はてなキーワード: ガストとは
今日ふと思い立って実家に帰り、久しぶりにおじいちゃんとガストに行った時の話。
■おじいちゃんについて
・80過ぎ
・昔からぶっとんだ性格と見た目で、近所や俺の友達からも有名な名物爺さん
・昔はこじきみたいだったけど、最近は日本のブルース・ウィリス的に渋い。
・筋肉凄い
・大声
■おじいちゃんからお前へ
【生き方】
良いこと悪いこといっぱい経験しろ
悪いこともやってないと深みがでない
俺はめっちゃくちゃ悪いことを沢山してきた
実は一時期ヤクザにも入ってた
人はどこかで必ず挫折する
どこでこーなったのか一つ一つ遡って確認すること
そして必ず反省をすることが大切
猿だって反省してるぞ
【仕事】
いつかお前に役職がついた時、人の痛みをわかってやれる上司になれ
部下に好かれないとやっていけない
普通でいろ。偉くなろうとするな。普通でいてもすごい奴は自然に周りが評価する。
人に好かれろ、人を引き付ける人になれ
【結婚】
結婚は慎重に
【俺】
俺は今最高に幸せだ
おじいちゃんは100までぜったい生きるからな
俺の地元の友達25人にお前らの葬式に出てやると言ってたら、今残っているのは二人だけ
なんでも言ってるとそのとうりになったりするもんだ
100前に死んでも出てきてやる
でも、おばあちゃんのご飯が一番うまい
おいおい、そんなマイナーなFラン大学知らねーよって感じだよなwww
でも、なんかこの辺りのエントリーが面白かったので、オレも書いてみようと思う。
http://anond.hatelabo.jp/20100217113611
http://anond.hatelabo.jp/20100218180915
合格おめでとう。(本当におめでたいの?w)東京情報大学は千葉の僻地にあるFラン大学だ。学科によっては男女比率は9:1だ。青春を送りたいならチャラい系のサークルに入ることをオススメする。女子に興味がなくヲタクなら、あそこは楽園だろう。
また、あの大学はぼっちにも優しい仕様になっている。選択する講義や研究室によってはチームでの作業にもなるが問題ない。ぼっちを許可してくれる講義もあるし、どうしてもチームである必要があれば、講師が勝手に決めてくれることが多い。だから、ぼっちでも十分に攻略可能だ。真面目に講義に出て、ノートを取る能力があれば十分に卒業できる。ただし以下のアドバイスはよく読んで欲しい。
それとオレは一人暮らしの経験がないから、ここでは通学、単位と講義、教科書の買い方、昼食のとり方、サークルへの参加、留学生との距離感、研究室の住み方についてアドバイスする。
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①通学
大学は僻地にある。大抵のヤツは車かバスで通学することになる。千葉駅からバスに乗ると40分~1時間近くかかる。毎日が遠足だw暇をつぶせるものを用意しておくと良い。大学直通便も朝のみ運行しているから利用しろ。それとバスを利用するヤツはキャンバスライフっていう年間パスを購入しろ。「春先にしか買えない」がこれを買った方が得だ。車や原付で通学したいヤツは許可証が必要だからちゃんと取得しろよ。
単位計算は絶対にやっておけ。それと履修登録は期間が決まっていて、学内の指定されたPCからしか登録ができないから注意。卒業要件は学科、入学年度で若干違うからな。履修登録は混み合うと登録に失敗することがある。朝と夕方の時間帯を狙おう。当たり前だが登録し忘れたら半期を無駄にする。が、必修科目だけは自動で登録されるので、最悪それだけは単位取っておけ。
講義で落としやすいのは「英語」だけ。クラス分けテストで良い点数とると特別クラスに放り込まれるからなw英語はFランだけあって、中学レベルの英語力があれば難なくクリアできるが、毎年多くの学生(推薦組)が単位を落としている。単位落としても皆で落とせば怖くない。それに再履修は真面目に出席してれば、お情けで単位くれるから安心しろ。
一応、情報系の大学だからプログラミングに関連した講義が数多くある。1年次に履修することの多い「離散数学」は高校数学をやってきた人向けであって、数学嫌いの人間にとっては鬼門だ。どうしても数学やりたきゃ「プログラマの数学」を独習した方が良いw
試験も講義内容も簡単だけど、ぼっちの場合は真面目に講義出ろ。友達が居れば適当にやってても単位はちゃっかり取れる。要領よくやれよwww
③テキストの購入
1年次は糞真面目にテキストを買うヤツが多いが、この大学の講義に使われるテキストは糞が多い。名著や古典にはまず触れない。講師が執筆した書籍は「基本的」には買うな。特に哲学系の書籍だ。それは地雷だ。教科書ビジネスだからなwそれwww
中には試験に持ち込むために購入がオススメされるテキストもある。分からなけりゃ言われるままに全部買っておけ。
④昼食のとり方
学内にはデイリーヤマザキと学食がある。学外にはセブンイレブン、ローソン、ガスト、クリエイト(ドラッグストア)がある。一人飯をするなら、本館の6階、7階あたりで食べると良いだろう。人通りが少ないから気にならないし、何より便所で食うより良いだろ?クラブ棟の1階も良い。この大学は1年次からゼミに配属されるから、各ゼミ室で食べても良いだろう。教授や先輩も居るだろが、挨拶して初めて会うヤツには自己紹介すればOK、親しくなれば色々教えてもらえる。
⑤サークルへの参加
何年か前に強化指定部活というのが出来て、ガチで練習している部活もある。テニスは…どうだったかな?w
軽い気持ちでサークルに入りたければ、適当に皆で集まって遊ぶようなサークルで良いだろ。縦のつながりはゼミ室に入り浸ってれば嫌でも出来るから、他の大学ほどは気にならない。好きにしていい。基本はヲタクだらけの大学だから、自分を出せばすぐに友達はできる。ちなみに左翼、宗教のサークルはない…と思う。安心して良いぞwww
