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はてなキーワード: セミプロとは

2012-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20120124212838

趣味なんだから自分が楽しむ事が本来の目的なのを忘れちゃ駄目だぜ。

pixivの上位陣はプロセミプロ、半プロみたいなのがゴロゴロいる。趣味レベル人間がそんなのと張り合っても疲弊するだけ。

2011-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20091216234525

横だけど、ある創作作品の「予定された読者」とは誰か? という問題は、普遍的で、かつ「答がない」ことに一定の共通理解のあるテーマ


「一般読者」というと、予備知識のない素人の集団がその大半だが、そういう「素人に受けたい」と思って創作するクリエイターは確かに少ないかもしれない。「とにかく売れるのが偉い」と豪語する人もいるので、「素人向け」を狙う創作者が皆無というわけでもない。一方、「通」とか「評論家」のために創作するわけでもない。大多数の創作者は、ある種の「ファン」とか、頭の中で自分と何かを「共有できる人」とか向けに創作している、と想定しておおむね間違いはないと思う。ただし、一旦作品が世に出た以上、その「読まれ方」について作家意図が最優先されるというものでもない。売れないクリエイターが世相を皮肉るつもりで作った軽薄な作品が、かえって軽薄な世相にマッチしてバカ売れ…その年を代表するような作品に…ということもある。この場合、何が「正しい」とも「間違っている」とも言えない。

また、評論家のために創作して「いけない」とも限らない。たとえば半可通なセミプロ作家が、共通理解を半可通に向けて創作することはよくあることだし、デビュー以前に同人誌という形でそういうことをやるのを責めるというほどのこともない。ただ、全部ひっくるめても、「楽屋落ち」というのは一般に「詰まらない」ことの代名詞ではある。



から、その意味で個人的には「ブラックジャック創作秘話」が評価されるのも、「バクマン」が評価されるのも、2011漫画界の貧しい風景だなあ、と思って見てはいる。



いずれにせよこういう話は創作界隈ならどこにでもある話なので、元増田が言ってることが分からないとすると、個人的には、分からない方がちょっと勉強不足なのではないかと思う。

2011-11-13

基金訓練講師

基金訓練講師をやめました。

基金訓練、今は求職者支援制度名前が変わったみたいですけど、そこの講師をやめたというか、会社ごとやめて転職しました。

何の講師をやっていたかというと、今をときめく(?)Android講師です

転職先にも少しなれてきて、今までのことを振り返って書き留めてみたのですが、せっかくなので発表することにしました。もともと僕だけが読むメモのつもりで書いたので、読みやすい文書ではないですがご容赦のほど。

Android講師になるまで

Android講師になるまでは、Javaサーバーサイドのエンジニアをやっていました。

お客様のところに常駐し、システムの一部ではあるけど、自社メンバーだけで上流行程から担当し、僕はそのチームリーダーでした。

でも、このご時世なので、仕事がどんどんなくなっていきます

プロパーの方でも仕事がないような状況で、それでも僕らのチームは半年ほどは細々とメンテなどの作業をやっていたのですが、最終的には契約終了になってしまいました。

自社に戻って、何をするのだろうと思っていたら、Android講師をやれ、といわれました。

Androidは、暇だった時期に少し動かしてみて、簡単なアプリなら組めるようになっていたのですが、人に教えるほどの技術はありません。しかも準備期間は1週間ほどしかありませんでした。

ビデオ教材と教科書が用意されていて、それに従っていれば最低限の講義はできるのと、最初のうちは純粋Java講義だったので、前半をやっている間に講師Android勉強をしよう、という、何とも乱暴な計画を立てたのでした。

基金訓練をはじめて

ほぼ定員いっぱい近い受講者の方が集まったのですが、スキルが全くバラバラです

JavaC#,C,C++経験者がいるかと思えば、人差し指だけでキーボードを打っている方もいます

講義最初のうちはコマンドプロンプトを使うのですが、教材には説明がなく、最近の人は知らないだろうと思って説明書を作っていたのですが、まさかコピーペーストのやり方から説明することになるとは思っていませんでした。

それでもやる気のある方はまだましで、どうみても給付金目当てとしか思えない、やる気のない方が何人もいます

こちらも準備不足の中、生まれて初めて「先生」と呼ばれる仕事を始めることになりました。

問題だらけの講義

基金訓練を始める前は「きちんと技術を教えられるかな」ということばかり気にしていたのですが、講義の運営の方が問題続出でした。

いかにもやる気のない方々は講義中もトイレ電話だといって抜けてしまう、講義中に当てても「わかりません」しかいわない、かといって質問もしない。当然課題も期限までに出さないので0点しか付けようがません。

そういう方でも、こちらから無理にやめさせたりすることはできないので、何とか講義だけはでてもらっていました。

けど、それがよくなかったようです

まじめに受講されている方々から「金をもらって受講しているのにあの態度は何だ」「入校条件(キーボード入力)すら満たしていないのではないか」「講義のペースが遅すぎて時間が余る」などの苦情があがり、まじめな方から就職が決まった」などの理由で辞めていってしまいました。

後に残った、やる気のない方々と、講義を続けていくしかありませんでした。

2回目の講義

1度目の皆さんが修了し、2回目の講義を行うに当たって、前回の反省点を改善すべく、いろんな手を打ちました。

最後の手は、会社に怒られるのではないかと正直不安でした。実際辞めていく方が増えたのですが、こういう方は「家業が忙しくなったので手伝う」「体調が悪くなったので療養する」といったもっともらしい(?)理由で辞めていったので会社から怒られるようなことはありませんでした。

むしろ受講生の方の中から、積極的に他の方にアドバイスする方が増えたため、スキルの低い方からも「質問をしにいける人が(講師以外にも)大勢いたのでよかった」といってもらえるようになりました。

