はてなキーワード: クラウンとは
20代後半で、虫歯で歯がボロボロになった東大卒。小学校の歯の検診で表彰とかするのやめて欲しい。競争の道具にしないで欲しい。
小学校では、何もしなくても殆どのテストで100点だった。一方、毎年一回ある歯科検診の日は、ちゃんと朝磨いて行っているのに、B+「もうちょっと頑張りましょう」以外、取ったことがなかった。歯の検診でもAを取りたかった。テストや成績は、一人ひとり返されるだけだけど、歯の検診でAを取るとクラスの前で褒められるから。
そこで、小3の時に、俺は一計を案じた。歯科検診の当日、30分早く起きて、30分間、これでもかという程歯を磨き続いた後、自信満々で小学校に行った。
…やっぱり、B+「もうちょっと頑張りましょう」だった。ショックだった。
もう、やる気がしなくなって、小4の時は、反動で、朝、全く歯を磨かずに小学校に行った。
…やっぱり、B+「もうちょっと頑張りましょう」だった。
この実験の結果、歯を磨く事に虚しさを覚え、中学~高校の6年間、マジメに歯を磨かなかった。一旦、歯をマジメに磨かない癖が出来ると、大学に入ってからも、その調子が続いてしまって、大学時代もあんまり歯を磨かなかった。
24になって、一念発起して、2年間歯医者に通い続けて直した。結果:大臼歯と小臼歯のうち、4本金属クラウン。大臼歯一本喪失。奥歯と前歯は大体神経抜いてる。前歯は差し歯。他、インレーたくさん。
まー、自業自得っちゃ自業自得なんだが…小学生の時は分からなかったが、今考えてみると、小学校の時に「歯を磨けば歯の検診でいい評点が取れる!」みたいなガンバリズムを醸し出していた小学校教師(男)なんて、当然、歯学については素人だし、歯が磨けているかどうか実際にチェックしていたのは、今の俺よりずっと若い歯科衛生士の姉ちゃんなんだよな…そんな奴らが作ったくだらない評価のせいで、自分の歯がボロボロになっのかと思うと、悔しいわ。
クラウンて恥ずかしいの?
普段、ベンツのSとかBMWの7とかに乗ってる人からしたら恥ずかしいんじゃない?
代車のクラウンで信号待ちでベンツと並んだときに「本当は俺Sクラスなのに~、くそッ!」って思うんだよ。
何ならはずかしくないんだろう。プリウスなら恥ずかしくない?
カローラならもっと恥ずかしい?
軽とか、軽トラはどうか。
見栄の張り合いで同じラインに並んじゃうと、どうしても優劣をつけたくなっちゃうよね。だから引越しの手伝いで軽トラ運転してるときにベンツと並ばれてもなんとも思わないし、軽自動車も同じで、はじめから見栄を張って無いからなんとも思わない。プリウスは前はよかったけど、いまは町中プリウスになりすぎでめずらしくなくなっちゃったから見栄を貼りたい人からしたらちょっと物足りないかな。
クラウンて恥ずかしいの?
大会社の役員以上で、その車で出張に行くなら恥ずかしいのもわかるが。
個人用途なら意味がわからない。
何ならはずかしくないんだろう。プリウスなら恥ずかしくない?
カローラならもっと恥ずかしい?
軽とか、軽トラはどうか。
車高が異様に低い旧型のクラウンとか乗り回してる奴らの気持ちもそんなもんかもね。
見た目に分不相応な車を乗り回している人は、やっぱりそういう人間なんだなと思ってしまう。
月額基本料を年内無料にするキャンペーンを行っている(ICカード作成代はかかる)
ので、申し込んでみた。
で、今回の「5連休」であるが、自宅から100~200mの2拠点にある
クルマ(デミオ・ムーブ)は、2拠点×2車種=4台全て「満車」であり、
400mほど離れた拠点のクルマなら空いているようである。
「使いたいときに使えないこともある」とはいえそうである。
ただし、これはカーシェアリングに限ったことではなく、
レンタカーも週末になると、「軽・コンパクトカー」の予約は難しい。
で、自宅から400mの拠点でカーシェアした場合、朝8時から深夜12時まで
16時間カーシェアすると、1時間800円だから、計12,800円!!
