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はてなキーワード: コラージュとは

2011-12-26

pixiv女性向け同人サイトホスティングとして使う腐女子たち

最近は、女性向けの同人活動ということで、pixivをメインとした活動もされるようになった。pixivランキング女性向けのイラストが入っていたり、一部の方が大衆不快にしてしま行為をしてしまうけれど、女性向け同人として、pixiv同人活動においてなくてはならないものとなっている。pixivでの活動自体は、2年前ぐらいからはあったが、現在、さまざまなジャンルアンソロジーの企画ページを見ると、参加者の一覧での参加者ページのリンクpixivだけになっていることが多い。もう、同人活動のメインとして、pixivがメインなのだ

実際、pixivはあくまでもSNSサイトであって、ホスティングサービスでないのは事実Facebookを市のサイトとして全面移行しようとした佐賀県武雄市と同様に、腐女子pixivを作品を展示できるホスティングサービス勘違いしているのも事実

もし、pixivがなくなったらどうなるんだろうか。一からHTMLを学んで、レンタルサーバーを借りて、ホームページを作ったり、FC2ブログで似非サイトを作ったりするんだろうか。

私自身、pixivは、信用できない企業だと思っている。画像データIDCフロンティアデータセンターから配信されているのはいいのだけれども、メインシステムpixivオフィス、つまりデータセンター向けでない普通ビルにあるらしい。何かpixivオフィスであれば、サービス停止ということもあり得るし、セキュリティ的にもよろしくない。pixivブログサービスもそのうち停止してしまうらしいし、需要があるのかわからない「ショーケース機能」(有料で一定タグ宣伝できる)をリリースしたみたい。

これらからpixivWebサービス提供者として信用できない企業だと思う。ホスティングサービスとしてのpixivに期待する腐女子もあれだが。しかし、pixivには安定した運営と、利用者の声を反映した運営をお願いしたい。というか、現在pixiv運営だと、コラージュ騒動のときと同様に、何かあったときにうまく収めることができるのかわからない。

さっさと、ペパボとかに買収されてしまえばいいのに。あり得ないけど、Googleとかだったら最高。

2011-10-16

カオスラウンジ騒動のその後

結局どうなったのか?という一番知りたいだろう疑問に先に答えておくと、特にどうもなってない。

偽札問題

破滅ラウンジ会場において、四日市の財布を窃盗して中身を偽札に摩り替えた人物がDJパターサンであるという情報半年近く前から流れていた。事件当日四日市渋谷署に財布の紛失として届け出たが、財布が偽札になって戻ってきた際に紛失届けを取り下げ、警察も事態を大きく捉えず、悪質なイタズラとして処理してしまう。

真相を把握している破滅ラウンジ関係者は少なくないと思われるが、身内を庇いあうためか情報を隠匿していること、事件から1年半経ち既に被害者である四日市であっても捜査機関に持ち込むことが難しいだろうことから偽札偽造」についてこれ以上の進展はないと思われる。

偽札販売」については明確な画像の証拠もあり、会場の責任者であるカオスラウンジ破滅クルーに法的な責任が及ぶのではないかと思われたが、偽札に値札を付けて「発売」したものの「販売」の実態がないためこれも進展を望むことは難しいと思われる。

会場の展示物は村上隆に売却されており、展示物の中に偽札が含まれていればこれを「偽札販売」とみなすことができるかもしれない。しかし9/20四日市カオスラウンジ騒動を追いかけるq_4500に匿名情報を寄せたところによれば、破滅ラウンジの展示物の売却は村上隆とモメたまま流れているという噂があるらしい。

キメこな問題

騒動の発端となったキメこなを据えた作品は東浩紀が購入し、現在オフィスに飾っている。

10/15の東浩紀ニコ生にて若干カオスラウンジについて言及があり、その中でオフィスの中に飾る分においては著作権の問題がないことを弁護士に確認したとしている。

その他著作権など侵害問題

騒動になった以降、水掛けや踏み絵photoshop機能を利用しただけの悪事に近い作品は作らなくなったが、梅ラボコラージュによる作風を改めておらず、9/3に新作を発表していた。

事前許可を取るといった方針の転換もせず、著作権者に向けた窓口を作り、権利者以外との対話を閉ざしたことで、騒動を追いかける人たちに油を注いだ。

著作権者の連絡窓口が生まれたことが唯一の進展だが、権利者が動いたという話は今のところない。権利者が通報した結果、作品を取り下げるのか、作品から権利者の作品を取り除くのか、著作権料を支払うのか、権利者と対話し作風を改めるのか、などといったことも分かっていない。

オマケ・カオスラウンジ騒動を追いかけている人が起こした騒動

だいたい同じ人の仕業。

カオスラウンジ悪名があまりオタクカルチャーの間で敵として認識されすぎたため、暴言荒らし正義とみなされるちょっと危険な状態にある気がする。

今ならカオスラウンジメンバー刃物で刺しても英雄扱いされそうな勢い。

2011-10-06

http://anond.hatelabo.jp/20111006093906

hukeって人いわく、

彼女はミクではないのですか?

ブラック★ロックシューターちゃん15歳です(推定)

http://huke.blog.shinobi.jp/Entry/103/

いやいやいや

自分でそういう質問をのっけて

そういうノリの答え方をしてる時点で、感じ取れるものがあるよね?




(まあそうなんですけどね)

(一応別キャラってことでね)

っていう目配せだろこれは。




そもそも「初音ミクを使った」「初音ミクオリジナル曲」の動画デビューしたんだぞブラックロックシューター

慣例ではミクの絵やアニメを入れるところ、ブラックロックシューターが動いてる絵を入れた。




ふつーに同一の存在というか、初音ミクコスプレしてるというか、そういう雰囲気と設定だ、最初から

その後ヒットと商品展開に当たって、クリプトンとどういう話し合いで落としどころを作ったのかまでは知らないけどさ。




こんな限りなくパロというかコラージュとしての存在を「パクリ!」って非難するやつはおかしいし

オリジナルだ!」「ミクと無関係だ!」なんて擁護するやつも頭おかしい。




アスペルガーは退場してくれ。

話が混乱する元にしかならん。

そもそも「ツインテールが一緒だから」とかそんな話じゃねーんだよアホが。

http://anond.hatelabo.jp/20111006021051

えっ

ブラックロックシューターって

クリプトンライセンス交わした初音ミクコラージュ企画」とかじゃないの?

初音ミクとは無関係な独自着想で作り出した完全オリジナルキャラクター」つってるの?

うそーん





もしほんとにそう言ってるならhukeって人は厚顔無恥だが

そんなわけねーと思うからおそらく君の事実誤認だろう。

2011-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20110827184224

一応書いておくと。

まず、カオスラウンジ問題が、著作権だけの問題であるかのように見えてしまますので、これについては訂正すべきではないでしょうか。

カオスラウンジ問題はその他素行も含めた総体と捉えている人もいるんだろうけど、罪として問えるのは法に触れている部分だけであって、それ以外の部分についてまで裁こうという態度が「私刑」なわけです

偽札云々も警察捜査に任せるものであって、必要以上に糾弾するのは「私刑」なわけです。公訴されていない人間犯罪者呼ばわりするのは品位に欠きます

「正しく裁かれる」という言葉意味は、法に問える部分を法に則ってピンポイントに問う、ということ。

そして彼らの「常識のない行動で平気で他者に迷惑をかける」という点を批判しようとすると、批判者側の非常識な行動(肖像権侵害や成りすましなど)にも跳ね返るので、冷静に批判するべきということです

肖像権侵害も成りすましも自演だ、という陰謀論にいちいち取り合うつもりはないです

ただ、あの場を「無法地帯」と断ずるのはあまりに思慮を欠いてはいないでしょうか。

ふたばちゃんねるにも法はありますよね?だれも逆らえない絶対的な法。

時間が経てばスレごと全て消滅する」というルールです

無法地帯の「法」は一般的には法律を指すのでその指摘は的外れですし、著作権肖像権商標権侵害行為そのもの権利者に害をもたらさないとしても変わりありません。

また「ふたばがとりあえず見逃されている」、この見逃されているという意味が「権利者が告訴しない」ということを意味するのであれば、「カオスラウンジもとりあえず見逃されている」ことになりますが…。

カオスラウンジは「ネット上の画像はすべてフリー素材」と断言して活動していますので、彼らが「無法地帯」を作りだそうとしているのは明らかです

カオスラウンジが批判されるのはそういう姿勢が問題だからです

既に書いたように、著作権存在する限り無法地帯人為的に作り出すことは不可能なので、無用な心配だと思います

また「ふたば無法地帯権利者に許されているか侵害しても良い」という姿勢でいながら「カオスラウンジ侵害行為は許さない」と批判するのはダブルスタンダートしかないと思います

なぜそのようなダブルスタンダートが受け入れられるかといえば、やはり「著作権に対する姿勢は怒りの本質ではない」から、ということだと思いますが如何でしょうか?

まり私見の文章を短くまとめると、「著作権に対する姿勢は怒りの本質ではないが、彼らを罪に問えるとしたら著作権部分しかないので、彼らに怒りを覚える著作権者に委ねよう」ということです

ダブルスタンダートが成り立たない理由

カオスラウンジ制作物が、スティーブ・ジョブズビル・ゲイツなどの顔写真を使用した、「肖像権侵害」「名誉毀損罪」に該当する可能性があるということはご存じないのでしょうか?

