はてなキーワード: カワイとは
ヤバいと言っても「超カッコイイ〜」「カワイすぎる〜」じゃなく、
もちろん「今にも死にそうです」ってことでもないっす。
詳しく説明すんの面倒なんで以下参照。
いま、香山リカ女史の無能さがヤバい: やまもといちろうBLOG(ブログ)
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/01/post-8d39.html
コメンテーターとしての発言も毒にも薬にもならないというか、
「コイツ、またワケわかんね〜こと言って・・・」とか言っちゃうと、
こっちが理解度足りないお馬鹿さんにされかねなかったのさ。
んで今回のことで勝手に溜飲を下げたんだけど(この表現使うの生まれて初めて)、
小一分間考えてみたけどやっぱりダメだったんで、
Google先生にお願いすることにした。
するとさすがGoogle先生。
いいのを見つけてきます。
Useless Feminists: Kayama Rika
http://cruel.org/takarajima/kayamarika.html
「思いつきの垂れ流し」
素晴らしい!!まさにそのとおり。
おかげで胸のつかえが一気に取れました(この表現も生まれて初めて使った)。
「え〜彼氏会ってくれないの?カワイソーw」「ヒドーイww」
ぼっちが嫌なのではなく、ぼっちと周りに知られるのが嫌なんだろう
「え〜彼氏会ってくれないの?カワイソーw」「ヒドーイww」
普通の女子大生は、Google+で「日本一」になんかなっちゃいない。
http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/google.html
顔だ。
顔写真だ。
顔が美しいからだ。
Aya Sakaguchiって子。
http://profile.ak.fbcdn.net/hprofile-ak-snc4/211919_100000872144853_4875960_n.jpg
アイコンの写真、カワイイっぽいじゃん!ファン多いのもうなづける!
さてさて調べてみると、、、早稲田の人なのね、、。だから津田大介とかにもフォローされてるのね、、、。
http://gakusei.suumo.jp/contents/campus/waseda/waseda/10067400_004.html#area_gekichika
http://gakusei.suumo.jp/contents/campus/waseda/waseda/img/commnet/img_gekichika_01.jpg
http://a3.twimg.com/profile_images/1194892435/b13baffb-7b1c-45b1-b025-1d51cbc33535_bigger.jpg
google画像検索すると、twilogのキャッシュで古い写真が出てくるけど、
クリックすると上のカワイイバージョンの新しいアイコンになってたりして、
http://gplus.userlocal.jp/gplus/page/
この2位に来てる Aya Sakaguchiって子。
http://profile.ak.fbcdn.net/hprofile-ak-snc4/211919_100000872144853_4875960_n.jpg
アイコンの写真、カワイイっぽいじゃん!ファン多いのもうなづける!
ぐぐって見ると、あ、この子なのね、、、。
さてさて調べてみると、、、早稲田の人なのね、、。だから津田大介とかにもフォローされてるのね、、、。
http://gakusei.suumo.jp/contents/campus/waseda/waseda/10067400_004.html#area_gekichika
google画像検索すると、twilogのキャッシュで古い写真が出てくるけど、
クリックすると上のカワイイバージョンの新しいアイコンになってたりして、
http://a1.twimg.com/profile_images/782353332/___maki.jpg
http://a3.twimg.com/profile_images/1194892435/b13baffb-7b1c-45b1-b025-1d51cbc33535_bigger.jpg
初参戦。4枚の券の使い道に迷ったが、
という使い道にした。
大島レーンに並んでるときに前田敦子を近い距離でガン見できたんだけど、
これらのメンバーを実際にみて、思ったことは
実物の大島優子のカワイさといったらケタが違ったってことかなー。
みんなもちろんカワイイんだけど、想定内って感じはあったんだよ。
あと、大島優子はじっくり目を合わせてくる感じで握手してくるのね、
これが「釣り師」と言われる所以なのかなと思ったりしたんだけど、
まあそんなことはどうでもいいくらい一瞬だけどいい時間をもらえたなって思った。
普通に街歩いてて、見かけたら「お、カワイイ」っていうくらいの女性なんかもいたりして、
もうここまで一般的に浸透しているのかなって思った。
並んでて鼻曲がる瞬間が多々あったぜ。
次また行くかどうかはわかんないけど、
とりあえずこういう形でファンにCD買わせるだけじゃなくて、
直に触れさせて還元するシステムまでしっかり用意しているというのはなかなかできることじゃない。
だてにミリオン売ってないなと思ったね。
