はてなキーワード: セレクトショップとは
ウェブ上で、読んだ後非常にモヤモヤする文章を見つけることがあります。この言葉にならない感覚は一体何なのか…書くことで言葉に変換して正体を突き止めたい!
ということで以下に絶好のサンプルを引用し、モヤモヤしないと思う文に脱臭してみたいと思います。
20才の頃、お金も無く、良くてユニクロ、下手するとジャスコで服を買ってた。いや、ジャスコでは正確には買っていない。帰省した時に、親が僕の服装のみすぼらしさを不憫がって、近くのジャスコに夕ご飯の買い物に行ったついでに、安売りの服を買って恵んでくれてただけだ。当時、今で言う「リア充」は、わざわざバイトして、そのお金で好きな服を丸井や伊勢丹で買って、お洒落少年をやっていた。リア充爆発しろ、とはこのことだ。当時の僕は、バイトしてまで服を買う程ファッションに興味が無かったし、そんなお金が有ったら、少しでも出たてほやほやの初代Pentiumマシンのメモリを増やしたかった。
【脱臭後】20才の頃はお金がなかったのでユニクロで服を買っていた。親が僕の服装を見かねて夕飯の買い物ついでにジャスコで安売りの服を買ってくれることさえあった。当時のおしゃれな友達はアルバイトしたお金でデパートの服を買っていて、妬ましかった。一方僕はそこまでおしゃれに興味がなく、服よりもPCの部品を買いたいと思っていた。
※20才の頃はユニクロやジャスコの服を着ていた。だけでも良いと思いますが、お金のなさの強調にジャスコは外せない一方で、親の話を入れてさすがにジャスコで買うほどはダサくなかったと言いたいのだと考え、残しました。親に対する「恵んでくれた」という表現は、卑屈なうえ親を小馬鹿にするようで、反感を覚えました。後半、あえてネットスラングを使ったり、Pentiumマシンという単語をわざわざ出すことにあざとさを感じました。できれば、PC部品の方が欲しいのにも関わらず服を買う友人を妬ましく思う心理にもう少し詳しい説明がほしいです。両方同程度に欲しいが自分はアルバイトでそこまで稼ぎきれなかったというもどかしさで、苛立っていたのでしょうか。
25才の頃は社会人3年目。デパートにはバーゲンなるものが有り、その時期だと安くお洒落な服を買える事をやっと発見した僕は、なけなしのボーナスを手に、デパートで服を買う様になった。しかし、その頃同世代のリア充は更に先に行っていて、バーニーズやVIA BUS STOPとかの、やや高級なセレクトショップで服を買っていた。デパートで買うDCブランドの服は、自己主張が強く、どことなくDQN感が漂う時も有ったが、リア充達がセレクトショップで買う服は、大人の余裕に溢れていて、僕はそこにファッションのスキルの差を感じざるを得なかった。
【脱臭後】25才、社会人3年目になる頃にはボーナスも入り、デパートのバーゲンがお得なことに気づいて、デパートで服を買えるようになった。しかしその頃、おしゃれな友達はもっと先を行っており、高めのセレクトショップやで服を買っていた。デパートのブランドはこれ見よがしでかっこ悪い気もして、おしゃれな友達に対し相変わらず劣等感を覚えた。
※「なるものが有り」「やっと発見」「なけなしの」等がうるさい印象を受けました。後半は単に劣情を述べていると思うのですが、固有名詞や言い回しでおしゃれに精通していると強くアピールしているように感じられ、鬱陶しく思いました。
30才になると、そこそこお金も出来て、時代もバブってくる事になる。この年代になってやっと、ストラスブルゴやアリストクラティコみたいな通っぽいセレクトショップで買うようになり、欧州の古いメゾンのオーナーデザイナーが来日しての採寸オーダー会みたいなのをチェックして買ったり、ディオールやドルチェ&ガッバーナなど、自分のスキニ―な体型でこそ生きる服を多く揃える店によく行って、しまいには自分の担当が出来たり、いつしか服の買い方に関する変な劣等感は無くなった。
【脱臭後】30才になると収入がずっと増え、通好みのセレクトショップの服やヨーロッパのデザイナーのオーダーメイドを買ったり、超高級ブランドに通い詰めてお得意様扱いしてもらえるようになり、劣等感を克服した。
※この部分は特に鼻についたため、思い切って大幅に割愛しました。特にこれ見よがしなファッション用語が嫌らしいと思いました。
その頃、手練れのプロ独身みたいな洗練された女性と知り合った。外資系企業に勤め、日本版SATCみたいな感じの子だった。ある時彼女は、服を買いたいときはニューオータニに行くと言っていた。余り意味が分からなかった。少なくとも、これまで僕が経験してきたプライスタグともろもろの質が正比例するマッチョな世界とは違う軸の話なのだろうとは感じた。正直、服を買いにホテルに行くのは、想像力の範囲外の事柄だったので、その言葉に対し、僕は極めて曖昧な返事をした覚えがある。
