はてなキーワード: ジェネレーションギャップとは
日本人すげえって言う場合、「この」日本人すげえって意味も含まれるよね。
文章が分かりづらいのは、ジェネレーションギャップ、学歴、教育等の不要な文章をだらだら書いて、
http://b.hatena.ne.jp/entry/nylongirls.jp/archives/5068763.html
たとえば、学生ならバイトでもいい、社会人なら上司交えた仕事仲間でもいい、
そういう一回り、二回り歳の離れた人らと飲み会をすると、価値観の違いを始め、ジェネレーションギャップを経験することになると思う。
僕ら(私は20代)より年上の人、特に40以降の人間は驚くほど血液型診断を疑っていないし、不況だろうと頑張ればある程度ならなんでもできると思ってる人も結構多い。
だからといってそういう場で相手を責めたり、非難したりというのははっきり言って最低の行為だ。コミュ障とはそういうことを言う。
311後に「妻が言うには、私はB型で~」みたいな発言をした閣僚がいて、ネットでははてな含めB層B層と騒いでいたが、あの年代の血液型信仰を思えば、何ら不自然ではないと思う(ああいう場でいうべきかどうかとはまた別として、そういう価値観に支配されているのは否定できない)
常々考えるのだが、なぜ私らの世代で年上の人間に無理解な発言をする人らは、まず自分らの親はどうだったか、同年代の小中高の教員、教授らの考えを念頭においてみないのだろう。彼らの話の端々には、ネットで糾弾されてもおかしくないような発言がゴロゴロしていたはずだ
私は両親ともども高学歴の家系で、私も漏れずに小学校からずっと高学歴に属する学校に通ってきたが、そういうところにいる大人でさえ、トンデモやニセ科学的な言説に話が及べば、それに侵されているのだ。それらを矯正するのは教育ではない、時間でしか解決できない。言葉の誤用が正しくなるように、変化は常に教育の外から起こる。教育は常に後追いなのだから。
もしかしたら、僕らの世代は今の大人達より幾分そういうものに懐疑的なのかもしれない。僕の周りはそうだ。ただ、彼らがネットにいるような声の大きな層というだけの話かもしれないし、実態は不透明だ。
話を戻すが、僕の言語意識から考えると「日本人」というのは、「国民」という集合を扱うものと、「ある日本人」というような特定個人やサブセットとしての意味、どちらにでも取れる。というのも、これらの意味は話の内容からどちらかに解釈できるものであって、今回の例で言えば特定個人を指すわけだ。
そしてこれは日本人という単語に限らず、だいたいの集合名詞(といっても、日本語では普通名詞とほぼ同等だが)において同じようなふるまいをしているのではないか。それが嫌だ、それが不快だというのは単なる個人的な嫌悪の吐露でしかない。
もちろん、これらが多数を占めるようになれば、用語を限定的にするような使い方が増えるだろう。しかし、私が見る限りにおいては、まだそういう傾向にあるとも思えない。
「主語が大きい」というのはそれを解釈する人に委ねられるわけで、その主語がどのような使い方であれ現状は問題に値しないと考える。
もちろん、これは、あるいはこれを指摘している人らは政治的文脈において語られうる、語られるべきものなのだろうし、糾弾してる人もそういう個を見ない使い方、ネトウヨ的使い方(と当人は解釈しているのだろう)に我慢ならないのだから、言葉の用法だのに拘ってもしかたないという思いはある。
高校生の娘がいるアラフィフお局と見た目ギャル系アラサー女子社員の会話。
お局「昨日娘の高校に呼び出されてね。アイプチしてたのと、校内で携帯使ってたからって没収されてさ。今時の高校生お化粧ぐらいするよねー。」
お局「携帯だって、持って来ていいけど使っちゃダメなんて、じゃあ最初から持ち込み禁止にしたらいいじゃないの。」
お局「校則にも化粧禁止とか書いてあって、高校なのにうるさくない?今時中学生でもお化粧してるのに。それに化粧じゃなくてアイプチなんだから、それくらいいいと思わない?」
女子「普通ですよね、そんなの。コンプレックス隠しな訳ですし。」
お局「でしょでしょ。たかがそれくらいで仕事終わった後に中学校まで呼び出されるなんて、本当に腹が立ったわ」
ジェネレーションギャップってやつか。
つか何で校則にそんな禁止事項あるのか考えたことねーの?
