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はてなキーワード: オペレーションとは

2012-02-11

Web企業バックエンドエンジニアとして必要な知識メモ

そこそこPVがある場合。そうでなかったら、どうにでも動くしね。

基本はLAMPなんですけど、オペレーションの部分も分かってないと即戦力にはならんと思う。


かいWEB企業でも、下記をわかってて、ちゃんとできる人ってそんないねーよな、っていうことを最近知ったお。

もちろんフロントエンドまで一人で担当する場合もっと必要な知識が増えるわけだが。

そう考えると、「ふつうエンジニア」に到達できるのって、3年とか5年とか10年とか普通にかかるよなーって思うわけですよ。

2012-01-14

ついつい片づけを後回しにして結局やらないときのためのメモ

さっき、自分に合った「部屋の片づけ方」を思いついた。

できたてのほやほやで、放出しちゃうのはちょっともったいないけど書いちゃう。

 

まず、自分性格だが、「思いついたが吉日」、「猪突猛進」、

そして「今やれることは今やれと言うけど今は別の○○やった方が絶対楽しいよね」

というわけで、部屋は散らかり放題。

読みっぱなし、脱ぎっぱなし、散らかしっぱなし。

 

で、思いついた方法だが、一言でいえば

「目についたら片せ」。

まり、「物が目につく」→「猪突(ry」→片づける

これだけ。これだけのことが今までなぜできなかったかと言われても、できないのがクズの所以な訳であって。

 

これだけでは、如何な懐の広い増田諸氏といえども「書き込みなんて百万年早いわ。百万年(ry」とおっしゃるだろうから

下に実践例を書いておきます

なお、『(作戦内容)』などは、ご自身を鼓舞奮起する内容に変えることをお勧めします。

 

====================

軍曹A(以下軍A)「いいか! この先は敵の陣地である! 油断するな!

作戦は『Search and destroy, search and destroy』、索敵して潰せ! だ!」



兵卒共「さーいえっさー!」

 

軍A「いけーっ、行け行け行け撃て撃て撃て撃てーっ!!!

兵A「コート発見、潰します!(ハンガーにかける)」

兵B「くっ、辞書発見デストロイ!(本棚に入れる)」

兵C「なっ、三日前の弁当ガラだと!? ぐああああっ(異臭)」

兵D「C! C! くそぉぉぉおおおおっ!(捨て身の突撃。分別のため洗う)」

兵A「軍曹、これ以上はもうだめです!」

軍A「なにぃ、キサマ、本官を愚弄するとは、国の全軍曹を愚弄するということだぞぉぉ許せん」兵A「うわあああ」

(こういうこと本当に思っている人っているよなあ。世の中っていろんな人がいるよなあと関係のないことを考えながら、オペレーション・目に入り次第片づけを実行)

 

兵B「軍曹! これ以上は進めません!(本棚がいっぱい)」

軍A「なにぃ!? くそぉっ、気合でぶち破れえ(大がかりに本棚を整理しろ)」

軍曹B「日付変更線を越えた。当初の目的は達成した。帰還せよ」(自分へのいたわり)

軍A「キサマも愚弄するかぁぁぁ」(無視して寝る)


 

2012-01-03

訳してみた。

http://www.youtube.com/watch?v=Xxh-sS8Qoco&feature=player_embedded

1911年12月14日 ロアール・アムンセン、南極点に到着。

1912年4月14日 タイタニック号沈没

1913年 フォード、流れ作業方式を導入

1914年6月28日 サラエボ暗殺事件から第一次世界大戦勃発

1915年4月22日~1915年5月25日 初めて毒ガス使用

1916年2月16日1916年12月20日 ベルダンの戦い

1917年11月7日 ロシアで10月革命

1918年11月11日 第一次世界大戦終結

1918年11月9日 ヴァイマル共和制の樹立を宣言

1919年1月5日~10日 スペイン風邪の流行が頂点

1920年12月16日 寧夏、海原地震

1921年11月9日 アルベルト・アインシュタイン ノーベル物理学賞受賞

1922年10月27日~31日 ベニート・ムッソリーニローマ進軍

1923年 ドイツでハイパーインフレ

1924年1月21日 レーニン死去

1925年1月~2月 ノーム犬ぞりバルト)疾走

1926年 アル・カポネが権力の頂点に

1927年3月20~21日 チャールズ・リンドバーグがパリへ向け飛行

1928年11月18日 蒸気船ウィリー初演(ミッキーマウス初登場)

1929年10月29日 1929年のウォール街大暴落「暗黒の木曜日

1930年3月12日 ガンジー、「塩の行進」

1930年6月30日 第一回サッカーワールドカップウルグアイにて)

