はてなキーワード: セールスマンとは
http://anond.hatelabo.jp/20111003162553
shi3z氏の株式公開宣言と消えたkawango氏のコメントについて
shi3z氏の株式公開宣言 「wise9 › “leap” 僕が継ぐべきもの または僕たちが5億円を手にした理由」 http://wise9.jp/archives/4680 は現時点で745ブクマと盛り上がっているが、kawangoによるコメントが大量にはてなスターを集めた後に消えた。
何があったのかと想像を掻き立てられるのだが、とりあえず自分の記憶では、消えたはてぶコメントは
http://otsune.tumblr.com/post/10931912573/kawango
http://saiten.tumblr.com/post/10935553742/kawango
のとおり。
ところで、「shi3z 議事録」でぐぐって見つけたのだが http://twitter.com/#!/kawango38 でも以下のようなのが見れる。これってどっちも本当のshi3zとkawangoなの? それともなりすまし? ちょっと確認方法が思いつかない。
kawango38 かわんご
だいたいブログの内容も昔にくらべて内容が薄くなった。小手先だけで書いているからだ。20歳のときに3Dのレンダリングはサーバー側に移行すると断言したあのヴィジョナリーぶりはどこにいったのか。ただのアジテータに堕落しただけじゃないか。
18時間前
kawango38 かわんご
shi3z君は明らかに天才の一種だとは思うけど、早熟の才能に溺れすぎて、既に輝きは失せかかっている。後進の育成なんてしてる暇があったら、まず、自分にかけられた世の中の期待にこたえるのが先だろう。
18時間前
kawango38 かわんご
ドワンゴのストックオプション捨てた。ちっとも惜しくなかったなんて話も何回目のブログだか。ニコ動に最後まで関われなかったのも、いつまで悔やんでいるんだかしらないけど、いい加減に前を向けばいい。
18時間前
kawango38 かわんご
ニコ動がヒットしてから、突然、あれはぼくがつくったとかアピールしはじめたのに、それよりも以前にそんな条件でディスカウントするわけねーだろうが。
18時間前
kawango38 かわんご
shi3z君は自分の立場が悪くなると、さらなるデタラメをいいだす癖はやめたほうがいい。
18時間前
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
悪いけど、ニコ動よりも遥かに成功してるサービスにも関わってますが、そっちは満額もらってるので告知に使ったりしませんよ。というかとにかくセコすぎて情けない
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
金も払わないで時間を使わせた挙げ句、減額条件だった事例告知を批判するとか筋違いにもほどがあるし本まで書いて生放送までして和解したのにまた蒸し返すとか元部下として情けないし恥ずかしい
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート@
@kawango38 頼んだんじゃなくて、本来月額150万円の費用を割引する根拠として事例としてその後使用するという条件になっていたはずですが?それに、社外の人間の僕がパケラジ2なんて知る訳ないじゃないですか。
kawango38 かわんご
@
@shi3z_bot 事例紹介じゃないじゃん。事実が違う。
kawango38 かわんご
synvieの紹介と2番目のプロトタイプがshi3z君の功績としては大きいが、もともとのアイデア自体をshi3z君以前からあったもの。そもそもsynvieは似たアイデアとして紹介されただけで、謝辞にのせたのは、shi3z君に頼まれたから。
kawango38 かわんご
ただ、見てみてsynvieでは成功しないと最初は判断してすぐにそのアイデアは捨てられた。復活したのはyoutubeへの寄生を中野君が思いついたから。画面にコメントをのせるアイデアは最初からあったが、それをデフォルトにしたのは2番目のプロトタイプをつくったshi3z君の会社。
kawango38 かわんご
ニコ動の元々の企画はパケラジ2だから、最初は動画ではなく生放送。コメントの過疎を防ぐための再放送のときに過去のコメントを残すアイデアは元々shi3z君が参加する前からあった。似たサービスとしてsynvieの存在を教えてくれたのはshi3z君。
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
新車のことでも考えようっと。こないだ南治さんにBMWの良さを力説したら、なんとディーラーに試乗に言ってたという。おれはクルマのセールスマンにも向いてるかもな
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
まあ可哀想な人のことを考えるのはやめよう
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
まあTwitterとかはてだとかやってる人は妖精だから頭がおかしい設定なのかもしれないが、ちょっと本気で心配になってきたよ
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
