はてなキーワード: ガクブルとは
facebookが全地球上の利用者の行動データを黙々と集め続けているというブログ記事が多くの注目を集めて、ガクブルする人のうめき声や罵詈雑言が飛び交ったことは、これを見ている人はまだ記憶に新しいと思う。
さて、日本語圏の、だいたい日本国と重なるネット社会はどうだと思う?
2ちゃんねるで有名人の殺害予告を書き込んだ奴の家に警察がやってくるというニュースはそんなに珍しくなくなっている。ヤバげな書き込みがあれば、奴らはあっというまにきみの発信者情報を特定してドアをノックするというわけだ。
そういう意味で、すでにぼくたちは「公権力に」よってネット上での行動を監視されているわけだ。
これもよくいわれるんだけど、こういう状況は、ミシェル・フーコーというフランス人が「パノプティコン」と呼んだ状況に似ているかもしれない。
パノプティコンというのは、ベンサムというイギリス人が考えだした刑務所のモデルのこと。監獄がドーナッツ型になっていて、中央の穴の部分に看守の建物がある。囚人たちは、四六時中看守に見られているような気がする。たとえ看守の建物にだれもいなくてもそうなんだ。いつのまにか、囚人は看守の視線を自分の中に取り込んでしまうから、下手なことをしようという気を起こさなくなるというわけ。ようするに、その監獄にいる囚人はどんどん自主規制するような、監視者に都合のいいシステムがパノプティコンだ。
2ちゃんとか自分のブログに何か書こうとしているとき、自分の心の動きを思い出してみて、どうだい?
アイドルを殺すとか、新宿駅を爆破するとか、そういうことを書き込んだら、たとえ冗談でも警官が家に来るらしいってことは漠然と「知って」いるだろ? だからめったなことではやらないだろ? そもそもやろうと思わないだろ?
なぜなら、きみは自分が監視されていることを「知って」いるから。
でもさ、きみはほんとに、どっかの地下司令室みたいな所で、日本中の掲示板やブログの内容を膨大な数の監視員がチェックしているところを見たのかい? SF漫画の中で見ただけじゃないのかい?
たとえそんなところが本当にあったとしても、そこで働いている奴はいま夜食のビッグマックを頬張るのに夢中になっていて、きみの書き込みなんか見ちゃいないかもしれないんだよ?
でもきみは心のどこかで自主規制するよな。だって、ヤバいことを書き込んだら、奴らが来るって「知って」いるから。
ところで、そういうネット上のパノプティコンみたいなものは、べつに「公権力」じゃなくてもこの国では勝手にどんどん作れることは知ってたかな。
ほかでもない、ネット上の風評被害対策とか、「ソーシャルメディアマーケティング」をやっている民間企業だ。こいつらはネット上の自警団というよりは、傭兵だ。金で雇われれば誰でも手にかけるから。
たとえば、きみが2ちゃんか自分のブログである企業の批判をしたとする。傭兵たちは独自のクローラーを毎日ネット上に走らせているので、君の言葉はすぐに見つける。そしたらすぐに2ちゃんの運営ボランティアかブログのプロバイダに削除依頼をかけるか、訴訟をちらつかせながら発信者情報の開示を始める。
誰だって、どこの馬の骨とも知らないやつに自分の居場所を突き止められたくない。弁護士の対応なんてしたくない。
まあ、きみがただ単に相手を傷つけようとして、根拠のない誹謗中傷を垂れ流そうとしてそういう目に合うのなら、自業自得というものだろうね。
でもさ、他人のでたらめを見かけてそれを指摘しようとしたときに、ナイフをちらつかせられたらどう思う?
とくに、企業に雇われた傭兵たちが嘘八百をいい散らしているのを指摘しようとしたときに、訴訟を恐れて自主規制しようとしたら?
そもそも、指摘する声を出せないように傭兵たちが街中の広場をすでに封鎖してしまっていたとしたら?