肖像権名誉毀損を加えても文意は変わりません。重要な点は、彼らへの怒りを表明している人の多くは権利侵害行為に直接関わらない、やれることの限られた「第三者」に過ぎないということです

著作権肖像権商標権刑事罰もありますがその辺の法解釈の説明は長くなるので割愛)、名誉毀損、それらの行為糾弾できるのは基本的に当事者だけで、「被害者が訴えないうちはグレー」です

対して「お前や家族や友人の顔写真コラージュするぞ」という発言は、相手を悪意を持って当事者にする行為なので、「被害者が拒否した場合はグレーではなくブラック」、ただの犯罪です

「彼らの行為は第三者視点ではグレーだから許される」「じゃあお前にブラック行為報復するぞ、認めないならダブルスタンダートだ」これは暴論というより、ただの脅迫しかないと思います

コラージュアート価値行方」について

あの文面からはまず汲み取れないと思いますけど、あのコラージュアートは狭義のアートではなく、もっと広義の、ふたばなりニコニコなりそういったものも含めています

著作権文化を締め付けるのではなく、コラージュリミックス価値が認められた方が面白くなる、程度の意味です

なので俺が戦っている敵がいるとすればそれは「著作権」という存在そのものでしょうか。

その上で、他人の労力を金銭や名声に変えるのであれば相応の覚悟と責任だけ背負えばいいと思っています

一番言いたいことは

解決を図るのに時間や金のコストが必要な以上、当事者には相応のモチベーションが必要なわけですが、神主がどの程度乗り気なのか見えないまま周囲が盛り上がっている印象があります

からもし神主を「利用」したいという思惑が外れたとしても、神主東方が叩かれる展開にはならないで欲しい、という点ですね。

杞憂で終わることを祈りますが…。

2011-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20110827165225

まずは、よく調べてまとめられていると言わせて頂きます

ただ、数カ所、客観的ではない恣意的なまとめ方をされているように見受けられてしまますので、せっかくのまとめが誤解を生まないように指摘をさせて頂きたいと思います

まず、カオスラウンジ問題が、著作権だけの問題であるかのように見えてしまますので、これについては訂正すべきではないでしょうか。

彼らの問題は、「他人から借りた作品を返却しない」などのごく一般的に見て常識の無い行動に起因するものです

コラージュそのもの技法としてずっと存在するものですし、それについての是非は問題にはなっていないと思います

自業自得ではあるが、この国の法律私刑を認めてはいないので、正しく裁かれる方法模索するべきだと思うのだけどね。そういう冷静さを欠いた騒動の盛り上がり方にはウンザリする。」

その通りですが、私が見る限りでは特に誰も私刑を行っていないと思うのですが、何をご覧になられているのでしょう?

問題について言及している人は皆、「常識のない行動で平気で他者に迷惑をかける」カオスラウンジが「正しく裁かれる」ことを望んで情報拡散していると私は感じております

私見について

私見ですので、あまりあれこれ指摘するのもどうかと思いますが、勘違いされている部分が見られますので敢えて。

私はふたばちゃんねるを閲覧しているわけではないのであまりかい指摘はできませんが、「ふたばちゃんねる」においていろいろなコラージュ画像の改変が行われているということは聞き及んでおります

その内容について、不適切なものも含まれるであろうことは容易に予想できます

ただ、あの場を「無法地帯」と断ずるのはあまりに思慮を欠いてはいないでしょうか。

ふたばちゃんねるにも法はありますよね?だれも逆らえない絶対的な法。

時間が経てばスレごと全て消滅する」というルールです

画像スレと共に消滅し、権利者に害をもたらさないのです

これがある故に、著作権問題は「とりあえず見逃されている」というのがふたばちゃんねるという場所だと私は思います

ここを無視して、「ネット無法地帯カオスラウンジへの批判がただの私怨である」と読み取れるような記述されているのは表現の仕方に少し問題があるのではないかと思われます

カオスラウンジは「ネット上の画像はすべてフリー素材」と断言して活動していますので、彼らが「無法地帯」を作りだそうとしているのは明らかです

カオスラウンジが批判されるのはそういう姿勢が問題だからです

ダブルスタンダードということについて

カオスラウンジ制作物が、スティーブ・ジョブズビル・ゲイツなどの顔写真を使用した、「肖像権侵害」「名誉毀損罪」に該当する可能性があるということはご存じないのでしょうか?

それを考慮せず、問題が「著作権侵害しかない」というのは間違っているとしか言えません。

この事実があるからこそ、「カオスラウンジを許すならばお前や家族や友人の顔写真をコラ素材にする、それを認めないならばダブルスタンダートだ」という言い分が成り立っているのです。(些か暴論ではありますが)


コラージュアート価値行方」について

コラージュという手法を否定している人は私が見た限りではいないようなのですが、貴方は何と戦っているのでしょう?

問題を矮小化しようという意図にも見れてしまい、せっかくのまとめが誤解を生んでしまいそうなので、訂正をされた方が良いかと思います

十字架と覚悟を背負いながら自分の作品を磨いて、いつかオタク界隈の人間を納得させられるまで頑張ればいいんじゃないかなー程度に思っている。」

とても寛容なご意見で、感服いたします。

偽札の販売まで行った犯罪者集団をそこまで寛容に受け入れられるというのは素晴らしいですが、犯罪犯罪として裁かれるのが公平な世の中ではないかと狭量な私は思わざるを得ません。

最後

以上、少し長くなってしまいましたが、私なりに疑問に感じた点を挙げさせて頂きました。

Pixivの件については特に言及はしません。

セキュリティ上の問題が設立当初からずっとあったことに対して何の公式発表もないのですから、我々が何を言おうと意味のないことです

何にしても、まとめ作業ご苦労様でした。

もう少し公平で客観的なまとめになっているとさらに良かったと思います

最近カオスラウンジ問題と東方原作者の言及

すっかり皆が飽きかけて、一部のキチガイじみた人だけが執拗に問題を追いかけていた状態から進展があった模様。

今まとめてる中心人物

quadro6000という人物が中心になっている。pixivセキュリティ騒動以前にはq4500として活動していた人らしい。

まぁこういう人です

がんばれニッポン(笑)問題

8月28日まで開催の展覧会カオスラウンジ(盆)にて仲山一二三の作品「save for japan」に「がんばろうニッポン(笑)」と書いてあったという問題。

祖先の霊と交流をする「盆」を向かえるにあたり、おおきく「神霊」・「祈り」を意識したグループ展」を標榜する展示会で、「がんばろうニッポン」に(笑)を付けるセンスが非難されている。

山一二三当人はまとめ内において、震災以降も変わらず消費される萌え共同体の結束を促すスローガンのギャップに対する皮肉なのだと説明している。

台湾アートフェア「ART TAIPEI 2011」への出展

著作権侵害を含むカオスラウンジ作品が海外アートフェアに展示されることに対して反発が生まれる。

神主が再び騒動に言及

quadro6000が神主twitterにて台湾出展を通報した結果、神主から「考えておく」という返答を引き出す。

以下、私見

多分「著作権侵害が許されない悪だ」と憤る人はネットにはそこまでいないと思う。

違法ダウンロードは悪だという人でも、無断転載だらけのコピペブログは見ない、ゲーム実況やBGM違法利用のニコニコ動画も見ない、tumblrは潰れるべき…とまで言う人は少ないと思う。

カオスラウンジ執拗に怒っている人たちはふたばちゃんねるの人が中心だと思うけど、ふたばこそまさに著作権侵害コラージュ転載が転がっている無法地帯だし。

ニコニコ動画にしても、厳密に言えば同人二次創作も、立派な著作権侵害だけど、著作権侵害でも手間が掛けられていて面白ければ問題ない、という考えの人が多いと思う。

まりカオスラウンジが怒りの琴線に触れるのは著作権というよりも、「面白くない」「オタク界隈の軽視」「手間を掛けていない」「他人の労力でお金に換える」ことなんだろう。

特にコミュニティが潰れても問題ない」とまで言い放った発言が災いして、親の仇のように憎んでいる人が多いように思える。

自業自得ではあるが、この国の法律私刑を認めてはいないので、正しく裁かれる方法模索するべきだと思うのだけどね。そういう冷静さを欠いた騒動の盛り上がり方にはウンザリする。

神主の言及が騒動を変える可能性

カオスラウンジコラージュの抱える問題のうち、裁かれるべきものは「著作権侵害」でしかない。

しかし義憤で戦っている人間の多くは「著作権侵害」には直接関わらない第三者でしかなく、著作権という土俵でカオスラウンジとやりあうことができないので、

などと触れ回っている。

当然、著作権がある限りフリー素材になることはないし、顔写真コラージュ肖像権侵害名誉毀損罪適用される別次元の話なのでダブスタでもなんでもない。

外野の様々な思惑とは関係なく、「著作権者がこの騒動の落としどころをどう設定するか」というのが騒動の終着点になる。

そして神主東方Project原作者であり、三次創作であるカオスラウンジの作品に対しても権利者として申し立てすることが可能だと思われる。

著作権保護の壁

だがネット著作権侵害蔓延するように、著作権権利を付与するだけで、守る義務も守るための力も与えはしない。それどころか保護しようとした途端に高い壁が聳え立つ。

東方Projectにしても新作発売直後にゲームクリア動画や原曲BGM動画(原曲BGM転用東方二次創作ガイドライン違反)が競うようにアップロードされ野放しになっている。

まだニコニコ動画など動画共有サイトであれば、運営会社ドワンゴを介して削除申請することができるが、リアル美術作品として発表された場合には最悪の場合には司法の判断を仰ぐ必要もある。

出版社などを通じて発表された作品ならば、企業権利者を守るためのノウハウと力を蓄積されているが、個人では敷居が高い

そうしたグレーゾーン存在には、カオスラウンジのような集団を立脚させた負の側面もあるが、二次創作の活気の源泉となった正の側面もあり、一概には否定できるものではないと思うが…。(JASRACの嫌われっぷりを見よ)

ともあれ力のない個人では著作権を自力で保護することは難しく、その間隙がカオスラウンジを生み出したが、力のある神主時間と金を費やせば、決着を付けられる可能性はある。

その落としどころが受け入れられないものでも、神主を攻撃することがないといいんだけど。(カオスラウンジに制裁を加えなかったpixivがズブズブだと血祭りに上げられ、クラックされたと火を付けられたように…)

コラージュアート価値行方

個人的にはコラージュアート存在してもいいと思うんだけどね。

ただし「アートとして金銭のやり取りをするのならば、著作権侵害者としての覚悟と責任を背負う」という条件付きで。

どうせ訴えられないだろう、弁護士を出せば問題ないだろう程度の覚悟でやるのはただの下衆だと思う。(というとあいつらはそういう下衆だと決め付けようとする人がいるんだろうけど、ネット越しの情報で人柄なんて分からんよ)

十字架と覚悟を背負いながら自分の作品を磨いて、いつかオタク界隈の人間を納得させられるまで頑張ればいいんじゃないかなー程度に思っている。

2011-08-14

http://anond.hatelabo.jp/20110814020913

>一番の疑問が、美味しんぼコラはネット上で絶賛された、ということですゼロどころかプラスとして認知された。

 

しかしたらはてブしか見てないかもしれませんが、アルファルファの下のコメントには

 

ふたばのコラ勝手に使うな

 

というようなコメントも少なからずあったりします。

 