なんのために生放送やったり本書かせたりしたんだろう。あれに書いている以上のことは僕はなにもしてないし、本に書かれた事実関係については関係者は納得してるはずだけど
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
周りの人はせめて優しくしてあげてほしい
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
ここまでくると本当になにか重い病気にかかってるんじゃないかと本気で心配になってくるよ。まあもう僕はどうにもしてあげられないけど
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
川上さんが本気でそう思ってるならとても残念だけど仕方がないね "@hibinotatsuya: RT @kawango38: なんでいつまでたっても嘘を言い続けるのか、ニコニコ動画のアイデアを出したのもつくったのもshi3z君ではない。ブレストの議事録を書いていただけじゃないか。
≫
kawango38 かわんご
なんでいつまでたっても嘘を言い続けるのか、ニコニコ動画のアイデアを出したのもつくったのもshi3z君ではない。ブレストの議事録を書いていただけじゃないか。 / “wise9 ? “leap” 僕が継ぐべきもの または僕たちが5億円を手…” htn.to/e34TVh
一応魚拓
shi3z氏の株式公開宣言 「wise9 › “leap” 僕が継ぐべきもの または僕たちが5億円を手にした理由」 http://wise9.jp/archives/4680 は現時点で745ブクマと盛り上がっているが、kawangoによるコメントが大量にはてなスターを集めた後に消えた。
何があったのかと想像を掻き立てられるのだが、とりあえず自分の記憶では、消えたはてぶコメントは
http://otsune.tumblr.com/post/10931912573/kawango
http://saiten.tumblr.com/post/10935553742/kawango
のとおり。
ところで、「shi3z 議事録」でぐぐって見つけたのだが http://twitter.com/#!/kawango38 でも以下のようなのが見れる。これってどっちも本当のshi3zとkawangoなの? それともなりすまし? ちょっと確認方法が思いつかない。
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だいたいブログの内容も昔にくらべて内容が薄くなった。小手先だけで書いているからだ。20歳のときに3Dのレンダリングはサーバー側に移行すると断言したあのヴィジョナリーぶりはどこにいったのか。ただのアジテータに堕落しただけじゃないか。
18時間前
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shi3z君は明らかに天才の一種だとは思うけど、早熟の才能に溺れすぎて、既に輝きは失せかかっている。後進の育成なんてしてる暇があったら、まず、自分にかけられた世の中の期待にこたえるのが先だろう。
18時間前
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ドワンゴのストックオプション捨てた。ちっとも惜しくなかったなんて話も何回目のブログだか。ニコ動に最後まで関われなかったのも、いつまで悔やんでいるんだかしらないけど、いい加減に前を向けばいい。
18時間前
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ニコ動がヒットしてから、突然、あれはぼくがつくったとかアピールしはじめたのに、それよりも以前にそんな条件でディスカウントするわけねーだろうが。
18時間前
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18時間前
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金も払わないで時間を使わせた挙げ句、減額条件だった事例告知を批判するとか筋違いにもほどがあるし本まで書いて生放送までして和解したのにまた蒸し返すとか元部下として情けないし恥ずかしい
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@kawango38 頼んだんじゃなくて、本来月額150万円の費用を割引する根拠として事例としてその後使用するという条件になっていたはずですが?それに、社外の人間の僕がパケラジ2なんて知る訳ないじゃないですか。
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synvieの紹介と2番目のプロトタイプがshi3z君の功績としては大きいが、もともとのアイデア自体をshi3z君以前からあったもの。そもそもsynvieは似たアイデアとして紹介されただけで、謝辞にのせたのは、shi3z君に頼まれたから。
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ただ、見てみてsynvieでは成功しないと最初は判断してすぐにそのアイデアは捨てられた。復活したのはyoutubeへの寄生を中野君が思いついたから。画面にコメントをのせるアイデアは最初からあったが、それをデフォルトにしたのは2番目のプロトタイプをつくったshi3z君の会社。
