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2011-12-12

最近またフリーズしてきた。

どういうところからそう思ったかと言うと、

  • 人に話しかけられたときに次の言葉が出てこない。
  • 会話の後の間でギクシャクする。
  • 見つめ合ったまま停止。お互いに苦笑い。
  • 冗談を言われても気づかない。
  • 冗談が言えない。
  • なんとか奮闘してみるも、逆に変な人、良くわからない人とレッテルを貼られ周りがひく。

である




行く末は一人ぼっち




そんな恐怖な妄想に囚われて一人悩み続けるしかないのかと死にそうになる。

とにかく全く誰にも相手にされない寂しい状態になってしまいそうで怖い。

その恐怖心から

まらない発言をして嫌われたくない。

嫌われたくないからあまりしかけられない。

しかけないから疎遠になっていく。

と、余計に悪循環に陥ってしまっている。

焦るばかりで何をしたらいいのかわからないし、相談できる相手もいないし。

医者にでも行くべきだろうかと何度も考えた。

でもネットで探すとセラピーだの、なんだのと、的確な指示がもらえそうもない怪しげな場所ばかりあって、悶々とした日々を送るのが現状だ。




そこで2、3年前に購入した本を引っ張り出してきた。

どっちも同じ作者による本で、一冊は症例集、一冊は改善である

思えばここ二年間やってきたことが、原因になっていることは確かだと思う。

前職では二年間職場人間関係で悩み、無言の日々を過ごしてきた。

毎日変わらないルーチンワーク

安月給のため週末を家で過ごし、ネットチャットけが唯一の会話だった。

また、去年別れた彼女には、毎日元彼の話しから、その他大勢いろんな人の自慢話を聞かされた。

最後はこっちから切ったが、そこからしばらくモメてかなり憔悴しきっていた。

現在仕事はまた暇で、指示が遅く、上の人間愚鈍で、つまらないコードの解析ばかりを行なっている。

そのため一日中ぼーっとWebを見ていたり、青空文庫読んだり。

最低社員だと自分自分が嫌になる。

会合などでは大して興味が持てないので、うなずいて聞いているふりだけしている。

大体人と合うのは苦手だけれど。

でも以前はもっとユーモアがあった気がするのに、日々楽しく飲んで誰とでも交流できたし、会話中に色々イメージしながら話していた気がする。

これは妄想なのだろうか。

少なくとも今よりはずっと社交的だったと…思う…思いたい。

今は話していても全くイメージが湧いてこない。

そんなわけで、2冊の本で改善を試みようと思う。

この本によると、前頭葉を鍛えることによって、上記の問題が改善するみたい。

またDS脳トレでもやろうかな…。




効果はあるだろうか。

そもそも根本として人としてダメなのかもしれない。

そしたら…死ぬしかない。

2011-11-25

ソーシャルゲーム承認欲求目的ではなく道具として用いる

妄想メモ書き。論点多すぎてぐちょぐちょ。もうちょっとまとまったらちゃんと書く。


承認欲求というものがどういうものかよく分からないが

 ソーシャルゲームに求められているのは一般的な意味での「承認」とは違うと思う

 むしろネットとは承認を求めてやるものだ、みたいな考え方に対する

 アンチテーゼ・・・ではないが発想の転換すら行われていると思う。

ネトゲ承認欲求を求めるとかセラピーという話で言うと、

 篠房六郎さんのネトゲ関係作品は今だからこそ興味深いと思う。特に空談師」。

 元来ネトゲというかネットワークコミュニケーションに期待されてたこと、およびその問題は

 この作品読むと雰囲気としてなんとなくつかめる気がする。

 

 しかし、現実において、ビジネスとして資本効率を追求したとき

 「篠房六郎の思い描いた可能性

  (現実の大半をゲームに持ち越すほどにヘビーゲーマを中心としたコミュニティ構築)

 を完膚なきまでに否定して」ソーシャルゲームは登場している。

 作者自身もこの路線を放棄していることからも、こっちの可能性はもうないと思う。

 作者は、ビジネス的な面からゲームを考えてなかったよなーと今から読み返すと思う。

⇒安っちい承認欲求というか視線欲求を満たすだけなら小町で十分なんだ。

 それ以上を求めるなら結局リアルで頑張るしかない。

 ネットでは得られないというのはもうコンセンサスになりつつあるんじゃないだろか。

ソーシャルゲームでは

 承認目的ではなく手段とする(承認=仲間になればお得)という発想の転換があると思う。

 仲間作り「によって」ゲームを円滑にすすめることが目的

 仲間づくりはあくまでそうしたほうが便利だからそうするだけ。

 

