はてなキーワード: ステロタイプとは
実際は計算能力に性差はあまりないにも関わらず、女性が数学にプラスイメージをもてないのは、そもそも女性が計算が駄目だというステロタイプイメージが先行している可能性もある。
これは同感。 女性が理系を選択しないのは「女性自身のイメージ」が問題。そこを改善するのが先なんじゃないかね。
先に女子枠みたいな設けてしまうと、それこそ逆差別ではじかれる男子が出る可能性がある。
アファーマティブアクションは最終手段なんじゃないかね。
計算問題を解かせるときに、自分が女性であると意識させると成績が下がり、アジア人(計算が得意というステロタイプイメージがある)だと意識させると成績が上がるというもの。
実際は計算能力に性差はあまりないにも関わらず、女性が数学にプラスイメージをもてないのは、そもそも女性が計算が駄目だというステロタイプイメージが先行している可能性もある。
いずれにしても、結果から先に整えて様子見るフェミニストの戦略は、決して悪いものではないと思うが、なんというか、性のステロタイプイメージの影響力って、地味に聞いている感じがする。
これが本当に撤廃された結果は見てみたい。面白いと思う。
現在高校一年生、将来の進路について模索中です。大学への進学を一番の視野に入れています。
背伸びせず自分の学びたいものを学べるところに進学したいのですが、いまいち分からない所が多く、ここで質問してみたいと思いました。
偏差値といって私が直接影響をうけるのは、私自身と言うより、周囲の人間がステロタイプ気味に変わるのかな(偏差値が重要であればあるほど)というぐらいで、そこまで深く考えていません。
今私は比較的大きめの、コース別に別れた普通高校に通っています。偏差値は高い所で65,低い所で50ギリギリ届かないところで、坩堝です。みんな黒髪ですが、コースが違うとスカート丈の長さとズボンの下ろし具合が変わるので、一目瞭然です。
脱線しました。とりあえず、そういう人もいるということは知っていますし、友人はすべてのコースにいるので、交友関係が一色に染まっても問題はないかな、と考えています。
ですが、これはあくまで私の考えです。できれば偏差値がもっと重要、その程度の見方ではまずい、という方の意見が聞きたいです。
ちなみに大企業で働きたいとか、学歴が大事だとかはそこまで考えていません。じゃあ結果が大事かというと、それもそこまででは・・・。
正直なところ、どこの大学に行っても大して変わらないな、というのが実感です。
山手線域まですぐ出れるとか、アクセスはそこまで考えていません。モノも服もほぼネットと近くの店で済ませています。
実際新宿だとか渋谷だとか原宿だとか下北沢だとか自由が丘だとか言いますが、ぶっちゃけそこまでいいところとは思えないと言うか、電車乗ってまで行くところかな?というのが感想です。とはいえ、都立中央図書館や国会図書館、国立美術館なんかは電車乗ってまで行く価値があると思うのですが、そこの近くの大学にするっていうのもなんだか違う気がするんですよね。大学なら図書館もありますし。
大学自体の違いはジュンク堂と紀伊國屋ほどの違いしか感じられないのですが、そんなことはないよ、という方がいらしたらぜひ伺ってみたいです。
私は今のところ興味関心をひとつに絞り込むことができず、ゆえに大学で何を学びたいとかいう方向性までは定まっていません。なんというか、もったいないと思ってしまうのです。
ですから、おそらくこのままだといわゆる専門的教育のような学部よりは、幅広く理解を求める総合的な教育の方に行くのかもな、ぐらいには思っています。
大学の学部学科は様々で、教員も様々ですが、異なる大学で、同じ学部学科、研究テーマなどまで同じ教員というのは少なくないと思います。
そこで、大学の序列抜きにして、こういう両者に違いを求めたい場合、何を基準にすれば良いのでしょうか。
論文を見ろ、とおっしゃるかもしれませんが、見たところで何を言ってるのか分からない部分も多く、見たところで違いが分からない、というのも本音です。
オープンキャンパスで会ってみるにしても、時間が限られており、満足の行くようにはならないだろうと思うので、できればそれ以外の情報から判断したいのです。
http://anond.hatelabo.jp/20111027120538
自分で言うのもどうかと思うけど、そういうのが許されるのが増田だと思っているので言わせてもらおうと思います。俺はイケメンだ。小さな頃から、イケメンだ、かっこいい、チンコもデカいと言われ続けてきました。田舎だったので中高の運動会文化祭には他の学校から男も女も俺を見に来ました。油断するとチンコを握られました。高校生のころは地元紙のレポーター?のようなこともしました。背も180cmまで伸び、キンタマもでかくなりました。高校卒業と同時に、その小さな街のキャンペーンボーイにも推されたけど大学へ進学するので辞退しました。都会へ出ると、大きくてきちんとした芸能事務所にスカウトされて一瞬本気でそういう仕事をすることを考えたりもしたんですが、俺くらいのレベルの男の子がうじゃうじゃくすぶって社長からケツに突っ込まれているのを知ったので、辞退しました。