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ニコ動の元々の企画はパケラジ2だから、最初は動画ではなく生放送。コメントの過疎を防ぐための再放送のときに過去のコメントを残すアイデアは元々shi3z君が参加する前からあった。似たサービスとしてsynvieの存在を教えてくれたのはshi3z君。
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新車のことでも考えようっと。こないだ南治さんにBMWの良さを力説したら、なんとディーラーに試乗に言ってたという。おれはクルマのセールスマンにも向いてるかもな
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まあ可哀想な人のことを考えるのはやめよう
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まあTwitterとかはてだとかやってる人は妖精だから頭がおかしい設定なのかもしれないが、ちょっと本気で心配になってきたよ
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なんのために生放送やったり本書かせたりしたんだろう。あれに書いている以上のことは僕はなにもしてないし、本に書かれた事実関係については関係者は納得してるはずだけど
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周りの人はせめて優しくしてあげてほしい
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ここまでくると本当になにか重い病気にかかってるんじゃないかと本気で心配になってくるよ。まあもう僕はどうにもしてあげられないけど
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川上さんが本気でそう思ってるならとても残念だけど仕方がないね "@hibinotatsuya: RT @kawango38: なんでいつまでたっても嘘を言い続けるのか、ニコニコ動画のアイデアを出したのもつくったのもshi3z君ではない。ブレストの議事録を書いていただけじゃないか。
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なんでいつまでたっても嘘を言い続けるのか、ニコニコ動画のアイデアを出したのもつくったのもshi3z君ではない。ブレストの議事録を書いていただけじゃないか。 / “wise9 ? “leap” 僕が継ぐべきもの または僕たちが5億円を手…” htn.to/e34TVh
from http://d.hatena.ne.jp/gorotaku/20110908/1315487472
ごめんなさい。
# 置換のみで対応。
# 臆病者なのでanond
さっきまで読んでた自己決定はどうも古いものが多いせいか意思決定のところが「そんなもん自明だろ」ってかんじだったので
途中まではまじめにまとめてたんだけど、途中からドラッカーの文章があまりに格好いいので引用まつりになってしまいました。申し訳ない。
<意思決定のスタート>
1 まずはじめに意思決定が必要かどうかを考える
2 必要のない意思決定は行わない、行うべき意思決定は断固として行う
4 意思決定に際しては必ず、一般的な問題か例外的な問題かを考える。
5 常に問題の本質を理解するよう務める
<意思決定の中身>
6 意思決定においては、満たすべき必要条件を必ず明らかにしなければならない。
複数の解決案から最善のものを選択するには、4つの基準がある。
第一にリスクである。解決案から得られるものと侵さなければならないリスクを比較する。
第二に経済性である。解決案のうち、最小の労力で最大の成果をもたらすもの、混乱を最小にとどめつつ必要な変革をもたらすものは何か。
7 意思決定はとにかく正しい解決策を求める点をスタートとする。妥協するかどうかはその後のことである。
8 妥協に迫られテも問題解決のための必要条件は守りぬく
9 意思決定にあたっては常に実行を考える。具体的には以下の4つを必ず決めなければいけない。
・実行の責任者
・日程
・影響を受けるが故に決定の内容を知らされ、理解し、納得すべき人
・影響を受けなくとも決定の内容を知らされるべき人
意思決定において最も困難な部分は必要条件を検討する段階であり、
最も時間のかかる部分は、成果をあげるべく決定を行動にうつす段階である。
やべぇドラッカーさんのセリフ、いちいち格好良い!そこはかとなく俺の厨二病をくすぐってくる文体。
11 検証は、そもそも意思決定そのものが未検証の仮説に過ぎず、判断たらざるを得ないことを認識して行う。
12 意見の不一致を必要なものとして歓迎し、多様な意見を収集する
意見の不一致は3つの理由から必要である。第一に組織の囚人となることを防ぐため、第二に選択肢を得るため、第三に想像力を刺激するためである
アリストテレスに発し、初期キリスト教会の原則とまでなった言葉がある。本質における一致、行動における自由、あらゆることにおける信頼である。
くわー。もう完全にラノベの地の文だ。はじめて読んだけどドラッカーってすげえ文章が楽しい。