1931年5月1日 エンパイアーステートビル開業

1932年 ワイマール共和国崩壊

1933年1月30日 ヒトラー内閣発足

1934年10月27日 毛沢東の長征

1935年9月15日 ニュルンベルグ法制定

1936年6月~1936年4月 スペイン内戦

1937年5月6日 ヒンデンブルク号爆発事故

1938年3月12日 オーストリア併合

1939年9月1日 第二次世界大戦勃発

1940年6月14日 パリ占領

1940年 ヒトラー権力の頂点へ

1941年6月22日 ドイツ、ソ連へ侵攻

1941年12月7日 真珠湾攻撃

1942年9月13日1943年2月2日 スターリングラード(現ボルゴグラード)の戦い

1943年2月13日 「全面戦争するか?」演説

1944年6月6日 ノルマンディー上陸作戦オペレーションオーバーロード)決行

1945年5月8日 第二次大戦ヨーロッパでの戦い終結

1945年8月6日 広島に原爆投下 同9日 長崎に原爆投下

1945年11月20日~1946年10月1日 ニュルンベルク裁判

1947年8月15日 インド独立

1948年6月24日~1949年5月12日 ベルリン封鎖

1949年10月1日 毛沢東、中華人民共和国の樹立宣言

1950年6月25日1953年7月27日 朝鮮戦争

1951年 朝鮮の人口?

1952年10月31日 初めて水素爆弾が炸裂

1953年6月17日 東ベルリン暴動

1954年6月4日 西ドイツワールドカップ西ドイツが優勝「ベルンの奇跡」

1955年5月14日 ワルシャワ条約制定

1956年10月29日1957年3月 スエズ危機(第二次中東戦争

1957年10月4日 スプートニク・ショック

1958年10月19日 中国で大飢饉の始まり

1959年1月1日 キューバ革命の勝利

1960年 モハメド・アリ ローマ金メダル

1961年8月13日 ベルリンの壁構築

1961年10月27日 チェックポイントチャーリーでの対峙(ベルリン危機)

1962年10月14日~28日 キューバ危機

1963年6月26日 「私はベルリン市民である」演説

1963年11月22日 J・F・ケネディ暗殺

1964年8月2~4日 ベトナムアメリカ爆撃される(トンキン湾事件)

1965年 ベトナム戦争拡大 地上戦力投入

1967年6月5日~10日 六日戦争(第三次中東戦争

1968年1月30日9月23日 テト攻勢

1969年7月20日 初めて月に着陸

1970年4月 カンボジア侵攻

1970年4月29日 ワルシャワ礼拝?

1971年10月14日 グリーンピース設立

1972年9月5日 ミュンヘンオリンピック事件

1973年10月6日~26日 ヨム・キプル戦争(第四次中東戦争

1974年8月8日 ウォーターゲート事件

1975年4月30日 ベトナム戦争終結

1975年4月17日 クメール・ルージュ プノンペン制圧

1976年6月16日 ソヴェト蜂起

1977年3月27日 テネリフェの惨事(テネリフェ空港ジャンボ機衝突事故

1978年10月16日 法王パウロ二世 パウロ一世を嗣ぐ

1979年9月8日 「暗黒の金曜日」 イスラム革命頂点

1980年5月18日 セント・ヘレンズ山噴火

1981年3月30日 ロナルド・レーガン大統領暗殺未遂事件勃発

1982年4月2日6月20日 フォークランド紛争

1983年4月18日 アメリカ大使館爆破事件(ベイルート

1984年12月3日 ボパール化学工場事故(インド

1985年3月11日 ミハエルゴルバチョフ氏、ソビエト共産党書記長に就任

1986年1月28日 チャレンジャー事故

1986年4月26日 チェルノブイリ事故

1987年6月12日 「この壁を壊せ!」演説

1988年12月21日 ロッカビー事件(パンナム機爆破事件)

1989年11月9日 ベルリンの壁崩壊

1990年10月3日 東西ドイツ統一

1990年8月2日1991年5月5日 「砂漠の嵐」作戦(第1次湾岸戦争

1992年4月1日~1995年12月14日 ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争

1993年10月3~4日 モガディシュの戦闘

1994年4月6日7月15日 ルワンダ虐殺

1995年4月19日 オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件

1996年1月21日 フランス、最後の核実験

1997年7月4日 マーズ・ローバー(火星探査車) 火星に着陸

1998年8月 モニカ・ルインスキー 不倫スキャンダル

1999年5月3日~6日 オクラホマ州で竜巻被害

2000年1月1日 ミレニアム

2001年9月11日 911攻撃(アメリカ同時多発テロ事件

2002年1月1日 ヨーロッパユーロ発行

2003年3月20日 イラク戦争勃発

2004年12月26日 インド洋大地震と津波

2005年8月29日 ハリケーンカトリーナ ニューオリンズを破壊

2006年6月12日8月14日 レバノン侵攻

2007年6月 ヨーロッパ熱波

2008年10月 金融危機

2009年1月20日 バラク・オバマ大統領就任

2010年1月12日 ハイチ大地震

2010年4月20日 メキシコ湾原油流出事故 ディープウォーター・ホライズン炎上沈没事故

2011年 アラブの春

2011年3月11日 東日本大震災と津波

2011年3月 福島第一原発事故

2012 ?