携帯にしたって通学時に何かあった時のこと考えて、持ってた方がいいと言う学校判断はあるだろう。つかそれこそ保護者から授業中はダメでも、行き帰りぐらいはと言われてんじゃないの?
その娘は放課後に使ったと言うが、じゃあ学校出て使えば良かっただけなんじゃないか?
とか隣から聞こえてきてるだけで会話に参加してないのに、ついツッコミ入れたくなって困った。
大体聞いてれば、この娘も学校側から目を付けられるようなこと常日頃からやってるみたいだし。
夏休みに茶髪にして染め直ししたけど、地毛がそもそも茶色なのでそれで先生にマークされてるらしいとか、禁止されているアルバイトに行っていて毎週月曜日は遅刻だとか。
どっちかってーとこんな親の仕事終わりまで学校で待ってなきゃいけない先生に同情した。ほんと、先生業って大変だなあ。
それにしても高校生が学校に化粧して行くのが当たり前でいいのか?
いや、高校生は興味ある年頃だからわかるにしても、親がそれ認めてしまってる方が恐ろしい。
今からあれこれいじってたら年寄ったら怖いぞ、と説教するような大人しか周囲にいなかったんで、今の「普通」の考え方が、あの会話の通りだったとしたらぞっとする。
http://gigazine.net/news/20111113_youjiya_paper_soap/
えっ?紙せっけんって大昔からあるだろブクマで誰かが言ってるけど女子小学生が集めるアイテムの基本だろ
と思ったけど今の若者は知らないのか…
また一つジェネレーションギャップを発見した…
いまの30代で結婚できないやつは40代50代になっても難しいだろうな。
ましてや今職につけていないと難しいってことか。
いつまで女性優位なんだよ。女性蔑視とはいいつつも冷静に考えが得てみると女性ってかなり恵まれているよな。
【社会】 20代女性 「経済力のない若い男性と結婚しても苦労するだけ。それなら40~50代と結婚したほうがいい」★3
1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2011/10/03(月) 16:09:10.39 ID:???0
・45才年下の女性と結婚した加藤茶(68)、22才差の堺正章(65)、35才差の
寺田農(68)など、最近有名人が次々と超年下女性と再婚や再々婚を果たしている。
女性たちは、いったいどこに魅力を感じたのだろうか?
東京都に住むAさん(30)の夫は18才年上の48才。19才のときに職場で知り合って結婚を
前提に交際を始め、20才で結婚。結婚後、夫は独立し、いまはふたりで店を経営している。
ジェネレーションギャップは否めないふたり。たとえば、就職氷河期を経験したAさんから見ると
就職時期が“売り手市場”で、3社からオファーがあったという夫とは、仕事に対する考え方も
ずいぶん違うという。Aさんはこう話す。
「夫は“女性も仕事を頑張ったほうがいい”“苦しくても働くのは当たり前”という考え方ですが、
“私には無理。そんなに頑張れない”って自信をなくすこともしばしばです」と、苦笑い。
でも、逆にそうした夫が頼もしく感じられることもあるという。
「夫に相談ごとをすると、“そんなに悩むな”と、大きく構えて聞いてくれる。海外経験も豊富だし
私の知らないことをいろいろ知っていて、引っ張ってくれるので心強いです」(Aさん)
こうしたAさん夫妻の関係について、マーケティングライターの牛窪恵さんはこう話す。
「“これだから年下(年上)は”と、年の差からくるギャップを否定的に見ると、イライラして失敗します。
年の差婚でうまくいっている夫婦は、お互いのギャップを楽しんでいる。Aさん夫妻もその例のひとつですね」
一方、ある結婚カウンセラーによれば、就職難の昨今は、20代の女性が40~50代の男性に経済力を
求めて結婚するケースも増えているという。
「仕事もせず実家にいて、親にパラサイトし続けるのは心苦しい。さりとて、経済力に乏しい同世代の
男性と結婚して苦労するのも嫌、という若い女性が増えています。再婚相手に若い女性を望む40、50代の
男性のニーズと相まって、こうした年の差婚は今後ますます増えていく気配です」(同カウンセラー)
最強に見える。
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51650897.html
この層は、貧困や情弱は当然なのだが、小さいうちからPC等に触れてこなかった今の20代は、同じ10代よりも厳しい環境にあるのではないだろうか。
