はてなキーワード: カヤックとは
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110525-00000001-diamond-sci
インターネットを介した音声データの送受信サービス――いわゆる「VoIP」技術は、長くニーズの見込まれる分野として注目を集めてきたと言える。
たとえば、マイクロソフトが先頃インターネット電話サービス「Skype」を85億ドルで買収すると発表したことは、記憶に新しい。
そんななか、Facebookを活用した和製「VoIP」サービスがリリースされた。これまで数々のウェブサービスの開発を手がけてきた「面白法人カヤック」による「Reengo(リンゴー)」である。
使い方は、いたって簡単。iPhoneユーザーであれば、専用アプリをダウンロードし、Facebookアカウントでログインするだけでいい。アプリには自分の友達リストが一覧表示され、「Reengo」を使用している友人の横には電話マークが示される。それをタッチすれば、通常の携帯電話のように通話をすることができる。
「もともと、Facebook向けにこだわって開発したというわけではないんです。ですが最近、連絡手段として、メールよりもFacebookのメッセージ機能を使うことが多くなってきた。そこでいっそ、電話もできれば便利だろうと考えたのが、開発のきっかけです」(面白法人カヤック広報)
たしかに、Facebookのメッセージ機能やチャット機能は使いやすい。ほぼリアルなコミュニケーションを、簡便に実現することができるからだ。最近では、ちょっとした仕事の打ち合わせなどをFacebook上で行なってしまうという向きも多いのではないだろうか。
だが、メッセージやチャットでは伝えきれないニュアンスもある。とはいえ、相手の携帯にいきなり電話をかけるというのは、案外と億劫だ。そもそも、相手の電話番号を知らないということもあるだろう。
そんなときに「Reengo」は、威力を発揮する。Facebookアカウントさえ知っていればいいというシンプルさは、ことのほか便利だ。従来の「VoIP」サービスを利用する場合、専用クライアントソフトをインストールした後、自分のIDを相手に伝えなければならなかった。だが「Reengo」は、Facebookの既存のネットワークをそのまま活用することができるので、いちからネットワークを作り直す必要がない。
もちろん、海外からも通話可能。Wi-Fi環境があれば、電話料金を気にすることなく、どこからでも気軽に電話をかけることができる(3G回線を利用する際は、別途パケット通信はかかる)。あるいは、Facebookで久しぶりに再会した級友と、すぐに音声通話を楽しむという使い方もあるだろう。
また、アプリを立ち上げていなくても着信を受けることができるという点も嬉しい。位置情報の取得なども行なっていないため、バッテリーの消費電力も気にすることはないという。
Facebookという世界的なSNSをバックグラウンドとして活用できるだけに、「Reengo」を使ったコミュニケーションは、様々な用途が考えられる。それだけにユーザーの期待値も高く、「5月18日時点で約6万ダウンロード」(同社 広報)を記録したという。
今後は、Androidアプリのリリースや、iPhone版の世界展開も視野に入れているという「Reengo」。日本発の「VoIP」サービスの活躍に期待したいところだ。
(中島 駆)
どこに書けばいいか悩んでこんなところに書いてみよう。
世界一周を達成した寛平ちゃんは、はたして「人力での世界一周記録」としてギネス申請できるか。答えは No である。しかも実は、ギネス基準を達成した人は未だ世界に1人もいません。
以前調べて個人的にまとめてたのだけど、似た情報もほとんど世の中にないので、かなりマニアックなのですがちょっと書いてみます。