10分どころか、6時間くらいかかったorz

それに、作ったの多分アメリカ人だから、日本にとっての重大事件(オウムとか)は入ってないんだよね。ハイチ地震があるのに、阪神・淡路大震災がないのも明らかに片手落ちでしょう。

(調べてみたら、どちらもM7クラス

2011-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20111226221147

増田するけど。

そもそも論として

「1あたりの数」×いくつ分

このローカルルール踏襲したとしても

8人にペンをあげます。1人に6本ずつあげるには、ぜんぶで何本いるでしょうか

このオペレーションは「1人に6本与えるオペレーションを8回繰り返す」「8人に1本ずつ与えるオペレーションを6回繰り返す」でも成立する。

要するに、仮にこのローカルルールの枠内で考えたとしても両方正解なわけで先生の方が二重に間違ってるんだよね。

交換則は小学生鉛筆並べて数えてるような世界ですら容易に自明

2011-10-31

原発事故レポート

BBT大学院大学で、福島第一原子力発電所事故に関してレポートが公開されています

http://pr.bbt757.com/2011/1028.html

三ヶ月間にわたり綿密に事実を調査し10/28に発表に至ったようです

発表までは、関係機関から調査先へ圧力がかかる可能性を懸念し、おおっぴらにせずに

調査していたようです

また、調査のための協力は政府に求めるが、公平性を保つために、政府から報酬は一切もらわず

BBT大学学長大前研一氏がボランティアで行なったようです

この調査を行なった動機としては、来年以降、原発を全部呈した場合、今年よりさらに厳しい節電

が必要になるため、原発事故の経緯を明らかにし、対策をたてようと言うことのようです

レポートの内容によれば、事故の影響が大きくなった原因としては、津波の規模が想定外だったこと

よりも、むしろ、災害時に冷却用の電源が失われたこと、設計指針として電源の確保の重要性が盛り

込まれて居なかったことが挙げられています

実際、電源が一つでも残っていた所は冷温停止成功しており放射能漏れは起こっていないようです

また、事故後早い段階で炉心融解が起こっていたことが現場では分かっていたにもかかわらず、4月

まで政府から公表されなかったことも指摘されています。(情報がどこかで途切れたことまでは調査

で判明したようですが、政府が知っていながら隠蔽したわけではなさそうとのことです。)

また、作業にあたった現場の方が、過酷な状況で精度の高いオペレーションを行なったことも明らか

となったようで、事故の影響を最小限にする努力をされた方には頭が下がります

2011-10-24

今日付けでホワイト会社辞めてきた。

たから見れば条件のいい職場だったんで周りからは散々止められたが…

もうすぐ29の誕生日。やり直すならラストチャンスだと思って。

思えば大学は才能もないのに文芸系の学科を選んでしま就活もうまくいかず、

新卒ブライダル中堅 → 出会い系業者の別事業 → 先日までいた職場(自称ITベンチャー)と

最後職場は実際には3度も運営母体が変わってるから6社渡り歩いてきた事になる。

直近の職場でやってた仕事WEB製作の真似ごとと、

社内システムオペレーション(簡単なフォーム入力など。正直大した業務じゃない)

しか12時出社、21時上がりで残業は月平均10時間ほど。

それで給料手取り38万。もちろん本来俺にそんな価値はない。

でも社内にいるのはバブル世代の何もできないオッサンばかりで、

PC周りとか、誠実に対応しなくちゃいけない相手とのやり取りとか、

タイト案件スケジュール管理とかのサポートをしてあげてたから、

「お前がいないと困る!」と乞われ、いままでダラダラ居座ってしまった。

多分本当にいないと困ったんだろうし、実際これから彼らは大いに困るだろう…

でも心を鬼にして辞めた。理由は二つある。

主幹事業がボロボロ

これは理由というか、業界全体が落ち込んでるせいで

まあ俺がいてもいなくても再来年は迎えられないよねっていう状態なので、

多少気兼ねなくやめられる。

サブの業務はは小規模だけど暴利を漁れるのでオッサンたちで何とかするだろう。

・新経営陣のバックのバックあたりに極道が控えていた

これが効いた。別に直接接するわけでもなんでもないんだけど、

つのまにか社内のあらゆる案件クリーンでないものになっていた。

わかりやすくWEB製作の例で言うと、例えば通販サイトを受注するとする。

普通はどうやったら売れるだろう?と考えて、クライアント希望もかなえつつ、

目標達成のためサイトを作り上げていく。

…でも極道が絡むとそうはならない。

まず極道がカモを見つける。

事業を持ちかける。というか押し付ける。

暴力を傘に方々調整しカモにとって有利な条件を整えてやり、

そのかわり自分たちの手のかかった会社で色々なもんを受注する。

(俺が手掛けていたWEB製作もその一つ。この時点ではWinWinのような気もするけど、

カモ側は実際は"手のかかった会社"がいないと運営していけない状態になってる)

雁字搦めになったところで、さらなる投資を促す。

カモは断れないのでどんどん金を吸われる。

最終的にもうしぼりとれないと判断したら、ぶっ潰す。

fin

まり、ぶっ壊すためのビジネス設計し、組み上げる。という仕事

この繰り返しに相当精神を削られた。

ドライに見てもスキルアップに繋がりにくいし、なにより面白くない。


これからどうすれば勝ち組になれるか、じっくり考えるつもり。

2011-10-02

民間刑務所としての日本語ネット社会

はい笑って! 監視カメラ撮影です

facebookが全地球上の利用者の行動データを黙々と集め続けているというブログ記事が多くの注目を集めて、ガクブルする人のうめき声や罵詈雑言が飛び交ったことは、これを見ている人はまだ記憶に新しいと思う。




さて、日本語圏の、だいたい日本国と重なるネット社会はどうだと思う?



