はてなキーワード: ジョージとは
10数年悩まされていた胃炎が治ったので誰かの参考になるかと思い筆を置く。
タイトル通りだが。
俺は大学卒業後にIT関連業種に就職した。IT関連だけあって半端なくストレスが溜まるところだった。食べることで発散していたのだが、案の定、俺は激太りしてしまった。2年で20キロは太っただろう。周りでも就職してから急激に太るか、ガリガリに痩せるかした人が多かったので、こういう経験をしている人はいるのではと思う。
ある日に飲み会の写真を友達にもらい、フグのように膨れた自分の顔にショックを受け、それをきっかけにダイエットを始めた。ダイエットの方法は人それぞれ、人生いろいろダイエット法もいろいろ、ここでは詳細は省略する。たまたま俺は上手く痩せ、太る前の体型に戻った。
ここまでは単なるダイエット自慢だ。所がジョージ、面白いことにダイエットの前後で劇的に変わったことがあった。
前者は変わってないだろくそが。いやそれはいいとして後者の胃炎は小学校低学年のころから悩まされていたので本当に助かった。
これが治ったのだから俺は神の奇跡を感じずにはいられない。本音を言えば神の奇跡でもなく俺が神だっただけだが。勿体ぶらずに治った方法を教えろ、だと?いや教えてくださいだと?教えてくださいお願いしますだろ!まあそんなことはどうでもいい。
さて、本当ところダイエット中に俺は自分の性格に合わせた食事の量を減らすための工夫をしていた。これはちょっとした腹八分目のためのほんのささいな工夫の積み重ね。せっかくここまで読んでくれた増田読者のためにも具体例を挙げてよう。
具体例とは言え製品名は避けた。勧めたい製品があるが、味覚や食感、予算は人それぞれだ、どれかが合わないだけで辞めてしまうのを危惧したので避けた。宣伝と思われ胡散臭くなるのも嫌だしな。要望があればまた別の機会に書く。
とにかく食の量を減らして胃炎はなくなったし、腹が減って飯は上手いしいいことずくめだったよ。
追記
これだけで痩せたわけではないし、これはあくまで食事量を減らした方法だけであるので注意してくれ。後は仕事のストレスが解消できればいいのだが。山岡さんは何だったのか。
振り返ると色々な出来事があったが、どれも全て私の財産になった。
素晴らしい友と先生方に恵まれたおかげで、とても充実した4年間であった。
素晴らしい4年間であった。
今日以降、きっともう皆に会うこともなくなるだろう。
このことは誰にも言っていない。
この嘘がバレるのはいつになるだろうか。
怖くもあり、楽しみでもある。
皆は私のことを思い出してくれるだろうか。
本当はずっと違和感を感じていた。
案外居心地がよいからずるずると引き延ばしてたけど、本当は私はあの場所にいるべきではなかったのだ。
楽しい4年間だった。
辛かった日もなかったわけではないけど、今にして思えばただのわがままだった。
幸せだと思うことができれば、少なくとも私の中では幸せなのだ。
ジョージほどではないが、痴人になれればと思う。
4年間、私は痴人であった。
僕自身の人としての底辺っぷりに磨きがかかってきている事実に呆然としていた。
話を聞いてもよく分からない。
チームの誰かと離すにしても、何を離したら良いのか分からない。
・・・てか、何をしたいのかマジで分からない。
今日、新宿で人身があったが、いつその人と同じように飛び込んでるか分からない。
毎日何か失敗して島野ではないかと怯え、
怯えた結果、ダメな人間としての認識を深めるように浅い不始末。
まずいまずいまず、い。
限りなく濃い確率で僕の所属する部署は解散する。
高い確率で僕は移動するだろう。
どうなる? やっていけるのか、こんなダメな僕が?
ネット友に気をつかわせて、元気を補充させてもらったけど
年齢的に考えて立場逆じゃないか・・・と、へろへろと倒れそうだ。
どうしたらいいの、どうしたいの、なにがしたいの?
わからないままに眠気に誘われて引きこもりたい気分が朝を呼ぶんだろうなぁ。
遠く異朝をとぶらへば、台の水扁、韓の武鉉、露のボリス、米のジョージ、これらは皆、旧主先皇の政にも従はず、楽しみを極め、諫めをも思ひ入れず、天下の乱れんことを悟らずして、民間の愁ふる所を知らざりしかば、久しからずして、亡じにし者どもなり。
近く本朝をうかがふに、天正の光秀、明治の隆盛、大正の奎吾、昭和の角栄、これらは猛き心も奢れる事も、皆とりどりにこそありしかども、まぢかくは前内閣総理大臣麻生太郎と申しし人の有様、伝へ承るこそ、心も言葉も及ばれぬ。
というのはまあ単なる釣りで深い意味はないんだけれども、雪斎先生の引用している平家物語で言うなら王莽はちょっと違うんじゃないかと。
むしろ、当初は有能だったのに栄華を極めるにつれて堕落してきたのは自民党の方だと思う。そういう意味で自民党を平家になぞらえてみたい。そうすると、平家が都落ちしてきたときに入京したのは木曾義仲ということになるが、これがむしろかなり当てはまっているのではないかと思える。
木曾義仲は入京当初は熱狂的に迎えられたが、皇室への介入や京市内の秩序回復の失敗、そればかりかむしろ部下の乱暴狼藉によりたちまち民心を失い、放逐されることになる。この、一瞬のカタルシスと、それに次ぐ無能力への急激な幻滅は現在の民主党政権とどこか相通ずるものがあるように思えてならない。義仲と行家の関係も、小沢と鳩山のそれをどことなく彷彿とさせる。
そこで妄想を敢えて続けさせていただくと、次に政権を取ったのは源氏は源氏でも頼朝一門であった。頼朝は関東以東を勢力下に入れ、西日本を新たに支配下に治めた朝廷と緊張関係にありながら、鎌倉時代を通じて日本を二分支配していくことになる。
これを現代流に読み替えると、民主党は今後党内クーデターが起こり小沢・鳩山らが放逐され、世の半分を支持基盤として確立。一方で、自民党はやがて消滅するも、同じ支持基盤に支えられた保守勢力がやはり世の半分を荷っていくことになる。
即ち、遠からず新生民主党と保守系新党による二大政党が確立するという予言ができることになるのである。いうまでもなくこじつけに過ぎないが、希望的観測をこめていうと、案外ありそうなシナリオではないだろうか?