【脱臭後】その頃、外資系企業に勤める独身の、非常に洗練されたおしゃれな女性と知り合った。彼女は服を買いたいときはニューオータニに行くと言っていた。当時はホテルで服を買うなど考えてみたこともなく、彼女の真意もわからず、曖昧に返事をするしかなかった。きっと、高い服ほどおしゃれに違いないという僕の考え方とは次元が違う話なのだろうと思った。
※「プロ独身」とはどういう意味なのか、ぜひ説明してほしいです。「プライスタグともろもろの質が正比例するマッチョな世界」という表現も、何度も読み返さないと意味がわかりませんでした。高尚な雰囲気を醸し出そうとしすぎだと思いました。
そして、35を少し過ぎた今、やっと彼女が言っていた事が何となくは分かる。確かに、オータニやオークラは服を買いに行くには快適な場所だ。静かで、邪魔されず、店員は控え目な一方、二回目の訪問なのに僕が前に買ったものと、何とどういう軸で迷ったかを覚えてくれている。古いホテルに入っている、いつも客が入っていないアパレル系のお店は、なぜ成立しうるか長年の疑問だったが、プロ独身女性みたいな「お金のある、うるさ方」が太い顧客なのだろう。こういう人は服はもう十分に持っている。だから、服そのものだけが買い物の目的では無く、服を買うプロセスにもこういう人はスペシャルを求め、そのプロセスを消費している。そうすると、単に服の品揃えが良い店より、自分の好みを知っている店、静かに買える店、客筋がいい店、みたいな所の評価が上がり、結果的に高級ホテルに入るに相応しい接客レベルのお店が、その種の人々に刺さることになる。
【脱臭後】そして今、35才を少し過ぎて、彼女の言った事がわかるようになった。ホテルに入っているアパレルショップは静かで、店員も控えめで、落ち着いて服を選べる。そのうえ一度の買い物でも、次に行ったとき前回どの服を迷ったかまで覚えていてくれる。なぜホテルのアパレルショップはいつも空いているのに商売が成り立つのか、長年疑問に思っていたが、お金持ちで服にこだわりがある少数の独身女性が単価の高い買い物をするために赤字にならないのだろう。そのような客層は服はもう十分に持っており、服そのものよりも服を買う過程を楽しみ、消費している。このため品揃えの良さよりも、接客レベルの高さを求めて店を選ぶことになる。
※「太い顧客」という表現が一般的ではなかったため、少々無理に直してしまいました。「お店が刺さる」という言い方は、変ではないのでしょうか?
服を買うという行為の目的は服だけでは無い。オフィスワーカーは弁当が好きでコンビニで弁当買っている訳じゃ無いってことと同じだ。コンビニは、「少しでも長い昼休みの自由時間」「同僚との面倒な連れランチを断る口実」を弁当という形で500円のプライスタグ付けてオフィスワーカーに売っているのだ。モノじゃなくて、イミを売る時代とは、人口に膾炙した言葉だが、きちんとその意味合いを理解すれば、正しくビジネスチャンスを捉えられる。コンビニは、より安くより美味しいお弁当を作るのではなく、より長い昼休みを提供し、より判りやすいランチを断る口実を提供する為に、オフィスワーカー向けの定時デリバリーサービスでも始めた方が、ビジネスチャンスは拡がる事だろう。外食に行って戻る45分を、コンビニで買って戻る15分にしたい人は、それが気軽にデリバリーされて0分に出来るなら、もう500円余計に払ってくれるに違いない。身の回りで、愛妻弁当とか手作り弁当とか持ってきている人種は、本当に妻や料理を愛しているのだろうか、顔を思い出して考えてみよう。節約という人は居るだろう。でも、単に一人でランチを食べたいだけという人も結構居ないだろうか?そうだとしたら、そこに市場がある。
【脱臭後】服を買う行為の目的は服だけではない。会社員は弁当が好きでコンビニ弁当を買うわけではなく、昼休みに少しでも長く自由時間を得るためや、面倒な同僚とのランチを断る口実のために、500円払って弁当を買いに行くのである。よく、物ではなく意味を売る時代と言われるが、きちんとその意味合いを理解すればビジネスチャンスにもなりうる。コンビニは、より安くより美味しい弁当を作るだけでなく、上記のような理由で弁当を買いに来る会社員のために、定時の弁当配達を始めるべきである。外食に行って戻る時間をコンビニで節約したい人は、配達弁当でさらに時間を節約できるなら、500円の弁当でも1000円で買ってくれるに違いない。愛妻弁当や手作り弁当を持ってきている人も、多くは妻や料理を愛しているのでも、ただの節約でもなく、単に一人でランチを食べたいだけなのではないだろうか。そうだとしたら、そこに市場がある。
※平易な文に直してみると、「配達で500円弁当を1000円で売る」「弁当持参派の多くは一人で食事をしたいだけ」とは随分無茶な気がしてきました。また、「物ではなく意味を売る時代」という言葉と、この最後の段落は、実は無関係なようにも思えます。配達弁当を買う人は、弁当と同時に時間を買っているのではないでしょうか。
誰でも自分の臭いはわからないといいます。ニンニクも食べてしまえば臭くない。私の文章も、どなたかによって脱臭可能に違いありません。
私も女だけど