今回は、終了後の受講生の方どおしの打ち上げ会に呼んでいただきました。おおむね好評だったのだろうと思います


本気でプログラマになりたい方へ

経験だけど、求職者支援制度を利用してプログラマになりたい方向けに、こういう人がプログラマに向いている、こうした方がいい、という条件を挙げてみます

プログラム勉強ははっきり言って辛いです。やりたいことが明確になっていないと、なかなか続かないです

僕は「写経」と呼んでいるのですが、サンプルプログラムを実際に打ち込んでみて、エラーがあれば自分で修正する

という「訓練」をやらないと基礎が身に付かないです。そもそもキーを打つのが苦手、という人はきっぱりあきらめましょう。エラーの原因を自分でぐぐって調べられないような人も、この業界には向いていないです

  • 計画的に作業できる。

いき当たりばったりではなく、最初に手順・段取りを考えてから作業を始める方が向いています

講義でも、課題作成に何日もかかる課題があるので、何も考えずに適当にやっていると期限までに終わりません。

  • 共通点を見つけるのが得意。抽象的な考え方ができる。

僕がプログラマもっとも必要な能力と考えています

「きりん、うさぎあひるかば、4つの動物で仲間外れは?」みたいな問題が苦手な人は、向いていないと思います

単に「読める」ではなく、課題を理解し、既知の技術で解けるものと未知のものに分けたり、繰り返し処理や、複数の似たような処理を一つにまとめるといった作業ができるかどうかです

さっきの抽象的な考えもそうですが、今までそういうことを意識してやっていない、という方が多いと思います。そういう人は、しんどい思いをすると思います

  • 習ったこと以外にもいろいろ自分で試してみる。

「AとBという方法がありますが、ここではAについて説明します」と講師がいったら、Bは自分で調べましょう。習ったプログラムを少し変えてみてどうなるか試してみましょう。それがうまくいかなかったとしても、経験というプラスが残ります

  • 自分で問題を考え、解く。

講師の言うことが理解できたと思ったら、自分で応用問題を考えて、プログラムを書いてみましょう。もしそれが期待した結果にならなければ、どこかで理解が間違っている可能性が高いです

先ほどの「試してみる」もそうですが、BLOG実施すると、それをみた方からコメントアドバイスをもらえることもあります

  • ちょっとずつ試す。

いきなり何十行もプログラムを書いて動かなかったとしても初心者はまず動かせるようになりません。少し書いて、動かして動作を確認し、また動かして、を繰り返す方が結局早く完成します。

ちゃんと動く「プログラムの断片」を増やすことは、後で同じようなプログラムを書くときに、「断片」をそのままコピーして使えるようになると言うことです


  • 動くものを書くのが先、きれいに書くのは後。

一度プログラムを書き始めたら、まずやることはプログラムを完成させて動かしてみることですプログラムを書いている途中で、同じような処理があるからforで書きたいとか、メソッド化したいとか、思うかもしれませんが、プログラム初心者はまず動くプログラムを書いて、それができてからきれいに書き直しをした方がいいです


  • 頭の中で考えてまとまらないときは、それを文書や図にして書き表せる。

すぐに解けない課題は、書いて残しておきましょう。書いて整理することで、解けることがあります。今は解けなくても、後で見返して解けることがあります

特に図に書く、という作業は意識的にやった方がいいです講師に質問するときも、口で説明するより、図に書いた方がずっと通じやすいことがあります

  • 困っている人を助ける

自分ができたことで他の人が詰まっていれば、アドバイスしてあげましょう。助けてあげると言うだけでなく、他人に説明すると言う作業は、自分自身の理解をより深める作業でもあります

もちろん自力で最後まで解くことが重要課題もありますが、そういうとき講師がそれとなく言ってくれるはずです

とりあえずアプリを書いたら、同じ講義を受けている人や講師に見せて感想をもらいましょう。

アイコンを書くのが苦手なら、イラストが上手そうな人を見つけて、書いてもらったり、書き方を教わったりしましょう。

講師以外にも味方を増やしましょう。

訓練を受けているのは同じような環境の方ばかりなので、相手だって同じことを考えているはずです


  • ノートに書いたことは理解できるようになるまで何回でも書き直す。

紙のノート講義内容を書いたり、テキストの余白にメモしている人がいますが、それは講義の内容を聞いて即理解できる人が、聞いたことを忘れないためのやり方です

からない人は、わかるようになるまで、何回でもノートを書き直した方がいいです。わかったことを継ぎ足して、表現を見直して、時には冗長な表現を削って、自分だけのオリジナルテキストを作るつもりで書きましょう。当然書くのは紙のノートではなくパソコンをつかいます

プログラミング以外の世界でもプロや、プロ顔負けの技術を持つセミプロハイアマチュアといった方は自分の作品を世に出すときに恥ずかしがったりしません。不安はあっても、それを上回る意欲を持って、どんどんアプリを書いて、マーケットに載せましょう。

ひょっとすると業界の習慣よりあなた意見の方が正しいこともあるかもしれませんが、未経験の人が言っても周囲はたぶん聞いてくれません。「私はずっとこのやり方でやってきたしこれからもやる」という意見はひとまずおいておいて、まずは周囲に認めてもらうようにしましょう。

余りに差がありすぎて自信をなくすと逆効果ですが、技術を身につけたければ自分より優れた人から学ぶのが一番ですコミュニティー勉強会にも積極的に参加しましょう。


最後のが理由で、僕は講師を辞めたんですけどね。

訓練されている方から学んだことも多いですが、僕は、僕自身が技術を磨ける環境に身を置きたかったのです

2011-10-08

週刊誌社会通念上許されるなら、ストーカーブログも許されるべきなのか?