オバマ政権は「アフガン戦争は良い戦争」などと言って増派の最中だが。。。
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パキスタンの北東スワット渓谷はタリバンの地盤だった。七月からパキスタン軍が猛攻を始め、二百万人の避難民がでた。作戦により1800名のタリバンが殺害されたという(アルジャジーラ、9月11日)
パキスタン治安部隊とタリバン幹部との「和平会議」が九月初旬から開催されてきたが、会議八日目にタリバン上級幹部のムハムード・カーンを拘束した。カーンには12万ドルの「懸賞金」がかかっていた。ギラニ・パキスタン首相は「これでスワット渓谷からタリバンは一掃された」と語った。
米国保守派の代表的論客として知られるジョージ・ウィルらはアフガニスタンからの撤退を主張しはじめた(ワシントンポスト、9月1日)。
たぶんに共和党と民主党の党派論争が背景にあるが、徹底論の言い分は次の通り。
第一に八年前にアフガン空爆から開始されて地上戦のおり、お尋ね者のオサマ・ビン・ラディンは明確にアフガニスタンにいた。
しかしアルカィーダはその後、スーダン、イエーメンに拠点を移し替え、パキスタンとアフガニスタンに残留するタリバンが欧米諸国へテロ戦争を本格的に仕掛け直すとは考えにくい。タリバンはアルカィーダを見放した。
タリバンはもし欧米が撤退すればパシュトンの支配地域を奪回するだろうが、タジク、ウズベクの各部族は「それで元通りになるだけ」という醒めた認識であり、タリバンがたとえ勢力を挽回しても国内政治の内ゲバが優先し、アル・カィーダに再び秘密軍事基地を提供することはないだろう。撤退に反対する人たちがいう「テロリストの陣地が再活性化する恐れ」は、すくなくともアフガニスタンではなくなる。
第二にオバマはブッシュ前政権との違いを浮き出すために「アフガニスタン戦争は良い戦争」であり、「イラクは悪い戦争」だと党派宣伝に使っている。この政治要素を割り引くと欧米がこれ以上彼の地に駐留しつづける理由は希薄である。アル・カィーダそのものが他の地域へ軍事拠点を移行してアフガニスタンの使い道を捨てた。
第三にアフガニスタンにおける戦闘は戦闘行為ではあっても戦争ではない。アフガニスタンはインフラ建設が進み、民主化も徐々に達成されつつあり、これから西側社会に軍事的脅威になるとも考えにくい。最後の最後まで米国の精鋭部隊を注ぎ込んで闘う価値を見いだせない。
撤退は欧米の敗北と錯覚されがちだが、欧米軍の撤退は、むしろイラン、インドなど周辺諸国への緊張をもたらすだろうから世界的展望から言えば米国の負担は劇的に軽減される。
▲罌粟栽培も劇的な現象を示している
タリバンの資金源と見られた麻薬ビジネスだが、取り締まりの強化、密輸グループの大量摘発、教育の成果などにより、栽培面積が2007年をピークに減少(国連麻薬犯罪局、9月2日発表)しており、193000ヘクタール(07年)が123000ヘクタール(09年)へ。推定生産量も8200トン(同)から09年推定は6900トン
全体の60%近くがもっとも危険なヘルマンド地区、16%がカンダハル地方で生産されている。
アフガン政府は罌粟畑の減反に奨励金をだすなどし、また英米精鋭部隊はヘルマンド、カンダハル両地方で罌粟畑を破壊するばかりか倉庫を焼却し、夏からの作戦ではすでに50トンの罌粟、7トンのモルヒネ、15トンのヘロインを押収、27の製造施設を破壊した。
世界的な罌粟の値下がりを受け、仲買人は取り締まりが厳しくなったアフガニスタンを避けるようになった。もうひとつの理由はアフガニスタンが罌粟栽培を「やりすぎ」たことである。世界需要は1900トン、それなのにアフガニスタンは他に産業もなく手っ取り早く現金になるとばかりに6900トンを生産し、値崩れを自ら誘発した。
このため麻薬グループは価格カルテルを形成し、備蓄が一万トンあると見積もられており「生産量が激減しているのは市場原理から当然、生産はいずれ持ち直す」とする分析もある。
アフガン情勢、まだまだ険呑。
通巻第2711号
日本のビートルズは誰か、という質問にリットーミュージックの社長が「フリッパーズ・ギターだ」と確言したというニュースを見たことがある。発表した曲群に駄作が1曲もない、というのがその理由だったと思うが、実は俺もそう思う。無論フリッパーズが「バンド」なのかと言われると躊躇するところがない訳ではないが、俺の主観でも、彼らの作品には駄作がない。アルバムたった3枚で解散しちゃったけど。
しかし再度「日本のビートルズは誰か」という、どうでもいい人にとっては本当にどうでもいい質問に立ち返ってみると、リットーミュージックの社長さんは重要な観点に触れていないことに気づく。音楽のクオリティ、これはもちろん重要だが、実はビートルズをビートルズたらしめているのは、4人のキャラ立ちの凄さだ。ジョン・ポール・ジョージ・リンゴ、という4人の住み分け具合は見事だ。
例えば、ビートルズより格好いいバンドというのはいる。俺にとってはザ・クラッシュだ。特にジョー・ミック・ポールの3人が革パンで立った時の格好よさは異常。或いはビートルズより演奏が上手いバンドというのも結構いるだろう。レッド・ツェッペリンを始めとするハードロック勢やヘビメタなんかにうようよいそうだが、俺の好みでもザ・ポリスは上手かった。さらに、ビートルズより芸術的なバンドというのもいただろう。ピンク・フロイドなんかのプログレ連中もそうだろうし、最近ではレディオヘッドなんかもそれっぽいが、ブライアン・ウィルソンが神がかっていた時のビーチ・ボーイズは、俺の感覚ではビートルズよりも真に美的だったと思う。前衛的、と言い換えてもベルベット・アンダーグラウンドやフランク・ザッパがいる。ビートルズよりノれるバンド、などと言ったらそこかしこで手が挙がりそうだし、ビートルズより現代的なバンドは、という問いには答える必要もないぐらいだ。(余談だがローリング・ストーンズは実に興味深い立ち位置にいることに気づいた。いずれ考えてみよう)