>というカオスラウンジを叩く上で用いられる個々の批判は適用されるはずなのに、なぜこの差が生まれたのか。

 

自分が考えるのは個別の罪に対してはネットユーザ大分、寛容というかルーズなのではないかと思っています

それらが合わさって閾値を超えたりすると許容範囲を超えるのでは?という感じです

 

例えばニコニコゲームの実況動画は法的にグレーですが、基本的にそれだけで叩かれまくるということはありません。

しかし、プレイヤー動画から自分ブログに誘導し、アフィを貼ったりすると炎上する場合があります

 

またアフィブログ自体も叩かれますが、いちいち個別の記事でアフィ云々という批判はされないかと。

 

あと前のエントリに書くべきでしたが、水濡れアートや踏み付けアート自体はコラではないので

「金稼ぎに使われた悪意のコラージュ」としてくくるのはちょっと厳しいかなと思います

http://anond.hatelabo.jp/20110813025031

個人的な見解ですが、梅ラボさんが作ったコラージュと、美味しんぼコラージュは「やってる事」はそんなに違いが無いと私も思います

じゃあ、何が違うのかと言うと

前者は製作者サイドが不快感を示している。使用するなと、明言している。

後者はそうでない。

と言う事だと考えます

日本場合著作権による罰則は基本的に親告制なので、著作者が何らかの行動を取らない限り、法的には罰する根拠はありません。

梅ラボさんの件では、コラージュに使用されたキャラクター創作した掲示板で、大きな騒ぎになりました。

中には「勝手に使うな!」という意見も出ているようです。(ただ、掲示板自然発生したものだけに「著作者」が曖昧な点、なんともできないようですが)

一方、美味しんぼコラージュでは原作者の方が明確な著作権侵害として、なんらかの行動を取ってはいませんので、白ではないが、黒でもない。というまぁいわゆるなぁなぁの状態です

もし仮に、美味しんぼの作者がこれらのコラージュに対して、「著作権侵害からやめろ」と言ったのなら、その時点でNGです。この手のコラージュを作っちゃ駄目でしょう。(元から駄目といえば駄目ですが)

それを無視してコラージュを作り続けるなら、梅ラボさんと同類です。彼らに梅ラボさんを叩くことは出来ないでしょう。

また別の視点として、単純にそれが好きかどうか、と言う点も大きいのではないでしょうか。

一方は、アートとしても別段優れたものだと(叩いている人たちは)感じない。よく分かんないし、むしろ嫌悪感すら抱くこともある。

一方は、改変ネタは、ギャグとして面白いから受け入れやすい。(別にこれを「自分の作品」として発表してる訳でもないし)

ってのも当然あると思います

まり梅ラボさんは作った人が「やめて」って言ったのに止めないから叩かれてる。しかも、その作品は全然良いものだと思えない。

美味しんぼは(今のところ)言われてないし、単純にネタとして面白いから受け入れられてる。

そういう事なんじゃないかなーと、私は考えました。


最後に、本旨とは関係のない事です

不特定多数の人物が作ったキャラクターを、梅ラボという特定の作家コラージュした、現代アート

特定の作者が作った美味しんぼという作品を、不特定多数の人物がコラージュした、改変コラっているのは面白い対象だな、と思いました。

本当にどうでもいいですね、すみません

2011-08-13

re:なぜ現代アートには糾弾が相次ぎ、美味しんぼコラは受け入れられる

http://anond.hatelabo.jp/20110813025031 に対する私見。ブログに書く程でもないんで此処に。


元増田が疑問に思っているように「おいしんぼ」を加工して遊ぶという行為カオスラウンジは似ているようにも、見える。

じゃあ何が違うのかっていうと「使った元ネタ」の出自が何かって話なんだと思うよ。


カオスラウンジコラージュと、おいしんぼのコラージュで決定的に違うのは、カオスラウンジコラージュ元ネタ二次創作であり、おいしんぼが商業作品である、という点。

これだけ。


ちょっと前に村上隆自分のやってる事を翻訳だ、って言ったのをきっかけに揉めたのを覚えている人もいると思うけど、これに当てはめて考えるとわかりやすいんじゃないかな。

村上隆翻訳事件については http://togetter.com/li/46166 http://mojix.org/2010/09/03/murakami-mukatsuku http://tsunoga.blog32.fc2.com/blog-entry-298.html らへんを読んでくれ)


「おまえら」は商業作品をコラージュしたり二次創作したり、という「翻訳」をして、それを「おまえら」の世界で楽しんでいる。

それに対して「カオスラウンジ」は二次創作コラージュするという行為を通してアートに「翻訳」した。ついでにいうなら「翻訳」をきっかけに金儲けもしたw

そういう事なんじゃないかな、と思ってる。


アートっていうのは「権威」によって「これはアートだ」と認められる事だ、と思う。

その権威が何処かの美術館に飾られる事なのか、なんたらビエンナーレ入賞することなのか、村上隆美術手帖に絶賛されることなのか、何処かのオークションで何億って価格落札される事なのかはともかくとして「これは、アートだ」と認められさえすれば、便器にサインをしただけの簡単なお仕事ですアートになるよっていうのが20世紀初頭からアートシーンを支配している「空気」だよね。

カオスラウンジは、だから「そういう空気」が支配している世界二次創作コラージュするという「翻訳」をして、その「翻訳をした内容(と行為)」がアートとして認められた。


でも「おまえら」からすれば「自分たちの愛が穢された!」って事になるんだろう。

いつも自分たちが商業作品を二次創作という形で「翻訳」して楽しんでいる事と全く同質なのにね。


カオスラウンジがやってる行為MADの違いが何処にあるのか説明出来る人はいないんじゃないかな。

元増田の疑問は、まさにそこにあると思う。

二次創作を更に二次創作するサークルもいると聞くが、それは「おまえら」の世界の中で完結する行為から許容されうる範囲の事なんだろう。(揉める事もあるって聞くけどね)


上手く表現出来る気がしない(だから増田に逃げたというのもあるんだが)のだけれど「お互い、人の財産を奪う事の罪悪感は低いんだけど、自分たちの財産が奪われる事には敏感だよね」って事に尽きるのではないかな。(財産、という言葉は適切ではないように思うけれど、他に上手い言葉が思いつかない)


個人的には、カオスラウンジの「作品」を見ても手段も内容もたいした事ないなあ、と思う。

じゃあ何がアートとして評価されたんだろうと自分なりに篩に掛けて残ったのは「二次創作コラージュする」という行為(水浸しもだけど)であって、それだけは既存アートシーンには(おそらく)存在なかったと思うからだ(思いついたけど誰もやらなかっただけなんだよ、という「批判」はあるとは思うけど)


そんなわけでカオスラウンジの皆さんの今後の活動を生暖かく見守っていきたい次第でございます

一回「やらかした」事というのは、それが何であれ、二度と繰り返せないのがアート世界であるにも拘らず、バッシング覚悟で二次創作コラージュするという「翻訳」をしなければカオスラウンジという集団のアートとしての価値は無価値であると言っても過言ではないだろうから

自分の敵は自分っていうか、針のむしろを用意したのは自分自身なんだし。10年代日本アートシーンの騎手としてがんばってくだしい。


http://anond.hatelabo.jp/20110813025031

アフィブログ転載された時点で両者は「金稼ぎに使われた悪意のコラージュ」という点で極めて同一の存在になっているはず。

アフィブログがね。

指摘のとおりアフィブログと現代アーティストは極めて同一の存在になってるから

アフィブログは現代アーティストと同じように「ダニめ」って叩かれてるよ。

なぜ現代アートには糾弾が相次ぎ、美味しんぼコラは受け入れられるのか

何これクソワロタwwwwwwwwwwwww

これね。

現代アートはあれだけぶったたかれて、原作改変パロ系コラージュ作品が受け入れられる理屈全然からいから誰か教えて。

原作へのリスペクトはなく、アフィブログ転載された時点で両者は「金稼ぎに使われた悪意のコラージュ」という点で極めて同一の存在になっているはず。

 *

http://anond.hatelabo.jp/20110813025538は要するに「現代アート美術作品として格式ある評価を得ることが気に食わない」ということか。

クラス女子ジャンクな曲が「国民アイドルソングと呼ばれることが許せない」っていうアンチAKBに近い考え方で合ってるだろうか。

「俺が評価したくないものが、他人に美術作品として(あるいは国民アイドルソングとして)評価されてるのが許せない」っていうのは浅ましくて穢れた考え方だなーとしか思わないなぁ。

 *

http://anond.hatelabo.jp/20110813025958の考え方だと明らかにミクやこなたが素材になっていると、パロディ元が分かる現代アートならば許せるってこと?

多分君は許す気ないと思うからそんな理由で怒ってるんじゃないと思うよ。

 *

id:qadapの考え方だと現代アート美味しんぼコラの改変の手法それ自体は問題なくて、芸術家露出に対する嫌悪感がある、ということなのか。

手法自体を叩いている人が多いか的外れだと思うし、なぜ芸術家が嫌われるのかまでの説明がないと理解できないな。

 *

id:tyokorata理屈というのは例えば社会的に見ればいじめ行為も、コントであればお笑いとして許容される、というような理屈か。

現代アート美味しんぼコラは共に社会的には犯罪であるけれど、元ネタが誰もが理解できるもので、笑いが取れているから許されていると。

許すかどうかを決めるのは「大衆」かな。もし大衆マンガ同人誌踏み付けで笑えるなら、踏みつけアートも許していいということ?仮定の話をしてもしょうがいか

*

id:temtexアート権威なの?やるべきこともやらないなら叩く、ってのは既にそれなりの実績を持った人間がいうならかっこいいけど素人が言ってもなぁ。

ただオリジナリティへの回帰の流れは来ると思うけど、もはやアナログ絵画CGには勝てず、CG芸術らしさを宿すことができるかどうかが課題だろうね。

*

http://anond.hatelabo.jp/20110813100051は大して叩かれてないからそう思うわけで。みんなアフィブログ見て、おかげで彼らは推定月収100万近く稼いでるわけで。

*

http://anond.hatelabo.jp/20110813110155が今のところ一番納得できた意見

美味しんぼはそこまで好きじゃないけどああいうコラはまず嫌悪感がくる。でもそういう人間が少数なら絶賛され、多数なら糾弾されると。

とするとそれは物の価値論理倫理ではなく、声の大きさが評価を決める、衆愚社会そのものだとも思うんだけどね。

*

http://anond.hatelabo.jp/20110813141721、おぉこわいこわい。ミスってたよ。

本当に多数から叩かれたものは誰も見なくなって廃れる。アフィブログはうるさい少数派が叩いている一方で、物言わない多数派がアクセス源になっているから成立していると思うけど。

