はてなキーワード: クレジットとは
一回文句言おうと思うのだが、配達忘れあった土曜日の「エコノ探偵団」に
脳内妄想全開な記事があったのを「はてなブックマーク」経由で知った。
この見出し「だけ」を見た人は、
「今年はベビーラッシュなのか!?」と早合点してしまいそうである。
しかし、記事の中身をよく読んでみると、
「街で妊婦をよく見かける」という「個人の観測範囲内での出来事」を
出発点として取材開始するものの、結局出産数増加は確認できなかった、というお粗末記事である。
恐らく、
「昨年、家族の絆が再認識されたことだし、出生率も上がるのではないか?」と
「仮説」を立てた日経記者が、仮説を立証すべく各方面に取材に走ったが、
結局芳しい結果が得られなかった・・・そんなところじゃないか?
であれば、この脳内妄想な「ベビーラッシュ」なんて見出しは、「見出し詐欺」もいいところで、
紛らわしいので改訂すべきでは?
>「街で妊婦さんをよく見かけます。今年はちょっとしたベビーラッシュになるんですかね」。
>「東日本大震災で人との絆が見直されたそうだけれど、出産につながっているのかしら」
>震災後の妊娠や出産の状況を調べた統計はまだない。「そういえば妊婦向けの雑誌があるわね」。
>明日香がリクルートに問い合わせると、雑誌『妊すぐ』の実売部数は昨年3月以降、前年よりも24%増えたとの答え。
>編集長の佐々木寛子さん(36)は「芸能人の妊娠・出産が昨年多かったことが影響しているかもしれません」と推測する。
>妊娠しやすい体づくりなどの情報を発信する「妊活・net」へのアクセスも増えていた。
>月間で数千回だった閲覧数が昨年7月には3万5000回超に。運営する医薬品会社、
>メルクセローノ(東京都品川区)は「最近は子どもを欲しいと強く思う人が多くなったように感じます」という。
>「出産を控えた女性の声も拾ってみよう」。東京都文京区の母親学級を訪ねると、この日は満席。
>小中あゆみさん(32)は「地震で一人は怖いと実感しました。先でいいと思っていた入籍を5月に早めると、
>すぐ子どもができました」とほほ笑む。結婚を前倒しし、妊娠したと打ち明ける女性は他にもたくさんいた。
>「震災で結婚や出産に変化が出てそうね」。家族の現状に詳しい中央大学教授、山田昌弘さん(54)に聞くと、
>山田さんは首を振った。「結婚についていうと、予定を早めた人はいるかもしれませんが通年では増えませんでした」
>厚生労働省によれば、2011年の婚姻件数は推計で67万件と戦後最少。
>派遣社員やフリーターなど非正規社員を中心に未婚率は上昇している。
>「生活に不安があると、結婚に至らないことが多い。現在の経済や雇用環境では難しいですよね」
(以下略)
出生数増加の「唯一のエビデンス」は、「妊娠雑誌や妊娠サイトのアクセス数増加」だけだが、
これはむしろ「放射能と妊娠の医学的関係を確認したい」という需要が増えた、
それだけのことじゃないか、と思う。
「その程度の薄弱なエビデンスで以って、毎週記事を「量産」している」
という「実態」が暴露されたこと。
多少なりとも日経新聞に一定のクレジットを置いていた自分がバカだった。
「震災後の妊娠や出産の状況を調べた統計はまだない。」としれっと書いているが、
例えば自治体は「妊娠届け出数」(=母子手帳交付数)を集計しているが、各自治体に妊娠届け出数を電話取材すれば、
実は自分は
「放射能問題を嫌悪して、カップルが子作り行為そのものを自粛する結果、2012年は相当数出生数が減少する」
という仮説を持っていて、知り合いの週刊Pの女性記者に各自治体に取材するように頼んでいるのだが、
なかなか動いてくれない。
一市井の個人である自分が自治体の妊娠届け出担当に電話取材しても、相手はマトモに応対しないだろう。
マトモに取材できるのは、マスコミの名刺を持った記者だけなのだが・・・
と思ってたら、以下のような、エコノ探偵団を完全否定する記事が飛び込んできた。
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20120130170603835
>国立社会保障・人口問題研究所は、30日に公表した将来人口の推計に当たり、
>「全国的な『産み控え』が起きている可能性も考えられる」として、2012年の合計特殊出生率が下がると仮定した。
>研究所は、47都道府県の約800市町村に10年と11年の母子手帳の申請件数を問い合わせ、
>その結果、11年の申請件数が10年に比べ全国的に減少していた。
昨年、俺が書いて1200ブクマくらい集めた増田エントリがアフィリエイトサイトに転載されていた。
もちろん、コレ自体はいいんだけど。これまで書いた他の文章もほとんど全部どっかのまとめサイトに転載されてたし。
ところが、今回のサイトどこを探しても転載元を示すリンクも、そもそも転載である旨の表記もない。
親切なはてなーの皆様がブコメやらツイートやらで「無断転載だ」と指摘してくれてはいるけれど。
で、まぁ俺も別に嫌儲な人ってわけじゃないので。個人がまとめブログを作って
ついでにアフィ張ってお小遣い稼ぎするくらいは別にいいと思うんだけどね。
でもさー、life hack japanさん。あなた、サイト5つくらい持ってるよね?
http://lifehack-japan.biz/さんよぉ。これは、まとめサイトを作るのが主目的ってわけじゃねーよな。
カンッペキに営利目的だよなぁ。ニュー速が死んだんで新しいエサ場探してるんですかね?
俺は匿名で書いた以上、別段その文章がどういう風に利用されてもそれほど文句はないんだけどさ。
それでも、自分の書いた文章が自分の預かり知らぬところで公開されてると、何らかの批判が来たときに
俺がそれに応答できないのがまず困る。そして、俺はエントリについたブコメやツイートをニヤニヤ眺めるのが大好きなんだ。
ところが、転載されてることに気づけないとそれも出来ない。今回はたまたま気づいたから良かったけどね。
本ブログやらIDやら晒して暴れてもいいんだけど、それやると俺はここに匿名でアホな記事を書き込むのが
すごくやりにくくなるし、何よりニュー速みたいなアフィ騒動が起きて欲しくもない。俺の本業にも障りが出そうだし。
結局、ネームクレジットをつけたくないから増田で書いてるわけで。
とはいえ、匿名のまま「俺の記事でアフィるな、せめて転載である旨明記しろ」とか叫んでもあんまり意味はないよな。
そういうわけで、転載するならするで最低限のスジ通して欲しいもんだ。
そうすれば、お互い気持ちよく過ごせるし面倒もない。そうは思わないかな。
というか、そろそろネット上の匿名テキストに関する著作権のガイドラインが出来てもいい頃だと思うわ。
転載であることを明記したとしても、ここまで明らかに営利サイトなのが見え見えだと結構イラっとする。
2chの書き捨てならともかく、それなりに手間かけて書いたテキストだからなぁ。
アフィは滅べとまでは言わないが、2chと違って増田はログ消えないわけだしなぁ。
どーなのよこれ結局。
そらそうだ。
そもそも、最初の君の論点がころころ変わるから、反論もそれに合わせてころころ換わるしかない。
結局何がゲーセンに比べて駄目だと言ってるんだ?
クレジットシステムなら、それは携帯課金のシステム全般を責めるべきで、ゲームの問題じゃない。
ゲームで荒稼ぎする手法なら、そもそもゲーセンも同じというか、下手するとゲーセンの方がえげつない。
クレジットシステムを反論されると荒稼ぎへ論点をずらして、荒稼ぎを反論されると、クレジットシステムへ論点をずらして、ころころ論点が変わってる。
結局一点に絞って言うと、何がゲーセンに比べてまずいというんだ?
