はてなキーワード: サービス残業とは
安藤至大という経済学者が残業規制を厳しくすべきでないという記事の中で
労働者がサービス残業を認めるのは将来的な利益が得られるから今は我慢しているのだみたいなことを言っていた
経営者クラスや医者みたいな立場なら話は別だが、ほとんどの労働者は変わりがいる
単純労働者なんてまさにその典型例だ
サービス残業で有名なIT業界もプログラマーは吐いて捨てるほどいる
5時になったらタイムカードを押して、そのまま仕事を続けてくださいという経営者側の指令を断ろうものなら、
ドイツのメルケル首相が「欧州の政治統合を深めるための条約改正」を提唱し、波紋を広げています。
ユーロゾーンには、たとえばマーストリヒト条約で定めた「国家財政赤字はGDPの3%以内」「累積債務はGDPの60%以内」という約束を守れない国がたくさんあります。
これまでは「赤信号、みんなで渡ればなんとやら」で罰則の適用も曖昧にされてきましたが、今後はそういう国に対して、何らかのペナルティーを課そうではないか、ということです。
ペナルティーには、法的手段に訴えてでも借金を返済させるとか、あるいはいっそユーロゾーンから離脱させるとかいった一種強権的な措置も視野に入れます。
ユーロゾーンは通貨同盟であり、加盟国の経済・財政の一元化はしていない。特に通貨の発行に関しては勝手なことをさせないが、国債の発行に関しては規律が緩かった。
したがって実質的には各国がそれぞれ国内経済の舵取りをしている。
その結果が今日のユーロ危機の原因のひとつになったのだから、今後は通貨のみならず経済・財政も一元化し、ユーロゾーンの統合をより強固なものにする狙いだ。
確かにユーロゾーン内での統一基準をもって各国政府の「放漫経営」を戒めれば債務危機などのリスクをかなり減らすことはできるだろう。
だが、私は「ユーロゾーンが経済・財政を一元化するのは至難の業だ」と考えている。なぜなら、それは各国が個別に予算案を作るのを禁止するということであり、内政干渉にも等しい。
もともと「社員」という身分だけが共通していて「目的」や「仕事」のあり方について意思疎通の仕組みを十分に構築せず、
空気に頼った放漫経営を行なっていた職場では、多様化した若者とのコミュニケーションの断絶に対し、
「飲みニケーション」を強化し、職場での統合をより強固なものにする狙いだ。
最近は「飲みニケーション」の概念化、半強制化、楽しめない奴は村八分にするなどの社会的制裁をちらつかせて、
むりやり「飲みニケーション」の維持や、チームとしての連帯を名目上維持しようとする動きが見られる。
たしかに規則や執拗なチェックで締め付ければ一時的には問題児は減り、「形だけは」結びつきが強くなるだろう。
飲みニケーションに限らず、すでに企業の「内部統制」や、学校の教育などで同じような徴候が見られている。
しかし、これは至難の業だと考えている。なぜならそれは、個々人の自由を制限するということであり、サービス残業にも等しい。
私はむしろ、ユーロ加盟国それぞれに自国の通貨発行を一部認めていくべきだと考える。
ユーロ17カ国では現在、ユーロの流通は当然ながら100%になっている。
これを段階的に90%、80%と2割程度まで減らしていき、その代わりにそれぞれの国に独自通貨を発行させる。
そして、独自通貨の加重平均はユーロと連動させた、いわゆるバスケット通貨(ユーロ導入前のECUと同じ原理)とする。
こうすれば当然、独自通貨を発行し過ぎた国の貨幣価値は下落する。しかし、それはそれで構わない。
こぼれ落ちる国も出てこようが、そういう国にはユーロから離脱していただく。
すると最終的には「本当に強い」7~8カ国が残るだろう。これらの国々でユーロ加盟国を再構築してから、落ちこぼれた国にも再出発できる機会を与えるのだ。
こうした根本的なプロセスを踏まなければ経済・財政一元化の道筋も見えてこない。