「多数派もきっと叩きながらアフィブログを見ているんだ」と考えているならそれは見解の相違だね。ゲハブログの一部を除けば現代アートほどアフィブログ嫌悪されている印象はないんだよ。

*

id:leveleid:ululunの考え方は「ふたば(や2chアフィブログ)はオレ達」で、アート界隈の人間は「オレ達じゃない」という文化の壁から、利用されたという敵意が生まれたという考え方で納得できる。

「オレ達」という曖昧ながら強固な連帯意識文化意識がどこから生まれて何を拠り所にしているんだろう。そしてなにのためにあるんだろう。

*

現代アートに「オレ達」がブチぎれたように、美味しんぼ原作者は一連のコラ群にブチ切れてるかもしれない。(あまりネットが好きな作者じゃなかったから快く思っていないだろう)

またアフィブログは金稼ぎのために話題のネタを集めているだけかもしれないし、「オレ達」という保証はどこにもないわけで。

から現代アートは「オレ達じゃない」から怒るが、美味しんぼコラをアフィブログに載せるのは「オレ達」だから許せるってのは、何を根拠にそう考えているのか理解できなくて、すごく違和感がある。

*

http://anond.hatelabo.jp/20110813145112。しっかりしたレスポンスを頂いてしまうと申し訳なく思えてくる。ありがとうございます

財産」に対する所有意識の根拠、が一番謎なのかもしれない。上手く説明する方法はないのかもしれない。

*

id:vidの、現代アートは「オレのもの」が可視化されているために敵意が生まれ、コラは「誰のものでもない」ように見えるために受け入れられるというのは一理ある。

でもそれは傍観者主観しかなくて、製作者にしてみれば匿名人間に弄り回されていたら、「オレのもの」が勝手に「誰かのもの」にされたと考えて敵意が生まれるんじゃないかな?

コピーライトの有無は「オレのもの」にされたという事実自体は変えないと思う。

けれど一定ネット不文律を守れば、「誰のものでもない」と錯覚されて、大多数の空気に許容される、ということか。

*

「オレのものだと主張する」「金稼ぎに利用する」を両方満たすとネットの多数派の怒りが爆発する、というのは現象から逆算するとかなり正解に近いようで、決定的な何かが欠けているという感じ。

*

いくつかまとめて。

id:himajin774 心理的に直接金銭のやり取りがあるか、というのが重要なのはわかる。

ではアフィブログが金稼ぎの為に無断転載を繰り返して運営している、と踏まえた上でコラを見たら評価が変わるか?というと恐らく変わらないと思うので、そこは本質ではないと思う。

他のポイント総合して、怒りを感じる閾値を超えた、ということは考えられるけど。

id:md2tak も同様で作成者と販売者が別だったら、水濡れアートや踏み付けアートを許せたか?というとそんなことはないと思うので、そこは本質ではないと思う。

金稼ぎまでしていなければ、水濡れアートや踏み付けアートを展示するだけだったら、怒りは爆発しなかったのかもしれない、という可能性はあるかも。

id:lefu はあえて書いていないけど、コラ画像作成の場となっているふたば広告収入を得ているという視点が抜けている。「アフィブログ」の方が設定としてわかりやすいから省いただけで、最初から金稼ぎの道具になっていると思う。

広告収入」が金稼ぎの手段として認知されているのは、アフィブログに対してよい感情が抱かれていないことから自明だと思うけど、もちろん「直接商品を販売していないからOK」という人も一定数いるんだろう。

id:guldeen のような指摘のために、両者の労力がほぼ変わらないコラージュで、また原作へのリスペクトが感じられない題材を選んでみたんだけど、それでも両者に違いを感じる、ということだろうか。

*

本題と関係ない部分。

id:nagaichiカオスラウンジカオスラと呼ぶやつは擁護か身内、カスラジ、カスウジと呼ばないやつは敵だ」みたいな面倒臭い考え方の人がいるから敢えてボカしたけど、結局認定ラッシュ食らったか意味がなかった。

カオスラウンジネットの総意として敵であり、叩かない人間は擁護工作だから黙らせろ」と考えてしまう人は、いちいち突っかかってこなくていいからお互いに不干渉でいましょう。

2011-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20110803034316

こっちも普通の口調にしよう。そして自分がなぜこの辺りの話に疑問を抱いたか議論で説明が付いたからこの辺で終わりにするかも。

自分の考えでは二次創作を含む文化簒奪は、それ自体が悪なわけじゃない。文化簒奪は「オリジナル価値を損ねる」時に初めて悪になる。

二次創作が許容されるのも還元ではなくそポイントで、オリジナルをなぞった作品は拒絶される。ぷよぷよの配信は許諾されて、ノベルゲームの配信で激怒するのもオリジナル価値を奪うからだ。ドラえもん最終回が訴えられたのも、あまりオリジナルに近づきすぎたからだ。ポケモンが訴えられたのは、子供向けの健全ゲームというオリジナルブランディングイメージを汚したからだ。ときメモビデオコナミ過剰反応もあるが、仮想の彼女と付き合うというオリジナルのコンセプトとバッティングするものから、という説明が付く。グロやレイプ同人誌が許されるのもそれがオリジナルを離れたもので、還元することはなくてもオリジナル利益を奪うものではないから。

翻ってカオスコラージュ作品はオリジナル文化へのリスペクトこそないものの、オリジナルからは到底かけ離れたもので「オリジナル利益を損ねる」ものではない。ゆえに許容されても実害はないとしか思わない。(水かけアートは許さん)

ただ憎む気持ちは理解は出来る。

文化圏同士の戦争は、論理ではなく感情レイヤもので、結局「俺の文化ものを奪うな」の一言で片付き、理屈を後付けすることにはほとんど意味がないように思う。

2011-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20110801132104

思いついたことをざっと。

みかん理事が通報したアカウントは停止されていない。何らかの理由で生まれたデマ。(まとめにある削除された片方のアカウント存在自体が間違い)

みかん理事については触れないが、アカウント停止が恣意的に行われた、というのがデマであるなら、公式にそんな事実はなかったと言えばいいだけ。

それこそ、「デマ」なのだから

その恣意性は問題視されて然るべきだが、「俺が描いた絵をpixiv運営は残さなければならない」というお客様幻想もまた問題視されるべきではないのだろうか?

幻想

あのな、データ保存を目的としたサービスで、データ消去の基準が曖昧でいつ消されるかわからない、なんてのが通るわけないだろ。

常識的に考えて。

権利者削除だとか、規約違反とか削除理由は明示されるべきだし、その具体的内容も通知されるべき。

当然だろ、アマチュア善意で運営してんじゃないんだから

プレミアの有料会員もあるんだからな。

カオスラウンジが活動すること自体は罪ではなく、カオスラウンジがその活動の中で著作権者の心証を無視したコラージュ作品を展開したことが罪なのではないだろうか。

pixiv立脚地とするカオスラウンジメンバーが、pixiv社長プライベートな付き合いを持ち、人脈のきっかけとなったり、交流を交わすことまで責めるべきだとは思わない。

だれもそんなことは責めてない。

実際、カオスラウンジが本当に自分で描いた作品をpixivが「強力に」後押しして商業展開したとしても、ここまでは炎上しないと思うよ。

から、この話は「擁護」という臭いを強くするだけで無意味

http://anond.hatelabo.jp/20110801071903

こういう反論を待っていました。

なお俺は自称中立を気取るつもりはありません。書き手のバイアスは当然あるわけで、主観が強い場所については意図的に「俺」という一人称を書き足して明示をしたつもりです

2つのアカウントの謎

そもそもPIXIVが注目されたのは

人の絵を勝手に使ってるカオスラウンジPIXIVアカウント

同じく人の絵を勝手に使ってる誰かのPIXIVアカウント

同時に同内容の通報してみたところ

後者だけ停止されたことに端を発します。

この2つのアカウントについて語るのであれば、「誰か」のアカウントが本当にカオスラウンジものと同等なのか、運営に悪質だと即座に消されるような問題を抱えたものだったのではないか?という点まで触れなければ話にならない。

発端となった2つのアカウントの通報を行ったのは誰なのかを調べると、多くのまとめではみかん理事の通報ということになっている。

だがそのみかん理事は「僕が通報したのはどっちもスルーされましたよ。 見てないタイミングで一時停止→復活があったかどうかはわからないですけど。」と発言しており、またtwitterではもう一つのアカウントがどこなのかは触れていない。

さてどういうことだろうか?

単純に考えただけで上の三つの可能性が考えられる。そしてどれが正解なのかは、複数のまとめを参照しても知りえることはできない情報だった。

みかん理事の言動を見ていると、彼がカオスラウンジメンバーとは無関係なアカウント意味もなく晒しあげるとは思えなかった。

ゆえにこの件については何らかの誤りを含む可能性も十分考えられるため、デマの再拡散には慎重な立場からあえて触れていない。

運営の恣意的な削除基準

カオスラウンジと同じこと、同手法の作品をPIXIV投稿してみた人達がいたんだけど

彼ら・彼女らは大量に作品を削除されたり垢BANされたりしてるの。

しまいにはコラージュですらない完全自作のセミの絵とかジャミラの絵とかおにぎりの絵まで削除されてね。

手法が問題視されたわけではなく、運営に対する害意があったから消されたのではないだろうか。

害意があったことを意図的に隠蔽して、手法のみの問題に擦り変えるのは、俺はそれこそが「嘘」だと思う。

カオスラウンジと同じやり方をすることで、削除されるはずのない、運営やコミュニティが望まない画像を大量投稿する、そういう反撃方法面白がるメンタルは理解できるが、賛同はしない。

さて、やがて運営の削除基準はひどく曖昧になり、規約上削除されるはずのない手描きの絵までもが、運営への害意の一点で削除されるようになった。

その恣意性は問題視されて然るべきだが、「俺が描いた絵をpixiv運営は残さなければならない」というお客様幻想もまた問題視されるべきではないのだろうか?

pixivお客様の為に運営しているわけではなく、表現の自由を守るために活動しているわけでもなく、「絵描きコミュニティを構築する」という一点についてpixiv営利目的ユーザーの思惑が合致しているに過ぎない、ということは留意する必要がある。