13 意見の相違に関して、間を取ろうとしてはいけない。常に行動するかしないかである。
まとめ
まず行うべきことは、基本的な解決をもたらすべき一般的な問題か、特別な解決を必要とする例外的な問題かの判別である。
例外的な問題に見えても、既にどこかで起こったことのある一般的な問題であることが多い。
次のステップは問題の全容の理解であり、満たすべき必要条件の明確化である。
ここでようやく、誰が何を行い、結果について誰が責任をもつかの決定が来る。そして最後のステップが、意思決定の結果の検証である。
関係する者全員から広く意見を求めることが必要である。出された意見に対しては根拠の提示を求めなければならない。
いやそんなことよりドラッカーの文章が格好いい。
電力需要をどうするか。
2000年夏のカリフォルニア大停電以後、北米西海岸では、時間当たりの電気料金に変動制が適用される地域が発生した。夜間等の需要の少ない時間帯と、冷房需要のピークとなる時間帯とでは、1KWh当たりの価格が違うという制度である。発電量不足から大停電が発生したことから、発電事業を自由化するとなり、それを実現する為に、その時点の電気の相場が作られ、この相場の価格に、送電業者の取り分を乗せた分が、一般家庭が購入する単価となる。この制度を実現する為に、消費電力計に時計機能と記録機能と現在の電気相場価格を示すインジケーターが組み込まれたSmartMeterが使用されるようになっている。クーラーの電源を入れる前に、今の電気相場がいくらなのかを確認し、コストパフォーマンスを考えるようになる事で、省電力という行動を取るように仕向けている。
しかし、これで省電力をやるのは個人の家庭だけで、商業施設の場合、営業時間内はいくら高値になっていたとしても、つけっぱなしにせざるを得ない。こうなると、営業経費における電気代のコストが読めなくなる。そこで、電気代は上限価格で商品に転嫁し、実際のコストとの差額を利益として確保するという手法へと、変わっていっている。ここで重要なのは、上限価格があるという点である。この上限価格制度は、発電業者が自由化されているアメリカにおいては、大規模需要者に自社の電気を買ってもらう為のサービスとなっていて、一般家庭には適用されない。大規模需要者にプライスキャップをつけた分、一般家庭や小口消費者向けの代金が高くなり、結果的に、一般家庭では節電しているのに高くなった電気代を請求されるとなっている。電気相場がいくら高値に上がっていったとしても、大規模需要者である商工業者は痛くも痒くも無いというのが、この制度の本質なのである。電気相場が高騰すればする分だけ、上限価格契約の価値は高くなり、需要家を囲い込む事が可能になる。
一般家庭の消費電力よりも、商工施設が使う電力の方が、大きいし波が激しい。商工施設が使う電力は昼間の冷房のピークに集中し、一般家庭の消費電力は夜に集中する。需給の波を大きくしているのは、昼間の商工施設の消費電力であり、設備投資という観点からみれば、商工施設の為に真夏の冷房需要の為だけの余剰設備を抱え込んでいるというのが、電力業界の現実なのである。
持続発電に適した原子力発電を民間発電業者が運営するのは、リスクが大きすぎるので、火力発電が主体となる。火力発電業者にとっては、昼間の営業中にのみ大量に使ってくれる商工業者の方が、設備の運営の面において、メリットがある。このために、一日中ほそぼそと電気を使う一般家庭の相手は、メリットが無い。
大口消費者に売電する方が、一口あたりの成約金額が大きくなり、歩合制セールスマンにとっては、美味しい話となる。売電量を大きくする事で、設備投資の回収期間を早め、市場での競争に勝ちやすくなる。もっとも、その先で独占企業となってしまったら、再び規制産業に逆戻りしてしまう。目先の金、出世の為に、間違ったインセンティブを設定してしまうというのは、よくある事であるが、SmartMeterは、理念は立派だけど、それをやるのが生身の人間だという点で、失敗に向かっている。
で、考えつく対策として、時計を進ませるサマータイムを主張する者が現れてきているが、電気の主たる使用先が照明用であったならば、昼間の明かるさを最大限利用しようというサマータイムは有効である。しかし、現状、電気の主たる使用先は昼間のオフィスや売り場の照明であり、工場を動かす産業用電力であり、冷房である。
冷房のピークが来る時間帯には工場を止めて、夜間を主たる生産時間とする、労働時間の逆転という手法もあるが、夜勤を主体とすると、深夜割増賃金・夜勤手当を出さなければならないので、コストが跳ね上がってしまうという欠点がある。時計を早めるサマータイムのような、電気のピークを抑制するどころか、長引かせて電力消費量をふやしてしまう施策よりも、電気を必要とする産業に対しては、深夜割増賃金・夜勤手当についての特例を作る方が、効果的と言えるかもしれない。もっとも、夜勤で帰ってきて、暑い昼間にカーテンを閉めて寝る為にクーラーをガンガンつけるとなれば、電気の需要はかえって増えてしまうであろう。
この日記では、昼間の明るさよりも朝方の涼しさと日没後の涼しさを利用する、時計を遅らせる逆サマータイムを提案している(cf.[2007.6.3])。逆サマータイムの方が、冷房電力需要に対しては効果が期待できる。
いや、シビアかどうかじゃなくて、
「どんな職業の奴であってもシビアな奴の方が「立派な仕事人」である」
という価値観のことについて言ってるんだが。
はあ。
え?
俺の意見の要約のつもりなの?
