はてなキーワード: コピーライターとは
「尾崎豊にカブれていたのは同時代でも十分にイタい人たちで、とてもじゃないけど朝日新聞に入社するタイプじゃなかった」ということを
覚醒剤のオーバードーズで死んだ歌手を持ち上げて、若者に怒りと反抗を促す社説って、ただただグロテスクだよ。
同じ事言ってるのが貧乏ロケンローラーなら半分ぐらいは耳を傾けてさしあげるけど、新聞屋さんには言われたくないっス。
あの文章にアジテートされて、若い連中が本当に怒り出したのだとすると、真っ先に火あぶりにされるのは社説子さんだと思うのだが。
若者に対して「怒れ」と言う人たちは、自分が怒りの対象になることをまったく意識していないわけだよね。
「オレたちが学生だった時は権力が見えていた」「君たちには闘う相手が見えていない」って、20代半ばの頃、四谷の飲み屋で言われたことがある。
温厚なオレもさすがに靴の中で足の指を縮めた。
その時のことを今朝の社説を見て思い出した。
まあ、20代半ばのアマチュアロックバンド座付き作詞家の半失業者に向かって、
一部上場企業の正社員が「反抗しろよ」とか言ってたわけですからね。
ただ、武勇伝要素横溢だったり、自分語りの垂れ流しだったりするのはダメ。今日の社説はモロにそれだった。
「で、あんたはいつ辞表を叩きつけるんだ?」と問い返さないでいるのが困難。
失業ほど根源的な反抗は無い。あの人たちにはそこのところがわからないんですよ
何よりひどいのは最後の「ともあれ、おめでとう」の一文だと思う。「ともあれ」はひどい。範囲を限定した祝福は一種の呪い。
ともあれおめでとうとか言われたから、とりあえず黙れって言っといた。ともあれ〆切が迫っている。ともあれやる気がしない。
ヤングジェネレーションに向けたオールドメディアからのフェアウェルだったというふうに解釈すればオレのこの気持ちの悪さもクリアされるわけだな。
(※婉曲な表現を実現するため、カタカナを多用しています。ご了承ください。)
ところで、「天声人語書き写しノート」という商品が発売されています。 http://t.co/HxPT5LFT
店頭で見た時、心底から驚愕しました。写経ですか? 自己肥大もここまで来るともう笑うしかありませんよ。
《朝日新聞の1面に毎日掲載されている「天声人語」を、知らない漢字や言葉を辞書で調べながら書き写し、文章の構成力やリズムを身につけませんか? 毎日続けると、世の中のいろいろな出来事がわかります。》だそうです。うわあぁぁぁ(絶叫)
《朝日新聞の1面コラム「天声人語」。100年以上も続く名物コラムには、文章を書くために必要なエッセンスが凝縮されています。1カ月ほど書き写していると、自然と文章力が見についてきます。受験や就活の対策、また大人の学び直しに「天声人語」を書き写して見ませんか?》だそうです。う(嘔吐)
だいたい「天声人語」っていうタイトルからして、上から目線どころか「天からモノ言ってる感じ」で、もう全然ついていけません。
《大人の学び直しに「天声人語」を書き写して見ませんか?》 って、ものすごいコピーだな。
書いたコピーライターもすごいけど、会議通したヤツ全員が超絶的にすごい。
星の王子様の「やあやあ、またワシに感心しているやつがやってきたぞ」の王様に匹敵すると思うな。個人的には。
「天声人語書き写しノート」、なくならないうちにひとつゲットしておこう。きっと5年後には伝説の商品になっているはず。
①新入社員全員に「天声人語書き写しノート」を配布
②3ヶ月後に提出を命じる
③忠実に書き写した社員はその場でクビ
④「うちもさぁ、コピー機みたいな社員置いとく余裕ないわけだよ。じゃあな」みたいな。
逆に言えば、「社説」を「社の意見」として、毎朝掲げることができるのは、北朝鮮ライクな一枚岩の言論機関だけではなかろうかと…。
個人的に若死にした人間を持ち上げる論調が嫌いなもので。他人に語れるような夢は偽物。
オッサンにならない特権を行使するために早死にを選ぶクリエーターに対しては、全力をあげた忘却で対応することにしている。
努力の介在しない忘却は低能の結果に過ぎない。
盗んだバイクで新聞を配達したこともないあんたに何がわかるんだ? と、オザキが生きてたらきっとそう言っただろうな。
なんにもわかっちゃいないくせにというよりもなんにもわかっちゃいないからこそなおのこと。
