はてなキーワード: シュークリームとは
ある人生の素敵 ~marvelous on his life~: SEXについて考える。
http://poeticalprivate.blogspot.com/2010/11/blog-post_4086.html
素人童貞ですが上記の記事を読んでセックスについて書いてみる。ソープランドで200万ほど消えて行った記念も兼ねて。ちなみに、ちんこ立つような内容ではないです。上のblogで言ってることは大体あってるなーという感じのことがダラダラと書かれています。
ソープにハマッて50万くらい使ったあたりぐらいで俺はふと思ったのが「俺だけじゃなくて折角だからソープ嬢もきもちよいセックスしたいなー」とかなんとか。ソープランド以外で女性にちんこ入れたことないけど、あのあえぎ声て演技してんだろな、とか、あれ濡れてんじゃなくてゼリー入れてるだけですよね、ぐらいは理解できたわけです。高い金払って快楽買いに行く場所なのにソープ嬢のことまで考えるとか明らかに損な思考してるわけですが、それはおいておくとして。
とにかく、女性にとって気持ちのよいセックスとは何か? を研究する欲求が俺の中にでてきたわけです。で、とりあえず、ソープに行くたびにソープ嬢にそのまんま質問したわけです。「気持ちのよいセックスとは何か?」と。
そしたら、気持ちのよいセックスの話はぜんぜん出てこないのですよ。その代わり、痛いセックスのはなしがてんこもり。さすが毎日毎日いろんな男と出し入れしてる人たちは、性関連の引き出しも豊富といいますか。でも、ああすると気持ちよかった的な話はほとんど無くて、あれは痛かった、これは痛かった、的な話ばかりなわけです。
ソープという男性の欲求をむき出しにたたきつける場である以上、女性側が痛い思いするのもまぁある意味仕方ないのかもわからんね、と思っていたのだけど。例のブログ記事読むと、なんか一般的にもそーゆー痛いセックスしてる人多いらしいんで、俺もなんか書こうという気になったわけです。
ちょっと話がズレましたが。彼女らの言う痛いセックスってのは、要するにAVみたいなセックスのことです。ごくごく稀に痛めつけられるのが好きという趣向の持ち主もいるらしいんですが、数千から数万に一人のレベルなんじゃないでしょうか。
んでまぁ、具体的にどんなんが痛いのかと言いますと。
AVだとごくごく日常的風景な高速ピストン運動ですが。早ければ早いほど痛いみたいですね。音でるくらいだと、もうホントーに痛みしか感じないらしく。早く射精してくんないっすかねぇお客さん、という感想の人がほぼ全員でした。
ソースは「速いほうが気持ちいいのか?」って直球で聞いてみた結果です。もちろん「営業トークならそんなことは絶対に言わないけど」の一言付きでしたが。俺の好奇心で本音聞きたがってるのは伝わってたと思うので、高速ピストン痛いっす、はかなりの確率でホントーのことではないかなーと思います。
ちなみにちんこの大きさについては、割とどうでもいいらしく。大きかろうが小さかろうが、打ちつけるようにパンパンされたらどっちみに痛いのに変わりはないってことなんだと思います。ちんこにビーズ? とか入れてるやつはドン引きするだけって言ってた人もいましたっけか。女性がドン引きする様を見て喜ぶのも一つの嗜虐的な嗜好ってことなんでしょうけど。
その2.あそこをすごい勢いでぐりぐりする
これもAVだとよく見られる光景ですが。指入れてくちゅくちゅくちゅー! と音立てて高速でかき回したり、出し入れしたりするあれです。あれもやっぱり相当痛いらしく。ソープ嬢にとって「(お客さんの反応見ながら)テキトーなタイミング見計らってイッたふりする」のはフツーのテクニックだそうで。とっととかき回すの止めて頂くために。気合入れれればあそこを締め上げてソレぽくイッたフリするのはなんとかなるらしいです。なので、身体反応だけでイッたかどうかは判定するのは難しいかもしれません。「そこそこで終わらせないとこっちの体が持たない」という事情もあるらしく。マジで痛ぇって場合は「気持ちよすぎて力んでるフリで、相手の腕とか肘とか掴んで動きを制限させる」というテクを使うこともあるらしく。
これもAVで以下略ですが。これに限らず、性的な意味での女性の痛さってなっかなか男性にはわからないんですよね。性別が違うから当然なんですが。
クリトリスに関してだと、AVでやってるクリちゃん攻めまくりのアレは、とあるソープ嬢が言うには「ちんこの亀頭をローションもなんもなしで指で摩擦しまくる」ようなもんらしいです。まぁ、そりゃ痛いっすよね……
その4.むねすっごいもまれる
