はてなキーワード: ストライクとは
最近よくやっている一人遊び。ただ頭の中で想像して楽しむだけの遊び。
自分の価値がトランプのカードのようなものになってる。そこにはある数字と四則演算の記号が書かれてる。[3/+]とか[1/×]みたいに。そして、人生はこれを使ったカードゲームの様なものになっている。ルールはシンプルで、カードを切りながらただひたすら、数字を大きくするだけ。自分の点数は自分がカードを切った段階ではまだ決まらない。次のカードが出された段階で決定する。ボウリングでストライクを出した時の要領。自分のカードがマイナスの数字だったとしても、1より小さな数字だったとしても、「÷」や「-」が入っていても、次に出されるカード次第で得点はプラスにできる。いのちは単に一個ってわけでもなく、能力が大きければ有利とも限らず、周りとの兼ね合いでどうにでも価値が変わるというのが肝。相手の手持ちの予測とタイミングが大事。他のゲーム参加者が誰なのか、素知らぬ顔をして不意にカードを切ってくる輩なんてのもいるから要注意。でも何よりも、自分の価値=手持ちのカードをどこまで正確に見極められるかがポイント。
アニメとか漫画とかライトノベルの女の子にうつつを抜かしていた俺だが、ハーレクインというものすごい鉱脈を発見してしまった。
特に秘書モノと分類可能な作品群は、委員長モノが好きな諸兄におすすめ。
俺は恋愛モノ好きなオタのおっさんなんだが、エロゲ文化の周辺たる萌え系ラブコメとか好きだったんですわ。でもアニメはちょっと時間かかりすぎて体力が持たないし、萌え系漫画も少女漫画も電車で読みづらいじゃん?すぐ読み終わっちゃうし。
そこでライトノベルを重宝していたんだが、あれ現実よりのセッティングの話探すの結構大変よね。非現実的なのはそれはそれで好きだが、そればっかりだと飽きるじゃん?舞台設定に振り幅が欲しいと思った。
そこでまず行ったのがミステリやサスペンス系統。西之園萌絵さんとか教授とらぶらぶでちょうかわいいでしょ。萌えが売りじゃないわけだからストーリー面白いしね。でそればっか読んでて今度人死にすぎって思ったわけよ。サスペンス超怖いし。探すとこちょっと間違ってたなと。
で、ふと考えて女の子向け小説かなって思った。でもブックオフで女の子のいるところで本を開いてみるとホモ率高いんですよ。痛い目見る。そこでおっさん考えたね。
「そうだおばちゃん向けだ!」
って。
で、ハーレクインが置いてある棚を試してみることにしたんですよ。
言わずと知れた翻訳物恋愛小説ね。著者近影とか後ろの広告に載ってるけど大体白人のごつい顔のおばちゃんがにっこりしてますな。
ストーリーは全部同じ。自動生成かって言うぐらい同じ。出会って、波乱があって、愛して、ヤって、幸せになる。まあそれ言うと小説は失う話と失ったモノを取り戻す話しかないとかいう極論になっちゃうんでおいといて。
まず、現代的でないモノはヒストリカルという名前がついている。英国貴族モノとか、中東ハーレムモノとかね。ファンタジー度高め。いや現代の舞台でハイスクール諦めて村の農業用品店で働いて病気の母を養ってたら仲良くなったカウボーイの渋いおっさんが実は多数の農場のオーナーだったとかいうのがファンタジーじゃないかっていうとファンタジーなんだけど剣と魔法的なそれっすよそれ。魔法出てきたためしがないけど。変に現実的なんだよな。
ええと、次にロマンスとかディザイア。典型的なやつですな。そもそも俺「ハーレクイン・ロマンス」っていう出版社かと思ってた。これな、ほぼ100パーセントSEXシーン有ります。途中まで純愛純愛してても絶対ヤります。というか主人公の女は官能小説みたいな身体の構造してます。好きな男と目を合わせたら身体の芯が熱くなってこまっちゃうし口で嫌とか言っててもキスされたら熱烈に返しちゃうし。いわゆる「強姦されたい願望(※ただし大好きな男に限る)」ってやつですな。まあただこのSEXシーン、野郎が読んでも抜けませんが。
最後はイマージュ。一番ソフトです。SEXシーンはありません。朝チュンです。ええ、朝チュンです。やっぱりヤってます描写がないだけで。キス→朝チュン→いちゃいちゃ→改行2行→子供抱いてる、みたいなそういう。全般的に描写押さえ目な代わり些細なことでヒロインが不整脈とか狭心症起こします。心臓大丈夫か死ぬぞおまえみたいな。あとこのシリーズで初めて「カナダ人にも間接キスでドキドキっていう概念がある」というのを知りました。どうでも良いですかそうですか。
で、ロマンスとかディザイアに頻繁に出てくるモチーフに「秘書」があるんです。これが俺のおっさん心にど真ん中ストライクでした。
ストーリーはみんな同じ。
例「おはよう増田君」「(やーん今日も良い男♥)おはようございます社長(キリッ」
例「おいどうなっとるんだコンパニオンこねーぞお前ちょっとこの服着て展示説明やってろ」「はい社長!(えっ私こんな凄いの着るの…?)」
例「準備できました社長」「よしいけ今のうち代役手配しておくからな!頼んだ!(こいつこんな綺麗だったっけ…?)」
例「(どうしようどんな顔すればよいかわからない)おはようございます社長(キリッ」「お、おはよう増田君(おかしいな昨日はあんなに、夢でも見てたのかワシ)」
例「プリンタに君の履歴書が大量にあったんだが」「やめるんです!さようなら社長!」「えっちょっとまてええ」「さようなら今までの私!(片思いばれちゃったし好きって言ってくれなかったし身体だけとかもう耐えられない)」
ちなみに秘書は可能な限りの全力で泣きながら地の果てまで逃げます。頑張れボス超頑張れ。金とか人脈とか秘書の親族とか両手いっぱいの薔薇とか全社員の前で告白とか使う。
そんなわけでハーレクインのオフィスモノは委員長モノ好きとか一部のツンデレ好きに超おすすめ。
初めてホテヘルとやらに行ってきた。
長いことセックスしていないとかいうわけではないが、たまには初めて会う子とそういうことしてみたいと思って。
なんか怖いのでクレジットカードとかは財布から出しておいた。なんというチキンw
やはり店周辺には同じような店があり、客引きも多い。
1人で歩いていると、黒ずくめのオッサンやギャル等が群がってくるが、内心ビビりながら店は決めてあることを悠然と伝えつつ歩く。
アジア系の子の誘いを断ったら、「イツモソウヤッテマタ今度ッテ言ウ!」とかって言われた。お前に会った覚えはない。
店の近くに着くと、チャラそうな兄ちゃんに、意外と真摯な感じで受付まで通される。
最初にコースを聞かれた。とりあえず長すぎず短すぎずの60分のコースに。
次に写真で女の子選び。写真は信用すると痛い目見そうなので、顔と雰囲気を軽く聞き、21歳のユミちゃんに決めた。
違うホテルへ移動し、部屋に入る。普通のホテルの部屋をイメージしてたら部屋狭っ!ベッドしかない。
受付に電話して着いたことを知らせ、緊張しながら10分弱待った。
え、めっちゃ可愛いんですが。まさにどストライク。表現古いか。
普通に芸能人にいそうな清楚系。話し方も調度良い可愛らしさ。俺の選択は間違っていなかった。
自己紹介程度に軽く会話。まず、俺が若いことに驚かれた。風俗店はあんまり若いやつ来ないのか?