2ちゃんねる有名人の殺害予告を書き込んだ奴の家に警察がやってくるというニュースはそんなに珍しくなくなっている。ヤバげな書き込みがあれば、奴らはあっというまにきみの発信者情報を特定してドアをノックするというわけだ。

そういう意味で、すでにぼくたちは「公権力に」よってネット上での行動を監視されているわけだ。


パノプティコン

これもよくいわれるんだけど、こういう状況は、ミシェル・フーコーというフランス人が「パノプティコン」と呼んだ状況に似ているかもしれない。

パノプティコンというのは、ベンサムというイギリス人が考えだした刑務所モデルのこと。監獄がドーナッツ型になっていて、中央の穴の部分に看守の建物がある。囚人たちは、四六時中看守に見られているような気がする。たとえ看守の建物にだれもいなくてもそうなんだ。いつのまにか、囚人は看守の視線自分の中に取り込んでしまから、下手なことをしようという気を起こさなくなるというわけ。ようするに、その監獄にいる囚人はどんどん自主規制するような、監視者に都合のいいシステムパノプティコンだ。



2ちゃんとか自分ブログに何か書こうとしているとき自分の心の動きを思い出してみて、どうだい?

アイドルを殺すとか、新宿駅を爆破するとか、そういうことを書き込んだら、たとえ冗談でも警官が家に来るらしいってことは漠然と「知って」いるだろ? だからめったなことではやらないだろ? そもそもやろうと思わないだろ?

なぜなら、きみは自分監視されていることを「知って」いるから。

でもさ、きみはほんとに、どっかの地下司令室みたいな所で、日本中の掲示板ブログの内容を膨大な数の監視員がチェックしているところを見たのかい? SF漫画の中で見ただけじゃないのかい

たとえそんなところが本当にあったとしても、そこで働いている奴はい夜食ビッグマックを頬張るのに夢中になっていて、きみの書き込みなんか見ちゃいないかもしれないんだよ?

でもきみは心のどこかで自主規制するよな。だって、ヤバいことを書き込んだら、奴らが来るって「知って」いるから。

傭兵たち

ところで、そういうネット上のパノプティコンみたいなものは、べつに「公権力」じゃなくてもこの国では勝手にどんどん作れることは知ってたかな。

ほかでもない、ネット上の風評被害対策とか、「ソーシャルメディアマーケティング」をやっている民間企業だ。こいつらはネット上の自警団というよりは、傭兵だ。金で雇われれば誰でも手にかけるから

たとえば、きみが2ちゃん自分ブログである企業の批判をしたとする。傭兵たちは独自のクローラー毎日ネット上に走らせているので、君の言葉はすぐに見つける。そしたらすぐに2ちゃんの運営ボランティアブログプロバイダ削除依頼をかけるか、訴訟をちらつかせながら発信者情報の開示を始める。

だって、どこの馬の骨とも知らないやつに自分の居場所を突き止められたくない。弁護士対応なんてしたくない。

から自主規制する。




まあ、きみがただ単に相手を傷つけようとして、根拠のない誹謗中傷を垂れ流そうとしてそういう目に合うのなら、自業自得というものだろうね。

でもさ、他人のでたらめを見かけてそれを指摘しようとしたときに、ナイフをちらつかせられたらどう思う?

とくに、企業に雇われた傭兵たちが嘘八百をいい散らしているのを指摘しようとしたときに、訴訟を恐れて自主規制しようとしたら?

そもそも、指摘する声を出せないように傭兵たちが街中の広場をすでに封鎖してしまっていたとしたら?


「民間刑務所」の誕生

なんのことはない。きみは気がついたら彼らが勝手に作った「民間刑務所」のなかで監視を恐れながら粛々と労役に励んで、傭兵たちが大声でおすすめする臭い飯を、きみ自身の苦役で稼いだ労賃で買いつづけるわけだ。日本語圏のネット社会は、気がついたらそういうプライベートな監獄で何重にも囲まれていたという話。




たまたまそういった「民間刑務所」の看守見習いがヘマをしでかして、刑務所オペレーションに関する書類を落としてしまったとする。それを拾った奴が広場で騒ぎ出し、市場ゴミ拾いが日課で壁新聞の好きな奴がその書類を市場の外に、街のいたるところに見えるようにして貼り出してしまった。でもそのゴミ拾い人は傭兵たちの訴訟攻撃にぶるってしまって早速自主規制したまま黙っている。その間に市場での騒ぎは手際よく鎮圧されてしまった。傭兵たちは普段からそれで飯を食っているので、自分たちのこととなると作業は早い。




市場の住人たちも、その外で壁新聞を読んでいた人たちも、なにかおかしなことが起こっていることをばくぜんと感じ取っている。たとえ騒ぎが収まった後でも、そのおかしな感じは消えるだろうか。自分たちが「民間刑務所」の中で暮らしていたことに気づいた後で。