基本的に、女性というのはおっぱいとかクリトリスとかあそことか、いきなり触られても気持ちよくなれないらしいんですね。なので、これもAVで以下略で、おっぱいぷるんぷるんに揉まれてもやっぱり痛いだけらしいです。ちくびも同様で、指でつままれたり、思いっきり口で吸われてましても痛いだけ、とのこと。
いやはや……「どうよ俺のテクニック?」と言われたら「すごくきもちよかったですぅ」と返すのが彼女たちのお仕事とはいえ、中々難儀な職業ですよね。
とまぁ、痛いセックスの事例といいますか、女性はどういうセックスが痛いと感じるか、の情報はどんどん溜まっていったわけです。しかし、気持ちのよいセックスとは何なのか、が見えてこない。いやまぁ、男が一方的に気持ちよくなる事例はたまったのだけど。お互いwin-winになれるセックス像がよくわからない。
それじゃあ女性にとって気持ちのよいセックスって何なんだって話ですが。俺の結論をカンタンにいえば、上で書いてるよーな痛いセックスの逆をやればよいわけです。
1.まずは雰囲気作り
ソープ嬢とのセックスに雰囲気もクソもねぇよwwwって方はまぁ読み飛ばして頂いて結構なのですが。最初の方に書いたとおり、ソープ嬢にとってももきもちのよいセックスとは何か、を追求した結果がこの増田ダイアリーなのでご容赦ください。
ソープ嬢といっても女性なわけなので、セックスするよーな雰囲気があると気持ちよくなりやすいらしいです。コレなにかっつっとー、いきなり服脱がせるとか、ちんこしゃぶらせるだけしゃぶらせて自分はタバコふかすとか、いいからとりあえず入れさせろとか、そーゆー態度がアウトなわけです。そういう態度は、一方的な押し付けにしか感じないようで、要は「冷める」わけなんですね。後々詳しく書いてきますが、女の子にとって気持ちよいセックスになるかどうかは、気分の高揚が必須なわけですが、これは相互交流無しにはまず成り立ちえません。
めんどくさいですよね? でも、これ慣れればソープ嬢とも純愛もののエロゲみたいな甘ったるいセックスができるのでまじオススメ。
では具体的な手順を。まずは女の子を抱きしめます。お気に入りのエロゲのパッケージを開けるとき、差込が曲がらないよーに丁寧に開けませんか? 俺は開けます。そのくらいやさしくていねいにつつこみこむ気概が肝要。精巧なフィギュアを扱うときぐらいの感覚で。
そのまま頭をナデナデします。しかし、どうしても力みすぎなのが男の性というもの。なので、まずは手のひらと指を広げてそのまま女の子の頭の上に載せます。そのとき、髪の毛に触れてるか触れてないかぐらいのラインで充分です。そのラインを維持したまま、髪の毛の流れにそってゆっくりと手を動かします。髪を梳いてあげると喜ぶ方も多いのですが、こちらはかなり繊細な指加減が必要です。絡んでぷちぷちっとかなると一瞬で冷めるので。
抱き合ったまま背中もナデナデします。飲みすぎてゲロッた同僚を開放したことありませんか? ノリはあんな感じです。死にそうになってる同僚をいたわる気分でソフトタッチしましょう。
実際んとこソフトタッチとかフェザータッチとかアダムタッチとかよーわからんとは思います。わからん内は、手のひらが女の子の肌に触れてるかどうかわからんぐらいのライン、でいいと思います。女の子の肌はやわらかいんで、反応がわからないのでついつい力いれがちなのが悩みどころです。なので、たいていの男性にとってはそのくらいのソフト感覚で充分だと思います。服の上からだとなおさらで、生地ごしに肌の感覚がぎりぎり感じられるくらいのレベルでも女の子には充分伝わります。
髪の毛・背中ときたら、次は耳。みみたぶをソロッとなでるくらいで充分です。ただ、ソープ嬢は耳周辺さわられたり舐められたりするのイヤがる人がちょくちょくいます。理由は洗いにくいため。なめられたりしてにおいが残ってると、次のお客さま的には色々アレですから。
そのまま、肩から上腕、肘、手・臀部・太もも・ふくらはぎとじわじわと手の平全体を使っていたぶっていきます。手のひらが女の子の肌にサワリと触れるぐらいの感触は忘れないよう、手は綺麗に、心は熱く、頭は冷静にという九鬼先生の教えに忠実になりましょう。おっぱいやあそこに突入したい熱いパトスは今は抑え、来るべき快楽を内に秘めつつ、女の子の外縁部をなぞっていきましょう。
女の子というのはまぁめんどくさい生き物らしく、「私、これからこの男の人とセックススルノダワー」という気持ちが昂ぶってこないとそもそもセックスに気持ちよさが生まれない生き物のようなのです。なので、まぁ、女の子にとっても気持ちよいセックスをしたい場合、男の子側はある程度演技といいますか演出といいますか。純愛モノのエロゲのカッタルイ導入シーン的なものが必要なわけです。