⇒この発想の転換はビジネスを運営する側の都合から生まれたんだろう。

 「仲間」の部分をすごいグラフィックや濃密なコミュニケーションを演出しなくていい。

 むしろ単純なステータス化して極力力を入れないことで、低コストサービス運営できる。

 しかし、今のヒットを見てると、これが正解なのだと思う。

⇒じゃあユーザとしては何を求めてるのか。承認欲求ではない。

 よくわからんけど、もっと自己完結的なものだと思う。

 責任欲求というか、成長欲求のようなものあると思う。

 自分が何かを頑張るためのきっかけや対象こそが欲しい。

 他人はそのきっかけ程度の重みしか求められてないんじゃないだろうか。

 本当に飢えているのは自分価値とかよりも、とにかく自分を楽しませてくれるもの

 自分のやってることに後暗さを感じなくていい場所というか。ここがうまく説明できない。

自己完結ができるということは、それだけお気楽な、深く悩まなくて良い社会を想定してるはず。

 昔の古き良きRPGネットワークビジネス的な雰囲気

 これらは「昔の楽天的な高度経済機の日本」という幻想代替物みたいな。

⇒そういう「何も考えずにただ目の前のボタンクリックし続ければいい」仮想社会

 つくろうとしたのがソーシャルゲームだとすると、実際のところは非常に不完全。

 グラフィックというよりも、ゲームデザイン側に深刻な問題がある。

 成長がすぐに限界に行き詰まり「増資=課金」をしないと成長できない。

 しかも増資をしても、そのリターンが帰ってこないというところで現実との乖離が生じる 

 本当にずっとやりたいなら、増資=自分投資をした分の見返りが必要。

 ここでバランスが崩れる。シミュレーションとして破綻する。

⇒この問題を解決するためには

 「リーダーシップとして一番大切なこと」という本に書いてあった

 「ステージ乗り換え」によって成長を持続する仕組みが必要。

 つまり、1つのゲーム限界まで鍛えたら

  ・それより上のレベルゲームに、

  ・ある程度経験資産を引き継いだ上で

 チャレンジできる、ということが求められるだろう。

⇒現状はどのゲームも似たり寄ったりだ。

 別にパクリとかなんだとかは好きにしたらいいが、レベルが同じで

 しか連携がとれていないので、1つやれば2つめがいらない。

 これでは「時間つぶし」以上にはなれない。

 一度幻想破綻したらそれまで、ということになる。

2011-08-22

女性向け自己啓発本

男性向けの自己啓発本は、「マインドマップ読書感想文」に代表されるように、肉食的なガツガツしたやつとモテ系が多い。キャリアアップや成長曲線が前提。

女性向けはどっちかというとスピリチュアルであったり、今を楽しく生きるとか身体を健康に保つとか、若い状態をキープする横ばいの曲線が基本。

男性と違って20歳あたりからすでに老いを恐れ、その対策を強いられる女性感性からしたら当たり前やね。とにかく人生計画とは無縁。



一時期勝間和代が、この女性の傾向に対してリベラル存在として立ち上がったけど、やっぱり長続きしなかった印象。

どだい、自分キャリアのためなら離婚も辞さず、くらいの覚悟がないと、長期的な人生計画、キャリア計画を維持することが女性には難しい。

肉食系と言われる人たちでもせいぜい和田裕美とか佐藤なんちゃらさんくらいがちょうどいいレベルのようだ。

ちなみに、これは一般的な女性向けの話で、昔から勝間さんのようなスーパーウーマンというのは一定存在する。

彼女たちはもともと「名誉男性」と言われるように男性以上に男性的なので、女性向け自己啓発書など必要としていない。




普通女性が好む自己啓発というとだいたいこんな感じか。



・私がわたしになれる本

・ワクワクする仕事をしていればお金自然とやってくる

自分を愛するためのセラピーシリーズ

人間関係がうまくいく本

鏡の法則スピリチュアル系(江原じゃなくてバシャールみたいなやつ)

手芸フリーマーケット・小さなお店の経営に関する本

旅行関係の本(特にインドタイトルコが人気)

