はてなキーワード: サボテンとは
「収斂進化」と同じ意味で「相似・相近現象」って言葉を,「所さんの目がテン!」という番組で聞いた事がある.サボテンとユーフォルビアが似てる理由として解説されていた.ネット初めて15年間ずっと検索し続けてるけど,そういう言葉は誰も使っていないみたい.なんか勘違いしてるんだろうか?
見通しのまったくたたない問題に対する意見を集めるために,専門家にアンケとって,それを公表して,それを基にもっかい専門家に考えてもらってアンケとって,公表して・・を繰り返すアンケート法のこと・「収斂収集法」っていう言葉を使って習ったんだけど,やっぱりググっても出てこない.「収集収斂法」でも「収束収斂法」でも出てこない.「デルファイ法」という言葉で解説が見つかる.
あなたからの声がいつも届かないか耳を澄ます毎日、恋におちてる。
携帯電話をかざして、振ってみて、あなたの声のわずかなかけらでも降ってくれば、そのシャワーを浴びることが出来れば、とてもいいのに。ぶんぶんと振り回しても出てくるのは、天気の概況ばかり、聞き慣れた気象庁の平坦な声ばかり。
あなたの声が聞きたい。
枕の側に置いてみても、サボテンの側に置いてみても、キッチンで鼻歌の友にしてみても、さいきんもういちど引っ張り出したマフラーの中に入れてみても、ノートパソコンの側にずっと置いてあっても、聞こえるのはいつもの概況、淋しくてつい押してしまう。
彼との約束はこうだ。
けっして取らない。
とれば、一生だって話してしまう。だから、ほんの一分ばかしの留守電メッセ―ジでやりとりしようよ。
冷たいなと思った。
それでも、23時終わりのわたしと、18時終わりの彼の仕事の間には確かな時間の断絶があって、普通に毎日話をするには障害がある。だから、留守録で会話する。それはとてもよくわかっているはずだけど、わかっていないのかな。
「今日は、折衝先と話が進展したよ。ここ二ヶ月の成果がでたね。同僚とベルギービールで乾杯です。お土産、週末に持っていくよ」
そんな会話。
三日後に来るって、ほんとかな。
わたし、疑り深いのかな?
http://anond.hatelabo.jp/20100223204834
1週間たってチクチク感はなくなったけどビジュアル的には非常にきつい状態です。
どうもいわゆるIラインの特に内側が密集して生えていたっぽい。サボテンみたい。
さらに、もともと皮膚が薄く柔らかいくせに毛は相当剛毛で、しかも毛穴から2-3本まとめて生えてたりしていて、確かにこりゃカミソリで剃ると肌痛めるわって納得した。
正直、今もまだ鳥肌みたいになってて見てられない。「パイパン」というには醜すぎる状態です。AVでてる人ってどうしてあんなに綺麗なんでしょう。
そしてその後いろんなところで調べた情報。
ということで、とりあえず様子を見ながら毛を伸ばして、ワックス脱毛を何度かやって毛の勢いがなくなったらその後は自己処理というコースが現実的かなあと考えたりしています。
しかし、ここまで凶暴な剛毛が生えてるとは思ってなかった。本当にびっくりした。
http://anond.hatelabo.jp/20091127020426から続き
け・れ・ど・も。
けれども美樹は見かけ通りの美人じゃない。と言うか、見かけだけに目を奪われていると痛い目に合う。絶対必ず抗いようもなく。何を隠そう、僕自身それを経験してるのだ。そりゃもう悲しくなるほどに毎日のように。
美樹という人間はとんでもない癖のある灰汁を持っている人物なのだ。もうどうしようもないくらいに口が悪い。超絶的に、悪い。いや、そう表現できるのならまだかわいい方だ。一つのキャラクターとして認知され、受け入れられることもあるだろうよ。
美樹は違う。そんなんじゃ済まない。たった一言で、相手の心臓をえぐるのだ。深く深く残酷なまでに鋭く。圧倒的な不快感を植えつけて、それを奥へ奥へとねじ込ませていく。彼女と関わった人たちから、一様に猛毒の舌を持つ辛辣女とまことしやかに噂されている、破壊的な性格の持ち主であるのだ。一度、歩く対人核弾道などという悪名を耳にしたことがあるけれど、あながち間違いじゃないところが恐ろしいと思う。
