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2012-01-03

訳してみた。

http://www.youtube.com/watch?v=Xxh-sS8Qoco&feature=player_embedded

1911年12月14日 ロアール・アムンセン、南極点に到着。

1912年4月14日 タイタニック号沈没

1913年 フォード、流れ作業方式を導入

1914年6月28日 サラエボ暗殺事件から第一次世界大戦勃発

1915年4月22日~1915年5月25日 初めて毒ガス使用

1916年2月16日1916年12月20日 ベルダンの戦い

1917年11月7日 ロシアで10月革命

1918年11月11日 第一次世界大戦終結

1918年11月9日 ヴァイマル共和制の樹立を宣言

1919年1月5日~10日 スペイン風邪の流行が頂点

1920年12月16日 寧夏、海原地震

1921年11月9日 アルベルト・アインシュタイン ノーベル物理学賞受賞

1922年10月27日~31日 ベニート・ムッソリーニローマ進軍

1923年 ドイツでハイパーインフレ

1924年1月21日 レーニン死去

1925年1月~2月 ノーム犬ぞりバルト)疾走

1926年 アル・カポネが権力の頂点に

1927年3月20~21日 チャールズ・リンドバーグがパリへ向け飛行

1928年11月18日 蒸気船ウィリー初演(ミッキーマウス初登場)

1929年10月29日 1929年のウォール街大暴落「暗黒の木曜日

1930年3月12日 ガンジー、「塩の行進」

1930年6月30日 第一回サッカーワールドカップウルグアイにて)

1931年5月1日 エンパイアーステートビル開業

1932年 ワイマール共和国崩壊

1933年1月30日 ヒトラー内閣発足

1934年10月27日 毛沢東の長征

1935年9月15日 ニュルンベルグ法制定

1936年6月~1936年4月 スペイン内戦

1937年5月6日 ヒンデンブルク号爆発事故

1938年3月12日 オーストリア併合

1939年9月1日 第二次世界大戦勃発

1940年6月14日 パリ占領

1940年 ヒトラー権力の頂点へ

1941年6月22日 ドイツ、ソ連へ侵攻

1941年12月7日 真珠湾攻撃

1942年9月13日1943年2月2日 スターリングラード(現ボルゴグラード)の戦い

1943年2月13日 「全面戦争するか?」演説

1944年6月6日 ノルマンディー上陸作戦オペレーションオーバーロード)決行

1945年5月8日 第二次大戦ヨーロッパでの戦い終結

1945年8月6日 広島に原爆投下 同9日 長崎に原爆投下

1945年11月20日~1946年10月1日 ニュルンベルク裁判

1947年8月15日 インド独立

1948年6月24日~1949年5月12日 ベルリン封鎖

1949年10月1日 毛沢東、中華人民共和国の樹立宣言

1950年6月25日1953年7月27日 朝鮮戦争

1951年 朝鮮の人口?

1952年10月31日 初めて水素爆弾が炸裂

1953年6月17日 東ベルリン暴動

1954年6月4日 西ドイツワールドカップ西ドイツが優勝「ベルンの奇跡」

1955年5月14日 ワルシャワ条約制定

1956年10月29日1957年3月 スエズ危機(第二次中東戦争

1957年10月4日 スプートニク・ショック

1958年10月19日 中国で大飢饉の始まり

1959年1月1日 キューバ革命の勝利

1960年 モハメド・アリ ローマ金メダル

1961年8月13日 ベルリンの壁構築

1961年10月27日 チェックポイントチャーリーでの対峙(ベルリン危機)

1962年10月14日~28日 キューバ危機

1963年6月26日 「私はベルリン市民である」演説

1963年11月22日 J・F・ケネディ暗殺

1964年8月2~4日 ベトナムアメリカ爆撃される(トンキン湾事件)

1965年 ベトナム戦争拡大 地上戦力投入

1967年6月5日~10日 六日戦争(第三次中東戦争

1968年1月30日9月23日 テト攻勢

1969年7月20日 初めて月に着陸

1970年4月 カンボジア侵攻

1970年4月29日 ワルシャワ礼拝?

1971年10月14日 グリーンピース設立

1972年9月5日 ミュンヘンオリンピック事件

1973年10月6日~26日 ヨム・キプル戦争(第四次中東戦争

1974年8月8日 ウォーターゲート事件

1975年4月30日 ベトナム戦争終結

1975年4月17日 クメール・ルージュ プノンペン制圧

1976年6月16日 ソヴェト蜂起

1977年3月27日 テネリフェの惨事(テネリフェ空港ジャンボ機衝突事故

1978年10月16日 法王パウロ二世 パウロ一世を嗣ぐ

1979年9月8日 「暗黒の金曜日」 イスラム革命頂点

1980年5月18日 セント・ヘレンズ山噴火

1981年3月30日 ロナルド・レーガン大統領暗殺未遂事件勃発

1982年4月2日6月20日 フォークランド紛争

1983年4月18日 アメリカ大使館爆破事件(ベイルート

1984年12月3日 ボパール化学工場事故(インド

1985年3月11日 ミハエルゴルバチョフ氏、ソビエト共産党書記長に就任

1986年1月28日 チャレンジャー事故

1986年4月26日 チェルノブイリ事故

1987年6月12日 「この壁を壊せ!」演説

1988年12月21日 ロッカビー事件(パンナム機爆破事件)

1989年11月9日 ベルリンの壁崩壊

1990年10月3日 東西ドイツ統一

1990年8月2日1991年5月5日 「砂漠の嵐」作戦(第1次湾岸戦争

1992年4月1日~1995年12月14日 ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争

1993年10月3~4日 モガディシュの戦闘

1994年4月6日7月15日 ルワンダ虐殺

1995年4月19日 オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件

1996年1月21日 フランス、最後の核実験

1997年7月4日 マーズ・ローバー(火星探査車) 火星に着陸

1998年8月 モニカ・ルインスキー 不倫スキャンダル

1999年5月3日~6日 オクラホマ州で竜巻被害

2000年1月1日 ミレニアム

2001年9月11日 911攻撃(アメリカ同時多発テロ事件

2002年1月1日 ヨーロッパユーロ発行

2003年3月20日 イラク戦争勃発

2004年12月26日 インド洋大地震と津波

2005年8月29日 ハリケーンカトリーナ ニューオリンズを破壊

2006年6月12日8月14日 レバノン侵攻

2007年6月 ヨーロッパ熱波

2008年10月 金融危機

2009年1月20日 バラク・オバマ大統領就任

2010年1月12日 ハイチ大地震

2010年4月20日 メキシコ湾原油流出事故 ディープウォーター・ホライズン炎上沈没事故

2011年 アラブの春

2011年3月11日 東日本大震災と津波

2011年3月 福島第一原発事故

2012 ?

