はてなキーワード: スペクトラムとは
アスペルガーも、こういうのあるよな
アスペルガーも、医者が読んだり参考にする本と、庶民が本屋で手にする範囲にある本とでは、ずいぶん違う。
本当は、脳波や血流を計って、前頭葉がどういう状態か調べて診断しないと、わからないのに、保健所でも心理テストや心理診断で、幼児を判断したりしてるという書き込みを見た事もある。これは医者に診せる前段階としてやってるのかもしれない。設備がある精神科じゃなくて、心療内科でも診て正確な脳波の検査など行わないまま、診療を続けている事もあるらしい。
巷の本屋に並んでいる本や、図書館にある本でも、特徴として医師や治療者(心理何ちゃらの人)が、書き連ねているものは、彼らの主観に過ぎず、前頭葉に機能的な障害がない人でもある事でも、特殊な事のように挙げている。
こういうのは、自分の観察力を見てほしいのかなぁ、何なんだろう
そして、更に怪しい!!!まるで流行ってた時の全盛期ACのようだっwwと思ったのは、自閉症のスペクトラムとかいうやつ。これは拡大解釈自体を肯定する考えを持ち出したという事で、この手のものとしては画期的だったかも。自閉症と健常者(定型というらしい)の間には、無限の段階があり、完全に正常な人はいない、ごく薄くはどんな人でも自閉の元みたいなものがあるとか 当たり前だろwww
白いミルクの中に、一滴何かのジュースを入れたとしたら、どれだけ薄まったとしても、ごく僅かはそのジュースが入っている状態になる。健常者がそれだとしたら、自閉症と言われる人たちは、そのジュースが濃い状態の人、とかってまことしやかに説明されていた。
アスペルガーも拡大解釈わざとさせる人がいるせいか、その特徴だけ一人歩きしてしまっている。
ネットで相手の人格否定する煽り用語として、アスペ、アスペ言ってる人もいる。
アスペアスペ言っても、前頭葉に障害がないとアスペルガー症候群ではないのに。
ネットで荒してた人がアスペだった。家は書き込みどおり医者だった。そこの母親は脳波や血流計ってもらったと言っていた。
アスペルガー症候群の人に、周りが困るのは、変わった部分があるからではなく、変わってない健常者と同じ部分が困るのではないだろうか? 問題は隠すか隠さないか隠せるか隠せないかの差だと思う。 アスペルガーの人は純粋でも何でもないけど、人が隠しているものを白日の元に暴き立てる傾向がある。 だから迷惑なのではないか?
ゴキブリは不快害虫であるが、生態系においては重要な役割を担っている。
ゴキブリを駆除するのは不快であるという理由が一次的である。その不快を取り除くために根絶すら辞さない。
ここにおいて、差別をするな、というのは不快害虫から見た視座であり、もう一方、差別をするなというのは生態系の一員としてのゴキブリからの視座である。
ゆえに、差別と非差別はひとつの対象において混在し、どちらの存在も許容しうるものである。
翻って本邦で展開される「差別をするな」という論調は、その差別の存在すら認めないこともある、強い論調である。
嫌いなものを嫌いと言って何が悪いと問われれば、悪くはない。嫌悪は感情に依るものだ。
しかし、そこに合理性が認められなければ差別をしてはならないという論も、合理性があっても差別をしてはならないという論も、聞かれる。
もちろん彼らは一枚岩ではないし、言ってしまえばこれは濃淡スペクトラムのごとく、差別とそれを拒むものとがなめらかに移ろうものかもしれない。
であるならば、これは一種の戦争状態である。パワーバランスの拮抗だ。状態は固定するだろうか。しないだろう。ゆえに終わりはない。
我々はその価値の共存を望まない限りにおいて、常に相手の価値を淘汰する圧力を掛け続けなければならない。
しかし、差別心とは感情に依るものであり、万人が万人の価値に基づいて差別を行うのである。
これを駆除するのはゴキブリを家から追い出すなどという生ぬるいものではなく、地球の全生物と戦争して己だけが勝ち残るという、闘争である。
だからこそ、差別をするな、などという暴力的な物言いはしてはならない。
我慢して勇気だしてどっこいどっこい!
俺は一体何のために頑張ってるんだろうな。
結局そこからは何も生まれないんだね。
俺は一体なんのために・・・・・・・
疲れたよ。僕はもう疲れた。
俺は一体誰のために文章を書いているんだろう。
世界を変えてやるなんて、想っているんだろうか。
眠い。何か変だ。
やめてくれと叫び出す。
俺は世界を変える。
そうはいってもねぇ・・・・・・・・・
無理やりテンションアップ!
そうだこんな時こそ!!!!
でもちょっと待って。この曲終わってからね。
もう一回もう一回
一旦闇に戻るぜ。
そして改築して再スタートだ。
得意なことは他人を不幸にすることなんて、本気でいってんのか?
俺には全く理解できないよ。ふざけてるよね。
ブッ壊れてるよね。最高にふざけてるよね。
俺はもう眠たくもなくて。それって初挑戦?
