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はてなキーワード: クーデターとは

2012-01-24

学者権力者に憎まれるのは、それを学ぶというだけで政治にくちばしを入れることになるからだ。権力者にとって政治自分たちだけの聖域だ。批判する市内に関係なく、政治という独占物に触れてくるものを決して許さない!蛮社の獄は現代も続いているのだよ、勝君・・・


「何時の時代もそうだが為政者悪事を企むとき、それを決して表沙汰にはせず、関係ないものとさも関係があるように結びつける。まさに蛮社の獄がそれだった。庶民のキリシタンに対する畏怖心や、幕府始まって以来の大塩平八郎クーデター事件。世間が騒然となっているさなか、警戒心などを巧みに煽りそれは実行された。科学的な精神の持ち主である学者たちは、国家転覆を企む妖術師の集団であるかのようなイメージ作りが行われたのだ」


「立ち向かう心ある人はいなかったんですか?」


「そうなったら、インテリほど臆病なもんでな、関わり合いになるのを恐れ、ほとんどの学者が口をつぐんだ。本気で戦ったのは松崎慊堂先生位なもんだろう。決定していた渡辺崋山殿の刑がかろうじて軽減されたのも、松崎先生の同等たる正論の結果だ。」



「発言するってなぁ、大事な事ですねぇ・・・勇気もいるけれど」


※思想の自由が全くなかったかのように言われている江戸時代でも、公儀がプライバシーをほじくり出してわざわざ謀反人を創りだすなどという形で罪人を仕立て上げたのは、この蛮社の獄の時を除いて他にはない。(最も過酷思想統制が庶民に向けられたのは、日本太平洋戦争突入していった昭和年代である


「洋学を汚らわしいと申されるが、たとえばどの点が汚れておると?ほう、わからんし分かりたくもないと? 無知を自慢されるとは珍しい。中身も知らず、洋夷に武士道が負けるはずがないとお考えなら、剣術稽古の必要もありますまい。大和魂ここにありと胸を張って西洋の砲弾を受けてご覧なさい。」

「忠義には上中下がございます。主君に背かず言いなりになる。これは下の下なり。主君の望みを叶える、これが中。上は主君を真の名君にする。そのためにはたとえ不忠者と罵られようと命をはって諫言する。主君が諫言を受け入れねば天下万民のため主の非を止め、然る後腹を切って主君に詫びるほかありませぬ。」

2012-01-22

漫画アニメが無くなったら、それに向いていたエネルギーはどこに行くんだろう

きっと政府経営者に向かってクーデターデモストライキなどが日本中で起こるんだろう

寝た子を起こす

起こしてみたい、起こしたい、未来のために

今こそ漫画アニメ規制しよう

そして日本人の目を覚まさせるんだ

2011-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20111213192755

ローマが滅んだ理由って、ローマグダグダだったからだろう。

国が滅ぶ理由ってのは、敢えていえば人が生まれるから死ぬように、国が興ればいずれは滅ぶ。

成長し、成長が終わった時点でグダグダが始まり、他国に滅ぼされることもあれば、クーデターで滅んだりもするが、どんな末路だろうと経済成長が止まるというのが滅びの始まりだと思う。

昔なら、領土拡大で経済圏を広げるというのが典型的だけど、そうでなくても技術革新でも経済は成長した。

なにせ食糧問題やエネルギー問題がいたるところにあったわけで、つまり食糧増産が出来れば人口増加で消費を増大出来たわけで。

で、日本場合、なにか技術革新人口が増やせるのか?内需を拡大できるのか?

食糧問題はいまのところないわな。

エネルギー問題だって差し迫ったものはないわな。

どうやってもグダグダを乗り越えられないから、移民を受け入れるほかないのだよ。

延命措置として。

それがたとえ国を滅ぼすことになっても。

2011-12-08

[] 橋本さんを共和制ローマ末期の政治家と比べてみる

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20111201/224762/

民主主義は、そもそも「豊かさ」の結果であって、原因ではない。つまり民主主義は豊かさをもたらすわけではないのだ。

それがもたらすのは、まだるっこしい公正さと、非効率安全と、一種官僚的なセーフティーネットで、

言い方を変えるなら、市民社会に公正さと安全をもたらすためには、相応の時間と忍耐が必要だということになる。

若い人たちは、民主主義市場原理を同じひとつ社会システムだと考えているのかもしれない。

それらは、似ているようでいて、まるで違う。ある場面では正反対だ。

民主主義は、少数意見を排除するシステムではない。むしろ、少数意見を反映する機構をその内部に持っていないと機能しないようにできている。だからこそそれは効率とは縁遠いのだ。

