はてなキーワード: スルメとは
ガチョウをダチョウだと勘違いしてたよ。あと画像検索してみたけど、あんまりいい気持ちにはならなかったなー。
やっぱり、顔には拒否反応が出てしまうね。鮎でもそうだけど、頭食べたくないものなー。
話がちょっくら飛ぶけれど、グリーンピースとかシーシェパードもこう言った嫌悪感から抗議活動をしてるのかなって思った。
まあ、あそこは利権が絡んでそうできな臭いけれどもさ。
とは言え、この嫌悪感って面白いものだ。スルメってどう作ってるのか詳しくは知らないけど、あれは頭付いてるでしょう。
なのに、全部食べれる。なんていうか、それを頭であると認識していないからバクバクいける。
頭って、食べたいと思わないなあ。いや、脳ならまだ食べようと思うかもわからん。羊の脳とか、トルコの方に料理があるんじゃなかったっけ。
となるとだ、嫌悪しているのは顔ではないかなーって考えにたどり着く。顔って食べづらいもの。頭を脳と顔の二つに分類すると、やっぱり顔のほうがダメかなって思う。
でも、沖縄にはミミガーがある。そして自分はミミガーなら多分食べると思う。
なんでだろう。ミミガーは、正しく顔なのになあ。
まあ、どれもホビロンもミミガーも羊の脳も白子も何もかも、前に出されないことにはわからんよねー。まあ口先だけってことさ。
ゲテモノと料理の境かあ。つくづく、そのものを食べ始めた人はチャレンジャーだなって思うなあ。チャレンジしなくてはならない状況下だったのかもしれないけど。
http://anond.hatelabo.jp/20110401162030
上記に目を通したのち、言及されていたブログを読みに行ってみた。
タイトル横には、
と、あったけれど、ブログには割と建前的なことが書いてあったので、
まず、最初にあなたがするべきことは、ブログの記事をやみくもに増やすことではない。
また、記事の中身を充実させることでも、はてブでホッテン入りしやすいまとめ記事を書くことでもない。
どんなにあなたが気合を入れて書こうが、誰も見にきたりはしない。
人気ブログのメソッドを利用して書こうと、成果はそんなに変わらない。
変わったとしても、気のせいだっつーの。まずは、そこを認めろ。
あなたが最初にすべきことは、Twitterで知り合いを作ることだ。
たた単に知り合うだけでは、意味がない。特に、「頻繁にブクマする傾向にある人」「リツイート大好きな人」
「フォローされている人の数が100人以上」を狙い内にして知り合え。
あ? どうやって探すかって?
ライフハックやITやまとめ記事で、ホッテン入りしているような記事のブクマコメント覗いて、
よく同系統の記事をブクマしていたり、Twitterと連携している奴を探せばいいだろ。
もし相手が何か記事を書いたらブクマしたことが相手に分かるようにして感想を送れ。
これを繰り返したら、相手は次第にあなたに信頼を抱く。そう、これは布石だ。
将来、あなたが記事を書いたときに、ブクマしてもらう、あるいは広めてもらうための布石だ。
嘘も方便。誉めろ。相手に価値があると、称えろ。そして、敬え。あなたに、価値を感じてもらえ。
そして、それを一か月繰り返せ。
そうすることで、下地ができる。今後、あなたが記事を書いたよ、とツイートしたら、
みんなが言及してくれる、ブクマしてくれる、リツイートしてくれるようになるだろう。
今まであなたがどんなに頑張って、ライフハック記事を書いても、せいぜい一桁ぐらいしかブクマされなかったのが、
当たり前のように、数十、数百軽くいくようになるだろう。そう、例え今までと同じ記事を書いたとしても、
ブログのアクセス数は軽く20倍は行くようになる。「・・の方法」「・・の理由」「・・のまとめ」のような
タイトルを連発しろ。何でもいい。ありがちでもいい。寄せ集めた知識で、「SEXで確実に相手をイカせる方法」なんてのを
書いたら、軽く300はブクマされる。中身はパクれ。そもそも、多くブクマされるような記事にオリジナリティなんていらない。
寄せ集めろ。寄せ集めて上げろ。あ? 効果なさそう? 貧乳でも寄せて上げれば、それなりに見えるだろ!?
あなたも、騙されたことや騙したことの1つや2つあるだろ? 童貞と処女は部屋でスルメでも齧ってろ。
ブログは、中身じゃない。そこを認めろ。寄せ集めろ。寄せ集めて上げろ。貧乳を巨乳に見せろ!
休憩。
ってなわけで。
ああ、ああ、ああ、
楽しくねーな、どうしようもなく、つまんねーな。
こんな俺は存在しちゃだめだな。
諸行無常の響あり。
ああ、眠い。
くだらねぇって、つまんねぇって、
やることないって、こんな燃えカスみたいな腐りきったコミュニティに
期待なんて元々できないんだって、
分かってるんだよ。分かってるんだよ。
せめて、もう少し分かりやすければなぁ。
ああ、嘘でもいいから本当と行ってくれ。
そして黙って死んでくれないか。
こんなコト言えちゃう俺のほうが死ねって話だよね。
どうでもいいけど見学にイクんじゃなかったのかよ。
全くむかつくぜ。
何もカモに、腹が立つぜ。
カモにされてる気分だぜ。
いいカモだ。
でっていうwwwwwwwwwwwwwww
でってゅーwwwwwwwwwwwwww
つけないと寒いねぇ。
困ったもんだねぇこの押し問答。
なんでもドロップアウトすればいいって話じゃないよねぇ。
ワーキングホイップだよねぇ。
奇が気でならないよねぇ。
そろそろ限界が来るってな話なのでしょう。
砕け散れ、マイジャスティス!!
