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2011-05-29

福島県民総被爆モルモット化計画

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201105/2011051800044

放射線の影響、追跡調査へ=「将来の疫学寄与」-大塚厚労副大臣福島原発

 【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)年次総会に出席している大塚耕平厚生労働副大臣は17日、ジュネーブ市内で記者会見し、

福島第1原発放射能漏れ事故による住民の健康への影響に関し、「長期間の追跡調査が必要だ」と述べた。具体的な方法は政府で準備を進めていると語った。

 副大臣は、特定日や場所放射線データは蓄積されつつあるとした上で、原発周辺地域などの住民の正確な所在時間場所が把握できれば、

「(データとして)将来的な疫学寄与する」との認識を示した。調査人数や避難住民の所在追跡といった課題は今後詰める方向だ。(2011/05/18-05:53)

今回のような事故が「将来的に」「寄与する」ねえ‥

また同じような事故国内で起こることを想定しているんだろうか。



はいえ、被爆したての住民数千人を、人道の名の元にモルモットにできるなんてそうそうない機会だろう。

日本のみならず、原子炉or核兵器を持っている国ならのどから手が出るほど欲しい筈だ。

2009-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20091129035741

元増田。なんかブクマカーにスルーされたと思ってたらいつのまにかブクマがたくさん。トラバとまとめてお返事。

 

トラバより

本来加害者負担になるべきだけど問題の射撃場保険に入ってなかったから支払い能力がない、ってのが抜けてない?

似たようなブコメもあったけど、それハナ病院の問題と直接関係ないからがっつり割愛した。

これだけだと誤解を産みそうなので補足すると、射撃場はまぎれもなく加害者だと思ってるよ。元記事書いたときはまだ火災原因が不明だったけど、それにしても防災体制に重大な過失があったことは確かだし、火災原因が発表された現在となっては、全面的に射撃場が悪いと思う。ただ、加害者にケツをもっていくのは病院仕事じゃないし、韓国という共通キーワードだけで射撃場の咎まで病院に押しつけるような意見は、絶対にフェアじゃないと思う。

ちなみに加害者へのケツ回しは別途、保険会社島鉄観光雲仙市でがっつりやってもらえばいいと思う。なお、射撃場に支払い能力ないってなら、管理責任だのなんだの言って韓国政府に押し込め。そんときは日本政府手伝ってやれよな。

 

トラバと、関連する痛ニュのブコメより

noroneko7 id:mo81 あのねボク。死にそうな人が目の前にいて治療するのは人として医療関係者として当然の行いなの。わかるかな?参考:ジュネーブ宣言(http://bit.ly/5HUQpf)、ヒポクラテスの誓い(http://bit.ly/m0ect) 2009/11/29

口調が失礼であったのは謝罪します。

しかし、わたしが言いたかったのは「いくら金がかかっても病院治療するのが当然だ」ではなく、ジュネーブ宣言やヒポクラテスの誓いをあげるまでもなく死にそうになっている人が目の前にいたら誰でも助けるでしょう?(ことさらに病院がすばらしいと持ち上げるのは不自然だ)というのが趣旨です。

そもそも、韓国病院側が治療費のかたに遺体引き渡さないなどと言わずに「これだけかかりました。なんとか支払ってください」と話しを日本側に持ちかけてくればここまでこじれなかったと思います。

ほんとに失礼だよ!その元ブコメ俺なんだよ!いや冗談、もう怒ってないですよ。謝罪ありがとうございます。ちなみに今回ハナ病院が取れた対応は:

 

(1) 存命患者治療を停止する、と脅して治療費保証させる。

(2) 遺体の引き渡しの条件として、治療費保証させる。

(3) 島鉄観光を信じて数千万の債権を握り続ける。

 

の3点だったと思う。なお「これだけかかりました。なんとか支払ってください」と話しを日本側に持ちかけてくれば、というが、それはもう既に釜山市と日本領事館に依頼して、事実上断られてる。(断られたのは治療費じゃなくて債務保証だけど、ケツ持ちしないという意思表示だから同じだよね。)