尾崎社説程度のものに過剰反応しているのは、オレがなにか苛立ちをぶつける対象を探しているからで、
その原因は…たぶん盗んだバイクで走り出した先にある。
何か機嫌の良くなる話題を考えよう。そうだ澤穂希。バイクを盗まないで走りだす中盤の宝石。ありがとう澤穂希選手。
自分の親族を思い出したので、個人的な思いで答えにならんかもだけど、書くよ。
まず、ツレの弟が君と似ている。
両親もそんなかんじで、結局母親が出て行ってしまっているが、絵描きのバイトが月1で、あとは夜シフトのコンビニ店員。
普段は人当たりいいし、リーマンみたいに楽してないから、話しているとコイツ心が優しいなと思うんだけど、突然キレたりする。
あくまでその弟について思うことだけど、
ツレの家族はそういう職業不定な子を定石通り、ちゃんと定職についてほしい、でないと半人前、と扱っている。
家族で食事したり飲んだりするけど、そういう扱いがちらついて、確信的になると、弟はキレて出て行く。
(もし弟が自殺しそうなくらい不安定だったらそんな扱いを表に出さないんじゃないかと思う。)
ここには、思想の戦いがあって、弟は数で負けているだけだと思っている。
親や兄弟は、朝起きて仕事(教えれば誰でもできるような事)をして、夜は仕事の付き合いや家族で団欒、
そんな日々の繰り返しで家族を増やして貯蓄もそこそこする、みたいなのが、幸せというか正解であって、
定職もつかずフラフラしているのは、考える余地もなく甲斐性なしだと思っている。
弟は、それを正解とは思えないが、自分の現状も、胸を張って正解とは言えないので、一人で追い込まれてやるせなくなっている。
一方、うちの叔父の話なんだけど、
アラフォーで、フリーのカメラマンやってる。昔は地方局に勤めてたみたいだけどイヤになって
今は競馬の馬の写真とかを、お金がないから深夜バスで何百キロも乗り継いで撮って売ってる。
暇な時は訪問販売とか怪しいことやっている。もちろん実家暮らし、独身。
もしこのおっさんがツレの家族だったら、扱い酷いだろうなと思う。
そしておっさん自身は、悲壮感なく、苦労している分優しくて、話していると楽しくなる。
自明かもしれないけど、人のそこそこ満足に生きられるかは、
ステータスの違いでなくて、その場の思想(ベーズとなる考え方)の違いだと思う。
君が「文才もなくて本当にまいった」と書いているが、それは文才があることが正解だと思っていて、
文才がない自分に気分が落ち込んでいる(まぁ建前上書いただけかもしれないけど)とする。
確かに文才があったら、はてぶで人気エントリーになるかもしれないけど、君が小説家とかコピーライターとか
文才を生産活動につなげるような生き方を目指していないかぎり、結局は旅行とかと同じ一時の消費活動で、
もしかしたら空しくなる可能性だってある。文才はないことを悔やむ必要はなく、あったら喜べばいい。
そういう精神衛生上ベターな考え方をできる状態に自分をおけるかが大事だと思う。
正直、何件かFBが付いている時点で、君の文章は何人かの人を動かしたのだから、いいんじゃないの。
自分も昔、自己啓発を読みまくったり、一人旅して散財してむなしくなったり、心療内科に通って「嫌な気分よさようなら」を読んだりした。
カウンセラーのとこにも半年ほどかかったけど、結局、生きるのが楽しくないとか、将来に希望を持てないとか、
悶々と考えたって、スッとするような回答は誰も与えてくれない。
もし与えてほしいなら宗教にハマるとか、そっちに拾ってもらうことになる。
宗教という言葉を使うなら、会社もある意味宗教で、似たような人間が回りにいて、違和感が薄れていった結果だと思う。
なので君が、そんなに違和感を感じないコミュニティを見つけて馴染んでいけば、イライラは減るんじゃないかと思う。
自分をどうにかするんじゃなくて、自分に近い人を探して混ざっていくことがいいと思う。
自分ひとりでやらないで、自分を肯定してくれるような人を見つけて関わってみることだと思う。
追伸:
昔から、そのコミュニティの異様な特性から「はてな村」なんて呼ばれているが、2chが板ごとに全然違う文化があるように、サービスごとにユーザーの特性が違う。だから「はてな村」というよりも「はてな郡」とよぶほうが実態に正しい。決してはてな州やはてな国でないのは、そこまでユーザーが多くないからだ。
#適宜追記修正します
#リクエストを受けて色々追記。