25歳以上の脱ヲタにジーンズは必須じゃないと思う。ジーンズじゃいける場所が限られるから。
そして余ったお金でラルフローレンやバーバリーのニットやジャケットを(買いたければ)買う。
セレクトショップで気合い入れて買うよりも安いお店で気軽に数を買った方が、服の合わせ方の勉強もできるし
先日、オタな友人が人生初の合コンに行くことになり、僕はその友人から「見た目を改造(俗に言う脱オタ)したい」との相談を受けました。
(というのも、かくいう僕自身が(自称)脱オタ歴9年であり、見た目改造に関して、色々と試行錯誤してきたからです。)
今回、友人の見た目改造計画が、思いのほか成功を収めたので、その記念に方法をまとめてみることにしました(僕なんかがファッションや脱オタを語るのは10年早いですがご容赦ください)。
行動に移しやすいように、方法はできるだけ具体的になるように心がけたつもりです。脱オタを目指す方に少しでも参考になれば、(あるいは、目指し始めるきっかけになれば、)幸いです。
さて、見た目改造(脱オタ)では、服装改造と髪型改造が2大要素となりますが、ここでは服装改造方法に絞ってまとめようと思います。
これから具体的な戦略説明に移ります。が、その前に、1点だけ事前説明させてください。
紹介する服装は、2chの某板住人や、あなたの周りの本物のおしゃれさんには、笑われるかもしれません (セレオリ(笑)、大学デビュー(笑)とか)。
でもOKです。目指す方向は、あくまで無難。僕達は、服にはこだわりが無い人なのですから。
むしろ、今回ターゲットとする女性がどう思うかが大事です。その点、今回ターゲットとする女性は、そこまで気にしないと断言できます。下手すれば、オシャレさんと勘違いされる可能性だってあります。
セレクトショップと呼ばれるお店で買いましょう。ユニクロとブランド品の中間くらいの服を扱っているお店と思ってください。セレクトショップとしては、ユナイテッドアローズ(United Arrows)、シップス(SHIPS)あたりが有名です。
セレクトショップは、駅ビル型ショッピングセンター、例えば、ルミネの中に入っています(新宿駅だと、東南口のルミネやFLAGSあたり)。
セレクトショップに入ると、店員が話しかけてきます。臆せず「XXを探してるんですが、良いのありますか」と聞いてみましょう。(持論ですが、脱オタにおいて、店員のセンスを借りることは重要だと思います。)
「無難で合わせやすいもの」をおすすめしてもらえば、ハズレは無いでしょう。もし、すすめられたものが、よくわからなかったら、「検討します」とか「あとでまた来ます」と言って逃げましょう。
相手から見えない部分は、お金をかけても無駄なので、極力ケチりましょう。ユニクロや無印良品で購入すれば十分でしょう。ユニクロなら肌触りも良いので一石二鳥です。
まず、肌着の選び方です。 肌着はシャツの下に着るインナーとして使います。肌着は、ユニクロのVネックシャツ(無地)を買いましょう。色は、ピンク、黒、グレーあたりが良いでしょう。
肌着は、極力外から見えないようにしてください(そのためのVネックでもあります)。もし見えてしまう場合、肌着の色が、シャツや上着の色と同じにならないようにしてください。
次に、靴下です。靴下は黒系のくるぶしソックスを買いましょう。
最後に、下着(パンツ)と、ベルトは、正直、何でも良いです(つまり、新たに買う必要は無いです)。相手に見えないように気をつけさえすれば。
アクセサリー類(ネックレスや指輪、ブレスレット)などは、仮に持っていたとしても、身につけないほうが良いです。センスの良い代物なら良いんですが、少しでもダサい要素があると、それだけで相手の減点対象になります。逆効果になるくらいなら、つけないほうが無難です。時計やバッグ、財布、眼鏡も同様です。ブランド品だったり、強いこだわりがあったりしない限り、家に置いてくるのが良いでしょう。
とはいえ、バッグ、財布、眼鏡については、身につけていないと無いと困るという方も少なく無いと思います。その場合には、以下の対応を取るのが良いでしょう。
今回紹介した方法では、服装だけで合計予算\60000とコストはかかります。それでも、かけたコストに見合った価値は得られると思います。
実際、冒頭の友人は、この方法で、無事見た目改造をし、合コンに参加した女子から、「爽やか系男子」の称号を得ることができました(後日こっそり聞いた話によると)。
また、友人は見た目改造で自信を持ったらしく、普段は奥手な友人が、合コンでは驚くほど饒舌となり、 本人的にも楽しいひとときを過ごせたようです(外面の変化が内面にも、好影響をもたらしたようです)。
以上です。みなさまが実りある秋を過ごすきっかけになればうれしいです。拙文を最後までいただき、ありがとうございました。
自分の文章を晒す訓練として、駄文を垂れ流しただけだったので、正直ここまで反応いただけると思っていませんでした。(少々戸惑っています。)