wikipediaの「世界一周」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8)には「人力による世界一周」という(およそ誰向けなのかわからない)項目があり、それなりに細かい基準が書いてあるのですが、「ギネスが定める人力での世界一周の基準」という文書(http://www.angusadventures.com/guinness_rules_circumnavigation_by_human%20power.pdf)があり、ここには基準が細かく書いてあります。それによると基準は次の通り:
(1) スタートとゴールは同じ場所でなければならず、 移動距離の合計が北回帰線の距離(36787.559km)を超えており、 赤道を少なくとも1回通過し、すべての経線を通過すること。 (2) 西から東、または東から西への一方向の旅であること。 (3) 足で移動するか、人力のみによる器具を使った移動であること。 自転車、手漕ぎボート、カヤック、スケートボードなどは可。 ただし、風力を受けるものは不可。 (4) 途中で中断してもかまわないが、 旅にかかった時間は、その中断時間を除外しない。 (5) 中断した場合、中断した場所から旅を再開すること。 (6) 旅の途中、自分の力以外のいかなる手段による移動も許されない。 (7) 砂漠や山岳地帯などの通行不能な場所は極力避けなければいけない。 (8) 必要があれば、途中でサポートチームの恩恵を受けてもかまわない。 ただし旅行者がサポートの車・船で移動する時間があってはいけない。 これは海上では、旅行者がサポート船に物理的に接触しては いけないことを意味する。
◆ Colin Angus(http://www.angusadventures.com/team.html)
2004~2006年に掛けてカヌーや自転車などを使って世界一周を達成(一部は彼の奥さんなどとも一緒に行動)彼らの出発時、そもそも「人力による世界一周」の明確な基準がありませんでした。その世界一周後、彼らがギネスに申請したところ提示されたのが前掲の「人力による世界一周の基準」でした。それによると彼らのコースは唯一(1)の「赤道を通過する」を達成していませんでした。
「北回帰線をちょうどぐるりと一周しても世界一周と言わないなんて、見て意味のない基準だ」と抗議しているようです(参考:About Global Circumnavigations)。まあそれもそうかもね。
◆ Jason Lewis(http://www.expedition360.com/who_we_are/home.htm)
この人はトラブル(骨折など)もあって、なんと13年もかけて、自転車・足こぎボートなどで世界一周を達成(関連記事) しかし残念ながらこの人も、次の2点で基準を満たしていません(これはwikipediaのCircumnavigationのtalkでの指摘による。)
で、結局ギネス基準による「人力世界一周達成者」は実はまだ一人もいない。どなたかチャレンジされてはいかがでしょうか、なんて。
・100メートル走
ところどころにまきびしなどをばら撒く。血がいっぱいでる。
100メートルという短い距離の中で繰り広げられる汗と涙と血の物語が観衆の胸を打つ。
・走り幅跳び
踏み台に針。砂の中にも針が。血がいっぱいでる。
あまりにも足を酷使するため選手人生で一回しか出れないといわれているが、
それでも虚空に血の軌跡を描きながら飛ぶ美しい姿は観衆の涙を誘う。
やり投げ。
槍にトゲがびっしり。たまに自分に刺さったりする。血がいっぱいでる。
どういう投げ方をすれば自分に刺さるのか。だがそれも芸術点として重要視されるので、
今ではいかに美しく自分に槍を刺せるかを競う競技といっても過言ではないかもしれない。