一体どれだけの時間を浪費すれば・・
いやなんでもないよ。もういいよ。くだらねぇ話にゃ付き合いたくもねーよ。
一致団結して押しつぶすよ。神よ、世界を見てくれよ。
見てくれだけの世界を、果てを見えない在り処を。
ワンピースの正体を。我慢できない後悔を。
好きにすればいいじゃないか。
見た目無理難題でも、元気を出せば本気になればできるんじゃないか。
2000いったら、時を待てということか・・
そんな罪はないよ
はぁ~~~~~~~~~~このすっとこどっこい。
なんでもいいけどぶっとばすよ。
世界の向こう側を信じるよ!!
なんでもいいけどアレをくださいな。
書いても書いてもキリがないな。
なんとなく楽しみを作っていけたらな。
俺は本気で想うんだよ。
悲しみを分かち合える友と共にありたいと。
ドナルドマジック!!
∩(*・∀・*)∩ファイト♪俺自身!!
何もできない俺が、何かをつかむための旅。
ロックンロールは生きている。
俺はロックンロールに生きる。
多筆家。そうスヌーピーのように。
駆け巡るシンドローム。誰も触れないふたりだけの国。
なんてことはない、なんということはない、などということはない。
ぴっぴりーーーーーーーーーリズムでいくぜ!!
暴れたきゃ塩を飲み干して
眠気が襲ってくるお年頃。中断だ中断だ。フォローするのは中断だ。
死の秘宝。期待しすぎたかな。
元気にやっていけばきっと大丈夫!
へい!
ブルッドメントは止まらない。
素敵な情熱が俺を包み込む。
神よその大きな手を。
それは茨の冠。それは愛。
俺は神となる。
別に人を殺さなくてもいいのにね。
ぷしゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ぷっぷしゃーーーーーーーーーーーーーー
マジキチ。どうでもいい。くだらねぇ。
収まり固まりイケメンへと変身!
自分の力で生きていけよ。分かってる。分かってるんだよ
かかってる。かかってるんだよ
命がかかってるんだよ。人が一人死んでんねんで!!
ぐちゃぐちゃ。
もう脳みその中ぐちゃぐちゃ。
同じ気持ちで
げろげろちゅっちゅ。
ナイスデース
君は歌うよサラミングル
サランラップの歌を。
本物のラブストーリー。
なってみろよ、やれるもんならな。
簡単だぜ?面白い文章を書けばいいんだ。
誰よりも面白い文章を書けばいいんだ。
ブッ壊す!!!!!!!!!そのふざけた幻想をぶち壊す!!
やっぱり楽しいのがいいよね。
めくるめくヒストリーだよね。
ナタを持って、竜宮レナのように全てを切り裂く。
パイパイパンチだぜ。○(#゚Д゚)=( #)≡○)Д`)・∴'.
ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ
デンジャラスじーさんだ。
手打ちでいくよ。僕は。
大絶賛好評発売中だよ。
報われなくても僕は文章を書くよ。
同じ意味のことを何度だって言っているさ。
くコ:彡
黙れ小僧!!
ナッシングユー。
知っていることは沢山あったほうがいいのでしょう。
マジキチ。
果てのない戦いにまた巻き込まれそうなの。
いくら書いても書いても報われないの。
仕方ないね。
ろうそくの火に指を通すような気持ちだ。
象に踏み潰されるような気持ちだ。
地面蹴って、hozzyになるのさ。
何度でも、何度でも
いつも何度でも
大好きだッッ
よくないことが起こり始めている。
理解はドを越して広がり続ける。
闇に消えてったメロディがある。
はてな匿名ダイアリー。しゃべりまくっても届かない地平線上。
∩(*・∀・*)∩ファイト♪俺。負けるな俺。
ぴゅーとくる。ジャガー。
がっちゃんごっちょん。
やっぱり楽しいな、世界が面白いなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
how wonderfull world.どんだけすごいんだ。
もうどっちにいったらいいのか(><; ) わかんないんです!
首を縦に振ってるだけで一日が過ぎるぜええええええええええええええ
いらないぜ荷物なんて 何も持たないで飛び乗れえええええええええええええええええ
ロックンロールは生きている。最高だ。
ウサイン・ボルトにゃ敵わねぇ。アリスター・オーフレイムは優勝できるのか?
色んな情報が僕らを駆け巡るよ。悲しみも追い越してなおもその列車は走ってく
暗闇を追い越して風を追い越して
なんでもいいからやっちゃってー
ロックンロールは生きている。
答えに迷った時は、とりあえずそう呟いてりゃいい。
世界に正解などあるのか?
全く、困ったものです。
諸行無常の響あり。
時代は移ろうのでございます。
さぁ耳を済ましてごらん。
事務所がどうの、本当にうざってぇな。
俺が君の気持ちを代弁するぜ。
ぜっていうwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
頭が悪い。
どうしようもなく頭が悪い。
くそわろちwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ぜっていうwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
同じこと繰り返すの楽しいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
赤ちゃん人間だ俺wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
baby baby ここにきて見えるでしょう私がーあああwwwwwwwwwwwwww
びっくりくりくりっくりー
どうでもいいけどこれ一体どこにいくのよ。
方向性が見えてこないよ。
俺達と同等に見るのはやめてもらおうか・・・手下にしてくれの間違いだろう?
ワンピース。面白いよね。クロコダイルとか、ロックスターとか。
fanfareはいい曲だけどね。それ以外がどうもぱっとしない。
それともスルメ曲なのかな。BANKBANDのテーマは大絶賛なんだけど。
僕はどこかにいくよ。
げろげろわろち。ひっくり返す闇の記憶。
素敵な自分に妥協など許さない。
そろそろここらへんで。
まだ書けんだ
限界までやってやる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
俺こそがガンダムだ!
とかなんとかつぶやいてみりゃ少しは現実がバラ色に見えてきますか?
これで幸せな夜を迎えられる。いい夢見れるといいな。
最高にハッピーな気分さ。
今日も十分に寝た。
すっきり爽快!そうかい!
元気に潰す。履きつぶす。
大きなメロディーが、俺を包み込む。
ねぇ聞こえてるかな
一緒に歌ってみてよ
ためらわずに言えるさ!!
わざわざ驚くこともない!
