はてなキーワード: クオリティコントロールとは
http://anond.hatelabo.jp/20110310015855
(cache) どうしても延焼したいらしいnanapiのスパム戦略について。。
http://megalodon.jp/2011-0310-0542-29/anond.hatelabo.jp/20110310015855
こんにちは!nanapiというサイトをやっている、ロケットスタートの古川健介といいます。ちまたではけんすうと名乗っていたりします。
トピックスとしては
です。
これはやっていないんですよねえ。
ここにいろいろ★がついてるIDがあるんだけど、ここについてるのは
まあ非モテタイムズですら5個くらいしかつかってないような捨て垢、サブ垢で、
ざっと数えた限りでも20個くらい稼働してるのね。
kensuuやasami81あたりに関してはメンバーですね。捨て垢とかサブ垢は僕の知る限り、使っていないのです。あと一応スタッフのidは把握しているのですが、心当たりあるとしたらそのくらいかなあ、と。
誰がつくったのかしらないけど見て取れる限りだいたい7~8ヶ月くらい前から
この機構は動いてるのね。まあいわゆる「ボットサクラ」で、nanapiがブクマされているように
そうなんですか?広告仲間が誰かわからないんですが、僕が友達のブログとかをはてブしているくらいしか覚えがないのです。7〜8ヶ月前というのも何があった時期かちょっとわからないのです。
巡回先にいれてもらうとかをしていないんでわからないんですが(勝手に入れられているならともかく)、はてなブックマークで上位をとったところで、トラフィックにたいして変化はないわけです。あと、5userついたらホットエントリに入るほど、はてなユーザーさんはバカじゃないので、たいした効果はないかと。
ここんところの会社はベンチャーキャピタルから3.3億もの出資を受けるための事業計画として
昨年末はギリギリ未達だった「1000万PV」をこの1年で10倍の1億、記事数は15倍の
15万本に増やすと宣言してるんだよね。
こですが、投資先にたいしていっている目標ではないです。事業計画が全然別にあるのすよ。
PVでの事業計画は一切だしていませんでしたし(記事数はだしていました)。スパムをやって達成できたとしても、そんなの見抜かれるでしょうし、ベンチャーキャピタルさんは僕なんかよりすごく賢い人が多いので、意味ないかなあ、と。
プレスリリース出すときのテンションあげるためとして記載していたくらいのPVですね。
『ああ、きっとどんな手段をつかってでもやるんだな。はてブを使うだけじゃなく・・・』
使える手段であればするんでしょうけど、実際に一番合理的なPVの上げ方って「支持されるコンテンツを作る」だと思うのですよね。
いまもう3月でしょ?一年の四分の一消化しちゃってるわけよなの。でも、PVはまだ1.5倍の
1500万PV、(瞬間風速では2200万くらいだっけ?)まとめ数については2.3倍の2万3千本しか増えて
いやあ、がんばります。月次目標がいつもぎりぎりなので、ドキドキしています。記事数は質が下がったという認識があるので、今はかなり抑えてじっくりとコンテンツを作るほうに集中していますね。
ちなみに次の増資は計画していないです。また、アーリーに資本入れるベンチャーキャピタルさんが、こんな短期の数字だけを見て判断するってことはあんまりしないです。
いやあ、知らないんですよねえ。実際、、というか周りでも聞いたことないのですが、実際、はてなブックマークをお互いbotでやりまくるみたいなことやっている人、今いるんですかねえ。大手サイト同士でリンク張り合うとかはよく聞くんですが。
私は、いつも中身で勝負すればいいと思っている。
同意です!