逆にいえば、こういう発想を持たないまま、やれギリシャの救済だ、それルール違反を犯した国にはペナルティーだとしているのは、まったく場当たり的な対策である。それではユーロの再建はおぼつかない。
マーストリヒト条約ではユーロ加盟の条件を決めたが、離脱の方法に関しては決めていなかった。そういう不備がここに来て一斉に露呈した。
私はむしろ、まず飲みニケーションの参加を自由意志に任せるべきだと考える。
というか、まずそんなに飲みにケーションが素晴らしいというなら、
まずは好きな奴らだけでも「楽しい」だけじゃいその素晴らしさを体現して、若者から「私も参加したい」と思わせるくらい魅力的になってみせやがれ、と。
飲みニケーションについて、ただ昔からやってるから、とか俺は楽しかったから、とかを根拠にしてゼロベースで考えなおすこともせず、
やれあいつは付き合いが悪いとか、こんなことでは出世できないとか、制裁とか言ってるのは全くの的外れである。それでは飲みニケーションの再建はおぼつかない。
飲みニケーションは形にこだわりすぎて、楽しくなくなったときどう自分を変えていくか、という点が全く考慮されていない。その不備が居間一斉に露呈している。
どの国も「仲間に入りたい」と言ってユーロゾーンに入ったはいいのですが、そこから離脱するとなると、地獄が待ち構えています。
各国政府から見れば、ユーロに加入した途端に通貨の自主的な発行権を奪われ、それはユーロをやめようが何をしようが、事実上は通貨の発行権は戻ってこなくなってしまうのと一緒です。
飲みニケーションが自然発生的に起こって、みんながそれに参加してたのしむ、という間は良かった。
しかし今では旨みがヘっているにもかからず「抜けようとすれば村八分」という制裁だけが残ったペナルティ装置になっている。
他の仕事に従事したことがないこともあると、やはり自分を基本に考えて「普通」だと思ってしまう。
IT系に就いた知人の話を聞くと、終電間際とかになったりして、さらに残業代も出なかったりするらしい。
それで、いくらの月収をもらっているのかというと、手取りで20万円ちょっとらしい。
ボーナスも年に1回で20万円とからしいし、去年は出なかったと聞いた。
その割に、いつも流行についていくためにWeb系の勉強を欠かさないらしいし、週休も1日とのこと。
それだけ頑張っても、特に頑張っていない公務員の俺以下の給料なんだな・・と、不思議に思う。
俺なんか、残業は月1時間あるかないかだし、仮に残業したらきちんと手当が出るし。
何だかんだいって、毎年給料は上がるし、ボーナスは確実に出るし。
しかし、頑張る頑張らないとかはどうでも良くて、結局、世のためになることをした奴が楽して高い給料をもらうんだよな(どやぁ)。
何で、みんな公務員を目指さないんだろ・・
余裕があるから、人間関係や仕事で嫌なこととかないし、取引相手に対してもこっちが上の扱いになるし、残業内から平日の夜は好きなことできるし、
できれば働きたくないけど、先のことを考えると就職したいタイプです。
正社員にはなりたい、でもやっていける自信がない、怖い、年下にアゴで使われるのも嫌、多分精神壊れる。
正直言って、残業は嫌、サービス残業はもっと嫌、休みが少ないのも嫌。
ウィンウィンで働けるなら良いのだけど。
甘いのはわかってる、でもこの社会構造がおかしいこともみんなわかってるよね。
オランダのワークシェアをyoutubeで観たけど、あんな感じになればもっと幸せになれるんじゃないかと思うんだけど。
どうやってそういう風に変えていくか。中心になるのは俺みたいな奴等じゃないかと思う。
ニート100人会議とかいうのがあったらしいけど、ニートも100人いればなんとかならんのかしら。
100人いれば色んな才能いるはずだし、全員で一緒に起業できないかな、みんなニートだから誰にも劣等感抱かないし。
あ、でも誰も営業やりたがらないだろうな、営業は委託かな。
およそ1年前、ロト6で1等が当たった。