最初にシャワーを浴びるということで素っ裸になる。微妙に恥ずかしい。
受け身型を選んだので、キスから入り乳首を舐められつつあそこを手で弄ばれる。
やっぱり可愛いだけで興奮度は倍増する。フェラも上手い。玉への攻め方はこういうのもあるんだと感心させられた。
どうしたい?と聞かれたが、知識がないので何ができるのか聞いてみると、
「えっと、素股とか…?」
あぁ、ホテヘルって素股までなんだ。とここで気づく。じゃあ素股で、と安易に選んだ。
手で握りながらローションと共に擦りつけられる感触はなかなか面白いが、若干興奮に欠けた。
しばらく続けた後、どうにも我慢できなくなったので、入れたらダメなんだよなー?と小さく聞いてみた。
そこまでの会話である程度仲良くなっておいたつもりなので、もしかしたらという期待を抱きつつ。
かなり迷いつつ、返ってきた言葉は、
「……いれちゃう?」
あ、ホテヘルってすげー。これ普通に最初からするより断然興奮するわ。
座位に移り、イきそうになったのでゴムを付けてからさらに正常位へ。
声を抑えている感じがいいなーと思いつつ何分か続けてそのままフィニッシュ。
ちょっと急いだけどかなり質のいいセックスだった気がする。
普通にいい子だなぁ。なんで風俗なんかやってんだろうと思ったが、細かく聞くと嫌だろうと思ったのでやめておいた。
アドレスも聞けそうな雰囲気だったが、色々めんどくさくなりそうなので我慢した。
どこまで演技かわからないが、また会いたいと思わせるのはすげーなー。
ホテヘル素晴らしいです。もちろん店によって違うとは思うけど。
行ったことない人はぜひ。
ちょっと自分のはてダで書くのもブクマするのもあれなのでここにつらつらかくけど、一行でいうと、
以上。
http://vippers.jp/archives/4439137.html
当方女だが、たまにむらむらするときは凌辱・監禁・レイプものでないとすっきりできない変態である。したがって上の記事も何度も読んだ。読んでそのたびに死にたくなる。だが頭から離れない。なんだかなぁ。
基本的にはつうかもう必ず被害者側に自己投影して欲求を満足させるのだが、それ系を見始めると鬱が止まらない。そして猿である。もーほんとにね。そして異様なテンションの鬱が終わるとど鬱に移行しマジで死にたくなる。電車飛び込もうと思う。でもいたいのは嫌なので飛びこめない。
んでなんでこんな性癖になっちゃったんかなーとなんとなく考えてたんだけど、どーもやっぱり生育環境なんだろうなぁと思ったりする。俺はもう完全にメンタリティが喪女でアニメなんて全然見ねぇのに腐女子だと思われているくらい完全に見た目がそっち系で暗いんだが、小さい頃はその暗そうなのがよかったのかはたまた大人しかったからか最後まで行かないいたずらにはちょくちょくと遭った。正直はっきりと覚えていないのでもしかしたら覚えてないだけかもしれん。
んでも、両親ともにわりと性はタブー視(の割には子供ポンポン産んでたが)していたのでなんかあんまりよくないことなんだろうなぁと思いながら育ち、小学校中学年の時に担任の男性教諭にものっそいいじめられた。その男性教諭は数年後女子児童になんかやったとかで辺境に飛ばされたので、まぁなんかされたんだろう。覚えてない。つうかあの頃の記憶がマジでない。せいぜい教室の中で正座させられてたくらい。友達がいたかも覚えてない。ぽーんと卒業するまでの三年間くらい記憶が抜けて、気付いたら男嫌いになってた。ただ、これは覚えてないので何とも言えないんだよな。まぁ性格形成に関しては重要な基礎になってると思うが。だから喪女なんすよ。
ほんでもう一個は親でねぇ。性に関してタブー視している親であった上に虐待すれすれ(すれすれだから周りはなにもできないのよね)のことをされながらそれが当たり前だと思って育ってしまった。話だけ聞いてたらきっと普通の家庭だと思われるし、あんた恵まれてるよとか思われるんだけど、実際はそんなことは全然なくて何度か死ぬかと思ったこともあるし、彼氏できた時は意識が飛ぶまで首絞められてし一週間くらい家に監禁されて殴られ続けてもう完全に洗脳されて別れちゃったりとかしたし。小さい頃は学校一週間とかもうちょいとか休まさせられて一日中サンドバッグだったしね。でも見えないとこ殴るから気づかれないんだよね。声出すとまた殴られるし、鳩尾とか狙ってくるから息できねぇし、飯もよく抜かれたし、下手に笑ったり動いたりしゃべったり、あるいは黙ってたりすると気分次第でまた殴られるし外に締め出されるし、冬の真っ暗な田圃道に捨てられるし。んで気づいたらものすんげぇマゾになってて、しかも殴られたりとか監禁されたりとかしてるのに快感すら感じるようになってんの。変態じゃんか。マジ変態。ありえん。なんでそれが性欲と一致するかね?おかしいだろ、人として。
ほんだもんで、まぁ男嫌いだからビッチというほど誰とでも寝てるわけじゃないってか手を出してくる男もいないっすけど!喪女だから!みたいな感じでやる気ない風に生きてるけど、だめなんすよ。最初にかいたURLみたいの見たらもうね。どストライクなんですよ。でも現実では痛いことは知ってるわけでね。痛いのはいやでね。へたれだから死にたくないしね。
でも彼氏ができたとするじゃん?すっげえまぐれっていうか二回しかないんだけど、彼氏できたわけっすよ。もうねぇ、ただのセックスじゃ駄目なんだよね。殴られないと。監禁されないと。でもそんなこと普通の男がするわけないじゃないですか。んだから精神的なリストカットですよ。一番なりたくないビッチになろうとするわけですよ。男性不審だし。もうねぇ、セックスマシーンですね。どこでも盛ってる。嫌われたくないつうのもあるんだけど、怒らせたいんだよね。こんなとこでなに言ってんだよあほかとバカかと死ねともう別れるぞこのビッチがと罵倒されないと俺はイケない。そして死にたい。怒鳴られたりしたら死にたい。怖いし死にたい。バイバイ言って家に帰る途中で何度トラックに飛び込みかけたかわからん。電車にも飛び込もうかと本気でカウントダウンしてたことがある。
シリアルキラーとかの話も被害者側に感情移入できるからよく読むんだが、