キスするのは全身ナデナデあとぐらいで充分ですかね。キスしながらナデナデでもいいとは思いますが。とりあえず、胸・性器等敏感な部位にいきなりタッチするのはご法度です。いきなりパイタッチでノーマルコミュニケーションが許されるのはアイマスだけやったんや…・・・
件のブログでは「エンターテナーに徹していますか?」って書いてますが、まずはこれが重要なわけです。ソープ嬢とはいえ女の子。ここは、紳士力を発揮させ、丁寧に服を脱がし、下着はじっくりねめまわし、ブラのホックは両手で極めて慎重かつゆっくりと外し、ぱんつは買ったばかりのフィギュアをキャストオフするかの心境で神妙にずりさげる。所作の一つ一つに「これから、私は、あなたと、セックスさせていただきます」という感謝の意を込める。うさんくせぇ宗教家の売り文句っぽいですが、なんというかこう、男性の側から相手を大切にしてる感が伝達されるかどうかが、女の子が気持ちよくなるセックスのためには必要な要素なのです。
2.愛撫
さてそんなわけで、おっぱいやまんこやクリトリスを攻略したい衝動を抑えつつ、オーラゲージを溜める活動に専念してきたわけですが。そろそろおっぱいに取り掛かりましょう。しかし、鷲づかみしたいのをグッとこらえなければなりません。女性の柔肌は男が思うより遥かに繊細なもの故に。
さっきから何度か書いてる、手のひらが肌に触れるか触れないかのライン、を継続しましょう。おっぱいの形に沿って、手を馴染ませる感じです。ひんぬーでもきょにゅーでも関係ありません。極端なこというと、おっぱいがヘコむような触り方は、女の子は痛いと思ってます。乳輪と乳首エリアはまださわっちゃだめです。シュークリームの中身が飛び出ないように食うとき、どのくらいの力加減で持ってます? シュークリームの形が変わらないくらいソフトに持って食べるのが普通ではないでしょうか。あれと同じくらいソフティーな頂き方が対おっぱいでは重要です。
ここまで読んでて「ゆーても、女の子がきもちよくなってるかどうかどうやったら分かるんだよ」とお思いの方、タクサンいるかと思います。一つの判断基準としては、AVみたいな反応してたら、たいていは痛い思いしてる、と考えて良いのではないでしょうか。その根拠としては、AVみたいなセックスでソープ嬢は痛い思いしてる、とは上の方で何度か書いたことにあります。「いま、いたくない?」とかやんわりと聞いてみるのも一手ですが、口では割となんとでも言えるので、中々難しいところです。
それはさておき、次はちくびについて。とりあえず、つまむなんてのがありえないのはここいらまで読んでいただいた方にはわかるかと思います。手で攻める場合、人差し指と中指、できれば中指と薬指の間を使います。まず、おっぱいの形に沿って、指と指の間に乳首を置く形で手のひら全体をおっぱいの丘にはわせます。何度も言いますが、ひんにゅーでもきょにゅーでも関係ありません。
このとき、ちくびが指と指の第二関節よりも手のひら側に来るようにします。ちくびを愛撫していい指の半径は、この第二間接から手のひらの指の付け根部分までのごくごく狭い領域だけです。第二間接の横ハラが、ギリギリちくびに触れてるかな? かな? ぐらいの手加減で、指の付け根までジリジリと動かします。
なぜ第二間接の指の横ハラにこだわるかと言うとですね。男性のボディの中で、乳首攻めに耐えられるほど柔い場所かつ繊細なコントロールが可能な部位ってすごくすくないんですよ。んで、俺の結論としては、第二間接の指の横ハラなわけです。手のひらの親指側もそこそこ柔らかいんですが、乳首押しつぶす動きになりやすくて、俺はあまり使わないです。ちくびがヘコむくらい押すと、たいていの女の子は単に痛いダケみたいなんですよね。
というわけで、いままであまり舌による刺激は出てきませんでしたが、ここいらから舌の出番が増えてきます。その理由は、乳首攻めに耐えられるほど柔い場所かつ繊細なコントロールが可能な部位は少ないと書きましたが、その数少ない部位の一つが舌なのです。舌は、微妙なパワーコントロールも可能かつやわらかい刺激を与えられる、女の子に気持ちよくなってもらうには大変に優れた機能なのです。
舌で攻める場合ですが、舌先は使わない方がいいみたいです。これは、おっぱいに限らずクリトリスやまんこの場合でも同様です。AVだと舌先カチカチにしてレロレロしてるのよくみますが、あれはアンマリ気持ちよくないっぽいです。
ではどうするか? おっぱいの場合は、まずは上唇と舌唇でかるーく乳首全体を含みます。吸いあげるのは論外ですよ。ちくびが伸び伸びしてしまうくらい引っ張って悦ぶ女の子は……エロゲじゃよくみますが、現実では皆無って感じです。まぁ中には痛いのが良いという子もいるらしいですが、居ないと思ってたほうがよいかと。