どこまでも、続けることが愛だよ。
ぱっぱらっぱっぱーだよ。
デストロイエニージェスチャーズだよ。
だれにも止められないムーブメントだよ。
本気で伝えたい、それに近い。
そろそろ眠くなってきたかな。
いい夢みれるといいんだけどな。なかなかそういうわけにはいかなくて。
厳しい問題だらけだ。どうでもいいけどあなたに興味はありません。
これが俺の選んだビクトリーロード。
認識されればいい。しめたもんだ。
そんなものこの世界にありゃしない
神も仏もあったもんじゃない。
誰でもいいから僕にかまってよ。
かまってちゃんの大冒険。
フォロワー無事に100人突破。次は200人目指して頑張るぞ。
俺は俺を信じている。
下手すると自殺しますよ。
http://d.hatena.ne.jp/unsui456/20100218見て夏目漱石が統合失調症であるという事を知り、
昔からなぜか病気になりたいと思っていた。多分中二病。私は特別なんだとかそういう。
思い返せば、病気(風邪)になれば母親から優しくされるからか、なんかの病気になりたかったのかもしれない。
もしくは小学生の時に隣に養護学校が隣接されており、養護児童との接点があった。
彼らは確かに見た目は奇異ではあるがゆえに、周りから優しくされて少し楽に生きているように子供の目には写ったのかもしれない。
始めから変人を目指す自分がいたのかもしれないが、その辺は定かではない。
そして最近人生がうまく行かない。自殺しようかとかよく考えていた。
病気になろうとしているのだからそうなるのは当たり前なのだっていうのは浅はかだと思う。
心の中では本当になろうとしている訳ではない。サボりたかっただけかもしれない。
ただ「私は病気かもしれないな」が重傷化して、発症してしまう思い込み病に近いものであると思う。
病は気からといいますが。
そしてやる気がいまいちでないのを自己診断で鬱だとかADHDだとかそういうものであると思っていたのだが、
最近世界とうまく行かないと思っていたら、統合失調症に近いものに陥っていることに気がついた。
今までの価値観(人間として大切な所)や大切なはずのものがどうでもよくなってくる。
この世界感の崩壊は体験した人間にしか分からないのかもしれないけど、
serial experiments lainの主人公の行動に共感が持ててしまいます。
ただ以前視聴した大分後にそう思ったわけで、私が影響されやすいだけなのかもしれません。
一番怖かったのは、自分の思っている事が相手に伝わってしまう「気がする」(※本人は100%伝わったと勘違いしている)という症状だ。
脳内で言葉(脳内音声)として文章化して物事を考えている場合にそれが人に丸聞こえになってしまう、と周囲の状況から判断してしまった。
まさにサトラレ状態。
それに気がつき(勘違いし)パニック障害に近いものも発症していた。
病気の状態を調べている最中にも、精神科の世界では便宜上「そういう気がする」に押さえて伝えておかなければ、
自分の意思を周囲にまき散らして迷惑をもたらすからだ、と思ってしまった。
そんなことが伝わるはずがなく、自分の思い違いである、という認知が狂ってしまうことで、
一旦これに陥ってしまうとなかなか抜け出せない。全ての事が思考が伝達した結果であると感じてしまう。
そうすると自分の思っている事がちょっとした考え事が何か大それた物であるとか、人にどう思われているかとか、
そういう事ばかり考えるようになって、その結果、幅広い視線で物事を考えられなくなったり、世間の人間が汚くみえてしまった。
ただ幸いにも人が助けてくれてるのかなという感覚はあった。
次にmatrixではないが、聖人君主の資格をもった救世主を探して周りの人が行動しているようにみえた。
そして人間は実は脳内音声が聞こえている生き物なんだと自分に理解させ、人間になるように諭される。
そして自分に少しでも救世主の資格がないと発覚すると、汚い人間性を持った俗人になるように誘惑され、
志のない一般市民への転落へと陥れようと画策しているかのように人間が見えた。
以下妄想垂れ流し。
統合失調症は根本的な思考方法パターンが異なっているだけの人種だのだと思う。
http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/fe5d47a4094d72a271d6de0c7980bc6aのようなSとN、みたいな。
でも実はこれは誰にでも備わっている能力であると思う。
今ではパニックを少し抱えつつ冷静に落ち着いて行動をしているけど、普通の自然体が言葉で思考する人種にとっては黙っておけというのは難しい。
(※黙っておけ=お前の脳内音声が聞こえるからうるさい、と言われている気がしていた)
音が気になる人は、別にそれは小さな音なのだから騒音として聞き流すか、音楽でもかけていれば気にならなくなるはずだろう?
仏教や禅の精神では心を無にするのが落ち着くと考える人がいる。特にそれが盛んな地域では、他者の生み出す意識の流入が嫌われる。
なのでそういう宗教の人は、統合失調症を発症した人間に対して「何か悩みがあるのだろう」と優しく語ってくれるのだが、
決して悩みがある訳ではなく単にそういう考え方の脳を使うスタイルであることを理解してもらいたい。
心を無にしても無の境地があるだけで、何にも新しいものは生まれてこないと思う。ただ生み出しやすくはなるけど。
誰もいわないけど、「心の声」や一種の「テレパシー」は存在するのではと考えている。
オカルト的なものではなく、脳からマイクロ波が飛び出し周囲に伝搬する「フレイ効果」というもので、
脳内音声は他人に聞こえるのではないかというのが私の見解。これが自我という奴なのか?それを知っているのが普通なの?
この事は大人の対応として誰も言ってくれないんだが、逆にこれを言うとオカルト扱いされるというレトリックもある。
「電磁波ハラスメント」というものも出てきているくらいに、人が密集した地帯では深刻なものになりうる。
脳内での受信部位であるミラーニューロンが発達した人々の間では耳障りな音がするらしい。
これは自閉症スペクトラムの中で自閉気味にある人間には、聞こえないか聞こえても無視できるくらいの音声、もしくは人間的な度量があるのかもしれない。
こういった自閉症のようなマイノリティーが病気として追いやられ自殺に追い込まれるという社会は終わりにしたい。
私の頭がおかしいのだけなら、そんなこと(脳内音声が伝わる事)はないと言ってもらいたい。
逆にそうでなければ自分がおかしい、病気だぞという方向におさえこまれる意味が分からないからだ。
こんな感じで、ちょっと冷静になってみると訳の分からない理論を勝手に唱えていました。
一旦統合失調症の発症に気がつくと、実は人間という存在は全てが脳の思い込み刷り込みの産物でしかない事に気がつく。
人類が作ってきた歴史や文化そのものが、特定の価値観があるんだよという刷り込み。
感受性豊になると世界がカラフルに見え、恋愛をすると世界が輝いてみえるように、世界は白黒で無価値なものに見えた。
よくありそうな自己啓発などではなりたい自分をイメージしなさいと言われる。このイメージする作業は、人によって脳内の言葉であったり映像であったりするだろう。
そして言葉や映像以外でも、同じように実は人間の5感は自分の意志で脳をコントロールする事ができるかもしれないと思っている。
音声はともかく、味覚や触覚や嗅覚や視覚を実際の入力とはかけ離れてコントロールできる。
ただ再現可能性がないということで科学にはなりえません。自分だけのものとしてうまく使いこなせるようになりたいですが。
スパイラルの底に陥って、どうしても幻聴は外部から攻撃されているんだという概念から離れられず、
自分でやっている事に気がつかないで苦しんでいる人もいるのかもしれないと思うが、
一般に普通とされる人間がそれらの幻覚を自ら進んで実行する脳コントロールをしてみる欲求はあると思うのだ。
ビジネスや自己啓発や美容で用いられる思い込みの力は、社会的にプラスに作用する方向に使うからいい。
これを自分の感じる感覚が無意味であるものとする方に作用していくと、精神的に荒廃した人間が出来上がる。
無意味であるとはどういう意味であるかというと、例えば痛覚。これを遮断するように脳に働きかけると、痛みを感じなくする事ができる。人間はヤバいときには、沈痛作用の脳内麻薬を分泌して本能的にそうやっている。
これをやっちゃうともう後には戻れない所にくる。私の予想では、後に戻るには赤ん坊か精子の時からと同じ道順をたどってこなければいけない。
ただ人にはそういう精神的な所に気がつかずに生活してきたベースとなるそれぞれのパーソナリティーはあるにしろ、
反社会性をもったパーソナリティーは排除されるように教育がなされている。
自分は連続殺人犯だとかの反社会的パーソナリティーの気持ちも別に分からない気はしない。
やっても得になる欲(興奮)が欠落しているのではなく、それを理性によって閉じ込めているだけかもしれない。
頭で考える事が出来たからといってすぐに犯罪に結びつく訳ではない。人間には理性がある。
行動しなければ何を考えても自由であるはずだ。少なくとも日本では内心の自由が保証されているのだし。
人間は一人で生きていく存在ではないとよく言われる。
これはまぎれもない事実であるかどうかは分からないが、社会のベースとなる考え方だと思う。
だからその考え方を元とすれば、どうやっていけば(障害者も含めた)社会全体がより良い物になっていくかを考える事が可能であると思う。
あなたは「普通」という言葉を連発しているけれど、あなたにとっての「普通」って何だろうね。
作家になりたいっていうんだから、古今東西色々な作品を読んでるとは思うけれど、名作と呼ばれる作品の中には、「普通」の人を主人公にしたものもたくさんあるよね。いやもちろん主人公になるだけあって、人物として興味深いわけだけれど、スペックだけ見ればとりたてて特別なものは持っていない、そういうキャラクタ。
作家の眼力っていうのはさ、「普通」の人の「普通」の生活の中に、かけがえのない一瞬やあらゆる感情のスペクトラムを見出すところにあるんじゃないかな。そこにずっとあったけれども見えなかったものを見せてくれる、というのは、良い作品にほぼ共通する要素だと思うね。それはまた、非凡な人の非凡な生活の中に、多くの人の日常と重なる凡庸な瞬間を見出すことにも通じるだろう。
あなたが「普通の企業」で「普通に働いて」…なんて考えて企業の人に接していたとすれば、それは個々の企業のユニークさを捨象して、十把一絡げで見てたってことにならない? 広告業界のクライアントって、ほとんどがあなたの言う「普通の企業」だよ。その普通の中に語るべきことを見出すことで、広告って成り立ってるんじゃない?
