はてなキーワード: スループットとは
PCでの複数コアの主な使い方というのは、まるで違う用途のタスクをそれぞれのコアに割り振って、一番負荷のかかるメインのタスクを停止させないことでキャッシュメモリのフラッシュ回数を激減させることにより、システム全体のスループットを若干上げるためにあるのだと考えてた。
たとえばにAコアでメイングラフィック、Bコアで音声処理/ネットワークでOS(ディスクや入力I/O)みたいな。
セマフォだの同期処理だのまったく考えずにマルチコアの恩恵をそれなりに受けることができる手法って、ほかにないですよね。
ちょっと前に話題になったヘテロジニアスマルチコアなんて、モロ的にそういう発想ですよね。
動画デコードに特化したコアとか、アフィン変換に特化した不動少数SIMDコアとか、AESなど暗号専用のコアとか、それらをまとめる一般整数コアなどまとめて、今までより速いのを安く低消費電力で作って、車載ナビで地デジもネットもゲームもokにしちまおうぜみたいな。
最近のPCは、それとはまた違うアプローチで、CPUコア同様のGPUコアももうすこし自由に使えるような仕組みを増やして、性能稼ごうって方向みたいですが。
fitting とか ordinary differencial equation からはじめる mathematical modelling の教科書ってのは結構あるんだけど、確かに高校数学ではそういう話はしないねぇ(ちなみに当方、文系出身で、物理とかは全然しらない)。
自分は SE みたいな仕事をやっていて、システムの性能予測をやりたくて Excel で fitting (実データをグラフ用紙の上にぶちまけて、できるだけ多くの点を通るか近くをかするようなきれいな曲線を探すという仕事)をやる必要に迫られて30過ぎではじめて片対数、両対数のグラフ用紙がなんの為にあるのか知った。経済学・ファイナンスとか、化学工学(反応速度論やら輸送やら撹拌やら、スループットとかスケールアップという概念を追って行ったらそういう話だった)とかを調べて、一応どういう事をやるのか、というのは判ったけど
上記のような本に書いてあることをまじめにやる、というときには、もちろん統計とか解析学、線形代数のちゃんと計算ができる理解が不可欠なのは判るけど、才能のある人だけがついてゆけて、多数はそれをやらされる理由もわからず落ちこぼれてゆく、ように見える。
大学の科目としては「応用数学」とかになるのかな、こういう話は。
あと世の中の仕事の大半が予測のつかないランダムな現実(≒客のわがまま)にその場しのぎの対応をするような仕事ばかりになってしまったから、モデルを作って予測するようなことを(そういうくだらない仕事にしかつけない、自分のような頭の弱い人に)教えてもあんまり意味ないってのもあるんだろうけど
N●Tの代理店は本当に頭わるい。
というか、通信系の代理店はすべからくバカの集まりとしか思えない。
マイラインが開始されたときにも、「K●DIのものですが…」と電話をかけてきて(正確にはK●DIから委託された代理店なのだが)、あげく「この度お電話料金がお安くなることになりましたので、切り替えのご確認を」などと、さも自動的に切り替えるのが普通かのようなことを言ってきた。商品説明など一切なし。これに「はい、わかりました」といったら勝手にN●TからK●DIに契約回線を変えられてしまうという罠。この手の電話には「K●DIの方ですか?」とツッコミをいれて契約回線についてガンガン質問を浴びせかけるとシドロモドロになる。
N●Tの光は、いま住んでいる建物がマンションタイプを導入した時に何度も営業にこられてウザいことこの上なかった。最初に来た販売員に「検討するけど、いま時間がないから連絡する」といった翌日には、同じ代理店の別の販売員がやってきた。しかも「地デジと同じでこれから光に切り替えていただくので」などと大法螺こいてるんじゃねっつの。あまりにあきれた&ウザいのでスループットがどうのこうのxDSLがどうのこうのと質問をしてみたら案の定、商品知識はほとんど無い。
あの茶髪の頭の悪い販売員どもは、体育会系で「売ってこい!」という使い捨て人材なのか、それとも派遣(笑)なのか。とにかく自分が何を売っているのか分からないような連中のために貴重な時間を割かねばならないのは本当に頭にくる。
http://anond.hatelabo.jp/20070905220115
え?今って結構ドコも禁止されてるよ?私は名古屋在住でも大阪在住でもないけどさ。
知らない?よく見ると、エスカレーターの横とかにちょろっと書いてあるよ。本来は歩いたりしちゃだめらしいよ、ぶつかったりして危険だから。効率化というなら、両側にのったほうが人数多く乗れてよっぽど効率化では?歩きたい人は階段を歩けばよい。もともとエスカレーターは、歩くためのものじゃないし。
ululunのエントリを見る限り「危険だから注意しろ」とは書かれているが禁止されてはいない。
両側にのったほうが人数多くのれるのは確かだが、
ということを考えると密度が同じなら歩くほうが効率は高い。
ただ歩くことを前提にすると詰めて乗れないので密度が下がってしまい、実際には全員が立ち止まっていても全員が歩いてても輸送効率はそう変わらないだろう。
しかし、片側空けて乗っている人が多いところで一人だけ反対側に立って乗ったりすると効率が極端に低下してしまうのではないか。
なので俺は自分が歩きたくないときは、次のようなストラテジーで自分がどう乗るかを決めている。
→ 片側空けるように自分も乗る。
→ 歩く人もどこかで立ち止まるので、自分だけ片側空けたところでスループットがあがらない。だから密度をちょっとでも上げるために両側に乗る
あと、
という理屈は、一般的に最短距離を進もうとするとエスカレータになっていまう都会の駅では通用しにくいよ。それが成立するなら
「そもそもゆっくりでいいから歩きたくないって人はエスカレータ乗らずにエレベータに乗れよ」
っていうのもアリなんじゃね? エレベータのある駅では。
http://anond.hatelabo.jp/20070907003338
高速道路の走行車線と追越車線に例えればすぐわかる。
ってそんな状況絶対に起こりえない。
高速道路は80km/h制限があって、しかも走行車線も80km/hで走るのが普通だからな。
空いているエスカレータで歩くのが普通だと思っている人にとっては、今のエスカレータは
「50km/h制限の2車線の道路で30km/hで走ってる人が多数いる状況」なんだよ。
追い越し車線を30km/hで走る奴が居たらクラクション鳴らされてもしょうがないだろ。