プチクリエイターの人が書いた本



などなど。こういうのを眺めて憧れを抱くのが基本。



あと、占いとおしゃれとダイエット男性にとっては自己啓発に当たるかもしれないが、

女性にとっては空気と同じ。ないと死ぬレベルなのでここには含めない。

2011-04-02

何て消極的

mixiTwitterとかで昔の知り合いにどう話しかければいいかからず、そのままになっている。

これ以外にも、ときどき、自分の消極的さが嫌になる。



どうしたらもっとポジティブに生きられるだろうか。

マック赤坂スマイルセラピーだろうか。

2011-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20110315085517

アメリカでは、母が転落死した子供が、人形でその様子を再現した

パキスタンでは自爆テロごっこという遊びがある。

子どもたちはときに、大人が考えつかないほど残酷な行動をとる。

だがけっして、子どもたちがおかしくなったとだけは思ってはいけない。


言語的なコミュニケーションを中心としたプレイセラピー遊戯療法)やアートセラピー芸術療法)では、人形遊び・粘土細工・絵画ゲームを用いた創作行為(表現活動)によってカタルシス感情浄化)の効果を引き出し、虐待状況を遊びの中で再現することによって自己洞察(アウェアネス)を深めていきますトラウマの問題を解決する為に実施される遊戯療法(プレイセラピー)を、「トラウマを受けた後に適用する遊戯療法」という意味ポストトラウマティック・プレイセラピーと呼ぶこともあります。その場合には、室内の安全性と玩具の選択が十分に配慮されたプレイルームで遊戯療法を実施し、子ども内面的な感情虐待的な家族関係を『遊びの内容』で象徴的に表現させるように工夫します。

総合心理相談http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/より)


どちらの事例も照らし合わせると、奇妙でおぞましい遊びではなく、子供たちが、トラウマを克服しようとしていることがわかる。

肉親を失う、たくさんの人が死んでいく、そういった過酷な状況は、大人ですら平静でいられない。

精神の平衡を乱し、一時はふさぎこむだろうし、そのまま立ち直れない可能性もある。

子どもなら、なおのことだろう。

同じトラウマに対し、ある人は泣き叫び、ある人は怒り狂い、ある人はふさぎこむ、というように、人は実に多様な関係を築く。

今回の地震では、多くの人の日常が、命が、はかなくも崩れ去った。

日本にいるすべての人が、衝撃を受けているのは事実だ。

しかし、すべての人が悲しむわけではない。

受け止め方は、さまざまある。

しかしたら、こういった子どもを見かける機会があるかもしれない。

共感しろとは言わないが、理解してほしい

2010-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20101117183215

大変ですね。

妻さんも辛いかも。

お互いセラピーなどにかかってみては。

自治体子育て相談とかならあまり抵抗なく始められますよ。

2010-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20101111225409

いいねえ こういうのおもしろい

でも、セラピー人妻増田にこういうの書かせたリアル事情はなんだろなって

思うと、ちょっと怖いね

増田顕二のセックスセラピー

増田さんこんばんは。

昨日は大変お世話になりました。

増田さんのペニスが膣内に入ると、とても温かく穏やかな気持ちになり、いつも胸にあった「死にたい」という気持ちが和らいでいました。

ペニスが入ったまま抱き合って動かないでいるときに、とてつもない安心感が胸いっぱいに広がる瞬間がいちばん好きです。

女性の心と身体の健康のため、増田さんご自身が体を張って治療に尽力されているお姿には頭が下がる思いです。

さて、セラピーですが、旦那が急に出張となりましたので、明日の夜などは空いておりますでしょうか?

増田さんのセラピーで少しずつ回復してきておりますので良くなるまで続けていきたいと思っております。

増田さんのセラピーを受けると、鬱がよくなるので病院でもらっている抗不安薬をお休みできます(笑)

早く太陽みたいな良き妻・良き母親に戻りたいです。

お返事お待ちしております。また料金は事後振込みでお願い致します。

2010-10-05

http://anond.hatelabo.jp/20101005123041

手相」には根拠無いけど、「占い」には根拠も歴史もあるからな。



イタコなんかも、サイコセラピーとしては効果があるんじゃないかとか言われているし。

たしか、政府研究助成金出すんじゃなかったっけ?