正直僕は、一度その口が開かれようものなら、どんな人でも必ず顔をしかめることになるんじゃないかと思っている。話が要領を得なければ、たとえそれが話の途中であっても、話者に向かってきっぱりと(それも見下したように)馬鹿と、くだらないことを喋るなと口にしてしまうし、美樹自身が特別関心がないことを滔々と得意気に話しかけて来ようものなら、ど阿呆と心から罵り立ち去ってしまう。あるいは周りのみんなが揃ってお世辞を言っている相手に対して決してその口を開かないし、印象が悪いからと無理に開かせようものならその場を凍りつかせる事態に陥ってしまう。
何も意図して口を悪くしているのではないのだ。美樹は他の人よりも少しだけ思ったことや感じたことを率直に口に出してしまう傾向があるだけだった。
そのことは僕もよく理解している。どうしようもないのだと諦め、放っておくのはよくないと思うけれど、まあそういう人もいるだろうし、それ自体は仕方がないことだとは思う。けれど、その思ったこととか感じたことというのが彼女の場合は厄介だったのだ。血が滴るほどに惨たらしい響きが含まれていることが多々あって、そのことこそが他のどんなことよりも大きな、そして深刻な問題だった。
よくよく綺麗なバラには棘があるなんて言うけれど、多分美樹の場合、ついているのは棘なんてものじゃ済まない。反しの付いた細く鋭い針を、全体的に棘を散らした丸サボテンみたいにびっしりと準備しているのだ。他者を寄せ付けないように。何よりも自衛するために。その切っ先はいつ如何なる時も隠されることなく、絶えず鋭く光を反射している。
「なに。気持ち悪いんだけど。じろじろ見ないで」
……例えばこんな風に。
僕の視線に気がついて、不思議に思うのは分かる。確かに少々ぼうっとしていたから気になることはあっただろうよ。問題はそこからの展開についてだ。例えば、「どうしたの」って話しかけられて、「ああ、ごめん。ちょっと考え事しててさ」って恥ずかしそうに苦笑して、それからこそばゆい会話を交わして穏やかにことが進んでいくことはそれなりに広く世間一般で繰り返されていることだと思う。というか、そう流れを経験してみたい。本当に。切に願う。
けれども、美樹と一緒にいる限りは叶わないのだ。絶対に。絶望的に。現に今だってそうだった。僕を睨んで、顔を顰めて、心から嫌悪して言い放ったのだ。「気持ち悪い」って。かなりひどい一言だと思う。
確かに美樹のことを見ていたのは認める。ええ、眺めていましたとも。いろんなことを考えていたからね。そのことについて、僕には弁明の余地はまったくない。紛れもない事実だった。けれど、実際そうだったとしても、ちょっとばかしカチンとくる。一言、というよりも、いろいろと多いのだ。「気持ち悪い」だなんて言わなくてもよかったはずだし、あからさまな態度にも傷ついた。そもそも、無性に納得がいかない。どうして今日ここに呼び出されたはずの僕が、ここまで露骨な反応を受けなければならないのだろう。
「……ごめん」
なのに、そんな釈然としない思いを抱えながらも、僕は結局謝ってしまう。それほど悪いことをしていたわけじゃないのに、むしろまったくしていない上に逆にされたような気がするのだけれど、美樹の気分を害したことについて謝って、そのまま黙ってしまう。
全くもって不甲斐ない。これまで幾度となく繰り返した行為はいつの間にか記憶に襞に刻まれていて、刷り込みのようにどうしようもなく身体の奥底にまで染み込んでいる。内側から僕の人格を蝕んでいるかのようだ。美樹の前だと、僕はいつだってへなちょこになってしまったような気分にさせられる。
多分僕は、美樹のことがかなり苦手なのだろう。
そんな諦めにも似た感情が胸の奥でぐるりと渦を巻いた。勢いよく成長していく渦は、漂っていたたくさんの浮遊物を容赦なく呑み込んでいく。対照的に浮かび上がってきた気泡が嘆息となって口から出そうになった。
瞬間、美樹の眼光が鋭さを増す。お陰で僕はよそよそしく左右に目を配ることしかできなくなってしまう。