そうして唇でソフトに乳首を含んだあと、舌の中ほどを乳首の直上にのっけます。できるだけ舌は弛緩させて、力入れないとなおよいです。女の子を攻める場合、できるかぎりやわらかくてブヨッとしたモノを使うのが重要なのです。舌に力入れなくてどうやって攻めんだよって話ですが、アンマリ攻めなくても乳首攻略的には割りと大丈夫です。舌の中ほどで乳首をライトにころがすぐらいで、充分女の子は気持ちよいハズです。
正直なところ、そんなんじゃ攻めてる気分になれねーよwwwってのが大半なんじゃないでしょうか。でも大丈夫。女の子的にはそんなもんで充分なんですよ。ていうか、実際んとこ、この辺だとまだまだ女の子的も「あー、なんか、ちょっとキモチいいかも……」ぐらいのふんわりゆるふわレベルの気持ちよさでしかないハズです。これを越える刺激を与えると、すぐさま「痛い!」になっちゃうんですよね。一度痛い! となると中々テンションは戻らないもので、こうなると気持ちよいセックスがどんどん遠ざかっていってしまいます。雰囲気の項でも書きましたが、女の子との気持ち良いセックスには、セックスするぞセックスするぞ、というゲージ管理が大変に重要なのです。
ちんこ入れるまでに、どれだけ女の子の受け入れ可能ゲージを高めるのかが重要なことを何度か書きました。おっぱいの次はようやく秘部へと向かいます。できれば全身をちゅっちゅっれろれろしましょう(ただしクリトリスとあそこ除く)
次はまんこに移ります。クリトリスとどっち先にするかはビミョーなところですが、俺はクリトリスさいごでいいんじゃないかなー派です。
前提知識として、クリトリスとまんこはホントーに繊細にできています。北斗の拳でジャギがケンシロウに醒鋭孔を突かれて、軽く触れただけでビクンビクンするようになったじゃないですか。イメージとしてはあんな感じです。特にクリトリスは。そのため、ちょっと強い刺激があると痛い!→きもちよくない……のコンボに繋がりがちです。しかし、痛みと快感は表裏一体。適切な刺激を与えれば、素晴らしい気持ちよさが待っています。
そのため、クリトリスやまんこを攻めるのはできるだけ舌を使うべきです。舌でまんこを攻めるときは、まずは、まんこに向ってそっとふっと息を吹きかけてみます。これから俺は貴女の大事な場所に触れますよ、というサインです。その後、まんこの形に沿って舌全体をはわせる感じで設置します。舌をべろっと出して、そのまままんこにあてがうイメージですかね。もちろん、押し付ける形になってはダメです。まんこのラインに沿って舌をフィットさせる、という言い方の方が正確かもしれません。
最初はべたっと貼り付ける、はがす、またべたっと貼り付ける、だけでも女の子にはソレナリの刺激になります。その後は、舌を這わせたまま前後左右にゆっくりと少しずつ動かしたり、舌を微細に振動させたりします。AVでよく見るような、まんこの花びらを広げるようなことはモチロンしないように。
大陰唇・小陰唇をかき分けて攻める場合、舌の中ほどを使用するのが良いっぽいです。小陰唇から膣口からまではさすがに舌先を使わざるを得ないですが、なるべく舌には力を入れないほうがいいです。AVみたいに、舌先を尖らせてレロレロするやり方はあまり良くないです。
まんこの中に対する攻めは、さすがに指の出番です。指は一指し指か中指を使います。俺は人差し指の方がコントロールしやすいので、こちらを使います。まず、膣内に指を入れたいなら指は清潔にしておくのが紳士の嗜みです。手は洗うのはモチロンのこと、深爪気味に切っておいて、ヤスリで丸くし、最後にタオルなどで仕上げしておきましょう。
まんこに指を入れるときは必ず「指入れてもいい?」とか「指入れるよ?」と一言沿えましょう。こういう、気遣ってあげてる感を与える演出は、女の子にとって気持ちのよいセックスには欠かせません。
というわけでずずいと指を入れていくわけですが……この深度調整が中々に厄介です。浅すぎれば「イマイチ」深すぎれば「イタイ」 どないせっちゅう。なので、ホントーにすこーしずつすこーしずつ入れていくのがよさそうです。一回の出し入れに数秒は使うイメージで。最初は、指のハラが膣口に少し埋まるくらいから始める。いきなりぎゅっぽぎゅっぽなんてしないように。そこから、指先、第一関節と少しずつ奥に入れる。指の最大深度ですが、指が根元まで埋まるほど入れることはまず無いですね。第二関節のちょい先ぐらいでしょうか。
ながすぎてとちゅうできれてるみたいなので続き
(それは世間が、ゆるさない)
(世間じゃない。あなたが、ゆるさないのでしょう?)
(そんな事をすると、世間からひどいめに逢うぞ)
(世間じゃない。あなたでしょう?)
(いまに世間から葬られる)
(世間じゃない。葬むるのは、あなたでしょう?)