あなたが本当に、心の底から、書くことが好きなら。あなたの回りには、あなたに発見され、文章にされることを密かに待っている秘密でいっぱいだ、ということを信じたらいいんじゃないかな。
挫折の経験でさえ、芸の肥やしだよ。そして、物書きになるのに年令制限はない。
まとめてコメントします。一部、トラバツリーを乱さないために、後半のリンクはh抜きにしました(トラバをつながないためであって、一部のネットの習慣とは無関係です)。
http://anond.hatelabo.jp/20090910233755
極端に平たく言えば、そうですね。
昔からぼんやりと自覚があって、よくある格言として、
というのがあるじゃない。これに則って行動するんだけど対人関係がうまくいかないとか、逆に「私はあなたのことを思ってやってやってんのに」と言われる度に「ウソつけ!上の格言通りなら君の行動は僕にとって不快なんだ!」と思ったりとか。
それで、その原因候補として「もしかして、自分の行動・判断基準とか、感性って、いわゆる『ふつうの人』とズレてる?しかも、後天的に成立する価値観以前に、先天的な価値観からズレてるんじゃないのか?」という疑問を抱いて、調べていくうちに発達障害・自閉症スペクトラムに行き着いた、と。
http://anond.hatelabo.jp/20090910232249
けど、その胡散臭さも含めて、自分は違うと思っていた。
いい表現がわからないので、キツい書き方をするけれど、
『イマイチ受け入れがたい』理由って、なんだろう。『胡散臭さ』に対する自分の中の疑問が解消されていないことと、『自尊心』…おれは決して障害者(極端に言えば、キチガイ)じゃない!という尊厳の気持ち。この2つが、受け入れられない理由かなと思います。
この点に関しては、
http://anond.hatelabo.jp/20090911005200
確かに、アスペルガーは病気というより、普通とは違う脳の構造をしているだけだとは言われた。
んで、本読んで勉強しなさいとw
という通りです。自分で勉強して、自己チェックシートなどを通して理解を進めることで、うさん臭さを解消していくこと(少なくとも、ある程度は医学的に体系的に確立されている話であることを理解する)。そして、発達障害・自閉症スペクトラムは、先天的な脳の構造の違いによって生じる『個性』であって、あなたのヒトとしての尊厳を汚すつもりは全くないこと。そして、その『個性』と、いわゆる「世間」の差をつなぐための手段や研究・事例がいくつもあることを知ること。これらを通じて、少しづつ受け入れていくしかないと思います。
ところで、
http://anond.hatelabo.jp/20090911003535
内容はローシャッハとか図形問題が中心だったと思う。
たぶん、WAISとかWICSとか、平たく言うとIQの試験を受けたと思います(私も受けました)。なんか、計算さけられたり、図形問題を解いたり、積み木を組み立てたりしたなら、きっとそれです。
発達障害を持っていると、いくつかの場合はあるのですが、たとえばIQが全体的に極端に低い・高い数値を示したり、または、分野別のIQが極端に偏っていたり、する場合があります。私は後者で、全体には高めだけど、いくつかの数値が極端に低く、偏りのある数値でした。
・・・この辺の話、どういう試験をして判断するかや、その結果がどういうものならばどうとかという話も、前述の通り、ある程度勉強すれば分かりますので、ちょっと本を読んでみてください。
http://anond.hatelabo.jp/20090910232547
後日検査を受けることになった。
結局、「完全なアスペルガーです」と言われたが、
http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20090910231333
inukorori 犬のメモ アスペルガーって濃淡で理解するものじゃないっけ? 「完全なアスペルガーです」っていう診断はどういう意味なの?