俺がそういう話をしてたんなら具体的にその部分を引用してくれ。
どうぞ。
本当にそうなの?そんなに色んな国の事情に詳しいの?
国と言うより猿の実験でもそうなるわ。
「頑張っても頑張らなくても固定給(少なくとも短期的には)」
「成果ごとに報酬支給」
は態度は全く変わる。
変わらないと思うとか、変わらないと言い張るてんなら処置無しだ。
馬鹿なんだとしてもムキになってるんだとしても凄くどうでもいい。
君の勘違いを修正すれば、関係無いことはないよね。
お前が差別意識をむき出しにした浄水器セールスマンの話を真面目に取り上げようか?
売ってる商品がどんなものであれ
固定給と歩合給では仕事に対する態度が異なる。
お前は差別意識をむき出しにした上に
話の根幹がまるでわかってないアホだということも露呈してる。
俺はまだアホの家庭教師をしなきゃならないかな?
同意。
車のローン代とガソリン代あればいくらもシティホテルに行けるし、クルマの居住性はめちゃくちゃ悪い。
イチャ声とじこめるために窓締めて(さらに場合により激しい運動もして)たら、移動してない分通気わるくて酸素切れ。
シートがふらっとでもやっぱり膝はいたい。
近郊の林のなかにとめてもエンジン音とライトですぐさま地主が見に来る。だれの所有でもない道なぞない。
旅先で行き暮れてサービスエリアで一晩過ごすだけだって暴走族と警察のおっかけっこがうるさかったり、
たぶん、話に出たセールスマンが本当にいるのなら、客層の見立てが悪いんじゃないか。
ひろきゅ~ん、まーちゃぁん、とかウザいしゃべりのカップル客は、
車庫は実家に寄生しようとしてても、エチする場所がないカップルじゃなく、
30代も間近な既婚子無しで、平日はいらっしゃいませキリッて働いてるんじゃねーのかね。
男だけでワンボックス買う?知らんがな
経験うんぬんじゃなく最初の時点てあなたはもう負けてるよ。
だって、あなたはいない暦=年齢なんていくらでもウソつきゃいいものをバカ正直に言っちゃってるわけでしょ。
一方相手は、「女の味を覚えたらどうたらこうたら」なんて明らかに断る口実であって別に正直に言ってるわけじゃないよ。
・あなたは正直に言うしかない(しかもまず自分の弱点から言う)
・相手は嘘をつける
・あなたは相手のウソを真に受けるしかない
こんな条件で交渉ゲームやっても勝てるわけがない。
自分という商品を売るセールスマンなんだからさ、あなたは。もっとうまく立ち回ろうぜ。これは経験なんかじゃないよ。ゲームのルールを事前に調べてるかどうかだよ。
そっとノックする人がよくいる。多分、激しくノックすると嫌悪感を与えると考えて、
そっとノックするのだろう。そっとノックする人は、セールスマンに多い。
しかも、そういうセールスマンは、猫撫で声で、「こんにちは~」と言うことが多い。
このダブル効果が実に気色悪い。
そっとノックされるだけでも、なんか変な人でも来たのかなと思うが、
それに猫撫で声が加わると、内心びくうぅぅぅとする。かなり気持ち悪いしビビる。
相手は多分快い印象を与えるためにやっているのだろうが、そういうのは止めてもらいたい。
・そっとノック
・猫撫で声で挨拶
に留まらず、
・ノックしたあと数十秒くらい様子をみる
という技まで使ってきた。これはおそらくノックしたあとすぐにまたノックすると悪印象を
与えるとの考えなのだろうが、これは凄まじく気持ち悪かった。玄関のドアの向こうで、
得体の知れない誰かが無言で数十秒近く突っ立ってこちらの様子を伺っている怖さと来たら凄かった。
声をころし気配を探るが、相手の身じろぎする音が全く聞こえてこなくて、それが恐怖感をますます
引き立てていた。合間を開けつつ、何度かノックされたのだが、奴は合計して5分近く突っ立ってた気がする。
本当に余計な配慮と言わざるを得ない。
脱洗脳を甘く見ちゃいけない。人質と一緒に立てこもってる誘拐犯を説得して観念させるよりもはるかに難しいから。
でも、どうしてもというなら、ヒントをいくつか。
・彼と同じねずみ講グループに入っていたが、今では完全に足を洗っていて、むしろねずみ講自体を批判している「元メンバー」の協力が絶対必要。
生兵法は怪我の元。彼は凄腕セールスマンに改造されてしまっているから、当のグループについてかなり深い知識がないと、むしろこちらが簡単にやられてしまう。
そういう人が確保できなかったら、脱洗脳には絶対手を出すな!!