お金に不自由しないで育った人間の貧乏人に対する本音は、はなから別世界の人間だと思っていて何も感じていない(関心が無い)か、
不自由しないで育ったほうだけど
見下したりなんかしないよ。
ようするに、不自由しないで育つと金についての関心が薄いんだよ。
不自由して育った人より。
リアルに人に「貧乏人が!」とか言っちゃう人って、お金持ちでも、生まれつきのお金持ちじゃないでしょ。
「貧しい生まれで苦労してなりあがった人」ばっかりでしょ。
こういうのも不自由して育った人独特の発想だよね。
これはリアルでたまに遭遇するけどすごく面倒くさい。
持ってない人や貧しい育ちの人には「貧乏人が!」みたいに見下し攻撃をするし
持ってる人や裕福な育ちの人には「甘ったれが!」みたいな逆恨み攻撃をする。
お金に関する言い掛かりや攻撃を仕掛けるのは、いつも「貧しい(貧しかった)人」。
学歴とかにもこの傾向はある。
え…あの、わかりづらかったかな。
ビデオカメラの購買層が子どもじゃないとか百も承知よ。買わねーよ子どもはビデオカメラを。ガジェットとしては面白いけど高価過ぎるよ。知ってるよそんなことは。
でもアレは親宛のCMの「つくり」じゃないっしょ。っていう話よ。
あれは「子供を(親が)上手に撮る為に必要なこと」を紹介している(で「それをハンディカムは満たしてる!だから買って!」とアピールしているわけだ)
子どもをカワイくキレイに撮れるカメラ、それはいい。よろしい。親はみんな欲しかろう。
少なくとも画質の悪いのよりはいいのを、重いよりは軽いのを、手ブレるのよりはブレないのを…って思うのは当然だ。
それはいいんだ。
でもなんでそれを子どもに言わせてんの? しかも子どもたちに向かって。
親は徹底して背後だよねアレ。なにゆえ?
買わねーよ子どもは。ビデオカメラなんか。なのに何で子どもが学級会でカメラ紹介してんの? って思うわけよ。
きもちわるいな。本当に。
http://anond.hatelabo.jp/20110907100442
だってアンタあのブログ記事読んで出てきた感想が「これは言い訳、浸ってるだけ」なんでしょ?
この辺の区別がついてればあの記事に「言い訳」判定はないよ。
だってブログ記事の内容は言い訳じゃないじゃん。実際に親に否定されてきたんじゃん。具体的に書いてあるっしょ。
っていうかここに書いてあったしw
http://anond.hatelabo.jp/20110906051946
つまり「自分の人生が上手く行かないのは、親に愛されていないから」と言い出した時点で、どんな人間であっても
で、他の部分は異論ないんだ?w
ブログ記事自体が「被害者意識に浸ってる人」って決めつけてるってこととか、なぜ「浸ってる人」と言えるのかについては、「何故なら増田自身が学生時代に浸っていたから」wってのは。
個人的にそっちフォローした方がいいと思うけど。
じゃあ妄想は抜きにしてw行きましょか。
より正確にいえば、「『ブログ記事を叩く人』を更に叩いている人」は被害者意識に浸りたいだけの人です、と思い込んでる。
というかブログ記事自体が「被害者意識に浸ってる人」って決めつけてる。
なぜ「浸ってる人」と言えるのか? 何故なら増田自身が学生時代に浸っていたからwわかるんです。
これがアンタの主張の全てでしょ。
それに対して「そんなわけあるか」って言ってるんでちゅよー。
アンタがかつてそうやって「カワイソウな被害者」やってたからって、加害者を告発しようという被害者がみんなアンタみたいとは限らないんだよ。
「親がどうこうとか言ってるのは全部逃げ」みたいに思い込み過ぎ。
単なるアンタの思い込みじゃないっていうならもっと具体的に反論してみろよ。事実この例の親はそんなにアレじゃないって証明してみろ。もちろんブログ記事から引いてさ。
それと、浸ることをネタとしてやってるならまだOKとか言ってるけど、それは主目的がネタならセーフって話ではない。
ネタや娯楽のつもりでそんなヘビーな話に浸るっていうそのパターン自体がそもそもやばい。ストレス解消にすらなんないでしょそんなの。
http://anond.hatelabo.jp/20110907035014
そっくりそのまま書き換えて返せるわww
「自分を叩くのは皆被害意識に浸りたいだけの人なのよ!」と思い込んでる。
違うっていうならもっと具体的に反論してみろよ。お前の経験じゃなくてブログ記事から引いてさ。
正直言うと、浸る為の材料の一つとして彼女の記事を利用させて貰っていた。
どんなネタだろうと、主目的が「『被害者である私』に浸る為」になっている人はまずい。
浸ること自体はまあいいんじゃないの。でも主目的がネタならセーフって話ではないよね。
何故自分が浸ろうとしたのかを見失うのがまずいんだ。
ネタや娯楽のつもりでそんなヘビーな話に浸るっていうそのパターン自体がそもそもやばい。ストレス解消にすらなんないでしょそんなの。
で、人生上手く行かない要因として「親に愛されていないから」と言うのは超便利かつ万能な言い訳なんだよ。
もう鉄板。これ言い出した時点で勝ち(本当に勝ちなのか、そもそも何に勝っているのかは知らん)
そんなわけねーだろ。
「親がどうこうとか言ってるのは全部逃げ」みたいに思い込み過ぎ。
アンタがかつてそうやって「カワイソウな被害者」やってたからって、加害者を告発しようという被害者がみんなアンタみたいとは限らないんだよ。
っていうか、被害者に「カワイソウな」ってつけてるってことは、必然的に加害者は「酷い、むごい」ってなるんですよね?
