はてなキーワード: セーラームーンとは
まどマギについては、既に山のような論が出ているが、個人的には、どんな理屈をつけようと、「きちんと作ってある事」につきると考えている。脚本にしたって、演出にしたって、ありきたりなクリシェに依存せず、必要な事を必要なだけ作成し、丁寧に作り上げたことが、あの作品を十分鑑賞に耐えるものにしている。その中から、今回は副題を取り上げてみたい。
通常、副題を付ける一番簡単なやり方は、その回のアウトラインをまとめてしまうこと。その方法は、モーニング編集長によって、まとめられている( http://togetter.com/li/58023 )。
まずは比較として、セーラームーンの副題上位12話を挙げて見る。
とまあ、大体その内容を示唆する単語が含まれ、舞台、または主題がおおまかにわかるようになっている。
これと同じ手法をまどマギに当てはめてみると、こんな感じになる。右には比較として実際のタイトルをつける。
見ればわかる通り、実際のタイトルは何も作品内容を示していない。タイトルだけでは、何が起こるのか、いっさいわからない。じゃあ何から付けられたかと言えば、作品の中で登場人物の感情を最も表現するセリフから取られている。
ということは、サブタイトルについては、おそらくは最初に仮タイトルがつけられ、最後まで脚本が書かれた後から、改めて付け直された思って良い。つまり、一度サブタイトルを再検討する時間がきちんと割かれているという事だ。それだけ適切な時間をかけた作品である事がこの事からわかる。
こういう事が、「作品に手を抜かない」ということなのだ。
そんな私が昔ネットで印象に残ったサイトにオカノ通信というwebサイトがあった。まぁ今もあるけど。
ネットで・リアルで(コミケで知り合った人など)自分より上の世代から聞かされた話として、やはり『宮崎勤事件は大きな転機だった』と言われる。その過程で、都市伝説なのか事実なのか知らないが「TV局がコミケに取材に来て、『ここに数万人の宮崎勤がいます』と言った」という話も聞いた。
オカノ通信の人はその辺の経験談を回想している。
「89年8月」に起きた宮崎事件を契機に、現在オタクとされている人たちと“場”は、社会の中で致命的に追いやられていったからに他なりません。
80年代に一度「アニメが好きだ」とかそういうことがオープンになりつつあったにもかかわらず、それらは潰され、再び人前でカミングアウトすることが難しい趣味になってしまった。
それくらいあの事件の中で繰り広げられたマスコミの、「魔女狩り」としか例えようがない報道や論旨の展開は大きな影響を残してしまった。
そういう中で90年代中盤には『エヴァブーム』が起こり、再び今度は別の意味で僕らが注目された。
けど、やっぱり外の人たちにしてみれば、なんであんなブームが起こって、どういう人たちがそれを喜んでいるのかがよくわからない。
(一方僕らはパソコン通信時代の中で、新たな独自のコミュニティと繋がりを持ちはじめていたわけですが、これはまた話がズレていくので割愛します。そもそもパソ通時代のコミュニティについては他にいくらでももっと詳しく書かれておられる方がいますし。)
そういった(今なんかとは比べ物にならないくらい酷い)蔑みと偏見。同時に湧いて出た注目というアンビバレンツで微妙な状況下で、「オタクという場の中にいるオタク自身が、外の人に“オタク”を説明したメディア」ってのは『オタク学入門』が世界初だった。
「あの本はオタクを過大に評価している」って批判も読んだことあるけど、当たり前です。
そういう時代背景の中で「後ろめたい趣味であることを前提にそれを肯定する」なら、「徹底的に過剰評価した理論武装と、プレゼンテーション。そしてプロパガンダ的な要素」は必要だった。
私自身はそこまでオタク=犯罪者予備軍的扱いはされたことがなかったけど、『男で恋愛物・少女マンガ好き=男として格下』という偏見くらいには遭ったことがある。そういう空気が、2chが出来て、ニコニコ動画が出来て、海外でもオタクが認知されるようになって、どんどん変わっていったようには思う。それこそ、ローソンが人気アニメとコラボするなんて10年前じゃ考えられなかった。長者番付の作家部門に神坂一が顔を出し、読み上げたアナウンサーが『この人誰?』と言っていたような、そんな時代だった。
ガンダム・マクロスからの流れでやってる人と、セーラームーンやエヴァンゲリオンで入ってきたひとには確実に意識のギャップがあるし、それはおそらく宮崎事件のせい。ハルヒ・らきすた世代とはやはりギャップを感じることがあるけど、そっちはたぶんネットの普及のせいだと思う(つかこの世代のコミュニケーションに於いて2chの影響は確実にある)
