はてなキーワード: ギャラリーとは
温厚な眼に秘めたる決意。
| ディストリビューション | ↓・↓→・→・→↑・↑・K |
|---|
| Like! | P連打で発動 | ※ギャラリーが25以上でリミット解除 |
|---|---|---|
| エッジランク | K連打で発動 |
| ページランク | ←・→・←・→・←・→・K |
|---|---|
| ビッグテーブル | ↓溜め・↑・P連打 |
| アンチエビル | K・K・P | |
|---|---|---|
| デスポティクラッシュ | ↓・↑・↓・↑・↓・↑ | ※対戦者がジョブズ・バルマー・ホワイトニングの場合のみ有効 |
伝説となった男
| ワンモアシング | ↓溜め・↑・P長押し |
|---|---|
| ニュークリア | ワンモアシング発動中に対戦者が[挑発]した際に自動移行 |
| 「過去にも未来にも640KBもあれば充分だ」 | [挑発]ボタン |
|---|---|
| 「資産の半分を寄付せよ」 | 対戦者に隣接して[掴む]ボタン |
| コンビニ | SD | xD | MS | CF | USBメモリ | CD/DVD | 赤外線 | その他 |
| セブンイレブン | ※1 | ○ | Duo | ※2 | ○ | ○ | IrDA | |
| ローソン(デジカメプリント) | ※1 | ○ | PRO, Duo | ○ | ○ | ○ | × | スマートメディア、MMC、SR-MMC |
| ローソン(多機能コピー) | ※1 | × | × | ○ | ○ | × | × | |
| ファミリーマート | HC | ○ | PRO | ○ | × | × | × | |
| サークルKサンクス | HC | ○ | PRO | ※2 | ○ | × | IrSimple/IrSS |
セブンイレブン(というかゼロックス)最強。書いてはいないが、ネットプリントと他サービスとの連携もある。
サークルKサンクス(というかシャープ)も意外とやってる。デジカメ写真でオリジナルカレンダーとか。
ファミマがんばれ。
すみません、追加の方法が分からなかったので、別のブログでvol.2として投稿します。
今後もそのような形にしたいと思います。なんかてんぱってますが、ネット初心者なので、どうかお許しを・・・
さて、いろいろ検索してたら早速見つかったので、宮坂博志氏の情報を追加していきます。
http://person.naver.jp/1112507/detail
宮坂博志氏の活動内容。活動内容、経歴 大阪芸術大学 芸術学部経歴 Atelier Umi、公演 『MASS JACK SHOW』 出演、広告・宣伝 『イチロニッサン』 出演 CM
http://www14.big.or.jp/~hosoya/who/mi/miyasaka-hiroshi.htm
平成7年NTV「ムーン・スパイラル」(1~3)八股傑作、平成10年MBS「ウルトラマンダイナ」(31)グレゴール人 、平成10年VAP「ウルトラセブン 太陽の背信」ハタ
、平成11年バンダイ「ウルトラマンナイス」(regular)夢星銀河
http://cohga.net/picasa/%E5%AE%AE%E5%9D%82%E5%8D%9A%E5%BF%97/
また、追加されてませんが、宮坂の写真が掲載されていくサイトです。
http://cohga.net/flickr/%E5%AE%AE%E5%9D%82%E5%8D%9A%E5%BF%97/
こちらもまだ追加されていないようです。やはり、テレビ出演が増えないと難しいのかな・・・
Trans Pacific Capital Inc. - 宮坂博志
日本のバブル終了後不良債権の回収や運用を主に行っており、代表者は宮坂博志、アメリカに置いてのインベストメントバンカーとしての経験を生かして米国及び日本に数多く経験を持っております。
今回は、以上です。
まだまだ情報はありそうなので、引き続きリンクで繋がり検索していきます。
http://d.hatena.ne.jp/yuhka-uno/20110901/1314876472
この記事に対して、コメントやブクマで「筆者のコメント欄に対する反応が残念・びっくり」とか書いてる人がいてビビる。
何が残念なん? どこが驚くとこ?
「itiさんを困った親と決めつけてる!」みたいに言ってる人いるけど、これ正直筆者の親と同類の「困った親」扱いされても文句言えんレベルだよ。
論拠がないどころか、明らかに文中に「本来なら親の責任や役割であるべきことまで、私が担わされることもあった」て書いてあるのに、母親は親業やれてなくてその分担を子どもにさせているのに、「援助がほとんどない状態で3人の子育てをされたのではないか」とか書いちゃうって。
3人の子育てじゃないでしょ。2.5人か下手したら2人でしょ。そういう文章でしょ。
それをああいう風に解釈ねじまげるなんて、認識がそんなに簡単に歪んじゃうなんて、言いたかないけど何か、何かがあるんとちゃうか。と思うっしょ。
怖過ぎる。
あれ見て「悪口だ」「陰口だ」「決め付けだ」「こじつけだ」と思った人も同類だよ。ちょっと我が身を省みてみる必要あるよ。
だってあの文脈でアレが出てくるって、しかもそれを指摘されて悪口とか言っちゃうって。どういう理屈でそうなるねん。ちょっと説明してくれんか。
「ひとを尊敬するのは素晴らしいことなのに、『こんなひとを尊敬するなんて困った方だ』扱いされて失礼しちゃうわ」ってな話なのか?
あの文脈で尊敬ポイント無いやん。「ひとを尊敬する素晴らしいワタシ」ってやってるだけやん。まぎれもない困ったさんでしょこれ。
「結果的に悪く出たけれど、でも子どものためを思ってしたことなのに、困ったモンペ扱いされて失礼しちゃうわ」ってことなのか?
子どものためを思ってりゃ砂糖玉でもいいのか、米のとぎ汁でもいいのかって言われてるやん。これもまぎれもないモンペやろ。
「そもそも尊敬するとは書いたけど、筆者に尊敬を強いたわけじゃないのに、困った強要者扱いされて失礼しちゃうわ」ってことか?
尊敬まで強いてたら完全にモンペ勢でしょ。あの文脈であのタイミングであそこで出した意図に問題があるんよ。
親批判記事に親無条件擁護コメントで対抗したら「あーこの人ストレス溜まってるお母さんとかかなあー」って言われるよ。
追記:
ぎゃはははは。見つかった。いや場内リングはもう満杯感がしたのでw
大分話がでつくしてきたようなんですが、ここ4、5年日本の現代思想やコンテンポラリー・アートの業界にうとかったので、色々、わからないこと疑問になっていることでてきました。
無尽蔵に、彼ら的な言葉でいえば機械的に、作品(前芸術てきなものも含めた)が創造されていくネットをアートにすると。「ネット」と「アート」の分断を克服すると。
ただネットというのは結局現象ですよね。ファイン・アートの意味的に作品にはならない。
ある意味でその非・固定、永久に、automaticallyにつくりつづけられるシステムとしてのネット、を、どうしてピンで昆虫採集みたいに物理的に止めてしまうのか?そうしたらもうそれは『ネット→現象』でなくて『アート→作品(芸術としての)』への変換にすぎないんじゃないの?
いちばんよくわからないのが、東氏がいうところの、いわば郵便的可能性をネットがもっていると、そういうところを、まあアートでやると。
で、その郵便的な話をちゃんと喋れる東氏が理論的に助けててどうしてこんな単純なことに気付けなかったのか?????
素朴に疑問。
前段の疑問を百歩ゆずったとして、そもそもネットとアートを分断を克服するって?分断していたの?
このへんがよくわからない。
ふたばとかPixivが、機構としてコミュニケーションの速度と多様性を支援しているのはわかるんだけど、それってカフェや飲みや、パーティーなんかで芸術家が出会ってベラベラしゃべったり酔っぱらったり、その場でなんかやってみたりしてたのと、構造的に同じではないの?そーいう場にたまたまいた人が一緒にもりあがって、なんかになっていく感じも同じだし。創作の過程という意味では全然分断していない。
彼らは発表の機会が云々とかいっているのだろうけど、そういうカフェや飲みやで話したりドンチャンしたことが作品?Pixivではポートフォリオとして使っている人もいるけど、ポートフォリオは静的で、彼らいっているところの機械的につくりつづけられるネットの有り様ではない。
加えてもしここでいうところのアートを近代的な(ファイン・アートの伝統の延長線上にある)アートではなく、語源としてのアート、技術や創造そのものとしたら、ギャラリーとネットにある作品をわけることは始めからありえないんじゃないの????
これはどうしたいんだ??
■アーキテクチャ?
カオスラウンジ宣言に出てくるアーキテクチャという概念を東氏は引っ張っているようだけど、これってなに?
システムと力の話?ということはマルクスの疎外とフーコーの力と、構造主義・ポスト構造主義における社会への眼差しがやってきたことをまぜて焼き直しただけ?
浅田彰が「そんなことはもうやってきた」ってのはそのとおりじゃないの?
なにがしたいの?