2010-09-11

商売とは、冒険の旅だからね。困難にばかり目がいくと不安になる。

冒険ならば、さまざまな危険もつきものだけど、

冒険だから魅力でしょ。

(『お金儲けセラピー』(KKロングセラーズ)より)

2010-08-27

プライドをもっている商人は、商品を買ってもらうためにお客さんに頭を下げたりしない。

もちろん商人だからお客さんに頭を下げるけど、それは商品を買ってもらった感謝で頭を下げる。

(『お金儲けセラピー』(KKロングセラーズ)より)

2010-08-20

死んだ父は人格障害だった

 なかなか書けずにいたら似たエントリが出てしまったけど、釣りじゃないです。

 「彼女が重度の境界性人格障害だった」

http://anond.hatelabo.jp/20100820021613


 最近父が死んだんだけど、息を引き取ったときほっとした。

私は殺されずに済んだ。殺さずに済んだ。

そして父は誰も殺さずに済んだ。

 父はいわゆるDVだった。

物心ついた頃の記憶は、もの投げの標的にされて泣いている自分だった。

それと泣き出す私をみてゲラゲラ笑ってる父の顔。

あらゆるものが飛んできた子供時代だった。もちろん殴られたし蹴られもした。

母も同じ目にあってたから、暴力は毎日あるものだった。

少し大きくなって、この事態をなんとか避けようと努力はしたのだけど、

避けられないんだよね。外で、仕事で、嫌な目に遭うと家族に向かって爆発するんだから。

 避けられないなら止めるしかないと思って、今度は抵抗してみた。

すると抵抗者=敵と認識されて敵の敵は味方になってしまった。

私が交通事故にあった時の加害者へのバックアップなんて、熱烈歓迎だったよ。

 漸く大人になって母と二人で逃げだせる時になって、問題が起こった。

父は人生のあらゆるウサを家族に向かって晴らしてる。

そのクッションである私たちがいなくなったらケンカ沙汰で人を殺したりしないか?

殺人犯の元妻と娘」に世間は甘くはない。

逃亡は出来かねた。

 それからはどう父と折り合いをつけるかに重点を置いたんだが、

これが至難の業だった。父の思考回路がみえないのよ。

考え方、理論の立て方が普通と全く違うと気付くまでに大変な時間がかかってしまってた。

以降父への意思疎通を試行錯誤して色々やってみた。上手く行った部分もあるけど、通じなかった部分が多かった。

 今から数年前に「発達障害」の事が新聞なんかで取り上げられた。

読んだ時母と二人で「これだ!」って叫んだ。

何故普通なら伝わる言葉がつうじないか、何故他の人とは似ても似つかない反応が返ってくるのか、

積年の疑問が漸く解けた感じだった。

でもそれで病院を訪ねてみようとならなかった。

薬で治るものでなし、父も年だから今更変わることもできないだろう。

今までの試行錯誤をまたやるなんて、私は耐えられなかった。

 そしてそのまま時は過ぎて、今年父が死んだわけだけど、

このブログを読んで医者セラピーに行く事の重要性を改めて認識した。

意味不明な人々-発達障害ADHDアスペルガー)と人格障害に取り組む」

http://blog.m3.com/adhd_asperger_etc/

 父の入院中、意識朦朧とした時に、譫言で演説を一日中ぶったことがあった。

内容は近所の集会でやった議事の説明。短いから途中で急に最初に戻って、壊れたレコードみたいだった。

それを大声で、陶酔しきって話し続けてた。

それを聞いて思ったんだ。話が通じないと感じていたのは父も同じだったんじゃないかと。

自分の話が通じないから誰も話を聞いてくれない。

この譫言でしている演説は、珍しくみんなが耳を傾けた父の話だったんじゃないかって。

議事説明なら、みんな聞くわな、仕方なく。

 今まで父の事を変人と思ってた。

それは間違いないんだけど今考えると、父にとっては周りの人が考えの通じない変人だらけだったのかもしれない。

父は私の事を昔から「このキチガイめ」と罵倒していたけど、父からはある部分がそうみえていたのかもしれない。

父にしてみれば、孤独だったかも。

 自分家族がどうもおかしい、変だとおもっている人は少なくないと思う。

すぐ専門家相談した方がいいと思う。

専門家には沢山症例をみてきたノウハウがある。

私は「思考の仕方が違う」というただそれだけの事に気づくのに数十年もかかったけど、

相談すればそんな無駄は省ける。

対処の仕方が分かれば、ひょっとしたら相手も、自分対処方を考えてみる気になるかもしれない。

夫婦なら別れればいいけど、親子で縁を切ることが出来ない人は是非相談にいってくれ。

 

 私、父への対処方では徹底的な理詰めでやってた。

それしか方法がなかったからなんだけど、上のサイトを読むと

最もマイナスのでない対応らしいので、それだけは救いだったかなと思う。

父も少しずつまともになってきていたし。

だから手遅れって事はないと思う。

みんな、がんばれ! 

