はてなキーワード: キンキンとは
「給食の時間にボカロ流しちゃだめって言われた。まぢむかつく。ボカロの良さをみんなわかってない。●●(流行のグループ)よりよっぽどいい曲なのに。世界中にファンがいるし云々」という話を学習塾の生徒から聞いた。(あの子らの言語でいえば「まじ」ではなく「まぢ」が合ってる)
たしかにボーカロイドを一括りに禁止するための、筋の通った説明は難しい。
なんというか、不快としか言いようがない。まず、ひぃひぃと震える声は聴きとりにくい。聞き取れたとしてもシステムでぶちぶちと機械的につなげたキンキン声は不快だし、それを聞いて「給食中にボカロとか、うはww」といわゆる「草」を生やしてにやにやしている子を見るのも大変気持ち悪いとおもう。
ただ快不快は受け手の取り方次第なので、理屈としては通らない。どちらが多数派だとか、人数の問題で片づけてはいけないと思う。
しいて言えばあのキンキンした音は食事には向かないと思うのだけれど、そうするとハイテンションな曲はすべて不適格となってしまう。極端に言えば食事中に音楽なんぞ要らんとなる。
私は教師ではないので塾の生徒の話を「そっかーざんねんだね」と答えたのみだったけれど、先生たちはどんな説明をするのか大変気になる。
先生が答えを与えずに生徒同士で話し合わせるというのも手かもしれないけど、その場合子供たちはなんて主張するのかなー
あと、好きだと主張するのはべつにいいけど、電子音のほうがすぐれてると言って人間を馬鹿にするのは…ちょっと人生経験貧しいんじゃなかろうか。
仕事内容に「正社員からの理不尽な要求に耐えること」とか「正社員様に向かって汚い言葉遣いをしないこと」なんて書いてなかっただろうがファッキンくそったれがマジで死ねクソが肉人形みてーなきったねーツラと身体しやがって死ね一刻も早く死ね、そして俺が死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そうだ、冷蔵庫の中の棚は四段あって、そのスペースの、下2段だけを空けろって話だったんだろう?
そして(やっとのことで)空けたスペースを、生菓子を扱わない我々の店のスペースを、クリスマスケーキ様をお売りあそばす貴様らの特設会場とやらのために空けたスペースを、貴様らは悠々自適にケーキをお並べあそばせなすって、そう、その優雅っぷりといったら反吐が出るほどで、一段につき四十センチ強はあろうかという高さの棚に、高さ十センチほどのケーキをただ一面にずらりと並べるだけの、それはさあーあのーえっとぉー番重を使ったりだとかちょっと積んだりだとか、そんなふうにしたら棚一段で足りるんじゃないですかねアーユーオーケィおまえらバカなの死ぬの?
というような、ただでさえ苛々くる所業に対して従順にも22日のうちに下2段を空けた我々の、23日朝の、開店13分前になってから、
「上2段空けてもらってないんですけど?」
じゃ ねーーーーーーーーーーーーよ!!!!!!!!!!!!!!
ハァ? 死ねよファッキンおまえら下2段だけって言ってただろうが毎年そうなんだろうが!!!!!!!!!!!!!!!!
「去年も全部空けてもらってたよ?」
じゃ ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっよ!!!!!!!!!
死ねよカスが無能がデブがクッソがマジで今すぐ死ねよカス!!!!!!!!!!
少なくとも10箱の段ボール箱があるの、見ておわかりになりませんでしょうか?
その段ぼーるを、早番のわたくしめがたった一人で、開店までに、どうにか何処にか退かすことが、可能だとお思いあそばさったんでしょうか!!!!!?????????
だとしたら救いようのないバカだからさっさと死ね!!!!!!!!!
いじめって、やったほうは覚えてないけど、やられたほうは覚えてるらしいです。
その論理でいくと「どかせよ」っておっしゃりあそばすった貴様らは記憶がおぼろげかもしれませんが(更年期障害アルツハイマー記憶喪失かもねかもねそうかもね!!!!!!!?????????)
こっちのほうが確実に覚えてまっすよねええええええええええええええ
私は去年この店にいなかったのでわかりませんが
どう見てもクソババアみてーな貴様とブッサイクな趣味のわりー紫色のセーターをお召しになっていらっしゃるテメー、御歳は存じませんが確実にオーバーサーティであらせられるとお見受けいたしますそこの無能バカマネージャーよりも、わたくしめは僭越ながら自分の店の店長と先輩店員を信用しますよおぉおおおおおおおお!!!!!!!!!!
今からどかすのは、どう考えても無理だっつってんの!!!!!!!!
店長に電話確認したら下2段だっつってんの!!!!!!!!!!
冷蔵庫じゃないほうの倉庫も天井までビッチリ積んであんの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
氏ねとか市ねとかじゃなくて、今すぐに、その醜い身体をどうにかして死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
無理なら俺が殺してやるから、その醜い身体とキンキン高い声をどうにかしてくれ、つまり今すぐ死んでくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
クソババアに向かってクソババアつって何が悪いんだよ!!!!!!!!!
「あなたなあにその言葉遣いは?」「仕事なんだからそんな言葉遣いじゃだめよ」
じゃ ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっよ!!!!!!!
俺の仕事は!!!!!!!!!!!!!!!!!貴様に媚を売ることではない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「条件はみんな同じだからね~」
同じならコンテナの手配くらいしろよ!!!!!!!!!!!!!!