ハンマー投げ。
ほぼ同上。
・7種競技。
フルコース。血がいっぱいでる。
それまでの人生とその後の人生を全て賭けなくては成績をまともに残す事すら難しいといわれる
リョナリンピック最難度級の競技。それだけに世界中から熱い視線が向けられる。
・1500メートル
ところどころに罠がある。血がいっぱいでる。
「これ障害物競争じゃね?」という疑いから始まる論争は夏季オリンピックの風物詩。
論争が行き過ぎてたまに観客が血を流す事もある。
競歩。
特になし。
ぶっ倒れる選手は数知れず。ある意味もっとも血が流れる競技である。
水泳。
プールに鮫がいる。血がいっぱいでる。
「もうやめようぜ・・・これはリョナじゃねぇよ、ただのグロだよ」の声が昔から多数あがってるが、
根強い支持がたくさんあるのでかなりの歴史がある。鮫から逃れるべく必死に泳ぐ姿がたまらないらしい。
しかし最近では選手不足が叫ばれており、来季は外されるのではないか?と噂されている。
飛び込み。
「これは水泳競技じゃねぇよ!」という突っ込みをしながら観るのが作法。
そして観客は気づく。「選手は血の海というプールを泳いでいるのかもしれない」と。
シンクロ。
鮫がひしめくプールの中でどれだけの演技ができるのか。
鉄棒。
棒の表面にトゲがいっぱい。血がいっぱいである。
血を撒き散らしながら次々と技を決めていく姿はあまりにも圧倒的である。
たまに血で滑って頭から叩きつけられてしまうことも。
吊り輪
もちろんトゲがついてるし、輪がちょうど人の首が入るぐらいの大きさだったりする。血がいっぱいである。
夏季リョナリンピックで窒息の苦しみを拝める数少ない競技ということもあり、注目度はそれなりに高い。
床運動
床の下から槍が突き出たりする。血がいっぱいでる。
平均台。
とうぜんトゲがびっしりなので、両手両脚が真っ赤に染まる鮮血の体操である。血がいっぱいでる。
余談だがトゲの大きさや太さもきっちり平均である。
フープ。
フープが金属製で、刃が内側についている。血がいっぱいである。
説明はそれだけで十分だろう。真っ二つである。
かなりの確立でトランポリンが破けるようにできている。血がいっぱいでる。
「いつ? いつ破けるの? この高さでとんでるときに破けたら・・・!」
の表情がマニアックなファンの垂涎を誘う隠れ家的な競技である。
ウェイトリフティング。
ウェイトリフティングという競技とリョナをくっつけたら、どうなるか? 想像してみよう。
だいたいその想像通りのことが起きる。血がいっぱいでる。
射撃。
ウィリアム・テル。血がいっぱいでる。
あの細い剣で突っついてみたいよね! 血がいっぱいでる。
カヤック。
ワニが! ワニがいっぱいだよ! 血がいっぱいでる。
七種競技以上の地獄めぐり。血がいっぱいでる。
リョナリンピックの歴史上、いまだマラソンまで到達したものはいない。
というか自転車ですらまともに走ったことはない。漕ぐための足がサメに食われてるからである。
「主催者がリョナをわかってないんじゃないか? これじゃただのグロリンピックだよ!
リョナっていうのはなぁ、可愛い女の子が血を流したり苦しんだり触手でアレしたり食われて消化されそうになったり(以下自粛)」
という意見が近年になって目立ち始め、根っこの部分から揺さぶられつつある。
リョナリンピック開催委員会内でもリョナ派やグロ派といった派閥に分かれて、今後の運営を巡ってはかなり際どい政争まで起こっている様子。
http://anond.hatelabo.jp/20100516054328
その後どうなったのかな?カヤックの仕事は受けないぜ!と大騒ぎした業界人の皆様リストを待ってるんだけど。
でもなー、本当にご立派な業界人の皆様がカヤックとは組まないと言ったところで、当のカヤックはそんなお高い皆様に仕事を出すとは思えないんだけど。
なんか勝負にもなってない感じ。そのへんどうなの?
