はてなキーワード: シミュレーターとは
出遅れという言葉じゃ済まないほど今更だけど、レイプエロゲー問題について考えた。
12歳前後の女子学童が通勤電車に乗っている。後をつけていた男が彼女の体に触り、彼女に性的いたずらを試みる。やっとのことで電車は停まり、恐れをなした彼女は公衆トイレに駆け込むも、追って来た襲撃者は彼女の腕を縛り、レイプする。襲撃者は彼女を監禁し、様々な状況下で彼女を何度もレイプする。彼女の母親と、10代の姉妹もまた同じ運命をたどる。この一家は以前、かつてこのレイピストが別の女性に対して性犯罪を図った件について、姉妹の姉が警察に通報したことにより、その報復としてレイプの標的とされたのである。
以上が、イリュージョン・ソフトウェアが開発したレイプ・シミュレーター・ゲーム「レイプレイ」のあらすじである。このゲームは日本で販売され、Amazonでも取り扱われている。
http://fragments.g.hatena.ne.jp/yuuboku/20090508/1241760087
まあ、酷い話だよなとは思う。
ただ、女性から無視・嫌悪されてきた男性たちへの慰めとして、こういった性差別的フィクションの存在は必要なのではないかとも思う。
と、なぜか彼女は信じて疑わなかったという。
体が大きく、早熟な彼が姉たちに手を出すことを心配した彼女は、まだ幼いケンパーの部屋を地下室に移した。
ケンパーはこのじめじめした牢獄のような、窓ひとつない場所におびえ、なんでもするから二階の子供部屋に戻して、と嘆願した。だがこれは聞き入れられなかった。
彼はこの地下室で悪夢にうなされ、暗い妄想にふけった。TVもラジオもなく、窓すらないこの部屋では外的刺激などまったくなく、彼は内なる妄想でみずからを慰めるよりほかなかったのだ。
彼の両親は彼がものごころついたときから、すでに不仲だった。母親は体格がいいだけでなく、ケンパーを産んだだけあって頭の回転が速く、とくに舌鋒の鋭さは無類であった。
そして真夜中、眠っている彼女をハンマーで殴り、ナイフで喉をかき切った。それから「もう二度と悪態がつけないよう」喉頭を切り取って、ディスポーザーで粉々にした。そして首を切断した。
首を失った体は、いつものようにもう「母」ではなく「女体」だったので躊躇なく犯した。首のほうはダーツの的にし、罵声を浴びせながらサンドバッグ状に殴った。
http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/kemper.htm
こういった、被支配者が支配者を惨殺する復讐劇に私はカタルシスを得る。
特に、口が達者な親によって子が洗脳状態に置かれていたが、洗脳が解けた子が親を惨殺するストーリーが好きだ。
これは私的な体験から来ている願望なのであろうと思う。
対象から逃げるだけだった私は、理想の姿として復讐ストーリーを欲し、消費している。
今回Equality Nowが提示した問題点は、そのような「わいせつ」という概念に基づく物ではありませんでした。Equality Nowは、今回のエロゲ―を批判するときに、非難されるべき点として、次のような表現を使います。
これらにおいて問題となるのは、それが「わいせつ」であるかどうかではなく、それが「女性に対する暴力」を維持するようなものであるかどうかなのです。今回のようなレイプゲームが問題となったのは、それが性的なものであるからではなく、女性に対する差別を維持するものであるからなのです。
http://d.hatena.ne.jp/amamako/20090520/1242764989
子による親への復讐ストーリーを必要とする私のように、性差別ファンタジーを必要としている男性がいるのではないか。
女性たちに無視され、嫌悪され、排斥されてきた男性たちにとって、
女性たちを性差別し暴力を振るう理想的なストーリーは救いになるのではないか。
虐待していた親が改心し子に謝罪して、子がスムーズにそれを許し、全てが上手くいくようになる例が非常にまれなように、
女性から嫌悪されてきたある男性の前に女神のような女性があらわれ、その男性を無条件に愛し、
男性の内にあった女性への全ての屈折や憎悪が消えてなくなり上手くいくという例も非常にまれで、期待するだけ無駄な話だ。