ブログ記事でも言われとるけど、虐待は誰でもやらかす可能性があるんですよ。つまり加害者はそのへんにいる普通の人間なんですよ。アンタや自分みたいなね。
「カワイソウな被害者」視してるかぎり、おのれが「むごい加害者」化することを疑えなくなるよ。
それにしても、「『カワイソウな被害者』に浸ってた私」を黒歴史とばかりに切り離したくてたまらない増田どの。
未だに何にも切り離せてない。かわいそうだね。
「生きててごめんなさい」
この言葉は、あなたの人生の中で一番嫌いな人物によって放たれた言葉だと仮定する。
思い出すのも嫌なアイツの顔を思い浮かべる。
「プギャー可哀相ぶりっこ乙ww」
つい最近心が荒れていたときに、釣ろうと思ってどこかに投稿した。
生きてて有難うというコメントがいくつかついた。
でも、実はこれを言った人間が、あなたにとって嫌いな人間だったら。
あなたはどう答えるのか?
ということ。
人間には好き嫌いがあるのだと、知ってる。
「皆のこと大好き、でもアイツだけは違うよ、だって……だからね☆」
愛すっていうことは、実は範囲が決まっているんじゃないか。
必ずどこかで線引きがある。
「みんなって、どこまで?」
僕にも愛人ができた
愛人を作ってみたを読んで、同じことをやってみようと試してみた。私は、38歳、2年前に離婚した。子どもなし。ここ3,4年は年収税込700万くらい。あるメーカー勤務、貯金は400万ぐらい、車なし、家なし、趣味はゲーム、同僚はいるけど、友達はいるのかいないのか微妙。
相手は22歳、大学院生、現在は彼氏なし、趣味はお菓子作りだそうだ。出会いは、元増田と同じく掲示板だった。出会い系は何度か使ったことがあった。定期的に会える愛人候補を探しているというメールに返信をくれた子から選んだ。メールのやりとりした5人の中からから選んだ。会ってみた印象は、落ち着いた真面目そうな女性という感じ。とびきりの美人では明らかにない。人によってはブスカワイの範疇かもしれない。働いている訳ではないので安定的にお金が欲しいのと、恋人と関係を維持する時間もないから割り切った関係でSEXもしたいと言ってた。大学院生と聞くとガチガチの真面目系かと思いきや、就職がないからなんとなく進んだだけらしい。学部時代3人の男性とおつきあいして、それ以外にも2人と遊んだこともあると言っていた。大学院に進んで研究し始めると、意外に研究が面白くて一生懸命やってるそうだ。
最初、自宅の近くの喫茶店であった。メールで伝えた愛人の話をすると、僕の印象を「愛人とか似合いそうにないですよ」と伝えてくれた。たしかに愛人を囲う脂ぎった中年親父という感じではない。僕も、彼女に愛人という感じではないですねというと「そーなんですよ」と笑っていた。
週に1度、お泊まりで会って、月に10万、場所は彼女のアパート、夕食つき、とりあえず半年は関係を維持するという約束になった。話がまとまってその日の夜にホテルへ行った。最初はお互いに照れたが、事が始まれば、それなりに燃えた。元嫁やそれまでの彼女に比較してフェラチオがねっとりしていて良かったことが印象的だった。次からは彼女のアパートへ週1で通い始めた。
何度も抱いていると情がうつるのはお互い様かもしれない。SEXの後、「普通に出会っていたら、どうなっていたかな」と話す。「たぶん出会わないよ」と彼女が言い、僕も「そうだな」と返す。これからも彼女の普段の生活の邪魔にならない程度に関われたらと思う。
若い子は良いと元増田が書いていたが、僕もそう思う。元嫁に比べても、まず乳の張りが違う。良いなぁ。僕のようなおじさんでも、割に簡単に愛人が探せたことから、また「この子と別れても、次も簡単に探せるだろうな」という気がしている。この子を失ったらとか、この人と添い遂げるために我慢するみたいな気がしないのが気楽で良い。風俗が繁華街のレストランなら、愛人は馴染みの定食屋のような気楽さがある。とびきりの美人に触れたければ、高級デリヘルへでも行けばいい。僕は定食屋で十分。
というと男性から批判が来ると思うので、ぜひとも批判してご意見を賜りたい。
うちの夫の年収はアバウト550万円。
結婚して1年、夫と私は別会計にして食費や生活用品、税金なんかは私が私の稼ぎから出して、その他は旦那というやり方にしていた。
●家のローン(かなり安い)
●大きな税金(年1回程度)
ぐらい。