天井まで段ボール詰めよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
命の危機を感じながら棚の一番上まで登れよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
みんな同じなら、うちだけじゃなくて他のとこから借りろよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そんで結局冷蔵庫の棚の一番上は使わねーってなんだそれ!!!!!!!!!!!
冷静に考えりゃそりゃそうだろだって一番上に積んだら手を頭上に揚げないと届かないからケーキ置いたら危ないもんね!!!!!!!!!!!!!!!!??????????
つまり!!!!!!!!!おまえらは!!!!!!!全部空けろなんて!!!!!!!!!!どう考えても言ってねーーーーーーーーーだろっつってんの!!!!!!!!!!!!!
クソが、クソがこの理不尽が、俺の仕事はあくまでお客様相手に商品を販売することであって、貴様らみたいなバカなクソに向かって丁寧な言葉遣いで対応することではないのだ、それは正解であるが、この世には正しいことには何の価値も意味もない、もし正しいことがすべてだったら、コペルニクスは殺される必要なんてなかったからだ。
間違えていた教会は、今も世界のナンバーワンベストセラーたる聖書を世界中にまき散らしているのだ、から!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
クソが、クソが、さっさと死んでしまえ、そうやって願う最短ルートは私が死ぬことだ、けれど私は怖くて死ねない、クソが、クソが、ああもうやだよぉ苛々するよぉ泣いちゃう泣いちゃうどうにもなんない、そうやってわたくしめは自分の、この自分ごときの腕をまた切りました!!!!!!!!!!!!!
濡れるww
家賃40万まで!乱交パーティ!すばらしいね!これぞ大学生活!
とっとと淘汰されろよwww
http://anond.hatelabo.jp/20110827174335
ぷぷぷww喚いてろよキモ豚www
http://anond.hatelabo.jp/20110827174958
たわけwww嵐が言うのとキモ豚のお前が言うのでは意味がまるで違うというのにwww
http://anond.hatelabo.jp/20110827181937
http://anond.hatelabo.jp/20110827182456
寒いよなwwwお前の心は格差という現実を突きつけられ、キンキンに冷えているwww
人も、モノも、カネも、集まるべきところに集まるという現実www
ぼっちはその対極にいる!wさながら文化資本のひとつもない限界集落のように!w寂れに寂れているのだ!w
お前だwww
1990年代に入って突然「天然茶髪」が発生し始めたとは考えにくいから、「天然茶髪」は、昔から存在していただろう。「ちゃぱつ の をのこ」みたいな浮世絵とか残ってないんだろうか。
なのに、なぜ1990年代に入っていきなり「天然茶髪」が問題になり始めたのだろうか。
それまでは、逸脱行為者といえば完全マッキンキンだったのに、1990年代からトーンを抑えた「人工茶髪」の逸脱行為者が増えたからかな?それの巻き添えをくらった感じなのだろうか。
暇があったら調査してみたい気もするけど、どっから手をつけりゃいいのか。
# そういや、これ、トラバ先を一段階間違えてるわw
今回のプリキュアは何時になく戦闘シーンの動画が良く、アクションが格好良い。特に昨日の放送分は。
しかし、それよりもぶっ飛んでるのは
これの敵の怪人は、人が精神の中に持つ心の花という物を媒体にして出てくるのだが
登場するとキンキンな子供声で、心の花の持ち主のコンプレックスを、やたら詳細に大声で叫びながら街を破壊し始めるのだ。
その言い方がまた、実に感情のこもった屈辱やら怨嗟で、駄々っ子のように八つ当たりしながら暴れるんだ。
「俺は駄目なヤツだ」「誰々が羨ましい、死んでしまえ」「俺だって頑張ってるんだよ~、でも上手くいかないんだーあーああああああああーーーーーーーーー」
俺の心の花がもし媒体に使われたりしたら恥ずかしさで死んでしまうかもしれない。
最近になって彼女との電話が口論になることが多くなった。不安定というか、やつあたりというか、はげしい口調でなにもかもを否定的に言う。
「あんな上司の下じゃ、きっと、いつかつぶされる、私のこと嫌ってるし」
「子どもなんて考えられない、こんな世の中で産めるわけない」
ぼくはそれをなだめながら聞き、いやでもさ、と口を挟む。
「それすごく先のはなしだし、今から心配しても仕方ないし、第一まだ」
「ちがうよ、でも、それ今決めなければいけないの?」
電話口の彼女の声はエスカレートしつめ寄るように鋭くなって、徐々に矛先がぼくにむかうようになると、口論になるのはほぼ間違いなくなる。いや、それよりも前に、あまりに否定的な見解にお説教じみた言葉を投げかけ始めてしまうこともある。彼女よりぼくの方がだいぶ年長だから、その言いようが子どもじみていて、甘い考えに見えるからだろう。
「そんなこと言っていたら、ほんとに首になるよ。そんな甘くないよ、会社」
ぼくの脳裏には、凄惨に会社にやめるように圧力を掛けられた記憶が蘇り、ぼくがみた社会の冷酷さの一面を彼女は理解していないのだと思ってしまう。
「そうなったら、せいせいだね。漫画読んで、テレビ見て、映画見て、ずっと楽しくすごす。あの会社入りたかった会社じゃないし、仕事も楽しくないし。あなたはいいよね、楽しいんでしょ、会社?」
「楽しいときもあるってだけだ」
「じゃあ、いいじゃない、私ぜんぜん楽しくも何ともないもん」