留学生がちらほら居る。だが気にしなくていい。あれらはそこに居るだけで、別に好意も無ければ害もない。ちょっと煩いのと、バスの乗り方のマナーが大陸風ってだけ。基本はスルーでいいぞw
⑦研究室の住み方
7号館のゼミ室には、毎日泊っているような変人が毎年、数名確認されている。期間限定のも居れば年中居るような主も存在する。そういう変人が居るゼミ室に1年次から配属された場合には、試しに泊ってみるといい。いい勉強になる。
研究という名目でゲームして泊っているヤツもいる。一人でゲーム作ったり、Webアプリをごりごり作ったり、ロボット動かして騒いでいるのも居る。だから話しかけてみるといい。時々、本当の変人に出会えると思う。
もっとも、どのゼミ室にも人間が快適に泊れるだけの設備があるわけでもないが、冷蔵庫と電子レンジは必ずある。エアコンも完備されているし、シャワーもクラブ棟と体育館にある。だから寝袋とダンボールがあれば、パイプ椅子を並べた簡易ベットを作って快適に過ごせる。
注意事項だが、大学に泊るにはゼミの担当官から許可を貰う必要がある。それと書類を庶務課に提出して、警備員に連絡する手間もある。大学に泊ってみたかったら、その辺りはゼミの人間に相談してみることだ。
⑧パソコンについて
学内のいたるところにLANポートがある、無線LANもとんでるからノートPCがあると便利だ。実習室も6つか7つぐらいあるので、PCには困らない。ゼミ室にはリースしたまま放置されているPCもあるので、頼めば使わせてもらえるかもしれない。それと学内にPCが捨てられていることもある。部品を集めてくれば自作も出来る。オレはそれで2台ほど作って鯖にしてた。一応、捨てられていることを確認してから拾えよ。
※大学が指定するノートPCは高いばっかりだから、自分で選んで買った方が良いぞ。ただしVineLinuxなどを自分で入れることになる。それも勉強だ。分からなければ詳しい教授に教えてもらいに行け。親しくなるチャンスだ。
俺の後輩から聞いた話。なんでも高校生の頃にやらかしたって言ってたけど。
ガストでドリンクバーが始まって間もない頃、自分(後輩)と三人、計四人でそれを注文した。
そのうち誰かが、「ドリンクだけで粘るぞ。最初に他の食い物を注文した奴が全員の支払いをすること」
と言い出した。
最初はドリンクだけでも良かったけど、すぐに腹は減る。といって四人分の清算をするのは腹が立つ。
というわけで一人が家に帰ってメシを食ってきた。そいつはメシのあと、またガストに戻ってきた。
これを時間差で一人ずつ繰り返した。仮眠するのももちろんガスト。
そんなことを4日間繰り返していたらいい加減にバカらしくなって、四人引き分けということにした。
だけど伝票持ってレジに行ったら、日付が4日前(3日前か?)になっている。
店長に俺らのわけをきちんと話した。そしたら普通にドリンクバー×4人分の請求だけで終わった。
けど帰り際にそこの店長に、「おまえら永久に出入り禁止」って言われた。
http://anond.hatelabo.jp/20090929095050
>ビルボからリングを受け取ってから、数十年リングの影響を受けていない
これは映画と原作はまったく異なる設定の部分もあるということですね。
映画では一刻も早く出発しなければ危険だという設定でしたから。
そうなると、指輪の影響具合に対する解釈も変わってきそうです。
鳥についても、茶色のラダガスト以外にも所属の解釈があったのですか。
いずれにせよ、ガンダルフが自由に呼べないのでは仕方ないですね。
貴重な情報をありがとうございました。
http://anond.hatelabo.jp/20090929111436
ガンダルフは鳥を呼べないとは知りませんでした。
他の方によると、茶色のラダガストという魔法使いだけが呼べるようですね。
謎は解けました。
ありがとうございました。
映画版だとあたかも「鳥を使ってるのがガンダルフ自身」かのように読めるので意味不明になっちゃうんだよなあ。
原作だと、実はあのでかくて頭の良い鳥を使ってるのは別の魔法使い(操ってる、というのとはまた違うのだが)。茶色のラダガストというその魔法使いはガンダルフやサルマンと同じ使命を負って中つ国に来たのだけど、動物たちのことを気に掛ける余りヒトの社会の行方はわりとどうでもよくなってしまったらしい。それでも「あれ? 最近のサルマンの言動おかしくね?」とは思ったらしく鳥さんを差し向けてガンダルフを救出してみるし、「やべえ! なんか指輪発動してるよ! サウロン起きるよ! ガンダルフ急げよ!!」と鳥さんを差し向けてガンダルフを火口に急行させたりはしてみるけど、しかし基本的に自分で世界を救おうとは思ってないので鳥さんをガンダルフに張り付けっぱなしにはしないのだった。
ロードオブザリングに映画よりも長いバージョンのDVDがあるのを知って最近また見ました。
その際おかしいなと思う点が幾つかあったのですが、一つだけあまりにも理解出来ない事があるのでお聞きします。
最大の謎
「なぜガンダルフは指輪を火山に運ぶ際、コンドルの背に乗って自分で持っていかなかったのか?」
仮説1の否定 ガンダルフは敏感肌なのか、確かに直接指輪に触れることは出来ない様子だった。しかし、封筒に入れた状態でなら問題なく持っていた。それなら封筒に入れた後バッグに入れて持っていけばいいだけである。また、長時間近くにいることも出来ないのではないかという考えも、指輪を持つフロドの間近で長期間徒歩の旅をしていることから否定される。
仮説2 空から行くと空の魔物に襲われるため。
仮説2の否定 映画では空の魔物はサルマンの偵察鳥と、サウロンの竜が出てきた。しかしガンダルフは偵察鳥の拠点であるサルマンの塔からコンドルに乗ってエルフの国まで逃亡していることから、偵察鳥ではコンドルを妨害することは不可能であることが分かる。また、竜に対しては杖を光らせて追い払えることが作品中で示されている。