この中で最も非人道的なのは(1)だと思うけど、アメリカ病院なんかでは実際に患者の放り出しやって問題になってるよね?(アメリカでどのくらい一般的な例かは知らんけど。)それでジュネーブ宣言があるから(3)の対応があたり前、感謝する必要なし、とはちょっと違うんじゃないかと。

(3)についてだって、持ち出しの金額や、債務者である島鉄観光が今回大きな経営ダメージを受けたであろうことを考えれば、そんな軽々要求できるような話ではない。

(2)の対応は単体で切り出せばもちろんひどい対応なんだけど、これらの事情を勘案せずに「この土人が」みたいなブコメつける人を見て、それは一方的すぎねえかと思ったのよ。

 

ブクマより

p_wiz 韓国, 火災, 医療, 国際, 海外, 旅行 韓国人遺族が請求されたのは200万円という話もあったり ⇒ http://www.chunichi.co.jp/article/world/worldtown/CK2009112502000233.html 受けた治療内容や保険が違う可能性もあるけど、実際はどうなんだろうね?

どうなんだろうね。その記事によると日本人のほうが手厚い医療体制のようだったから、その韓国の方はICUにすら入れてもらえずほんとに死亡確認程度だったのかもだし、(←ごめんこんなことその記事に書いてないな。丁重云々は韓国政府の話か)なんとも言えん。

一般論としてならICUを13日間、しかも重度熱傷だから複数回の手術あり、であれば1500万円は高くはないかなーと感覚的には思う。(アメリカだとICUだけで1日100万円とかするわけだし。)ただし海外だと交渉次第で医療費が値切れたり、という話もあるから、完全に適切な値段かどうかはどうだろ?

いずれにせよ、雲仙市保証したのは1000万円なり1500万円の支払いではなくて「島鉄観光治療費を支払うこと」だそうだから、「適切な治療費って何よ」については必要があれば保険会社島鉄観光が詰めていけばいいんじゃないかな。

 

ブクマより

ka-wara etcソースは貼るのめんどいから自分で』、増田さんは面倒臭くなくて良いが、裏を取ろうとするコッチが面倒だw(面倒なので後回しだw)。

ごめんなさい。色々調べてタブ開いたり閉じたりしてるうちにソースが散逸したの>< 次は気をつけます。

 

ブクマより

ragey 医療 それ(カネ払ってくれねーだろうけど全力で治療する)が日本病院でも当たり前であることを一言書いてほしかった.拙稿を参照:b:id:entry:03955351/b:id:entry:06139880

日本医療関係者にはほんと頭下がるよねー。ただ病院がババ引くような体制は直して欲しいよね。元記事については、痛ニュの記事についたブコメがあまりに一方的だったのであえて逆の側面を強調したので、こういうエントリを紹介してもらえるとバランス上も助かります。

 

大事な追記!

なんか「任意の保険に入っていなかった」を無保険解釈して叩いてる人がいるけど、(契約の詳細はわからないけど)結果的には島鉄観光経由で2,500万円まで保証保険には入っているようなので勘違いなきよう。(ただ病院側に直接支払われる契約でなかったので、今回のもめ事の理由の一端となった。)

普通に旅行保険に入っていれば」というすごく語弊のある書き方した自分が悪いんで申し訳ないんだけど、任意の旅行保険でもこの事例をカバーできないような格安保険があるので、単に任意保険に入ればいいわけでなく、リスクを把握したうえで保障限度額をちゃんとチェックしてね。

http://anond.hatelabo.jp/20091130210516

http://anond.hatelabo.jp/20091130210516

口調が失礼であったのは謝罪します。

しかし、わたしが言いたかったのは「いくら金がかかっても病院治療するのが当然だ」ではなく、ジュネーブ宣言やヒポクラテスの誓いをあげるまでもなく死にそうになっている人が目の前にいたら誰でも助けるでしょう?