書いてるうちに色々思い出してしまって、踏ん切りをつけるためにがんばれ!とか書いたけど、

頑張る必要はないと思う。努力があんまり通じない相手だし。

でも誰かに相談する事は必要で、発達障害では?と切り出せば相談のきっかけになると思う。

こういう話は相談しづらいんだよね。私も父の事はあまり話さない癖がついていたから(だってどう話す?昨夜も殴られましたとか?)

何をどう話して良いのか見当付かなかったから。

発達障害について、もっと前に知っていたら人生違ってただろうね。

2010-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20100813105821

別になんの問題なんかもありゃしない。好きなことを放言すればいい。

好きな事を言ったら、他人から好き勝手に言われただけ。

何も言われたくないのなら、黙っているか、そういうセラピーでも受けるか、優しいかーちゃんにでも聞いてもらうかすればいいんだよ。

増田に書いておいて、自分の思うようにレスしやがれって態度が気に入らんのだ。


優しいかーちゃんがいなくなったから、次の新しいかーちゃんを探したい。よくわかります。

とにかく自己肯定したい。でも女の子は、新しいかーちゃんになってくれない。むしろそういうのは嫌われる。

でもね、女の子の中にもそういうの許容してくれる人もいるので、そういう女の子彼女にしたら良いと思うよ。

2010-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20100812192715

よくわかるなー


うちの母親は中卒で庭弄り以外に特に趣味もなくて本も読まない人で、科学系の知識全然無いし難しい漢字読めないしPCなんて全く触れないという人なんだが、宗教カルトネズミ講の類に対する判断が恐ろしく敏感でそういうものに絶対近づかない。


近所には、高学歴勉強熱心なのにカルトや変なセラピーにはまりまくってる奥さんが数人いて、母親にいろいろアクションかけてくるんだがまったく動じない。奥さんたちはそういうのに集団ではまるので、うちの母親スルーしまくるからはぶられる原因になったほど。


母親はモノを知ってるかという意味ではあきらかにかなりの情報弱者なんだけど、多分世の中にそんなに夢見がちで自分にとって都合のいい事は無いとわかってるんだよな。情報弱者かどうかと、引っかかりやすいかどうかはまた別の問題なのかも。

2010-05-19

最近、「セラピスト」を名乗る女性と接触する機会があった。

話しているうちに一方的にまくし立てられて、自分を否定されて唖然とした。

ふつふつと怒りも沸いたし、彼女に対して嫌悪感を抱くようになった。

もちろん、私にも落ち度があったんだと思う。

それでも納得できないことが多いし、気持ちのやり場がなくてやり切れない。

そもそも自分を否定する人を肯定的になんて見れるわけないよね。

とりあえず「セラピー」とか「癒し」とか彼女が連呼しているせいでそれに対して嫌悪感を抱くようになった。

それに関わるみんながみんな、彼女みたいな人ではないとは頭では分かっているんだけどね。

友人にもセラピー関連の勉強をしたいっていう子がいるけど、何無駄なことやろうとしてるんだろう?としか思えなくて応援できない。

一度嫌いになったら視界にも入れたくないので、今後改善されることはないだろうな。

しばらく彼女仕事上でやり取りをしなければいけないので、体調だけ崩さないようにする。

もう何度か崩してるんだけど。。。

今回のやり取りが終わったら、先輩にバトンタッチできるので頑張る。

あー、本当に嫌いだーーー。むかつく。

2010-04-01

神さまや仏さまは、サボっている人をちゃんとチェックしているんです。

上から見ている人は、全力を尽くしている人と、尽くしていない人がわかるんですよ。

(『愛のセラピー』(KKロングセラーズ)より)

2010-02-16

商人としての基本的態度は、人に好かれること。

笑顔で人に接すること。楽しい雰囲気を作ること。

謙虚さや感謝の気持ちをもった言動を心がけること。

(『お金儲けセラピー』(KKロングセラーズ)より)

2010-01-17

人それぞれの個性に、いいとか、悪いとかはありません。個性をいいほうに導いてあげるのが、愛です。

(『愛のセラピー』(KKロングセラーズ)より)

2009-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20091125174702

私の場合は、症状はもっと軽度だったんだけど、アメリカにいたころ、

何回か日本人セラピストにみてもらった。ほとんど効かなかったな(笑)

すっごい高いから、罪悪感はたしかにあるよね。



自分語りしか出来ないので悪いのだけれど、

今、江戸時代古文書を読む仕事してる。

考えてみれば、セラピーみたいなもんだ。

アイデンティティを取り戻せ! みたいな。

歴史は、固い岩盤のようなもので、

掘って掘って出てくるのは、まぁ大体「モノ」であるからして、

解釈なんて余計なことをせず、解読翻刻のみに集中すれば、

人を裏切ることがない。人間の世の中が続く限り、

おそらく永遠、絶対のものだ。(もう終わってるし。)