自分の考えに対して、率直なご意見をいただく機会はあまりないため、非常に勉強になりました。(厳しいご意見は、正直胃にくるのですが、どれもおっしゃるとおりだと思いました。)
反応・コメントくださった方に感謝いたします。
いただいたいくつかのコメントに対して、追記させて頂きます。(また長くなってしまうのですが)
もっともなご意見だと思います。ただし、今回の方法は、ある程度お金をかけることも重要なポイントです。
こちらもごもっともです。僕自身、最近はチノパンを履くことが多く、ジーンズはめったに履きません。
でも、個人的に最初のうちはどうもチノパンを使うのに抵抗があった(難しかった)ため、今回はジーンズを挙げています。以下、理由です。
髪型や眉毛も重要な要素ですが、服装よりも失敗のリスクが高い気がします。そのため、今回は服装について買いました。
ただ、個人的には、ワックスの使い方やら紙質で相当悩んだので、機会があれば、そのあたりを含めてまた書いてみたいと思います。(戦略自体は服とだいたい同じですが。)
どなたかがコメントしていたのですが、服装を検討する上では、僕の文章よりも、それに対する他の方のコメントをご覧になったほうが、参考になると思います。(色々、勉強になりました。)
オタクってオタクっぽいファッションしているからオタクなんだよね。
それで、心までは変えられない。
明日からアニメ見るな、2ちゃんねる見るなって言われても無理。
だけど、それでもオタクに見られたくない。
だから、勇気出していろんな人、特に女友達にオタクっぽく見られない方法を聞きました。
参考にしてくれたら幸いです。
これが超重要
とりあえず、よくある床屋さんやおじさんがほそぼそとやっているところや、野田総理が行くような理容室にいかない。
ちゃんと、イケメン美容師がいるところで切ってもらう。そしたら、自分にあった髪型を教えてくれる。
キョドったりするけど、気にしない。
あと、ワックスもつけるようにしてね。僕はワックスを今まで経験なかったから美容師さんに聞いて勉強しました。
面倒だけど、必要だからね。
これも重要
同じく美容室に行って整えてもらう。
下手に整えるとデビルマンになるし、ていうか怖いしね。
これは別にやらなくてもいいかもしれないけど、とりあえず染める。
僕も印象変わったっていわれた。
だけど、染めてみるとなかなかいいもんだよ。
やっぱりちゃんとカミソリで剃った方がいいかもしれない。
ぼくは髭が濃いから余計にカミソリを使ってる。
やっぱり、無精ひげって普通似合わないよね。
オダジョーっていうか、むさ苦しいだけだし。
あと、変にあごひげもやめたほうがいいかも。何か汚くみえるらしいよ。
だからいわゆるセレクトショップていうか、若い人がいるところにいけなかった。
みんなかっこよくみえるんだよね。
だけど、とりあえずその店のマネキンを参考に服を買おう。
でも、それもなかなかリスキーなので、店員さんがやってきたらいろいろ聞いてみよう。
そして、選んでもらう。
あと、女友達と行くのもいいかも。やっぱり女の子はファッションに詳しい。
ただ、それは会わせる服によるので、一概にいえないけど絶対変なスポーツシューズはやめよう。
割とブーツは汎用性が高いようにみえる。だけど何でもブーツもよくないので注意。
やっぱり太っているより痩せてる方がいいよね。
うん。その方が着れる服の種類も増えるし。
とここまで書きました。
でもね、やっぱり外身を変えてもすぐには脱オタって無理なのね。
話し方とか、動作とかでばれる。
でも、まずは形が入ってもいいかもしれない。
毎朝髪いじったり、髭剃ったり、いちいち外見に気をつけないといけない。
あと、脱オタしたいならはてブやネットに頼るよりも周りの女友達や美容師さん、ショップの店員さんに直接聞いたらいいよ。
これで仲良くなれるしね。
初恋の相手でもある幼なじみが不倫してるっていうかなりダメージでかい話を誰かにしたくて、でもどこにも吐き出す場所がなかったからここに書かせてください。
あとで消すかもしれんけど、ちょっとだけでも楽になりたい。
俺は経済学部を出て、卒業後新卒で地元でそこそこ名のある企業に就職するという堅実で無難な人生を送ってるところ。
一方幼なじみは、関東の美大に進学して、一年くらいあっちのアパレルで働いてた。でもパワハラにあって辞め、地元に戻ってきて今は地元で働いてる感じ。
俺はつまんない人生を選んでいるわけだけど、高校の頃は実は少しメディア芸術に興味があった。でも美大に行くなんてと、保守的な親が猛反対。
幼なじみはもともと美大に行くつもりで、親にも応援されてて受験に成功して晴れて美大生。俺は、二人とも美大行けたらいいねとか励まし合ってたのにと落ち込んだ。
大学時代は、幼なじみのmixi日記を見るたび、すげえ華やかなことが書いてあって、正直うつになった。
有名アーティストが学校にきて講義したとか、朝まで教授と語って飲んだとか、六本木クロッシングがどうとか、なんかの展示会の作品に協力したとか、友達の個展がどうのとか。
なんて言うんだろう。リアルハチクロっていうか、the 美大リア充みたいな?