でもさ、今みたいに、深夜にしかアニメがやって無くたってどうせ地上波TV自体がオワコンとなりつつあるわけだし、けいおんで誰萌えかという話を堂々としたって確実に昔ほどは変な目で見られない。そういう時代って、70年代・80年代にオタクだった世代がまさに望んだ世界だったんじゃないかと思う。
プリキュアって今調べた限りだとあり得ない髪型という感じではないでしょ。敵キャラっぽい奴はともかく。
変身前?とかモブキャラとかになるとかなり普通。こういう子供いるよねって感じ。
セーラームーンは単に古臭い。エロゲのセンスはあの辺の時代で止まってるな。
エロゲの「あり得ない髪型」って、単に量が異常に多いとか長いとかじゃなくて、元増田が挙げた例のピンク色の奴みたいに意味不明なドーナツ状の部分とかどうなってるのか理解できないモミアゲとか、そういう感じ。
30代前半。
いいかげん、成長しろよ。
ガンダムは小学生のころに17:00くらいに再放送ばりばりで、リアルタイムじゃないけどリアルタイムに感じてた。
どっちかというと、ガンバの冒険のほうが好きだった。
「陸上自衛隊准陸尉(51) 女装してケーキ店で注文しながらワンピースまくりあげ下半身を露出」
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-2854.html
ひどすぎると思ったらこんなのはかわいいほうだった。
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/gline/1274021896/
番付を以下に抜粋。
10 :水先案名無い人:2010/05/17(月) 21:49:26 ID:aABkZMQl0
【横綱】
・女子高生の上履きを盗みコピーしたものを見て楽しみ、逮捕→大関昇進後、今度は女子中学生の上履きを盗みコンビニでコピーし、再逮捕。ついに念願の横綱に昇進を遂げる
【大関】
・男子中学生に「マスターベーションだ。お前らも見せろ。100円やる」とオナニーを見せ付けた83歳の「マスターじじい」
・19~71歳女性に一瞬で精液をかける18歳少年「早撃ちマック」
・「セーラームーン」のコスプレで女性に近づき網タイツ越しに下半身を露出
・女性用下着を頭にかぶり「パンツ交換して」、女子中学生に下半身露出
・釣り竿を改造して、500枚もの女性下着を引っぱり上げてきた釣りキチ助平
【関脇】
・女性宅に侵入し何も盗らずPCのスクリーンセーバーをエロ画像に変えた男
・男児4人をトイレに連れ込み、自慰行為見せた奄美大島の男性教諭
・自分に浣腸をしてPAの排水溝に排泄を3年間続けてた北海道の男性教諭
・女子中学生がランニング中、男が「パワーつけろよ」と言って下半身を露出して走ってきた
・三角フラスコとタッパーを持ち歩き、女子高生にチラシを配った男「おしっこ高価買い取り中」
・下半身に直接黒いスプレーをトランクスの形に吹き付け街中を歩き回っていた男
・約1400枚の下着を窃盗→お気に入りを○×で区別。鍋敷きなどにも使用
・自宅ベランダで全裸になって腰掛けのような台に乗りライトアップ[↑]
・オークションで購入した女性の衣服を着て撮影、出品者に「おはよう かっちゃんです」と送信。通称かっちゃん(45)[NEW!!]
11 :水先案名無い人:2010/05/17(月) 21:50:55 ID:aABkZMQl0
【小結】
・「大便もらしたので、拭くの手伝って」女子学生を車に連れ込み性器見せる
・Tシャツをまくり上げ、下に着用した女性用下着を小6女児に見せつけ
・「服を脱いで襲った方が興奮した」目出し帽をかぶり裸の男、40代女性を襲う
・船橋市内の小学校に侵入し、教室を徘徊して男児の体操着のにおいを嗅ぎまわった男
・徒歩で通行中の女子中学生2名に対し男が「かゆいからけつの穴かいてくれ」と声を掛ける男
・電車車両内にミールワームの幼虫数千匹をばら撒く、「女の子が虫をぶちっと踏み潰す姿に興奮」
・女子高生に道を尋ねて教えてもらったお礼に下半身露出 食品製造販売業男
・女性用下着売り場の試着室で下着を4枚ズボンの下に着込み、万引きの男
・車から降りて「カルピス飲むか」「見せたろ。ソーセージ見せたろ。」と巧みな話術を駆使し、幼女に性器を露出
・「みんなもこんなの着る?」と女子高生に声をかける小太りツインテールのスク水男
・ふんどし姿を男子中学生に見せて『変態が来た』と思わせた男性職員懲戒[↓]
・「中学生なら男子でも女子でも…」下半身露出60~80回の学習塾塾経営の男(27)。前科あり。[NEW!!]