ここで「しかしビートルズほどメンバーがキャラ立ちしているバンドはいない。その意味で真の日本のビートルズははっぴいえんどやYMOなのだ」なんて阿呆なことを書こうと思ってたのだが、もっと重要なことに気づいた。結局ほとんどのロックバンドがビートルズの影響を受けているのだ。格好よさや上手さや芸術性など、どの特性においてもビートルズを上回るバンドは現れたのだろうが、ビートルズほど人々の支持を得て、生活様式(a way of life)に広く深く影響を与えたバンドはいない。
例えばアメリカ人ならニルバーナは凄いとか、イギリス人ならザ・スミスは素晴らしいとか、ヘビメタ好きならメタリカは偉大だとか、ヒップホップ好きならATCQは完璧だとか、歴史家ならバディ・ホリー&ザ・クリケッツの先進性はどうなんだとか、それこそカウント・ベイシー楽団は、とかそういう話にもなりそうだが、とにかくそれらを一掃できるのが「だってビートルズほど影響与えてないんじゃん?」という一言だ。
まあだから、結局ビートルズが凄い理由は、その影響力だよね。訴求力と言い換えてもいいかも。ポールのメロディアスな名曲群はアジアを中心にいまだに根強い人気があるし、ジョンの野太い傑作群に対しては皮肉屋のイギリス人もいまだに評価せざるを得ない。そして多分3日後に世界中で同時発売される全作品のリマスター盤も売れるのでしょう。この人気・影響力がいつまで続くのかは、神のみぞ知るということだろうが、2009年9月の時点でビートルズより影響力を持ったバンドは出ていない。
ちなみに以上の話はあくまでバンドの話。影響力の話を持ち出すならバンドに限る必要はあまりない気もする。アメリカ人ならエルヴィスの影響力は強大だと言いたいだろうし、少なくともビートルズはボブ・ディランより影響力があったという結論に素直にうなづいてはくれないだろう。個人的には、それでもビートルズはその両者より影響力を持ったと思っているが、じゃあJ.S.バッハはどうなんだと言われたら平伏するしかない。
しかしバンドと、アーティスト個人とは、何かが違うのだ。もしかするとこの違いに同意してくれる人でないと、俺の考えるビートルズの本当の凄さは共有できないのかも知れない。何が違うのかと考えてみると(考えるものでもないのかも知れないが)、結局は最初に話した4人のキャラ立ちとか、そういう話になる気がする。ジョンのソロである「イマジン」と、ポール中心とはいえ4人のバンドで作った「ヘイ・ジュード」のあいだに決定的な差異を見るのは、もしかしたら単なる思い込みかも知れない。メンバーの人生のストーリーに比重を置いたロマンティックすぎる見方なのかも知れない。
それでも、一人のソロ・アーティストが助っ人を雇って作った作品と、たとえ名義上であれ、複数のアーティストが協働して作り上げた作品を同質のものだとは考えたくない。ビートルズはキャラ立ちしたソロ・アーティストが、ひとつの曲に対して、自らのアイデアをぶつけ合って作品を作り上げていくタイプのアーティストだった。本人たちの言葉によれば、スタジオでのアイデアは誰が提案したものであれ全く公平に扱われ、有効なものであれば必ず採用されたという。特に後期、そして特にジョンとポールの間ではアイデアの競争のような状態になっていたようだ。
アップルやEMIの企画次第ではあるが、将来、ビートルズの人気が落ちることもありえるだろう。しかし音楽好きの間では、彼らの音楽は愛され続ける気がする。その理由が結局、ビートルズの何が凄かったかという問いに対して、自分が最も満足できる答えでもある。つまり、曲から聞き取れるアイデアの豊かさが半端じゃない、ということだ。ビートルズは結局、アイデアが凄い。
「強姦」とか「レイプ」という言葉の定義自体が国(司法当局)によって違うからなぁ。
例えば欧米では例え夫婦間であっても、一方が少しでも嫌がったにもかかわらず性行為を行った場合強姦と見なされる国もある。
ジェニファー「やめてジョージ、今日はセックスする気になれないの」
ジョージ「いいじゃないか、やろうぜ」
といってセックスしたとしても強姦と見なされ、刑事罰の対象になったりする。
夫婦間で強姦罪が成立した判例はあるんだが、非常に特殊なケース。何しろ日本では強姦罪は「暴行・脅迫を用いて被害者の抵抗を著しく困難な状態に追い込み、かつ姦淫を行」った場合と定義されているからね。
日本なんかでは強姦罪は被害者が女性の場合にしか成立しないけど(男性がレイプされても強制わいせつ罪等になる)が、欧米の殆どの国では被害者が男性でも強姦が成立し得る(これを男性差別とか言う人もいるみたい)。
日本では強姦罪が親告罪だが、強姦罪が親告罪ではない国も存在する。
よくネット上だと強姦の発生数のデータだけを見てどうのこうの言っているやつが多いけど、比較するなら「各国における強姦の定義」、「暗数がどの程度だと予想されるか(その国の文化等を考慮する)」を明らかにした上で比較しないとどうしようもないと思うんだが、そこまで突っ込んだ考察って殆ど見かけない。
なんの話なのかは漠然としているのだけれど、世界経済についてだったと思う。
この人はアフリカでマイクロファイナンスをやってるんだそうです。
アタリさん
http://en.wikipedia.org/wiki/Jacques_Attali
私の中ではアフリカでマイクロファイナンスといえば、ジョージさんとBRACというイメージが強いです。
http://www.1101.com/hara/fourth/
マイクロファイナンスというのはヤヌスさんという人が発明した?金融の仕組みで、その人が作ったグラミン銀行がノーベル賞をとったとか昔聞いたことがある。
実際に人の言葉として聞いたのは、行政の勉強をしている大学の友人から3年前に聞いた様な気がする。
その人は途上国開発という専門で、今はそういう関係の仕事をしている。
ヤヌスさんの言葉。こないだの賞を取った時の村上春樹のスピーチとも似ていると思った。私は好きだなぁ。こういうの。
Yunus said that poverty is not created by people, but by the system that we build. The idea of social business is based on the conviction that business does not have to focus on profits alone.