こうなると両耳で非常ベルがジリジリジリジリと鳴る錯覚まで覚え、危ない、このままでは彼女は落伍者になってしまうと、そんな危機感だけが脳内を旋回するようになり、それが超大型の爆撃機となって、鋭いクラスター爆弾の雨あられを投下してしまう。
あぶない、あぶない、あぶない、止めなきゃ。
その一心で、彼女の心が焦土になる危険さえ冒して、鋭い言葉を投げてしまう。
そんなことをしたら彼女を傷つけるだけなのに。
もっとひどいのは彼女の矛先が自分に向かったときだ。それはさながら決闘のようで、お互いの価値観をぶつけ合って、はげしいつばぜり合いになる。
「だって、あなた給料安いし、そんなんで生活できるわけないし」
「なにいってんだ。この業界では高い方だし、これはこれで」
「あーあ、これで彼が弁護士かなんかだったらな」
「弁護士だって、一流二流以外はたいして変わらないよ、今は。それにそんなつまらない仕事しても、面白くも何ともなくない? クリエイティブじゃないし。人のもめ事に首突っ込んで、解決料をもらう仕事だよ?」
「あなたの仕事もたいして変わらないんじゃない?」
まるで、剣を撃ち合わせるように、キンキンキンキン、と鋼と鋼を撃ち合わせるようで、お互いが意地っ張りで、プライドが高いという事もあって、泥沼と言うよりもつかれるまでする、決着の着かない果たし合いのよう。
キンキンキン。
最近どうも、果たし合いばかりしている。
彼女が一番鋭いところを出してきたときに、ぼくの中に対処できるところが鋭いところしかなくて、それで、剣を出される、剣で受けてしまう。
それでも、ぼくが彼女が好きなのはそんなところで、プライドが高いと言うよりは高潔で、一種の高貴さみたいなものがある。ふざけたり、馬鹿にしてみたり、いじわるをしてみたりする事もあるけれど、それは手管の一種で、ふしぎと俗悪な感じはしない。ぼくも似たもの同士で、彼女が手管を使う代わりに、どちらかというと間合いをとって相手をなだめることが多い気がする。
それが、こんな年下の彼女と真剣で、抜き身の刃で撃ち合えるなんてと、驚きはするのだけど、何か違うのだと、何か自分が間違っているのだと、最近になって思うようになった。
喧嘩はもちろんストレスフルだけど、それでも、ぼくに真っ向から立ち向かえない人を好きにはなれない。一対一で真剣勝負も辞さないぐらいでなければ、対等になれないのは当然で、ふしぎと彼女は対等の喧嘩ができる。
彼女がどう思っているかは分からないけど、ぼくには、ぼくと彼女のやり合いは対等だと思うのだ。
嫁と夫がささいな事で言い争いになり、どっちが正しいかを突き詰め合わずにはいられなくて、それで喧嘩になる。それが、知的プライドに根ざしている事が暗喩されていて、その話を聞いた友人が、深刻ではあるのだけど、平和的だなとか言うような小説。
それを読んで、うわ、これだ、これ、理解していないんだ、ぼく、そう思った。
もう彼女の理不尽な反応を受けるたびに、どんだけ、女性心理を書いた本を(漫画&小説)読みまくったかと自慢しても仕方ないのだけど、その短編を読んでまたショックを受ける。
その中で、嫁の、ちょっと至らないんじゃないかと思われる部分を指摘する嫌な(笑)夫が出てくる。その指摘は至極まっとうなのだけど、主人公は主人公なりに事情を抱えていて、その辺が交錯している。結局の所、夫も嫁も、まあそれって愛している&憎む部分もある=愛憎だよね! であいまいに終わるので、結論は出しにくいのだけど、その心理が乖離していく様子を見て、ああ、これだ、これか、と思ってしまった。
敵対に敵対で受けるのだろう。
そう思ったときが衝撃で、というか、彼女の剣、自分の身体に突き刺さったコレクションにすればいいんじゃない? 剣を剣で受ける必要なくない? 彼女が刺したいだけ刺させてあげればいいじゃん。そんぐらいではびくともしない、かもしれない、力があるんだから。
と思った。
つばぜり合いはいい。
でも、彼女が発している鋭さは受けよう。
この身で受け止めよう。
ここに刺さるのを甘受しよう。
そして、彼女が十分に戦ったと満足したなら、その痛みをこの身に受けよう。
刺されようと、そう思った。
それでも、びくともしないぐらいの強さを渇望している。
つよくなりたい。
彼女がいつ刺してもいいように。
それで、びくともせずに、抱きしめられるように。
北野誠、涙の謝罪
http://www.daily.co.jp/gossip/2009/04/14/0001822914.shtml
◆北野「それにもう一つの与党は宗教で政治献金を収集して『大勝利、大勝利』って教祖様が世界行脚している写真を載せているでしょ?有名な新聞に・・・」
◆アナ「それはちょっと・・・」
◆北野「お金で幸せを掴もうなんてダメ、宗教がそれをしているんだもの 笑っちゃうよ」
なぜかCMが流れる
◆アナ「先程、不適切な発言がありまひたことを心よりお詫び申し上げます」
◆北野「何?俺が不適切な発言をしたって言うの?俺が赤旗を読んでいるからってその宣伝なんてしてねぇぞ!」
◆アナ「それじゃありません」
◆北野「そうかそうか」
怖すぎる・・・
↓ソース。(確かにそう言われるとガセなのか?)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?page=3&qid=1425093094#sort
確かにこれ自体はガセっぽいな。
まぁ、キンキンに置き換えた所で、同じ事だが。。。
2009年3月2日「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」より
まあ、肉がどれだけうまかったかっていうね、
デブらしい、すごくデブらしい話から番組入らせてもらいましたけども、
コサキン終わるってちょっとびっくりしたよね?!
