はてなキーワード: セキュリティホールとは
わざと避けてた部分を書かれたw
まぁFlashの普及という意味ではvideoタグが全部持ってくよね。あとcss3。canvasはそれほど脅威ではない印象。
videoタグの実装が整ってくれば、一定数のFlash離れは起こるんじゃないかと思う。ただ、videoタグの普及にはまだまだ時間がかかりそうだから、それまでにFlash無しじゃいられない体にしてしまえば、生き残りは十分可能な気もする。実際、Mixiアプリやってる有閑マダム達を虜にして一定数は確保してる。
あと、一度インストールしたら、重大なセキュリティホールが発見されない限り、わざわざアンインストールはされない。慎重に対応すれば現在の普及率をある程度キープすることは可能。
もっとも、Adobeは、Flashをブラウザ上からクロスプラットフォームのアプリ作成環境にまで成長させるつもりっぽいので、長い目でみてもFlashは形を変えつつ生き残るんじゃないかと思ってる。
「Flashに死んで欲しいと思ってる」ってのもある程度同意。ただし少なくともIE6ほど「みんな」ではない。
Flashが恨まれるのは、まだマシンパワーが貧弱だった時代に、わざわざ重いベクターアニメーション環境をブラウザで動かしてしまった事に起因してる。その上、かなり優秀なタイムラインアニメーションツールを提供してしまったため、敷居がぐっと下がってしまい、「負荷」という言葉を知らないアーチスト達によって、きれいだけど無茶なコンテンツが量産されてしまったという悲劇を引きずっている。
もっとも、マシンパワーがあがった今でも、負荷的に無茶なFlashコンテンツが量産され続けている状況は変わってない。これはFlashのせいというより、コンテンツ作成者の知識不足によるところが大きい。Adobeは、もっとコンテンツ作成者の成熟に力を入れたほうがよいのかも知れない。
http://anond.hatelabo.jp/20110728011524
http://anond.hatelabo.jp/20110714195517
ekken と同じくスナイプ系だが、こちらはユーモアも混ぜるより柔らかスナイパー。
やみふうは語らない、ただブクマする。その件数がただ 8 万あるというだけ。
学術的な記事をよくブクマ。
彼のハンドルネームを手打ちで打てる人は誰もいない。本人でさえも。
Chikirin の粘着ブクマユーザ。彼の批判が活き活きしている時は、本体の Chikirin の記事も面白い。最近イマイチで寂しい。
HiromitsuTakagi と共にフィーチャーフォン、スマートフォンの脆弱性を愚直に丁寧に発見する。野生のセキュリティホールディガー。
BM98 の作者だったり、人気の iPhone ゲームアプリを全力でほめけなしたり、コンピュータ将棋を全力解説したりの(いい意味で)オールドタイプなオタクの開発者。
昼休みじゃ足りなかった件。
思いの外、たくさんの方にブクマして頂いて感謝です。今回列挙したユーザは、自分が普段ブックマークのページ + はてな Chrome 拡張で見られるコメントしてる人を中心に主観で選考した方々です。自分の知らない「この人も有名だよ」っていうユーザを紹介されたりして、同じはてなユーザでも視点が違う(見ているページの傾向が違う、コメントに共感するか等)と全然目に止まらなかったりするんだなぁ、と気付かされました。
パーマリンクもなく捕捉されにくいブクマコメントは、twitter 等のように槍玉に挙げられて炎上することも少なく(たまに引用指摘されるくらい、そのくらいはご愛嬌)馴染みの喫茶店の連絡ノートのように人知れず栄える討論の場のような空気感でいつも楽しませて頂いています。これからも皆様ひっそりぽつぽつとコメント頂けますと嬉しく思います。
yteppei, yaneurao, heimin
pollyanna, kensuu
「お前、なんでこんなことしたんだ。会社に恨みでもあったのか?」
……ええ、そりゃありましたよ。
派遣先の現場じゃあチームリーダーの社員は威張り放題、自分達の仕事まで構わず押し付けてさっさと帰りやがる。『高い金を払ってお前らをここに座らせてんだぞ』とか罵倒されますけど、俺達の給料なんてあいつらの給料に較べれば話にもなりませんでしたよ。アゴで使われたい放題だ。
「それであんなことしたのか」
オープンにTwitterで会話してるように見せてる会長に伝えてだってみたんですけどね。無視ですよ。都合の悪いことは。
だからやったんです。後悔? してませんよ。するわけないでしょう。
「お前、なんであんなことしたんだ。会社に恨みでもあったのか?」
恨み? いや別にありませんでしたけどね。待遇はまあ良かったし、給料だって悪くはなかったですよ。残業もないし仕事はラクだったしね。飽きたから辞めることにしたんですけど、あんまり無防備な会社だったんで何でもできそうで、ついね。面白そうだったんで。