10分どころか、6時間くらいかかったorz

それに、作ったの多分アメリカ人だから、日本にとっての重大事件(オウムとか)は入ってないんだよね。ハイチ地震があるのに、阪神・淡路大震災がないのも明らかに片手落ちでしょう。

(調べてみたら、どちらもM7クラス

2011-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20110529021943

暗殺する価値なんてないだろう。

菅とケネディーが同列だなんて

2011-04-09

明日選挙だ。選挙童貞卒業だ。

 明日選挙だ。僕にとっては二十歳になってからの初めての選挙だ。つまり、初めて投票をするわけで、めでたく選挙童貞卒業ってワケだ。こんだけ言ってるのだから、もちろん投票には行く。行かないなんて論外だ。

でも、ちょっと待った。だれに投票すればいいんだろう。というか、どんな役職の人間につく人を選ぶんだっけ?――新聞をとって確認する――なるほど、役職はわかった。だけど、誰がもっともふさわしいか、とりあえず候補者の顔や経歴が載った一覧表を見る。だけどわかりやしないわ、当たり前だけれど。経験?学歴?それとも、見た目の印象?なにが重要なんだ?世襲却下?低ランク大卒却下?

そもそも、地方政治に目を向けたことなんて、いままでほとんどなかった。きっと、この一日だけ選挙情報集めて、そして投票するときにはこの地方政治になんて、また興味を失っていることだろう。そうして、また何年か後に、投票日が来て一日だけの「政治参加ごっこ」、するんだろうな。

イギリス人民は自由だと思っているが、それは大まちがいだ。彼らが自由なのは議員選挙する間だけのことで、議員が選ばれるやいなや、イギリス人民はドレイとなり、無に帰してしまう。その自由な短い期間に、彼らが自由をどう使っているかをみれば、自由を失うのも当然である。(桑原武夫前川貞次郎訳 『社会契約論』岩波文庫)

民主主義ってなんだろね? 。

結局、僕は――まだはっきりときまっていないのだけれど――大学院を出てて、それなりに若く、またそれなりに政策にも共感できるX氏に一票入れる。

学歴?ちょっとは考慮してしまったよ。あてになるわけじゃないのに。

The Best & the Brightest―ケネディが集め、ジョンソンが受け継いだ「最良にしても最も聡明な」人材だと絶賛されたエリート達が、なぜ米国を非道なベトナム戦争という泥沼に引きずり込んでしまったのか。賢者たちの愚行を、綿密な取材で克明に綴るベトナム問題の記念碑的レポート。(『ベストブライテストamazonの紹介文より引用)

 民主主義ってなんだろね?

実際のところ、民主制は最悪の政治形態と言うことが出来る。これまでに試みられてきた、他のあらゆる政治形態を除けば、だが (ウィンストン・チャーチル)

2011-01-31

シャボン玉

もう嫌だ。

何考えてんのかさっぱり分からん

イライラしかしない。

これをどう対処するかが「大人」かどうかなんだろうけど、

どうやらおこちゃまのようです

ごめんなさい。

最悪だねまったく。

上手く行かないよ。

どうしたもんかね、まったく。

仕事向いていないってことなのかもね。かもではなく、そうなのだろうね。

まったく。

嫌になっちゃうね。

こうも周りの状況に左右されていては、ぐだぐだにな人生になってしまうね。

もうなってるか。

guhe・・・・・。


おぅっともうどうやら11です

帰りたいけど帰れない〜♪

たいな歌がCMであった。

あれは高田さんが残業してるCMだったかな。

あれを見ていた時はこんなふうになってるなんて思いもしなかったね。まったく。

なんか上手くいかないなぁ。

一生こんな感じで上手くいかないのかなぁ。


人生ってなんだろう。

どうせ死ぬよね、最期には。

頑張ったら天国とかで楽しい事が待ってるのかな。

それなら頑張るのに。

けどきっと天国にはそれを知らなくても、頑張った人がいくんだろうね。

資格全然いね。まったく。

困った。

それ以前に、人生が楽しくて何が楽しいのか?

楽しい事は楽しいのか?

分け分からなくなって来た。

ぼーーーーん。

なんだか、やたら手に汗をかく。

不思議

生きるって不思議

聖徳太子ヒットラーもチェも坂本龍馬曹操ガンジーケネディーもガガーリンアインシュタインも犬もじいちゃんもばあちゃんもみんな生まれて死んだ。


シャボン玉ストローから押し出されて、屋根にあたって割れた。


どんどん生まれて。どんどん死ぬ。

50年くらい早く死んでも誰も困らない。と思う。

誰かが悲しむかもしれない。けど困らない。

その人が有用でなかればないほど困らない。

長く飛び続けたシャボン玉ほど割れた時悲しい

ストローから出てすぐに割れたシャボン玉存在すら気が付かない。

27歳。ストローから出て来たばかりと言える年じゃない。

けれど、注目されてるキレイシャボン玉じゃない。

できるなら、変な風にのって背後に回って、静かに割れたい

そっと。自分でも気が付かないくらいにそっと割れてしまたい

それって

我が儘ですか。

情けないですか。

ですか。

はぁ・・・・。


シャボン玉って割れる時

「ぱっ」

って音がする。

聞いた事ある?

その音が聞けると、長く飛んだシャボン玉でも悲しくなかった気がする。

不思議だね。

2011-01-06

ほんの40年くらい前に戦争に行ったことがある。

日本人では珍しい経験かもしれない。

親が海外赴任の時に生まれたので、僕は合衆国市民権を持ってた。

当時は大学に入りたてだったけど、市民権を持っていたかアルバイトなどがしやすく、ラッキーくらいに思っていた。

した徴兵された。

そのあと2か月訓練を受けてすぐにダナンに送られて、戦争を体験した

と言っても僕にとって人を殺したことも毎日吹き荒れる銃声も、あまり感受性を刺激するものではなかった。

かに怖かった。生まれて初めての実戦では歯を食いしばりすぎて奥歯が欠けたし、小便を漏らした

でもそれだけだ。

戦友の死も、自分の薬指と小指が吹っ飛んだ瞬間も、まるで映画の中の出来事だった。

ただ、熱いのと汚いのが嫌だった。

人間は簡単に死ぬけど、別にどうってことなかった。

それにうなされることもない。

あんなのは映画の見すぎだと思う。

それかマスコミに影響されてるんじゃないだろうか。

考えても見てくれ、戦争人類誕生したころから繰り返し行われてるのに、PTSDになるような兵隊が出てきたのはここ半世紀ほどだ。

僕が指を吹っ飛ばして国に帰ると、地獄が待っていた。

世間だ。

軍隊では各々が役割を持って、助け合って生きていたのに、国に帰ってみたら騙し合い、裏切りあい連続だった。

彼女反戦集会に行くというから付いていってみたら、大麻をやりながら戦場に行った奴がどんな悪いことをしてるか話してくれと言われた。

自分の罪を告白しろと強制された。

嫌になって途中で抜けだしたら次の日に彼女は長髪無職に男に乗り換えた。集会にいた奴だ。

当時、大学キャンパスには身体障害者になった大学生が大勢いた。

あいつらは片っ端から彼らに自己否定させた。

まるで魔女狩りだ。

偽善者にこびへつらうか、後ろ指さされるかしかベテランの生きる道が無かった。

社会に受け皿が無かった。

でも、ケネディ投票したのは奴らなんだ。

ケネディ投票して、僕らを戦場に無理やり連れて行ったのは奴らなんだ。

僕は戦争の夢はあまり見ない。

みてもどちらかというと良い夢が多い。

あの頃は仲間が居て、死ぬ危険性はあったけどビール飲んで女を買って、ポーカーやってそれなりに楽しかった。

でも悪夢を見るんだ。

帰国した当時のおどろおどろしい社会悪夢

あれで人間が信じられなくなった。

戦争から帰ってきた人間が心的外傷を負うんじゃないんだ。

帰ってきた時、受け皿の社会が無いことで精神を病むのさ。

2010-04-18

2010年4月17日(土)付朝日新聞天声人語より

若き日の谷川俊太郎さんは詩集『二十億光年孤独』で世に出た。本の題名にもなった名高い詩は、〈人類は小さな球の上で/眠り起きそして働き/ときどき火星に仲間を欲しがったりする〉と始まる。