キャリーオーバーがあると最高4億円が当たるロト6。僕の当選金は1億数千万円だったけど、番号確認した瞬間心臓がバクバクになったのを覚えてる。
ロト6は43個の数字から自分の好きな数字を6個選ぶ。(数字の選択を機械にまかせることもできる)
僕は5年前くらいから毎週同じ数字を選び買い続けてた。誕生日など自分に関連のある数字を6つ選んで。
手取り20万台のサラリーマンにとって、突如手にした大金の扱い方なんてわからない。
結婚する予定の彼女と両親以外には当選したことを誰にも話していない。
両親には『百万円以上のたからくじが当たった』と話した。もし金銭で何かあったら言ってくれと伝えてある。
彼女にはいくら当たったかまで伝えた。『せっかくだし何か欲しいものある?』と一応聞いたが、『欲しいものはいっぱいあるけど、私が(高額なプレゼントの)お返しがしにくくなるから、そういうのはやめよう。いままで通りで。』と言われた。
3銀行に決済専用口座を用意して3000万円くらいずつわけた。
1000万円保護までのペイオフは知っていたが、決済専用口座(無利子の代わりに全額保護)の存在は知らなかった。
定期預金にしたってどうせ利子なんて微々たるもんだし。
生活は変わらない。変えてない。
いままで手をつけた当選金は100万円のみ。震災の寄付として少しだけ。
当選金は投資にも回してない。投資信託だけは何年か前から毎月積み立ててやってたけど、これも当選前と当選後では変わらない。
大金を手にしたことが無いので怖いのもあって(ネットで調べてたら、宝くじ当選から失敗した方々の体験談等を多数目にした)、当選直後に自分の中で1つだけルールを作った。
『一ヶ月間だけ当選金を1円たりとも使わない』
一ヶ月、悶々と我慢したら「とりあえず今はこのままの生活でいいや」という結論に達した。
もちろん物欲はある。
今まで『もし宝くじ当たったら何買おう』とかワクワク考えてたこともあったし、当選直後は貪欲にも『ほしい物リスト』とか作ってみたりした。
でも一ヶ月経ったら冷静になれてた。
仕事は辞めてない。サービス残業させられるし、有給も満足にとれない。
しかしながら、1億円があたってから心に余裕が生まれたらしい。
仕事辞めて社会と接点を断ったら、きっと僕はダメ人間になりそうだし。
自慢したくてこの日記を書いたわけじゃないけど、知り合いにはトラブルのもととなるお金の話はできないのでここに書いてみたわけです。
ちょっと長い帰宅途中や新人研修受けている(この時期に突然研修ってのがまた笑えるが)時にふと思いついた。
なんかネットで既に散々言われてる気もするけど。っていうか新社会人の若造が書いた文章だし、本気にしちゃ大人気ないぞ☆
この国の売る=「サービスを売っている」
「ものづくり」だとかなんだの言ってますが、実際この国の物に価値見いだしてお金払っている人ってそんなにいるんでしょうか?
トランスフォーマー2で(だったと思います...)コピー機が使えなくて困っている女性に同僚が「それ日本製だろ!」と話しかけるシーンがあります。
地デジのために我が家に新しくやってきたTVはリモコンのボタン多すぎで、家族はすでにほとんどの機能を利用するのをあきらめてます。
そんな物でも買っていたのは
家電は5年保証があるし、(どこの業界でもそうですが)小売店の店員の接待の丁寧さは気持ち悪いくらいです。
でも今の時代、保証付けるより買い替えた方が安上がりですよね。(そもそも中国製だって壊れないんだから)
そして接待の気持ち悪さ。
「IT技術の専門家集団」みたいなことが名刺に入ってますが、ゴミクズ技術を7割くらいのひとが見てもわからないような敬語にこだわって売ってる訳です。
「たくさんのサービス残業で作り上げたゴミ」をゴルフ接待やお酒の力、日経の適当な記事の権威を使って売ってる訳です。
ちなみにうちの会社では日経○○みたいのが一週間に一度回ってきます。(結構こういう会社ありません?)