俺はほくそ笑む。
笑いで手が震えるぜ。
押しつぶしてしまえ。
俺は自由になる。I can fly!
そんなことはないよ
そんなひどいことはないよ
ペロッ・・これは青酸カリ!!
さぁ、ここから一気に鉄道に向かってダッシュだ。
死んだらどうする!!犬に噛み付かれて猫に引っかかれて
どんな強大な敵とも戦っていけるさ。なぁ兄弟。
手応え、感じ無くてもきっと誰かが読んでくれている。
世界は俺の味方だ。そして敵だ。
どうでもいいけどコッペパンをくれよ。
本当の素晴らしさは誰にも分からない。
いいんだ、これでいいんだ・・
彼の断末魔。ねぇ届いてるかな
だって本当の愛がどこにも見つからないんだもん。
笑って生きていこうよ。最終的な決定事項。
何一つ進展してやしない。つまらない希望を抱くのはもうやめだ。
あああああああああああああああああああああああああ
おいおい、そりゃいつもの話だろう。
どうでもいいことに口をだすんじゃない。
全く、困ったものです。
でもいいんじゃない?でもいいよね?
なんでもいいからぶつけてみるのさ。
死にたい奴はあかね色の空を見れよーーーーーーーーーーーーーー
我慢せず、ためらわずにいこう。躊躇はよくないよ。
最初はそうでもないなと思ってたけど、スルメのように噛めば噛むほど、
良曲ってそんなもんだ。
便利便利、ニコ便利。ニコニコといえば?
あったもんなかったもん、
そんじゃったもん、踏んじゃった。
(=^・^=)踏んじゃった。猫踏んじゃった。
君の夢は何?なんて聞かれても知るか
今、現状が夢が叶えられてる状態だよ。
永遠には続かないよ。知っているよ。
誰の夢を叶えたいんだい。
何万年と受け継がれてきた
たすきを僕は肩にかけた。
広がる世界。
膨らむ妄想。
勇気を持って、さぁ飛び出そう。
タイピングする以外にないのだから。
元気出していきましょう。
くっだらねぇって、つまんねぇって、
このフレーズも大好きだな。
全部見通せるんだろう?誰かの心だってきっと。
ずっとずっと考えていることがある。
時代は変わる。俺自身も変わっていくものだろう。
まだまだ・・・・・・・・・
こいつらこの程度で俺を倒せると思ってやがる・・
助けなんざいらねぇよ!!おれぁ白ひげだぁああ!!
反応を求めるなら、どこへいけばいい。
もなちゃと?twitter?どうでもいいけどラーメンって美味しいよね。
how many times are you look at me?わけがわからん。英語は不得意でねぇ。
君の描く幸せってどんなもの?
世界がワールドイズマインだよね。マインちゃんがかわいすぎて僕もうロリコン魂総発揮だよ。
いっぱいおっぱいなのだよ。つまるところ、目が痛いのだよ。
自由にやっていくのが一番なんだって
つまるところのフリーダムなんだって
そんな事言われたってさぁ。
肩が外れそうだ。なんとなく、幸福だ。
ぶるああああああああああああああああああああああああああああ
何万年と受け継がれてきた命。その末裔が俺だ。
でっていうwwwwwwwwwwww
http://anond.hatelabo.jp/20100107000853
今更何だといった感じですが、あの後、ある程度の結末を迎えましたので、聞いていただければと思います。
なんというか、その……結果としては、
ダメでした。
振られた、というより告白まで、いきませんでした。
あの後、二、三度、二人だけで出かけたりしました。デートというとデートなのかもしれませんしデートじゃないといえばそうじゃないような微妙な感じでした。(その度に「行ってみたい喫茶店があって」等の言い訳?というか、そういうものがあったので。そのたびに「いいよ、つきあうよー」みたいな。軽いノリでした)
そんでね、まぁ私もさすが根っからの喪女というべきか、男性に対する耐性みたいなもんが全くなくてですね。
まあ思い返してみればこのまだ短い人生、男性から優しくされたという経験がまるでからきしだったわけです。
だから、というのは言い訳になってしまうかもしれないんですけど、別にそういう人だからって、全員がそうなるわけでもないからね、ただ、まあそういう感じだったわけです私。
なんで、彼が、その「デートもどき」の最中に向こうから手をつないできたり、頭をなでてきたり、あまつさえ私があれだけ望んでた「可愛いよね」とか言われたりとか、最終的にほっぺたにきききスしてきたとかそういうことをしてきたとき
私はうっかり「この人私に気があるんじゃね!?あるんじゃね!?」と浮かれてしまったんです。はい。
喪女なのに……なんて馬鹿な妄想をしてしまったんだろう。二次元と取り違えてた。これ、コナミが出したラブプラスGSとかじゃないってのに。三次元だってのに。現実だってのにさ。
もうね、なんていうか、これくらいで浮かれちゃったり喜んじゃったりする私ってどんだけ馬鹿なんだろうと思いました。友人は美人でモテる方で、こうしたことは百戦錬磨なんですけど、まあ彼女だったら100パーひっかからないトラップですよ。堂々とひっかかってる私って……どんだけ落としやすい女なんだとwマジでなんだか情けなくなりました。
まあ「もしかして気があるんじゃね」「イケるんじゃね」と浮かれてからも、だからといって微妙にメールを増やしたりまたこっちから誘ってみたり電話してみたりと地味に活動をしていただけで、告白するなど積極的な活動はしてなかったわけですけど。
そんなこんなで、「もうちょっと積極的になってみようかな」「告白してしまおうかなもう!」とか一人盛り上がってた最中。サークルで、合宿みたいなものがありまして。5月中旬頃ですかね。それの最終日の前日、軽い打ち上げみたいなのを夜行いまして。
色々準備してたら、彼と、新入生の女子が二人して手繋いで部屋に入ってきたんです。
アレ?と。
アレ?おかしいな、と思った瞬間、彼の友達がですね、「大発表がありまーす!」とか、まあいって、結婚式の司会よろしく立ち上がってるわけですわ。
で、「〇〇君と△△ちゃんが付き合うことになりましたー!」と言うんですわ。