――なんだかなあ。
(3/5につづく)
これ、全て当て嵌まるまで告白しない男がいたら、大馬鹿チキン野郎としか思えないなぁ。
これが出たら告白していい?!脈ありサイン11
恋愛なんて告白しなけりゃ始まらない(黙ってても異性が山ほど寄ってくる人は寝てて下さい)もんだし、告白っていうのは、自分が相手にどういう感情を抱いているのか、を伝えることに他ならない訳で。もちろん「こっちはそんなつもりはサボテンの針の先ほども無いんだよ、このキモ男」と言われない程度には空気を読む必要はあるけれど、その為には11項目も並べ立てる必要ないでしょ。
要するに、相手が自分に対して恋愛感情を抱いているとまでは断言出来ないが、それなりに親近感を抱いてくれていると思われるならば、11項目を数える前に、さっさと告白しちゃった方がいい。
結果、「友達だとは思っていたけれど・・・」なんて答えが返ってくるかもしれないけれど、だったらそこから一歩進んだ関係になるよう、せっせとデートに誘うなりなんなり努力すればいい。
それでも、確実に付き合えるという保証が無い限り、傷つくのが怖くて告白できないっていうなら、二次元の世界に引き篭っていて下さい。誰も邪魔しないから。
(中国旅行記 読者より)
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四川省の成都にいます。午前中、杜甫草堂、そして武侯祠に行ってきました。かなりゆっくりと回り十分に堪能しました。
成都と甲府が友好都市になっているようで、草堂の記念室に銭其シンや楊尚昆らのオートグラフに並んで石和温泉などのパンフレットが並んでいたのには笑ってしまいました。
しかしなぜ甲府なのでしょうか? もしかして盆地つながり? まさか。ともあれ、いにしえの中国人の偉大なる事績に触れた後、宿を取っている春煕路の付近をぶらぶらしました。
連休も最終日とあって、繁華街は若者たちが多く繰り出してたいへんな賑わいです。そんなところではよく見かける光景ですが露天の物売りが多く店を開いています。串肉を焼きながら売るリヤカーのおばあさん、串飴を背中に担いで歩くおじさん、バッグ類やアクセサリーをボロ布に広げるおばさん、自転車の左右のカゴに果物を満載したおねえさんなどなど。
その中にいた30前後の女性が三輪自転車の荷台にかけたビニールシートをはずしました。大量の映画DVDが載っています。知らない作品ばかりですがちゃんとパッケージされています。
一瞬、ホンモノかと思いましたが、紙に挟んだだけのパッケージはいわゆる海賊版でしょう。何人かの人が目当ての盤を捜し始めたころ背後から怒鳴り声が聞こえます。黒制服姿の若い警官2人です。彼らはパッケージを20枚ほどわしづかみにしました。
そしてにやにやしながらパラパラとめくって見ています。物売りの女性は手を合わせて返して欲しいと頭を何度も下げようやく返してもらいました。そしてすぐに荷台にカバーをかけて立ち去っていきました。
サボテンや観葉植物をビニールの小鉢で売る自転車のおばさんも警官に呼び止められました。
彼らは、きれいに手入れされたサボテン鉢を数個ばかり地面にたたきつけすぐに立ち去るように命令します。おばさんは半笑いの表情でサボテンを拾い砂をすくっています。
事前に買った人も同情して一緒に砂を拾っています。おばさんはその人に律儀におつりを手渡し、警官の背中をふり返りながらその場から離れていきました。
次に警官は飴売りのおじさんの背中から商品を引き抜いて何かまた怒鳴っています。
警官の手に何本かの串はありますが、3、4本の飴が折れて路上に落ちました。
おじさんは走って路地に逃げ込んで行きました。しばらくすると落ちた飴がなくなっていたのでおじさんが拾ったか誰かが持っていったのでしょう。
これはどうみても警官と言うより、地回りのチンピラという印象を受けました。折り目も消えて薄汚れた服装もだらしなく、制帽も身につけていません。おまけに上着のすそから柄ものシャツがはみ出しています。彼らは串飴をもったまま物売りたちを次々に怒鳴り退散させています。