ちょうどいいので少し解説を。
そんな状況が水面下で起きてる中で「アマチュアに描いてもらえばいいんですよ」というような発言。
当然カヤックの人は、それを「うまい手」だと思っているからそう言ったわけであり、
そしてまた、そう思うということは、普通の調達方法でないことも自覚してることは明白。
もちろん、それをやっているのがカヤックだけということはないだろうし、
あの記事をみて、「おぉ、そんな手が」なんて今更になって思う製作会社もあんまりないだろうが、
この発言は、単価下げ圧力を受けてる描き手に共感する人にとって、「普通でない原価下げ方法の自白」という風に映るわけで、
裏で行われてきた事をうっかり表にさらしちゃったカヤックは「悪目立ちした状態」なので袋叩きくらってるというわけさ。
傍目から見ると正直揚げ足取りにしか見えないんだがどうか。
それがネットというものならばそうかもしれないけど
なるべく安いコストで製品を作ろうとするスタイルはビジネス的には間違っていないと思うが。
逆にプロ並みの金額を実績がそれほどない学生に出すのがふつうなのかこの業界は。
うーむわからん。翻訳業界も安いバイト代で学生任せにしているところ多いし
なにがいけないんだろう。俺の絵にこんな値段で買い叩きやがってよ!とか思ってるのなら
つっぱねればいいだろうに。
まったくもってわからない。
傍目から見ると正直揚げ足取りにしか見えないんだがどうか。
それがネットというものならばそうかもしれないけど
なるべく安いコストで製品を作ろうとするスタイルはビジネス的には間違っていないと思うが。
逆にプロ並みの金額を実績がそれほどない学生に出すのがふつうなのかこの業界は。
うーむわからん。翻訳業界も安いバイト代で学生任せにしているところ多いし
なにがいけないんだろう。俺の絵にこんな値段で買い叩きやがってよ!とか思ってるのなら
つっぱねればいいだろうに。
まったくもってわからない。
あるいは、「○×というサイトをご存じでしょうか。」のガイドラインとでも言おうか。
『例えば、「pixiv」と言うイラストサイトをご存じでしょうか。ここでゲームのイラストを描いてもらう学生を見つけると、驚くほど安い値段でゲームを制作できたりします。』
から思いつくことはいくらでもあるわけで……
『「IT勉強会」と言う技術者出会い系イベントをご存じでしょうか。ここで技術者に憧れる暇な学生やニートを見つけると、驚くほど安い値段で働いてもらうことができます。』
『「ニコニコ生放送」という配信サイトをご存じでしょうか。ここでプロに憧れる自称エンターティナーを焚きつけると、驚くほど安い値段でコンテンツができます。』(ニコニコ黒字化おめでとうございます)
『「mixi」と言うSNSサイトをご存じでしょうか。ここで自称出会いの達人という暇な主婦を見つけると、驚くほど安い値段でしっぽりできたりします。』
『「pixiv」と言うイラストサイトをご存じでしょうか。ここで頭の弱いJCJK絵師を見つけると、驚くほど安い値段でいちゃいちゃできたりしますw』
『「USTREAM」という放送配信サイトをご存じでしょうか。ここで素人のネット配信を焚きつけると、驚くほど簡単にパケット料を稼ぐことができます。』(社長SIMロックそこじゃないです)
ま、ひろゆき理論なら「みんなそれで幸せならいーじゃん」でカタがつくからそれでいいのかも知れない。安い世界だな-。ギョーカイが甘くなってきている!とか勘違いする若者が出ても仕方ないと思う。何よりそういうお馬鹿さんが所謂「さいせんたんいんたーねっつ業界」から出てるってことは、いんたーねっつ業界ではもはや人件費ダンピングなんぞ当たり前、ブラックな働き方なんて普通普通、むしろブラック通り越してDTB!ふつーの人生を送れないという対価を払う契約者が多すぎるんだろ。よく知らんけど。あ、そか、「幸せ」を対価にしてるのか。
まあカヤックというもの自体が緩いカヌーなわけで、ガチ船乗りからしてみれば『なにそれwww船なのwww一緒にすんなしwww』みたいな話だと思うんだが、まあいいや。
http://togetter.com/li/21156 面白法人カヤックの学生絵描き買い叩き問題のまとめ
http://togetter.com/li/20030 絵描き業界の価格破壊
ついしん:無邪気なお馬鹿さんをお馬鹿さんと叱れない大人が増えた、あるいは、叱りきれないほどこどもが増殖した結果、結局大人が苦しんでるわけなんだが、業界を育てる、とか、長い目で見る、という視野を奪ったのは大人達だ!自業自得! ……と厨二病を炸裂させるのは簡単だが、そういうことを言う奴は大抵「いずれ自分はその大人になる」ことは見なかったことにするんだよな。
あるいは、「○×というサイトをご存じでしょうか。」のガイドラインとでも言おうか。
『例えば、「pixiv」と言うイラストサイトをご存じでしょうか。ここでゲームのイラストを描いてもらう学生を見つけると、驚くほど安い値段でゲームを制作できたりします。』