2011-08-25

30代前半、転職活動をしてみて思ったこと

30代前半、外資系IT業界勤務、非エンジニア給料は1000万程度、現在転職活動中。

新卒入社してからずっと現在会社に勤務。もちろん面接ではそれなりに飾った理由を言うのだけど、本音の理由は下記。

殴り書きだからMECEになってないかもよ。

1、仕事がつまらない。現在オペレーション系の仕事なのだが、基本本社から言われたことをやるだけ。つまらない。日本法人の影響力ってすごく少ない。

2、人がつまらない。ブランド力ある企業仕事していることだけで満足している人が大多数。同じような仕事を何年も十何年もやっている人多数。新たなチャレンジ嫌う人多数。刺激を受けることが少ない。

3、新しいことができない。本社で決められたことを日本風にアレンジすることはできるのだけど、そこまで。全く新しいことを生み出すことはできない。

4、大企業に飽きた。スピード感がなく、部門ごとの役割分担が細かく決まっていて、がんじがらめ。**の仕事は@@部署で、それ以上の話は**部門です、みたいなことばかりやって仕事遅い。

仕事がつまらないのであれば、面白くすればいい。人がつまらないのは、面白い人を探す努力が足りないからだ。新しいことができないんだったら本社いけばいいじゃん。スピード感持って仕事探せる部署探せよ。

とか色々反論は思いつくのだけど、もういったんリセットしたいわけ。そろそろ今の会社という温室から出ないと将来ヤバイと思うわけ。今のような好業績、好待遇がずっと続くとはとても思えない。

そんなわけで転職活動やってみたわけ。これが決まらないわけ。

現在仕事と同じ業界、同じ職種を今後もやりたいのであれば、比較的すんなり決まると思うのだけど、私のように職種を変えたいとなると、これがなかなか決まらない。

そりゃあそうだよね、同じ職種の経験者とったほうがいいもの

同業他社を受けてみて、比較的すんなり決まったのだけど、これは断った。年収はいまより上がるけど、同じことやっても正直面白くないからね。

そして給料。今と同じくらいの給料を職種を変えてもらうことはかなり難しい。そして現在給料もらいすぎ。

仕事そんなに忙しくないんだけど、上司とうまがあうので高い評価もらってる。給料も上がってる。

だけど内実はここ数年大した成長してない。

周りで転職活動している友人が決まっていくのをみて、焦る。自分能力ないじゃん、とも思う。

だけど今、本気で転職活動して良かったと思う。

自分市場価値というものを、正しく理解する素晴らしい機会だと思う。

お前の給料のかなりの部分は、今の会社ブランド力から出ているんだよって。

お前がやっている仕事は大したことなくて、市場ではそれほど高く評価されないよって。

お前より優れた人は世の中には山のようにいるよって。

さ、今日もがんばるぞ!えいえいおー!

2011-08-23

[] ビジネスを考えるための3つのモデル

ストラテジーモデル =模倣困難なユニーク戦略性があること

オペレーションモデル戦略優位を保つことができ、持続可能な仕組みがある

レベニューモデル  =安定的に収益を確保できる仕組みがある


基本的な順番としてはストラテジーオペレーションのチカラを最大に生かせるレベニューモデルの構築。

まり価値を的確に評価してくれる相手に提供しているという状態を目指す。

そのためにとりうるストラテジーを考え、そのストラテジーを成り立たせるオペレーションを考える。

ただし、実際はストラテジーによる差異を生み出すことは難しく、オペレーションの優劣が差を生み出すことになる。

2011-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20110605150230

全文版をひととおり読んだ。

リミット値を再設定して実行→異常終了を繰り返していたり、障害箇所は違うようだが、義捐金リミット値越えという意味では同じ障害(「B社」)が続いて起きたりと現場の迷走ぶりが伝わってくる。手動オペレーションに切り替えた時点で、原発に例えると原子炉海水注入くらいの事態なんで、まああれでよく収めたものだと思う。現場は実に良く頑張った。報告書の改善案の「人材の育成」って難しいことをいうなぁ。ああいう状況で的確な対処ができる人材なんかそう簡単に育成できるわけはない。じじつ、今回、教科書的な対応ができた人間は社内のどこにもいなかったということではないか。一体誰が教育すんの?っていう話。むしろシステム構造にメス入れんといかんと思う。リミット値越えごときで「異常終了」してまるごとアウトになる設計がどうかと思う。夜間バッチコミットする単位を細切れにするとかちょっと考えてあげろと言いたくなる。夜間バッチ突き抜けなんて絶対起しちゃいかん。これでは運用側の人間がかわいそうだ。原発もそうだが、そろそろ日本のあらゆるインフラ無責任でアホで「落ち着いて行動」しすぎのトップとマニュアルロボット的な現場運用者(こちらも無責任)でも動かせるシステムに作り変えていかなくてはならない。そしてシステムを作る側に企業国家の叡智を結集すべき。悲しいことだが、「優秀」だった日本も遂にそういう時代になったということ。

2011-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20110520112042

そんなこと言ったらかなり新しくて角度とかがちゃんと設計されてるC#4.0とかがゴミっつー話になってしまうんだが。yeildオペレーションとか使う機会のない勝手機能が言語仕様の中にあるとかマジホビロンじゃね?