一方で、同じくゴロツキ風の若者に肩を組まれてなにやら笑顔で話してもいます。
物売りたちは警官の姿が消えるとまたすぐに店を広げます。文字通りいたちごっこを続けていました。
こうした様子は日本からの旅行者の目にはもの珍しいのですが、地元の人たちからすれば日常茶飯なのでしょう。すべて衆人百目の前で起きています。
権力をカサに着た傲慢非情な警官と苦労しても報われない可哀想な物売りたち。貧民たちの警察に対する怒りはまだまだ蓄積しているように感じました。「偉大なる中国」の事績を見学した直後に目撃した光景だけに印象に残るシーンでした。
そういえば似たような経験がありました。古代ローマ人の造った壮大で緻密な遺跡群を巡った後、いい加減でその場しのぎな現在ローマ人と接した時です。
いま中国では建国60年に合わせて公開している映画「建国大業」がたいへんな入りなようです。
春煕路の映画館でも大入りの様子です。抗日戦争から建国までの指導者群像を描いた作品です。この前のレポートで書いた「解放」と似ています。なにやら172人のスターが登場するらしいのですが、毛沢東役にはもちろん例の唐国強。
ジャッキー・チャン、アンディ・ラウ、ジェット・リー、レオン・ライ、チャン・ツィイーなどの豪華スターも出演しているとか。
こちらのテレビでは相変わらず国慶節関連の番組をやっています。
成都でも西安でも観光地は、というより人が集まるところはどこも「60」あるいは「国慶」という文字や大きな花飾りが目立ちます。ただ春煕路では国慶セールの方が目立つでしょうか。もちろん30メートルおきに銃を持った公安警察が隠れていますが。
(NS生、中国旅行中)
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(宮崎正弘のコメント)連日、精力的に中国各地を回っているようですが、食あたりに気をつけて下さい。
さて、成都と甲府が姉妹都市の理由は「盆地」だけではなく、「軍師」です。諸葛孔明と武田信玄(山本勘助)、ともに軍略の英雄ですから。
通巻第2735号
伯父が、じきに
もう手遅れらしい、ガンが見つかって
本人は知らない、残り時間は半年
恥ずかしい話自分の中での伯父に関しての一番印象に残ってる記憶は「いとこの結婚式にいったときに伯父の車にビスケットを忘れた」なんだぜ?なんでこんなしょうもないことしか覚えてないの、俺
いや…少しは思い出せたかな。そのいとこの結婚式の前後に、父親と一緒に車に乗せて貰ってあちこち行った記憶が残ってる。もう今はないサボテン園とか…そうそう三人してコソコソ落ちてるウチワサボテンの実を持ち帰ったっけ。サボテンゼリーは美味しかった。海があって、お刺身食べたっけな。自分はつまが美味しいなんて言って沢山食べてたっけ。近くに海があって、滅多にかぐことのない香りがあって。つれてってもらったフリーマーケットは楽しかった。神社に連れて行って貰って、なんか窪みに焼き物だかの玉を入れるのに必死だったっけな
意外と残ってたのかも、思い出。顔も声も記憶にはないんだけどね
多分伯父とこれからも会うことなく、二度と会えなくなるんだろうな
自分にできることってないんだと思う
元記事増田です.読んでいてもう一回やってみようって気になった.
春先だから,これから色々出回る時期でもあるし.
前はサボテンも観葉植物も小さいのを買ってきて失敗した気がする.
今度はある程度,育っているのを買ってきてやってみるよ.
育て始めた頃は,父親が私を連れてに散歩に行っていたけど,
次第に連れて行ってあげなくなっていった.
それも自分たちの夕食の残飯をあげて
(犬としてはその方が嬉しかったようで
残飯がなくてドッグフードだけだと食べなくなった.
連れて行ったこともあったけど,気まぐれだったしな.
普段は学校へ行っていたから,気にならなかったけど
入れられて,次の夜の餌の時間までずっとそのままなんだと
考えると可哀想だったな.どうして飼っていたのだろう.