被害者意識に苦しんでいる状態から一時的に救ってくれるのは、後ろ向きな復讐ストーリーだけかもしれない。
私は必要悪としてそういった性差別ファンタジーの存在を認めたい。
ただし性差別ファンタジーの消費者と関わりたいかといったら全く別の話で、当然、できるだけ関わりたくない。私は女神ではない。
大学において新しいものが生まれない理由はやはり、日本の大学教育システムが問題であるためだろう。
たとえば、最近の記事として
生きたカブトムシをリモコン操作することに成功 「工作員として利用可能に」…カリフォルニア大学
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1313851.html
というものがある。
これを詳しく読んでみると、
「われわれは、無線機能を持ち移植可能な小型の神経刺激システムを使って、自由に飛行する昆虫を遠隔制御できることを証明した。[昆虫の]前胸背板に取り付けたシステムは、神経シミュレーター、筋肉シミュレーター、それに無線送受信機付きのマイクロコントローラーとマイクロバッテリーで構成されている」
と書かれている。
つまりこの研究やるためには、昆虫の神経詳しくなければならないし、神経シミュレーターの開発、筋肉シミュレータの開発、無線装置の知識が必要になるわけだ。
虫に乗せられるくらい小型の装置であるから、当然分布定数で計算しなければならない高周波回路であろう。
シミュレータを作るにはソフトウェアの知識が不可欠である。
神経は生物学の分野であり、工学系の人間にとっては詳しくもなく興味もない人も多いだろう。
つまり、この研究では生物学+電子工学+情報工学の知識が必要である。
学部から博士まで同じ研究室に所属する日本の博士にこのような研究ができるだろうか?
私は不可能だと思う。
「こういう人はMMOをやめたほうがいい 10カ条」を書いた増田からのお返事ですよ
>10か条はどれも切り口が似てて、「自己管理が甘いやつはやめておけ」のシチュエーション別箇条書きにしかみえないからスルー。
まぁ、文章の最初にも書いたけどむりやり10個にしただけだよ。
>>イラストを書いてみる
>逆でしょ。絵が描ける人がMMOを始めて、じゃーMMOキャラの同人画書いてみようとpixivにうpみたいに。MMOがイラストを鍛える要素を最初から含んでるとは思いがたい。
>「MMOをきっかけに絵師になりました」はあまり聞いたことないし。
「MMOがきっかけに絵師になりました」という事が言いたいわけじゃなくて。
テーマがある絵師と無い絵師では成長度合いに違いがある、なぜか?「成長するには目標となるテーマが必要」だからだ。
それを踏まえて、MMOの絵を書こうというのは立派な「テーマ」であり、それこそイラストを鍛える要素になりえるでしょ?
MMOだと色々な装備あるから、イラストの題材としては悪くない。
>それってどこがクリエイティブ?
>スキルやステ振りのシミュレーター作ったりするのは誰でもできるわけじゃないし、クリエイティブな感じするけど、ただ散らばってる情報をまとめただけだとクリエイティブというより、細かくめんどくさい仕事を好んで黙々とやる人にみえてしまうのは俺だけだろうか。
実際作ると分かると思うけど、ただのテキスト文字羅列では便利な情報にならないよね?
私がちょっと考えただけで以下のスキルが必要になる
●じゃあ見やすい&使いやすいように整理・説明を書く(文章力・レイアウト)
●分かりやすいように、画像を加工して表示させる(画像編集ソフトを使う)
●自分でページ作れないから、既存のWikiに書いてみるか(Wiki文法の知識)
などなど…
そもそも、クリエイティブな作業を「常に新しい事をしている」と捉えているのが間違い。
実際のクリエイティブな作業のほとんどが色々なスキルを利用した「細かくめんどくさい仕事」をいっぱいするんだから。
それが出来ない奴がクリエイティブになれる訳が無い。
>>別な遊びが出来ないか考えてみる
>唯一これだけ俺が思う「クリエイティブ」になる可能性を持ってるねー。
>それもMMOならでは感は何も感じないよー。
まぁ「MMOならではの理由」に固執する必要はなくて「ネットにあるコミュニティの一つにMMOがある」って考えて。
そう考えれば分かると思うけど「一つのテーマでこれだけの人が集まって簡単に話せるコミュニティ」ってあまりないよね?
