はてなキーワード: スラダンとは
腐女子と一緒で、自称と他称をごっちゃにする言説見るたびに、げんなりする。
他オタが分類されてないなんて当たり前だ、興味もないし中身も知らない。
単に「特定の性質・言動」を「オタク的」だと定義して、そうした性質をもつ者や、言動を取る者をオタク(っぽい)と呼ぶ。
このオタク的なる定義は、「あいつオタクっぽくね?」という攻撃のための定義が先に来て、後付で拡張されることもあるし、
自分たちが利用するようになると、例外的に除外されたりもする。
自オタが分類されているのも必然。
自身を呼称するのだから、鉄オタなのか、ミリオタなのか、アニオタなのか、自身の属性を正確に把握してる。
もちろん、その中にイタイ奴が混在することにも自覚的。
行動としては大きく二分され、「あいつらとは違う」とそれらを切り捨てるタイプと、客観的な評価を受け入れるタイプ。
切り捨てるタイプは、同族にも攻撃的で、外からイタイと言われるような方向性を嫌う傾向にある。
受け入れるタイプの一部は、「ルイズコピペ」や「ペロリスト」などのネタを経て「萌え豚」に進化してる。
彼らは「自分の趣味を一般に認めてもらおう」という欲求を持たないのも特徴的。
ISを見て、素直にブヒィと言えたら一人前だ。(これは消費行動のネタ化)
自身を「オタクではない」と思うタイプの人間はイタイオタクを切り捨てるタイプの奴に多いが、「他オタ」の概念で考えている。
「いやいやお前はオタだ」と言う方は「自オタ」の概念で考えている。
「お前は営業職に向いていない」て言葉をかけてもらいたくて書き込んでみる。
この春で4年目、今さら情けないのは百も承知だ。
・酒が飲めない
・タバコは吸わない
・ギャンブルはしない
・風俗も嫌い
・さらに言うと下ネタ自体に抵抗がある
・ジャンプ(スラダンとかワンピース)も読まないし読んだことない
・合コンも苦手
社会に出れば、上記みたいなことなんて関係ないことだと思ってた。
仕事さえきちんとこなせていれれば正しく評価されると思ってた。
でも、上記みたいなことができなければ“評価される土台にすら上がれない”と知った。
取引先はこの時代でも「飲む・打つ・買う」を求めてくる。
それができて初めて、自分たちのビジネスの仲間だと認めてくれる。
先輩に相談しても「耐えろ」と言われるだけだった。
「それを我慢してあえて酒も風俗も全部やってみろ」と言うだけだった。
石原裕次郎、松田優作、高倉健、矢沢永吉、尾崎豊みたいな男カリスマが最近居ないなと思った。
水嶋ヒロのハイスペックさや石川遼の高収入さを羨む人は居るみたいだけど、カリスマとは違うし。
真似したくなんのがカリスマだ。ムーンウォークにしろ、"なんじゃこりゃあ"にしろ。
母の同級生に優作かぶれが大量発生して、優作が空手やってるから俺も空手やる!みたいな奴が居たらしい。
クラプトンに心酔しすぎてギター始めちゃったりね。その時代版の中二病だよね。
今の学生が憧れてる男って誰なんだろう?と思った結果、マンガやアニメのキャラなんじゃないかと思い至った。
スラダン読んでバスケ部に入ったとか、テニプリ読んでテニス部入ったという友人が実際に居るし。
スポーツマンガにかぶれるのは一応真似ができるからいいよね。
でもファンタジーに憧れても真似はできないよなあ。頑張ったって魔法は使えないし、コスプレぐらいしかできない。
ん?これのせいで「容姿全盛時代」になってるんじゃね?