2011-05-08

世界歴史 ヨーロッパ近世の開花 中央公論新社

(気になったところだけメモ


スペインハプスブルク家の2重の契り

統合したばかりのスペインの国力を強化し、国境を挟んで緊張関係にあったフランスと対抗するために、ハプスブルク家に近づいた。フェルナンドとイサベルは生んだ子供のうち2人をハプスブルク家の人と結婚させた。その子供の1人がヨーロッパのかなりの領土を支配したカルロス1世(カール5世)だった。スペインは思いがけぬ形でハプスブルク帝国もいただくことになった。



カルロス1世が用意した官僚制

→多民族、多文化、多言語、他宗教国家だったスペイン(4分の1はスペイン語が話せなかった。ユダヤ人社会。またイスラム系住民はまだ底辺労働力として居残っていた)。毎日開かれる王の諮問会議。報告書、稟議書などの大量の文書。数千人の役人が働いていた。スペイン大学役人養成機関として発展し、16世紀始めに11あったカスティーリャ大学はその後の100年で33にも増えた。イギリスはそれと比べると官僚制を発展させず、大学の数も19世紀にいたるまでオックスブリッジの2つだけだった。



ポトシ銀山から銀を持ってくる能力

→銀塊をリャマの背に乗せて港近くまで運び、そこから小舟に移して北上パナマ縦断するためにまたラバに載せ替えて陸上移動、大西洋からやってきた、トレジャーフリートと呼ばれる船団に載せてスペインに向かう。季節、季節風も加味してこうした計画を周到に用意する。信じられないほど高度なオペレーション能力が必要とされる。



16世紀価格革命真相

→16世紀を通じて西ヨーロッパ物価は平均して5倍に高騰。スペインヨーロッパにもたらした銀が原因とされているが、違うとされている。原因は王室貨幣悪鋳・公債発行。そして人口がこの時急速に増えたものだから食料価格が高騰したことが原因。



印刷

金属活版印刷は1450年にドイツ発明。そこから1476年にイングランドに導入。カスティーリャには1473年に導入。わずか20年で違う国にまで技術が伝播した。この技術移転スピードほとんど現在と引けをとらないのではないか



イングランドスペイン産業システムの類似性。

→同じ羊毛生産を主力産業にしていて、フランドルへの原料供給国だった。イングランドロンドンの独占商人組合が一手にそれを集め、アントワープに出荷。カスティーリャでもおなじような独占組合が羊毛の生産・出荷を支配。北部の内陸都市ブルゴスに集積、フランドルに出荷していた。



スペイン経済的衰退の理由

アメリカから得た富を装飾や豪遊につかったというのは誤解。むしろ、絶えず起こっていた戦争オスマン帝国との戦争フランスとの継続的な戦争宗教改革の勢力、独立を目指す北イタリアネーデルラントの勢力などなど)への出費のせいだった。



アルマダの経緯

→同じ新宗教国家として、イギリスエリザベス1世はネーデルラント独立紛争に介入。7000人の兵を送る。1588年、スペイン王フェリペ2世は英国作戦を計画。大量の兵力を送り込み、ロンドンを一気に制圧する予定。当時スペイン領土も富の綿でも大国。小国イギリスに勝ち目なし、と当時銀行家たちは踏んでいたが、まさかの敗戦



オランダ発展の経緯

→16世紀半ばから新教によるオランダ独立運動が始まって30年。南部アントワープスペインの焼き討ち→北部アムステルダムに大量の人口移動、資本商業もここに集約。スペインの劣勢も追い風となりこの地の発展が促された。貿易国家として栄えた上、アントワープ以来の繊維産業も追随を許さない。



オランダによるイギリス嫉妬から名誉革命に至る経緯

→海洋商業国家オランダを潰す目的で制定したクロムウェルの航海条例(1651年)→翌年から20年に渡る断続的な戦争。→1672年にはルイ14世が陸・海で攻撃、オランダパニックに陥り経済も壊滅的打撃。数々の緊張が続く中、オランダイギリス侵攻を計画する。1688年、500隻の船、2万人の陸軍兵を伴ってオラニエ公ウィレムがロンドン上陸イギリス国王の座に収まった。これが、名誉革命のもうひとつの側面である

2011-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20110406112630

人がオペレーション出来ないというのなら、機械オペレーションすればいいじゃない(何)

最近3D映像システムやらKINECTやらが出来てきてるし、UAV的なラジコンシステムも随分と発展した

人が近寄って作業する必要は、じつはもう殆ど無いのではないか

2011-03-19

統合なき福島第一原発対策

東京電力の電源復旧オペレーションと、防衛省消防庁の放水オペレーション...それぞれ英雄なのはよいのだが、どちらを、どのタイミングで組み合わせるのがよいのかについて、議論されていない。本当は電源普及オペレーションを急ぐべきところで、政府パフォーマンスが展開されているのかも。