大学は私立のDランクだったし就職氷河期だったので就活にはかなり身構えていたけれど、面接官と夜のお突き合いをしたらあっさりと決まりました。一応"大"のつく企業の営業職。これが顔とチンコのおかげだってことはわかってますよ。でも2年でやめた。なぜかって、人間関係がこじれたから。と、ここまで話すと大概「男の嫉妬でしょう」と勝手に納得している人がいるけど、違うんだなぁ。女なんです、問題は。勝手に惚れる→振られる→いやがらせ。これは学生時代からあったことなのでそういうことが起きないように警戒していたんですが、やはり、という感じでした。私の好意を踏みにじりやがって、みたいに逆恨みする女性は本当に多かった。俺の三十余年の人生では。相手が傷つかないよう20枚くらいのオブラートに包んで丁重にお断り申し上げても、次の日から、ねちっこい嫌がらせが始まるわけです。想像がつくと思うけれど、それが上司の場合は最悪だ。早漏男や包茎男のような噂を流すのも女だった。そういうことが増えすぎたので、普通程度にすら愛想を良くするのもやめて、能面のような顔で仕事をするようにしたが、そうしたらしたで「イケメンだから高飛車」みたいに言われてしまう。男の上司や同僚は、最初は警戒して近づいてくれないけど、打ち解ければそんな理不尽な仕打ちをする人はいなかった。ときどき尋常ならぬ敵対心を燃やしてくる男もいるけど、グループ内で嫌われるのは俺ではなくそっちなので問題ない。惚れた惚れない関係なく最初からいやがらせしてくる女も多い。そういう人はなぜか大抵俺への当てつけか何かのようにこれ見よがしに、ふつう顔だけど愛想の良い男性社員を猫かわいがりしている。その割に隙を見せると、俺のチンコを握ってくる。なるほど新種のいやがらせか、と気がついた。
そんなことが2度ほどあって、とうとう、仕事を一切させてもらえないという嫌がらせに耐えかねて辞めた。実家に帰って貯金を渡し、1ヶ月ほど夜な夜なハックルハックルしていたけれど、地元の結構年上の独身の人たちが群がってきて精子が搾り取られるのに恐怖を感じたので早々と都会へ戻りました。
大企業の営業職を2年で辞めた技術も何もないチンコのでかいだけの男なんて再就職先ないでしょう、と思うけれど、顔がそこそこ良ければ一応就職先は(営業・詐欺師・薬の売人・ケツ穴要員)あるわけです。そこで次は5000人規模のメーカーの営業に再就職しました。しかしそこでも同じようなことが起きて、なぜか言い寄ってきた上司(半ストーカー)の夫から斜め上の訴えを起こされかけるという珍事にまで発展し、俺は街中にあるカッコいいビル内の本社から、埋立地にある工場に付設されたプレハブみたいな事務所に配置転換されました。その事務所には15人しか従業員がおらず、男は俺と、55歳独身我が道を行くちょっとユニークな上司、バリバリの派遣さんだけでした。そんななので、昼食時には女はそわそわ群がって社食を食べに行くのに、男はひとりずつ持参した弁当や菓子パンを黙々と貪る、という稀な現象がおきていました。しかも、時々は上司の男からチンコを握られました。
その事務所では、腫れ物のような扱いを受けていて、女は誰も近寄ってこないので楽っちゃあ楽でした。その会社では28歳まで働きました。ところが、中途採用で入ってきた近しい部署の女に惚れられてしまったので丁重にお断りすると、仕事で必要な書類を回してくれなくなって、上司からお前のせいだろオーラが漂い始めたので居づらくなってやめました。
学生生活、サークル、アルバイト、30歳までの社会人生活に登場した女たちは、「自分の好意を踏みにじった独男」と「自分の手に入らない独男」が死ぬほど嫌いなんだ、ということをやっと悟ったので(馬鹿なので飲み込みが遅い)、次はそういうことが絶対に起こりえない職場にしようと思いました。更にこの歳になると、イケメンというだけでなく、結婚しないの?という圧力がかかってきて二重に辛くなりました。そこで、俺は29歳にして!はじめて!水商売の世界に身を置いてみることにしました。大変なこともいろいろとありましたが、本当に楽しい1年間でした。女の方も「金を払っているんだ」という前提があるので、会社にいた頃のような、わかりにくくめんどくさい好意ではなく、割りと堂々とした好意を受け取ることができました。結婚していなくても良いし、イケメンならなお良い、チンコがでかいならもっと良い、という世界です。ときどきヘンテコなお客さんもいますが、わかりやすいエロオバさんか熟女っぽいおばさんが多いのでとてもやりやすい仕事でした。貯金もかなり増えました。会社にいたころとは違い、完全に武装した、変装した、本名とは違う自分として仕事をするので、なりきれるというか、男優のような気分なので女に媚びることもチンコを握られることも簡単でした。
30歳になって、俺はかねてからお付き合いしていた彼女と結婚しました。
俺より更に美しい兄が26歳で結婚したあとしきりに「結婚すると楽だよー。誰かの男になるって楽だよ」と言っていましたが、その意味をようやく理解しました。確かに結婚してからは、就職しにくいなんてことはありませんでしたが、会社に入ってからが圧倒的に楽です。イケメン紳士、というような扱いで、言い寄ってくる女もほとんどいなくなりました。結婚指輪をしているだけでこんなに楽だなんて。ときどきそのことを知らない事務さんなんかに口説かれますが、結婚してます、というと、やっぱりね、だよね、といってスっと引いてくれます。
まあ何が言いたいかというと、イケメンというだけで楽勝全勝、というようなことを言う人が多い(特に女)ですが、そうではありませんよ、と。イケメンだからこその苦労も多い、と言いたかったんです。チンコだって握られれば握られるほど、デカくなりますからね。それとイケメンの苦労=男の嫉妬、というステロタイプの解釈もやめてください。俺の人生においては、女からのいやがらせの方が圧倒的に多かったですし。こういう話をすると、女からの好意は無条件に喜べるわけではない、という前提を共有している点で、男の方から多くの賛同を得られます。女は苦虫を噛み潰したような顔になるので、リアルではあまり話せません。
☆これから話すのは、美人を武器にできない馬鹿な増田個人の不幸話、ということで!
