はてなキーワード: コースターとは
いい名前が思い浮かばないんだけど「みんなでご飯食べた後のまったりしてる時間を絶妙のタイミングで切り上げる」スキルのことです。
もともと非コミュで一人でご飯を食べていることが多いんだけど、最近同僚・知人と食事をすることが何回かあって、このスキルがすごくほしかった。
具体的に書くと
というような状況のことです。
昔からこーゆー状況がいやなんだけど、何か攻略法があるのかなー。それとも場数を踏めばなれる?
おしえてリア充!
別にイケメンと会話したいという浅はかな欲望ではない。
オタクなりに生活は充実しているからね。
では何故って? それはね、どんなものか興味があったからだ。
箱があったら開けるだろう? 開けない? 私は開ける。何事も経験だ。
まず二重扉の入り口で年齢確認。
テンションを上げるためだろうか。
指名制か。ウォーズマンがいないのに誰を指名しろっていうんだ。
イケメン☆ローテーション制も面白そうだったが、
彼を指名してソファーに座る。
まあ太っ腹。もちろんホストの飲み物は私の奢りシステムでございます。
お酒を注文すると目に見えて嬉しそうにするのだ。
私の野口をありがたく飲みやがれ。
ブランデーを頼むとまた別のイケメンが現れて丁寧に水割りを作ってくれた。
(その後は、指名した兄さんがなくなる頃合を見計らって
確認の後に注ぎ足してくれる)
感心したのは、私がグラスを持ち上げるたびに
水滴で濡れたコースターを拭いてくれること。
ゲェー! 細やかな気配り! こいつが接客パワーか!
兄さんは私と同い年で、下っ端の新人ホストだ。
生活は苦しいらしい。
「マダムとか誑かして学費を出してもらえばいいんじゃないの」
「んー、騙すとか、そういうのは凄く嫌」
フッ、どうやら私の性格の悪さが露呈してしまったようだな!
本当にいい子なのか、あるいは魅力のフェイクなのか
私にはわからないけど、さすがにここは前者だと思いたい。
けして否定はせず、穏やかな雰囲気だ。
いつ会話が途切れるかと思ったが
そのへん絶やさないあたりはよくできている。パーフェクトだウォルター。
というわけで、
7800円。安い店だとこんなものだろうか。
アフターケアお疲れ様っす!
でも私はメールが面倒なので返さないぞ。
面倒なことをするのはサービス業の勤めだとも。
私にとってはさほど面白いものではなかったが、
たしかに人心を掌握する孔明は張り巡らされているように感じる。
これがツボにはまる女性もいるんだろうなーと思うとなかなか勉強になった。
ただなー。
話術もサービスも圧倒的に上だったなー。
無論人数合わせ要員で
一言で言うと凄かった
凄いノリに全然ついてけなかった
男性から話しかけられてもなんか丁寧語になっちゃうわ、いかにも愛想笑いだわで全然もりあがんねー
ていうか、まだ皆酒飲んでないのに酒飲んだようなテンションになってるのは何故?
「○○ちゃんだっけ?可愛いね!どこらへんに住んでるの?」
ってえっいきなり個人情報取得?みたいな
「北の方です」
とか言っちゃうし自分
「えっ北?北ってどっちだっけ?右?」
右!?
そしたら他の男がやってきて
「バカだなお前ーw南の反対だよ」
そりゃそうだけど!!しかもその男それで分かったのか「あーなるほどね!」とか言ってる。こいつカルピスサワー2分の1杯でもう酔っ払ったというのか…?