https://twitter.com/#!/ethica_rizoma

2011-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20110318122053

ただでさえ大変な計画停電オペレーションがさらに大変になりそうだけど、効果ありそうな気はするねー

2011-03-08

「熟練された無能」という概念

パーキンソンの法則」の原本を読むと面白い話がある。

"人は己の努力や昇進の限界まで達したらそこで成長がストップする"って原則はすでにご存知かと思うけど、

その人は成長が止まった時点から仕事はしていく。そのなかで「無能という能力を熟練させていく」って話があるのよ。



ひとつの閉じた環境、とくに代わり映えのないオペレーションが続く職場で働いていると、

その上司は、まず外との複雑なつながりが見えなくなる、かつ

内側においては俺に分かっていないことなどなにもないという認識を持つことになる。

「(ミスが起こった段階では)この場にいる誰のせいでもない問題がある」って考えることが出来なくなる。



問題が外にある可能性もある。あるいは内側のシステムに問題がある。常に物事は変化する。

そういうところを考える思考が死んでしまう。

だって、今までずっと問題なくうまく出来てたんだからこれからだってそうだろうと考える。

その結果、もし問題が生じるとしたらそれは誰かのミスだろう、という考え方になる。

問題に対する対処の思考スケールが小さくなり、柔軟性をかいていく様が、熟練された無能という言葉表現されている。

(熟練される無能、かもしれない。)




からこういう事例がどこの会社でも起こるのは当たり前なんよね。

http://d.hatena.ne.jp/gothedistance/20110307/1299467367

仮に糸をたぐって狂った場所がわかったとしよう。でも、そこで言う言葉は「なんでそんな簡単なことに気づかないの?何を確認したんだ?」っていう小言か罵声でしかないのではないか。もう終わった事に対して言える言葉は、行き場のない声でしかない。それを特に立場の弱いヒトに投げるのは、ホントによくないことだと思う。更に理詰めで「そもそもXXをやってないことが原因なんだろ?違うのか?」みたいな追い込みがあった日には最悪ですなぁ・・・。そういうヒトの下についたら、いくら上が能力あってもほとんどは伸びないよね・・・。ミスそのものを怖がるようになってしまうし、その上司のいうことに耳を貸さなくなる。

たぶんこれってどの会社でもある、いわゆる「あるある話」なんだと思う。

つまり「よく訓練された○○」のひとつの種類として上司というのもありうるというだけの話。

例えばオタなら古いオタは古いことならよく知ってるけど、新しいオタにはついていけない。

でも俺のほうがえらい、オタのことなら俺の方が正しいと思ってるから第三世代はアレとか言っちゃうのとなにも変わらない。

自主的に新しいものに接していかないとだれだって腐っていくもんだ。

それが今成長過程の偉い人にはわからんです。(こういうふうに、ガンオタに閉じてる人って表現が硬直化しててつまらないよね)


で、それ自体は自然なことだし別に問題じゃない。

何が問題かというと、こういう上司存在するのは当たり前なのに、

それでも成長過程の若手や部下よりも上司のほうが物事をよく知っていて正しいという建前が

マネジメントの役割」なんて概念が浸透したはずの現在になっても以前として変わらず存在することなんだよね。

2011-01-17

Think big, Act quick, Start small, Try hard, Enjoy all.

これ、ふと頭をよぎった言葉

ただいま、夢のある、そして業界を一悶着させそうな新しい事業の起ち上げに取り組んでいて、これまでの自分が培ってきたインターネット分野やテクノロジー分野を超えた、実業リアルを扱う事業)に及ぶことをやらかそうとしています。

そうすると、これまでの自分経験ノウハウが通用しないハードルがたくさん現れてくるわけで、人材はどうする、どんな人材を雇うあるいは参画してもらうのが最適か、場所はどうする、オペレーションはどうする、流通はどうする、お客様サポートはどうする、十分な資本はどこから調達してくる、などなど、これまでの小資本でなんとかやりくり出来てたソフトウェア開発のお仕事はまるで畑違いの悩み事がわんさか。

(とはいえ、ネットやIT技術はこの事業をブーストさせるためには必須なので、それは自分アドバンテージ。)

悩みもがいている、というよりは、キャッキャと遊んでいるかのように取り組んでいるので傍から見れば「なんじゃこいつ」と言われても仕方がないけど、実際はいろんな事が頭をよぎったりして、思わず当初とは違う方向性に進んでいる自分に気がついて方向修正したり。

そんなときにふと、頭に思い浮かんだフレーズ

最初の”Think Big”は、かのAppleSteve Jobs御大が口にしてたワードだけど、その以下はそれに続けてスラスラと出てきた言葉。いつでも原点に戻れるように「これだけは忘れまい!」と心に留めておくべく、メモ

● Think big, …大きくものを考えろ

Act quick, …すぐに動け

● Start small,  …小さく始めろ

Try hard,  …一生懸命やれ

● Enjoy all. …全てを楽しめ

一つ一つの言葉には次のような想いが。

●Think big,(大きくものを考えろ)

物事に取り組むにはまず、極大化された理想の状態を考えるべし。その姿が一番シンプルでわかりやすくて、誰でも納得するくらいの説得力が無ければ、そこからディテールを掘り下げていっても無駄枝葉末節のことを考えるのは後でもOK。「神は細部に宿る」なんて言った人がいるらしいけれど、細部の苦労が報われて美しい姿になるためには、必ずその上位の考えが美しい必要がある。


Act quick,(すぐに動け)