http://www.imf.org/external/np/exr/cs/news/2009/021009.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9
http://econgeog.misc.hit-u.ac.jp/excursion/00bengal/grameen/grameen.html#jizen
ジョージさんの会社とBRACがやってるマイクロファイナンスのプロ養成
http://www.allianceforum.org/developing/microfinance/invitation.html
BRAC(Bangladesh Rural Advancement Committee)総裁のファズレ・ハサン・アベッド氏
http://www.rikkyo.ac.jp/feature/abed/
マイクロファイナンスという仕組みを使ったら少額のお金による最大限の効果を知ることができるのだと思う。
アタリさんの話によると、今後国家はアメリカがトップからいなくなって、G20みたいなたくさんの国で統治する、多極的な国家が世界を統治しようとするんだって。
でも、国家よりも、世界経済の方が大きな影響を持つものになってるんだそうな。
世界経済ってのはグローバルエコノミーでしょ?グローバルってのはインターナショナルとイメージ似てるけど、
インターナショナルは国際的、国家を起点に考えるから、グローバルのほうが広いんだそうだ。(Wiki調べ)
だから、世界経済が国家より大きい影響を持つものという考えは納得できる。
このことから、人はもともと移住の自由というのがあるのだけど、
テレビとかインターネットとかで世界の状態を知るバーチャル移民(私とか普通の人?)が増えて
一部に自由に国を行き来できるハイパー移民と難民(いわずもがな)ができるらしいです。
なんの話がしたかったのかわからなくなってしまったのですが、
アタリさんの話をまとめると、今後世界経済がでっかくなるから、それに所属してた方がいいかもしれないぞ。
そして、その所属方法は会社にかかわることだ(設立するなり、会社員になるなり、いろいろ)。
できるなら、その会社は博愛的な仕事(医療とか、ホテルとか、第3次産業)が良くて、その仕事に着いたらこれからの社会エリートですぜ。
そしていろいろな国で働いてハイパー移民になっちまえよ。と。(全体的に違う気がする)
つーか絶対疲れる。
仕事は無いよりはあった方がいいに違いないけれど、引っ越し貧乏ってよく言うじゃないですか。
それにサービス業って格差でかいんじゃ?ネットの平均年収見るとまだまだメーカとか800万以上もらえるし正直そっちがいいです。
でもなぁ、動く人の周りには人が集まるっていうし、金も集まるのかな~いや、きっと目の前を通り過ぎるだけだろうなぁ。
こんな私はバーチャル移民で十分ですわ。そして小金を貯めてkivaあたりで融資して自己満で生きれればとか思う。
http://www.kiva.org/
どちらが助言者として有能だろうか。
【ワシントン=古森義久】日本の民主主義やナショナリズムの研究を専門とする米国ジョージタウン大学東アジア言語文化学部長のケビン・ドーク教授は14日の産経新聞とのインタビューで、安倍晋三首相の辞任表明に関連して、安倍氏が米国では日本の歴代首相のうちでも「明確なビジョン」を持った指導者としての認知度がきわめて高く、米国の対テロ闘争への堅固な協力誓約で知られていた、とする評価を述べた。
ドーク教授はまず安倍首相の約1年に及ぶ在任の総括として「安倍氏は比較的、短い在任期間に日本の他の多くの首相よりもずっと多くの業績を残したが、その点がほとんど評価されないのは公正を欠く」と述べ、その業績として(1)教育基本法の改正(2)改憲をにらんでの国民投票法成立(3)防衛庁の省への昇格-の3点をあげた。
同教授は米国の安倍氏への見方について「米国では安倍首相への認知が肯定、否定の両方を含めてきわめて高かった。たとえば、森喜朗氏、鈴木善幸氏ら日本の他の首相の多くとは比較にならないほど強い印象を米側に残した。慰安婦問題で当初、強く反発したこともその一因だが、日本の今後のあり方について明確なビジョンを示したダイナミックな指導者として歴史に残るだろう。安倍氏が米国の対国際テロ闘争に対し堅固な協力を誓約したことへの米国民の認識も高い」と語った。
ドーク教授は安倍氏の閣僚任命のミスなど管理責任の失態を指摘しながらも、「戦後生まれの初の首相として日本の国民主義と呼べる新しい戦後ナショナリズムを主唱して、国民主権の重要性を強調し、対外的には国際関与を深める道を選んだ。安倍氏が『美しい国へ』という著書で日本の長期の展望を明示したことは、今後消えない軌跡となるだろう」とも述べた。
同教授はさらに「逆説的ではあるが、安倍氏の辞任表明の時期や方法も、それ自体が業績となりうると思う。健康上の理由、政治上の理由、さらには唐突な辞任表明での責任の問題もあるだろう。だが安倍氏が国民投票法など本来、まずしたいと思ったことを達成し、さっと辞任するという動き自体が今後の政治指導者の模範例となりうる」と語った。
http://d.hatena.ne.jp/terracao/20080303/1204546873
・Happy Days -「真の日米の関係は、依存する、し合うことではなく甘えにおぼれないことだ。
そうすれば真のHappy Daysは来るだろう」。という歌だ。だが、
というセルフツッコミは、その来る関係はまだ来ない、という本人の深い嘆きなのかも
しれない。