なんのことはない。きみは気がついたら彼らが勝手に作った「民間刑務所」のなかで監視を恐れながら粛々と労役に励んで、傭兵たちが大声でおすすめする臭い飯を、きみ自身の苦役で稼いだ労賃で買いつづけるわけだ。日本語圏のネット社会は、気がついたらそういうプライベートな監獄で何重にも囲まれていたという話。
たまたまそういった「民間刑務所」の看守見習いがヘマをしでかして、刑務所のオペレーションに関する書類を落としてしまったとする。それを拾った奴が広場で騒ぎ出し、市場のゴミ拾いが日課で壁新聞の好きな奴がその書類を市場の外に、街のいたるところに見えるようにして貼り出してしまった。でもそのゴミ拾い人は傭兵たちの訴訟攻撃にぶるってしまって早速自主規制したまま黙っている。その間に市場での騒ぎは手際よく鎮圧されてしまった。傭兵たちは普段からそれで飯を食っているので、自分たちのこととなると作業は早い。
市場の住人たちも、その外で壁新聞を読んでいた人たちも、なにかおかしなことが起こっていることをばくぜんと感じ取っている。たとえ騒ぎが収まった後でも、そのおかしな感じは消えるだろうか。自分たちが「民間刑務所」の中で暮らしていたことに気づいた後で。
二日以内にM9級の地震が来るよ・・・
二日以内にM9級の地震が来るよ・・・
関東方面の方、逃げて下さい・・・
↓
■http://anond.hatelabo.jp/20110530161600
この程度で逮捕になるなら
逮捕されるべきだよね
↓
■http://anond.hatelabo.jp/20110530162724
うん、それで威力業務妨害罪を構成するに足るなら俺が書いたのも業務妨害罪の構成要件を満たすと思うがどうか、と聞いているんだが。
10分ごとに見る見る余裕がなくなって
猛烈な頭痛は引いたでしょうか?wwww
違うよ、ぜんぜん違うよ。いじめってもっと組織的だよ。トップに居る奴はもっと賢いよ。
それと比べるとこいつらは馬鹿で自分かってなやつらの集まりだよ。「いくぞ」って掛け声かけた人は何をどうするか決めてないし、そのあと「スパム報告しろ」って拡散希望出しても、フォロー出したり、嫌がらせのコメント書く馬鹿が多数いるし、全く統率取れてない。要するにただの烏合の衆。こういうときですら団結できない社会性の無さと頭の悪さにガクブルする。
善悪を抜きにすると、いじめだってれっきとした社会行為。加害者側にとっては難易度は低いはずなのだけれど、こいつらにはそれすら満足に出来ない。そのくらい頭の悪い奴を相手にしているんだということをちゃんと認識しておくべき。ある意味いじめよりずっと怖いってことでもある。馬鹿はなにするかわからないから
いや正直竹中氏が確率の基礎を分かってないこともまた間違いないとは思うぞwただ話題がそれ以前すぎて確率計算の部分を直してもお話にならないんだよな。「1000年で99.99%だよね」ってのを出してやれば誰でも竹中の論が確率計算の間違い以前にナンセンスなのは分かるはず。
東海地震は統計的と言えるほどのサンプル数ではないが大ざっぱな周期性が見て取れる程度の歴史的データは存在するわけで、完全なブラックスワンではない。地震保険を取り扱っている保険会社なんかは保険料を決定するため実際ざっくりとした見込みの数字は立ててるはず。彼らは確率を取り扱う専門ギャンブラーみたいなものだからね。静岡の地震保険って震災前で他地域の3倍とかしてたわけだが今いくらになってるんだろうなぁ。もっと保険料上げないと保険会社ガクブルだろう。
http://anond.hatelabo.jp/20101017084726
の続き。
泣いてるっちゅうか、よっぽど俺、怖い顔してんのかな、ガクブルしてる弟を見ながら、タバコをもう何本か吸いきった。