(略)

谷川さんの詩を、オバマ大統領に献上したくなった。2030年代を目標火星に人を送るという新しい宇宙政策を打ち出した。(略)「月へ行く」とケネディ大統領がぶち上げたとき、米国はまだ地球を回る軌道にも人を送ってはいなかった。それから8年後、人類は月に降り立った。

想像を刺激されたのだろう、その年に福島県小学生が書いた「うちゅう人とお話を」という詩がある。〈わたしは まほうじてんを開いて/うちゅうのことばで 話しかける/「ガガガ ルル ルル ララララ ピル」っていうと/「ルルル ダダダ テテラ テテラ」てしゃべるかな〉(児童詩誌『青い窓』から)

子ども感性には詩人も脱帽だろう。この詩もオバマ大統領に献上したくなる。宇宙人と話すための「まほうじてん」を探し出して、そっと添えながら。

http://www.asahi.com/paper/column20100417.html]

「フテンマ キチ イセツアン デス」っていうと/「ワカッタ ソノアン デ イキマショウ」てしゃべるかな

いやマジで、これ、朝日新聞皮肉だったりする?

2010-01-23

ttp://tameike.net/comments.htm#new20100121092711

講演会が終わって、タクシーに乗った瞬間に双日総研、多田社長からケータイ電話。「おーい、マサチューセッツ州共和党が勝っちゃったよ」。あらららら。本当に”Never say never.”になっちゃった上院補欠選挙で生じた大波乱。日本でいうならば、岩手県で行なわれた補欠選挙自民党が勝つようなものである。



○思えば今回の問題は、徹頭徹尾マサチューセッツ州が鍵を握っていた。テッド・ケネディ上院議員キーマンで、彼が8月に死んだことで立法化に弾みがつき、でもその後継者を決めるためにごたつき、なおかつ補欠選挙で波乱が起きてしまった。ケネディ一門が半世紀以上にわたって支配してきた議席が、こともあろうに共和党に渡る。いくつもの伏線があって、民意に流れができ、傲慢さが報いを受けるという劇的な幕切れである。

2009-09-27

日本国債デフォルトは単なる可能性ではなく、だんだん現実味をおびてきている。

 

日本の日は沈むか?」 ジョナサンラング

 

一部識者によると日本国債デフォルトは単なる可能性ではなく、だんだん現実味をおびている。日本を救うことはできるのか?

 

多くの投資家にとってそのような悲観的なシナリオはばかげていると感じられるかもしれない。しかし日本経済は1990年以降、ずっと低迷している。(中略)それ以降、日本政府は巨額の景気刺激策を実施した。そしてそれが巨大な構造財政赤字をつくり上げた。日本国家負債GDPの217%であり(上の表参照)、アメリカの81.2%、G20の72.5%より大きい。今後40年の間に日本人口は20%減少し、就業年齢の人口は41%も減少すると予想されている。

もちろん、日本が深刻な問題に直面するだろうという議論には反論もたくさんある。日本負債比率は高いが、その95%は円建てであり、国内での借金である。日本の貯蓄水準は高いので、アメリカのように中国日本人のお世話になることはない。また日本債券の多くは日本政府の機関や政府関連の投資主体によって保有されているので債務は二重に勘定(double count)されている。

日本の10年債の金利は1.3%に過ぎない(アメリカは3.4%)ので利払い負担は比較的小さい。リチャード・カッツによれば日本の利払い負担額は現在過去20年で最低となっている。

 

カッツによると「弱気筋はアルマゲドンシナリオを唱えているが、日本が急激に危機に陥る可能性は低い。日本は1兆ドル外貨準備があるし、貿易収支も黒字を保っている。」

 

しかし日本が改革できる可能性に関しては疑問の声を挟む向きもある。ハーバード大学ケネディー・スクールウイリアムオーバーホルトは日本デフォルトは単なる可能性ではなく、だんだん現実味をおびつつあるとしている。彼によると「日本負債は今後も増加することが運命づけられている。なぜなら年金の積み立て不足や市町村財政破綻の面倒を国がみなくてはならないことは確実だからだ。」

日本投資家センチメントがこれまでの落ち着いたものから急激に悲観へと転ずる転換点にどんどん接近している。日本国債は世界経済歴史で最大級のバブルだったということが判明する羽目になりかねない。」

ゴールドマン・サックスの山川氏は最近レポートの中で日本国債金利が名目GDP成長率に比べて恒常的に高くなるリスク警鐘を鳴らしている。これは雪だるま式政府の利払い負担が増える結果になりかねない。民主党景気刺激策の影響もあって日本財政赤字はGDPの10%を超える状態が向こう3年くらい続く可能性もある。「これが財政破綻につながるリスクもある」とゴールドマンレポートは書いている。

 

20年近い景気の低迷とデフレの中で日本人口は今後かなり激しい減少を見ると予想される。(上のグラフで赤を参照)

また、就業年齢の人口の減少は全体の人口の減少より早いペースになる。

日本伝統的に移民政策に対して抵抗感をもっているので、人口減と相まってGDP成長をねん出するのはどんどん難しくなる。

 

日本政府競争力のある産業プロモーターという役割から負け組産業保護者という立場にかわりつつある。」

http://gaikokukabuhiroba.blogspot.com/2009/09/blog-post_27.html

2009-08-31

オバマアフガニスタン戦争ケネディが始めたベトナム戦争に似てきた。

泥沼の戦場は賄賂収賄、買収、そして暴力がまかり通った大統領選挙

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▲「カブールにある中央政府が何をしてくれたって?」

アフガニスタンカンダハル以南は「タリバン自治区」とも言えるヘルマンド県、とくにカンネシン町は惨状である。ま、「タリバニスタン」って呼び替える方が良い。タリバンは表向き地区から消えたかたちだが、見えない政府として実質の空間を統治している。カブールからアフガニスタン政府の治安維持の兵隊は来ない。