「ブラックジャック」の主題歌にこれだった時の日本国民の反応の拒絶ぶりは
スゴイものがあった。だが、今から考えると、これは米産牛肉輸入停止を歌った
物だということが分かる。
「誰よりもあたしだけ1番にして、心の中にあたしだけ映して」
とは、アメリカが牛肉の輸入ナンバー国のうちの1つが日本だ、ということを現している。タンももちろん輸入停止になったので、
仙台の牛タン屋が潰れまくった、という話を覚えている人も少なくはなかろう。
アメリカは日本に輸入面で依存していた。だが、依存だけではダメなこともある、
メスを入れなければいけない事もある、という事を大塚流に歌い上げた、ということなのだろう。
・ネコに風船
「気づけば ネコ科の なんとかっていう 種類にわけられてた
あたしを見て にゃーぁおって言ってくる
バカじゃない?と言っても通じなくて かわいいと一瞬のもてはやし」
これは、日本人のホモフォビア、及び差別的意識に的を当てた作品だと思われる。たとえば、日本においては海外から
渡来してくる人を「ガイジン」扱いし、日本国民であるはずの在日中国人、在日韓国人などをひたすら罵倒する。
そう。この歌はネット右翼に関する歌だったのであった。
「今こそ人種隔離を! 明日も人種隔離を! 永遠に人種隔離を!」
と発言したが、今日本にいる差別主義者たちは「ヨソモノ」を永遠に人種隔離したいのだろう。
彼らは日本人を日本人だけで染め上げたいのだ。他人がそれに介入してくるのを心の底から許せないのだ。
このやろうって 言っても通じなくて 冷たい眼差しで見てくる」
これはそんな卑劣なネット右翼による荒らし、スクラム行為である。ゴミみたいなコピペ内容を書き散らし、
「それはおかしいんじゃないの?」といっても通じず、「お前は工作員だ!」とレッテルを貼られる。
「火のついたたばこ」とは、これらの内容により炎上する、という暗示だ。
「国籍法改正」騒動などを見ていれば、おのずと良くわかることだろう。
・ド☆ポジティヴ
「堅物反対
まったく動かない
思い込みって 自由がなさすぎる
ストレス反対
貯めても家買えない
そんなことに時間使いたくないやん」
彼らは、お金をためて家を借りる状態ですら出来ない。急激な経済の悪化で解雇されて、色々と大変な状態なのだ。
「派遣村は甘えだ」「自己責任だ」「国に甘えるな」「無駄金を投入するな」「ホームレスを見ろ」
彼らはダメなくらいに堅物なのだ。想像力の「そ」の字も存在しないのだ。
本当は「あんまり興味もない」んだろうが、ともかく「甘えている」と思う奴らが許せない、叩きたい・・・
それほど心の余裕が無くなっているんだろう。そんな思い込み、自由が無いよね。
キバヤシ「そう、大塚愛を「このカマトトが」「パクリばかり」「ぶりっ子」「下品」「歌詞が陳腐」
「整形している」と彼女を批判しているのはすべてネット右翼の陰謀だ!
ネトウヨが反論出来ないから、人格を貶すことしか出来なかったんだよ!」
_人人人人人人人人人人人人人人_
> な なんだってー!! <
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
<1愛の力>
愛は永遠である。たとえあなたの愛が報われなくても、その愛は逆流し、あなた自身の心を和らげ、清めてくれる(ワシントン・アーヴィング)
それが、以前の彼と同一人物だと思えないくらい、愛が一人の人間を、大きく変えてしまうことがある(テレンス)
愛しなさい。そうすれば愛される。愛はすべて数学的で、代数方程式の両側面のように公平である(ラルフ・ウォルド・エマソン)
自分たちを傷つけるものまで愛するのが、人間の義務である(マルクス・アントニウス)
<2信念の力>
征服の条件は、いつも簡単である。「しばしの間、苦労して耐える」「常に信じる」そして、「決して後悔しない」この3つ。ただそれだけのことである(シムズ)
私には、ある信念がある。実のところ、今日まで自分が達成したことのすべては、その信念のおかげなのだ。すなわちそれは、「並みの才能」と「並はずれた忍耐力」があれば、どんなことも達成可能、ということだ(T・F・バクストン)
根気よく努力を続ける人は、他人が失敗に終わるころに、成功への第一歩を踏み出す。(エドワード・イグルストン)
慎重に、あせることなく前進するものにとっては、どんな道もそれほど長くはない。そして名誉へ向けて、忍耐強く準備するものにとっては、そこへいたる道のりは、それほど遠くない(ブルイエール)
人間はすべての動物の中で唯一、動物的欲求の充足だけでは決して満足することない生き物である(グラハム・ベル)
立派な人の生き方は次の3つからなる。「高い徳」すなわち不安がなく、「賢明」すなわち困惑することがなく、「大胆」すなわち恐れることがないということだ。
<4今日は死ぬにはいい日だ>
誰にとっても、人生は一冊の日記帳である。始めに、人はそこにある一つの物語を書こうとするが、結局それとは別のものを書く。人は実際につづった日記帳の厚みと、自分がつづろうとした物語の量を比較する時に、最も謙虚な気持ちになる。(ジェームズ・バリー)
生や死に対する治療法は、その2つの出来事の間の時間を楽しむ以外にない。死のもたらすくらい背景は、人生のや割らない色を、くっきりと引き出してくれる。(ジョージ・サンタナ)
人々が、あなたのような人間となり、あなたのような人生を生きれば、この世は神の楽園になる・・・そんな人間になりなさい。そのような人生を送りなさい。(フィリップス・ブルックス)
<5自らの、そして相手の好調不調の周期を知り、さらに不調に対処できるようにする>