逆に俺はホントやる気失ってて、授業も出ないでだらだらバイトとくだらないサークルとかで、人間関係は上手くいかんし、20越えても童貞だったし、やっとできた彼女ともすぐ別れるし引きこもるし金ないし気胸になるしみたいな感じ。
それでも不思議なもんで、なぜか卒業できて就職が決まった。まあ、運がよく、リーマンショック前だったってだけだろうけど。
地元に帰ってからも幼なじみが華やかな東京にいて、結構有名なアパレルブランドで働いてるのみてうらやましかったりした。
でもある日を境に幼なじみのmixi日記が途絶え、彼女は地元に帰ってきた。幼なじみの弟と俺の兄弟が仲良かったから、東京でメンタルを病んで会社を辞め、しばらく自宅療養してるという状況を聞いた。
そのあと、同窓会で再会。幼なじみと久々にメールするようになった。
「そういえば途中でメアド変えたでしょー!教えてよー!ショックなんだけど—」と言われて、「あー、いや、ごめん、一回携帯壊れたんだよね」とかごまかしたけど、実際はメアド変えたのに教えられなかった。夢を叶えてた彼女がまぶしくて辛くて。
「そういえばまだナムジュンパイク好きなの?」と言われ、あ、覚えててくれたんだ、と胸が熱くなったりした。
それからは再び片思い。地元の中学出身者で再び集まるようになってたから、飲みに行くようになった。誕生日祝ってくれたり、美術館行ったり、アートの話聞いたり。
一度だけ二人で定時後に、待ち合わせて遊園地に行った。俺は19,800円くらいのスーツで、向こうは装苑のモデルみたいなハイファッション。ちぐはぐな感じがして笑った。
平日のアフターシックスだけあって、園内はガラガラ。市内の人口が減っていることを思いだして、どっかさみしかった。
絶叫系で騒いだりとか、ジェットコースターで記念撮影とか、チュロス食べながら移動とか、そういうことをした。
あー、高校の時できなかったことをしてるなあ、とどこか冷静に見てた。
最後ふたりで観覧車に乗りたかったんだけど、ちょっと気がひけて言えなかった。
その後、俺は告白すべきか、しないべきかで非常に悩んだ。今更すぎるというのもあるし、きつい仕事とか重圧とかそういうものから逃避して子供の頃のきれいな思い出を追いかけてるだけなんじゃないかとも思った。
それと、向こうは今ニートみたいなものだし、支えて行けるのかとか、メンタル病んで帰ってきたわけだし大丈夫かとか、もしホントに付き合って結婚するとなったら保守的な親がいい顔しないだろうなとかどうでもいいことまで。
どうしようかと悩んでいると、その子にいきなり「私、実はもっかいアパレルで働いてみようかと思うんだよね」と言われた。
それは俺にとって、いい知らせだった。まずは落ち込んでいた彼女が前向きになってくれた、という純粋な嬉しさがあった。病む前の彼女は働くのが本当に好きで、楽しそうにしていたから。
俺はもちろん後押しした。「上手く行くと思うよ!なんかあったらそれはそのときだよ!俺は味方だしがんばって」と言い、背中を押した。彼女は嬉しそうにして、「分かった。じゃあ、ツテもあるし、履歴書出してみる。」と言い、頬をそめて「ありがとう、よかった、××に相談して」と言った。おそらくこれ、俺は一生忘れないと思う。
そして。
彼女はとあるセレクトショップの、地元デパートにある店舗で働き始めた。給料が安い安いと不平を行っていたが、それ以外は割と上手く行っているようで、すぐに正社員に昇格。
俺は相変わらず仕事も上手く行かないし人間関係もボロボロのひどい毎日。
幼なじみが働き始めたせいで、休みが合わなくなって会うことが少なくなったが、相変わらずカルチャーの話をしたり、メールをしたりという関係は変わらなかった。楽しそうな彼女を見るのは救いだった。
とあるブランドのデザイナーと付き合うようになり、幸せだ、だけど時々むなしくなるという内容の日記。
俺はショックを受けた。なにそれ、知らないよ、そもそもなぜこの地方でデザイナー?
そいつの話によると、幼なじみは各地方を回って自分のブランドの期間限定フェア(?)をやってる30半ばくらいのデザイナーに口説かれ、関係を持ったということ。
俺は嫉妬に狂って、すぐそのデザイナーとやらの名前をググった。
ブランドは、すごく有名と言うわけではないけれど、コレクションとか出たり大手デパートでもちょいちょい取り扱われているような感じ。芸能人にも愛用者が数名いるみたい(本当かは知らない)。
そいつのブログを読むと、バカっぽい軽い文体でモデルと飲んだだの太っただのとくだらないことが書いてある。しかしあとは出身校で講義をしたとか、ウェブ上に大した情報はなかった。念のため2chのファ板も見たが、デザイナーの情報はなし。ブランド名もそんなに話題になってる感じでもないから、どういう奴なのかは分からない。
俺はどうしていいかわからず、彼女にもそのことを聞けずにいた。
「デザイナーは既婚者で、妻と別れるつもりが全然ないらしい。あの子もかなり悩んでる」とのこと。
そのデザイナーは、幼なじみとは地方フェアの打ち上げかなにかで知り合ったという。特別にブランドのワンピースだかなんだかを渡し、似合うと思うから貰ってくれと言ったらしい。
そして、よかったらこの服を着て俺とデートしましょうと言い、彼女を誘ったらしい。
その後何度かデートをし、そういう関係になった後、俺、実は結婚してるんだ、と告白したらしい。
そんな漫画みたいな話、にわかには信じられないけれど、どうも現実らしい。
どうみても自分には田舎の女の子が遊ばれているとしか思えんし、周りもそういう目で見てる。
でも幼なじみはまた美大にいた頃みたいに生き生きしてる。遠恋だし、不倫だけど、彼はつまんない日々に、ちょっとしたサプライズをくれると言っている。
こんなことは言いたくないが、俺にはちょっと彼女の気持ちがわかる。俺も故郷で、鬱屈としたつまらん何も代わり映えしない暮らしを送っているからだ。
しかし幼なじみが俺に新鮮な感情をくれていた。それと同じだ。幼なじみにとってそのデザイナーは、ちょっとした非日常をくれる存在で、それは俺には出来ない。悔しい。どうしようもない。
もしこうなる前に告白していれば、とか、俺があのとき両親の反対を押切って美大に行ってたらとか、いろいろなIFの話を考えては眠れなくなる日々だ。
最近は、幼なじみがtwitterで一喜一憂してて、その波が激しすぎてただただ不安になる。彼女の口からまたお金貯めて上京したい、とか聞くたび、頼むからこの子を連れて行かないでくれと祈ったりしている。
元増田だけど、データバンクいいよ?女子でも多いぞホントにださいと思うかい?