借金に悩み、親子で無理心中なんてニュースが飛び込んでくるたびに、幼い子どもを道連れにして、
どうして死ななければならないのかという気持ちになる。
借金で死ぬ必要なんかない。
だけど、弁護士に依頼するということ、そもそも弁護士にアクセスする方法がわからないということ、
弁護士費用は高いというイメージ、どの弁護士に依頼すればいいのかわからない、相談窓口なんてわからない、そして、
自己破産するということへの抵抗が、もしかしたら借金に悩む人を別の方向に追いやっているのかもしれない。
返済の日に怯えたりする日々だった。
この時の自分は、本当に頭がおかしかったとしか言いようがない。
ところが、そんな自分に自己破産という選択肢を教えてくれたのはやはり2ちゃんねるのクレジット板にある
その当時、そのスレで繰り返し繰り返し「弁護士相談へ行け」「無職なら法律扶助で無料相談できる」
(当時は法テラスはなかった)と書き込んでいる人がいた。
私はROM専だったが、その人は私のように借り入れと返済を繰り返して自転車操業している人を叱咤し、
自己破産に関する正しい知識を伝えていた。
このスレの1から最後までを読んでいく間に、死ぬ勇気などなく荷物をまとめて失踪しようと
していた私は、腹をくくって弁護士事務所に電話をしようという気持ちになった。
顔も見えない人のおかげで、私は進むことができたのだった。
自己破産したって戸籍に載ることなんてないし、不便と言えばせいぜいクレジットカードが10年くらい
使えなくなることだ。
しかし自分の金銭感覚を正常化させることにおいて、クレジットカードが使えないということは
いい訓練になっている。
今では他人から一時的に数百円のお金を借りるということも嫌になった。
自己破産なんてみっともないのは確かだ。返す能力以上の金を借りておいてチャラにしようというのだから。
だが、子どもの命と引き替えにしていいことではない。
それに借金の理由は人それぞれだ。
自分が借りたわけではない借金を抱えてしまうことだってあるし、この未曾有の不況の中、生活費を
工面するために借りているという人だっている。
弁護士相談は無料で受けられることがあり、費用は5000円程度で分割できること、自己破産を
することで生活の立て直しができることを知っていたら、無理心中を思いとどまる人はたくさん
いるのではないだろうか。
私はネットを見ることがあったから、こうした方法を知ることもできたけれど、
そろそろ同人誌二次創作物の著作権について一言いっておくか*ホームページを作る人のネタ帳
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-958.html
にコメントを残したんですけど、承認制だったので、保険と記録を兼ねて(・ω・)
“著作権侵害は親告罪となるため、今回のケースである多くの同人誌に関しては黙認されている場合が非常に多いです”
“ナルトの漫画を、無許可で盗んでいる「LINDA Project」は、原作者に訴えられるリスクを常に背負っています。”
だそうですけども、このブログのヘッダ画像でひときわ目立つバケツとブラシのアイコンはこの方のこの作品です。
Lovely Website icons Pack#2 | Artdesigner.lv
http://artdesigner.lv/archives/282
(ボーナスとしてクレジットのいらないアイコンも用意してくれてます。優しい!該当のアイコンはボーナスに含まれてません)
CC BY 3.0のバナーが貼ってあるので、営利目的、非営利目的に限らずこちらのアイコンを使用して二次的著作物を作成する際には作者のクレジット表記が必要です。
Creative Commons 表示 3.0 非移植 CC BY 3.0
http://creativecommons.org/licenses/by/3.0/deed.ja
が、ずららっとトップページをスクロールしてもわかりやすいところには見当たりません。
私はこのアイコンの作者さんのファンで(バラやティアラが入ってるセットとか最高♥)、このブログにクレジット表記がないことをなんだかなーと思っていたので、今回のエントリを読んで、こりゃあええ質問の機会だわー!と以下のようなコメントを投稿させてもらいました。
“漫画と同人という特殊な業界からweb屋の身近な感覚に置き換えると
クレジット表記が必要なアイコンを使用しブログデザインという二次的創作物を作成したが、黙認されてるのでクレジットはないままでOK!
というお話でしょうか☆(ゝω・)vキャピ”
どんなお返事が返ってくるんでしょうか。たのしみ☆(ゝω・)vキャピ
正直、すまんかった。今は反省している。
話は去年の3月にまでさかのぼる。
意を決して復帰すると言った。でも、言った直後からもう大学に行く気などとうに失せていた。
だがそれを隠してマンションを決め、小遣いをせびり、自由な生活を手に入れた。
それから、地獄と天国が毎日入れ替わるような日々を送ることになった。
躁と欝の波が絶え間なく押し寄せてくる。死にたいと思った次の瞬間には生命の喜び、生きる喜びを感じて笑い出す始末。
何をやってもすぐにやめ、うまくいかないと周りのものに当り散らし、思いつきで高額な商品を買いまくり、ついにはクレジットカードにも手を出す。
理想と現実どころか、何が理想で何が現実なのかも分からなくなり、ついには真剣に死ぬことを想うようになる。
そして10月、電話してきた親に「もう会いたくないから電話しないでくれ」と蚊の鳴くような声で伝える。家族で旅行を計画していた父が電話の向こうで泣き始めた。
いたたまれなくなって帰省を決意、しかし死にたいという想いは日に日に強くなっていく。
親にクレジットのことなどを明かし、自分は病気かもしれないと告げると、精神科をすすめられた。
結局休学の口実になるからと精神病の自分を演じるようになる。のらりくらりと治るんだか治らないんだかよく分からない説明。
薬を出され、これで立派な精神病患者の仲間入りとウキウキするも、考えることはオーバードーズでどうやって死ねるかということだけ。
年末が近づく頃になって、いままで大事にしていたものを処分し始める。ノートパソコン、ゲーム機、段ボール箱4箱分の本、アルバム、写真、日記。
家族に隠れてこっそりシュレッダーにかけ、夜中にゴミを捨てに行く日々。
すっきりした部屋を見た妹が気づく。もしかして何か変なこと考えているのではと。笑ってごまかす。
年が明けるともう毎日が死ぬ方法をネットで検索する日々になる。
1月末には突然猛烈な寒気に襲われ何年もひいたことのない風邪を引く。これで死ねたらと思う。
2月、3月はやけくそな気分を誰かに知ってもらいたくて匿名コミュニティ上でだれかれ構わず意見を垂れ流す。
少しでも叩かれると感情的に反応し、人格否定、殺す死ねの罵倒、一時間に50回以上も投稿し続け、手が動かなくなっても目が真っ赤に充血しても深夜だろうが早朝だろうが構わず相手を否定し続けた。
目が覚めると死にたい、死ぬの投稿。我に返り謝ってみるが、すぐに怒りの感情が溢れてきて人格否定。
そうして、あの日がやってきた。
思えばあの日までい鬱積した自分のネガティブエネルギーは臨界点をとうに越えてしまっていたんだと思う。
死ぬ気はあっても死ぬことが出来ない、家を出てのたれ死ぬという選択肢をとることも出来ない、いつまでも甘えて他人をのろい続けることしか出来ない自分のエネルギーが、地震という形で世界に反映された結果なんだ。
死ぬことが出来なかったのは自分がまだ自分の人生を生き切っていないからだと思う。それなのに死にたいと唱え続けたから、地震が引き起こされたくさんの人々が死ぬというヴィジョンによって死への欲望が満たされた。そう考えるとあの地震がとても理解しやすくなる。
東京マグニチュード8.0というアニメは、主人公の少女が世界の崩壊を望んだことから地震が起きるという描写がある。もちろん本当にそういう設定であったのかは謎だが、このアニメを知っていたことが、今回の地震という表現に繋がっているとは考えられないこともない。ましてやあのアニメも今回の地震も、とてつもない大地震という点で一致している。
地震が起きたとき今まで家族バラバラだったのがきちんと揃っていたのも、偶然とは思えない。あの日を選んで自分が地震を起こし、家族には危害が及ばないよう調整したとしか考えられない。
あれ以来、なぜか死のうという考え方はすっかりなくなってしまった。
死に対して興味を抱かなくなった。そこらじゅうで人は死んでいるし、別に何もなくなって人間はいつか死ぬ。そう思うと、自ら命を絶つことがとても馬鹿らしく思えるようになった。
やはり地震を起こしたのは私なんだろう。
私が作り出した現実にいる私が作り出した人々には申し訳ないことをした。
クレジット決済には外部の決済サービス使ってたんでしょ?それでもクレカ情報全部pixivが保持してたとか、さすがにちょっといくらなんでもないと思う。
へ?管理画面とやらで何ができるかもわからないのに、それ言い切っちゃうの?