で、これってnanapiにも全く同じ見かたができて、nanapiについたブックマークを
見ると炎上期間中の3/4~3/8の間、nanapiで3usersを獲得したレシピは
一件もないの。一件もよw
いままでのブックマーク数を見ていただくとわかるとおもうんですが、3userがない日が3日続くとかはそんなに珍しくないサイトです。スタッフが気合いれてかけばホットエントリ入りしやすいので、それを書いたら比較的乗るんですが、上記はそんなに珍しくない現象かなあ、と。
ブックマークがつくのは一日も止めようがないと思うのよね。なのに
nanapiを毎日見に来ている人ってあんまりいないんですよね。で、ブックマークをする人っていうのの多くは、おそらく僕がブックマークする or Tweetする or facebookページに流す、くらいだと思うのです。どこかのサイトのリンクを見る、他の人から紹介される、などだと思うのです。特にその中で、僕はnanapiに関して投稿しまくってるので、僕のTweetやブクマなどを見てする人というのが結構な割合を占めている気がするのですね。
で、たしかにこの時期ってあんまりTweetしていないのですよ。
かわいいなあ! デコおにぎり!トトロの作り方 | nanapi[ナナピ] r.nanapi.jp/24521/ via @nanapi
友人の行動が広告に反映される!Facebook「スポンサー記事」広告の概要 | nanapi[ナナピ] r.nanapi.jp/24515/ via @nanapi
友人にめっちゃ勧められたから使ってみる - 旅行好き必見!Facebookアプリ「trip advisor」で旅を楽しむ方法 | nanapi[ナナピ] r.nanapi.jp/23919/ via @nanapi
Facebookとmixiやブログを連携させる方法 | nanapi[ナナピ] r.nanapi.jp/24360/ via @nanapi
これをしよう - Twitterのつぶやきを、Evernoteに自動で取り込み、日記にしてしまおう | nanapi[ナナピ] r.nanapi.jp/1720/ via @nanapi
今、Evernoteを再整理しているけど手前味噌ながら役に立つ - Evernote上級者のためのレシピ集 nanapi.jp/site/Evernote via @nanapi
かわいい - デコおにぎり!みんな大好きアンパンマンの作り方 | nanapi[ナナピ] r.nanapi.jp/24172/ via @nanapi
というのも土日にあまり仕事していなかったのでパソコンの前にいなかったので、数少ないんでしょうね。
なのに、francesco3が収束宣言をした3/9かから、いきなり100ブクマ超。
中身はタオルのたたみ方で、どこの伊藤家の食卓かしら、という感じ。
いや、私はすきだけどね・・・ならスパムクローラー稼働させなくても
20~30usersで我慢しておけばいいじゃない。それくらいの内容よ。
それ以上を求めようってのは酷なものよ。
いや、タオルネタは素敵!と思ったから僕はブックマークしましたが、それくらいかなあ、と。スパムクローラーやるとトラフィックあがるんですかねえ、、
なんとなーく、ほら、次はどのへんに飛び火しそうか、ちらほら雰囲気出てたじゃない。
2ちゃんねるではそのものズバリ名指しされてたし、今動くのは大人としてキケン、
もちろんそこばっかり頭働かせていますよ!
だからこそ、最後まで「必要悪」なんてものを自分のなかに抱え込まずに、
中身一本で勝負してほしいと思ってる。
必要悪っていうのがあるのかもしれないですが、ブックマーク数を機械で増やすのって必要なんですかねえ、、
というのも、ここ1ヶ月で見たときに、はてなブックマーク経由のトラフィックって
44,627
くらいなんですよ。(内部データだから検証しようもないけれど、内部データをあげると)1セッションあたりの平均PVが、はてな経由だと1.7くらいなので、PVでいうと75000くらいですね。
1500万pvあって、ロボットにブックマークしてもらって75000しかあがらないところに工数さくのって、あんまり意味ない思うんですよね。それよりかは伸びているFacebookをうまく活用して、ファンを増やしていくことに注力したほうがよほど合理的なのです。波及効果があるかもしれないじゃないか!と言われるかもしれないですが、それこそいいコンテンツじゃないと波及しないのです。
SEO効果あるじゃないか!という人もいましたが、たぶんさほど効果ないんじゃないかと思っています。0ではないんでしょうけど、そこに力を入れるくらいだったら、検索されやすいコンテンツを増やしたりするほうが効果高いですし、それこそサテライトサイトつくったりリンク買ったほうが効果あるんじゃないですかねえ。どちらもGoogleさんに規制されそうな気がするので僕たちはやっていないですが。
もちろんPVはあげたいなあ、と思うので、nanapiについて言及しているTweetをRTしたり、いいなと思ったコンテンツはブックマークしたりしますが、不当な手段を使ってやったところで効果ないと思うのです。
僕も純粋な善人でもないので、想いとして
と思う一方で
というのもあるわけです。
ただ、それをする一番合理的な方法って、「いいコンテンツやサービスをつくって、ユーザーに支持される」ということしかないんですよね。これは綺麗ごとを言っているわけではなくて、単なる王道です。で、コンテンツやサービスに近道はないと思っているので、ひたすらそれをやるしかないのです。スパムやって数万PVあげたところで、何の意味もない。
というわけで、そこばっかりやっているので、無駄なことをしないで、中身ばっかりみているこの頃なのわけです。
人に書かせる以上、クオリティコントロールが一番難しくて、いい記事を大量に効率よく生み出す仕組みを作りたいんですが、ここが難しく、まだまだ「nanapiの記事って素晴らしい」となるレベルではありません。ここは認識していて、一番の課題としておいています。一方で、量がないと役に立たないので、これを両立させるにはどうしたらいいのかなあ、と悩んでいるところです。
といいつつ、誤解をさせてしまったのは説明不足かなあ、という気もするので、ご不明な点があったらもっと説明します!よろしくお願いいたします。
http://ralf-halfmoon.jugem.jp/?eid=410
上記の記事に
>>編集者によるアドバイジングもクオリティコントロールもなしに、今までと同じレベルの作品が作れるはずがない。彼はそのや>>り方に慣れてしまっているはずですから。
何故こう思うのかが全く理解できない。
これは今までに佐藤秀峰氏の担当者が全て優秀で、佐藤秀峰氏と相性が合っているという前提である。
担当のアドバイスが無くなったら、もっと良くなる可能性もあるのではないか?