何かしゃべったら、うっかりひどいことを言ってしまいそうだったから。
ああ、そういえばそんなことがあったなあ、てそんな時に昔のことを思い出してしまうもんだ。中学生だった俺と、姉を前にして、両親が対面に坐っていて、お袋が「実はお母さん、子供が出来ました」と言った時、ついうっかり、「誰の子?」って言ってしまって、お袋は「お父さんの子に決まってるでしょ!」と激怒したなあ。
あの時、お袋の腹の中にいた子がねえ。大きくなったというかなんというか。
家族みんなでつい甘やかしてしまったよ。俺なんか子供の時はゲームソフトとか買って貰えるのって誕生日とクリスマス、しかも12月23日生まれなんでしょっちゅうイエス様と合同誕生日にされてしまって、泣いた夜さえ、笑い話になるものさ、サチコ。
ゆうくん(弟、仮名)何か欲しいものない?お父さんが、お母さんが、お姉ちゃんが、兄ちゃんが買ってあげるよ、ってのはまだしも当たり前だとしても、叔父叔母の類までがさ、自分とこの子は憎らしい反抗期の最中、弟は可愛い盛りだったもんで、何か買ってあげずにはいられなかったんで、弟は我が家一の物持ちだったよ。
そのわりには優しく素直に育ってくれて、人が嫌がることは絶対にしない。俺はするけどね。
あれは弟が5歳くらいだったかなあ、トランプを組み合わせてタワーを作る遊びね、あれを教えてやったら一日中もくもくとやってんの。で、「兄ちゃんできたよー」ってニコニコしながら俺をひっぱってってタワーを見せてくれたんだけど、俺がフーッって息を吹きかけたらはらはらと倒れちゃって、弟、号泣ですよ。あはは、可愛かったなあ。
「兄ちゃんのばかー、だいきらいー」
って(当然言うわな)、言ったそばから、「ゆうに嫌われた・・・」って落ち込んだ俺を見て心配そうな顔になって、「だって兄ちゃんいじわるするもん」って正当性を主張するも、「兄ちゃん、ゆうのこと大好きなのに。世界で一番好きなのに。ゆうは兄ちゃんのこと嫌いなんだ・・・」って俺が言ったら「僕も兄ちゃんしゅき」って態度をひるがえして、ふたりでダハーッと笑いあったあの日。
嫌いになんてなれないよ。
ただ、いろいろと。なんとかならんもんかと。
なんとかなるくらいなら、親兄弟を困惑させたり苦しめるような真似を弟がわざわざするはずがない。
もちろん、こういう問題で、困惑する方が偏見もちだってのは分かってるけど、さて、身内のことになったら、こうも困ってしまうものなのか。
そして思い出した。
何年か前、俺一人で実家に行った時、居間でこたつに入って、母と俺と弟とで、テレビを見てたのね。おすぎとピーコが出ていて、面白いことを言って、俺たちもひとしきり笑った後、お袋が言ったんだ。
「でも、この人たちの親御さんもお気の毒よね。息子さんがふたりともこんな風だなんて。お母さんだったら耐えらないわ」
別におすぎとピーコのファンじゃないけど、たまたま「ピーコ伝」を読んだばかりだったこともあって、カチンときたんだよ、その言い方に。
「それって、すごい失礼な言い方だよね、おすぎとピーコにもそのお母さんにも。おすぎとピーコ、すっごい親孝行だよ。こないだ本にそう書いてあったし」
お袋はまたこいつは、みたいな目で俺を見て、
「もう、あんたはいつも説教ばっかり。あんたに言ってないんだからいいじゃない。ゆうに言ってんの。あんた、さっさと帰りなさいよ。晩御飯、用意してあげないからね」
弟はいつものように心配そうな顔をしてたけど、あれをどんな気持ちで聞いていたのかな。
お袋、おすぎとピーコのお母さんの半分の気持ちはもうすぐ味わうことになりそうだよ。
「そう簡単にはいかないぞ」
と俺は弟に言った。
「年寄りはなかなか自分の価値観を変えないし、変える時は相当な苦痛だと思う。それでも、打ち明ける気なんだな?」