仮説3 火山のある土地の大気には、コンドルが近づけない何かがある。
仮説3の否定 火山の噴火している最中に火山の地表まで接近している様子が作品中に描かれている。
仮説4の否定 それならば指輪を持たせたフロドも一緒に乗せればいい。一匹では一人しか運べないとしても、コンドルは何匹も居る。
他にも小さな理由は幾つか思いつきますが、わざわざ、戦闘経験も冒険経験も無いホビットの若者に持たせて地上を歩いて火山まで行く方法を選ぶほどの理由は思いつきませんでした。別に指輪の運搬や処分方法について難しい条件があるわけではないのだから、普通に飛んでいってバッグごと火口に投げ込んでくればいいのにと思うのですがどうでしょう。なぜ300世代分(1万年ほどですかね)も生きてきた彼が陸路を選択したのでしょう?最初から空路を選択していれば殆ど誰も死なずに済んだでしょうに。
※回答は、ガンダルフがどう考えたのか、の形式でお願いします。
余談ですが、サウロン弱すぎますよね。肉体も指輪もある状態でも、指先をちょっと切られたら即死ですからね。攻撃力もせいぜいトロルくらいだし、打たれ強さは登場キャラクター中最弱と。そんなに脆いなら前線出ないで後方支援に徹すればいいのに。王の剣だって別に特別に良く切れる訳ではなく、オークの鎧も上手くやらなきゃ切れてないですからね。そんな普通の切れ味の剣にあっさりやられるくらいなら、指輪と同じ製法で、火山の火でしか変形しない自分用の鎧を作っておけばよかったのに。
それはそうとして、映画は感動しつつ大いに楽しめました。
9/29追記
謎は解けました。
寄せられた情報によると、あの鳥はガンダルフが魔法で呼ぶのではなく、茶色のラダガストという魔法使いの友人で、ラダガストの気が向いた時だけ助けに来てくれるので、ガンダルフが自由に呼べる訳ではないそうです。それならガンダルフは空路を選べるはずがありませんね。
教えて下さった方、ありがとうございました。
4年間大学生として京都で過ごし、この春地元で就職した者です。
内容があれだからもう益田で書いちゃうことにするけど、本当に、徹底的にわからない。
まず、出会い方がわからない。みんなどこで出会ってどこで付き合おうって言う話になってるの?わからない。合コンも今のところない。まず街中に人がいない。人がいるのはちょっと大きめなショッピングセンターぐらい。俺はショッピングセンターで出会いを探すしかないのか?と真剣に思い始めている。そもそもショッピングセンターで声をかける意味がわからないからさすがにそれはないと思うけど。
いざショッピングセンターでかわいい子を見つけたとしてもその子はもう結婚してて子供いたりとかザラ。大体かわいい子に限って結婚が早いかつDQN率が高いのは悲しい話。田舎結婚はえぇよ。20前半ならもう結婚しててもおかしくないよねって言う風潮がはびこってる気がする。
あとみんな基本的に車移動。毎日車ですれ違うかわいい子とお知り合いになれる可能性は果てしなくゼロに近い。そんな感じで出会いがない。
そして遊ぶ場所がわからない。どこにいきゃいいの?娯楽といえばパチンコ屋と国道沿いにカラオケ屋とボウリング場があるぐらいで、あとは見渡す限り田んぼ。絶望的なほど田んぼ。あとはショッピングセンター。デートに誘ってご飯を食べにいこうにもデート向きなおしゃれカフェバーチックな店を探すのに難儀する。てかそもそもみんなデートご飯はファミレスで事足りてるみたい。何でガストやココスでみんな満足してるの?ファミレスだよファミレス。京都ならデートしてて晩御飯行くときにファミレスなんか連れてったらちょっと顰蹙もんだと思うんだけどな。いいじゃんデートのときぐらい気取ろうよ。っていう、そういう感覚がない気がする。あと、なんせ痛いのが、ご飯のときにお酒を飲みづらいこと。なぜなら、田舎は車移動がメインなので飲んじゃうと飲酒運転になってしまうから。これは本当につらい。運転をしないどっちかがお酒を飲むことはもちろんできるけど、普通は「俺/私だけ飲むのもなぁ」と思って、結局2人とも飲まないのよ。一緒に飲んで、いい雰囲気になりながら二人して帰るなんてことが遠い夢。正直これが一番つらい。
あとこれは人によるかもしれないけど、セックスできる環境を構築するのに相当な労力を要する。ラブホへの入り方がわからない。学生のときは一人暮らししてたから、変な話全部うちで事足りてたんだけど、今は町の中心部からかなり外れた辺鄙な実家住まいなので無理。たとえ誰かと付き合ったとしても、むこうもまた実家ずまいの場合が多いだろうから、到底気軽にはうちにあがりこめない。どこかのアパートでも借りればその点はいっぺんに解決するだろうけど、それだけのためだけに住みやすい実家を離れてまで行動を起こすモチベーションはない。でもラブホには入れない。この堂々巡りのおかげで実家に帰ってきてから立派なセックスレスです。付き合ってる人もいないんですけどね。
それでも京都にいたときは数ヶ月に一回ぐらいは一晩だけのうんたらかんたらみたいな話もあったんだけど、田舎じゃもうそれすらも許されなさそうな雰囲気。ネットワークが狭いのでそういうことがあるとすぐ噂話が流れて村八分状態になるだろう。また住んでる人間も流動的じゃないので、下手に身動きが取れない。たとえ気まずくなっちゃっても遭遇しない可能性がない。地元の女の子の友達・知り合いなんかは小中高の幼馴染が多いわけだし、それはさすがに、ねぇ。