家を買ってリフォームした時は大半を払ってくれたけれどね。
だけど、私の収入は年100~200万円ぐらい。
おかげで独身時代に貯めた貯金が底を付いてしまって、夫に一度だけ15万円ほどカンパしてもらった。
もっとあげるよーと言われたけど、いくらもらっていいものか検討がつかないので断った。
私は家計簿を付けていたのだが、夫は忙しくて家計簿なんか付ける暇がない。
というより家計簿を付ける習慣もない。
家っていうのがいろいろわけありなので、ある程度お金が貯まったら繰上返済したいのだけど、夫がそのお金を管理してると、何年後にどのくらいの繰上返済をしたらいいのかとか、見積もりもできない。
外国の女性みたいに、夫の財布に頼らずにお互いを慎重する暮らしを~なんて思ってた。
旦那が小遣い制ってカワイソウだとも思っていた。
けど、実際無理。
家計の全体の収支がつかめない。
全体をつかみつつ、小遣い制を避けるためには夫に家計簿をつけてもらう必要があるんだけど、仕事が忙しくてそれどころじゃない。
さて、夫の小遣い制に反対する男性の方、この状況で夫の小遣い制を避けて、家計の収支をつかむ方法ってあるでしょうか?
あったら教えて下さい。
ちなみに、うちは夫婦一致の見解で「俺が稼いだ金なんだから俺がどう使おうと勝手だろう」などという男はクズクズ、人間のクズじゃなくて人間でもないクズだと言っております。そんなクズを親父にもったせいで、苦労した人が知り合いにいるからね。
キョドりながら「いや、童貞じゃないよ」て。
「えー!?彼女いたの!?」てきいたら
顔真っ赤にしながら「フーゾクで卒業した・・・」て。
最低。不潔すぎる。
そもそもフーゾク嬢なんて好きでもない男の人とよくセックスできるよね?
そんなことを言ったら
いきなりマジギレして「おまえだって何人とセックスしたんだ?ヤリマン!中古!!」て言われたw
でも私が冷静に
「私は二人の人とセックスしたけど、二人とも好きな人だったよ。
その時その時で全力で愛してる人とだけしかエッチしてない」て諭したら
泣きそうな顔になってて、ちょっとカワイソウな気分になった・・・
まだ人に愛してもらったことがないんだね。そういう人生て寂しいだろうなあ・・・
孤独な老人って、よくカワイソウみたいに言われるけども、むしろ、なるべくして孤独になったんじゃないかと思う。
県内というのは和歌山のことだ。
スーパーや量販店での万引き被害が後を絶たない。特に、最近は60歳以上の高齢者が商品に手を付けるケースが目立つ。県内では、2003年以降、少年の犯行件数を高齢者が上回り、現在、全体の4割を占めている。背景には、お年寄りらの「孤独」や「将来への不安」があるといい、県警は8月から、万引きで検挙した人物の生活状況の分析を始めた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20100822-OYT8T00771.htm
いくら人生経験を積んでてもでも、結局こんななっちまうんだな。
さびしくても犯罪は犯罪だ。こういう人たちって、加藤智大と何ら変わらんと思う。
「孤独」や「将来不安」では、ぜんぜん正当化できないよ。プチ加藤だな。
日用品の万引き程度なら許されると思って、甘えてんじゃないの? 中学生かよ。
あわよくば店員や警官に、自分の身の上話を聞いてもらおうという意図がうかがえる。
「孤独感から、話し相手になって欲しいと、手を出す老人が多い」と指摘する。長引く不況から来る将来への不安感も、犯行を誘発するという。
話し相手が欲しいなら、金で買えばいいよ。時給5千円ぐらい払えば、見つかると思うよ。きれいな女の子が。
一番いいと思うのは、孤独な老人同士で慰め合うことだ。
それができないのは非常に不思議なことだと思う。
現代で話し相手は、探そうと思えばいくらでもいるものだ。
しかしもっとも大きな壁は、最初の一歩、つまりゼロからイチに持っていくところだろう。
一度そのような行動が身に付けば、友人関係を広げていくのはそんなに大変なことじゃない。
友人になれなくとも、一時の話し相手ぐらいは確保できるはずだ。
おそらく、孤独な老人というのは、そのようなスキルをまったく磨いてこなかったんじゃないだろうか。
したがって、なるべくして孤独になったのだと思う。
俺は、みっともない。
弱く、女々しく、それでいて馬鹿で、救いようのない人間だ。他でもない自分に貶められている。