警官が百三十人の配置と計画されたが五十人しかこなかった。ところがかれら「警官」は、何の訓練も受けておらず突っ立っているだけ、いや立っていることも出来ず、泥棒、ゆすり、たかりをやる。要は「カブールから通りをあるいている失業者を連れてきたんだよ、員数あわせで欧米から支援金をひきだすためにさ」(NYタイムズの住民へのインタビュー)。

住民は誰も中央政府派遣警官を信用せず、畢竟するにカブールにある「中央政府」なるものを信頼せず、広大な草原と谷と砂漠土地は米兵と英国兵がチェックポイントだけを巡回パトロールしているが、決定的に兵力が不足している。だから一番犠牲が多いのも広大な土地を少数でパトロールする米英軍で、作戦には限度があるからだ。タリバンゲリラ訓練を積んでおり奇襲が得意で米国海兵隊並みの強さ。しかもカンダハル以南は猛暑で日中は摂氏48度である。

カルザイの中央政府が何をした? ひとりの教員行政官も送ってこず、学校を建てず道路は造らず、つまりは何一つ住民のための政治をしないと住民は激怒しているのだ。これらの現実米国特派員らが現場から打電してきている。


ベトナム戦争の最後の日々にアフガニスタンは似てきた

カンダハル以北では学校道路橋梁もかかった地域もあるが、地元業者は「許可料」と「不襲撃確約」のためタリバンに膨大なみかじめ料を支払ったという。

民は罌粟を栽培し、金に換えるしかない。こうした「農作業」と運搬はタリバンが支援してくれる。住民の三分の二はタリバンを支持し、米海兵隊を頼もしいとするアフガニスタンの民はまれにしかいない。

この日、英国兵の犠牲が二百名を越えた。英国ではブラウン首相アフガニスタン政策を「よくやっている」と評価しているのはたったの1・5%、圧倒的多数は「すぐに撤退を」望んでいることが分かった(「サンディメール」が8月20-21日に実施)。ちなみに次の英国選挙は、こんどの日本民主党圧勝型になり、労働党大惨敗に至るだろう。

米国が期待したアフガニスタン大統領選挙は「ごまかしの集大成」であり、暴力と買収の結果である。パキスタンムシャラフを最初は支援し、やがて選挙不正があったとして引きずりおろしたのも米国ではなかったのか。

土壇場で十名近い候補者が降りたのは、より有力な候補者地盤をわたし、カネを受け取ったからだ。つまりカネをにぎるカルザイ大統領に。

買収は常識であり、本当の選挙をやれば、カルザイが第一回投票で過半を超えるとは考えられない情勢だった。

ホルブロック米国特別代表は、選挙後、二回、カルザイ大統領と会談し、泥沼の現状を批判した。アメリカ嫌悪するファヒム将軍北部同盟)やドスタム将軍ウズベク軍閥)を入閣させようとは何事か、と。しかしカルザイ大統領米国の内政への介入を拒否し、ついに米とカルザイ政権に鮮明な亀裂が入った。


ベトナム末期の南ベトナム政府の腐敗、腐臭と似ていないか

ベトナム戦争は腐敗した南ベトナム政権の腐敗に目をつむり、米国傀儡に支援をつづける一方で、南ベトナム政府軍を育成したが、みごとに失敗し、ベトナムの民は米も政府も信用せず、最後は昼の顔を夜には変えてベトコン税金を支払い、米と組んだ華僑を狙い撃ちし、最後はサイゴンにベトコンが侵入するや市民は歓迎してむかえた。

こうしてベトナムでの米国の「自由を守る」政策は壮大な徒労に終わったが、同じ未来図がアフガニスタンに見える。

2009-08-30

オバマアフガニスタン戦争ケネディのはじめたベトナム戦争に似てきた。

日本総選挙阿波踊りのように泡の類だが、アフガニスタン大統領選挙世界運命を左右する軍事的要素が含まれる

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開票が長引き、結果はまだ見えてこない

アフガニスタンではハミド・カルザイ大統領再選を目指す選挙が8月20日に終わったものの、爾後十日たっても開票に手間取っている。出てくる数字は有権者総数より多く、不正投票がまかり通ったことは明らかである。「なかには午前六時前に六千人の有権者が並んだところもあるが、その前に、すでに投票箱はカルザイに◎をつけた用紙があふれ出ていた」(英誌エコノミスト、8月29日号)。

選挙妨害の挙に出たタリバン選挙前夜にもカブール爆弾テロカルザイ投票した者は指を切り落とすと脅迫を続けた。二重投票を防ぐため投票が済んだ人の指にインクをつけるがカルザイに投じたかどうかは分からない。識字率10%の田舎でも選挙参加を呼びかけ、41人が立候補した。全土七千箇所に予定されていた投票所は治安の関係で6200ケ所に設置が削減され、しかもカンダハルあたりでは投票率が25%に達しなかった。およそ十七万人は投票に行く場所がなかった。

投票日は全土でテロ事件がおこり、国防省テロが135件、死者26名と発表した。カルザイ大統領はパシュトン族だが、おなじ基盤からガニ元財務相立候補しており、知識人らの支持をえた。かれは米軍の駐留に期限をもうけよ、と主張した。

最大のライバルであるアブドラ・アブドラ前外相はタジク人の混血。都市部の中間層に人気がある。かれはカルザイ一味の不正投票の証拠があると主張している。もうひとりの有力候補はヘクマチアル派のハザラ人で、貧困層からの支持がある。


▲すべては米国計算違いから始まった

カルザイ派の副大統領候補マハマド・カシム・ファヒムは「麻薬密輸ビジネスに手を染めている男」とヘラルド・トリビューン(8月28日付け)に論評が出た。しかしそんなことアフガニスタンでは常識、いまさら何を、という印象である。ファヒム将軍はこれまでもアフガニスタン国防相のポストにあり、カルザイが勝てば(たぶん勝つだろう)副大統領になる。 

米国は前から傀儡だった筈のカルザイが独自路線を強めつつ、一方ではネポティズム地縁血縁中軸主義)による汚職と腐敗が目に余り、不満を爆発させてきた。

援助物資は横流しされ、米軍のあたえた武器は闇に流れてテロリストの手にも渡り、西側の資金援助は軍閥を肥やし、収拾の付かない状態を生み出した。同時にタリバン側も「みかじめ料」という別の税金。さらには恐喝、強奪、誘拐生業として、政府予算に匹敵するほどの収入があり、武器を調達できる。

こうしたことを予測できなかったのは米国の誤算である。それはたぶんに米国アフガニスタン戦略そのもの誤謬によるのだが、ジョセフ・バイデン副大統領が昨年の米国大統領選挙中にマスコミ演出のためカブールを訪問して「腐敗はなんとかならないのか」とカルザイに詰め寄った。「我が国には汚職はない」と開き直られ、激怒したバイデン(当時は上院議員だった)は夕食会を席を蹴って中座した。

オバマ政権はひそかにカルザイに対してファヒム将軍コンビを組んでの選挙戦をやめるように説得した。ヒラリー国務長官カブールを訪問したおりもカルザイ大統領と会見し、「あなたの信用に傷が付き、アフガンを支援する同盟国に不信が広がるから、あの男と組むのは辞めるべきだ」と説得したが、無駄だった。