これはもう増田に書くためにネタを提供してくれてるんだなとしか思えなかった。
「休みの日とか何してるの?」
はてなで注目エントリーとか見て、盛り上がってそうな話題を見つけたらそこからたどって言ってブログ同士の応酬を見てます。
とも言えず、
「犬と遊んでます」
と言った。これは自分の行動の中で、最もリア充的行為だと思って堂々と言ったんだけども、なぜか相手の反応は
「えっ!?犬と?一人で?」
「え…はい…」
「さみしいよー!!!w」
何故か爆笑。そのまま他の人たちにも「ねぇ○○ちゃん休日犬と遊んでるんだって!」と公表される始末。おいおいおい。
「えー!さみしいよ○○!」「それはさみしいなあ!!」の大合唱となる。なんじゃこりゃ。
女子の一人が「もー誰か誘ってあげてー」と冗談交じりに言う。えぇー別に誘ってほしくなかよ。ていうかお前ら、犬の可愛さちょっとナメとんのとちゃうか?ネット上じゃ何故か猫の鍋だとかなんだとかいって猫ばっかもてはやされてるけども、犬の可愛さってもんをここらでいっちょ見直してみた方がいいんと違うか?特に子犬の破壊力といったら物凄いものがあるのだぞ。これはイヌという生物の罠なのか?ヒトに一切の世話をやかせ、自身の種を苦労なく保存するというイヌの罠なのか?私はそれに今ずぶずぶとハマってしまっているのか?この可愛さはそのための進化だというのか?生きるため、種の繁栄のために作られた究極の可愛さだというのか?だとしても……だとしても私はこの罠から抜け出せない……
と考えてる最中に、男子の一人が「じゃあ休日遊びに行こうよ☆」(本当に☆マークが飛んでる感じだった)と言ってきた。
「いや、ここんとこ忙しいから…」
と断る自分。本当に忙しいのだ。今週の休日には一人で映画を見に行き、一人でショッピングをし、本屋へ行かなければならない。それは前から決めてあった予定なのだ。
「えー。彼氏いるの?」
とは言えなかった。
「いませんよ?」
「え、じゃあなんで忙しいの?」
「じゃあ」って何が「じゃあ」なんだよ!?
「いやー色々…」
「いいじゃん。遊びに行こうよ」
結局断った。もう私は烏龍茶についてきたコースターの裏に何か落書きでもして過ごしたくなってきた。なんかノリについていけないのだ…
「テレビ何見てる?」
と聞かれ、これはリア充的回答が出来るぜ!!とまた気張って
「あ…相棒見てるよ!」
と言ったら
「え?相棒?何それ」
「ドラマ?」
という薄い反応…マジかよ…またもやリア充的回答が散っていった…
要望されたなら、合コンの場で右京さんのモノマネでも余興でやる準備は出来ていたというのに…
実は本当にやる気でちょっと緊張していたのに…
しかし代わりに女子の一人が急に
「そういえば○○って手品できるんだよー!」と私に話を振ってきた。
マジでー!みたいー!と騒がれ、急遽やることになった。といっても所詮素人マジックなんでそう期待されても困るんだけども…
「えーでは誰かコインを貸してくれますか」
とかなんだかんだノっている私。正直一番楽しかったのはここだった。
無事成功した後、またノリノリの会話に「へへ…さいですか…へへ」と媚びを売る商人みたいにヘコヘコしながらついていき、ようやっと終わった。
誰からも番号聞かれなかったのは、幸いだったのか、不幸だったのか……
まあ全然問題ないんだけど、他の女子全員聞かれて私一人聞かれないと流石に帰りの風が寒く感じたよ。まああんな態度じゃそりゃそうだわな…。
あー、でも、同じくらいの年の男子とこれだけ喋ったのって初めてかもしれない。
貴重な体験でした。
わらった。死ねばいいのに。
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そうそう。昨日な、ふらっと水道橋にデートに行ったんだ。とくに目的は無し。
そしたらあのへんものすごい混沌としてんのな。
もう秋葉なんて目じゃねーくらい。だって秋葉はオタと観光客と店の人の3種に大別できるじゃん。
昨日の水道橋はすごかった。