>その趣味がゲームプログラミングだったりCGだったりならまだしも、ネット上の人から趣味のきっかけを作るっていう話であればチャットやそれこそハテブの方がその可能性もってる。
●はてブ … 結局羅列した文章の中で探すのは自分自身なので自分の趣味趣向に偏りやすい
●チャット(IRC/MSN/Skype等) … いろんな趣味の話を聞ける機会はあるが、チャットに集まる共通のテーマがなければ続きずらい
●SNS … ブログ + チャット + アバター 人数は居るが、単体のテーマで集まる人数はMMOに及ばない
●MMO…チャット + 単体の共通テーマ(MMO)のコミュニティ + アバター 、MMOという1つのテーマだけで人数が多いのが最大の特徴
こうして見ると、MMOがコミュニティとしてけっこう優れている位置にいる事は分かるよね?
人数が多いという事は、接触する人数が多くなると言う事で、多種多様な趣味の人と交流出来る可能性が増える訳だ。
※逆に言うと、自分から実際にいろんな人と接触していかないと趣味が広がらないのは、どのコミュニティも同じ。
>いい加減、MMOのせいにするのはやめないか?
>俺が書いた事はMMOと決別しましたという話なので、MMOのせいにしないと話が進まないのでそこはご容赦を。
>何度も誤解なきよう「結局は俺の自己管理不足」だと言ってるんだけども文章が下手だったのかなー。
それを読みとれなかったのは私が悪いな、すまん。
>それでもネトゲ屋の運営上廃人にさせる仕掛けをたくさん用意してる事だし、全てプレイヤーの自己責任では片付けられないとはおもってるね。
これについては同意だね。
私の場合は廃人でないと出来ない内容がある時点で、そのMMOを辞める理由になる。
※余談だけど、結局未だに流行ってない(以後も流行らない?)セカンドライフも、MMO的要素があれば大成功したと思うんだけどな。
■元増田だよー2
http://anond.hatelabo.jp/20090804040954
初の200ブクマ越え。現実起きているコミュと大差無いっていう所がネタになったのかな。
<h3>o- **************************************************************************************************************************</h3>http://anond.hatelabo.jp/20090804145153
ごめんなさい。廃人っていう割には今回やった分だけだと期間は一ヶ月くらいですねー。
でもオンライン率ハンパない事と、成熟した鯖でも無いのでかなり上位までいきましたとさ。
で、今と比較すれば不毛な時間で片付けるけども、当時は三度の飯より「夢中になってた」のは間違いないわけだから、あまり物事全般に関心が薄い俺にとっては珍しくて全部が全部ムダだとは思ってないね。
http://anond.hatelabo.jp/20090806001809
環境というよりもさー「装備くれw」系のメッセージに対してどう思うかではないかな。
その装備クレにも色々言い方があって、「本当に残念だけど、データ消しちゃうのは勿体無いから私が使ってもいい?」という発言にたいして何とも思わない人もいれば、俺みたいに嫌悪感抱く人がいるかの違いかなと。
>結構盛大に出来て、みんな喜んでくれたし俺も楽しかったから、気持ち良く終われた。
俺の最後もギルドホールに数人来てもらってて、「いらないアイテムあったらくれよー!w」っていうまだレベルが低いキャラがいたりしたらあげてたし、シチュエーションと相手方との関係で「装備くれw」のメッセージがよくも悪くも聞こえてくるのだと思いますー。
<h3>o- **************************************************************************************************************************</h3>http://anond.hatelabo.jp/20090806104713
んー。
10か条はどれも切り口が似てて、「自己管理が甘いやつはやめておけ」のシチュエーション別箇条書きにしかみえないからスルー。
逆でしょ。絵が描ける人がMMOを始めて、じゃーMMOキャラの同人画書いてみようとpixivにうpみたいに。MMOがイラストを鍛える要素を最初から含んでるとは思いがたい。
「MMOをきっかけに絵師になりました」はあまり聞いたことないし。
それってどこがクリエイティブ?