ファヒム将軍の影響力はカルザイ体制のすみずみに及んでおり、麻薬武器の横流し、不法行為黒幕でもあり、ほかの軍閥地方豪族ボスさえもが他の人間副大統領にすると既得権益が失われることを懼れている。だからカルザイは不人気で国民の大多数を占めるパシュトン出身であるにも関わらず、少数派タジク人の大統領候補に急追を許したのだ。

米国不快感をあらわすためにファヒムが訪米する折はヴィザを発給しないと表明しており、制裁を仄めかす。かつてタリバン退治で空爆をおこない地上戦では「北部同盟」のマスード司令官の強力な後継者として米国との同盟者だったファヒムを、そう簡単に追い払うと「北部同盟」は米国から離反してゆくだろう。


▲西側の資金援助はこうして闇に消えた

短絡的判断を回避し、ブッシュ政権ではファヒムを泳がせた。ちょうどソ連アフガニスタン侵略したおりに米国北部同盟テコ入れパキスタン経由で武器を与え、しかもCIAに関係したオサマ・ビン・ラディン同盟者とする愚をおかした。同様にタリバンを追放してカルザイ傀儡政権カブールに打ち立て、米国はファヒムに強力な支援をなした。

財政的にも数千万ドルキャッシュで渡されたと言われ、アフガニスタンの治安維持部隊を創設するに当たっては訓練のために武器供与し、そして追加の資金援助をなした。武器は闇に流れ、麻薬取引は米軍の介入前の水準に戻り、資金は米国意図した目的のためには使われなかった。

ファヒム将軍麻薬ビジネスの影の元締めだった。にもかかわらずCIAはブッシュ政権に対してファヒム罷免を進言しなかったのも、カルザイ政権を維持させるという大局的な目標に合致し、カルザイにとってもまた南部パシュトン族だけの政権では片肺飛行と言われかねず、北部同盟の票をまとめるためにはファヒムと組まざるを得なかった。

ドスタム将軍ウズベク軍閥ボスだが、度重なる腐敗と虐殺事件に関与して、にらまれ、トルコ亡命した。ところがカルザイはドスタムに対しても帰国を促し「閣僚ポストを用意している」とオファーしたことがわかり、これもまた米国が苛立っている。

つまり米国アフガニスタンをどう扱うか。タリバンを退治し、テロリストを追い出す戦闘だったのに、いつの間にか戦争目的の基本に疑惑が生じている。

どうするのか。ファヒムをカルザイ政権から切り離すのか、カルザイそのものの続投を認めないのか。

いまのカブール外国軍の駐留によって辛うじて治安は保たれているものの、自爆テロロケット弾爆弾テロが頻繁に起こり、一方カブールを離れると選挙どころではない。ではタリバンに司令中枢があるのかと言えば、地域軍閥がそれぞれ米英軍にテロを仕掛け、おもに無辜の民を巻き添えにしたテロを続行し、ちょっとでも政府よりの姿勢をみせた市民暗殺し、或いはリンチによって首を切りおとすという残酷な方法で、見せしめの処刑を行っている。要するにアフガニスタンは無政府状態である。


選挙などアフガニスタンでは無意味

大統領選挙などやっても意味はない。カルザイ本心はとうに米国から離れており、多くの軍閥と組んで事実上連立政権を維持しているに過ぎない。これが投票民主主義の実態である。

にも関わらずオバマ政権アフガニスタンは必要な戦争、兵力増強路線を変えておらず、六万の兵力を年内に六万八千に増やす。米国内はすでに厭戦気分でベトナム戦争ほどの反戦左翼運動は起きていないが、世論調査によればアフガニスタンにおける駐留に賛成とする米国民は過半数を割り込んでいる。

オバマアフガニスタン継続を唱える限りオバマ支持の民主党アフガニスタン介入を支持し、ブッシュの始めたイラク戦争は不支持である。これが米国政治の問題だ。しかも「タリバンは軍事訓練が行き届き、組織的行動に統制がとれており、その強さはいまや米海兵隊なみである」(タイム、9月7日号)。

オバマアフガニスタン戦争ケネディのはじめたベトナム戦争に似てきた。

2009-06-29

イタリアの偽米国債権事件はなんだった?

イタリア日本人ふたりが逮捕され、米国国債を13兆円とか、持っていたという漫画のような事件があった。揣摩憶測が国際的に拡がった。

これもスパイ小説の読み過ぎが招いた拡大解釈の誤謬が虚実を拡散した、とみたほうが良いかもしれない。

ヘラルドトリビューン紙に偽国債写真が出ていたが、街の商店街抽選券のような粗末なものであり、景品が冗談か、あるいはきっとマフィアの決済手段かもしれない。なぜなら麻薬犯罪で使われる米ドルキャッシュ精巧な偽ドルと言われ、闇から闇へ流れ、銀行口座に振り込まれないから闇の世界では永遠に回転している。

この文脈の中でイタリア事件を考えると、そういう犯罪集団の側面もないではない。

だが、もうすこし国際常識に従えば、米国債権は一万ドル以上の券面はなく、最近電子決済のため、実物が印刷されていない。

発券された偽国債の券面が、500万ドルとか、なかにケネディボンドが含まれていたとか。嗚呼、ケネディボンドなんて発行されたことはないんですがね。

二人の「日本人」は釈放されたのも、軽犯罪の類と見たか、或いは泳がせるためか、あるいは例によって「日本人」を名乗る某国の諜報機関員だったのか。

果てしない類推をよぶ二つの事件である。

2009-01-09

昔集めてた名言集みつけた

作者名が抜けまくってます。さすがに補足する気力なし。サーセン・・・orz


上手に引用をしたいなら、すぐれた読み手でなければならない(アルコット)


人生の前半は楽しむ能力があってもそのチャンスがなく、後半には楽しむチャンスがあってもその能力がない(マーク・トウェイン

競争は最高の商品を生み出す、最も醜い人間をもたらす。

危機という言葉は二つの感じで出来ている。ひとつは危険、もうひとつは好機である(中国のことわざ→JFケネディ引用

共に生きることを学ばなければ、ともに愚か者として亡びるであろう

楽観的な人はトゲではなくバラを見る。悲観的な人は、バラに気づかずトゲを見る

話すことは知識の本領を発揮することであるが、聞くことは知恵の特権を享受することである。

権利には責任が、機会には義理が、所有には義務が伴うロックフェラー

平等の欠点は、われわれが目上の者との平等のみを求めることだ(ヘンリーベック

経験自然には身につかない。自然に身に付いたことを活かし、行動すると経験になる(アルダス・ハクスレイ)