まだ一回も担当無しに作品が出来上がってないのにこの評価は早計ではないかと考える。
一般の方は漫画というのはどの位一人で描いていると思っているのだろうか?
通常漫画を描く流れは
上記のような流れになる。
編集者の仕事はネーム案の段階でのチェック及びネームのチェックである。
このチェックの段階で内容的に問題があったり、展開的におもしろくないと思ったりすると、もっとこうしろああしろ等と意見を言ってくる訳だ。
勿論、上手くいく事もあるだろう。
編集者のアドバイスがガッチリと嵌り、漫画家本人が考えたものよりおもしろい事も多数例がある。
だが、逆に上手くいかずに面白くなくなり連載終了。こんな場合も同じくらい例がある。
作者が自分の意図したものを描き、その結果打ち切りなら納得もいくであろう。
自分の考えたものが世間に受け入れられないのだ。打ち切りは当然の結果である。
しかし編集が大きく口を出し、作家本人の意図しない作品になり人気が出ずに打ち切りへ…
漫画家が一番向き合わなければならないのは読者である。
しかし同時に担当の編集者という人間とも向き合わなければならない。
担当の編集者という人間は一般的に「一緒に頑張っていい作品を作りましょう!」というような仲間的印象を受けがちだが、実際にはクライアントと下請け会社と同じような関係だ。
何故なら担当の編集者がうんと言わない限りは、掲載されないのである。
掲載されなければそこには何も生まれない。
担当の編集者にしても、会社の社員である以上利益が出そうな、人気が出そうな漫画と自分が思う物でないものを掲載するのは難しいだろう。
本題から大きく外れてしまったが一番主張したい事は
「編集者の意見が必ず作品を面白くするとは限らない」ということである。
たしかにそうであろう。モーニングは有名な雑誌で、単行本発売ともなれば書店にも相応の数を置いてもらえる。
佐藤秀峰氏はモーニング・講談社(若しくは小学館)の看板で売れた。100%では無いにしろこの部分は少なからずあるでしょう。
しかしこれと
>>編集者によるアドバイジングもクオリティコントロールもなしに、今までと同じレベルの作品が作れるはずがない。彼はそのや>>り方に慣れてしまっているはずですから
これは別問題であると考えます。
まだ佐藤秀峰氏がなんの結果も出してないうちから、やいのやいの言うのは甚だ疑問です。
大成功も大失敗もありえるでしょう。どちらに転んだとしても其処には明確な理由があるはずなので
結果が出て初めて論じるものではないのか?と思います。
作家と担当者には相性というのもあります。担当者によって口の出し方や傾向、タイミングもまちまちでしょう。
どんなに過去にヒット作を出した敏腕編集者でも相性が良くない作家から、良い作品を引き出すことは難しいでしょう。
http://anond.hatelabo.jp/20081201193012
しかし、そのように再チャレンジすることを拒否し、ただ会社にいて高い給料をもらうという選択をした人たちもたくさんおりました。
仕事が無いので現場において置けないので、ビジネスマネジメントとかクオリティコントロールなどという間接部門(正確な名前はもう忘れました。意味不明な横文字言葉が多すぎるのも悪いところです)が置かれ、そこに大量の使えない人があぶれていました。
彼らは9時5時でネットを見たりマインスイーパを一日中やってて帰る生活を送り、しかも彼らは長年勤務しているだけあってかなり給料があがっていました。
上記リンク先の文章を読んで、あーこの状況だったら俺こうなるタイプだわーと思った。
自分で言っても仕方がないが、こういう人らは「使えない」人ではなくて「単にやる気のない人」で、頭は良くてそれなりに優秀だったりする。頭がいい人の中には一定の割合で「いかに労力をセーブして最大の報酬を得るか」を考えて実行する人がいて、仕事をしなくても高い給料が貰えるならそっちの道を選び、本人は幸せになっている。会社にとってはダメな人材だが見方を変えると「無能な人」ではない。むしろ賢い。入社が難しい大企業のほうがそういう人は多いかもしれない。
http://www.jmiu-ibm.org/2008/11/209.html