いや、絶対できないとは言わないよ。管理画面でJavaScript設置とかないとは言い切れないし。
ログが残ってりゃ可能だろうね。
このようなジョークを仕込めるほどの人
apacheのデフォルトindex.htmlを書き換えるだけの簡単なお仕事です。どれほどヘボな管理者でもやるつもりなら簡単にできます。
ちょっと気の利いた管理者なら、apacheのデフォルトindex.htmlを見せないようにするでしょうけど、そこまでではなかっただけかもしれませんね。
togetterがchromeが固まるくらい重いのと、書いてある内容に同意できてもエタ東となる4時の組み合わせは気分が悪いので、自分用に。
最初に書いておくと、これは特にpixiv擁護ではない。というより、擁護できる部分は特にない。
pixivを擁護したがっている人たちというのがいて、連日出てくる問題を鎮火させようと頑張っている。
カオスラウンジとズブズブだったpixivも悪の企業であると認めず、pixivは悪くない、pixivは俺たちの居場所だ、と信じて自分たちの立場を守ろうとする。(俺正義タイプ)
本の宣伝をしたいが代替サービスのユーザーがまだ少ない。pixivを宣伝用に使い続けるしかないのからpixivを守りたい。(我欲タイプ)
pixivとかユーザーのことなんて全くどうでもいいけど、批判に対して反対意見を言える俺かっこいい。(自己顕示タイプ)
大体想像できる動機はこんなところ。
メンツは固定しているないが、毎度の騒動で発生源となっているtogetterまとめを網羅的に眺めると、誰が鎮火しようとしているのか分かりやすい。
はてブでいうとb:id:sa_tie、b:id:katsura_1、b:id:tailtame辺りが該当。彼らを駆り立てているものは一体何なのか。(なお、エタ東も方向性が違うだけで同類にカテゴライズしている)
もっとも動機が不純だからといって、成すことが正しければ良い結果をもたらすこともあるし、独善が「悪事」としか呼べない暴走を引き起こすこともある。評価は人による。
pixivの新規登録画面は極めてシンプルで、pixiv idの用途については特に記されていない。(※要改善)
登録するとユーザーにはユニークな数字のidが付与されるので、pixiv idはログイン用のみだと考えている人は少なからずいるようだ。
実際にはpixiv id名でディレクトリが作られるほか、スタックフィード(活動履歴)のid、アカウントを共用するpixivブログや、姉妹サイトdrawr(flashで手書きできるサイト)のidとして利用されている。
pixiv idを外部から見られないものとして、個人名を使うなどする人もいて、問題となったことは過去に数度ある。id変更の機能追加をするという話もあったが今のところは実現していない。
今回の騒動の発端となったのはこのpixiv idが画像の絶対パスから参照可能だ、という最初期から判明していたことを何度運営に要望を出しても改善されないまま放置されたことに業を煮やしたことユーザー達のtwitterである。
これを、「最初期から判明していたことだから今更問題ではない」と擁護する連中が現れた。
「idは最初期から漏洩するような仕様で、スタックフィードなどからidを参照することも可能だ」と判っても問題点を把握できないユーザーが多数いたことで、危機の周知は次段階に移る。
「IDとパスワードを同じにしている人は危ない。プレミアムユーザーならクレジット番号などの登録もしているので危ない。」と危険を訴えた。この辺りから「ただの言いがかりレベル」などと鎮火ツイートが広がる。
現在のPCスペックの技術の向上は目覚しく、家庭用でもハイスペックなPCがあれば簡単なパスワードであれば数分~数十分で破ることもできるとされる。
が、それはメモリ内で高速に試行できるローカル環境上の話であって、web上のパスワード認証に対して必要とする時間は全く別物という視点が抜け落ちていて、とても現実的ではない。
だが、総当たりなどせずとも、簡単な単語やIDと同じパスワード、誕生日などであれば簡単にログインできてしまう可能性がある。
それを、「例えローカル上で10万回/秒でログイン試行できるPCでも、web上のパスワード認証に対しては通信とサーバーレスポンスがボトルネックとなって100回/秒程度のパフォーマンスしか発揮できないと思う。並列で大量にリクエストを殺到させればサーバーが落ちるだけだし、そもそも膨大なオーダーのログイン攻撃が仕掛けられれば、突破するより前にファイヤーウォールが異常を関知するか、サーバー管理者が気付く。そもそもイラストコミュニティサイトに対して逮捕されるリスクを犯して潜入したところで、成りすまして暴言コメントを書いたり個人情報を抜く程度で、不正アクセスのリスクにリターンが見合っていないわけで…。」
などと問題点をすり替えて、指摘する側がさも間違っているかのように発言を繰り返す。
大手ポータルサイトや銀行、携帯キャリア、有料ポイントを運用するネトゲなどであればそれなりに堅牢なログイン構造にするのが当然で、既に大手のお絵描きコミュニティ、しかもカードの支払まで行われるサイトにパスロックがないというのが問題でないはずがない。
admin.pixiv.net他に接続するとグローバルIPからでもログイン認証が出てくるというもの。発覚したのは実は1年も前だという。今回twitter等で公になってからも1時間程度は誰もがアクセス可能であった。
あくまでログイン認証画面が出てくるだけで、ID/パスワードが判明したわけでもなく、webのログイン認証に対するブルートフォースは非現実的なのは変わらないが、「外部からadminツールにログイン可能」というセキュリティ意識の無さが露呈し、大騒ぎとなる。
更に話が広まる際には「adminツールが流出した」「バックドアが仕掛けられた」「ログインにキーロガーが仕掛けられている」「アクセスするとウイルスを仕込まれる可能性がある」「今すぐ退会せよ」など虚実入り乱れた話となる。
普通に考えれば、外部からアクセス可能な状態で晒され続けたという事態が発覚した時点でサーバーを落として対策を取るはずなのだが、隠蔽体質に定評のあるpixivが何のアクションも起こさない為、念のためアクセスを控えるよう呼びかける。
「そこまで大事になっているのであればサーバーを落とすわけで、実害はない」などと見当違いな「俺の脳内のpixivのセキュリティ安全神話」ツイートが擁護派から出てくる。
admin.ads.pixiv.orgに接続すると「It workssl!」と表示されるもの。これがapacheのデフォルト表示「It works!」と異なることから、「何者かに書き換えられたか、運営が謎のミスをしたのか」と疑惑が生まれる。
ads.pixiv.orgは広告関連のサーバーのようだが、侵入された場合は他のサーバーも同様に危険である可能性が高く、「個人情報やカード情報が抜かれる危険性もある」と指摘されると「万が一侵入されていても個人情報が流出する可能性は低い」と根拠のないpixivの言い訳を持ち出す。
カード情報は決済代行会社が保存していると運営から「なぜか」一部ユーザーにメールで通知されていたようで、ここまでの騒ぎになっておきながらサイトトップでも発表しないなど、さらに不信感が募る。
「IDが漏洩する危険性がある」という問題点から、罪のないユーザーが被害に遭うことを防ごうしたものの、サービス開始時からの仕様で改善される望みが薄い。
さらに管理者ページが外部から閲覧できたことは、あってはならないセキュリティ意識、にもかかわらず、「批判は的外れで間違いだらけ」というまさに的外れな擁護ツイートが広まる。
ここまでサンドバックになってて何も発言せずパスロックを実装するpixivはある意味凄いが、その沈黙がさらなる疑惑を生んでいることにいつ気が付くのか。
任天堂によるニンテンドー3DSの大幅値下げとそれに伴う「アンバサダー・プログラム」の発表を受け、ユーザーからはVCタイトルの無償配信ではなく相応のポイント還元を求める声も出ているが、これに対しニンテンドーeショップの決済単位は“円”つまり“金券”扱いだから無闇に配布(還元)すると法律上問題があるとの説があるようだ。
果たしてそれは本当なのだろうか?
