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はてなキーワード: サマーとは

2010-12-27

専業主婦という病気」と「産む機械」発言での訓練された産経ガー様

はてブに訓練されたサンケイガーズとあったけど、うまい表現だね。はてな名物の訓練されたサンケイガーズお笑い劇場再び。


仙谷氏「専業主婦病気」と問題発言か 本人は「記憶にない」と釈明

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101227/plc1012271319010-n1.htm

はてなブックマーク - 仙谷氏「専業主婦病気」と問題発言か 本人は「記憶にない」と釈明 - MSN産経ニュース

http://b.hatena.ne.jp/entry/sankei.jp.msn.com/politics/policy/101227/plc1012271319010-n1.htm


これで文脈を読めば問題ないとか言ってるのがいるけど、以前に、「女は産む機械」で問題になったよね。あれは、文脈を読めば「女は産む機械」とは言ってないんだよ。文脈無視の日本語情弱解釈のツギハギだらけで、「女は産む機械」と言ったとなって問題になったわけだよ。あのツギハギ解釈の「女は産む機械」を問題にした連中が、この専業主婦では文脈を読め、仙石様はそんなことは言ってないとか言ってるわけだよ。噴きだしてしまうよね。「女は産む機械」は全くの文脈無視で滅茶苦茶問題になったわけだが産経専業主婦のことが出ただけで文脈を読めとかお前ら小学生かよ。


それで、PDFを見たら、はっきりと言ってるのさ。


保育政策は人づくりと労働の長期的国家戦略

http://www.yochien-joho.com/headline/photo/20100501/001.pdf


ここに、赤い大きな太字で★印まで付けて、


       専業主婦という病気


と項目立ててまで書いているわけなんだが。これは、「女は産む機械」なんかよりも、遥かにストレートに問題になることだよね。「女は産む機械」は★印の項目立てて赤い大きな太字で、★女という産む機械とか書いたのとは全く違うからね。日本語の文脈を読めない情弱が「女は産む機械と言ったことにしよう」と妄想して、見えない敵を叩いていただけだから


PDFを見れば明らかに専業主婦病気を結び付けている(項目立てまでして)わけだよ。「女は産む機械」を文脈無視で叩いていた連中は、テレビでも大問題になったくらいだから、この専業主婦でも「これはおかしい」とか言わないといけないんだが、項目立てするくらいまで~という病気とか言う政治家の発言は正しい、仙石サマーとか言ってるのは、選択肢を認めない貧しい奴らだよ。産経ガー様は、他人の生き方の自由まで制限したくてたまらないバカな連中だね。


これで仙石の暴力装置発言を出して、仙石のこの発言を擁護してるのがいるけどさ、それはさすがにネタだろと思いたいくらいに知性がないよね。まぁ、暴力装置が何たるかを分かってないからそんなことが言えるのだけど。暴力装置まで出して仙石を擁護するのは、肉屋を支持する豚とはこのことだね。民主にいくら裏切られても暴力装置まで出して擁護するなんて、都議会民主民主様と言って民主を応援しようと言って騙されてまで、「それでも民主様」とか言ってる肉屋を支持する豚と同じだよ。


とてもよく訓練された産経ガー様は、文脈なんか全く無視して言ってもいない産む機械をわけも分からずに批判して、そしてPDFを見れば分かるように、産む機械よりもストレートに問題になる専業主婦では「文脈を読めば仙石様の言うとおり」って、爆笑だよね。お前ら、~という病気って言われれば、~は病気と言ったな!と噴き上がるくせに。


よく訓練された産経ガー様は、仙石様や民主にいくらいびられても肉屋を支持する豚であり続けるのだから、都合のいいバカな存在だよね。以前に民主がこの専業主婦のことよりも遥かに文脈無視して揚げ足取りばかりをしてたんだが、それは無視してこの専業主婦のことは文脈を読めって、本当に民主にとってはお前ら産経ガー様は都合よく使える存在だよ。肉屋を支持する豚の路線を突き進めよ。


よく訓練されたサンケイガーズはとても怪しい宗教と同じだから政治家としての発言の意味も分からないので、仕方ないか

2010-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20101111230143

 海外メディアで引き続き集中豪雨的に初音ミクが紹介されているのに伴い、その記事中でリンクが張られているWorld is Mine動画再生数もなお凄い勢いで増加中。24時間でその数は倍以上に膨らみ、今では45万近くに達している。

http://www.youtube.com/watch?v=DTXO7KGHtjI

 ちなみにこの再生数は、初音ミクライブ関連動画ではおそらく2番目に多い。最も多いのは2009年アニメサマーライヴ動画で、こちらは62万近くあるんだが、そもそもYouTube投稿されたのが去年の8月と随分前の話だ。

http://www.youtube.com/watch?v=lbFbXuaKviM

 それに対しWorld is Mine動画投稿されたのが今年9月。しかも実際に再生数が急速に増えたのはおそらく海外メディアによる集中的報道が始まったこの数日のことだろうから、そのペースは比べ物にならない。

 さらにTopsyによれば同動画へのツイート数もこれまた24時間で倍以上に増加。2000ツイートが目の前だ。

http://topsy.com/trackback?url=http%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DDTXO7KGHtjI

 で、英語ツイートで時たま見かけるのがSharon AppleとRei Toeiの名。前者はマクロスプラス後者ウィリアム・ギブスン小説あいどる(Idoru)に出てくるヴァーチャルアイドル名前である。外国人の中にもやはり過去SF作品を思い出して「未来は既に来ている」と感慨にふける人がいる模様。

2010-09-20

世界的人気ロックバンド学歴をまとめてみた

ミック・ジャガーThe Rolling Stonesロンドンスクール・オブ・エコノミクス中退
シド・バレットPink Floydロンドン芸術大学
ブライアン・メイ(Queenインペリアルカレッジロンドンにて物理学博士号取得
ジェリーハリスン(Talking Headsハーバード大学
トム・ショルツ(Boston)			マサチューセッツ工科大学
ブルース・ディッキンソン(Iron Maiden)		ロンドン大学クイーンメアリー校
グレッグ・グラフィン(Bad Religionコーネル大学にて生物学博士号取得
スティングThe Police)			ウォーリック大学中退
スチュワートコープランドThe Policeカリフォルニア大学バークレー中退
アンディ・サマーズ(The Policeカリフォルニア州立大学ノースリッジ校中退
デクスター・ホーランドThe Offspring)		南カリフォルニア大学
ブラックフランシスPixies)			マサチューセッツ大学アマースト中退
ジョーイ・サンティアゴPixies)		マサチューセッツ大学アマースト中退
キム・ディール(Pixiesオハイオ州立大中退イヴィッド・ブライアンBon Jovi)		ラトガース大学中退
アンソニー・キーディスRed Hot Chili Peppersカリフォルニア大学ロサンゼルス中退
グレアム・コクソンBlurロンドン大学ゴールドスミスデーモン・アルバーンBlurロンドン大学ゴールドスミスアレックスジェームスBlurロンドン大学ゴールドスミス校
トム・モレロ(Rage Against the Machineハーバード大学
リヴァース・クオモWeezerハーバード大学
ブライアン・モルコ(Placeboロンドン大学ゴールドスミストム・ヨークRadiohead)			エクスター大学
ジョニーグリーンウッド(Radioheadオックスフォードブルックス大学中退
エド・ブライアンRadioheadマンチェスター大学
コリングリーンウッドRadioheadケンブリッジ大学
フィルセルウェイ(Radioheadリヴァプールジョンムーア大学
マナブ・オシオ(LIV)				ユニバーシティ・オブ・トーキョー入学辞退
ブラッドデルソン(Linkin Parkカリフォルニア大学ロサンゼルス校
デイヴ・ファーレル(Linkin Parkカリフォルニア大学ロサンゼルスマイク・シノダ(Linkin Parkアートセンターカレッジ・オブ・デザイン中退
ジョー・ハーン(Linkin Parkアートセンターカレッジ・オブ・デザイン中退
クリスマーティンColdplay)			ユニバーシティ・カレッジロンドン
ジョニー・バックランド(Coldplay)		ユニバーシティ・カレッジロンドン
ガイ・ベリーマン(Coldplay)			ユニバーシティ・カレッジロンドン中退
ピート・ドハーティBabyshamblesロンドン大学クイーンメアリー中退

2010-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20100510222355

あれはサマー待ちだったのか?日本政府の息がかかってたのか・・・畜生

2010-01-14

http://anond.hatelabo.jp/20100113230225

俺もちょっとだけ似たような経験があるわ。

「(500)日のサマー」を見てみたくなった。

2010-01-13

運命だった

今日仕事帰りに「(500)日のサマー」っていう映画を見てきた。渋谷なんて今じゃめったに行かないし、場内はカップルだらけだし、最初は来るとこ間違えたなと思ったけど、映画が終わる頃にはガン泣きで、これはおれの映画だって思っていた。他にもそう思ったやつがいたら、そいつとはいい酒が飲めそうだ。



あ、最初に書いておくけど、これは映画感想じゃないよ。

以下おれの話。



当時、おれはある居酒屋バイトをしていて、バイト代のほとんどを近所のレコ屋に費やしていた。

ある日、そのレコ屋に新しいバイト女の子が入ったって話を聞いて、休憩時間制服のまま、見に行ったことがあった。第一印象は「地味」だったけど、黒髪がつやつやしてんのと、表情が明るいのはちょっといいなとおもった。

でもそれだけ。おれはカウンターを通り過ぎ、いつも通り新入荷とエサ箱だけチェックして店を出た。



それから数ヶ月過ぎた頃、朝まで飲んだ帰りで、めずらしく午前中にそのレコ屋に行ったときのことだ。

店内には彼女だけがいて、かかっていたのは、あんまり有名じゃないかもしれないが、当時おれが一番好きなバンドだった。

気になってちらちらとカウンターを見ていると、彼女は店内に客が少ないのをいいことに、レコードプレイヤーCDプレイヤーを使って次々と好きな曲をかけているようだった。信じられないことに、そのどれもがおれが好きな曲で、正直おれのためにかけてるんじゃねーかと思うくらいだった。

それがきっかけで、おれは彼女意識するようになった。彼女カウンターにいるときを狙って、彼女の好きそうなレコードばかり買った。一度、今かかってるのは何か、とたずねてみたこともあるが(もちろん知っていてきいた)、対応はそっけなくてひどく落ち込んだ。



彼女とはじめて話をしたのは、彼女と同じレコ屋に友だちがいるバイト仲間がセッティングしてくれた飲み会でのことだ(合コンではない)。

シフトあがりで少し遅れて飲み屋に行くと、すでに飲んでいたらしい彼女は笑って手を振り、「ずっと話してみたいと思ってたんです」と言った。きいてみると、あの朝にかけてた曲も、おれが好きそうなの選んでかけてくれていたらしい。その日どうやって口説くかばっかり考えてたおれは、こりゃ運命じゃなきゃ嘘だろと思った。

そこから先はとんとん拍子だ。おれたちは連絡先を交換し、休みの日に映画を見に行った。その帰りに、俺は彼女に付き合ってくださいと言った。彼女は、付き合うとかよくわからないと言ったが、おれのこと嫌いですかときくと、そんなことはないと言った。「じゃあいいじゃん」といって、おれたちは恋人同士になった。



彼女といると話題は尽きなかった。彼女は良く笑ったし、笑うのを見るたびにおれは安心した。デートにはいつも、彼女に貸すものを持っていき、それを返してもらう口実でまた次の約束をした。

しかし彼女大学生で、おれはフリーターだった。そのうち、学校で何してんのかなと考えるだけで不安になった。いちど、彼女大学に遊びにいったことがあるが、大学に通ったことのないおれには異世界に思えて、具合が悪くなった。