「それであんなことしたのか」
ええ。当日の騒ぎはしっかり見てましたよ。超面白かったですね。
ただ誰にも自慢できなかったのが残念だけどさー。なんでバレたんすかね? バレるんだったらやんなきゃよかったな。
「お前、なんであんなことしたんだ。会社に恨みでもあったのか?」
元々体が弱くてね、休みがちだったんですよ。それでも有給休暇の日数のうちだったんですけど、派遣会社のマネージャーからひどく文句を言われましてね。遠回しに退職を要求されるようで。それで、せいぜい派遣元に迷惑かけてやろうと思ったんです。
「それであんなことしたのか」
ええ。後悔? してませんね。あの会社もこれで切られるでしょ。ざまあ見ろだ。
「お前、なんであんなことしたんだ。会社に恨みでもあったのか?」
恨み? いえ、恨みじゃないですね。待遇は良かったです。働きやすい職場でした。
なんでかって、ある日ですけどね、オペレータ、自分達が使ってる端末にひどいセキュリティホールを見付けちゃったんですよ。悪用されりゃ世界中のどこからだって侵入可能なようになってた。XSSってご存知ですか? ネットで悪質なリンクをオペレータに踏ませれば何でもできるな状態で……ああ、お分かりにならない? ええまあ、危険な状態だったんです。
それで上司に、派遣元のチームリーダーに言ったんですけどね、叱責されたんです。そんなことはお前の仕事じゃないと。握りつぶされました。
「それであんなことしたのか」
そうですね。一度どうにかして分からせないと、と思って。回線が繋がらないくらい、顧客情報がなんでも持っていかれることに較べれば大したことじゃないでしょ? これで分かってくれるならね。後悔? してませんね。技術者として正しいことをしたと思ってます。
「お前、なんであんなことしたんだ。会社に恨みでもあったのか?」
……………。
「何とか言え! なにか思うことがあってやったんだろう!」
……。
……………。
「おい、答えろ! おい!」
(大規模な障害は携帯キャリアそのものに対するイメージを悪くする。あの会社も裏では酷いことしてやがるよな。
捕まっても動機を何も言わなければ、マスコミでもネット上の素人でもが好き放題に推測して書き立ててくれる。恨みを持たれるような会社、愉快犯に簡単に破壊活動を受ける脇の甘い会社、質の悪い派遣社員を使っている会社、なんでもありだ。否定しなきゃ勝手に全部の可能性を考える分、余計にイメージが悪くなって、依頼元が利益を受ける。
あとは日が経ってマスコミが忘れた頃、裁判の上で業務上過失にしちまえるように動機と手順を並べれば、俺もさっさと解放されるだろ。やれやれ、ま、悪くない商売だな。)
http://anond.hatelabo.jp/20100725025127
"どうすればいいか"を教わって、プログラミングが身につく人は多くありません。"なにをやりたいのか"を自分で生み出せないと、詰まってしまうし、なにより楽しくありません。
やりたいことがあれば手段は後からついてきます。これは物作り全般に言えることです。特に学び始めにおいてモチベーションを維持し勢いをつけるのに大事なのは"やりたいことがあるか"、もっと具体的に言うなら"作りたいものは何か"です。これがないと始まりません。それがどうしてもないなら、そういう状況に自分を追い込むのも有効です。仕事でどうしてもやり遂げなければならない状況に追い込まれれば人間 0 からでも身につきます。実際自分がそうでした。
とかく、プログラミングというのは手段さえ知れば、あとはだれがやっても同じ結果が出る生産業だと誤解されがちです。そういう認識で学ぼうとしても楽しくありませんし、本質を掴みにくいので応用が利かなく上達しにくいです。
本質は絵や音楽と同じです。言語を覚えるということは道具の使い方を覚えることでしかありません。音楽の理論や絵筆の使い方を知っているだけで、すぐに素晴らしい音楽や絵ができるでしょうか。殆どの人がそうは思わないはずです。プログラミングもそれと同じです。作りたいものがある人が圧倒的に強いのです。
んー、ここまで読んでも「やりたいことはないけどとりあえず勉強したい」というなら、すぐに動くものをつくりやすい言語がお勧めかなあ。
Google App Engine で Python をやるとか。 Python のいいところは、明快で作法にあまり迷わなくていいところです。自分がまったく言語やったことない知り合いにすすめるとしたらこれ。
レガシーではないちゃんとした JavaScript (http://www.crockford.com/javascript/ この辺にあるような) もいいです。ブラウザですぐ動きますし、 Firefox 環境なら本格的なデバッガまであります。 JavaScript は非常に誤解の多い言語ですが、悪いものではありません。 お手軽にグラフィカルなものを扱える、結果がわかりやすいので初心者向けです。それでいて、拡張性が高く、プログラミングに必要な概念、ロジックの殆ど再現できる底力も秘めています。