レンタカーの「軽・コンパクト」24時間レンタルより高いのはいかがなものか?
実際には、レンタカーの「軽・コンパクト」は週末に予約するのは難しく、
空いているのはクラウンとかの「高級車種」なので、それを24時間レンタルすると
2万円程度するだろうから、「それより安いから我慢しろ」ということなのか?
素人考えであるが、カーシェアリングは「無人管理」「給油等も客任せ」なのであるから、
有人拠点のレンタカーと比較しても、12時間利用・24時間利用とかで「安くなって」当たり前である。
しかも、レンタカーのように「乗り捨て」ができないのだから、尚更である。
オリックス「プチレンタ」やマツダのカーシェアが進出しているのは、東京なら23区内とか
大阪市内とか、いわゆる「駅徒歩圏内」である。
これは戦略として「どうなんだろう?」と思う。
小生の居住地とかであれば、徒歩圏内にJR駅も私鉄駅も地下鉄駅もあるのであり、
そういう環境下において「3時間程度クルマを使う」という環境を、想像できない。
今のカーシェアは「2~3時間程度の利用なら、レンタカーよりオトク」としているが、
オリックスとかマツダが集中出店している世田谷区とかの区部で、そのような需要が果たしてあるのか?
自分に置き直して考えても、「スーパーへの買い物」は徒歩圏内でできるのでクルマは使わない。
よくパンフにある「幼稚園の送り迎え」であるが、幼稚園は徒歩1分だ。
(これは小生のケースが例外なのかもしれないが)
強いて言えば、家族が突発的に大病院に入院した際の通院の「足」だろうか?
これだって、都内では大病院といえども駐車場は有料になるので、カーシェア代+駐車場代よりは、
結局、23区内の、駅徒歩圏に住んでいる人が「クルマを使うシーン」というのは、
土日の「家族サービス」(例:高速で箱根まで日帰り)以外にありえないのだが、
「軽・コンパクトが借りられる場合は」レンタカーの方が合理的になる。
まあ、カーシェアの「メリット」としては、「駅徒歩10分のような立地に出ている」ので、
レンタカーの拠点(都内では駅前が多い)に行くより「手間がかからない」という点程度だろうか?
しかし、もう少し郊外、例えば三鷹市とか府中市に行けば、「駅からバス便」という立地が、結構ある。
このような立地の場合、「雨が降ったから、府中駅まで迎えに来て」とか
「娘が夜遅くなったから、武蔵境駅まで迎えに来て」というような「2時間程度の需要」が
ゴロゴロしている。
なので、オリックスとかマツダは、本来なら、このような「23区外バス便エリア」にこそ
拠点網を増やすべきだと思うのだが。
まあこれはメリットといえるかどうか、という気もしているが、誰も書かないので。
「24時間出し入れ自由」
トヨタレンタカーとかオリックスレンタカーの場合、「朝8時から夜8時(又は10時)」という
営業形態が非常に多く、その場合は、
「朝早く(7時)に都内を出発して、遊んで晩御飯たべて、夜遅く(23時)に都内に帰着する」
ということができない。
まあ、自力で買えないのに色々考えちゃうってのはどうしたものか。
ホントにそうですよね。
試乗してみて乗りやすいのを選びなさいといわれてます。
ごめんなさいとおもいつつ厚意に甘えちゃえばいいのかな。
ちなみに今の車は95年くらいのクラウンです。ロイヤルなんとか。お下がり&ぶつけてもいい車だったので。
現在は月に700キロくらい。片道15キロの職場と病院やらお買い物やら。
来年の春からは片道30~40キロ以上のところになる予定。
高速は怖いので絶対に自分では走りません。なのでETCも必要なし。
ナビもなくてもいい。どうせ決まったところにしかいかないし。
というような私に合うのはどんな車なんでしょう?