日曜日の身なりを持って、人が裕福かどうか、敬虔かどうかを決めつけてはいけない

希望とはうまく管理すべきリスクのことである

いくじなしは、土地を手に入れても、採掘権を手に入れることができない

いったん悪が蔓延すれば、それが避けようがなくなるまで悪に対抗する解決策は生まれない。

勇気を試されるのは、しぬ時ではなく、ただ生きているときである。

「長さ」が足りない分は、幸せが「幅」で補ってくれる。

健やかな精神だけでは不十分で、それをどう使うかが大切だ

議論する人より、回避しようとする人を恐れなさい(シェンバッハ

誰もが知りたがるが、誰もが料金を払おうとしない

これまでずっと知っていたことが突然新しく見えるようになることをこそ、学びという

貧困はつらいが、借金悪夢

年齢は年月ではなく、心のありようと健康状態によってもたらされる。

本当の知識とは、言葉ではなく物事を知っていることだ。

狭い心の持ち主は普通でないものにひかれ、広い心の持ち主は、ありきたりなものにひかれる

破滅の道はいつも手入れが生き届いている。その道をたどる旅人が自らその費用を払うのだから。

倫理的な人は、相手の望んでいる以上のことを行う。同時に決して自らの許容範囲を超えた行動をとることがない。

賢明な人は、発見するより多くの機会を生み出す(F・ベーコン

不都合だと考えるべきではなく、むしろ災難だと考えるべきだ

世界には苦しみが満ちているが、克服される苦しみもたくさんある(ヘレン・ケラー

風がなければ、オールを持てばいいじゃない(ラテン民族のことわざ)

なぜフェンスが建てられたのかわかるまで、決してフェンスをとりはずしてはならない(チェスタートン)

港にいる船は安全だが、それは船が本来作られた目的ではない

どれほどよい友であろうとも、人はみな、それぞれだ(カベンディッシュ)

知識には、徳の高い行動が伴わなければいけない。無知危険だが、無責任な知識はもっと危険だ。

成功は、成功するまでの所要時間を知っているかどうかにかかっている(モンテスキュー

将来は、それを準備した人の手のうちにある。

他人の身に起こっている間は、どんなことでも陳腐にしか見えない

人はあなたが何を言ったかを忘れても、あなたが言ったことでどう感じたかは決して忘れない(ビューナー)

悪を悪であるが故に選ぶ者はいない。悪を幸福と誤解しているにすぎない。

悪という木の枝をたたく者は何人もいるが、根を叩くものは常に一人

われわれが持ち込む内容に応じて、世界は我々をよりよくしてくれる。

人格はあなたが何者かであるという答えであり、評判は他人がどう見ているかということだ。あなたの評判でなく、人格を見なさい。

人格は授けられるものではなく、勝ち取ったものであり、これからも勝ち取っていくものである。

能力沈黙のうちに形成され、人格激流の中から生まれる(ゲーテ

いかなる場合にも、自分の役を上手に演じなさい。

服従を経験したことのない者は、よい司令官にはなれない

愛情より、信頼で示される賛辞の方が素晴らしい(マクドナルド



夢を見つめる前に、自分の財布を見つめなさい(ベンジャミン・フランクリン

倹約とは将来欲しくなったときにモノを買うために今欲しいものを買わないようにすることだ。

 浪費は今欲しいものを買うために、将来欲しくなったときにモノを買うことを諦めることだ。

多くの人は、裕福にはなりたいが、裕福になるためにすべきことをしたら負けかな、と思っている(シュタイン

食欲に罰を科せられるより、食欲に罰を課しなさい。

富を産まずに富を消費することができないように、幸福を創り出さずに幸福を消費することはできない。



礼儀に対してはすべてのドアが開かれている(トマス・フューラー)

礼儀ルールではなく、模範から学ぶものである(J・ロック

言葉での説明は長い時間を要するが、模範で示せば簡単でしかも効果的である(セネカ

人間は壁ばかり建てて橋を作らない(ニュートン

良心コストがその価値ほど高いことはまずない。規律ある良心そのものが最高の友である。

規律を身に付けた人だけが自由を手にする。自分自身を征服せずに、自由を勝ち得る人はいない。

魂は自制心にゆだね、自由意志法律に尋ねる。

心には、頭の中とは全く異なる、心の理屈っちゅーもんがあるねん(パスカル

皮肉な気分のときには、自分の舌を信用してはいけない

始めに習慣を作るのは私たちだが、そのあとは習慣が私たちを作る(トライデン)

習慣は最高の召使か、もしくは最低の主人である。

電灯のもとで正しいことが、太陽のもとで正しいとは限らない。

思慮に裏打ちされない力は、自らの重みで崩壊するホラティウス

自由の身に生まれた者の最大の誉れは、自由を子孫に伝えていくことである。

己の無知に対する無知は、無知なるものの慢性病である。

私が恐れるのは自分に課された義務を知らないことと、その義務を果たせないことの2つだけである。

多様性は楽しさの母である

若い時に学び、年老いてからは理解する(シェンバッハ

将来もっと不幸な時が来るのかもしれないのだから、今が不幸だと思うのはおろかしい(セネカ

不運を恐れる気持の方が、不運そのものよりたちが悪い(カーリー

幸福の秘訣は、好きなことをすることではなく、やらなければいけないことを好きになることだ。

語るだけでは不足だ。信じなくてはいけない。信じるだけでも不足だ。行動しなくてはならない(E・ルーズベルト

人生は、無意味であるには短すぎる(ディズレーリ

人生は、憎しみ合ったり、誰が悪いのかを追及したりするには短すぎる

他人と戦争をしている者は、自分自身との平和を築いていないウィリアム・ハズリット)

常に頭は高く、ただし鼻は高くなりすぎないように

まず熟慮し、それから勇気を出しなさい。順番を間違えてはいけません。

相手の同意なく相手を支配できるほど優れた人など存在しえない(リンカーン

請求書とは泣きわめく赤ん坊のようなもので、すぐ面倒を見なくてはならないって父がいってた(リンドバーグ

ヒトを学校に連れて行くことはできても考えさせることはできない

支配者にとっては、戦場の敵より民衆の不満の方が危険である

教育とは、感情を乱さず、尊厳を保ったまま、なんにでも耳を傾けることができる能力のことをいう(ロバート・フロスト)

教育目的は、人々に正しいことをさせるだけでなく、それを楽しませることである(ジョン・ラスキン

批評家のいうことなどに耳を傾けるな、批評家の功労をたたえて銅像が建てられたことなどないのだから(シベリウス

賢明であるとは、すなわち見逃すべきものを知っているということである

博愛主義者なら、友人たちを恥ずかしい目に合わせないよう「自分欠点を大目に見る」べきである。

最高の政府とは何か?私たちが、自分自身を統治できるよう教えてくれる政府のことである(ゲーテ

勇気ある一人の人間が多数派を作り出す




<最後に>

私が人生について学んだことなら一瞬でようやくできる。「ずっと続く」ということだ(ロバートフロスト)

人類の将来は「子供たち」にかかっている(ブルックス

いつも晴れ晴れとした気持ちでいる人は長生きする(シェークスピア

2008-11-07

オバマに紹介したい「全一小説 上杉鷹山

大統領になったとかいう噂のオバマに「全一小説 上杉鷹山」の紹介をしたい。

上杉鷹山 - うえすぎようざん - (鷹山は隠居してからの名前上杉治憲 - うえすぎはるのり - )は江戸時代米山藩の藩主上杉謙信の頃とはうって変わって落ちぶれてしまった当時の米山藩。藩を存続させられるかの瀬戸際というところまで財政の悪化に苦しんでいた。治憲はその米沢藩に養子として迎えられ、藩主として米沢藩の建て直しに尽力する事となる。