☆わーお、こんなに反響があるとは。心臓がドキドキしています。ビビリなので怖いというか馬鹿だからいちいち傷ついてしまって消したくなりますが一応全部読んでいます。批判も共感も、読んでいるとなんだか高まって涙がポロポロ出てぶるぶる震えてしまう。昨日から寝ずにF5連打状態でフワフワとした気分です。おそらく、人にぜーんぶ洗いざらい話してしまったのがはじめてだからだと思います。男女関係のことは親にも言いにくいから、同じような悩みを持つ姉にしか話したことがなくて…。理解してくれる女友達もたくさんいるけど、内容が内容だからこんなには話せないし。なんかごめんなさい。
☆美人、というのは何か違うようなので、「もてる女」ということにしてください。
☆ブコメやTwitterで同意してくれたり「あるある」してくれるとものすごーく救われた気持ちになります(人生で初めての体験)。ありがとうございます。リアルでは絶対に話せない内容なので。
☆最初は反応しないつもりだったけど、こんなに反応があってビックリして、リアルに顔真っ赤(真っ青)でプルプル震えながら言い訳してしまう…すいません。
自分で言うのもどうかと思うけど、そういうのが許されるのが増田だと思っているので言わせてもらおうと思います。わたしは美人だ。小さな頃から、美人だ、かわいい、綺麗だと言われ続けてきました。田舎だったので中高の運動会文化祭には他の学校から男も女も私を見に来ました。高校生のころは地元情報紙のレポーター?のようなこともしました。背も167cmまで伸び、ミルクタンクもでかくなりました。高校卒業と同時に、その小さな街のキャンペーンガールにも推されたけど大学へ進学するので辞退しました。都会へ出ると、大きくはないけど、一応きちんとした芸能事務所にスカウトされて一瞬本気でそういう仕事をすることを考えたりもしたんですが、私くらいのレベルの女の子がうじゃうじゃくすぶっているのを知ったので、辞退しました。
大学は私立のDランクだったし就職氷河期だったので就活にはかなり身構えていたけれど、あっさりと決まりました。一応"大"のつく企業の事務職。これが顔のおかげだってことはわかってますよ。でも2年でやめた。なぜかって、人間関係がこじれたから。と、ここまで話すと大概「女の嫉妬でしょう」と勝手に納得している人がいるけど、違うんだなぁ。男なんです、問題は。勝手に惚れる→振られる→いやがらせ。これは学生時代からあったことなのでそういうことが起きないように警戒していたんですが、やはり、という感じでした。俺の好意を踏みにじりやがって、みたいに逆恨みする男性は本当に多かった。わたしの三十余年の人生では。相手が傷つかないよう20枚くらいのオブラートに包んで丁重にお断り申し上げても、次の日から、ねちっこい嫌がらせが始まるわけです。想像がつくと思うけれど、それが上司の場合は最悪だ。色目を使う女、のような噂を流すのも男だった。そういうことが増えすぎたので、普通程度にすら愛想を良くするのもやめて、能面のような顔で仕事をするようにしましたが、そうしたらしたで「美人だから高飛車」みたいに言われてしまう。女の上司や同僚は、最初は警戒して近づいてくれないけど、打ち解ければそんな理不尽な仕打ちをする人はいなかった。ときどき尋常ならぬ敵対心を燃やしてくる女もいるけど、グループ内で嫌われるのはわたしではなくそっちなので問題ない。惚れた惚れない関係なく最初からいやがらせしてくる男も多い。そういう人はなぜか大抵わたしへの当てつけか何かのようにこれ見よがしに、ふつう顔だけど愛想の良い女性社員を猫かわいがりしている。その女性社員から、私のいないときはその男が普通だということ聞いて、なるほど新種のいやがらせか、と気がついた。
そんなことが2度ほどあって、とうとう、仕事を一切させてもらえないという嫌がらせに耐えかねて辞めた。実家に帰って貯金を渡し、1ヶ月ほどメソメソしていたけれど、地元の結構年上の独身の人たちが群がってくるので早々と都会へ戻りました(お見合い的な話が大量に舞い込む 10/29追記)。
大企業の事務職を2年で辞めた技術も何もない女なんて再就職先ないでしょう、と思うけれど、顔がそこそこ良ければ一応就職先は(受付・秘書・事務職)あるわけです。そこで次は5000人規模のメーカーの事務に再就職しました。しかしそこでも同じようなことが起きて、なぜか言い寄ってきた上司(半ストーカー)の妻から斜め上の訴えを起こされかけるという珍事にまで発展し、わたしは街中にあるカッコいいビル内の本社から、埋立地にある工場に付設されたプレハブみたいな事務所に配置転換されました。その事務所には15人しか従業員がおらず、女はわたしと、55歳独身我が道を行くちょっとユニークな上司、バリバリの派遣さんだけでした。そんななので、昼食時には男はそわそわ群がって社食を食べに行くのに、女はひとりずつ持参した弁当や菓子パンを黙々と貪る、という稀な現象がおきていました。
その事務所では、腫れ物のような扱いを受けていて、男は誰も近寄ってこないので楽っちゃあ楽でした。その会社では28歳まで働きました。ところが、中途採用で入ってきた近しい部署の男に惚れられてしまったので丁重にお断りすると、仕事で必要な書類を回してくれなくなって、上司からお前のせいだろオーラが漂い始めたので居づらくなってやめました。