弟はうなづいた。
「もう、浩介(弟の彼氏、仮名)に嘘をつかせたくないし、それに、近いうちに俺、家を出て、浩介と暮らしたい」
えっ? それはどうかなあ。末っ子の弟が出て行って、老夫婦ふたりきり、むちゃくちゃさみしいでしょ。さみしさが浩介(もう面倒くさいんで呼び捨て)への敵意に変わってしまいそうだなあ。
「まあ、それはちょっと待て。ひとつひとつ考えてみよう。な。親父はなんとかなるかもしれん。つかなんとかなるだろう。ただお袋はな、そう簡単にはいそうですかとはいかないと思うよ」
「兄ちゃんはどうなの?」
「どうって・・・」
「俺のこと、嫌いになった?」
馬鹿だなあって思う。こんなことで嫌いになるなら最初から兄ちゃんやってないよ。でも、不安にさせたのは俺だな。
何十年かぶりに、弟をぎゅっと抱きかかえた。でも、でもな。
いろんなこと考えてしまうんだよ。俺の奥さんはなんていうかとか。俺の奥さんが(わりあい保守的な人だ)、おまえのことを蔑む感情を持ってしまったら、俺はどうしたらいいんだ?
姉ちゃんはなんていうだろう。甥っ子、姪っ子は受け入れられるだろうか。
甥っ子、姪っ子の将来の触りにおまえがなってしまうんじゃないだろうか。
そんなことを、こうしておまえをぎゅっと抱きしめていても、俺は考えてしまうんだよ。
ついでに増田に吐いてみる。ここらしか吐く場所無いんだよな。ごめんなさい。
本気で胸糞悪い話だよ。なので以下は全部ウソとする。ぜーんぶ、ウソ。
私はもう最低中の最低なカス女でね。さっさと日本でも安楽死合法化を希望するような屑でね。
そんな私もついに今日が誕生日。21歳。職業キャバ嬢。兼、同人作家。
うちの母様は何と言うか、異常な人でね。娘に対する愛着が。
美的感覚も狂ってて、お陰さまで高校までの自分の格好はそりゃもう、酷かった。
おしゃれ?何ソレ。高校まで母親に髪の毛切って貰ってたよ。キッチンバサミで。
化粧もダメ(そもそも母親が化粧しない)服は母親のお手製(そろそろ還暦のババァのセンスときたら!)とりあえず全部ダメダメダメ。
髪の毛はゴワゴワ(しかも無意識にひっこ抜くもんだからハゲてる!)肌は毛穴でクレーター、しかも一ヶ月くらい風呂入らない。
本当に色々厳しくて、何もさせて貰えなかった。ただただ毎日「お前は天才」「お前は可愛い」と言われ続けてきた。
確かに成績は何故か良くて、県統一模試だと10位以内。とりあえず変な子だった。
ぶっちゃけ、親を殺したかった。母親が殺したいほど憎かった。というか、何度か殺しかけた。
引きこもって絵だけ描いて、2chやりまくって、ネトゲしまくって、痛いサイト作って親への罵詈雑言を書いてた。
高校じゃ全然周囲に馴染めなかった。JKだもの。リアルJK。可愛い子達ばかり。そりゃ浮くよね。
皆が楽しそうにしてるのが心底うっとおしくて、担任に「あいつらが騒いで授業に集中出来ない」とクレーム入れまくった。
私より頭が悪いくせに。民度が低い。うっとうしい。殺してやりたい。
驚いた事に、それを聞いても母親は変わらなかった。「お前は天才」「お前は可愛い」…このキモピザのどこがだよ。
気が狂ってると言われてたけど、私に言わせりゃあ、狂ってたのは母親だね。
大学に進学して、やっと親の元から離れて一人暮らしを始めた。1年で20キロ痩せた。
オシャレなんかも思う存分やりまくった。痩せてみると意外と楽しい。
サイトを立ち上げて同人活動を始めた。最初はグッズ、その次にオフセ。
絵は幸い上手い部類らしく(自分に言わせれば本当にまだまだ未熟だけど)、すぐに知名度も上がった。
頑張ってメイクの勉強もした。街中でナンパされるようになった。物凄く嬉しかった。