まず、実例としてハンゲームではBitCashからハンコインにチャージした場合にその10~15%に相当する額をハンコイン商品券として配布(還元)するというキャンペーンを数回実施していることを指摘しておきたい(現在も実施中)。
確かに昨年の前払式証票の規制等に関する法律(プリペイドカード法)の廃止と資金決済に関する法律(資金決済法)の施行に伴い、電磁的方法で記録された金額情報(仮想通貨)が前払式支払手段として規制対象に追加されたのは事実だ。それにより未使用残高の合計が1000万円を超える場合は前払式支払手段発行者として金融庁長官に届け出たり、その1/2以上の額を供託金として積み立てる等の義務を負うこととなった。
同法では業務廃止等の場合を除き原則として前払式支払手段の返金・換金を行うことを禁止している(第20条第2項)が、ポイントの還元や無償発行を禁止するというような規定はない。当然ながら任天堂は(自家型)前払式支払手段発行者の届出を行っているので、有償・無償に関わらず、発行すること自体に何ら違法性はないはずである。
そもそも“前払式”支払手段という名の通り、何らかの対価を得て発行された支払手段が適用対象となる(第3条第1項)。そのため金融庁のガイドラインでは、無償発行した前払式支払手段について表示上及び帳簿上明確に区別することができる場合に限り、未使用残高として計上しないことを認めている[p.7]。つまり、例えば新たに無償発行するポイントを「アンバサダー・ポイント」として別途管理して供託義務を免れることも法律上は可能なのである。
いやそれは値引き額相当の対価を得て発行されたものだと解釈する場合でも、法的義務を遵守している限り何の問題も生じない。
また、決済単位が“円”なら“金券”でそれ以外は“非金券”扱いというのも誤りである。例えばテレホンカードは度数単位だが当然“金券”扱いだし、WebMoneyはPOINT、BitCashはクレジット単位だがやはり“金券”扱いである。同様にニンテンドープリペイドカードが“金券”であることに異論はないと思われるが、それをポイント制のWiiやDSiのショップにチャージした瞬間、当該サーバ上の電磁的記録が“非金券”に変わる(前払式支払手段ではなくなる)というのは不合理である。法の要件は発行の対価を得ているかどうかあって決済単位が何であるかではない。故に、仮にニンテンドーポイントの仕組みが現在も継続されていたとすれば、それは当然ながら前払式支払手段の適用対象となっていたはずである。
余談ながら、巷で言われている以下のような話も法的根拠が疑わしい。
テレビが急成長って言ってると実は成長が鈍化してる ←中国のこと。
Twitterで一切ツイートしたりリツイートしなくてもお気に入りにするだけで相手に伝わる
Onliveでゲームをしてるとその様子を誰にでも見せることが出来るし誰のプレイでも見ることが出来る
K-POPの楽曲や振り付けを提供しているのは日本人 DAISHI DANCE
朝鮮半島南部と日本はイギリスと北アイルランドのように一つの国だったのかもしれない 「韓国南部の前方後円墳は倭人の墓か?」「ハングルと日本語の文法規則の一致」
個人的メモ
韓国人で日本人を嫌ってるのは日本で2chしてるようなネット原住民
自民党 統一教会 韓国の伝統の儒教を置き換えようとしている統一教会?
マヤ暦はアナログ放送が終わった日に終わった けれども新しい暦がもう始まってる
在日韓国人で日本国籍を取得出来る若いひとは日本国籍にする人が多い
1週間位記憶が曖昧になってようやくはっきりすると周りの仲が良かった人間が俺のことを嫌っていた このせいで人間不信になって大学を中退して2年以上引きこもってる やっと分かった 押さえ込んでいた自分の中の暴力性を最近見ている 自分では全くコントロール出来ない 閉じこもってる部屋の外で物音がするだけで「俺を殺そうとしてるのか?そうなのか?なんでぼくのこときらいなの なんで なんで なんでぼくのこと嫌いなの なんでなんでなんでなんで」
白目をむき出しにして相手の首に噛み付く 血が出る位歯を立てる 精神病院に無理やり入れられて両手両足をベッドに固定されて 殺される クスリを鎮静剤 殺される 殺される 叫ぶ 家の前を通りかかった 殺す 殺す なんでなんでおとおさんとおかあさんはぼくをおいていくの なにもしてないのに なんで ずっとくるまのなかにおいていくのなんで ころされる ネットに充満する狂気 キチガイ ガチキチ マジキチ 変態 狂気 狂気 月に住む
人より判断するのが遅い 学校で色々な調査を書くときにいつも一番遅い 真面目?違う 障害者?