Perl はレガシーな作法がいまだに見受けられる (Perl って CGI のことでしょ的な解説が未だにある) のですが、初めから strict に慣れて、 CPAN にあるようなスタイルを参考にして、初めから OOP に突っ走るなら今からやってもいい言語です。 CPAN 等のリソースの豊富さとコミュニティの広さが強いです。ただ、懐の広さ、できることの多さゆえに初心者向きではないところもあります。
PHP はお勧めしません。理由は適当に検索してください。 PHP5 でかなり良くなりましたが、逆に言えば 4 と 5 では別言語と言っても良いほどです。古い考え方と新しいスタイルがごったになりすぎていて、かつて同じような状況にあった Perl に比べても、洗練されたスタイルを学びにくいと思います。また、ロジックの面白さに感動するような部分が PHP にはちょっと足りないです。
MMORPG やそのエミュレーターの中には、 Lua を使って AI やマクロやイベントスクリプトなどを組めるものがあります。すぐに結果が出て自分の役に立つものが作れるので、既にその手のゲームが趣味ならお勧めです。こうした用途では、自分の望む世界を構築するために嫌でも物事をモデル化して考えるので、自然と OOP 的な考え方やデザインパターンが身につきます。
VB は簡単に GUI アプリケーションが作れるのでやる人が多いですが、癖が強いし応用がききにくいのでお勧めしません。また、公開されているソースコードが少ないことも学ぶには不便です。
Ruby はそれほどやりこんでないのでコメントはしないでおきますが、悪くはないと思います。
C++ は何をすればいいのか?を聞いてる人にはすすめにくいです。作りたいものが明確にあり、ロジックを見つけることで応用が利く人ならほっといても覚えるでしょう。自分は、必要に迫られて身につきましたが・・・
個人的には、作りたいものがあってそれにマッチしてるなら、関数型言語を最初にやったっていいと思います。一度ロジックを掴み取る能力がついてしまえば、第二第三の言語は猛スピードで身につくので。
作ったものを公開して、人に見せたり使わせたりして、レスポンスを得るというのはモチベーションの維持や上達に非常に有効です。むしろ、早く上達したいなら必須と言ってもよいです。プログラミングの場合はこれがおざなりにされがちです。
絵を上達したいなら、 pixiv を薦められますよね。今下手かどうかは関係ない。上手くなりたい人が沢山投稿してる。歌が上手くなりたいなら、人前で歌う事は避けられない。ニコニコ動画などで公開してる人がいるよね。人の作品をみると刺激をうける。これはすごいパワーだってのはわかると思う。
プログラミングだって全く同じです。なのに、プログラミングは引きこもって一人で勉強する人が多すぎる。絵や歌は公開しても人に害を与えないけど、プログラミングはバグやセキュリティホールがあったら人に害をあたえるかもしれない、といった印象が強いのかもしれません。
それでも、もっとコミュニティに参加したり、作ったものを公開することが学び始めのうちから重視されていいのは事実。そういった面から考えると、バグやセキュリティホールが出来にくく、安全で、危険な動作がしようもない実行環境があり、加えて Web に公開しやすい言語が学びはじめに向いています。
こちらも参考にしてみて下さい
http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20090721
http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20080131
学校に行けば一人で学ぶよりは後押しや出会いがあるかもしれませんが、”やりたいこと””必用なこと””作りたいもの”が無い限り、殆どの人は身につきません。
また、残念なことに講師にも大変当たり外れが多いです。自分は専門学校にいったことはありませんが、講師の知り合いがいるのでよく学生さんの話を聞きます。結局の所、しっかり身につく人は、家に帰っても色々作りたいものを作って公開したり、著名なプログラマ達のブログを読みまくったり、フォーラムに出入りしたり、ML に入ってたり、 twitter で刺激的な知り合いをつくるとかしていて、そういうところでめっちゃ差がつきます。
学校に行くなとまでは言いませんが、学校いかないで身に付ける人は本当に多いし、学校いって身につかない人も本当に多いということは考えて下さい。