から思いつくことはいくらでもあるわけで……
『「IT勉強会」と言う技術者出会い系イベントをご存じでしょうか。ここで技術者に憧れる暇な学生やニートを見つけると、驚くほど安い値段で働いてもらうことができます。』
『「ニコニコ生放送」という配信サイトをご存じでしょうか。ここでプロに憧れる自称エンターティナーを焚きつけると、驚くほど安い値段でコンテンツができます。』(ニコニコ黒字化おめでとうございます)
『「mixi」と言うSNSサイトをご存じでしょうか。ここで自称出会いの達人という暇な主婦を見つけると、驚くほど安い値段でしっぽりできたりします。』
『「pixiv」と言うイラストサイトをご存じでしょうか。ここで頭の弱いJCJK絵師を見つけると、驚くほど安い値段でいちゃいちゃできたりしますw』
『「USTREAM」という放送配信サイトをご存じでしょうか。ここで素人のネット配信を焚きつけると、驚くほど簡単にパケット料を稼ぐことができます。』(社長SIMロックそこじゃないです)
ま、ひろゆき理論なら「みんなそれで幸せならいーじゃん」でカタがつくからそれでいいのかも知れない。安い世界だな-。ギョーカイが甘くなってきている!とか勘違いする若者が出ても仕方ないと思う。何よりそういうお馬鹿さんが所謂「さいせんたんいんたーねっつ業界」から出てるってことは、いんたーねっつ業界ではもはや人件費ダンピングなんぞ当たり前、ブラックな働き方なんて普通普通、むしろブラック通り越してDTB!ふつーの人生を送れないという対価を払う契約者が多すぎるんだろ。よく知らんけど。あ、そか、「幸せ」を対価にしてるのか。
まあカヤックというもの自体が緩いカヌーなわけで、ガチ船乗りからしてみれば『なにそれwww船なのwww一緒にすんなしwww』みたいな話だと思うんだが、まあいいや。
http://togetter.com/li/21156 面白法人カヤックの学生絵描き買い叩き問題のまとめ
http://togetter.com/li/20030 絵描き業界の価格破壊
http://anond.hatelabo.jp/20100516054328 面白法人カヤックの学生絵描き買い叩き問題のまとめのまとめ
ついしん:無邪気なお馬鹿さんをお馬鹿さんと叱れない大人が増えた、あるいは、叱りきれないほどこどもが増殖した結果、結局大人が苦しんでるわけなんだが、業界を育てる、とか、長い目で見る、という視野を奪ったのは大人達だ!自業自得! ……と厨二病を炸裂させるのは簡単だが、そういうことを言う奴は大抵「いずれ自分はその大人になる」ことは見なかったことにするんだよな。
ついしんその2:↑の文章まるまる引用してTBするだけとか変な芸風ですね。こちらから直接リンクしときました。当該日記を書いた人は削除しといたらいいと思うよ。
ニコニコ生放送でカヤックの買い叩き事件を口にしたら、即刻BANされたでござる
BAN担当は確かピックル(株式会社ピットクルー http://pit-crew.co.jp/)だが、口封じしているのは…。
ネットの裏側がようやくめくれてきたようだ。
この際、全部明らかにしてみませんか。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------
ニコニコ生放送機能一時停止処分
このアカウントはニコニコ生放送の利用規約に違反する行為があったためコメント投稿の停止処分を受けています。
処分適用範囲:生放送全体
----------------------------------------------------------------------------------------------------------
↑カヤック社長が「死ね」だの「屑」だの言われ放題なので擁護しとく。
最初にまとめちゃうとだな、「インターネットの登場で中途半端なプロ気どりの絵描きの仕事が減ってしまったので、該当する連中が八つ当たりしてる」って話
プログラマーも昔同じ道を辿ってて、5年ぐらい前から甘ちゃんフリープログラマーはどんどん廃業してる。
だいたい5~10年前ならともかく、いまどき「Perlしかできません」みてーな奴がフリーで食えるわけない。
でもそれは現状に甘えてスキル向上に努めてこなかった一部の底辺フリープログラマーの話であって、有能で営業能力もある連中は相変わらずフリーでも食えてる。
pixivのおかげでアマチュア描き手が大量に増え、従来は一円の金にすら変えることができなかったアマチュア連中の絵が売れるようになった反面、中途半端なプロ気どりの連中の仕事が減り、結果的に絵の価格が下がってるのは事実かもしれない。だがそんな事は他の業界で散々おこってる事なんだよ。どんな業界でもインターネットの登場で中途半端な連中が淘汰されてるのはお前ら絵描きも知ってるだろ?
