「グランマ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: グランマとは

2009-08-02

エヴァ破=ポニョ

最後、シンジ綾波を救って世界が崩壊(するのをホモエルが止める)シーンで確信した!

これポニョじゃん!

シンジ=宗介

綾波ポニョ

ゲンドウ=フジモト

ユイ=グランマンマーレ

ミサト=リサ(運転も粗いし)

というわけで急の展開はポニョを見れば分かるはず!

(ちなみに、あの予告映像は絶対何の意味もないに決まってるんで、あれを議論するのは時間無駄だと思います。

だって、まだ何も作ってないだろうし。

こういう映画で「予告の映像なんかどっこにも出てこねえじゃん!」ってのはよくあることだし)

2008-09-07

崖の上のポニョを見てきた

寓話風で様々な解釈ができるアニメだが、1つの解釈を思いついたので書き留めてみる。

魔法 = アニメ、特に日本アニメ

フジモト = 手塚治虫

日本アニメの父。キャラクター造形や乗物・ギミック手塚治虫風。

グランマンマーレ = ディズニー

日本アニメの母。フジモトにアニメの力を与える。キャラアニメディズニー風に思える。

ポニョ = 宮崎駿

日本アニメの長女。世界を滅ぼす程の魔力を持つ。人間になる = 引退?

ポニョの妹 = 凡百のアニメ作家

ポニョを慕うが、ポニョには遠く及ばない。

・宗介 = 宮崎吾朗

ここはよく分からない。

2008-08-06

崖の上のポニョライブドアのことだったんだよ! という与太話。

まず、「崖の上」というタイトル。これは堀江容疑者ライブドアの前身として設立していた「オン・ザ・エッジ」をそのまま和訳したものである。そしてポニョ。これは漢字をよく見てみるとわかりやすい。「堀」の部分を「ポ」と読んだらば「江」は「二」と「ョ」に分割できるように思う。宮崎駿なりの「元ネタが何であるかが気付かれない程度に加工を行った」結果であろう。実際、ポニョという音感からは堀江容疑者の輪郭など微塵も浮かばない。

そして、知っての通り、ポニョモチーフ人魚姫である。人間にあこがれて、人間になろうとする。しかし、「約束を破る」ことにより「海の泡と」消えてしまう。

これは会社株式そのものを表しているのであろう。現実世界堀江は、会社経営上の約束を破って(粉飾決算)壮大な額の株式時価総額を水の泡にした。もちろん、人魚姫ではないポニョではさすがにそのような結末を迎えることはないが、このようなニュアンスをうかがわせる発言は随所に見られたように思う。

さて、ここからが本題。作品の内容と絡めてMMR解釈をするのでネタバレ注意。

ポニョ主人公少年ポニョと名前が付けられる前に、親であるフジモトから「ブリュンヒルデ」という名前が付けられていた。

ポニョは先述の通り、「嘘をつくと泡になってしまう」性質を持つものであるから、おそらく会社そのものがモチーフなんだろう。これは、「オン・ザ・エッジ」という会社名が知れ渡る前に、ライブドアというサービスがそのまま呼び名へと変わって大衆へ知れ渡ってしまったことを意味する。作中、名付け親であったはずのフジモトさえもポニョのことを「ポニョ」と呼んでしまうのは、それがそうしないと意味が通らなくなるからである。中身はオン・ザ・エッジであっても、誰しもライブドアと呼んだ。そういう話なんじゃないだろうか。

そして、物語では宗助少年金魚女の子を見つけてポニョと名づける。ということは、宗助少年ブリュンヒルデ(=オン・ザ・エッヂ)を知らない人間、ということになる。宗助少年ポニョに好意を抱き、ポニョに献身的な愛情を抱くようになる。つまり、宗助少年ライブドア株主意味するのである。

物語ではポニョと宗助が出会った後、一度、フジモトによりポニョが奪還されて監禁されてしまうシーンが存在する。このシーンでポニョフジモトが集めている「生命らせんDNAエネルギー」なるポットに手を出してしまう。これにより、ポニョはとてつもない魔法を使える無邪気な女の子の姿へと変わってしまうのである。この無限エネルギーを生み出すポット、要するに堀江流の「錬金術」を入れ知恵された、と見るべきであろう。いや、ポニョの中にいるのが堀江なのだから、まったく別のところからの入れ知恵、とみるべきかもしれない。だとすれば、フジモトやこのエネルギーポットは何を意味するものなのか……え? ムラカミファンド? 知らんよ何それ。