声優ストーカーブログが盛り上がっているけど、ああいうのはwebでは許容されるべきではないと思う。

週刊誌は許されているといっても、出版社責任を担保していて、実際に名誉毀損で何度も訴えられている。訴訟覚悟でスキャンダル報道して本を売って稼ぎ、利益の一部を賠償金に当てるというビジネスモデルになっている。もちろん司法はそういう現状を善く思っていないので、名誉毀損の賠償額が右肩上がりになり、最近ではパパラッチ報道は割に合わなくなりつつあるらしいけど。

一方の声優ストーカーブログバナー広告もなく何を目的で運営しているかからないし、本であれば発行部数などで影響が分かりそこから被害額を算出しやすいが、ブログに出した情報ソーシャルネットワークなどで拡散されていく際にどこに責任の所在があるのか算出することが難しい。「営利目的でない」「影響を算出できない」という個人ブログの特性から訴訟に持ち込むことは難しく、被害者盗撮に怯えながら泣き寝入りするしかない、という点で大きく異なる。

ストーカーまがいの取材は犯罪ではないのか?という点については、まずストーカー規制法については「特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的としたつきまとい」のみを対象としているため、スキャンダル目的のつきまといは除外されている。ストーカー規制法が成立したのが2000年で、1998年和歌山砒素カレー事件のメディアスクラムが強く問題視されていたことからメディアストーカー正法の範囲に及ばないよう働きかけた結果だったような記憶があるけど、割と曖昧

盗撮の時点で犯罪だと思うけど、実はそうでもない。なぜなら盗撮を法で規制してしまうと、監視カメラを設置できなくなるから軽犯罪法迷惑防止条例など適用されるのは、施設内にカメラ勝手に設置した場合や、下着や水着を盗み撮りした場合に限定されると思う。肖像権著名人保護されにくい。この辺は専門家の解説を聞いてみたい。

個人ブログパパラッチ技術を持つことが社会通念上許されると、プロと違って食い止める手段がないように思う。

処女性をウリにして恋愛に疎いオタクから金を巻き上げるアイドル声優ビジネスモデルにも問題があると思うけど、市民ネタを求めて相互監視するような社会よりは夢があってマシだと思う。

個人的にストーカーブログが問題だと思うのは、「誰が運営しているか?」というのが見えない点。

週刊誌出版社スキャンダル報道利益を上げるために販売している。これはまだ分かりやすい。でも個人がセミプロ情報収集能力を持ってスキャンダル拡散するのは、何を狙っているのかが分からなくて怖すぎる。注目を浴びたいだけの人間かもしれない。ライバル声優の事務所やファン、その声優アンチ興信所を雇ってやっているかもしれない。ストーカーブログが発表したネタをダシに稼いでるコピペブログ管理人が本当の仕掛け人かもしれない。この「得体の知れない不気味さ」が週刊誌ストーカーブログとの間で脅威の評価を変える決定的な違いだと思う。

2011-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20110914191933

フジデモも反原発デモも同じだけど

腐れきった右翼左翼が先輩ヅラで擦り寄ってきて乗っ取ろうとするんだよ

それとどう戦うかが焦点になってる



プロセミプロ右翼左翼ははっきりと敵だって言うことを

デモに参加する一般市民一人一人が悟るしかない

敵っていうか害虫っていうか

2011-08-27

メモ:「作画を語るスレ」のある歴史

553 名無しさん名無しさん 2011/02/08(火) 14:40:19

そもそも何で今水池がネットの作画オタクの代表みたいに崇められてるのか理解できない

史観的に振り返るとインターネットではじめてまともに作画を語ったのはもう10年以上前

漫画家の悠里愛が自身のHPで現行のアニメ過去の作品において熱心に語り始めたのが最初だった

俺が知る中でまともな作画語り(というか素人然としていない作画語りみたいなもの、まぁ悠里は畑違いのプロではあるが)

をやったのはあれが最初

それとは別の文脈で沓名健一が出てくる

当時のくーさんの語りは今の作画スレの遥か下のにわかレベルであったが、小黒はじめ業界人がそのgifアニメ凄さに目をつけ掲示板業界人巣窟となる

そこでくーさんはヘッドハンティングされ今のweb系のスカウトの流れが出来上がるわけだが(最近はそれを狙ってHPで志望者がgif等を掲載するのが当たり前になっている)

その沓名HPの盛り上がりが、沓名がオサムの作品に呼ばれてセミプロになったあたりで多くの素人にも目をつけられ業界人自重し始め一段落するわけだ

作画スレが出来上がったのはその直後だった(それまでは簡易的に巧いアニメータースレ情報交換はなされていたものの、メインは完全に沓名の掲示板だったんだ)

そしてここまでの流れを水面下でROMって知識を吸収した第一世代ネット作豚が水池屋であり、まっつねであり、たけしとであり、電源を切ってくださいになるんだよ

554 名無しさん名無しさん 2011/02/08(火) 14:48:01

そして作画スレの2桁代まではまさにその作豚第一世代、業界人アニメーター志望者、にわかROMが仲良く同居した幸せな作画語りを築いた黄金期!

ちょうどぬるぽの初期話数がすごいすごい、松本憲生はすごいみたいな流れがネットの作画的な常識になる礎を築いたのもこの頃だ

当時の作画スレに関してはおそらく相当数の業界人お墨付きが出ており、橋本敬史も烏のコメンタリー

「このパートは、今2ちゃんねるの作画を語るスレで大人気の松田宗一郎君のパート・・・」みたいな今じゃ有り得ない友好的なことも言っている

そしてそのネットでの作画語りの盛り上がりに後押しされる形で、前々からミュウミュウ等でお騒がせだった石野はじめとするへらすたの掲示板が出来上がる!

それは明らかにガイキング反響要請に乗じて作られた掲示板だったということが重要なのだ

555 名無しさん名無しさん 2011/02/08(火) 14:53:38

そしてここが作画語りの分岐点になる

へらすた掲示板の嵐による閉鎖だ

にわかROM達がついに芽吹いて書き込むようになったということだ!

ここで初めて「作画オタクの=他のネットユーザーとは違う礼節を持った常識人」

という認識が崩れる

ここで作豚のアイデンティティ崩壊してしまうわけだね

それから今に至るまで連綿と続くなが~い暗黒期に入るんだよ

ハルヒグレンコイルなど確かに作画アニメの放映による盛り上がりはあることはあった

でも具体的に作画が語られることはなくなってしまったんだ

アニメーターおたくみたいなテロップ厨という連中がいるということをテンプレに起こしてしまったのもこの頃で、今になって思えばそれもまずかったのだね

自虐的な作画を語れない作画オタク(前述したROM第一世代)が書き込むようになってしまって、もうぐちゃぐちゃになっちゃった

2011-08-24

果たして人は匿名批評に耐えられるのか?