http://item.rakuten.co.jp/10keiya/3589/
とか
http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?pid=843669
こういうゴールドのやつとかだとけっこう周りにもいるよ。
わりと今でもどこでも買えるしビームスみたいなセレクトショップでも置いてるよ。
1万円はしないはず。
・外食できる店が壊滅的に少ない。(あってもファミレスとかファーストフードばっかり)
・電車が1時間に2本しかない。ていうか、電車に乗っても近場に繁華街がない。
・完全なる車社会
・娯楽が少ない
以上が、今住んでる町に対する不満。
逆に大都会に住むと
・家賃が高い
・電車が込む
・夜もうるさい
私の理想の町は「ソコソコの都会」だ。
ここ数年で6回ほど引越しをしているのだけれど、一番住みやすかったのは近鉄奈良駅から徒歩5分の場所にあるマンションだった。
奈良=田舎のイメージがあるし、実際に田舎なのだけれど、近鉄奈良駅周辺はソコソコ賑わっていて本当に住みやすかった。
スーパー・コンビニ・無印・映画館・ネットカフェ・病院・図書館が全部徒歩圏内にあって、セレクトショップや古着屋、本屋もそこそこ充実していた。何より美味しい飲食店が多いのがポイント高かった。
休日は奈良公園やならまちに散歩に行って、帰りにカフェでお茶をするのが楽しかったなぁ…
昼はそこそこ賑やかだけど、夜は静かなのも良かった。(どの店も早い時間に閉めちゃうからなんだけどw)
一人暮らしするのには本当にいい町だと思う。(夜遊びしたい人には向いてないかもしれないけど…)
転勤族と結婚して、この先どんな町で暮らすのかよく解らないけど、今住んでる田舎からは早く去りたい…
住みやすいのは、ソコソコ都会>大都会>田舎>>>ド田舎だと思うんだけど、どうなんだろう?
人によるのかな…
ドングリの背比べなのに足の引っ張り合い。
出る杭を叩いて、村八分。
『日本的なもの』の一番醜い部分。
10人くらいの集団だと、集団内の序列が下から3番目か4番目位のヤツ。
だれからも叩き公認となっているワーストワンを叩いて
「こいつが空気読めてないということを理解できるくらいの空気を読む力はありますよ」アピール。
実に醜い。自分が叩かれる立場に落ちるのが怖いだけ。
本当は自分もセンスが無いことをうすうす気づいている人。
自分で選んだ服に自信がないので、とりあえずビームスで買っとけば馬鹿にされないだろう見たいな。
「俺はセレクトショップとか行く、オシャレに興味がある人間ですよ」アピール。
実に醜い。高い服買う前にテカテカの頭髪をどうにかすればいいのに。
みんなから嫌われているヤツの悪口をいえばとりあえず同意してくれるだろう的な。
あること無いこと言いふらし、
「俺はこんなに噂話に通じてますよ。俺を敵に回さない方がいいですよ」アピール。
実に醜い。恐怖におびえて人を蹴落とすことしか考えられないかわいそうな人。
「あなたへの話に同意=あなたの人格を支持」 じゃないことをだれか教えてあげて。
定時退社できた日の、貴重な自由時間をつぶしやがって。
私はあなたが一番嫌いなんだよ。
無神経な下衆野郎。
早くくたばればいいのに。
19歳の時に、会社帰りの地下鉄で、反対ホームの女子高生に「なにあの男
キモ~イ」と写真を撮られたことがある、それ以来若い女性は苦手だ。
また、それ以来、顔はどうしようもないけど、服装とスキンケアを徹底的に
男性・女性誌問わずファッション雑誌を読みあさり、セレクトショップにも
足を運びまくった、スキンケアも女性以上に気をつけた、ヒゲも濃かったので、
15万かけてレーザー脱毛してツルツルの肌になった。もともと童顔なのもあり、5歳くらいは若く見られるようになった。
アニオタで気持ち悪い僕でも、やっぱりセックスはしたいし彼女が欲しかった。
22歳の時、大学(浪人してたから少し年上だった)で好意を寄せていた女性から告白された、生まれて初めての彼女だった。23歳で脱童貞をし、その彼女とは
5年付き合った。初彼女は、清楚な見た目で比較的かわいいといろんな人に言われるタイプだった。花火大会や買い物、遊園地、動物園、今までエロゲの中で
妄想していたデートを、現実に行うことができて嬉しかった。しかし、服装は
少しマシになっても、所詮、顔が彼女と吊り合ってなかった。街を歩けば、中高生から「なにあのカップル男キモくね、全然吊り合ってないしw」(実際に言われた)と言われたり、なんでこんな男と付き合ってんだという目でしょっちゅう見られた。辛かった。
