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2007-09-12

劇場版ザ・シンプソンズ声優入れ替え問題についての妄想

一体誰の意向でこの様な事態になってしまったのだろうか。

FOX JAPANなのか、米FOX本社なのか、あるいは全然別関係者なのか、私には想像も付かない。


小宮山雄飛氏がブログhttp://blog.so-net.ne.jp/yuhi/2007-09-11)で書かれているところによると、

FOX JAPANは今回の騒動を真剣に受け止めてくれているらしい。


私達小市民意見は、世間にはなかなか反映されない。

そこで実際には大勢で声を揃えてみたり、声の大きい人に頼るしかなかったりする。

ザ・シンプソンズ声優入れ替え問題については、山寺宏一氏や町山智浩氏など、既に声の大きい人物からの反対意見も沢山寄せられている。


私達が最も望む形、すなわち「全員オリジナル声優に戻して公開」だが、

それを実現可能とするほどの大きい声の持ち主は誰か?ということを考えてみると、

今回マージの声を担当することになっている、和田アキ子本人以外にはいないのではないだろうか?


他の三人を除外した理由は、私にとって和田アキ子存在が「ボス」の様に見えるからに他ならない。

彼女が「芸能界ボス」的に振る舞い、周りからもそう扱われ方をしているのは、ネタなのか本気なのか、

正直私には分からないが、少なくとも今回の三人の内、彼女に逆らえるような人がいるとは思っていない。

でも、もし彼女が世間の声を反映させて、自ら降板を宣言することになれば、他の三人は右へ倣え、ということになるのではないだろうか。すげー憶測だが。


和田アキ子側は、今回の声優挑戦を「大きなチャンス」であり、逃すべきではない、と考えているかもしれない。

しかし、逆に考えてみてはどうだろうか。

和田アキ子が自ら降りるなんて侠気を見せれば、今回声優入れ替え問題に反対している人達を、彼女は味方につけることができるかもしれないのだ。

私自身も正直、彼女のことをあまり好きではないのだが、もしその様な事になれば…彼女のことを少し見直してしまうかもしれないだろう。


映画版ザ・シンプソンズ声優変更に反対するBLOG

http://d.hatena.ne.jp/SERIZO/20070908/1189263061

によれば、和田アキ子本人にも「シンプソンズを盛り上げたい」という気持ちがあるようなので、私はその部分に期待したい。

ちなみに私の心の中の和田アキ子イメージ像が「一度受けた仕事を降りるなんてプロとしてできるかアホ!」と言っているのだが、そこら辺は是非とも臨機応変にお願いしたい。


ただ、事態は私の想像しているよりも、もっと複雑なのかも知れないが…

2007-01-27

自画像が「ザ・シンプソンズ」のブログはつまらない

はてな見てるとそう思えてきた。

2006-12-12

経済フォーブスが選ぶ「最もリッチな架空キャラクターTOP15」

http://planetcomics.jp/index.php?itemid=682

ちょっと古いネタだけど。

Rank 名前 登場作品名 資産額概算
1 ダディ・ウォーバックス アニー 362億ドル
2 バーンズ社長 ザ・シンプソンズ 168億ドル
3 スクルージおじさん ドナルドダック 109億ドル
4 リッチー・リッチ リッチー・リッチ 107億ドル
5 ジェド・クランペット “じゃじゃ馬億万長者” 77億ドル
6 ミスターモノポリー モノポリー 71億ドル
7 ブルース・ウェイン バットマン 68億ドル
8 トニー・スターク アイアンマン 30億ドル
9 アバカリキ王子 スパムメールに登場 28億ドル
10 サーストンハウエル3世 “ギリガンズ・アイランド 27億ドル
11 ウィリー・ウォンカ チャーリーとチョコレート工場 20億ドル
12 ルシウス・マルフォイ ハリー・ポッター 13億ドル
13 トニー・モンタナ スカーフェイス 10億ドル
14 ララ・クラフト トゥームレイダー 10億ドル
15 マリオ スーパーマリオ 10億ドル

例えば、ドラゴンボールブリーフ博士ブルマのお父さんでカプセルコーポレーション社長)とかは結構いい線いくんじゃないだろうか。

少なくとも15位のマリオは抜くんじゃないだろうか。

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