だんだんと、おれは彼女をうたがうようになった。学校が忙しいというのは嘘だと思った。不機嫌そうな顔をしていると、彼女は必ず心配してくれるので、おれはそれを繰り返すようになった。彼女はあまり笑わなくなってしまったが、自分でもどうしていいのかわからなかった。

なんでいつも機嫌が悪いのか、と彼女がきいたとき、おれは何も言えなかった。いつまでもだまっていると、彼女は泣きながら「もう無理」と言った。おれのこと好きですかときくと、彼女はだまって首を振った。

付き合った期間は半年キスはしたけど手はつないでない。最後の方にいちどだけ、無理やりつないでみたけど、手に全然力が入ってなくて悲しかった。セックスは2回だけ。お互い実家だったしな。



まあそんな具合で、彼女とおれは別れた。

そしておれはなぜか怒っていた。最初から彼女はおれのこと好きじゃなかったんだなと思い、ムカついて仕方なかった。見返してやりたくて、すぐに別な女とつきあったが、そうこうしているうちに彼女はレコ屋を辞めてしまい、会うこともなくなった。

いざ会えないとわかると、おれはすげー落ち込んだ。お約束すぎて笑えるが、酒とパチンコにハマったりもした。

当時の彼女は、そんなおれの愚痴を嫌な顔ひとつせずにきいてくれ、おれは感動のあまり「おまえと親友になりたい」と言い、うまれてはじめてビンタされた。それが4年位前。



で、「(500)日のサマー」の話だけどさ、ダラダラと書いたおれの思い出話とは、音楽がきっかけってくらいしか似てない。

ただひとつでかいのは、ラストシーンサマーをみて、ああ彼女幸せに暮らしてるといいなって、たぶん初めて思えたことだ。

おれは彼女が好きだった。でもうまくやれなかった。それが運命だったってやっとわかった。



こんなこと書いてるの、嫁にばれたら恥ずかしいので、はじめて増田に書いた。読んでくれた人ありがとう。

2009-12-25

日本ミュージシャンの死因は不明瞭過ぎる。

アベフトシにしろ志村にしろ、なんで日本ミュージシャンの死は不明なままなの。

佐藤伸治の死だって、沢山の噂はあるけど未だに不明でしょ。

海外ミュージシャン60年代70年代に相次いでクスリ絡みで死んで、死因は報道されて

「このクスリは危ない」という教訓が増えて、90年代はじめのセカンドサマーオブラブ

世代のミュージシャンファーストサマーオブラブと同じくらいクスリを摂取したのに、

亡者は少なかったよね(アシッドハウスなんてジャンル名だよ)。

日本クスリ絡みの死であっても、死因は公表されるべきなんじゃないか。

2009-11-30

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊 その2

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊

http://anond.hatelabo.jp/20090503233005

これは二次裏でもimg鯖でまとめられたオススメ本一覧2008年バージョンだったらしい。

元は「中高生のため」と限定したわけじゃなく単純に他の人に薦めたいというものだとか。

1年毎にまとめられているようで、これの2007年バージョンを見つけたので貼ってみる。

1 激突カンフーファイター  清水良英

2 戦闘妖精雪風 神林長平

3 黒死館殺人事件 小栗虫太郎

4 シラノ・ド・ベルジュラック エドモン・ロスタン

5 涼宮ハルヒの憂鬱 谷川流

6 グリーンマイル スティーヴン・キング

7 繁栄の法―未来をつくる新パラダイム 大川隆法

8 悪魔の下回り 小林信彦

9 風が吹くとき レイモンド・ブリッグズ

10 黄金の法 大川隆法

11 駿河城御前試合 南條範夫

12 発明超人ニコラ・テスラ 新戸雅章

13 実録・外道の条件 町田康

14 蝿の王 ウィリアムゴールディング

15 パンセ パスカル

16 豹頭の仮面 栗本薫

17 ドグラ・マグラ  夢野久作

18 仮面の告白 三島由紀夫

19 虚無への供物 中居英夫

20 シブミ トレヴァニア

21 EGコンバット よしみる,秋山瑞人

22 もの食う人びと 辺見庸

23 人類は衰退しました③ 田中ロミオ

24 麻雀放浪記青春編> 阿佐田哲也

25 ニューロマンサー ウィリアム・ギブスン

26 愛に時間を ロバート・A・ハインライン

27 創竜伝 田中芳樹

28 ベルカ、吠えないのか?  古川日出男

29 エロ事師たち 野坂昭如

30 マルドゥック・スクランブル 冲方丁

31 ミッドナイト・ミートトレイン クライヴ・バーカー

32 薬菜飯店 筒井康隆

33 ばいばい、アース 冲方丁

34 変身 カフカ

35 チリ地震クライスト短篇集 ハインリヒ・フォン・クライスト

36 罪と罰 ドストエフスキー

37 七瀬ふたたび 筒井康隆

38 宦官中国四千年を操った異形の集団 顧蓉

39 帝都物語1神霊篇 荒俣宏

40 恋のかけひき他11篇 マルキ・ド・サド

41 フィネガンズ・ウェイク ジェイムズ・ジョイス

42 ラヴクラフト全集 (1) H・P・ラヴクラフト

43 大菩薩峠<1> 中里介山

44 ロリータ ウラジーミル・ナボコフ

45 日本百名山 深田久弥

46 灰とダイヤモンド アンジェイェフスキ

47 最悪 奥田英朗

48 旧約聖書創世記 改版 関根 正雄訳

49 少女地獄 夢野久作

50 泥流地帯 三浦綾子

51 ハローサマーグッドバイ マイクル・コニイ

52 平行植物 レオレオーニ

53 李陵山月記 中島敦

54 特犬捜査みちる 羽沢向一

55 スカイ・クロラ 森博嗣

56 ペドロ・パラモ フアン・ルルフォ

57 魂の駆動体  神林長平

58 剣客商売 池波正太郎

59 フランス革命史 ジュールミシュレ

60 エルマーとりゅう-Elmer and the Dragon ルーススタイルス・ガネット

61 ファイアスターター スティーヴン・キング

62 決戦・日本シリーズ かんべむさし

63 ドリトル先生アフリカゆき ヒュー・ロフティング

64 一握の砂・悲しき玩具 石川啄木

65 一万一千本の鞭 ギヨーム・アポリネール

66 暗闇のスキャナー フィリップ・K・ディック

67 夏草冬涛 井上靖

68 家守奇譚 梨木香歩

69 沈黙 遠藤周作

70 1999年ゲームキッズ 渡辺浩弐

71 ソフトマシーン ウィリアムバロウズ

72 アリスAlice in the right hemisphere 中井拓志

73 ハイペリオン ダン・シモンズ

74 かめくん 北野勇作

75 スローブギにしてくれ 片岡義男

76 てのひらの闇 藤原伊織

77 極大射程 スティーヴン・ハンター

78 初秋 ロバート・B・パーカー

79 マルテの手記 ライナーマリアリルケ

80 彼女が死んだ夜 西澤保彦

81 カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー

82 邪宗門 高橋和巳

83 裸のランチ ウィリアムバロウズ

84 インスマス年代記 スティーヴァン・ジョーンズ

85 鬼麿斬人剣 隆慶一郎

86 夏への扉 ロバート・A・ハインライン

87 明治断頭台 山田風太郎

88 舞姫 森鴎外

89 淫行時間割わいせつ母 睦月影郎

90 サムライ・レンズマン 古橋秀之

91 京美ちゃんの家出ミルキーピア物語 東野

92 死者の代弁者 オースン・スコット・カード

93 新約聖書福音書 塚本虎二

94 ウィーン愛憎 中島義道

95 ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち リチャード・アダム

96 薔薇のマリア I.夢追い女王永遠に眠れ 十文字青

97 左巻キ式ラストリゾート 海猫沢めろん

98 されど罪人は竜と踊る 浅井ラボ

99 暗黒館の殺人 綾辻行人

100 ジョゼフ・フーシェ―ある政治人間の肖像 シュテファン・ツワイク

2009-09-19

ベリキュー詳細リスト (1/2)