元増田さんがどの言語をやれば・・という方だったので仕方なくこのような書き方になってしまいましたが、作りたいものが既にある人はあまり”どの言語をやるか”には拘らなくてよいと思います。
そんなことよりも、今必用で/気軽に/すぐ結果がわかることをやるのが、始めてのプログラミングには大事。だから本当は、どの言語をやるかよりも何を作りたいのかを先に見つけてほしい。
目の前の意外なところにプログラミングは生かせます。できるだけ身近な、すぐ効果がわかるところからとりかかった方がプログラミングの楽しさにはやく気付けるはず。
みたいな導入口でもいいんだ。
例えば C++ でのプログラミングを初心者が 0 からやるのは難しいだろうけど、既存のアプリケーションのプラグインなら開発のためのテンプレートや目的に近い作例があってコードも短いからそれを改造するところから始められる。需要があるから楽しいよ。
2048Bitの暗号?っていうけど、文字数になおすと256文字。打ち込むの大変だろう・・・・
大半が自動生成のソルトで残り8文字ぐらいがパスワードだとしても、ソルトの部分には非表示可能文字を入れることもできるから、複合後が完全に乱数で手がかりなし。どうやって解読するんだと。
バイトしてたから、ソルト知ってる?バイトにソルト教えるなよw。
そもそも、パスワード作るときは、n文字目とm文字目を混ぜて暗号化とかやっていくので、1文字だけ間違えるなどは無理。間違えるとしたら複数文字セットで間違えることになる。んーあれは解読ミスじゃなくて、タイプミスか。
とりあえず、2048Bitの暗号?なら256文字セットで一気にわかるはず=でないと当たり外れが判定できない。なので、1文字入力して考えとかない。もしそれができたら高々8Bitしか鍵長がない。
そもそも、パスワードは 不可逆関数であって暗号化ではないので、元には戻せない。戻せるとしたらそれ、セキュリティーホールじゃね?しかも、それを画面に表示とかすげー、セキュリティーホールじゃね?
誰でも思うことだろうけど、いや、うん。OZのシステムは、そんなに危険なのにどんだけ初歩的なセキュリティホールを抱えてるんだ?
そして、そもそも論として、鍵のハッシュ後の値を知ってるなら、自分でプルートフォースかけた方がはやくねーか?ラブマシーン。いや、それがダメなりゆうは小説読んでるから知ってるけどwww。それにしても、どう考えても、そこは、プルートフォースw
そして、そもそも、コンソールからrootでログインすればいんじゃね?
世界の端っこの方で愛を探すプログラマ0.999はそう思いました。こんにちは増田の皆さん。サマーウォーズどうでした・・・って冬だし。
返答ありがとうございました。
頂いた意見を参考に、身の振り方も含めて考えて行こうと思います。
>http://anond.hatelabo.jp/20100224235723
ある意味で一番欲しかった回答かもしれません。
>基礎さえできちゃえば、言語による違いなんて方言みたいなもんだから
心強い言葉を頂けました。この部分に関する確信が無かったので心配だったもので。
資格取得を目指して勉強する、というのは目標設定としてもよさげですね。
確かに働き始めてから学ぶというのでもいいのかもしれません。
何にせよずっと勉強が続く分野では有るのだと思っています。頑張ろう。
>http://anond.hatelabo.jp/20100225001728
>でも、本気で知りたいなら、死ぬ気でアセンブラをやれ。それがすべての始まり。
そこまでの本気が自分の中に有るかと言うと、ちょっと違うかもしれません。
ですが、何が起こっているのか良くわからないままに
他のサイトから引っ張ってきたコードを手探りでいじくり回す様な事はもうしたくないので、
何がしたくてその為には何をどう使えばいいのかが分かるようになりたい、
せめてそれを考えられるだけのよすがとして知識が欲しい、という思いがまずありました。
お金持ちになりたいか、と問われるとそこまでの情熱は無いのですが、
自分ひとりの食い扶持を稼ぐだけの力を付けたいとは考えています。
>ちなみにWeb系といわれたから、ライトウェイトな言語を中心に考えたけど、つぶしが効くのは意外とJavaやC++であることも。書いておく。
となるとやはりJavaやC++を学ぶ事自体は無駄ではない、と考えて良さそうですね。
因みに並行してデザイン論もさらい直して、サイト作成技術に関しては専門書を購入して独習する事を考えています。
ソフト類は一応一通り扱えるので。
3つ全部を同時進行出来るかは微妙な所なので時期をズラしつつ1年計画くらいでどうにかできれば。
そして、
>http://anond.hatelabo.jp/20100225000159
>でも、Javaに慣れちゃったら、PHPなんて一番触っちゃいけない言語だよね
すみません、そこら辺もう少し詳しくお願いできますか!