少年は小学校5年の時から動物に対する殺害を始め、最初はなめくじやかえるが対象だったが、その後は猫が対象になった。標準的な人は性的な発育が始まる以前の段階で、性欲や性的関心と暴力的衝動は分離されるが、少年は性的な発育が始まった時点で性欲や性的関心と暴力的衝動が分離されず(鑑定医はその状態を未分化な性衝動と攻撃性の結合と表現した)、動物に対する暴力による殺害と遺体の損壊が性的興奮と結合していた。性的な発育過程にある標準的な感覚の男子は、自分の周囲の同年代の女子や少し年上の女性を、性欲を発散する対象として想像しながらオナニーをして(または生身の女性と現実の性交をして)性欲を発散し、性的な経験を積み重ねながら肉体的・精神的な成長をして行くのだが、少年は動物を殺害して遺体を損壊することに性的な興奮を感じるようになり、猫を殺して遺体を損壊する時に性的な興奮や快楽を感じて性器が勃起し射精した。少年はその性的な興奮や快楽の感覚や要求が、人を殺害して遺体を損壊することによって、猫の殺害と遺体損壊よりも大きな性的な興奮や快楽を得たいとの欲求へとエスカレートし、それが自分の運命と思い込むようになり、この事件を行ったのであり、殺人の動機の類型としては快楽殺人である。
これ読んで、あぁこれだなぁと思った。俺の場合は被虐的衝動が性欲と分離できなかったんだろうなぁと。快楽被殺人にでも遭えば昇天できるんだろうか。それこそ昇天だな。一生に一回しかできねぇな。あと痛いのは嫌だ。
吐き出してようやく性欲がおさまったぞ。よかった。
すごくすごく好きな描き手さんがいた
その人の漫画が好きだった
そのジャンルにはあまり合ってない心情を丁寧に描くような少女漫画的な作風だったけど
私にはその作風がストライクした
感想をたくさん送った
お近づきになりたくて色々頑張ったきっとそれは恋に近い何かだった
そしてそれは成就した
二人でご飯を食べたり萌え語りをしたりカラオケでスケブ描いたりしあった
しかし転機が来る
別の描き手さんと仲良くなっていった
描き手さん同士の絵茶ログが毎週のように上がる
次第に私の足は遠のくようになった
同時に私は逃避するように別のジャンル友達と仲良くなっていった
それでも作品は読みたくてサイトにはたまに見に行った
でもサイトには昔の私が好きな作風の作品はなくなっていった
身内ノリの作品が増え、作風が私の苦手なものへと変わっていき
心情を丁寧に描くような作品はなくなっていった
ついには身内ノリの本が出るらしい
その描き手さんの本はすべて欲しかったのにその本は欲しいと思えない
感想を送ることはもうないだろう
連絡をとることももうないだろう
ただただひたすらに残念だ
誰も悪くない
むしろ自分が悪いのだろうな
アクセル・ワールド8巻がとても面白かったのですが、未解決の伏線が多すぎてよくわからなくなってきたのでまとめてみました。
同じ作者さんのソードアート・オンラインも含めて思い切りネタバレしてますので、未読の方は注意です。また、多分に私の推測を含んでいます。
4巻で「フルダイブを実現したヘッドギア型VRマシンが開発されたのは2022年の5月」という記述があるが、これはソードアート・オンラインの世界でナーブギアが開発された時期と完全に一致する。ということで、作者がこの二作品に何らかの関係性を持たせようとしているのは確かだと言える。
あくまでも別の作品なので、ソードアート・オンラインの方のネタバレになってしまうようなことは書かれないと思うが、今後も分かる人にはわかる、というレベルの繋がりは出てくるかもしれない。
面白い結果になったのでレポートを書いてみたら長くなってしまった。
ホームが入場制限され、かなりの行列ができていた。
一部では運転していない路線もまだあった。
咄嗟に「あれ、これってナンパのチャンスじゃん?」って思った。
すぐに改札に入らずに、しばらく改札前を観察してみた。
すると案の定、混雑している構内を見て入ろうかどうか迷っている女性がちらほら。
観察をし続けて十五分経ったころ、一人の女性が目に入った。
およそ30歳前後、綺麗目だけど地味な服装、仕事帰りっぽい雰囲気。
僕のストライクど真ん中かつ経験則から言って落としやすいタイプ。
すかさず立ち止まっている彼女の横に行き声をかけた。
「うわー、大変なことになってますね」
「ねえ、ほんとそうですね」
「何か被害に合いませんでした?」「揺れたときは何してましたか?」「これからどうなっちゃうんでしょうね」
「今は足止めな感じですか?」
「うーん、あたし京王線なんですよ。しばらく運休みたいで……」
「このままここで待っているのもあれですし、どこかで休みませんか?」
「えっ」
「20歳ですよ」
「ふーん、学生さん?」
「へぇー、大胆ですよねえ。急に話しかけて。ナンパですよねえ」
「いや、ナンパとかじゃなくて……」
「いやいやいや! 喫茶店とか」
「何であたしに声かけたんですか?」
「いや、綺麗な人だなあって思って」
「ち、ちがいますよ……」
「ふーん。ごめんなさい。行かないですよ」
「はい……」
「あなたは何線?」
「じゃあ、動いてるじゃないですか。乗りましょうよ」
「えっと……」
ここで引いちゃダメだよ思った。ここで何とか切り返さなきゃ僕の負けだ。
「帰りたくないんです」
「……ふーん」
「それはちょっとわかりますけど」
「そっか。まあ、そうですよね」
ここで勝負にでた。
「あの、このままお別れって嫌です」
「ダメですってば。こんだけ普通に話してあげてて、優しい方ですよ」
「そうですか?」
「そうですよね……」
「え! やめてください……」
「しませんよ、そんなこと」
「僕もです!」
「うん、よかっですね」
ここで会話を終わらせちゃダメだ。
「あの、ほんとにさっきはホテルとかじゃなくて……」
「わかりましたよ」
「もっと話したいなあって思って」
「もう無理ですって」
「あの、せめて……」
「ううん? せめて?」
勇気を振り絞って言った。
「せめてあのー、抱きしめるとか、それだけでも」
「ええ!?」
「ほんとにあのー、不安でしょうがないんです。人の肌に触れたら、和らぐと思うんです」
「いやあ、ほんとに、帰った方がいいですよ」
「お姉さんみたいな綺麗な人に抱きしめられたら、ほんとのほんとに安心感を得られると思うんですよ」
「うーん……」
「……まあ、一回だけなら」
奇跡が起こった。
「ほ、ほんとですか?」
「うーん、抱きしめるくらいなら、ね」
「やったー」
「ほらー、十秒だけですよ」
軽くぎゅってされた。僕もすかさず彼女の背中に手を回して身体を密着させた。
「お姉さんの身体、柔らかい」
「ふふふ」
そして、十秒をはるかに越えて一分近くは抱き合ってたと思う。
向こうが「もうダメー」って言って身体を引き離された。
何も言わずににやにやと笑い合って「ほら、もう帰りなよ」って言われて、僕は改札を通った。