QQ隊「心筋梗塞患者です。受け入れ先がありません」

病院「うちの施設じゃ対応できないけど、それなら受け入れます」

裁判所「受け入れしなかったら、他の施設に搬送されて助かったかもしれないので有罪」

こんなアフォ判決出しまくっている日本で、「ヒポクラテスの誓い」を強要とかバカですか?

http://anond.hatelabo.jp/20091130160127

口調が失礼であったのは謝罪します。

しかし、わたしが言いたかったのは「いくら金がかかっても病院治療するのが当然だ」ではなく、ジュネーブ宣言やヒポクラテスの誓いをあげるまでもなく死にそうになっている人が目の前にいたら誰でも助けるでしょう?(ことさらに病院がすばらしいと持ち上げるのは不自然だ)というのが趣旨です。

そもそも、韓国病院側が治療費のかたに遺体引き渡さないなどと言わずに「これだけかかりました。なんとか支払ってください」と話しを日本側に持ちかけてくればここまでこじれなかったと思います。

2009-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20090412132436

>全文タイプライターで偽造しようと思えば出来ますよね。

物量が多すぎると思うよ。それに逐一他の史料と照らし合わせにゃならん。まぁムリ。それに、何度も書いてすまんがゲッベルス日記の真贋に関する論争なんて現在は無い。

>今はもう誰も信じていない事が長い間「事実」とされてきた例を見ましょう。

それ、証言じゃないの?余計な話だが、リンク先はSSのミューラーとゾンタコマンドのミューラーの証言を、知ってか知らずか混同したりしてるね。wこういうのはお里が知れるんで、削除したほうがいいよなぁ。

絶滅ガス室もないホロコーストって何ですか?

誰か「無い」って書いたかい?要は「俺」と話をしろってこったよ。あなたのイメージする「正史派」じゃなくて。キライなんだろ?そういうの。

>そうですよ。でも、裁判では「キャンプの外で囚人と話が出来た」とある。

赤十字国際委員会 派遣員 モーリスロッセ

「私は、自分の書いた報告書が、まずジュネーブに送られる事を知っていました。そうなれば、24時間以内に、報告書はゲシュタポの手に渡るでしょう。ジュネーブにはスパイがうようよしてましたからね、私はゲシュタポに読まれる事を前提にあの報告書を書いたんです。彼らにはその後も、色々な頼みごとをしなくてはなりませんでした。私は赤十字国際委員会を問題に巻き込みたくなかったんです。

その後、収容所長にあった時、私はこう言いました。私の書いた報告書がここにあります、読み上げましょうか? すると彼はこう言いました。必要無い、もう目を通した。それが戦争というものなんです。わかりますか?」

http://72.14.235.132/search?q=cache:zukdWsAylsAJ:www.law.hiroshima-u.ac.jp/profhome/nishitan/doc/01998-redcross2.htm+BBC+%E8%B5%A4%E5%8D%81%E5%AD%97%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E3%81%AE%E5%85%89%E3%81%A8%E5%BD%B1&hl=ja&gl=jp&strip=1

どんな形で書かれた物であれ、存在するかしないか訊かれたら「ある」と答えざるを得んだろうな。そういうものだよ。

>さんざん、あなた方が言って来た「ツンデル裁判で、修正主義者赤十字存在しないレポートを提出し否定しようとした」という事を裁判記録をもって否定しただけなんですが。

では、カナダ裁判所HPから判決文全文のURLとその一部を抜粋しよう。

http://scc.lexum.umontreal.ca/en/1992/1992rcs2-731/1992rcs2-731.html

>Every one who wilfully publishes a statement, tale or news that he knows is false and that causes or is likely to cause injury or mischief to a public interest is guilty of an indictable offence and liable to imprisonment for a term not exceeding two years.

裁判所は「虚偽である」と結論しているね。だから裁判結果から見れば、間違ってるのはあなた。前にも出したよね、判決文。

つまりは、記録に残したい言葉だけを質問すれば、それのみが残るて事だと思うがね。どういう文脈で語られた証言なのか、それがハッキリしなきゃなんとも言えんわな。(こういうのは「トリミング」と呼ばれてて、史料を扱う際にはやっちゃイカン事のひとつと言われておるよ)もちろん、IMTにもNMTにも同じ事は言える。だからイェール大学とかで、全文翻訳とかが試みられたり、出版されたりするわけでさ。他の人(どうやら物好きにも見ている人がいるらしい)の参考に。

http://www.yale.edu/lawweb/avalon/imt/imt.htm

http://www.mazal.org/NMT-HOME.htm

2009-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20090409112455

>上にある以外に物証はないんですかね?