何か致命的なセキュリティホールとかブチ開けてしまう可能性が有ったりって事?
ごめん。考えて寝て起きてまた考えたけどよくわからない。
何か引っかかってるところが違うような気がするんだけど……
DS用に構築したネットワークにPCを繋ぐ。これはもう完全にPCを繋いだのが問題だよね。
逆に、PC用に構築したネットワークにDSを繋ぐ。この時点でトレードオフを行うのはユーザ。
もちろんソフトウェアを何とかして欲しいというのはわかるんだよ。
でも、それは他の機器のためにゲーム機側がわざわざ負荷大きくしてまで合わせてやってるに過ぎない。
だってDS側では、ゲーム機として必要な要件そのものはちゃんと考慮してるわけだし、それ自体はセキュリティホールというわけでもない。
公式コメントを出すとしたら、セキュリティホールが原因だった場合で、さらにその穴の修正と関係省庁や警察への報告が済んで公開しても同じ手口で荒らされない段階になってからだろ。
http://anond.hatelabo.jp/20090424121724
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://anond.hatelabo.jp/20090424121724
「痴漢は本当に満員電車で起こっているんだろうか」を書いた増田です。
「満員電車だけで起こってるんじゃないことは分かったけど、満員電車で起こってることも多いんじゃないか」「満員電車で起こりやすいのは誤認による冤罪なのでは」というようなコメントをいただいたので、その辺について思っていることを少し書きます。
まず、「痴漢冤罪」とされている事件が満員電車で起こりやすいのは事実だと思います。ただし、その理由は単に「混雑していて誤認が多いから」というものではなく、もっと違う理由があると思うのです。
痴漢犯罪は、摘発が難しい犯罪です。物証が残らないので、事実上現行犯でしか逮捕できないことになっています。電車内で痴漢を取り押さえる行為は「私人による現行犯逮捕」扱いになっているはずです。
ここでちょっと想像していただきたいことがあります。
道端/本屋/空いている電車内で自分よりも体格が大きくみるからに強そうで危なそうな相手に突然殴られました。周囲の人はあなたが殴られたことに気付いていないようです。あなたはその人の身柄を自力で確保して警察まで連れて行けるでしょうか。
痴漢にあうというのはこのような状態です。実際はすれ違いざまに触ってそのまま逃げていくというようなことも多いですが、その場合であっても逃げる相手を追いかけて身柄を拘束するのはかなり大変なことではないでしょうか。周囲の人に助けを求めたとしてもそんな危険そうな相手であれば躊躇する人が多いでしょうし、これがひったくりであれば相手が自分の物を持っているのでそれを証拠とすることはできますが、痴漢の場合は証言だけになってしまうので相手がしらを切ったら水掛論になり、しかもその上逆恨みされるかもしれないのです。
しかし、満員電車で恣意的に痴漢行為が行われた場合(前回は不可抗力的なものを例としてあげましたが、もちろん意図的な痴漢行為を行うことも可能です)、少なくとも犯人がその場から逃走するのは困難です。
また、助けを求めた場合、周囲にそれだけたくさん人がいれば、その中に臆せず助けてくれる人がいる可能性は上がります。痴漢の加害者の身柄を確保するのに、一般的に周囲の協力は不可欠です。
つまり満員電車というのは、一番被害者が犯人の身柄を確保しやすい現場ではないかということが言えるのではないかと思うのです。そもそも他のケースでは犯人が捕まることが少ない。だからこそ満員電車以外での痴漢犯罪の存在は不可視化されていて、満員電車でのケースばかり注目されるのではないでしょうか。
もちろんだからといって、痴漢を捕まえるために、満員電車を残して欲しいなんてことは思いません。意図的でないにせよ、満員電車での密着は不快であることは代わりないので、乗客全員の人権問題として、混雑度は解消されるに越したことはないと思います。けれどそれはそれとして、満員電車以外で痴漢行為が摘発されにくいということについても、思いを至らせてもらえればと思うのです。