・「おれは足フェチだ」などと言い女子中学生の左足ふくらはぎを触った公立高校1年の男子生徒(15)[NEW!!]
【前頭】
・セミロングのカツラ・赤いワンピ・ロングコート、女装して陰部を露出。「びっくりする姿見たかった」
・「つばの曲がり具合に興味があった」ので野球帽398個、他グローブやジャージー、サッカーシューズ、テニスボール310点を盗んだ男2人 [NEW!!]
・「水を出しっぱなしにすると興奮した」ので蛇口を盗んだ男
12 :水先案名無い人:2010/05/17(月) 21:52:21 ID:aABkZMQl0
【十両】
・服の下に女子児童用体操服を着用し、小学校に侵入。「体操着を着て小学校へ行くと快感が得られる。」
・下着窃盗。「とても良い体形を想像します。次は上下セットで干しておいてください」とメモを残すトラック運転手。
・ワンピースで女装して更衣室に侵入、両手に靴下をはめて立っていた所を逮捕(再犯)
・極細水着を着て海辺ではしゃぐ男 画像:ttp://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/2/2/221d26ce.jpg
いわゆる萌えアニメに出てくる彼女達を、私には嫁と言い張る権利がない。
それは自分が男じゃなくてかつ同性愛者でもなく、あんなに可愛い彼女達を恋愛対象(or性的対象かw)として見ることがないからだ。
じゃあなんで自分はホモ好き腐女子でありながら女の子が選り取り見取りのアニメを見続け、
楽しんで、あまつさえフィギュアやグッズに手を出すのか。
そのヒーローのことを思うと憧れがとまらなくて同じコスチュームやポーズを真似してみたり。というか俺もうヒーローなんじゃね?と思ってみたり。
子供のころだけに留まらず、それは多分大人になっても、アイドルだったり歌手だったりモデルだったりに形を変えて人は自分以外の何かに憧れる。
私にとってそれが萌えアニメの女の子たちであっただけのことだ。
そしてその対象をリアルの人物に変えられないのは自分の圧倒的な劣等感だと思う。
自分はかつての周りの同級生が憧れた同性のアイドル、いわゆるあゆとか、モー娘。なんかにはハマれなくて。
そのときに、周りから外れることが最も恐怖である小学生時代に、自分はダメだなあという圧倒的な敗北感を味わった。
でもそれから何年かして今になってやっと、自分は自分だけの憧憬の対象を見つけられた。
とか、こんな風になんだかんだカッコよく繕ったって、自分は大人になっても二次元を所詮逃げで利用してるんであって。
それはよくわかってる。
「ああ、懐かしいなあ。そんなのあったなあ。」なんて懐古できるほど精神が成長してない。
まさに幼稚園児と同じ状態にあるから。
でも、もうそんなことどうでもいいと思うよ。
だって、彼女達を思うと本当に嬉しくなる。
例えば自分が好きなキャラクターの一人である、けいおんの唯は、アホの子だの(^p^)だの言われるけど、
彼女のひたむきさと純粋さと元気さと可愛さは、自分には欲しくても手に入れられなかったものだ。
彼女みたいになりたい。私は。だから頑張る気も起きる。くじけても立ち直れる。
いやまあ唯にはなれないってわかってるけど、それでも、さあ。
これは、正直男オタの人が言うような「俺の嫁ええええええ!」と、99%ほぼ同じ感情だと思う。
他の女性がこういうアニメをどうやって見てるのかわかりませんが、
強くて、優しくて、厳しくて、明るくて、元気で、いつまでも可愛いあなた達が永遠の憧れです。
いつもありがとう。
色々な漫画アニメで歯医者ネタが出てくるが(最近だと「銀魂」の「幾つになっても歯医者は嫌」とか)
「歯医者=ドリルギュイーンガリガリ痛い」という歯科治療後進国ニッポンを反映したネタがずーっと繰り返されているんだから日本の歯医者事情は進歩ないなーと思う。歯を磨かない怠惰さを責めるだけじゃなくて予防診療に踏み込んでいるのは中々見ない。自分が持っているわずかな漫画を適当にめくっても「大人袋」「セーラームーン」「ピース電器」「サナギさん」「みつどもえ」等で虫歯ネタは出てくるが「歯医者=痛くて怖い」「痛くなってから行く」とイメージは共通している。こういうネタが描かれなくなるくらいの環境になる日は来るのだろうか。
土曜日曜 22:00~0:00 アニステ特集 9月/魔法少女アニメ特集
あんだけ発表された時にはどのオタクもこぞってアニメの殿堂なぞいらねぇいらねぇ言ってたのに、
この記事出た以後はそんなのぱったり聞かなくなった。
なんつーか、調子いいっつーか。
ま。どうせドラゴンボールとかセーラームーンとか、ナルトとかガンダムとかなんでしょ?
