はてなキーワード: サッカークラブとは
でも、そもそも「世界に通用する日本人選手を育成したい」とか、
「日本代表を国際大会で優勝させたい」とか、「おらが街にもプロサッカークラブが欲しい」とかの、
Jリーグもなでしこリーグも存在してないし、代表強化するモチベーションなんかないと思うんだ。
選手個人が努力すればいいんだったら、最初から海外クラブに行けばいいし、
観戦する方も海外の試合観てたほうがよほどレベルが高い試合を見られるわけで。
小中高の時に体育の授業でやることがないと
周りの人達はどうだったか憶えてないけど、正直自分はどっちも興味が無かった
高校ぐらいになると適当に突っ立ってるだけで問題ないのだけど、
小学校、中学校ぐらいだとちゃんとやろうとしてもすげー文句言ってくる人が必ず居て
今思い出すと非常に鬱陶しい
だけど当時の感情としては多分悲しいとか切ないとかそんな感じ
なんでこんなに文句言われなくちゃいけないんだろう
何でサッカーとか野球やってるだけで偉そうにされなきゃならないんだろう
実際スクールカーストって小学生だとサッカークラブとか野球クラブに入ってる人達が頂点だった気がする
別にあの頃から非モテだったんだな俺は、という僻みを言いたい訳ではなくて
まずサッカーか野球をやってないと理不尽な対応を受けるっていうのが
通過儀礼か
俺さ、小4だったか小5っだったか忘れたけど、周囲の誰よりも早く陰毛が生えてたんだよ。
周りにはそんなやついないもんだからサッカークラブの合宿の風呂なんかでやたらめったら冷やかされるわけよ。
当時の俺、たぶん一般的な人と同じ反応だと思うけど、嫌がってたんだよね。冷やかされるのを。
周りの誰も持ってない才能(早期陰毛)がありながら、その時点では俺は選ばれた人間でありながら、それを活かす道なんて全く考えてなかった。
というかそれが才能であることにも気付いてなかった。
今の俺ももしかしたらもの人とは違う才能があるかもしれないのにそれを活かそうとしてなかったり、気付いてなかったりするんだろうな。
でもそれを活かせばよかったと気付く、あるいは活かす方法に気付くのは、その才能が埋没してからになっちゃったりするんだろうな。
俺は陰毛をからかわれたぐらいで嫌がっちゃう程度の人間だから。
部屋に落ちてる陰毛を拾ってふと思った。