道端に座り込み、誰かが富や力を目指している走っている車に「一緒に乗っていかないか」と誘ってくれるのを待っていることほど愚かなことはない(ジョン・ゴフ)
人生の流れにおいて、最高の瞬間というものは、またたく間にすぎ去ってしまい、そのあとには砂が残るだけだ。われわれは天使が去ってしまった後、はじめて彼らが自分たちのもとを訪れたことに気が付く。(ジョージ・エリオット)
賢い人にとって、チャンスは見つけ出すものというよりも、創り出すものである(F・ベーコン)
<6自ら笑い、そして周りに笑みを与える>
何が成功かはわからない。けれども失敗が何かは知っている。失敗とは、すべての人を喜ばせようとすることだ(サミー・デイヴィス・ジュニア:エンターテイナー) *1
人は笑いという人生の大きな喜びのためを思って、あまり賢くなりすぎないよう気をつけるべきではないだろうか(アディソン)
完全に失われてしまった日というのは、一度も笑うことのなかった日だ。(シャンフォール)
私なら、阿呆を手に入れて、陽気に暮らす。経験を手に入れて悲しく暮らすよりはましだと思うからだ(シェイクスピア)
いつも元気でいなさい。元気な気持ちを強く持っている人にとって、どんな道も容易に歩むことができ、どんな負担も軽くなり、自分を悩ますどんな影も、すぐに立ち去ってしまうものです。(ウイリッツ)
<7普通の人より、ほんの少しだけ優れていることを目指す>
平凡というものは、凡人の目には最高に素晴らしいものとして映るものだ(シュペール)
<8自分から今すぐに行動を起こす>
交遊に成功した日は、ビジネスで失敗した日である。
神はよい考えを受け入れるが、人間にとっては、もしその考えが行動に移されなければ、それは単なる良い夢にすぎない(F・ベーコン)
人生は怠惰な瞑想や自己研究のためにあるのではない。また、真実とは何かとくよくよ感が混むためでもない。行動。行動のみがその真価を決定する(フィヒテ)
われわれの重要な務めは、遠くにあるものをぼんやりと眺めることではなく、近くにはっきりと見えるものから取り掛かることだ(カーライル)
<9神を信じ 神に祈る>
ちょっとした祈りの記録をつけるといい。そうすれば実際の日常生活で、その祈りの言葉を撤回できなくなるから(ヘントリー)
正しく祈るものは、決して泣きながら家に戻ってくることはない。自分が頼むこと、または頼むべきだったことの、いずれかは必ずかなえられる(レイトン教授)
世間が夢見る以上のものが、祈りによって創られる(テニソン)
<それでもなお、人を愛しなさい>
何事も、価値のある立派な行為で、一生のうちに成し遂げられることなどありはしません。それゆえに、人は希望によって救われるのです。何事も、美しいもので、たちどころに理解されるものなどありはしません。それゆえに、人は信念によって救われるのです。何事も、価値のある行為で、一人でなしうることなどありはしません。人々の協力によってなされなければなりません。それゆえに、人は愛によって救われるのです。(ラインホルト・ニーバー)
95%の人が、まだ使われていない自分の能力を呼び覚ます決意にかけている(ウィリアム・ダンフォース)
愚か者は、平凡という平原に身を落ちつけて、高い所に立つ人を見あげながら自分の身を不幸や、不運だと嘆き悲しむ(オグ・マンディーノ)
リヒテンベルグ
結婚なんてつまらない。 死ぬまで夫婦の約束を守らなくちゃならないんだもの。 そんなバカげた約束を誰ができて?明日どんな風が吹くか、神様だってご存知ないわ。
妻を選ぶのはネクタイを買うのとよく似ている。 選んだ時は素敵に見えるが、家に帰って首に締めてみるとがっかりする。
ジョイ・アダムス
三週間互いに研究しあい、 三ヶ月間愛し合い、 三年間喧嘩をし、 三十年間我慢しあう。 そして子供達が同じことをまた始める。
テーヌ
結婚とは、ただ一人のために残りの人々をすべて断念せねばならぬ行為である。
女はみんな結婚するほうがいい、 男は一人も結婚しない方がいい。
女性が結婚するのには大きな理由がある。 男性が結婚する理由は一つもない。 群棲欲が彼らを結婚させるだけのことである。
モンテルラン
結婚とは誰もが犯さなければならない過ちである。
結婚は、しても後悔、しなくても後悔する
「そもそもファッションなんてものは同じコードを共有していなければ土台理解なんてできないものだからね。」
「たとえばダメージジーンズなんてものが流行ったことがあるけど、あれもその時代のファッション誌を読んで同じコードを共有していた若い人達からすれば全然問題ないし、それどころかオシャレの最先端ですらあるわけだよね。でも、それを共有していない大人からすればそれは単なるみすぼらしい破けたジーパンでしかないわけだ。だって大人はそれをオシャレだとするコードを共有してないからね。さすがにワンレンボディコンファッションがオシャレの最先端で止まってるってこともないだろうけど、何がオシャレで何がオシャレじゃないかって決められたコードを元に判断しているわけだから、コードを更新せずに昔のまま止まっている人と、最近のファッション誌を読んでる人じゃ、オシャレの基準が違うわけだね。だから、娘のファッションを理解できない親御さんってのは、いつの時代にもいるわけだ。」
喋り続けることで落ち着きを取り戻しつつあった僕は更に続けた。