これはpixivに限った話ではなく、webサービスを利用する際の当然の心構えであると思う。

梅ラボ著作権侵害作品が問題ならば、最初から無断使用された著作権者に働きかけてルールに則った削除申請を行うべきだったし、自分の作品が残されるべきだというならそう運営を説き伏せて残される権利を勝ち取るべきだと思う。

抑圧されてきたマイノリティの反逆

pixiv運営がコミュニティを守るため、大多数のために少数を切り捨てたのは、実は今に始まったわけではない。

例えば現代アート用のコラージュ素材を用意した高橋けんじは、かつて初音ミクデザインで有名なKEIランキング1位を取るのを妨害する意図からラピュタパンの絵を投稿し圧倒的支持を得たにも関わらず、健全な絵ながら理由もなくグロテスク表現のレーティングに強制移動させられた、という過去がある。

例えばpixiv批判の絵を複数投稿しているK田は、かつて東方ファンアートランキングを賑わせた際に、それを快く思わずアンチ東方イラスト投稿し、運営から強制削除処分を受けた一人だ。

彼らの行為コミュニティの大多数を不愉快にさせたのかもしれない。だが問題ある一部のユーザーを切り捨てることは、多数派を優遇するということだ。その優遇された多数派にとっては、運営の行為は居心地の良いコミュニティ保護した正義だったのかもしれないが、切り捨てられたユーザーにとっては到底容認できたものではなかったはずだ。

本来中立平等が望まれる運営が独善的に削除基準を振りかざすことには議論の余地はあるだろう。まして、そこに「(pixivにとって都合の良い)絵描きコミュニティを構築する」というpixivの営利企業としてのエゴがあったことは疑いないのだから

もっとも俺には万人を納得させる解決手段があったとは思えないが…。。

ともあれこの騒動はpixivカオスラウンジ著作権侵害作品の後ろ盾とみなされたことだけではなく、運営の優遇政策により、「抑圧されてきたマイノリティ」たちの不満が爆発したという側面もあるのだろう。

現代アート投稿による運営やコミュニティへの攻撃が、解決の道しるべだとは思わないが、運営はその裏にある「意図」を単純な「荒らし」だと切り捨てるべきではないという指摘も正しい。

活動内容にまで支援は働いているのか?

片桐社長に〇〇を紹介していただいたおかげで今回のイベント成功しました。」

片桐社長のご協力を頂いて今回のイベントも…」

黒瀬君は”えらいひと”への挨拶だけはちゃんとできる子だね。

既に書いたことの繰り返しになるが。

カオスラウンジが活動すること自体は罪ではなく、カオスラウンジがその活動の中で著作権者の心証を無視したコラージュ作品を展開したことが罪なのではないだろうか。

pixiv立脚地とするカオスラウンジメンバーが、pixiv社長プライベートな付き合いを持ち、人脈のきっかけとなったり、交流を深めることまで責めるべきだとは思わない。

pixivカオスラウンジに対して受賞作品を素材として提供するなど、企業としての立場・権限を悪用して著作権侵害幇助した事実があれば批判されるべきだろう。現時点でpixivはそうした事実はないと否定している。

ただ近づきすぎたpixivカオスラウンジが襟を正さなかったから、癒着関係と見なされて批判されるのだ、という指摘は正しく、近しい距離感ユーザーならばこそ厳しい対処に当るべきだったと思う。

無償の投稿と場への愛憎

pixivにおける場とユーザーはの関係は、商業イラストレーターのそれよりも、90年代投稿雑誌文化メンタリティに近いように思う。

雑誌という場に対してハガキ職人が無償で投稿し、採用されれば金一封で応じる。編集雑誌カラーに合わない投稿に対しては冷徹に切り落とす。

雑誌文化ハガキ職人を食い物にしていたのか?そうではなくハガキ職人がその雑誌に対する愛を、場に対する愛着を持っていたからこそ成立した文化だろう。

だが運営の優遇政策は、愛され続ける場を作るために、切り捨てられた場を憎む人をも作り上げ、それがコミュニティに歪みをもたらし、今の混沌とした状況を作り上げた。

pixivにおける場は今や崩壊の分岐路にあり、運営の手腕が試されている。命綱である場への信頼を取り戻すことができるのか、或いは憎まれる場として生きながらえるのか、滅びるのか。

言葉を発し、行動を起こし、正しい選択へと導くことは、ユーザーにとっても運営にとっても利益があるだろう。

ならばこそ、事実に基づく批判は歓迎されるべきだが、解釈による非難の扇動に対しては慎重になるべきだと思う。

事実による批判と、解釈からの非難を同一視すべきではない

ネット上で伺える事実は、「pixivカオスラウンジ癒着し支援していた」ともそうではなく「pixiv平常運転が招いた事態だ」とも解釈することができる。

それは所詮ネットを通じて得られる情報しかなく、いずれも解釈であって真実ではないし、なおも癒着を批判するならば相応の証拠を示すべきだろう。

俺はカオスラウンジ憎さに活動の内面(問題の本質である著作権侵害)に直接関与したわけではない人々まで焙り出して魔女狩りする風潮が正しいとは思わない。

ただpixivカオスラウンジの活動を間接的に支援したことで、彼らの行為助長したのは事実であり、身内であったことも踏まえて癒着と見なされないためにも、通常よりも厳しい処罰に臨むべきだったと思う。

そういう「見せ方」の拙さ、信頼を失うやり方を続けていけば、何者かが擁護を書いたとしても、いずれ自滅するだろう。



あと俺はネット言葉に「強さ」があるとは信じていない。

人は広大なネット自分が望む結論を探し、そこに落ち着くだけで、何者かも分からない俺が、何か書き残したからといってそれで誰かの結論を変えられるなどとは考えていない。

pixivに対してこれだけ非難が集中するということは、それが多くの人にとって「望む結論」だったというだけだろう。そしてその種を蒔いたのは他ならぬpixiv自身である

追記・出回っている文書について

Togetter - 「PIXIVから送付されたというメールについてまとめ」

感想としては大体同じだと思う。やはりpixivユーザーとの距離の測り方に完全に失敗しているという印象。

「退会」という運営否定の最強のカードを切るユーザーまで出てきている、その意味を甘く見積もり、この非難の高まりに対して、コミュニティへの影響は僅かだという言葉が沈静化になると考えるのは、コミュニティ志向なあまりユーザーに対する敬意が疎かとなっている証左と見える。

運営サイドの論理ユーザー論理とでは別物なのだということが、恐らくは分かっていないのだろう。その危うさはいくらでも悪意でデコレーションできるし、単なる身内意識なのだと好意的に解釈することもできる。



もっとも私信を流出させる方法には賛同したくないので、あの内容に対して第三者である俺には文句を付ける権利はないと考える。

願わくならば、受け取った人間が、一言ガツンと文句を言って欲しい。「運営がそんな考え方でいて、俺たちが気持ちよくpixivを使えるとでも思ってるのか」と。

これ物凄くpixivだけをかばおうとしてる嘘だらけのまとめだよね

PIXIVの削除ポリシーは場当たりかつ恣意です

pixivカオスラウンジ癒着し、犯罪集団を擁護している、というような見解が広まっているけど、俺はそうは思わない。

pixiv権利者の申し立てにしか応じない、二次創作トレスなどグレーゾーン創作物を作品として認めるというポリシーを持って運営していることは一貫しており、今回もそれに則ったに過ぎないんじゃないか

ミリも一貫してません。



そもそもPIXIVが注目されたのは

人の絵を勝手に使ってるカオスラウンジPIXIVアカウント

同じく人の絵を勝手に使ってる誰かのPIXIVアカウント

同時に同内容の通報してみたところ

後者だけ停止されたことに端を発します。




これを受けて、

カオスラウンジと同じこと、同手法の作品をPIXIV投稿してみた人達がいたんだけど

彼ら・彼女らは大量に作品を削除されたり垢BANされたりしてるの。

しまいにはコラージュですらない完全自作のセミの絵とかジャミラの絵とかおにぎりの絵まで削除されてね。




なので

「セミやジャミラから権利者申し立てが来たのか、すげーなPIXIV!」

おにぎりとか無機物からの申し立ても聞けるのか、すごすぎんなPIXIV!」

って驚かれてたの。

(ちなみにジャミラ権利持ってる円谷もそんな申し立てしてないことを確認済み。)




カオスラウンジPIXIVは協力していました

カオスラウンジがそもそもpixivを発祥とする集団ということを考えると、

共にメディア露出したり、そこからプライベートな付き合いが生じていること自体は自然だと思う。

それをもって「カオスラウンジと付き合いを持つことが罪だ」と魔女狩りすべきではないし、

別に付き合いがあるだけならどうでもいいけどね。

付き合いがある&二重削除ポリシーカオスラウンジだけ保護してたから不信を買っただけだよ。

pixivが活動内容まで関与していないという声明を出した以上、

PIXIV声明なんて嘘じゃないとこ探すほうが骨だ。誇張で無く。

尚もpixiv糾弾するのであれば活動内容に踏み込んで付き合いがあった証拠を出すべきだと思う。

もうとっくに!いくらでも出てるよオイ!