→(2/2) http://anond.hatelabo.jp/20090919163225

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ファイルフォルダ名                                                                  サイズ
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B
├ B [Berryz工房] 1st 超ベリーズ
│ ├ 01 [Berryz工房] あなたなしでは生きてゆけない                                   9 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] ピリリと行こう!                                                8 MByte
│ ├ 03 [Berryz工房] 日直 - 芸能人の会話 -                                          8 MByte
│ ├ 04 [Berryz工房] ファイティングポーズはダテじゃない!                           8 MByte
│ ├ 05 [Berryz工房] 恋はひっぱりだこ                                              10 MByte
│ ├ 06 [Berryz工房] 蝉                                                            10 MByte
│ ├ 07 [Berryz工房] 安心感                                                        10 MByte
│ ├ 08 [Berryz工房] 小遣いup大作戦                                                 9 MByte
│ ├ 09 [Berryz工房] Today Is My Birthday                                           9 MByte
│ ├ 10 [Berryz工房] Bye Bye またね                                                11 MByte
│ ├ 11 [Berryz工房] あなたなしでは生きてゆけない (Funky Remix)                    10 MByte
│ └ 12 [Berryz工房] Hello!のテーマ (Berryz工房 Ver.)                               6 MByte
├ B [Berryz工房] 21時までのシンデレラ
│ ├ 01 [Berryz工房] 21時までのシンデレラ                                           8 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] 秘密のウ・タ・ヒ・メ                                          10 MByte
│ └ 03 [Berryz工房] 21時までのシンデレラ (Instrumental)                            8 MByte
├ B [Berryz工房] ③夏夏ミニベリーズ
│ ├ 01 [Berryz工房] ジリリ キテル                                                  9 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] マジ夏すぎる                                                  12 MByte
│ ├ 03 [Berryz工房] 夏 Remember you                                                9 MByte
│ ├ 04 [菅谷梨沙子] Yeah! めっちゃホリディ                                         8 MByte
│ ├ 05 [徳永千奈美夏焼雅熊井友理奈] チュッ!夏パ~ティ                         9 MByte
│ └ 06 [清水佐紀嗣永桃子須藤茉麻] ハレーション サマー                          9 MByte
├ B [Berryz工房] 4th 愛のなんちゃら指数
│ ├ 01 [Berryz工房] 愛のスキス指数 上昇中                                        6 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] 胸さわぎスカーレット                                           6 MByte
│ ├ 03 [徳永千奈美須藤茉麻熊井友理奈] 思い立ったら 吉でっせ!                  5 MByte
│ ├ 04 [Berryz工房] VERY BEAUTY                                                    6 MByte
│ ├ 05 [Berryz工房] 笑っちゃおうよ BOYFRIEND                                       5 MByte
│ ├ 06 [嗣永桃子菅谷梨沙子] 私がすることない程 全部してくれる彼                  4 MByte
│ ├ 07 [Berryz工房] サヨナラ 激しき恋                                              6 MByte
│ ├ 08 [Berryz工房] 告白の噴水広場                                                 6 MByte
│ ├ 09 [Berryz工房] スプリンター!                                                 5 MByte
│ ├ 10 [Berryz工房] サクラハラクサ                                                 5 MByte
│ └ 11 [Berryz工房] 桜→入学式                                                     7 MByte
├ B [Berryz工房] 5 (FIVE)
│ ├ 01 [Berryz工房] HAPPY! Stand Up                                                9 MByte
│ ├ 02 [嗣永桃子徳永千奈美須藤茉麻] この指とまれ!                            10 MByte
│ ├ 03 [清水佐紀夏焼雅熊井友理奈菅谷梨沙子] バカにしないで                  11 MByte
│ ├ 04 [Berryz工房] 行け 行け モンキーダンス                                      12 MByte
│ ├ 05 [清水佐紀嗣永桃子] Ah Merry-go-round                                     11 MByte
│ ├ 06 [徳永千奈美夏焼雅熊井友理奈] CLAP!                                     11 MByte
│ ├ 07 [菅谷梨沙子] REAL LOVE                                                     11 MByte
│ ├ 08 [Berryz仮面] 夢を一粒 - Berryz仮面 Endingテーマ -                           6 MByte
│ ├ 09 [Berryz工房] ジンギスカン                                                   7 MByte
│ ├ 10 [Berryz工房] 付き合ってるのに片思い                                         9 MByte
│ ├ 11 [Berryz工房] BE                                                            13 MByte
│ └ 12 [Berryz工房] スッペシャル ジェネレ~ション (エキセントリック Remix)        10 MByte
├ B [Berryz工房] Berryz工房 スッペシャルベスト Vol.1
│ ├ 01 [Berryz工房] 男の子                                                         9 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] あなたなしでは生きてゆけない                                   9 MByte
│ ├ 03 [Berryz工房] ピリリと行こう!                                               8 MByte
│ ├ 04 [Berryz工房] 蝉                                                            10 MByte
│ ├ 05 [Berryz工房] TODAY IS MY BIRTHDAY                                           9 MByte
│ ├ 06 [Berryz工房] 友情 純情 oh 青春                                              8 MByte
│ ├ 07 [Berryz工房] 恋の呪縛                                                      10 MByte
│ ├ 08 [Berryz工房] スッペシャル ジェネレ~ション                                  9 MByte
│ ├ 09 [Berryz工房] なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?                           10 MByte
│ ├ 10 [Berryz工房] さぼり                                                        12 MByte
│ ├ 11 [Berryz工房] ジリリ キテル - 革命エチュード -                             9 MByte
│ ├ 12 [Berryz工房] 笑っちゃおうよ BOYFRIEND                                       9 MByte
│ ├ 13 [徳永千奈美須藤茉麻熊井友理奈] 思い立ったら吉でっせ!                   9 MByte
│ ├ 14 [Berryz工房] 付き合ってるのに片思い                                         9 MByte
│ ├ 15 [Berryz工房] ジンギスカン                                                   7 MByte
│ ├ 16 [Berryz工房] 行け 行け モンキーダンス                                      11 MByte
│ ├ 17 [Berryz工房] MADAYADE                                                       9 MByte
│ └ 18 [Berryz工房] BE                                                            13 MByte
├ B [Berryz工房] MADAYADE
│ ├ 01 [Berryz工房] MADAYADE                                                       9 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] フラれパターン                                                10 MByte
│ └ 03 [Berryz工房] MADAYADE (Instrumental)                                        9 MByte
├ B [Berryz工房] VERY BEAUTY
│ ├ 01 [Berryz工房] VERY BEAUTY                                                   10 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] ガキ大将                                                       9 MByte
│ └ 03 [Berryz工房] VERY BEAUTY (Instrumental)                                    10 MByte
├ B [Berryz工房] あなたなしでは生きてゆけない
│ ├ 01 [Berryz工房] あなたなしでは生きてゆけない                                   6 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] BERRY FIELDS                                                   5 MByte
│ └ 03 [Berryz工房] あなたなしでは生きてゆけない (Instrumental)                    6 MByte
├ B [Berryz工房] ギャグ100回分愛してください
│ ├ 01 [Berryz工房] ギャグ100回分愛してください                                    9 MByte
│ ├ 02 [Berrys工房矢口真里] にぎやかな冬                                         7 MByte
│ └ 03 [Berryz工房] ギャグ100回分愛してください (Instrumental)                     9 MByte
├ B [Berryz工房] ジリリ キテル
│ ├ 01 [Berryz工房] ジリリ キテル                                                  9 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] 図書室待機                                                     9 MByte
│ └ 03 [Berryz工房] ジリリ キテル(Instrumental)                                    9 MByte
├ B [Berryz工房] ジンギスカン
│ ├ 01 [Berryz工房] ジンギスカン                                                   7 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] DARLING I LOVE YOU (Berryz工房 Ver.)                          10 MByte
│ └ 03 [Berryz工房] ジンギスカン (Instrumental)                                    7 MByte
├ B [Berryz工房] スッペシャル ジェネレ~ション
│ ├ 01 [Berryz工房] スッペシャル ジェネレ~ション                                  9 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] 恋してる時はいつも…                                          11 MByte
│ └ 03 [Berryz工房] スッペシャル ジェネレ~ション (Instrumental)                   9 MByte
├ B [Berryz工房] スッペシャル!ベストミニ - 2.5枚目の彼 -
│ ├ 01 [Berryz工房] ギャグ100回分愛してください                                    5 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] ありがとう!おともだち。                                       6 MByte
│ ├ 03 [Berryz工房] スッペシャル ジェネレーション                                  6 MByte
│ ├ 04 [Berryz工房] 21時までのシンデレラ                                           5 MByte
│ ├ 05 [Berryz工房] ピリリと行こう!                                               5 MByte
│ └ 06 [Berryz工房] あなたなしでは生きてゆけない                                   6 MByte
├ B [Berryz工房] なんちゅう恋をやってるぅYOU KNOW?
│ ├ 01 [Berryz工房] なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?                            6 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] 夢でドゥーアップ                                               5 MByte
│ └ 03 [Berryz工房] なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW? (Instrumental)             6 MByte
├ B [Berryz工房] ハピネス - 幸福歓迎! -
│ ├ 01 [Berryz工房] ハピネス - 幸福歓迎! -                                        9 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] 友情 純情 oh 青春                                              3 MByte
│ └ 03 [Berryz工房] ハピネス - 幸福歓迎! - (Instrumental)                         5 MByte
├ B [Berryz工房] ピリリと行こう!
│ ├ 01 [Berryz工房] ピリリと行こう!                                               5 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] かっちょええ!                                                 4 MByte
│ └ 03 [Berryz工房] ピリリと行こう! (Instrumental)                                5 MByte
├ B [Berryz工房] ファイティングポーズはダテじゃない!
│ ├ 01 [Berryz工房] ファイティングポーズはダテじゃない!                           5 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] 夏わかめ                                                       5 MByte
│ └ 03 [Berryz工房] ファイティングポーズはダテじゃない! (Instrumental)            5 MByte
├ B [Berryz工房] 胸さわぎスカーレット
│ ├ 01 [Berryz工房] 胸さわぎスカーレット                                          10 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] あいたいけど…                                                11 MByte
│ └ 03 [Berryz工房] 胸さわぎスカーレット (Instrumental)                           10 MByte
├ B [Berryz工房] 行け 行け モンキーダンス
│ ├ 01 [Berryz工房] 行け 行け モンキーダンス                                       7 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] マジ グッドチャンス サマー                                     6 MByte
│ └ 03 [Berryz工房] 行け 行け モンキーダンス (Instrumental)                        7 MByte
├ B [Berryz工房] 告白の噴水広場
│ ├ 01 [Berryz工房] 告白の噴水広場                                                 8 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] 青春大通り                                                    11 MByte
│ └ 03 [Berryz工房] 告白の噴水広場 (Instrumental)                                  4 MByte
├ B [Berryz工房] 笑っちゃおうよ BOYFRIEND
│ ├ 01 [Berryz工房] 笑っちゃおうよ BOYFRIEND                                       9 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] 素肌ピチピチ                                                   7 MByte
│ └ 03 [Berryz工房] 笑っちゃおうよ BOYFRIEND (Instrumental)                        9 MByte
├ B [Berryz工房] 青春バスガイドライバル
│ ├ 01 [Berryz工房] 青春バスガイド                                                 5 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] ライバル                                                       6 MByte
│ ├ 03 [Berryz工房] 青春バスガイド (Instrumental)                                  5 MByte
│ └ 04 [Berryz工房] ライバル (Instrumental)                                        6 MByte
├ B [Berryz工房] 第②成長記
│ ├ 01 [Berryz工房] スッペシャルOP                                               918 KByte
│ ├ 02 [Berryz工房] スッペシャル ジェネレ~ション                                  4 MByte
│ ├ 03 [Berryz工房] なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?                            4 MByte
│ ├ 04 [Berryz工房] 女子バスケット部 - 朝練あった日の髪型 -                        3 MByte
│ ├ 05 [Berryz工房] 恋の呪縛                                                       4 MByte
│ ├ 06 [Berryz工房] お昼の休憩時間。                                               5 MByte
│ ├ 07 [Berryz工房] ハピネス - 幸福歓迎! -                                        4 MByte
│ ├ 08 [Berryz工房] さぼり                                                         5 MByte
│ ├ 09 [Berryz工房] 21時までのシンデレラ                                           3 MByte
│ ├ 10 [Berryz工房] 愛する人の名前を日記に                                         4 MByte
│ ├ 11 [Berryz工房] Berryz工房行進曲                                               3 MByte
│ └ 12 [Berryz工房] スッペシャルED                                                 1 MByte
├ B [Berryz工房] 付き合ってるのに片思い
│ ├ 01 [Berryz工房] 付き合ってるのに片思い                                         9 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] 我ら!Berryz仮面                                               8 MByte
│ └ 03 [Berryz工房] 付き合ってるのに片思い (Instrumental)                          9 MByte
├ B [Berryz工房] 抱きしめて 抱きしめて
│ ├ 01 [Berryz工房] 抱きしめて 抱きしめて                                          9 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] そのすべての愛に                                              11 MByte
│ └ 03 [Berryz工房] 抱きしめて 抱きしめて (Instrumental)                           9 MByte
├ B [Berryz工房] 恋の呪縛
│ ├ 01 [Berryz工房] 恋の呪縛                                                       6 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房] パッション E-cha E-cha                                         6 MByte
│ └ 03 [Berryz工房] 恋の呪縛 (Instrumental)                                        6 MByte
├ B [Berryz工房×ジンギスカン] ジンギスカン タルタルミックス
│ ├ 01 [Berryz工房×ジンギスカン] ジンギスカン タルタルミックス                   10 MByte
│ ├ 02 [Berryz工房×ジンギスカン] ジンギスカン タルタルミックス (Berryz工房Ver.)   7 MByte
│ └ 03 [Berryz工房×ジンギスカン] ジンギスカン タルタルミックス (ジンギスカンVer.) 7 MByte
├ B [Buono!] Buono! 2
│ ├ 01 [Buono!] Early Bird                                                         9 MByte
│ ├ 02 [Buono!] Kiss!Kiss!Kiss!                                                    9 MByte
│ ├ 03 [Buono!] キラキラ                                                          10 MByte
│ ├ 04 [Buono!] 消失点 - Vanishing Point -                                         9 MByte
│ ├ 05 [Buono!] ロッタラ ロッタラ                                                  9 MByte
│ ├ 06 [Buono!] co・no・mi・chi                                                    8 MByte
│ ├ 07 [Buono!] みんなだいすき                                                     9 MByte
│ ├ 08 [Buono!] I NEED YOU                                                         9 MByte
│ ├ 09 [Buono!] ガチンコでいこう!                                                10 MByte
│ ├ 10 [Buono!] You're My Friend                                                  11 MByte
│ ├ 11 [Buono!] OVER THE RAINBOW                                                  10 MByte
│ └ 12 [Buono!] ゴール                                                            14 MByte
├ B [Buono!] Cafe Buono!
│ ├ 01 [Buono!] Cafe Buono!                                                       11 MByte
│ ├ 02 [Buono!] 泣き虫少年                                                         9 MByte
│ ├ 03 [Buono!] 恋愛ライダー                                                       9 MByte
│ ├ 04 [Buono!] ホントのじぶん                                                     9 MByte
│ ├ 05 [Buono!] バケツの水                                                         8 MByte
│ ├ 06 [Buono!] ガラクタノユメ                                                    11 MByte
│ ├ 07 [Buono!] Internet Cupid                                                     9 MByte
│ ├ 08 [Buono!] Last Forever                                                      11 MByte
│ ├ 09 [Buono!] こころたまご                                                     9 MByte
│ ├ 10 [Buono!] 星の羊たち                                                        10 MByte
│ ├ 11 [Buono!] ロック神様                                                      10 MByte
│ └ 12 [Buono!] 君がいれば                                                        11 MByte
├ B [Buono!] co・no・mi・chi
│ ├ 01 [Buono!] co・no・mi・chi                                                    5 MByte
│ ├ 02 [Buono!] 無敵の∞Power                                                      5 MByte
│ ├ 03 [Buono!] co・no・mi・chi (Instrumental)                                     5 MByte
│ └ 04 [Buono!] 無敵の∞Power (Instrumental)                                       5 MByte
├ B [Buono!] Kiss!Kiss!Kiss!
│ ├ 01 [Buono!] Kiss!Kiss!Kiss!                                                    9 MByte
│ ├ 02 [Buono!] みんなだいすき                                                     9 MByte
│ ├ 03 [Buono!] Kiss!Kiss!Kiss! (Instrumental)                                     9 MByte
│ └ 04 [Buono!] みんなだいすき (Instrumental)                                      9 MByte
├ B [Buono!] MY BOY
│ ├ 01 [Buono!] MY BOY                                                            10 MByte
│ ├ 02 [Buono!] ワープ!                                                           8 MByte
│ ├ 03 [Buono!] MY BOY (Instrumental)                                             10 MByte
│ └ 04 [Buono!] ワープ! (Instrumental)                                            8 MByte
├ B [Buono!] Take It Easy
│ ├ 01 [Buono!] Take It Easy!                                                     10 MByte
│ ├ 02 [Buono!] キライスキダイキライ                                               8 MByte
│ ├ 03 [Buono!] Take It Easy! (Instrumental)                                      10 MByte
│ └ 04 [Buono!] キライスキダイキライ (Instrumental)                                8 MByte
├ B [Buono!] ガチンコでいこう!
│ ├ 01 [Buono!] ガチンコでいこう!                                                10 MByte
│ ├ 02 [Buono!] れでぃぱんさぁ                                                     8 MByte
│ ├ 03 [Buono!] ガチンコでいこう!(Instrumental)                                10 MByte
│ └ 04 [Buono!] れでぃぱんさぁ(Instrumental)                                     8 MByte
├ B [Buono!] ホントのじぶん
│ ├ 01 [Buono!] ホントのじぶん                                                     9 MByte
│ ├ 02 [Buono!] こころたまご                                                     9 MByte
│ ├ 03 [Buono!] ホントのじぶん (Instrumental)                                      9 MByte
│ └ 04 [Buono!] こころたまご (Instrumental)                                      9 MByte
├ B [Buono!] ロッタラ ロッタラ
│ ├ 01 [Buono!] ロッタラ ロッタラ                                                  5 MByte
│ ├ 02 [Buono!] マイラブ                                                           5 MByte
│ ├ 03 [Buono!] ロッタラ ロッタラ (Instrumental)                                   5 MByte
│ └ 04 [Buono!] マイラブ (Instrumental)                                            5 MByte
└ B [Buono!] 恋愛ライダー
   ├ 01 [Buono!] 恋愛ライダー                                                       9 MByte
   ├ 02 [Buono!] じゃなきゃもったいない!                                          10 MByte
   ├ 03 [Buono!] 恋愛ライダー (Instrumental)                                        9 MByte
   └ 04 [Buono!] じゃなきゃもったいない! (Instrumental)                           10 MByte
──────────────────────────────────────────────

