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はてなキーワード: オーバードーズとは

2012-01-18

[]失業ほど根源的な反抗は無い。偉い人にはそれがわからんのです

http://twilog.org/tako_ashi

尾崎豊カブれていたのは同時代でも十分にイタい人たちで、とてもじゃないけど朝日新聞入社するタイプじゃなかった」ということを

当時を知らない新成人のみなさんにお知らせしておきます

覚醒剤オーバードーズで死んだ歌手を持ち上げて、若者に怒りと反抗を促す社説って、ただただグロテスクだよ。

同じ事言ってるのが貧乏ロケローラーなら半分ぐらいは耳を傾けてさしあげるけど、新聞屋さんには言われたくないっス。

あの文章にアジテートされて、若い連中が本当に怒り出したのだとすると、真っ先に火あぶりにされるのは社説子さんだと思うのだが。

若者に対して「怒れ」と言う人たちは、自分が怒りの対象になることをまったく意識していないわけだよね。



「オレたちが学生だった時は権力が見えていた」「君たちには闘う相手が見えていない」って、20代半ばの頃、四谷飲み屋で言われたことがある。

言ったのは日立製作所の人事部のオヤジ

温厚なオレもさすがに靴の中で足の指を縮めた。

その時のことを今朝の社説を見て思い出した。

まあ、20代半ばのアマチュアロックバンド座付き作詞家の半失業者に向かって、

一部上場企業正社員が「反抗しろよ」とか言ってたわけですからね。

オヤジ居酒屋若者論にもマトモなお話が無いわけじゃない。

ただ、武勇伝要素横溢だったり、自分語りの垂れ流しだったりするのはダメ今日社説はモロにそれだった。

「で、あんたはい辞表を叩きつけるんだ?」と問い返さないでいるのが困難。

失業ほど根源的な反抗は無い。あの人たちにはそこのところがわからないんですよ

何よりひどいのは最後の「ともあれ、おめでとう」の一文だと思う。「ともあれ」はひどい。範囲を限定した祝福は一種の呪い

ともあれおめでとうとか言われたから、とりあえず黙れって言っといた。ともあれ〆切が迫っている。ともあれやる気がしない。

ヤングジェネレーションに向けたオールメディアからのフェアウェルだったというふうに解釈すればオレのこの気持ちの悪さもクリアされるわけだな。

(※婉曲な表現を実現するため、カタカナを多用しています。ご了承ください。)






ところで、「天声人語書き写しノート」という商品が発売されていますhttp://t.co/HxPT5LFT

店頭で見た時、心底から驚愕しました。写経ですか? 自己肥大もここまで来るともう笑うしかありませんよ。

朝日新聞の1面に毎日掲載されている「天声人語」を、知らない漢字言葉辞書で調べながら書き写し、文章の構成力やリズムを身につけませんか? 毎日続けると、世の中のいろいろな出来事がわかります。》だそうです。うわあぁぁぁ(絶叫)

朝日新聞の1面コラム天声人語」。100年以上も続く名物コラムには、文章を書くために必要なエッセンスが凝縮されています。1カ月ほど書き写していると、自然文章力が見についてきます受験就活の対策、また大人の学び直しに「天声人語」を書き写して見ませんか?》だそうです。う(嘔吐

だいたい「天声人語」っていうタイトルからして、上から目線どころか「天からモノ言ってる感じ」で、もう全然ついていけません。

《大人の学び直しに「天声人語」を書き写して見ませんか?》 って、ものすごいコピーだな。

書いたコピーライターもすごいけど、会議通したヤツ全員が超絶的にすごい。

星の王子様の「やあやあ、またワシに感心しているやつがやってきたぞ」の王様匹敵すると思うな。個人的には。

天声人語書き写しノート」、なくならないうちにひとつゲットしておこう。きっと5年後には伝説の商品になっているはず。

新入社員全員に「天声人語書き写しノート」を配布 

②3ヶ月後に提出を命じる 

③忠実に書き写した社員はその場でクビ 

④「うちもさぁ、コピー機みたいな社員置いとく余裕ないわけだよ。じゃあな」みたいな。

社説」みたいな虚構はそろそろ放棄しても良いと思います

逆に言えば、「社説」を「社の意見」として、毎朝掲げることができるのは、北朝鮮ライクな一枚岩の言論機関だけではなかろうかと…。





個人的に若死にした人間を持ち上げる論調が嫌いなもので。他人に語れるような夢は偽物。

オッサンにならない特権を行使するために早死にを選ぶクリエーターに対しては、全力をあげた忘却で対応することにしている。

努力の介在しない忘却は低能の結果に過ぎない。

盗んだバイク新聞を配達したこともないあんたに何がわかるんだ? と、オザキが生きてたらきっとそう言っただろうな。

あいつは何がわかるんだしか言えないヤツだったから。

なんにもわかっちゃいないくせにというよりもなんにもわかっちゃいないからこそなおのこと。

尾崎社説程度のもの過剰反応しているのは、オレがなにか苛立ちをぶつける対象を探しているからで、

その原因は…たぶん盗んだバイクで走り出した先にある。

何か機嫌の良くなる話題を考えよう。そうだ澤穂希バイクを盗まないで走りだす中盤の宝石ありがとう澤穂希選手





(・o・).。oO(♪盗んだ新聞放火するぅ~)

2011-10-13

面食い幸せな人

生保風俗多重債務ホストリストカットオーバードーズ、中卒、少年院

こういう単語が身近な環境で育ってる男はみんな「女は容姿より頭」って言うんだよね

顔がいい女は身近に居るし落としてきたけど、頭がまともな女が身近に居ないし居ても落とせないか

希少価値が高いということなのだろうね

逆に良い大学にいった男は頭がまともなブスはよく見るけどかわいい子がレアから面食いになるのだろうね

幸せなことだよ

2011-08-17

地震起こしたのは私です

告白します。

地震を起こしたのは私です

正直、すまんかった。今は反省している

話は去年の3月にまでさかのぼる。

大学をやめるかどうか先延ばしにし続けて一年が経っていた。

意を決して復帰すると言った。でも、言った直後からもう大学に行く気などとうに失せていた。

だがそれを隠してマンションを決め、小遣いをせびり、自由な生活を手に入れた。

それから地獄天国毎日入れ替わるような日々を送ることになった。

躁と欝の波が絶え間なく押し寄せてくる。死にたいと思った次の瞬間には生命の喜び、生きる喜びを感じて笑い出す始末。

何をやってもすぐにやめ、うまくいかないと周りのものに当り散らし、思いつきで高額な商品を買いまくり、ついにはクレジットカードにも手を出す。

理想現実どころか、何が理想で何が現実なのかも分からなくなり、ついには真剣に死ぬことを想うようになる。

そして10月電話してきた親に「もう会いたくないか電話しないでくれ」と蚊の鳴くような声で伝える。家族旅行を計画していた父が電話の向こうで泣き始めた。

いたたまれなくなって帰省を決意、しか死にたいという想いは日に日に強くなっていく。

親にクレジットのことなどを明かし、自分病気かもしれないと告げると、精神科をすすめられた。

結局休学の口実になるから精神病自分を演じるようになる。のらりくらりと治るんだか治らないんだかよく分からない説明。

薬を出され、これで立派な精神病患者の仲間入りとウキウキするも、考えることはオーバードーズでどうやって死ねるかということだけ。

年末が近づく頃になって、いままで大事にしていたものを処分し始める。ノートパソコンゲーム機段ボール箱4箱分の本、アルバム写真日記

家族に隠れてこっそりシュレッダーにかけ、夜中にゴミを捨てに行く日々。

すっきりした部屋を見た妹が気づく。もしかして何か変なこと考えているのではと。笑ってごまかす。

年が明けるともう毎日が死ぬ方法ネット検索する日々になる。

1月末には突然猛烈な寒気に襲われ何年もひいたことのない風邪を引く。これで死ねたらと思う。

2月3月はやけくそな気分を誰かに知ってもらいたくて匿名コミュニティ上でだれかれ構わず意見を垂れ流す。

少しでも叩かれると感情的に反応し、人格否定、殺す死ね罵倒、一時間に50回以上も投稿し続け、手が動かなくなっても目が真っ赤に充血しても深夜だろうが早朝だろうが構わず相手を否定し続けた。