・脱洗脳の説得をする場所では、彼を彼の仲間から遠ざけよ。彼が一人、こちらは複数人で、できる事なら物理的・心理的に逃げにくい場所がいい。たとえばファミレスだったら一人を三人で囲んで、彼は壁と説得者しか見えない位置の、廊下側ではない奥の席に。
・ねずみ講グループでは、家族や友人に反対された時の綿密な対策マニュアルを作っていて、グループ一人一人に指導しているはずだから、ただ「やめるな」「目を覚ませ」等々と言ったり、単純にいやがらせや反対をするだけでは、むしろ「敵対勢力が猛烈に妨害したくなるくらいすばらしいグループだから、絶対やめるわけにはいかない」と思いこんでしまい、むしろ火に油を注ぐ事になるので要注意。
・彼の所属するねずみ講グループの批判を始めると、とたんに心を閉ざすよう思想改造されているだろうから、彼が心を開いたところで(初っぱなからだと危険)、そのねずみ講グループのライバルのねずみ講グループの話題を出して、そのグループ内での問題点を考えさせてみる、というのも一つの案。
・「騙されていたグループにも、家族や友人のいる一般社会にも居場所がない」となると、またねずみ講グループに戻ってしまう危険性があるので、帰ってくる居場所があるんだよ、という含みをもたせて話したい。
私の父は昔、原野商法でやってきたセールスマンが黙らせることに成功した人だ。声を荒げることもなく「なんで自分でやらないんですか?そんな儲け話人にしたらもったいないじゃないですか」と言っただけで、セールスマンたちはすごすごと帰って行ったらしい。そんな父の元に育った私は、聞こえのいい投資話にはまったく興味がない(もちろん、長期的な株式投資はありだとは思ってる)。今日も、そんな電話がかかってきた。向こうは名乗るやいなやこう言った。
まー、詳しく話を聞くと、エーシーイーインターナショナルという会社で、原油のオプション取引の勧誘らしい。詳しく話を聞いてみると、「リスクはもちろんある」「オプション取引についての本があるのできちんと渡して説明している」「リスクも納得の上でしか契約しない」「限度額があるのでそれ以上は損をしない」というのが向こうの主張。「なんで自分はやらないの?」と訊けば「社員はできない」「そんな金はない」、「会社を辞めたら?」と言えば「それは違う。私どもはオプション取引をするのが仕事だから関係ない」(この時点で会話が成立していない)、「お金だって借りられるでしょう?」と問えば「そんなに簡単に貸してくれるところはない」(じゃー、そんなに簡単にお金を出す人も少ないよね)、「わかった。こちらにきて説明してくれ」と頼めば「お客様がこちらに来ていただければ説明いたします」(おいおい客を呼び出すのかよ!)という感じ。いかに金を巻き上げることしか考えていないのかっていうのがよくわかる。調べてみたら5年前に行政処分を受けているし、顧客から訴訟も起こされているようだ。しかも、オプション取引の手引き書として鶴蒔靖夫の「日本の挑戦」を上げていたけど、この著者ってあんまり評判よくないみたいじゃないか。
すべてのことがわかるわけではないけれど、ネットでいろんな評判を知ることができる今、うかつなことを言わなきゃいいのになーって思う。もっとバカなのは、明らかに金出す気もないのに難癖ばっかりつけている私のような人間に30分近くつきあったことだ。なんていうか、バカっぽい。
「いいひと」キャラから脱却したいんだ!俺はこんなもんじゃないんだ!
↓
ある日、背の低くて風体の怪しいセールスマンと名乗る男と出会う。
↓
悩みを相談したらタダでなんだか良く分からないグッズを貰い約束を言い付けられる。
↓
あれ、なんか良い感じになってきたぞ。
↓
調子に乗ってきたある日、グッズを貰うときに言い付けられた約束を軽い気持ちで破るけど調子づいてるからそんなの気にしない。
↓
4月22日の深夜、酔っぱらって良い気分で家の近所の公園をふらついてたら、あのセールスマンが!