一応はてな郡の中心地。アメーバ州アメブロ市やライブドア州ライブドアブログ市やFC2州FC2市に比べて人口も少なく、セレブ(芸能人・有名人)も少ないが、ブログ創世記から有る古都のため、技術ギーク系・ネット文化系・社会科学系などで独特な文化を形成する。はてな郡の他の都市に比べやや教育レベルは高め。id:aurelianoやid:Chikirin、id:finalventなど一般人がアルファブロガー化しやすい一方で、森見登美彦、平野啓一郎、博多華丸・大吉、笑福亭鶴光の公式ブログがあることは意外と知られていない。著名人でここの市民っぽく振舞っているのはid:FUKAMACHIとかid:kawango(ドワンゴ州知事)ぐらい。ライブドア市やFC2市と違いスラム街(2chまとめブログ)や風俗街(エログ)は殆ど無いため治安は良い。ただしまれに放火魔(炎上マーケティング)がいる。
はてダ市の行政区。開設当初は喧嘩や暴動(炎上)や落書きが頻発しはてダ市の治安悪化の原因だったが現在は割と平和。Google合衆国からのはてダ市への訪問者を増やしている。Wikipedia国と競合するが、教育レベルは遠く及ばない。一時期はネット用語の流行の最先端であったが、近年は衰退している。近年はドワンゴ州ニコニコ大百科町とも競合する。
はてな郡最大の都市で玄関口。ライブドアクリップ市やヤフーブックマーク市よりも人口が多く、delicious市やGoogleブックマーク市に迫る。かつてははてダ市と同じような人口形成と文化だったが、人口の急激な流入により治安が悪化しており、教育レベルも低め。風俗街(エロホッテントリ)、スラム街(2chまとめブログ)や、ゲバルト(政治関連)や暴動(炎上)も有り、Twitter国と同じような問題を抱えている。
はてブ市の行政区。はてブ市内の流行が集まり、Googleニュース市やライブドアニュース市へ繋がる。基本的に住人ははてな郡の役人(はてなスタッフ)。
はてな郡最古の都市だが、近年はYahoo知恵袋市やOKWave市への人口流出が目立ち衰退している。最近は税金が安くなった(無料化)の影響かうごメモ村からの人口流入が目立つ。
はてな郡の中ではやや特殊な位置付け。はてダ市・はてブ市のベッドタウンであるが住民が偽名・匿名で生活している。そのため人口も不明。強いて言えば2ch国に近いが、人口も少なく地区割りも曖昧で住民の傾向もバラバラ。住民は匿名が前提のはずだが、閲覧者を集める目的で敢えて実名で生活するものもいる。
はてな郡の中ではのどかで田園風景が広がる。ここもはてダ市・はてブ市のベッドタウン。絵描き(イラスト系キーワード)や芸人(ネタキーワード)やカフェ(実況)も多く、人口の割には賑やか。近年はうごメモ村からの若い居住者もいる。女性も多い。Twitter国と似ていると言われるが別物である。
任天堂王国との連携(京都連合)により人口が増えている村。ハイク村・人力検索町以外のはてな郡の都市への人口移動は少ない。この村だけ突出して住民の平均年齢が低い。
はてダ市・ハイク村のベッドタウン。写真家が多く住んでいたが、最近はもっぱらアトリエという名の倉庫街となっている。
インフラが整ったオフィス街だが過疎化がすすみ空きオフィスが目立つ。オフィス街なのに村。Google Apps市と比べるまでもない。
人力検索町と並ぶ古都で、かつてははてな郡の中心都市の一つであったが近年過疎化がすすむ。
ハイク村から独立したハイク2村から更に分離独立した村。モバイラー向けの今風なコミュニティの割にいまいち地味な存在。
住民が買ったものを並べて売る商店街。モバイラー向けの今風なコミュニティの割にいまいち地味な存在。
はてな郡の自治体運営に唯一提言が出来る機関として設置されるが、基本的に不具合修正以外の要望はあまり通らない。
はてな郡内の通貨。1P=1円だが基本的にポイントから円の両替はできない。はてな郡内での買い物や住民同士の送金に使われる。
はてな郡内の贈答品。基本的に黄色だが他の色のものは珍しく送ると喜ばれるが、貰ってもなにか有るわけではない。地区によって価値が違う。
はてな郡の役人により設置された実験区。増田町も本来ここなのだが、近年は人口増加により特区的位置づけが薄れてきている。増田町以外の地域は過疎化がすすむ。