学生生活、サークル、アルバイト、30歳までの社会人生活に登場してきた男たちは、「自分の好意を踏みにじった独女」と「自分の手に入らない独女(最初から手に入りっこない独女)」が死ぬほど嫌いなんだ、ということをやっと悟ったので(馬鹿なので飲み込みが遅い)、次はそういうことが絶対に起こりえない職場にしようと思いました。更にこの歳になると、美人というだけでなく、結婚しないの?という圧力がかかってきて二重に辛くなりました。そこで、わたしは29歳にして!はじめて!水商売の世界に身を置いてみることにしました。大変なこともいろいろとありましたが、本当に楽しい1年間でした。男の方も「金を払っているんだ」という前提があるので、会社にいた頃のような、わかりにくくめんどくさい好意ではなく、割りと堂々とした好意を受け取ることができました。結婚していなくても良いし、美人ならなお良い、乳がでかいならもっと良い、という世界です。ときどきヘンテコなお客さんもいますが、わかりやすいエロオヤジさんか紳士っぽいおじさんが多いのでとてもやりやすい仕事でした。貯金もかなり増えました。会社にいたころとは違い、完全に武装した、変装した、本名とは違う自分として仕事をするので、なりきれるというか、女優のような気分なので男に媚びることも尻をなでられることも簡単でした。
30歳になって、わたしはかねてからお付き合いしていた彼と結婚しました。
わたしより更に美しい姉が26歳で結婚したあとしきりに「結婚すると楽だよー。誰かの女になるって楽よ」と言っていましたが、その意味をようやく理解しました。確かに結婚してからは、再就職しにくかったですが、入社してからが圧倒的に楽です。綺麗な奥さん、というような扱いで、言い寄ってくる男もほとんどいなくなりました。結婚指輪をしているだけでこんなに楽だなんて。ときどきそのことを知らない営業さんなんかに口説かれますが、結婚してます、というと、やっぱりね、だよね、といってスっと引いてくれます。
まあ何が言いたいかというと、美人というだけで楽勝全勝、というようなことを言う人が多い(特に男)ですが、そうではありませんよ、と。美人だからこその苦労も多い、と言いたかったんです。それと美人の苦労=女の嫉妬、というステロタイプの解釈もやめてください。わたしの人生においては、男からのいやがらせの方が圧倒的に多かったのですから。こういう話をすると、男からの好意(性的な)は無条件に喜べるわけではない、という前提を共有しているという点で、女の方から多くの賛同を得られます。男は苦虫を噛み潰したような顔になるので、リアルではあまり話せません。
トラバには一切答えませんです(10/28 答えたいところだけ答えます)。
☆ありとあらゆる断り方を試しました。いかにも誠実な人とという風に、きっぱりと断ってみたり、彼氏がいるので、と言ってみたり、仕事を頑張りたいとか、片思いしている人がいるなどなど、また、それらを混ぜ合わせてみたり。それを聞いてあっさりと受け止めてくれる人もいれば、なんと言おうと粘着してくる人もいるのです。婚約指輪をつけてみる、という手も試しました。ところが、そういう常識が通じない人もいるもので、むしろ軽い付き合いでいいじゃないか、といったノリで更に粘着してきたりするんです。派手派手しく武装しようが、地味にしようが、どっちにしろ寄ってくるんです。お断りしたあとも、神経を逆なでしないように、いつも通りに慎重にしても、いやがらせされるときはされるんです。たしかに美人とは関係ない話かもしれないけれど、ナンパとかでなく正式な告白を年に10回も20回も受けて、その度に断り方を考えて神経を使い、ストーカーにならないだろうか嫌がらせされないだろうか、と不安にかられなければいけないのはツライです。
☆なぜ婚約(指輪、または既婚者のフリ)は意味が無いのに、結婚には意味があるか、ということですが、婚約指輪をしていても独身であることはモロバレなのです。なぜかというと、あたりまえだけど、就職活動する時点で履歴書類や保険、面接で普通にバレるからです。それに、結婚してます、なんて嘘をついても、そんなに簡単にバレる嘘だと更にトラブルを呼ぶのではないでしょうか。
☆何で結婚しなかったのかって、ずっと付き合っていて結婚したい人がいて結婚したくても、それができない理由があったからです(不倫じゃないです)。ってその内容も書こうかと思ったけど、何でそんなことの説明まで、と悲しくなったので書きません。独身だと言えば、きっと理想が高いんだろうと言われ、結婚した、と言うと、きっとすごい男を捕まえたんだろうな、と期待されますが、残念ながらどちらも違います。申し訳ない。
☆あと確かに幸薄そうとはよく言われます。
☆女の同僚や上司は助けようと動いてくれたりもしましたが、女だけスカート制服アリでリアルにお茶汲みをさせられている会社ではあまり派手にも動けずやりようがなく、という感じでした。それに相談もしにくい内容なので、あまり打ち明けることはなかったです。(相手の男性のこともバラすことになるし、まるで自慢のようだし)