ここは僕もひっかかるところです。「完全なアスペルガー」という表現は、適切ではないと思います。
たぶん、意図したいことは、「アスペルガーの兆候は見られている。そのことは間違いない。」という程度だと思いますが。
それから、直接的に「アスペルガー」と言い切ってしまうのも、ひっかかるところではあります。最近では、「自閉症スペクトラム」という考え方を導入して(「濃淡で理解する」という話です)、その上で、「これもあなたの個性の1つである」というメンタルサポートとか、「特に、いわゆるアスペルガーの傾向がある」とかが、続くはずです。
あんまり書くとお互い混乱しそうなので、いったんここで。
amazonで参考書を買えばいいじゃない。それだったら対面で応対するプロセスなく、自身の方策例を知れる。
あと、ノートに書き出して云々と言うなら、それを実際に書き出して、相談施設に言って相談してみるのも一手。対面で口頭で対話するより、書き出したものをベースに相談する方が楽でしょ?(楽でしょ?っていうのは、たぶん自閉症スペクトラム持ちの人はそうだと思うからあえて書いた)
と、参考書を本を読んだ上で相談施設に行き、自閉症スペクトラム持ちとコメントされた人が言ってみる。
とりあえずこの本とか、本人・周囲の双方にとって、分かりやすいし読みやすい本だと思うけど。
http://www.amazon.co.jp/dp/4062789566
(追記)でも、元増田の主張はもっともだと思うんだけどね。たとえば、「他人と相談しましょう」って言われても、他人に相談したところで自閉症スペクトラム・発達障害のことを知ってる人はまずいないし、そもそも、相手がそのことを理解してくれないから今の生活に苦労しているという現実があるわけで、相談したところで解決になりゃせん。それに、人にもよるんだけど、口頭で説明したり瞬時に的確なレスポンスをすることが困難で、たとえば文通とかチャットのように、少し時間的な余裕があったりする方が説明しやすい性格であることを、ふつうの人は分かってくれなかったりする。で、追い打ちをかけるように「モジモジしてないでハッキリとモノを言いなさい」とか恫喝されて、萎縮する悪循環。
こんなことを書いていると「甘え」だとか言われそうな気もするけど、仕方ないんだよ。手のない人に「手が使えないのは甘え。装具などの代用さえも甘え」と言うように、発達障害の人は足りてないものは足りてないで仕方がないんだよ。そのことを、フツーの人も分かってほしいし、発達障害の人自身も、自分の特徴を客観的に・科学的に把握しながら、努力するところは努力し、できないことはできないなりに代替手段を使ってほしい。
人は二つに大別される。
アスペちゃんとボーダーちゃん。人はこの間のスペクトラム(連続体)のどこかにふちしているにすぎない(適当)。
アスペちゃんは、頭の焦点が近視なので、人と違った所にフォーカスが行く。
言葉のニュアンスというかそういうのが感じられないので、言葉を字義どおり解するね。
http://www.the-fortuneteller.com/asperger/aq-j.html
閾値は33点。それ以上だと統計的にアスペちゃんの可能性が高い。
思えば、この年まで(三十半ば)アスペには苦しめられてきた。
で、奥さんにテストやってもらったら、4X点だった。そうきたか。そうじゃないかとは思っていたが。
横増田ですけど、もしかして専門家(or 隣接分野に携わった経験のある)の方ですか?
『ずっと普通になりたかった』
よくご存じですね。僕は初見だったのですが、こちらはスウェーデンの方のようです。
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000030677626&Action_id=121&Sza_id=GG
オーストラリアといえば、というか、自閉症の方の自伝といえば、
ドナ・ウィリアムズの「自閉症だった私へ」という本が有名だと思います。
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000030686322&Action_id=121&Sza_id=B0&Rec_id=1008&Rec_lg=100813
全冊読むには歯ごたえのありすぎる本ですが、自閉症云々を抜きに真っ白な気持ちで、
ぜひ1巻だけでも読んでほしい本です。
エラソーに書くようですが、だいたいその通りで、
確定診断をしてほしければ、発達障害の診断のできる病院で見てもらう必要があります。
また、大人になってからの(広い意味で)「自閉症スペクトラム」の診断をするためには
相当の困難を伴うようで、親や友達などの面談を通じて、幼少期からのエピソードを
いろいろ語ってもらったり、本人もIQ検査を受けたり面談したりする必要があります。
相談だけなら、都道府県・政令指定都市単位で設置されている、発達相談窓口・施設に
お願いすることで、「全くその傾向はない」「たしかに傾向がある」「診断に行った方がいい」
というところまでの所見はもらえます。
まぁかくいう私も、ふと、「おれ、アスペルガー?」と思うときがあって、
「自閉症スペクトラムにかかってますね。でも普段の生活に問題ないのなら、いいのでは?」
と意見をもらったうちの1人なのですが。
【はじめに】
1. そうである
2. どちらかといえばそうである
3. どちらかといえばそうではない(ちがう)
4. そうではない(ちがう)
1. 何かをするときには,一人でするよりも他の人といっしょにする方が好きだ. 4
2. 同じやりかたを何度もくりかえし用いることが好きだ. 2
3. 何かを想像するとき,映像(イメージ)を簡単に思い浮かべることができる. 2
4. ほかのことがぜんぜん気にならなくなる(目に入らなくなる)くらい,何かに没頭してしまうことがよくある. 1
5. 他の人が気がつかないような小さい物音に気がつくことがよくある. 4
6. 車のナンバーや時刻表の数字などの一連の数字や,特に意味のない情報に注目する(こだわる)ことがよくある. 1
7. 自分ではていねいに話したつもりでも,話し方が失礼だと周囲の人から言われることがよくある. 1
8. 小説などの物語を読んでいるとき,登場人物がどのような人か(外見など)について簡単にイメージすることができる. 3
9. 日付についてこだわりがある. 1
10. パーティーや会合などで,いろいろな人の会話についていくことが簡単にできる。 3
11. 自分がおかれている社会的な状況(自分の立場)がすぐにわかる. 3
12. ほかの人が気がつかないような細かいことに,すぐ気づくことが多い. 1
14. 作り話には,すぐに気がつく(すぐわかる). 4
15. モノよりも人間の方に魅力を感じる. 4
16. そうすることができないとひどく混乱して(パニックになって)しまうほど,何かに強い興味を持つことがある. 1
17. 他の人と,雑談のような社交的な会話を楽しむことができる. 4
18. 自分が話をしているときには,なかなか他の人に横から口をはさませない. 3
19. 数字に対するこだわりがある. 1
20. 小説を読んだり,テレビでドラマなどを観ているとき,登場人物の意図をよく理解できないことがある. 2
21. 小説のようなフィクションを読むのは,あまり好きではない. 1
22. 新しい友人を作ることは,むずかしい. 3
23. いつでも,ものごとの中に何らかのパターン(型や決まりなど)のようなものに気づく. 2
25. 自分の日課が妨害されても,混乱することはない. 3
26. 会話をどのように進めたらいいのか,わからなくなってしまうことがよくある. 1
27. 誰かと話をしているときに,相手の話の‘言外の意味’を理解することは容易である. 4
28. 細部よりも全体像に注意が向くことが多い. 2
29. 電話番号をおぼえるのは苦手だ. 1
30. 状況(部屋の様子やものなど)や人間の外見(服装や髪型)などが,いつもとちょっと違っているくらいでは,すぐには気がつかないことが多い. 1
31. 自分の話を聞いている相手が退屈しているときには,どのように話をすればいいのかわかっている. 4
32. 同時に2つ以上のことをするのは,かんたんである. 3
33. 電話で話をしているとき,自分が話しをするタイミングがわからないことがある. 2
35. 冗談がわからないことがよくある. 1
36. 相手の顔を見れば,その人が考えていることや感じていることがわかる. 4
37. じゃまが入って何かを中断されても,すぐにそれまでやっていたことに戻ることができる. 2
38. 人と雑談のような社交的な会話をすることが得意だ. 3
39. 同じことを何度も繰り返していると,周囲の人からよく言われる. 1
40. 子どものころ,友達といっしょに,よく‘○○ごっこ’(ごっこ遊び)をして遊んでいた. 3
41. 特定の種類のものについての(車について,鳥について,植物についてのような)情報を集めることが好きだ. 2
42. あること(もの)を,他の人がどのように感じるかを想像するのは苦手だ. 2
43. 自分がすることはどんなことでも慎重に計画するのが好きだ. 2
44. 社交的な場面(機会)は楽しい. 3
45. 他の人の考え(意図)を理解することは苦手だ. 1
46. 新しい場面(状況)に不安を感じる. 2
47. 初対面の人と会うことは楽しい. 3
48. 社交的である. 3
49. 人の誕生日をおぼえるのは苦手だ. 1
50. 子どもと‘○○ごっこ’をして遊ぶのがとても得意だ. 4
あなたの得点は39点です。
9点
注意の切り替え
8点
細部への注意
5点
9点
想像力
8点
閾値を越えています。
【ソース】
ttp://www.the-fortuneteller.com/asperger/aq-j.html
【はじめに】アスペルガーの判断を受けていない。コミュニケーション能力が異常に低い。
Q.1 ハンドルネームをどうぞ
教えたくない
Q.2 年齢(○十代)、性別、 誕生月を教えて下さい。
教えたくない
とてもおとなしく、手のかからない子。
Q.5 無口な方? よくしゃべる方?