目が覚めると死にたい、死ぬの投稿。我に返り謝ってみるが、すぐに怒りの感情が溢れてきて人格否定。

そうして、あの日がやってきた。

思えばあの日までい鬱積した自分ネガティブエネルギー臨界点をとうに越えてしまっていたんだと思う。

死ぬ気はあっても死ぬことが出来ない、家を出てのたれ死ぬという選択肢をとることも出来ない、いつまでも甘えて他人をのろい続けることしか出来ない自分エネルギーが、地震という形で世界に反映された結果なんだ。

ぬことが出来なかったのは自分がまだ自分人生を生き切っていないからだと思う。それなのに死にたいと唱え続けたから、地震が引き起こされたくさんの人々が死ぬというヴィジョンによって死への欲望が満たされた。そう考えるとあの地震がとても理解しやすくなる。

東京マグニチュード8.0というアニメは、主人公の少女世界崩壊を望んだことから地震が起きるという描写がある。もちろん本当にそういう設定であったのかは謎だが、このアニメを知っていたことが、今回の地震という表現に繋がっているとは考えられないこともない。ましてやあのアニメも今回の地震も、とてつもない大地震という点で一致している。

地震が起きたとき今まで家族バラバラだったのがきちんと揃っていたのも、偶然とは思えない。あの日を選んで自分地震を起こし、家族には危害が及ばないよう調整したとしか考えられない。

あれ以来、なぜか死のうという考え方はすっかりなくなってしまった。

死に対して興味を抱かなくなった。そこらじゅうで人は死んでいるし、別に何もなくなって人間はいつか死ぬ。そう思うと、自ら命を絶つことがとても馬鹿らしく思えるようになった。

やはり地震を起こしたのは私なんだろう。

私が作り出した現実にいる私が作り出した人々には申し訳ないことをした。

2011-05-16

シブトラミン スニッフ、舌下、経口 45ミリグラムぶっこみ

痩せ薬として色々とヤバげな効き目を出すシブトラミン

服薬して、すでに半年以上だが、最近ききの実感がなくなってきたので(飲んでも腹がへる

一気に増量して、効き方を再認識しようとオーバードーズにちゃれんじ


一日の上限が15mgとのことだが

15mg一錠ごとに、5分ごと程度にスニッフ、舌下、経口で摂取

はじめにスニッフするも痛い

刺激っぽい苦みがある薬はスニッフに向かない、と思いつつも

とりあえず頑張るもほとんど鼻水で流れてしまう、薬効実感は希薄

経口で余った粉末と錠剤を服用

この時点での効き方は、胃に何も入っていないのに

お腹がいっぱいのような感覚を得る

一番効きがガクっと来た舌下

初めて服用した時の、視界がグワーッと広がり

脳に何かしらヤバイ信号バンバン流れてる間隔が広がる


この時点で、かなり食べ物を見ても興味が失せる状態

意識に異常はなし、脈拍も安定状態で推移

お腹いっぱいがかなり強く感じる

食べ物を見ると「気持ちが悪い」になっている

効き方としてベストというか、これ以上無いくらい

痩せ薬として作用している状態に移行


飴、ガム、野菜ジュースなどをのぞけば

最後にまとめて食事をとったのが20時間ほど前(カップヌードル)で

胃に堕ちたシブトラミンも、舌下で溶かした分の効き目が

下降線を描く前に、ジワジワと効き始める

睡眠ほとんど取っていないので

起床時間も18時間を超えているが、眠気が穏やかに

目が冴えているというより、目があいてる状態のほうが楽という感じに


6時間後に結果を書く予定

2010-12-22

産業の人たちとお付き合いして思ったことをダラダラ書いてみた

初めて付き合った人がソープ嬢だったことをきっかけに、

デリヘル嬢、キャバ嬢、S嬢、AV女優と性産業の方々と数多く付き合ってきた経験

とりとめも無く、ダラダラ書いてみたいと思います。

からオチとかないで


はじめに

これだけは言っておくけど、性産業で働いてる人たちは色んな理由で働いているんで

決め付けで「どうせホストはまって借金でしょ」とか思ったり、言ったりしちゃダメです

しかにそういった嬢もいますが・・・、だいたいいますし

風俗来てる奴にそんなこと思われたり、説教とかされたくないから!


でもまー単に金遣いが荒いパターンほとんどで

僕が付き合ってきたなかだと、70%くらいが買い物依存症です

で、金が回らなくなって、昼職からキャバ風俗に流れてくるパターンが多いか

ちなみに体感的にはクツ、服、ネトゲ代の為に働いてる場合が多い気がしま

最近20代前後の嬢だと、ネトゲヲタ的活動費用の為って傾向がある


#そもそもなんらかの借金を返すために働いてる嬢は

嬢をしてるとバレないようにいきてるから、嬢だってわかってる人と付き合いません

から、僕が付き合ってきた人はそういう傾向にあるのかもしれません・・・


あと何も出来ないバカだから身体を売って働いてるってわけじゃなくて、

単に性的サービスと夢を売っているのだけだから


最後に僕のスペックは顔、結構普通

28歳、独身、一般企業勤務、年収600万

のパッと見はいたってマジメな普通人間を装っています。

が、まー色々あって出張エステオーナーもやっていま


なんでソープ嬢と付き合うことになったのか

これは簡単で高校卒業まで童貞で、卒業後かなり焦っていて

先輩に相談したところ「クラブナンパしろ」とのアドバイスを間に受け、

せっせと3ヶ月間ナンパしまくって、やっと口説いて、そういうことになった人がたまたまそういう人でした


最初のうちは「結構いい年齢なのに働いてないの?」とか思っていましたけど、

本人の「お父さんの仕送りで生活してる」ってのを信じてました


でも半年くらい付き合ったところで、

実は高級店のナンバー2、ソープ嬢でかつ不動産会社社長愛人もしてて、

この住んでるマンションはその人から貰った

という告白をうけました


まー19くらいの小僧からそういうこと聞いたら動揺しちゃって、

ギクシャクして酷いこと言って別れてしまいました。。。


#ちなみに5年後に偶然再会し、和解

いまは完全に僕のカウンセラーたいな感じで相談にのってもらってる仲です


M気質を発揮し、S嬢の彼氏というかアクセサリーになる

ソープ嬢と別れて、かなりダメージを負って、

もうどうでもいいやと軽く自暴自棄になっていた時期に

当時のバイト先の上司ビアンの方)に紹介されてもらって出会った人で


女性暴力を振るう」という事実を教えていただいたり

女性はどうやって尽くしたら喜んでくれるのかを教えてくれた、

僕の人生ターニングポイントになりました


出会った瞬間に何かを察知され、そこから半年

完全にパシリをやらされました

パシリの内容は

・謎の海外銘柄の酒を1時間以内にもってこいといわれる

・深夜にケーキ(本格的なヤツ)を買いに行かされる。ノーヒントで

・深夜に熱々のたこ焼きを買いに行かされる

・深夜に熱々のクレープを買いに行かされる

・深夜に高級葉巻を買いに行かされる

台風の深夜に指定の銘柄のシャンプーを家にデリバリーしろと言われる

・むやみに呼び出されて殴られる

・とある駅に捨てられて、「いまからショートカット女の子ナンパして、指定の喫茶店に連れてこい」

 ※ちなみにこれだけはガチで泣きを入れて、「この時は」勘弁してもらいましたが、後日何度もやり直しさせられました

いまから京都に迎えにこい

・木曜の夜に、これから北海道行きたいから手配しろ

等々のミッションをこなして、ある朝ついにご褒美にセックスさせてもらってから

やることは変わりませんが、一応彼氏っぽいポジションに置かせてもらえました


最初はホントに嫌々やってたんだけど、

つの間にか「ミッションをこなせるオレ、すげー」という勘違い

(※実際はどれも出来なさそうで、出来るミッションだってことにおいおい気付く)