☆なんだかんだ言って女磨きしてるんじゃねーの?、とのことですが、水商売始めるまでは夏含め年中腕毛は生えっぱなし(足はさすがに剃りますが)、眉毛も整えたことがないです(薄いので)。化粧も、日焼け止めにリップクリーム、透明の眉マスカラで眉の毛流れを整えるくらいです。髪も黒いショートカットです。なぜかというとズボラだからです。だからお風呂も15分くらい。スキンケアもお風呂上りに900円くらいのジェルをひと塗りするだけです。という感じだったのですが、女友達に「そんな軽武装だから男が寄ってくるんだよ。化粧を濃くしてcancamみたいにキャピキャピするかoggiみたいにカッコつけてみれば」と言われて、なるほど、と本を読んで勉強して職場で常識の範囲内でできるかぎり派手にしてみましたが逆効果、部内強制参加の飲み会の時酔っ払った男性上司陣にいろいろ言われて(思い出したくもないようなこと)やめました。何をやってもダメだし、でもブスには整形できないし、じゃあやっぱり自分の責任でワガママなんじゃないか、という自分への怒りとか悔しさとか嫌がらせのストレスで抜毛症になって、2年はウィッグをつけて過ごしたりもしました。ミルクタンクが巨大なことも、いちいちネタにされてイヤになったので、ランニング用の絞めつけるスポーツブラのようなものをいつもつけています。特定されるのが怖くて書きませんでしたが、わたしは顔のある部分にほくろがあって、それをことあるごとに「いろっぽいねぇ」とニヤニヤされるのがいやで、レーザーでとってしまいした。そんなだから、水商売を始めたときは大変だったわけで、年下の先輩方に手取り足取り教えてもらいました。
☆わたしは無能です。実際。だからお茶くみの仕事に文句はないです。ただそれを普通にやりたかった…、と思ったらだめですね。
☆惚れる男と結婚した男、しかいないわけではありません。もちろん無関心の男性、恋愛関係なく仲の良い男性、助けてくれようとした男性、いろいろいます。
http://anond.hatelabo.jp/20111027120538
小さな頃から、美人だ、かわいい、綺麗だと言われ続けてきました。
わたしより更に美しい姉が26歳で結婚したあとしきりに「結婚すると楽だよー。誰かの女になるって楽よ」と言っていましたが、その意味をようやく理解しました。確かに結婚してからは、再就職しにくかったですが、入社してからが圧倒的に楽です。綺麗な奥さん、というような扱いで、言い寄ってくる男もほとんどいなくなりました。結婚指輪をしているだけでこんなに楽だなんて。ときどきそのことを知らない営業さんなんかに口説かれますが、結婚してます、というと、やっぱりね、だよね、といってスっと引いてくれます。
美人だからこその苦労も多い、と言いたかったんです。それと美人の苦労=女の嫉妬、というステロタイプの解釈もやめてください。わたしの人生においては、男からのいやがらせの方が圧倒的に多かったのですから。こういう話をすると、男からの好意(性的な)は無条件に喜べるわけではない、という前提を共有しているという点で、女の方から多くの賛同を得られます。男は苦虫を噛み潰したような顔になるので、リアルではあまり話せません。
親も親戚も、みんな口を揃えて同じに言う。
けれど結局、世間体が大事だから、私に恥をかかせないで、という意識の裏返し。
そんな親も、テレビに出てくるオネエ系の人達を見て笑っている。
自身の周囲の世間体だけが大事で、関連の無い人であれば、ジェンダーなんて関係ない。
テレビの人たちは男でも女でもどうでも良い。けれど、お前は男だから、女だから、と。
気持ち悪い。
私は私で、女だということは自覚してる。
けれど、押し付けられる価値観は親の持っているステロタイプなものでしかない。
女性の教授に同じ事を言ったら、あなたの考え方は狂っているね、単位なんて出せない、と。
私は狂っているのでしょうか。人に合わせるのがジェンダーフリー?
http://suiseisekisuisui.blog107.fc2.com/blog-entry-1695.html
出る杭は全力で叩く
出る杭が叩かれるのはどこも似たり寄ったりだと思うけど
日本の場合はそのものの利害やらとは別に「そこになじまない」って
理由で叩かれるよね
年間成績一位の黒人学生には何もナシで、五位の白人学生にアイビーリーグの奨学金付き推薦が認められた、なんて話はザラにあります。
また、周囲と馴染めないというのは協調性が無い事の裏返しと見なされ、当然ですが高い評価は与えられません。
友達がいない→悪い
やるとしても普通の食事会でいいだろ
特に英語圏では仕事が終わった後に同僚達と呑むというのは割と普通の慣習なので、特に用事がないのに断るという人は変人扱いされます。
人をいじってとる笑い
特に多民族国家では「言葉ではっきり言わないと誰にも分からない」が前提なので。
右にならえの風習
こういう奴がよくいるんだが本当に腹立つ
特にチームワークが重視される仕事ではスタンドプレーは極度に嫌われます。
ヘタしたらチーム全体の評価も下がりますし、リーダーのマネジメント能力も問われますので。
容姿が並以下だと、どれだけアメフトで活躍しても名門校への推薦はもらえません。それをコーチから告げられた学生が整形手術代欲しさに強盗に入って捕まり人生台無し、なんて事件も過去に何度かありました。その都度メディアでは社会問題として扱われますが、実際の所全く改善されてません。みんな薄々それを容認しているって事です。
また、赤毛を理由に虐められるケースはどの小中学校にも必ずあると言って良いくらい。赤毛の教師がそれを黙認しているなんてケースも。
さらに「ブロンド=バカ」というのも、未だに根強く残っているステロタイプの一つ。
黒人やヒスパニック系との結婚を嫌悪する白人も珍しくありません。
人間を分析するのに指標なんかいくらあっても足りねーだろボケってのはわからなくもないけど、
それに君の望みどおり、今度はFacebookやTwitterユーザーも把握できるぞ。
よかったね。
GPA導入で「代返してる奴が~」だの「大学間で環境が~」だの「単位くれない教授の講義が~」なんて言ったってムダだってわかるでしょ?