「そう、だから時代によってオシャレは変わるし、それは必然とも言える。何十年か前のファッションが再評価されることもあるけれど、あれは当時のファッションを評価するコードが新しく現代のものとして流通するからであって、普遍的なオシャレってのがあるわけじゃない。当時の服をオシャレとする基準を身につけたからそう思えるだけの話。だから、いつの時代でも変わらぬオシャレな輝きを有するファッションってのは存在しないんだ。あくまで何をオシャレとするかという基準があるだけでね。でも、そんな中、唯一の真理に近いものがあるとしたら、僕はブランメルの言葉だと思うんだ。ジョージ・ブライアン・ブランメル。19世紀のイギリスの人なんだけど、オシャレなことで有名なんだ。オシャレっていってもド派手なファッションじゃなくて、むしろ地味ともいえるようなファッションを好んだんだけど、その人がこんな言葉を残してる。『街を歩いていて、人からあまりじろじろと見られているときは、君の服装は凝りすぎているのだ』僕はね、これを金言だと思うんだ。金言至言まさに名言。確かにいつの世にも変わらぬオシャレなんてないよ。でも、こういった心がけが、いつの時代もオシャレを作る、必要不可欠なものなんじゃないかなって思うんだよね、僕は。ねえ、どう思う?」
「さあ?」
僕の3分にも及ぶスピーチをたった二文字で返しやがりましたよ、このアマは。大体なんで僕がこんな長ったらしいスピーチをぶらなければならない理由をとんとわかってないと見える。今日は僕と彼女との初デート。身長が167cmある彼女は手足もすらっとスタイルが良い。学校の制服なんてとてもよく似合っている。まあ着こなしを見る限りファッションに興味がないんじゃないかなって気はしていたけど、それを補って余りあるスタイルの良さだから、お母さんが買ってきたシマムラファッションだったとしても、彼女が着ればすらっと素敵なファッション美人。そう。そうなると思って、僕はウキウキワクワクデートに来たわけだ。
場所は駅前にある変な銅像。うちの市出身の芸術家の人が作ったらしい、よくわかんない猿の像。なんだか漢字が多い長ったらしい題名がついてはいるのだけど、誰もそんなの覚えてなくて、みんな「おさるの所」なんて呼んでいる。13時におさるの所。ウキウキワクワク5分前集合。ごめん、待った?いいや、今来たところさ、なんて言いたいからね。5分前に着いた僕は周りを見渡した。日曜日ってこともあって、人が多い。カップルカップル男女男男女ウサギ女カップル。ん?なんか変なのがいた気がする。もう一度。カップルカップル男女男男女ウサギ――。ウサギ!?うわー、何あれ。前に渋谷で動物のパジャマみたいなのがギャルっぽい人の間で流行ったことがあるけど、よく見てみるとそれとも違う。パジャマみたいな薄手でぺらぺらな素材ではなく、ピンクのもこもこした厚手の起毛で、動物の着ぐるみとかで使うような、結構しっかりした作り。手足は共に七分丈で、袖は膨らみを持たせたちょうちん袖のような仕上げ。僕とは逆っ側を向いてるから頭を包み込んでる頭部の作りはよくわからないけど、それでもわかるぴょこぴょこと揺れるウサギの耳。
嫌だね、全く。僕はああいった、ファッションは自己表現ですからとかいう輩が一等嫌いなんだよね。10年もしたら普通の服装に戻って、あの時は若かったから、なんて言っちゃうんだぜ、あいつらは。嫌だ嫌だ。なんて思っていると、ピンクがとことこ寄ってくる。うわ、もしかしたら露骨に嫌なのが顔に出ちゃったかな。なんか言われるのかな。なんか文句あんのー?自己表現なんですけど、なんて。うわあ、どうしよう、携帯掛かってきた振りして逃げ出しちゃおうかな。それよりも彼女早く来てくれないかな。ていうか遅いよ全く。普段からちょっとズレてるキャラだなだとは思っていたけど、初めてのデートくらい5分前くらいに来ておいてよ。そうすれば僕もこんなウサギに――と、空転しまくる思考はそこで遮られた。
「やっほー」
そう。そういったわけで、テンパる頭を押さえつつ、連続深呼吸を5回ばかりキメた僕は、彼女に延々とファッションのなんたるかを、控えめというオシャレイズムの尊さを、説いたわけなんだけど、彼女は一言、さあ?と返した。このアマが。さあ?って何だよさあ?ってさあ!どう思う?さあ?って何だよその会話。くそ!どうしたものか。更に平易な言葉を用いて説明を試みるべきか。それとも有無を言わせず服屋に連れ込んで適当なものを見繕うか。はたまた用事があるとブッチしちまうか。いずれにしろこんなウサギとデートなんてできるわけがない。こうしてる今も周りの目が痛くてたまらない。やめて見ないで違うんです彼女はちょっとズレてるだけなんです僕は普通なんですオーディナリーボーイなんです、と沸騰しそうな頭で考えてる僕の思考はまたもや彼女の一声で終わりを告げた。
「かわいく……ない?」
傾げる小首にウサ耳揺れて、僕の価値観が砕け散った。可愛い。可愛い!可愛い!!それだけでいいじゃないか。充分すぎる程に最高だ。いつの世も変わらぬものはない?10分前の俺に見せてやりたい。200年前の侍を連れてきても、1000年前の貴族を連れてきても、3000年前の縄文人を連れてきても、銀色のスーツ来た未来人を連れてきても、宇宙の果てからグレイを連れてきても、やつらは全員同じ言葉を言うだろう。可愛い。そう。人類は2008年にして辿り着いた。究極のファッションに。至高のオシャレに。ブランメルを呼べっ!説教してやる!お前は守りの姿勢だから辿り着けなかったんだ。究極のファッションは人を振り向せる運命にある。いつの世のいかなる人をもだ。彼女を可愛くないだなんていうやつがいたら連れてこい。三日三晩に渡って説教してやる!72時間聞き取れますかだ。ああ、そうだ。こんなことを考えてる場合じゃない。今も不安げな顔で僕に問いかけてる彼女に伝えなければ。
「可愛いよ!最高に可愛いよ!」
「本当……?」
「ふふ。ありがと。」