2009-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20090720212734

サマージョンボかう金は貯金しとけ。

どうせ当たらないかな。

2009-07-14

はてなサマーインターン面白そう

何で他の会社はしないの?

やっぱり面倒なのかな

2009-06-23

長編小説が読めない増田のための50選

手短にいこう。俺は長編小説が読めない。

だからこのタイトルには俺自身の事情が反映されてる。

事情とはなにか。

第一に、俺は読むのが遅い。時間がない。小説は、長いというだけでハイソだ。俺はハイソじゃない。

第二に、俺は飽きやすい。「飽き」は意志の弱い人間に挫折を受け入れされるのに十分な言い訳になる。永久に。

第三に、無理をして読む動機がない。『白鯨』や『失われた時を求めて』以外にも魅力的な他の選択肢はある。

たとえば、以下にあげる50の選択肢が。あなたにとってはどうだろうか。


海外

「しあわせの理由」 グレッグ・イーガン

順列都市」 グレッグ・イーガン 

クリスマスのフロスト」 R.D ウィングフィールド 

「斧」 ドナルド・E. ウェストレイク 

皇帝のかぎ煙草入れ」 ジョン・ディクスン・カー 

「火刑法廷」 ジョン・ディクスン・カー 

異邦人」 アルベール・カミュ 

幼年期の終わり」 アーサー・C・クラーク 

「アクロイド殺人事件」 アガサ・クリスティ 

エンジンサマー」 ジョン クロウリー 

「9マイルは遠すぎる」 ハリイ・ケメルマン★ 

悲しみよこんにちは」 フランソワーズ サガン 

ライ麦畑でつかまえて」 J.D.サリンジャー 

「ねじの回転」 ヘンリー・ジェイムズ 

「シュルツ全小説」 ブルーノ・シュルツ★ 

「長いお別れ」 レイモンド・チャンドラー 

地図にない町」 フィリップ・K・ディック★ 

ウッドストック行最終バス」 コリン・デクスター 

「ポップ1280」 ジム・トンプスン 

「この世界、そして花火」 ジム・トンプスン★ 

夏への扉」 ロバート・A・ハインライン

「歯と爪」 ビル S.バリンジャー 

「99999」 デイヴィッド ベニオフ★ 

「眼球譚」 ジョルジュ バタイユ 

結晶世界」 J・G・バラード 

「虎よ、虎よ」 アルフレッド・ベスター 

星を継ぐもの」 ジェイムズ・P・ホーガン

無常の月」 ラリイ・ニーヴン★


■国内編

天城一密室犯罪学教程」 天城一★ 

「黒いトランク」 鮎川 哲也

「葉桜の季節に君を想うということ」 歌野 晶午

江戸川乱歩傑作選」 江戸川 乱歩

「最悪」 奥田 英朗

日本探偵小説全集〈6〉小栗虫太郎集」 小栗虫太郎

「平面いぬ。」 乙一

「バイバイ、エンジェル」 笠井 潔

戦闘妖精雪風<改&gt;」 神林 長平

「『アリスミラー城』殺人事件」 北山 猛邦

姑獲鳥の夏」 京極 夏彦

玩具修理者」 小林 泰三★

ハサミ男」 殊能 将之 

「大いなる助走」 筒井康隆

「生首に聞いてみろ」 法月 綸太郎

独白するユニバーサル横メルカトル」 平山 夢明★

百億の昼と千億の夜」 光瀬 龍

風の歌を聴け」 村上春樹

すべてがFになる」 森 博嗣

「瓶詰地獄」 夢野 久作

本陣殺人事件」 横溝 正史

「第三の時効」 横山 秀夫★


謝っておかなければならない。

ここに挙げたタイトルの全てが短編であるとは言えない。

だが少なくとも俺は読めた。このリストはそういうリストだ。

マーク短編集だ。

好きな小説を上から50数えたら、こんなに★があったわけだ。

そういう奴もいる。


あんたは俺を哀れだと思うか。

2009-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20090208012620

全然よく知らないけどSF定義論争とかそこら辺の話を聞くだけで何か怖い感じが出てくる。

こっちはファンコミュニティ関係なく読めばいいだけなんだけどね。それでもとっかかりに親しみやすさってのはまあ重要で。

最近はてブ存在を知ったハローサマーグッドバイってのをく読んでみたけどすごい面白かったし読んでいってみれば色々他にも面白いものがあるんだろうな。

2008-12-08

新卒新入正社員月収手取り18万ボーナス無し毎月の休みは7日

仕事やめてー就職失敗したーと言うかスタート時点での人間関係がなー

あー、やりなおしてー


とかウダウダ考えてたらやめるにやめられなくなった不況氷河期今日この頃

一番の敗因はですね、自己アピールのしすぎだな

面接とかエントリーシートって自分学生の頃してた特異な事や特技とか特殊な経験とかで埋めるワケじゃん

そういうのに自信あったし大学時代にやった活動に事欠かなかったから、内定決まった後も同期の人達フランクにつきあってたつもりなんだ

彼らに、面接の時どんな事話したか、大学の頃何やってたかとか特技は何なのかを最初の話題に選んじゃったりしてさ

もしかしたら彼らのうち誰かが自分好みの特技持ってたら、プライベートで一緒に色んな活動ができるかもしれない、せっかくだから仲間探しだと


そんな事してたらよくない噂たてられちゃってハブられたハブられた

大学の頃はみんなヤりたい盛りと言うか、自分の周囲に集まる人みんなイベント好き好きバカやるの大好き!!!って人ばっかだったから

いつの間にか高校の頃みたいな謙虚さと言うか中庸をもってよしとするみたいなの忘れてたんだよな

大学時代の仲間からはいまだに「クラブイベントやるんだ!お前も手伝わないか!?」「今度絵画展やるんだけど、ポスターデザイン受けてくれない?」「Webラジオゲストに来てよ!」「自作Tシャツ作ってるんだけど、お前もデザインしてみろよ」「今度舞台やるからチケット送るわ」「小学生向けのサマーキャンプあるんだけど、引率のお兄さんやらねぇ?」とか誘いを受けて、その時はノリノリで引き受けて人に囲まれて楽しんじゃうんだけど

毎日の職場ではハブられて孤独で苦痛だ


俺にはイベントを起こさない人の気持ちがわからないけど、考えてみたら、みんなそれなりに浮いてて

浮いてる人同士で固まりたいだけなのかもしれない

少数派だから、少数派だけで少数派が多数派の空間を作りたいだけなのだろう


【追記】

だったらさ、思い切って大学時代の仲間たちとイベント企画なんかの会社を立ち上げたらどうだ?

そういう事よく言われるけど、自分含めて理屈っぽい人が多いから、リスクとか過剰に考えちゃうのな

貯金もそこまでないし、自分でさえ恵まれてるってぐらいに、みんな給料安いし

フリーターの方が多いぐらい

それにイベント起こすだけで儲けられるってどんだけ少数よとも

イベントに客として参加する人も少ない昨今

で、どんな噂だったの?

俺が悪いよ

例えばお酒の話とかするじゃん?そしたら、自分の知人にウィスキーを家で作ってる人がいるよとかそういう話題切り出しちゃうんだ俺。で、自家製酒の作り方とかベラベラ喋っちゃう

同調圧力スルーしちゃうというか、「だよねー、そうだよねー」的な発展性も新たな知識の習得もない会話をしなかった

それぞれが持ってる知識を総動員して、あっちゃこっちゃ話題が飛ぶ話が好きだったからなぁ

中には気の合う人もいたけど、鬱とか見切りをつけたとか言って同期の内仲がいいのからどんどん辞めていったよ

残ったのはパチスロが好きなタイプ人達

それと「すごーい」って単語にまんまと騙されて中々疎まれてた事に気付けなかったってのもあるな

議論がしたいんじゃなくて同意が欲しくて、知らない話題はしたくないってのに気付けなかった

はいる会社をまちがえたのでは?