最初はお祭り騒ぎなのかーっと自分も参加して面白かったけど、なんだか疑問ばかりになってきた…。
誰か説明してほしい…。モヤモヤ。
19時7分 追記
私の記事内容への反応より、語尾云々のトラバ話題がとても興味深い。
自意識云々は意味がわからん絡みだから無視するとして、そういう理屈抜きに、不快に思う人ってどのくらいの割合でいるんだろう。
書き言葉だったから不快になっただけで日常会話では問題ないんだろうか。とかいろいろ気になった。
私の記事はもうどうでもいいからこっちの話題はもっと伸びろ。
ちなみに私は何人かの人が指摘されていたように千葉の人間ですわ。そこんとこよろしく。 > http://anond.hatelabo.jp/20110722112821
http://lovelove.rabi-en-rose.net/blog.php?n=317
記述内容に否定するべき要素は全くない。過不足なく書かれていると思う。
だから記事タイトルは補足と書いたけど、付け加える要素はない。あえて付け足すとすると「代替物としての他のゲームの存在」くらいか。
ただ、これだけ読むと格闘ゲームやってる人しかわからんと思う。
また、ゲームシステムの話だけだと、
「全くの格闘ゲーム初心者が北斗の拳という世紀末ゲーを稼働してから2年以上たって初めて、今かなり上級までいった」例
を知ってるからちょっと引っ掛かりを覚えるというのもある。
前々からの持論だが、
レイプされてやめていくを観察して、そいつらを保護しても大して効果ないと思う。
世紀末の環境でも種籾を育てて稲実らせる奴を観察することの方が大事だと思うんだ。
対戦において、システムの前提が了解されて、自分の意思表示が出来て、相手の行動も理解できて、と
コミュニケーションが成立する限りにおいては面白いが、そうじゃないなら面白くない。
で、そいつはどうしてうまくなったかというと、そりゃ友達がいたからだ。
下手だからレイプされるのは当然。あのゲームレイプなしだと面白くもなんともないしね。初心者相手でもバスケとか当たり前。
でも、とりあえず見ながら観察。分からんかったら教えて貰う。負けてもフォローあり。
いやもうゲームさておいて、とりあえずゲームやる友達がいるんだからコミュニケーション保証されてる。これ大きいよね。
どんなゲームでも、その人が成長する過程ってこんな感じだと思う。だから
例えて言えば、昔は普通に将棋をしていたのが、今は駒の重さが500kgぐらいになったので、マジックハンド付きロボットを操縦できないと将棋以前に駒を動かす事すらできません、といったような状態
こういう状態になろうが、マジックハンド付きロボットの操縦方法を覚える環境さえあればなんの問題もないはず。
それがないのが今の問題なんだわな。
じゃあなんでこういう操縦方法を身につけられなくなってるかというと、
「みっちり教えてもらわないと自分でできるようにならないから」であり、
「わざわざ初心者に教える」役割を引き受けたいと思う人はそうそう居ないし、
「操作方法を覚えるまでは楽しくならない」ものを辛抱できる人もそうそう居ないから。
師弟関係とか、レベルが違う友達関係ってなかなか成立しないのだよなー。
しかも後者にいたっては「練習中にレイプされる危険がある」わけだから、楽しくないどころか恐怖だ。
というわけで「教えてくれる人を見つけられないとそもそも上達できない」「あるレベルまで上達しないと楽しくならない」「上達までの道のりにはオオカミさんがいっぱい」という三重苦を乗り越えられる人は極端に少なく、まず他のゲームに逃げる。逃げ先はだいたいこんな感じ。
・少なくともレイプされない音ゲーやダンジョンアクションゲー、CAVE以外のシューティングゲーなどの一人プレイものに避難する
(※まぁ音ゲーでもギャラリーの視線レイプがあったり上級者が初心者に大してものすごく不寛容だったりしてダメダメなんだが)
・自分のレベルに応じた対戦相手を見繕ってくれるカードゲーやクイズゲーに移行する。
・直感でもプレイできる旧作などに戻る。
・とりあえず元ネタが楽しめるゲームでコミュニケーションだけは確保する
・もうモバゲーでいいや
ただ、本質的に求めていたのはガチ対戦であり、他のものは代替物にしかなれない、これらはあくまで腰掛けだ。(音ゲー、シューティングはガチの人も多い)いつまでもサブでは満足し続けることも出来ないので、そのうちゲーセンから去っていく。こういう二段階で人が減っていく。
昔は成長するのに環境の力を必要としなかった。
他の人の動きを見ながら覚えるとかできた。
自分で適当に触って試行錯誤していたらそのうちあるレベルまでは行けた。
今はもう無理。
自然に放置しているだけでは人は参入障壁が高すぎて成長するところまで行けないし、
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミク現象の持つCGM的側面については、外国人の感想でもしばしば言及されている。しかし、ワールドイズマインならぬWorld is Hers(世界は彼女のもの)と題された以下の感想ほど、このテーマを正面から丁寧に描いたものはない。CGMこそ「クリプトンが世界にもたらした最大の贈り物」との指摘はとても重要だろう。伊藤社長が主役を演じる世にも珍しい感想、という面からも一読の価値はある。
urlは以下の通り。
伊藤博之は自ら説明しようとしていた。
「ヴァーチャル・アイドル」初音ミクを生み出した企業、クリプトン・フューチャー・メディアのCEOとして、伊藤は人で溢れる大衆文化のバンドワゴンの運転席に座っている。そして誰もが興奮しすぎる前に、彼は人々にこのバンドワゴンが何であるか理解させたいと望んでいた。
「初音ミクは[一つの]ソフトウエアです」と彼は言う。「YAMAHAが開発したボーカロイド技術を使ったものです。[ボーカロイドは]歌声を作り出すエンジンで、我々はYAMAHAからその技術に基づく製品を開発するライセンスを得ました」
言い換えれば、ミクのファンであると公言することは、KorgのTritonキーボードあるいはフェンダー・ストラトキャスター・ギターのファンであるのと似ているのだ。君が応援するのは楽器――PCにインストールしなきゃならないうえに箱にはアニメ風のイラストが描かれているが、でもやはりそれは楽器だ。おまけにボーカロイドというブランドネーム自体はミクや彼女の華やかな友人たちに帰するものというより、むしろ彼らを動かす音声合成エンジンを指している。文字通りに取れば、「ボーカロイドのファン」であるとは、特定ブランドのギター弦のファンであるのと同じである。
だが誰がそんな言葉遊びを気にするだろうか? どんな新興サブカルチャーでも、言葉に独自の意味が付きまとうのは普通である。今日では「ボーカロイド」はそのイノベーションから花開いた仮想世界全体を示す言葉となっている。ボーカロイドとは作曲家がそのソフトを使って自宅スタジオで作り出した無限のレパートリーを持つ曲のことである。ボーカロイドとはそれぞれの曲に対応する画像と動画のギャラリーである。ボーカロイドとはそれらの画像から生まれたあらゆるミームや粗筋である。ボーカロイドとはそれぞれ特有のボイスバンクを象徴するキャラクター群のことである。そして誰であれアニメ・エキスポに参加した者ならこう言うだろう。ボーカロイドとはそれらキャラのあらゆるバリエーションを含む姿にドレスアップしたファン層である。
これこそがクリプトンのマーケディング・ディレクター、佐々木渉すらも驚かせた口コミ波及効果だ。彼は「ユーチューブやニコニコのような動画シェアサイトを通じて[ボーカロイドが]利用されるやり方」に驚いたと話す。「これらのサイトを使って、本当に口コミで仲間の間に広がっていきます。本当に過去に例を見ない[方法で]様々な国で人気を得ています」。つまり、本流エンターテインメントの大半が今なお企業の重苦しい手によって運営されている一方、自力推進型であるボーカロイドの本質はあらゆるものをひっくり返したのだ。
「ある意味、こんな現象相手に取り組む最良の手法を見つけるためもがき続けてきました」と佐々木は話す。「ファンからのフィードバックを得るのが最良だと我々は信じてきました……いかに物事に対処するか、ファン層にとって最もよいことのためにどうするかを。急いで金儲けしようとは思っていません」
クリプトンは、当時まだMP3ですら未発達の技術であり、ユーチューブ誕生に10年も先行し、そしてあらゆるものを可愛いアニメ少女に擬人化するアイデアがまだ急増していない1995年に設立された。「我々の目的はそもそもボーカロイドを仕事にすることでも、[音声合成]ソフトを作ることでもありませんでした」と伊藤は話す。「クリプトンは音全般――音と関係するソフト全てを取り扱う企業として設立されました」
もし伊藤を冗談めかして「ミクのお父さん」と呼ぶのなら、彼女の祖父母は最初のボーカロイドエンジンを2003年に発表したYAMAHAの面々となるだろう。「そうした技術が存在することは知っていましたし、それを使って何かできることがあるんじゃないかと思っていました」と、伊藤は当時について話す。「我々は既にYAMAHAと係わり合いをもっていましたので、彼らと連絡を取りそこから製品を作り出すことができました」
だが、あたかも完成された合成音声で歌う天使の形でミクが天から降臨してきた訳ではない。彼女の根っこは、伊藤の説明によればとても粗末な形式の音声技術にまで遡ることができる。「日本では[音声合成]ソフトは結構一般的で、例えば駅などで使われています。そこでは列車の到着がアナウンスされたり、あるいは[乗車している場合]駅名が呼ばれたりします。自動応答システムを使う電話はボーカロイドによって動いています」(想像してほしい、ミクの親戚の一人がカスタマーサービス用の電話回線で働く恐ろしいロボ電話であるという事実を)
「当初[合成された]歌声を使うソフトは存在しませんでした」と伊藤は続ける。「そうしたソフトにどの程度の需要があるのか、私には確信が持てませんでした。というか、はっきり言うなら、PCに歌わせることができるソフトを作るのにどんなメリットがあるのか分かりませんでした」
この疑念こそが伊藤に次の手を講じさせた――それは最終的にはクリプトンの歴史で最も賢い一手となった。「2004年、私は最初の[ボーカロイド]ソフト、Meikoを作り、それに漫画風のキャラを付けました。ある人格が歌う[のを真似る]ソフトは人間にとって必要不可欠なものではなかったから、そうしたのです。人々にアピールし人々から愛されるようになるためには人間味を持たせる必要があると考え、そのための最適な手段が漫画風キャラのようなものでした。このソフトは結構いい成功を収め、そしてもちろん初音ミクの構想へとつながりました」
