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はてなキーワード: スサノオとは

2009-10-10

スサノオ様がいらした。キーワード「光」だそうだ。

寝る前に宇宙光が満遍なく降り注ぐさまをイメージすると翌日かなり具合が良い。


次に生まれる子は6歳まで道を外さなければ将来ライトワーカーになる、とアセンデッドマスターから予言を賜っている。だから多少不思議なことがあってもそんなもんだ、と結構スルーしてしまう。

霊格高過ぎてつわりひどいのならこっちを上げるか何かして合うようにしてくれよ~、と思ってしまう俗過ぎな自分

2008-03-22

今週の短歌

鶯のなけどもいまだふる雪に杉の葉白き逢坂の山 (新古今集 後鳥羽上皇

春の苑くれなゐにほふ桃の花した照る道にいで立つ娘子 (万葉集 大伴家持

月やあらぬ春や昔の春ならぬわが身ひとつはもとの身にして (古今集 在原業平

石ばしる垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも (万葉集 志貴皇子

吉野山去年のしをりの道かへてまだ見ぬかたの花を尋ねむ (新古今集 西行法師)

桜花命一杯咲くからに命をかけて我が眺めたり (岡本かの子

見渡せば柳桜をこき混ぜて都ぞ春の錦なりける (新古今集 素性法師

移りゆくはじめも果てもしら雲のあやしきものは心なりけり (大田垣蓮月)

なにごとを春のかたみに思はまし今日白河花見ざりせば (後拾遺和歌集 伊賀少将

山吹の咲きたる野辺のつぼすみれこの春の雨に盛りなりけり (万葉集  高田女王

風に散る花の行方は知らねども惜しむ心は身にとまりけり (西行

ちりぬべき時知りてこそ世の中の花も花なれ人も人なれ (細川ガラシャ

八雲立つ出雲八重垣妻籠に八重垣作るその八重垣を (古事記 スサノオノミコト)

数ならぬ心に身をば任せねど身に従うは心なりけり (紫式部

人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける (紀貫之

もの思へば沢の螢もわが身よりあくがれ出づる玉かとぞ見る (和泉式部

2007-02-19

ご利益って信じる?

「神」って言われてなにを重い浮かべる?

近所の神社?その境内にある神木

たぶん違うよね。

日本で神っていうと、神話アマテラススサノオゼウスとかサタンとかか、もしくはイエス・キリストアッラーのような、人の形をしたものを指していて、「存在しますか?」って聞かれると、作り話だからね、証拠はないからね、っていう考えになるんじゃなかろうか。

でも、たとえば、「この岩に触るとご利益があるんです」なんていわれると、触る人は多いし、お守りを買う人は多いし、初詣をして、賽銭をなげ、幸せを祈るよね。

その時、だれに祈るのだろう。だれのご利益なのだろう。別に、岩や木を神とは思ってないのに。

そんな時、はっきりしたなにかがあるとかじゃなく、はっきりしない、空気とか雰囲気とか気持ちとか、そういうものの延長としての、「なにか」が、その場や物に「宿っている」って思う。そこにはリアルな人物ではなく、仮想化された人物、つまり擬人化があると思うんだよね。それを指して神様という。


あと、「宗教

フス派が敗北して弾圧されて、カトリック一色になって

その調査結果ってどうなの?

日本も同じようなことがあったね。キリシタン弾圧とか檀家制度とか神仏分離とか。

そういう宗教が力によって強制された時、儀式や建前として受け入れても、そこに神はいないと思うんだよね。

そういう歴史現在宗教に引き継がれていると神ってのが薄くなるのかな?って思ったけどどうかな。


あと、あのグラフにない中国がどうなってるのか気になる。

仏教とか儒教の国はどうなんだろう。日本もそうだけど、ご先祖って神じゃないんだよね(いや、そういう考え方があるのは知ってますが)。

それがかなり大きな影響を与えると思うんだよね。

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