↓
「ドーーーン!」
↓
見事に「いいひと」キャラからの脱却を成し遂げたみたいですね。ぅおーっふぉっふぉっふぉっふぉっ…。
ハアレツに発表されたエルサレム賞での村上春樹スピーチ(原稿なのか書き起こしかは不明)です。
彼の署名記事です。
原文は http://www.haaretz.com/hasen/spages/1064909.html
常に卵の側に
今日私はエルサレムに小説家、つまりプロの嘘つき(spinner of lies)としてやってきました。
もちろん、小説家だけが嘘をつく訳ではありません。すでに周知のように政治家も嘘をつきます。外交官や軍人は時と場合によって独自の嘘を口にします。車のセールスマンや肉屋、建築屋さんもそうですね。小説家とその他の人たちとの違いですけど、小説家は嘘をついても不道徳だと咎められることはありません。実際、大きい嘘ほど良いものとされます。巧みな嘘は皆さんや評論家たちに賞賛されるというわけです。
どうしてこんな事がまかり通っているかって?
答えを述べさせていただきます。すなわちこういうことです。創作によって為される上手な嘘は、ほんとうのように見えます。小説家はほんとうの事に新しい地位を与え、新たな光をあてるのです。ほんとうの事はその元の状態のままで把握するのは殆ど不可能ですし、正確に描写する事も困難です。ですので、私たち小説家はほんとうの事を隠れ家からおびき出して尻尾をとらえようとするのです。ほんとうの事を創作の場所まで運び、創作のかたちへと置き換えるのです。で、とりかかるためにまずは、私たちの中にあるほんとうの事がどこにあるのか明らかにする必要があります。これが上手に嘘をつくための重要な条件です。
しかし今日は、嘘をつくつもりはありません。なるだけ正直でいようと思います。1年のうちに嘘をつかないのは数日しかありませんが、今日がその1日なのです。
そういうわけで、ほんとうの事を話していいでしょう。結構な数の人々がエルサレム賞受賞のためにここに来るのを止めるようアドバイスをくれました。もし行くなら、著作の不買運動を起こすと警告する人までいました。
もちろんこれには理由があります。ガザを怒りでみたした激しい戦いです。国連によると1000人以上の方たちが封鎖されたガザで命を落としました。その多くは非武装の市民であり子供でありお年寄りであります。
受賞の報せから何回自問した事でしょうか。こんな時にイスラエルを訪問し、文学賞を受け取る事が適切なのかと、紛争当事者の一方につく印象を与えるのではないかと、圧倒的な軍事力を解き放つ事を選んだ国の政策を是認する事になるのではと。もちろんそんな印象は与えたくありません。私はどんな戦争にも賛成しませんし、どんな国も支援しません。もちろん自分の本がボイコットされるのも見たくはないですが。
でも慎重に考えて、とうとう来る事にしました。あまりにも多くの人々から行かないようアドバイスされたのが理由のひとつです。たぶん他の小説家多数と同じように、私は言われたのときっちり反対の事をやる癖があります。「そこに行くな」「それをするな」などと誰かに言われたら、ましてや警告されたなら、「そこに行って」「それをする」のが私の癖です。そういうのが小説家としての根っこにあるのかもしれません。小説家は特殊な種族です。その目で見てない物、その手で触れていない物を純粋に信じる事ができないのです。
そういうわけでここにいます。ここに近寄らないよりは、来る事にしました。自分で見ないよりは見る事にしました。何も言わないよりは何か話す事にしました。
政治的メッセージを届けるためにここにいるわけではありません。正しい事、誤っている事の判断はもちろん、小説家の一番大切な任務のひとつです。
しかしながら、こうした判断をどのように他の人に届けるかを決めるのはそれぞれの書き手にまかされています。私自身は、超現実的なものになりがちですが、物語の形に移し替えるのを好みます。今日みなさんに直接的な政治メッセージをお届けするつもりがないのはこうした事情があるからです。
にもかかわらず、非常に個人的なメッセージをお届けするのをお許し下さい。これは私が創作にかかる時にいつも胸に留めている事です。メモ書きして壁に貼るようなことはしたことがありません。どちらかといえば、それは私の心の壁にくっきりと刻み込まれているのです。
「高く堅固な壁と卵があって、卵は壁にぶつかり割れる。そんな時に私は常に卵の側に立つ」
ええ、どんなに壁が正しくてどんなに卵がまちがっていても、私は卵の側に立ちます。何が正しく、何がまちがっているのかを決める必要がある人もいるのでしょうが、決めるのは時間か歴史ではないでしょうか。いかなる理由にせよ、壁の側に立って作品を書く小説家がいたとしたら、そんな仕事に何の価値があるのでしょう?