そんなに可哀想ならお前が行けばよかっただろうと
今では思うけど,当時の私にとっては大きい犬で怖かったし.
そのまま 12, 3年生きたかな.ある朝,死んでいた.
たしか高校生の時だ.長く生きた方なんだろう.
家族に特別可愛がっていた人もいなかったから,
皆冷めた反応で,私自身も何の感慨も覚えなかった.
飼い犬が死んで悲しくて泣いて,それを思い出すと
新たに犬を飼い始められない.という人がいるけれど
それを聞いてもどうしてそんな気持になるのか不思議だった.
たぶん普通そうなのだろう.犬の死そのものではなくて
犬の死を悲しめなかったことに対してショックだったな.
室内で飼える動物でも飼ったことはないけれど無理だと思う.
見ていると,何故か小屋の中に閉じ込められていた犬を思い出す.
教え込まれた言葉を帰るまでずっと連呼しているのだろうか?
そういうこと考えると虚しくなってくる.とても可愛がれない.
最初サボテンを育ててみた.水あげなくてもいいと思っていたが,
そういう訳ではないんだな.その加減が分からなくて
見た目枯れたようになった.それでもまだ大丈夫らしい.
棘が引っかかって抜けて終わった.すでに根が枯れて無かった.
次に観葉植物は簡単と聞いたから育ててみた.
でも育て方調べてみると案外難しい.どんな植物でもそうだろうけど
水をあげ過ぎてはいけないし,あげないのもいけない.加減が分からない.
1つは水のあげ過ぎで根が腐って枯れた.冬越えに失敗した.
1つは水あげなさ過ぎで枯れてしまった.夏越えに失敗した.
反面,寿命で死んだり,季節の植物で時期が終われば枯れる花を育て
終わったら,また新しいのを買って来て育て始めるのを繰り返す人は
どういう気持でやっているんだろうとも思ってしまう.
前のことはすっぱり忘れてしまうのだろうか?
可愛いのは動植物ではなく,可愛がっている自分なのかと思ってしまう.
何にしても,それ以来,動植物には手を出さないことにした.
今では割とまともなリアボチ(リアルでボチボチ)生活を送っている自分なんだけども、まとめサイトにある加藤の独白を読んだ上で、(http://d.hatena.ne.jp/heartless00/20080610/1213066999)ここのエントリにある
僕と加藤は同じ年でオタクで派遣で非モテロ志向がある。大槻ケンヂではないが「(あの頃の)僕の代わりに捕まってくれた」とどうしても感じてしまう。
とか酒鬼薔薇事件に関連付けたエントリ読んだりとか、踊るダメ人間の「この世を燃やしたって一番ダメな自分が残るぜ」をこのタイミングで見て、それこそ自分が一番ダメだった中学生時代を久しぶりに思い出した。流石に殺してやろうとは思わないまでも、男女が仲良く楽しそうなクラスの奴らみんな「しねばいいのに」とか思ってたんだった。(ドラえもんの独裁スイッチが欲しかった)そんでサボテンとバントラインの映画館爆破に甘美な憧れを抱いたりしてたんだった。そんで酒鬼薔薇事件がおきた時もなんとなく嫌悪感よりはまず「ああ、分からんでもない」と思ったんだった。
はてなにも既にそういう感情を抱いたことある人たくさんエントリ書いてるし、東浩紀も書いてるけどこういう感情ってそんな異常なもんでもないのではないよね。たぶん。これを非モテと童貞と派遣での人間扱いされない怒りとかあれこれの劣等感で煮詰めてくと、誰でもああ成り得るんではないかなと思った。
僕はプログラマで少なくとも10人中1か2の実力は持っていると思うが、
それを自慢したところで白けるだけだし、業務において
そこまでの知識も要求されないので、意味はない。
作りたいものもない。僕の考えではネットやPCはこれ以上本質的な意味では進化しない。
友達はいない。技術的なことや、人生観を誰かと共有したいとは常々思うが、
人が2人以上いれば必ずそこに政治が生まれて、それはたいていの場合において醜いから、
人間関係を積極的に作りたいとは思わない。
そして仮に僕のような人間が他にもいたとして、そいつと付き合いたいとは到底思えない。