なんなんだ、どういうことなんだろ?
あのー、まあ、若山弦蔵さんの「バックグラウンド・ミュージック」っていう、
もう、なんだろうな…あのー、突然吹き矢で首筋プッて撃たれてもそんなに動じないまま
曲のタイトルをちゃんと言うんだろうなっていう感じのね、若山弦蔵さん。
あのー…「バックグラウンド・ミュージック」の途中に忍びの者がですよ、
スタジオに入ってきてですよ、若山弦蔵さんの肛門にですよ、ハバネロのタバスコを
シュッってハケで塗ってっても、「続いての曲は…」っつって普通にね、あのー、
とりあえず曲の紹介をゆっくりしてから、この季節が来ると、こう…この曲を聴きながら
みたいなちゃんとしたねぇ、それからその、まさにその曲のバックグラウンドみたいな
何年ごろにこういう曲でって言って、できちんとその、前奏で収めて、曲が流れてきて、
その後、「アッヒィーーーーーー!!!!!」って言うぐらいの名DJですよ。
ね、落ち着いた、えーと、週末のお昼には欠かせない。
あと他局ではキンキンがね。キンキンが、俺たちの中では「死ね死ねブルース」でおなじみのキンキンが、ね、
TBSだと「ストリーム」…ストリーム…じゃねぇ、なんだっけ?えーと…
あのへんの番組も終わりをどんどん告げていくわけですよ。ね。
でなんかそれで思うんだけどさ、なんかこう…終わらせてどうすんの?っていうか
変な言い方なんだけど、ね。いや、なんかそれを終わらせると、この不況の中すごいスポンサーが来て
めちゃめちゃ儲かることが起こるみたいなことだったらば、俺たち文句も言えないんだけど、
スポンサー付かないから終わりますみたいなことって、なんか踏んだり蹴ったりな感じちょっとしない?
スポンサーが付かないのって、えーと…例えばコサキンのせいなの?
こんだけ今の世の中で、こんなにこう名前の浸透度の高いラジオ番組ってあんまりないと思うんですけど、
そういうこう、番組にスポンサー付かないんで変わりますって言われても、
いや、つまんないから終わりますはまあしょうがないかなって思う、自分とかでも、
つまんないから終わりますで、さらにその、つまんないのの基準とかが、
例えばほんとに聴取率がずっとゼロなんで終わりますって言われたら
悔しいけど、しょうがないなって思うけど、なんかこう、そこにお金の問題で、そのー、終わっちゃうとするならば、
こんなこと言うとたぶん嫌われるんだと思うんですよ、局内で嫌われるんだと思うんですけど、
やめるのは、こっちじゃなくね?って思うんだけど。聴取率があったり、ご愛顧頂いてたり、そこそこ評判になってたり、
えー…ていう番組が、お金の採算がどんどん合わなくなってきたと。
スポンサーを取ることができませんっていう時には、
一緒にスポンサーを取る課の人も辞めてくれるんだろうな?と思うんですけど…
…
あ、俺いますごい変なこと言ってるよ。ものすごい今変なこと言ってるよね?(笑)
…CMに行きましてですね、ちょっと違う楽しい話をしたいと思います。
いやしかしさ、番組開始早々さ、まあそのー、TBS批判みたいなことをさ、もう構成の渡辺さんが言え言えっつってさ!
これまずいですと、俺はもうこんなにお世話になってる局に対して、そりゃ構成の渡辺さんはいつでも
辞めるっていう覚悟でいてっからいいでしょうけど、僕はあれですよ、偉い人の靴を
いったんウンコをつけてから舐めてもいいっていうぐらいね、あのー、忠誠を誓って、犬ですから僕は。ね?