というようなことを最近思う。

90年代匿名掲示板文化は「ネットリアルでは語れない本音で語れる場」として受け手からは重宝される一方で、作り手側からは「自分スレは絶対に見れない」という声が多数派だったように思う。

00年代10年代に入ると個人の発信手段は発達し、作り手側がtwitterで呟くことはもはや珍しくもないし、素人が作り手側に回りセミプロ化することも増えた。

匿名掲示板存在メジャーになったり、まとめブログで当たり前のように参照されるようになると、「ネットの本音」もマイルド化してかつてほど刺々しい論評は見なくなった。

それでも匿名掲示板文化が生み出したメンタリティは今もネットに染み付いていて、ゲハ論争に苦言を呈す開発者がいたり、一方でニコニコ動画はまさにクリエイター2ch的論評を結びつける場でありながら、バブリーな成長を遂げている。

同時にニコニコ動画ではこんな光景がよく観測される。

かつては動画で多数のファンを相手にしていた歌い手が、生放送で同じ歌い手や限られたユーザーと深く交流するようになり閉じていく光景

セミプロクラスの実力で大勢のファンを獲得しながら、傍から見ればどうでもいいことで動画炎上し、吹き上がるユーザーに傷つき作品を消して去っていく光景

ニコニコブレイクしてメジャーデビューしたヒャダインですら「なので,最近はなるべくそういうものを目に入れないようにしています。」と語り、匿名批評を受け入れられきれない。

人の精神匿名批評に耐えられるほど強くないのかもしれない。

そしてネットは作り手の技術・発表の場を躍進させる一方で、受け手を成長させることはなかった。全員が作り手側という建前で動いていたコミケに、「ネットお客様である歌い手ファンが乱入し混乱を引き起こしたのは必然のように思える。

10年代は「受け手お客様」がモンスター化し、作り手が疲弊していく時代になりそうな気がする。

2011-08-14

彼のメシがまずくない

同居の彼は、料理が割と得意である

プロセミプロとは比べるべくもないが、あの年の男性としては立派な自炊ができる。

現在は私よりも彼の方が家にいる時間が長いので、彼が食事を作ってくれる。

ちょっと私の趣味と違う場合が5%、普通に美味しいのが85%、とても美味しいのが10%というところ。

しかし私は必ずしも喜んで彼の食事を食べていない。

その日の気分と違う物が出ると喜べない。日によっては家で食べること自体が億劫だったりする。

美味しいと感じても、それを口にして次もまた同じ反応を期待されたら、と思うと言えない。

だって次は気分が違って同じ物でもそこまで喜べないかもしれない。

「これ美味しいね」の一言から始まるであろう一連の会話が面倒というのもある。

他人に食事を作ってもらいながら、この態度は酷い。我ながらそう思う。

逆の立場だったら、何と作り甲斐の無い相手かと腹が立つだろう。

彼には何の否もない。

私は心から喜んで彼の食事を食べるべきなのだ。そうできない私が問題なのだ。

なのにそれを直せず、今日もおもしろくない顔で私は食事をする。

そのことがまた食事の憂鬱さを強くする。悪循環だ。

もう食事は作らないでいい、と彼に伝えることすらできずにいる。

今は、一人での食事が一番心が休まる。

泥沼だ。

2011-07-07

セミプロ以外の体育会運動会)の存在意義

 先日、高校の頃からの友人と食事をする機会があった。彼は体育会所属する学生で高校の頃は優秀だったが大学では知への放棄をしてしまった残念な人である。その彼から珍しく食事を、ということだったので楽しみにしながらその日を待っていた。



 「体育会存在意義って何だと思う?」




と、ひとしきりお互いの近況報告が終わったあと彼は言った。彼は体育会所属しているが、うちの大学セミプロ存在しない。当然、彼の大学にも純然たるセミプロ存在しない。彼の疑問点はここにある。セミプロ場合、その体育会はひたすら勝つことを目的に活動すればいい。つまり早慶に代表されるセミプロ集団に属する人間は(例えば野球部ならば)チームとしての実績を積み、その中で個人としてレギュラーの座を射止め活躍することにより、ドラフトで指名され晴れてプロ集団の仲間入りすることが目標であり同時に目的化される。つまり、常に就職活動をしているようなものなのであるしかし彼は違う。


 彼は週に5~6日活動し、過酷な(ただしセミプロのそれと比べれば実に緩いであろう)練習を積み、筋トレに励み、より良いパフォーマンスができるような身体を作る。彼自身はチームの中では指折りのキープレーヤーである主将候補筆頭でかつ1年生の時から出場している。彼がよく体育会に加入した理由を聞かれた時に答えていたのは「すぐに試合に出れる自信があったから」であった。とはいえ、彼のスキルは、セミプロも含めた場合、並以下である。彼の個人的なスキル組織内の比較優位としては高いがとてもじゃないけれどプロにはなれない。


 とまぁここまで詳しく語れるお前は何なんだと思った人もいるかもしれないが、それは当然のこと、ぼくは彼と高校の頃に同じ部活所属していた同期なのである。これはかなり重要事実であるが、ぼくも同じように比較優位があったので体育会加入はよくよく考えた結果、しなかったのだ。これが正しかったのかは別問題であるけれど。つまり、彼と同じように学部1年の頃、「セミプロ以外の体育会存在意義」について悩みに悩んだ末に体育会所属することなく大学生活を送ることを選んだだけの話であるが、体育会には体育会論理で彼らは仲間にしようと誘ってきた。その話を彼にも同じようにした。セミプロ以外の体育会には最終目標がないじゃないか

 