断言する。アバンチュールな付き合いは田舎においては絶対にできない。そしてこれが一番つらい。セックスするなら付き合わなくちゃいけないし、その逆も然り。そうなると、もう結婚したほうが手っ取り早くね?ってことになる。逆にアバンチュールな要素を求める人たちは風俗にいったり○琴にいったりして済ます。あ、別にそんなに軽い人間ではないんです。ただ、付き合い→結婚にいたるまでの選択肢が、至極全うなものしか残ってないっていう事実は少しさびしいのです。クレイジーケンバンドは歌いました。「安い出会いの、安い関係、始まりはそんなもの(GT)」そう、始まりはそんなものでもいいんです。そこからお互いのことを知るようになって、最終的には全うに結婚して幸せな家庭を築く。そんな選択肢もあっていいのに。さっきも言ったように一人暮らしすればある程度田舎でも楽しいお付き合いができるかもしれない。でも田舎のこういう精神構造だけはなかなか覆らなさそうだなと思います。気軽に付き合えない。
嫌だなぁ、もう7月だぜ。夏なのに・・・。
はてな住民の格好のサンプル対象として生きてきてまいりました。
さてどこから話そうか。
意外と体力よりも経験がものを言う仕事なので基本給は上がるがやはり体力が続かなくなっている以上将来のことは不安。
新車でアルファードを買うのが夢。
発育だけはよかったのか、勉強とスポーツは何をしてもたいした苦労もせずにいつも一位。
努力とか工夫とかが馬鹿らしくなるが、どれだけ手抜きしても周りがついてきてないので常にお山の大将状態。
モテた。
ただひたすらモテた。
ただし、何故か極度に人間嫌いなので群れるのが嫌いで孤立しまくっていた。
ガンプラとかキン消しとかビックリマンとかミニ四駆とか、そういうのに全く興味もなかったのでただひたすら一人でマンガ書いたりして遊んでた。
頭が良いこと、けんかが強いこと、度胸がすわってること、絵がうまいこと、モテること、がうけたのか、なぜか勝手に地元ヤンキーのてっぺんに。
仕事帰りの地元の駅で俺の名前の旗を持った見知らぬヤンキーたちが毎晩整列して挨拶するのが嫌で仕方なかった。
自分は仕事が終わってひとりTRPGに興じるのが唯一の楽しみ。
あと休日にジャンプとヤンマガ買い込んでガストのドリンクバーで読みふけるのが娯楽だった。
オタクと接触を試みるも、アニメとかよくわからんので結局孤立。
数少ないヤンキー仲間も当時はバブル絶頂期だったため、自分の数少ない楽しみであるクラブ遊びさえもまだ理解されていなかったので孤立。
って答えが返ってくればまだ優秀な方で、本気でクラブミュージックに浸りたいと思ったら米軍基地まで足を伸ばさなければいけない、そんな時代だった
(そしてたびたび米兵とトラブルになった)。
群れないでアウトサイダー的な生き方をするためには、どうしても他人に対して「威嚇」するような風体をしている必要はあった。
皆さんも日常で中高生の「ヤンキー」に出会ってその格好の滑稽さに吹き出しそうになることも多いと思うが、
10代の頃の僕は社会的に何も出来なかったのでどうしても「社会を圧倒する何か」を手っ取り早く風体で手に入れる必要があった。
僕は極度に人間嫌いなので群れることはなかったが、そのロジックは理解できる。
社会的に無力な人間たちが、群れて、コミュニティを形成して、「社会を脅かす」要するに周りをビビらせる為のコスチュームが必要だと言うことを。
どうせ彼らは社会に対して歩み寄りはしないのだから、いくら社会が「マナーがどうのこうの」と言っても無駄だ。
彼らは彼らなりの社会を形成するコミュニティーを編み出しており、その中では「舐められたら終わり」である以上、社会が眉をひそめる行為こそが美徳なのだ。
て、ここまで書いて酔いが回ってきたので挫折。
ああ、結局何がしたいんだろうな。俺。
ヤンキーのロジックをヤンキーの立場で解明したかったのは確かだけど、結局群れてるヤンキーの気持ちは俺にもわかんねーし。
非モテや派遣、その他いろいろな社会的弱者が情報を提供できる可能性があるのがネットなのだとしたら、ヤンキーの行動原理をヤンキーの立場としてロジカルに説明できる場があっても(そしてそれが賛否両論分かれたとしても)面白いんでないかな?と思ったのだけど、僕はここで力尽きました。
結局オッサンの酒の上での話の「俺は昔ヤンキーやった」的自慢話から脱却できなかったのが残念至極。
偉そうに合格体験記でも書いてみようかと思います。知り合いにもはや受験生はいないのですが、d:id:lonlon2007:20090317が目に付いたので。
ぶっちゃけると受験勉強は「想像していたとおり楽。」でした。受験勉強を始める前は受験生ってのは寝てる時間と飯食ってる時間以外は全部勉強に当てて、たまに徹夜で勉強する!みたいな偏見は全く持ってなかったんですが、やっぱりそのとおりでした。むしろ10月までバイトしていたのがたたって出席日数が足りず授業のコマ数が増えたうえに出席日数を充たした他の生徒が次々と休み始めるために授業中に寝にくくなり、平均睡眠時間が減っていきました。(寝ないと動けないんですが・・・)
東大は天才じゃなくちゃ入れないっていうのは確実に嘘。「東大生」は学部生だけで約1万、ほぼ京大もほぼ同じ、わずか4〜5歳間に2万超もいる人たちを「天才」とは言わない。天才なら楽に入れるなら本当かも。
秀才が3年間こつこつ勉強して入れるっていうのは本当。「〜初めて入れる」は微妙。秀才でも凡人でも3年間もコツコツ勉強すれば入れるんではないでしょうか。本当に「コツコツ勉強」していれば。
「色んな人が色んなところにこうやれば受かる勉強法!みたいなのを書いていますが、個人個人で合った勉強法は違うので、色々な方法を試してみて、自分に合ったものをやるのが一番いい」というのは当然のことで、id:lonlon2007が長々書いてる中で唯一の真理。
id:lonlon2007を逐一もじるのは早くも飽きたので、というよりもそんなに長く書くこともないので簡潔に。
ちなみに残念ながら僕は、『苦手科目は世界史と日本史、得意科目は数学と化学と物理と地理』だったので「理1なら1ヶ月で受かるんだけどな、下手すりゃ今日にでも受かるかも」と思いながら勉強していました。