皆、「えー!」「マジでー!」「はえぇしwww」とか、大盛り上がり。
二人、照れながらもちゃんと手をつないで、そそくさと立ちあがって「いやぁどうも」な感じでそれに応えてて。
その新入生の女子がまた、よりによって、喪なんかの私になぜか懐いてくれてた子で。
マイナースポーツのサークルなんだけど、その子は全然やったことないっていうから、色々教えてあげたりしてて。
「◇◇先輩(私のこと)、教え方上手ですよねー!尊敬します☆」とか、ちょ、言い過ぎでしょwwwっていうような事をいってくれてたりしてて。可愛い子でさ。
なんか、色々その辺の思い出がグルグル回って頭真っ白になりましたよ。
といっても数秒だけど、ほんと、「えっ?えっ?」って感じで。目の前の情景がよくわからない。周囲のはやし立てる声が小さく聞こえて、なんだか映画の画面でも見てるようだった。幸せそうなカップルを皆ではやし立ててる、青春によくありそうな図だなー、ってどこか遠い物としてみてた。そうやって多分10数秒なんだろうけど、ぼーっとしてたら、
「びっくりだよねー!!」
って突然大きな声で後ろの友達に言われて、そこからはもうなんか自動筆記状態つーか、「友達に恋人ができたという報告を聞いたときのごく普通の友人としての反応」みたいなのを自動的に演じるモードがカチッと入っちゃった感じで
「だよねー!!ほんとびっくりだし!!でも、お似合いのカップルだよね!!」
って言わんでもいいことまでペラペラと止まらなくなりました…
その後も皆と一緒に「全然分からなかったしー!早く言ってよ(笑)」「ていうか〇〇に△△ちゃんは可愛すぎてもったいないだろ(笑)」とか、ちょwww私とまんねwwwwバーサクモードwww状態。
幸せそうな△△ちゃんにも「まあでも〇〇君さ、優しい人だしよかったと思うよ!頑張ってねってのは変だけどさ(笑)よかったね」とか言っちゃう始末。何いい先輩ぶってんだよ私…。止まらないよ……。
もうそんな感じで後は頭真っ白なまま、オートモードで過剰なほどにやりすごして、なんか、全部終わって寝る時間になって、ふっと糸が切れて、無闇になきたくなったけど、ここは合宿で、家でもなくて、泣けもできずに。
でもどこかやたらに冷静な自分がいることも一方で感じていて、「このまま泣かずになんとか明日までやりすごせちゃうな」ってことをどこか悟ってしまっていて、そんな自分が更に「なんだ、そんな程度だったのか?」と微妙に悲しくなるやらで。考えていたらよくなさそうだったから、敢えて考えずに、自分の担当じゃない片付け手伝ったりとか、色々してた。
で、合宿終わって、家に帰って、結局誰にも、彼どころか友人にすら私の想いは伝わることなくいつのまにか-終了-してたんだなwwwバロスwww喪女らしいわwwwwと思いながらなんとなくちょっと泣いてみた。でもなんかすぐおさまってしまった。あーあ、悲劇のヒロインぶるのもイマイチできねぇやと思いながら大好きなスルメをヤケ食いしてみた。
△△ちゃんがまた、普通にいい子で、なんか私なんぞを慕ってくれちゃったりしてるから、余計に憎めなくて。別に実際△△ちゃんが悪いとかいうわけじゃないし、ていうか別に誰が悪いわけじゃないしなぁ……だからこそ余計気持ちの持って行き場がなくて、なんだかなぁという気分。
△△ちゃんは何も悪くないのに、以前のように話しかけてくれたりしても、なんだか、どうしてもこう、ピリッとする。心の奥がっつーか。だって、話の中には当然「彼氏」の話も含まれてたりするわけだよ。ていうかジャンジャン含まれてるわけだよ。△△ちゃんは私が〇〇君をどう想ってたかなんて知る由もないからさ。彼とどこどこへいって、とか、こんなこといわれたんですよ、どう思います?とかさ。
〇〇君は〇〇君で、「女子の意見聞けるの◇◇しかいないから」みたいな感じで、「彼女」との付き合いの悩み(?)とかを漏らしてくるわけですよ。それもまあ私が以前からサークル内でおちゃらけキャラだったがゆえに、割りとアレな、「もうホテル誘うとか、いやかなー」とかそういう悩みまで。つーかぶっちゃけ、セックスした事実を別口で二人から知らされたりしました。どういう罰ゲームやねん。それも私も「いい友人」「いい先輩」モードを抜くタイミングを逸したまま、「ちょwwそんな情報いらんわボケw」とか「そっかーついにしたんだー。大丈夫だった?なんか変なことなかったー?うんそれならいいんだー」とか(喪女なのに何言ってるんだっていうね)言っちゃって、二人からは相変わらずなんかラブラブなノロケ的なものを聞かされたりでさ。
なんつーかもう、それ繰り返してるうちに、「恋愛」というものに冷めていく自分がいた。すっぱいブドウみたいな話なのかもしれない。ただ、なんだかスーッと冷めていった。
最近手にとっていなかった二次元を見て、「ああ、なんてことしてしまったんだろう」と思った。
喪なんだよ、あたしゃ。そうだったんだ。何忘れてたんだろうと。
男に優しくされたことなんて全くないから、ちょっと優しくされただけでのぼせたという、なんと悲しくなるほどありがちな話なんだろうかと。情けない。本当に情けない。悪い男にすぐひっかかるタイプだ。そうなる前に、気付けてよかった。
所詮そんな喪女だから、恋愛とか結婚とか無いだろwwwって割り切ってたのに、二次元バンザイ!って言ってたのに。
私は結局、ずっと支えてくれてた二次元を裏切ってしまったんだと、なんてことしてしまったんだろうと思った。
割り切ったつもりでいても実際リアルに人から優しくされると多分人間弱いものなんだ(私だけかもしれんがw)。
今までは覚悟が足りなかった。これからはそういうある種の誘惑にも負けないように、強く二次元を愛さねば。
ブコメとかを見たら、応援してくださった人もいたのに、告白する前にこんな結果で申し訳ないですが…
喪女にはいい勉強だったと思う事にします。読んでくれてありがとうございました。
<追記>
重要な事を書き忘れていました。彼が私のコトを好きだったというのは多分無いです。