時と場合によるが、どちらかというと無口。
Q.6 涙もろいほう?あまり泣けないタイプ?
涙もろい。
できるときとできないときがある。
Q.9 学校の頃の、得意な教科、苦手な教科は?
Q.10 子どもの頃理解できなくて困ったルールや、大人になってから知ってびっくりした世の中のルールは?
沢山ある。。。
(子どものとき)あいさつの意味がわからない、天気の話が苦手、そもそも自分が理解できないルールは率先してやぶる(でもなぜか、あまり怒られなかった)。
(大人になって)天気の話が苦手、ルールの意味が少しずつわかってきた、会社は働くところではなく他人とコミュニケーションをとるところということを教えてもらって驚いた。
多くの人は「白黒はっきりさせる」ことが苦手だということを知った。
他にも、驚くこと、わからないことが多すぎる。
Q.11 どんな分野の仕事をしていますか? アスペの人に向いている仕事(職種)って、何だと思う?
現在、ドクターストップで就業できない。向いている職種は、研究する仕事かな。
母と妹
Q.13 最初にアスペルガーかもしれないと気付いたのは、どんなきっかけ?何歳頃?その時の気持ちは?
最近。社会復帰するにはどうしたらよいのか考えて、ネットで情報収集したのがきっかけ。ほっとした。
Q.14 ASの診断は下りましたか?その時の気持ちは?(下りていない人は、もし下りたらどう感じると思いますか?)
おりていない。ASでもADHDでも高機能でもどっちでもいい。そもそも現在の世論が、自閉症スペクトラムの中の細かな定義にこだわることよりも、うつ病・統合失調症その他の精神疾患も含め、いろいろな「個性」をもっている人がいるということを認識しよう、ということになっている。
Q.15 WAIS-R検査を受けましたか?IQ値や言語性と動作性の有意差は、どうでしたか?
これから受ける。
Q.16 併発・二次障害がありますか? その対処は?(処方箋・カウンセリングなど)
二次障害として、うつ病。精神科に通院。わずかな量の抗精神薬と睡眠薬を投薬。カウンセリングはこれから。人間不信なので今までカウンセリングを受ける気がなかった。
Q.17 精神科へ通院している人のみに質問です。二次障害の診断名は何ですか?
上記のとおり
Q.18 自閉症スペクトラム指数(AQ)での自己診断の点数は?
これからやってみます
Q.19 タイプでいうと、積極奇異型、孤立型、受動型、どれっぽい?
たぶん、積極奇異。人見知りがなく、他人と接触をもちたがるため。
Q.20 どんな「こだわり」がありますか? 「勝ちたいこだわり」ってある?
なにがこだわりかわからない。こだわりの「可能性」としては、「目についたよけいなもの(レシート、ダイレクトメール、スパムメールetc。有形であるか無形であるかにかかわらず。)」をとにかく捨てる。要するに「捨て魔」。
「勝ち負け」にはこだわらない。なぜ「勝ち負け」にこだわる人がいるのかわからない。
わからない
(常同運動)とにかくそわそわしている。何かを待つのがとても苦手だから。あと、感情・感覚に何か刺激があると、四肢が動く癖がある(TPOである程度抑えられる)。
Q.23 記憶力はいい? 赤ちゃんの頃のこと今でも覚えてますか?どんなこと?
3歳ごろの記憶がある。虐待(主にネグレクト)の記憶がある。記憶力は、悪いほうだと思う。
Q.24 関節はユルい?固い?
たぶん固い
Q.25 コタツに入って、足が見えなくなると、感覚がなくなる?
そんなときもある
Q.26 やけに暑がりだったり、やけに寒がりだったりしませんか?
暑さに弱い。しかし、暑さ・寒さに対する反応はにぶい(薄着をしていて周囲から「寒くないのか?」と聞かれることがある)。
Q.27 感覚過敏はありますか?(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)
視覚過敏(20代の頃、パソコンの入力作業をしていて「画面がまぶしくて頭が痛くなるので、仕事を変えてください」と上司に言ったことがある。
味覚過敏(ミョウバン漬けの雲丹(うに)が食べられない。生の雲丹は好き。牛乳は低温殺菌を好む。マクドナルドのハンバーガー類はどうしても完食できずに残して捨ててしまう。しかし、幼児期は異常に薬物が好きで、風邪薬などはすすんで投薬を受けた。小児用バファリンの味が好きだった。今は嫌いではないが好きでもない。)
触覚過敏(化学繊維の下着類は、成人してから着けられるようになった)
Q.28 好きな食べ物、苦手な食べ物は?(コーヒー、チョコ、ナッツ等は?)
Q.29 苦手な音は?
若い女性の対談。
子どもの頃は、風船の割れる音、飛行機のジェット音、関節をぽきぽき鳴らす音etcが嫌いだった。
苦手ではない
Q.31 苦手な服は?(タートルネック、ピタッとした下着は?)
タートルネック、ピタッとした下着は苦手。
わからない
Q.33 反対に、鈍感すぎて困ったことはない?
聴覚は鈍感。
Q.34 恐怖症はありますか?何恐怖症?
”恐怖症”がどういうものかわからない。
「先端恐怖症」とかですか?
うーん、ないかも。
Q.35 右と左は混乱しませんか?
ごくたまに混乱する。
Q.36 人の顔を覚えられない?
覚えにくい。間違えやすい。芸能人の顔も覚えにくい。
Q.37 どんな人が苦手? 苦手な男性のタイプ、女性のタイプは?