別れ際に「楽しかったです」と言うと「私も。こんなの初めて」って言われた。
こんなことしてて不謹慎だと叩かれそうだけど、僕が不安でいっぱいだったのは事実。
再会といっても決してロマンティックな展開ではなく、街角で彼女が新しい彼氏と手を繋いでデートしているときにたまたま僕が出会ってしまうというシチュエーションだ。
彼女の話によると、僕と別れてから数々の男から告白され、そして付き合ってきたという。
僕は夢の中で必死に「嘘だ!!嘘だ!!」と叫んだ。
そして目が覚めた。心臓の鼓動がかつて無いほど早くなっていた。夢だと分かって安心できるはずなのに、心のどこかで「これは現実に起こってることかも」と思ってしまい、いつまでたっても落ち着きは取り戻せなかった
元彼女といった方が正しいのかもしれないが、彼女とは高2で初めて同じクラスになった。
初めて彼女の事を見た時は別になんとも思わなかった。せいぜい「へぇ、かわいい感じの人だね」ぐらい。普通の話の展開だったら運命的なイベントがあるのだろうが僕たちには全く無かった。同じ委員会を通じて仲良くなったりだとか、学校祭で同じ作業をしているうちに仲良くなったりだとか、そういうジャンプのラブコメで起こるようなイベントは本当に皆無。
思い起こしてみれば僕が彼女の事をハッキリと好きだと自覚する前に、彼女と接した機会なんか無かったような気がする。せいぜい席が隣になったときに、僕があんまりにもティッシュで鼻をかむので「鼻炎?」といわれて「いや、花粉症」と答えたのみだった。彼女を好きになった理由なんて今になってもわからない。ただ気付いたら好きになっていた。
それまで女の子と付き合ったことの無い僕としては、例によって彼女に話しかける事など到底出来なかった。ましてアドレスを聞いたりするなど恥ずかしくて死んでしまいそうだった。彼女の事を好きだと自覚したのは9月ぐらいだった。そこから毎日のように友達に「今日こそアドレスを聞いてやる」だとか言っておきながら半年も聞けずじまいで、結局3年生になってしまった。
3年生になると彼女とはクラスが別々になってしまった。臆病な僕は廊下で彼女とすれ違っても話しかける事など出来るわけも無く、ただただ毎日悶々としていた。どうせ話しかける勇気なんか無いくせに頻繁に廊下に出ては、彼女が来ないかどうかを待ったりしていた。向こうのほうから彼女が歩いてくるのが見えるとムダにロッカーの中を掃除したりして時間を稼ぐが、結局彼女は僕の前を通り過ぎていってしまうだけだった。一体何をやってんだか
やっとアドレスを聞けたのは5月だった。6時過ぎの誰もいなくなった校舎で、たまたま彼女と出会った僕はこのチャンスを逃したら一生アドレスを聞けないと思い意を決して聞いた。「前から聞きたかったんだけどアドレス教えてくれない?」こんな簡単な言葉を僕は思いっきり噛み倒した。意味はどうやら通じたようだが、彼女はアドレスを教えるのに嫌そうな顔をした。僕はなんだか心がポッキリと折れてしまった。確かに彼女のことは好きだが、自分に興味がないと分かった以上どうしても積極的に行動しようとは思えず、それ以降言葉を交わしたりはしなかった。
自分で言うのもなんだけれども彼女はとても可愛かった。可愛いというよりは美人でとても上品だった。確かに彼女よりも可愛い子や美人な子は腐るほどいる。傍から見たら彼女は普通の子にしか見えないかもしれない。だけど僕はなぜか彼女のことしか本当に可愛いと思えなかった。それはなんでか未だに分からないけど
そんなかわいい彼女のことだからきっと彼氏はいるんだろうなと考えてしまうのも手伝って行動できない僕。ウジウジしながら毎日を送っているともう8月になってしまった。すると突然彼女からメールが来た。
なんとでもないフツーの事務的なメールだ。だけど僕はメールを受信したとき飛び上がるほどうれしかった。たったこれだけのどこにでもある、なんの感情もこもってない単なる確認メール。急いで僕は返信した
「うん、あるよ。忘れないようにね」
恐らく僕はこの返信を100回ぐらい見直したし、送信ボタンを押す前に100回ぐらい深呼吸した。こんな事務的なメールだけど彼女とやり取り出来る事にたまらなくドキドキしていた。今思うとすごいバカだなって思う。ちなみに彼女とは高3で同じ委員会に偶然所属することになったけれど、当然のことながら委員会で会っても目も合わせれなかった。
それからというもの彼女からはどれも事務的な内容だけどたまにメールが来るようになった。メールが来るたび僕は本文を100回読み、返信を100回見直し、送信ボタンを押す前に100回深呼吸した。気付けばいつも携帯を手にし、彼女からメールが来るのを待っていた。そして同じ彼女のメールを何回も何回も読み直していた。
卒業式も間近。気付けば彼女とそこそこ喋れるようになっていた。臆病が故に自分からは殆どしないが、メールが来ればかなり何通にもわたってやり取りをするようになっていた。ただそれでも自分から告白しようとは思えなかった。本当に僕は勇気がないのだ。勇気がない上に変なプライドをこじらせている為にやっかいなことになっていた。僕は「あの子が好きだから同じ委員会に入る」だとか「あの子が好きだからあの子と同じ趣味をもってみる」ということが出来ないのだ。…本当は素直にしたいんだけど。だから心のどこかで「あぁ、自分は告白できないまま卒業しちゃうんだろうな」と思っていた。
だけどチャンスはやってきた。卒業式の前日、有志で式の準備を手伝っていた僕と彼女はたまたま二人っきりになる機会があった。その時僕は思った。ここで言わなかったら一生後悔するって。
「やっぱ俺、好きだわ。俺と付き合ってくれん?」
多分こんな様なことを言った気がする。人生ではじめての告白だ。僕は緊張の度が過ぎて顔が真っ赤になるどころか逆に血の気が引いていた。
国公立の入試が終わった後、僕たちは初めてデートをした。その時点で彼女は大学が決まり、僕は浪人することが決まっていた。初めてデートで行ったのはボウリング。自分ではボウリングがうまいと言っていたのに最初はガーターだった。僕はたまらなく恥ずかしくなった。しかし時間が経つにつれ段々と緊張がほぐれ、ピンを多く倒せるようになった。それにスペアやストライクをとると彼女が僕にハイタッチをしてくれた。僕は彼女とハイタッチがしたくてピンを倒そうと必死だった。