そしてその次に起きたことは誰もが知っている。
おそらく伊藤博之が成功した秘密は、クリプトン創業者である彼が音楽、サウンドエンジニアではなく、ソフト開発者ですらなく、何よりビジネスパーソンだった点にあるのだろう。伊藤は、あなたはミュージシャンではないのかと質問されると笑い(彼はミュージシャンではない)、自身が経済を専攻したことを認めた。「音楽とは無関係です」と彼は言う。「ボーカロイドのマーケティングに成功するうえで、私は自分が学んだスキルのいくつかを使ったと思います」
アニメ・エキスポ1日目のキーノート講演で、初音ミクとボーカロイド・カルトについてスライドショーを使った改まったプレゼンを始める際に、伊藤はビジネスマンとしての本領を発揮した。彼はまず自分が誰で彼の企業が何をしているかについて慣例となっている概要報告を行い、それから公式にクリプトンが制作しているボーカロイド「キャラクター」(あるいは、厳密に正確さを期するならソフトウエア・パッケージというべきか)の一覧を示した。
2007年8月31日に生まれた永遠の16歳、初音ミクは、今ではショーの目玉に位置している。人気で彼女に次ぐのは鏡音の双子、リンとレンであり、彼ら独特の黄色い装飾と少年/少女のペアは、ミクの緑と灰色と同じくらいコスプレ業界では至る所で見かける。だが音楽制作者の視点から見ると最も用途の広い声は2009年の製品である巡音ルカのもので、より深い音域と日本語及び英語で「歌う」能力を誇っている。何人かのファンは昔ながらのMeikoとKaitoの旗を掲げている。その声は旧世代のボーカロイド技術の上に構築されているが、今なおクリプトン・ファミリーの中心メンバーである。
クリプトン以外のボーカロイド・キャラもサブカルチャーの世界に入ってきている。たとえば声優中島愛のボイスサンプルに基づき、マクロスFのランカ・リーをモデルとしたMegpoidや、J-rockのスーパースター、Gacktの声を使ったGackpoidなどがそうだ。より進取の気性に富んだ人々はUtauloid(日本語の言葉『歌う』から来ている)と呼ばれるオープンソースの音声合成エンジンまでも開発しており、その中で最も有名なのはピンクの巻き毛をした重音テトだ。
音楽ソフトウエア・パッケージについて、それがまるで本物の人間であるかのように語るのは最初は奇妙に感じられるだろう。しかし伊藤が最初に作り出した時に予想したように、それこそがこのソフトをかくも魅力的にしている正体なのだ。これらのキャラがもたらした創造性は、伊藤がプレゼンで誇らしげに見せびらかした数字によれば、ユーチューブで36万6000件、ニコニコで9万2600件に及ぶボーカロイド関連動画へと結実した。
そしてこの成長するメタ=ジャンルからあふれ出したマルチメディアコンテンツもある。クリプトンが運営するウェブサイトPiapro(『ピア・プロダクション』の省略形)には、ボーカロイドに触発された45万を超えるテキスト、音楽、及び画像の創作物がある。さらに注目に値するのはクリエーターたちがどのように相互に刺激しあっているかだ。コンテンツを共有するポリシーの下、あるPiaproユーザーが音楽を制作すれば、別の誰かがそれを聞いて付随するイラストを描き、さらに別の人がその構想に従って短いアニメ動画を作成する。そこでは、サイトのルールに従い創始者を適切にクレジットに載せることだけが重要だ。
何人かのボーカロイドファンはアートの世界の彼方まで行ってしまい、エンジニアリングの成果をもたらした。最もよく知られているのは3DアニメーションプログラムのMikuMikuDanceで、初音ミクのキャラクターモデルを――実際にはどんなキャラクターモデルでも――特定の歌に合わせてリップシンクし踊らせることができる。より繊細な対象を扱っているのがVocaListnerで、本物の人間の歌手によるインプットを分析し、ボーカロイドプログラムのセッティングを自動的にその声にあわせて調整する。思いつきに過ぎない想像の飛躍ですら現実化し得る。初音ミクの動画「Innocence」で取り上げられた「Ano Gakki」(『あの楽器』)というニックネームで呼ばれている奇妙な見かけのタッチパネル式キーボードも、実際に使える楽器として再現された(それほど野心的でないバージョンならスマホ用アプリとしてダウンロードできる)。
これら全てが意味しているのは、ほぼ完全にファンによって運行される賑やかで創造性に富む生態系が存在するということだ。究極的にはそれこそクリプトンが世界にもたらした最大の贈り物だろう。初音ミクやボーカロイド・ソフトそのものではなく、それらが使われる方法こそがそうなのだ。企業という大領主によってではなく、消費者によって作られた完全なエンターテインメント形式。企業は僅かな道具と規則を与えるだけで、後は椅子に深く腰掛けて次に何が起きるかを見守っている。
それでもなお、ボーカロイド体験を活気づけるため企業が提供するイベントは多数ある。今年はアニメ・エキスポが日本以外では初となる「ボーカロイドのライブ・コンサート」ミクノポリスのホストを務めた。それはステージ上の綺麗なスクリーンに投影するCGIアニメーションでしかない(ほかならない)が、いい視野角と健全な猜疑心の保留があればそのイリュージョンはなお印象的になる。さらに感動的なのは、セットリストにある全ての曲が明らかにファンの作ったもの――クリプトンの地下室であくせく働かされるソングライターが大量生産した製品ではなく、本物のミュージシャンがボーカロイドという媒体を通じて自らを表現したものである点だ。
だがコンサートはどのような限界が残されているかも暴露した。ミクの魔法は左右双方40度以上の角度では働かなくなった。調整の効かないボーカルは、時に楽器の生演奏の下で迷子になっていた。そして音声合成技術のあらゆるイノベーションをもってしても、より繊細な耳にはなおミクが絞め殺されるようなロボットじみた変な声をしているように感じられた。でも、日本では生身のアイドルについてどう言われていると思う? 「アイドルは不完全であってこそふさわしい」。不完全さこそがミクをこれほど魅力的にしている。誰もが進行中の仕事に関与できるからだ。
どんな未来があるか、誰に分かるだろう? クリプトンは既に英語版の初音ミク・ソフトが開発途上にあることを約束しているし、日本では新しい改良されたボーカロイド・エンジンが開発中だ。それはつまり、韓国語ですら歌えるボイスバンクを含んだ新たなキャラの登場を意味している。クリプトンのオリジナル・ボーカロイド製品は、その声に新たな音色をもたらす追加物「アペンド」によって進化を続けている。そしてどこかで我々の誰にも知られていないマッドな天才が、ボーカロイドの世界を永遠に変えてしまうようなアイデアにおそらく取り組んでいる。
多くの人が知っているように、「初音ミク」という名は「未来の最初の音」をもじったものだ。だがボーカロイド文化が広がるにつれ、この名前はますます不正確になっている。彼女はもはや未来の音ではない。彼女はまさに今の音である。
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
http://anond.hatelabo.jp/20110710234300
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
http://anond.hatelabo.jp/20110712205546
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その12「アニメ・エキスポ2011でのボーカロイド体験」
http://anond.hatelabo.jp/20110719031316
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
『七月七日展 ― 衣服造形/コンセプチュアル・クローズ』を見た。
眞田岳彦氏の弟子(?)の作品が中心らしい。
それほど期待しないで行ったのだけど、なかなか良かった。
宮園夕加さんの、ボタンとボタンホールの距離を天の川に見立てて、
伝説では、天の川の橋渡しをするのはカササギの役目なんだそうだ。
テーマの「針仕事」と「七夕」が無理なく融合されてて、それを一番うまく表現してる作品だったと思う。
単純に、見た目がかわいいのも良い。
今回のベスト!
奥村絵美さんの作品も良かった。これも一見してとてもかわいい。
人間を一本の「まち針」として捉えるというコンセプト。
粘土と針でつくられたたくさんの小さな人間が、それぞれに環境を仮止めしている。
「針を自分自身の比喩とする、っていうアイディアはありだな」って私自身展示を見る前に
考えていたのだけど、縫い物をやらない私にはそこで「まち針」という発想は出なかった。
でも言われてみれば納得、でした。
仮止めされる「環境」の部分を何かもっと表現できそうかも、とも思ったけど。
良かったとストレートに言えるタイプの作品ではないけど、好きだ。「コンセプチュアル」。
糸が縫い付けられている。タイトルは『誰でもない肖像』。
写真の上から縫う技法は、有名な清川あさみさんを思い出させる。
けど、写真の女性が制作者の針仕事によって「誰でもなく」されてしまうことには一体
どういう意味があるのか。あるいは針仕事で加工される前から、彼女は誰でもないのか。
…写真に写る私は、そこに縫い付けられている限りでの人間であって、無限のあり方を
可能的にもつ自由な実存としての私ではない、だから「誰でもない」…?
制作者はこの展示のチラシで、針仕事について、「私たちの存在を露にし、生き生きとさせる」と書いてる。
こんなことを言われると、私としては、ハイデガーの技術論を持ち出して、その中に「針仕事」の
ポジティブな位置づけを探して色々言いたくなってしまうけど、結局のところ、その言葉と、
制作者自身の作品との関連はよく見えない。
う~ん。
…写真に写っているのは過去の私である。それは過去のその時点に縫い付けられている限りでの
私であって、現在の私とは異なっているし、通時的な無限定の私とも異なっている。だから、
過去において確かにそれは私だったが、いまや「誰でもない」…?