そうでもない

小学校の頃からの親友高専卒でバリバリ働いてて、同じ業種選んでみたって感じの不純な動機ではあるけど

この業界に足を踏み入れて、大学の頃接点持たなかった人達と接して得るものはとても大きかった

もし、また同じような普通である事を確かめ合う人達の輪に放り込まれても溶け込める演技と言うか、みんながしてる個性を出さないように生きるっていう生き方が身に付いた

きっと自宅ではそれぞれ色々趣味があったり、会話してる最中にも色々考えがあったりしてるんだけど我慢してるんだなって思うよ

我慢する事を覚えられて、バカ正直でいていい場所とそうでない場所があるって知る事ができて本当によかった


あと、同じような事を仲間に言ったら「それは会社がおかしいわ」「お前は俺か・・・」の二極だな


本当に書いてあるだけ増田が人脈豊富で人脈を作り出すスキルがあるなら

ただ単に人見知りとか一切しない人だったからかな

フリーペーパーとかラジオ番組なんかの手伝いしてて、取材をメインにやってたんだ

だから、記事にしたいからとかインタビューしたいからって色んなサークルに顔出したり

地域お祭り伝統工芸とかの主催者にマイク向けにいったりしてた

人見知りを一切せず、フランクに、まるで十年来の友人見たく接するってのを好む層と好まない層がいて

フランクな人を好む人達に恵まれまくった

スキルがあるかどうかは今は自信あんま無いや・・・なんか自信を会社で砕かれた感じ

数日前増田であった

http://anond.hatelabo.jp/20081202215824

読んでうんうん頷いたなぁ



話すっとぶけど、色んな特技を持つ人と出会うってサイコー

鬱になった時、心理学大学院に進んだ女友達に色々と話聞いてもらって、鬱ってなんだとか、積極奇異型アスペルガーってなんだとか

自分1人じゃ到達できなかった知識を得て立ち直れたんだ

自分発達障害かどうかは置いといて、色んな考えの人と魔球キャッチボールをして得たモノが山ほどある

魔球キャッチボールに慣れすぎてチェンジアップが取れなくなってた俺が悪いってのは重々承知してる

あとは会社全土で大ブームの、その場にいない人の悪口って流行に参加しなかったりとかだな

失敗した人を笑ってる人に一生懸命やってる人を笑うって失礼じゃね?とか言ったりしたのも我ながらおかしな人だった

変人である事に喜びすら感じてた

2008-10-20

クリーニング屋こぼれ話

 クリーニング屋の真実……! 元増田http://anond.hatelabo.jp/20081018010245)です。多数のブクマブコメありがとうございます。驚いております。

 クリーニング屋として暴きたいところは実はものすごくたくさんあるんですが、やっぱり接客業としてそれはやっちゃいけねえよな、と。クリーニング屋が真実を暴くとき、それは特定のお客様の特定のお品物から想像される私生活についてアレコレいうときですのでね。当たり障りのないように書きますが、結構、クリーニング屋に持ってくる品物でそのお客様のことが分かります。見栄っ張りだけど貧乏人だなとか、荒んだ生活してるな、だから女の影の一つもないんだな、とかね。逆に、まったくモテなさそうな男性だんだんと明るくおしゃれになっていくと思ったら、彼女ができていたりする。モデルみたいにかっこいい男性が、エビちゃんに負けず劣らずのモデルばりにかわいい彼女をとっかえひっかえしているのや、売れないしがないホスト崩れに貢ぐ女性が、あるとき正気に戻ってホストと別れていたり。そういうのも、実は洗いに出す服と、お店に着てくる服とお客様の表情とで、なんとなく分かります。

 そういうことが細かく書ければ面白いんですが(裏話がたくさんありすぎるので)、やっぱり、書けねえです。身バレも怖いですし。そういうわけで、前置きが長くなりましたがブコメでちょっと気になったことについてクリーニング屋的にお返事を書かせていただき、これをもってクリーニング屋こぼれ話と替えさせていただきます。またすんごく長くなってしまったんですが、興味のある人は読んでくださいね。それではこれからもクリーニング屋をよろしくお願いいたします。

下着を着ても汗でスーツが湿る

 これはもう、しょうがない。汗をかかないことはできないので、せめてかいた汗をこまめに拭い、できれば下着とタオルハンカチの替えを用意して着替えてしまいましょう。会社ジャケットネクタイを常備しておき、会社に着いてから下着+Yシャツを替え、ジャケットネクタイをつけるなんてお客様もいらっしゃいます。

 それから、汗をかいたスーツはそのままにしないでください。そのままにしておくと、かいた汗がかたまってまだらに白く塩をふいたようになります。これはドライクリーニングでは落ちないのでダブルクリーニングの扱いになります。ダブルクリーニングなら大抵は落ちますけど、女性の白っぽいスーツサマーニットの場合は繊維が変色してしまって落ちなくなりますので要注意。白っぽい服のしみ抜きは脱色の扱いになります。そこだけ白く色落ちする可能性が高いので、こちらの判断でしみ抜きをお断りすることも……。そういうわけで、極力かいた汗を衣服に吸わせないようにしてください。そのためには男性女性も面倒がらずに下着を着てくださいね。

Yシャツの下には……

 裸のうえに着たYシャツを、クリーニングにお出しになるので? その場合、十中八九、まず間違いなくあなたのYシャツが話題になっています。くさい、あるいは汚いと。

 下着の上から着たかどうか、年中Yシャツに触っていれば分かるようになります。裸のうえに着たYシャツは、たとえ乾いていても何だか湿っぽい。そうしてちょっとカビ臭いんです。これは多分、着た日からクリーニングに出す日までの数日の空白期間に、生地の汗が変質しているんだと思うんです(想像です)。

 色の薄いYシャツを着ているならそれで問題もないのでしょうが、スモーキーな色のYシャツや、逆に色の濃いはっきりとしたYシャツですと、汗の傷みか何なのか、色落ちが早いように思います。その数日のあいだに塩でまだらになってしまうYシャツもありますしね。Yシャツは水洗いをしますので、それでも大抵は落ちて見た目はキレイになります。ただ塩分をたくさん吸った生地を高温の湯でざっと洗い、高温のプレスをじゅっとかける。これで生地が傷まないと思いますか。いいYシャツであるなら、長持ちするように着てほしいですね。

Yシャツのあれこれ

 全然話題になっていませんでしたが、クリーニング屋的Yシャツのよしあしについて。よしあしっつーか、単なる好みです。タグ付けがしやすい、ボタンが外しやすい、生地が傷みにくそう(想像です)、あと仕上がりが比較的きれい。さらに最も重要なことが、ボタンが割れづらい&割れても交換しやすいボタンを使っている(Yシャツはプレスのときにボタンが割れる)。これを全部満たしてるのが○ニクロ。ほんと、騙されたと思ってユ○クロのYシャツを買ってみてください。種類が豊富なのでそれと分からないし、安いですしね。あ、回し者じゃありませんよ。

 逆にうちの店舗でいちばん評判が悪いのが……これはいえませんが、若い人に好まれているあのお店です。デザイン性はあると思うんですが、機能性の点ではスーツ、Yシャツともにいまいちなんじゃないかと。Yシャツのボタンが分厚くて割れやすいのと、スーツボタンも凝ったデザインのものが多く、割れた場合は替えが利かないんですよね。まあ、凝ったものはクリーニングには鬼門です。凝ったものだからこそクリーニングに出したいのでしょうけれど、払うお金に糸目をつけず、すべて手洗いに出すくらいの気持ちでどうぞ。

 つうか、ここでも本当のことをいってしまえば、Yシャツなんざ自宅洗いで充分ですよ。たまに強いプレスをかけるためにクリーニングに出していただければ、それで充分です。クリーニング屋だからYシャツをきれいにできるのではなく、きれいなYシャツだからきれいに仕上がるだけです。

 ではきれいなYシャツの作り方。Yシャツの襟と袖は、お風呂に入るときに洗濯石けんでさっと撫でて軽くこすり洗いをし、湯につけておきましょう(石けんをつけるだけ、湯につけるだけじゃ落ちませんよ)。お風呂から出るときにそれを絞って洗濯機普通洗濯し、干す前に畳んでパンパンと叩いてシワをとり、普通のハンガーにかけて一番上と一番下のボタンを留めます。一番上は襟回りの型くずれを防ぐため、一番下は濡れたYシャツ自体の重みによってYシャツが下にひっぱられ、きれいに乾かすため。これだけです。アイロン、いりません。

ファブリーズ

 私も個人的にファブリーズを使っていましたが、高くないですか? 貧乏人には400円もする何かよく分からない液体を惜しみなくスーツに噴射することができず……水道水で代用しましたが、水道水で充分だと思いますよ。汗臭さもシワも煙草の匂いも全部、取れます。ただ、「臭い」と「汗っぽさ(べたべた感)」が取れるだけで汗そのものは取れないですよ。それはクリーニングに出すか、汗を吸わせないようにするかのどちらかしかないです。

湿気を与える

 出張で鞄にスーツを詰めて持っていく場合、シワシワになりますよね。それを簡単に解消するのが、お風呂場に干すことです。泊まったホテルの浴槽に惜しみなく湯を張り、その蒸気のほかほか出ているところに一晩くらい干しておきましょう。絶対に湯がかからないように気をつけて、蒸気だけ当ててください。翌朝、スーツのシワはきれいにとれているはずですが、心配な場合は干す前に霧吹きも当てておきましょう。これは海外出張の多いビジネスマンから教わったから間違いない。

鳥の糞

 鳥の糞は未経験ですが、そのたびは同業者が失礼をいたしました。

 ペットおしっこ・糞系は最近増えていますね。しつけができない飼い主なのか、自分で洗うのが嫌なのか(自分のペットなのに?)、それともクリーニング屋ならきれいにしてくれると思っているのか、こちらにもよく持ってこられます。けど断ります洗濯機にその匂いがついてしまうからです。洗濯機を洗えばいいじゃないかと思うでしょうけれど、たった一点の汚れ物のために工場のラインを止める損失と、そのたった一点でいただける代金とのバランスが取れないんですね。そういうわけで、ペットの汚れは基本的にお断りです。動物と一緒に寝てる方の毛布や布団も同様の理由で断ってます。お、怒らないで……。

月一回のクリーニング

 それは、あながち嘘ではありません。というのは、Yシャツやズボン、プリーツスカートなどはクリーニング屋の強いプレスをかけておけばそれだけで型くずれが防げるからです。セーターみたいに弱い生地のものはこの限りではありません。そういう意味でも、クリーニング屋はプレス屋として使うのが賢い方法かと。

クリーニング屋を徘徊

 ふっふっふ。どのクリーニング屋を何件回っているかくらい、私たちにはお見通しなのですよ。クリーニングに出したときに洗濯表示についてくる小さなタグ、あれはお店によって全然違うのです。なので、このお客様がどの店舗を使っているのか、あるいは家族カード店舗の使い分けをしていること、それから家族構成まで、大体分かります。気持ち悪くてすみませんが、本当です。

下手なクリーニング

 いいえ、下手な店舗もあることでしょう。最悪の店舗もあることでしょう。ただ誤解しないでほしいのは、そうして覚えていただきたいのは、クリーニングは万能ではないということです。

 どんなに汚してもクリーニングに出せば落ちるというのは、クリーニング業界お客様にうそぶいたことの悪い結果だと思いますが、それは実感としてお客様にも分かっていただいているはず。せっかく高いお金を払ったのに汚れがきちんと落ちてないってことが、多分どなたにも一度くらいはあると思います。

 ですが、お品物は千差万別、これをやれば絶対に落とせるということはないんです。一度しか着ていない品物でも、それから洗いに出すまでに間があけば、その間に汚れが繊維のなかにしみ込んで取れなくなってしまう。あるいは、少ししか汚れないからと何度も繰り返し着てしまえば、その分だけ生地が弱って、いざ洗おうとするときには生地が破損する恐れがあるので洗えない、なんてこともあります。クリーニング屋は万能ではないし、何でもきれいにできるわけではないんです。いってしまえば、お客様の普段からの扱いがよく、洗いのことまで考えてくれているメーカーの品物くらいしか、きれいにできないんです。そして現状、それはほとんどありません。