自分結婚もして子供もいるけれども、

ナマモノの相手は、案外大変だよ。

趣味は悪いが、死人の声を聞こうとするのが、

自分にとっては最も安らぐ時間だったりする。

なにかそういう、「確かなもの」があれば、

心のanchorになるのじゃないか。



あと、水村美苗さんの『私小説』は帰国子女に絶大な癒し効果がある。

私は二ページごとに泣きながら読んだ。超オススメ

2009-11-23

http://anond.hatelabo.jp/20091123221715

横だけど、あ、これいい。

社会が育ててくれないなら自分自分を育てよう」っていう発想が。

これは自分の可能性を認めなかった社会に対する復讐っていうんじゃないけど、お前ら見る目ないバカたちだなっていうアピールでもあるわけだ。しかもそのアピールは誰に見せるわけでもなく自分自身を納得させるためのものだから、セラピーになってるっていう。

セラピーでもあり、誰も傷つかない仕返しでもあり、能力開発でもあるという。

2009-07-28

小説家になりたい

 役に立たない駄文を書き綴りながらの息抜き

 僕は昔から小説家になりたかった。小説でなくとも、何か文章を書いてメシを食いたかった。

 世の中には物書きになりたいという人間が腐るほどいる。僕もその腐った残飯の中であることは違いないが、しかしその夢を捨てきれずにいる。

 今年、4月にある小説の賞に作品を送った。僕が生涯で完結させた小説では2作目となるものだった。今まで沢山の完結しない小説もどきは書き綴ったが、なんとか完成させたものではふたつめである。

 先日、1次選考の結果が発表され、稚拙な我が作品は何とか残ってくれた。僕の書いたひとつめの作品は、とある文学賞に投稿したのだが、そちらでは箸にも棒にもかからず、下読みの段階で落選してしまったわけだが、今回は何とか生きながらえてはいるようだ。

 こうやって、我が作品落選してしまうかも知れないというやきもきした気分で毎日を過ごしていると、何故自分小説家になりたかったのかを反芻せずにはいられなくなる。そもそも、僕にとって小説は本当に大事な存在であった。

 僕は小さな頃から父親に暴力を受けて育った。言動でも行動でも、つまりそのどちらにも暴力の力が伴っていて、僕は文字通り精神的にも肉体的にも鍛えられてきた。父親はアル中だが、この話には関係ないので省く。

 そんな鬱屈した毎日の中で、中学生くらいの時に本気で自殺をしようかと考えたこともある。自殺の方法をいくつか考えている内に、生きていることがくだらなくなってきて、同時に自ら死ぬことのくだらなさにも気付かされてしまい、感情が空白になってしまった。

 誰かと話していても、楽しくはなく。勉強ゲームに没頭していても楽しくはなかった。何だか、全部流れていくだけの白昼夢に思えて仕方がなかった。

 醒めてしまえば、全部が存在しないんじゃないか。なんて意味もなく思ってしまっていた。

 僕はそんな風にして、幼少期を過ごし、共に遊ぶ「友達」と呼ばれる存在もいくつか出来たが、だけど友達ってのが何なのかよく分かっていない。それは未だに理解が出来ない。

 辞書を引いてみれば友達というのは――親しく付き合っている友人。友。――だなんて説明されているが、『友達』なんて言葉を『親しい友』だなんて同意義としか思えない言葉で説明している辞書ですら、酷く滑稽に思えた。

 意味が分からなくなってきた僕には、本当に心が許せる友人は存在しなかった。過去形で表されているが、だが、今でも本当の意味での友人はいないのかもしれない。

 同時に、僕には本気で好きになったひともいなく、「ああ、もしかしたら彼女のことが好きなのかも知れない」と考えても、何故、好きなのか? と考えてしまうともう駄目で、顔が可愛いだとか、振る舞いが華麗だとか、性格が良いかも知れないだとか、そんな曖昧な理由で人を好きになってしまうなんておこがましくないのか? と勘ぐってしまう。こんな浅はかな理由で人を好きになるならば、別にその人じゃなくても良いハズだ。とも思う。

 もっとシンプルで良いハズだ――とも、確かに思う。好きだから、好きで好きで理由はないだとか、そんな風で本当は良いのかも知れない。

 そんな諸々の世界に対する訝しみ、この世界と付き合う方法を考える時には、どうしても脆弱であっても――言葉が必要だった。

 僕はある日、こんな恥ずかしい話はないだろうが、中学校の頃に学んだ夏目漱石の「こころ」の抜粋部分(確か授業中には抜粋部分のみだったはずだ)を読んで、初めて文章を読むことの意味に気付かされた。「大造じいさんとガン」を読んでも気付かなかったが、「こころ」で気が付いた。