調子に乗ってたら街中でレイプされた。すげー。街中でだよ。ありえねえ。と思いつつ普通にボケーッとしてた。
処女膜は自分で破ったしね。中学生の時に。特に痛くもなかった。でも、何か勝った気がした。
終わった後で気づいたら、足がえらくガクガクでフラついてるのに気づいた。何やってんだろうなあと思った。
何に勝ったんだと自分でも突っ込みたい。ブスのトラウマって怖いね。
その後、趣味でやってた同人がそこそこ売れ出して、コミケも余裕でいけるようになってきた。当時19歳。
思い切って大学を中退して、上京した。大学は美大だったけど、もう行ってなかった。
同級生の子達は芸術に対して本当に真剣で、真面目ないい子達だった。私なんぞが居たら浮きまくる。
東京に行って書店でバイトしてたら学生さんと知り合った。告白されたので付き合った。
1年後には同棲してた。私には勿体無い、というよりも明らかに似合わない、誠実で優しい学生さん。
今も続いているけど、いつ捨てられるんだろうなあ?と、毎日思っている。
むしろ捨てて欲しいな、早く。クソ生意気にも泣くだろうけど。私。
この頃は同人を少し休んでて、金が無かった。家賃高いし、生活費かかるしだった。
ので、キャバ嬢になった。ただのキャバ嬢でない。セクキャバ。正真正銘手足ガクブル。
だってほら、キャバ嬢ですから周囲。きらきらした可愛い女の子達。一番苦手な相手。
でも話してみたら凄くいい子も居た。頑張ってる子も居た。もちろん、性格悪い子も沢山居たけど。
何人経験した?って話になって、正直に言ったら物凄く笑われた。
笑った子の経験人数を聞いたら300人越えてた。マジかよwww……うん、マジだった。ここはこわいところです。
時給は3000円くらい。安いとは思うけど、私にしてみりゃ破格だった。
幸いお客も結構付いてくれるようになった。けど、ドリンクを頼むのだけは最後までスムーズに出来なかった。
そりゃ根がひきこもりだから仕方ない。コミュニケーションなんて死んでしまう。
色々な客が居た。同伴出勤したら回り道されてラブホに連れ込まれかけたりとか。
障害もちのお客さんが来て、話してたら凄く仲良くなったりとか。
どこぞの誰でも知ってる某音楽会社の人に気に入って貰ったりとか。
もちろん根はただの引き篭もりだったんで、ストレスは物凄く溜まった。けど何故か、物凄く満ち足りた気分になった。
見返してやった気がした。何をだよ。何を見返したと言うんだよ。私。
仕事を始めて半年くらい経った頃、流産した。えっ?妊娠してたの?避妊はしてたんだけど。
残念ながら何も思わなかった。クズでごめんねえ。
私の元に来た事を嘆きながら死んでいけばいいさ。別に祟ってもいいよ。出来るんならね。
入院代はあったけど、ついでだからと親のスネをカジカジしておいた。
……へえ、やっと目が覚めたのね父さん。
ここまで来て、やっと少し落ち着いた。ので、高跳びして同人生活に戻った。
とりあえず本を作りまくって書きまくってたら商業の仕事が来た。えええ。マジですか。
もちろん飛びついて今に至る。現在年収400万程度。週休なし。睡眠時間3時間。でもそこそこ勝ち組。
ちなみに母親には「彼氏が出来て仲良く幸せにやってます、目指していた絵の仕事も軌道に乗ってきました」とだけ言ってある。
母親には感謝しないといけないな。そこそこまともな容姿に産んでくれたこと。
で、昨日実家に帰って、母親に500万渡して来ました。少ないって言うな。浪費癖が大変なんだよ。
子供の頃に捨てられたもの、全部今になって買い直した。漫画とか、画集とか。おもちゃとかお菓子とか。
洋服もブランドの可愛いのを着る。買う。そうしないと胃の中がムカムカして、憎くて憎くてたまらなくなる。
何が憎いのかも分からないなあ。でもとりあえず止められない。