ケネディ大統領が、最も尊敬する日本の政治家として上杉鷹山を上げた事が有名らしく、私もその話をどこかで聞いて憶えていて、この本を手に取った。この「全一小説 上杉鷹山」はそんな上杉治憲(鷹山)を知るにはすごくわかりやすい小説である。

歴史小説として読んで史実を知るというよりも、上杉治憲(鷹山)の人生を通して、今にも沈んでいきそうな藩をどうやって再生したのか、それを知るためのビジネスの書として読む一冊だと私は感じた。


この本は、今の世界に、特にアメリカに、ぴったりかもしれない。


上杉治憲の改革で私が最も心を打たれたのは、治憲自身が倹約をし、武士としてのつまらないこだわりを捨て、最終的に米沢藩の人々の心を変えていこうとしたところである。今のひどい世界の現状でも、改革の方法はあると思う。それを実現させるために、リーダーが何をやらなければいけないのか、それがこの本から伝わってくると私は思う。


日本小泉政権で、少なくない数の人たちが何かが変わると期待を思っていた。しかし、官僚主導のこの国は、結局何一つ変わっていなかった。心のそこからのがっかり感が日本には漂っている。

今の日本には、上杉鷹山指導者として受け入れる空気は無い。たぶん、何をやってもダメだろう。行くとこまで行くしかないだろう。


だが、もしかしてアメリカなら。オバマなら。

そう思わせる空気が、今のアメリカオバマにはあるような気がする。


全一小説 上杉鷹山

オバマに読んで欲しい一冊である。

http://anond.hatelabo.jp/20081107153824

うん、ていうかケネディ以降(以前は良く知らない)、ブッシュも含めて歴代の大統領が同じ様なことを言ってる。

如何に伝えるかは個性が出るけど。

http://anond.hatelabo.jp/20081107083453

オレが思うオバマの凄さってのは、大統領でありながら自分が無力であることを認めてるってこと。

ピーチでも「みんなの力が必要だ、アメリカを変えるのは私じゃなくあなただ」というのを散々言ってる。

大統領になったんだろ?あとは任せる、頑張れよ」って言われたら「おいおいおい、オレのスピーチ聞いてた?」って思うんじゃないかな。

演説のこの部分ってケネディ再生産なんじゃないの

オバマという違和感 

この二年間、大統領選注視してきた。オバマ氏だろうなという空気に覆われつつも、ブラッドリー効果も懸念されていたが直前の金融危機に救われた感がある。運の強さという何物にも代え難い才能を持った彼は祝福され期待を持って迎えられて当然だ。

アメリカ初の黒人大統領という黄金の冠をつけて評されるであろうオバマ氏の経験値は未知数。

議員経験も、少なすぎる。

自分は極めてリベラルだと信じて今日まで暮らしていたが、これまでおよそ差別と判断されてしまうような出来事が未経験人間としては、それでも、このオバマ大統領誕生にどうしても一抹の違和感を抱かざるをえない。

カラードと呼ばれる人々の苦難の歴史について語られた多くの書や映画を通して、それなりに知識を持っているつもりではあるが、閉じた極東の平凡な暮らしをしてきた自分には、やはりあまりに遠い国の物語だったのだなと思う。

奴隷として輸入された多くのひとびとの苦労があって今日がある。わかってる。

黒人だから当選したなんて逆差別甚だしいことであるし、勿論、誰もそんなにナイーブではない。

オバマ氏のインテリ臭が全面に出ているハンサムな雰囲気、平易な言葉でありながら、声の抑揚、決して大袈裟すぎない身振りや手振り、全てがカリスマ性という一言に収斂していくのもよくわかる。

かつてケネディビル大統領に選ばれたときのように、若いリーダーを支持する米国社会というものに驚きを禁じ得ないわたしとは

偏狭な人間なのだろうか。まだ30代になって間もない若さなのに。正直なところ、わたしは白人黒人について乱暴な言葉を使えば

「どうでもいい」と思っている。そう思うことこそが重要ではないのかとさえ思っている。

注目されるべきは、経験であり掲げる政策ではないのかと思いながらみていた。現ブッシュ政権への否を突きつけた結果であるという皮肉が、オバマ大統領を生んだ要因であることは彼が持つ「天の利」の強さの証左だ。

建国以来の民主主義を標榜する国として、やっと歩み始めたのだろう。

ヒスパニックアジア系アラブ系とさまざまな人種大統領の登場が訪れるまで、あとどのくらいだろうか。

そのとき、どのような言葉でもって米国という国について語るのだろう。

その未来が、民主主義を体現する国家であることを願ってやまない。現在イラク兵として出兵している人々の多くが低所得者層の出身で、PTSDに苦しみ負の連鎖を生み出してしまうような弱者の上に成り立つ繁栄の国家ではないことを真に祈る。



追記

あ、それとアファーマティブアクションは今後どうなるんだろう?同性婚については?気になるなあ。

2008-11-01

http://anond.hatelabo.jp/20081101111701

実際、世界民主主義を広げるために戦っていることになっているアメリカにも、ケネディ家とかブッシュ家とか、貴族家がすでに形成されてるわけだしね。

2008-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20081029131857

それ、ちょっと前に流行った「ルールズ」って本だね。ケネディJrの嫁が読んでたとかで話題になってた。

http://d.hatena.ne.jp/asin/4584306540

30代後半の女性が30代前半で結婚にあせってたころにブームになったというのでまさにフィットする。

2008-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20080528175013

> 読みから英語に変換する機能

これはMS-IMEでもいけるな。

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0707/20/news068.html

 個人的におすすめなのは、MS-IME標準の「Microsoft IME カタカナ語英語辞書」を利用する方法だ。この機能を使うと、カタカナを直接英単語に変換してくれるので、当てずっぽうでスペルを検索しなくても、カタカナ読みから英単語のスペルを調べられるのだ。

 例えば、カタカナで「インターネット」と入力して変換キーを押すと、「INTERNET」「Internet」が候補として表示される。一般名詞以外でも「セントルイス」だと「St.Louis」、「ケネディ」だと「Kennedy」、「カサブランカ」だと「Casablanca」などなどなど、地名、人名英語以外の名詞にも対応している。

 この辞書機能を使えるようにするには、IMEプロパティを開き、「辞書学習」タブから、システム辞書の欄にある「Microsoft IME カタカナ語英語辞書」にチェックを入れるだけ。追加のインストール再起動などは必要なく、チェックを入れてOKを押した瞬間から使えるようになる。

しかし会社マシンATOK/一太郎導入するために、ずいぶん骨を折った…。決められたソフト以外インストールするなとかいうんだもんなぁ。ひどいや。効率確実に下がるのに・・・ただし俺限定。

カタカナひらがな」キーで、カナ入力と英字入力を切り替えてくれないと納得いきません。いえ、キーバインドの問題に過ぎないのですが。

2008-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20080408195740

ケネディの演説にあった

「すべての国民はその能力の最大限度まで教育されなければならない」

っていうのに超同意なんだ。

どっちにしても人生は苦しいから良い方に苦しんだ方がいいと思う。

2008-03-06

分裂勘違い劇場小学生でした。ごめん!」の真意

いったい、何人が気づいているのかなー。

ボクも、弾氏も、「小学生が意地はっちゃって、ごめんなさいが言えなくなっちゃってる状態」だ - 分裂勘違い君劇場の真意にね。



みんなにこっそり教えちゃうけど、実は、分裂君はね、空気の操縦者なんだよ!!