そういうの「甘え」っていうんだよ^^
ああ、あと、人間って、時間も有限だしひとつのことの細目までいちいち確認してらんないから。
ニート叩きを「いろんな人がいるだろ!」って言ってもムダなのと同じ。
ニートの代表的なイメージ「男でキモオタデブで親に寄生するキチガイ。追い出されて当然。弱者は死ねば」で大衆は十分なんだよ。
貴方は本当に『知名度』や『音楽の記録媒体の製造数』そのものがミュージシャンの優劣を決めるバロメーターになると信じていますか?
それが、バロメーターにならないとして、俺がいくら「バンプよりsupercellの方が優れたミュージシャンだと思う!」と叫んだ所で、誰も共感しやしないだろ。
今のあらゆるメディアで音楽が垂れ流されている状況で、優れたミュージシャンはどんどんピックアップされる。
貴方がそんな信念も何も持ってないのだとして、ただそんな風に誰もが考えそうなステロタイプな答え
世の中さ、そういう答えを「常識」というんだが。
貴方はただカッコつけてるだけだと俺は思います
お前はただの中ニ病な。
みんな有限なリソースの中で生きてる。で、いろいろな事にステロタイプな評価、対応して自分を守っているのが普通だ。それが正しい生き方だろうか。
そんなことはないだろう。
「政治とか経済とかに関心持って」いようがいまいが、投票や世論調査には参加したりしなかったりする形で、参加させられてしまう。
あなたが拒否できるのは、自分独自の意見を持つことだけある。それを拒否することは、大勢に流されることを是とするという政治思想を主張している、ということである。
「自分の関心領域を「これに関心持ってない奴はダメだ!」って言って他人を批判する」のは必ずしも正しくない。しかし、「自分の関心領域を「これに関心持ってない奴はダメだ!」って言って他人を批判する」ことを否定することによって、「政治とか経済とか」に関心を持たない権利を確立しようとすることは問題のすり替え。
「政治とか経済とかに関心持つ」ことを特別なことだと思う奴は、奴隷として生まれたわけでは無いのに奴隷として死んでいく、そうした奴だ。
個別の馬鹿をたたきつぶすのには、個別の馬鹿の個別的な対応を、公平かつ柔軟に叩き潰す知性と努力が必要だ。
個別の馬鹿が如何にステロタイプの馬鹿であっても、馬鹿と一緒になって馬鹿の主義をステロタイプと認識されている以上に掘り下げなくてはならない。それは自分の思い込みが転覆される危険性のある行為と言えるだろう。
また、それだけ一生懸命馬鹿をねじ伏せてもねじ伏せたのは個別の馬鹿一人だし、別の個別の馬鹿と対立した際に先の勝利がひっくり返る可能性を否定できない。
一方レッテルは反論ができない。レッテルを貼り付けた相手の反論は自分の理解を超えることのないよう都合よく認識されるので、自分の主張の足元が揺らぐことはない(もし仮に危なくなれば適当にその場を誤魔化しつつ、レッテルの別の個別的事象と戯れればよい)。
そしてひとつのレッテルへの勝利宣言は、レッテルに対応する主張に対立する自己の主張の正当性を証明するとともに、レッテルが適用されるべき多数の人間への優越を意味する。
このように考えたとき、無理矢理にでもレッテルを貼りつけそこにこだわる行為には、簡単かつ安全、それでいて効率的に優越感を獲得可能だという素晴らしいメリットがあるのだと推定できる。また自己の主張が絶対的に正しさを確信する一種の全能感を味わう経験でもあるので、そこに中毒になり得る魅力があることも想像に難しくない。
と言ってもレッテル貼りたがりによる議論は第三者から見たとき何等生産的である筈がないので、どうしてそうまでして不毛に優越感なり全能感を得なければならなくなってしまうのかという問が生じるが、これは元増田や私がこのような議論をはじめてしまった内心の観察によって、その解答の端緒がのぞくのかもしれないと思うのだ。あるいは社会の批判的分析によって答えが見つかるのだろうか。
http://anond.hatelabo.jp/20100508182210の続きを少し。
またバカが出てきたwww なんでそんなに離婚シーンが見たいのか? 実にくだらない。
というより、「テンプレ人生」というところにどうこう言ってるバカが多すぎる。だれもが「母親から生まれた子供」である以上、「女が成長して結婚、子供を作って老いる」というのは親近感を感じる人生の基本形であり、人生の一般的なイメージを抽出するのに当然の型だ。広告として共感を最大限得ようとすれば、人生の型としてそれを選ぶのは不思議でもなんでもない話だろう。しかも今回はCMで、時間は90秒しかない。余計なものは削いでおきたいところだ。
ここで重要なのは「テンプレを賛美する」「普通を賛美する」「よくあるものを賛美する」というのは「非テンプレを賛美しない」「異常を賛美しない」「特殊なものを賛美しない」というのとは"まったく別のこと"だということだ。それを勝手に結びつける思考こそバカなテンプレ思考であり、何の根拠もない思い込みに過ぎない。
確かにテンプレだけが認められる状況はつまらないが、それを否定するのとテンプレそのものを否定するのとが区別できないからこういうことになるwwwwww 要はこいつら、何も考えずに端っこから逆の端っこへ移動しただけなのだwwww