原理的に競争的な職場では、市場原理が、怠慢を駆逐し、より高い労働へのモチベーションを生むことになる。多少の軋轢があるにしても、競争は、全体の発展につながる。

が、教育や福祉の現場市場原理を持ち込んだところで、その場に携わる人々が、勤勉に働くとは限らない。

むしろ面従腹背の、より陰険なカタチの怠業を蔓延させることになるはずだ。

まるで内田樹の文章を読んでいるような。あの人は語りと誇張が激しくて吐き気がするほど嫌いだけれど、この人くらい抑制されていたら納得できる。

しかしそんなことより、この記事についてはてブ欄でなぜか銀英伝トークが盛り上がってることに刺激されたので書いてみる。

銀英伝もいいけどローマ人の物語の話しようぜ。橋本さんは共和政ローマ末期の政治でいうならどこまでいけるだろうかねー。




ポエニ戦争勝利以降の話ね。

とりあえず橋本さんを彷彿とさせるような要素がある人間を並べてみた。

知ってる人は説明読まなくてもわかるだろうから適当に選んでください。

スルピチウスとかも入れるときりがないから省きましたが「あとこいつが足りない」と思う人がいたら入れてください。




<ホルテンシウス法>



スキピオアフリカヌス :ハンニバルに勝ったヒーローしか権力持ちすぎて元老院保守派、というか大カトーさんに嫌われ

             すげーささいなスキャンダルで失脚させられる。哀れな末期。




大カトーさん      :とりあえずカルタゴ滅ぼしたかっただけだろ。




ティベリウスグラックス:ええとこの坊ちゃん格差をなくそうとして護民官としていろいろやろうとするけど時期尚早すぎた。

             アンチグラックス派の元老院戦略独裁者レッテルを貼られ、最後民衆リンチで殺される。




ガイウスグラックス  :ティベリウスの弟。兄ちゃんの失敗を踏まえて、独裁でもいいや、民衆が認めるほどに圧倒的な支持を得た上で改革にとりかかる。

             ただし彼も執政官ではなく護民官として改革を実行。元老院とは対立的な構図になってしまう。

             「市民権」問題で富裕層の支持を失い、留守にしている間、元老院に買収された仲間に裏切られて失脚。

             メンタルの弱い支持者が暴走した結果自分まで反逆者扱いになり、逃亡の果てに自殺。生存中に行った改革はすべて白紙に戻された。





マリウスたん(民衆派) :家門名を持たない二等市民高等教育を受けず教養がなかったが、問題解決のエキスパート(優秀な軍人)として声明を高める。

             軍制改革により常備軍をつくりあげたことが失業対策となり、戦争の勝利もあって貧困層から一般市民まで圧倒的な支持を得てトップに。

             しか政治外交能力に乏しく、護民官元老院の紛争を調停する能力がなかったので政局不安を招き、支持率急低下→失脚。

             あげくスッラさまのクーデター国外追放とか、くやしいのうくやしいのう



ユリウス市民権法>




スッラさま(元老院派) :敵との戦いに行ったと思ったらそのまま子飼い軍隊を率いてローマを占拠。マリウスさんを追い出す。スッラさまのクーデターまじぱねぇっす。

             ただ、お出かけしてる最中に仲間に裏切られて国外孤立スッラさまの運命いかに。




逆襲のマリウス     :スッラさまがお出かけ中に裏切り者の内通で戻ってきて、自分を追い出した元老院のやつらを皆殺し。エゴだよ、それは。

             暴れまくってる間に寿命が来て終了。



<ヴァレリウス法>



スッラさまMKⅡ     :マリウスが死んだ後復帰。ローマ史上初の任期無期限の独裁官に。 ちなみにジョブズばりの恐怖政治

             後の歴史家が言うには「時代の流れに反する」元老院強化、護民官の弱体化などを推し進める。

             反動的なやり方だけどスッラさま在任中はうまくいった。スッラさまのカリスマまじ最高。

             任期無期限の独裁官だったのに、途中で退職悠々自適の生活を送った後病死。




ルクルス        :スッラさまの忠実な部下。スッラさまの死後に執政官に。

             優秀な軍人だったけどエリート臭が強く金に汚かったためすごく不人気。ものすごく不人気。大事な事だからry

             スッラさまの遺志をつぐべき立場だったけどあんまり頑張らずに引退。




ポンペイウスクラッスス:超金持ち出身&超優秀な軍人ローマの勢力範囲を過去最大にする。

             「俺強くね?イスカンダルより優秀じゃね?」ということで、

             スッラさまが修復・強化しようとしたローマ共和制ルールをことごとく破壊しながら若くしてトップに立つ。支持率も多分80%超えるレベル

             このあたりで「もうやめて!ローマ共和制ライフはもうゼロよ!」状態に





ガイウスユリウス・カエサル :スッラポンペイウスを足して2かけたレベル。きたみたかったー。ぶるーたすおまえもかー。







※ちなみに「ローマ人の物語」において、このあたり「ポエニ戦争からカエサル前」までの記述は、

 塩野七生が、大好きなカエサルを絶賛するための前説部分として扱っているようで、

 むちゃくちゃ結論ありきで語られています。 特に塩野節がきつくて正直鼻につく人がいるかもしれません。正確性にも疑問が大きいところです

 そんなに偉そうに言うならお前は今回の大阪市選挙で何が正しいのか言えるんかい、と突っ込みたくなるレベル