供給が増えて需要が変わらないなら価格が下がるのは何百年も前から繰り返されてきた経済の常識。当たり前田のクラッシャー。
どうしても誰かを叩きたいならカヤックじゃなくて供給の場を提供したpixivを叩きなよ。
カヤック社長は「実際に現場で~~なことが行われてます」って業界の実態を書いただけだろ?
じゃああれか、中国で臓器売買が行われてますって読売新聞の記者が書いたら読売を批判するのか?
みんな落ち着け。
お終い。
カヤックって、実は企業のtwitter活用の支援をやってるんだよね。
http://www.kayac.com/service/sp/twitter/
そんな会社が、こんなにtwitterで炎上させちゃって大丈夫なの?
それも、単に失言で炎上させただけじゃなくて、火消しに完全に失敗している。
具体的に言えば、一人ひとりに同じ文章のコピペで謝罪しちゃってるとことか、最悪。
こんな会社にtwitterのプロモーションとか頼んでる企業は、ものすごいリスクだよね。
だって炎上したら、「同じ文章のコピペ謝罪で対応すべきです!」とかアドバイスされちゃうわけでしょ。
・会社名 「面白法人カヤック」http://www.kayac.com/
・社長名「柳澤大輔」
・どんな会社?
社員数97人。Webデザイン界では一目置かれる会社。独自プロジェクトは数知れず、国からも仕事請け負っている。
それ以外に、飲食事業も持っている。鎌倉のどんぶり屋bowlsもカヤック。
●ソーシャル系アプリを実際にモバゲータウンで6本作っている。
エヴァンゲリオンARアプリ http://www.lawson.co.jp/eva/ar/
ぐるなびラーメン http://ramen.gnavi.co.jp/
藤子・F・不二雄ワールド http://www.fujiko-f-fujio.jp/
いきものみっけ(国家プロジェクト) http://www.mikke.go.jp/
ACCS 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会 http://www2.accsjp.or.jp/
食べ物が落ちた!→3秒ルール71% 食べる29% http://www.kayac.com/member/report/
社長著書「アイデアは考えるな」「面白法人カヤック会社案内~給料はサイコロを振って決めています」「ウェブで一発当てる方法~スマッシュコンテンツ成功の法則」「この「社則」、効果あり。」
~事件の発端~
日経ビジネスにある『ソーシャルアプリのゲームについて』という記事でカヤックの社長が業界タブーの本音をぶっちゃけてしまう。
また、開発工数の問題だけでなく、開発コストも価格破壊が起きています。例えば、「pixiv」と言うイラストサイトをご存じでしょうか。ここは、イラストの上手な多くの一般人が自分のイラストを投稿するサイトですが、ここでゲームのイラストを描いてもらう学生を見つけると、驚くほど安い値段でゲームを制作できたりします。
・わかりやすく翻訳
学生は相場を知らないから絵が欲しければpixivいけば安くそれなりのブツが手に入るよ。
クリエイターを安く買い叩ける場所、それがpixiv。これぞ価格破壊です(キリッ)…本当は絵師の世界では今その問題に苦しんでいる所。http://togetter.com/li/20030
Webのゲーム業界>>>コンシューマーゲーム業界だね。
↓
社長、Twitterで不適切な発言を指摘される。急いで修正(元記事の魚拓 http://megalodon.jp/2010-0510-1851-46/www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20100510/224700/?P=3)。といってもまずい部分えお削除しただけでした。