中学に入ってからハガレンやブリーチやナルトを友達に借りて読んで、面白くてハマった。
自分でも買って、ハガレンとナルトのキャラを模写しまくった。かなり似せて描けるようになった。楽しかった。
ワンピースやハンターハンターを読むようになると、男友達ともマンガ話をするようになった。
かなり仲良くなって、スラダンとDBを全巻貸してもらった。めちゃめちゃ面白かった。ジョジョは絵が無理で挫折した。
毎週月曜、ワンピースの続きが読める日が楽しみだった。コンビニで立ち読みしてから登校するのが決まり事になっていた(校則違反だけど)。
その頃から徐々に、女友達が二次創作の話をするようになってきた。
エドワード×ウィンリィとかは理解はできる。あの二人は結局原作でくっついたし、途中にもそうなるだろうなっていう伏線が度々出てきてた。
マスタング大佐×エドワードが理解できない。謎すぎる。そこに萌えとか言ってキャッキャしてる女友達についていけなくなってきた。
さらにテニプリが流行りだしてから余計に付いていけなくなった。数多くのホモの組み合わせが議論されて、私は何もわからなかった。
「エド×ウィン」とか「ヒナタ×ナルト×サクラ」的な、原作で示唆されているような内容しか私には読みとれなかった。
付いていけないので男友達と展開予想ばかりしていたら、いつの間にか女友達のグループ皆から嫌われて、ハブられていた。
男オタのコミュニティでも、「萌え」を否定する人が嫌がられると聞いた。
「らきすた?けいおん?そういうのは見てないな。おすすめはカウボーイビバップだね。」
「日常アニメって何が面白いの?グレンラガンとワンピース最高!!!!!」
こういうコメントを聞かされた萌えアニオタはピキピキ来てしまうらしい。
同じ「アニオタ」でも、「仲間」ではない。
前者はクラブとか出入りして、脳みそがズルズルになりそうな薬物みたいな音楽を聴いてる、服オタのオシャレ野郎。
後者はスポーツ大好き、仲間大好き、(三次の)可愛い女の子大好きなリア充。居酒屋バイトも余裕でこなす。
でもそういうとこ無い?リア充っぽいというか。
で、萌えアニオタも、非萌えオタも、同じ作品を見てたりするじゃん。
けいおん+ワンピースを視聴してるオタと、ワンピース+ナルトを視聴してるオタが、共通の話題であるワンピースの話をする、みたいなね。
そこでワンピースの燃えポイントと展開予想で盛り上がることはできる。
でも、萌えオタにとって非萌えオタは、けいおんのエロ画像とか同人誌の話題を振れる相手じゃないじゃん。
そうなるとなんか、仲間じゃないんだよね。アニオタ同士だとしても、仲間にはならない。
むしろどこか疎んでる。
女オタのグループも、エロBLの話ができないと「仲間」じゃないみたいな空気になっていった。
中学生なのに彼女たちは、同人サイトの裏ページのパスワードの話なんかをしていた。
同じ作品を読んでいるし、共通の話題だって沢山あるのに、「ロイエド裏小説」の話ができないと「仲間」にはなれない。
私はマンガやアニメの話ができる女友達が欲しかったけど、結果的に排斥された。
結局私は何が言いたいんだろ…まとめなくては。
マンガやアニメに萌えを求める人たちは、キャラクターを恋愛や性の対象にしている。
萌えを求めない人たちは、恋愛や性の対象はあくまで三次元の人間で、マンガやアニメはエンターテインメントでしかない。
その溝は大きく、溝を隔てた人間同士が「仲間」になることはできない。
萌えオタの語るBLトーク・俺の嫁トークは、非萌えオタの語る「恋バナ」と同じ。
「恋バナ」が出来ない相手とは「仲間」になれない。
そういうことなのかなと思いました。暴論かなw
私の両親と妹はリア充だ。
学生時代はまだ良かった。
「私があんたくらいの時は、私の為なら何でもする男がいっぱい居たのに、あんたは彼氏の1人も作らないで、格好もかまわないで」
と説教されるくらいだった。
しかし結婚適齢期が近づいても彼氏1人作らずオタクをしていたら、親がとても不安そうになってきた。
私の好きな天って漫画を読んで
「お前もこの赤木ってキャラみたいに、何も持たずに生きて死んでいきたいって信念を持って生きてるんだね」
と真顔で言ってきた。
いや、そんな信念ない、私ワンピの影響で海賊関係の書籍片っ端から読んだり、アカギの影響で麻雀ルール覚えたりするけど、スラダン読んでバスケ部とか沈黙の艦隊読んで自衛隊みたいな、好きな漫画で人生変わるタイプのアクティブなオタク違う。
そもそも私が貯金大好き堅実派って知ってるでしょう、ってゆーか心にグサグサ来るから真顔で言わないで。
「お前最近くだらない少女漫画よく読むと思ったら、脳が恋愛モードに入ってたんだねー」
いや、関係ない、ハッピーエンドの少女漫画は軽くて気晴らしにいいし、書評サイトで評判良いの適当に読んでただけだ。
母なりに私を理解しようとしてたんだろうが、理解されないままだった。漫画関係ないから!!