ワンちゃんですから。僕は。ね。あのミニチュア土佐犬ですから。
いやでもね、なんかね、そのまじめな話ね、やっぱりね、コサキンが終わるショックってすごいんだよ、
だって俺らがおっさんになっても、深夜の番組の喋り手をやってていいのかっていう悩みに対して、
「コサキンが続けてるんだぜ」っていうのは、他局にいた頃から、俺たちこんなただテンションだけで
礼儀も知らず話術もなくやってるけど、いずれどうなってくんだろうねっていう時に、
「コサキン今何歳だけどずっとやってんだぜ」っていうことの、そのありがたさっつったらないわけ。
でそのー、だから、さっきはちょっとその、エキサイトしてあんな言い方したけど、
一番美しいのは、今これを聴いてる企業の人が、「ウチ助けてやろうか?」っていうとこいてくんないかな、
いや知らないよ、もうそれは、そのー、今さら間に合うことなのかどうか知んないけど、
でもラジオのその、愛してくれる人の気質っていうものを僕はちょっと、そのー…甘えてんのかもしれないけど、
自分の好きな番組を、「あ、こんな義理のとこでこの企業が救ってくれたんだ」っていうのを
全面に出した広告打ってくれていいから、そしたらちょっと二社の商品で迷ったときはそっち買おうぐらいのことには俺なると思うのね。
それとやっぱ美しいのは、本人言いたいことかどうか知らないけど、
俺まだ直接会ってないんだけど、番組で長く構成してた鶴間さんっていうその構成のスタッフの人が、
その、内部の人たちが、「どうなの?今回終わっちゃう、ちょっとひどいよね」ぐらいのその言い方で入っても、
「こんだけ長くやらせてもらった局に感謝しかない」って言うっていうこの美しさ。
もう大体俺なんかはもう立つ鳥跡を濁すどころの話じゃないですよ。
ウンコをぶりまこうと思ったら大腸出ちゃったっつって、大腸だけ返してください!なんつって。
すいません大腸はまだ使うんです!でおなじみの俺からしてみたら、そんな美しい関係なら、
今価格以上に、すごく価値が上がってるのは、あのー、「コサキンやっぱり続けさせたほうがいいんじゃないの?
俺は財産だと思うよ?」っていう人が、会社が、たとえば電化製品の会社で、たとえばラジオの
CMを打てば、ラジオリスナーはラジオ買い換える時にはそこの買いますよ。おそらく。
…
あー…
ただまあね、明日伊集院くんそんなこと言ってっけどそこもだよって言われる可能性だってなくはないわけね。
…
高校の頃、厳しい部活に所属していて、その話を大人になった今話すとひかれる。
あの時はその空間が全てで、疑問に思うことは何もなくて、ただただその中で必死に生きてた。
だけど成長してその枠を遠くから見るとすごく異様だったんだなって思う。
今もこういうところは残っていると思うけど、
なんでも学校の責任と言われている今の世の中が不思議に感じられるので、
長くなりますが思い出のひとつとしてなんとなく書きます。
大会で試合が終わるとすぐさま顧問の所に走って行き、
今の試合の感想を聞くのだが、勝っても負けても平手で殴られた。
負けた場合は勿論だけど、勝った場合でもなんでこんなに手こずったんだ、
なんでこんなに点数取られたんだって、往復ビンタ。
決して泣くことは許されず、とにかく顧問の瞳をじっと見つめて感想を聞くだけだった。
顧問は身長が190ぐらいあって、本人も若い頃運動をしまくってきたらしく、
すごく体格がよくて、威圧感がすごかった。
男子も女子もみんな怯えていたし、揺ぎ無い絶対的な存在だった。
顧問が座る用の椅子と机を部活が始まる前に用意するのは後輩の仕事。
顧問がやってきて、その椅子に座り、煙草を吸いながら練習風景を見ている。
やる気がないと見受けられた生徒は、机の前に呼ばれ、
ステージ上から顧問に見下ろされながら叱られる。
「やる気がないんだったら帰れ」
「お前なんていてもいなくても同じだから辞めろ」
そう言われるのは日常茶飯事で、そうなったらひたすら謝り続けなくてはいけない。
すみませんでした!今後こんなことがないよう気をつけます!と
無視され続けても、謝って謝って、数時間後に、
「じゃあしっかりやれ」と言われてやっと練習に戻る。
怒りが激しいときは、履いてるスリッパを顔めがけて足から飛ばされたり、
(拾って履かせなくてはいけない)ステージ上から降りた顧問にビンタされたり。
一度、往復ビンタで体育館の半分まで殴られ続けたことがある。
右の頬を叩かれ、左の頬を叩かれ、衝撃で後ろに下がるが、顧問は詰め寄って叩き続ける。
両方の耳がキンキンして、視界も揺れて、はっと気づいたらステージから体育館の半分まで移動し
ていたのだった。
寝坊で遅刻なんて重罪で、顧問をここまで怒らせるには十分の理由だった。
女子は真剣に練習に取り組んでいれば生理が止まって当然と言われた。
一度生理痛がひどく、休日に部活を休んだら、家に電話が来て呼び出された。
「生理痛って、お前は今回初めて生理になったのか?」と殴られた。
その時は「たしかに今までこんな理由で休んだことがないのに自分は甘えていた」と思ったけど、
今も、月によって痛みがある月とない月があり、あの時の事を思い出すと違和感がある。
実際、エースの子は生理が止まっていた。
4月に15人入った新入生が1ヶ月で4人にまで減ったりするのは毎年のことだった。
一番人が減るのは合宿後。
朝8時起床
午前9時練習開始
正午0時昼食