本格的な「こどもの国」として設立されたが、治安悪化(しかもリアルでも)が懸念され設立からわずか2週間で廃村。はてな郡の黒歴史の一つである。
アンテナ町に変わり新興住宅地として開発されたが、人口減少により廃町。
セカンドライフ国に対抗すべくハイテクヴァーチャル都市として開発されたが、人口が思うように伸びずラボ特区の一時自治区に格下げ。その後廃村。セカンドライフ国も規模的には市レベル(町レベル?)である。アメーバ州のアメーバピグ村は人口が増えつつある。
Youtube国への玄関口であったが、行政機能の停止により廃村。
東京電力(株)
http://company.nikkei.co.jp/index.aspx?scode=9501
年初来安値 (3/14) [説明] 1,621円
10年来安値 (2011/3/14) [説明] 1,621円
最低購入金額 [説明] --
配当利回り [説明] 3.70%
株式益回り [説明] 5.14%
http://twitter.com/#!/makoto_naruke/status/47518651024293888
@makoto_naruke 成毛 眞
その通り。格下げになり、資金調達は困難になり、しかし、復旧と新発電所が必要で、最後は国からの資金という形で、税金が使われることになります。 RT @kohno_masaki: @makoto_naruke 東電、初値がついてないってことは、買う人が誰もいないってことですか?
東北関東大地震を受け、寄付を呼びかける動きも広がっている。そんな中、コピーライターの糸井重里さん(62)は、あえて寄付の相場について「いま上げるべきだ」とツイッター上で提言した。「じぶんひとりを3日雇えるくらいのお金」を目安として挙げている。
という点で良さげな気もするけどどうなんだろう.
問題は100株単位だから最低ラインが16~20万ってところですか.
ファンドを作ればいいんだろうけど,小口が集まっても手間賃の方が高くなる.
そもそも小口を出す側としてはリターンなんてどうでもいいのだから,
ファンドのための手続き(本人確認したり通帳教えたり)するのは面倒.
ということでこんなものを考えてみた.
二種類の参加方法を用意する.
投資の人は寄付の人の積立を使うことで割安で東電株を取得できる.
結局、だらだらと長文を書いたところで、人の心に引っかかるのはたったの一言だったりする。その一言がひっかかって、人を動かしたり、唸らせたり、止めたりする。だからこそコピーライターなんて職業が成り立つわけで。
なぜこんなことになるかといえば、概して人は自分の認めたいものしか認めないためだ。仕事や学業以外の、いわゆる第三者的な視点が入り込まない趣味の空間では、誰しもが自分の見たいもの、聞きたいものにしか関心を向けない。デイリーミーなんていったのは誰だったか忘れてしまったが、インターネットなんてメディアではその傾向がことさら強くなる。だから、文章の中にはたった一言のスイッチがあればいい。それがいかにキャッチーか、あるいはセンセーショナルか、はたまた誰かの願望を適切に表現しているか、それだけだ。その一言さえあれば、人々はそこに列をなしてコメントするし、ブックマークだってする。
思いつきで長文を書こうとする前に、人を動かす一言を考えよう。それさえあれば、結構な確率で人は興味を示す。それがあなたの書きたいこととは関係なくてもね。
やぁ、元気かな。全国数百万人の「アートで食いたい」みなさん。
今回はその中でもひときわ業の深い「アートで食う」と心に決めてしまった人達にアドバイスだよー。
ちなみに私はアートで食っている(とはいえ、ファイン・アートではないが)人である。食っている、というのは三食食えているという意味であって「儲かっている」という意味ではない。それでも尚生きていくためのアドバイスだと思ってね。
ちなみに、このエントリで対象にするのは大学生活(あるいはそれに順ずるモラトリアム期間)のうちにそれなりの結果が出ていて
「それで食べていく」には不安が残るけれど、業界的にはそこそこの評価のあるアマチュアを対象とするよ。
なにかの賞を取ってたりとかそういうね。そこにたどり着けてない皆さんはがんばってそこまで行こう。大丈夫、その先の方がそこまでよりも大分辛いから。大抵の人は本気でやればそこまで行くよ!
①嫁(ダンナ)
基本中の基本であり、王道。まずはこれだよ!