人間は、例えあらゆることを冷静に見つめられる人間でも、どうしようもなく自分が馬鹿だと理解していても、そこからは逃れられない。現実はいつだって残酷に牙を剥きだしている。そもそも現実なんて自分自身で見据えるものだ。見つめる側面によって色を変えるのが現実だ。
この文章は反省文であり、読む人が何かを得られるような代物ではない。自分を納得させられるためだけに書いている。本来はブログに書こうと思った。だけど内容が酷すぎて、こんなものを掲載するわけにはいかないと気付いて、とりあえず匿名ダイアリーにでも落としとこう。こういう阿呆がいたって、誰かに知って欲しい。
本来、対象が自分に対してなら、鍵の付いた日記帳にでも書けば良いだろうが、それでもこういったパブリックな場所にこうして情けない文章を綴るのは、俺の弱い精神性が表れている。本心を文章として綴るのは、本人が否定しようがそれは誰かに自分の気持ちを理解して欲しいとか、慰めて欲しいとか、そうした精神の脆弱性が浮き彫りになっているだけだろう。本当に情けない話だ。
しかし、こうしてキーボードを叩き、何かを綴ることによって、自分自身が精神的な安定を得ようとしているのは俺自身の弱さがそうさせるのであるのは確かなのだけど、まあ別に本来的な話どうでもいい。ここは捌け口だ。つい先日も酔っ払った勢いで馬鹿な話を書いたが、今回も同じような内容を平静を伴って書き綴るとしよう。内容は殆ど変わらないだろうけど、切り口は少し変わるだろう。今の俺はあの時より、もっともっと落ち着いている。
まず、昔の話を少し書く。
今から5~6年くらい前の話だ。あの頃から俺はまともな恋愛をしちゃいなかった。
あの頃、俺が19歳だった時だ。青二才だったあの時分、俺にはどうしようもなく好きな人がいた。同じアルバイト先にいた女性(以下、Xと呼ぶ)だ。Xは確か二歳年上だった。
俺は一度そのXには振られていたのだが、それでも好きだった。でも人に迷惑を掛ける恋愛なんて最低だから、俺はそんな自己の信念に従って、Xに対しては自分の気持ちを表に出さずにそれからも接していた。だって、俺はださい人間になりたくない。振られたのに何度も好きだと連呼して、好きな相手に精神的な圧迫を強いたくはない。
今まで何故か恋愛経験がないにも関わらず沢山の人から恋愛相談を受けて来たけど、第三者だからこそ、そういった時はハッキリと言える。『女々しい男は最低だ』
たとえば、恋仲だったとしよう。たとえばの話だから、Aという男性がいてBという女性と付き合っていたとしよう。
BはAの浮気により別れようと考えていた。しかしBは認めずに、別れようとするBに対してDVを繰り返す。暴力が最悪な行為なのは当然だ。殴ろうが首を絞めようが男が女に対して手を上げるなど、あってはならないことだ。もしも口論に収まったとしても「別れようとするなら殺す」だの「逃げられると思ってんのか?」だの、無粋な発言でBを攻撃するAは、独占欲に駆られているに過ぎない。
Bが本当に別れたいと思ったのであれば既に愛は冷めているだろう。
糞みっともねぇ……、そういうのを聞くと俺はいつも吐き気がした。
いつまでもいつまでもいつまでもいつまでも、別れた後でもBがAに対して復縁を迫り、相手の気持ちを考えないで関係の再構築を謀ろうとしても、そんなことは不可能だ。
手を上げた時点で終わりだ。
こうやって俺は人間を嫌いになっていく。
だが、女も不思議な生き物だ。家庭内暴力に屈しながらそれでも「彼には私しか理解してあげられる人間はいない」とか、そういう事をいう女がいるけど、それは愛情じゃなくて同情だろ? 情けを掛けてるだけなのに、それを愛情と勘違いして付き合いを続けるとか……馬鹿らしいにも程がある。
いつでもさっぱりと、毅然とした態度で恋仲を解消できた方が、まだ復縁の可能性はあるんじゃないかな、と思うんだけど、どうしても力に頼ってしまう男って生き物が俺は嫌いだ。俺も男だけど、そうした現実的な力に頼る人間は人間じゃないと思っている。女は腕力では簡単に男には勝てない、それを分かって暴力を奮うってのは、エゴイストに過ぎる。支配欲や独占欲が愛を育むはずがない。馬鹿な人間はいつまでも馬鹿なまま、馬鹿なことに気が付かずに死ぬんだろう。
話が脱線しているので元に戻す。俺とXとの話だ。
俺はXに振られた後、彼女とルームシェアをすることになった。何故そうなったかを簡単に書く。