スキルやステ振りのシミュレーター作ったりするのは誰でもできるわけじゃないし、クリエイティブな感じするけど、ただ散らばってる情報をまとめただけだとクリエイティブというより、細かくめんどくさい仕事を好んで黙々とやる人にみえてしまうのは俺だけだろうか。
>別な遊びが出来ないか考えてみる
唯一これだけ俺が思う「クリエイティブ」になる可能性を持ってるねー。
洞くつダンジョンのタイムアタックとか回復アイテムゼロでどこまでいけるかとか、「レベ上げ」「装備強化」以上のおもしろさがそこにあれば面白そうかもね。まぁ、それに同調する人が周りにいないと寒いけど。
それもMMOならでは感は何も感じないよー。
その趣味がゲームプログラミングだったりCGだったりならまだしも、ネット上の人から趣味のきっかけを作るっていう話であればチャットやそれこそハテブの方がその可能性もってる。
あと、
俺が書いた事はMMOと決別しましたという話なので、MMOのせいにしないと話が進まないのでそこはご容赦を。
何度も誤解なきよう「結局は俺の自己管理不足」だと言ってるんだけども文章が下手だったのかなー。
「それはおまえのせい」コメントが多いから気になった。
それでもネトゲ屋の運営上廃人にさせる仕掛けをたくさん用意してる事だし、全てプレイヤーの自己責任では片付けられないとはおもってるね。
>たかがゲームのMMOに何を期待していたのか知らないけれど、クレクレ言われるような凄い装備を持つくらいMMOに没頭しない方が多分幸せ/何事もほどほどが肝心です
コメントからしてMMOをやった事が無い人だと思うけど敢えてレス。
たかがゲームのMMOに何も期待していないね。最初からウェブ上のコミュニケーションを期待しているのであればMMOという選択肢は無いな。
期待してもしなくても毎日同じ時間帯にいる同じ人と話してればそれなりに情が入るでしょ。
その情の価値観が同じものを共有してたのは今回はギルドマスターと極々少数の人だけでしたって事。
クレクレ言われるような凄い装備をしないとギルド戦は勝てないんですよ。
ほどほどにマッタリやりたい人達とはMMOに対する感覚が違うのだろうと。
>この半年ほとんどログインしてないのに毎月の金を払い続けてるアホな俺
こういう駄増田をきっかけに支払いストップできたらそれだけで貢献した気分。
ヤフープレミアムの?な値上げで眠ってた獅子を起こした現象思い出した。
>反吐が出るほどくだらないし、そのことについて語る事はもっとくだらない。
その感情をわざわざブクマして書き込むのはもっとくだらないってか。
>ここにコメントしてる人って「はてなMMO」にどっぷりだね!