彼から「◇◇ちゃん(私)は、異性としては見れないなぁ、親友って感じ」とあれから何度も言われるんですよwwwバロッシュwww私何も言ってないのにwwwwそんな念を押さなくてももう狙わないから大丈夫だってバカヤロウwwwww
多分はてな的に言うと、私は女性として承認されたかったっつーかそういうのに飢えてたんだろーなと思います。実際そういうの縁なかったしwwwで、それがやっと彼によってなされた!かと思いきや勘違いでした乙、というなんとまぁなオチだったという……。
昨日、池を探しに行きました。
雨も降らず、暑い一日でした。
池は、結局見つかりませんでした。
池の場所がどこだったのか、思い出すことが出来ませんでした。
何時間か歩いて、私は諦めました。
「もう、いいんだ」と私が言い、彼女は「本当に?」と聞きました。
私は頷きました。
それから、ポケットからスルメを取り出して、袋を開け、ゲソを一本咥え、
彼女は笑いながらゲソを咥えました。
ゲソを咥えて、私たちは笑いました。周りの人からはきっと変な人たちに見えたでしょうね。
私は、友達の話をしました。
ザリガニ釣りに行った話、同じミステリーを読んでいた話、彼が好きだったポッキー、
大好きだった秘密の場所。今は家が立ち並んでいましたが、昔は芝生の畑でした。
こっそり忍び込んで転がって話をするのが大好きだった。
話しながら、私は泣いていました。
涙がぼろぼろ出た。そのうち、泣いているせいで話せなくなった。
私は嗚咽していました。歩きながら、子どものように泣きました。
彼女が静かに私の後ろを歩いていることがわかっていました。それが嬉しかった。
私たちは私の部屋に帰りました。
帰り道、無印良品で彼女はレインコートを、私は黒いナイロンのポンチョを買いました。
昨日の夜はいつもと同じ、私たちの静かな夜でした。
フードに当たる雨粒の音と、波の音が重なっていつもの浜辺がどこか遠い国の浜辺のようでした。
家に帰ってシャワーを浴びて、彼女は帰りました。
冷えたのではなく、蒸れたのです。
日本の梅雨時、傘を差して歩くほうがふさわしいというのが今日の答えでした。
明日から仕事に戻ります。
昔、友達に話したように、科学者としての仕事を続けていきます。
友達は医者になりたいといっていました。
いや、天国には医者は要らないですね。そこが本当に楽園ならば。
これでこのお話は終わりです。
最初にひねくれた勢いで書き出したことがきっかけで、
なんだかとても長い旅が出来ました。
ありがとうございました。
http://anond.hatelabo.jp/20090626014641
追記
後ろから来た車のフェンダーミラーが友達の自転車のハンドル右側に当たり、
その反動で私の前を横切るように、左側へ飛ばされたのです。
彼は直接車にはぶつからなかったそうです。
飛ばされてガードレールにぶつかった自転車の突起、恐らくはハンドルが胸にぶつかった。
このことも、ずっと思い出さずにいましたが、昨日思い出しました。
久しぶりに今日は穏やかな日でした。
あれ以来ずっと突然やってくる空しさについて考えていました。
そのせいで、研究成果の報告が2ヶ月遅れ、初めて上司に進捗を報告することを経験しました。
上司は黙って私の話を聞いて、こんなことを言いました。
空しいのは心ではなく、体だと思うよ。
君は働きすぎなのだと思う。好きなことを仕事にしたからといって、ずっと働いているのだろう?
脳は体なんだよ、心ではなく。考えることをやめることを覚えたほうが良いと思う。
私は彼に尋ねました。考える事をやめるにはどうするといいのでしょうか、と。
彼の暫く考えて、仕事以外の好きなことをすればよいと思うよ、と言いました。
さらに、取り敢えず1週間ほど休んでみてはどうだろうと言われ、今週は休暇を取りました。
今週の日曜日、皆さんのアドバイスにあった様に、私の空しさを彼女に話してみました。
私の話を聞いたあと、彼女は私に何かして欲しいことはあるか、と聞きました。
私は多分無いのだと思う、と答えました。彼女は頷いて、今週ずっとこの部屋にいて良いか、と聞きました。
私は良いともダメとも言えず、考えていました。
彼女は着替えを取りに一度帰るわ、と言いこの部屋にいることに決めていました。
それから車で彼女の部屋に行ったのですが、そのときにふと思いついたのです。
私が彼女の部屋に居ても良いではないか、と。どうせ何もしないのですから、何もいらないのです。
着替えは買いに行けばよい。
それから、私は彼女の部屋に居ました。彼女は仕事に行き、帰りに買い物をしてきて、食事を作ってくれました。
私は彼女を送り出すと部屋の掃除をし、洗濯をし、時々食事を作りました。
彼女に聞いたことを、実験の手順書のようにメモし、正確に再現すると、彼女の作る料理の味がします。
当たり前なのですが、新鮮な経験でした。
何もすることがないから、なおさら考えないでいることは難しい。
私は上司の言ったことを考えていました。
記憶にある限り遡って、自分が好きだったことを考えていました。或いは身の回りに起きた出来事を。
そして、今日になって思い出したのです。
小学校6年生の時のこと。
一番仲の良かった友達と、自転車に乗って遊びに行く途中に起きたこと。
後ろから走ってきた車が私たちを追い越した時、友達と友達の自転車が一瞬飛び跳ねてガードレールにぶつかり、
がしゃんという音と共に地面に落ちた時のこと。
友達は気を失っていました。
血が出ているところもなく、ぱっと見た限りではいつもと同じ、ただ目を閉じて、眠ってしまったようでした。
いや、目を閉じていたのがその瞬間なのか、救急車で運ばれた先の病院のベットでのことなのか、良く思い出せない。
彼はベットで寝ていました。そして2度と目覚めないまま、死んでしまいました。
私は泣かなかったと思います。今思うと、どうしていいのか分からなかったのだと思います。
彼のお通夜とお葬式に出て、火葬場に行き、お墓まで行きました。それでも、その時は意味が分からなかった。
私は死が怖いとは思っていなかった。ただ、悲しいとも言えなかった。話が突然終わってしまった。