おすすめがあれば教えていただきたいです。
本当に、カッコイイ車に乗ることがカッコイイ、という価値観は、21世紀に入ってからどんどん崩れていったと思うよ。
「いつかはクラウン」の時代(1960年代?)→スーパーカーブーム(1975年ごろ)→バブル景気で無茶な車を作れた(1990年ごろ)、の次の手を打てなかったんだと思う。文化の継承に失敗した感じ。
いま乗りたい車がないという感覚は、70年代前半生まれの自分にはよくわかる。ファミリーカーばかり作ってるホンダに用はない、みたいなね。
自分は中古車に抵抗はないから、好きな車、乗りたい車を中古で探して乗ってます。
結婚したら妻の免許がオートマ限定だったからマニュアル車を手放した、オートマ車は味気ないけど仕方ない、なんて話は周囲でも聞くしね。
不景気下での生活防衛を考えたとき、出費を見直す項目の上位に車が挙がるようになった(挙げてもいいと思われるようになった)いま、自動車メーカーには個性のある車を出す余力がないんだろう。
38年前の水準とのことだが、38年前ってどんな時代だったんだろう? 生まれてすらいない。
なんかこの話題が出るたびに、景気がどうのとか若者の所得が上がらないとか何とかいう話になるが、なんにもわかっちゃいねぇ。38年前より人口も所得も、なにより免許の所有者が劇的に増えてる(特に女)のにここ10年の景気ぐらいで車の売れ行きが38年も後戻りするわけが無いだろ。車が売れないのは、新たに車を買う層を受け入れず、育てずに目先の利益に走ったトヨタと日産の自業自得なのだ。バブル崩壊以降、最大で市場の7割もシェアを取っていたトヨタと日産がやってきたことは何か?
新たに車を買おうという18~24才ぐらいの若者が憧れる様な車種を次々と廃止したという大罪だ。
車と言うのは、多少田舎だからといっても無ければ無いで生活できる。あれば便利だが、本体価格はもちろんのこと維持費と税金(車検)ということを考えれば非常にデメリットも大きい。それでもやっぱり男ならカッコいい車が欲しいし、女ならかわいい車が欲しい。
若者が、損得勘定抜きに感性で欲しいと思う(そして買える)車。これが今はほとんど無い。
車は一度買ってしまうと一生乗り続けるしかない。移動の時間と場所を自分でコントロールできる便利さを覚えるともう戻れない。ガソリン代も家賃や光熱費と同等の当然あるべき固定費扱いになる。だから、いくら景気が悪くなったとしても安い車に乗り換える人がいても完全に手放す人はほとんどいない。だから、本来は価格帯毎に車種が揃っている必要があるにもかかわらず、現在のトヨタ日産のラインナップを見ると、低価格帯には仕方なく車を乗る人を最低限満足させる最大公約数みたいな車しかない。中途半端な縦割りなカテゴリになっている。どうしても車が必要な人が便利な車。これはこれで大切だが、そうじゃなくてカッコいい、かわいい、とにかく欲しい!という特徴のある若者向けの車が無い。
車のグレードというのは、自分の地位と共に成長していく。しかし、既存顧客の囲い込みのためモデルチェンジの度に価格帯を上げて行ってしまった為、低価格帯には1代限りで生産中止の低人気車と、足としか見てない人向けの実用的な安っぽい車しか残らない。
もともと車を持っていない人が、そんな残りカスみたいなもんに100万も200万も出すわけ無いだろ。
俺(アタシ)はカッコいい(かわいい)車が欲しいんだよ!
何人乗れるかとか何が積めるとか、運送屋やってんじゃねーんだよボケが!