古いジャンプ読者さんで、
↓
しかも面白くないのに続いている
↓
という人が非常に多いのですが、そういう人はたいてい「少年」ではなく、ジャンプ編集部が想定するターゲットから外れているのは自分だということに気付いていないんですね。なのに、昔自分がターゲットだった感覚から抜け出せなくて、自分の審美眼が正義だと思っちゃう。
コレとコレは(俺判断で)面白いから、載ってても良し。アレとアレはまぁ…面白くはないけど子ども向けだから、ジャンプにはああいうのも必要だろ。で、なんでソレとソレはジャンプに載ってるんだよ!腐女子向け!腐女子向け!俺のジャンプ汚すな!腐女子死ね!みたいなことを平気で言う。(コミケのあの寒々しい状況を見るに)特に腐女子が支持しているわけでもないのに、Dグレは腐女子向け、みたいなことを言っちゃう。
驚くことに、古い腐女子もまた若い腐女子を揶揄して、最近のジャンプ面白くない、若いキャラ萌え厨が支持してるからだ!自重しろ!あージャンプ黄金期に戻んねーかなー!DB・スラダン・幽白の時期とか最強だよねー!とか言い出す始末。アホか。
自分が面白いと思えない作品を、面白いと思う小中学生がたくさんいることを、絵がキレイな方がいいなと思う小中学生がたくさんいることを、そろそろ認めた方がいいと思う。人気作品の良さを理解出来ない自分の審美眼の方を疑いなさいよ。ジャンプはいつまでもお前らのためのジャンプではないのだ。
スラダンの影響でバスケをはじめる。よろしい。花道も流川もカッコいい。
キャプ翼の影響でサッカーをはじめる。またよろしい。必殺シュートの数々、男の子ならあこがれずにはいない。
もちろん、かわいらしい少女の絵が、男性の劣情を悪方面に煽り、性犯罪を助長することもあり得る。
作品の意図と、受け手の感覚とは、人によって全然異なる距離感がある(近い人もいる。スラダンを読んでバスケを始める人は近い人で、そうじゃない人は距離のある人、としてもいいかもしれない)
であれば、作品の意図とは別に、さらには性的な描写の有無とは別に、犯罪描写の有無とは別に、「これを読んでる30以上は犯罪者予備軍」「このアニメを観ているオーバー20は実際ロリコン」みたいな線引きが用意されることになる。
その辺の機微は、人によって違うので、とても感覚的なものだと思う。インターネットをやっていると、特にそう思う。とあるブログで、真っ当な感受性だなぁ、と読む人(俺)が思う人が苺ましまろすげぇ!って言っていたり、この人……そのうち新聞に載る(悪い意味で)……!って人も、武田泰淳の『十三妹』読んでたりして、それは創作物から影響を受けて糞変態なのか、糞変態だから特殊な感受性をもってして、文学作品に反応しているのか、観測できない。だから、「このアニメを観ていたら犯罪者予備軍」とかは決められないと思う。
創作物の影響は、否定できない。
でも、「どう影響するか」までは、明らかに、個人によって違う。
だから俺は、誰がなにを読んだ、どんなアニメを観た、どんな歌を歌った、そういうことで、犯罪者のレッテル、ロリコンのレッテル、危険人物のレッテルを貼るような真似はしたくない。
何読んでてもいいよ。何してたっていいよ。それは悪いことじゃないよ。
悪いことするのが、悪いことなんだ。
前略ってなにさ!
時候の挨拶を略すことじゃないの
つまりプロフィールを読むことによって、その人の自己紹介を略して付き合えるってことかな・・・
ってそれがプロフィールの役目だろうが!自己紹介そのものだろうが!
前略ってつける必要はないよねー。
あと「リアル」
スラダンの人の漫画?って思ったら、自分の内面とか心情をこっそり言うところらしい
まぁそれはいいんだが、みんなの前でいつもはアーパーだけど、一人で影ではこんな(シリアスなこと)考えてます
なんてちょっとナルシーすぎない?影じゃない。全然影じゃないよ。自己顕示欲の塊じゃないですか。
みんなの前にさらけだす一人の時の自分wなんという矛盾。
そんなに承認されたいの?孤独な自分っていうポーズを公開してどうするの?
それはその時点で自分の、自分による、自分のための独白が、
まあね、書いてることなんて「授業ウゼー」ぐらいだけどね。
携帯は18才未満禁止にするべきだったと思います
ある年代以上の男なら、オタ・非オタで濃度の差はあるにせよ、このネタ通じるよな。
マンガだと、北斗・肉・キャプ翼・男塾(個人的には『ブラックエンジェルズ』を是非とも加えたい)とか、DB・スラダン・幽遊・るろ剣・JOJOとか、世代によりコアは多少ずれるけど、ジャンプを中心に置いたマンガの共通言語を持ってる。
端から見てる限りじゃ、友達グループ単位・部活単位・サークル単位のタコツボ化してて、そういうのは皆無に思える。
オタ女と非オタ女は早いと小学校高学年くらいから、別世界の住人になっちゃってるし。
ギリギリ『お父さんは心配性』くらい?これは、広い世代のオタ女・非オタ女に関わらず結構知ってる感じ。
むしろ女向けヒット作より、上に挙げたマンガの方が知ってる人が多いんじゃ?
と、腹抱えて笑った後に、ふと思いついたのでエントリー。