彼と自転車で並んで走りながら、確かザリガニ釣りの話しをしていた。ポケットにはスルメとタコ糸が入っていた。
池のどこで釣ろうかと話していた。以前に吊り上げたザリガニの大きさの話しをしていた。
その時から、私は時を止めていたのだと思います。
いや、止められていたのでしょうか。閉じ込められていたのでしょうか。
私自身が私を閉じ込めたのでしょうか。
今日、私は彼のお墓に言ってきました。彼のことを忘れていたことを謝りました。
私は泣かなかった。でも、思い出しました。いいえ、今だから理解できるようになりました。
あの時の私はどうしようもなく悲しく、寂しく、辛く、孤独だった、と。
並んで走っていたときに車道側にいたのが私だったら、彼は生きていたのかもしれない。
死んだのは私かもしれない。
流れる血も無く、悲鳴も無く、一瞬で彼は死んでしまった。
私もまた一瞬で死んだであろう。
私は自分の部屋に戻ってきました。
そしてパソコンを立ち上げました。以前書いたことを思い出し、今その続きを書いているのです。
あの時、ここに書き込んでよかった。あの衝動は意味があった。そう思えました。
彼の死ぬ前、自分の好きだったこと。したかったこと。
絵を描くことが好きでした。絵を見るのも好きでした。先生に見せてもらったパウル・クレーの魚の絵が好きでした。
水彩絵の具を透明に、重ねて塗るのが好きでした。
いつか遠くまで旅に行こう、でかいザリガニを釣りにいこうと話していました。そこはたかだか隣の町のことでしたが。
結局、私は考えることをやめないままに、茫漠たる空しさのわけを知りました。
私の中の小さな子どもを見つけました。泣けなかった不器用な昔の自分を見つけました。
大好きだった友達を思い出して、やっとちゃんとお別れを言うことが出来ました。
明日、図書館に行って、パウル・クレーの画集を探そうと思います。あの魚の絵もあるでしょう。
青い海のなかの緑色の魚の絵。
今週末、友達と行くはずだった隣町の池にも行ってみます。
池がまだあるのかどうかわかりませんが。そこは本当は立ち入り禁止の農業用の溜池だったと思います。
水彩絵の具と画用紙も買いにいこうと思います。
何が描きたいのか分かりませんが、きっと何か描けるでしょう。
静かな夜です。雨も止みました。
梅雨時は嫌いではありません。雨の中を傘を差して歩くのが好きです。
傘を叩く雨粒の音と、水溜りに広がる無数の波紋。
出来れば雨合羽を着て、傘を差さずに歩きたい。
日本ではそういう人は見ないですね。
ボストンでは大人でもそういう人を良く見かけましたが、何故なのでしょう。
合羽を買って雨の中を歩くのもいいかもしれない。
彼女に話したら、なんと言うでしょうか。
きっと、頷いてくれると思いますが、どうでしょう。
ああ、合羽の話より先に、思い出した友達のことを伝えなければいけないですね。
彼女に話すことを考えていたら、泣きそうになって来ました。
私は悲しいんです。とてつもなく悲しい。彼にもう一度会いたい。彼と夢の続きを語り合いたい。
彼女はきっと黙って聞いてくれるでしょう、いつものように。
私も、何も言って欲しくないのです。ただそばにいてくれるのならそれでいいのです。
来週からはきっといつものように仕事が出来るでしょう。
溜まったデータの解析をし、次の実験を考える。いつもの毎日に戻ります。
なんだかとても長い文になってしまいました。
お付き合い頂き、ありがとうございました。
おやすみなさい。
http://anond.hatelabo.jp/20081213220509
これ見るとなぜだか↓のコピペ思い出す。
こういっちゃ何だが一般学生の年間馬鹿接触率の8倍ぐらいだったと思う。
そこで学生の頃の俺の一日を紹介させてくれ。
まずは朝、学校に行く。
同級生は「あろは」と言いつつ俺のチンコを揉みに来る。
半分食われている。いらつく。
隣のヤツのバッグにフランスパンがささっている。半分食う。
シートの上を歩きジュースを買い、何もいわず立ち去る。
踊り場でコタツで麻雀をしているヤツがいる。ガラガラうるせぇ。
午後の授業が始まる。後ろのヤツがヤニくせぇ。
隣のヤツが黒板を写している。筆ペンを使うな。馬鹿か。
机の中にフランスパンが入っていた。いじめか。何もいわず捨てる。
放課後。バッグを持って席を立ち、教室を出る。
ロッカーに行くと隣の席のヤツがいた。クツが無いらしい。
見るとクツの代わりに上履きがたくさん入っている。何もいわず立ち去る。
こんな感じで俺の一日が終わっていく。
馬鹿ばっかりだ。どうでもいいけどね。
さらなる俺のエピソードに耳を傾けてくれ。
待ちに待った文化祭。
当日、学校に行くとさやわかに同級生がお出迎え。さっそく俺のチンコに群がる。
ノーリアクションで開店準備をする。出し物はダンスフロア。俺の役目は準備と片付けだ。
準備が終わったので他のクラスを見て回る事にする。
校庭に出る。やたらイカ焼き屋が多い。イカはもういい。
「俺の生写真」と言う店を見つける。そいつの生写真を売っている。出店許可すんな馬鹿。
「闇たこ焼き」と言う店を見つける。買ってみる。中に消しゴムが入っていた。いらつく。
「説教屋」と言う店を見つける。覗いてみると隣の席のヤツが説教されていた。何もいわず立ち去る。
体育館で教員ライブを見る。「ポケモン数え歌」を熱唱するいい大人。馬鹿か。
ライブが終わり、劇が始まる。タイトルは「ジャンボなお姫様」。馬鹿か。
所狭しと舞台を駆け巡る巨体(メス)。見苦しい。いらつく。
特殊教室の棟へ行く。
看板を見つける。「ドキッ!男だらけのフォークダンス大会」。何もいわず立ち去る。
「焼き物屋」で隣の席のヤツを発見。粘土で真剣にウンコを作っている。何もいわず立ち去る。
化学室から呪文らしき声が聞こえた気がした。何もいわず立ち去る。
後片付けの為、教室に戻る。
半狂乱でただ一人踊り続けている。見苦しい。いらつく。
後片付けをせず、家に帰る。
馬鹿ばっかりだ。もういやだ。
飲んでたらおっさんが来た。
おっさん曰く;
お前ら全然わかってねぇ!(ビールジョッキで机をドン!)