キリスト教の次のスピリチュアル 幸福の科学 スピリチュアル 人間の体 炭素からケイ素
現金は価値が無くなる アメリカではそうなってる マクドナルドくらいにしか現金は使えない 「クレジット」 $の価値は下がり続けて無くなる 地域通貨 クレジット
ごめんなさい許してください
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミク現象の持つCGM的側面については、外国人の感想でもしばしば言及されている。しかし、ワールドイズマインならぬWorld is Hers(世界は彼女のもの)と題された以下の感想ほど、このテーマを正面から丁寧に描いたものはない。CGMこそ「クリプトンが世界にもたらした最大の贈り物」との指摘はとても重要だろう。伊藤社長が主役を演じる世にも珍しい感想、という面からも一読の価値はある。
urlは以下の通り。
伊藤博之は自ら説明しようとしていた。
「ヴァーチャル・アイドル」初音ミクを生み出した企業、クリプトン・フューチャー・メディアのCEOとして、伊藤は人で溢れる大衆文化のバンドワゴンの運転席に座っている。そして誰もが興奮しすぎる前に、彼は人々にこのバンドワゴンが何であるか理解させたいと望んでいた。
「初音ミクは[一つの]ソフトウエアです」と彼は言う。「YAMAHAが開発したボーカロイド技術を使ったものです。[ボーカロイドは]歌声を作り出すエンジンで、我々はYAMAHAからその技術に基づく製品を開発するライセンスを得ました」
言い換えれば、ミクのファンであると公言することは、KorgのTritonキーボードあるいはフェンダー・ストラトキャスター・ギターのファンであるのと似ているのだ。君が応援するのは楽器――PCにインストールしなきゃならないうえに箱にはアニメ風のイラストが描かれているが、でもやはりそれは楽器だ。おまけにボーカロイドというブランドネーム自体はミクや彼女の華やかな友人たちに帰するものというより、むしろ彼らを動かす音声合成エンジンを指している。文字通りに取れば、「ボーカロイドのファン」であるとは、特定ブランドのギター弦のファンであるのと同じである。
だが誰がそんな言葉遊びを気にするだろうか? どんな新興サブカルチャーでも、言葉に独自の意味が付きまとうのは普通である。今日では「ボーカロイド」はそのイノベーションから花開いた仮想世界全体を示す言葉となっている。ボーカロイドとは作曲家がそのソフトを使って自宅スタジオで作り出した無限のレパートリーを持つ曲のことである。ボーカロイドとはそれぞれの曲に対応する画像と動画のギャラリーである。ボーカロイドとはそれらの画像から生まれたあらゆるミームや粗筋である。ボーカロイドとはそれぞれ特有のボイスバンクを象徴するキャラクター群のことである。そして誰であれアニメ・エキスポに参加した者ならこう言うだろう。ボーカロイドとはそれらキャラのあらゆるバリエーションを含む姿にドレスアップしたファン層である。
これこそがクリプトンのマーケディング・ディレクター、佐々木渉すらも驚かせた口コミ波及効果だ。彼は「ユーチューブやニコニコのような動画シェアサイトを通じて[ボーカロイドが]利用されるやり方」に驚いたと話す。「これらのサイトを使って、本当に口コミで仲間の間に広がっていきます。本当に過去に例を見ない[方法で]様々な国で人気を得ています」。つまり、本流エンターテインメントの大半が今なお企業の重苦しい手によって運営されている一方、自力推進型であるボーカロイドの本質はあらゆるものをひっくり返したのだ。
「ある意味、こんな現象相手に取り組む最良の手法を見つけるためもがき続けてきました」と佐々木は話す。「ファンからのフィードバックを得るのが最良だと我々は信じてきました……いかに物事に対処するか、ファン層にとって最もよいことのためにどうするかを。急いで金儲けしようとは思っていません」
クリプトンは、当時まだMP3ですら未発達の技術であり、ユーチューブ誕生に10年も先行し、そしてあらゆるものを可愛いアニメ少女に擬人化するアイデアがまだ急増していない1995年に設立された。「我々の目的はそもそもボーカロイドを仕事にすることでも、[音声合成]ソフトを作ることでもありませんでした」と伊藤は話す。「クリプトンは音全般――音と関係するソフト全てを取り扱う企業として設立されました」
もし伊藤を冗談めかして「ミクのお父さん」と呼ぶのなら、彼女の祖父母は最初のボーカロイドエンジンを2003年に発表したYAMAHAの面々となるだろう。「そうした技術が存在することは知っていましたし、それを使って何かできることがあるんじゃないかと思っていました」と、伊藤は当時について話す。「我々は既にYAMAHAと係わり合いをもっていましたので、彼らと連絡を取りそこから製品を作り出すことができました」
だが、あたかも完成された合成音声で歌う天使の形でミクが天から降臨してきた訳ではない。彼女の根っこは、伊藤の説明によればとても粗末な形式の音声技術にまで遡ることができる。「日本では[音声合成]ソフトは結構一般的で、例えば駅などで使われています。そこでは列車の到着がアナウンスされたり、あるいは[乗車している場合]駅名が呼ばれたりします。自動応答システムを使う電話はボーカロイドによって動いています」(想像してほしい、ミクの親戚の一人がカスタマーサービス用の電話回線で働く恐ろしいロボ電話であるという事実を)
「当初[合成された]歌声を使うソフトは存在しませんでした」と伊藤は続ける。「そうしたソフトにどの程度の需要があるのか、私には確信が持てませんでした。というか、はっきり言うなら、PCに歌わせることができるソフトを作るのにどんなメリットがあるのか分かりませんでした」
この疑念こそが伊藤に次の手を講じさせた――それは最終的にはクリプトンの歴史で最も賢い一手となった。「2004年、私は最初の[ボーカロイド]ソフト、Meikoを作り、それに漫画風のキャラを付けました。ある人格が歌う[のを真似る]ソフトは人間にとって必要不可欠なものではなかったから、そうしたのです。人々にアピールし人々から愛されるようになるためには人間味を持たせる必要があると考え、そのための最適な手段が漫画風キャラのようなものでした。このソフトは結構いい成功を収め、そしてもちろん初音ミクの構想へとつながりました」
そしてその次に起きたことは誰もが知っている。
おそらく伊藤博之が成功した秘密は、クリプトン創業者である彼が音楽、サウンドエンジニアではなく、ソフト開発者ですらなく、何よりビジネスパーソンだった点にあるのだろう。伊藤は、あなたはミュージシャンではないのかと質問されると笑い(彼はミュージシャンではない)、自身が経済を専攻したことを認めた。「音楽とは無関係です」と彼は言う。「ボーカロイドのマーケティングに成功するうえで、私は自分が学んだスキルのいくつかを使ったと思います」
アニメ・エキスポ1日目のキーノート講演で、初音ミクとボーカロイド・カルトについてスライドショーを使った改まったプレゼンを始める際に、伊藤はビジネスマンとしての本領を発揮した。彼はまず自分が誰で彼の企業が何をしているかについて慣例となっている概要報告を行い、それから公式にクリプトンが制作しているボーカロイド「キャラクター」(あるいは、厳密に正確さを期するならソフトウエア・パッケージというべきか)の一覧を示した。
2007年8月31日に生まれた永遠の16歳、初音ミクは、今ではショーの目玉に位置している。人気で彼女に次ぐのは鏡音の双子、リンとレンであり、彼ら独特の黄色い装飾と少年/少女のペアは、ミクの緑と灰色と同じくらいコスプレ業界では至る所で見かける。だが音楽制作者の視点から見ると最も用途の広い声は2009年の製品である巡音ルカのもので、より深い音域と日本語及び英語で「歌う」能力を誇っている。何人かのファンは昔ながらのMeikoとKaitoの旗を掲げている。その声は旧世代のボーカロイド技術の上に構築されているが、今なおクリプトン・ファミリーの中心メンバーである。