たとえば、ゲームはするけど配線はできないとか、端子の役割がわからないという人はゲームする人でも多いと思う。
で、きつい事書くけど、これって世代更新するしか解決策がないと思うのよね、根源的には。
要は、見えた分なら相手するけど、俺の視界に映れないなら諦めてくださいってことだ。
同じことは、法律にも言える。
著作権なんてろくに知らない奴ばかりだろ。
だから、省庁レベルで行っている、著作権条項読み上げコンクールだとか、CDのコピーはいけませんよっていうような、一見常識に見えるポスター掲示はかなり校歌があるはず。知ってるけどばれないはず、と知りませんでした(虚偽ではない場合)は問題意識が雲泥の差。
だからこそ、バカの可視化を笑うよりかは、見えたことに安堵する方が、心の持ちようとしてはそうありたいかな、と。
とはいっても、情報爆発とも言えるここ数年、情報を整理するのは非常に重要。ほんと手が回らない。
というわけでトリアージしなければならない。あたりまえだけど。
さて、次に問題なのが我々自身だ。
そして、そこに本当に悩みを持った人が質問に来るのも良い。
じゃあ、そこで回答した内容が、質問者に理解できるだろうか、というと疑問だ。
「mp3ってなんですか?」という質問に「拡張子です」と答えたところで「拡張子ってなんですか?」になるのは当然だろう。
そもそもどこまでわかってないかというのが把握できてないし、熟語にカタカナ語が多いと文の理解さえできないかもしれない。
年寄り→叱責することが成長にとって大事。自分から動かなきゃ駄目。10人に1人しか出世できないんだから覚悟を持ってやる。辛いことも乗り越えれば自分のためになる。だから俺はお前たちに辛く当たっているんだ。
明らかな熱量の差を感じる。
自分は明らかに無気力だし、最低限度の生活さえできれば出世なんてどうでもいいと考えている。
年寄りの「俺はお前たちを教育してやってるんだから敬え」風潮が解せない。傲慢ともとれてしまう。
恐怖で押し付けるカトラー派(さすがにこれほどではないが…)とどう付き合っていけばいいのかわからない。
クラス担任やってるのですが、
大学生ですらしない子がしない時代なのかと思うけど、
この時期で10社回ってないやつは就職活動したとか言わないほうが良い。と言ってるし、
ちなみにクラスで8割くらいがやってない。
たまたま個人面談して、話を聞いてみた。
何でやらないのか?と。
活動やりたいんですよねー、就職はしたいんですよねーとか言う。
んでもし活動するなら学内の就職カウンター行って求人票みて電話しろ。と言ってみた。
そこでピタッと口が止まる。
で、やれないの?やるの?って言ってもダンマリ。
しつこく聞いたら、調べるのはいいけど、電話をするのはちょっと・・・とか。
人の家に電話できない。仕方がわからない。恥ずかしい。とか
なんつーか、呆れた。
たぶん大半同じ感じ。
電話ができない。
求人票調べさせても、給料とか休日とか見てキャキャウフフしてるだけの理由がわかった。
いやージェネレーションギャップはあると思ってたけど、ここまでひどいとは思わなかった。
あーこいつら就職させるのは無理だわ。とか思った。
オチ?ないよ。
これからの社会を支えるのはこんな子たちです。ってだけ。
横だけど。
かつてそういう考えかたが一般的だった時代があって、所謂部落差別なんていうのは
ある程度年長者にとっての常識であるってのは間違いないわけですよ。若い世代はそんな差別を実感したことはまずないし。
そーいうわけで、年相応(というか生まれた時代相応)の常識を持っているということは
別段差別には当たらないし、事実なのではないかと思うんですけども。
時代相応の考え方を持った「普通」の人間だ、と判断することは別段差別には当たらないのでは。
だって、事実その世代その場所でその考え方は「普通」であったわけなんですから。
そんで、生まれた世代相応の「頑固で融通の利かない」(これも客観的事実だよね)思想を持った普通の人間だったってことで
全く差別には当たらないと思うけれど。誰だって、融通の聞かない生まれた世代相応の思想を持ってるでしょ。我々だってそうだ。
生まれた世代ごとの常識があって当たり前ですし、そういう「常識」ってのは強固なものですよね。
カルチャーギャップ、ジェネレーションギャップというヤツです。
目に見える実名はいらないけど、いざというときに警察にすぐわかる状況にはしておいてほしいね。
裏でIP保存とか。流石にココでもそれくらいはしてるかな。