「こんな研修受けるなら、技術研修の一つでもやりゃいいのに」とか思いつつ、会場準備をしていたわけです。
堅苦しい会社らしく研修報告書があるのですが、エクセルフォーマットがあるのに印刷して手書き。
理由は「社長、部長は手書きを好むのよ」(by経理課長)だそう。
つーかあんたらが売ろうとしているモノはじゃあ一体なんなんだwwww
社内でまで接待が必要なんですね。いや、まあ、知ってたけどさ。
発注したんだけど、夏場にスーツで来てくださった方に頼みました。だってポロシャツで来るなんてありえないでしょ?300万円も払うのよ!」
だそうです。
この場合は営業の方も常識が欠けていたとは思いますが...。(特にああいう年配の方相手には...)
問題は
な気がします。
と言われるのに
になる。逆なら少しマシに聞こえたかも。そうでもないか(苦笑)
どこの国でもなのでしょうか?
サービス残業が勉強代はしょうがないとあきらめています(この国ではみんなそうみたいですね。むしろしない方がおかしいとか)
でもこれから40年近くずっと、
どれ一つ興味なくて、むしろ社交性の低い僕には嫌いなものばかりで、本当に苦痛です。(ストレスで10円ハゲまででてきたし...)
帰って本を読んだり、プログラム書いたりしたいのだけど。
IT企業に入れば一人ぐらい技術に興味がある方がおられると思ってました。そうでもないんですね。
こんなのがこの先も続くのかなぁ...。
他の人たちはどう思ってるんだろう。
いつぞやの出勤日、ベルが鳴ってもなかなか帰ろうとしない上司は、どういう思いでなのかは計り知れないがサービス残業を自ら行うタイプの人間だった。憶測するに、仕事の遅さその更に上の上司に怒られるのが嫌でがんばっていたのか?それとも家に帰るより会社に居た方が良かったのか?はたまた評価を気にしてなのか?不明は不明だが、その上司の部下である私は、自分が先に帰る事をためらった。
なぜなら「上司が終わらずにやってるのになんで帰るんだ」と嫌な感情と共に叱責されたという過去があるからだ。愚痴を挟むと「勝手に残業しないように」とか言われてはいるのだが、やはり無給奉仕とはいえ人間関係なので「何かお手伝いする事はありませんか?」と申し立てる人間である事を精神的に強要されていると感じている。
そこで、怒られるよりは無給奉仕をするという選択肢を選んだ自分は、よそよそしさを隠し切れてはいなかったと思うが上司の周囲をうろうろしながら仕事を頼んでも良さそうな雰囲気を醸す。ここで極端に正直者な自分はなかなか本意に反して「何か手伝う事はありませんか?」と聞けない事がくやしい。なぜなら本当はやりたくなさそうな態度でそんな事言うなよって思われるのが怖いからだ。なかなか表情や態度、声色まで本気でその労働契約上の約束以外に時間帯で「何か手伝う事がありませんか?」とその文面その言葉の本当の意味、本来の乗せるべき意思を乗せて発する事は自分にとってなにかこう難しい事なのである。
これができる人は本当に羨ましくも思うのである。
しかし、元来明るいプラス思考の自分にとってまたとない気分の悪い、居心地の悪い空間である。この不快感は体験としては絶好のチャンスでもあるのでとにかく色々な視点で考えられないか?また後で今の状況をなるべくありのままに思いだして再体験できるように勤めてみた。この同じ時間に日本中でサービス残業を悲しみながらしている皆の気持ちを創造しながら。
嫌な事があった時、その嫌だった体験を話す相手がいる人は幸せ者だ。逆にだれにも話す相手がいない人の悲しみとはどんなものだろう。忘れるしかないのかもしれないし、ただひたすら貯めているのかもしれない。
嬉しい事があった時、その嬉しかった体験を話す相手がいる人は幸せ者だ。逆にだれにも話す相手がいない人の嬉しさとはどんなものだろう。
わかりたい。
だからこそ約束を信じられなくなった時の気持ちや、信じられなくなった人も気持ちはとても痛い。
他人の気持ちがもっと解れば自然とそして楽しく上司に使ってもらえるようになると思う。
なんだか奴隷根性の様だがいかんせん自分だって会社に依存しお互いに利用しあっている関係だ。
そして、人生に楽しみを求める以上。楽しさは約束がどうのこうのとは別次元に存在する物だから
あなただって頼まれた事だったとしても楽しければ必要以上にやってしまったりした経験の一度や二度はあるだろう
どんな事でも考え方次第で楽しくなると自負している以上。今日の経験もブログのネタ、思考のネタにしようと思った
瞬間
楽しい物になる。そして楽しんでやっていれば、命令した上司だって楽しい気持ちに少しは向くだろう
ただ、今日はサービス残業をやり始めてから、その“楽しい”という気持ちに視点を移動させるまでに
思っているだけでは、また同じ事を繰り返すとの懸念から、そこはさすが文化!