クリプトン以外のボーカロイド・キャラもサブカルチャーの世界に入ってきている。たとえば声優中島愛のボイスサンプルに基づき、マクロスFのランカ・リーをモデルとしたMegpoidや、J-rockのスーパースター、Gacktの声を使ったGackpoidなどがそうだ。より進取の気性に富んだ人々はUtauloid(日本語の言葉『歌う』から来ている)と呼ばれるオープンソースの音声合成エンジンまでも開発しており、その中で最も有名なのはピンクの巻き毛をした重音テトだ。
音楽ソフトウエア・パッケージについて、それがまるで本物の人間であるかのように語るのは最初は奇妙に感じられるだろう。しかし伊藤が最初に作り出した時に予想したように、それこそがこのソフトをかくも魅力的にしている正体なのだ。これらのキャラがもたらした創造性は、伊藤がプレゼンで誇らしげに見せびらかした数字によれば、ユーチューブで36万6000件、ニコニコで9万2600件に及ぶボーカロイド関連動画へと結実した。
そしてこの成長するメタ=ジャンルからあふれ出したマルチメディアコンテンツもある。クリプトンが運営するウェブサイトPiapro(『ピア・プロダクション』の省略形)には、ボーカロイドに触発された45万を超えるテキスト、音楽、及び画像の創作物がある。さらに注目に値するのはクリエーターたちがどのように相互に刺激しあっているかだ。コンテンツを共有するポリシーの下、あるPiaproユーザーが音楽を制作すれば、別の誰かがそれを聞いて付随するイラストを描き、さらに別の人がその構想に従って短いアニメ動画を作成する。そこでは、サイトのルールに従い創始者を適切にクレジットに載せることだけが重要だ。
何人かのボーカロイドファンはアートの世界の彼方まで行ってしまい、エンジニアリングの成果をもたらした。最もよく知られているのは3DアニメーションプログラムのMikuMikuDanceで、初音ミクのキャラクターモデルを――実際にはどんなキャラクターモデルでも――特定の歌に合わせてリップシンクし踊らせることができる。より繊細な対象を扱っているのがVocaListnerで、本物の人間の歌手によるインプットを分析し、ボーカロイドプログラムのセッティングを自動的にその声にあわせて調整する。思いつきに過ぎない想像の飛躍ですら現実化し得る。初音ミクの動画「Innocence」で取り上げられた「Ano Gakki」(『あの楽器』)というニックネームで呼ばれている奇妙な見かけのタッチパネル式キーボードも、実際に使える楽器として再現された(それほど野心的でないバージョンならスマホ用アプリとしてダウンロードできる)。
これら全てが意味しているのは、ほぼ完全にファンによって運行される賑やかで創造性に富む生態系が存在するということだ。究極的にはそれこそクリプトンが世界にもたらした最大の贈り物だろう。初音ミクやボーカロイド・ソフトそのものではなく、それらが使われる方法こそがそうなのだ。企業という大領主によってではなく、消費者によって作られた完全なエンターテインメント形式。企業は僅かな道具と規則を与えるだけで、後は椅子に深く腰掛けて次に何が起きるかを見守っている。
それでもなお、ボーカロイド体験を活気づけるため企業が提供するイベントは多数ある。今年はアニメ・エキスポが日本以外では初となる「ボーカロイドのライブ・コンサート」ミクノポリスのホストを務めた。それはステージ上の綺麗なスクリーンに投影するCGIアニメーションでしかない(ほかならない)が、いい視野角と健全な猜疑心の保留があればそのイリュージョンはなお印象的になる。さらに感動的なのは、セットリストにある全ての曲が明らかにファンの作ったもの――クリプトンの地下室であくせく働かされるソングライターが大量生産した製品ではなく、本物のミュージシャンがボーカロイドという媒体を通じて自らを表現したものである点だ。
だがコンサートはどのような限界が残されているかも暴露した。ミクの魔法は左右双方40度以上の角度では働かなくなった。調整の効かないボーカルは、時に楽器の生演奏の下で迷子になっていた。そして音声合成技術のあらゆるイノベーションをもってしても、より繊細な耳にはなおミクが絞め殺されるようなロボットじみた変な声をしているように感じられた。でも、日本では生身のアイドルについてどう言われていると思う? 「アイドルは不完全であってこそふさわしい」。不完全さこそがミクをこれほど魅力的にしている。誰もが進行中の仕事に関与できるからだ。
どんな未来があるか、誰に分かるだろう? クリプトンは既に英語版の初音ミク・ソフトが開発途上にあることを約束しているし、日本では新しい改良されたボーカロイド・エンジンが開発中だ。それはつまり、韓国語ですら歌えるボイスバンクを含んだ新たなキャラの登場を意味している。クリプトンのオリジナル・ボーカロイド製品は、その声に新たな音色をもたらす追加物「アペンド」によって進化を続けている。そしてどこかで我々の誰にも知られていないマッドな天才が、ボーカロイドの世界を永遠に変えてしまうようなアイデアにおそらく取り組んでいる。
多くの人が知っているように、「初音ミク」という名は「未来の最初の音」をもじったものだ。だがボーカロイド文化が広がるにつれ、この名前はますます不正確になっている。彼女はもはや未来の音ではない。彼女はまさに今の音である。
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
http://anond.hatelabo.jp/20110710234300
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
http://anond.hatelabo.jp/20110712205546
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その12「アニメ・エキスポ2011でのボーカロイド体験」
http://anond.hatelabo.jp/20110719031316
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
声が似てるだけで別人だよ。クレジット見ればわかるじゃん。
これを書くと「情弱」「ヘタレ」「デマを流すな」といろいろ書かれそうだが、備忘録の意味で書いておく。
23区でも割と都心寄りに住んでいるので計画停電の影響は殆どないし、
にもかかわらず疎開させたのは、ひとえに「放射能対策」、それ以外に理由はない。
文系ではあるが、もともと原子力についてはいくつか本は読んでいる。(推進派・反対派いずれも)
なので多少の予備知識はあるつもりなのだが、
結局「ワーストシナリオの場合でも、23区内は(乳幼児にとっても)大丈夫」という確たるクレジットが、
自分が探した範囲内で得られなかったから、疎開の理由はそれに尽きる。
恐らく、「ワーストシナリオで、23区内に放射性物質が飛来し、健康被害が生じる」確率は、
1%あるかないかだろう。
なので、通常であれば、99%の確率を信じて、都内に留まるということになるだろう。
それは「99%に掛ける責任を、自己責任で負ってもいい」と自己判断したからである。
(自分もいわば「中年メタボ」なので、「ガンで死ぬ前に、脳卒中とか心臓病で死ぬワイ」という
開き直りの気持ちもある)
親が判断を代理行使しなければいけないのだが、不幸にして「1%」の事態に陥ったときに、
自分は、自己決定できない子供に成り代わって、「1%であっても、回避できるのであれば、回避する」
のが親の務めと思って、回避させた。
もともと13日の水素爆発の時点で、「事態の収拾が難航しそうだ、最悪の場合は避難しなければ・・・」と
妻と話していて、妻の実家にも下話はしていた。
その後様子を見ていたのだが、
「2号機の圧力容器破損」
「4号機で火災」などのトラブルが相次ぎ、「どうも事態収拾ができなさそうだ」と判断した。
特に「高レベルの放射線量が計測された」というニュースが決定打になった。
※その日、新宿でも低レベルの放射線量が計測されたが、それは疎開の理由ではない。
医学的知識が少ない人の場合、少量の放射線に怯えて疎開している向きもあるようだが、自分の場合は