僕は昔からある某ネトゲをプレイしているが、そこではネカマを演じることだけが楽しみで、
誰かと親密な関係を築きたいとは思わない。そうしたいと考えている相手が近寄ってきても
そっけなく対応してうやむやにしてしまう。僕の荒涼とした世界観を打ち明けたところで、
誰がそんなものに付き合いたいと思うだろう?だったらそんなことは隠していたほうがいい。
過去に一人だけ、こんな僕とでも腹を割って話せるプレイヤーがいたが、彼は僕の前から永遠に姿を消してしまった。
女の子に興味がないわけではないが、仲良くなって
そして僕は、男として、人間として異性に評価されることが苦痛だ。
実体を捨て幻想種になれたらどんなに素敵だろう。
社会が醜い。人間関係と金で縛られた世界では、本質は遥か泥濘の奥深く。
僕は森では生きられない。僕はサボテンだ。サボテンが生きられるのは唯一、水のない砂漠だ。
サボテンは森で生きられないから、ひっそりと砂漠に来たのだ。だから砂漠に水を撒かないでくれ。
いつかこのことを小説にでもして寄稿したいとも思ったが、僕のことを伝えたいと思う人間がこの世にいないから、
どうしても筆をとることが出来ない。
金に興味がない。金で真理が買えるだろうか?
金でこのうんざりする世界を消し去ることができる?
金で世界中の人間を消し去るウイルスが買えるなら、僕はそのために一生懸命勤労に励むだろう。
仕事はつまらない。はじめたばかりの時は新鮮に感じるものでも1ヶ月もすれば色あせてしまう。
そして仕事に関われば関わるほどこの世のつまらなさに嘆息せざるを得ない。
この世を動かしているのは大概にして見る価値もない凡人だ。
僕は正直なところ、そういった人間と顔をあわせるたびにうんざりする。
人であることをやめたくなる。
逆に僕より優秀なひとにぎりの人間は、皆つまらないことでも自分なりの理由をつけてうまくこなしている。
そんな器用なこと、僕にはできない。
大学に入ることすら僕にはかなわなかったのだから。
僕は、自信過剰でプライドばかり高く、人に心から頭を下げることができず傲慢で、
大したことも出来ないくせに口ばかり大きい社会不適合者で中二病患者なのだろう。
でも、自覚していてもなおその考えを取り払うことが出来ない。
僕には世界の美しさよりも、そういう諸々の膿みたいなものばかりが目に付いてしまうんだ。
友達が学校をやめた。
やめたことそのこと自体より、何の相談も無かったことがさびしい。
文系と理系で別れてから疎遠にこそなっていたものの、お互いに一番なんでも話せる相手だと思っていたのに。
自分は将来人を救う仕事に就きたい、なんて推薦入試の願書には書いたけども
本当は誰も救えない、というか救おうとすらしてない人間なのかもしれない。
はじめは名前がついていたのだが、すっかり「イモリさん」で定着してしまった。タモリさんの感覚で、イモリさん。
イモリはいい。まず鳴かない。臭わない(水さえこまめに替えれば)。構ってやる必要がない。というか、構えない。
昔ハムスターを飼ったときは、可愛がりすぎて逆に殺してしまった。
乗せられないことはないのだが、乗せないことが推奨されている。
わずかだが毒があるらしいし、人間の体温は両生類にはキツいと聞いた。
触れ合えない。だから、可愛がりすぎずにすむ。
そして逆に、放っておいても彼らは平然と生きる。
正直な話、一ヶ月くらい餌を食べなくてもケロッとしている。
いつも餌を分けてくれる生物の先生に聞いてみたら、イモリは目はいいらしい。
だけども私が構って欲しくて水槽をトントンと叩くと、水の向こうから視線を投げ返してくる。
水槽がなくても生きていける生物だったら、イモリは私に殺されていたかもしれない。
人間との付き合いもこんなもんだったら楽なのに、と最近ふと思っている。
自分はそんな奴だから、大事な相談もしてもらえないのかもしれない。
朝から嫁姑。気の強い姑とあなたがタッグ組んで嫁攻めたら、嫁はたまらんよ。このままじゃ嫁逃げ出すよ。