ビッチと言われようがアバズレと言われようが大いに結構。「ザマミロ」という優越感しか湧いてこない。
車の中で母親がボソッと言った。「あんたの事は誰よりも可愛がってきたんだよ それが正しいのかは分からない」
久しぶりに私は言葉が出なかったので(これも何故かは分からん)、速攻で飛行機取って明日東京に帰ります。
バイバイ母さん。もう逢うこともないでしょう。
病院から連絡が来たら、迎えにだけ来て下さい。葬式はいらないです。金の無駄ですんで。
それでは1年後くらいにまた会いましょう。水子のタタリだったらうん、まあ、自業自得だね。
でもやっぱり「ザマーミロ」しか言えない。水子にじゃないよ。それだけは確か。でも何に対してかは本当に分かんない。
あ、ウソだからね、これ。全部。うん。
友達んちに遊びにいったら、クーラーを20度に設定しててタマげたw
寒くてガクブルものですよ。
とある本によると、25度以下に設定すると身体に有害らしい。
お腹冷やして身体壊しちゃうとか、
そういうのは25度以下にしてるかららしい。
夏は26度以上で設定しましょうってよくいうよね。
ちゃんと根拠があったんだーって思った。
ちなみに、涼しいと感じる人がほとんどいなくなるのは30度以上らしい。
送風による対流で若干涼しいと感じることはあるかなって気はするけど。
ようするに、26-29度に室温を保つのが良いんだと。
クーラーの表示温度は室温とはズレがあるから、
温度計を使って26-29度になるようにしようね。
タイトル通りです。長いです。ちょっと興奮してますんでおかしい文章があるかもしれません。
会社も男とおばちゃんばかりで友達も非モテばかり、合コン?彼女?何それおいしいの?でした。
そしてこの前みた無縁死の番組、正直あれはきました。。
このままではマジでヤバイ、本気でヤバイ、人生これで終わるのは嫌だ!と思ったのがきっかけです。決意したのが1週間位前でしょうか。
何話したかも良く覚えてませんが、とりあえずお茶ができたました。夢じゃないです。
・とりあえず服を一式キレイめな奴を買った(靴から上下で全部で4万位)
某大きな中心的な駅に行きました。
春休みシーズンなのか人が多い。。
足がガクブルしてきました。
俺なんかに本当に出来るのだろうか、でもヤラなきゃ永遠に童貞だ、無縁死だと自分に言い聞かせました。
が簡単に声かけなんて出来ません。1時間位駅で立ちっぱでしょうか。もう夕方近い時間になりました。
そこである人が目に入りました。
何やらリーマンっぽい人も声を掛けていました。
でもその人も結構普通っぽい人でした。
その人が5人位に声を掛けた所、女の子としばらく話をして二人でどこかに行ってしまいました。
これはスゴイ衝撃でした、人生で自分の価値観が崩れ去りました、
本当に成功するんだと。
何やらそんな普通っぽい人が女の子とどっか行ってしまうのを見て、俺にもやっぱ出来るんじゃね?
って元気が湧いてきてとうとう声を掛けることが出来ました。
すいません、で声を掛けてみた所、女の子がはいとこっちを向いてくれました。
でも頭が真っ白になって次の言葉が出ません。
えっと…みたいな感じで言葉が出ない所で女の子がナンパ?って感じで言ってしまいました。
ダメでした。頭真っ白です。
でも一声を掛けてみたら意外に次は簡単に声を掛ける事が出来ました。
10声掛け目位で女の子に声を掛けた所、
離れた所から来てる子でコインロッカーを探してるとの事でした。
そのコインロッカーを教えてあげましたが、じゃあ時間までそこのカフェ・ド・クリエでお話しようと打診したらOKが出ました。
スゴイ、俺マジスゴイ、本気で思いました。
まともにデートもした事のない童貞が知らない女の子とお茶してる!