俺が働いていたアルバイト先は俺の自宅から酷く離れていたのだが、俺は金が欲しい人間だったから深夜も残業していた。当然終電は無くなる。JRで1時間くらい離れた場所に住んでいたから当時の俺の上司は車で俺を家まで送ってくれていた。車でも30~40分は掛かる距離だったかな、確か。
それでその上司は俺に対して「君は家が遠すぎるから店の近くに住んで欲しいな」とか言ってた。でも引っ越しする金なんてねーよ、って思ってた俺に彼は「じゃあXさんの家に住めばいいじゃん」だってさ、何でだよ! って当たり前に思ったけど、一度振られた俺はそこで不用意な事を口にしてしまった。
「そんなことは絶対不可能だから、もしXさんが良いっていったら一緒に住みますけどね(笑)」って冗談交じりに答えた。そうしたら上司が「じゃあ俺聞いてみるから」だって、馬鹿みたいでしょう。一度振った男と一緒に暮らす女がいて堪るか! ってその時の俺はそう思っていた筈なんだけど、何を思ったのか知らないけどXは了承したらしい。なんだったんだあれは……と今でも思う。
俺は、他の男のことは知らないけど、どうしても恋心引き摺っちまう。好きな相手に振られても、しばらく好きだって気持ちを捨てきれない。そもそも、人を好きになるのが五年に一度くらいしかないし、その分反動が酷くて、振られても虐げられても馬鹿にされても、しばらく好きなまんまだ。みっともない、情けないがそれが性分なのだから仕方がないか。
Xがどういった感覚で俺と暮らすことを了承したのか、それは分からない。馬鹿な女だったと思う、俺も馬鹿だったが、そういうわけで馬鹿同士がルームシェアをすることになった。
男と女がひとつ屋根の下に暮らしていたら、もう推測出来るだろうけど男女の関係があった。愛のない性行為、俺はXのことが好きだったけど、Xは一体どういった気持ちで俺と肌を重ねていたんだろう? ただ、手元に置いておける扱いやすい男が欲しかった? 俺はバター犬かよ。どうせ考えたって結論は出ない。相手にとっちゃ、ただヤリたかったからヤッただけなんだろう。別に自分は被害者とか言うつもりはない。だって、俺だってヤリたかったからヤッただけなんだから。
本当に好きだったからヤリたくなっちまった。
でもまあ、なんだ……そっからまた話が急展開するんだけど、Xは俺の当時の職場の元上司と不倫してた(笑)。しかもかなり長く、俺がルームシェアする前からね。本当に意味が分かりませんね。こんな話、小説にしたってプロットの段階でボツだよ(笑)。
元上司には奥さんがいて、まだ幼い子どもがいて、それで不倫してた。ちなみに転勤した後だったから、とても遠距離だったけど、出張とかで近くに来た時はXと度々、会っていたらしい。
じゃあ、何で俺とヤッてんだよ。不倫してんならしてんでどうでもいいけど、何で俺とルームシェアしてセックスとかしてるわけ? ただのビッチじゃねーか。
そうやって、当然ながら俺は分かっているわけだけど、愛すべきに値しない人間だって分かっても、それでも好きだって気持ちが足を引っ張っていた。俺は俺を殺してしまえば良かったのかも知れない。意味のないことで悩んだり、救いのない海に溺れるよりも、いっそ世界から消えてしまえば良かった――って思ったり、本当に馬鹿らしい生き物だな、俺は。
同じような経験がある人はどっかにいるだろうけど、それでも酷い仕打ちだよな。不倫してるのに別の男とルームシェアしてセックス繰り返してんだから。
そして阿呆な俺は、その当時、どうやったら不倫相手とXの関係を解消させられるか、試行錯誤してさ、実際に不倫相手に電話してキレちゃったりとかしたわけよ。
不倫は悪いことってのが社会通念上の常識だろうけど、俺は別にどうでも良かった。ただ二人が『本当に愛し』合っているなら、早く結ばれて欲しかった。俺は手を引く。
だから俺っていう馬鹿野郎が電話でその元上司の馬鹿野郎に言った言葉ってのは「本当にXが好きなら今すぐ奥さんと別れてこっち来いよ」って事だ。端的に言うなら。
じゃなきゃ不倫なんてすんじゃねーよ、奥さんいて子どももいるのにフラフラしてんじゃねーよ、ってね。あれは人生で何回かしかないマジギレだったなあ。懐かしいな、馬鹿な俺。
それから、その不倫相手の奥さんは、女って怖いなーって思ったんだけど、やっぱり夫が不倫していることには相当前から気付いていたらしい。でも子どももいるから離婚するよりは夫に不倫を止めさせることを選んだようだ。