片桐社長に〇〇を紹介していただいたおかげで今回のイベント成功しました。」

片桐社長のご協力を頂いて今回のイベントも…」

黒瀬君は”えらいひと”への挨拶だけはちゃんとできる子だね。

…なんでメールじゃなくツイッターでお礼言うんだろうね




以上、表に出てる分だけでも

PIXIVからカオスラウンジ

カオスラウンジからPIXIV

の便宜供与や相互にリンクした活動・業務はいっくらでもあるよ。

ここからもっともっと夢が広がるはずだったんだろうけどね。




PIXIVが叩かれるのは今回の騒動のケツもちに見えるから

この騒動は本当はpixivよりも、著作権侵害や反発が散々指摘されても画像を引っ込めなかった梅ラボや、

退会どころか言及すらしないカオスラウンジメンバーこそが批判されるべきなんじゃないかな…。

カオスラウンジがなんであそこまで傲慢かつ強気だったか・脅威だったかっていうと

パワーのある人間が手を組んで後ろ盾になって保護してたから。

PIXIV最後最後に切り離したとはいえ、本当に辛抱強く、根気よく、強硬に、カオスラウンジを擁護・保護してた。

むしろPIXIVのほうに注目する人がいるのも当たり前だと思う。




繰り返し現れる周回遅れさんについて

以上で示したように

元増田の言ってることはとくにPIXIVに関する部分で事実誤認(もしくは意図的な嘘)が多すぎる。




入り組んでる上に何ヶ月も続いている事態についてなので

全貌を正確に把握できない人が居るのは仕方ない。

(それでもここで指摘した程度のマチガイならば、最近のまとめを3つぐらい読んでれば気づけるはずだが…)

だが、まとめ記事みたいなものを作るんならもっと知識の穴を無くしていないといけないはずだ。




更に言えばこのまとめの事実誤認・嘘の部分は

PIXIVを庇う、PIXIVだけ助かろうという方向にばかり向かってるので

はっきり言って書き手のバイアスや素性すら疑うことが出来るまとめだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20110730223321

2011-07-09

http://anond.hatelabo.jp/20110709125754

日本語の判らない人間が作ったコラージュTシャツの図案をAA化したのではないかと推察するべき。

実際の色彩にもよるが、それなりに売れたのかもしれない。



日本ネット文化オタク文化への羨望が見て取れる。

そして、それをAA化してしま2ch有志の懐の深さ。

アートを通じての海外日本交流は、いまやいたるところで見受けることが出来るのだ。



それにつけても政権交代が必要だ。

2011-06-24

カオスラウンジを応援する為のアイディア帖公開

カオス*ラウンジがこの先生きのこるには

2011-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20110619095540

コンセプチュアル・アート()だのレディメイド()だのファインアート()だのポップアート()だのコラージュ()だのパッチワーク()だの糞くだらないことしかできない世界芸術家は総じて死ぬべき。

そしてクズを擁護するお前も死ぬべきであり、世界芸術大学解体されなければならない。

2011-05-28

カオスラウンジの面々がふたばコラージュされ続ける

ここ数日、ふたば二次元裏のmayというサーバーアートスレというものが立っていて、そこでカオスラウンジの面々がコラージュされまくってます。私も興味本位で見ていたのですが、とにかく凄い量のコラがアートと称して発表されています。

カオスラウンジふたば喧嘩売ったから、ふたばの人が怒ってこういうことやってるのかなと思ったんだけどそうじゃなくて、どうやら完全に愉快だからやってるみたいです。というのも、ふたばにはnovというサーバーが昔あって、そこの残党がコラージュしまくってるみたいです

http://www23.atwiki.jp/homashinchiw/pages/13.html

なのでカオスラウンジに対する恨みとかそういうレベルはなく、完全に楽しみとしてコラージュが行われており、噂によるとこれは5年とか10年とか続くという風に見られているそうです。実際彼らは誰だかよく知らないオッサンの写真を6年もコラージュし続けていたそうなので。

ツイッターとかでカオスラウンジ関係者と話すだけで、ふたば人達から関係者と思われ、なぜか写真コラージュされてしまうみたいです。大変おそろしいです

でも私はふたばちゃんねるに詳しくないので、もっと詳しい人のまとめを求めます

2011-04-23

まどか最終話個人的まとめ(ネタバレ注意)

1112話を見て分かった事と分からなかったことの纏め



分かったこと

ワルプルギスの夜は単体魔女

まどかが撃った不思議矢で最初に撃たれた緑の子がワルプルギスの夜魔女化前の魔法少女

周りにサーカステントがあったことから推測

ただし、その魔女の性質が「他の魔女魔法少女を取り込んで巨大化する」といった性質を持つなら、複数魔女とも考えられる

ほむらまどか魔女化後の姿だとしたら、同等同量の因果を持つはずだからループでの強さ増減はないと思われる

そもそも、ループで強さが変わった描写はなかったような





まどか魔法少女化と願いについて

まどかの願いは「全ての魔女を生まれる前に消し去りたい。すべての宇宙過去未来の全ての魔女をこの手で(原文そのまま)」だ

この願いに至ったのは、もちろんQBが「魔法少女歴史に居なければ文明はなかった」と言ったのも一因としてある

ただ、それだけだったら「文明を残しつつ、魔法少女システムを消して、全宇宙時間魔女魔法少女を全て消したい」と願うはず

なんでも叶う程の魔力量、因果律ねじ曲げるほどの力なら都合の良い改変だって可能だったはずだ

それをせずに、あえて魔女化する前に消す願いをしたのは、魔法少女の祈りを無駄したくなかったからだろう

今日まで魔女と戦ってきたみんなを、希望を信じた魔法少女を私は泣かせたくない。最後まで笑顔でいて欲しい。それを邪魔するルールなんて壊してみせる、変えて見せる(原文そのまま)」

さやか杏子ほむらも(巴マミは自身のために願ってるので少し違うが)

「誰かの幸せを祈った分、他の誰かを呪わずにはいられない」運命を背負ってしまった

まどかは願いを叶える事とその代償である魔法少女化(魂のSG化と戦う運命)は否定しなかった

願いと祈りを無駄したくなかったし、その代償を背負うのはしょうがないと思ったのかも知れない

それは契約直前の「絶対に今日までのほむらちゃんを無駄したりしないから」という台詞からも推測できる



その願いによって、まどかは「全宇宙と全時空の魔女を"生まれる前に"消せる」ようになる

それが願いだから、それが叶うまではSGの穢れと関係なしに全ての魔女を"生まれる前に"消せる

具体的な描写からすると、SGの穢れを吸収した上で、魂の入ったSGを消しているようだ

そして、消すと言っても肉体は残るようである

これは、本体である魂が肉体ではなSGにある為だと思われる

穢れを吸収するのは、そうしないと魔女が生まれてしまう為だろうと推測する

かくして全ての魔女分の穢れを吸収したまどか魔女化してしま

だがまどかの願いが"全ての魔女"なので、自分自身すら消す事が出来た

(生まれる前に消せるのだからまどか魔女したのは演出上の問題だと思われる)




まどかの願いが叶ったあと、まどかは誰にも認識されなくなり、ほむら記憶の中にしか存在しなくなった

QBは「1次元上の領域にシフトした」と発言した

これは推測である

しまどかが通常の時間軸上で存在し続けるのなら

何度因果律を集約したまどかが生まれてしまう事となる

(もちろん、ほむらによってある程度の時間軸は集約されているが、時間軸は無限なので物の数ではない)

その為に、まどかは通常の時間軸や因果律存在しない次元存在せざるを得なくなったのだろう

なので、まどか誕生時点から存在することが出来ず、その為に誰の記憶にも存在しないのだと推測される

では、まどかは具体的にどのような振る舞いをするのだろうか

通常の時間軸や因果律がない世界にいるのだから、当然実世界における実体はな

それでも、魔女化する前に消す願いは有効であるため、意思に関わらずそれは遂げられる

結果として、まどか物理法則自然現象と変わらない存在になり、まさに概念存在となる



魔法少女システムとインキュベータとの関係について

再度書くが、まどかの願いは「全ての魔女を生まれる前に消し去りたい。すべての宇宙過去未来の全ての魔女をこの手で(原文そのまま)」だ

まどか概念体になり実世界には存在しなくなってしまったので、まどか認識出来る存在は居ない

(アニメにいおいてまどか存在魔女化直前の魔法少女が視認出来ていたのは、まどか概念体になる前である為だと思われる)

なので、まどか概念体になったあとの世界での魔女化は

「穢れが一定量溜まると、SGが消える」という現象に認識される

もちろん、SGが消えるだけなので肉体はそのまま残る(魂はSGに入ってるために肉体は残る)

魔法少女魔女化に関してはこういう変更がされた



では、他の魔法少女システムについてはどうだろうか

インキュベーターは、穢れを吸わせたGSを摂取したり、魔法少女魔女になるエネルギーを回収していた

しかし、まどか概念体となった世界ではGS魔女存在しない

魔女化する際にはまどかの願いの効果(以下、まどかシステムとする)によってSGが浄化された上で消滅する

なので、魔女化自体が行われず、エネルギーを回収できない

また、GSをを生み出す魔女存在できないので、GSを回収する事も不可能となる

世界に何の変化もなければ、インキュベーター魔法少女システムによるエネルギー回収が不可能であるため、人類に接触する意味を失う




(ここからは例の流出した画像を元に推測するので、不正である可能性が高くなる)

そこで、魔獣という存在が新たに生まれたと思われる

例の画像に記載されている文章の一部をそのまま書くと

「マジュウ

小粒グリーフシードは四角い

魔法とは違う力で動いている

ぐねぐねになった世界バランスを戻すため、グリーフシードを集めている

魔法の元となる感情を吸い上げ体内でグリーフシード化させる

吸われた人間廃人になる

ほむら EDver コラージュ的なオーラたくさんついてる

マホウのちから

とされている

12話において白いローブのような物を羽織った"マジュウ"と呼ばれた存在の説明だと思われる

「例え魔女の生まれなくなった世界でも、それで人の世の呪いが消え失せるわけではない。世界の歪みは形を変えて、今も闇の底から人々を狙っている」とはアニメにおけるほむら言葉

世界の歪みとはつまり、人の世の呪いが生み出すマジュウだと思われる

悲しみや憎しみなどの負の感情、穢れが世界に溜まるとそれが魔獣となるのではないだろうか

SGの穢れが魔女を産んだように、この世界ではそういう法則と成ったのだろう

おそらく、まどかシステム以前も魔女はそういう形でも生まれていたのかも知れない

キュゥべえは「願いから産まれるのが魔法少女だとすれば、魔女呪いから産まれた存在なんだ」 としている

魔女魔法少女システム上のみの産物ではなく、自然発生的に生まれるものだとするのなら、ほむら表現自然な形となる



つまり、まどかシステム後の世界では魔女に変わり魔獣がその役割を担っていると考えるのが自然だと思われる

1.世界の負の感情から魔獣が生まれる

2.魔獣は人の感情を奪いGSを作る

3.魔法少女インキュベーター契約し、絶望希望相転移によるエネルギーで願いを叶えて貰う

4.その余剰エネルギーインキュベーターは回収する

5.魔法少女は魔獣を倒してGSを奪い、SGを浄化する

6.浄化をして穢れのたまったGSインキュベーターが回収し、エネルギー回収をする

7.SGの浄化が限界に達すれば、消滅する

変わったのは、魔女化の消滅と魔獣の出現だ



からなかったこと



まどかシステム後にさやかまどかが会話出来ていた描写

あの描写はまどかシステムごの世界だろうか、それ以前の世界だろうか

まどかシステム後の世界であるなら、さやかはまどかを認識できないし、友人として知り合ってもないはずだ

にもかかわらず、さやかまどかは知り合いのように会話をしている

しかし、その後の描写ではさやかが魔獣と相打ちになったとされているし、マミも杏子まどかの事が誰だか分からないとされている

(ここでさやかの肉体自体がないと描写されてるが、魔獣のいる空間に取り残されたと解釈)