それからというもの僕たちは本当に頻繁に会った。付き合うに至るまでに僕たちはまともな会話などしたことなかったし、ましてお互い共通の話題なんかありそうにもなかったのでこれから付き合っていけるかどうか心配だったが、実際そんな心配必要なかった。確かに共通の話題、趣味などないし、価値観も違ったが、なぜか一緒にいると楽しかったし、落ち着いた。何よりも沈黙していても気まずくないのだ。多分デート中一言も喋らなくても良かったと思う。
多分僕はこの辺りが人生で一番楽しかったと思う。自分が一年半以上好きだった人とやっと結ばれて、しかもこんなにも一緒にいて楽しい。あとなんで彼女が僕の告白を受け入れてくれたか聞いたところ「最初はすごい不真面目な人だと思ってたけど、案外真面目で驚いたから」だそうだ。まぁ僕も彼女の事を好きな理由なんて無いに等しいけど、彼女の方も彼女の方でどうかと思う。
デートは本当に色んな所に行ったと思う。いわゆるデートスポットではなくふらっとそこら辺を歩いて、気になるところがあれば探検した。そして日が経つにつれ、勇気出して手を繋いでみたり抱きしめてみたり。手を繋いだだけであんなにも心臓がバクバクするだなんて思ってもみなかった。あと初めてキスもした。心臓が破裂するかと思った。何もかもが本当に楽しかった。
しかしそんな楽しい日々はあっという間に終わる。付き合い始めて3ヶ月。今となっては思い出せないが、ちょっとした事で喧嘩をした。お互い付き合うのが初めてということで色々遠慮していた部分があり、それなりに不満があった。それが爆発してしまったのだ。あの時の事を必死に思い出そうとしているが、断片的にしか思い出せない。ただ最後に僕が何かひどいことを言ってしまったんだと思う
「きっとお互い求めるものが違ったんだよ」
彼女は最後にこういった、と思う。僕は彼女のことが好きで好きで仕方なかったが、結果として彼女は実際そこまで好きではなかったのだ。逆に僕が好きすぎたのがいけなかったのかもしれない。僕は彼女によく好きだということを言っていたが、彼女はあまりそういうことを言ってくれなかった。だから僕はよく彼女に「好きって言って」と要求してしまった。僕は絶えず不安だった。やっとの思いで付き合えるようになった彼女が誰かに取られてしまうのではないか?そもそも彼女は僕のことを本当に好きなのか?彼女と一緒にいれば一緒にいるほどその不安は強まっていった。
「本当に俺のこと好きなの?」
僕はよく訊いていた。その度に彼女は「うん、好きだよ」と言ってくれた。ただそれだけでは不安は消え去るわけなかった。だけど表面上は普通に振舞っていなければいけない中で、だんだんと不満が溜まっていったのだ。
彼女と別れた夜、初めて泣いた。それまで本や映画を観たって、それに親戚が死んだ時だって泣いたことなかったのに、いつまで泣いても涙が止まらなかった。
それからというもの僕は全ての事に身が入らなくなった。しなきゃいけないはずの勉強もなんのためにやるのか分からなくなった。何をやるにしても彼女の事を考えてしまい、それだけで時間があっという間に過ぎていった。早く忘れようとしても、忘れようと意識すればするほど、どんどん彼女の事を考えてた。
そんな時予備校で一人の女の子と出会う。その子は高3の現役生で、僕のことを好きだと言ってきた。前の彼女とは全くタイプの違う可愛らしい子で、顔のレベルで言ったら彼女の遥かに上だ。半ば自暴自棄になっていた僕はその子とデートした。
いざ話してみるとすごく気が合って、いつまででも話が続いた。それに沈黙しても気まずくなかったし、よく僕のことを好きだといってくれた。性格もとても素直だし、まさに僕の理想の子だ。僕はこの子のことが好きになった。3回目のデートで早くも僕はキスをした。
「違う」
僕が望んでいたはずの子が目の前に現れたのに、僕は全く好きになれなくなってしまった。この子のことを好きになる要因はあっても、嫌いになる要因はない。だけど好きになれない。しかし彼女のことは、嫌いになる要因はいくらでも思い浮かぶのに、好きになる要因は全く思い浮かばない。だけど好きなのだ
その子には本当に悪いことをしたと思うが、その日にやっぱり付き合えないと断った。その子は泣いていた。自分は本当に馬鹿だ。キスしといて付き合えないってなんなんだよ。
その流れのまま僕は毎日を過ごし、結局僕は地方のFランク大学に入学することとなった。とても浪人して入学しましたなどとは言えない大学だ。
大学に入学すると、当然女の子との交流もある。特に自分の大学はグループワークが多く、嫌でも交流することになってしまう。
女の子と喋るたびに思う。「違う」と。
いつも考えるのは彼女のことばかりだ。違う子と話すたびに「彼女だったらこう返してくるのにな」と考えてしまう。もう別れてから何ヶ月も経っているのに。
はっきりいって僕の話はどこにでもある話だ。普通のサエない男に彼女が出来て、あっという間に別れてしまった。大して運命を感じさせるエピソードがあったわけでもなく、なんとなく付き合ってなんとなく別れた。友達に話したところで「もう忘れなよ」と言われるのがオチだ。「なんでそんなに前の彼女に固執するの?」と言われてしまったら僕はもう答えることが出来ない。だけど未だに彼女のことが好きなのだ。
世の中の人は皆、前の彼女のことや彼氏のことを簡単に忘れられるのだろうか?僕にはそれが不思議に思える。彼女と別れてから、彼女といたときより楽しいと思ったことなんか1秒だってなかった。彼女が自分以外の男と笑いあってるところを想像するだけで頭がおかしくなりそうだ。世間では、いろんな人と付き合ってみて、その中から一番いい人を選ぶみたいな考え方があるみたいだけど僕にはよく分からない。
結局自分が一番何に腹を立ててるかというと言うと、それは自分になんだと思う。いつまででも意味もなく彼女のこと好きで、なんでも彼女を基準に考えて、彼女以外いい女はいないと信じきってる。もう別れてから4年近く経ってるけど、未だに考えが変わらない。友達の中には「いつか忘れられるよ」といってくれる人がいるけど、心の中じゃ「忘れられない。忘れたくない!」って思っている自分がいる。色んなことにもっとスッパリと'理由'があれば、僕も楽になれる気がする。理由がないからいつまでたってもその理由を追い求めてしまう。
今日見た夢は本当にハッキリとした夢だった。今でも内容を細部まで覚えていられる。夢の中とはいえ、久しぶりに会った彼女はやはり他の誰よりも可愛かったし、美人だった。多分これからも彼女のことは考え続けてしまうと思う。たとえ目の前に考え続けなくてもよくなる'理由'が出てきたとしても「嘘だ!嘘だ!」と叫んでしまうと思う。
そんなのはいやだ!