できた時に喜んでくれてる「笑顔」フェイク)と「ありがと」に騙されて

嬉々としてやっていました


ただこの経験は非常にでかくて、大体の女性ワガママ対応できる能力と、

かつ先回りしてこういうことすれば喜ばれるということを学ばせてもらいました

あとナンパミッションをこなすための話術とちょっとコジャレたファッションセンスが身につきました


でも、慢心してちょっと、ほんのチョットだけ浮気したら、速攻で捨てられました・・・

結局、女性は絶対に何があろうと自分しか愛してくれない人じゃないとダメなんですよね


#ちなみに後にわかったことは、性産業に従事するワガママな娘はかなり精神状況が不安定な人が多いですけど

S嬢は圧倒的に精神的安定度が高いです。リスカとかオーバードーズとかやたら誰かと寝る心配が無かったです


キャバクラ風俗にハマる

S嬢に完璧に捨てられた後、風俗にどっぷりはまました

当時、祖父の生前贈与により、急に小金持ちなり

フラれた憂さ晴らしはまってしまいました


そういう店にいくとすごいホームで楽しくて、

つまりS嬢と一緒に行動していたときに、そういう人達とたくさん接してて、

そういう女性が居る空気普通になってたから、すごい自分が出せて

で、いつもS嬢につくして時のように接したプレゼントを持っててたりすると、

嬢に異常にモテることに気づいたんです


最初は「大好き」とか「ホントにタイプです」、「愛してる」ってメールがきても

はいはい、これがいわゆる営業メールでしょw」って思って流して


「営業乙wwwwまたそのうち行くから」とか返してたんだけど、

「いや本気だから」「いつ会えるの」みたいな流れになることが多くて

実際にデートできるってパターンが増えてきて、

この時はまだ「美人局に違いねー!」「絶対ブランド買わされる」って思ってたので、

ご飯を食べにいっても、映画にいっても必ず何もせずに見送ってました


である日、とある店のオキニデリヘル嬢とデートすることになって

待ち合わせ場所にいったら、その瞬間に嬢に告白されて

そのまま流されて彼女の家に行ってセックスして付き合うことになりました

(この段階ではお店以外でのセックスソープ嬢、S嬢につぐ3人目でした。ある意味素人童貞。)


オキニ嬢と付き合うa.k.a.修羅の道

一言でいうと、かなりの精神的負担でした。ホントに当時は辛かったです


この嬢は一見、かなりおとなしめで、美人かつ黒髪で遊んでる風はな

言葉使いも、サービスも丁寧で、かなりの人気嬢でした

(※2ちゃんでも一回は必ず入れって書かれてた)


付き合いだした時はそんな娘と「ただでセックスできるwww」って思ってましたけど

タダより高いものはないで


あと清楚、黒髪、マジメってのは営業モードの時だけで、

普段はめちゃくちゃ、ワガママな娘でした


特に束縛がヤバい


まずスーパーメール攻勢。いつでもどこでもメールが来て、内容はたわいもないことなですけど

返さないと、次は電話攻撃です。いつでもどこでもかかってきて、

バイト中でも、友達と遊んでる時でも、授業中でも、映画を見てる時でも

バンバン電話がかかってきて、でないと「他の女と会ってるんでしょ!」って怒られて

「は?いい加減にしろよ」っていうと「別れる」「付き合わなければよかった」「死ぬ」のコンボをくらってました


で、これに対応出来るように順応しちゃったうと、いわゆる今までは待機所にいるときor家にいるときだけの連絡だったのが

仕事する寸前、つまりは呼ばれたラブホの部屋に入る前とか、お客さんの隙をみてメールするようになって

いまから知らない男に抱かれます」「マジ、オッサンきもい」等の欝メール、欝電話を毎日くらうようになりました。。。


かつ仕事の日は100%、終わった後にデートです。だいたい深夜12時過ぎに、遅い日は3、4時から朝まで遊んでお泊りして、

こっちは一瞬寝て、学校行ったり、仕事いったりして、向こうは昼過ぎに起きて仕事いって、メール電話、その後デートループです


ときに酔って、殴られたりして・・・


体力的にも、精神的にも死にました


毎日、毎日「これから知らない男に抱かれる」「客、キモイ」って話を聞いて、なだめて、

ある日「オレなにやってんだ?」って思って、


ついに禁句の「そんな仕事、やめろよ!」って言っちゃいました


このときはま全然、向こうの大変さとかわかってなくて

あと、心のどこかでやっぱり蔑んでてて


「どうせみんなお前とセックスしたいだけだろ!」

って言っちゃたんだよね


これで終わり。ここで大げんかして終わり。


その後もなんとかく、関係は続けたけど、もう修復は不能でした


オキニ嬢と別れて、考えた

その後、三ヶ月間軽く、欝&体調不良で入退院を繰り返しました

S嬢に長らく仕え、耐えた僕が約半年で倒れました


で、その後反動で、懲りずにまた風俗キャバクラに狂いました

たぶん数千万くらいはつかったか

また同じこと何度も繰り返して

まー色んな色恋もあって、包丁で刺されたり

付き合ったり、一緒に住んだり、結婚したり、子どもできたり、別れたり

そういう経験をして、色々考えました


今までトータルで10人以上のそういう人と付き合ったんだけど、

(※正直、性産業以外の人とは1人以外付き合ったことがないです)


ふと最近

これだけは言っとこってことがでてきました


産業って男のクソみたいな欲望を受け止めてくれる、究極サービス業

から優しくしてあげてください。

お前のこぎたねー要望とか一方的な思いを全部受け止めてんだぞ

から無理は言うな、ルール内で遊べ

嫌がることはするな、言うな


愚痴はオレが100倍返しで聞いてたんだぞ


そのサービスの過程で、時間の中で夢をみさせてあげてる

から時間が来たらもう終了です

その時間以外は仕事じゃないんで、「オレと付き合え」とか「オレが一番いいだろ」とか

そんなメール送らないでください、もうねそんなメール、山ほど見せられたか

そんなこと書いて、付き合えると思ってんのか?馬鹿なのか?


お前の恥ずかしいメールは必ず見られてます。お店のスタッフとか、嬢仲間とか彼氏

からアホなことは書くな


あとネットによくある情報商材の、嬢と付き合う方法みたいなヤツを試しても効かないか

もうわかってるから、わかってて時間内は付き合ってあげてるんだから


セックス目的じゃなくて、基本カウンセリングなんだなー

そういう社会生活の中で吐き出せない汚れを受け止めてるんですよ、

そういうこと言ったり、思ったり、やったりするとちょっとはストレス発散するでしょ

それを受けてるのは、人だってこと忘れないで


そのカウンセリングは誰かがやってるんだぞ、お前から受けたことを違う方法で投げ返されてんだぞ


でもまだ、「オレのオキニ嬢は違う!きっと好きだ」って思ってるお前へ

勘違い乙w

マジレスするとキャバでも風俗でも20、30万使って同伴・アフター以外の普通デート

ご飯食べて、映画見て、イイ感じなってみたいデートが出来ない場合は、それは諦めろ

絶対にその後は無い。お客から彼氏に昇格できるケースが超稀だから

体験的に1、2回目で向こうからそういうアプローチがない場合はないで


これでもわからないとウザい客でも、金を落とす人はお客様からマジ、絞りとられるぞ

最近出勤してないから、緊張しちゃって、だから〇〇さんに来て欲しいな」

とか

「今度お店にきたら〇〇さんの為に、今度ケーキクッキー)焼いて持ってきてあげるね」

とか

死んだ目でこういうテンプレメール書いてるから、これにマジ釣られてるのを

横で毎日見てたか


からもう諦めろ。諦めて、一瞬を楽しみなさい。

本気で狙えるのは、1、2回目のみだから何度も書くけど


それでダメだったら、おとなしくオキニ嬢の一人として遊びなさい

からオキニ嬢は3、4人作った方がいいよ


最後

あと、今、元嫁と一緒に出張エステ経営してるんだけど

2ちゃんとか、その他掲示板にアホなこと書くなよ、

スタッフみてるし、嬢みてるし、マジ、誰かわかるぞ

「お母さんに見られてもいい!」ってぐらいの覚悟で書いてくれ


「オレは」「オレは」みたいな発言はみてるこっちが恥ずかしくなるから・・・

ホントに止めて


最後に、何度も書くけど情報商材とかマニュアルみても付き合えないか

試さないでくれ、そういう話を聞かされると男として恥ずかしくなる・・・

僕も高校までずっと男子校でそういうマニュアル鵜呑みにしちゃう気持ちわかるから

から、やめてくれ


さてと五時になったし、明日の昼職のために寝ます


あ、「そんな仕事、やめろよ!」問題について書いてなかった

でも寝よう

2010-11-24

私は人殺しですか?