嬉しそうに頬を染めて照れる彼女。可愛さ量が等比数級的に増大し続けて駅前やばい。可愛さのブラックホールが生まれそう。彼女に吸い込まれそうになる体を必死に地面を踏ん張ることで耐えていると、もじもじしていた彼女が僕に何かを差し出した。ん?何だいハニー?っと見てみると、ネズミーランドでつけるような、カチューシャ型のウサギの耳。僕は固まる。え?いや、それは、ちょっと、あの、その、本当、え?なんで?なんて逡巡しているとまたもや彼女の桃色破壊光線。
「……だめ?」
その後、駅前の繁華街で、デートを楽しむ一組のウサギカップルが目撃された。周囲の冷ややかな視線とは裏腹に本人達は至って幸せそうだった。
なにこの子。こんなんでも出れるんじゃ、日本の大学たいしたことねーなやっぱ(これは冗談)。
一つの例が一つの例以上のものではないということを理解できない相手であるということを見抜けなかった私の不徳の致すところでございます。
いつでも撤回できる一例に過ぎなかったのであれば、なんでさっさと撤回しなかったの? ていうか撤回しておいて何を食い下がってんだか訳分からんのだけど。
何度も申し上げておりますように、あなた様が金以外に価値を認めないネオリベだと誤って想像したためでございますよ。むしろあなた様は万国の労働者団結せよの方でございましたか。
ていうか、俺がどういう思想の持ち主であるかとお前の主張が正しいかどうかは単に無関係だろ。
(英語云々について、脱線していることに気づいてないようなので指摘しておく)
英語が世界共通語になることの意義は、英語が機能的にその地位にもっともふさわしいか、とは別の議論だ。いや、俺は別に他の言語でもいいと思うけど。
というか、お前は英語が機能的でないから英語帝国主義に反対しているのか? 違うよな?
つまりあなた様は、一歩前進するためには欧米先進国様との間を正確に一歩保ったまま、三歩進んで二歩下がる必要があるとお考えですので?
50歩くらいあけられてるから、下がる必要ないよねw
奴隷制度や人種差別を容認していた欧米先進国様の偉大な思想家はいくらでもいたように愚考いたしますが錯覚でございましょうか。
それを少しづつでも克服してきたのも、欧米の思想だわな。日本の古典に何が出来るよ。
そりゃ、お前さんみたいに天下りに反動思想を通したい奴は欧米にもいるだろうけど、抵抗する思想も欧米にはあるねえ。
即ち、外国にある本物のエリート養成大学からは本物のエリートが量産され、ジョージ・ウォーカー・ブッシュ閣下もその一人という理解で間違いございませんね?
だれが外国の大学を出れば全員エリートになるとかいったのかな?
そりゃいいとこの大学を出ても(出たのかな?)君のようにボンクラな奴はいるだろう。
俺は、優秀な奴が外国の一流の教育を受けてくれば、一流の成果が得られるだろうといってるだけだが?
私の知る限り、超一流大学でも超一流企業でもFortranを使わずに数値計算をしている人たちなどいくらでも多くございますし
数値計算に低水準処理が云々という寝言はどこへ行きましたか。レガシーな意味合いでFORTRANはきわめて重要な位置にあり、今でも環境によっては大いに現役で標準語だ、って事くらいは知ってるよな? 俺でさえ大学で一度は触ったぞFORTRAN。
数値計算の実習はFortranではなくCを用いましたが、これは恐らく私の幻覚だったということでございましょう、恐れ入りましてございます。
もしかしてFORTRANに触ったことない? そりゃモグリだわ。一度はやっときな。
で、Cも高級言語なんですが? つーか、C++とCのパフォーマンス差が問題になるような仕事をお前はしてるのか? いまどきその主張はちょっと時代遅れなんですが。
いや、そうじゃなくて。低水準な処理の意義を論じたいのならそういう舞台設定整えなきゃだめでしょうといってる。
2007年7月9日号の日経ビジネスに掲載されていたWall Street Journalの
『トヨタ、米工場新設に急ブレーキ』っていう記事に、自動車工場で
奴隷のように働かれているオマエらには信じられない事が書かれているぞ。
〔略〕アメリカに次々と工場を建てる現経営陣に、奥田碩前会長と豊田章一郎名誉会長が
苦言を呈してブレーキをかけたんだとさ。理由はな、「政治的な配慮さえなければ、
今は日本で生産し、米国に輸出したほうがずっと利益が出る」んだってよ。
日本の人件費は異常に高い高いと刷り込まれたオマエらには信じられないだろうから、
もう1度書くぞ。「政治的な配慮さえなければ、今は日本で生産し、米国に輸出したほうが
ずっと利益が出る」 日本で生産して輸出したほうが儲かるのは、円安が大きい要因で
あることは確かだが、これから書くこと読めば円安だけが理由じゃないってことが分かるぞ。
トヨタは、アメリカ各地に工場を建設して現地に雇用を創出して政治的な支持を獲得してきた
(「政治的な配慮さえなければ」ってのはこういう意味だ)わけだが、そのトヨタがアメリカの
労働者をどんな扱いしているか知っているか? いいかオマエら、ショック死しないように覚悟して読めよ。
「トヨタは北米工場の従業員に全米自動車労組(UAW)の水準に見合う賃金を払ってきた。
ジョージタウン工場では平均給与は時給26ドル。UAWに加盟するGMやフォード・モーターの従業員より
多少安いが、年に2度のボーナスが差を十二分に補う。」 オマエら、時給26ドルだってよ。日本円に
換算すれば時給3250円だ。時給3250円だぞ。オマエらの時給の何倍だ? 1日8時間働けばアメリカ人は
26000円もらってんだぞ。しかも年に2回のボーナス付きだ。そんなトヨタもアメリカで人件費削減だってよ
。人件費削減して、時給いくらになると思う? 〔略〕人件費削減して時給20ドルだってよ。時給2500円だ。