君の収入はかなりがんばっても「バイトの方がメインです・・・」ってレベルのはずなので、おそらく一人では食っていけないよ。
とにかく大急ぎでこれをゲットしよう。そして二人で暮らそう。生活費としては二人で20万円あればそこそこなんとかなるはず。ほら、デフレだし。とすると、一人十万円。一人13万円くらい稼げば年金とか保険とかも払えるはず。ほかに「親」ってのもあるけれど、あれはかなりの確率で創作活動のとんでもない妨げになるのでオススメしない。君はなにせアートで食うと決めたんだ。親孝行しなきもゃ・・・なんて俗物の発想が出てきかねない環境からはなるべく遠ざからなきゃね。更に、「俺はアート以外の収入は手に取らない主義」とまで言うならこれはもう、さっさと結婚して扶養に入ろう。年収50万円を越すと無理だけど、君たちなら余裕さ。(昔はもうちょっと多くてもよかったんだけどね、民主党死ねばいいのにね)ちなみに、健康保険は一応『内縁』がOKのはずなんだけど、現実的には難しいよ!籍は入れたほうが便利!
②大学院
もちろん、院という環境は夢を叶えるにはそれなりに便利だよ!
なにせコネもあるし友人もいるし、日々鍛錬に励むこともできる。しかし、ここで重要なのはそっちじゃないよ。「奨学金」のほうだよ。なにせ、現代日本の奨学金というのは「こいつら脳にウジでもいるんじゃね?」ってレベルの壮大なるザル融資なので、借りれるものは全部借りよう。この時代にそれはちょっと憚られるって?じゃあ君の尊敬する人の経歴を見てごらん?アーティストなんて一部の例外を除いて、大体人間的にはゴミ以下のクソ野郎だよ!いつも心の石川啄木を持て!俺が言えるのはそれだけだ!
③木っ端仕事
世の中には創造性のカケラもないけれど、一応きみのスキルが活かせるゴミのような仕事、というのはあるよ。でもそれは往々にして無記名のもので君のキャリアにはならないけれど、とにかく何千円か何万円かのお小遣いにはなる。明日飲むビール代と今日の煙草代が君にとっては一番大事なものだろうから、その程度にはなるよ。
とにかく、人に会ったら「こーいうことやっててこないなことが出来ますねん」と自己紹介をして売り込みをしよう。もし君にちょっとしたブ厚い面の皮があるなら名刺も作ってしまおう。「コピーライター」でもいいし『よろず雑文屋」でもいい、「メディアアーティスト」でも「アートクリエイター」でも肩書きはなんでもいい。とにかく渡しまくろう、ついでに君の過去の実績を上手くまとめたサンプルを作っておこう。すると、どっかの弱小出版社とかWEBな人とかが「あー素材足りねぇ・・・マジなんでもいいんだけどな」って時に君のことを思い出してくれるかもしれないよ!
④ともだちを増やそう
アートで食う、と自認してる君の周りにはほっといても胡散臭い連中がたむろしてることだろうと思う。その中でもひときわ、ちょっと面白い職についてたり面白いコネを持ってたりする奴、っていうのはいるもんなんだ。③の要領でそいつに売り込もう。また、君はアーティストだからちょっと気に食わないことがあるとすぐ大喧嘩したくなってくると思うんだけど、それはよろしくないんだ。もちろん君が一生アマチュアでいいっていうならそれでもいいんだよ。でも、もしも君がそれで食おうと思うなら、「頭を下げてカネになるなら最高!」くらいの気持ちになってプライドなんて犬に食わそう!
しかし、ここで一つ重要なことがあるんだ。なにせ、君はアーティストで、しかも「それで食う」と思っちゃう程度の実績は挙げたアーティストなんだ。つまりその・・・君のそのアーティスト(≒社会不適合者)っぷりを好ましく思っている人っていうのも決して少なくない。そんな人達に君が死ぬ気で仕事のおこぼれをもらおうと努力してる姿なんて見せられないよね!
この辺、アーティスト(笑)って奴の便利なとこなんだ。つまり私たちはね、たまには酔いつぶれてゲロをはきながら自殺未遂することだって仕事のうちなんだよ!この適度なバランス感覚を忘れちゃいけない。①の嫁、っていうのを書いたけれど、君と嫁は多分心理学で言うところの「共依存」の関係にあるはずなんだ。間違いなく。つまり、君はゴミ野郎(アーティスト)でなくなると嫁に捨てられるリスクがある。ここのバランス感覚だけは必死でやろうね!