文化する事によってこの概念、この意思をここに残し、一つの感覚的構造として今のこの精神状態を
またそうなった時に思い起こしやすくできると思った。
さぁ次! また、イヤでイヤでたまらないサービス残業を暗黙の内に求められる機会がくるのを楽しみとしようと思いつつ
筆を置く
いつか、年がら年じゅうサービス残業なんですけどって人の視点も転換してみたいが、まずはここまででいいや
@awaikumo
http://anond.hatelabo.jp/20111027120538
社員50人以上200人未満の会社(IT系/非上場/男比率6割)の創業社長(30代/既婚男)ですが、美人だと職場で男からの嫌がらせが多いってのは凄くわかるわー。うちくらいの規模の会社でも、平均して年間2~3回くらいはこういうトラブルが起きるんだよねー。
うちは採用の最終面接は必ずオレがやってるけど、顔採用とかはやってません。クリエイティブ職が重要な会社なんで、営業職中心の会社のように顔採用する合理性がないというか、元増田にあるように、美人さんは、本人に責任は全くないんだけど、トラブルの元なので、むしろ気持ちとしてはあんまり雇いたくない。イケメンも同じ。なお、人の好みはとても多様性が大きいので、世間でいう美人とかイケメンとかに限らずこの種のトラブルは起きる。
トラブルの内容は、だいたい元増田にあるのと同じ。告白→振られた→ストーカー化or嫌がらせ。もしくはセクハラ系。法律的には若干微妙なんだけど、まあ中小企業なんで許してねってことで、対応はほぼ解雇。男性をね。女性がストーカー化したケースは過去1回だけあった(そのときは女性を解雇)けど、不思議と深刻化するケースでは加害者側はほぼ男性。
こういうのは法律的に正しい対応(まず何度か注意して、改善しなければようやく解雇)をすると、加害者以外の従業員(特に女性陣)からの経営陣の評判が著しく悪くなるので、法律的に正しくない対応をするのが正しいと思ってる。証拠をきちんと確認するのは当然の前提として。解雇された加害者側と会社が揉めるほど、「うちの社長は社員を守る気概がある」と評判が高くなる不思議。まあオフィス1箇所しかないからね。
色々な経営者と話してみた(こういうのは経営者はだいたい経験があるが社員に話しにくいので、あるあるネタとして結構盛り上がる)ところ、マトモな経営者はだいたい加害者側を解雇してるみたい。経営パートナーをセクハラで辞めさせた、という話も偶にある。なお、社内に愛人をつくってるようなタイプの経営者は、40代前半より若い経営者の間では、軽蔑されることが多い。バブル崩壊を前後して、このあたりの倫理観みたいのはかなり変わっている。サービス残業があるような会社であっても。
理想をいえば、社内恋愛は控えて欲しいけど、オレも奥さんと出会ったのは昔働いてた会社だからなー。
経営者側としては、トラブルになってるときは早めに知らせて欲しいというのが本音。元増田のケースでも、もっと上の方の上司もしくは相談室的なところに証拠を持って直接相談すれば、加害者側が飛ばされるか解雇されて解決、ということもあったんじゃないかと思う。下の方から見ると係長とか課長とかが重要人物に見えるかもしれないけど、上の方からすれば一般職だろうが課長だろうが、どっちがいなくなっても大して変わらないので、意外と公正な対応がありえる。そういう「隙」のあるやつを出世させたいと思わないし。まあ大企業で一般職の扱いが露骨に低いところとか、オリンパスみたいな会社だと、同じ結末になってた可能性も高そうだけど。
そんじゃーね
なんか炎上しそうなタイトルですが、最近ホント感じます。皆さんの周りでも、この感覚ってありませんか?