たまたま遠くから来てる子だから俺自身に興味を持っているわけではないだろうけど、童貞の自分からしてみたらほんとに奇跡です。
一度もデートもしたことのない人間が知らない女の子とお茶をしてる!ほんとに奇跡です。
何やらとりあえず色々話をして褒めまくってた気がします、
後は会社がどうとか出会いがないとかそんな事ばっかり言ってた気がします。
でも童貞がお茶に付き合ってくれてる女の子がスゴイ可愛く思えたので…(実際に可愛いと思う)
多分もしかたら気持ち悪い人と思ったかもしれません。
30、40分位だと思いますがお茶をしてその子は電車で帰って行きました。(コインロッカーは結局使わなかった)
番号は離れてるからと言って教えてくれませんでした。
でも自分にとってはスゴイ体験でした。
ビギナーズラックみたいなものでたまたま遠くから来た子だったから相手をしてくれたのかもしれません。
ただ自分にとってはやったぞ!という満足感が凄い!
これを普通にやってる人はそりゃ度胸つくわ…足がガクガクでした。
多分これからもやると思います。
運の要素に助けられたとは言え
アパートの隣の大男が毎回睨みつけてくる & 俺がドアを開け閉めするたびにドカンと壁を蹴る音がする & 電子レンジのチンの音のたびにドカンor雄叫び
& しょっちゅうアパートの廊下で雄叫び & 平日でもうるさい男達連れてきてドンチャン騒ぎ & 彼の弟分?が俺のドアの前をいつもわざと大きな足音で通り過ぎる。
彼は仲間内では兄貴分みたいな存在らしく、実際風格は相当なものがある。番長という感じ。しょっちゅう彼の部屋で五人くらいの男が溜まってる。
そうするとドアの前を絶えずガラの悪い連中が通り過ぎる。怖くてコンビニにも行けない。ガクブル。俺は気弱なのでどうしようもない。
既知外ってどうすれば遠ざけられるんでしょうかね。
友達が焼け出された。
アパートの上の階の人の寝タバコが原因の消火活動で、友達の家も水浸し。
行くあてが決まるまで、うちに泊まらせた。
ウィークリーとかも考えたんだけど、いろいろ事情があってダメで、
そしたら、それを聞きつけた既知外が「私も泊まらせろ」と。
うちには誰も泊めないよ、今回は特別なんだよ、と話したんだけど、
「やだやだ泊まるのー!」(←発言そのまま)状態で、きかない。
とにかく泊まらせないから、と言うだけ言った。
焼け出されたから泊めろと連絡が来たけれど、
なにより一緒に焼け出されたご両親のことも心配だから、
そっちに一緒に泊まれと言ってやったところ、
「なによ! 火事になったのは一緒でしょ!」と。
最近の風の噂で、既知外が自分の部屋で火をつけたという話を聞いた。
自殺願望とかなのかなーという噂になっていたんだけれども、
そういえば泊まる泊まらないで言い合いになったなーと思い出し、ガクブルしている。
まさか泊まりたいがために火をつけたなんてことはないよね?ね?