⑤基本は東京だ
アート(笑)な人が生き残れるエリアっていうのは、実は少ないんだ。君は確かに高円寺にいれば、早稲田にいれば、吉祥寺にいれば、アートなのかもしれない。しかしね、岐阜にいたら、佐賀にいたらそれはただのキモい無職なんだ!ご近所さんのうわさになるのは避けられない!とにかく、君は上京しなきゃいけない。俺の知る限り、田舎にはマジでチャンスなんてないから急いで東京に出よう!うっかり大学選びで東京以外を選んでしまった君、急ぎたまえ。30歳になったらもう手遅れなんだよ。25歳でも相当ヤヴァイ。そして、東京のデメリットである「地価が高い」を①でなんとかして、アーティスティックな街(笑)に住み着こう!いいかい、確かに君は練馬区民かもしれない。それでも君の住んでるところは吉祥寺だよ!
⑥バイト
君には創作の時間が必要だし、酔いつぶれてゲロを吐く時間だって必要だ。つまるところ、バイトなんてしたくないはず。③の木っ端仕事でほどほどに稼げればまぁいいけれど、現実というのはそう甘くは無い。さて、どうしたものか。ここが難しいところなんだけれど、現実的にオススメなのは君の夢に直結する仕事。つまり、クリエイティブ(笑)なにおいのする職場だね!広告代理店の派遣社員なんていいんじゃないかな!あそこは結構いろんな人に会えるしガツガツと人脈を増やすにはオススメだ。ほかに「出版社」なんてのもあるけどこっちは極めて倍率が高いよ!しかし、マスコミはバイトから首を突っ込むことが比較的容易なエリアなので、その辺りを重点的に探してみるといいよ!なにせ、君は「アートで食っていこう」と思うくらいの経歴を持ってるんだ意外と採用されちゃったりもするかもしれない。そこで君の才能を生かすとば口が見つかるかもしれない。まぁ、基本的には見つからないんで三日で辞めても気に病むなよ!よくあることさ!俺なんかバイトが一ヶ月以上続いたことないよ!
⑦つよいこころ
いいかい、君がもし二十代の前半なら
それはきっと楽しいはずなんだ。何せ君の日々は若さに満ちている。しかしね、それも・・・まぁあくまで私の知る限り、ということだけど。26歳くらいで終わることなんだ。私はたまたま27歳くらいでちょっとした幸運とめぐり合って、とりあえず当面メシの心配はしなくて済むようになったし奨学金もコツコツと返済してはいるんだけれどね。でもね、そうなるとは限らない。残念だけどね。そんなときにどうすればいいか、俺にはわからない。しかしね、君はアートな人のはずだからいつだって自殺という選択肢はポケットに入っているはずなんだ。でも、それを行使するのはまだ早い。何故かって、君はまだしばらくダラダラ行けるはずなんだ。いいかい、どこにチャンスがあるかはわからない。たとえ若さが過ぎ去ってしまったとしても、いつだってどこかにドアはあるかもしれない。少なくとも無いとは限らない。もし君が、なんとか職をみつけてここから下りていくならそれは止めない。むしろ喜ばしいことだ。いいかい、生きていればそれでいいんだ。少なくとも君は、サラリーマンになるよりそっちがマシだとかつて人生のどこかで思ったはずなんだ。大丈夫、私が保証してやるよ。君はサラリーマンになったとしても今と同じくらい不幸だったことだろう。どうしようもないことだったろう。ほら、ここまで考えれば君に死ぬ理由はないよ。
なんかコピーライターのおっさんじゃなかったっけ?