あと、基本的に家では喫煙を禁じられていたので、主にガストとジョナサンで勉強してました。当時(約10年前)のファミレスはせいぜいがホットコーヒーのみおかわり自由で、ジョナサンのアイスコーヒーおかわり自由とガストのドリンクバーには大変助けられました。あっ、嘘だ。一番勉強したのは学校。さっき書いた通り10月にバイトを止めてからは授業にかなり出るようになったので、授業科目を耳で聴き、別の科目の教科書を目で読み、2科目並行で勉強してました。あとはファミレスで数学や英語(主に英作文)の難問を広げ、頭の片隅でその回答を考えつつ苦手の世界史のテキストを読んでいました(たぶん後で書くけど教科書やノートよりも新書が多かった)。
風呂の中や通学電車の中で小説を読んでる時も、未だ解けていない難問や数日内で間違えた問題のことを完全忘却しているわけではないのですが、机の前以外では何か思いついても頭の中にメモるだけ。勉強しない時は勉強しないとメリハリをつけるようにしていました。ちなみに「机の前」には授業時間が含まれます。高校生は一日の半分近くを学校で机に向かっているわけだから、勉強時間は非常に長い。一部の(私立)進学校や特別選抜クラスのような環境でもなければ「授業のコマ数が減る」ことはないと思いう。嫌でも一日の半分近くが勉強時間。「寝てる時間と飯食ってる時間以外は全部勉強に当てて、たまに徹夜で勉強する!みたいな偏見」は授業時間を効率的に使えていない人が持つのではないかと思います(あとは生徒に自由時間を多く与える方針の学校の生徒)。そういう意味では「勉強効率」がポイントというのは同意できる。
うちの高校(某都立)では文化祭(とついでに体育祭)が一大行事としてありますが、殆どの人は夏季講習と文化祭の準備を両立させ文化祭が終わった9月頃から本格的な受験勉強を開始するようです。かく言う僕も文化祭が終わって(ちょっと学校側とイロイロあって)バイトを辞め、10月から受験に力を入れ始めました。今、気付いたんですがid:lonlon2007は「6月から」とのことなのでタイトルに偽りありで約半年、僕の方も10月からなのでタイトルに偽りありで約4ヶ月ですね。開始をもう1月遅らせておけば「四半期で受かった勉強法」とゴロ良くピッタリなタイトルにできたのに。
まず何をしていいか分からない!ということで過去問を解いてみました。いや、模擬試験を受けたかも。なにぶん10年前なので記憶が・・・。とりあえず法学部志望なのに受験敵性では明らかに理系向き。その分、周りが国公立を難しいという理由の一つである文系なのに理系科目(理系でも文系科目)、という関門はあっさり突破。選択授業も理系用の数学(と化学と物理)をとっていたので2次試験の数学もさほど難しいとは思いませんでした。
「まず」も何も、とにかく苦手の世界史だけやろう!ということでそれまでは小説に費やしていた読書時間を歴史系の新書に切り替えました。もともと古本屋めぐりは趣味だったので行動範囲の古本屋の50-100円コーナーで歴史系の文庫と新書を買い占め。2年半バイトしていたので他の高校生男子よりもお金を持ってはいました(うちの高校は縁遠かったけど世間では「ブルセラ」華やかなりし頃。女子高生は金を持ってた)。がそんなこととは関係なく、買い占めたと言ってもせいぜい100冊程度。私立や塾に通うことを考えれば微々たるものです。
いつどんな問題でも満点を取れる!と思わない科目を勉強する分には必ず点数の上昇につながるので、わざわざ『勉強のスケジュール』を組む必要はありません。数学は1日勉強しても1点分しか稼げないけど、英語は1日の勉強で2点稼げる、てなことが計算できるのなら『勉強のスケジュール』も有効かもしれません。しかし、そんな計算ができる人は自分の欠点が分析できているのだから、すぐに数学でも2点稼げるようになります。満点を取れない間は何をやっても点数に繋がるのだから『勉強のスケジュール』なんか不要。そもそも『勉強のスケジュール』を考えようと言う発想が今日の今日までありませんでした。夏休みの宿題@小学校で1日のスケジュールを考えろと言われた時以来の衝撃です。『勉強のスケジュール』は学校がバランス配分してくれた「時間割」で十分だと思います。
夏休みはバイトと文化祭だけだったので、休日の勉強について。休日はNHKで将棋を見てから昼食、最寄り駅周辺の古本屋を回ってからファミレスへ。(好きなのが将棋で幸い。これが囲碁だったら午後の大半がテレビでつぶれる。当時はネット中継がなかったのも幸便)本を1冊読んで(1〜2時間)から勉強。最低2時間はやろうと決めていて実際2時間くらいなら集中力は続きます。鉛筆ナメナメ英作文を推敲していると気付くと2時間なんてこともあって最低2時間の縛りは苦痛ではありませんでした。(学校じゃサボってると言ってもそれ以上やってるわけですし)
夏の「初の東大模試」は受けたような気がしてきました。模試の判定は最後までE判定だかF判定だったので「予備校の採点基準が間違ってる」と思ってました。私立であればともかく国公立の論述問題は大学教授を信用して、「間違ってはない」回答が書けていれば良しとしておきましょう。予備校の採点は予定された正解以外を大幅に減点する傾向があるように思います。英作文であれば日本語の1単語には4〜6音節の1単語の英語を対応させれば文句なしの正解で模試ではこれ以外は減点。実際にはそんな難しい単語を知らなくても中学校レベルの単語を組み合わせて意味が合っていれば大学教授は正解としてくれるようです(大学に入ったからといって採点基準を教えてもらえるわけじゃないけど、じゃなければ不合格だったはず)。
出席日数を充たした生徒が続々と授業に来なくなる。いやがおうにも授業中に寝れなくなる。友人も受験モードに突入で遊びの誘いも減る。悪循環?好循環?