16時過ぎに後楽園駅で降りたんだけど、安田記念ウインズ帰りのおっさんたちと、KAT-TUNの開演待ちの女子軍団と、ラクーアコスプレ祭り(なんかコスプレしてると入場が安くなるらしい)のレイヤーさんたちと、普通の観光客と買い物客が入り交じって、かつラクーアのステージではバンドが演奏してて、頭上をコースターがゴンゴンいいながら通ってくの。
全員が全員、別に集団に属するわけじゃなく、己の利益でめいめいに動いてるんだけど、自然に集団になってる。でもその境界は曖昧で入り組んでいる。誰がヘンで、誰がヘンじゃないのかもうワケわかんなくなるの。自分たちを含めて、ね。「普通」のゲシュタルト崩壊。
とくにレイヤーの存在は強烈だった。正確には、レイヤーが非レイヤーの中に混在している状況が。普通の外国人観光客とか、普通の女子高生とか、普通のギャル/ギャル男とか、普通のツナギ姿のラクーア職員とかまで「レイヤーなんじゃないのか?」とか思えてくる。
いっぽうウインズ帰りのおっさんたちはアースカラー。あれは都市迷彩の一種だと思ってるんだが、集団でいると一発で分かる。
さらにいっぽうKAT-TUNファンの女子たちの服装に共通点はまるでないのに、みんないっしょに見える。結論から言うと「合コンに来るような服装」という共通点が判明。つまりハイヒールにワンピで髪の毛作って、みたいな。なんかおれの中の「ライブ」という概念を覆された。
不思議な体験だったよ。
しがみついてて気がついたら、自分の台車だけ切り離されるのもアリ。
初めは場所取り気にしていたけど、
スピンのたびに頭ぶつけて、何が何だか分からなくなる。
一緒に乗った奴はもう誰もいなくて、自分の手もズルズル滑り始める。
このまま放してしまえばいい、怖くてそんなこと出来やしない。
知らない間に台車はピカピカ、外側だけは人もうらやむ。
好きで乗ってるコースターだから、もちろん文句あるはずがない。
しんどいしんどい言ってるけれど、よく考えりゃ言ってるだけで。
しがみついてるその手以外は、どうしようもなく弛緩したまま。
どうかこの手を放させないでください。
そんなことは絶対にないと、ただそう信じたいだけだったのです。
止まるな、止めるな、加速し続けろ、もう何も感じなくなるまで。
http://anond.hatelabo.jp/20070127050730
スピリチュアル・カウンセラーとか信じる信じない以前に、その残念なスピリチュアル世界観と、不思議系アイドルの語る不思議惑星とその不思議社会構造とに差異を全く見出せないのは僕のあたまがかたいせいなの?石頭だからなの?と漠然と思っていたけど、結構みんなそう感じているんだな。
アインシュタインの相対性理論を説明するのは僕には無理だけど、時間が過去から未来へと一元的に流れているものではないことぐらいは、もはや一般常識+αの範囲内だろうに。だから、たとえば過去からばかり転生されてくるってのは変なのね。前世は未来ってこともあっていいわけさ。スーパーナチュラルを身上とすべき世界観が、たかだか高校一年生の物理の教科書あたりの物理法則にことごとく縛られてしまっているというのはいかがなものだろう。
ちょっとそれを考えに入れて、前世、現世、来世の魂が転生を、しかもものすごく長かったり、逆に恐ろしく速い速度で時空を超えてありとあらゆる物質・非物質、エネルギー・非エネルギーのカオスで繰り広げられていると考えてみてはどうなんだろうか。物理学専攻のテクニカル・アドバイザーとかをブレーンに入れて。
でも、難しすぎてわかりにくいと商売にならないから、ロバート・A・ハインラインあたりを読んで少しでも世界観を広げてみてはどうかと。あ、そうだ。確か「ドラえもん」や劇場版「クレヨンしんちゃん」にもタイムパラドックスやパラレルワールドを扱ったエピソードがあったと思うんだが。制作テレ朝絡みだし。
なんてのはド素人の考え方で、ロジックは極めてゆるく、場当たり的にレトリックで華麗に回避というのがプロの詐欺師の手口なんだそうで。僕のように「一に譜読み二に譜読み三、四がなくて五に暗譜」というクラシック挫折型ロック人間には「楽譜なんかポテチも載せられるちょっと便利なコースターだろ」みたいな人のアドリブとかはどだい無理なんだな。へたするとビルの屋上とかでUFO呼んでる痛い人みたいになっちゃうのね。