実名は必要ないけど、年齢表示は欲しいな。相手のもってる知識レベルがどれくらいかわからないと、
会話がすれ違ってやりにくいったらありゃしない。ジェネレーションギャップもあるし。
相手が学生であれば許せることもあるかもしれないけど、匿名・ハンドルネームだとそれがわからないから
一般常識を身につけている大人と見做して注意するしかない。で、子供逆切れ、荒らしまくり。どーしろと。
それとは関係ないが、このあいだ東海道線に乗ってたら、
「あんた、それケータイだろ! 電車の中でケータイやるんじゃないよ!!」
と、ipodをいじってたおにーさんに叫んでいるおばさんを見た。こわかった。
そしたらおにーさんは、
と、怒鳴ってた。
これがジェネレーションギャップというやつなんだね。
いやどうだろう
喪前とか使ってる人が元リアルタイムの人だとは思えないんだけど
だってリアルタイムの人はそれが廃れていくのにもついていくわけじゃん
懐かしい言葉として記憶には留まっても廃れたあと使ったりしないだろ
同世代間(元リアルタイム)では廃れておらず普通に使ってるからだよ
それはただのジェネレーションギャップ
そういうのとは別に
こっちだと思うんだよ
そういうのはリアルタイム世代じゃないしその言葉の興亡もしらないから
ってこともわからず使ってる
そういうのってなんなんだろう
昔若者だったならそういう卑屈でズレた中高年者が冷笑されるだけだってことぐらい覚えてるでしょう
http://anond.hatelabo.jp/20100606171830
「分かり合えるか」「分かってくれるか」を問題とするんならジェネレーションギャップはひとつのパターンに過ぎないんであってな。
意図的な人物配置がされていない「現実」を見てるんであれば、「ある程度分かり合える」上の世代も下の世代もいるし、「分かり合えない、分かってくれない」同世代もいる、なんてことは当然見えるはずなんだけど。「萌えアニメがすっからかんなのはジェネレーションギャップを描いてな」いから?とかいわれても、違います、以上!としかいいようはない。
あしたのジョーが面白えのはそれはそれでいいんだけど、アニメだけ見て物事が判った気になってもらっても「気の毒な人だなー」とゆうことにしかならないよな。「俺はそのへんの漫画じゃなくてベルばら読んでるんで歴史に詳しいです!」みたいな話だからさ。
ジェネレーションギャップを描くと、テーマが深くなるのは間違いない。
でも、たいした意見も言えない幼児として描かれるキャラは、モブとしての役割しかない。
たとえばガンダムで言うとカツ・レツ・キッカは、物語上で重要な意見を主張してたか?
あれは、守るべき未来の象徴ってだけじゃないの?
だから、ガンダムを世代別にわけるなら、こうなると思う。
壮年層…ランバラル、マクベ、連邦上層部・ジオン上層部(ギレンとか)
あしたのジョー見てて思ったんだけど、最近のアニメって主人公より年下の「あんちゃんがんばれー」みたいな少年少女集団がいないよね。
ガンダムとかジョーとか90年代以前のアニメって大抵3世代が劇中に登場してて、大雑把に分けると
若年層…ガンダムで言うとカツ・レツ・キッカでジョーでいうとサチとかキノコのドヤ街少年少女。
青年層…ガンダムで言うとアムロと同年代、ジョーで言うとジョーと力石とかのボクサー。だいたいここらへんの年代が主人公。
壮年層…ガンダムで言うとブライト(アムロと年齢が近いけど立場上)・連邦上層部・ジオン上層部(ギレンとか)。ジョーで言うと段平とかホセとか。
で、青年層が壮年層の作った世界の仕組みとかに対立するんだけど、自分もその仕組みの中に既に組み込まれてるという矛盾で悩んで、
若年層との意見のギャップに「ああ、自分の考えも凝り固まったもので絶対的に正しいものではないんだなあ」と感じてしまうようなキャラの配置になってる気がする。
若年層がシンジたちチルドレンたちで、
壮年層がゲンドウとか冬月とかにあたる。
やっぱりこの3世代間は一緒にいるけど根本的な考えが違って、完璧にお互いを理解できないような感じになってると思う。
(アムロはよくシンジと対比されるけど、対比するならアムロとミサトじゃないか?立場的に)
年齢が近いならお互いの意見が違っていても考え方が似てるからある程度分かり合えるんだけど、世代が違うともう根本で分かり合えない。
でも世代交代は起こり続けるから主人公たちの意見も絶対的ではないし変わっていくもので、
やがては若い人たちから「古い考え」って言われるのを直接的なテーマではないにしろ、内包してると思う。