この暗喩の意味とは?ある場合には、まったく単純で明快すぎます。爆撃機(bomber)と戦車とロケット弾と白リン弾は高い壁です。卵とは、押しつぶされ焼かれ撃たれる非武装の市民です。これが暗喩の意味するところのひとつです。
しかしながら、常にそうではありません。より深い意味をもたらします。こう考えて下さい。私たちはそれぞれ、多かれ少なかれ、卵です。私たちそれぞれが壊れやすい殻に包まれた唯一無二のかけがえのない存在(soul)です。私にとってほんとうの事であり、あなたにとってもほんとうの事です。そして私たちそれぞれが、多少の違いはあれど、高く固い壁に直面しています。壁には名前があります。それはシステム(The System)です。システムはもともと、私たちを護るべきものですが、ときにはそれ自身がいのちを帯びて、私たちを殺したり殺し合うようしむけます。冷たく、効率的に、システマティックに。
私が小説を書く理由はひとつだけです。個人的存在の尊厳をおもてに引き上げ、光をあてる事です。物語の目的とは、私たちの存在がシステムの網に絡みとられ貶められるのを防ぐために、警報を鳴らしながらシステムに向けられた光を保ち続ける事です。私は完全に信じています。つまり個人それぞれの存在である唯一無二なるものを明らかにし続ける事が小説家の仕事だとかたく信じています。それは物語を書く事、生と死の物語であったり愛の物語であったり悲しみや恐怖や大笑いをもたらす物語を書く事によってなされます。生と死の物語や愛の物語、人々が声を上げて泣き、恐怖に身震いし、体全体で笑うような物語を書く事によってなされます。だから日々私たち小説家は、徹頭徹尾真剣に、創作をでっちあげ続けるのです。
昨年私の父は90才でなくなりました。彼は元教師でたまにお坊さんとして働いていました。彼は大学院にいた時、徴兵され中国に送られました。戦後生まれの子供として、父が朝食前に長く深い祈りを仏壇の前で捧げていたのを目にしましたものです。ある時、私がどうしてお祈りをするのかたずねたところ戦争で死んだ人々のために祈っていると答えてくれました。
味方と敵、両方の死んだ人たちすべてに祈りを捧げていると父はいいました。仏壇の前で正座する彼の背中をながめると、父にまとわりつく死の影が感じられるような気がしました。
父は亡くなり彼の記憶も共に消え、それを私が知る事はありません。しかし父に潜んでいた死の存在感は今も私の記憶に残っています。それは父から引き出せた数少ない事のひとつであり、もっとも大切な事のひとつであります。
今日みなさんにお知らせしたかった事はただひとつだけです。私たちは誰もが人間であり、国籍・人種・宗教を超えた個人です。私たちはシステムと呼ばれる堅固な壁の前にいる壊れやすい卵です。どうみても勝算はなさそうです。壁は高く、強く、あまりにも冷たい。もし勝ち目があるのなら、自分自身と他者の生が唯一無二であり、かけがえのないものであることを信じ、存在をつなぎ合わせる事によって得られた暖かみによってもたらされなければなりません。
ちょっと考えてみて下さい。私たちはそれぞれ、実体ある生きる存在です。システムにはそんなものはありません。システムが私たちを食い物にするのを許してはいけません。システムがひとり歩きするのを許してはいけません。システムが私たちを作ったのではないです。私たちがシステムを作ったのです。
私が言いたいのは以上です。
エルサレム賞をいただき、感謝しています。世界の多くの地域で私の本が読まれた事にも感謝しています。今日みなさんにお話できる機会を頂いて、うれしく思います。
追記:
いろいろ助言頂いたので、独立してノート( http://anond.hatelabo.jp/20090218122627 )を作りました。訂正や履歴についてはそちらに記述します。
ハアレツのコメントも別途のせてます( http://anond.hatelabo.jp/20090218205723 )
がんばって女性を口説かないとやらせてもらえないのは、あんまりモテてるとは言えないなあ。
うざいセールスマンみたいなもんで、気の弱い相手を選んで需要のない商品を売りつけてる感じ。
人格として必要とされてないから、そういうのは長続きしない。
男の方でヤリ捨ててるつもりになってるけど、実は女の側からも必要とされてない。
一発ヤッたくらいじゃ女の子は心を開いたとは言えない。
股を開いたんだから心も開いたんだろってのは男の思いこみなんだと思う。
男だって、どうでもいい女と一発ヤッたくらいじゃそいつに惚れないでしょ。
惚れてなくてもヤれるのは男も女も一緒。