で話題になってるみたいなので、1OBとして会社の感想を書いておきます。
私は新卒で入社し5-6年ぐらい在籍して辞めました。辞めたのは数年前でしたが、中に残っている人の話を聞く限り、状況はそんな変わってないように思います。
IBMはすごく良い会社でした。特に仕事面ではいい仕事をたくさんさせてもらい、随分成長できたと思います。
このような形で、若手が仕事をする上ではかなり良い環境だったと思っております。((あくまで若いうちは、ですが。昇進して上になるとまた変わるのですがそのあたりは割愛いたします))
大変充実し、恵まれている環境でしたが、嫌な事も多かったです。その一つが、何も仕事をしていない50代以上の年寄りスタッフが多すぎることでした。
彼らは、かつてはIBMが主力のビジネスにしていたメインフレームの営業さんであったり、それら周りのエンジニア等でした。
IBMは90年代初頭に業績が悪化しましたが、ガースナーという経営者を外部から招聘し、彼のもとで大きな改革が行われました。それにあわせて、日本以外の国ではそのような今後のビジネスに必要の無い従業員はあらかたいなくなりました。
しかし、日本だけは特別で、中々クビを切れないということで、「配置転換」や「再教育」が行われたのです。
自分の顧客資産を生かして再度サービスの販売でのし上がった人もいますし、40過ぎてjavaを覚えて新しい領域のエンジニアになり今でも前線で活躍している人もいます。工場勤務時代の経験を生かして、最先端の工場運営についてコンサルティングをしている人もいます。
しかし、そのように再チャレンジすることを拒否し、ただ会社にいて高い給料をもらうという選択をした人たちもたくさんおりました。
仕事が無いので現場において置けないので、ビジネスマネジメントとかクオリティコントロールなどという間接部門(正確な名前はもう忘れました。意味不明な横文字言葉が多すぎるのも悪いところです)が置かれ、そこに大量の使えない人があぶれていました。
彼らは9時5時でネットを見たりマインスイーパを一日中やってて帰る生活を送り、しかも彼らは長年勤務しているだけあってかなり給料があがっていました。
正直言って自分が稼いだ金を奴らに吸われているという感覚はありましたし「あいつら全員首にしたら絶対この会社は良くなるのに」という話を若手同士でよくしていた記憶があります。
そんな彼らの代弁者になっているのが今回の記事を書いた組合なのでしょう。元記事も随分過激な内容になっています。
しかし、私がみると「またか、いい加減にしろ」としか思えません。私にとって組合は、毎週のように意味不明な内容をエキセントリックに書き散らすチラシを配る存在であり、毎週オフィスをうろうろ回ってカンパを募りに来るだけの存在でした。彼らの目は死んでおり、チラシはそのままゴミ箱に捨てられ、誰もカンパに応じていなかった。少なくとも私の周りで組合員だった者を知りません。
よく組合の幹部で、役員と交渉することがエリートコースというようなことが普通の日本企業では言われてるそうです。少なくともあの会社に関してはそのような雰囲気は微塵も感じられず、終わっている集団という認識でした。
そんなに社内で存在感の無い人たちの寝言が、ネットで話題になっていることには、率直に言って悔しいですし怒りを覚えます。こんな人たちの目線で見たIBMがネットで有名になるのには我慢なりません。IT業界に身を置いたなら生涯勉強だろうが。それもやらないでダラダラくだらない仕事して不当に給料もらってやれ降格だクビだといわれてギャーギャー騒ぐんじゃねえよ。
今回の大元となったリストラ報道を聞いたときは、ようやく日本のIBMもまともな会社に生まれ変わることができそうと思いました。むしろ、元記事にあるような低評価、降格人事、退職強要なるものを行ってこなかったことが今の業績不振を招いており、若干遅きに失したかなとも思います。30代、40代前半の優秀な方々で見切りをつけて出て行ってしまった方もたくさんおります。ただ、これで少しでも本当にまともに金を稼いでいる人への還元がなされればよいと思います。
以上1個人の意見ですが、中にはこう考えている人もいたということで何かの参考になればと思います。
それでは。