まさしく。
ここでMMOを否定して「俺はまとも」なコメントが結構あるけど、そんなあなたもはてなMMO廃人乙。
>なんでラグナロクだと言わないのだ。仲間の言葉の端々に、w付ければ何を言っても安心して会話できるという気持ち悪さがにじみ出いると言うのに。
ごめんRS。
以上。
まともかまともでないかなんて言葉は一度も発していませんよ。
拡大解釈は辞めて下さい。
私は「おそらく一般的にはこちらがマイノリティーとされる」事を自覚しつつ、
それでも自分の性は『女』であるからして
「これを『性差別』として捉えるのには抵抗がある」と書いているのですが。
『道具』と『人』を同格で考えるのは浅慮ではないでしょうか。
道具そのものには性質はあっても人格はありません。
道具の性質が人を傷つける事はあっても、それは道具が『人を傷つけようとした』上での傷害ではないでしょうに。
あなたがセクハラオタクだとおっしゃる方にそれはセクハラだと訴えるよりも先に道具を規制しても本末転倒です。
そんなことをしたところで結局形や方法を変えて具現化する方法はいくらでもあるんでしょうから。
それらを一つ一つ潰して行く事の方が余程非現実的です。
私自身闇雲に反対な訳ではなく、ある種のゾーニングは必要だと思ってますよ。
『それを扱う人間の側』の問題点を片付けないままに、ただ道具を封じるのは思考停止です。
なんて飛躍論理もいいところです。
そういってるあんたの方こそ傷ついてる女をまともじゃない呼ばわりしてることに気づこう。
たんぽぽさんやid:felis_azuriさんや多面体さんはまともな女ではないといってるわけだが。
それならそもそも通常目につかないところにあるものでも
http://manysided.blog85.fc2.com/blog-entry-16.html
ここで紹介されてるセクハラオタク達は、通常目に付かないところでやっていたから問題ないんですね。
それとも見つかったことが悪いのかな?じゃあレイプシミュレーターももう見つかったんだから規制でいいよね。
こうもいえるよね。
このセクハラキモオタに女が混じっていたらセクハラオタクは無罪。
あなたの言っているのはそういうこと。
今までレイプ・エロゲをやる女性が理解できず、怒りを抑えるのに必死でしたが
この文章を読んでやっと理解ができました。
ワタシはセクハラされるのがあまりに嫌なため、逆転移のような心理的な現象すら経験した。
その上司と一緒にいるときは
仕事できるし。だから、ちょっと触られても許せるんだ。気にしないんだ。」
と思い込むことにしてしまったらしい。
現実は、「本当にそうなんだ」と感じている。
ところが、家に帰ると、「なぜ、あんなことを思ったのだ。セクハラが嫌で仕方ないないのに!」
と自分の変な心理現象に怒りすら覚える。
けれども、これは、ワタシがストレスをやり過ごすために見出した方法だ。
1.セクハラは避けられない。
3.セクハラが嫌出ないという状況は、相手が好きだという状況以外にない。
そんな、構図。
あほか?と思うが、これは現実だ。
http://d.hatena.ne.jp/nagano_haru/20090520/1242834262
lisagasu 私も何度も痴漢に遭ったから性犯罪への嫌悪なら負けないよ。だけどそうしたフィクションに浸ると、嫌悪や恐怖のストレスから一時的に解放される。楽しんだあと「こんなこと現実には絶対に嫌」という締めは欠かせない 2009/05/20
http://b.hatena.ne.jp/lisagasu/20090520#bookmark-13549185
complex_cat sexual violence 若い青年どころかチンコ付いている限りサポーターは荷が重過ぎる。サバイバーが暴力的性表現のプロダクツを求める例があるようなテキストもネットで散見する。生み出した世界や男への怒り?嘲笑なんだろうか。
http://b.hatena.ne.jp/complex_cat/20090521#bookmark-13582479
つまり彼女たちもまた傷ついているのであって、ただのレイプ擁護者ではないのではないでしょうか?
実際にレイプされた経験があるかないかとは別として、彼女たちもまたレイプに怯える心を落ち着かせるために必死に「レイプは悪くないんだ」「自分はレイプエロゲを楽しめるほど強いんだ」と自らにいいきかせているのではないでしょうか?
男社会で生きていくための適応と嘲笑だと考えると納得がいきます。
これを理解してしまうと彼女たちへの怒りはにぶります。
おそらくこれはレイプもの以外のエロゲやいわゆる「萌え」についても言えることでしょう。
しかしそれはレイプシミュレーター愛好家たちに彼女たちが純粋な楽しみでレイプエロゲを楽しんでいるという思い込みを与えていることに彼女たちは気づいているのでしょうか?