センター対策は・・・必要なんでしょうか。東大・京大の2次試験を見据えていれば不要な気がします。敢えて言うなら文系の理科、理系の社会科でしょうか。僕の場合理科が得意科目だったので無視。
というわけでセンター試験対策としては過去問をやってみたくらいです。悪くても90点以上だったので、本番の集中力があれば大丈夫だろうとタカをくくる。それでも素材がたっぷりあるうえに冬休みは午前中の将棋(NHK)もない。勉強時間は比較的長かったように思います。午前に1〜2時間、昼飯を食って古本屋。別のファミレスで本を1〜2時間に勉強1〜2時間。僕の中では最初と最後の時間差だけとって「6時間もやった」と思っていました。
冬休みは学校に行かないので、毎日図書室で読んでたJapan Timesが読めなくなりました。かわりにテレビニュースを英語音声で聞くようにする。親と妹も「受験生」ということで不満は抑えてくれてたようです。
ちなみに過去問は時間を気にせずやっていました。調子が悪い時や面白い問題にであったときは1時間を超えることもあったと思います。過去問で高い点数を取ってもあまり意味がないので答えや力の確認ではなく、とにかく「どんな問題でも時間さえあれば解ける」という確信を持てるように。時間を気にしていないので早く解き終わった時も確認とかはしない。「できた!」と思った段階で答え合わせ、間違っていたら原因を考える。
とりあえずセンターの自己採点が大丈夫そうだったので、気が抜けました。本番でも緊張しないことが分かったのが収穫で相変わらず学校の授業に出る日々。得意で好きだった数学・理科はそろそろ休めます。教師との不仲が極限に達していた英語と国語は最後の最後まで授業です。
『東大の○○25ヶ年』シリーズって何?赤本と友人がやり終えた予備校のテキストと文庫と新書、あとは学校の教科書で勉強してました。友人から借りた予備校のテキストはザッと解いて印象に残った問題だけ書き写して返す。別にビンボーだったからじゃないですよ。公立・公立・都立ときて親にはあまり負担をかけてないし、大学も国立の予定だし、バイトもガッツリしてたし、参考書を買う程度で躊躇することはありません。『東大の○○25ヶ年』シリーズはたぶん僕の頃にはなかったんだと思います。
そんなこんなでさすがに学校も行かなくてすむようになり(都立とはいえ受験校なので他の生徒は来ないし、教師もそのつもりでいる)、時間ができたので予備校に潜り込むようになりました。友人は私立志望が多かったのと私立の方は全く自信がなかったので私立コースです。あと友人は理系にも多かったので理系の東大コースみたいのにもたまに行ってました。2ヶ月も真面目に勉強するとさすがに疲れ(飽き)たのか、この時期に大きく伸びた気はしません。予備校では、僕が無意識にやっていたことを言語化してもらった感が強く、それはそれで頭の整理ができました。有意義だったと思います。
ぶっちゃけ全科目やるって言っても、高校で一日授業を受けているようなものなのであんまり死ねませんでした。
得意で理系の授業をとっていたので苦労なし。解けない問題は絶対に回答を見ず、翌日へでも翌週へでも持ち越してひたすら考える。答え方を覚えるよりも、答えの見つけ方を思いつくことが重要だと思います。図形問題なら知ってる定理・公式を片っ端から引っ張り出してやみくもに補助線を引く。そんなことを繰り返してるうちに、問題を見ると求めている回答がわかるようになってきます。センター試験は余力で解けるので無視。
現代文は二三回本番形式で練習して、形式に慣れるくらいでいいと思います。現代文はみんな取れなくて差がつかないし、勉強すりゃ上がるっていうもんでもないので、比重は極めて低かった。漢字も常識の範囲内なので、よっぽど苦手な人でなければ悪くても1問間違えるくらいで済むでしょう。
加えて日頃読んでいた小説・随筆は役に立ったかな。乱読・雑読ですが古今東西ジャンルに捕らわれずに古本屋の投げ売りコーナーで目に留まった本を片っ端から読んでたので、過去問や模試でもたまに知っているテキストがありました。新刊でも買うような好きな作家は受験には向いていないようで、これも幸いでした。好きな作家のテキストが出ていたら「正解」ではなく「持論(自論)」を書いてしまうひねくれた者なので・・・
知っているから解ける、知らないと解けない、というわけではありませんが、抜粋されたテキストの前後や著者が分かることにデメリットはありません。「受験のため」としてはお勧めできませんが、今まで読書に費やした時間も「無駄ではない」程度の気休めに。
使った参考書・問題集:なし
暗記が苦手なので古文には多少手を焼きましたが、学校の授業で十分。むしろ暗記法があれば教えてもらいたいくらい。単語帳とかがいいんでしょうか。僕は単語帳を作るのが面倒だったので、とにかくテキストを繰り返し読んで単語の意味や用法を文脈から類推するように心がけました。おそらく全科目で一番教科書を使いました。和訳(現代語訳)では自然な日本語になるように心がけました。意味が分からないから曖昧に訳すのではなく、文理や言葉のかかりを強調する翻訳体をさらに自然な言葉に訳す感じです。英文和訳でも同じ。
センター試験対策。教科書と過去問で十分。感覚を忘れないように授業がなくても週に一度はやる。勉強期間が短いので過去問が枯渇する心配がない。
うちの高校では入学時点で日本史と地理の選択を迫られます。歴史の暗記(人名と年号)が大の苦手だったので深く考えずに地理を選びましたが、これが功奏。日本史と世界史、日本史と地理が無関係とは言いませんが、世界史(の特に近現代史)と地理は密接不可分。片方を勉強すればいやでも他方の学力もあがります。
比較的得意だった地理。これは教科書と一般教養(新聞と新書)で済ませました。とにかく視点を広くして、知らないことがあって当然、知らなければ考える。このとき世界史の知識や新聞・書籍で読んだ現代社会の知識が役立ちます。社会・政治は地理的条件や歴史的背景に帰結することが珍しくありませんから知らないことでも十分に推測がききます。
あとは地図を見ることかな。別に国名や地名を覚えようとする必要はなくて、国名や都市名とだいたいの位置が繋がればそれだけでたくさんの情報が得られます。内陸なのか平地なのか、頭の中で地形図や気候図とおおまかに重ねられればなお良し。世界でn番目に長い川の名前とかm番目に広い国土といったクイズ的な知識は不要。そこに川はあるのか、国土は山がちだが狭くはない、その程度で事足ります。
都市名と工業・農業・産業を単にセットで暗記するのではなく、そのような産業が育まれた地理的要因を考える。基本で当然のことのようですが、結局はこれにつきます。
歴史(世界史)。大の苦手。とにかく年号と人名が覚えられない。ルイとかシャルルまでは分かるけど何世かが覚えられない。清教徒革命とフランス革命の前後関係(因果関係)は分かるけどそれぞれの年号は知らない。(日本史なら足利某までは分かるけど某が分からない)それでも何とか解けるのが東大・京大の論述問題の良さ!