僕の周りでは、自己表現が下手で、会社以外の活動なんかほとんどしない人ほど、会社という枠に凝り固まります。
そうした方々が会社に残る理由は意外と似通っており、3つほどあるように思います。
この点、象徴的なのはAさんでしょう。彼は部下が個人プロジェクトで制作したウェブサービスを、「リスクだから」という理由でお蔵入りにするという経験をし、部下に対して「勝手なことするなと思った」、と語っています。
Aさんに限らず、このブログをお読みの皆さんも、どこかでこの種の「勝手なことをするな感」を体感したことがあるはずです。社内からフェイスブックやツイッターにアクセスする、という部下や同僚も少なからずいるようですし…。個人と組織の問題は、今後ますます課題となっていくでしょう。
非活動的な人であればあるほど、「月〜土、8〜22時出社」という縛りを楽に感じてしまうようです。社畜の代表格のBさんのように「週6日会社に出勤する」という生き方がまだまだマジョリティです。
特に昔から「サービス残業」という言葉も定着しており、多くの労働者が「会社に行かなければクビになるんじゃないか?」と思い込んでいるようにも感じます。
「CP(cost performance)」という経営戦略も話題になっています。今後は、結果主義でも生き残れない価値の低い人材であればあるほど、時間・場所に縛られることを「楽」に感じるでしょう。
土日やアフター5の活動(サービス残業・休日出勤)を行っていく中で、収入を増やすチャンスが生まれません。始めは月3万円(残業代)でも、活動を続ける中で、業績悪化やリストラなどでそれすら無くなるはずです。
収入の確保が難しいですが、生産性の低い、得るものも少ない労働ですので独立や転職も困難となります。
シェアハウスで暮らせば、そもそもの生活費を抑えることも可能ですが、毎日午前様という生活ではそれも困難となります。僕の知人の中には、住宅ローンがが約10万円(都内在住)、という方もいます。Cさんにいたっては、ローンが払えず固定の家を無くしてしまっています。
もう部下がいる壮年世代だと特に、収入面の不安が会社に居続ける大きな理由であるように思います。収入面での不安を払拭できないため、「会社にいる理由」は強く残ります。
会社のビジョンに共感している状態(自分の目指すこと=会社の目指すこと)にならば、これらの理由は一気に吹き飛ぶものですが、そもそも経営陣にビジョンがない/ビジョン以前に労基法も守らない場合も多いので、なかなか希有な状態です。
ある広告代理店の人事部の知人は「無能な中年ほど会社に残る」と語っていました。低レベルな仕事が重要になればなるほど「無能な人ほど会社に残る」という事態は広がっていくように思います。
というわけで、「無能な人ほど会社に残る」というテーマを、3つの切り口で考えてみました。皆さんはどう思いますか?トラックバック・ブコメにてご意見募集中です。
どうも見たことある内容だと思ったら、このスライドと中身が全く同じじゃないか
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/wlb/siryo/wlb-yamaguti-1.pdf
その内容ならもうすでに読んだし、いかに不合理かは知ってる
ワークライフバランスを推進するには人を増やすしかない
だが、経営者側はワークライフバランスを勧めたことで得られる利益<ワークライフバランスを行うコストと考えているせいか、なかなか進まない
もし、ワークライフバランスを推進するために人が増えれば、サービス残業しまくりの状況も解決するんだろうけど…
政府がこのコストを補助するだけの財源すらないので、ワークライフバランスを推進する気すらない
それそれ。
「韓国が嫌いです」って人間を右翼って呼ばわるのはなんかおかしいよね。
良くも悪くも右翼ってそういうことじゃないじゃん。
罵り言葉なんだとしても的を外してる。
逆に「左翼」は結構自分で「左翼です」って名乗る人がいるんだけど
なんか話を聞いてると左翼っていうには過不足があってこの人かなり違うんじゃないのって言う。
だいたい「労働条件を改善したい」って言っただけで「左翼」に回収されるのは迷惑だよ。
これは悪意で「左翼みたいなこと言い出しやがって!」っていう「左翼呼ばわり」の側面でも、
善意?で「ああじゃあ我々の新入りなんですね」っていう「左翼勧誘」の側面でも。
「サービス残業をなくしたい」っていう人同士の団結なら大歓迎だけど、
「左翼」として回収されてしまうと「左翼」文脈のことに賛成しなきゃいけないの?とか、賛成したとみなされるの?