母は昔から精神病が原因で、何度も自殺しようとーバードーズやリストカットなんかを繰り返してきて、

そのたびに病院に連れ込んだり金を払ったり、母に気を遣ったりしてきた。

最初は同情やどうすれば母を救えるんだろうかみたいな考えがあったけど、

次第にそれが嫌悪や憎しみに変わって、最後にはただ疲労だけになっていた。

家族や親戚が母ひとりの為だけにみんな疲れきっていた。

つまり、母が死ねばみんなが救われる。

だから先日、母がいつものように薬をオーバードーズして庭先に倒れているのをみたとき

そのままにしておくことにした。

今日は父も妹もそれぞれ用事があって家に帰ってこないはず。

私は隣県まで行って適当ホテルに泊まり、酒を大量に飲んでから眠った。

翌朝、携帯には父や妹からの連絡の跡がたくさん残されていた。

母は凍死だった。東北の冬の夜に、外に薄着で放置されれば死ぬ確立はかなり高い。

私はアルコールが抜けるのを待ってから家に戻った。

既に警察医者は引き上げたあとで、葬式の準備が始まっていた。

父も妹も泣いてはいなかった。父は準備に忙殺されていて、妹は呆然としていた。

一番最初に母の死体発見したのは妹らしく、このことだけは凄く後悔した。

親戚たちが集まってきて、口々にお悔やみの言葉なんかを言っていたが、

ある親戚の一人が事の経緯を聞いて、私に突っかかってきた。

「どうしてお母さんを一人にしたの? どうして一人でどっかに行ってたの?

あなたがしっかりしていれば・・・」

私は下を向いて、「そうですね、すみません仕事だったんです」と言っておいた。

その私の存在の言い方が気に入らなかったのだろう、さらに何か言ってこようとしたが、

他の親戚がとめた。その親戚も、母に少なからずの迷惑をかけられた一人だった。

葬式は粛々と進み、あっさりと終わり、親戚たちは去り、後には父と私と妹が残った。

母がいなくなって、もう夜中に母の奇声や罵声で飛び起きることはなくなったし、

隣の家や他人に迷惑をかけて頭を下げることもなくなったし、包丁をもった母が

「死んでやる、殺してやる」と泣きながら喚くこともなくなったし、そんな母の

振る舞いのせいで妹が友達を失ったりしなくなったし、追い詰められた父が

酒の力にすがることもなくなったし、私たちはもう誰も母のことで悩んだり疲れたりしない。

母にとっても良かったのだ。母はずっと死にたがっていたし、ようやく死ねたのだから、

たぶんこれが母も含めたみんなが幸せになれるやり方だったはずなのです

なのに、近ごろ父の酒量は異常なほど増えていて、妹は「あの日自分が家に戻っていれば・・・」と自分を酷く責めています。

妹はメンタルクリニックに通い始め、そして二日前、母と同じようにオーバードーズ自殺を図りました

幸いにも一命をとりとめましたが、予断を許さない状況です

私はあのとき、庭に横たわる母を助ければよかったのでしょうか?

私は人殺しですか?

2010-11-16

非常に情けなく、恥ずかしい話。

ネットで、学生時代の友人が結婚していたことを知る。

素直に喜びたいのだが、とってもモヤモヤするのだ。

不幸になれ、とまでは思わないけど、幸せになってほしくない、そんな漠然とした気持ち。

我ながら、人として最低だと思う。が、モヤモヤしてしまっているのは紛れもない事実

いたたまれないので、この場を借りてそっと告白させていただきたい。

 

友人、とするからいけないのかもしれない。

中学時代から大学卒業まで、濃密に付き合っていた相手、というべきか。

同性なのだが、あまりに好きすぎて、多感でデタラメ中学時代などはそれを恋愛感情とまで自分で誤解してしまったくらいだ。

大学卒業間際、あることをきっかけに喧嘩になり、それっきり、会わなくなってしまった。

 

そもそも、友達、だったのかどうか。

ヤツはずっと成績優秀で、オタクで、マイペースで、頑固。

絵がうまい小説うまい、と当時の私は思っていた。事実中学生としては上手だったと思う。

「見せてほしい」とお願いすると、同じものを同じ枚数かいてもってこい、と言う。

だから私は小説なんか書き始めたのだし、当時は下手なイラストも必死で描いた。ほんとうに下手だった。

友人複数と交換でリレー小説をやったりもした。いつも私がキャラを殺すと怒られた。

楽しかったのは間違いない。けれど私は、メンバーの中では、いじられキャラ微妙に超越したいじめられキャラだった。

 

ボケ突っ込み、の体裁をとりながら、私が何か言えばいきなり手が飛んでくる。

はじめのうちはちょっと突く程度だったものがエスカレート

こちらが笑っているうちはいじめにならないから、と、私も痛いのを我慢していたけど、

ついに、脳味噌ずれるのが分かるほどの平手打ちをもらったときは、意志に関係なく涙が出てしまった。

さすがにどうかと、ヤツに手紙を書いて渡した。

なんて返ってきたと思う?

自分には、対等な付き合い方というのが分からない。見下すか、敬うかしかできない」だと。

 

要は、ペルソナが強すぎるのだ。

自分キャラ」みたいなものから一切逸脱できず、ただそれを演じることに徹している。

そこを理解してくれと言うのだ。

事実、二人でいるときは手をあげることはない。

他のメンバーが混ざると、見せしめのように叩くのだ。

 

それでもやっぱり、好きだったのかねぇ。

強くたたきすぎるのはナシ、みたいな密約のもと、謝られるわけでもなく同じ関係は続き。

オタク仲間、というのが少なかったからかもしれない。

別の高校に行っても、長電話したり遊びに行ったり来たり。

でも、この頃になると、学校が違うから明確な学力の差が見えにくくなってくる。

視野も広がるし、友人も増える。

私も小説を書くのが好きになって、素人ながら作品と呼べそうなものも作れるようになってきた。

そうなってくると、力関係は変化し始める。

コテコテのドオタクでいるより、好きなものを適度に取り入れたい私と、

中学生のままの精神状態のヤツ。

なりふり構わぬ服装や態度を、こちらがやんわり諭すような場面も出てきた。

 

そして受験

お互い一浪し、ヤツは有名大学の文学部二部、私は芸術系学部の文章創作コース。

こっちは大学課題小説を課され、プロ小説家添削を受けているんだから上達は早い。

ヤツの書いた、あいかわらず中学クオリティの作品の粗もよく分かるようになった。

でも、こき下ろすようなことはしなかった。

こっちはプロを目指そうとしているのであって、趣味で書き続けている人の楽しみを奪ってはいけない、と。

 

この頃になると、家族に次いで親しい大親友と言っていいくらいには気心を許していたと思う。

・・・少なくとも、こちらからは。

あくまで「自分キャラ」のなかでしか行動しないヤツに、私はだんだんいらだってきていた。

とにかく、成長がない。他者から学ぼうとしない。影響されない。

だから、迫ったのだ。本音で付き合え、と。

 

ヤツのペルソナをすべて論破して、丸裸にしてやった。

そうやって逃げるのは怖いからだろう? ほらまた自己弁護に走った、

それは本心じゃないだろう、なぜそう言いきれる?

などとひとつひとつ、ヤツの言葉意味を暴いてやったのだ。

 

思えば私も若かったし、性急だったと思う。

自分はこんなにお前のことを知っているぞ、とひけらかしたかっただけなのかもしれない。

いわば、言葉ずくでヤツの精神強姦したわけだ。

10年付き合っていてはじめて、ヤツは涙をみせた。

初めて本音に触れた、と思った。漠然と、勝ったと思った。

そんな風に思う時点で、私も薄っぺらだったわけだ。

 

それっきり、会っていない。

ただ、私はそのとき予言した。

「そんな風に自分の殻に閉じこもった付き合い方をしていると、幸せになんかなれないぜ」と。

 

それから、約10年。ヤツをネット上で見つけたのは、ほんの数年前だ。

中学時代から書いている小説の続きをHPにUPしていて、

ブログには、仕事をやめて加療が必要なほど激太りし、

精神安定剤オーバードーズしていることが自慢げに書かれていた。

複雑な気持ちになった。不幸自慢は気持ちのいいものではない。

でもどこかで、ほら言ったとおりだ、という思いもあった。

 

一方私は、小説家とはいかないまでもライターとして仕事で文章を書くようになっていた。

信頼も得ていたし、役職をもらって後輩を育てるまでになっていた。

大した成功ではないが、ヤツと比べてしまえば雲泥の差。

HPに設置された掲示板に声をかけるか迷ったが、やめておくことにした。

何を書いても、自慢になってしまう気がした。

 

