はてなキーワード: クイズ番組とは
なんかいろいろ言われてるけど、個人的には教育現場の苦肉の策じゃないかと思うんだよね。
子供の頃の勉強のできない子とか、おバカが売りのクイズ番組で計算させてるのをみると
彼らは文章問題の意味がまったく理解できないんだよね。できないというか理解しようとする気もないというか。
そんなおバカさんなりの知恵として、文章題に出くわすととりあえず問題に書いてある数字を全部足すか掛けるか
たまになんとなく割ってみたりするわけ。
なまじ問題が単純だった頃にそれで正解を拾えてたという体験があるから、ずっとそうやっていって
シンプルで筋道通った解説が、小難しくてなんだか近寄りがたいと思っていた知識を「改めてきちんと吸収できた」時の快感が重要なんじゃないだろうか。
今まではうろ覚えで遠巻きに眺めていたものが知識として(っていっても程度は低いが)自分の中に入ったという経験は、存在は知っていたけど実情はうかがい知ることの出来なかった業界話を知った時のものと似通っているんじゃないかと。
クイズ番組云々は、元々ある程度の存在感があったものが時流に乗ってさらに大きくなったということだろうと。
昔も今も金が大事なことには変わりないし、お金で買えないものに価値を見出しても金が全くない状況では基本的に生きられない。バランスが変化しつつあるということね。
金の話でいえば、ベーシックインカムみたいな議論は物質主義時代には無理だっただろう。それが少しずつ、それでもいいかもと思う人間が増えてきている。金を多く持っている奴が勝ちって世界観が崩れ始めているからではないかな。
池上彰が人気なのも、Qさまや平成教育委員会や世界一受けたい授業みたいな番組がゴールデンにあるのも、全部この知的好奇心がキーワードになっている。
知識主義ではそれが、「珍しい知識かどうか」になっただけ。これも分かりやすい。珍しい知識は少数の人間が知っている知識だ。主婦が知っている知識ならたいしたことはないが、総理大臣しか知らない知識となるとレア度は跳ね上がる。馬鹿でも分かる世界観だな。
池上彰は調べれば出てくるような知識を筋道立ててシンプルに話すのが上手いのであって
話の内容自体に『珍しさ』は無いんじゃないかな。
、Aについて知識として知っているけどBとの関連についてはわかっていない人
そこで
そこから深く入り込むには相手がそれを有益だと思わなければならないわけで。
これですよ。
イントロダクションは準備ができているけど、そこから先に進む価値はあると思えるか、という話でね
クイズ番組の単体としては答えられるけど、そこからちょっと突っ込んでいくと答えられなくなる人はいるわけで、
でもその人がそれを知らないのは勉強不足というより興味がないだけ。
興味がなければ定着も悪いけど、知っておいて損はない。
そういうときに相手にいかに興味を持ってもらえるかってことが重要なんだと思ってる。
んー、なんていうかさ。
お酒を飲んだことのない人が「お酒がない人生なんて信じられない」なんて、言わないでしょ?
タバコを吸ったことのない人が「こういう時って無性に一服したくなるよなー」とか、言わないでしょ?
覚醒剤を打ったことのない人は「薬をくれ!でないと俺は死んでしまう!」なんつーこと言い出さないでしょ?
子供の頃から今にいたるまで女性と最低限の会話以上のことをしてこなかった我々にとっては、
そもそも「それがどんなごちそうなのか」想像つかないわけよ。
テレビや雑誌では、うまいうまい絶品だこれこそ最高のごちそうだ、っていう話になっているけど、
それは我々にとっては、おそらく低所得者が一生口にすることのない、
高級フランス料理のフォアグラやトリュフの味について語られているようなものなのよ。
リポーターはうまいうまいと絶賛してるけど、正直それがどんな味なのか想像もつかないわけ。
「羨ましい」とかそういう発想自体が出てこないわけよ。
ああいうグルメ番組を見て「うおおおおお!いいなあああああああ!」
「俺も頑張ってああいう食事ができるようになりたいなあああああ!!」
とか、ならないでしょ?大半の視聴者は。
普通は「あー、そうだねうまそうだねー」とか言いながら焼きジャケあたりをつついて、
食事が終わったら、番組でどんな食事が紹介されてたのかも忘れちゃうでしょ?