Q.38 じゃがいもとさつまいも、豚肉と鶏肉、芸能人のあの人とこの人など、長い間区別がつかなかったものはありますか?
芸能人は今でも区別がつかない。
Q.39 声が大きすぎたり小さすぎたりして困ったことはありますか?
知らないうちに、声が大きくなりすぎたり小さくなりすぎたりする。自分では普通だと思っている。
Q.40 パニックになるのはどんな時? その時、どう対応する?
時間の感覚がずれたとき。とりあえず、とまって冷静に考えてみる。
Q.41 「予定変更パニック」って、ある?
さほどない。
Q.42 フラッシュバックはありますか? つらい?
いろいろある。つらいってほどでもない。普通だと思う。
Q.45 四角四面の物事を額面通りに考えるタイプ?
たぶん、はい。
Q.46 ファンタジーは好き?
大好き。ドラクエなどのゲーム。ファイナルファンタジーは勝手に話が進みすぎて苦手。
Q.47 あなた独自の計算方法がある?
ないと思う。計算苦手なくせに、レジでの精算は、お釣が少なくなるよう工夫できる。
Q.48 量の感覚がつかみにくい?たとえば?
時間の感覚はつかみづらい。料理をするとき、材料が多くなりがち。
Q.49 時間は、守れるほう?遅れるほう?
基本的に守れる。待ち合わせに極端に早くなったり遅くなったりすることもある。普通だと思う。
Q.50 正義感が強いほう?
Q.51 割り込みをする人や「ゴミのポイ捨て」を見たら、どうする?
むかつく。場合によっては注意する。
Q.52 定型発達者と「これは違う!」という異文化(あなたの考えや趣 味)について教えて下さい。
会話が通じなくてすいません。。
あと、どれが異文化かわからない。
Q.53 あなたの趣味は?
多趣味。料理、インターネット、読書、ゲーム、マンガ絵を見る描く、クラブ・レイブに行く、ドライブ、テクノ(サイケ?ハードミニマル?)、クラブジャズ、シューティングゲーム(秋葉原のHEYにあるようなもの、弾幕STG好きだが、下手。横STGは見るのは好きだが、下手すぎるので自分ではぜったいやらない。)、旅行、アート的なもの全般、資格試験勉強(体調不良のため現在はやっていない)、etc・・・今思いつくのはこれだけ。
ない。
(・・・ひょっとして他人の趣味のこと?いろいろあるけど答えたくない)
Q.55 あなたのコレクションはなんですか?
ない。捨て魔なので。あ、クラブのフライヤーが少し残っている。
幼少期は切手やら、マンガ雑誌の切り抜きやら、いろいろ持っていた。
Q.56 「これだけは誰にも負けない」というマニアックな知識を一発。
絶対負けるので秘密。
Q.57 「オタク」? 何の?
「オタク」には「一般人」といわれる。が、すでに述べた趣味と重なる。
Q.58 どんな本が好きですか? お勧めのAS関係の書籍は?
永山則夫「無知の涙」、みうらじゅん「正しい保健体育」(大爆笑★)、
Q.59 どんな音楽が好きですか?
Q.61 見ていて飽きないものは?
水と火etc
Q.62 地図、辞書、電話帳、色見本帳、時刻表。どれが一番ハマる?
地図。色見本帳も好き。
Q.63 オススメの観光スポットやレジャー施設は?(できれば理由も)
北海道。南国生まれなので。
Q.64 アスペの人にとって、住みやすい都道府県はどこだと思う?
東京都(ルールが重視される、他人との距離感がほどよい(良い意味で他人に無関心)。
田舎はコミュニケーションを求められるので苦手。地理的に不便なこともイライラする。
Q.65 アスペの人にとって、住みやすいと思う国はどこだと思う?
外国がよくわからない。
Q.66 どんな家や部屋に住みたいですか?
なるべく何もない部屋。
Q.67 できれば在宅で仕事をしたい?
Q.68 カバンの中身を教えてください。常に持ち歩いている必需品って、ある?(消臭スプレー、サングラス、耳栓・携帯音楽プレーヤー、タイマー、等は?)
服用している薬の説明書(いつ何時、何があるか分からないので)、精神障害者手帳、大きいサイズの付箋、ペン、自宅周りの地図(方向音痴のため)。
Q.69 服装について、人から何か言われたことは?
派手。極端に地味。年齢不相応な若い人向けの服を好む。
Q.70 お風呂には週に何回?
Q.71 色や音付きの夢を見る?
見ない
Q.72 なかなかやめられない「儀式」って、ある?
儀式が何か分からないが・・・ないと思う。
Q.73 実年齢より若く見られる?
はい。
高校生までは、大人びていた。
Q.74 対人コミュニケーションで、工夫していることは何ですか?
あいさつをすること
Q.75 定型発達者と関わる時はどうなる?
ごく普通の人を装う。
Q.76 リアルでAS当事者と遭遇したことはある? その時どうする?
ある。どんな知識を持っているのかいろいろ教えてもらう。
ある。実際はO型。
Q.78 あなたのリラックス法は?
踊ること
Q.79 最近失敗したことは、何ですか?
コンロの火を消し忘れた。
すべてが楽しい
人と会話が合わないとき
比較的男性脳
Q.84 恋愛についてどう思う?
すばらしい
Q.85 どちらかというと、異性に興味がなかった?
小さい頃から普通にある。
Q.86 異性と話せるようになったのはいつ頃?
Q.87 女っぽい女性や男らしい男性が好み?中性的な人が好み?
男らしい男性
Q.88 20代以上の方、思春期はどうでした?
遅かった(なかったかもしれない)。
Q.89 さみしくなるのはどんな時?
Q.90 親に言われて辛かった言葉は?
(両親から)お前はひろわれた子どもだ
(母から)私に似たらもっと美人になれたのに
(母から)あなたは3歳のころ、自閉症なんじゃないかって保母さんに言われたのよ。でも、絶対に違う!こんなにいい子だもの。私の自慢の子どもだもの(自分の話ばかりなのがむかつく)。
(母から)うつ病なんて・・・あなたはそんな病気にかかる子じゃない。あんなに立派にしているじゃない。私の自慢の子どもよ(投稿者に関心がないことがむかつく)
(10歳くらいのころトイレットペーパーの芯をとるといういたずらをして、母から)いたずらできるようになって・・・よかった。でも、そんなことしちゃだめよ。
Q.92 理解者は周囲に居ますか? 悩みは、誰に聞いてもらってる?
Q.93 今の悩みは?
普通の人と会話ができるようになりたい
頑張れ
Q.95 アスペルガーな人に一言。
頑張れ
Q.96 定型発達の人に一言。
頑張れ
Q.97 あなたの言いたいことを一言。
とくになし
Q.98 お疲れ様でした。全問やるのに何分かかりましたか?