大きな主語に託すことで、自分の責任は回避しつつ、発言に権威や説得力をもたせようとする ・・・(ここまで以後便宜的に定義Aとする)
人間に対し、発言の主体のエゴを指摘する ・・・(ここまで以後便宜的に定義Bとする)
だと思っていたら、前半の定義Aの部分だけらしい。
ブコメでも指摘まで含めての意味だと思っている人がいるようだ。
"メソッド"というのはプレゼンの高橋メソッドのように、方法論に考案者あるいは使用者の名がついたものだが、
定義Aを太宰、または作中の葉ちゃんが考案したわけでも使っているわけでもない。
太宰ファンとしても「太宰はそんなこと言わない」と言いたい。
定義Aだと対象がありふれていてつまらない(濫用うざいという意見もある)ので、
有用な方法とするには定義Bのようにエゴを指摘する部分とセットにする必要がある。
おかげで"太宰メソッド指摘メソッド"などという金魚のフンがくっついたような言葉が検索にヒットする始末だ。
定義Aに"太宰メソッド"と名づけたソースは分からないが、太宰の名を持ち出したのは以下のエントリのようだ。
http://d.hatena.ne.jp/y_arim/20090928/1254121088
定義Aのような方法論ともいえないチンケな精神に、抑圧する人間のエゴをあきらかにする鋭さを見せた作家の名ををつけるのは無礼ではないだろうか。
はてなキーワードの説明で、主にプログラミング云々とあるが特に関係のないプログラミング単位の"メソッド"をここで持ち出す時点で俄かかと思う。
"~メソッド"という言葉は有用な方法論の考案者に対するリスペクトをはらんで使われているが、そういった意味合いもなく、センスがないと言わざるを得ない。
定義Bなら相手の発言の構造を批判しつつ、葉ちゃんが感じたような解放や、
一方で現実的に相手に言えるだろうかといった方法自体の有効性についての緊張感を背景に持つこともできる。
定義Bの使い方としては、
「みんなさー、おっぱいだいすきなんだよ。ほっぺみたいで、おなかみたいでさー、シュークリームみたいだからさー」
に対して、
「それ太宰メソッドだ」
だったのが、
「太宰メソッドをぶつけたい」
に変わるわけだ。
@y_arimがこれ見て定義変えよう、とか言い出して
多少なりと意味の広がった言葉の定義を書き換える、という混乱が発生すると社会実験的で面白いんだけどな。
参考URL
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%C0%BA%CB%A5%E1%A5%BD%A5%C3%A5%C9
http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%C0%BA%CB%A5%E1%A5%BD%A5%C3%A5%C9
http://tweetbuzz.jp/entry/5079977/d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%C0%BA%CB%A5%E1%A5%BD%A5%C3%A5%C9
最初とか中盤は覚えていない。書くのは全体の最後3割ぐらい。
俺と純平(本名)は、何かの集まりの中に居る(夢を最初から憶えてないので動機不明)
↓
その集団で、何かの試験をするらしく、学校(中学校の母校)に隠されたスイッチを見つけろとかいうタスクを与えられる。
↓
そのスイッチは結果としてどっかの教室のノートPCの滑り止めの下にあって、みんなでとりあえず喜ぶ
↓
とりあえず褒められ、学校を出ることになる
↓
学校を出たらそこは何かのゲームのフィールドで、空は紫色で、変な生き物がたくさん空を飛んでいた。
↓
一同はそれを気にせず、笑いながらどこかに行こうとするんだけど、空にいた生き物の群れ(たぶん地球にいない)のうち一匹が笑っていた純平に襲いかかる。
↓
純平はその生き物にくわえられてどこかに連れて行かれる
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俺は「じゅんぺええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええい」と叫ぶ
↓
生き物は毒を持っているのか、純平のカラダがぶよぶよに膨らんでいくのが遠くに見えて、女子(たぶんこれも知り合い)の悲鳴が上がる
↓
不安になりながらも、突然俺は似あわずリーダーシップを取り出し、「みんな、ここはとりあえず逃げよう!」とかいってみんなで走り出す。
↓
先頭を走って逃げていると、間もなくさっきと同じ生き物が俺に襲いかかり、連れてかれる。
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嘴に挟まれながらも、左手に持っていた鉛筆で目玉を刳り抜いてみたり、傘をそこに突き刺して脳みそぐりぐりかき混ぜてみたりするけど効果がない。
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右腕に奇妙な感覚が走り、何かを注入されているような感覚を覚える。
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「ああ、これが毒か」と思っていると、案の定カラダがブヨブヨに爛れて膨張していく。意識が遠のく。
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気がついたらみんなが笑っている。純平も笑っている。
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襲われた生物は確かにカラダを変にさせるけど、そんなのは毒じゃないよ、と笑いながら俺に説明する。なぜかみんな知っていたらしい。
↓
俺はよく分からなかったが、とりあえず「なあんだ」と、みんなと一緒に笑う。
↓
ここで、意識を取り戻したところがコンビニのシュークリーム売ってるコーナーだと気づく。
↓
起床
前日カラオケだったけど、あっさり起きれたし天気も良いので、
海へ写真撮りに行った。
そのあとアウトドアショップに行ったんだけど開店3分前だった。
その3分でタイヤに石が挟まって、カチカチ気になってたやつを取り除いた。
特価品のTシャツを彼氏の誕生日(もう過ぎたけど)プレゼントに買った。
次にユニクロで自分の靴下と下着とカーディガンと買うつもりのなかったTシャツを買った。
家に帰ったら、ちょうどトーチャンのチャーハンが出来上がったところで、ウマウマ食べた。
風呂のフタは、なんでこんなにデコボコしてやがる!とか思いながら掃除した。
天井は、届かなくて面倒だったのでやめた。
ばっちゃんの見舞いに行った。
カーチャンを送別会に送っていき、帰りにシュークリーム欲しかったんだけど
なかったからプリン買った。
閉店セールで楽譜半額になってたのでモシュコフスキーとか買ってみた。
コーヒーも3割増量やってたので、久しぶりに買った。
ちょろっと晩御飯食べて、買ったばかりのコーヒーをこれまた久しぶりのプレスで淹れて
プリンを食べたらうまかった。
オナニーして寝た。
まだまだあるけど彼氏募集中です!
なかなかファン(読者)が増えないと、嘆いている人がいるかもしれません。
ブログランキングや、あわせて読みたい、yahooログールなどのブログパーツもつけてみて、
人は何とかやってくるのだけれど、「継続して読んでくれている人がいないみたい」と、感じたことはありませんか?