俺らからしたら、まさにそういった「高級グルメ番組」を見る感じなのよ。
そりゃあ素晴らしいだろうね、うんうん、気持ちいいだろうね。お、次はクイズ番組か
って感じで。
こんな記事増田にはいっぱいあるんだろうなーと思ったけど結局は自己満足なので書く。
滑り止めにって思ってた学校も落ちた。
gouhi.comって「残念ながら〜」しか出ないのかなって思うくらい全部落ちた。
それで俺が今迷ってるのは、バイトしながらでもあともう1年がんばってみるか、3月入試で残ってる下位層の大学に出願するか。
親は「私たちはお前が浪人する覚悟はできてる」って言ってるし、俺もその覚悟は出来てたつもり。
だけどいざその「全部落ち」っていう立場に立つと、その覚悟はどこかへ消えてしまった。
クイズ番組に出てる芸能人が「ここに立つとなんか答えらんないんだよね〜」って言ってるみたいな感じ。
確かに、いい大学に行ったからって何だ、って思ったけど、就職活動してる人が「やっぱり何だかんだいっても学歴だよね」って言ってるのも知ってたから、浪人っていう選択肢があった。
1年頑張ったからって第一志望に行けるっていう保証はないけど。
でも頭のどっかで「大学がすべてじゃない。人間その生き方が問題だ」なんて言葉も思い出して、下位層の大学に行って人一倍頑張ってやろうかなって思ったけど、
それはやっぱりどっかで甘えてるのかなーとも思う。浪人1年頑張れない奴が大学行って人一倍頑張れるわけがない。
俺これからどうなっちゃうんだろう
紳助の馬鹿番組じゃないけど、世の中自分に自信が持てない奴が多いから、「自分より劣っている奴」を探して優越感に浸りたいんだよ。だから、馬鹿番組やクイズ番組が増えた。素人を馬鹿扱いしておちょくる(大抵は男が対象になるが)
で、それで視聴率取れるかって言うと取れるわけじゃないし、人が駄目な部分を見せてるとあんたみたいに自分の駄目な部分を思い出して鬱になるって人も多いだろうし、決して支持されているわけじゃない。
けど、テレビ局の奴らは自意識過剰だから、「馬鹿な視聴者」にはより馬鹿な奴をあてがって面白おかしく演出する。つまり時代の流れも空気も全く読めていない。
まあ、我が家の(俺を含む)大人達はは元々テレビをあんまり見ないんだけれども、小学生の息子はそういうわけにもいかないので夕方や食事中はテレビを付けたりしている。その時にどんな番組を見せるかで嫁とお袋(つまり姑)で意見が対立している。別に同居しているわけではないので、今ではお互いその話題に触れようとはしていないけれども。
嫁は、知育がてらクイズ番組ならば見て良しという方針だが、お袋はクイズ番組こそ見てはダメ、らしい。
理由を尋ねると、
子供が起きている時間帯に流れる番組の中には質の低いのが多い。特に、クイズ番組の体裁を取っていながら、回答者の知恵や機転を競うのではなく逆に無知蒙昧さをさらけ出したり頓珍漢な回答で笑いを取るようなのは悪質きわまりない。そんな番組を見ていたら孫達はいずれ大人を馬鹿にし始める。そうでない番組もなくもないが、子供のためにも一括してシャットアウトすべきだ。
まあ確かに、アホな答えを書いて島田紳助に突っ込まれたりするシーンで息子は時々「あいつバカじゃねーのw?」と言ったりしているので(その都度嫁は息子に言葉遣いを注意するのだが)、お袋の意図を伝えたうえでとりあえずその番組だけでも違うチャンネルに変えようという事で妥結した。今後も少しずつ増やしていく予定だが、代わりに流す番組の選定に苦慮中。
http://anond.hatelabo.jp/20090811205525