痴漢対策として現在女性専用車両というものがありますが、あれはセキュリティ的にかえって怖いなと私は思っています。逆に、被害者属性が高い人ばかり集められていて、周囲に助けられる立場の人がいない状況ですから、むしろセキュリティホールになるんじゃないかと心配しています。車両を限定することによる利便性の問題もありますし、その車両に乗車しただけで「自意識過剰」と心ない中傷をする人もいます。あまり上策だとは思いません。
そんな私が考えるひとつの提案は、各車両において前方は男性優先ゾーン、後方は女性優先ゾーンという風にゆるやかに分けることです。この方法であれば、利便性も損なわれないでしょうし、乗車した後でも比較的移動しやすく、実践しやすいのではないかと思います。定着すれば電車を待っている列に並んでいる人の性別で大体の目安をつけることができそうです。同行者がいる場合は真ん中の境界あたりにいれば、お互いを確認できるので問題ないと思います。境界のあたりにいる人が仮に痴漢被害にあったとしても、近くにはたくさんのまともな男性がいるはずなので、助けを求めることも容易なのではないでしょうか。
実は似たような自衛手段を、既に女性はとっているのです。電車に乗って座席を選ぶ時、多くの女性はほとんど無意識に、男性の隣を避けて女性の隣に座ろうとしていると思います。そうすることで隣に座った男性から被害を受ける確率を下げることができるからです。しかし女性がいくら女性同士で固まろうとしても、男性もまたスペース的に女性の横の方が余裕があるからという理由で女性の隣を選ぶ可能性が高い気がします。故に実際にはそれほど分かれていなかったり、あるいは足を広げている幅をとっている男性の隣だけ空きがあるというような光景になっていることが多いように思います。
しかし、このような方法をとったとしても、解決されるのは電車というある程度の人口密度がある空間だけです。それ以外の空間でも女性は、例えば人通りの少ない道を通るときは他の男性通行人からはある程度距離をとるなどの自衛手段はとっていますが、結局恣意的な犯罪者に対しては、あまり意味がないのです。だからこそ、「自分がやっていることは実はほとんどの人がやらないような非道なことである」と本人に認識させることで行動を起こす心理障壁を上げられないだろうか、と思い、前回のようなエントリーを書きました。「割れ窓理論」のようなものです。そしてそれは、被害者が声を上げるよりは犯人が同士だと思っている同じ男性が声を上げた方が、より説得力があると思います。
以前付き合っていた人は、「嫌なことがあってむらむらしてる時に電車で自分のものすごく好みの可愛い女の子が目の前にいたら触りたいと思う気持ちは分かる。そういうケースだとちょっと犯人に同情する」と言うような困った人でした。どれだけそれが理不尽なことなのかいくら口で説明しても分かってもらえませんでした。
ある日その彼と電車に乗っていたら、不意に誰かにお尻を撫でられました。びっくりしてまず相手を確認しようとしたら、彼が顔面蒼白になって小声で「ごめん」と謝ってきました。ちょっとした悪ふざけのつもりで軽い気持ちで試してみたところ、私に鳥肌が立って全身から激しい拒絶と恐怖の雰囲気が瞬時に伝わってきたことに驚き、大変なことをしてしまったと一瞬で深く悟ったそうです。好きな人に触られる時とそうでない人から触られる時にどれだけ大きな差があるかようやく理解してくれて、「相手がこれだけ恐ろしい思いをしているのに、反省もせずにそそられたからとか言うやつはバカだ。同情の余地なんてない」と言うようになりました。
だからといって、恋人に痴漢行為を働いてどれだけ女性が恐怖を感じているかを体感するというのは、そのまま関係が壊れるリスクもありますのでおすすめはしません。ただ、痴漢被害にあった女性がその恐ろしさを伝えようとするのは、「触られたって減るもんじゃないしたいしたことじゃないだろう」という言説に対してそれを否定したいという意味もあるのだと思います。
たとえば間違えて誰かの足を踏んでしまった時、普通ならまずは「ごめんなさい」と謝ると思います。わざとではなくても相手に痛い思いをさせたということを自覚しているからでしょう。しかし、鞄や肘で意図せず女性の胸などのデリケートなところに触れてしまって相手が身体を大きく引いたりあるいは抗議の目線を送った場合、なぜか素直に「ごめんなさい」と考えるのではなく、「これぐらいのことで」とか「わざとじゃないのに」というような反応をする男性がいるように思います。少なくとも足を踏まれるのと同じかそれ以上の心理的な「痛み」「不快感」を女性が感じているということを知らない男性がそれなりにいるのではないかと思います。