午後1時より練習再開
午後6時夕食
まず、この夕食で食べる飯の量が決められている。
「食べることも練習だ」と言われ、残すことは許されず、とにかく食べる。
新入生の子は苦しくて何度もトイレに吐きに行く。でもなんとか食べる。
午後9時夜練開始。
そんなOB達に試合を申し込む。
試合をしていただき、感想を聞かせていただく。
何度も何度も試合をして、OBや顧問に感想を聞いて、とにかく試合をこなす。
試合に出られない後輩たちは地味な練習を何時間も続ける。
この夜練が午前4時まで続く。
時々、顧問の気分で12時や1時で終わったりするが、
ほとんどは3時か4時が当たり前だった。
この生活を一週間ほど続けるのが合宿で、これがすごくつらかった。
体育館つきのスキー場に泊り込み、昼間はスキーをして、夜はその体育館で練習。
合宿での寝床はだだっ広い広間にせんべい布団を敷いて雑魚寝するだけだけど、
元々頭が悪かったけど、毎日帰るのは10時頃だし、休みは月に2度程、
野球部でさえあったテスト休みも皆無だったのも手伝って、成績がかなり悪かった。
通知表に1(5段階)が付くと、すぐに担任から顧問に伝わる。
顧問に呼び出されて叱られ、部内の規則として、
1が1つにつきスクワット3千回をしなければならない。
でもあまりに成績が悪かった時、「××(わたし)はあの部活だからなあ」と、
担任の先生に言われ留年を免れたことがあり、その時ばかりは所属していてよかったと思った。
学校の服装は制服もあったけど自由で、他の子たちはスカートだけ学校指定、
上は自由という格好が普通だったけど、うちの部の女子はスカート禁止されてた。
体が冷えるからという理由。
あと炭酸を飲むことも、ポケベルを所持することも、スニーカー以外を履くことも。
隠れてひとつでもやって、顧問にばれたら大変なことになる。
ばかばかしい規則だけど、後輩が守れないのは先輩の指導のせいだって先輩が殴られるので、
そのルールは絶対に破ってはいけないものになる。
あと男女交際も禁止だった。
少しでも噂が流れれば、噂の相手と一緒に職員室に呼び出され、問いただされる。
廊下で話していたとか、一度一緒に帰ったりしただけでもすぐに情報が流れて、
呼び出されてしまうので、相手もびっくりしてもう話してくれなくなる。
そんなところに3年間所属していて、それを経験したその後。
バイトとか、あんまりすごくつらいなって思うことがない。
どんなに仕事がきつくても、どんなに肉体的につらくても、トイレに行きたいときに行ける。
水も飲みたいときに飲める。休憩ももらえる。更にお金がもらえる。
きついシフトの時に次々人がやめて行ったけど、
なんでこの程度で逃げちゃうの?ってわりと本気で思えた。
きちんと休憩も与えられて、何より何時に終わるかっていうのが明白である。
誰かの機嫌ですごく長引いたりしない。
長引いてもちゃんと理由がある。だから頑張れる。
あとは、目上の人にきちんとした態度を当たり前にとれるのが身に着いたこと。
人の話を立って聞くとき、グラグラしないでびしっと立ってきちんと聞く。
自分が何かを発言するときははっきりとしっかり話す。
こういう当たり前のことをすごく厳しく言われてきたので、
あの枠から出て、もう10年以上経つけど、
結局あの時間のすごし方はよかったのか悪かったのか未だにわからない。
一番楽しい時期に全く自由がなかったことは残念だとも思うけど、
いろんなことの基礎を叩き込まれたのはよかったのかなあとも思う。
最近はなんでも学校の責任になって、体罰なんてありえない世の中らしいけど、
同じ世界に生きているとは思えないなあ。
追記*****************
色んな反応を拝見させてもらって、やっぱり学校生活特有の異常な空間だったんだなと実感しました。
洗脳、という言葉が出てきましたが、この思い出を話す度に言われます(笑)
もう十数年前の話だし、あれからすぐ上京し、沢山の人と出会って、
やっぱり異常だったと客観的に見られるようになりました。
予想以上に反響があって驚きました。
「こんな思い出があったよ~」ぐらいの気持ちで書いたので。
「できない人が近くにいるとイライラしてしまう自分がいる。」と書きましたが、
もちろん今はそう思ってしまうこともよくないことだとわかっているので、
他人に自分の体験を強制することはないです。
(例に書いたバイト時代すらもうずっと前のことなので)
あと、「がんばった」っていう感覚はないなあ。
ただただとにかく一生懸命で我武者羅に過ごしてたって感じです。
いまとなってはぼんやりとしか思い出せないんですが…
あのあとすぐに、あの顧問は異動になり、あの部は廃れてしまったのだけど、
周りの学校に同じように厳しいところはいくらでもありました。
今でも強いところはあのような空間が存在しているかもしれないです。
卒業して一度も顧問にもチームメイトにも会っていないので何もわかりませんが。
ちなみに今は、職場でも私生活でもよい人たちに囲まれ、毎日楽しく暮らしており、
これは遠い過去の思い出のひとつです。
年とったなあ…
もうさー、結論なんて色んな増田がとっくに出してると思うんだ
好きだねー、君達
端的に、俺の好みを言ってしまおう。
タバコを吸わない・会話で「すごーい」って俺に対して安易に使わない・パチンコやらない・声重要。甲高くてキンキンしない・仕事中、すぐテンパってハァハァ言わない・デブレベルに太ってない・ヒゲが生えてるのは女性として論外・オープンオタじゃない