それからさらに数年。

私は結婚を機に仕事をやめ、家事に専念することにした。

一定の自己実現欲も満たせたし、第二の人生といった感覚の引退。悔いはひとつもない。

ふと、ヤツを思い出した。

正直、自殺しているかも、とさえ思った。なぜか、それだけはやめてほしいと思った。

安否確認のつもりで昔見つけたHPを開くと、ブログが変わっていて、

そこに結婚相手が登場していた。ヤツも主婦になっていたのだ。

 

私が拙い文章力で記事を書き飛ばし、小銭を稼いでいた間に、

ヤツが何を思い、どう変化していったかは知る由もない。

真に心を開ける相手を見つけたのか、

心を開かないことを許してくれる相手を見つけたのか、それすらわからない。

ただ、相変わらず昔の小説の続きを掲載し続けているヤツと、

今の私が社会的に同じところにいるということが、妙にモヤっとするのだ。

 

愛情憎悪も憐憫も、感情という意味では等しいと聞く。

もしかすると、私こそがヤツに対して、一定の強い思いを抱えたままなのかもしれない。

これが片思いなのか両思いなのか、確認する術はないけれど。

2010-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20101111085546

トラバついた増田だけど。

カビだらけの部屋に(服や化粧品通販で買えるとしても)ろくに髪も整えていない女が居たら普通は男が逃げるんじゃね?

それがさ、私だって汚部屋でろくに髪も整えないし化粧もしないし風呂は二日に一度だし私服は男物だったんだよ。でも彼氏は逃げなかったどころか結婚までするし。

ネットはそうやってなんか「普通」じゃない人たちが繋がれる場なのよ。

メンヘラオーバードーズ男とメンヘラリスカ女が出会って、付き合ったら両方のメンヘラが治った!結婚して子供できた!幸せ!って事例も見たことあるし。

恋愛パワーってなんかすごいんだよね。



もし増田恋愛絡みで何か諦めてる事があるなら、希望を持って欲しいよ。

いるんだって、自分に合う人って。

対面じゃ見つからなくてもネットで見つかる事もある。

2010-10-18

オーバードーズ

医者から処方されて残ったアモバンが大量にあるんだけど、アルコールと一緒に飲むと致死量で死ねるってホントかな?

2010-10-16

躁うつ病患者の生存手引き

http://anond.hatelabo.jp/20101016012817

気持ちはよーくわかる。何故なら俺も躁うつ病だからだ。

とゆーわけで誰かの役に立てばということでこんなことかいてみる。

ちなみに、当方現在リーマン躁うつ病患者ありがちなことに、高校大学ともに一回中退してる。

レベルは大したことないが、躁レベルはそこそこ高くふと思い立って借金して海外生活を始めるレベル

日記をつけよう

躁鬱というのは躁と鬱を行ったり来たりする病気である。

「躁の時はマジ俺ドラゴンボール集めて世界覇者になれるんじゃねーの?カンボジア辺りにあるんじゃねーの?」

とか思ってリアルカンボジアに行ってしまうし、ひとたび鬱に入ると

「生きる価値もないゴミムシです、俺を殺して5匹のワラジムシを代わりに生かすべき」とか真剣に考える病気です。

しかし、近年は鬱を抑える薬も躁を抑える薬も出ているので、躁の時には下げる薬を鬱の時には上げる薬をっていう

対症療法で基本的には間違いありません。色んな説があるけれど、個人的に双極性障害(=躁鬱)というのは遺伝的・器質的なもので完治はあんまりないと思った方がいいと思います。母親も祖母も躁鬱でどっちも自殺してるんで、なんとなくそんな気がする。

そーいうわけで、基本的には現状把握こそが何より大事だということを頭に叩き込むべき。

これはどうすればいいかといえば、日記をつけるしかないです。鬱は単純に体調・気分が最悪になるので本人にもすぐわかりますが、スカーっと脳が晴れ渡って万能感に支配される「躁」はまず自分では気づけません。

どこで気づくかといえば、睡眠時間リズム。人によっては食欲。だから日記は「睡眠25時→7時、食事朝カロリーメイト、昼ラーメン、晩焼き魚定食」みたいに必要事項だけをサクっと記入しておけばオーケイ。もし暇なら睡眠時間と食欲の変化グラフをつければ、あなたの躁鬱の波がはっきりとわかるはず。鬱の時は10時間とか寝てるし、躁になると2時間寝てないみたいにわかりやすい。これで、睡眠時間が減ってきたら下げ、増えてきたら上げる。これが人生の基礎になります。自分がどんな波を持っているのか理解しておいてください。日単位で変わるラピットサイクラーには対応出来ないかもしれないけど。

②警戒すべきは鬱ではなく躁

「死因・躁鬱」ってことはまずないです。躁うつ病患者が死ぬときは、躁で空を飛び回った後垂直落下して自殺するパターンが多い。

というのは、もちろん病態として躁の波が大きければ大きいほど鬱の落下も激しくなる、というのもあるんですが、躁のときに「やらかした」ことを鬱の時に受け止めるハメになり「死ぬしかねぇ」になるパターンが多いです。躁が終わった後借金の請求書の前で自殺検討した俺が言うんだから間違いない。つーわけで、とにかく鬱はしょーがないものと受け容れて、躁を抑え込むことに全力を費やしましょう。薬を使ってきっちり寝ること、躁の時は全ての判断を保留すること、酒を控えること、適度な運動。とにかくこれしかないです。

③躁をどこで発散するか

スイッチがオンになると、マジで全身がムズムズします。会社辞表を叩きつけてユーラシア大陸横断しようかなぁ、とか真剣に考え始めるわけですよ。これは適宜発散しないとマジやばいです。俺は「持っているものを捨ててどこかへ旅に出てしまう」タイプの躁人間ですが、友人には「買い物フィーバーを起こす、免許もないのにハーレー買った」とか「危うく都内に家を立てるところだった」とか「オーストラリア炭鉱で露天掘りをしてきた」とか色んなヤツがいます。俺自身も、高校中退→旅に出る、大学中退→旅に出る、と人生で二回やらかし、二回目では借金が200万以上出来ました。なんとか人生立て直して今に至りますが、マジこれはシャレにならない。結局、これを抑え込むには運動くらいしかないです。「酒」ってタイプもいるけど、こっちはオススメしない。マジでアル中一直線なので。他に、「創作活動をする」なんてのもオススメ出来るかもしれません。ジムでガシガシ筋トレするとか画材買いこんで絵を書くとか、小説書くとか漫画書くとかそういう躁の時のための趣味を持っておくのが大事です。

④金銭面でのパートナーを作ろう

躁鬱野郎に金銭管理能力は無いです。誰かに管理してもらわないと、あなたはいつかカネでやらかします。

つーわけで、既婚者・もしくは恋人がいる人はヨメ(ダンナ)に口座の管理をしてもらい、自分の口座には10万以上いれないことにしましょう。基本的にお小遣い制度じゃないと、我々は上手く生きていけません。そして、金遣いの荒さを観測してもらい、向こうの判断で薬を飲むなり病院に行くなりしましょう。俺自身も(躁鬱病患者ありがちなことですが)非常に結婚が早く、二十歳そこそこで結婚して以来全てのカネの管理はヨメにやってもらってます。給料が真っ直ぐヨメの口座に入るようにした方がいいかと。ヨメなんていねーよって人は親ですね。もちろん、「ヨメに使い込まれたらどーするんだ」とかそういう疑問があるのは当然なんですが、そのリスクを勘案に入れても尚やった方がマシです。躁鬱病患者の金遣いの荒さはマジで異常なので。他、薬の管理も俺はヨメにやってもらってます。オーバードーズで胃洗浄はもうイヤですから。

⑤友人にカミングアウトしよう。

早めにやっといたほうがいいです、これ。

というのも、躁が強めの躁鬱病患者は「破天荒面白い人」と周囲に認定されているパターンが多く、場合によっては一種のホーリー・フールとして変な尊敬を勝ち取っている場合さえあります。(これを中島らも型亢進と呼びます。今作ったけど)この状態は、物凄く病気を悪化させるのでさっさと周囲に打ち明けて「俺こーいう病気やねん、やばそうなら止めてくれ」と言っておきましょう。躁の部分に変なアイデンティティを持ってしまうとえらいことになります、というかなりました。現在俺は会社以外のほぼ全ての人間関係自分は躁鬱だとカミングアウトしているので、しょっちゅう「躁臭いから薬飲めよ」という忠告いただきますが、これくらいの状況だと結構躁は抑え込めます。

⑥躁鬱の波を乗りこなそう。

躁うつ病患者にとって、人生は常にサーフィンです。

しかし、躁の波は上手く乗りこなせば中々良い結果を生むことがある。これを使いこなして人生なんとかするのが基本です。

躁というのは抑制して乗りこなせば、単なるエネルギーの奔流に過ぎません。ここまでたどり着けば、躁鬱は個性(キリィ!となれます。大学受験のとき、就職活動のときにたまたま躁がかぶっていい結果を出した俺が結果論でほざくけれど、躁のキチガイじみたエネルギーを乗りこなせば、人生は結構這い上がれる。そういう意味で、躁は病気と言うよりは個性と呼んだ方がいい面もあります。とにかく、自分の状況を見極め、適宜調整し上手く生かしましょう。躁鬱病患者のラリった集中力・行動力のいい面だけは美味しくいただける状況に自分を持っていくのを目標にして、前向きに躁鬱ライフを生き抜きましょう。借金はするなよ!