 そういう理想現実乖離を踏まえた上で、それでもクリーニング屋を利用しなければならない方がほとんどだと思います。こちらもそれは心得ております。心得た上で、どの衣服もそれなりに満遍なく洗える機械を使うと、この程度の仕上がりしかできないんです。いい機械を使えばきれいに仕上がるのかというと、それこそ前述したように普段のお手入れに比例したものになりますし、何より費用がかさむのでお客様から頂戴する代金も高くつくことになります。

 そうとなれば、あとはお客様に自衛の手段というか、自己防御の手段をとっていただくしかないんです。すげえ面倒くさい手入れでも、それをするとしないのとでは大違いということが、これで分かっていただけましたでしょうか。いい機械とかね、いい素材とかではなく、普段のいい手入れが肝心なんです。そういうわけで、お気に入りのお品物こそ、クリーニング屋に任せっきりにしないで、ご自分の手で丁寧にお手入れしてあげてくださいね。

2008-04-22

有限会社ActiveOffice

会社名  有限会社Active office

ユウゲンガイシャアクティブ オフィス

http://www.activeoffice.co.jp/

所在地  〒160-0023

東京都新宿区西新宿6-16-13

連絡先  TEL : 03-6666-6260 / FAX : 03-6666-0176

代表取締役  笹岡 裕

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売業者 有限会社Active Office

Webショップ店舗ハーブマイスター HERB MEISTER

運営統括責任者 笹岡 裕

所在地 〒160-00232

東京都新宿区西新宿6-16-13

連絡先  TEL : 03-6666-6260 / FAX : 03-6666-0176

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ハーブの効能

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2008-03-19

ハーブ厨のマイスたん

はじめまして

ハーブの暗黒面を支配する影のハーブマイスターさんのとこで工作員をやってます。

http://anond.hatelabo.jp/20080104113811

とか

http://anond.hatelabo.jp/20080215223318

とかが検索で上位に出ないようにダミーの記事とか投稿するのが仕事です。

まだ新人なんで、キーワード合戦とかはやらせてもらえません。テンプレコピペばっかりしてると、指がつっちゃったりして、けっこう大変。

根の暗い嫌がらせとかなら自信あるんですけど、もっと勉強して派手な煽りとかもできるようになりたいです。

がんばりますので、どうかよろしくおねがいします。

あ、あと召還呪文を最後に書いときます。ちょっと長いですけど間違わないでくださいね。

ハーブマイスター 通販 ハーブ ハーブティ スパム ストーカー ハーブ種類 ハーブ効能 

アイブライト アニスシード アルファルファ アンジェリカ イエロードッグ イブニングプリズローム ウバ エキナセア エリカ エルキャンペーン エルダーフラワー オートムギ オリーブ オレガノ オレンジピール カルダモン ギムネマ キャットニップ キャラウェイ ギンコウ クローブ ゴールデンシール コーンフラワー ゴツコーラ コリアンダー コンフリーフラワー サマーセボリー シナモン シベリアジンセング ジャーマンカモミール ジャスミン ジュニパーベリー ジンジャー スイートクローバー スカルキャップ スターアニス スペアミント セージ セルピルセロリシード セントジョーンズワート ソーパルメット タイムラゴン ダンディライオン チェストツリー チコリ チャービル チャイブ チリ ディル ネトル バードッグ バーベリー ハイビスカス バジル パッションフラワー パパイヤリーフ バレリアン ヒソップ ビルベリー フィーバーフュー フェヌグリーフェンネル ブラックコホシュ ブルーバーベイン ペニーロイヤル ペパーミント ホーステール ホーソーン ホップ ボリジ マジョラム マテ マリーゴールドレイン マロウ ミルクシスル メドウスイート  ヤロウ  ユーカリ ラズベリーリーフ ラベンダー リコリス リンデン レッドクローバー レディスマントル レモングラス レモンバベーナ レモンバーム ローズヒップ ローズマリー ローズレッド ワームウッド ワイルドストロベリー ワイルドチェリー ワイルドヤム

2008-03-10

ハーブマイスター

売業者 有限会社Active Office

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運営統括責任者 笹岡 裕

所在地 〒160-00232

東京都新宿区西新宿6-16-13

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ハーブの効能

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会社名  有限会社Active office

ユウゲンガイシャアクティブ オフィス

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東京都新宿区西新宿6-16-13

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代表取締役  笹岡 裕

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2008-03-01

アブソリュートラップ <前編>

TRACK1(INTRODCTION)

 激しい喉の乾きで突然目が覚める。枕もとの煙草ライターをまぶたも開けずに手に取りカサカサに乾きあれ果てた、割れ果てた、唇にくわえ火を付ける、ここまで3秒だ。

 ふた息ほど肺に送り込み喉の乾きが最高調を迎えてから立ち上がり、冷蔵庫の中のうんと冷えたコカ・コーラの缶を開け、流し込むように飲む。

 ようやく意識がはっきりと戻ってから今が朝か夜かを確認する。僕は起きた時はここまでしないと喋ることも考えることもままならない。起き抜けの煙草と飲み物、ここまでが見物。この2つで僕はやっと僕という存在になる。察するに今は夕方、だいたい4時といったところか。部屋の中を見回してもいつもと変わった様子は見られない。脱ぎ散らかされた服、いつもどうりだ。汚くて狭い部屋。その通りだ。僕の部屋を末期症状と呼んだのは誰だっけか、そろそろ掃除のしどきかもしれないな。

 とりとめのないことをそこまで考えたところで、僕は自分が泣いていたことに気づいた。いや、正確にいうとさっきまで泣いていたのだ。足元に転がった鏡に顔を写し、見ると目の下に涙が乾いた跡がある。それは、とても妙なことだった。なぜなら泣かなきゃならない理由がない、思い当たらない、仮に嫌な夢や怖い夢。憶えないよね?見ていたとしてもそれは妙なことに分類される。僕は眠れば必ずといっていいほど夢を見、またそれをことごとく覚えているという割合特異な人間なのだ。特別何もなくても、何はなくとも、何かの拍子に涙がこぼれることがあるのだろうか。窓の外では子供の声がする。今、何時?汝、そういえば僕は寝る前、何をしていたんだっけ。

 僕は、なんで泣いていたんだろう。僕は何してたんだろう。ねぇ。


TRACK2

 何年前?5年前。

 僕は浪人生だった。とある大手の美術予備校に通っていて、それなりに志を抱いてもいた。一体、僕の志って何だろう?愛称は「ダル夫」、同時にそういう悩みを抱え始める年でもあったのだが、最初、風向きはすっかり僕にあるような気がし、そして何かが僕の思うとうりに、旗幟、動きはじめるそんな気がしてもいたのだ。単純に浮かれていたといってもいいのかもな。

 その年、僕が夏の捕獲に成功したのは5月ごろだった。

 「何してるの?」

 「昼寝しようと思って」

 「あ、そうなの」

 あたりさわりのない会話の中でもとびきりあたりさわりのない、言葉を交した。裃から下。僕は臆病な割にはずうずうしい人間なので、誰もいない屋上のベンチの彼女の隣に座った。これから寝ようとしてる時に、よくしらない男に隣に座られることがどのくらい嫌なことかなんて気に、考えたこともないし、考えてもよく分からないし。なので考えないけどどういう訳か彼女は眠った。

 時計は2時を回り僕の居る建物の廻りでは人がせわしなくぐるぐると回る、その証拠にたくさんの音を巻散らていた。カサカサと葉擦れの音。聞こえ出すと。彼女の少し茶色い髪もさわさわとなびきだすのです。とたん、工事現場の騒音も人びとの喧騒も、不思議と遠のき、何も、聞こえなくなってしまった。僕はなんとなく彼女の髪を撫でた。訳もないけれど。

 僕は何も確かなことは分からなかったけれど、ショートカット彼女の髪の暖かさと連動。この世界に、やがて、ほどなく、やってくる季節のことをそっと教えてくれた。

 僕は鉛筆カッターナイフで削る。これは僕にとってとても落ち着く行為なのだ。何故か。別に僕が文明の利器を忌み嫌い、しつこくアナログにこだわっているというわけでもなく、純粋に絵を描くためには、そのためには、字を書くときに比べ長い芯を必要とするだけの話だ。

 どういうわけか、というわけで。僕は鉛筆カッターナイフで削っていた。全部で30本くらいは削ったんじゃないだろうか。この時は時間潰しのつもりで筆入れの中の鉛筆という鉛筆を削ってしまおうと思っていたので、だので、むやみに使うあてのない鉛筆を中心に削っていた。

 僕の座っていた場所、もう人の通ることのなくなったアトリエの前の廊下普通はこの時間アトリエの中で一生懸命になっているものなのだが僕はそこにいた。ふとした拍子にドアが開き、見覚えのある髪の色が目に飛び込んで。時、綻んで。

 「描かないの?」

 その髪を知っている。

 驚いたことに、僕は隣に座る彼女の名前さえ知らない。驚愕に値。なのにこうしてもう随分と話をしている。

 彼女も自分の鉛筆を削っているが、並んでこんなことをしているのは、なかなかどうして変なものだ。僕はもう指が痛い。意味あんのか、だいだい。

 「カッテぇなこれ」

 「貸して、こういうのは…ほら」

 と、その髪。

 「うまいね」

 鉛筆の木の部分を大きく削り取り芯を露出させた。彼女にそう言うと少し得意そうだった。6Hの鉛筆ともなると、異様に固く、尖らすのにも苦労するのだ。

 「ねぇ、ご飯食べないの?」

 「うん。俺はあんまり減ってないからいいや。食べたら?」

 「…わたしもいいや。お昼ご飯とかっていつも食べないから」

 「そう」なんて言っていいか分からなかったからそう答えた。

 僕も彼女も結局絵なんて描きやしなかった。なんだか知んないが、かったるくなってしまったのだろう。


 その何日か後。僕達は1度だけデートした。


   TRACK3

 J子さんの髪の色には変化、少し変わった。どのへんが?あそこのへんが。あ、そこらへんか。

 彼女は僕よりも歳がひとつ上で。その上でそのせいも有るのか無いのかそれは分からないけれど、ときおりお姉さんぽい態度をとろうとした。しかしながら、彼女は僕と同じ年度に卒業している。留年したからだ。入院したからだ。とにもかくにも、彼女は何となく僕に世話を焼いてくれてるようだった。

 彼女の作ってきてくれたお弁当を一緒にたべながら、僕は彼女に好意を感じたが、それははっきりした形をとる様なものではなかったし、言わなければいけないのであろう一言が僕にはどうしても言えなかったのだ。あるいは彼女はただ親切だっただけなのかもしれないのだし。シット。

 何月だったか忘れたがとりあえずは冬のとても寒い日だ。ラッシュアワー時よりはいくらかは空いた、電車から降りてきた僕はそう急がずに改札をくぐり、彼女の姿を探す。姿を捕捉。細かい位置まで指定しなかったのに、彼女はきちんと分かりやすい場所にたった今定刻どうりに立っていたわけだ。

 「ごめんね。待たせちゃった?」

 「ううん。そんなに待ってないよ、さっき来たから」

 そう言って読んでいた雑誌を閉じカバンにしまう。

 「来たね」

 「来たよ」

 僕はそう答えて微妙な顔つきをした。

 なぜ僕達がこの朝などに待ち合わせをしたのか。といういきさつはこうだ。前後するが戻る。

 この頃僕の足は予備校から大分遠のいていて、ほっといてたまに行く程度になっていたのだが、たまたまクラスの奴(ボケ)が僕のことを学校に連れて来いと彼女にちょこっとほのめかした。軽い冗談ぐらいにしか僕は考えいなかったのだが、帰りがけ彼女はこう言った。