あと2つくらい気になる作品はあったけど、作者名も作品名も覚えてないので割愛。
帰りにブリジストン美術館に寄ろうと思ったら展示替え中で休館だった。
(エス)
===================
7月7日展 -針仕事に願いをこめた37名のデザイン&アート小作品展-
会期 7月4日(月)~7月9日(土) 10.:30~18:30(最終日のみ17:00まで)
入場無料
TEL 03-3281-0320 FAX 03-3281-0366
出展作家:
大江よう 今村滋男 藤谷さやか 末延晋太郎 久保田玲奈 関美来 飯田亜希子 土井直也
永井俊平 山口真代 宮田明日鹿 山中周子 宮園夕加 佐藤綾 松田かや 三上司 加藤ゆき子
桑田麻弓 後藤有紀 奥村絵美 平尾菜美 アーヴィン=ヒバ=アリ 小平由実 西村洵子 平井幸恵
盧暎雅 島田彩子 池田のぞみ 山本佳那 長鶴司 林凡乃 大八木富士奈
===================
Sanada Studio Inc. (サナダスタジオ)-眞田岳彦のデザイン事務所
京橋「千疋屋ギャラリー」で「七月七日展」を観る。 - マスヒロ食時記
この記事(http://www.drk7.jp/MT/archives/001769.html)が話題になっているので、自分も書いてみます。まずは自分の属性。
そもそもNexusSは国内で販売されてないので、NexusSとiPhone4のどちらがイイですか?と人に聞かれることは全くないですが、
NexusSの方が圧倒的によいと"私は思う"と(もし聞かれたら)答えます。今後の機種変も間違いなくGalaxy S2、3?、と買い続け
ていくと思います。一方で別の技術はもうわかったのでiPhone4は手放そうと思っており、iPhone5が出たら誰かに触らせてもらい
たいです。※NexusSは技適未通過端末なので、帰国前の使用感レポとなります
元記事に異論なし。音質は音楽聞かないから知らない。AndroidはiPhoneよりもっさりしてるし、落ちるし、電池減る。
Nexus Sの解像度はWVGA(800x480)とiPhone4(960x640)より劣るのに、画面自体が大きい分広く感じる。Nexus Sは4インチ、iPhone4
は3.5インチで、だいぶミスタイプが減った。Xperia arcは4.2インチなので確かに大きすぎるかも。Nexus Sはちょうど良い。
だいたい元記事通り。ランキングサイトを見て色々試すのが自分は楽しい。iPhoneでスクエニのゲーム買ったけど、結局スマホで
ゲームなんてやりにくいし放置。ゲームは3DSかPSPで良い。
で、大事なのはここから!速度・安定・電池を差し引いても自分がAndroidを選ぶ理由。
Androidアプリの良いところは、アプリ間の連携がシームレスなところ。写真とる→ギャラリー(iPhoneでいうアルバム)→共有から
直接twitterなどにうp、が可能。(http://www.gazo.cc/up/37699.jpg)iPhoneは写真とる→アルバムは移動出来るけど、うpする
には各アプリを立ち上げないといけない。ブラウザもメニュー→共有で、そのページを色んな方法でシェアできる。アプリ連携し
すぎ。あとページ内検索とかも地味に便利。
他にも良いアプリとしてはIMEのSimeji。←→キーとソーシャルIMEが便利すぎ。iPhoneだとiとiの間にカーソル合わせるとかほぼ
無理。ツイートする時に少し戻りたいとかもよくあるので、←→は不可欠。ソーシャルIMEの効果は
(http://www.gazo.cc/up/37694.jpg)参照。スマホは数字・記号が混ざった入力がだるいので助かる。
GoogleMapは拡大・縮小した時にコンパスが元に戻らないのが良い。(ブラウザにもついてる)- +ボタン便利。本来はマルチタッチ
非対応端末用だけど、片手で縮小出来るのが十分便利。iPhoneだと縮小時に左手に持ち替えるとかよくやってた。他にマイマップ
とか様々なレイヤが重ねられる。Latitudeは友人0だから意味無いんだけど、mixiのAndroidアプリ(上の画像の)みたいな感じで4sq
iPhoneは他のアプリが起動すると投げっぱなしで戻れないし、1つのアプリ内でも戻れなくて迷子になることがよくある。
だいたい左上が「戻る」系ボタンがあることが多いけどそうでないアプリもあるし、左上とか遠くて画面を覆い隠してしまう。
今では「戻るボタンが無いなんて、ブラウザバック禁止でブラウザ見るぐらいストレスだろ…」と思っている。
色んなアプリの新着がステータスバーに表示される通知機能が死ぬほど便利。twitterにおける通知(とウィジェット)の良さはこ
れ(http://ran.private.coocan.jp/omusubi/log/2010/12/android-twicca-beta.html)あたりを参照。iPhoneにもPush通知はあるけ
どすぐ見なくて良いものを保留、とかが出来ない。強制的にアクティブになるのが鬱陶しい。インテントと組み合わさると最強で
、こんなこと(http://www.gazo.cc/up/37695.jpg)が出来る。
上のtwitterクライアントのエントリでもあるようにウィジェットが便利で、ホームから色々設定変更が出来る。自分は家帰ったら
NoLockウィジェットでロックオフしてすぐ操作出来るようにしてるし、布団でごろごろ使う時にはScreenFilterウィジェットで好
みの程度暗くする。あと計画停電があった時はホームに付箋メモ貼ってすぐ確認出来るようにしてた。この辺はiPhoneでもJBすれ
ば出来る範囲なのかな。
他にもFLASHが動くとか、NFCがついてるとか、電源ボタンがサイドについてて使いやすいとか、丸っこくて可愛いとか、Macがなく
てもアプリ作れるとか、色々良いところはある。代わりに先に述べた体感速度、OSの安定度、充電池の悪さの他に、フォントが変
元々NexusSはAndroidアプリ開発用にと買っただけで、予想以上に気に入ってしまったのは誤算。久しぶりにiPhone使ったら「戻れ
ない」「←→ない」「通知ない」が死活問題だし、最近Softbankの電波はさらに悪化したのか屋外ですら300~500Kbpsしか出てい
ないことも多く、人が多いと100Kbpsも出てない。(前は1Mbpsとか普通に出てたので、ここ最近何かあったのか、場所・時間帯に
"自分は" Nexus S > iPhone4だが、我慢してiPhone4を使っている。iPhoneにはAndroidのようなワクワク感が無いのが残念だが、
カスタム面倒な人・初心者にはiPhoneを勧めているし、無難だとは思う。2.2か2.3以降のAndroidなら、用途や好みによってはオス
スメ。色々出来るから本当楽しい!アプリをアドオンで強化出来るとか感動したし!個人的には「iPhoneに貼る電子マネーシール
」「iPhoneでも音の組み合わせで決済」「iPhoneでFlash」「iPhoneで赤外線」とかにエネルギー使うのは勿体無いので、より自由
なAndroidが普及して技術が発展すると良いと思っている。
じゃあ何を使うべきか迷っている。Softbankは解約して本体売るつもり。回線はdocomoか、b-mobile+WiMaxか、auのEVO WiMax
(CDMA+WiMax)が良い気がしている。EVO WiMaxはかなり魅力的だけど、CDMA通信時の安定性が不安なのと、端末がHTC EVO一択にな
ってしまう。docomoの最新はXperia arcだけど、なんかぺりあってダサい感あるしGalaxy Sの方がNexus Sと似てて良さげ。ただ来
この記事(http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/038/38214/)のように、SIMフリーの技適通過済みAndroid端末をデータ通信の
みで使うのが安いし早いのは魅力。でもIDEOSは小さいしスペックが…
この辺(http://gpad.tv/phone/docomo-sc02c-samsung-galaxy-s2/)を見るに、Galaxy S2の発売とレポを待つのが良いと思うので
、たぶんそうする。本当はすぐにでも変えたいので辛い。
こんにちは、音ゲー恋愛マネジメントを専攻しているマリー・アントワネット(黒)です。私は学歴も知識もありませんし七段ですが、机上の音ゲーマーの恋愛論に関してはプロフェッショナル。今回は、モテる音ゲー女子力を磨くための4つの心得を皆さんにお教えしたいと思います。
あえて2~3世代前の音ゲーを遊ぶようにしましょう。ミクやユビはプレイヤー層が比較的若くリア充度が高めなので、十分なルックスがないとただ音ゲー女子であるというだけでは相手にされないためお勧めできません。っていうかあんなヌルい音ゲーよりもデラを遊べ。音ゲーの至高も究極もデラにこそ存在する。デラを遊ぶんだ。
そしてゲーセンで今どきデラで遊んでる時代遅れの男がいたら話しかけ、わざとらしく自分もデラにコインを入れて遊んでみましょう。そして「あ~ん!八段って本当にマジで最後ゲーなんですけどぉぉお~!」と言いながら華麗にギガデリを繋いでSP八段を100%クリアして、男に「なにそれすげえ」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「音ゲーとか詳しくなくてぇ~! ずっとIIDXだけ遊んでるんですけどぉ~! 難しいんですぅ~! ワッツアップオール(顎)」と言いましょう。だいたいの時代遅れ音ゲーマー男は最新のゲームを遊びたがる最近の世代に引け目を感じる習性があるので、最近の音ゲーとしてもせいぜいハローポップンミュージックあたりを遊んでいるはずです。
そこで時代遅れ男が「新しい音ゲーを遊ばないの?」と言ってくるはず(言ってこない空気が読めない音ゲーマーは実は一緒にミクで遊べる可愛くて年下の彼女が居る可能性が高いのでその時点でガン無視OK)。そう言われたらあなたは「なんかなんかぁ~! 最近はビジュアル重視の音ゲーが人気なんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? ニコ動系遊びたいけど操作方法わかんなぁぁああい!! 私かわいそーなコ★」と返します。すると男は「ミュージックガンガンでしょ? チュートリアルを使えばいいよ。本当に良くわからないみたいだね。どんな曲が選びたいの?」という話になって、次の休みの日にふたりでHeyに行けるというわけです(ミューガンだけにね)。あなたの女子力が高ければ、男が(そろそろ中古市場にダブついてくるであろう)筐体買ってくれるかも。
「キャー!(家庭用ANOTHERのトラウマが脳内に再来)」とか「恐ろしい!(判定が)」などを表現する「GAMBOL」と戦うと、ギャラリーの男性プレイヤーが「ズズン タン ズズン タン」や「ワォワォワォワォ(GOOD 1)」と思ってくれます。ギャラリーの男性プレイヤーは自力で「GAMBOL(A)」に辿り着くことができないので、男性はあなたを人力リズムマシンのようなすばらしい女の子と勘違いしてくれるのです。そういうキャラクターにするとニコニコ動画で「人外」のようなタグを付けられますが、気にしないようにしましょう。