って考えるとそれは悪いけど迷惑としか言いようがないし。
フジテレビが嫌いだーとか韓国コンテンツうんざりだーって集まりに参加したのに
日の丸振られても困るわけよ。別に日の丸が嫌いじゃなくても、「そういう主旨で来たんじゃないはずですよ」って言いたいじゃん。
旗を振るんなら「NO MORE ヨン様」みたいな旗以外は困るわけよ。
こういうのが何でおきるのかっていうと
古い右翼左翼の枠組み自体と、それに引きずられて生きてる古い人達がデモに参加してるからなわけで、
そういう旧世代のものをそろそろ葬り去りたい。
自分も独立したいと思ってる。そのうち、納期を後ろには延ばせない、朝も夜も仕事だ、なんて状況は出てくるだろう。
ひとりならいいけど、社員を使ったら、これは確かに大変だ。
でも、自分達がやるべき事は、今日10時間かけた仕事を、明日は8時間でやれるようにする事でしょ?
『今はサービス残業でかろうじて食いつないでるけど、来年は、収入が増えなくても利益を増やそう』って発想が、健全な企業ってもんじゃないか。経営者なら、PDCAが回る仕組みをちょっとでも進めていかないと未来がないんじゃないの。
そういう意味で、社長さんの言った『必要悪』という言葉の意味が気になる。『いまだけ必要な、緊急措置』という意味なら健全だが、『未来永劫必要な悪』という意味なら、企業努力が足りない。
PDCA回しなさい。
『○○さんの仕事がなくなるから効率化しない』なんて言葉は、虫酸が走る。
公園にたばこをポイ捨てする人が『掃除する人に仕事を与えている』なんて言ってるのと同じたぐいの寝言だ。
だって、その人がポイ捨てしなければ、掃除の人は、いつもやらないシミ取りとか、もっといい事ができるかも知れないじゃないか。
自分達を成長させない発想は、日本をダメにこそすれ、決して豊かにしない。当たり前だ、一定の収入に対してコストを増やすだけなんだから。
効率化する手段があるなら、仕事を午前中に片付ければいい。余った時間は、気分転換に遊びに行くとか、さっさと帰るとか、どうにでも使いようがあるじゃないか。
時間までオフィスにいることが給料になる、って発想は、大学生のバイトまでで終わりだ。
もしもやる気があるなら、世界に商品をどう売り込むか、新しいビジネスを立ち上げればいい。社内ベンチャーを認めたっていいじゃない。どうせ暇な時間だ。
そもそも、ダメって言われたからやりません、って態度も、一人前の大人じゃない。
スクリプトを組んで効率化したなら、こっそり使ってアウトプットを出せばいい。『手で書きました』って言いながら、その間に他の仕事をしてもいいし、遊んでたっていい。
道が見えてるなら、まずやればいいじゃん。
仕事量に対して人間が余ってるのは、自分で仕事を生み出さないからだ。
そこをまずクリアできないと、本当に東南アジアに負けっぱなしになるよ。