上記のが最低条件。ああ、上記の満たす女性に叩かれちゃうんだろうなぁ俺。さらに、髪は短い方が好きだなとか、俺と一緒に特撮の801とか児童向けアニメの801とかに夢中になれると会話が弾みそうだなとか、一緒にニンテンドーのゲームが楽しめたらいいなとか理想が入るけど、理想は実現しなくても惚れる時は惚れるわけだ。
問題は最低条件だ
そして、人によって最低条件なんて違うモンさ。人によっては
処女で・美人で・体重90キロ以上は必須で・メガネ派で・髪はロングで・料理が上手
ってのを最低条件にしてる人もいるだろうさ
世の中、本当に色んな変な人がいるよ。最低条件なんて人それぞれだよ
その、○○って要素があったら恋仲にはなれんわぁ・・・っていう最低条件が人それぞれだっつー事を認められない了見が狭い人は僕は嫌いです
人によってはすごいぞ、男だったら恋人には絶対にできないとか、せめて人間じゃないと・・・とか言う変な男性がごまんといるんだから
何かと一般論持ち出したり物事にケチをつけて可能性を狭めるのが好きな人と、無限の可能性と混沌に理解がある人だったら
後者が好きだね俺は
自分のiTunesで購読してる・してたことがあるのはこのくらい。
ヒアリング力の維持と、日本で発信されていない話題をフォローするため。昔はBBCのサイトでストリーミングを聴いてたけど、Podcastで配信されるようになって便利になった。ストリーミング時代も含めると6年くらい聴いてる。他のニュースを聴いてみたこともあるけど、結局BBCが一番聞きやすいし、自分の興味に合う話題を扱うので、ここに戻ってくる。
科学誌として有名なNatureのPodcast。研究者へのインタビュー中心で構成されているので、本誌を読むより楽に話題の研究に触れることが出来る。
iPodに移して常に聴いてるのはこの2つだけかな。
Harvard Business Review と Harvard Business Pressからピックアップして紹介してくれる。ライフハックが好きなごく普通のビジネスマンにとって興味のあるテーマを取り上げることが多い。
購読したけど止めたサイエンス関連のPodcast達。理由は、話題の取り上げ方が一般向けすぎるとか、キャスターの声がキンキンしてるとか、導入部の音楽のボリュームが大きいので毎回そこでボリューム調整するのが面倒だったとか。導入部のボリュームが大きいのは、初回インパクトとしてはいいんだろうけど、購読し続けるにはツラい。
スタンフォードとか、結構な量のレクチャーを配信してる。アメリカの大学はやってるとこ多い。日本の大学もちらほら。海外の一流大学の変な講義(アートとうんたらとか)は面白いのがある。ただ、ちゃんと編集された番組に比べて聞き取りにくいし、長いので、見つけたときに面白がるくらいしか使えない。留学前の準備とかにはいいんじゃないかと思う。
という友人のBlogのリンク先を見る為だけにアカウントを取ったんだけど
ピアノで山手線の発着メロディを延々と流していた。凄い人も居るもんだと少なからず驚いた。
で、当然他にもびっくり映像がないか、とサービス内で漁り始めたら
アニメ画像、お目目の大きな女の子、童顔。音声があると思ったらやたらキンキン声。開けど開けどなんかそんなの。
二次元オタではない自分はちょっと引いた。ちょっととか言わず5m位引いた。ああ、こういう所だったんだ。
で、その後も友人の日記にたまにあがる映像や、好きなバンドのPVとかが置いてあるけれど、
サビの所で画像が文字で見えなくなる位コメントの文字が流れてたりして、辟易。
なんか怖い(人が沢山いそうな)所というイメージで定着。
そんな自分が、その友人とカラオケに行く事に。人々皆が一緒に歌を歌います。はい。それ知らない。
一人YUKIとか歌ってる場合じゃないのです、自分。4m位浮いてます。
久住小春 のバラライカなんてマイナーな曲で盛り上がるんだろう場。歌詞違うし。
どこで聞けるの?と聞いたら、出ましたニコ動。その晩、なんか悔しくてニコ動開いてみた。
偶々読んでたニュースにニコ動で歌ってる人の話が載ってたので、それもどんなものかと検索してみた。
キンキン声としたブリっ子声が流れて又げんなりするんだろうなとか思いながら。そしたらさ。
バラライカ替え歌の人もそのニコ動でオリジナル歌ってる人も凄い上手い。結局2時間聞き続けた。
その中で台湾の人が組曲なるものを歌って、日本の人がその返礼として組曲を画像つけて返してた。
なんか涙が出た。
いい大人がこんな事やってる、っていうことじゃなく、
いい大人が金も貰わずに、こんな所でただお礼として、こんなに手間隙かけたものを作ってる、と言うことに。
なんだろうこの生がつかない暖かさ。
ごめん。物凄い偏見で見てたけど、アニソン自体が音楽的にストライクゾーンが多いわ。
と、気づいて2週間経ちますがここん所毎日帰宅後動画を漁ってます。ちなみに未だにアニメとかのネタがよく分からないけれど。
その内、持ってるWalkmanに入れて聞いてしまいそうなんだけれど、これってニコ厨って奴ですかね。
いわゆる「ドラフード」です。
枝豆が安くて手間もかからない上にヘルシーと来てるから重宝されがちだけど、やぱりもっと肉ほしいじゃん。脂をビールで流し込みてーじゃん。