2時間くらい?
Q.99 順番どおりに答えましたか?
はい
Q.100 今の気分は?
おもしろかった
※ソース※
判定結果
【タイプ説明】
1)不器用型
空気が読めなかったり社会的適応能力が低いタイプ。いわゆる本来の「非コミュ」。アスペルガー症候群の可能性もある。
2)無関心型
遁世的で、他人とのコミュニケーションに余り価値を見出せないタイプ。「孤独力」が高く、ひとりでも全く気にならない。
3)人間不信型
家族以外の原初的な他者承認(当サイトでは「基本的承認感」と呼んでいる)が十分でないため、他人を信頼し、深い関係を結ぶことが難しいタイプ。
4)オタク型
興味が偏っていたり、一般的ではないために、他人と共通の話題を見出しにくいタイプ。
http://anond.hatelabo.jp/20090114141418
あなたの中の価値観だけで「終わってる」とか断言しないで欲しいんだよなー。
アスペルガー症候群って、「症候群」っていう名前がついてる以上、普通よりも劣っていると見られそうだけど、一方では常人にはとても真似できない生真面目さとか、何か特定の分野に対する驚異的な集中力とか向上心を持ち合わせてることだって多いんだぜ(もちろん個人差はあるが)。
確かに思いやりのなさもあるかもしれないから、それは今後直していかなきゃいけないことだけど、それだけでコイツと一緒に居る価値はないと断言されるのは短絡的すぎる。
元増田の旦那さんがスペクトラムのどの位置に属するかは分からないけど、もしかしたら
「こういうケースのときはこういう行動をして欲しい」
みたいな具体的な指示を適宜教えてあげることによって、それを忠実に守ってくれていい旦那になれるかもしれないとも思ってる。
アスペルガーやカナーが記述した症状が自閉症から独立したものといえるかどうか
あるいは自閉症に包摂されるかどうか
もともといろいろ揉めてるし、認知科学以降の研究しか信用できないし
コミュニケーション障害でいいとオレは思うよ
というかそう定義されてるはずだし
少し前からメディアや本などで取り立たされているけど、
実はこんな「特別な障害」は存在しないんだよ。
少し乱暴な言い方をすると、「あなたはA型です」と言われ、
数々の要因が当たっており、「あぁ、A型だからこうなんだ」という
ような、似非科学に近いものがある。
自分の周りには、10人に1人くらいはいわゆるアスペルガーみたいなタイプがいる。
でもね、その実態は「コミュニケーション能力が(極端に)低いだけ」だと言える。
自閉症と結びつけることは誤解を招くし、障害とすることもよくない。
身の回りに多く居る「ただコミュ能力の低い人」に奇異な症状名の
烙印を押してしまう可能性があるからね。
アスペルガーのような症状を自閉症スペクトラムに分類することが間違っている。
アスペルガー的な症状は、環境によって出来上がったコミュニケーション能力の低さで、
自閉症は先天的な脳障害や遺伝の要因で出来上がった自閉症状だ。
例えると、シャチとサメって少し雰囲気が似てるけど、進化の過程では全然違うルートを
たどった別種、みたいなもんだ。(わかりにくいか。)
コミュニケーション能力の低い人って、色々なことが共通している。
「アスペルガー特有の共通している特徴がある」わけじゃなく、コミュ能力が低いからこそ
必然的に共通する項目があるだけだ。
うん、アスペルガーって言葉は言い換えよう。「コミュ能力が低い人」と言い換えよう。
・コミュ能力が低いので、人以外の(科学・数学・鉄道・漫画・●●収集)などに没頭する。
→逆に言うと対人以外の遊びに没頭したからこそ、コミュ能力がさがったと言える
・コミュ能力が低い(コミュニケーションはある種反射ゲーム)→運動などの反射動作が苦手
・コミュ能力が低い→男に多い(もともと女性はコミュ能力が高い、という生物的な性差がある)
・コミュ能力が低い→発声の機会が少ないので、人によってはドモリが出る場合がある
こんな特徴があるときもあるし無いときもある・・・など、すごく曖昧だ。
学説によって違う所もあるし。
健常者/アスペルガー という二元論的な考えは、本質を間違った風にカテゴライズしてしまう。
本来は、「学力に差があるようにコミュ能力に差がある」だけなんだ。
「アスペルガーだから」ではなく、コミュ能力の高低の差なんだよ。
これを読んでいる人の中にも、「自分はアスペルガーかも」と悩んでいた人も居るだろう。
でも「アスペルガーだからこうなんだ」じゃないんだよ。
その能力は上達する場合もあるし、人によっては上達しにくい場合もあるけど。
コミュ能力がどうもあがらない場合は、それに関係のない職業につけばいい。
コミュ能力の低さが原因でうつになった場合、しっかりと治療をすることだ。
アスペルガーかどうかで悩むなんて、すごく馬鹿げた悩みなんだ。
-------------------------------------------------------
追記:2008/12/07 21:00
こんなに反響があるとは思わなかった。
タイトルのせいか。
間違った箇所&誤読されてる箇所があったので、追記&訂正を。
◆1点目。
・「アスペルガー的な症状は、環境によって出来上がったコミュニケーション能力の低さで…」の箇所。
個体差は先天的なものにも左右されうるので、この1文は訂正します。
◆2点目
この記事は、
「アスペルガーはコミュ能力が低いだけだから鍛えて直せ!」とは言っていません。
その診断を受けた人は、その人に合った職種&環境を選ぶのがいいと思います。
プログラマの人で、コミュ能力低いけどエレガントなコーディングができる人だっているし。
コミュ能力が低いことそのものは個性なので別にいいんじゃないかな。
◆3点目。
この記事は、
「(アスペルガーなんて存在しないから)アスペの診断を受けた人は健常者だろ!」とも言ってません。
コミュニケーションがうまくいかなくて、知能は正常なのに社会適応できない人がいるのは事実。
ただ、それを「アスペルガー」という曖昧なカテゴライズにはしない方がいいのでは、というのが主張。
「知能は正常だが社会で働けないくらいにコミュニケーション能力が欠乏している」っていう事実があるなら、
それを引き起こした原因・程度・症状は個体差があるからそれに合った治療なんかが必要だと思うけどね。
アスペルガーの症状って曖昧すぎだし、血液型診断みたいに当てはまる人が凄く多いから、
似非科学になってしまうんだよ。
自称アスペも出てきちゃうし、職場の給湯室でおねーちゃんたちに「あの人アスペっぽいよね…」
なんて会話がされてるなんて、最悪じゃない?
----------------------------------------------------
追記2:2008/12/09 0:40
あと、よく「この本を読んでからモノを言え」みたいな意見もあるけど、
本を読んだらアスペルガーを理解できるとは到底思えない。
むしろ、本を読んだ知識でそう言ってしまえる人ってどうなんだろう?