シミュレーターというビデオゲームという媒体に課せられた最大の使命に忠実であるあまり、その内部に「物語」を他のどのゲームより性急に孕まなければいけなくなった…それが「RPG」というシステムの不幸な生い立ちではないでしょうか?
もう一度考えてみましょう。
我々はなぜ「RPG」にここまで惹かれるのでしょうか?
小説、映画、コミック、そしてアニメーション…これらの媒体を通して語られるありとあらゆる「物語」は学校、そして家庭…どれほど身近な舞台装置をもってしても、我々にとって既に<遠すぎる>ものです。
しかしこの「RPG」だけが、主人公に自らの姓名を入力することによって、画面上の主人公の言動を意のままに操ることによって、我々に、小説や映画がとうに失ってしまったある種の「一体感」をもたらしてくれるのです。
「東京ラブストーリー」よりも「北斗の拳」よりも、そして村上春樹も小説よりも…「ドラゴンクエスト」に、そして「ファイナルファンタジー」に胸を躍らせた少年時代を過ごした方も多いでしょう。
「しかし」です。
はたしてそれは「ゲーム」にとって幸せなことだったのでしょうか?
無論、ここで言う「ゲーム」とは「ゲーム業界」のことでも、いわゆる「ゲーマー」のみなさんのことでもありません、あくまで「ビデオゲーム」という一つのシステムのことです。
<物語>は諸刃の凶器です。どれほど卓越したシステムを内包していようとも、ゲーム中の<物語>がユーザーに与える快・不快はその印象を残酷なまでに左右してしまいます。
この事実は我々にまたしても不幸な命題を突きつけることでしょう…我々が、そして「あなたがた」が求めているものは果たして「知的刺激」を求めるべき<ゲーム>なのか、それとも感情移入によって現実世界では決して得られないカタルシスを得るために求められる<物語>なのか…?
無論、その双方を同時に満たすのが総合芸術としてのビデオゲームではないか…確かにその通り。しかしこの問いを<物語>の側から照射するとどうなるでしょうか? …純粋に<物語>の器として、「ゲーム」は果たして構造的に耐え得るのか、と…。「誰でも勇者になれてしまう」「誰でも<勇者である><主人公である>と規定されてしまう「RPG」は果たしてそれ自体単独で<作品>たりえる<物語>は語りえるのか…?
我々にとって、そして「あなたがた」にとって「RPG」は最後の砦だったのかもしれません。TVドラマに憧れれば現実の立ち位置に愕然とし、少年漫画に没頭すれば逃避であると罵られる現在、「RPG」は我々に残された唯一の<物語への道>だったのかもしれません。
しかし…いや、「だからこそ」我々はこの「RPG」をめぐる不幸な環境について自覚的であるべきでしょう。残酷なことかもしれませんが<あなた>は主人公ではない。
クラッチは慣れ。何度もやってれば問題なくギアチェンジもできるようになる。
で、回転数を高め、3000回転以上までゆとりをもって上げておいてからクラッチが繋がりかけの微妙な状態を比較的長い時間かけてやれば余裕。
まあ、半クラッチの感覚は何度もやって覚えるしかない。車によって違いが出るし、クラッチの摩耗でも結構差が出るみたいだけど。
自分は今年の春免許取ったけど、ゲームもかなりトレーニングになるよ
自分は360のforzaをハンドルコントローラで一日一時間以上やってたら、技術試験も学科も(ゲーム関係ないけど)完璧にストレートで通りました
forzaやグランツーリスモくらいのシミュレーター系のゲームをやるのも参考にはなる
免許取るまでに一番面倒なのは安全確認をしっかりと覚えること。これができなければ絶対に合格しない。
あと、もっと先の話だと思うけど教官がメモを取れとおそらく言うであろう駐車の仕方はメモして暗記すべし。
ハンドル操作ができないなら、PS3とハンドルコントローラ、もしくは安くなってるPS2のGT4とハンコンの中古買えばいいと思うよ。
夜遅く、もう寝ようかと思っていた頃に、彼女からメールが来た。
「今日は職場の人と叙々苑に行ったよ! 全部奢ってもらっちゃった」
僕は、「叙々苑いいなあ……」と返した。