少なくとも俺の見てるような深夜アニメにゃまったく関係ないから、やっぱ無用の長物な気もするわ。
つーかさ、国営の漫画喫茶だっつって叩かれてたけど、その叩かれ方がいまいちよくわからん。
こんなの作るぐらいだったら国営で漫画喫茶やってくれよ。ああ、そのほうが効果ありそうな気がする。
使われた税金分も回収できるんなら、こんなにいいことはあるまい。
子どもの頃、私は絵の才能があるという評価をされていた。幼稚園の先生が美術をかじっていて、「この子は天才だ!今すぐ専門教育を受けさせるべき」というようなことを言っていたらしいし、一応、全国的な絵画コンクールの賞ももらっている。大人になった今でも、これがさほど意味のないことだとは思ったが、父親はそれなりに私に期待をかけ、母親はただでさえ気難しい子どもだった私に、更に理解できない要素が増えることを嫌った。
母親は美術などが大嫌いだったらしく、絵とか工作とかの話をすると機嫌が悪くなった。私はなんとなくそれを学習し、なるべく普通の子になろうというようなことを考えた。とりあえず、友達に女の子の描き方を教えてもらった。この女の子は、ピンクの肌をしていたり、顔のパーツが自由な配置をしていたりするわけではなく、きちんとセーラームーンなり、アニメの女の子である。
しばらくして周りの期待を大きく裏切り、普通の絵を書くようになった私ははだ色の色鉛筆ばかりがなくなった。ある日、母親にはだ色の色鉛筆を買ってくれと言ったら、母親は「またなくなったの?」とあきれて言った。「○○ちゃんの肌ははだ色じゃないでしょ?この色を使っても女の子の絵は描けないよ」。私は衝撃的だった。
その後、試行錯誤してはだ色を出すことを考えているうちに、いつのまにか美術部に入り、美術学科のある高校に進学し、芸大に通い、今はアートだなんだ言いながら日々を送っている。折角、普通になりかけた私がまた「おかしな」方向に進むことに母は落胆したが、父は喜んだ。
母は美術など嫌いかもしれない。だが、私にとって一番、印象的だったのは母の「はだ色」の話だった。
ここ最近の腐女子の同圧なんとか問題?に関する一連のエントリーを流し見して思い出したこと。
自分は男女文化の越境について興味があって、そういうエントリは面白く見ていた。
ただ、そういうのは、最初の発端が腐女子だからか、腐女子(というか、女性だな)からの少年漫画に対する越境について書かれてるんだよね。見逃してるのかもしれないんだけど。
個人的には男ヲタの少女漫画にたいする越境について知りたい。だれか語ってくれ。
私が最初に見たアンソロは、セーラームーンものだったんだよね。普通の本屋(紀伊国屋)で個別のラックに入れられて販売されていた。(買った訳でなく、「セーラームーンぽいけどなんだこれ」という認識だった。後年あれがアンソロだと知った)
そして、最初に見たエロ二次は、拾ったエロ本に載っていたセーラームーンのエロ小説(記憶が曖昧なので連載していたのか、ただの妄想投稿だったのかは分からない)だった。
[追記]
前半と後半が全く繋がっていない文章になってる……。
自分が言いたかったのは、漫画の男女文化の越境は、既に目に見える形で十年以上前から現れている。
それは、女からだけでなく男からも越境が始まっていたと言えるのではないか。でもよく分からないのでだれか教えて欲しい。
何故今それが問題になっているのか。