僕はオタクだ。基本的に内気で人には優しいと言われる(そこしか褒めるところがないのだろう)、初彼女にも優しくした、女友だちなんていないので、浮気もしないし(できない)、風俗にも行ったことがない。だけど、それだけしかない。
やさしいだけじゃ女性は満足しなかった。基本的に非リアなので話が面白くもないし、糞真面目すぎる性格が付き合うには物足ないのだ。性欲も普通以下だと自覚していて、セックスも淡白なのも拍車をかけた。
5年付き合って、結局浮気されてフラれた。相手はトークの面白いリア充みたいなやつだった。初めての彼女に振られて、ものすごく精神的にダメージをうけた。失恋って
こんなに辛いのかと思った。本当に死ぬ直前まで追い詰められた。
1・2ヶ月ほど、うつ病で求職して、少し失恋の痛みも忘れかけていた頃、リハビリも兼ねて、外に出るようになった。いつも同じ店でランチを食べるように
なった。その店で働いていた、ウェイトレスの女性を「ちょっといいな」と
思うようになった。
オーダー取りに来てもらうときに、少し話をするようになり、一ヶ月ほど通った
時に向こうから告白された。
古い友人からは(オタクだけどリア充)、「好意を寄せた女に告白させるって
すげぇな、どうやるのか教えろよ」とか茶化された。
思うに、見た目清潔感を保ってて(ヒゲも全くないのできれい)、服装も可もなく
不可もない格好(オタクによくいる変な格好はしない、誰がみてもわかるブランド物も持たない、いわゆるキレイめカジュアルでどんな女性でも「悪くない」と評価される格好を心がけている)で、優しそうな印象だから、おとなしそうな女性には
好感がもてるのかと思われる。
二人目の彼女なので、前の失敗を生かそうと思ったが、結局4年目で浮気されてフラれた。
「浮気されるのは男が悪い」とよく言われる。自分も概ね賛成である。
僕に魅力がないから、他のよさそうな男と浮気するのだ。見た目は、お金かければ、少しは良くなる。ただ、内面はどうしようもない。中高と女に囲まれて
きたリア充とは土俵が違いすぎるのだ。経験をつもうにも、もう遅すぎる。
増田によく上がるエントリの中に、顔立ちが整って無くても雰囲気イケメンには努力でなれるぞっていうのがある。
で、見過ごされがちだけど世の中には逆に雰囲気ブサメンってヤツも結構たくさんいる。
ところが。
『雰囲気イケメン』になる方法は各所で議論されているのに、雰囲気ブサメンから脱出する方法はあまり議論されてなくね?
そんなわけで、思いつく項目をいくつか試しに書いてみる。
うねうねしていて清潔感に欠ける。対策はシンプルで、髪がうねり出す長さ以下に維持すること。
・汗っかきで体臭がきつい
ぶっちゃけ制汗スプレーは効かないので、こまめにボディペーパーで拭くこと。
臭い対策にはラヴィリンやデオナチュレみたいなミョウバン入りの消臭剤がおすすめ。
・中途半端な体型
Mだと小さくてLだと大きすぎる見たいな。ジャストフィットする服が少ない体型。
特に最近は細身の体型じゃないと選択肢が狭いので選択の幅が狭くなる
シャツやスラックスのオーダーはセレクトショップで服を買うのと同じくらいの費用でできるので、
お金が許せば仕立ててしまってもいい気がする。
・声が甲高い
ゆっくり話せばいいと思うよ。
うーん、これ以上は思いつかん。
いいのがあったら誰か付け足してくれ。
容姿はなんとかなるだろう。
美容院行っておまかせで髪切ってもらって、セレクトショップ行って店の人に全身揃えてもらえば、
誰でもある程度は普通の見た目になる。少なくとも嫌悪感持たれない程度にはなると思う。
女って、実はそう大して男の容姿とか見てなくて、不潔感がなければ別に問題ないんじゃないかと。
問題はコミュ力の方だ。これだけは経験と努力でなんとかするしかない。
俺の周囲の奴ら見てても、髪型とか服装とかちゃんとするようになっても、
女と上手く会話とか気配りできなくて失敗繰り返してる奴が多い。
しかも、失敗繰り返してても成長してない。どうすりゃいいんだ。
目当ては特にない。欲しいと思った物が安ければ買うし、安くなくても欲しかったら買う。
そもそも、欲しいと思うものに出会えること自体に価値がある。
ということで結果的にバーゲン品はひとつも買わずプロパー商品ばっかり買ってしまったけども。
福袋が若年層に飛ぶように売れている。
アホか。
試着せずに服買うとか。
どうしようもない売れ残りばっかり入ってるのわかっててなぜ買う。
いや、価格だけ見ればその店においてある商品は学生諸君には手が届きづらい価格帯なのはわかる。