手紙があるでしょ?

後のはまるっとまとめて。

今度はソ連捏造でっか。wまぁ、あなたが捏造を証明できればそういうことでしょうなぁ。

>私は最初っから、書類の真贋で論争があり、なおかつ、内容が本物だったとしても絶滅計画の命令ではありえないという説が正史派にもあると指摘してるんですが。機能派と意図派って派閥ですよね?

書類の真贋での論争は現在無い。これでOKてことだね?で、俺は絶滅がどうのと書いたかい?

>ないけど、本文には載っているはずです。

ほう。ではこの記述は?

>ゆっくりとではあるが、経済管理局のメンバーは、「ユダヤ人問題の最終解決」を新しい焼却棟の処理能力と結びつけ始めた。

>だから今赤十字が謝ってるんだけど。

なんの話?

>「赤十字国際委員会には、本来視察をする権利も、そこで見た状況について、何らかの批判をする権利も無かったんです。もちろん収容所にいる一般市民について、その情報を公表する権利もありませんでした。なぜなら、ジュネーブ条約の適用範囲は、戦争捕虜だけに限られていて、一般市民は適用の範囲外だったからです。」

1944年6月赤十字国際委員会ドイツ赤十字社ナチス親衛隊から思いがけない招待を受けました。チェコスロバキアにある、テレジーエンシュタット収容所への招待です。それは、世界の目を欺く為のお芝居に過ぎませんでした。

委員会はその招待を受けるしかありませんでした。しかし、私達はそこで親衛隊にぴったりと付き添われ、囚人と個人的に話す事は禁じられていました。」

はい、どうぞ。

>それが虚偽なのかどうかが知りたいんだけど

だーかーらー。

http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq08b03g.html#08521

ね。ツンデル裁判の1・2審で敗訴してるだろ?

2009-03-18

明日は祭り

日本経済新聞 3月19日 朝刊

ジュネーブ発 西山 章宏)

 スイスの保養地、ダヴォス・プラッツ3月2日から12日まで、行われた、世界知覚認識学会ミシェルポーター会長)で、北海道大学医学部斉藤信(まこと教授提唱した、痛みを表す「hanage」と言う単位を、世界で共通の単位とする事が承認された。

 本来、痛みは、個人差が大きく、同じ刺激でも主観によって感じ方が異なるため、客観的に数値で表すことは、不可能であると思われていた。

しかし、斉藤教授は、「鼻の粘膜は、人体の中で一番個人差が小さい。」事に注目し研究を進めた結果、1㎝の鼻毛を、1N(ニュートン)の力で、引っ張る時に生じる痛みを、1hanageと定義出来ることを発見し、そして今学会単位として承認された。

斉藤教授によると、足の小指を角にぶつけたときの痛みは、2~3Khanage(キロハナゲ)、お産の時の痛みは2.5~3.2M hanage(メガハナゲ)になるのだそうだ。

「痛みを数値で表すことにより、正確な治療に役立つ。」(斉藤教授)そうで、今回の発見は、大変画期的だそうだ。

日本人提唱する単位が、世界で認められるのは、非常に珍しい。」(京都大学 横田昌平教授)そうで、日本発の「グローバル・スタンダード」は、驚きをもって迎えられている。

===

 日本欧米各国の政府は、来年から痛みの統一単位、「ハナゲ」を採用することに決めた。ニュートンヘクトパスカルに続く新単位の登場で医療機器薬品メーカーは対応に追われている。

 国際標準化機構(ISO)によれば、1ハナゲ定義は「長さ1センチハナゲを鉛直方向に1ニュートンの力で引っ張り、抜いたときに感じる痛み」

 大気汚染ハナゲの成長速度の相関性について研究していた永井花外・室蘭私立医科大学教授が、二年前、鼻毛を鉛直方向に抜いたときの痛みに、性別さや個人差がまったくない事を偶然発見したため、この基準が採用された。