3. とりあえず男には「えー! なにそれ!? 知りたい知りたーい♪ま、なにはともあれBUCHIAGEってコトで。It's so fabulous!!」と言っておく
飲み会などで音ゲーマー男が女性に話すことといえば20,Novemberを初めてクリアしたときの自慢話や大昔のあるあるネタ「人のプレイ中に2P側で知らない子どもが勝手に練習を始めがち」の話ばかり。よって、女性にとってどうでもいい話ばかりです。でもそこで適当に「山笠があるけん、」とか「博多ったい!」と返してしまうと、さすがの男も上から目線で話されていることに気がついてしまいます。自分も「バックスピンスクラッチを見るとフリーゾーンを勘違いするよね」とか話したいくらいの古参だとバレたら終わりです。そこは無意味にテンションをあげて「we can fly...」と言っておくのが正解。たとえ興味がない話題でも天空脳番長危機十六連打とか昭和企業戦士荒山課長の話題でその場を乗り切りましょう。小難しそうな漢字の羅列に男は弱いのです。
いろいろと話を聞いたあと、「IIDXが日本語版で、DDRが英語版なんですね!覚えたぞぉ!INJECTION OF LOVE!」とコメントすればパーフェクト。続けて野菜を摂りながら「干物でこらしめろ!干物でこらしめろ!」と言って、男に腹筋背筋させるのもアリ。そこで「私のカルロスも泣かなきゃでありますっ☆」と言えば女子力アップ!そこでまた男は「この子おもしろくてカワイイかも!?」と思ってくれます。私は学歴も知識もありませんし改変もとっくに飽きてますが、こういうテクニックを使えば女子音ゲーマーはモテたりするのです。
4. 即売会では初音ミクPROJECT DIVAを知らない女をアピールせよ
男と即売会に行ったら、真っ先にボカロブースを探して「あ~ん!私これよくわからないんですよねぇ~(悲)」といいましょう。するとほぼ100パーセント「どうして?ニコニコ動画見てないの?」と聞かれるので「見てるし遊びたいけど遊べないんですっ><」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「ニコニコ動画見てるのにどうして遊べないの?」と聞かれるので、うつむいて3~5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって、あの人たちDTMもしてないのにゲームしてるじゃないですかぁっ!クリプトンがかわいそうですぅ!まだパッケージずっと見つめてもいないのにぃぃ~(悲)。みっくみくとすら言えないんですよ……」と身を震わせて言うのです。
その瞬間、あなたの女子力がアップします。きっと男は「なんて気高いガチ音ゲーマーなのだろう!絶対にゲットしてやるぞ!コイツは俺の女だ!」と心の中で誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の音ゲーマーと付き合うことになったら、そんなことは忘れて好きなだけボカロのCDを買って大丈夫です。「ボカロわからないんじゃなかったっけ?」と言われたら「ニコニコ動画で勉強した」とか「歌ってみたデビューした」、「っていうか今度CD出すし」と言っておけばOKです。
(文=弐寺原理主義音ゲーナビゲーター・マリー・アントワネット(黒))
発端~一次沈静化までについては既に解説が多数あると思うので割愛。ややフランチェス子寄り。多分に推測を含む。
フランチェス子はソラノートプロデューサー梅本氏とのメールのやり取りを公表する。
当初放送の非を認めず、訴えたければ訴えればいいとまで言い放ったソラノートは、ネット上の猛バッシングを受けて態度を軟化させる。
合わせて社内で検討している処罰として、本案件総括後、私梅本の懲戒免職とそらのコト佐藤綾香の辞職となります。これらをもってフランチェス子さまの名誉回復の謝罪に代えさせていただければ考えております
この時点ではソラノートは放送によりフランチェス子の名誉を毀損したことを認めている。
両者の合意により、代理人を通して和解の方向で、水面下で話し合いが進められることになる。
東日本大震災が発生、フランチェス子は震災の影響を考慮し、3/13に予定していた代理人同士の協議を3/19に延期する。
自粛を宣言していたソラノートは3/14より業務用twitterアカウント@ksoranoにて積極的に活動を再開する。
この時点では和解に至っておらず、ケツダンポトフ公式サイト上でも自粛を宣言したままであり、協議を延期しておきながらなぜ活動を再開したのか真意は不明。
代理人による話し合いが行われる。この時点でのケツダンポトフ側の代理人はプロデューサー梅本氏である模様。
ソラノートはフランチェス子に和解の為の条件を求める。同日、フランチェス子は和解金を含む和解案をまとめソラノートに提示する。
この際、ソラノートは「視聴者に対する謝罪と、フランチェス子に対する和解は別のものとしたい」と確認を取る。フランチェス子は「当然である」と認める。
ケツダンポトフ公式サイトの更新し謝罪文を発表する。内容は「視聴者や関係者に迷惑を掛けて申し訳ない、社会への責任や意義を考え直し出直す」というもの。
ソラノートは視聴者への謝罪とフランチェス子との和解を切り分けることで、先行して視聴者に「一連の騒動への謝罪の意がある」ことをアピールし早期再開を狙ったものだと思われる。
対してフランチェス子は「被害者との和解が先にあり、それを踏まえた上で視聴者に謝罪するのが筋ではないか?」と抗議する。
ソラノート顧問弁護士である宮本督氏より「放送に法的問題はなかった、和解金を支払う道義はない。名誉毀損は撤回する」と通告。
確かにケツダンポトフの放送はフランチェス子に対する誹謗中傷を含むが、「francesco3」というハンドルネームの社会性を立証しない限り名誉毀損罪の成立は難しいと考えられる。
裁判になれば勝てるとみなし、03/06の「辞職を以って名誉回復の謝罪とする」発言を撤回、フランチェス子が求める「名誉毀損に対する謝罪/賠償」は行わない方針に切り替えたとみられる。
この時点で問題は「金額の多寡」ではなく「ソラノートがHNフランチェス子に対する誹謗中傷の責任を認めるかどうか」という話に切り替わっている。(ただしフランチェス子視線)
フランチェス子がブログにて「そらの的朝のニュースにおける個人への一方的な誹謗中傷、名誉毀損を風化させないために」として03/08以降の経緯をまとめる。
フランチェス子は協議を完全否定されたと認識し抗議しているが、そらのは「両者による協議中の段階のため答えられない」と発言し、食い違いを見せる。
ソラノートに対する批判の高まりを受けたのか、そらのは騒動に関する発言は控えるとしておきながら「誤解をされている」と発言。
それを目にしたフランチェス子は「協議を否定しておきながら協議中とはどういうことなのか?」「そらのの言う自粛、反省、謝罪、協議の意味とは何なのか?」と詰問する。
そらのは「協議中のため代理人を通せ」の一点張りで切り抜ける。誠意はミジンコほども感じない。
ケツダンポトフWebサイトのデザイナーのトミモトリエが、フランチェス子の日記に「和解金が高額のため、弁護士が和解案が不当と判断した」という趣旨のブックマークを付け、和解金の存在を暴露する。
なぜ外注のWebデザイナーが和解案の内容を認知しているのか不明。普通に考えれば第三者が私信である和解案の内容を暴露するのは常識がない。
トミモトリエはフランチェス子のやり方は一方的に有利な情報を出しネット世論を誘導するフェアではないやり方であり、フェアな議論のためには和解金の額を公開するべきだとする。
しかしフランチェス子の談が正しければ、この時点で既に問題は和解金の多寡ではなく、フランチェス子に対する名誉毀損を認めるか否かという話に変わっている。
ソラノートが和解金を支払う気がないのは金額の多寡ではなく、和解金を差し出したという事実が名誉毀損の法的責任を認めたことに繋がるからではないだろうか?
トミモトリエの言うように本当に金額の多寡のみが問題で、名誉毀損についての法的責任を認めていたならば、金額交渉を行っていたはずである。
ソラノート顧問弁護士である宮本督氏より「法的責任は認めないので和解金は出さない。謝罪により円満に解決したい。これ以上騒ぐならば営業妨害とする」と通告。
その際フランチェス子側が出した質問状(内容は不明)に関しては一切答えなかった。理由は不明。
ケツダンポトフが利用していたUSTREAMのアカウント、ksoranoが停止される。
もともと問題は起こしていたものの、かつてはUSTREAM公式からオススメ番組に認定されたり、解説本の帯に解説を寄稿するなど癒着していたアカウントをこのタイミングで停止したことは騒動と連動していると考えられる。
恐らくはUSTREAMがケツダンポトフの該当放送内容を「誹謗中傷に当る規約違反行為」とみなし、「ソラノートは規約違反行為の名誉毀損の法的責任を認めず被害者と和解する気がない」と判断したため停止処置に至ったと思われる。
津田が参戦。「ケツダンポトフの影響力を考慮して、額面を調整するべきではないか?」とフランチェス子にアドバイスを送る。
しかし額面を調整するべきはソラノート側であり、額面を判断するのは司法であり、被害者が「額面が多すぎたのでもう少し金額を減らして和解しましょう」と提案するのはありえない話である。
被害者が額面が妥当、あるいは過少だと評価しているならば尚更である。
そもそも現時点で和解金の額面は公開されておらず、部外者であるトミモトリエの「額面が問題」という発言が一人歩きしている状態での津田のアドバイスは勇み足であるともいえる。
もっとも津田とソラノートが繋がっているという疑心暗鬼を抱き、円満解決に向けた救いの手を払いのけたフランチェス子にも非難の視線が集まる。
個人的には津田がメディアジャーナリストを自認してこの状況を打開したいと考えるならば、メディアであるそらの側に働きかけて、中傷報道を認め、謝罪させる方向に持っていくべきだったと考える。
切込隊長が他人事のように言及。口を噤み法廷で決着を付ければいいのにとの感想を述べた上で、本心ではこの騒動が延焼することを望んでいることを明かす。
切込隊長には1年前、ソラノートが企画し、津田が司会を行ったUSTREAM放送番組に出演した際、エイベックス社社長に「シャブ野郎」と暴言を吐き、名誉毀損罪で告訴された過去がある。
この事件では放送を企画したソラノートが罪を問われることはなく、そらのは「番組は大成功だった」と統括し、この経験が生かされることはなかった。
新興ネットメディアを持ち上げてきた津田ら著名人は苦言こそ呈しながら、「ダダ漏れ」の病巣に切り込むことはせず、放置され続けた。フランチェス子の事件は起きるべくして起きた事件だという指摘もある。
それにしても"当事者側"に近い人間であるトミモトリエや津田大介や切込隊長らが揃って"第三者"として事件に言及するのは面白い現象である。
これまでの炎上により既にソラノートは社会的信用を失い十分な罰を受け、フランチェス子の毀損された名誉も回復されているという見方もある。
しかし問題はあくまでそらのとフランチェス子当事者間で起きたものであり、当事者間で何らかの謝罪・賠償が行われる必要はある。