これから、じわじわとファンを作る方法があります(後半には、詳しい具体例も!)
「でもなぁ、私は、何か特技があるわけでも、凄い経験があるわけでもないし・・」と思ったかもしれませんが、
そんなことありません。あなたのことを、「魅力的に感じてくれる人」は、絶対に、いるものです。
日記ブログには、日記ブログなりのファンの作り方があって、その基本になるのが、「共感を得ること」です。
読者の方に、「ああ、この人、私と同じ考えをしているなぁ」などという共感を得てもらわないことなしに、
あなたの魅力が伝わるなんてことは、ありえないからです。
日記ブログの場合、「共感してもらうこと」なしに、ファンは絶対にできません。
「あなたが、現在どういう状況で、どういう人生を送ってきて、だから○○の考えである」という
ことが、伝わらないと、あなたという人間を分かってもらえないと思います。
そして、共感してもらうため(あなたの魅力を伝えるため)に、
絶対に必要なこととして、挙げられるのが、プロフィールページの充実、だったりします。
いいですか、読み手の立場で考えてくださいね。
あなたのページに誰かがやってきました。どういうブログなのかなぁ、どういう人が書いているのかなぁ、と、
その誰かは、あなたのプロフィールページを開きました。
そこに書いてあったのは、「今、OLしてまーす!」だけだったらどうですか?
恐らくは、「ふーん」で終わると思います。そして、二度と訪れてはくれないでしょう。
でも、プロフィールページに、「今、OLしてまーす。三十路の独身で、婚活の最中です!
お菓子作りと、スタンプ作りが好きで、その辺の話題をブログに、書いています!」だったらどうでしょう?
随分、印象が変わりますよね。もしかしたら、同じような年代で、婚活中の人が過去記事を読んでくれたりして、
お気に入りに追加したりするかもしれないですよね。
プロフィールページに、あなたと「共通するもの」「共感するもの」を得る題材がないと、
日記ブログを再び見てくれることって、なかなかないと思います。
お菓子作りにはまるようになりました→アルバイト時代の話(記事へリンク)
スタンプ作りは、社会人になってからはまりました。
・変だった男、ベスト3
・結婚できるのかなぁ
・シュークリームが爆発したよ
・一人で食べた、クリスマスケーキ
・ホットケーキミックスを使った、お勧めレシピ!
・私の作り方(道具紹介も有)
・傑作?駄作?
・相手が浮気しないかを見抜く方法
・ハワイに行ってきました
・ダイエットに挑んでみた結論
あくまで、例えですが、プロフィール欄に「山田サト子、OLしてます!」と書いてあるだけより
よっぽど親しみが湧きますよね(多少、タイトルがユニークだと、ますます読みたくなるかも?)
オススメの記事へリンクを貼ったりするだけで、随分変わるものだと思います。
ただ単に、1年、2年、とブログを書いてもプロフィール欄で、「あなたという人間のこと」が
伝わらないと、読み手には、あなたの魅力は伝わらないものです。逆に、プロフィール欄を充実さえ
すれば、月日をかけて書けば書くほど、あなたのファン候補がやってきて、
ファンの獲得に、つながっていく可能性が高まっていく、ということです。
「お菓子作りでオススメの本」を挙げても良いし、オススメのサイトを取り上げても良いでしょう。
でも、ただ単に、言葉の羅列を書くよりは、「あなたの経験」を含ませたもののほうが、心に届くと思います。
そんなわけで、あなたのプロフィール欄を充実させて、じわじわとファンを作っていきましょう!
19日から、連続して記事を書いてみました。最後の数字は、22日19時頃のブクマ数。
nanapiで始める、個人ブランディングの方法 (http://anond.hatelabo.jp/20090921140847)■33users
Wordpressに入れておくべき、基本的なプラグイン(http://anond.hatelabo.jp/20090920234008)■448users
木下さんに学ぶ、アフィリエイトで成功する方法 (http://anond.hatelabo.jp/20090920181400)■43users
テンプレサイトで、働く必要がないくらい儲ける方法 (http://anond.hatelabo.jp/20090919173922)■571users
結論として、ブクマ得るのって、難しい><(nanapiの記事は、切り口が悪かったかも。伸びてほしかったです)。
5つ記事を書いて、1000usersが目標だったのですが、既に達成していました。
楽しく生きる方法は真逆だよね。
・知ろうとすること
なんて3日で飽きる。
知って考えて伝えるのは一生飽きない。
・あきらめない事
って言ってたら花枯れる。
諦めずにつぎに大きな花を咲かせれば感動も一入というものだ。
・欲望を絶やさぬ事
花に水でもあげて・・・
ってウルサイわ!!!!!!
俺は今から電車に乗って友人に会いに行って喋りたい!
そのあとは、小学1年で一緒だった女の子からmixiメッセージが着てたので「懐かしいねー、どうしてる?」って聞きたい!
そんでもって、今日一日いろんなモノを見て、いろんな人と喋ったことをブログに綴りたい!!
最後は大好きなシュークリームを食べて歯磨きしてゆっくり寝るんだ。
ほっといてくれよ、勝手にしろよ、と思うかもしれんが、
「それで社会が廻るか?