痴漢被害の不快感を語る声を聞くとき、相手が自分にとって大切な人であれば、素直にその苦痛を思いやることもできるかもしれませんが、関係ないあかの他人であれば「同情を引こうとしている、不幸自慢ウザイ」という風に受け取る人もいるでしょう。けれどそれはけして同情を引こうとして不幸自慢をしているのではなく、女性の感じている不快感を知らない人に対してそれを知って欲しいという動機からなされていることなのです。あなたにとっては女性が不快感を感じるのは当たり前の知識であっても、そういう知識がない人が実際に存在するのです。
なので、そういう発言を見かけた時は「不幸自慢ウザイ」と反発するのではなく、その知識がない男性が存在するという事実に思いを馳せていただければなと思います。
探すのもそうだけど、みんなに知らせてリアクションもらうのもぺかいちだよね。
ちょい前、この辺いかがですかってお伺い立ててみたもののノーリアクションだったから、そんなことひしひし思った。(ここにトラックバック付くのもなんなのでキーワード経由で。1 2)
ここまで書きかけて、みんなに関係あってかつ深刻なネタをばっちり選んでるからぺこいちなのかもとか今思い直したけど、むしろその刻々っぷりが自分の生きた証っぽくていいやと思ってぽちいち。
履歴書には、うちには勿体ないような経歴が書かれていたので採用しましたが、
ふたを開けてみたら、
お願いした書類を一ヶ月かかっても書き上げることができないし、
全く困ったもんなんです。
でもね、もうフリーダム過ぎる彼を首にしてしまったら、
次に雇ってくれるところはないんじゃないかと思って、我慢しています。
そんな彼ですが、仕事へのやる気はまるっきりだめでも、
実はセキュリティホール探しを任せたらピカイチってことに最近気付きました。
根気よく使っていれば、長所が見つかるもんです。
このように、うちはエリートの集まりではありません。
Lanタソから、「この子、ニートにしておくのはもったいないですよ」と
頼まれて仕方なく採用したり、公募で採用してもはまちや君のような人しかきません。
それでも、それぞれの長所をうまく活かしてやれば、
大手にだって負けないすごいもんが作れたりします。
日本漢字能力検定協会さんなどの案件が
持ち込まれるのは、その証拠です。
今回も、すごい人は望んでいません。
はまちや君よりも仕事ができれば、御の字です。
でも、期待はしています。
あなたに、うちの会社の将来がかかっているんですから。
仕事はからっきしだめで、職場では突然歌いだしたりするはまちや君も、業務外のセキュリティホール探しでは人一倍盛り上がる影の情報管理部長です。彼をはじめ、みんなXSSが大好きな陽気なメンバーばかりで、勉強会も盛んです。気が向いたときはご近所の他社の方も招待し、総勢10名ほどの大勉強会を催します。とは言え、普段の職場はそんな体育会系なノリでもなく、黙々と仕事に打ち込める環境ですので、オンオフのメリハリをつけて働きたい方にとってはぴったりです。
https://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?fr=cp_s00900&rqmt_id=0006504823
素人なりに考えてみた。
・MacOS X の実行形式は*.app。だけどメールに添付するにしても実際はフォルダなので相手に送ることすらできない
・圧縮して送ればいいんじゃね?→でも受け取った側は、解凍して*.appをわざわざ実行しなければ意味がない。そこまでして感染したらもはや自己責任。
・普通のファイル/画像と見せかけたシェルスクリプトはどうか?しかし、メールで送るとただの実行形式シェルスクリプトもただのテキストファイルになるので意味がない。
・そのファイルをダウンしてchmod +x hogehoge なんてする方も...以下略。
※外部からのアタック(セキュリティーホールを突く?)