ただしこの問題が法廷にもつれ込まれた場合、ハンドルネームでしかないフランチェス子の名誉毀損が法的に認定される見込みは高くないものとみられる。
そもそもソラノートは名誉毀損の法的責任を認めず、謝罪も賠償も行うつもりはない。これはそらのもtwitterにて倫理的部分と法的部分は切り分けると発言していることから明らかである。
現時点での焦点は、和解金の多寡ではなく「そらのがフランチェス子に対する名誉毀損の法的責任を認めるのか?」である。
そらのとフランチェス子の相互理解が困難なのはこれまでのやりとりで自明である。
一連の行動をみてもそらの側の行為に誠意らしきものは全く感じられない。この状況下での謝罪は口先以上になりえず、金銭による和解が妥当だと思われる。
この見解は人により異なると思うが「謝罪で十分だ」というのは実質的に「そらのは何の責任も認めなくていい」「被害者は泣き寝入りしろ」というのと同義と思う。
騒動の初期段階でそらのが菓子折りを持ってフランチェス子邸に謝りに行けば終わった話だと思われる。
被害感情を解さず弁護士シールドを持ち出しこじれさせたそらのも、オープンな場で議論しながらお節介に対しても噛み付き出したフランチェス子もどちらもアホだと思う。
b:id:jtw 中傷された側もアホ呼ばわりして「どっちもどっち」と片付けるはてな村住民。自分が殴られないと理解しないことの証左か。
「どっちもどっち」ではなくそらのがフランチェス子を名誉毀損した責任を認め賠償するべきだという立場です。ソラノートが今後もネットメディアとしてやっていくならば、それは絶対必要条件だと考えます。
ただし法的な側面で言えば、ハンドルネームの社会性は認められにくく軽んじられる一方で、企業であるソラノートへの営業妨害は認められる非常に不利な状況にあり、フランチェス子の立ち回りが懸命とは思わないだけです。
b:id:toaruR 本質が金額の問題じゃないのなら、和解金をもらったところで、札束で叩かれたとしか思えないんじゃ。
相互理解が困難な状況において、札束で叩くより上等な解決手段があるならば、それを採用するべきでしょう。
スピード違反をした人間には罰金を課せられますが、罰金により違反行為に心から反省することはありません。罰金による解決は本質を突いてはいませんが、それによって交通事故が抑制され、社会の潤滑油として機能します。
b:id:sionsuzukaze他 ある一つの見方での経緯まとめ(最後は完全に私見)
客観的な事実のみに基づいた資料はb:id:fut573がソラノートとフランチェスコ氏めがねおう氏の件まとめにてまとめる予定のようなので、そちらを参照してください。私見を多く含むため「まとめ的な何か」としています。
b:id:fut573他 ハンドルネームに対する名誉毀損というか、放送でフランチェス子氏の顔写真が写っていてその上でのあれだったからなぁ。
この判断は弁護士でも解釈が変わるところだと思うので半可通では明言できません。
調べた限りではハンドルネームであっても個人が特定されば名誉毀損罪とみなされ、顔写真は個人を特定できる材料とみなされるようです。また顔写真の場合、肖像権の問題もあります。
b:id:wacking この流れでなんで「どちらもアホだと思う」という結論になるんだ
そもそもどちらが正しいという対立構造ですらなく、問題の本質は「そらのがフランチェス子に正しく罪を償うか?」という部分なのですが、フランチェス子の言動が息を潜めていた彼女のアンチを活発にさせています。
この点について私見では判断を見誤ったという感想を持ちました。フランチェス子は心身消耗を理由に自己正当化していますが、消耗している自覚があるなら尚更発言には慎重を期すべきだったと考えます。
勿論フランチェス子のアンチがブクマや増田で勢いづいたところで本質が揺らぐことはありませんが、法的側面で見たときは両者は五分程度だと考えているので、ギャラリーの世論も結果に影響を与える要素になりえると思っています。
台東区の某お寺が、猫の駆除をしているそうだ。
一部伏せ字で。
お仕事の合間にお邪魔したので、あまり長話は出来なかったが、やはり状況はかなりひどい。
このまま記していくと、冷静さを欠きかねないので、まず、伺ったことを箇条書きにする。
・某僧侶が率先して、猫の駆除を推進している。
・鳩も、餌をやらないことで数を減らしたのではなく、殺している。
・駆除が始まった当時は、死体の入った黒いビニールを運んでいる人の姿もあった。
・毒餌を撒いている。以前、それで散歩に来た飼い犬が二匹死んだ。
・伝●院から出てきた猫を構おうとしたら、警備員が出てきて、「野良猫は汚いから触るな」と言い、猫を追い払った。
・伝●院の猫は皆いなくなってしまった。
・「猫を殺すな」と電話をしたら、「あんた、頭おかしいんじゃない」と相手にされなかった。
・地域の人達を集め、事実を明らかにしようとした。文●の記者が取材に来たが、結局、記事にはならなかった。圧力が掛かったのか、たかが猫と思ったのかはわからない。
Sさんは涙ぐんでいた。
私は怒りを通り越して、吐き気がしてきた。
犬の飼い主に連絡が取れないかと訊いたが、Sさん自身、人から聞いたということで、はっきりとした答えはもらえなかった。
Sさん達が声を大きくできないのは、皆、観光地浅●で商売をしているからだ。
浅●が観光地として成立しているのは、当然ながら、浅●寺あってのこと。
実際、Sさんも、家族からは猫に関わるなと言われているらしい。
生活という事情はわかる。
Sさんは私のことも心配してくれた。
もちろん、動かぬ証拠を掴んでから、こちらも行動するつもりだ。
近々、Sさんは近隣の猫事情に通じた人達に声を掛けてくれるという。
マイミクさんから教わった、●●さんのギャラリーにも行ってくる。
この日記を仮名とし、マイミク限定にしたのは、ここまで話が上がっているのに、まだなんの証拠も出ないから。
Sさんは「黒いビニール」の写真を撮ったので、それを探してくれるという。
多分、徹底的証拠にはならないだろうけど、何もないよりはいいだろう。
皆も、私も、仕事があるので、浅●寺に貼りついているわけにはいかない。
浅●寺が処分に動いているのは、多分、観光客が引け、早朝、散歩や参拝の人達が来るまでの間――真夜中だ。
どこの業者に頼んでいるのか。
Five Egyptians
http://www.newyorker.com/online/blogs/newsdesk/2011/02/five-egyptians.html
Posted by Jenna Krajeski
February 10, 2011
雨と消耗、ホスニ・ムバーラクのかたくなな態度にも関わらず、タハリール広場の抗議者たちはその場にとどまっていた。
白衣の医師、スーツ姿の弁護士などの専門家もみすぼらしいキャンパーとともに金曜日の行進の先頭に立った。
ムバーラク退陣の憶測が流れる直前、私は5人のエジプト人にインタビューを申し込み、
今までの体験と今後の予定、拘束を解かれたばかりのグーグル幹部のゴニームへの印象、タハリール広場に行くかどうかについて聞いた。
友人の忠告を排して、「心理的に準備できていない」としてヴェールをかぶることを拒む。
■この16日間をまとめてみてください
サリームは抗議者たちについて当初、「複雑な感情」を持っていたという。
しかしその「勇気と辛抱強さ」が「数十年起こらなかったこと」を実現させたことで、衝撃をうけ感化され、「誇らしさを感じ、タハリールへ行きたいと思うようになった」と話す。
しかしサリームと同居する両親が身の危険を案じているため、実際には参加しないという。
「他の人たちと同じように、1週間休んでいた」
彼女たちは「状況がすっきりする、少なくとも道に出るのが安全になる」のを待っていたという。
■誰が次の大統領になるべきでしょうか?
■ニュースを知る手段は?
国営テレビについては、「しばらくはみていたけれど、信頼性に欠けていた。明らかに意見をねじ曲げて革命を攻撃していた」。
■ワーエル・ゴニームの印象は?
「行動を起こしたことについて尊敬しています。兄だったら、ものすごく誇りに思っていたと思う」
■エジプトを離れるつもりは?
31歳。アル・ジャジーラ・イングリッシュのカイロ特派員(エジプト出身、エジプトとアメリカ合衆国で育った)。
28日、モーヒェルディンはデモを生中継するアル・ジャジーラのチームを率いた。
彼自身はこのことをアル・ジャジーラの「湾岸戦争的瞬間」だと述懐している。
■この16日間をまとめてみてください
モーヒェルディンはタハリールで夜を過ごし、2度にわたってエジプト警察に身柄を拘束されたという。
抗議行動は「人々を喜ばせ、力づけ、怖がらせている。そしてそれ以上に、気づきを与えている」
「これほど多くの種類の感情が込められた事件を扱ったことはない」と語る。
「非常に厳しい」アル・ジャジーラのオフィスは2度侵入された。機材の一部は強奪され、レポーターたちは監視や取調べを受けた。モーヒェルディン自身は身柄を拘束された。
人目につかないようにカメラを持ち歩いて取材することは困難だが、彼は試みた。
「当局はアル・ジャジーラに対する糾弾キャンペーンを張った」という。
■誰が次の大統領になるべきでしょうか?
「外国の干渉を受けずにエジプト人が直接選挙で選んだ誰かになるべき」
■ニュースを知る手段は?
「主要な報道すべて」
ニュースを必要とする一般の人々にとって見るべきなのは、「アル・ジャジーラ・イングリッシュ。いや本気で」
「はい。ジャーナリストとして、起きたことを世界に伝える義務があります」
■ワーエル・ゴニームの印象は?
「エジプトの素晴らしさを体現している人物。彼のような人が何千といるのを見てから、エジプトの将来については楽観視している。彼らなら、正義と公平性の価値に基づいて自分たちの国の行く末を決めることができると思う」
■エジプトを離れるつもりは?
「仕事で派遣される場所は色々あるだろうけれど、私の足は常にエジプトに根ざしている」
定年まではエジプト内閣における人民議会のフランス語翻訳の責任者。
■この16日間をまとめてみてください
彼女は抗議行動の間、ガーデン・シティの自宅にとどまっていたが、元政府職員として状況を注視していたという。
「テレビで見る限り、怖かった。モロトフの博物館付近での爆破はとくに。ほとんど放火したようなもの。人間は逃げられるけど建物は逃げられない」
アブダラーは退職しているので、人民議会関係職員との接触はないという。
■誰が次の大統領になるべきでしょうか?
「オマール・スレイマンが一定期間の代役として有力な候補だとおもう。軍での経験は国を安定化させるのに役立つはず。人柄もいい。ムバーラクは病気だし、次の指導者は健康で強く、静かでなければならない」
■ニュースを知る手段は?
「アル・アラビーヤやアル・ジャジーラも以前は見ていたけれど、国営テレビに切り替えた。ケーブルテレビはものごとを誇張しすぎている」
■ワーエル・ゴニームの印象は?
アブダラーは彼について詳しくは知らなかった。「今の時点では、誰かをシンボル化するのはよくないとおもう。スタジオを泣きながら出たと聞いている。それは幼いと思う。ただ、インタビューを見ていないのでちゃんと判断はできない」
■エジプトを離れるつもりは?