だからってそれを買っちゃうと少ない予算がこの先着るか着ないかわかんないような超どうでもいい服に費やされてしまうのだよ。
百歩譲って無理矢理着たとしても自分のテイストと程遠いどこかちょっと違うコーディネートになることは明らかなのだよ。
その場にいて客観的に見ても福袋に手を出しちゃってる人はやっぱり垢抜けてない人ばかりだ。
しかし近年メンズファッション業界で福袋の需要は限りなく高まっている。
不況ももちろん関係あるが、一番の要因は、男子がオシャレに目覚めたこと。
だからって間違った方向に進んで欲しくない。
日常生活においてオシャレの基本は
髪型、体型、バランス、カラーコーディネート、ポリシーで全てだ。
ちなみに個人的に重要だと思われる順で書いてみた。
いや、おれね、実際比べたことあるんだけど、一番寸法でどこが違うかって、ウデの付け根なんだよね。ま、そのとき比べたのはライトオンの奴だったんで、ユニクロじゃないんだけどさ。しかも10年以上前だし。
だから今は/ユニクロは違うかも知れないという前提でだけど(さらにこの10年でセレクトショップ自体の大衆化もあるかも)、同じ肩幅でもウデの付け根のとこがやたら広いんだ。肩の縫い目からわきの下までが。そんで手首の幅はほとんど同じだから、ライトオンの奴は手首に向かって長い三角形みたいになってる。一方、ビームスで買ったボーダーのロンTは細ーい長方形みたいになってる。着ててちょっと腕を上げるとその違いがもう大違いなんだなって思った。人間の顔なんかでも美形かブサイクかなんてちょっと目の位置がどうとかそんな微細な差じゃん? 外国人から見たら同じように見える顔でも日本人同士だと圧倒的な違いがわかるっていう。
で、何でそうかと言うとこれはもう作り手の思想の問題なんじゃないかと勝手に結論づけて(合ってるかどうかは知らん)、今に至ってます。
でも今はそのとき憧れてて金がなくてあまり買えなかったアメカジレプリカ系とかを中古で買い漁ってるだけで新品をほとんど買ってないので、もしかしたら今は状況が違うのかなあとも思う。でも今さらそっち戻れないしさ。大人買いしまくって服のストックいっぱいあるし。
素材より寸法かなー。
というのはさておき。
たとえば、ユニクロとセレクトショップのMサイズ、と言われたら、
セレクトショップのほうが小さめサイズで身体にフィットするからなんとなくよく思いがちだが、
ユニクロSとセレクトショップMとかだと意外と似た感じだったりする。
サイズ表示にまどわされてはいけない。
ユニクロでもちゃんとサイズをあわせて着ればそこそこに見える。
そりゃ、5万10万するやつとは比べ物にならないけどさ。
さすがにその値段だとぜんぜん違うし。
タグとった同じ出来上がりサイズのカットソーとか着せてみたい。
そのとき、片方がユニクロです、って言わないで、
片方は○○ブランド、もう片方が日本未発売のブランドですって言って。
けっこうユニクロのほうが「こっち着心地いいですねー」とか言われたりしてね。
そりゃ、今までの生活ランクが変わらず年収だけ増えたら楽になるのは当たり前だよ。
自分ち(既婚子あり)もそのレベルで一応あまり不自由なく暮らしてる。だけど、服とか靴はここ何年もデパートやセレクトショップでは買ってない。高くてユニクロやGAPやZARA。普段用はニッセンとか西友とかで、下着類は楽天でアウトレットの福袋だよ。子供用はすぐ小さくなるからフリマやバザーを大活用してる。でも、人によっては30過ぎてユニクロとか恥ずかしいとか言うじゃない?家族全員がシーズンごとにまともなショップで服買うだけで月に直すと何万円もかかる。仕事で着る服がスーツならクリーニング代もかかってくる。
教育費だって、おけいこごと2つさせたら月に2万円ぐらい吹っ飛ぶわけだし。
さらに、うちは、お世話になった人にお中元とかお歳暮とかも贈ってないし、友達も少なくて非モテばっかりだから結婚式に呼ばれたりもしないから交際費はほぼゼロ。だけど、そういうセレブっぽい人だとそうはいかないだろう。だんなさんが相応の役職についてたら部下におごったりもしないといけないだろうしね。
そう考えると、なんか収入ランクが増えることでそういう日常のこまごました出費のランクが上がってしまったら、やっぱりちょっとぐらいの収入の差は吸収されちゃう気がするなあ。特に、元増田のいうセレブの人は見るからに不自由なさそうな暮らしをしてるように見えるんだろうし、年収1000万だったら正直その生活を維持するのは苦しいだろうね。