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2010-01-10

close to you

カーペンターズの私訳です。

なんてすてきな歌なんだ!

「僕」「私」「男の子」「女の子」の部分を多少アレンジしてみました。



close to you



どうして小鳥たちが急に集まるの

君がいるところはいつもそうだね

小鳥たちは君のそばにいたいのかな

僕もそうだよ



どうして星が空から落ちてくるの

あなたが高いところに昇るといつも

星たちはあなたのそばにいたいのね

私もそうよ



君が生まれた日

天使たちが集まって

ひとつの夢を実現させようと決めた

そして月の光を君の髪に振りかけた

その青い目には金色の星の光を



この街の女の子男の子はみんな

どこにいても君を追いかける

これがそのわけ

僕もそうだよ

そばにいたい

2010-01-02

http://anond.hatelabo.jp/20100102232341

個人的にカラオケで失敗した曲はビートルズとかカーペンターズみたいな古い洋楽とか。

それしか歌える無難な曲がないからなんだけど、実際歌ってみるとすごくつまんないのでやめたほうがいいです。

むしろ邦楽マニアックな変な曲のほうがまだマシ。

30代の男性的にはね。

2009-03-12

 父は随分酔っているようだった。

 目の前にあるテレビ画面には、年末恒例となった紅白歌合戦の模様が映っている。

 ぼんやり見ていると、アレンジされて合唱コンクール課題曲になった曲が演奏され始めた。

 その時、父が憤慨した様子でこう言った。

「こんなつまらない音楽が売れるなんて、正直とてつもなく悔しい」

 曰く、ひどくつまらない曲で、この歌の作者は才能がない、とのことだった。

「これくらいなら俺でも作れる。この程度の実力で」

 父は昔ピアノをやっていたらしいし、今も趣味合唱団に入っているくらい音楽好きだ。

 多少クラシック方面に偏ってはいるが、音楽CDも多く買っている。ビートルズカーペンターズに親しんだだけあって歌謡曲嫌いというわけではなく、YMOマッキースピッツなんかも好きなようだし、最近のものではパフュームの曲について作りが上手いと褒めていた。

 その父が、テレビ画面の前でそんなことを言った。

 父も作曲のような事をやってみた過去があるんだろう。それで、この発言なんだろう。聞いた事はないが、もしかしたら音楽で飯を食っていこうと思っていた時期があるのかもしれない。

「そうは言うけど、この人は実力があるよ。売れる人は、誰かに認められるなにかがあって、多くの人が認めてくれるタイミングを掴む。それは、実力とか才能と呼ばれるものだ。確かにその実力は、歌の能力ではないかもしれない。演奏能力ではないかもしれない。歌詞を作る能力でも、音楽アレンジ能力でもないかもしれない。だけど、誰かをひきつける何かがこの人にはあったんだ。あと、タイミングは運だって言うかもしれないけど、運だって実力のうちだよ」

 少しだけ考えた挙句、私が喋ったことは、小学生が考えそうな単純なものだった。

「確かに、確かに言う通りだ。その通りだ。売れるということは実力があると言うことだ」

 大仰に机を叩く仕草をしながら、父は私の主張を肯定してくれた。

 そしてビールの缶に口をつける。

 酒をあおりながらテレビを見る様子が、私にはなんだかさびしそうに見えた。

 父は私が言ったようなことはわかっていたのだろう。けれど、言わずにはいられなかったのだと思う。

 もっとうまい事を言って慰めるべきだったのかな。もっとうまく慰めることができたのかな。

 いや、私には考えつく脳みそがないから無理だ。あの時最大限言える事を言った。

 そうなんだと思いたい。

2008-11-03

「衆人環境で告白」の気持ち悪さに耐えられない

http://anond.hatelabo.jp/20081101232133

これはひどい

別にあなたが非モテだとか童貞だったとかどうでもいいんです。

問題は、飲み会の席で相手に告白したということ。そのデリカシーの無さに。


だってさ、当人の気持ちになって考えてみろよ。

例え相手が生理的に受け付けないやつだったとしても、明らかに断りにくいじゃん。

いや、告白に応じた/断ったところで、その後周囲から囃したてられるのは必至。

あなたは違うんだろうけど、恋愛デリケート心の問題として捉えている人にとっては、正直耐えられないだろうね。


「結果的にOKしてくれたんだからいいじゃん」と思うかもしれない。

違う。そういう問題じゃないんです。

「衆人環境で告白」というシチュエーション自体、つまりは暴力的な意味を持つのです。

周囲に促されたからとはいえ、そこで酒の勢いに任せてしまった以上、その暴力に加担したのと同等なのです。


そもそもさ、告白が冗談であったとしても、その相手は「前から少し気になってた子」なんでしょ。

悪いけど、気になってる子に対する態度とは到底思えないね。

あまりに一人よがりで、身勝手すぎる。


昔、某テレビ番組中学生学校の屋上から告白するやつあったじゃん。

告白する本人は本気なんだろうけど、傍から見てると凄い滑稽でさ。

んでOKされたり振られたりして、某ジャニタレが飛び出してきて、最後にカーペンターズの歌がかかるやつ。

あれ見て最悪だと思ってた。こんなの考えた放送作家死ねって。


別に男も女も問わず、恋愛っていうのは物凄い心的エネルギーを発生させるものなのです。

だからこそ、このようにネタに転化させることが容易にできるわけですけども。

なんつーか、やっぱり許せねーなと。

2007-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20070810183338

別に私でなくてもいいんでしょ?

これは言われるわ。

そんなこと言ったらお前だって俺じゃなくてもいいんじゃないか?って思うけど。

カーペンターズも言うように「Just you are here.」でいいじゃないか。

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