「絶対にありません。旅行はするかもしれないけれど、帰ってきます」
29歳。作家、教師、学芸員。カイロにある多くの現代美術のギャラリーの展示を手がける。
■この16日間をまとめてみてください
「うまくまとめられない」リフキーは言う。
彼女は物理的にも「タハリールの人々数百万の中にいて」、仮想空間でも「#Jan25 革命のツイートの中にいた」。
「#Jan25 以来、普段どおりのこと、やらなければならないことだけをやっている。あまり睡眠がとれず、緊張している」
■誰が次の大統領になるべきでしょうか?
本当に聞くべきなのは、彼女によると「どういうシステムが作られるべきだと思うかということ。その上に誰が座るかではなく」。
■ニュースを知る手段は?
「複数のテレビチャンネルをみている。ほとんどすべての報道の抜粋も読んでいる。最初はCNNの報道を見ていたけれど、アル・ジャジーラ・アラビックとイングリッシュもみはじめ、主流メディアの状態をチェックするためにナイルテレビもときどきみるようになった。ただ、ニュースは市民の情報源から直接受け取ることも多い。自分自身頻繁にツイートするようになった」
新聞については「アル・マスリー・アル・ヨウム、アル・ショロウク、アル・アーラムを手がかりとして読んでいる。ニュースを知るのはジャーナリストの報告、市民のブログ、そしてほとんどの場合ツイッター経由。自治体 (governorate) に電話をして報告をもらったり伝えたりもする」
「毎日行っている。実際にその場に行くのと、情報交換をするのと両方に時間を割り振っている」。
木曜の夜、リフキーは広場で寝ることにしているといい、「寝袋を用意した。これがないと無理」
■ワーエル・ゴニームの印象は?
「彼は反対者として、政権の急所を突いた。感情的に情報操作をする、少し父権的すぎる政権。ゴニームは人々を有機的に代表した。ドリームテレビに彼が出演したとき、3000万人が共感した。あれで、金曜日の街に出る人数が1000万人は増えたと思う」
■エジプトを離れるつもりは?
「いままでもエジプト内外を行き来している。そういうことで、いつか、政治家になったほうがいいのかもしれない。いま考えている」
芸術と教育をタンタ大学で学び、現在は妻と娘とともにカイロで暮らす。
妻は妊娠中。
■この16日間をまとめてみてください
アボウ・ハターブはタハリール広場でなんどか夜を過ごしたという。
そしてその結果に驚いている。
タハリールでの集会では「はじめて、異なる政治的背景を持つエジプト人が一緒に住み、話し、この後の人生について夢を語った」という。
その日の広場では、ムバーラク派の抗議者は「昔ながらのラクダ使いとフェイスブック使い、ツイッター使いとの挟み撃ちにあっていた」。
2月2日の午後、アボウ・ハターブは自宅ちかくで襲撃を受けた。
そして首にかかっているIDカードを引っ張り、気道を切りつけ、黒い棒で彼を殴りつけた。
襲撃を受けてから、ファーティーは一週間の間、あまり仕事にもどる気分になれなかったという。
「仕事と抗議行動への参加とのバランスをとろうとしていた。エジプト市民として、、それをやるべきだし無視できないと思っていた。さいわい、仕事場でもニュースを伝え、知ることはできた。24時間いつでも読者に革命について伝えるようにしていた」
■誰が次の大統領になるべきでしょうか?
「タハリール広場が一人の選出に合意することはできないと思う。エジプト人全員の、自由な選挙にまかせるべき」
■ニュースを知る手段は?
テレビは「BBCアラビック、アル・アラビーヤ、BBCワールド」。
新聞は、すべてを読むが、アル・ハヤートが好み。
「もちろん。いつも行っている」
■ワーエル・ゴニームの印象は?
アボウ・ハターブの見るところ、ゴニームは「すごくがんばっている」という。
「ワーエルはフェイスブックのページの管理者が現実での指導者になる瞬間を体現した。ワーエル(が指導者になる)にはまだ努力が必要かとも思う。そう簡単ではない。新しい経験だから」
■エジプトを離れるつもりは?
現実に子どもなんだから、ギャラリーの目線がそうなるのはしょうがないじゃない。
それはその子当人の問題でなく、見てる側のバイアスの問題でしょ。
いい年したオッサンが、まだ中学生のガキに言い負かされるんだよ。んで、一回形勢が傾くとギャラリーが一斉に突貫して
ボッコボコにしてくれるのね。まとめサイトとかから大量のアクセスが流れ込んでシバキ倒してくれる。
議論の過程も逐一ログが残るから、今の増田や2chみたいな混戦にはならず年齢がどうだろうが肩書きがどうだろうが
弁が立つ方が勝ったんだよね。懐かしい。
んで、その当時「脳死」とか「脳腐」とか素敵な認定をされてベッコベコにされてるような人って
十歳くらいの早熟な子なら、そこらのオッサンをねじふせるくらい普通にやるのがネットだからなぁ。
不況のせいか、レンタルボックス形式のギャラリーとかお店がはやってる
自分は絵を描いててポストカードとか、ちょっとしたグッズを作ってる
単価が低いから3000~5000円を毎月稼げるほど商品が出ない
挙句に、販売手数料と称して売れた商品からさらに手数料を持っていく
おまえらどんなけお金持っていくんだよと。
んで、とあるジャンルを描いているせいか、ちょいちょい売れるものもある
(※完全オリジナル。版権とかなら同人屋に置いてもらえたんだろうなーとか思いつつ)
一度断ったレンタルボックスのオーナーがそれを見て摺り手でよってくるのがきめえ
それまで知り合いでもなんでもなかったのに売れると見たら寄ってくる
まずそういう人付き合いがいやなんだよな
自分が人付き合いとか得意だったら合同紙とか出してるし
そんなこんなで、そろそろネットでDL販売とかにシフトしようと思ってる
他人に儲けられるのが嫌だし、自分で全部やろうかな
大阪・難波の2児放置死事件を覚えておられるだろうか。誰も覚えていませんね。
いや、言われれば思い出すが、そんなことも昔あったなあ、レベルだろう。
事件の直後ははてなでも激しい盛り上がりを見せたが、しかし当初からどうも、誰かがうまくやって自分の目から不愉快な事件を消してくれと言っているようにしか見えなかった。
行政が悪いと主張するなら、体制を整えるコストは負担する用意がありますという意味でなければならない。が、役所が現有戦力で勝手にうまく処理してくれるべきというマジカルワードになっている。人員や費用(人員も費用だけど)が増えるなら、追加負担には応じるという意味でなければならない。行政に強権を付与せよと言うなら、その行使を(無制限にではないが)認め、自分が不利益を被っても協力を惜しまないという意味。その覚悟はあって行政のせいにするのか。踏み込めよというなら踏み込まれることを容認できるのか。近隣隣人が気を配れというなら、隣人付き合いをちゃんと行わねばならないし、通報した時にはその後ぎくしゃくするデメリットも含めて背負わねばならない。その覚悟はあるか。
おそらく誰にも、誰一人、なかった。
隣人は、行政は、社会は、自分ではない誰かは一体何をやっているんだ!と叫ぶだけ。哀れな児童に同情する自分、行政にガツンと言ってやる自分、この悲劇を呼んだ社会構造を批判する自分に酔うばかり。自分が、何かを、しなければならない、と考える感想は見られなかった。
これに限らず。
はてな界隈の議論は浮遊した観念論しかないんだよな。サヨク系の人々の理想というか。現実の被害者を直視しない、バッシングの快感を優先する言説ばかりが多い。
ま、言論を弄ぶだけの、正論をバッシングの道具にしたいだけの言説が多いことは、分かっていた。ただ、その裏に一片の善意はあろうと思っていたんだ。浮ついた言説やくだらない左右対立の底には、それでも集合知が埋れていると思っていた。甘かったよ。徹頭徹尾、遊びだったんだな。はてなーの言葉には何の重みもなかった。
俺は狂犬っぷりを発揮して児童虐待や民族差別に浅く首を突っ込んで噛み付きまくった自覚があるのだが、それで恐ろしいと思わされたのは、ノータイムで喉元に反論を突き付けて来る「また○○か」と言われるあの人ぐらい。いい意味で真っ直ぐに狂ってると思う。真摯だわ。どうも他の人には余裕を感じる。錚々たる面々でも。優越感ゲーム、と呼ばれていたか。自分とは無関係な議論ごっこの具としか考えていない余裕が見え過ぎている。本気で怒っていないのが見え見え。議論ごっこをして勝ち誇りたいだけ、撃墜マークが欲しいだけなんだ。マイノリティだの何だのを本気で案じているわけでは決してない。
いや、現に案じて現に行動している人はいる。しかしそういった人の言葉でさえ、なんか「ギャラリーにも見せつけながらプロレスをして自陣営にうまいこと隷属させよう」という言葉なんだよね、素で本音をぶつけてくる熱さがないんだよ、全く。
おそらくは、はてな界隈にとどまらないのだろうね。言説があまりに軽い。
社会がー行政がー都会の無関心がー言って自分は高いところから采配しているつもりになっているのでは無責任に過ぎる。多分、ブログで論者として発言する人はこの陥穽に陥るがちだと思うのだよね。自分が特権階級だと思っちゃう。自分は部外者として外に置き、中の国民によきにはからえと命じる。そうじゃない。他人事ではいられないはずなのに。
社会が悪いと言う時には、その社会を作ってきた一員としての反省と、その社会を少しずつでも変えていく決意がなければならんのです。なのに、自分ではない漠然とした誰かが悪いという風に怒って済ませている。良くて、やり場のない怒りのやり場として、行政の不作為や都会の無関心という藁人形を作って叩いている。悪くすれば、責任を誰でもない有耶無耶に拡散してしまっている。
作品を販売して得たお金のみで生活してる人をいうんじゃないの?
違うの?
でも本当のオリジナルって何?
自分でもおかしいと思わないか?
収入の%で認定するのはありだろ。
それとも知名度で決まるのか?