何で俺がこんなこと知ってるかっていうと、これもどうしてか不思議なんだけど、その奥さんから俺に対して携帯メールが来たからです。『不倫を止めさせてください』ってね。複雑だなあ。どうやって俺のメアド調べたんだろう。
でもまあ、簡単なことじゃないです。
不倫を止めさせることなんて簡単じゃない。
Xも元上司も、手元には都合の良い異性がいる、そしてロミオとジュリエットみたいに届きそうで届かない所に自分が求める(と酔っているだけなんだろうけど)理想の相手がいて、でも簡単には結ばれそうにない。隣の芝生は青い、障害があってもどうしたって惹かれ合う人間同士がお互いを求める気持ちは恐ろしい程に強固だ。間違った使い方かも知れないけど、完全にありゃ絆だな。切っても切れない。
そしてもっと馬鹿らしい話になる。
悪いことは重なっていく、確率論なんて無視してどんどんどんどん重なっていく――そして最悪になる。
Xに、彼の子どもを身籠もる。妊娠検査薬で調べただけでなく、つわりが酷くなって病院へ行くと妊娠が発覚する。
凄かったなー、あの時の絶望感って言ったら! 笑える! 今思えば、凄い笑い話だ!
そして元上司は手の平を返したように「堕ろしてくれ」ってさ、「堕ろす費用は分割で」だってさ。
結局、子どもは堕ろされたんだけどね。エゴとエゴが絡んで殺される子ども、でも、それでも男も女もどうしても離れられなくって仕方がないんだろう。残酷で馬鹿な生き物だ。堕胎は罰せられない殺人です。それを傍から見ていた俺は、あの時何を考えていたんだっけ? 今では思い出せない。
そうして回想すれば、俺は何故彼女を好きだったのか、全く思い出せない。
記憶がないわけじゃないのに、それなりの年月を経て俺の気持ちが死んだ後は、どうしてその気持ちが生まれたのか、どうやって死んだのか、跡形も残らず消えてしまった。
まあ、そうした阿呆な話があった。
ここまでの話にはまだ後日談があるけど、その展開は省く、面倒臭くなってきた。
際限なく救われない悪い現実は、それでもまだ重なっていった。でももうどうでもよい話だ。
そんなださい経験もあって、もう恋とかしたくなかった。本心から人を好きになりたくなかった。
一人で生きていけるって思ったし、そもそも簡単に人を好きにならない質だし……。最近までそういった感慨が確かにあったんだけど、でもやっぱり弱い人間だから無理だった。
俺は意図的に思考停止することを選んでいた。発展性を望んでいなかったから、思考停止しとけば楽になれると考えていた。
可愛い人や美人、そういった外見がタイプの異性がいても「カワイー」とか「ビジーン」って思うだけで、終わり。会話をして話が弾んでも友達、それ以上の関係は望みたくない。逃げてるだけってのは分かってるけど、多分、そうやって人を好きにならないことで自分自身を仮想的に強くしておこうとしているだけなのだろう。
俺は、弱い。
前に人を好きになった時は、どうして好きになったか――それが分からないというのは前述した通りだけど、今回好きになった人に対しては何が起因となって好きになったかは、まだ気持ちが死んでないからか覚えてる。
恋愛相談じゃなかったのかも知れないけど、彼女の目下の悩みを聞いた。それは別れようと思っている彼から復縁を迫るメールや電話が相次いで、それに精神的に追い詰められて、だから誰でも良かったんだろうけど、それなりに会話を交わす俺に相談したんだと思う。弱み、というか、悲しみじゃなく、打ち拉がれている傷付いた人を、何だか放っておけない。それに、軽いにしろ、暴力を受けたという事実を聞いたら、話し相手に過ぎなくても、彼女を救ってあげたい、とか大それた考えに支配されたわけだ。
フラッシュバックしたわけじゃないけど、どうして女はひどい男と付き合ってしまうのだろう。俺が良い男だって言いたいわけじゃなくて、恋愛って相互関係で成り立つんじゃないのか? お互いが好き合って、愛せるって思えたからこそ付き合うんじゃないのか? 俺の考えることは綺麗事に過ぎないんだろうか、人の魅力って、本当に何が起因になるか分からない。
ただヤリたいだけの男が近寄って来ても、その男が魅力的だったら寝てしまったり、だけどそういういい加減な男だからその後に後悔して、そういった話を相談される方の身にもなってみろよ。それで好きとかさ、そういう気持ちを抱いてる人間は正直辛い、辛くて毎日考えてしまう。