そんな事どうでもいい。」
って自分でも気づいてるんだろ。
お前みたいな人間ばっかりだったら、
愛すにも
喋るにも
一緒に食事するにも
不足すぎるんだよ!!!!
んで、周りの人もお前みたいな奴が多いと失望して
愛すことも
喋ることも
一緒に食事することも
やめてしまう。
実感としてビンビンよ。
もっと
欲望を持って、見、知り、考えろ!
諦めんな!!!!!!!!!!!!!!!!!
な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をしたかったのかわからなかった…
ウチの職場、変人が多い。で、去年のホワイトデーの時に手作りクッキーをお返しにした同僚が妙に受けてた。
↓
クッキーで受けるなら、もうちょっといいお菓子ならもっと受けるだろう。
↓
そういえば、年末に弟がヘルシオでシュークリームを作っていたな。
↓
↓
↓
('A`)ピコーン(AAry
卵と砂糖と強力粉と蜂蜜があれば何とかなるのが分かったので、職場から古新聞をいただき、帰宅。
マニュアル通り、卵八個を割り入れ砂糖250g入れて、かき混ぜ始める。
はい、マニュアルではハンドミキサーで10分と書いてありましたが、ウチは手動でボウル一つと泡立て器です。
オワタ\(^o^)/
いくらかき混ぜても卵のまま。たっぷり砂糖を入れたのでオムレツにするわけにもいかず、混ぜまくり。
だんだんミルクセーキみたいになってきて、根性で1時間後、それなりに白くなった!がんばったよ!
#でも結局、このがんばりは評価されない出来となるのであった…。
蜂蜜大さじ三杯入れてまた混ぜて、強力粉200g入れてまたまぜて、焼いた。
味は良いよ!という素人料理にありがちな評価の代物が出来上がりました。
高さがあと二倍はほしい。
というか、しっとりときめの細かい…スポンジじゃなくてなんだ、マドレーヌのような物が出来上がった。
もうベーキングパウダーでも入れて逃げるべきだったか。
チャレンジは続く…。
メールで「シュークリームが食べたい」などとほざきまくっていたので閉店間際だった行きつけの西洋菓子店に置いてあった7個とついでにエクレア5個を買い占めて、別な友人Bと一緒にマンションまでもってってやった。
Aはとあるニュース紹介blogの管理人だった。といっても、2chとかニュー速系でもなく、ふつーにヤフーのトップにのってるような記事に対してテキトーなコメントをならびたててくよーな、どう考えても3hotの匂いしか感じないそんな地味なブログだった。実際、ビジターはAの周囲の人間だけだったような気がする。
それでも、Aは無邪気にブログのアクセス数のアップダウンに一喜一憂し、はじめてスパムじゃないトラックバックがついたといっては喜び、そのトラバ主のコメント欄にまで押しかけては感謝する、といった具合だった。元々アナログ人間で、当時ようやくパソコンを買ったばっかりのAにとって、広大なネットの世界は何もかも新鮮だったのだろう。
そんなんだったので、炎上した原因は当然Aのニュース紹介記事ではなかった。
詳しい経緯は省くが、Aは当時、某ファミレスチェーンでバイトをしていて、そこで行ったアレな行為をmixiの日記(ちなみに入会は俺の紹介)で嬉々として晒してしまったがために例の如く、ねらー大明神さまがたの怒りを買いその騒動がA自身のブログにまで飛び火してしまったのだった。俺らが炎上を知ったのも、mixi経由で、だ。
火の手が上がるやいなや、早々にAはmixiから撤退し、ブログも閉じてしまったがために騒動はあまり大きなものとはならず、比較的早い時期に「鎮火」した。が、Aの生きがいとなりつつあったブログは永遠に失われ、さぞかし落ち込んでいることだろうと我々は・・・おい、A、お前何シュークリームの写メとってんだ?