「プログラマという職業は『ふつう』の人には厳しくないか」というエントリーにまつわる、様々な反響を見てふと思うことがあったので、匿名で書いてみようと思う。
プログラマーという仕事は、普通の仕事と大きく異なる部分がある。成果物であるプログラムの品質は、労働時間に必ずしも比例しない。長く時間をかけたとしても、駄目なプログラムは役に立たない。
業界の一部で横行している、無駄なロジックを何度も書くと言った行為は本来評価すべきではない。バグの巣窟になりやすい、コピーアンドペーストなんて論外だ。本来、プログラマーに求められるのは怠惰さともいえる。オブジェクト指向にせよ、いかに同じロジックを書かないかという目的もある。
むしろ、短期間に集中して無駄の少ない簡潔なロジックを書くことが求められるべきだろう。長時間の労働はプログラムの質を低下させる。長時間やったほうが効率が上がるというプログラマーは、本当に集中して仕事をしていない。個人差はあるだろうが、本気で仕事をしてれば、10時間もやっていれば疲れが出てくる。納期前日はともかく、平常は無理をしても全体的なパフォーマンスが落ちる。
労働としては、コピーライターに近いと思う。こんな少ない文字数の文章に、いくら払っているかと思われるだろうが、労働の質が異なるのだ。品質の高いプログラムを書くためには、技術情報収集をしたり、風呂に入ってぼんやり考えたりといった、「仕込み」が効いてくる。この仕込みが最終的な成果物につながる。
しかしながら、こういったプログラマーの仕事は一般的な労働の尺度では理解しづらいだろう。自分がある程度プログラムを書いたいた人間は、ある程度理解できるだろう。しかしプログラミング経験の浅いプログラマーはそれを理解できない。上流SEと称して、発注伝票を切ることしかスキルの無い連中は、そういった感じではないだろうか。
さらにいえば、体育会系の人間にはそのあたりが理解できない。体育会系といってもイチローや中村俊介のような卓越したスキルを持つわけでもなく、絶対服従と忍耐力だけしか能の無い連中だ。彼らは、成果物イコール労働時間と考える。だからプログラマーが「怠惰」であることが許せない。彼らが評価するのは労働時間だ。
僕は、体育会系で有名な大手元請けのプロパーとして働いていた。そこで働いているうちに、仕事のスタイルに疑問を持つようになった。そういった疑問や無力感が重なっていき、精神を病み、今でも後遺症に悩まされている。幸いにも生活保護を受けられているのがせめてもの救いだ。
日本の情報産業はもう駄目だと思っている。中国、インド、韓国はもちろん他の新興国にも追い抜かれる可能性があると考えている。僕の見てきた限りでは、業界の病巣は根が深い。個人的にはプログラマーがゼネストでもして、たちの悪い元請けを一社潰すくらいのショック療法を行わないと、状況は変わらないと考えている。
最近、狂気的な殺人ってなくね。ニュースとかやべーって奴そういうのみないじゃん。
加藤とか市橋って狂気じゃないよね。単なるダダコネだもん。すねて飯食わないとか聞いて腹抱えて笑ったよ。
殺人件数が過去最低らしいけど、そんな気がするよね。なんかめちゃくちゃ平和じゃね。
だから、ニュースで政治ばっかに目が向くのよ。景気悪いし、そんくらいしかないのよ。
じめじめとした平和って感じ。
なんか「平坦な戦場でぼくらが生き延びること」とか「終わりなき日常を生きろ」とかのクリシェっぽいな。
もうそんなんでもない。それすらあほらしい。
自民党の綱領がくだらないもんだったのでちょっと話題になったみたいだけど、しょうがないのよ。
こういう雰囲気なんだもん。内向きになるしかないよね。そしてちょっとの排外主義。
で、民主もこんな感じでしょ。笑っちゃうよね。
つーか、今なら上手くやれば独裁者になれる気がするのよ。本気でなりたいんだったら。
グダグダでじめじめしてて、うってつけの感じするよ。やろうと思えば。
政権交代で得た教訓は、思ったより今の政治家頭良くないってことと、ドロドロした世界ってのが意外にも本当にあんのかもなってこと。
なんか面倒な世界なんだなって感じでしょ。
俺他力本願だからさ、頭良い人に変えて欲しいと思うけど、頭いい奴が今官僚なるか?政治家目指すか?