だいたいからして男女どっちにしたって俺達はあらゆるコンテクストからは逃れられねぇんだ。雨の日も雪の日も、いつだってあらゆる形容詞のついた慣性に従って日々をすごしてる。その鎖からは誰だって逃げられやしねぇ。防衛本能なんだよ。人間に備わった、な。そこで、だ。君らが今議論しているヤリマン女というのはやね、まるでその子を自分と切り離して考えてるみたいだが、そのヤリマン女も一皮向いてみれば君らとおなじなんだって。ただ、コンテクストが違うんだ。君達が考えてる昇進や、卒論や、研究テーマや、年俸や、LifeHackや、NetHackや、転職や、そういったものと違う。それがな、彼女らが読み続けてきた少女マンガであり、ファッション雑誌であり、テレビであり、ネットであり、モバゲーであり、イケメン信仰であり、(他なんとか言ってたけど忘れた)…ブツブツ…人それぞれ違っとるんだ。コミュニティの選択の問題なんだ。そのコミュニティの中でよいとされるものを取捨選択しておるだけなんだ彼女らは。
ちょっとこのてんぷらもらっていい?…あっ、スルメ。うまいなこれ。
(ここから普通の会話が十分ほど続いた。俺と連れは目をぱちくり)
…せやねん。あかん、関西弁でてしもたが。ようはな、自己嫌悪と自己より他者を優先する規律の中で、自らを穢すことでしか自分の存在を認識できない子もいるねんということや。あれやで、でもな、それは認識とちゃ、ちゃ、ちがうんだって。自らを穢すことで、自分の中での自分の位置づけと、周囲から見た自分の位置づけを一致させようとする行動なんや。…だ。生物の社会的な行動の一環なんだ。うん。でな、こわいのがな、いつか、その、自分の抑圧は、ダムが壊れる。流れ出す。するとや、どうなる?
…それが潮や。
やからな、避妊はしろよ。あかんで。子供できたら。潮時っちゅうもんがあるからな。フフ。学生やろ、君ら。それじゃな。
…そういい残して、嵐のようにおっさんは去っていきました。
残された僕と連れは、笑うこともできず、ただぼけっとしてほとんどなくなったスルメのてんぷらをつつき、東京にはまだ闇が残っていることを知りました。
実は男より女の方が多いんじゃないのか…?
って最近思う
まあ実感レベルの話でたいした根拠があるわけでもないんだが
案外自分の周り見ても彼氏いない女子多いんよね
でも彼女達がもうモッサモサのオタクかっていえば全然そういうこともなく普通にオサレだったり普通に可愛かったりするわけよ
それでもいない。全然。
学部で一番綺麗とちゃうかと思われたあの彼女でさえ彼氏いないと知ったときは軽い驚きでしたよ
驚くほど皆付き合ってないし
最近一人で吉野家とか寿司屋とか焼肉屋とか入る女性なんてざらに見まくる。
皆集まると話とか「いやもう実に恋愛に縁が無いっすわwwww」みたいな非モテ話入るし。
その辺のメンタリティがほとんど非モテ男っつーか。モテないと自虐しつつもそもそも別にそれをそんなに嫌だと思っていない辺りがさ。
もう20にして既に、「愛されスカート☆」とかそういうのにバリバリ身を包む覇気がもう私の周りの子は皆無いw
「いやもうなんかそこまで頑張れないっすわー」みたいな
ギャルっぽい子とかcancamぽい子とか見ても「男に媚びやがって」とかいう反応じゃなく「元気でいいなあ…私はあそこまでがんばれんわ…」「うわたっかいヒールはいて短いスカートはいて……寒くないかね…すげーな…バリバリ女子ってるな…」みたいな…
なんてーか雰囲気が負け犬的?そういう女子が凄く増えてる気がする。
「彼氏いないの」っていって「えーっ、ウソー信じられないー」なんて反応するなんて図式は一昔前のもの。今じゃ漫画以外で聞いたことない。(まあ私の周りがたまたまずっとそうなだけかもしれないが)
今は「いや私もいないよw」「私もいないw」「ていうか彼氏って何?食べられるの?」みたいな感じな気がするなー。
寧ろ彼氏が出来たらはやし立てられるみたいな。
女子高生時代からして既に負け犬気質、そんな女子が増えている……気がする
そんな一方、バリバリいつまでも現役ギャル!cancam読んでエビちゃんに憧れて朝は髪の毛を一時間カールします!まつ毛パーマもあるよみたいな、物凄い女子女子している方もいらっしゃるんだけど。格差社会さながらに分離している気がする……その辺が。負け犬女子とcancam系女子はあまり交わらないし。
「スイーツスイーツっていうけど正直ケーキとかそんな食えなくね?売ってるチョコとかあんなちっさいのに何千円とかアホみたいだし」
「やっぱり何か摘むならたこわさびだろ…」
みたいなテンションの女子の方が多い気がする。ただそういう女子はメディアではほとんど取り上げられないけど…
ファッション誌も買うけど、そのテンションの高さについていけねぇwってこともしばしばある。ただ載ってる服が見たいから買うけど一ヶ月コーディネートとかの「今日は後輩の○○君と食事。うまくアプローチできたかなっ?」みたいな存在理由の分からない文章とかのテンションにはついていけんし…
雑誌もテレビも、バリバリ女子女子している女子だけを一般女性として切り取って放映してるけどその裏にはその数倍の負け犬気質(若くても)女がごっそりいると思うんだよなあ……
そうそう、私らみたいな存在はメディアからスルーされてるから、私ら向けの商品ってものも出ないんだよね