で、最近の萌えアニメを見てると主人公と同じ年代の同じ思考、価値観しかいないように見えるんだよ。
時々ヒロインの父親とか出るけど、基本的に主人公たちと同じ考え方で多少豪胆な程度。ウジウジしてる主人公に渇を入れたりする先輩役に過ぎない。
なんで大人は分かってくれないんだ!って衝突する役目じゃない。
逆らいたくても逆らえない、逆らっているうちに自分が若い連中から逆らわれる立場になっている(なっていく)っていう感じがない。
確かにそういう状態じゃないのは居心地が良くて、そもそも萌えアニメ見るときにはそういう世界の方が頭からっぽに出来るからいいんだけど。
分かり合えない、分かってくれない大人に圧迫される主人公とヒロイン、主人公たちの行動に曇りのない純粋な指摘をする子ども、
じゃあそういう状態で自分たちなりの答えを出していこう、って作品が見たい気もする。
ほとんどの大学が深刻に悩んでいるのは学生達にコミュニケーションの能力がないことだ。小学校から高校までコミュニケーションの力も技術もつけさせてないのである。教育の基本はコミュニケーションだと思う。コミュニケーション能力を高めるのに電子教科書がプラスになるかどうかだ。この議論が大事。
とあって、悩むところあり。コミュニケーション能力が無いとうよりは、
コミュニケーション能力を必要としないコミュニケーション環境を成立させていってるイメージなのだ。
情報伝達はネットを介してやる。口であーだこうだいうより伝わるし、相手を慮ってぼやかしたり、とぼけたりすることが難しくなっている。
そういう意味で、同年代のコミュニケーションにおいては、別のコミュニケーション能力を発達させていると見るべきだと思われる。
この変化に対して、明らかに田原世代の人間はついてこれてない。
そして、いつまで経ってもついてこれてない人間が、自分の基準にしがみついて、しかも現実を見ないで上から目線で何か言ってる。
ジェネレーションギャップというのはいつもこういう構造なのだと思う。
普通の大人はそれでもいいのだが、仮にもジャーナリストなら上記のような放言は何なのだろう。
しかし、今までの大人であれば、無能な若者がいても、自分が責任を持って成果を挙げなければいけないと考えただろう。
そのために、問題だとは思っても、現状がどういうものかをマズ理解しようとしただろう。そして
「必要なコミュニケーション能力は確保しなければいけない。若者にはあきらかに足りてない。
しかし今の環境では意識しないと身につけにくい。身につける機会を提供したり 指導してやろう」とか
「必要なコミュニケーション能力は変わらない。
しかし実際身につけていないものを批判しても変わらない。
上から目線で若者批判なんて誰でもできることは自分のやるべき仕事ではない。
この若者にコミュニケーション能力を身につけさせるためには何が必要か考えなければ上司(大人)失格だ」
と考えられたはずなんだが、今の大人には責任感が無いと思う。
いつのまにやら、若者に責任を押し付けて、ソレで問題が無いと思う人ばかりになった。テレビ脳というやつだろうか。
教師は子供の成長を助けるからこそ上から目線でものをいうことが正当化される。
ジェネレーションギャップもあると思う。
若い世代はカネが無くても「仕方ないもの」だと思ってるし
それに不満がある奴は次のステップに向かって勉強するので、どうせ定時に帰りたがる。
上の世代とは発想そのものが違うんだよね。
だからここで煽りあっても「世代が違う」の一語に尽きるんじゃねーの。
http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/51008538.html
>とある超有名な広告代理店に内定が決まっている学生さんの一言にびっくりしちゃいました。
>「ラジオってどう聴くんですか?」
>そこの場にいた20代後半~30代後半の人たちは「いやいや、それはちょっと」
>と思ったのですが、周りの学生も「知らない」と口々に。
>これは衝撃的で。
>ジェネレーションギャップなのかなあ、と思って、帰ってからオフィスの同じ歳の
>28歳女子に「ラジオの聴き方しらない世代が出てきてたよ・・・」と聞いたら、一言。
>その子も聴き方がわからない、とのことでした。これもびっくり。
(中略)
>だいたい30人くらいの学生さんとかに聞いてみたんですが、
>まあ、「ほとんど知らない」という感触でした。
・そもそも、無料で聞けるということを知らない。
(有線放送と勘違いしている人が結構いるのでは?)