糸井重里が「今コピーライター目指す奴はコピーライターに向いてない」って数年前言ってたけど、そんな感じがするよ。
やっぱ海外行った方がいいかもね。
でも、いつか戻ってきてね。
とか言って、その時俺もいないかもだけど。それってなんか悲しいけど。
営業にあるまじき、コミュニケーション能力の欠如に問題があるんじゃん。
他の人が言うように、線引きが曖昧。作業範囲が明確になっていない。
打ち合わせっていうのは、作るものの確認だけじゃないんだよ。誰が何をやるか、どんなものを作るかは基本中の基本で、そこから先の「じゃあどうすれば出来るか」まで踏み込まないといけない。
デザイナーさんは言ってみりゃ職人みたいなモンなので、そういった能力は欠如してるわけだから、営業である貴方がそこまでコミュニケーションスキルを発揮しなきゃいけなかった。
あと、世の中にはデザイナーだけじゃなく、カメラマン、ライター、コピーライターなど様々な職種があり、それで飯食っていけるだけの高級スキルだって事を忘れてるでしょ。単なるデザイナーにそれを求めるのであれば他のwebページより数段劣るものになるのは覚悟する事、だね。
マスコミがアホみたいにオタクを叩くのは叩いても文句を言われないていのいいスケープゴートの素体だからか。いまさらだけど。
往々にしてこの手のコンテンツで、「無関係なうちの商品と犯罪者を関連づけてんじゃねえぞゴルァ」とマスコミにねじ込める立場にある企業って少ないからね。
逆に言えば、そういう立場であれば業種に関係なくメディアに叩かれる事も無いわけだ。マスコミも最近ガンダムをネガティブに言わなくなったでしょ。
オウムが事件起こした頃は宇宙戦艦ヤマトとか引き合いに出されてたし、日本の音楽業界の重鎮が関わってるドラクエとか、
芸能界や広告業界にコネがある有名なコピーライターが手がけたMOTHERシリーズとか、
テレビ用のコンテンツとして未だに賞味期限を過ぎていないドラゴンボールとか、マスコミはそういう所をきっちり避けてるもんね。
私は小さな広告制作事務所に勤めるコピーライター。毎年、何人かの見習いさんたちが入社してきます。そして、毎回のようにびっくりさせられます。
なんできちんとした日本語も書けないのに、コピーライターを目指すんだ君は!
なんかね、もうがっかりしてしまうのです。書くのがおそい、というのならまだいい。訓練すれば早く書けるようになるから。読ませる文章として稚拙だ、というのなら指導のしようもあります。でも、ずっと学校で習ってきて、毎日使っている日本語をきちんと使いこなせないというのは、まずい。そんな風に文章に対する姿勢が甘い人は、がんばっても鋭く言葉に反応できようになるとは思えないから。
だから、コピーライターを目指すあなたへ。
本当に文章を書くのが好きかどうか、もう一度考え直してみてください。一発ギャグみたいなどかんとしたキャッチコピーは、運が良ければ誰でも思いつけるもの。でも、一晩で30ページのパンフレットを一気書きするのは、本当に文章が好きじゃなければやってられないと思います。いや、文章で誰かを喜ばせるのが好きな人、と言った方がいいかな。コピーライターなんて派手そうに見えて、むちゃくちゃ地味で地道な職業なので、かっこよさそう…とか勘違いして目指すのはほんとやめてください。お願いします。
そもそも、このつながりを知人と呼んでいいのかどうかわからないけれど、
僕は、一方的にやりとりを打ち切ってしまったweb上の知人に6,7年ぶりにメールを送った。
今思えば、これもまた一方的だったのかもしれない。
上のエントリを書いてから、1週間ほど悩んだ。
今さら連絡を取って、どうなるというのか。
そもそも、僕からの連絡を快く思ってくれないのではないか。
だけど、あの人が今も創作を続けていることに対する感動を少しでも伝えたくて
僕はメールを送った。
返事は4日後に来た。
彼は、僕のメルマガを覚えてくれていた。
さらには僕自身忘れてしまっていた、あるストーリーが印象に残っているとも言ってくれた。
そして、
あのときは残念だったけれど、今こうしてメールをくれたことだけでお釣りがくるくらいだ、と。
とてもうれしかった。
また、つながりができた気がした。
でもその次に、自分には『ホーム』がないということに気づいてしまった。
彼からのメールは、こう締めくくられている。
「もしよければ、また時間のあるときにでも目を通してやってください。」
僕の方からは、彼のメールマガジンやホームページを見ることができる。
訪れることができる。
でも彼の方にしてみれば、僕は以前よりも儚い、つながっているのかどうかもわからない存在。
まるで根無し草だ。
ブログ、ホームページ、メールマガジン。(mixiはまた少し違う。)
いずれかの『ホーム』を持たない人間には、web上のつながりなんて構築できないんじゃないだろうか。
でも「もっと気楽でいいと思うよ」という、
いろいろな人のブックマークのコメントを読んで、少し肩の力を抜くことができたように思う。
書くことに対して身構えてしまうところがあったのかもしれない。
みんなにそう言ってもらえた気がした。
近々はてなダイアリーを書き始めるかもしれない。
ブログというものの距離感を掴むのにしばらくは苦労しそうだけれど、
いつか、自分の『ホーム』を持てたらと思う。
そして、日常では出会えないはずの人たちと、交流を持てたら。