勘違いしないで欲しいのは、嫁も俺も子供に能動的にテレビを見せる気は全然無いって点。俺ら自身が殆ど見てないんだもん。ゲーム機は全部俺(か嫁)の所有物扱いなので、俺(か嫁)が判断した時だけ一時的に貸し与える方式になってるし。
だけど、テレビがリビングにある以上は子供はテレビを見たがるわけ。その時何を見せるかを考えた時、クイズ番組くらいしか見る側見せる側双方が納得するジャンルが無いわけよ。小学生の息子がアニメやバラエティを差し置いてNHKニュースを見たがり始めたら逆に心配する(笑)。
まあ、「知育」という言葉の使い方が悪かった。元々息子が「クイズ番組なら知識増えるでしょ」と言い出して嫁が丸め込まれたような形で定着した習慣なので、これをきっかけに方針を考え直すつもり。
http://anond.hatelabo.jp/20090811210051
「あの芸能人はお馬鹿キャラで売っていて、わざとアホな答えを書いているんだよ。」というところから、お馬鹿キャラが売れるのは何故か、何故この番組の視聴率がいいか、まで教えてあげなよ。
そういったファンタジーの裏側を知るにはまだ早すぎる。どちらにしても「どうせあれもヤラセだろ?」と言い出して大人や社会そのものをナメるだけなのでその意見は採用出来ない。
http://anond.hatelabo.jp/20090811210656
まずはご自身の子供で実践していただきたい。何らかの効果があったら後からでもいいので報告よろしく。
http://anond.hatelabo.jp/20090811211214
http://anond.hatelabo.jp/20090811211530
まあ、無理矢理大人の価値観に合わせられるのもどうかなーと思う。まだまだ遊びたい盛りだし。
その代わり、中学に上がってから徐々にそうしていこうと思ってるよ。高校入るくらいにはテレビ卒業させたい。
http://anond.hatelabo.jp/20090811214002
なんというか、既に面白いとかつまらないとかいう軸で評価しなくなっちゃってる。「今日の晩ご飯どうしよう」と思った時に運良く料理番組が放送されていれば見る。なければ見ない、みたいな使い方になってる。その結果殆ど見なくなっちゃった。
ネットに関しては、PCは夫婦の所有物なので嫁か俺の許可がなければ電源を入れられない(ログオンパスワードを教えてない)。携帯はまだ持たせてないけど、いずれは俺の使い古しを(ネットとメールを停止して)貸す予定。あくまでも「貸す」ので充電器は俺が持っておくし、発着信履歴やらは利用明細でチェックする事は事前に告げておくつもり。
とりあえず「完璧な管理下に置いた上で自由に使わせる」ってのが我が家の基本方針かなあ。これも嫁と散々話し合った事だけど。
DVD買ってきて見せるのが落としどころかと思うのですが、どう思われますか?
1.
昔の日本は士農工商とかだったし、今の海外も、先進国でなくとも文明化しており職業分化が進んでいる国であれば、
職業に貴賎があるのが当たり前。資本主義国家だとブルジョワとプロレタリアートの区別があるし、
それ以外にも貴族と庶民の区別は日本以上に明確。貧民街があったりな。
アメリカなんて行ってみたら分かるが、驚くほど職業差別がある。
なにせ、ILOの定めた雇用平等に関する条約に批准していないのは先進国でもアメリカと日本だけ。
日本の場合は、確かに肉体労働者や風俗などに対する職業差別は存在するが、国民の意識として職業差別がいけないということは皆の了解事項となっている。
2.