話が長い、もう少ししっかり端的に書こう。
彼女と出会ったのは一年半くらい前だったと思う。最初は興味すらなかった、むしろあまり態度の良くない人間だなあという先入観すら抱いていた。恋愛の対象になんてなるはずのない関係性。
でも、いつしか言葉を交わすようになると、ひどく難しい人なんだけど、その性格面や物事の考え方に共感して、惹かれていった。そして悩みや苦しみを打ち明けられる内に、いつしか本気で好きになった。
俺の好きっていうのは、ただ一緒にいたら嬉しい気持ちが強い。抱きしめたいとか、キスしたいとか、セックスしたいとか、思ってないって言ったら嘘になるけど、彼女に対してはただ時間を共有するだけで幸せな気持ちになる。それが、いつしか好きだって気持ちに繋がった。
彼女のためだったら、俺は自分が利用されていることすら理解しながら、それでも手助けしてあげたい。俺が俺の立場を駆使して、本来してはいけないことでも、彼女の願いを叶えてやりたい、ってただ単純にそう思ってしまう。
彼女が去年の冬から、精神的に弱くなって、元彼からのプレッシャーに耐えきれなくなって、俺を悩みを聞いてくれる捌け口として利用していたんだろう。それはきっと、俺だけじゃなく、(彼女は社交的な人だから)同じように悩みを打ち明けて、相談に乗って貰っていた人も何人かいたんじゃないだろうか。俺は大多数の一人で、捌け口のひとつで、特別な存在じゃなかった。
だけど、俺はどうしてもそういう弱った気持ちを抱えている人間を放っておけない。何で酷い男が沢山いるのに、物事はどんどん悪くなる方向にしか進まないんだろうか? 女は酷い男に惹かれてゆくのだろうか?
心の根底に、他者を愛したいという気持ちがお互いにあって成立するのが恋愛じゃないのか? 相手を大切にする気持ちが最も必要じゃないのだろうか。これは、きっと綺麗事に過ぎない。
俺は一度彼女に告白をして、それで振られている。でも諦めきれない自分の弱さが、嫌いだ。それでも悩み続けている彼女を手助けしたいという気持ちは、気持ち悪く、女々しく、みっともない。
それでも、彼女との接点を失いたくない。これは異常な考えだろうか?
俺が第三者の存在だったら、そんな女に振り回され、気持ちをかき乱されている男がいたら、そんなの止めた方が良いって言うのに。
そんな正しさも、今では何の役にも立たない。馬鹿は治らない、馬鹿は不幸になっていくだけだ。諦めきれないっていう未練を残す気持ちに引き摺られて、しばらくずっとそのままだ。
彼女に振られてからも、時折一緒に飲みに行ったりする。たまに彼女から誘われることがある。それって、残酷過ぎると思うのは気のせいだろうか? 俺には捨て去れない気持ちが確かにあるのに、それを彼女は、頭の良い人だから、きっと理解をしていて、それでも俺と時間を共有する瞬間を作ってくれるっていうのは、嬉しさの反面、辛さが絡み合う地獄だ。
それでも、まだ好きで好きで堪らない。当初の気持ちからは大分落ち着いてきたけど、まだ可能性を自分が信じてしまうのが……情けない。
それから、俺が告白してからゆうに三ヶ月は経つのだけど、彼女には今、新しい彼氏がいるような気がする。
第六感? そんなものはない。好きな相手と話していたら、その機微や所作から何となく推測はつく。
お互いがお互いを許容できて、そもそも彼女が本当に好きになれる人が見付かって、それで幸せになれるんだったらそれで良いと思う。そう思いたくて、そうすることで自分を押さえ込むしかない。
好きな人には幸せになって欲しい、それが本来相手を好きな気持ちを抱える俺の、ひとつの答えになるんだから。
彼女が辛い時や、傷付いた時、苦しみを抱えている時、それを解消するほんの手助けが出来れば、自分という存在も役に立たないことはないだろう。捌け口のひとつでゴミ捨て場でもいいんだ。
でももし次に、彼女と二人で会うチャンスがあれば、俺はそんな役に立たない感情を持つ自分を殺さなければいけない。
彼女には迷惑に違いないが、もう一度だけ好きだという思いを伝えたい。付き合いたいとか付き合えないとかではなく、ただ言葉として、もう一度面と向かって、自分の考えていることをさらけ出して、ただ単純にすっきりと、この気持ちを終わらせたい。
だからこの瞬間も会いたくって仕方がないんだ。会うことによって本当の諦めを迎えられるように。