 ただ、偏ってるということは、一本筋が通されているということでもあり、それがむちゃくちゃ面白いです。個人的にはこの時代の話は、全体通して二番目に好きです

 特に彼女ポピュリズム独裁についての考え方を開陳する部分は、昔銀英伝にはまった人間には非常に刺激的な部分だと思うのでおすすめ



※私自身は橋本さんについては批判的な立場です。こういうときハイエクとかわかってたら格好良く批判とかできるんだろうかね。

 私は職場大阪にあるんで、やっぱり色々気になりますけれど、肯定的なところがほとんど見いだせない。

 独裁者は必要かもしれないけれど、個人的には一番独裁者にしたら駄目なタイプだと思っていて、そこの評価をマスコミが全くできないことには恐怖を感じます

 死ななくてもいいけれど、ティベリウスガイウスあたりで止まって欲しい。 スッラさまになりそうな気がしてしょうがない。

2011-10-23

http://j.ktamura.com/archives/709

上記URLでは、とあるブロガーが取り上げられている。

上記URLでは、この方を良くも悪くもリバタリアンと称されている。

この方自身は個人で動く能力があって、以下のような発言となるのだと思う。

日本ではマーケットに評価されることの大切さを、理解していない人が多い。なので会社業界の中で評価されることを気にしているけれど、マーケット……つまり部外者には「どうせオレのことなんか評価できないだろう」といった考えを持っていますね。しかし大切なのはマーケットに評価されることによって、「1人前」と呼ばれることだと思う。

ただ、その実は問題にフィルタをかけずに発言しているに過ぎないとも見て取れる。

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20111022


こうやってみると、世界の主要国はほんとにアホばかり!

さすがに新聞ではここまでは書けないし、週刊誌でもないとなかなか書きづらいのではと憶測します。


初めの、上記URLでは

鋭い洞察力には舌を巻く。

と絶賛されるが、斜めから見た主観意見酒場、駅、事務所、どこででも聞き取れる。


誰でも出来る事だ。




いずれにせよ、国がアホかどうか、についての私の意見としては、

とんでもない数の人間を収めなければならず、全ての行動に対して法が絡むため、

民間のように単純ごと(ブラック化)では済まされない、という思いです




ちょっと国が間違った事をすると、新聞に載ったり、いろいろクレームが付けられやすい組ですし、

そこを推してまともにやる(ブラック化)と、デモどころかテロクーデターに発展してしまう。




まあ、国自体をブラック化させる事でいろいろ実現出来るものはあると思われ、


日本ではこれに成功した事例があり、これを真似して新興国ブラック化していっているのではないかと思われ、


ひいてはブラック化させまいとしてきた欧米先進国)のタガが外れるかどうか、と言ったところではないかと思われます




ここからはどうでもいいことですが、


所謂宇宙船地球号」というレベルからすれば、

誰が何をしようとどうでも良いと思います


誰か生き残るでしょうからね。


やはり、ここはサバンナであり、


仕事とは狩猟生活であり、


ビル街に一番多い自然人間そのもので、


全ての物事は「生きるため」に通じる。


全体で見れば「誰か生き残る」ということなのかと諦めが入ってきました。


東北地震のように、無作為にふるいにかけられる印象でしょうか。

(あれほど惨いもの戦争を知らない私には痛切でしたが、自然冷徹なまでに物理演算して実行する)

2011-08-31

防災の日

都内100カ所の通行止め訓練に乗じて、都内でクーデターとか。

小説の読み過ぎかな。

2011-07-30

http://anond.hatelabo.jp/20110730204743

ネトウヨ的に統一協会タブーなのは統一協会の問題を取り上げるとどうしても岸信介の系譜と切っても切れないから。歴史的には反共親米は(北朝鮮と対立する)韓国との協力関係が強く、その中でも特に反共政治団体を持つ統一協会日本保守派(清和会)にも大きく食い込んでいる。どうしてもこのあたりは整合が取れないというか、韓国にも反共(勝共)主義者のいい韓国人はいます(キリッとか言ったら「壺売り乙」と言われるのがオチなので、とにかく触れないというお約束になっている。

左の方は基本的に統一協会には容赦ないね。これは一般に(ネトウヨの間で)思われてるほど左翼韓国という国自体にシンパシーが無いというか、そもそも韓国アジアで最も反共色が強い上にしょっちゅう軍がクーデター起こして軍政共産主義者はおろか穏健派社会主義者やはたまた普通リベラルまで弾圧するような国なので、国家としての評判は左翼の間でもすこぶる悪い(ネトウヨのように無条件の「憎悪」を抱いていない、というだけ)そして統一協会はその最も尖った部分なので当然評判は悪い。歴史的には左翼統一協会の対立は安保闘争の頃から連綿と続いてる。またネトウヨ的な呼び方で言うところの(共産主義からリバタリアンまで幅広くカバーする)「いわゆるサヨク」の共通項として世俗主義ってのがあるので、その観点からも「国家に食い込んでいる宗教」という意味でも評判が悪い。

2011-04-24

自衛隊クーデター? ねーよwww

とか言ってる人はその脳天気さが福島原発事故を起こしたんだと自覚して欲しいよね

2011-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20110423130901

それを許す論理で行くと要するに

つのは合理的なシステム提唱者ではな

暴力戦争で強い者達なんだが本当にそれでいいのか?