いやだっつってもねぇ。我先に。我先にと急かすものがあるのですよ。
言葉の散り散りに、終わらせてみる。
神々の歌が聴こえてくる。君よ、神よ、素敵な笑顔を降らしてくれ。
戻すように。一日中毛布にくるまって世界から逃げる。
傷つくことはなかったけど心が腐ったよ。
何故か急に寂しくなって君の名を呼ぶよ
吐き出した言葉の渦が、渦巻いて、なんだかわけの分からない感じになっているんですねぇ。
世界が楽しいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
楽しすぎるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
理解のりの字も分かりません。
じゃあなんで生きてんの。って君が呼ぶからさ。なんでもいいからそこにいてよ。
どうしても続けたい、この生活を。永遠が欲しい。死の秘宝が欲しい。
それは透明マント?たこやきマントマン?クラッシュボーン!!!!!!!!!
書いた事すべてが、大きな渦となり俺を苦しめていく。
俺は荒波に揉まれて、強くなっていく。
僕は続けることをやめない。
今、今こそ立ち上がる時。誰にも構わない。
誰でも構わない。
さぁ、なんでもいいから文章を書いていこう。
なんでもいいから踊りだそう。
楽しく楽しくいこう。セフィーロ
It's new style.
分かっているだろう。
分かっているんだぜ。
何もかもをば
吹き飛ばさんと構える。
歌詞のラララは甘え。なんつって
ブスとヘスとパスカル!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
咳をしても一人。分かる、分かるよ。
なんでもかんでもぶっ飛ばすよ。ふざけるな、黙ってろ、ほいほいほーい!
マルフォイ「フォイ!」なんでなんだろ元気が出て
スネイプはいい人なんだろう?
この気持ちだけで幸せだよ。
なんとなく笑えてくる。
そこはかとこなく。
俺は俺自身を見つけ出す。
勇気のありかはきっと見つけ出せる。
何も無い場所から何かを見つけ出す。
いいバンドってのは、素敵なもんだ。
虚しくて悲しくて心の中がからっぽで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんでもいいからカレーライスをくれ!ラーメンをくれ!特上の寿司をくれ!ZIPでくれ!!
そんなものはない。そんなことはないよ。僕ら電気と命を食って生きていく。
面白いwwwwwwwwwwwwwwwwwwww世界が面白いwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
びりーぶ、自分!
また新たな星が湧いて出てくる。
そのうち飽きてどこかにいくだろうとか思ってる君!!
俺は絡みついていくぜ。
なんとなく、べろべろばーなのね。
きっと誰も触れることすら許されないのね。
It's a my world!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
最高だ。最高の気分だ。
たいていは、自分からファイトファイッwwwww(無限の世界に飛び込む事)もせずに
エイリアンにはだまされないのでつまらねーよ。ウイングナイトをアドベント空間に送った時しかゼイビアックスは報酬をくれないじゃん!→ベント。
廃人の僕らからすればうらやましいですね。
ゼイビアックス廃人を増やすために、楽しくゼイビアックスを続けられるベントして楽しいゼイビアックスを13人アドベントします。
これで君は幼稚園からやりなおせ。
ムシャ(ゼイビアックス)
コマンドー:☆☆☆☆☆
キスダム :☆☆☆☆☆
ゼーガ :☆☆☆☆☆
シーチキン:☆☆☆
UST :☆☆☆
UFO:☆☆☆
http://twitter.com/migelfutosi
ペヤングの戦士。
「ちょっと待てよ!バンダイ(ゼイビアックス)に騙されているんだ!」
最初は乗り気じゃなかったけどコマンドー実況にはハマったよ・・・
とくにキスダムに注力している。
※追記:彼はゼイビアックスじゃなかったので、ゼイビアックスだと思ったゼイビアックスはゼイビアックスに騙されたんだよ。→エイリアンには騙されません!→ちょっと待てよ!ゼイビアックスに騙されているんだ!
ナージャとはなんだったのか・・・
仮面ライダーストライクのように各ゼイビアックスの忠実な部下。
お相手はhttp://twitter.com/杉田智和でした。
ついったーは嫌いだったな・・・ンッフェッフェ。
最後の一人は次回の仮面ライダードラゴンナイトファクトファイルで。
追記:
@ beatrooper @ GenesicKD @ shumach @ nukoften @ norayamaneko @ oruru501 @ amochoco
みんなおすすめです。よく知らんけど。
お相手は@meigazaでした。このあとは最新ついったったー情報。
猛禽ちゃんがモテるっていうのは
「わざとらしさがバレてないから」じゃなくて
「わざとらしかろうがベタかろうが積極的な方が成果が出る」っていうだけだよね。
でも女は男が馬鹿なんだって言いたがる。
その成果をねたんでる女でも真似したいとは思ってない。
なんでかって言うと猛禽ちゃんスタイルは
よほど適性があるかよほどメタ自意識が薄い人間でないとやるのがツラいから。
更に問題の核心を掘り下げると、
女が積極的に男に踏み込みたいって言う時に
御公儀から認知されていない、道に外れた邪剣もあるんだけど
それをやる時はよほど気をつけないと不気味なサセ子みたいになって行く。
というより周囲にそう扱われていく。認知されてない流派だから。
現状、女が恋愛や男に積極的に踏み込んで生きたいと思ったら
女も男も不気味でわざとらしいと思ってるあの猛禽ちゃんスタイルにならざるを得ない。
不幸なこと。
初めは一目惚れだった。
周りが見えない俺はいつものごとく暴走してて、やっぱり相手に引かれてた。
あーあ、またやっちゃったなーとか反省する暇もなく過ぎていく毎日。
きっと『過去にあんなことあったよねー」とか笑い合える日が来るんだろうけど、その人の傍には俺はいないんだと思った。
でも俺は諦めなかった。
顔を合わせる日には必ず下らない事で笑わせられるようにして、でもそれ以上近づこうとはしなかった。
その時はこの人には彼氏がいる事は知っていて、その相手もなんとなくわかっていた。
だからこそ、それ以上近づきたくなかったし、相手もそれを望んでいると思っていた。
みんなでカラオケに行った。
頭ごなしに否定から入る頭の悪い上司と、キレ者だけどあんまり信用できない先輩と、俺と、貴方と。
他の女の子の話をしてくる先輩にすごく焦ったり、自分の持ち得る中で最高の18番を歌いきり、そしてそれとなく、貴方が俺を見ている事を意識しつつ。
もうその頃には貴方を好きになっていたんだと思う。
ふざけていたけども、だけども本気だったあの言葉。
貴方に惹かれている俺はふざけていたけども、本気だった。
今までは言わないような言葉を言い、今までなかったメールを沢山した。
弱い俺は電話で、会って話したかったけど、それでもメールだけでも嬉しかった。
少し馬鹿な俺は背の低い人は髪を少し明るい栗色にして、ゆるくパーマをかけ、上の方でツインテールにしてくれる人が予々現れてくれないかと思っていた。