ともあれ、ポニョは壮大な魔力(錬金術)を手に入れ、加減を知らないがごとく奔放にその力を発揮していった。見る見るうちに海は荒れ、嵐は止まず、町は水の底に沈んでいくのだった。

あれだけ広い海の水かさが増す、というのは直接的に「時価総額が上がる」ことを意味するのだろう。町の人々は海が上がって家が水の底に沈んでも、それなりに元気にやっていた。むしろ、トラブルを楽しんでさえいるようにも見えた。これは、一日にして財産を失ったり得たりするデイトレーダーの心情を模したものなのだろう。しかし、その時価総額の海に飲まれてしまったかわいそうな人たちが存在した。そう、老人ホームひまわり」に住むおばあさんたちである。これは、老人というモチーフからも分かるように、ITに習熟していない、言ってしまえば「情報弱者」を示していたのだろう。実際、劇中では車いすを利用しており足が悪いという描写がなされていた。足が悪いというのはつまり速度が得られない=情報伝達速度に相当の遅れがあるということでもある。宗助の母親でもあるリサは、看護師なのでおばあさんたちを救助しに行くことになる。

リサというのは宗助の母親であるから、宗助が株主消費者を模していることを考えれば、つまり政府である。政府が老人に対して何かをすることは直接ライブドアのそれらとは関係がないが、「政府は老人に対しての施策しか行わない」という皮肉が込められているのかもしれない。

余談であるが、宗助の父親で、船乗りでもある耕一に、リサは「バカバカバカバカバカバカバカバカ」とモールス信号? を送っている。これは夫婦間の痴情というやつなのだろう。だが、筆者にはそれが父親(アメリカ)に対しての宮崎監督自身からの批判に聞こえてならない。実際、彼らは空母でそこらじゅうをうろつきながら「掃除」と称して反勢力を殲滅しているだけである。彼らに「バカ」と言いたい気持ちは、筆者も分からないわけでもない。

さてさて、色々あって物語は佳境に入ってポニョと宗助がそれぞれの「選択」をするシーンと相成る。ポニョの母であるグランマーサは「泡になるかもしれないけど、彼女と彼ならきっと大丈夫」と嘯く。

ここからは現実と大きく違ってくる。

ポニョは宗助に「自分半漁人だけど、それでも愛してくれる?」と問いた。もちろん、答えはYESである。ハッピーエンドめでたしめでたし。ポーニョポーニョポニョ魚の子♪

現実では

ポニョ堀江)は株主裏切り

株主たちは堀江を見離し

文字通り、ライブドアポニョごと水の泡に帰した。

ここが、宮崎監督現実に望んだ部分なんだと思う。

堀江容疑者はいくつか株主に対して背信行為を働いたのかもしれない。でも、それでも株主が絶対的に堀江容疑者を信じること。堀江容疑者は私利私欲のためにそれらの行為を働いたのではなく、全てが株主様のためだったということを信じるということ。もし、双方がそう納得してくれていたのなら、幸せな結末が待っていたはずだ。

宮崎監督はきっと、この映画を「子供たちに見てほしい」と言っているそばで、このような「相手の行為に非があっても、信じることが大切」という教訓を説いていたに違いない。堀江容疑者の話にしても、そうでないにしても、人生において、商売という通念上においても信用はとても大切なものなのだから―― <了>

2008-07-20

ぽーにょ、ぽーにょぽにょ、なんだかな

声優

"関係者も苦笑 創価学会とスタジオジブリの意外な接点! : 日刊サイゾー"

となると、長年の宮崎アニメファンが不安を感じるのも無理はない。作品内容に学会の影響が及んだり、ナウシカトトロに“前向きな別名”を付けて学会の宣伝に利用するようなことのないよう祈るばかりだが……。

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
1ページ中1ページ目を表示(合計:4件)