「え?何って・・・新しいブログに載せるんじゃん」
Aは今もブログ更新を続けている。半分日記のような、半分ニュースサイトのような、そんな曖昧なブログを毎日飽きもせず、楽しそうに。
ごはんにとっておこげは必要なのだろうか。どうなのだろうか。要らなくてもいいんじゃないだろうか。いや、いない方がいいんじゃないだろうか。何故おこげは存在するのだろうか。誰が望んだのだろうか。おこげがいたら、何か我々に利益があるのだろうか。それどころか、我々は損をするのではないだろうか。
おこげの功績というのは何だろうか。何をしただろうか。思い当たらない。では何故、我々はおこげを知っているのだろうか。それは目立つからだ。なぜ目立つのだろうか。それはおこげが目立とうとしているからだ。なぜ目立とうとしているのか。自意識過剰で自己中心的だからだ。
なぜおこげは、そのような性格になってしまったのか。おそらく育ちが悪いのだろう。かわいそうに。それはおこげのせいじゃないし、おそらく炊飯時間のせいだ。炊飯時間がすべて悪い。おこげは炊飯時間を憎めよ。なんでお前はジェンダー論ばっかり書いてるんだよ。なんでだよ。
ジェンダー論書いて何になる。それで誰かが得をするのか?いや誰も得をしないな。得をするとしたら、それはおこげ自身だ。おこげは、みんなの為にジェンダー論を書いているフリをして、実は自分が一番、得をするように仕向けているのだ。そうなのだ。おこげの政治力を高める為に、大衆を扇動しているのだ。おこげとは、そういう奴だ。
炊飯時間を憎めよ。炊飯時間がお前を、そんな風にしたんだから。炊飯時間を憎めよ。お前の敵は、なんだろう。それは炊飯時間だろ。シュークリームの皮ではないはずだ。むしろシュークリームの皮も炊飯時間の被害者だ。お前は炊飯時間を憎めよ。シュークリームの皮と共闘しろよ。
まさにそのとおりだったらしいよ。
「土曜なんだから時間は自分のために使って、バックグラウンドで『おれを待つ』タスク走らせときゃいいじゃん」とか思うんだけど、そうじゃないらしいね。
http://anond.hatelabo.jp/20070828153238
今から行く電話をしたらMK5(マジで切れちゃう5秒前)だったのでシュークリーム買って行きましたw
「こんなモン買ってるヒマがあったらもっと早く来い!」って怒りと血糖値上昇で真っ赤になりながら喰ってましたが。
パティスリーってあれな、お菓子屋。美味いもの、特に甘いもの好きな俺としてはそんな美味しいお店があるとつい行きたくなっちゃうわけですよ。一人じゃ恥ずかしいから彼女連れて行ってみた。
なんか入ったすぐのところの待合室みたいなのがやたらと無駄に広い。並んでる客いなかったけど。あと、薄暗くてやたらと高級っぽい。スタッフはその待合室の奥のほうで待っており、ウェイトレスさんが「いらっしゃいませ」と声をかけてくる。遠いよ。その「いらっしゃいませ」を無視するかのように、彼女はすごい勢いでショーウィンドウのケーキを眺め始める。「すごい!美味しそう!」とか言ってる。いや、テイクアウトするわけじゃないだろ。「じゃあ早く座って食べようね」と彼女を連れて席に案内してもらう。ちゃんと席を引いてくれるし、お手拭きも奥に座っている彼女のほうから渡してくれる(お手拭きはちょっとどうかと思ったけど)。すごくサービスがちゃんとしてる。
店内はそれほど広くない。客がいるテーブルとかのエリアと待合室のエリアの大きさが大体4:3くらい。もっと席増やした方が合理的だと思うんだが、多分高級だから違うのだろう。けど席と席の間隔を広くするくらいしてもいいかなぁ、と思う。隣には老紳士が一人。よほど甘いものが好きなんだろうな、と思ってたらしばらくして奥さんが帰って来た。
普段は「パスタwwwwwwwwwスイーツwwwww」とか20-30台女性を小馬鹿にしている俺は周りの客層を見てみたが、あまりそのカテゴリの人間はいない。親と来ている人とかはいたけど、20-30の女性だけのグループやカップルはいない。彼女にそう言ったら「高いからじゃない?」と言っていたけど、コーヒー一杯3000円とかじゃあないし、高いのは確かだけど、そんな生活を圧迫するほどの値段ではない。
彼女はフランボワーズのパフェが食べたいと言っていた。フランボワーズって何?ああ、きいちごね。ふーん。オススメがチョコレートケーキだと聞いて、けど彼女はそちらを頼むことにした。気変わり速いな。俺は冷たいものを頼む。
テーブルの上には角砂糖と別によくわからない砂糖が置いてある。「なんだろう?」といいながら彼女が手に少し取り分けて舐め始めた。ちょっと恥ずかしいけど、俺も何か興味があったので舐めてみる。あんまり甘くない。なんだろうね、これ。まぁ、砂糖じゃない?と話し合ってしばらく経ったところで紅茶が運ばれて来た。「これってなんですか?」と彼女がきいてみたところ、「○○(忘れた)で作った砂糖です」とのこと。なんかよくわからんが高級そうだ。
で、ようやくデザートがきた。とても感動的に美味しい。確かに値段だけの価値はある。特に彼女が頼んだチョコレートケーキはとても濃厚。甘すぎず苦すぎず。ああ、これが高級店のデザートというものなのか。せっかくなので追加でシュークリームを注文することにした。これがまた美味い。ずば抜けてうまい。これはまた今度食べに来たい。紅茶頼むと金が勿体ないからイートインせずにその分テイクアウトで多めに買って帰りたい。
「この中のクリームって何なんですか?」と彼女がウェイトレスに聞くと細かく素材を説明してくれた。なんかすごいね。バンビーノ読んだるみたいだ。親が飲食業をやっている彼女もやっぱり同じように思ったらしく、「みんなすごくプロなんだねぇ」との感想。同感。
彼女はゆっくりとこの店のオサレ感を楽しみたいととても思っていただろうけど、その後に予定があったので、お茶を飲んで早々と帰った。
高級なパティスリーってのは初めて行ったけど、これは中々いい。サービスがちゃんとしてるし、本当に美味しい。何より、同等な満足感を得ようと思って、昼食/夕食を高級店に行くととても高いから、比較的安い値段で非常に高い満足感が得られる。彼女も大変ご満足の様子。
女性は一般的に甘いものが大好きだと思う。同じお金を使って女性を満足させようと思うならば、夕飯に誘うなんてのは多分金の無駄で、同じ値段でパティスリーに連れて行けば何十倍も感動してもらえるに違いない、と思った。女性の意見求む。