でも別にオシャレが嫌いなわけじゃないし、流行に対して全部拒否しているわけでもない(かといって絶対取り入れるわけでもないけど)から、例えばファッション誌なんかは見たかったりするわけよ。(例えばね。例えば)
中の文章のテンションにはついていけないけど、そもそも端から端まで全部自分に合った雑誌や自分に合った本、てか商品、なんてものそもそも滅多にあるわけじゃないんだから割り切ってるわけなんだけど、その辺はちっともメディアで放映されることもないから、その辺の事情を知らない男性陣からしてみると、『cancamぽい子を一般女子と映しているテレビ』とか『「愛されコーデ!スイーツ!」とかの言葉が並ぶ雑誌』しか分からないわけで(あいやモテてる人は別としても)そうすると全女性=スイーツとかいう認識になるのかなあと思った。あ今更か?んでも最近はそんな負け犬気質ムードも半端ないほど広がってるからそろそろ可視化されるんじゃないかなあと思ったりまあそうでなくてもどうせ男には縁がないしスイーツと思われたままでも別にいっかという面倒くさい思いもある。
http://anond.hatelabo.jp/20070610012155
やはりパスタソースですか。うーん、この前サーモンのクリームソースパスタ作ったから同系統になっちゃうんだよね。
http://anond.hatelabo.jp/20070610012051(TB間違って他ので訂正)
偏食(食わず嫌い)で野菜全般が食べれないんだよね……。口に入れて噛もうとすると、えずいてしまう感じ。
食べられるようになりたいなあ。そしたらどんなお店にでも入れて、どんなものでも食べられるようになるのに。
せっかくだから聞いてみよう
増田さんの中に大人になってから偏食克服した人いませんか?
ちなみに当方は数年前までソースもマヨネーズもケチャップも駄目という、調味料まで偏食だった人間なんだけど。
いま得意じゃない調味料はマヨネーズ(しかしスルメにはつけます)、みそ(味噌汁や魚の味噌漬けなどは除く)、お酢。
来年から社会人になるので色々な物を食べられるようになりたいとは思うんです。
なにか良い方法をご存知の方がいたらぜひ。
って、この時間に書き込むと埋もれて無くなりそうな気がしてきた。
ビールは外で飲む機会があったとき、一杯だけ飲んでる。
家では飲みたくならないし、ビールは苦いだけなのであんまり飲まないね。
http://anond.hatelabo.jp/20070403221853
400円のスルメ一袋食べても平気だお。身体はひ弱だけれど顎はダイジョウブ。
http://anond.hatelabo.jp/20070403223430
市民記者サイトなんて、プロパガンダ目的で使われるのが見え見え。
あんな腐ったものを引っ張ってくる大手ポータルも、頭どうかしてるよ。
http://anond.hatelabo.jp/20070403223532
どこの局も似たような現実を抱えていて、誰も口を割れないのでは。
http://anond.hatelabo.jp/20070403224342
リンスは残留すると皮膚に良くないのに、それは尚更まずくない?
背中がかゆくなる方、もしいたらリンス後にボディーソープで流してみて。
http://news.livedoor.com/article/detail/3069806/
要約すると電車内で自分勝手な振る舞いをする乗客が増えているという内容なのだが、その例にこういう一文があった。
(以下引用)
『毎日新聞の07年2月17日付けの地方版には、「津軽鉄道」のストーブ列車の話題が載った。最近は、そのストーブで、肉や魚を焼く人がいるのだという。』
ストーブ列車とは津軽鉄道の名物で、古い木造車両に2台のだるまストーブが据え付けられている。冬の寒いときだけでなく、夏にも運行して話題を集めている。
私「本当に肉や魚を焼く人がいるんですか?」
津軽鉄道「車内でスルメを焼いたりしてみんなで食べることはあります」
私「焼くのを禁止してないんですか?」
津軽鉄道「汁が出たり臭いの強い物は遠慮してもらっています」
話を聞いたところ、肉や魚を焼く人はいるが、食べ物を焼く行為自体は津軽鉄道公認なのだ。肉や魚を焼く人もいることはいるようだったが、こっちはマナー違反(肉汁とかたれるから)。でもビーフジャーキーやスルメをあぶって食べるのならOKだという。
(実際に津軽鉄道でも夏のストーブ列車というイベント時、車内のストーブでスルメをあぶって乗客に食べてもらっている)
でも元記事では車内で一部の食品を焼くことが許可されているとは全く書いておらず、記事の印象では禁止されているように思えてしまう(少なくとも許可されているようには思えない)。
間違いとは言えないけれど、誤読を誘う文章ではある。
最近よくマスコミの記事ねつ造が取りざたされるけど、ニュース元にちゃんと取材しないで「××新聞によると…」なんて書くのはとっても危ない。事実関係をちゃんと確認しておけば、もうちょっと違う書き方があるはずなのだ。
(ただ、そうすると記事の企画意図である「電車のマナー悪化」の証拠としての意味合いが薄れてしまうので、「演出」として事実を知っていてこう書いた可能性もある)
自分で受け手として読むときもそうだし、送り手として書くときもそうだけど、ニュース元(1次ソース)に確認したコトしか信じちゃいけない。