近代以降に暴力革命クーデターから政権樹立した国というのは

そういう行為を正当化するわけだから、大抵政情不安定な気質になる。

なにかってえとすぐ暴力的な政治運動が起きるし、

それに対抗する政権も強権的独裁的な手法で我が身を維持する。

選挙のたびに町を戦車が走り回ったりするが本当にそれでいいのか?




また余禄として

日本左翼史を見ればわかるように

ただ暴れたり集団自己陶酔したしたいだけのクズが、

より安易かつ平和的な手段をわざわざ迂回して暴力犯罪行為に走る弊害もある。

2011-03-23

996名無しさん@十一周年:2011/03/17(木) 06:09:26.21 ID:uaodDNNS0

どうやらようやく流れが変わったみたいなので地震発生後の菅政権の裏側を暴露する。


地震発生当初、菅政権地震被害を決して甘くは見ていなかったが実態よりは過小評価していた。

むしろ被災地支援活動によって支持率をアップさせる絶好の機会と見なして喜んでいた。

菅首相周辺は被災地支援の手柄を独占することを画策して、菅・枝野を中心にレンホーと辻元を広告塔にして

小沢派・野党自治体首長らを除外して菅首相周辺だけで固めた布陣で支援活動を仕切る方針を早期に固めた。


ところが震災の規模が予想以上に大きかったことや、電力不足問題、福島第一原発問題などの発生で

あっという間に菅政権は機能不全に陥り、他からの協力を拒絶する方針であったため、救援活動はガタガタになってしまった。

力不足問題と原発問題の対処東電に丸投げになってしまったが、人気取りのために東電邪魔だけはしっかりした

官邸の機能不全で救援活動が暗礁に乗り上げて餓死者も出る寸前となったことで

さすがにマズいと思った自民党首長連合連携して独自の動きを始め、自衛隊経由で在日米軍も動かして

半ばクーデターのような状態で独自の被災者救援活動、および原発問題の処理を開始した。今この段階。

米軍国内自衛隊と異例の共同作戦を開始したり、橋下知事関西広域連合名義で疎開案をぶちあげたりしたのは一連の流れ。

日本海からの支援活動も自民党首長連合自衛隊米軍の共通した動きとなっている。

2011-03-10

どういう方向に政治が向けば、素直に喜んで良いの?

初めまして。

政治学経済学を学んだ事がない一市民からですが、昨今の政治のについて思う所がありまして。

無学ながらも書き込みをさせていただきます

つまりは「政治に対する評価の作法を知りたい」と言うお話です


物事の見方は常に多角的な側面があり、解釈も様々ならば、今の政治に対する好意的な解釈、或いは選挙結果を信じる方向の内容もあるはずですが、そちらに話が全く向かない。

私も民主党政権がろくな事をやっていない、と言う意見に賛同しますが、しか政治家市民というのはここまで意見乖離する物なのか。構造的に市民政治家の間は(語られることのない)壁があるのではないか、とも思う次第です


政治家を批判するな、と言うわけではありません。実際に政治家は国を担保に「自分のやりたい方向のギャンブルに賽を振り続けているような」ニュースばかり。もっと見通しのある具体案が欲しい、何より具体的でなければならない。

言い換えれば国民に対するプレぜーテーションがなっていない。これは事実かと思います。


しかし私は政治家はないので、そう思い至ってもどうしようもない。

では市民の側からどういうアプローチを仕掛ければいいか

私の勝手な思いこみですが、政治家プレゼンテーション不足なのと同様、国民政治家に対するプレゼンテーションが巧くいっていないとおもうのです

双方のコミュニケーションの絶無っぷり。互いに互いを見下しているディスコミュニケーション連鎖

都知事市民マイノリティに対して常識というマジョリティを(暴力的に)問いた時のように、「頭がおかしい」と言う一言に全てを任せるその無責任さは、双方の胸の内にあるのではないか


というのも。

日本の政治は何故痛々しいのか?:http://www.tachibana-akira.com/2011/03/2321

エントリー中にあるブードゥー社会と言う単語。災厄が起きる度に首が据え帰られる人柱制度。と聴いて何となく思い至ったのですが。

失笑を買うであろうな、と思いながらも「今、この国は現状クーデターの真っ最中なのではないかな」と思う訳です

国会議事堂の前には人が集まらいしプラカード白紙どころか存在していない。

熱狂的なクーデターとは真逆の、主張が無ければ暴力も無く、冷笑的な圧力がかかるクーデター

まあクーデターの語彙に反すると失笑を買うかもわかりませんが。事実失政を侵した、潔白ではな権力者達は例外なく首を取られています。そんな潔白な政治がどこにあるのか、という疑問を秘めながら。