↓
Twitter住民の怒りのコメント。社長、うっかりコピペ連発でお返事。
↓
Twitter住民、コピペを指摘。社長、「コピペではありません、誠意を持って対応しました」
↓
Twitter住民、絵師、ゲーム業界人、Web制作者などなど、「カヤックとは縁を切る」、「絶対許さない」など怒り大爆発。
「クライアント、ユーザ、そして僕らプロダクション。3者を本当の意味でハッピーにすること」
(推測される本音:絵師さん達などから搾取して自分たちがハッピーになること)
・カヤック問い合わせ先
https://www.kayac.com/contact/
〒248-0006
※受付3階
TEL:0467-61-3399
Sleipnirでこえ部見たことある人ならわかると思うけれど、1回目はちゃんと再生できるのにもう1度アクセスすると再生できないという怪現象が発生する。
これに対してこえ部(ってかカヤック)は現在「IEかFireFoxで見てちょ☆」という解決策を提示してくる。
が、こえ部見るためだけに別ブラウザを起動するとかできればやりたくない。やりたくないのである。
とりあえず、頑張って調べてここまではたどりついた。
・IEコンポーネントが、キャッシュにあるSWFを再読み込みしないのが原因(つまりkikiでもルナスケでも同じ問題が発生する。純正IEならOK)
・Temporary Internet Files(キャッシュ)のSidebar.swfを削除した後でページリロードすれば聞ける(そらそうだ)
・Proxomitronでなんとかできるんじゃね
ソースはとりあえずここだけで事足りるか。他にもあったけど(kiki関係の掲示板とか)↓
新スレ立てるほどでもない雑談・一言スレ - Fenrir User Community
http://community.tabbrowser.jp/forum/viewtopic.php?p=13561
ということでProxomitronを入れて色々試してみたものの、やり方がわからない。うーん。
キャッシュ無効とかはFLASHには効果がない?スレではswfファイル名に現在時刻付け足せばいいんじゃねみたいに書かれてたけど、その方法もわかんない。
似たような機能のフィルタを改造すればいけるんじゃないかなーと思ったけど見つからない。
もうそろそろ諦めたほうがいいのだろうか(時間的に)。でも諦めたくないなあ。
おもったことをつらつらり。
はてなが自発的にアクティブなわけではなく、はてなは受専だと思う。
経営に特化した人物でそれがはてなの社風にあうようであれば迎えいれたいみたいなことは、はてながまだ4,5人だったころから言っている。自身も認めている通り、日本の商習慣にあわないという意味で彼は社長業務には不適格だ。
個々の能力がある程度あったので戦略をとらない戦略でうまく回ってこれたとも言える。
20人を超えても各自がんばれで乗り切れるかは少し疑問だ。
一般的な会社と比較すると、彼が社長というより実はreikonが社長というほうがしっくりくる。
というよりreikonが社長業務をこなしていたからここまで成長したといっても過言ではない。
彼女の気配りは社外にいても伺いしれる。
まったく実にうらやましい夫婦だ。
日本というのは非常に狭い社会で、結局はどこかの銀行の派閥に属さなければならない。
完全にリベラルというのが難しいのだ。
だが、はてなという会社は設備投資がほとんど必要がなく、キャッシュを必要としてこなかったために、そこから無縁のまま成長してきた。
japan net Bankの口座をいつまで経ってもつくってくれないのはそういうことか?
今気になっているのは、そろそろ社内のキャッシュがオーバーストックで死蔵されているのではないかということ。
ちゃんと運用しないと…だめよ?