さやかちゃんを救うには何もかもなかったことにするしかなくて。そしたら、この未来も消えて無くなっちゃうの。でもそれは多分さやかちゃんが望む形じゃないんだろうなって(台詞そのまま)」

また、二人の会話とコンサートがが終わり、魔獣が燃え尽きる描写の後にほむらが目覚めるような演出がされた

以上から、流れを推測する



まどか魔法少女

有史以前から魔女化を食い止め始める(ここでは自分を消してないので概念体ではない)

魔法少女になってない、何の因果もないまどかが誕生し、成長しさやかと友人となる(魔法少女となったまどかは別に存在する)

アニメ本編とほぼ同様の流れでさやか魔法少女になる

さやかが相打ちで魔女化、魔法少女まどかが出現しさやかと会話し、その後消滅(アニメのシーン)

まどか概念体となり認識されなくなり、初めから居なかったものとして扱われる

ほむら目覚める

杏子・マミが「まどかって誰だ」と発言

矛盾を少なくしようとすれば、この説明が適当だと思われる

ただし、杏子とマミとまどかケーキ食べるシーンはどう考えてもあり得ない光景なので演出だと思われる

もしくは、死後の世界まどかが行けるようになったと仮定するのが自然



ほむらまどかを覚えていた理由

これはまだ説明のしようがあるかもしれない

まどかがあれほどの力を持てたのは、ほむら時間軸をまどか中心に束ねたからだ

時間軸と因果律を無視した領域に存在しても、その力の根源であったほむら時間遡行であることも相まって特別とされたのかも知れない

もしくは、奇跡が起こったのかも知れない

さやかが3周目で魔女化してないければ

その時点で、まどかも、ほむらは詰んでいた

合理の対極、感情暴走で、一見最悪の状況でしかない、さやか魔女化が

長い目で見ると、まどかほむら最後可能性を与えた

そのあたりの、合理を越える不合理の積み重ねによる奇跡テーマだと思うよ(まどかwikiレス引用)」

合理的でない、不確かでぐねぐねした無秩序な世界からこそ、時としてあり得ないとされることでも起こってしまうのかも知れない

それは、秩序化された世界では存在できない"可能性"というものなんだろう

からこそ悲しみや憎しみから呪いが生まれ、願いや祈りからマホウが生まれる

インキュベーター文明において魔法少女システムが使えず、エントロピーを凌駕できなかったのは

理性や合理化の世界であるが故に、あらゆる法則ねじ曲げる"可能性"が存在出来なかったからだろう

逆に"可能性"の最たるものである魔法少女であるほむらからこそ覚えていられたのだろうか

奇跡も、魔法も、あるんだよ」とは、その為の言葉だったんだろう

2011-03-04

今更ゆのみpの話を知ったわけだが・・

すごい人だな。

まともな絵が描けない人間から見れば、どうすればそこまでうまく自然に絵として完成させられるんだろうと思う。

コラージュ一言で言いきれない部分があるし、自分が出来る事と出来ないことを理解してる人なんだろうなぁ。単につぎはぎしただけだとどうしても全体的に違和感があるけどそういうのが極力抑えられてる。

かに細部を見るとタッチが違うとか一緒にするには無理があるものを組み合わせてたりするところがあるけど、ちょっと見ただけでは気付かない。

プロイラストレーターの中にも絶対に分からないようなやり方をしてる人がいるし、テクニックの問題なんだろう。同じことを何度もやることで技術が上達すれば、上手く馴染ませる方法もおのずと習得できる。

2011-01-18

萌通に関する2ch情報まとめ

ほとんどはやられやく騒動スレID:h5SXyG7B0さんが貼り付けていた情報をまとめたものです

ここではソース提示の必要があればリンクを貼ります。ただし古い情報のためリンク切れも多いです。

MMORPG時代(2004~2005年頃)

※なるべく確定事実を扱いますが、情報が古くMMORPG界隈の晒し情報は尾ひれが付きやすいので話半分とさせてください。

Ragnarok OnlineのヘイムダルServerにおいて、ヒロディーンというキャラ詐欺行為などを行い有名となる。

RMT詐欺行為

「萌通」はRMT詐欺警察や運営が介入しないことに付け込み詐欺行為を繰り返した

被害者の一人「N氏」は警察が非協力だったため独自調査により「萌通」に接近した。すると「萌通」は「N氏はヒロディーンとしてRMT詐欺を行い逮捕された」という新聞記事を捏造RMT詐欺キャラクター名までもが報道されることはありえない)、この情報2chにバラ撒くことで報復し「N氏」の社会的信用を貶めた。

警察が介入に非協力的だったこともあり「N氏」はその後2年に渡り苦悩することになる。

被害届が受理され供述調書が作られたらしいが、そこで情報は途絶えている。

鯖間取引詐欺

「萌通」は対人戦で倒されると、その相手に報復するためにその名前騙り、鯖間取引のブローカーを始めた。ここでも詐欺を働いたらしい

※鯖間取引=Server間でアイテムや金をやり取りすること。直接渡すことはできないので、ブローカーが仲介して行う。規約では禁止されている。

「萌通」逮捕

「萌通」がRMT詐欺逮捕されたという説も流れている。

恐らくは「萌通」が作った「N氏がヒロディーンとしてRMT詐欺を行い逮捕された」という記事を改変したものが広まったためだと思われる。

この時代は「萌通」の名前は口座の名義であるカタカナ名でしか知られていなかった。改変された記事もカタカナ名のもので、逮捕事実であれば報道されているはずの漢字名は広まっていなかった。そのことから考えると逮捕されたという事実はないのだと思われる。

FX時代(20062008年頃?)

  • http://affisearch.com/?q=2311075118337001

「萌通」が現在使っているアドセンスコードから、「萌通」本人が作ったと思われるFXブログがいくつか散見される。

情報商材サイトへ向けたと思われるリンクがあるが既にドメイン切れしていて分からない。「ゼロリスクトレード」とか「FXスナイパーシステム」など露骨に胡散臭い名前なので詐欺の可能性が高い。

これらの既にドメインが切れてアクセスすることはできないが、ググることでいろいろ情報がでてくる。

キャッシュには特定商取引法の表記として「萌通」の実名と思われる名前もある。これがRMT詐欺師として知れ渡っていたヒロディーンの口座名義と同じだったこと、ROにおいて粘着行為を繰り返した「N氏」の名前をここでも出したために紐付けされたのだと思われる。

またこの時が教訓が後に「やらおん」を陥れようとしたときのヒントになったんだろう。

アフィリエイトサービスプロパイダ時代

「萌通」は上月美奈という恐らく架空女性を使ったレバレッジ・クエストというFX情報商材を販売していた。

当初はアフィリエイトサービスプロパイダ(ASPであるインフォカートやインフォトップを利用していた。ASPとは情報商材を販売する中間業者であり、手数料を含むため通常より割高になるが、信頼のおける企業のみ参加していることを売りにしたものである

しかし「萌通」はここで詐欺の商材を売り、被害者クレームをつけようとしたところ住所が架空のものだったためASPから追放された

K.Hキャピタルマネジメント株式会社

ASPから追放されると、「萌通」は情報商材を販売するために企業を立ち上げ、さらに被害者を増やした

この販売会社のK.Hキャピタルマネジメントジャパン特定商取引法の表記にて、責任者として「萌通」の名前が出てきている。またK.Hは「萌通」のイニシャル

  • http://mochi0281.blog17.fc2.com/blog-entry-778.html

返金を求めた被害者の会も結成されているが雲隠れしたために実現していないらしい

  • http://www17.ocn.ne.jp/~kitatiku/atesaki.htm
  • http://www.jga3.com/attention2.html

「萌通」が詐欺に利用した住所は悪質な振り込め詐欺融資保証金詐欺の拠点の一つとして複数サイトから警告が出されている。

yarareyaku.comのドメイン取得者と「萌通」の共通性

実名・実住所がFX情報商材販売時代のものとほぼ同じだった。具体的には名前は一文字だけ切ってあって、住所は地名までは本当だけど番地は存在しないもの

WHOIS情報は発覚後まもなく書き換えられて、魚拓などは残っていない。証拠はないので2chの書き込みが捏造だという可能性は否定できない。しかWHOIS情報が晒された時点ではやられやく騒動において「萌通」の存在は全く話題になっていなかったため、「萌通」を陥れようとするために故意個人情報を埋め込んだという説は99%ないとみていい。

アニメ違法視聴サイト2009年中頃)

  • http://moetsu.kuron.jp/moetsu/

現在は閉鎖されているが、「萌通」の使用しているアドセンスコードからyoutubeアニメ動画リンクしたアフィリエイトブログを運営していたことも判明。

違法アップロードされた動画を埋め込んでいるだけなので直接違法行為をしていたわけではない。ただし、

バカである

見ると違法動画へのリンクを貼っている糞アフィブログである


こうした人物は己のやっている『偉業』を誰かに伝えたくて仕方がないのだ。


割れと違法動画も通じる物がある。


この動画サイト自体は灰色ゾーンなので、堂々と公開していたのかもしれない。

(逆に言えば割れが黒だとは認識していたわけだ)

「萌通」は「やらおん」を陥れようとしたときにはこのようなセリフを吐いていた。

なぜここがアニメ違法視聴サイトだと判明したかというと、後述するはてなソックパペットアカウントブックマークしていたから。

タイトルはてブに残っているが、無料アニメを視聴できるサイトだと謳っている。

競馬アフィブログ2006年2010年

  • http://blog.livedoor.jp/keibablogmiu/

競馬情報を載せていたブログ。この管理人苗字が上の情報商材サイトで出てくる「萌通」の苗字と同じなのは偶然ではないだろう。

こうして有名人騙り、月極契約広告を募集していた。

競馬情報記述するときの文体には萌え通の癖があった。軌道に乗らなかったのかやがて羅列型ニュースサイトとなる。一時期は萌通の逆アクセスランキングの上位だったようで、まずこのサイトで知名度を得てから今のブログに移行したのだと考えられる。

ところでこのサイトの右柱にある一行ニュース投稿クリックすると「キジ☆ダスニュース一行投稿」に繋がる。

あれ?キジダス=関係ないニュースじゃなかったの??