「叙々苑って高いの? いつの間にか会計済ませてて大人だなーって思った」
「だって芸能人ご用達だもん」
「そうなんだ。でも、その人の会計の済ませ方にちょっとどきどきしちゃったw」
「ほんと羨ましいよ……」
すると、彼女が、
「○○って嫉妬とかしないよね。まあ、いいけど……」
と送ってきた。
僕は、
「いやー、だって、お前、おれのことが一番好きっしょ?w」
とかふざけ半分に返し、消灯した。
寝床でいろいろ考えた。
相手の嫉妬を誘発するような言動って、大人はしないと思う。僕だったら、女子と二人で晩ごはん食べたりしても彼女には言わない。だって、別に浮気するつもりはさらさらないし、だとしたら相手の感情をかき乱すような発言をしてもしょうがない(まあ、浮気するつもりがあるなら、なおさら言わないだろうけど)。喋ってしまいたいことがあっても、相手の反応を想像して、場合によっては自分の心の井戸の中にだけ叫ぶのが、立派な大人ってものじゃないのか?
しかし、続けて、書いた増田への反応を想像したら……「彼女が可哀そう」、「彼女は不安に思ってるからそういうこと言うんだよ。もっと愛情を伝えてあげて!」、「こんなとこに書いてる場合じゃないだろ」、「なんで自分は浮気されないって確信してるんだろ?」、「リア充死ね」などとフルボッコされることは確実。
しかし、まあ、それらの反応ももっともなことだと思い、寝床から起き上がって、彼女に、
「念のため言っておくけど、お前のことは世界一愛してるぞ」
とメールを送った。
すると、彼女から、
「ちょっと拗ねてたところだった。ありがと」
という返事が来た。
メール送ってよかった。増田のみんな、ありがとう! まだこの時点で増田に一行も書いてないけどw
脳内増田に書き込み、脳内ブコメや脳内トラバに煽られ、脳内アドバイス通りに実行したらうまくいくなんて、おれはどんだけはてなっ子なんだと思った。
就職氷河期の真っ只中に入った会社は従業員数一桁のソフトハウス。
大学生のころバイトでシミュレーターを作っていたり、趣味でゲームを組んでいた僕はすぐに採用になった。
事業内容はあまり気にしなかった。
プログラムを組めればなんでもよかった。
最初は社内でスタディという名の研修?をやった。
簡単なプログラムを組んで、「ああ、簡単に仕事ってできるんだな」と思った。
数週間たったころ、あるプロジェクトに会社の先輩と2人でアサインされた。
やったことのないUNIXプログラミングだった。会社にはUNIXはない。開発環境もない。
そして他の会社の人から仕様を聞いて、モノを作るのも初めてだった。
まだ僕が客先に行くことができないので、先輩が話を聞いてきて、いろいろな指示をする形で仕事が進んでいった。
だけど、仕様がわからない。
客にメールを投げて聞いても、客自体も協力会社なのでわからない。
というように、俗に言う孫受けというモノだった。
元受にメールを投げているうちに、ウチの会社の質問は記憶のかなたに消えていった。
確か、「仕様がわかるまでソースを読んで現状を把握しといて」というようなことを客に言われた気がする。
そしてソースを自社に持ち帰り、読んでいたのだが、もともとがどんなプログラムなのかもわからないため、非常に難航する。
なんといっても、main関数だけで数千行のソースもあるのだ。グローバル変数もたくさん使っている。
学生のころから読んでいた
C++基礎講座 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844313088/
C++実用講座 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844313096/
にも、main関数は短めに、グローバル変数も極力使わないように。と書いてあるのに。
そして、ソースの変更場所を客先に説明するため、変更点を全て列挙してソースをWordに貼り付けて色をつけるのだ。
無駄な作業だった。
今考えるとsvn or vss or cvs使えばいいじゃない、って思う。