 高校球児はみな甲子園を目指す。果たしてこれは本当なのであろうか。ルーキーズの様に、その先に待っているものがなければそれでもいいかもしれない。しかし、現実はそうではない。進学校高校生部活をやっていたとしても、当然その中には「受験勉強」を優先する人たちが一定存在する。当然、受験勉強に精を出した方が、「比較優位」で彼らは部活人生を注ぐよりもはるかに有益なものになるだろう。


 同じように比較優位を考えるとセミプロ以外の場合体育会所属してそのスポーツに精を出すよりも、勉強に励んだり留学したり等々のそれ以外の活動に大学生活を費やすほうが有益なものとなるだろう。セミプロは全国から指定推薦などで才能ある選手を集めてくる。しか旧帝大の様な国立大学はそういうわけにもいかない。受験勉強を勝ち抜いてきた人間趣味としてスポーツをやるのならばやはり体育会ではなくてサークルでやればいい。ぼくははっきりと言った。

 

 「勝てない体育会には存在意義がない。」




 いや、口では「リーグ2部昇格を目標に活動...」とか言っているような奴らだってプロになれるとは思っていない。勝負事に負けることを意識して臨んでいる時点でクズだと言える。あの大学には勝てないな、とか、あの大学には負けるけど他で勝ちを拾おうとか。ではもう正直に、セミプロ以外の体育会所属しているなら正直に言えばいいのに。



 就活のためにやってます



って。それがむしろ潔い。勉強することから逃げ、好奇心のままに自由な大学生活を送ることを犠牲にしてまで手にしたコネクションであり、「運動会」という肩書きなのだから必死になって守ればいい。守るために努力する。その身体を鍛えるのも組織内での評価を上げることととほぼ同義だ。やるなら徹底的にやれ。



 「たしかに俺らはセミプロじゃない。けど、やってる以上は勝ちたい。すべて。」



と、彼は少し悲しそうな顔をしながら言った。そんな後ろ向きな努力をしているとは知らなかった。どうせやるなら勝つためにやるのが普通のような気もした。とはい就活意識していないのも嘘ではなさそうだ。彼に限っての話だが。どう考えても好きなことを好きなだけやっているように見えるが組織全体としては違う。



 彼らは新歓期に仲間を増やそうとするときに「うちはOBが強いか就職有利だよ」とか見当違いの勧誘をする。まだ大学入学して数日しか経っていない、明るい未来しか見えていないフレッシュマンに対する誘い文句としてはエゲツないんじゃないか。まるで高校生が同じクラス女の子を口説く時に、「うちのお父さん年収5,000万だから俺と付き合えば金持ち気分味わえるよ」とか言うようなもので、下品な上に、まるで自分たちの活動には価値がないかのような言い分である。正確に言えば価値がないのだろう。

 

 では、なぜ体育会所属するのか。



 当然、一つ目の理由は情報の非対称による格差である。簡単に言えば、新入生という情弱を騙して、雰囲気や勢いで仲間に入れてしまうそ常套手段のことだ。往々にして体育会に勢いで入ってしま人間に限って、やめる勇気がない。やめる勇気がないのだからやめられず続ける。そのうちどんどん体育会論理が身体に染み付いていく。さらにやめられなくなる。そうして、やめようと思ってもサンクな部分に気を取られて続けることを選択してしまう。そして続ける。続ければ成果が出るのは間違いない。事実運動会就職に有利なのだ。



 二つ目の理由は、これが複雑とも言えるけれど、組織内における優位性だ。高校の頃は公立高校で勉強ができた人間が一流大学に入ったら都内進学校や灘、ラ・サールのようなレベル人間勉強というフィールドで戦うことを(本能で?)避けてしまった結果として、自分の得意分野に所属するのというアレだ。体育会の序列は年功序列だが、その中にも実力主義な部分があると聞く。つまり、実力さえあれば試合に出れるし試合に出れれば活躍できてチームに貢献できる。チームに貢献する人間が劣悪な状態にされるはずもなく丁重なもてなしを受ける。それが実力主義な部分である


 

 しかしこの友人は違う。バンプオブチキンでもなければもしドラでもないが、圧倒的不利な状態で勝ちたいらしい。はて、どんな夢物語を考えているのか。しかし、人の夢を哂うことは許されない。ぼくは真剣に話を聞いていた。



 「俺は勝ちたくてやってる。本気でセミプロに勝つための努力をしている。だけど周りはそうは思っていないらしくて温度差がある。練習中にサボっている奴もいる。そいつらにどうやって注意すればいいのかわからない。俺には注意する権利があるのかもわからない。そいつらの体育会存在意義が俺のそれと違えばサボる自由があるのかもしれないじゃんか。」



 間違いなくこういう人間がいる限り、周りからすれば迷惑だろう。なぜか。生きていく上で、本音と建前の使い分けは非常に重要だ。体育会所属していることだって就職活動のためかもしれないけれど、やはり外受けが良いように「勝つため」と言うしかない。もちろん他の理由がないわけでもない。ぼくが体育会所属している他の友人になぜ体育会所属しているのか聞いてみたところ、次のような理由(建前)があった。「(そのスポーツを)本当に好きだから」「精神を鍛えられるから」「高校の先輩がいて逃げられなかった」「新歓でお世話になったから」「先輩がいい人だったから」「同期がいい人だったから」「酒の勢いで」。。。。。。中には建前にすらなっていないものもあるけれどそれはまた別の話だが、彼らがいかに物事を考えていないかがよくわかるような気もした。



 しかしそれとはまた別の話であるセミプロ以外の体育会存在意義はあるのだろうか。ぼくの立場は一貫して「勝てない体育会には存在意義がない。」というものなので、セミプロ以外の体育会には存在意義が一つしかないと思っている。そのスポーツが好きで大学でもやりたいのであればサークルに入ればいい。練習は緩いし拘束時間も少ない。サークルがないのであればクラブチームに入ればいい。野球で言えば、草野球チームだ。高校時代の友人とチームを作ってもいいだろうし、親の会社のチームに参加させてもらうのもいいだろう。