・鵜呑みにする自分もアレだけど2ch系書き込みによれば、BSD基盤でそのレイヤに存在する殆どのセキュリティーホールは対策されている
・デフォルトではfirewallによって殆どのポートがふさがれている
※自動実行系
・AUTORUN.iniっぽくメディアを突っ込んだら勝手に起動しちゃう系。でもアプリのインストールは必ず管理者権限のパネルが表示されるので、
・*.commandもターミナルが起動させて実行するか否かを確認しにくる。とにかくMacOS X はインストーラとかスクリプト実行形は必ず問い合わせに来る。
・SafariとかMail.appなどのセキュリティホールにより意図しないコードが実行されちゃうよ系。これは確かにあるな。
Appleさんには頑張ってもらうしかない。
・しかし、仮に画像に意図しないスクリプトが埋め込まれてあったとしても、上述の通り勝手に実行されてしまう危険性は少ないのではないか?
・Windowsのような感染経路、方法は現実的なのだろうか。。。考えてみようにもスキルが足りないので挫折w
WindowsXPではリターンキーを押しただけで*.exeや*.comが実行できちゃうぐらい感染経路・手段が沢山ある。
デフォルトではとてつもなくキケンなOSになっていると言わざる得ないのでは。だから対策ソフトを入れておくわけだが。
MacOS X は少なくともXPと同じ感染経路・手段では感染しにくいのではないだろうか。
「シェアが少ないからウィルス作る側も相手しねぇんだよ」的な論調をみて強くギモンに思ったので考えてみたのでした。
素人が考えただけなので、思い切り間違っているところがあるだろうから、そこはやさしく突っ込んでください。
#ちなみに、自分はWindowsもMacOS X もノートンを入れてますけど、幸いにもどちらのOSでもウィルス感染などといった警告に一度も出会ったことがないです
成りすましや盗聴や改竄される訳ではないので、セキュリティホールと言うほどのもんじゃないと思うけどね。
既知の問題ではあるけど。
つまり、はてな匿名ダイアリーにはセキュリティホールがあるって事を実証してくれたわけね。
診断する「権威」がなければ正統なものではないという考え方は文字通り「権威主義」じゃないかな。第一それに、「なんちゃってメンヘラ」も実際に「うつ病」の診断書をもらえてしまうんですよ。つまり、精神医学ってのは発達途上の学問なわけで、「セキュリティホール」がまだまだ沢山あって、そこを突いてきたのが「なんちゃってメンヘラ」なわけです。
で、精神医学の権威ってのも、つい百年前にはいなかったわけですよ。フロイトにしたって今からみればかなり怪しげなことを沢山言っている。いや、精神医学に限らない。ニュートンだって錬金術師でした。そういう風に、正統性が与えられている「権威」というものは、そういう半分呪術のようなところからの長年の積み重ねによってはじめて生まれてくるものです。だから、非モテが「権威」づけられていないのは仕方のない話だし、歴史が極めて浅い非モテ論は必然的に怪しげなものになる。確かに非モテの側にその辺の認識が足りてるかというと不十分だと言わざるを得ないのはその通りだけれどね。
ただし、あなたの言っている「真の非モテ」というのは「誰が見ても非モテ」という、極めて狭義の非モテの話じゃないかな。メンヘラーの例で言うなら、統合失調症や躁鬱病の重症患者に相当する。でも、それ以外にメンヘラーが存在しないかと言えばそんなことはないわけで、むしろそれ以外はメンヘラーではないと言い切ってしまえば、それは単なる戸塚ヨットスクール主義になってしまう。逆に、非モテは全て発達障害とか人格障害だとか言ってしまうと、某umetenのような電波ブロガーになってしまう。
何事によらず、確立された方法論が存在しない分野における真実ってのは、グレーゾーンの中のどこかに存在するものだと思うよ。もちろん、それが限りなく白に近かったり限りなく黒に近かったりすることはあり得る。しかし、100%の白とか100%の黒ってことがないことだけは確かだろう。