貴方が美容室に行くというので、ならば背の低い貴方はまさに俺の理想だと本気で信じていた俺は、熱くその思いを語った。馬鹿だと思ってくれて良かった。
そして貴方は俺の理想になった。
正直びっくりした。ショートにもしたいと言っていたし、髪が明るいのは嫌だとも言った。あまり期待していなかった。
けれども次に会った貴方は俺の理想で、しかもそれが似合っていて、貴方は少し恥ずかしそうにしていた。
その時、今まで隠していた気持ちが顔を出した瞬間だった。
頬を赤らめた俺のメールと貴方に恋をしている事に気がついた事務所。
まったくもって、貴女の髪型はけしからんくらい俺の理想でどストライクだったので、ついそれをメールで言ってしまった。
外にタバコを吸いに出ていた俺は、まぁいつもの軽口だと思ってくれる、そう信じて事務所に戻った。
けれども事務所に戻ったら貴女しかいなくて、ドアを開けて目が合った瞬間、貴女は顔を赤らめて目を逸らした。もうやられていた。
MessengerのIDを手に入れた俺はさながらきびだんごを与えられた桃太郎のごとく、無敵の気分だった。
ほぼ毎日仕事が終わってから1時、2時くらいまで話した。もう何を話したか全部覚えていられないくらい話した。
根がネガティブで、弱くてくそったれな俺は貴女によく励まされた。
3人で秋葉原に行く事になった。傍から見たらとても変な3人組だったと思う。
メイドカフェに初めて行って、萌え燃えキュンキュンとか言った。少し恥ずかしかった。
貴女は少し無防備な所があって、車が来ている時に思わず手を引いて歩いた。ドキドキした。
二人でご飯を食べに行った。
元々出不精だけど、幸いデートできる所は知っていたので、近場だからとか言っておきながら考えうる限りで最高の所に連れて行った。
貴女は彼氏がこういう所には連れてきてくれないと言っていたので、むかついたけど、どこか優越感があった。
滝が流れてるお店なんて初めてとか言ってはしゃいだ貴女の笑顔とその横顔はとても可愛かった。
貴女に思いを伝える決心をした。
正直辛かった。彼氏は直属の上司だけど、年は一つしか離れていなくて、家に泊まりに行ったりする仲だった。
ただの上司という訳ではなく、俺の中ではもはや仲の良い友達で、仕事が出来る上司はとても好きだった。男友達として。勘違いするなよ。
すごく悩んだ。あまり考えないようにしていたのに、眠れない日々が続いて精神的にも、体力的にも参っていた。
貴女に会いたいと言ってしまったあの日。
もうどこかおかしくなっていた俺は今まで愚痴る事は合ってもそれを貴女の負担とならないように笑い話にする努力をしていたのに、その日、ただ「会いたい」とだけメールしてしまった。
どうかしてる、こんな事を言ったら心配するし、何より感づかれてしまう。それだけはないように好きな人はいる事は言ってもそれを気づかせないようにしてきた努力が水の泡になってしまう。
次の日、貴女はとても俺の事を気遣ってくれていた。
そして想いを告げた。
もう無理だった。何もかもが辛かった。貴女の笑顔は俺を無敵のヒーローにするし、彼氏と飯を食っている時はさながら閻魔大王の裁定を待つ極悪人のような気分だった。
仕事はもはや忙しさを口実にした逃げでしかなく、それ以上に俺を頼りに来てくれる客は甘いお菓子のようだった。
全てが壊れる前に貴女に想いを告げた。
俺を好きだと、そう最後に言った貴女。
夜中に呼び出した貴女は部屋着でチャーミングで、色っぽかった。多分一生ないであろう、釈迦のごとく俺は平静を保った。下半身は無情にも反応していたが。くそったれめ。
100%伝えきるには朝まで短すぎるし、けれどもこの想いを伝えたい俺は言葉を選んで告白した。
ふられると分かっていた。そしてそうなった。けれども最後に貴女は俺の事を好きだと言った。
ふられて、もう終わったんだと。そう心に言い聞かせて、少し時間はかかるけども、また友達に戻ろうと。そう思った。
でもそんな事を聞いたらもう俺は引き下がれなかった。年齢の事もある。彼氏の事もある。まわりの人達、親、友達、俺。
その時の俺はもうその彼氏と縁を切り、仕事を止め、夢が遠ざかるとしても、貴女とこれからの人生を歩もうと思い、貴女に俺の熱い想いを聞かせた。
けれども弱い俺は先輩を切れなかった。
お人好しではないけれども、仲の良い友達を切れる程、俺は大人じゃなかった。強い人間でもなかった。
時間が欲しいと言った貴女は眠い目とあくびを携えて帰り、俺は貴女と先輩の間で揺れていた。覚悟を決めたつもりだったのに、どうしてか。
もう仕事を辞めたけども、仲の良い先輩と会って、意味もない虚栄心を張った。馬鹿みたいだと思った。結局切る事ができなかった。
そして呼び出されたついこの前。
いつも通りを意識していた俺はとても上手く演じられていたと思う。ピエロとしての俺を。
中々本題に入らない貴女のその心の弱さが逆に俺の慰めとなった。吐き気がするくらい楽しかった。
そして、貴女は俺とは居られない、けれども傍に居てほしいといった。まったくもって、くそったれで、残酷で、甘くて、奇麗な世界なんだろうと思った。
ふられたとしても、もうここまで近づいてしまったら貴女と彼氏の関係にしこりを残してしまった。貴女とは居てはいけないと思った。
そうして小雨の中、歩いて帰ろうとしたら貴女は俺の腕を掴んで送っていくと言った。辛くて、嬉しくて、キスをしたいと思った。
でも、それは叶わなくて、強引に貴女を連れ去ると、その唇を奪って全てを台無しにすると、そう言っても貴女は俺の腕を離さなかった。
もう貴女を突き放すしかないと思った。
まったくもって、俺は子供だった。それ以外の手段が思いつかなかった。今となっては対応方法なんていくらでもあったとそう思えるが、しかしそれしかなかった。
そしてもう嫌だと言って貴女の手を振り払った俺は貴女のその悲しそうな目と顔がこれから一生夢に出てくるんだと思った。
貴女は俺との関係を0にしたくない、友達でいようと言った。その優しさと残酷さが俺を追いつめた。
そして、全てが終わった。
この内容より短いし、ちょっと違う事や、書いてない事もあるけれど、夜中の2時から書いて、3時半に送ったメールは、人生で一番良い時間だった。
周りの人に迷惑をかける事はわかっていた。仕事から、彼氏から、貴女から逃げると決めていたけども、その時だけはとても穏やかな気持ちになれた。
けれども貴女に伝えきれてない事がある。逃げ出した俺はもう貴女に言う資格がないから、ここに書き留めます。俺の気持ちに嘘は無かった。それだけを信じて。
貴女がこれから歩む人は愚直で、不器用で、ちょっと不義理な所があるけれど、きっと貴女を不幸にはしません。
これからまた寂しい想いをする事もあると思います。また俺みたいなやつと友達になるかもしれません。
けれども貴女はもっと強くなりなさい。貴女のその寂しさを貴女の伴侶に託しなさい。
貴女が持つ寂しさは誰しもが持っています。そしてそれをぶつける方法は誰しもが悩んでいます。
しかし、それを恐れてはいけません。きっと貴女の事を愛している伴侶はそれを不器用なりに受け止めてくれます。
貴女を泣かせた俺はもう傍にいる資格はないけれど、それでも。それでも。
それでも貴女の事が好きでした。
どうか、幸せに。
PS.