 「勝ちたい」のであれば、セミプロに行けばいい。セミプロがない大学場合は、再受験して早稲田慶応に行けばいいだけの話である別に体育会所属しないからといって精神が鍛えられないわけでもないし高校の先輩がいようが強い意志さえあれば断ることはできる。新歓中にお世話になったからという理由で大学4年間を犠牲にするほど安い期間ではないだろうし、先輩がいい人なのは新歓中はどこに所属している人も自分たちのいいところしか見せないだろう。同期なんて概念を捨てて外に飛び出せばより多くの同世代がいるし酒の勢いってお前は未成年ではないのか?という話だ。


 つまりセミプロ以外の体育会の唯一にして最大の存在意義は「日本就職活動で有利である」ということだ。要するに就職活動を4年間やっているようなものであって、体育会就職活動で有利と言われるのはセミプロ存在があっての事であり、セミプロ以外はその恩恵に肖っているだけの存在とも言えるような気がする。


 これだけ書いておいて言うがぼくは決して体育会disっているわけではない。が、ぼくは個人的にこのぼくが大好きな友人以外で、本当の意味真剣に「体育会」を全うしている学生を知らないというだけだ。彼のような人が煙たがれるような体育会であればさっさと滅びるべきだしぼくは彼の姿勢に心底尊敬の念を抱いている。


 Twitter上にいる体育会学生をちらほら見るけれど、本質的に描く「体育会」像が違う。勝つつもりがない体育会の連中が一般に言う「意識高い学生」をしている状態に違和感を感じてやまないしそういう奴らをぼくは、体育会におけるフリーライダーと呼びたい。



 体育会所属している人、特にセミプロ以外の体育会所属している学生はその辺をよく考えた方がいい気がする。人生は有限である。貴重な時間体育会に費やしているのならば堂々と「就活に有利だからテキトーにやってるわ」と宣言するくらいの図々しさがあってもいいような気もするけれど。


 特に大学入学して3ヶ月ほど体育会でぬくぬくやっているキミへ。強い意志でやっているのではないならば、今すぐやめるべきだ。高学歴な人たちは尚更やめるべきだ。身体を鍛えるついでに頭を鍛えるのではなく、頭を鍛える気分転換程度でスポーツをやった方が楽しめるんじゃないか





まとまってないけどこんなところで。

2011-06-24

同人誌つくるのに疲れた

anond:20110624020925

タイトルのみ便乗(真似る気はない)

 

誰も中身の感想はくれないのに同窓会チケットみたいに本を刷るのも疲れるし

(むしろヘタな感想地雷みたいな潮流がいやだ)

ツイッターでどんどん流れてくる新たな萌えコネタにも疲れるし

気まぐれなプロセミプロ二次創作がすごいのにも疲れるし

ネット動画とかチェックするのも疲れるし

夜更かしやパソコン費用で生活がうまくいかないし

 

アタイ超疲れるわー

でもリアタイでなければだれも見てくれないし

絵チャも勤め人は深夜しかできないし

タイミングがあわなければどんな友達もできない

でもタイミングってマイペースの逆なんだよね

  

10年前にでたものとかに未だにマイペース萌えつづけていて新しい読者や友人なんて滅多につくれない

そういうのが本来のサークルであって正しいのかもしれない

2011-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20110416225432

まぁ余暇時間に余った体力でやるぶんには効率いいんじゃね

でもおおむね同意だよ ボランティアセミプロみてーな中途半端存在には常々疑問符

2011-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20110112154118

自己レス

もちろんニコニコから一山当てようとする「セミプロ」や「野性のプロ」も沢山いるんだろうけどね。金次第の宣伝システムなど評価システムは悪用しやすいし、そうした自己プロデュースニコニコ内で不当に高評価を得て、ニコニコユーザーバックアップ利益を得ようする人たちもいるのかもしれない。

ただそれでも基本的には金銭のやりとりが少ない奉仕的な空間だと思ってるから、従来のはてな村で名乗りをあげようとしていたような人たちはこういう場に移ったのかもなぁ。

2010-12-30

モテるってなんだろうか?鶏頭牛尾

母はテニススクールに通っている。時々そこのドロドロとした内情を聞くことになる。

テニスってのはどうしてもお金がかかる。ある程度お財産が無いと、時間お金も捻出できない。

と金を持て余した主婦テニスだけを練習するだろうか?