チキンとかいいよね、うん、おいしい。そりゃスチャダラも詠うさ。チキンいいよ。
あとポテトもさ。塩多めでさ。アツアツのやつをほおばるのも悪くない。
でも俺が愛するのは餃子。
誰が何と言おうと餃子。
それも焼き立て。
まずニンニクと皮が少しこげた、香ばしいにおい。これだけでジョッキ1杯はいける。
タレは酢7に対して醤油3。ラー油はこれでもかってほど入れる。
よく餃子を食べるとコメがほしくなる、ってヤツいるけど、ありえない。
俺は東京で、餃子と瓶ビールしかメニューを用意していない店を2軒知ってる。
おそらく店には炊飯器すらない。
極めてまっとうな判断だ。
それぞれタネ・皮のうまさは言うまでもないとして、ゴマダレやからしなどタレに個性を光らせていて、甲乙つけがたい。
2店とも注文は2皿からだが、3皿でもいいくらい。
家に帰って、冷蔵庫でキンキンに冷えたのをやるとき、餃子の焼き立ては望みにくい。
だから俺は今日もその2店のどちらかに行く。
時間が許さなければ、近所の王将に行くまでだ。あれもまあ、いいものだ。
「ふぅ、熱い熱い。たまらなく暑い。」
そう言いながら筋肉質の男は僕の隣へガッシリ座った。何故ここにわざわざ座るのだろう。他にも座れるような場所は一杯あるというのに。
そんな風に訝しがっていると、男はすぐにさらりと話しかけてきた。
「おい坊主、そのキンキンに冷えたコーラ、俺にくれないか? どうせお前じゃ飲み干せないだろう、それに俺は裸で財布なんか持ってない、わかるだろ?」と言いながら強引に僕の腕からコーラを奪い取られたようだった。
買ったばかりでまだ全然飲んでいないのに、見知らぬ男にこんな風に取られるなんて、なんてありえない光景なんだろう。こんなにずうずうしい人がまだこの世に存在したのかと腹もたった。
しかしその怒りも、男の飲みっぷりにあっけに取られてしまいすぐにどうでもよくなっていく。
この肉体美溢れる男に華奢で病弱な僕のコーラをおいしそうにゴクリゴクリと飲まれることがこんなにも嬉しい事だとは。
一人っ子の僕はこういうことになれてはいないし、病弱で学校も通えなていかったから、こういう行為に余計に嬉しさを感じた。
男は奪い取ったコーラを飲み干そうとせんとするところだったが、最後には僕のものだと気づいてくれたようで、途中でまた話しかけてきた。
「予想通り本当に冷えててうまかったな。こんなにうまいコーラ今まで飲んだことないよ。やっぱりこれ瓶のだからおいしいのかなぁ。」
極上の笑顔で彼はそう言った。
「全部飲みたかったけど、これ坊主のだもんな、ほら、ありがとよ。」とコーラを返してもらうと男は綱引きの列へ帰って行く。
男の帰っていく様を見ていると、半立ちだったチンポが見る見るうちにフル勃起していくのがわかった。
僕はそれを見て悔しくなる、僕の前ではチンポがフル勃起しないのに悔しくなる。
男は明らかにドカタ衆を見て熱くなっていた。僕には反応しなかったモノが、そこでは活き活きとしている。
あっという間の出来事だったが、今思えばこのコーラも、わざわざ隣に座ってきたのも、ただキンキンに冷えたコーラが飲みたかったから。
当然のように男は僕目当てじゃなかった。それに気づくと嬉しさもどこかに消えていった。
僕はきっかけだったコーラを飲み干す。
間接キスだ。
「でもこんなの、何の意味も無い。」
第二章-終-
ドカタが数珠繋ぎにアナルにチンポを捻じ込んで、よいせよいせと綱引きをしている。
夏によく見る光景、この辺りの風物である。
ぼくはそれをキンキンに冷えたコーラを飲みながら遠くから眺めていた、何百人もの男がアナルにチンポを捻じ込んで、よいせよいせと綱を引いている。汗だくで、こちらまでぷんと匂いが香ってきそうなほどだ。
男たちは手ぬぐいで自分の汗をぬぐうとギューと搾る。それと同時にアナルも締め付けられたようで、こちらに声は聞こえぬがうっという声もあげたようだった。
このドカタの恍惚にも似た表情が、僕を熱くさせていた。この夏の暑さに負けんじと、病弱な僕でさえ思わせられた。
そんな風に思っていたところ、綱引きの列から離れた一人の男が体を拭いながらこちらへやってきた。
「ふぅ、熱い熱い。」
まさかぼくが立派なドカタになる日が来るなんて、まだこのときは知る由もなかった。
ドカタ一章-終-
2リットルの麦茶のペットボトルをササッと水洗いしただけでそのままそうめんつゆ入れにしてしまう行為に潜む危険性を、年齢が2回りくらい離れた大人に主張したところで「お前こそ頼みもしないのにペットボトル入りの麦茶なんてものをホイホイ買ってくるような勿体無い真似はやめたらいい。邪魔でかさ張る空容器を有効利用してあげているだけでも有り難いと思え。」などと、親じゃなけりゃ一発殴っていてもおかしくない言い返しをされ、「キンキンに冷えたヤツが飲みたくてたまらない時に、目の前に煮出したての湯気が出ている麦茶のやかんがあった時の俺の気持ちが分かるか?え?!分かるのかって聞いてんだよ!」とキレる気力も残っておらず、俺は黙って冷蔵庫の2リットルのペットボトルのラベルを全部ひっぺがし、黒のマジックインキで「めんつゆ」と大書きした。
夕食の時間、今月もう何回目かも分からない、もういい加減飽きてきたそうめんに文句を言うだけ無駄な事を痛感しつつ、白く細く涼やかなそれを一口すする。口の中いっぱいに広がる香ばしい香り。間違いなく六条大麦深炒り麦茶の香りだった。