もちろん僕が書いている文章も人の事を言えないんだけどね。
ただ個人的に、オリバーサックスの「火星の人類学者」は面白かった。読み物として。
実際にアスペの疑いがあると診断された人も居るだろうけど、
はっきりと医者に診断されたことはないんじゃないかな。あくまでも疑いだけで。
…もちろん僕の文章も科学的じゃあないんだけどね。
僕は「アスペルガーの疑いがある」診断を受けた人も、病院行かずに自称アスペの人も見てきたし、ADHDと診断された人や
診断も自称もせずにアスペルガー的な様相を表している人も見てきたけど、
それでも尚、アスペルガーって無いんじゃないか?と思ったから記事を投稿した。
強引な例えだと、仮に「ゾンビ映画は好きだけど和製ホラーは観れない現代音楽好き」をA症候群だとして、
人口の数パーセントはこのA症候群にあたる。確実に当てはまる人はいるんだよ。
自分の周りにも「ゾンビ映画が好きで和製ホラーが嫌いな現代音楽好き」がいるからね。
でもだからといって「A症候群は存在した!」って言うのって馬鹿げてない?
アスペルガーをある定義にして唱え、確かに当てはまる人が存在するからアスペルガーはある、
というのってどうなの?って感じだよ。僕の記事と同じくらいにどうかと思うよ。
http://anond.hatelabo.jp/20081014005347
ところでアスペルガーと自己愛性人格障害入った境界例人格障害って併発するものなのかね?
どうでもいいことだが。
http://sana0329.cocolog-nifty.com/silent_voices/
に誤診を受けるケースと併発してるのではないかというケースについて報告があります。
http://sana0329.cocolog-nifty.com/silent_voices/2006/11/post_b692.html
また、
「意味不明な人々??発達障害(ADHD、アスペルガー)と人格障害に取り組む」(ご本人自身がADHDなお医者さま)
http://blog.m3.com/adhd_asperger_etc/
では、ほとんどはジャイアンと受動型ASではないかとまでおっしゃられてます。もちろん、諸説あるとは思いますが。
「精神疾患に見える発達障害シリーズ??」(上記ブログ内記事)
http://blog.m3.com/adhd_asperger_etc/20070922/1
心療内科の3年間の臨床経験では、少なくとも自分で「AC」とか「境界例」とか「自己愛」と言って正直に受診する人はほとんど結果としてADHDだった。
きちんと発達障害を除外する作業を進めたとすると、もしかすると「自己愛」や「境界例」はほとんどがジャイアンと受動型ASだったということになるのではないかという実感がある。
http://blog.m3.com/adhd_asperger_etc/20080305/1
受動型ASも別の意味で「ボーダー」でありうると私は考えている。そしてジャイアンと受動型ASを除いて行ったら、実は「純粋な境界例」は私の知っているケースの中には一人も残っていない。
私見では、
1.アスペ特有の「他人の痛みが想像しにくい」「他人には理解しにくいこだわりや執着を持つ」などの特徴が、人格障害と誤解されやすい
2.遺伝傾向が強く親にも発達障害があることが多いため、生育環境に問題を生じやすく、人格障害(かそれに近い思考)になってしまうことがある(見捨てられ不安、低い自己評価から来る二次障害)
が混在しているのではないかと思っています。
大して違わないんだけどねー。さて
後藤によれば、ある世代に生まれたことによってすべてが決まってしまうという考え方は「宿命論」であり、シニシズムやニヒリズムに通じる。
世代論そのものがもはや用済みなのだ、とかれはいう。その代わり後藤が持ち出すものは、古くて新しい文明の利器、科学である。統計と学術的分析をもちい、客観的かつ実証的に事実を導き出すこと。
『おまえが若者を語るな!』がいろいろとすごい。 - Something Orange http://d.hatena.ne.jp/kaien/20080914/p1
ですが、色々勘違いしてるよね、という。そもそも「時代」というのはアプリオリに存在する客観対象ではなく『論じるという行為によって生み出されるもの』であることは、その本で批判されてるような人らの間では大前提なわけで、「時代なんて幻想です」という批判は彼等からすれば全く痛くないどころか冷笑の対象でしかないと思う。彼等が痛いのは「自分の切り口がもはや有効ではない現象の前で立ち止まっている自分たちに気づいた瞬間」くらいだよね。東浩紀が(あれほど賞めていた)村上隆批判をしていたときは結構痛々しくて気の毒だった。
まあ理系的発想で社会学ぽい言説をぶった切りしたい欲望は分からないでもないけど、それって一歩間違うと単に「物事の繋がりや文脈」が理解できない人=アスペルガー的症状にしか見えないんだよね。自閉症スペクトラムには入らない程度でアスペルガーな人って、ある種の超理系的人間=モヒカン族に多いと思うし、自分も幾分その気があるから分からないでも無いんだけど。また社会学が大概いかがわしいという言説も、もはや使い古されているわけで今更そんな話したくもないんだけど、もしそういう話を全然聞いたことがないなら「反社会学講座」(パオロ・マッツァリーノ、ちくま文庫)でも読むといいと思うよ。
がんばれ。
俺の息子も典型的なアスペルガーだが、自閉概念が定式化されて、対処法が少しは分かってきた時代でまだよかったと思うぞ。
典型的と書いたが、スペクトラムだから、健常と自閉の明確な境界はないんだって覚えとけな。
自分はアスペルガー症候群じゃないかと疑ってます。両親にちょこっと言ったら「お前は障害者になりたいのか」とか無理解100%で疲れてしまった。
とりあえずの悩みは、自分の感情が本当に感情なのか、それとも「普通の人間はこういう状況ではこういう感情になるべきだ」という自らの思考なのかよくわからないということです。もしアスペルガー症候群であると診断されたからといって、それの答えが見つかるわけじゃないだろうけど、なんとなく気が楽になるんじゃないかと思ったりしてます。まー、診断受けなくても「アスペルガー症候群」とか「自閉症スペクトラム」とかいう言葉の存在を知った時点で、かなり気が楽にはなったんだけどね。というか、このエントリー書いただけでちょっと満足してるかも。
ただ人生経験的に常識的思考みたいなものが醸成されていて『それはそうだよね』と言ってる人もいるらしい。
その辺が上手く使い分けられないんだよね。わかっちゃいるけど、中々直らない。
それはそうかもしれない。相手の立場に立って考えることはまだできるけど、相手の感情に共感して考えられるかどうかは場合による。
このあたりを読んで、自閉症スペクトラム(アスペルガーとか高機能自閉症)の可能性があると思った。
(そうだとしても境界だと思うけど)
ほんとに困ってるなら、この手の診断受けてみるのも一案ですよ、anond:20080131222827=anond:20080131232842さん(でいいんだよね)、と。