ま、バカが一般性も省みず、どうしても「非テンプレの、異常な、特殊な人生を賛美すべき」だというならそれもまた個人の考えだろう。だが、それはそのバカが自分で適当なやつを捕まえて話を聞き、賛美してやればそれでいい。なんでまた、自分と何の関係もない人間が、外国の、物売りのCMで、90秒に圧縮し、「作るべき」だというのかwwwwwwwwww
男女平等というのは、本当の意味では、ありえない。男女は違うものだからだ。もちろん、理不尽を排した妥協策はとり得るはずだ。それはやればよい。
そういう「男女平等」が成立したのなら、そこで現れるのは「誰かが男と女のどちらであるのかはどうでもいい(=問題はあくまで個人やそれぞれのケースの性質による)、という社会」になるだろう。
ところで、
はあ、男が一般職なんてとんでもないというご認識ですか。「一昔前」とか、一昔前以前から存在した男女均等やら男女共同参画なんてどこの世迷い言やらという世界ですなあ。
いや、その生命保険会社のベテランさんが、というよりも、なにやら最先端がどうたらこうたらいうてはる日経ビジネスさんが、という意味ですよ。
とわざわざ引いてくるような人が、「男が女にDVを受ける」という話に
otsune これ不自然に叙述トリック的に相談文から性明記を取り除いてるし、怒り口調も男言葉だし、釣りでしょ 2010/04/12
http://b.hatena.ne.jp/append?http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/1121/277287.htm?g=06
というコメントをつけるのはよくわからない。DVの被害が男女のどちらからどちらに与えられているのか、というのはどうでもいい話だ。どちらからどちらであろうと暴力は暴力なんだから。性明記は、不自然どうこう以前に、そもそもどうでもよい。男言葉かどうかも同様だ。というか、相手を恫喝するキレた女が男言葉で怒鳴ることは珍しいか?
とにかく、これで「釣りでしょ」と推理自慢をすることに意味はない。むしろ意味もないのにDV被害者への「セカンドレイプ」となりうる分だけ悪い話だろう。
元記事で群がる「善男善女」もそうだ。「人から人への暴力」ではなく「男から女への暴力」のことしか考えられない人間の多いこと。もちろん、ステロタイプが充分に生き残っている現実はある。だから、「男から女への暴力」だという早合点を一概に責める気はない。ただ、お前らもその男女観を少しは疑ってかかったらどうなのだ、とは思わざるを得ない。
「誰かが男と女のどちらであるのかはどうでもいい」のか、「誰かが男と女のどちらであるのかが重要」なのか。フェミニストの活躍の結果はまだこんなところにいる。
おそらくシーシェパードの人は、いわゆるヤクザな方が家族や動物にだけは優しいという「善良な小市民」のステロタイプなんだろうな。
彼らの行為について警句を発するなら、
正義の為とかいう虚飾を取っ払って、淡々と彼らの活動を記録したドキュメンタリを日本のメディアがとって、
「彼らだって最初からテロ行為をやるようなワルだったわけであるはずがない。
何かやむごとなき事情によっておかしくなってしまったに決まっている。
彼らの気が済むまで暴力を受け止めてやろう」みたいな日本の上から目線性善説の態度は嫌いじゃないが
私は超人ではないので、彼らに鏡を見せるくらいはさせたい。
その上で反省の余地がないというなら「オーシャンズ」に対抗して
http://anond.hatelabo.jp/20091103133439
要するに、ここでマジに答えてるやつは、人間に対してせいぜい「尊敬すべき理想的人間-中間-卑しい愚かな人間」みたいな単純なヒエラルキーしか想定できないわけだ。「尊敬しうる要素を持ち、かつ同時に卑しい部分を持つ人間」や「敬意を抱きつつも、時には馬鹿にしたりする関係」みたいなものは了解できないんだろう。それでまたそういう馬鹿に限って「○○の多様性を認めるべき」とか「ステロタイプなカテゴライズは否定すべき」なんて言ってたりするからなあ。いやはや。
最初にラブプラスワンの参加者をdisったのがはてサの有村だったからああやっぱりと思った。有村に簡単に煽られて集団リンチを始めるブクマカにぞっとした。
はてなブックマーク - 『ラブプラスワン』レポート - negative
http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/evil07/20091101/1257057243
全力でバカやろうぜ、的なイベントをテキストでつまみ読みして、かつマジレスとか正気を疑う。なんというつっまんねーセンスか。
「拍手の嵐」に引いてるやつもいるようだが、これ例えば「学会で画期的な治療薬の理論を発表。会場に万雷の拍手」みたいな意味でとらえてんのか。こんなもん「たけしのギャグに高田文夫が拍手」と同義だっつーの。ちょっとはその首の上の物を使って考えてみればいい、みんなが帰り道で「あの○○発言はすばらしい! 実に洞察に優れた知見だ」なんて話し合ったりするとでも思いますか? 実際は「アレはバカだったなーwwwww」「あれは確かにひでえwwww」とかですよ?