2010-08-02

http://anond.hatelabo.jp/20100802185505

楽しいことに熱中して、それで成果を上げて、充たされる人はその考えでいいよ。

好きなことが無い人もいるんだよ。

才が無い人もいるんだよ。

そういう人たちは「俺はこれだけ苦労したんだ」と、苦労自慢をすることでしか人に「すごい」と言ってもらえないんだよ。

仕事で結果を出せない人が、残業自慢をするのと同じだよ。

人から相手にされない人が、リストカット自慢やオーバードーズ自慢をするのと同じだよ。

「苦労=えらい、すごい」という認識日本中に蔓延していて、それが多くの日本人を不幸にしているけど、

苦労がえらいことでもすごいことでもなくなって、結果だけが評価の対象になる時代が来たら、

才がない人の「えらい、すごいと言って欲しい欲」は永久に充たされないんだよ。

今の不幸な状態は、平等主義の行き着いた結果だと私は思う。

才がない人がかわいそうじゃん、っていう左翼的考えの結果。

2010-07-03

http://anond.hatelabo.jp/20100702162438

酒はおそろしい毒。ドラッグ犯罪事故を呼び起こす社会の癌。

年末年始歓送迎会ではオーバードーズ、いわゆる急性アルコール中毒で毎年3万人が死亡している。

飲み会などにおける上の立場からのパワハラアルハラ飲酒強要での健康被害死亡事故も問題視されている。

酒を飲むとまず咽頭・食道がやられる。食道静脈瘤や咽頭がんなど。

「酒焼け」とよくいうだろう、あれが出たらもう赤信号

そして次に当然ながら胃が多大なダメージを受ける。

キャベジン大正漢方牛乳で守っても胃潰瘍は防げない。

その先の小腸や大腸も以下同文、消化器系は漏れなく壊滅。

アルコールが運ばれる循環器系はもちろんやられる、血管バキバキで脳血栓できまくり脳卒中の最大要因。

休肝日」という言葉があるくらい皆さんご存知の通り、アルコール分解の主役である肝臓はもうボッコボコになる。

最終的な分解を受け持つ筋肉もやられ、深刻な場合慢性的な震えや痙攣・運動障害をひき起こす。

そしてアルコールで最も甚大な影響を受けるのが、酒の麻痺効果のターゲットである脳・神経系

飲酒常習者は脳が萎縮し、非飲酒者に比べ痴呆が10年速く進行する。

慢性アル中患者は脳血流やグルコース代謝が低下し判断力などの高次機能が破壊され、反社会的行動を起こしやすくなる。

さらに膵臓ランゲルハンス島もやられて糖尿病になる。膵炎の半数はアルコール性。

もちろん腎臓もやられるし、アルコール性心筋症は心筋梗塞の最大要因。

それだけじゃない、免疫力が著しく低下するためエイズ肝炎などあらゆる感染症にかかりやすくなり、

酒による肥満はありとあらゆる成人病を加速させ、さまざまな合併症をひき起こす。

日本人の三大死因、がん、脳卒中心筋梗塞、すべて酒が要因。

さらに言えば、酒の上の暴行や傷害や殺人強姦など、様々な犯罪の間接要因でもあり、

昨今ようやく少し認識が改まりつつある飲酒運転被害ももちろん酒の害のひとつ

タバコによる火災も、その8割以上が飲酒による酩酊が原因。

まさに百害あって一利なし

万病の素。

あらゆる悪の根源。

経済的にも社会的にも、恐ろしく多大な損失を生む、まさに悪魔ドラッグ

それが酒。

今日リアル尊敬のかけらも受けてないだろう増田のようなアルハラ中高年が

若者の身体と才能を潰して日本を衰退させていってるわけだ。

年長の世代がこれではね。中高年は恥を知るべきだな。自分らの世代がいかに自分勝手

犯罪率を誇っていたかも知らないんだろ?酒を飲まない若者を尊重できてこそ良い中高年というものだ。

2010-03-20

ウンコは臭い

母親自殺未遂の後始末をした事あるぜ!

向精神薬オーバードーズして意識が混濁してて、

しかも何故か下半身が丸出しで、

元気よく歩き回ってウンコを家中にばらまきやがったぜ!

殆どヒキコモリみたいな不健康な生活を送ってたからウンコがもう臭すぎて

兄弟と父親と一緒に吐き気をこらえながら雑巾トイレットペーパーをたくさん消費したぜ!

母親は「もう嫌だぁぁ・・・人間が怖いのぉぉぉ・・・死にたいのぉぉぉ・・・」と呻きながら救急車病院に運ばれていったぜ!

掃除が終わった後のどうしようもないやるせなさと家に漂う悪臭は異常だったぜ!

しばらくは臭いが抜けないし、その臭いをかぐ度にいい年して思春期乙女みたいに

女々しく自殺未遂を繰り返す母親に対して怒りと苛立ち、

それと一緒に母親の悩みや苦しみに手助けをしてやれない無力感が湧いてくるけど、

相手は哀れな病人だって理解している、理解しているつもりだから、

鬱憤をどこに向ければいいか分からなくて、他の家族もみんな似たような感じで、

家の中の雰囲気は最悪、とっくに崩壊しているから悲しいぜ!

そして母親病院から戻ってくると少しは改善の兆しを示すけれど、ウンコの臭いが薄れてきた頃になると

再び自殺への願望を膨らませて、いつ爆発させるか分からないからもうどうすればいいのか分からないぜ!

2009-08-11

アルコールの適正量って知ってるかい?

http://d.hatena.ne.jp/ziprocker/20090807見て思ったんだけどさ。麻薬の“適正量”以前に我々は酒や煙草の適正量は知っているのだろうか、と。

酒の適量はぐぐると例えばこんなサイトがある

http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000849.html

実はいわゆる「酔っぱらった状態」って適量以上飲んだ状態なんだよね。アルコールオーバードーズ状態。

2009-08-10

オーバードーズ

飲酒運転ですら異常に厳罰化しないとやってられない、もしくは厳罰化を望んでしまう国なのに。

過剰摂取しなきゃ大丈夫、で納得する人間がどれだけいるんだろうね。

2009-07-17

以前他人の自殺を強制的に警察介入を以て止めさせた。

当初は毎朝夕メールを送るようにしていたが、自分の都合で遠ざけてしまった。

今その人がどういう人生を送っているのか深く知らない。



この前、また別の他人の自殺兆候を警察に通告し止めた。

結局、その時は誤報となったが、また自ら飛び込んでしまった。

今はリストカットオーバードーズを繰り返す彼女を、その親と第三者と自分連携を保ちつつ経過を観察している。



他人の自殺は止めるけど、自身の生きるということには興味がない。

というか、自身の意思ではなく逝けることに憧れさえある。




そんな独善的で傲慢な考え方は、一度目で嫌になった。

自殺を止めること。それは少なからず人の人生に足を踏み入れること。

一度目も二度目も相談を受けている関係上、その人の人生を全く知らなかった訳ではない。

けど、その人が望む最後を阻止してしまえるだけの権限を持ちえたのか。

その人が望む最後を阻止してしまえる程の責任感があったのか。



一度目の件はきっかけに過ぎなかったが、それ以降他人との接触が怖くなり、気付かぬうちにヒトと距離をおくようになった。

答えを見付けられぬまま6年が過ぎ、また同じことを悩んでいる自分がここにいる。



その危機が予測出来た状況に置いて、自分よりその資格を有する者へ、その後のバックアップが出来る人への連絡手段を持ち合わせていなかったことは、

その後の責任を負いたくないと考えてしまう身としては、準備不足だったと思う。



自殺は、「気付いて貰いたい」、「気に掛けてもらいたい」ことが目的という意味では、充分に役に立ったのかも知れない。

本当に死のうと思う時は、誰にも言わないことは身をもって知っている。





今は、親・第三者共に疲弊して頼らざるを得ない状況なのが解るので、協力しているが、本心は逃げたい。



多分、今の自身の心理状況を分析している自分から逃げたいのだと思う。

2009-04-23

お薬日記

朝起きる。ご飯を食べ、処方された薬を飲む。ロナセンという錠剤だ。最初は2mgだったが、効き目が薄いと4mgに変えられた。

錠剤から染み出される睡魔だけが頭に伝わってくる。ひどく眠く、起きた後もつい昼まで寝てしまい、代わりに夜更かしをし、叱られる。元々職業には就いていない。万年ひきこもり