なけなしの金を叩いて個展して手の届く範囲の知り合いしか来なくて
一つまみの人間だけが実家に寄生したり、主婦として夫に養ってもらいながら
だから兼業してるやつは今すぐ辞めろ。
さもなくば創作活動をやめろ。
才能なんか、10代でなければ一生無い。
コネはコミュニケーション能力ないと無理。
女だったらそれなりに股開かなきゃ無理。
引きこもって作品だけ作ってりゃいいわけない。
それすら知らなかったヤツは可能性はひとかけらも無い。
死後、作品が有名になったやつは正直負け組。
生きてなきゃ意味ないだろ。
生きて、作品を評価されなきゃ活動している意味なんてない。
暴論であるが。
しかし、「タダ」であるが故、「便所の落書き」的な質の悪い投稿が数多く見受けられるようになった。
「ジャンク状態」になっている。
なので、「最初の投稿をする際に、1ポイントを徴収」するようにすれば、
質の悪いスレッドの粗製濫造を少しでも予防できるのではないか?
それに、「ポイントを払います。念の為にパスワードを入力してください」という画面が立ち上がれば、
「本当にこの文章で大丈夫かな?」と一呼吸置くことができる。
そうすれば、「恥ずかしい文章を投稿してしまって、増田ギャラリーから恥をかく」ということも
少しは防げる。
現在はブリーチをヒットさせ、ツイッターもやっている久保帯人先生の過去日記をサルベージ。
最近、このサイトの画像をプリントアウトしている 人がいる。というちょっと
イヤな噂を耳にした。 えーっと・・・・・・。 ここに来てくれる人の中にそんなのがい
るなんて 思いたくないけど、取り敢えず。止めて欲しい。 と言っておきます。 このこ
とについては、多分VEGATも書くと思うので そっちの方もチェックしといてほしい。
そして今回の日記を見て暗い気持ちになった、 無関係な大多数の人たちには、お詫びを。
8日付けの「プリントアウト云々」について書
いた日記 に対して 「プリントアウト自体は法に触れない」 「個人で楽しむのならいい
んじゃないか」 といったようなメールが幾つか来た。 俺がいつ法律の話をした?俺が
「ダウンロードして欲し くない」と言ったのは、ギャラリーに飾ってあるものの 中には、
俺が家族や友人の為に描いて送ったものもある からだ。 勿論それらは本来こういう場所
に置くべきじゃない。っ てことは解ってる。でもきっとファンの人達は、できる だけ沢
山俺の絵を見たいだろう。そう思って、送った相 手と相談し、「他の人も見たいだろう
から(載せても) いいよ。」と理解を得て載せているものなんだ。 俺はファンの人達を
信頼して絵を置いてるし、これから も信頼していたい。 法律もウェッブルールもクソ喰
らえだ。 俺が嫌だと言ってる。「プリントアウトしちゃいけない」 理由がそれだけじゃ
不充分なんだろうか?
ギャラリーを閉鎖しました。 理由は、あれだけ俺の考えを説明したにも関わらず 「絵を
ダウンロードさせて貰っていいですか?」と いうフザケたメールが来たから。以上。
そういえば、ここのところのレンタルビデオ攻勢で 漸く「ARMAGEDDON」と「MATRIX」を
観る機会を得た んですが、(遅すぎ)どっちもつまんなかったです。 「ARMAGEDDON」
の方は、同時期に公開された(と記 憶している)似たようなコンセプトの「DEEP IMPA
CT」よりずっとつまんなかったし、「MATRIX」のア クションのエキサイトメントは「B
LADE」や「LAST HERO IN CHINA」の足許にも及ばない。 まぁ、「ARMAGEDDON」は元々ス
ティーヴ・ブシェー ミ目当てに観たんだし(しかしジェリー・ブラッカ イマーと組むと
必ず磔にされるなぁ、彼)、OPに ジョン・ボン・ジョヴィの曲を持ってきて、その曲
と同時に登場する黒人の連れてる犬に「リトル・リ チャード」(ジョンの敬愛するミュー
ジシャン)と 名付けるという小ワザがあったので、良しとしよう。 (いいのかよ)
でも「MATRIX」の方はホントにつまんないよ。アタ マの悪いオタクが「頭いいね」って
言って貰いたく て作ったような、妙に説明的でややこしい(つーか アタマ悪ィから単に説
明が下手なだけだ。)ストー リーのせいで物凄く眠いし。とってつけたようなラ ヴ話も
ウザいし。ホント劇場に観に行かなくて良か ったぁ・・・。
今まで、ネットのように「顔も声も伝わらない伝達手段」に一切興味を
持たず生きてきた俺にとって、「表情も身振りもイントネーションも伝わらない、
文字だけでの意思の伝達」がどのように受け容れられるか、というのは
全く未知のものでした。
その未知のものに対して、深く考えることなく足を踏み入れた結果、
一部のファンの方々を傷つけてしまいました。 ごめんなさい。
ただ、普段の俺はああいう言葉を日常的に吐いている口の悪い人間なわけで、
ファンの人達の前でそういう部分を繕って
良い人間であるかのようなフリをするのは申し訳ない。という思いから
敢えてああいう言葉をそのまま載せていた。というのも事実です。
「その考え方は間違っている!」と言われてしまうかもしれません。それでも。
少なくとも俺は、俺の描くものを好きでいてくれる人達の前では
全てに於いて正直でいたかったのです。
浅田さん(担当)が来た。 何を話したのかはナイショだけど、
とりあえず いいことが一つ。 編集部で行方不明になってた、98年当時のファンレター
(BAD SHIELD~の後に届いたもの)の一部が 見つかった。 嬉しいやら懐かしいやらで
もう大変。 「ああ・・・この子、読みきりの頃は毎回手紙くれてた のに、今はもうくれ
なくなっちゃったなぁ・・・」とか 「あ、この子はこの頃から手紙くれてたのか。」と
か。 色々楽しみながら読みました。 それから、3巻の感想の手紙や、俺のバースデイを
祝う手紙も来てた。 ビックリしたのは、誕生祝に「ZBPDにインスパイア されて作っ
た」と、自作の曲を送ってきてくれた子が いたこと。 これが予想外に(失礼)いいメロ
ディで驚いた。 その子、このページ見てないだろうなぁ・・・。 とりあえず、remixの
方がメロディの良さが 際立ってて良かったです。 で、そのテープには俺宛のメッセージ
とかも 入ってたんだけど、やっぱりアレだね。手紙に 声入りのテープとか、そういう生っ
ぽいものが 入ってるとドキドキするね。もちろん良い意味で。 何て言うか・・・「ああ・・・
俺はマンガを 描くことで、こんなに遠くの人たちとこんなに深く 関ってるんだなぁ・・・」っ
て。 幸せな気分になる。
自分にとって、嫌いなマンガ(家)とソレ以外とを 線引きする基準って
何だろう?って考えてみた。 取り敢えず、俺はマンガに関しては常に 「自分の画力が、
マンガ家として絵を描いても良い 最低限のレベル」だと思ってるので、 自分より少し
でも絵の下手なマンガ家は 好き嫌い以前にまずマンガ家として認識できない。 だからきっ
と俺の基準は絵だろうと思ってて。 でも最近、よく考えるとそうでもないってとに 気付
いてきて。 で、色々考えた末に辿り着いた結論。 出てくる連中が息してないマンガが嫌
いだ。 ほら、俺らマンガ家の仕事って、頭の上らへんに 出てきちゃー、ハシからどんど
ん脳みそン中に沈んでく 連中を溺れないように傷つけないように引っ張りあげて 紙の上
に乗っけてやるモンでしょ? でもそれってすげー難しいことなんだ。 当然それに失敗す
るって事は、赤ん坊を取り上げるのに 失敗するのと同じで。失敗された子は息しない。
でもそれより難しくてそれより重要なのは、 「周りの空気」をちゃんと描いてやること。
それができないと、そいつがどんな言葉喋ってても 空気の無い所でもがいてる様にしか
見えなくて 読んでるこっちが息苦しくなる。イライラする。 だから嫌い。 よく考えた
ら俺の「絵が下手」ってのを判断する基準も デッサン云々より(つーかデッサンなんて
絵描いてりゃ 嫌でもジワジワ上達する)出てくる連中それぞれの描写 によるところが大
きいです。だから・・・ ・・・あーダメだ。ねむい。 やっぱ自分の頭の中のことを理論
立てて話すのって 難しいや。俺にはムリ!(笑) あー・・・何でこんな面倒なこと描こう
と思ったんだろ。 やめやめ。 中途半端でゴメン! 読まなくてもいいですよ! つーかこ
んな長いのメンドくて誰も読まんだろ。(笑)
い! しかしシックス・センスかぁ・・・懐かしい。 今の彼女との最初のデートの時に観
た映画です。 ・・・?まてよ?映画より動物園の方が先だったっけか? ・・・まぁいい
や。取り敢えずシックス・センス。 まだ観たことなくて、これからレンタルで観ようと
思ってる人達に忠告。 この映画、劇場公開前から「最後に大ドンデン返しが ある!」と
散々騒がれてたけど、その大ドンデン返し、 絶対に予想しないで下さい。 下手に予想な
んかすると俺みたいに 観るまえに立てた予想が的中するなどという 困った事態に陥る可
能性があるので。 つーか俺的にはラストなんかより途中の 病気の女の子のシーンの方が
よっぽど ショッキングでした。
付け丸暗記してみんなで同時に踊って。 ガッコで阿呆な教員のやる暗記授業と何が違う
んだ? 脳味噌の無駄使い。 みんな揃って同じ踊りを踊る画ヅラなんて、幼稚園の お遊
戯会か、イタい新興宗教みたいだ。ヘドが出る。 ダンスの楽しさってそういうもんなの
か?
近所のイトヨに行くと、やたらおばさんの視線を感じる。 そんなに俺は
イトヨから浮いてるか? オレンジ色のサングラスがそんなに珍しいか? それとも銀色の
スニーカーが悪いのか? といった感じでおばさんに不評なマイフェバレット サングラス
をかけた俺の写真ものってたりする ZOMBIEPOWDER.第4巻は明日発売です (うまい話の
つなげかたです、帯人さん。) 俺宛のメールフォームもトップに置いてくれた ようなの
で、感想とかはこちらへどうぞ♪
「大人なんて大嫌いだ」と思い始めたら大人。
今日(昨日?)は立川のシネマシティに映画を見に 行きました。ポケモンの。ポケモン。
彼女のシュミ ですよ?俺じゃなくて。 それにしても綺麗だなあ!シネマシティ!え?映
画 の感想?楽しかったですよ?帰り道で「肌に合わな い」とか言って、彼女をヘコませ