コーチと生徒(おばさん)の例

コーチはなかなか薄給で重労働しい。どうもほっとけないらしく、なんだかんだと貢いでしまうのだ。

若いコーチともなると、セミプロたいな人も多く、その人の試合を見に遠征する人もいる。

もちろんコーチなんてイケメンばかりでもないけど、もっぱらモテるんだそうだ。テニスはやはりうまいけどね。

まぁ酷いものだと、種違い子供を両親に預けて試合に繰り出す、なんてのもあるらしい。夫はその間もちろん仕事に行ってるのだが…。

バレるとひどいもんだ。テニスも出来なくなるし、慰謝料も親権も取られて親元に帰るしかなくなる。そういう例はまだ少ないけど、

まわりの人間は大抵気づいているんだよね。コーチと付き合っているの、なんて自慢する人は問題外だが

生徒と生徒の例

自営業やお医者さん、会社役員や定年退職者など、時間お金に余裕がある人がテニスをしに来る。

そういう人が休みを見つけて練習をしに来るんだけど、上手になったらやっぱり試合に出てみたいって思うようになる。

シングルスもあるんだけど、中高年層にはダブルスが人気。体力的にもキツイし、ペアの人との連携面白いし。

ミックスダブルスってのもあって、これは男女でペアを組むこと。たいてい男性コーチ並に上手(あるいはコーチ自身)というのが典型例。

こういうのってやっぱり不倫の温床になるんだよね。不倫→ペアかもしれないけど。数的には上に遠く及ばないけど、割合としては10ペア中

9ペアがデキてるというのが現状のようだ。勿論夫婦のペアも多いよ、一応。

テニスに限らず、どこでもおんなじなんだろうね。小さいコミュニティーでも大きいところでも情事が絶えない。

学校もその例に該当すると思う。クラス先生と付き合う例の多いこと多いこと。

これはひねた考え方かもしれないけど、この関係って他者に対する優越感を少なからず孕んでいるんだと思う。

コーチ先生って、そういった小さなコミュニティーの中で支配者とかヒーローに位置づけられているんだ。それを独占できることに

酔っているんだろうな。ただ、ちょっとコミュニティーを大きくすると、やっぱりそういう人は頂点でなくなって、ただのサービス業に従事する社員

教師っていう肩書きに変わってしまうけど。

ところで…自分モテなさ具合はどうしたものかな。いっそのこと宗教団体でも立ち上げればモテモテ間違いなしなんだろうけど。

2010-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20101116130904

親友、夢、笑い、涙。

かつて元増田に息づき、溢れていたもの。

それらは、ある日別れて、ひとりのセミプロ作家となった。

セミプロ作家は小銭を稼ぎ、やがて結婚して専業主婦となった。

いままた、あの頃の友人が思い出を巻き上げる。

時を経てしかし内面は変わらずした友人のの素顔が、荒れた空気に晒される。

次回「恩讐」。

あの頃のまま中二病全開が、心に刺さる。

2010-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20100627144207

自称セミプロという自己紹介

後付けの「うちの大学は有名だし才能ある人がいるしOB活躍してる」は

本人のいかにも地方在住の小規模大学生らしい世間知らずぶりとの矛盾など疑問点が多く、

またそのあたりの記述コロコロ変わるので信憑性もリアリティに乏しい。

しかし「うちの漫研はこんなにダメで活動実績がない」という記述だけは

常に揺らぐことなく最初から一貫していているので事実だと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20100627144207

自称セミプロという自己紹介

後付けの「うちの大学は有名だし才能ある人がいるしOB活躍してる」は

本人のいかにも地方在住の小規模大学生らしい世間知らずぶりとの矛盾など疑問点が多く、

またそのあたりの記述コロコロ変わるので信憑性もリアリティに乏しい。

しかし「うちの漫研はこんなにダメで活動実績がない」という記述だけは

常に揺らぐことなく一貫していているので事実だと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20100627141433

漫画家ありがちな、同じ土俵にいる奴を「なんでこんな下手糞が」と叩いたりとか新人潰しではなく、

漫画すらまともに描いたことない、ただサークルでだべっているだけの連中をギャアギャア見下して叩いてるわけだしな。

この自称セミプロさんは。

2010-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20100513101001

たまに「それはお前食えてるって言わねえだろwww」みたいなセミプロがいたりするけどね。

あまりこういうこと書いてると801ちゃんに「だから私達を分析すんなっつってんだろ!」と言われそう。

2010-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20100104183817 ちなみに今日の出来事