そのような、権力者達が次々と処刑されていく現状に対して、せめて何をすれば彼らは処刑されずに住んだか。

政治家に対する適切な評価軸とは何で、政治家意見をするにふさわしい場はどこなのか。

政治の現状を知るにふさわしい場所はどこで、政治を収める場から意見はどこにあるのか。


相手とマトモに会話する為には「相手の立ち位置」「置かれている環境」「相手自身の言葉」という三つのことが最低限必要なはずです

せめてその三つを知りうる環境と、市民政治家に対してプレゼンを仕掛けられる場はどこにあるのか。


そして、具体的に社会がどうなった時に政治家感謝の意を述べるべきなのか

具体的にどういう方向を向いた時に政治家に批判の声を向けるべきか

感情的侮蔑するのではなく、より具体的に何を、どうすればよいのか。


国民政治家も多数の意見から成り立っているので、全て理性的にと言うわけにも行きません、決して同意できない内容もある。

しかしせめて、感情的はない具体的な評価軸ぐらいは決めたい


つまり

「どういう方向に向かったら私は喜んで良い」のか。

楽観視は油断と腐敗に繋がる事は重々承知した上で

状況に対する対処に「夢や希望はなく、機械的に分析し対応し続けるのがよしとされるのも承知した上で。

どうなれば、喜ぶべきなのか。どういう局面になれば政治家を褒めるべきなのか。

それが全く見えてこない。国という物が巨大な組織である以上、政策が効力を表すには最低限一年以上が必要な筈ですが、残念なことに今が惜しいだが民主党には変わって貰わなければならない。時間が惜しいのにまた政局が混乱する。


じゃあ、次の選挙と言うことになった時。

同じ事を繰り返さないために市民の側からできることは何なのか。


書き上がってから、随分まとまってない文章だなあと見返しながらも

そんなことよりお腹がすいたよ。仕事が欲しいよ。

2011-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20110109225524

暴力を本来の生業としない中間層が、

上層を打倒できる力を蓄えて実行に移すのは大変だからね。

普通、そんな力を蓄える余裕があるなら、恵まれてるってことで、リスクを負う意味がない。

リスクを辞さないほど追いつめられているなら、普通、力を蓄える余裕は無い。

 

支配層なら、「やられる前にやってやれ」だし、

中下層でも戦闘集団なら、それが生業から闘えるのだけど。

 

現代日本でもそう。

リコール請求は貧乏人でもできるが、クーデターは無理だ。

2011-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20110105173257

おそらくは戦力としての自衛隊の放棄レベルの話

少なくとも、警察の銃対と特殊部隊海保のしきしまみずほ型は放棄しないとダメだろ。

武装はセミオート拳銃までじゃないかね。ホローポイントを許可するとして。口径は10mm辺りがボーダーかね。

これ以上削ると、国内犯罪対処できない。


現状では、

領海侵犯対応の後ろ盾が欲しい海上保安庁は戦力の増強を望むだろうし、増強の見通しがなければ海上自衛隊は解散しない。

国際犯罪対応の後ろ盾が欲しい警察庁は戦力の増強を望むだろうし、増強の見通しがなければ陸上自衛隊は解散しない。

領空侵犯に対する対処を行う組織の発足の見通しがなければ、航空自衛隊は解散しない。

無理やり解散させたら、クーデターが起きる。

その要求を呑んで自衛隊を解散させた所で、自衛隊員は新組織に移行して、それはま軍隊と呼ばれるものになるだろ。

結局は所轄官庁が変わっただけ、最悪、防衛庁の名義が変わっただけになる可能性だってある。



領海、領空、国際犯罪への対処を放棄し、警察海保重武装も解除して能力を奪わなきゃ丸腰にならん。

http://anond.hatelabo.jp/20110105165128

アメリカ日本軍事占領することにいったいどんなメリットが?

えーと、メリットよりは、アジア不安定化した際のデメリットが多すぎるから占領するって事だな。



まずは、日本がどういったプロセスで丸腰になるかについてだが

おそらく、アメリカ軍を撤退させて、自衛隊解体して、海上保安庁警視庁武装解除という段階を踏む事になると仮定する。

だがアメリカ軍の撤退を現状では自衛隊は良しとしないだろう。

となると、一時的にでもアメリカ軍が居なくとも自衛隊のみで単独防衛が可能である戦力まで自衛隊を増強する事とバーターにするしかない。

また、アメリカとも新たな軍事同盟を締結する必要があるだろう。

そのどれかが抜けてもアジア不安定化は起こるので、アメリカはその阻止に動かざるをえない。



その後、自衛隊解体になるが、自衛隊はこれも良しとはしないだろう。

今度は何をバーターにするかだが…、警察海保の増強では自衛隊は首を縦には振らんだろう。空軍の代わりになる組織が無いしな。

特に取引材料が思いつかないし国内軍だし、無理やり解散しても良いか?となると当然クーデターが起きるわな。

であれば、それを鎮圧する武装が必要。

警察庁海上保安庁重武装させて対抗するか?