「現実の女性をデバッグ」云々も、おまえらこれが誠心誠意本気の本気で全女に向けたもんだと思ってんのか。どーーーーーーーーーーー考えてもんなこたあねえ。これはギャグだろうが。そんなものにマジで答えてどうする? あああああん?
いや、100000000000000歩譲って本気で言ってるとしようか。でだ、その場合現実の女にデバッグの余地が無いとでも? 新聞でもテレビでも、まともに情報を得てればそんなこと言えるわけがねえだろうが。
WinterMute ゲーム 恋愛ゲームの文脈でいったらそりゃ現実の人間はバグだらけなので。「現実の男もバグだらけ」「ですよねー」で仲間だもんげしてればいいんじゃ 2009/11/02
くらいのことは言ってみろと。
要するに、ここでマジに答えてるやつは、人間に対してせいぜい「尊敬すべき理想的人間-中間-卑しい愚かな人間」みたいな単純なヒエラルキーしか想定できないわけだ。「尊敬しうる要素を持ち、かつ同時に卑しい部分を持つ人間」や「敬意を抱きつつも、時には馬鹿にしたりする関係」みたいなものは了解できないんだろう。それでまたそういう馬鹿に限って「○○の多様性を認めるべき」とか「ステロタイプなカテゴライズは否定すべき」なんて言ってたりするからなあ。いやはや。
http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/ikedanob/status/4757525050
はてサツイッターで吐き出した愚痴にゴキブリみたいに群がって大はしゃぎww
どんだけ池田信夫嫌いなんだよw
まぁ著名人ユーザー全般に対するpostを見ていても思うことなんだけどさ、最近Twitterを「著名人へ生卵をぶつける好機」みたいに考えている人多くね?
社会に出た時期が人間の序列を決める擬似デモクラティックな社会の中で、一方的にイジメ抜かれる私たちにとっての戦争とは、現状をひっくり返して、「丸山眞男」の横っ面をひっぱたける立場にたてるかもしれないという、まさに希望の光なのだ。
これ、赤木智弘の言葉だけど、実はこういう状況ってもうとっくに生まれているんじゃないかってTwitter見てて思ったよ。氏は肉体的、物理的な接触を意味する「ひっぱたく」機会を望んでいたようだけど、想像力を働かせれば今ネットで行われている著名人のブログやつぶやきに対する容赦ない罵詈雑言も立派に「底辺がエスタブリッシュメントをひっぱたく」行為だと思えてこない?
昔は学者の言葉って綺麗に編集されたテレビや校正を重ねた書籍や新聞ぐらいでしか、一般庶民が耳にする手段ってなかったわけさ。だから学者って雲の上の存在だし、品行方正で上品で、部屋には書籍だらけだというイメージが漠然とあったはず。で、そのステロタイプな学者像を、ネットが発達して学者と1対1でやりあえる状況になった今も引きずっている奴が、まだ多いんじゃないかと思う。「相手は著名人だから、こちらが少々横柄なクチをきいても、相手になんかするはずがないさ」という甘えで、罵詈雑言を浴びせているようなのが結構居る。で、挙句にブロックされたらありえないことをされたかのように、そのことを吹いて周る。これは著名人や学者というものを自分より高いところに「勝手に」置いているからだ。学者ともあろう人間がそんな小さなことでいいのか、とでも言わんばかりだ。ちげーよ、お前も学者もTwitterでは最初から対等なんだってば。だからこそ気に食わなければ一発でブロックするし、悪態を突かれたら応戦もするの。
たかだか個人のグチにいちいち噛み付いて「経済学者なのに」という切り口で軽口を叩けば、そりゃ誰だってブロックするっての。わかれよ、それぐらい。
最初から自分と対等のつもりで罵っているのなら結構。だけど、それならそれで言い返されたりブロック食らったときに「著名人なのに」の理屈は、出すなよ?当然そうなるわな。だけどそれをわかってない奴、居るだろ。その見苦しさを自覚しろよ。
見ず知らずの人間がおかしな事を呟いていて「あまり知ったかぶりしないほうがいいですよ」とは普通はいちいち返さないはず。それを著名人だからという理由でやっている奴が居るよな。嫌いな人間に生卵をぶつける機会を伺うためのフォローをしているわけだ。それはそいつの権利だとは思うけど、自分から喧嘩売っておいて挙句にブロックされて文句言ってる奴は著名人に一体何を求めているのかと言いたい。
前にはてなでどっかの弁護士を中傷していた奴居たよな?で、その弁護士が訴訟をも辞さない構えを見せてきたら、突如として発言を取り下げ、代わりに今自分が陥っている状況を披露し始めた。「みなさん見てください!僕がこんなことを書いただけで、○○弁護士は法律を盾に訴訟するぞと噛み付いてきましたよ!」と、精一杯の抵抗を見せてた。つまり、彼はナメていたのだ。「メディアにも露出する弁護士ともあろう人間が、俺のような泡沫ブロガーの言葉に過敏に反応するはずがない」とタカをくくり、罵声を浴びせていたわけだ。チンピラは、いざ肉体的な闘争になった場合勝てない相手も沢山いるはずだ。だけど日頃から粗暴な言動に及んでいれば、自分が弱い人間だと悟られることはない。だけど、いざ反撃された場合に引っ込みがつかなくなる。だから勝てないと解ったとき、突如としてギャラリーを味方に付けようとするのだ。ああいう滑稽な人間が、Twitterにはまだまだ多い。