細かい年号はザックリと捨て拙い記憶力は人名とせいぜい事件の名称に費やす。あとは前後関係・因果関係を意識しながら歴史を概観する。
教科書や授業では国や地域で縦に切り、ついで年代で横に切って学習しますが、前後左右のつながりを考えて大きな年表を作ります(頭の中でも良いし、模造紙や今ならパソコンのソフトで実際に作ってもいいかも)。先の例で言えば清教徒革命はイギリスの歴史においてどのような影響を与えたのか、さらにヨーロッパ、アメリカのどのことがらにつながっていくのか、フランス革命はフランスの歴史、ヨーロッパ・アメリカの歴史にどのように・・・こうやって年表に→を書き始めるとすぐに→だらけで見るにたえなくなっていくと思います。そんな因果関係を大まかに覚えていく。このような大きな流れがつかめると東大の問題は急に簡単に見えてきます。
教科書と資料集を片手に短時間で問題を解けるようになれば、あとは覚えるだけ。
教科書・資料集をわたしてもキーワード(人名・年号・地名・事件)をピックアップすることしかできずそれらをつなげて論説できない人が東大・京大の論述式問題を難しいと言ってるように思います。僕の場合は逆で、キーワードが分からない(正確に覚えていない)もののキーワード部分を穴あきにした回答は組み立てられた(センター試験の問題文のような文章)。教科書・資料集があれば穴埋めは簡単。あとはキーワードを覚える。受験勉強のほぼ全てをこれに費やしたと言っても過言ではありません。
例題を解く時は分からない問題もいきなり回答を見るのではなく教科書などを見ながら一度回答を完成させてから回答を見る方がいいでしょう。「覚えさえすれば」という段階に至ることが重要。
もう1つ、大まかな流れを雑ぱくに理解するのに新書のような読み物が役立ちました。受験用ではないので縦横に細切れにされていませんが、その分全体的な流れが見えてきます。気分転換にもいいでしょう。
最後に暗記について。当時は思いもよらず、最近になって思いついたのですが、書いて覚えるのではなくしゃべって覚えるというのがいいような気がします。英単語や漢字は書いて覚えるのも効果的だと思いますが、(ルイ)14世、15世、16世と書き連ねたところであまり役立つとは思えません。関連する人名・年号・ことがらをセットで口に出すと覚えられそうな気がします。ぼくは学校とファミレスで勉強してたので、当時思いついたとしても実行できませんでしたが。ちなみにこれは法学の勉強を通して気付きました。自分でレジュメを作ったり授業を聞いていても条番号はなかなか覚えなかったのですが、ゼミなどで口に出す頻度が増えると自然と覚えていました。
英文和訳は慣れ。知らない単語は前後の文脈で予想。そのために役立ったのは英字新聞Japan Times(とテレビニュースの英語音声)でした。朝に日本語の新聞で読んだ内容が英語に書き直されてるようなものだから、知らない単語があってもドンドン読み進められる。これを2ヶ月も読めばいやでも単語力や読解力、類推力や速読力が身に付きます。
辞書をひくのはあとまわし。類推した単語はあとで必ず辞書をひく。この2点がポイントと言えばポイント。辞書をひくのをあとまわしにするのは「考える」ことが重要だから。あとで必ず辞書をひくのは、1つの単語が持つ複数の意味を「とりあえず知っておく(覚えなくてよい)」のが重要だから。
今では多くの英語の新聞記事がネットで見られますが、日本の新聞とはフォーカスが違うので今なおJapan Timesが良いと思います。「英文を読む」よりも「大まかな内容を知っている英文を読む」ことが重要です。
趣味と実益を兼ねて好きな作家の原書も読みました。が、これはさすがに知らない単語(と専門用語)が多すぎて勉強にはなりませんでした。
あとは過去問。東大と京大ではずいぶんと傾向が違うのですが、それでも私立の問題よりは国公立の問題の方が東大受験には役立つ。私立の問題は「知らなきゃ解けない」うえに教科書にないものも多い。国公立とは別のことを問うています。
単語帳は古文同様に作るのが面倒。教科書では物足りなかったり電車で教科書を開くのが恥ずかしかったりなら、ペーパーブックを1冊だけ買って眺めていればいいのではないでしょうか。3日も同じページを読んでいればいやでも内容が分かるようになり、使われている修辞・技巧なんかにも気付くようになると思います。
DUOとか知らないしiPodは当時はない。当然使ってません。今なら英語のニュースや議員さんのPodcastをiPodで聞くのはありかも。(議員さんやニュースの英語は分かりやすいです)
例文を覚えるという発想はなかった。過去問や模試を解いているといやでも覚えてしまう文法的技巧や慣用句はありました。「覚える」というよりも「(自然と)覚えた」という感じなので「覚え方」は分かりません。
自由英作文は想定されている答えを探すのではなく「意味」が通る英文を書くことが重要。正しい文法で知っている単語の継ぎはぎする。どうしても分からなければ少し長めにあけた余白に薄く日本語を書いておき、あとで考えましょう。日本語1単語に5 words前後の余白を対応させるくらいの気持ちで。他のことを考えているうちにピッタリくる単語(1単語)が浮かぶこともあるし、そうでなくても空白のまま出すくらいなら中学校で習った単語を並べて意味を表現する。とはいえこれは苦肉の策。単語を知っていて損することはないので、時間と金と記憶力に余裕があるなら単語や例文はいくらでも覚えてください。大学に入っても社会にでも英語が足かせになることはないと思う。