「自然放射能」とかも知っているので、低レベル放射線自身はこわく無かった。
「(放射線防護しながらの)現地作業員の回復作業が困難、というより不可能になる」と判断したからである。
単機のトラブルだと兎も角、複数機のトラブルなので、現地作業員による事態収拾は「まず絶望的」と思ったのである。
恐らく、このあと数日は、「放射能を避けながらの最大限」の作業が行われるだろう。
しかし、それは通常の「放射線を気にしないで行う作業」の、10分の1、100分の1の作業効率しか上がらないと予想された。
(実際、15日以降、今日までの事態はそのように推移している)
となると、遅かれ早かれ、「事態収拾困難」で白旗を上げる時期が来る。
その後はメルトダウンなのか再臨界なのか「神のみぞ知る」状態になる。
そういうワーストシナリオであっても、風向きが南風だったり北西風であれば、
しかし自分は「関東は、時々北東~北北東の風が吹いて、天気がぐづつく」という気象現象があるのも知っていた。
恐らく1年365日のうち20日程度だろうか、全国的に晴天なのに、関東だけ曇りや小雨という気象条件の時があり、
そういう場合は関東東側に小さな低気圧があって北北東の風が吹いているのである。
※茨城福島沖の湿気を含んだ空気が、北北東の風に乗って関東山地(箱根など)にぶつかり、弱い雨が降る。
冬型気圧配置で、日本海側、それも日本海側の内陸で降雪があるのと同じ理屈
となると、折悪しくこういう気象条件の場合にワーストシナリオが発生した場合、
汚染された気流が関東に流れ込む形になり、しかも悪いことに「降水」する危険性が高い。
今回の原発事故以降、毎日数時間は原発関連テレビを見て、かつ「はてな」で情報収集しているのだが、
この関東特有の気象条件について言及している学者が一人もいないのが不思議である。
※希望的観測を言えば、福島茨城県境に山地(八溝山など)があるので、そこである程度放射性物質が
落下してくれるかもしれないが・・・
で、「ワーストシナリオ」発生時に「あわてて家族一緒に避難する」という選択肢もある。
15日の放射線量データを見てもわかるように、関東山地以西、山梨や静岡は、
北北東気流が遮られるので、格段と影響が小さくなる。
関東4,000万人が一斉に避難行動を開始した場合、様々なパニックが予想される。
実際に避難できる方向は静岡方面と山梨方面だと思うが、自分がラフに計算したところ、
「東名高速と中央道が徒歩避難者に開放されたとしても、両高速道路で関東脱出できる人数は32万人/時、
関東全員が県境を越えるのに125時間かかる」という結果になった。
要は東京マラソン状態になって、「125時間の大渋滞」が県境で発生するのである。
「徒歩」という前提で計算したが、自家用車とかだともっと悲惨な結果になる。
要は「ワーストシナリオ発生後に関東脱出できる」人は「関東全人口のせいぜい10%もいない」のである。
事実上、ワーストシナリオ発生後の脱出は「不可能」と言ってよい。
「ワーストシナリオ発生する前に、事前に疎開させる」というのが親として取るべき行動、という結論になった。
勿論、個々の事情はあって、自分の場合は「妻の実家が関西」という有利な条件がある。
※親類が西日本に居なければ、「1%のリスクを甘受して、東京に留まる」という選択肢を取ったと思う。
唯一のネックは「上の子が小学1年生で、まだ終業式を迎えていない」ことである。
春休みまでの数日間、学校を「ズル休みする」格好になり、この点を妻はさんざん抵抗した。
「終業式以降じゃダメなの?」
「A=今避難して、その後何もなくて、「取り越し苦労だった」と嘆く。
B=今避難せずに、その後万一のことが起こって、「あの時避難しておけば・・」と後悔する。
Aの嘆きなんて、所詮「後になれば笑い話」だし、子供の長い人生の中で、1週間の休みなんて、どうということはない。
「Aの嘆き」と「Bの後悔」では、全然質が違う」
それでも渋る妻に、奥の手も使った。
大学時代の友人で、今は某私大の准教授(専門は化学)に、「疎開を考えているがどうだろう?」と
で、その准教授の肩書きとともにメールを見せて、いわば「権威付け」して、妻も納得した。
(後日その准教授は自身のツイッターで「西日本へ疎開できる家庭環境の人は、疎開していいのでは?」と書き込んだようだ)
「今ワーストシナリオになってないだろうか?子供は大丈夫だろうか?」と
15日以前は、常に原発が気になり、正直仕事が手につかなかった。
その点、16日以降は「後方の憂えがない」状態なので、仕事がはかどる、はかどる。
「自分はワーストシナリオでも、まあガン化確率がちょっと上がるだけじゃん、んなもん気にしてられっか!」と
自分なりに「事態が収拾され、ワーストシナリオが回避される」時点を見極める必要があるから。
早期に事態収拾されるなら、終業式くらいは出席させよう、というハラである。
私見だが、冷却電源が確保され冷却(原子炉&使用済み燃料プール)に成功すれば、
事態収拾と判断していいと思うのだが・・
http://www.j-cast.com/2011/01/25086431.html
なんか、10年以上昔にもどったような、そんなニュースだったw
とはいえ、覚えている限りでも、パチスロの異常割は結構な件数が在ったり。
(いわゆるゴトと呼ばれる、特殊機器や台扉開けなどの操作を除く)
1.5号機時代
FireBird(現ユニバーサル系列): ボーナス中に特殊な打ち方で、予定枚数を越えてコインを出す事が出来た。
2号機時代
リバティベルその他(現ユニバーサル系列) : 特定の操作でボーナス強制スタート
サファリラリー(現大都?) : 小ボーナスを揃えられる状態なのに、大ボーナスを揃えられた
ムサシ2 (パイオニア): 大ボーナス揃えられる状態で延々とコインを増やせた/何と盤面をグッと押すとリールを止められたwそのままボーナスをそろえる事も可能
3号機時代
コンチネンタル(現ユニバーサル系列): 大ボーナス揃えられる状態で延々とコインを増やせた/メーカーが仕組んだボーナス強制成立装置に、アホな罠があったため、ボーナスかけ放題
ドリームセブンJr/マジカルベンハー(現アリビット系列?) : 大ボーナス中に再度大ボーナスをスタート
4号機時代
ビーナス(現オリンピア系): 子役を取得する方法を工夫する(変則押し等で察知)事で、通常時に子役を想定より多く取得する事が出来た
※あともう1台、別メーカーで同じ失敗の台があったはず。名前失念。
■メーカー純正台での異常割事件/それメーカー(というか開発者)がコッソリ仕組んだんちゃうの?編
(以下すべて4号機)
サミー系の多数の台 : レバーをゆっくり下げて、リールが回ったら即放すという手順で、取得した乱数を前回の値のままに出来た。
※当時、特定の台では特殊な子役をきっかけに大量の出コインを獲得できる抽選を行っていた為、破壊力が大きかった。
獣王(現サミー系) : ランプの点滅で、特殊なゾーンに居る事を察知する事が可能(これは判別できてはいけなかった)
インディジョーズ(現サミー系) : ランプの点滅で、多数ある15枚子役の絵柄を推測しそろえることが可能
ゴールドX(現ユニバーサル系) : 液晶に出る数字で、15枚子役の揃え方を推測可能
雑誌などにも載った、有名かつ知名度の高いものに絞っても、こんなところ。
1号~3号機までは、パチスロそのものの作りが甘く、これらの話も多く聞く事があった。
しかし4号機の初期は、メーカー側も決まりきった性能の台しか作らなかったので、この手の話は殆ど聞かなかった。
4号機後半になって、特殊なゲーム性がお目こぼしで許可されたとたんに、色々と変な事件が出たりしたけど、それも結局5号機で完全に息の根を止められたわけで。
5号機になってからは、割の計算や技術介入余地などは、完全にシミュレートしているので、そう簡単にこの手の話は出てこないと思い込んでたんだけども。
って、ここまで書いて、ヤケにサミー系の黒さが目についたりw
先日まで「天野喜孝来場展」が開催されており、