というわけで全力で遠ざかりたいのだが、何かいい案はないだろうか。
変換候補になってたから「既知外」にしたのだが、ほんとに既知の外だよ。
せいぜいテンプレ改変ぐらいにしか使ってなくて良かったぜ(それもアレだが)
今年のノーベル平和賞の受賞者が決まった。何でも、核軍縮の功績に対して、アメリカの大統領に与えられるという話である。
しかし、オバマ大統領は、核軍縮を提案しただけで、実際の削減はまだ行われていないし、アメリカとロシアの核を同じ比率だけ減らすという話であって、他の核保有国の核は減らないし、核保有国を目指して活動を続けている国家に対しても、何の効果も無い。
他に受賞にふさわしい人がいない時に、受賞者無しを選択できるほど、賞の運営主体に力が無いという事であろう。
まぁ、ノーベル平和賞は学者ではなく、ノルウェーの議会が決定しているという事情も、あるのかもしれない。
アイスランドはサブプライム関連の投資で大火傷を負っている。高金利で世界中からお金を集め、そのお金でサブプライム関連の腐敗債券を買い捲っていた。腐敗債券がデフォルトして元本がへこみ、金利収入も無くなったのに、高金利を保証して集めたお金は元利を返さなければならないという事で、大損を被っている。デンマーク、スウェーデン、ノルウェーの中央銀行が三国がかりで支えている真っ最中である。
ノーベル賞の中で政治的な賞である平和賞を、アイスランドの生死を握っているアメリカの大統領に与え、北欧に招いて演説させるというのは、そこに、意図を感じずにはいられない。
大統領が余計な事を口走らなければ良いのだがと、アメリカの経済官僚はガクブルものであろう。
[2009.10.10]
http://anond.hatelabo.jp/20091003174530
俺もそのくらいの思い切りが出せればいいんだけど…。
俺にはその手はちと使えんです。
相手から明確な答えは返ってきてないんだけど、一応再来週に
二人で飲みに行く約束はしてるんだよ。
答えが返ってきてないってのは、彼女からOKとかそういうのが
ないってことなんだけど。
8月の終わりに二人で飲んでから、なんだかんだのらりくらりと
こっちの誘いを断られ続けてきたんだよ。
で、これで最後!俺たちの戦いはこれからだ!になっても
気分転換に飲みに行こうぜ!って。
そしたら全く反応なくて。
俺の携帯全く震えないでやんの。
そのかわりに、俺がガクブル状態ですよ。
で、少し頭にきたから、彼女が出社したときに無視してやったら
やべえと思ったのかすぐにメールがきて。
それも今週来週は予定が詰まっているから、再来週以降でなんて
言ってきやがって。
もちろん、俺は嬉々として再来週の○日にしよう!なんて
返信しちゃったんだけどね。
いるんじゃないかと思うんだよね。
と、自分自身を納得させようと思うと、仕事の時にやけにフレンドリーに
話しかけてきたりしてさ、こっちが恥ずかしくなるくらい周囲の目を気に
せずに近づいてくるんだよ。
何これ?お前二重人格?って思わず聞いちまおうかと思うくらい。
まあそれも、なんだかんだ彼女の仕事のサポート関連なんだけどさ。
なんつーの、ホントに俺って「都合のいい男」だよね。
俺が「君の気持ちが落ち着くまで待つ」なんて格好つけちゃったから
むこうに変な余裕ができちゃったのかな~。
女性って、自分のことを好きでいてくれる男ってのは持っときたい
もんなのかね?
俺なんかはどうでもいい女性に好かれたって嬉しくもなんともないけど。
で、例のごとく、今朝送ったメールも未だに返ってくる素振りナシ男ちゃん。
他の女の子に切り替えられればどんだけ楽か…。
http://anond.hatelabo.jp/20090831052505を見てガクブルしながら極東ニュース板とやらへ行ってみた。
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1251664977/
487 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2009/08/31(月) 13:05:32 ID:++/F1AD+
ポスティングが相当効いてるみたいだね
皆さんご苦労様です
492 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2009/08/31(月) 13:12:25 ID:qB2CsIjt
効いてるだろうね
実際、人に見せても効くし
「ポスティングが無かったら(自民の議席数は)さらに少なかっただろうし。」という発言もあり、なんともポジティブでうらやましい限りである。何なんだろうなこいつら。
政治に限らずポスティングというのはどれくらい効果がある広告モデルなのだろうか。
俺が住んでるマンションは集合ポストの横に「チラシ以外捨てるな」というゴミ箱があり、この存在がポスティングを無効化してしまっているのだが皆さんポストに入ってるチラシはしっかり読まれるのだろうか。