そもそも、どんな理由で重武装させるのか。



…と、順序良く解体するにはそもそも無理があるんだよね。



なんで、いきなり、

米軍出て行け、自衛隊解散。海保警察重武装禁止と強行採決するなると、当然自衛隊海保警察野党は反発してクーデター起すだろうし、

米軍政変が起きたと見て鎮圧に乗り出す。



それすら凌駕するマジックがあったとして、突如日本から自衛隊海保警察の装備が消滅なんて事になったら、アメリカは一時占領して新しく政権を立て直すでしょ。

何が起きたのか確かめなきゃいけないし日本の国土と国民保護しなきゃならん。

米豪EUでの多国籍軍になるかもしれんがまずは米軍が動く事になるだろうね。



どうやっても、武装解除できないようになっとるんよ。

今みたいに、自衛隊干上がらせていくのだって限界点まで行ったら各所から圧力あるだろうし。

PKO要請とか、多国籍軍要請とか。

2010-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20101204014257

文化だっていうのは分かってるって書いてあるだろ?

天皇家を廃絶しろって言ってるわけではない。

国体から除去すべきっていうのが俺の意見な。まあ、ここまで書いてないけどな(ごめん)。

それ(制度)が不合理だったら正すべきじゃないか

不合理を不合理として残しておくから、当時も天皇政治を行っていたわけでなく、利用されて八紘一宇とか、大東亜共栄圏かいろいろ生まれたわけだろ。

んで、お前みたい曖昧で限りなく危うい天皇観を持つ人間がいる。

今の政治状況で天皇の名のもとに排外主義ナショナリズムを主張するクーデターが起きたらどうせ賛同しちゃうんだろ?

俺は日本っていう文化歴史国土そのものにアイデンティティをもつべであると思う。

そこに基づくちゃんとしたナショナリズムが生まれてほしい

天皇は確かに今までの日本の象徴だったけど、ちゃんと考えれば日本の象徴として必要ないことがわかるよ。

フランスたいに、君主が居なくても自国に誇りを持つ国家の方が、多少は健全だと思う。

天皇がいなくなっても第二第三の「天皇」に相当する(役割を果たす)存在や思想や制度が生まれてくると思う。

それが天皇以下の存在であってもいいんだ。

少しずつ進歩していく姿勢が大事だと思う。

2010-11-22

暴力装置の件

暴力装置の件なのだけど

(1)ヴェーバー的なコンテキスト

単純な社会契約の問題として、私的暴力が横行してるとみんなが困るので国家暴力を行使する権限を一元化してみんなは暴力を振るってはいけないことにしましょう、というのが国家の最小単位概念だよ、という話

(2)マルクス的なコンテキスト

これから共産国作ったら(1)はきっちりやらないといけないけど、逆説的に言うと(1)がちゃんと成立してる国だと革命クーデターも起こしようがないよな困ったな

(3)暴力装置という訳語が出てきた日本国内でのコンテキスト

元々は左翼の連中が使い始めた訳語だが現在では左右関係なく一般に使われている。用途としては左翼が使う場合であっても主に(1)


仙石はアカだからどうこうみたいなこと言ってる人はいるのだけど、そもそも論として今回の話は政府は軍によって革命クーデターを「起こされる側」なのだから(1)~(3)まで指しているものはすべて同じなんだよね

それにしても日本ってクーデターに対する警戒心なさすぎ。クーデターを警戒するなんて軍人さんに失礼じゃないか、無条件に信じなさいってか、平和ボケにもほどがあるわ

日本よりはるかに軍への信頼が厚いアメリカですらクーデターへの警戒は常に怠らないのに

2010-11-21

id:hokusyuには[独自研究]タグよりも[屁理屈]タグがよく似合う。

id:hokusyuのエントリ(http://d.hatena.ne.jp/hokusyu/20101120/p1)は、偉そうな雰囲気を醸すのが上手なだけで中身は空っぽである。正確には引用部分はまともであるが、自分言葉で語り始めた途端にあれあれあれ?となるのである。そんなエントリに釣られたブクマ(http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/hokusyu/20101120/p1)もひでえ。まさに衆愚というべき状況。



そもそもid:hokusyuはid:finalventが何を問題としているかをまったく理解できていない。そしてその原因は主に言葉定義と用法を屁理屈でゆがめているからなのである。

本文にあるように

暴力装置 暴力を発動するため、諸機関が配置されていること。最高に組織化された政治権力である国家権力が、軍隊警察刑務所などを配置している状態などに用いる。現代ではこの装置が巨大化し、独走する危険性がある。

なるほど、この定義によれば、国家権力暴力装置である。

ここでおわりなのだ。定義として国家権力のみが暴力装置と呼ばれる。そのほかのもの(軍隊警察刑務所など)は暴力装置ではない。なぜならこの定義における主語は「国家権力」であり、「軍隊警察刑務所など」ではないからだ。ゆえに「軍隊警察刑務所など」を「暴力装置」と呼ぶことは適当ではない。