「おまえも空気の奴隷になれ」って?「空気読め」の扱い方次第で人生台無し - 分裂勘違い君劇場

(4)空気の操縦者:空気を読み、乗りこなせるだけでなく、空気を操ったり、支配できる人。サーファーの乗る波を自ら作り出す人。(ケネディーとかヒトラーとか)


分裂君が劇場で一言言えば、おまいらなんて簡単に釣られちゃってるじゃん プギャ━━━━≡≡≡≡≡⊂`⌒m9^Д^)⊃━━━━!!!!!!

どんだけつられまくってんだよwwww

まあ、分裂君は、そんくらい空気を操っっちゃうってことだね!!おまいらは悪くない!分裂君がすごいだけ!僕も何回も釣られてるしね!w





じゃあ、さっき言ってた真意を教えちゃおうか!!


ブクマコメントみてると、「卑怯だ!」とか「ハイハイ ワロスワロス」とか否定的なの多いねーw

まあ、そんなあなたは間違ってないよ。

でも、分裂君の手の上で転がされていると見て、間違いないねw 

分裂君はね、ちゃぶ台をひっくり返しても、ちゃーんと掃除できるように返してるんだよ!

今まで何回もちゃぶ台返してるじゃん!!


でもね、意味のない返し方はしないのさ!!


今回のエントリさ、たて読みとかしないで普通に読んでると、いつもと違う、ちゃんとした言葉で謝る分裂君がいるよね。

今頃、ようやく気づいて、もう手遅れかも知れませんが、

id:reponさんとid:sync_syncさん、いろいろ失礼なこと書いて、すみませんでした。

何か、根本的なところで、ボクは間違っていたようです。

ボクはほんとうにダメ人間です。

いまさらながら、ようやく気がつきました。

心から反省し、深く、深く、お詫び申し上げます。

<(_ _)>

というわけで、

reponさんとsync_syncさん、

重ね重ね、今までの失礼、ごめんなさい。

今後は、もっとちゃんと礼儀をわきまえてエントリを書くようにしたいと思います。

もちろん、未熟者が一夜にして成熟する、なんてことはありませんから、

実際には、今後も失礼なことはいろいろしてしまうんだろうけれども、

そういうことが極力無いように、心がけていきたいと思います。

ほんとうに、すみませんでした。

<(_ _)>




分裂君はね、本当に反省してこの文を書いたんだよ。彼はね、本当は小学生なんかじゃないんだよ!!

本当の小学生は、「間違ったことにごめんって言えない人」なんだよ!!


本当の小学生だったら、こういうときは、「開き直って言い訳始める」とか、「怖くなって逃げちゃう!」とかしちゃうものなの。

でも、彼は正々堂々みんなの前で、自分の言葉で、「ごめんなさい。ぼくはしょうがくせいでした」って言ったじゃん。

それはね、小学生じゃなくて、ちゃんとした大人だから言える言葉なんだよ。



しかもね、彼はね、「ごめん!」を言っただけでなく、彼のマッチョな友人「ダンコーガイ」にもお土産を残していった。

今回の件はね、そもそも、分裂君はあんまり悪くないわけさ。でも、声の大きなものとして、あおってしまった意味で、罪はある。

それを今回は謝っているよね。


でも、もともとは、ダンコーガイの失言「repon氏の年収分を賭けてもいい」が原因なわけさ!これは分裂君も暗に言ってるけどね。(http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20080305/1204689891

いくら強調したいとはいえ、公の場での発言としては配慮が足りないよね。


だけど、どうも話がこじれて、そのダンコーガイの揚げ足を取るようになっちゃってきて、しかも、お金とか祭りが好きなヒトまで乗っかってきちゃって、ダンコーガイがなんとも出にくい雰囲気になっちゃったわけさ。

だから、ある意味共犯者の分裂君がダンコーガイに助け舟を出したのさ!

先に謝る人がでれば、次に謝る人も出やすいからね!!

さっすが!!大人は違うね!!!




さて、この真意を汲み取った上で、マッチョ小学生ダンコーガイ」がどう反応するのか、とても楽しみ

分裂君は小学生であることを認めたことで、みんなに「私は小学生とは違うのだよ、間違えたときは素直に謝るのだ!!ハッハッハ!」と見せつけ、さらにdankogai氏を応援するという小泉さん顔負けの「劇場」を見せてくれた。

ここまできたら、分裂君はもう完全に風を操るナウシカだね!

「おまえも空気の奴隷になれ」って?「空気読め」の扱い方次第で人生台無し - 分裂勘違い君劇場ナウシカのことも書いてあるよ!この場合は、実際のキャラクターのほうだね。映画ナウシカだと思ってる君は、漫画を読んだほうがいいよ!全然意味違うから!)



「404 Blog Not Found」は今も更新を続けているので、「ダンコーガイ」がこの騒動に気づいていないわけがない。

「ごめんなさい><」って言うのをためらっているのか、

「おまいらザコにごめんなんか言わないもん!」って開き直った小学生なのか、

それとも、「ごめん!」を言った上でさらっと福沢諭吉も出しちゃう男前なのか、

はたまた「ごめん!」しつつも「でも、そんなことでは払いたくないの。○○やったら払ってもいいかも!」とか言い出しちゃうのか!

とってええええも、楽しみ


そろそろなんか言うんじゃないかなー?小さい傷も、早く手を打たないと致命傷だよ!


ってことで、じゃあ、召喚呪文唱えちゃいますか!!




せーの、、、

ググレカ・・・じゃなかった、



「教えて、ダンコーガイ!!」

2007-08-28

日記を消す

マイミクシで日記を頻繁に消す人がいる。

書いた日記を消すと「_」と出るからすぐわかる。

発表したてのを運良く読み、それが後で消されたりするとその理由がわかるものもあるけど大半が謎。

消すようなものをなぜ書くのだろう。

1.自己満足

2.個人的に読ませたい人がいて、その人が読んだことを確認したら用がないので消す

3.情緒不安定アピール

4.ミステリアスアピール

日記が消してあるのをみるたびに、授業中、変な折り方で手紙をまわしあっていた

女子を思い出してしまう。その手紙がみょうに読みたかった。でもたいしたこと書いてなかったんだろうな。ケネディを殺したのはオズワルドではないとか。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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