はてなソックパペットアカウント

「萌通」とその関連のサイトしかブックマークしてない不思議はてなアカウントが多数ある。(消えてても魚拓済)

これらのブックマークは「萌通」のほか、上記の競馬ブログアニメ違法視聴サイトブックマークしてる。

他にも「やらおん」の実名で取ったはてなアカウント今日もやられやくを連日ブックマークしていた。これが先に話題になっていたから、陥れようとしたのが失敗したんだけど、順序が逆だったら「証拠のひとつ」として利用されてたんじゃないかと思われる。

花澤香菜twitter

これは「関連が疑われる」レベルで確定ではありません。

この花澤香菜twitter業界関係者から既に偽者だと断定されています。

2010年4月ごろに生まれてずっと動いてなかったのが、12月15日、ちょうどやらおんとやられやくが分裂した頃に突然2ブログを非難する発言をしてそれ以降沈黙している。

もし関連性があるなら、「萌通」は有名人名前を騙ることくらい余裕でやるということ。

3人目のゆなきち

やらおん・やられやく分裂騒動の直後、「3人目のゆなきち」が登場して「やられやくは1人ではない」といった発言を繰り返していた。大半の人間はこの3人目を胡散臭く無関係な人間だと捉えていたと思うが、「乗っ取りではなくて、あくまで痴話喧嘩の分裂である」という見解を刷り込まれた原因のひとつはなっていると思う。

ところでこの3人目のゆなきちのtwitterと偽花澤香菜twitterには奇妙な共通点がある。twitterとも発言をしているのが2010/04/03と2010/12/15直後だけなのである。もしこれらtwitterが「萌通」管理のものであるしたら、「3人目」を偽装することで分裂であるという印象付けを行うものだったという可能性もありえる。同時にこの乗っ取り計画が4月から画策されていたという可能性を示唆している。

2010-12-18

「要は、勇気がないんでしょ?」で始まるホッ├ココ了会社経営日記

※書き手はマイナー2chまとめブログ管理人。友人は永⊥(非モ〒の神 えがちぅん)



ちょっと昔の話。今よりも僕はずっとずっと言い訳をするのが好きで、理屈を説明するのが好きだったんです

でまぁ、当時も今と変わらずアクセス数がなくて、

男永⊥と飲みながら「アクセス数がない、だからアフィリエイトで金儲けできないんだ」と文句言ってたのです

平‎日‎夜‎の‎オ‎フ‎会‎で‎。‎



したらまた、この永⊥が「じゃあ、わかった」と言うのです。「今‎か‎ら‎ハ‎ム‎速‎に‎喧‎嘩‎売‎ろ‎う‎」と。

胡‎散‎臭‎い‎と‎い‎う‎か‎、‎社‎会‎人‎と‎し‎て‎不‎適‎切‎な‎行‎動‎を‎し‎た‎こ‎と‎が‎な‎い‎オレは焦りました。「いや、ちょっと待って」とあわてます

でも永⊥は、少‎し‎遠‎く‎で‎飲‎ん‎で‎い‎る‎ハ‎ム‎速‎と‎秒‎刊‎S‎U‎N‎D‎A‎Y‎を指さし、「あいつら煽ってアクセス数稼ごうぜ」と言い、y‎f‎r‎o‎g‎に‎写‎真‎を‎う‎p‎し‎よ‎う‎と‎し‎ま‎す‎

オレは「いや、向こうも迷惑だし」とか「さすがにうざいっしょ」とか言って止めます

永⊥は「嫌がられたらすぐy‎o‎u‎t‎u‎b‎e‎に‎謝‎罪‎動‎画‎を‎U‎P‎すればいいんだよ」と言ってましたが、オレがトイレに行こうとしないので携帯撮影するのをあきらめました



「じゃあ、炎上じゃなくて、ど‎さ‎く‎さ‎に‎ま‎ぎ‎れ‎て‎ハ‎ム‎速‎を‎ク‎リ‎ス‎マ‎ス‎イ‎ベ‎ン‎ト‎の‎ゲ‎ス‎ト‎に‎呼‎ぶ‎か?」と永⊥は言います。

「逆にそっちの方が難易度高いだろ」とオレは顔をしかます

「でもアクセス数がないんだろ? だったらい‎い‎人‎居‎た‎ら‎こ‎の‎グ‎ル‎ー‎プ‎チ‎ャ‎ッ‎ト‎に‎呼‎ん‎で‎く‎る‎しかないだろ」

「そうだけど、もっと普通にアクセスアップしたいっていうか」とオレ。

「なに、普通って?」

アルファルファモザイクたいバ‎イ‎ク‎板‎か‎ら‎ネ‎タ‎引‎っ‎張‎っ‎て‎く‎る‎とか、

 暇人\(^o^)/速報の『‎ミ‎ュ‎ウ‎ツ‎ー‎』‎シ‎リ‎ー‎ズ‎たいに、特定のネタスレを追っかけるとか、そういう…」とハッキリ言えない自分

「じゃあ、オレが今から炎上主になって、それでお前をハム速管理人と騙って炎上させて、

 お‎前‎が‎ト‎ゥ‎ギ‎ャ‎ッ‎タ‎ー‎を‎ま‎と‎め‎て‎タ‎イ‎ト‎ル‎下‎の‎コ‎メ‎ン‎ト‎欄‎に‎1‎5‎万‎人‎が‎見‎た‎お‎前‎の‎ま‎と‎め‎へ‎の‎リ‎ン‎ク‎を‎貼‎っ‎た‎ら‎い‎い‎か‎?‎

 しかもあそこアフィリエイト自分のID貼れるよな」

「それは…、だけど、ほら、お前もこの前言ってたじゃん。2chまとめブログ界隈で有名になった管理人って口‎が‎悪‎い‎人‎が‎多‎い‎とか」

「は?」

「その…」

「…口が悪い人じゃねぇよ。ノリが良い子だよ」

「あ、そうだったね。…でもオレ、ノリの良い子、少し苦手だし。そこまでしてアクセス数が欲しいってわけでもないし…」



永⊥はオレの顔をじっと見つめながら、一言

だせぇ

と言いました



ちゃごちゃ言ってるけど、死‎ぬ‎気‎がないだけじゃん



永⊥は言います。

言い訳をして、さも「こういう事情なんだ、だからしょうがないんだ」って言うけれど、

死‎ぬ‎気‎が‎な‎い‎自分を必死になって正当化してるだけじゃん、と。

死‎ぬ‎ほ‎ど‎で‎頑‎張‎る‎つ‎も‎り‎も‎な‎い‎やつが、起業できないとか言うんじゃない。



どうせ鳩‎山‎首‎相‎に‎な‎り‎す‎ま‎せ‎アドバイスしたら「人‎を‎騙‎し‎て‎ア‎ク‎セ‎ス‎稼‎い‎で‎も‎一時的に盛り上がるだけでユニークアクセス数は…」って言うし、

非モテイベントにつれていけば「ああいう場のノリは苦手だし、中‎村‎う‎さ‎ぎ‎が‎ゲ‎ス‎ト‎に‎来‎て‎喜ぶような子と仲良くなれそうにない」とか言うだろうし、

どうせ取‎材‎し‎な‎く‎て‎ネ‎ッ‎ト‎の‎情‎報‎だ‎け‎で‎扇‎動‎記‎事‎を‎書‎け‎って言えば「いや、VIP板やν速の書き込みをコラージュして擬似掲示板を作るのが面白いのであって、

 ひとつの記事を書きたいって思って始めたわけじゃないし……」って何かにつけて言い訳するんだろ?

だったら「自分には死‎ぬ‎気‎起業する勇気がないんです」って素直に認めて文句言うんじゃねぇよ。

そっちの方が、よっぽど何かってときボ‎ラ‎ン‎テ‎ィ‎ア‎ス‎タ‎ッ‎フ‎と‎し‎て‎タ‎ダ‎で‎仕‎事‎押‎し‎付‎け‎た‎い‎ってと思うし、

つーか、できない理由並べて、今の自分を否定させずに、起業しようとするその魂胆がだせぇ、と。



あれは恥ずかしかったなー。すげぇ。恥ずかしかった。

その場は言い訳もできず笑ってごましたけど、livedoorブログに帰ったら永⊥の顔とセリフが思い浮かんで、

live2chのログの中で「でもさ、でもさ」と必死に言い訳考えてた。

オレにはオレの事情があるんだ、twitterで@ono_matopeとかあそこらへんの人たちとも仲良くしていきたいんだ、しょうがねぇじゃんかよって。

ちょっと前twitterユーザー名にした荒川智則見ながら(笑)



ひとしきり考えたら、でもどんなに炎上したところで「社‎長‎に‎な‎っ‎て‎分‎か‎っ‎た‎×‎×‎の‎こ‎と‎」みたいな奇麗事か当たり障りのないことしか書いてないエントリー上げれば

は‎て‎ブ‎の‎連‎中‎は‎全‎部‎帳‎消‎し‎に‎し‎て‎く‎れ‎る‎よな、って思った




※改変元

要‎は‎、‎勇‎気‎が‎な‎い‎ん‎で‎し‎ょ‎?‎ ‎-‎ ‎A‎t‎t‎r‎i‎b‎u‎t‎e‎=‎5‎1‎

※発想元

「‎要‎は‎、‎勇‎気‎が‎な‎い‎ん‎で‎し‎ょ‎?‎」‎で‎始‎ま‎る‎太‎平‎洋‎戦‎争‎ ‎-‎ ‎A‎R‎T‎I‎F‎A‎C‎T‎@‎ハ‎テ‎ナ‎系‎

2010-07-31

http://anond.hatelabo.jp/20100731085002

著作権教育に関する事ならば引用を許可していたりしますね。

引用教育目的に限らず許可されています。

教育関係は第三十五条学校その他の教育機関における複製等)の範囲内で

「複製」が可能です。

>そこらへんのチラシや写真で作品を作って自分の作品とする技法(?)

ピカソブラックらによる「パピエ・コレ」から発展した「コラージュ」ですね。

場合によって著作者人格権侵害になるので注意。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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