 「何時にする?」

 僕は驚く。

 「早目に着くようにしよっか、そしたらいい席取れるし。わたし達来るのとても遅いでしょ。だから、変な場所でばっか描いてるから、やる気にならないんだよ。8時じゃ早いか、8時15分は?早すぎる?」

 早過ぎるし、展開早過ぎるし。早く過ぎるシーン。

 「がんばるよ」

 彼女の乗る電車はもうすぐホームに入ってくる。それを知らせるアナウンス

 アーッ、アーッ。…イエスッ、プラットフォームナンシックス、まもなく打診。

 「ちゃんと来るんだよ。いい」

 そして彼女を乗せた電車は行ってしまった。

 アーッ、アーッ。ンンッ。…イエスッ、プラットフォームナンシックス、まもなく打診。答えはアイ、シー。

 ネクスト・デイ、という呈。

 2日目の待ち合わせも同じ時間・場所で行われた。まるで口の中にドライアイスでも入ってるかのように白い息がもわもわと凝固せず出る。当たり前のような話、僕はそんなもの食べたくない。けど、でも。あたりの人という人の口からも同じように白い煙が出ても、誰ももうドライアイスなんか食い飽きたとは言わないので、僕も不平不満を口からは出さなかった。出したのはまさに白い煙だった。

 腰の絞られた濃いグレーのピーコートのポケットに手をつっこみ、眠い頭と当惑する気持ちをこさえ、彼女を迎え、姿を残さねぇ。そんな背が高くないというよりは小柄と言ったら正しいくらいなのに、彼女はロング丈のコートが意外に似合った。

 「や。時間どうりに今日も来たね」

 と彼女と翳す手。

 「そりゃね」

 と僕。

 言葉少なにそう歩き出す。

 「こうやってお互い待ち合わせればきちんと行けそうだね。こういう風にしてればわたしも行くしかないしね」

 「俺だって早く起きないわけにはいかないもんなぁ。7時くらいに起きてんだよ俺」

 「えらいじゃん」

 初めからそうだったけど僕達は相変わらず言葉少なだった。けれど、淡々としているというわけではないのだけど、大はしゃぎするふうでもない。笑いはしても、腹を抱えてゲラゲラと笑うなんてことはなかったようなという記憶で。19才になったばかりの僕と20歳の少女、差異があると、「サイ」が変わるの。そう彼女は20才になっているにも関わらずその印象は少女のままだった。その2人がこんなにも、まるでうっすらと積もった雪の上を静かに歩くように言葉を交すことは、僕にある風景を描かせた。

 描く、書くと。

 その風景とはこうだ。

 (ムーボン、ムーブ、オン。見えるか、聞こえるか。始まるぞ、濃そうな妄想のシーン。)

 陽の光がとても弱々しく感じられる。風が強いせいか肌寒い、ここは何処だろう?

 見慣れた風景と感じるのはきっと有るものがすべて決まりきっているせいなのだろう。僕はここが何処か分かった。学校、おそらく高校だ。びゅうびゅうと風が空想の怪物の呼吸みたいに聞こえるので僕は心細くなりフェンスにしがみつく。その僕の指を固く食い込ませた金網の向こうに彼女が見える。小さくしか見えないが僕の知っている彼女は僕だけが学校と分かり得るぐらいの小ささで建つ建物と僕の中間に立っている。なぜか僕も彼女制服を着ている。バサバサと髪が巻き上げられ服の皺がとたんに生命を持ったように暴れる、風が僕達の世界の全て、有体から思念体、一切合財何もかもを飲み込もうとしているみたいだった。

 「     」

 僕は胸が潰れそうになって必死に彼女の名を呼んだけど全てかき消されてしまい、届かない。すると、髪を服を草を巻き上げる耳を裂く風の音、一切の音という音を彼女が遠ざからせてくれた。

 あたりにはもう心配する事なんて何もないのだ。

 けど、けれど、何で彼女はまだ思いがけず不幸に命中してしまったような悲しい顔をしているのだろう。

(ちょっと調子が悪いのか、そうか。なら、鬱蒼など晴らそうか。そのスイッチを押せ、行くぜ。)

 リブート。

 その後。

 僕は何度か彼女の悩み事のような話に付き合ったことがある。そのたびに快方にむかったように思われた彼女も、それはしばらくするとまたがくんと調子を落とす。こういうふうに言うと冷たいかも知れないけど、そういうのはどうにもこうにも本人次第だ。何とかしたいが、したいが、悲しいけどどうしようもなく本人次第だ。SPみたいに、彼女にへばりついて、いつ降ってくるか分からない災いの流星群から守ってやることもできないし、だいたい、彼女が望むかどうかも不明じゃ現実的じゃないじゃない。

 というわけで僕はただ見ていた。

 その日も彼女は複雑な表情。僕はと言えば相変わらずも怪訝な顔。それらには触れられずに帰りの道を僕は彼女と歩いた。

 「ご飯食べていく?真直ぐ帰る?」

 「お腹も減ったんだけどそれよかコーラが異常に飲みてぇよ。どっかに自販機ないかな?」

 下がる血糖値、命の危機。

 「ここら辺ないね」

 仕方がないので彼女の知っている店へ向かった。彼女の指差す先は目的の店の電飾で、その店はばっちりコーラが飲めたのだ。

 「行く?」2本目のマールボロに火をつけながら僕は尋ねる。

 食事を済ませた僕達は向かい、駅構内へ降りていく地階からは長い。長いエスカレーターに乗っていると改めて僕は彼女の横顔が視界に。そしてきっと僕には何もできないだろうなと思ったのだ。何故そんなことをこんなときに思わなければいけないのかさっぱりだが、僕はその顔を愛いと感じた。ウイ。

 またホームへ電車が入って来た。けたたましいブレーキ音とまるで抜けた魂、知性の感じられない雑踏のミックスジュース、もう嫌気がさす、ミキサーから出す、一息で飲みほしてしまいたい、彼女の声が途切れる前に。耳を澄ましたが池袋駅でははっきりと聞こえない。もし今が初夏だったら。その奇跡の力ならば。

 「     」

 「え?」

 僕は憂う。

 何であの時みたいに必要なものだけ、必要な声だけ、それだけを抽出してくれないんだ。僕には必要な世界があって、そんなこと勿論はなから分かってる、多分そんなに重要なことは言ってないんだろう?僕はそんなこと勿論分かっているけれど、彼女の表情はそうは見えないし、多分そうじゃない。なんだか胸が詰まりそうだ、僕の傍、彼女の顔が無理やり笑ったみたいに見えた。胸が潰れそうだ。

 「バイバイ」

 電車が行ってしまったあとには言葉を遮るものは邪魔も何もない。だけどきっと遅かったんだとは思う。彼女は誰かに救いを求めたかったのだろうし、あのいやらしいノイズがかき消したのは、彼女のなんとなく悲しげな顔に含まれた聞かなきゃいけない一言だったかも知れないのに。そしたら途切れないのに。

 「ふぅ…」

 僕はため息をひとつついてみた。人とすれ違う。

 あくまでも推測だ、多分僕の考えすぎなんだろう。

 でも、僕に何かができたんだろうか。何だろうか。見当つかない、それは分からない。


 ねぇ、笑ってよ。

 止めてぇよ。


TRACK4

 「なぁ、花火大会行かねぇ?俺の友達の女の子も来るんだけどさ」

 昼ご飯時で人の多い通路に,5・6人もかたまり地べたに腰を下ろし、カップラーメンOR出来合いの弁当、貧相な食事を僕らは済ました。それぞれ煙草を吸ったりジュースを飲んだりと全身からやる気を排出していた。

 お弁当後、僕のコメント

 「あ、俺行きてぇ。女の子来るんでしょ。何人来んの?」

 フィルター近くまで吸った煙草を床で潰しもみ消し。

 「多分3人くらいは来るんじゃねぇの。行かない?」その場の全員に振るのは主催。良い返事下さい、と同意求め。

 「行く行く」

 「花火かぁ花火かぁ」

 「女かぁ女かぁ」

 「俺は無理だな、無理無理」

 めいめい自分なりの反応を示し、僕はデニム地のベルボトムのパンツで灰に汚れた手を拭きながら尋ねた。

 「そんでその花火はいつよ?」

 それは皆が知りたい重要な事だ。

 「今日

 結局一緒に行ったのは僕だけだったとか。

 僕が挨拶をすると2人の女の子も同じ要領で続けた。1人はショートカット、割合奇麗な娘。もう1人はロングのパーマの表情の豊かな娘。有体に言えばそういう子。僕はニコニコ

 「良かったね、ちょうど人数あって」

 僕がそう言うと彼はあまり同意はしなかった。聞いた話によると田舎恋人がいるとのことだ。そうは言っても毎日モチーフとにらめっこしていて大分クサッていたところなのだ、遠くの恋人恋人じゃない。4人は電車目的地へ向かった。話をしながら。

 目的地がもう目の前という頃まで近づくと、僕とロングの娘はすっかり仲良くなった。いざそうなると最初に感じたファースト・インプレッションも変わり、「ケバイ」も「チャーミング」に変わろうというものだ。僕はそういうところが調子良いようだ。

 「次の駅で降りるよ」彼の指示で僕達は降りた。

 僕にとっては見知らぬ街で、駅から出たとたんに潮の香りで、満ちるような海辺の街に降り立つとダウン。僕はロングの仲良くなった彼女と並んで、先導する友達の後をついていった。途中、道で擦れ違うのは真っ黒に日焼けしたサーファー風の男女ばかりで、

 「サーファーしかいないのか?もしかして」

 と、誰に言うともなしに言うと、

 「なんか、あたし達だけ格好が違うよね、みんなショートパンツビーサンとかなのに」

 「俺なんかめちゃくちゃ浮いてるんじゃない。Tシャツ小せぇしパンツの裾開いてるし」

 「そしたら、あたしも浮いてる。だって格好似てるじゃない」

 馬鹿馬鹿しくも会話。サーファー外野

 そんなことを話しているうちに波の音のするところまで来てしまった。多分、僕は相当うかれていたんだろうと思う。だって波の音がする。潮の香りもする。僕のような人間にとって、海という所は、そう簡単にほいほい来れる場所ではないので、しかもそれが、もう目の前とあっては高揚せずにいられるものか。浜辺に降りるには多少なりとも道なき道を行かねばならぬもので、僕達も慣例に従い膝丈くらいの草を踏み倒して進んだ。16ホールの編み上げブーツは砂利だろうと草だろうと蹴散らして行ける。爪先にスチール入りの頼れるタフガイ彼女の履いていたサボ状のサンダルとは違い、あちらはどう見てもタウン用なのでそれが理由かどうかは知らないのだけれど、結果、我々一行の中で彼女は遅れぎみだった。

 「ほら」

 差し出す手、手出して、握り返して、そのまま固く封印。

 僕の手を握る彼女の手の平は汗でじっとりにじんでいた。

 花火なんてない。いらない。

 クラスメイトの彼は相当がっくりきたらしくご機嫌斜めでショートの娘の相手すら放棄している。その娘にも悪いんだけど、本当に悪いんだけど、僕とロングの彼女は楽しんでいた。途中で買ってきたビールを開けひとしきり、

 「ちょっと海の方いってみない?」

 と彼女は言った。

 僕達は軽く走りだす。別に急ぐこともないのだけど何故か足早に。渚は玉砂利を転がした様な音だけをたて、波が僕の足の下にあるものを掴もうかと、否かといった感じで近ずいたり遠のいたりする。