 これまで、痛みについてはその程度を示す明確な数値がなかったため、「子どもを産んだときはすごく痛かったわ」「痔の手術の後の抜糸は痛いなんてもんじゃない」「ムチがいいか、ロウソクがいいかと問われれば私は迷わずムチを選ぶ」といった論争が起こっていた「ハナゲ」の採用で、これらの無意味な論争にも決着がつくとみられる。

 永井助教授によれば、麻酔なしで虫歯を抜いたときの痛みは=500ハナゲ、タンスの角に足の小指をぶつけたときの痛みは=200キロハナゲ、分娩の痛みは=2、3メガハナゲ程度だという(安産骨盤の場合)

 

関係者各位

以下の国際標準化機構(ISO)の発表に伴い、昨日、東京・国際フォーラム

において行われた日本政府団体連盟主催標準化単位認定評議会

行れましたので、議事録を送付致します。宜しく御査収下さい。

2009-01-12

何と釣り合うって?(The Economistより)

The Economistより:


いわゆる死者の算術において、現在イスラエルハマスの戦いは不均衡な様相を呈している。最初の4日間で、イスラエル空爆により350名以上のパレスチナ人が死亡し、その多くは民間人だ。ひるがえってハマスロケット弾は4人のイスラエル人を殺した。しかしこのような一方的な流血事態が、アムネスティ・インターナショナルや、もうすぐEU議長国の6ヶ月任期を終えるサルコジ大統領らが議論するように、イスラエルを「不均等な力の行使」の件で有罪にするのだろうか?

「均衡」なる概念正義戦争という考えと密接に結びついており、それは1907年ハーグ会議で定められた交戦規定条約にて重要視されている。しかし現在よく知られるように、「均衡」とはいささか不安定なアイデアだ。欧米の学説においては、それは2つの意味がある。(ひとつは)開戦にあたり、「jus ad bellum(武力行使に際し、許容可能な正当性)」、つまり大儀が力の行使を正当たらしめる、後に起こる良き事が不可避の痛みと破壊を上回らねばならない。(もうひとつは)交戦に際し、「just in bello(戦争において許容できる行動)」、すなわちいかなる行動も民間人に対する害と等しいだけの軍事的勝利しか許されないという事だ。

人権法の発展には「just in bello」の考えが重要であった。1949年ジュネーブ会議では、主に国家間の紛争における民間人保護の議題が扱われ、1977年には内戦での取り扱いも明白に含むべく、改定された。イスラエルアメリカ後者の協定を批准していない。とはいっても、具体的・直接的軍事目的との兼ね合いをはるかにしの民間人の死や負傷・資産破壊といった偶発的損害を招くような行動を軍隊が避けなければならない、という原則に対して心底疑いを持っているわけではない。

それぞれの紛争に特有の曖昧さが、議論の焦点となる。イスラエル民間人の死を避けるべく十分な努力を払ったか?パレスチナ側の警察官は戦闘員なのか?目的が十分な抑止力の回復だとしたら、イスラエルの圧倒的な軍事力は正当であり、ときには必要だった。イスラエルに言わせれば、意図こそが重要なのだ。イスラエル民間人の死を回避すべく努力するのに対し、ハマスロケット弾で故意にイスラエル民間人を殺そうとする。ただ、ハマスのやり方が相対的に効果がないだけだと。ハマスは2つの点で反論する。均衡しえないくらい弱い側、つまりパレスチナ側は母国をイスラエルの占領から解放するという目的のために荒削りな手段しか取れない。また、ほとんどのイスラエル人が軍務に服するので、イスラエルには民間人はいないという論法をハマスはしばしば口にし、これはさらなる議論の対象となっている。

「just ad bellum」と「just in bello」を分けるのは難しい。無差別殺人戦争の正当性に大きな影響を与える。。そして戦闘における「均衡した」行動でさえも、ひとたび戦争そのものが不正だとみなされれば、非難される。イスラエルパレスチナ関係においては、合法性に関する議論はたやすくそれぞれの歴史に帰結する。お返しの始まりがハマスロケット攻撃なら、イスラエルには自衛の権利がある。1948年イスラエルが生まれた時、パレスチナの占領・資産没収があったから、抵抗の権利があるとパレスチナ人は主張する。「均衡」いかんに関わらず、論争が収まるまで無垢の人々が死んでいくのだろう。

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