寝ている間は確かに幸福だが、起きている間は頭にかすかに残った眠気が頭と体の動きを鈍らせて、辛い。活力に欠け、むしろ鬱になっている。

あの医者の言うとおり、盲目的に薬を飲めば治るのだろうか。一口目を飲んだときからずっと疑いに思っていた。軽いオーバードーズも決めてみた。苦しいだけで効果は無かった。

そもそも自分が鬱なのかすら疑わしい。そもそも病院に行ったのは何もしたくないことの口実つけなのではないだろうか・・・?と俄かに思っている。

自分自分に失望しながら自分を救うために色々と考えを何年も練ってきた。

こんなことをして救いになるのだろうか。薬で心が治ったとしても、使えない体は何の解決にもならない。

本当はこの薬を飲んでいても体を壊すだけで、医療代をタダにしてくれているのも体を壊すのを待ってからふんだくるためでは?

あの医者は「とりあえず薬飲ませとけ」みたいなヤブ医者に見えてしまう。自分が苦しい理由を一生懸命考えて伝えても、処方箋が答えとして返ってくるだけ。

それは別の医者もそうなのだろうか?

壊される。殺される。どうすればいい。このまま苦しい日々を送るだけなのか。

2009-01-05

昨年鬱病の夫と離婚した

http://anond.hatelabo.jp/20090103032255

昨年鬱病の夫と離婚した。

今はその選択にまったく後悔はない。

そもそも今となっては彼が鬱病だったのかわからない。

彼は3年間ほとんど働かなかった。

生活費はすべて私が稼いだ。

彼が実家に帰っている間、彼の実家にも毎月10万円のお金をいれていた。

途中半年ぶりにしたセックス妊娠した。

妊娠が発覚したとき彼は動揺してものを投げ「俺だって喜びたいんだ!」と叫んで実家に帰ってしまった。

こどもは流産した。

流産直後も彼は私に付き添わず、実家にいた。

友人が彼を責めたら「俺だってつらいんだ!」と言ったそうだ。

オーバードーズするので私が薬を管理していたのだけれど、薬の取り合いで羽交い締めにされたこともある。

彼がベランダから飛び降りようとするのを必死で止めたこともある。

彼が投げたもので窓ガラスが割れたこともある。

欲しいものがあればだだをこね、大人だというのに店の中で泣き出したりもした。

ほかにもたくさんの出来事があった。

私は仲のいい夫婦を取り繕うのに必死だった。

病院で相談しても、彼の病名はかわらず鬱病のままだった。

病院ありのままを告げると彼は先生に悪く思われる、どうしてそんなこというんだと私を怒った。

薬が増えるだけだった。

彼が本当に鬱病なのか私にはもうわからなくなっていた。

あの頃私も十分におかしかったのだと思う。

彼は薬のみならず、アルコールにも逃げ始めた。

そのあたりで私は離婚を考え始めた。

病院先生アル中になりかけていますよといわれても彼は酒をやめなかった。

姑に相談しても大して答えは得られなかった。

高いお金を払ってカウンセリングにも行ったけれど、結論からいうと私はカウンセリングによって離婚を選択したのだと思う。

確かにカウンセリングは私のストレスを解消し、共依存だという自覚を与え、考えを整理してくれた。

カウンセリングはよかったと思う。

離婚しようと告げたとき彼は俺が仕事ができなくなったのはおまえのせいで、俺をぼろぼろにして捨てるのかと言った。

姑も私に同じことを言った。

離婚してから彼の行為がDVであることを知った。

具体的に暴力を受けていたわけではないからDVだなんて思わなかった。

結婚していた頃は彼の行為がDVだなんて思わず病気だから仕方ないんだと思い込んでいた。

これはたぶん特殊な例だけれどつらくなったら別れていいと思う。

2008-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20080912082434

親友に(本人は認めていないが)人格障害がいた。

私はまんまとだまされていたクチで、彼女が私の財布を盗んで逮捕された事で、彼女が話していた悲しい身の上話は大方作り話だったと知ったよ。

心底同情して彼女のために時間費やした私が大バカだっただったんだけどね。


彼らは自分が一番正しく賞賛されてしかるべき存在だと無意識に考えているので、ブタ箱に放り込まれたくらいじゃ考え方なんか変わらないし、自分のプライドを守るためなら嘘を平気でつく。

いや、彼らにとっては嘘じゃないんだろうな。

多分現実を本当にそのように捉えているので、病気よりずっとたちが悪い。

人格障害病気ではなく本人の性質だから。

精神科の薬が全然効かないから欝が治らないって言ってたけど、今となってみればそりゃあきかないだろうな、と思う。


セックス依存症も他人のせい。

買い物依存症も他人のせい。

自分の思い通りに行かないのも他人のせい。

自傷癖もオーバードーズするのも他人のせい。

ああ、なんて私はかわいそうなんでしょう。

だから私に気を使うのは当たり前だろ?

お前が警察にちくりやがったから捕まるはめになったじゃないか!

捕まったら死んでやる!


ってリアルに言われた。

ちなみに、案の定死ななかったwww

あとから聞いた話によると、死ぬ死ぬ詐欺してる時、マイクダイエット飲みながら、腹にラップ巻いてたんだってさ。

現世に居残る気満々です本当に(ry

こんなん欝じゃねーだろ。


彼女執行猶予がついてシャバにでてからも、相変わらず借金は返さないで、親のすねかじりながら男あさりしてる。

これくらい痛い目にあっても変わらないみたい。パチンカスとかDV野郎と一緒だね。

だから悪い事は言わない、逃げられるもんなら早く逃げてくれ。

関わり合いを持たないことが一番。

治そうなんて思うと自分が巻き込まれて痛い目に合うよ。

2008-05-27

SOS…私の場合

匿名ダイアリーに書くの初めてなのでトラックバックミスったらごめんなさい。

 ヘルプ読んだけどわかりづらい……

 思いつくままに書くので、長文ごめんなさい。

前置き

川田亜子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


昨日、はてブの注目エントリ彼女ブログの記事がとりあげられているのを見て、他人事には思えず、気に掛かっていた。その翌朝の訃報。耳を疑い、テレビニュースに釘付けになり、ネットニュースも見た。

はてなの住人さんたちはどんなことを書くだろうか、と思っていた。これからもっと触れる言及が出てくるかな、と思っている。


私の場合を片隅でも発信して、似た人、もしくは似た人の近くにいる人の何かの参考になれば、と思った。


私の病歴

私は鬱病と診断されて4年、その後、転院して、境界性人格障害と別の診断をされた。

死ぬことをはじめて意識したのは幼稚園のときで、それから30年近くずっと消えない。

自殺未遂」の経験は、たぶん境界性人格障害人間にしては少ないほうだと思う。

だから診断に時間がかかったのだろう、とも思う。


ずっと、「死にたい」「消えたい」という毒が自分の心から湧き上がっていたが、押し殺してきた。


リストカットをしたのは、中学生のときに一度だけ。二度としないと誓っている。

オーバードーズはずっと自分に禁じていたが、とうとう、先週、やらかした。

2日間、意識不明で点滴を打たれ、死なずに、幸いにも後遺症も残らず、生き残った。

(そもそも、オーバードーズじゃ複合要因がないと死ねないのはわかってたけど。)