こうした、欧米人の持つ差別意識を理解するうえで大切な点は、彼らは生まれつきの才能・素質を認めるという点である。以下、アメリカを例にとる。
素質論と哲学では呼ばれるのだが、日本でも多少は家柄を大切にする風潮はあるものの、さすがに生まれつきアホといった考え方には
大きな抵抗を示す人が大多数である点で、日本では素質論はあまり馴染みがないと言える。
ところが、アメリカでは、宗教的な理由や文化的な理由からか、生まれつきアホという考えはよく行われ、それがいけないことだという意識はあまりない。
また、アメリカ人は自分のことを平気でアホと認めるものである。日本人であれば、馬鹿にされることを嫌うものだが、
アメリカ人の場合はアホであっても人間としての尊厳が失われるわけではないと思うような感性を持っている点で大きな違いがある。
だから、遺伝子研究にしても、アメリカでは「デブの遺伝率は何パーセント」「知能の遺伝率は何パーセント」といった研究が非常にさかんであるし、
そういったことに興味を持つ人が多く、そのことについて人道的な問題を感じる人は少数なのである。
日本であれば、人道的な問題があるから、あまり遺伝率についての関心が低いし、研究結果がでてもあまり注目されない。
さらに、アメリカでは日本と圧倒的な差でIQテストに関する関心が高い。
これはアメリカ人数人がいる場所でIQの話題を出してみれば分かることである。彼らはたちまち食いつき、議論が始まる。
知能集団メンサの会員も、アメリカでは5万人いるのに対し、日本のメンサ会員は300人ほどしかいない。
IQを測るテレビ番組「テスト・ザ・ネイション」も、元はと言えばアメリカの番組であるし、
IQだけでなく、クイズやパズルへの関心も高く、クロスワードパズルが非常にアメリカ人は大好きである。
日本生まれアメリカ育ちの友人が五人ほどいるのだが、そのうち三人はパズル大好きである。
日本でパズル大好きな人間というと、10%もいないのではなかろうか。
街全体が東大の城だよ。俺らこの城の中に閉じ込められてるんだよ。
うわあああ。完全に騙された。やられた。気づいたら頭のいい奴らの
おああああああああ、そうだったのかようううううううう!!!
そういう仕組みだったのかよううううううう!!!
卑怯だよおおお、ズルいよおおお、でもすごいよおおおおおおおお!!!
はっ!でもどうやったらここから出られるんだよ。どっかに逃げ道あるよね?
っていうか逃げ道探している自分がゴキブリみたいで嫌になるううううううう!!!
はっ!本当は自分もズルいじゃん。上と一緒でズルいじゃん。俺も汚い
ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお、人生返せ
人生返せえええええええええええええ!!!!!おあああああああ!!!
もう死にたい
「だったら今からみんながマスコミに就職なり、制作会社に入るなりしてよくしていけばいい話じゃない?」といいつつ、「本当のマスコミとも言うべき、良心的な人たちの食い扶持を減らしている」というのはギャグとしか思えない。
良心的な人がいるのに腐った体質になってる業界に良心的な志を持った部外者が今からマスコミに転職して改善できると思うんだろうか?本当は良心的な人なんかごく一部で大半が腐ってるから業界全体としても腐ってるんじゃないかと突っ込みたくなる。
なんというか……とっても言語化しにくいから肌で感じたことをそのまま書くけど、結局そんな責任逃れな「マスゴミ」的発言をしている人間の責任を取るのはそういう良心的な人たちで、「マスゴミ」的な人には絶対届きません。
うん。断言する。絶対届きません。
夜な夜な皆さんがネットで吹き上がってても、「マスゴミ」的な人は赤坂とか西
麻布の個室でエロい飯食ってます。
こうやって上に責任転嫁するのは良心的な行動でも馬鹿正直でもなくまさにこれこそが批判されるべき責任逃れだと断言する。マスコミの経営陣は個別の番組や記事をいちいち全部チェックできるわけもない。形式上問題があれば上が責任を取るのが組織だけど、問題点を実際に改善する力予防する力があるのは現場の人間。ますごみの報道の名目上の責任はエロい飯食ってる偉いさん達にあるが、実質的な責任は自分が「マスゴミ」であるという自覚がないあなたのようなタイプの自称真面目な弱者君達。
弱者とか真面目とかを隠れ蓑にして自覚もなく悪事を働くのがまさにマスゴミというにふさわしい批判されるべき行為なんだよ。
医療ミスとか耐震偽装とか派遣をマスゴミが批判して多くの医療関係者や建築業者や派遣労働者を窮地に追いやったのは別に悪意があったわけではなく、まさに正義感ぶって弱者を守れと真面目にやった結果だろう。良心にもとづいて真面目にやってるから良い結果につながるというばかげた思いこみは捨てろといいたい。そういう自称正義派ジャーナリズムに比べたら低俗バラエティのほうがはるかにマシ。新聞は報道をやめてテレビ欄天気予報広告だけ載せとけ。テレビはニュースやめてドラマやお笑いやクイズ番組だけで良い。