 「わ」

 ふいに勢いのある波が靴のソールを濡らす。

 「靴脱いで足だけ入っちゃおうかな」

 「いいね、そうしようか」

 紐を解いてブーツをほうり投げ、サンダルを脱ぎ捨てるとジーンズの裾を捲り上げて。ちょっと悪いことをするみたいな顔をちらと僕に見せて。確信犯の顔、隠し得ぬと、一歩、また一歩と沖の方角へ歩を寄せると、いともあっさりと捲った裾が波に晒され、「ひゃぁ」と背中を撫でられた様な声を彼女は発した。うかれた僕達にピークがやってきて水をかけたりする行為をとらせ、あろうことか渚を走らせた。ここで擬音、もしくは無音、体だけはムーブ・オン。手をしっかりと繋いで。はぐれないように。

 そのとき、彼女悲鳴が聞こえた。知らないうちに波がさっきよりも満ちて僕達の靴が波にさらわれかけた。僕は悪の魔王からお姫さまを救出する、まるでブロンド王子白馬にまたがり魔の手ののびる靴たちをひどく格好良く助け出すのだ。彼女は、幸せに暮らしましたとさめでたしめでたし、といった顔をして笑った。 一番最後に僕も何も特別なことはないようなフリをして、そして笑った。

 二人は幸せに暮らしましたとさ、めでたし、めでたし。


TRACK5

 話はそう簡単じゃない。人生は長く複雑である。というのがまさに一般論だぜ。

 僕は中央線に乗っている。僕の用事はパーマをかけたロングのあの娘に海で借りたハンカチを返しに行くと言う至極下らないものだが。だがもちろん、世の若者が往々にしてそうであるかは僕の知ったところではないんだけど、僕の用事がそれだけであるはずがない、僕は彼女に会わなくてはいけない。いや、会うべきだ。

 待ち合わせ場所のファーストフード店で、コーラを飲みながら過ごすこと数分。彼女はやってきた。奇麗な茶色のタートルネック、サマーニットジーンズという出で立ちに画材道具の入ったトートバッグを抱えて。気持ちの良い笑顔と一緒に駆け寄ってくる。本当ならばハンカチなんてここで渡せば用事はそこでフィニッシュなのだが、あいにくと僕はおみやげを持参していたのでそういうわけにもいかないのだ。おみやげの名称は下心っていうんだけど。そこら中で見かけんだろ?

 彼女、FMの部屋は一般的なワンルームから比べると少し広めで、あまり物がないせいか当時僕が住んでいた部屋とどっこいぐらいの、な、はずなのにもっと広く感じた。備え付けのキッチンの小さな開け放した窓からは小気味良いまな板を叩く野菜を切る音が空へと帰り、その間、僕はただ彼女の後ろ姿を眺めていた。

 手慣れているとは言い難いものがあった。が、毎日自炊しているというのもままんざら嘘ではなさそうではあった。借りたハンカチを返すだけで手料理が食べられるなんて僕は全然知らなかったけれど、割とメジャーな潮流に乗った、そんな不問律らしいとの噂は聞いた。女の子からは何はなくとも、必ずハンカチを借りることを是非おすすめしたい。

 出てきた料理は手の混んだ代物ではなかったがそれだけになかなか感動的でもあった。味よりもむしろこの事実、リアリティが僕を満腹にさせる。その後、僕たちはマットレスの様な寝床でごろごろと転がり、何を話すでもなくうだうだ雑談していただけなのだが、僕が帰るためにはそろそろ私鉄電車時間が近ずいてきていた。ここで。僕はけっこうな勇気カロリーを消費しなくてはならない。

 「あ、もしかしたらうちの方へ行く私鉄がもう間に合わないかもしんない。やばいな、多分今からじゃ終わっちゃうかも」

 本当にもう正気の沙汰ではない、この白々しさといったら。真っ白だよ。

 「どうしよう」

 こんな風に反応を伺うのももう最悪だ。

 「…いいよ。泊まっていっても」

 まさに、まさに。嘘をつくのは大変な作業である。でも無理も道理も通った。押しの一手、おっしゃる意味が分かりません。


TRACK6

 僕と僕との会話。

 『気分はどうだい?』

 「ああ、すこぶる良いね。まるで風が僕に吹いているみたいだね、別に強がりじゃないよ。だって、そうだろう?もはや何の憂いもない」

 『そう?』

 「そうだよ。見ててみなよ、きっとうまくいくから。そういつまでも同じことは繰り返されないさ、アンラッキーだなんて言わせないね、君にもだよ」

 『別に運は悪くないよ』

 「立ち位置の問題なんだよ。僕はここなら平気さ。大丈夫。ノープロブレムだね」

 『そうなの?』

 「そうさ。僕も捨てたもんじゃないだろ?」

 『どうだろう?』

 暗転、という呈。


TRACK7

 同じ布団の中、僕も彼女も眠れていない。大分個人的な話へと突入し、立ち入った空気男と女意識させる。いや、意識せずにはいられない。話の途中で彼女はごく自然寝返りをうち、肩を下にして僕の方を向いた体制をとった。その鮮やかさに感心する。明鏡止水、拳法の極意。きっと僕の寝返りはとてつもなくみっともないんだろうから。

 向かい合った体制の均衡がふいに破られ無我夢中できつく抱き合う、が、彼女は僕の足を自分の股にきちんとはさんだ形に。一枚上手だ。僕は自分のイニシアティブの存在をないがしろにするわけにはいかないのであえて言わせてもらうが、僕達は破ってはいけない沈黙を破るように同時にキスをした。同じ心音、同じタイミングってことだ。正確なところは僕が気づいたときにはすでに彼女の舌は僕の喉内に潜りこもうという意気込みであったがとりあえずそういうことだ。そこから彼女の前の彼氏の話が始まる。

 長いので省略。

 「うん」

 曖昧に、何も言うまい。このスタンスはとても便利だ、いつも僕を助けてくれるのだ。言うべきことなんか在りはしないんだから。たかだか、僕らの歳などでは。

 あっけなくマウントポジションをとられ、僕は彼女を見ている。

 「あたし、けっこううまいよ」

 彼女は唇を舐め、僕の性器に手をかけてトドメとばかりに、

 「前の彼氏より大きい、してあげよっか?」

 と舌舐めずり。

 返事はあとまわしにして僕はマウントポジションを取り返す、そして彼女のくりんくりんとうねるライオンのたてがみみたいな髪の毛を見つめていた。彼女はしっかりと現実を見つめている、だけど僕に見つめられるのはその髪ぐらいのものだ。ひどくうつろなまま彼女の服に手をかけひとつひとつボタンを外しにかかり、ワン、トゥー、スリーで3つまではずしたところで彼女ブラジャーをつけてないという当然のことが分かったが、かまわず全部はずした。ワン、トゥー、スリーで出るのは鳩ばかりとは限った話じゃなく、ハッとする。乳房だったからね。

 でも僕はぜんぜんダメだった。

 「あたし生理なんだけどバスタオル敷いてしようか?」

 うん、とも、ううん、とも言えなくなってしまった僕に腕をまわし、そんな僕をよそに、

 「なんか、あたし、したくなっちゃった

 「あたし、したいよ。しない?」

 もはや疑いようもなくなってしまった。セックス

 「よそうよ」

 10秒経過、残り20秒。10秒。5秒。持ち時間は無常にも、少なくなる。こんなときには異常に早くだ。

 オーケーと気軽に言えたらどんなにか楽だったか知れない。軽く堕落踏み込む覚悟もできていたはずだ、なのに、僕はダメだった。ぜんぜんダメだった。一体何の為だった?

 胸の内、頭を抱え。イエス、ノー、オー、ノー。いや、不能なんだよ。

 僕ははっきりいって怖かったんだと思う。肉欲が、彼女が。そして一切の現実が。

2008-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20080126233659

1週間の残業が30時間

まだ家に帰れてるだけマシじゃない?

IT業界デスマだと200時間/月とかあるよ。ホテルに泊まることすら許されないから、サマーベッド持ち込んで社内で泊まる。

その上不正がないように24時間監視カメラで監視体制。

おまけにプロマネは「お前は精神分裂病か!」とか暴言を吐く香具師だったし。

結局

結果プロジェクトカットオーバーされたが、納期遅延で客からは金が貰えるどころか損害賠償を請求される始末。

2007-05-13

id:yuki_19762

ちゃんとarisiaさんは謝罪したぞ。

Je vous en prie - 差別発言した私が悪かったのです。

yukiはどうするんだよ?

いつもの通りサマーミロという心境か?

拳を握りしめて喜んでるだろうな。

あなたは昔からそういう人だ。

どうだ気持ちがいいだろう?

100パーセントyukiの勝利だ。

良かったね、スゴイね。

で、yukiはその爽快感を持って海外旅行かい?

自分の言うことは正義

人の言うことは罵倒、嘲笑

ヘイトスピーチ

おれはいつでも売春婦の側には立つが

yukiだけは例外だ。

自分中心に世界が回っているような

文才だけが頼りの傲慢フリーライターなど

永久に認めない。

2007-04-15

エンドレスサマー

起きたら夕方だとするじゃん、それなら朝方に眠くなるわけ、そして起きたらまた夕方

2007-04-06

おやじギャグの不遇に思う

先ずは、このセリフを見て欲しい。


つーか、オヤジギャグってみんなどう対処してんの?

俺?

ああ、俺はとりあえずマジギレしてる。

上司だろうとなんだろうと手当たり次第マジギレしてる。

さすがに常務あたりには苦笑いだったけど。

嗚呼、サラリーマン



この意見は、大阪在住で巨乳をこよなく愛す、多分デブナイスガイの物である。

全身が性欲、というか、寧ろ全身が性器という歩くモザイクな彼だが、ま、彼の話は割りとどうでもイイ。

コトノハをこよなく愛するオレは気になっていたことがある。

ハイスクール奇面組最終回が夢落ちだったことなんかよりずっとだ。

それは、おやじギャグが使い手の利用方法の誤りの為に余りに不遇をかこっている事である。

「おやじギャグの肝はタメにあり」サマーソルトキックの開発者であるガイルはそう語っている。

一つ例を示そう。

会社員Aは朝から得意先に電話をかけている。

どうやらコワイトクイサキは何度かけても連絡がつかない。

受話器を置き、神妙な面持ちで下を向いて一言

電話に・・・・・・・・・・・・出んわ。」

ポイントはタメである。

もう一つ例を示す。


スポーツマンヒップもっこり


タメではなく、勢いが必要なパターンであり、何を隠そう前述の「おやじギャグを聞くとマジ切れする」 奴のものだ。

兎に角「吸った揉んだ」的粘着おやじ臭漂うネタはなかなか受け入れは難しいことを考えれば、勢いとシンプル

これもポイントに加えていいだろう。

一番重要なことは、この手の言葉遊びは文学として大切なジャンルを築くということである。

掛詞(かけことば)というのがある。


花の色は うつりにけりな いたづらに

わが身よにふる ながめせしまに (小野小町


「ふる」は「経る・降る」、「ながめ」は「長雨・眺め」のそれぞれ掛詞であり、「むなしく物思いに耽りながら現実の世に処してる間に」と「ぼんやりと長雨を眺めているみたいに」と二重の意味があり、更に「降る」は「長雨」に通じる。

いわば古今時代のおやじギャグだ。

今、おやじギャグとしてバカにされてるコトノハが、いつの日か文学を形成する日が来るかもしれない。文化の伝承者たる我々はその可能性を摘む事を許されない。橋渡しなんて、無理ッち(ブリッヂ)などと言ってる場合ではないのだ。

おやじギャグをバカにする人間は、もういちど日本語の豊潤な響きを踏まえておやじギャグを見直して欲しい。そして、おやじギャグの使い手は、安易な発表を控えてほしいのだ。

下手なシャレはやめなシャレ、と。


とりあえず、リンク

http://anond.hatelabo.jp/20070406224702

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