・受信機があっても、「ダイヤルを回して周波数を合わせる」という作業を知らない、
あるいは「難しい」と思っている。
(テレビリモコンで最初から設定されているのが「当たり前」と思っている。
特にVHF波の関東在住者は、UHFダイヤルで合わせることを知らない)
ということで「難しい」と思っているらしい。
また、「クルマに乗っていたら聞くでしょう?」という反論が地方在住者からあるようだが、
・都内在住者はそもそも滅多にクルマに乗らない。
・若者は幼少時に親のクルマでラジオを聞かされていたのかもしれないが、
当時の方法を覚えていない。
・親によっては、カーナビでラジオじゃなくDVDを見せたり、CDを聞かせたりしているケースがある。
うちもそうです・・・
ということなので、都内在住の若者に対しては「クルマで聞いているでしょ?」という反論は通用しない。
「RC造マンション内で、AMラジオを聴くのが難しい」という「ラジオ難民問題」が被さってくる。
http://www.business-i.jp/news/special-page/ronfu/200910210005o.nwc
>都心にある高層マンションの室内でラジオのスイッチを入れると、雑音ばかり。
>FM放送はなんとか受信できたが、AM放送は窓際やベランダでやっと聞こえてきた。
>最近、高層マンションやビルでラジオの受信状況を調べている。
>ラジオが聞こえない高層階という空間に多くの市民は生活し、働いている実態が分かってきた。
>乱立する高層のマンションやビルでは、「高層難民」という過去経験したことがない
>新しい災害が発生する、と筆者は警告してきた。
>実は、すでに平時から「ラジオ難民」が発生しており、災害時の有効な情報収集手段である
>ラジオを活用できない。
>加えて、近年整備が進む地下鉄や地下街など増殖する地下空間でも、一部を除いてラジオが聞こえない。
という問題と、
という二重苦の状況にあるといえる。
「大震災発生時は、まずラジオで情報収集」を進めているが、都内若者のこの惨状からすれば、
「極めて憂慮すべき状況」と言えるのではないか?
1.RC造マンションにおけるラジオの受信状況の改善策を地道に行なう
3.その上で、定期的に、「ラジオの使い方」を若者にレクチャーする。
という3対策を早急に行なわないとダメだ。
ラジオの聴き方を知っている人は少数?
ttp://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/51008538.html
たとえば「パスポートの取り方」「アイロンのかけかた」「洗濯表記の見方」など生活に密着したものでも結構知らないのです。まあ、これはやったことないと知らないかもなので、そうかもなー、と思ってたのですが、とある超有名な広告代理店に内定が決まっている学生さんの一言にびっくりしちゃいました。
「ラジオってどう聴くんですか?」
そこの場にいた20代後半〜30代後半の人たちは「いやいや、それはちょっと」と思ったのですが、周りの学生も「知らない」と口々に。
これは衝撃的で。
ジェネレーションギャップなのかなあ、と思って、帰ってからオフィスの同じ歳の28歳女子に「ラジオの聴き方しらない世代が出てきてたよ・・・」と聞いたら、一言。
その子も聴き方がわからない、とのことでした。これもびっくり。そしてその話を同じ歳の他の女子に言ったら「私も知らないです・・・」といわれちゃいました。
横だけど、すごいジェネレーションギャップだ!
「どんな野菜をどこでどう買ってきて、どう料理して、どう食べるのがもっともよいバランスなのか」
「栄養が不足した場合にどういう現象が発生するか」
実際にメニュー考えて、買い物から各自やらせる(グループ単位)だった。
卵料理作るのに、ウッカリ温泉卵とか買ってきたヤツがいたりするのはお約束で、
メニューが強制的に変更とか。
飯炊けなくておかずのみとか。
5,6人のグループでやってたから、勉強・運動以外のバイタリティやリーダーシップを問われた授業だったなぁ。
増田はいくつくらいなんだ?
なんか常識だって思ってる事をやらない・知らないまま大きくなってる世代の目安になる気がするわー