結局、どうしても必要な人(上っ面だけちがうミニバン)となんとなく惰性な人(やたら種類の多いクラウンとか)と成金な人(レクサス)におもねった結果がこの惨憺たるラインナップ。
ユーザー増やしたかったらな、100万台で買えるカッコいい車出せや。
と、つくづく思う今日この頃。
追伸:
自分は車を手放した。だって欲しい車が無いんだもん。しかし徒歩5分にレンタカー屋があるので、何にも困らない。
車好きの仲間も、みんなやっすい車に乗り換えるか、程度の良い同じ車種の中古に乗り換えてるが・・・もう数が無い。
「ねえお父さん、新しい足音ダウンロードしていい?」
「ん?去年変えたばかりだろう」
「もうあきちゃったよう」
「お母さんに聞きなさい」
小学校4年に上がったばかりの美奈子にねだられると、宇崎はなかなかダメだと言えない。厳しかった父が見たらせせら笑うだろう。自分で子供を厳しく育てるのがこれほど難しいとは思わなかった。
一昨年他界した父のことを思っているうちに、予想に反して、妻のよう子はダウンロードを許可してしまった。2万円もするサウンド・コラージュ・スキンをだ。父が「お母さんに聞きなさい」と言うのは暗黙のNoであり、母はそんな場合決して首を縦に振らなかったが、宇崎の家庭ではまだそこまで阿吽の呼吸ができていない。結婚して13年になるのに。
美奈子は妻が返事を終えるか終えないかの内にコンピュータに飛びついて、スキンの最終選定に入った。プリウス・サウンド・コラージュ・スキン。しかし日本ではもっぱら足音と呼ばれている。2010年、カリフォルニア州議会での歩行者保護のための法案可決を受けて各社がハイブリッド車用の「仮想エンジン音」を実装した。同時に、一部車種でクラッキングが成功するとカスタム・スキンが爆発的な流行を呼ぶことになった。メーカーは公式プラグイン以外の存在を認めていないが、それはそれ、解析できないはずのエンジン・コントローラですら、ガレージハウスに解析してもらえるよう、分かりやすい実装がなされているのだ。一般層の売り上げに直結するスキンに厳重なプロテクトなどかけるはずがない。著作権無視の勝手スキンから、ポルノまがいのどこに持っていっても堂々たるアングラで通用しそうなスキンまで、探せばなんでもそろう。
昨年のスキン購入時に美奈子には公式スキンしか買わないときつく言ってある。今もPCの前で迷いに迷っている長女は結局2017年版の「野鳥の声」あたりを選んでくるのだろう。前回2016年版の野鳥の声を美奈子が選んできたときには暗い気持ちになった。上京したとき、人で溢れかえるJRのホームで聞いた、場違いな鳥のさえずりを思い出した。あのときの苦い気分は、忘れるどころか最近は思い返す一方だ。
「美奈子、もう9時だぞ。寝なさい」
「はーい」
購入許可と言う勝利をもぎ取ったせいか、今夜は馬鹿に素直だ。長女がシャットダウンしたコンピュータを見つめながら、宇崎は嫌な気分を振り払えないでいる。床に就くまでウィスキーをもう二杯呑まなければならなかった。
………
「…おいしい、おいしい、焼き芋だよ…」
家を出た宇崎の横を、三軒となりの佐藤さんの車が小声でつぶやきながら追い越していく。佐藤さん本人は「分をわきまえた」人だったが、子供の教育はそれほどでもなかった。大学生になった長男に古い車を譲った途端、安全音がさおだけ売りの珍妙な声に変わった。今聞いたのは通算三つ目だ。運転している本人は「笑える」とでも言っているのだろう。
「…舎利子 是諸法空相 不生不滅…」
「…おほん、うぉっほん、うぉっほん…」
ニュースによれば、ほとんどの人はまともな安全音にしている。本当だろうか。そもそも「まとも」とはなんだろうか。ほぼ無音で走ることのできる車に、閑静な住宅街でわざわざエンジン音を鳴らさせるのがまともだろうか。後ろからぴちゃぴちゃと足音が近づいてきて、ハイブリッド・クラウンが追い越していった。
住宅地の外の道路に出る。幹線道路との合流まで続くハイブリッド車の列は、思い思いのつぶやき声を上げている。
あるものは小声で歌い、あるものはキャタピラの音を立て、あるものは鼻歌、ひづめの音、単車のエンジン音、ヘリコプター、ジェット機、口笛…
21世紀は、白昼から百鬼がうろついている。