 鮮烈でめまいがするような秀逸な筆致が、その頃の僕には酷く輝いて見えた。夏目漱石なんて、千円札でしか知らない人だったけど、彼が何かに煩悶しながら世間に訴えたいことがあるということは幼い僕にも分かった。それは幼少期の勘違いであったかも知れないがね。

 それからは、様々な小説を読んだと思う。世間の読書好きの人々には決して敵わないだろうが、それでも本は読んでいた。昼休みや授業中や帰宅後も、暇があれば読んでいた。

 ここでは、誰の小説を読んだとか、どこそこが良かったとか、そんな無意味なことをあげつらう気はない。ただ、僕が重要視したのは『本を読んで考えること』であった。


 だけど、間違いだったかもしれない。


 余計な言葉知識が頭に埋め込まれてしまったせいで、余計に僕は生きていく上で悩んだり、無意味さを噛み締めたり、そんな感慨を抱くことが多くなってしまい、なんて生きていくのは切ないんだ。と物思いに耽る中二病患者になってしまった。

 今は、社会人として仕事をしているが、自分が雇われている企業での僕のこなす業務というのは、僕以外の何者かが代行しても全く僕と変わらないレベルでやり遂げることが出来るのではないか、と思う。当然ではあるが、大抵の仕事はそうだ。

 地下鉄の駅を降りて、ホームからの階段を登り、世間の人々の波に埋没していたら、すごく自分が存在していないんじゃないか? なんて思ってしまう。

 恥ずかしいことだ。だけど、こんな風な思考回路を構築してしまったのは僕だ。僕が悪いのはよく分かっている。

 だから、そんな自分に対するセラピー意味合いもあるかも知れないが、僕は文章を書くことで精神の安定を得る。実際は何でも良い。文章だったら何でも良い。ブログを作って意味の伴わない単語を羅列したっていい、誰にも理解されない主張を標榜してもいい、だけど何か考えていないと、何か書いていないと、僕は本当におかしくなってしまうんじゃないかと、そう感じてしまう。

 だったら、もうそこまで来たら、僕は仕事をやめて、実家に帰ってニートをやって、インターネット世界に没入して、日々を食い潰して、そのまま死んでしまった方が良いのかも知れない。その方が、誰の毒にも薬にもならず、迷惑を掛けないまま、緩やかな自殺として完遂出来るかも知れない。

 だが、親に迷惑を掛けるのも嫌だ。これは我が儘に違いないが、僕は誰にも迷惑を掛けたくないのだ。自分以外の誰にもに、人畜無害な存在であり続けたい。本当に自殺するなら立ち入り禁止の富士樹海コンパスを持って行く。


 そうした曖昧模糊な思考の行く末は、誰しもが抱く物書きになりたいという夢だった。

 結局、こうなってしまう。馬鹿な邯鄲の夢だ。


 実際、小説家仕事についてはよく分かっている。自分の書きたいことを書けずに職業として編集者に指示を受けながら書かねばならないことや、サラリーマンよりも低い年収で、しかも売れなきゃゴミだと評価されることも分かっている。

 それでも、こうして文章を書くことに意義を見い出すことが出来るのは、個人的に素晴らしく有意義に思える。自分が真っ当に生きていく結論としては、小説家になることが最も分かりやすくてシンプルなんじゃないかと、そう思った。


 先述した――恋はもっと、シンプルで良い――なんて青臭い科白は、そのまま僕の文章に対するスタンスに直結している。


 もっと、シンプルで良く。僕は心の底からシンプルでありたいと思っている。

 だから、小説家になりたい。そう思って僕は文章を書き続けている。

2009-07-05

http://anond.hatelabo.jp/20090705163359

嘘をつかれる、ということはひいては「軽んじられている」ことに対する怒りですよね。

増田さんの場合は、それでも、怒る前段階でそれを言語化して伝えることが出来ておられるので、かなりOK!