ググっても2chのスレが出るばかりでクーリングオフのやり方に辿り着かなかったので、
他にも似たような方がいるかもと思いこちらにいろいろとお話をお伺いした結果を記載致します。
まだ完全にケリがついたわけでもないのですが……。
渡された申込書の3ページ目あたりにクーリングオフ関連の記載があるので、
そこの書式に沿ってハガキに必要事項を記載して、
クーリングオフ期間中に、クレジット会社さんと契約会社さんにお送りする。
販売店名などは書類に記載されている企業の企業名・住所を記載するとのことです(展示会場ではない)。
以上。
とひとまず検索をかけてみたところ、出てくるわくるわ絵画商法関連の2chスレ。
契約から数時間経って頭も冷えていたところで、ひとまず母上に相談。
自分「どうしようか」
母上「クーリングオフしなさいそんなもの」
ひとまず怒鳴らないでくれてありがとう母上。
休日だったため最寄りの消費者センターは電話対応のみだったのですが、
ちょっと都市部に出たところの消費者センターは休日も受付相談を行っているとのこと……ありがたい話です。
下2つは、あわよくばセンターの方にご確認頂けないかと思い持参。
あと冷静な目として母上にご同伴を願う。
いい年こいて母親同伴。駄目な子でごめんよ母上。
センターでは係の方が対応してくださり、下記のようなことを教えて頂きました。
「確認してみましょう」とセンターの方から企業の方へご確認のお電話をしていただけました。
今は展示をやっている時間帯のはずだと展示会場を経由して企業の方へご連絡を頂き、
その日会場にいたと思しき方にクーリングオフの旨をお伝え頂きました。
その方にクーリングオフに関しては了承いただき、後日契約のご担当者様から改めてご連絡するから、質問はそちらにと。
なので、ひとまず電話を待って、もししばらくの間電話が来なかったら
こちらから電話して書類を送付するのが良いだろう、ということになりました。
法律は優しくないものだと思え、と言われたので本当に気をつけます。
その後クレジット会社からお電話が来たのでクーリングオフする旨をお伝えし、
消費者センターの相談時間は原則30分とのことだったのですが、
お電話して頂いたこと含めてなんだかんだで結構な長時間に……。
他のご相談者さんがいなかったぶん、長めに対応して頂けた感じなのでしょうか。
どこのセンターでも同じように対応して頂けるとは限らないのですが、
やっぱりセンターの方からご連絡をお願いしたからわりとすんなり応じて頂けたのかなという気もします。
(クレジット会社さんと販売企業が契約している以上ある程度しっかりした会社のはずだ、
クレジット会社さんが保証してくれる……とはセンターの方の弁ですが、
やっぱり数時間もお話で捕まった後で契約した経緯を考えると、自分から電話しても言いくるめられそうな気がする)
ご担当くださったセンターの方、あと母上、本当にありがとうございます。
クーリングオフを考えている方がいらっしゃったらとりあえず消費者センター向かわれるのがよいかと思います。
8日間とかあっという間ですし書類作成は地味に面倒くさいです。
なにかありましたら追記させていただくかもしれません。
ttp://kuchikomi.gnavi.co.jp/shop/diary/g983500/article/376784.html (現在 404 が返る)より転載させて頂く
先月の下旬ごろだろうか?
取り上げられるようになったので
認知度が高まってきているが
クーポンを出すお店側のことは
一般の方はご存じないだろう
グルーポンさんの特徴は
例えば
10000円のディナーコースを
半額以下にして売ることだ
お店にもっていけば
10000円の料理が半額となる
まあ
それ以下の値段の場合もある
さて
売上の50%
が
というのを
ある方たちから聞いた
ゆえに
10000円のコースであれば
5000円の売り上げがあり
お店がもらえるのは
さらにその半分の2500円
本当は
お店が2500円しかもらえないことに
注目してもらいたいものだ
というわけで
電話の時点で
50%の手数料では
話は受けられない趣旨を伝えた
ところが電話してきた相手は
20%から30%の話が出来るという
それならば
会いましょうということになった
なぜそう考えたか
宣伝をしてお客さんを集めるという
ことで言えば
まったく同じものだ
結局は
お客さん一人集めるのに
いくらかの金額は支払っていることになる
違いは
手数料で合意できれば
話には乗れる
と書くと
そこに大きな矛盾を感じる方が居ると思う
その矛盾
というのは
元値の話だ
今回掲載は見送ったが
その大きな理由もここにある
元値とは10000円のコースのこと
この10000円本当に一万円だろうか?
お店のコース料理の値段は
どのように付けているかと言えば
大きな原則としては
これは
基本的な値段設定の仕方
ゆえに
絶対でも何でもない
たとえば
先程の原則に当てはめれば
一万八千円が材料費
実際には
そんなに高い
し
有っても
使わない
理由は簡単で
お店にはコンセプトもある
それに合わない材料は
使わないだけだ
ゆえに
いくらでもいいと言えばいい
が
そうはならないのは
通常の経済原則と同じで
あまりにも高ければ買う人がいないし
あまりにも安ければお店をやっていけない
それで
元値は決まっていく
定価や上代があったり
オープン価格というのがあるのと
同じだ
通常は
そこから値引きする
この原理で考えれば
元値=定価なので
そこから値引きするだけ
なら
問題はなさそうだ
が
自分たちが売るものは
食べ物だ
冷蔵庫を作るのに
お米の値段ぐらい誰だって知っている
つまり、原価の推測は難しくない
確かに
たくさんあるが、、、
元値と言われる値段を
半額にしたことにして
販売することに対する
良心の痛み
というか
不正な感じ
が一番大きく引っかかることだった
さらに言えば
グルーポンサイドとしては
さらに
つまり
5000円で通常販売している商品の定価を10000円にして
それをさらに4500円で売らせてほしいという
簡単にいえば
さらなる値引き
そして
例えば手数料が30%なら
3150円がお店の取り分
つまり
5000円で通常販売している商品を3150円
で
売れということ
ちなみに当店に提示された
手数料利率はもう少し低かった
では
それでも、いやそれ以上の手数料利率でも
やっているお店が実在しているのはなぜか?
として取られて
材料原価率が30パーセントだと
利益は0円
が
例え手数料30%がなくてお客さんが
全く来なかった場合を考えれば
固定経費分がマイナス計上される
に限られる
もちろん、掲載手数料が30%になれば
損益分岐点もおのずと上がってくるが
確実にお客さんが来て
売上が上がるならば
マイナスは減るだろう
それが掲載を考えた理由だが
それを否定したのは
同じ商品に二重の値段がついていることや
元値に対する
お客さんの不信感、不正な感じ
を持たれることの危惧
そして、当店がまだ独自で持つ
それは
グルーポンさんの提示を飲むと
考えることが出来るならば
グルーポンさんが持っていく
であろう
もちろん、限定的にはなるかもしれないが、、
とおもったのだ
組んでもよいだろう
たぶんグルーポンさんにとっての
最大の売り文句は
必ずお客が捕まるということだ
それは
当店の宣伝力を見くびっていると
までは思わないが
知らないことだけは確かだと思った
これは飲食店をやっている人でも
意外に知らないことだが
自分のお店を知っている人というのは
実は
かなりの数がいる
しかも長くやっていればいるほど
だから
お客さんに
吐き出すことが出来るなら
新たな戦略も見つかろうということかもしれない
いいアイデアが浮かんだことに
またメキシコのテレビ局に初音ミクが出てきた。随分ミクが好きなんだな、メキシコ。
http://www.youtube.com/watch?v=Yif6bN-fgew
さらにYouTubeには感謝祭動画のクレジットまでアップされる状態。そんな需要もあるのか?
http://www.youtube.com/watch?v=ZOdy7xGiTwA