模試は一通り受けたと思います。「教える」ための教科書と「考えさせる」ための試験では勉強の内実が違います。「教わる」よりも自ら「考える」ことの方が重要なので省エネ勉強のためにも受けて損はありません。嫌でも丸一日勉強したことにもなります。
東大模試は受ける。結果が悪くても気にしない。結果が良ければ安心する。結果が悪くて自信もなければそれを機に諦める(浪人するなり志望校を変えるなり)。
過去問を見るかぎり、東大よりも京大の方が正解の範囲は広いと思います(模試ではなく本番の話)。模試結果に納得いかない人は東大より京大に向いているかもしれない。
寝過ごした!電車で寝過ごしたけど、高校受験で軽く遅刻した反省をいかして少し早めに出ていたのが功奏して間に合いました。遅刻だけは気をつけましょう。
遠方からの受験生でホテルなどに宿泊する方は寝坊に注意。受験まで1年のこの時期に言っても「そんなわけない」と思うかもしれませんが、1校しか受けない本名中のPermalink | トラックバック(0) | 18:06
意見をもらえるとありがたい。
薬を指名して、処方箋を書かせるだけなのに
信用もなにもないだろ
しかし「変更不可」の文字は薬を変えろと言い張った私へのあてつけなのかとも思えた。
メンヘラ相手には当たり前の対応
意見をもらえるとありがたい。
ところが、会社の就業時間都合で行きつけの精神科に通うことができなくなってしまった。
通える病院を探したが会社と折り合いが付かず、そのままどこにも通わず、神経性胃炎は日曜もやっている内科に通っていた。
しかし、痛みは一向に治まらず、先日はてなで話題に上がっていた精神科が会社が終わっても行ける時間まで診療していることを発見してそこに予約を取った。
カウンセリングに力を入れていて、一般的な精神科より長いとサイトに書いていた割にはあっさり今まで通っていた精神科と変わらぬ短い時間話を聞いてあっさり薬は決めたのはそんなもんかと思った。
ネット上でもよく効く薬だ。
私がひっかかっているのはその後。
以前通っていた精神科では胃の薬も出してくれた。
ここもそうしてくれないだろうかと頼んでみたら承知してくれた。
胃の薬の名前を2種類告げると「胃酸を強力に押さえる方の薬パリ●ット」は大丈夫だが「胃の粘膜を保護する薬ガスト●ーム」の方は近くの薬局にないから別の薬ではダメかと聞かれた。
構わないと私が言うと、先生は「ガス●チン」を処方してくれた。
似たような名前だったので似たような効用なんだろうと思った。
その日はもう薬局がしまっていた時間だったのでそのまま帰った。
次の日、気になってガスモ●ンという薬を調べた。
すると、ガ●モチンは胃の動きを活発にする薬で胃壁を保護する成分が全く入っていない。
念のため、会社の近くの処方薬局で聞いてみたが、そこでも同じ事を言われた。
私はパ●エットを処方されるくらい胃酸過多なのだ。ガス●ロームで胃を守っている。それがないのは困る。
病院に電話して聞いて見たのだが電話に出た看護婦さんは薬の種類の違いがわかってくれなかったが、会社が終わった後の予約は取ってくれた。
病院近くの薬局にはないという話だったが、駅まで通り道にあるので処方箋を見せて「これはこちらで用意できるか」と聞いてみた。
受付の人はできると言ったので、処方箋を出して待っていた。
すると、奥で声がするのだ。薬剤師さんが病院に問い合わせていた。
「●●さん(私)の処方箋のことでお伺いしたいことが。これはない薬なんですが」
その台詞を聞いて「やっぱりなかったのか。確かめたのにな」と思った。
薬剤師さんの台詞はまだ続く。
……まだそれを処方しろと言っているのか……。
と、どっと暗い気分になっていると
「ですから、処方箋に書かれている薬が『存在しない薬』なんですよ」
『存在しない』という薬という言い回しにひっかかった。
「ですから、処方箋にはガストロ●ム『錠剤』とかかれてますが、ガストロームは『顆粒』しかないんです」
結局は薬剤師さんが話をつけてくれて、ガス●ローム顆粒が処方された。
薬を受け取る時に奥でどんな話があったのか聞いて見た。
すると、ガ●トロームには顆粒しか存在しないのに錠剤と書かれていたこと、そして、処方箋にはわざわざガストロー●錠剤の後に「変更不可」という但し書きまでされていたので、薬剤師さんが勝手に変える訳にはいかないと病院にまで電話をしたらしい。
処方箋を見たら、確かに「変更不可」と書いてあった。
処方箋自体は勝手に変更してはまずいものだからかと思ったが、前にもらった同じ医師の処方箋(ガス●チンが書いてあった方)が手元にあったので確かめたが、そこには「変更不可」の言葉はなかった。
間違った薬を処方し、変更不可とまで明記しておく医師を信用していいのだろうか?
それとも、精神科だから内科の薬には精通してないからと思った方がいいのだろうか?
しかし「変更不可」の文字は薬を変えろと言い張った私へのあてつけなのかとも思えた。
私はこの病院に通った方がいいのだろうか?
信用できないならやめた方がいい、というのは分かっている。