諦められずに強引に連れて行ってくれたら、なんて最後に言うのはずるいと思うんだ。
逃げ出した俺はその資格はないけど、それでも貴女の所に行きたくなるじゃない。
まったくもって、貴女は小悪魔そのものだ。
元増田が「女は(男と違って)異性の容姿に対するストライク範囲が広い」と述べた
2人目の増田が「いや、そんな範囲は男も女も同じようなもの」と述べた
2人目いわく、
不美人や非イケメンは、その容姿を美人・イケメンと感じてくれる希少な人と巡りあって交際に至るのではなく
別の部分でなんとか埋め合わせるのでのであり、つまり美の部分は多めに見てもらうものなのだ、と。
イケメンや美人と同じように(美によって魅惑するように)愛されるわけではないのだ、と。
これ、
普通のことしか言ってないし
女叩きでも容姿至上主義でもないよねw
というか限りなく
「まぁ、振るのめんどくせーしいいか」と付き合い始めた、お世辞にも美人とは言えない女性と
かれこれ四年付き合ってる俺
と同じような現実を説明しているだけで。
これにやけに必死に突っかかってる人はちょっと国語力が欠損してるか
なんか説教がしたすぎて自分の中の醜いものを投影しながら読んじゃったか
どっちかだと思うんだけど。
最近、10年ぐらい前に付き合っていた女の子とまた付き合うことになった。お互い嫌いになって別れたんじゃなくて、進学でバラバラになって自然消滅的な感じの別れだったから、地元に帰ってきた彼女と偶然出会って、お互い彼氏彼女がいないなら付き合おうっか、となるのも自然な話だった。
基本的な性格は同じでも、10年の月日はお互いを変えるのに十分な時間だったみたいで、当時と同じように接すると驚くことが多くて意外と新鮮なんだけど、特に夜の生活においてそれが顕著だった。
昔付き合っていた頃はお互いはじめてだったので、当時はガムシャラというか童貞臭丸出しのセックスしかできなかったし、彼女も気持いいからではなく、恋人から求められるから義務感でしてたみたい。
ところが今改めて彼女とそういうことをしてみると、想像を絶するぐらい開発されていて驚いた。昼間ははじめて付き合った時と変わらないおとなしい女の子なのに、夜の乱れぶりと行ったら別人のようなのだ。
聞くと、自分の後に付き合った彼氏が相当なテクニックをお持ちだったそうで、プレ処女だった彼女はどんどん開発されたうえ、彼氏が悦ぶようなスキルを身につけて行ったそうな。
普通だったらそういうことに自信喪失しちゃったりするんだろうけど、何せ彼女のスキルが半端じゃなくて、今まで自分がしてきたセックスがゴミクズに思えるぐらいの気持ちよさに完全にトリコになってしまっている。
だからむしろ、彼女の元カレさんたちには嫉妬するどころか、手土産を持って
「この子をここまで成長させていただきありがとうございます」
って感謝したいぐらいの気持ちだ。何せ、自分が種を蒔いて、元カレさんが一生懸命育てて、それを今自分が収穫しているようなものだから。美味しいところだけいただいて申し訳ない。
テクなしだった自分も彼女の指導のおかげでかなり実力がついてきたみたいで、
「今まで付き合った男性はエッチがうまくても人間的にダメな男ばっかりだった。あなたとまた付き合ってみて、人間性とセックスの上手さは反比例するものかと思って最初は軽く絶望したけど、今じゃ完全に追い越してるよ」
と褒められるほどになった。
これまで技術を磨くこと無く漫然と過ごしてきた自分が成長したのも、性感帯が開いている彼女のおかげだと思う。とにかく打てば響いてくれるので、愛撫するのが楽しくてしょうがないのだ。「ここか、それともこっちか」と、毎回試行錯誤の連続。
そういう意味では本当のセックスというのは性欲処理ではなく、「お互いをどれだけ深く感じさせることが出来るのか」というスポーツに近いものなんだろう。野球が好きならどう投げればストライクが取れるかとか、どうバットを振ればヒットが出るかとか練習するだろう。それと同じ感覚で、どう触れたら悦ぶのか、どういう動きが気持いいのかを切磋琢磨するのは当然のことなんだと思うようになった。
それに比べると自分の元カノたちには両手をついて謝ってまわらないとならないな。「抱きしめられるオナホール」ぐらいの感覚でしかセックスをしてこなかったことを謝りたい。もっと自分に向上心があればもっともっと彼女たちを気持ちよくさせることができたのになあ。
「好き!!」って思う人ができるとすぐ寝ちゃうわたしは尻軽でしょうか。
でも、「別に好きじゃない」人とはそんなことしない。
好きな人の事をもっと知りたいって思うから、そういうことしたいなっていう気になるんです。
でも、そんな風にしといて後から「ちゃ、ちゃんと彼女になれるかな…どきどき」とか言ってんだから始末に負えないですよね。自分でも順番を間違ってることはわかってはいるんですけど我慢できない。
で、まわりの人に怒られて、「好きだから、もうこれ以上はしない」「これからは好きになってもらえるように友達からがんばる」「折角出会えたんだから縁は切らないで」って今すぐ言え!!って言われてその通りにして、無事に付き合えるようになったこともあるんですけど、ひどい捨てられ方をしたりで付き合えなかったこともあります。
でも恋をすることってとても素晴らしいことのように感じていて、どんなにぼろくそに振られても何度でも恋をしたいって思ってしまいます。
あの、道ですれ違う人全員に挨拶したくなるような多幸感って中々味わえない経験だと思うので。それを味わうには、やっぱり「自分が」相手を好きにならないといけないみたい。他の人からデートに誘われても見向きもしないというかできない。追われると逃げたくなる。逃げられると追いたくなる。幸せになれないパターンってこれかも。って思いながらやめられません。
そしてまた今、好きな人とセックスしてしまいました。超男前。どストライク。優しい。面白い。趣味合う。おしゃれ。背高い。Sっ気抜群。で、すぐ恋におちて、何回か会って、全部セックス。わたしとしてはすごく幸せを感じるんですけど、このままズルズル行ったらどうしようって思ってます。でもね、すごく優しいんです。向こうが私のことをセフレだと思ってたら絶対しないようなこともしてくれるから大丈夫かなーって思うんだけど、確信はないです。
次会ったら聞いてみようかと思うんですけどちょっと怖い。私あなただからセックスするんだよって言ったほうがいいんですよね当然。でも拒まれたらどうしようかと思うとためらっちゃう。困った顔とかされたら立ち直れない。。(いや、立ち直るんですけど…)
ああ〜、向こうはどういうつもりなのかなぁ。やっぱり遊んでるんだろか。だったら悲しいな。仕方ないのかもしれないけど。