切り口を変えてみよう。暴力は発動される。その主体が誰であるか?「軍隊警察刑務所など」が、国家権力の名のもとで暴力を発動することはあっても、「軍隊警察刑務所など」が、それ自体として独自に暴力を発動することはできない。なぜなら国家が支配のために「暴力を独占」しているからである。そしてその「暴力の独占」という状態に対してのみ、「暴力装置」という言葉が用いられるのである。ゆえに「国家権力」を「暴力装置」と呼ぶことは適当であるが、(追記:その上で)「軍隊警察刑務所など」を(追記:国家権力と同じように)「暴力装置」と呼ぶことは適当ではない。「国家権力がその暴力を発動するために配置している実力組織」なら妥当であろう。



かにもいろいろ馬鹿にしたいことはあるんだけど、とりあえず

だいたい政治学社会学専門家らしき人たちが「自衛隊は暴力装置?当たり前でしょ?」ってみんないっているのに、お前は「社会学」の何なんだ

専門家”らしき”人たちが”みんないってる”」だって。自分の頭で考えてないって自分でいってんだから世話無いね。

まあ、ブコメで「これが正統的な理解」だとか、「良記事」だとか言ってるカスどもは、恥じた方がいいよ。さらっとこんな言葉がでてきちゃう人の言葉を信じるだなんてね。



くさったみかんを見つけたら、これはくさっている、と言うべきなのだ。



追記 - (お、ブコメで釣れた!)

id:usataro これはひどい finalvent氏の「暴力装置」の用法は社会科学での一般的な用例を踏まえてない「俺様ルール」。「「軍隊」を「暴力装置」と呼ぶことは適当ではない」なんて議論がどこにあるのかご教示願いたいものだ。衆愚とか笑止。

社会科学での一般的な用例を踏まえてない?じゃあ、あなたの言う「社会科学での用例」が間違ってるんじゃない?ちなみに『「軍隊」を「暴力装置」と呼ぶことは適当ではない』という議論は、いま、ここにある。私がそう考える根拠は示したつもりだから、是非、反論をどうぞ。

追記2 - (ブクマがつくと見ちゃうね!)

id:hokusyu これはひどい 「など」と「のみ」の違いについて数分考えてしまった。/"「国家権力の名のもとで暴力を発動" 観点はいいと思うので、そこから「じゃあクーデターは?」ってアプローチしていくと、カントロヴィチに辿りつくかもね

いや、「辿りつくかもね」じゃなくて。そして「じゃあクーデターは?」じゃなくて。「など」がかかる範囲が「軍隊警察刑務所などを配置している状態」までなのか「最高に組織化された政治権力である国家権力が、軍隊警察刑務所などを配置している状態」までなのか議論する?

そんな話をしてもしかたないから、補足として、『「国家権力」を「暴力装置」と呼ぶならば、「軍隊警察裁判所など」を「国家権力暴力装置である」というのと同じような意味で「暴力装置」と呼ぶことは適当ではない』と言っている。「国家権力」と「軍隊警察裁判所など」はその性質に決定的な違いがあるだろう?(なんだったっけ?そう「暴力の独占」だ。)それを同じ「暴力装置」という言葉で混同してしまうことは「暴力の独占」という意味を理解していないということにならないか?それとも「軍隊警察裁判所など」は、国家権力と同じように「暴力の独占」をしているのか?でも、そうすると「国家権力」のところででてきた「暴力の独占」はどうなる?全然独占してないじゃん。あれ?矛盾しない?

っていう、話なんだけどね。変なところがあれば、指摘して欲しい。考え直すから。



もちろん自衛隊も軍も警察署裁判所も、国家権力の名の下で「暴力」を行使する(自衛隊の最高指揮官は内閣総理大臣だし、ほかの機関だって同じような仕組みになってる)。でも、国家権力を「暴力装置」とよぶなら、それら(軍隊警察署裁判所など。もちろん自衛隊も)を「暴力装置」と呼ぶことは妥当ではない。「暴力の独占」の意味がみえなくなってしまうから。それだけの話なんだけどなあ。間違わないでね、『国家権力を「暴力装置」とよぶなら』だからね。