オーバードーズする1ヶ月前から、薬の効きが悪いので、もう病院に頼るのはやめようと思い、通院していない。

薬の断薬作用がひどかったら通院しようと思ったが、ないので、たぶんこのまましない。

医者の処方どおりに薬を飲めない人間には薬を処方される資格はない、とずっと前から思っていたので、オーバードーズ後の意識不明状態から復活したあと、残った薬は全部捨てた。


SOSの発信、その1

前置きが長いが……

リストカットも、オーバードーズも、私が最後に選んだSOS発信の方法だった。

本当に死のうとしたわけではなかった。

死ぬならもっと確実に死ぬ手段を選ぶ。


前に、鬱病と診断され大量の薬を投与されていたころ、

病院の受付との些細なやり取りのすれ違いから大いに傷つき、憤慨し、

通院と投薬を自己判断でやめたことがある。

周囲の人間には「病院に行かない」と言った。

ブログにもその詳細をぶちまけた。

友人たちが、通院の再開を勧めてくれた。


本当に私が心から望んでいたことは、一緒に憤慨し、一緒に病院に行ってくれ、病院側の不手際を責めてくれて橋渡しをして問題を解決してくれ、私がまた心を開いて通院できる状況を作ってくれることだった。


病院には行ったほうがいいよ?」という言葉はたくさんかけられたが、、

「一緒に行くから、病院に行こう。」と言ってくれる人はいなかった。


通院を再開したのは、ひどい断薬作用に苦しんだあとの自己判断だった。

泣きながら病院先生に受付の人とのやり取りについて訴え、そこで他の患者からも苦情がついていたことを知り、先生から謝罪を受けた。

それを受けて、再開した。


後日、カウンセリング先生からも謝罪を受け、

「ただ、SOSはブログではなく、もっと大声でやれるようになると……」

と言われた。もっともだなぁ、と思った。


たぶん、言われるのを待つのではなく、一緒に行ってくれ、といえばよかったのだろう、と思う。

でも、あのときの自分は言えなかった。

変にプライドが高いのかもしれない。人への助けの請い方がわからない。


この場合のSOSの受信の仕方はどれが正しいのかも、よくわからない。

私が望んだように「病院に引っ張っていく」のは、本人を甘やかせるだけのような気がする。

私が「病院に一緒に行ってくれ。」と頼むように、変えていくのがたぶん正しいとは思う。

でも、他人のためにそこまでやれる人がどれだけいるだろう。

みんな自分が生きることでいっぱいで、そこまで他人にエネルギーを割けないだろう、と思う。


SOSの発信、その2

境界性人格障害、と診断されたとき、自分はとても納得したが、同時にひどい衝撃を受けた。

ご存知の方はご存知だと思うが、境界性人格障害ボーダー)の人というのはとても困った人が多い。実に。周りをかきみだす迷惑もの。

そう思っていたので、自分がそれだったか、と思うと……

しかも境界性人格障害ならば、鬱の薬は本当に補助的にしか効かないわけで、根本的な解決方法はない。

私の「死にたい」「消えたい」と湧き上がってくる毒は、薬では消せないわけだ。


私は軽いパニック発作と、不眠も症状として持っているが、そのころから、その薬も効かなくなった。

どんなに薬を強めても、眠れないときは眠れないし、逆に、眠れるときは何も飲まなくても眠れる。

パニック発作も薬を飲んでも軽減しない。

だんだんと自分で受け止めきれなくなった。


実母に訴えた。

「私はこんな障害なんだよ。死にたいのが消えないんだよ。生まれてきた意味がわからないんだよ。」

と言った。

実母は泣いて謝り、どうすればいい?と逆に私に聞いてきた。

私をそんなふうに育てたのは実父のせいなのだ、と自分の感情をぶつけてきた。


それから数ヶ月。

そんなことはもう忘れられた。


眠れないことも、嘔吐がとまらないことも、周りには伝えていた。

目の前で吐いたこともある。


病院で症状を訴えると、聞いてもらえるのて処方も変えてもらえるのだが、それが効かない。


自分の「毒」がもうとめられなくなった。

誰も私を助けられない。助けての声が届かない。

私が追い詰められていること、苦しいことを、訴える手段がもう、なかった。

結果、オーバードーズとなった。


苦しんでる人を救う方法ってあるのかな?

私は誰かに救ってもらえる余地があったのだろうか。

ブログで発信しても、身の回りに訴えても、ダメだった。


死にたい」「消えたい」という毒は、他でもない、自分の心からこんこんと湧き出る。

それはどうやったらとまるんだろう。

オーバードーズエネルギー放出した今は、毒の出る量は減っている。

でもこれが再び大きくなったとき、次はどうなるんだろう?

私は負けずにいられるだろうか?


周りの人に望むこと……よくわからなくなった。

たぶん、毒が湧き出ない人にはわからないことだと思う。常に毒を自己生成される人間の内面は。

そして、きっと、手に負えない。


「毒」を放出する「SOS」は、それを受信した人にも「毒」を伝播する。

SOSを真摯に受け止める人ほど、きっと毒を食らう。

その闇に取り込まれる。


それがわかっているから、SOSを出すことをためらう。

大切な人に自分の毒をあてたくなくて、自分の中に押し込めて、押し込めて、死を選ぶしかなくなることもあるんじゃないか、と思う。

決定的な自殺を選んだことがないのでわからないけれども……

たぶんそれは、己の毒に負けたとき、なのかな、と思う。


人を救う、って難しい。

人に人は救えるのか?


身近にそんな困った重大な人を抱えてしまっている人に、私が言えることは……

なるべく気にかけて、寄り添って、否定しないでいることだろうか。

でも、毒を受け続けて、共倒れになることも、危惧する。そうなるのを恐れる。

餅は餅屋、専門家を頼るのが一番、といえたらいいのだけれども、

私は専門家の手に負えなかった。

専門家二人三脚する、というのがベターな選択かもしれない。


「悲しみは半分こ」できるならば、毒も悩みも一緒に半分こ、してくれるのが一番救われるかもしれない。

そうしたら、いつかは毒が消える日がくるのかもしれない。

私には正解はわからない。


長文、失礼しました。


http://anond.hatelabo.jp/20080527065749

追記

hrkt0115311さんのアドバイス、なるほど!と思いましたので、

私が書いた記事のURLを追記しておきます。あわせて、内容も短く添えておきます。

hrkt0115311さん、ほんとにいろいろありがとうございます!


http://anond.hatelabo.jp/20080527135329

 …病院への付き添いについての、私の経験談


http://anond.hatelabo.jp/20080527135929

 …病院につきそってほしかった私のSOSは、ボーダー特有の甘えとの気づき


http://anond.hatelabo.jp/20080527140359

 …いただいた、「イキロ」の言葉に感激泣き


http://anond.hatelabo.jp/20080528020715

 …hrkt0115311さんからいただいたトラックバック記事へのお礼とお返事

  感謝感激です


http://anond.hatelabo.jp/20080528025927

 …一番最初の記事「SOS…私の場合」の補足


http://anond.hatelabo.jp/20080528031558

 …ボーダー治療アドバイスへのお礼とお返事


ちょっとここまで書いて、一休み中です。(多少、息切れ&整理中)


ここまでで、匿名ダイアリーを使って、

「自分のブログよりも多くの方に目にとめていただくこと」

目的に書いた意図は達成できたと思うので、

真摯にいただいた反応もとてもありがたく参考になったので、

今度は増田としてではなく、サブアカウントをとって、まとめておくなり、

続く限り記事を伸ばしてみるなり、新しいニュースを受けて書いてたりしようかと考え中です。


「つらい人、悲しむ人を少しでも減らしたい(自分も含めて)」

って思うならば、

一度思うだけじゃなくて、思い続けて行動し続けないと、

きっとすぐに忘れちゃうような。

川田亜子さんの訃報についても、新しいことが出てこなければニュースにならず、

だんだんと過去の出来事になっていくし……忘れられていくし。


とりあえず、まだ未定です。

2008-04-10

あかん、もう耐えられん

もうオーバードーズしてもいいや!

とにかくもう一秒も耐えられん

2007-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20070619043423

麻酔前投与からの転用だとベゲタミンとか。あとはふつうにハルシオンじゃないかなー。

いずれにしても相当オーバードーズだと思われ。真似した子は胃洗浄行きだゾ!

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