所用で某地方都市の駅に向かう。

時間に余裕がある為声かけ

一声かけ目でモデル体型の黒髪っ子に声を掛ける。

中々アリな子、165cmあってかなりスタイルもいいし、そこそこかわいい

時間弱で家に帰らなければいけないらしいので、

それまでお茶する事に、増田ジゴロウセミプロ仕様

http://d-jacksun.com/?pid=3644587

とかなんやらで盛り上げる。

良くキャッチとかナンパされるらしい、黒髪だけど背高いし、見た目映えるからなぁ。

普段ナンパについていかない、とか人生で人とこんなに短期間で仲よくなったの始めてとかなんとか。。

俺はよくあるけどね。

時間程してお茶終わり、家が駅から5分位の場所なので一緒に送る。

ここですでに手つなぎ腰に手回し状態。

家付きぎわに抱き合ってベロチューやらさわさわして次回アポ約束してさよなら

場所が場所なら即出来てるレベル、まぁ地方田舎でなら上出来か。

次回でHは確実な所まで持っていけた。。

声かけて1時間でこんなんですよ、と。

行こうとしてた所用の場所は終わってたので明日また行こうw

そんな日記

2009-12-21

いい加減に縁切ろうかどうか考え中。

友人以上恋人未満な男がいる。

大学時代に知りあって

わたしは彼の才能にけっこー惚れてるんだ。

学生セミプロみたいな活動してて

それなりに輝いて見えてた。

就職しないでそのままプロになるって言ってたんだけど、

現在、活動の幅は学生時代と変わらず。ビンボーなんだ。

だからたまに飢えてるそいつにご馳走したりしてる。

まー、パトロンみたいなもんだよね。

夜、わたしの家に来て一緒にご飯食べて

一晩泊まって朝どっかに出て行く。それが週にニ、三回。

そのせいか、ぜんぜんハングリー精神がない。

こっから這い上がろうみたいな闘士が感じられない。

わたしのせいだ。わたしが彼の潰している。

先日、ちょっとした事件があった。

夜、彼と寝ているときに彼がわたしの身体を求めだした。

ここまで来るともう、「いい加減にしろ!」と言いたい。

心を鬼にして縁を切ろうかどうか、考え中。

2009-06-30

完成しなかった同人ゲームの話

もう契約満了から2年経過したし、そろそろ話してもいいかな、と思ったのでこちらに。

同人ゲーム製作の憂鬱

同人ゲームやらそうでないゲームやらお手伝いする中で、当然開発に至らなかったゲーム、というのも存在する訳です。

謝礼も振り込まずに素材だけ受け取って逃げた、とかなら別の話なんですが、素材開発も完了して、依頼料も受け取って、それでも開発完了と至らなかったケース。

これはこれで今考えるととても厄介だよなぁ。

謝礼を頂いてしまった手前、僕はあれこれ主張する立場にはないし、相手を避難する立場には無いので、どのような扱いを受けても文句を言ってはいけないのですが。

やっぱりお手伝いした立場としては、製作したデータが表に出ずにそのままお蔵入というのは悲しい。僕にとって最初の同人活動だと思うと尚更です。

あくまで僕はお手伝いをしただけであって、その素材がどのような扱いをうけたとしても、それは依頼主の裁量だと思っているのでなんとも言えないのです。

幸いなことにそのゲームの事前評価がよかった手前、それで次の依頼や後に繋げることができたので、ノウハウ勉強出来たぶん、全体的に見れば成功だったんだと思うのだけど。

どうしても心に蟠りとして残っているのがアレなんだろーと思います。

未熟だっただけなんだろーけど

そりゃあ開発では自分も未熟(今もだけど)だったので色々と衝突したこともあったし、依頼主もプライドの高い方だったので喧嘩になったこともありました。

まぁ今になって考えれば、僕等の立場とすれば依頼主のイメージを形にするのが第一であって、あまり自身を主張してはいけない(担当部署としてもそうするべきだった)立場にあったので、依頼主にあれこれ文句(ex;マトモな仕様書を出せ)を言ったのは間違いだったと思います。

今はみんなでわいわい楽しく同人やろう、なんて気持ちはもう無くて、割り切って作業として考えるようにしたので精神的負担はかなり減ったのですが、当時はまだそんな気持ちも残ってたのでやっぱり精神的に負担になりすぎたってのはあります。どうしても言葉尻がきつくなってしまって、依頼主のプライドを傷つけてしまいがちになってしまいました。立場はわきまえるべきだと今では反省しております。

立場をわきまえた上での話ですが、それでも開発終了に至らなかったのはシナリオ担当リーダー責任です。

スタッフは優秀なのに、完成に至らないそこにはやっぱり理由がある。

自己評価が苦手なので自身についてはあれこれいうのは控えますが、あのプロジェクトに関わっていた自分以外のスタッフは極めて優秀だったと思います。どのスタッフセミプロだったりプロだったりする方々で、少なくともヴィジュアル面においては、他の追随を許さない出来でした。結局完成しなかった今、何を言っても絵に描いた餅でしかないのですが、完成していれば、ヴィジュアル面だけでも相当の評価を得ていたのは間違い無いと思います。これだけ優秀なスタッフを抱えていて、それでも完成しないとすれば、それはやっぱりリーダー責任としか言いようがありません。リーダーがあまりにも未熟過ぎたのが開発失敗の原因なんだと思います。

リーダー資質

集団作業で製作される作品の失敗、成功はリーダー能力に左右されます。今回の件ではまさにリーダー能力が失敗の原因なんだと思います。

仕様書もまともに出さない、質問する度に説明が違う。曖昧な指示、一部スタッフとの過剰な癒着リーダープライドの高さ。数々の問題があったと思います。

というかリーダーは某スレのやめとけ基準全てに当てはまるような地雷だったわけだし

その辺を見抜けなかった自分も未熟だったといえばそれまでの話なのだけれど。

製作した素材の在り処

まぁ二度と製作物が日の目に出ないのはあまりにも不憫だなぁー、と思う。僕だけの問題なら残念でもいいけど

他のスタッフ様にしてみても、貴重な時間能力を費やして製作したデータが表に出ないのはつらいだろーなぁ。

その辺のことを他の方がどういう風に対処しているのかは知りたい所。

他にも色々と手伝わせて頂いているし、失敗した例にいつまでも取り憑かれているのはあれだから、どっかで毒を吐いて過去と決別しなければならない。それだけの話でした。

努力無駄になるということはある程度覚悟して作業していくべきなのかもしれません。同人ゲーに関わらず、なんにせよそーなんだろーけど。

かと言って努力しない理由にはならないし。

2009-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20090415205554

その中で結果的に支持されるのは「プロ顔負け」とか「セミプロ」みたいな連中だったりするわけで

もっとシンプルな答えで

層の厚さがジャンルの幅を広げているってだけでしょ

スポーツでも文化でも何でも、裾野が広けりゃ広いほど頂点も高い

そういう事なんじゃないかな

2009-03-28

欺瞞の雨を聞いて思ったこと

http://d.hatena.ne.jp/video/niconico/sm6533302

だからオタクってのは何で少しでも金儲けに絡めようとするだけでこうまで拒否反応を起こす人間が居るのか。

売名の何が悪いといいたい。


ニコ厨、君らは質のいい動画を求めてるんだろうが

それならセミプロプロが多く集まったほうがいいだろう

初音ミクオリジナル曲を歌わせてニコニコにアップすること」がメリットになるから

セミプロであるらしいなんとかいうバンドが曲をアップして

その質がいい(らしい)曲が広まって君前らが聴けたんだし、これからも聴ける可能性が増えるんだ

2009-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20090311135118

関係あるだろ。

コスプレイヤー」なんて括りには全く意味なんてないんだから。

声優に君は含まれない。

コスプレイヤーに君は含まれる(可能性)

って言われても分からない??

写真が広まっているようなレイヤープロorセミプロじゃね?

ないわ。そこで間違ってるわ。

”広まってる”なんて曖昧な基準で、星の数ほどいるコスプレイヤーをどう絞り込むんだ。

「自称プロセミプロ」も山ほどいるけどさ。

それがなんの基準になるの。


声が本業声優と、何の資格も基準もなくなれる(できる)コスプレイヤーと、「顔でその肩書きが判断されない」ってのは同じかもしれないが、「同じくらいブサイク」だのという”集合体”として比較するには、コスプレイヤーってのは単なる個人の趣味でしかないんだから、対象になりえないんだって。

まさか、比較する意味がない、って比喩で、わざと使ってるのか?)


とりあえず、「コスプレイヤー」の定義について、調べてきたほうがいいと思うわ。

ヲタじゃない人の認識なんて、そんなモンって事は承知してるよ?

でも、完璧に間違ってるから。

2008-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20081125152639

フォトショ。。。仕事でも使う人多いよ。周り。

写真加工にも使う人もかなり居る。セミプロの人は大体フォトショ弄りだし。

そんな自分GIMP使いですが。、

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