2010-11-16

官僚お気に入り自民党以外は、与党が出来ない国って異常でしょ。

民主党オワッテル。世間は、ネコも杓子も与党批判でかまびすしい。たしかに民主の使命は政権交代で終わったのね。

しかし。

60年、自民党が支配していた政権が、民主党に変わったというのは、新卒社員会社経営するのと似てないか。そりゃ無理だ。



でも仮にも国民が付託した政権与党が、ココまでダメなのは、そもそも環境的に、構造的に、おかしいのじゃないか。

手足となるべき官僚たちが、足を引っ張っているのは明白だろう。クーデターだろ。



これはむしろ、自民党以外は協力しません、という日本官僚制の異常さの表れでないか。

自分たちのお気に入り政党以外は協力しませんという、日本役人たちは狂ってないか。



自民党以外は、与党が出来ないというのは、(無論、新与党の実力不足もあるが、それを役人が支えないというは)この国のシステム異常の証拠だろ。



政治家なんか、ただの御用聞き。日本独裁しているのは、自分たち官僚だ、という自己主張の表出。

官僚たちは、今の姿勢自分たちの異常さをアピールしていることに、気がつかないのか。

2010-11-13

日本ラッキーだっただけ。

「銃・病原菌・鉄」って本がある。

ヨーロッパが他の地域に比べて栄えた理由は何か。

この分厚い本の答えを要約して言えばこうだ。

それはヨーロッパ人が他の人種に比べて優れていたからじゃない。

キリスト教労働観が他の宗教に比べて優れていたからじゃない。

単純に地理的要因。ユーラシア大陸が横に長いとか。そんだけ。



これにならって言えばこうだ。

日本戦後、他の地域に比べて栄えた理由は何か。

それは日本人が他の人種に比べて優れていたからじゃない。

日本人労働観が他の人種に比べて優れていたからじゃない。

単純にラッキーだった。そんだけ。



第二次大戦後の日本の周りの状況を見てみればわかる。

中国毛沢東の大躍進、文化大革命で超大混乱。

韓国軍事政権やらクーデターで大混乱。

ベトナムは対フランス戦争、対アメリカ戦争で大混乱。

インド社会主義政策やら暗殺やら戦争で大混乱。

東南アジア独裁政治で大混乱。

じゃあ日本は?

アメリカに安定要因をアウトソーシングしてた。

とりあえずアメリカ政治やら軍事やら難しいことはまかせておいた。

で、利益分配自民党政権+安保の超安定システムのもとで

他の国が不安定な中で経済に邁進すれば日本だけ圧倒的成長できた。

終身雇用公共事業専業主婦。超安定。超ラッキー確変状態。



でもラッキーは逆にアンラッキーだったりする。

73年のブレトン・ウッズ体制崩壊官僚・福祉システムが通用しなくなってきたのに

日本はなまじ上手く行ってたからこの超安定システムに乗っかり続けた。

その間に他のアジア諸国が自由化をガンガンしだす。

中国は鄧小平1978年に改革開放。1989年天安門事件を経て南巡講話が1992年

韓国1987年民主化1997年アジア通貨危機を経て新自由主義政策へ。

ベトナム1976年に南北統一。1986年ドイモイで改革開放。

インド1991年経済自由化。

要は日本にとっての確変が終了。



で、21世紀日本

超安定システムが崩れてるのは20年の不況を経てようやく分かりはじめて

小泉新自由主義にいったり政権交代してみたり基地移転してみたりしようとした。

だけど次のビジョンが何なのか分からずに、さまよいまくってる。

というかまだ超安定システムがどっかにあるんじゃないかという幻想すらまだある。

ねーよ。

つーわけで、各自生き延びられるものは生き延びよ。

http://anond.hatelabo.jp/20101113035309

純真真っ直ぐ君だなぁ。

中国強気に出られる理由の一つに、

「みんな何をするか解らないよ?(w)」という恫喝があるんだぜ。

政府中国共産党軍部や一般市民を100%統制できない、ことを武器にしているんだ。

そういう無茶苦茶な相手にたいして、内向きでは「情報クーデター」って、

若いなぁ。

尖閣ビデオ流出を肯定的に捉える人って何なの?

公僕たる行政職員が内閣の方針に反して外交問題に発展しうる情報ネットにリークするなんて、普通にクーデター行為であって政治倫理的に許されないと思うが、今回の事件を肯定的に捉える人って何なの?バカなの?

戦争の教訓? 何それおいしいのって感じだよね。そりゃ軍部暴走も止められないわな、国民が望んでいるんだもの

2010-10-01

http://anond.hatelabo.jp/20100930235442

為政者にとっての負けしろだからそれで良いんだよ

クーデターが起こったり国境線が変わったりっていうのは、「国」にとっては一大事だけど、「国民」にとってはむしろそっちのが良かったりする。

(良いと思うから独立運動が起こったりするんだし)



そう言う意味で、負けしろ論ってのは、

「持てるモノにとって良い国だよね」っていう話。



「持たざるモノ」にとっては、

政変ドラスティック環境の変化もない

平和で退屈で、未来への絶望から自殺を選べる幸せな国のままずっと変わらないってこと

2010-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20100924184046

今回みたいに、首相外相が外遊中に何者かが外交政策採るとか今までに無いことなんだぜ。

自民だろうが、共産党だろうがありえない。

政治判断で返すなら、船員返した時に一緒に返してるわ。



未だに、「仙谷官房長官が了承した」以外のネタが上がってないよね。

これが、本当だとしたら、クーデターが発生している事になる。

2010-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20100921180106

歴史上、多くの独裁者圧政を布いてきたが、革命が起こったのなんてごく一部。

まあ軍部クーデターにでも期待しておけ。

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