これで、相手の出方が増田さんの要求を、そしてそれを適切な形で伝えておられる努力を省みない様子の際の選択肢としては

本棚を分ける、等の具体的な措置を続ける

離婚

などがあります。

離婚したくないときは、個人セラピーあるいはカップルセラピーなどもありますが、そのような一方的な努力によって続けられる結婚は、確かにたかがしれているでしょう。

怒ることが結局必要になりますが、怒らなければ軽んじられ続ける関係は、結局増田さんの負担にしかならないはずです。

2009-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20090627155343

元増田です。

最初の話は、知人の話が半分、自分の話が半分です。

う○こ製造と納税だけが仕事なんじゃないかと思えます。



ブクマレスします。

id:shimaguniyamato ネタ たぶんそれはそれで充実している。逆に親友恋人がいなければダメとするほうが、リア充洗脳を受けてる部分もある。

後半の洗脳の所は同意です。



id:key_potpot 8割くらい共感した。暴力のあるなしに関わらず、幼少の頃に縛られてきた人は、こういう考え方に落ちつく。リア充を羨ましいと思う反面、自分がそのような立場になっても、きっと喜べないだろう。

仰るとおり、いわゆるリア充になりたいわけじゃないという気がします。



id:yura_saito 人生, 心理 現在環境を一時的にでも逃れて洗脳解除できれば、回復する可能性はあるでしょうね/どっぷりつかってしまってると逃れることそのものが意識外かもですが、それでも外には違う世界もある

逃れることそのものが意識外、っていうのがまさに学習無力感なんですが・・・

違う世界存在は分かるのですが、自分を活かすという考えが乏しいので

そっちに行こうという意志を持つこと自体がハードルになっているようです。

そこが最大の難関です。



id:bookmarker98 強烈な何かを求める方法を手に入れるしかないか。創作表現に手を出してみるのもありだと思う。何か作ってみたら?

創作表現って、表現したい、伝えたい、みたいな自己主張とか承認欲求とかがなくても

効果があるでしょうか。いちど、セラピーとか訓練の一環として試みることにします。



muddy muddy 学習無力感を克服した人間の独り言ですが、自分だけが不幸なのではなく不幸な人間というのも腐るほどいるので、自らを客観視して何が異常でダメなのかを把握して行動を速やかに開始する事。

これは克服できるんですね。もし差し支えなければ、一番最後の

「行動を速やかに開始する」モチベーションをどのように生み出したのか、

そこを是非お聞かせ下さいませんでしょうか。

サバイバーからスライバーへの転身に関する情報があまり見つからなくて困っています。



http://anond.hatelabo.jp/20090627161243

「ヴィパッサナー瞑想」調べてみました。妄想が止められるとしたらすごい方法です。

日々のプチ・フラッシュバック(笑)を止められたら、違う人生を歩めそうな気がします。

ありがとうございました。

2009-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20090506024411

俺なんかそれで、感情自体が全然わいてこなくなってるよ。無表情だし。

どこへいても何をしても自分がそこにいるという実感がなくて、いつもそれを客観的に見てる自分がいるし。

今週からちょっとセラピーうけてくる。

2009-04-30

[]二十代前半までに読んでおけば勝ち組になれる本

二十代前半までに読んでおけば勝ち組になれる本



神田昌典非常識な成功法則お金と自由をもたらす8つの習慣」

勝間和代「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

石井裕之「 「心のブレーキ」の外し方~仕事プライベートに効く7つの心理セラピー~」

斉藤一人「ツイてる!」

苫米地英人「頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~」

須藤元気無意識はいつも君に語りかける」

中谷彰宏中谷彰宏 名言集―中谷彰宏の元気の出る言葉

稲盛和夫生き方人間として一番大切なこと

トニー・ブザン「ザ・マインドマップ

ロバートディルツ「ロバートディル博士NLPコーチング

ポール・R・シーリィ 神田 昌典「あなたもいままでの10倍速く本が読める」

岡野守也トランスパーソナル心理学

飯田史彦「生きがいの創造

五日市剛 矢山 利彦「ツキを呼ぶ「魔法言葉」―幸せになる!お金が舞い込む!病気も治ると大評判」

ジェリーヒックス、エスター・ヒックス吉田 利子「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」

ブライアン トレーシーブライアントレーシー 100万ドルの法則

ナポレオン・ヒル「思考は現実化する」

小林正観「この世の悩みがゼロになる」

江本勝「水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ

望月俊孝幸せ宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる」

野口嘉則「鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法ルール

アンソニー ロビンズ「一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える」

本田健「きっと、よくなる!」

ニールドナルド ウォルシュ「神との対話宇宙をみつける自分をみつける」

ダリル アンカ「バシャール

本田直之レバレッジシンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術」

J.マーフィー 大島淳一「マーフィー眠りながら成功する」

ジェームズ アレン「原因」と「結果」の法則

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