その行動が必要だと分かっているならばすぐに行動すればいい。「いや、よく考えをまとめてから…」という綺麗好きな人がいるが、考えることが目的ならまだしも、実現することが目的ならばさっさと初動に移せばいい。色々考える必要があるのは「わからいから」であって、そんな自分が考えて予想した結果を行動で確認する作業なんてナンセンス。逆に行動すれば解決できることまでウンウン考えていると、数少ない本当に考えるべき事ことまで埋もれてしまって重要度が麻痺してしまう。


●Start small,(小さく始めろ)

自信家ならばいきなり大きく始めて(上手くいけば)成功するだろうけど、事業とはイチかバチかのギャンブルはないのだから理想は追求しつつも「成功させる」という目的を確実に達成させるため、なるべく最初ミニマムで始めるべき。自分は神ではないのだから、途中、全てあるいは一部において自分が当初考えていた予想が食い違っていたときのための、それを改めて軌道修正できる余力が必ず必要。

Try hard,(一生懸命やれ)

なにも説明する必要なし。


●Enjoy all.(全てを楽しめ)

面白いことばかりじゃない。(いや、本当は面白いことばっかりなんだけど)楽しい経験はまぁさておき、あっちこっちで動いていると反対意見も出るし、現実的な障害を見つけてしまったり、単に自分利益だけを気にする人もいたり、気力体力的にも疲れてきたり、と。

それはどんなにメンタルフィジカルに自信がある人であっても経験することでダメージはあるだろうけど、それもひっくるめて「すっげー楽しい経験をしてる。この体験を知らずに死んでられねえ(笑」くらい、ある意味自分という主人公をコントロールしている第三者の自分という視点で、全ての物語を楽しむことが最終的には良い結果につながるんじゃないかな、と。

http://blog.bresson.biz/2010/12/think-big-act-quick-start-small-try-hard-enjoy-all.html

2010-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20101226232150

で、25歳で役が付く具体的な会社名を知って、ヲマエはどうしたいんだ? そもそも外資うんぬんで日本支社しか見えてないじゃね?

あと、「能力」の範囲を狭くとらえてないか? 業務オペレーションの実行しか見てない?

狭い狭い。

2010-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20101223212415

スタンフォード大学オペレーションズ・リサーチを専攻してPh.D取った理系学者が、

総理になってあの体たらくだったという事実を考えると、理系に専門外のことやらせちゃだめだな、と思うね。

2010-11-09

http://anond.hatelabo.jp/20101109200524

まあ、最低限のオペレーションしかなくなっても、お前は就職できないけどな

http://anond.hatelabo.jp/20101109195723

日本企業は人事部が権力持ちすぎなのが諸悪の根源だと思う。

サイコロ振って決めてるのと同レベル仕事しかしないくせに。

最低限のオペレーション以外は一度全部無くしちゃった方がいいんじゃないかと思う。

2010-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20101021011535

なんつーか、自分は何一つ間違ってないと本気で思ってそうでどうしようもないですね。

代替案なんてそもそも考えたことすらないくせに(だって自分は正しいと思ってるんだもんなあ)、「代替案の無い理想論意味無い」とか言って悦に入ってるのがなんとも悲しいです。代替案なんて簡単ですよ。人事なんていう無駄なセクションを飛ばして現場メンバーとだけ面接させればいいんですよ。人事はオペレーションだけやってりゃいいんですよ。

いや、ぶっちゃけ増田の言うことはわかりますよ。そんなことはわかってて言ってるんですよ。そういう「御社のビジョン共感して」と同レベルテンプレ返答は完全に予想通りで、本当に寸分違わずありきたりの日本で1億回くらい繰り返された(けどほとんど意味が無い)模範的リーマンの回答しか返ってこなかったのは本当に残念です。

もちろん、日本にある普通の(大したこと無い)会社ではそれ以上の能力なんて別に必要ない仕事しか無いのもわかりますが、それで行き詰ってるのが現代日本ですよ。別に欧米的な経営が100%優越してるなんて思ってないですけど(と注意しておかないとすぐ誤解しそうなので)。

2010-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20101003222755

近所にそういう店あるな。

嫁と時々行く。

目玉料理があると「アレを食いたいときはあそこ!」みたいな感じで近所の住人の記憶に残るのでお勧め

本当に美味いなら少し高くてもいいと思う。

学生とか若いリーマンとかでも記念日とかに食えばいいわけで。(つきあい始めた日とか、誕生日とか、案外記念日ってのは多いものだ)

それと生ビール置かないなら微発泡で安いワインを置いとくといいかもね。夏とか。



あと、こじゃれ系演出のためにダーツ置くのはやめた方がいい。

それで客層が(悪い方に)一気に変わった店も知ってるので。



あとはランチやるのかどうかだなあ。

パスタサラダドリンクで780円とかのセットにして、人を集めるとかか。

夜行く人も、一度ランチで様子見たりするよね。



……つか、席数に比べて料理人が少ない気もするな。

単価考えるとそんなもんかも知れないが、頼んだ物がなかなか出てこない店は(よほど美味くない限り)足が遠のくので、そのあたりはメニューと下ごしらえとオペレーションに気を付けて。

2010-09-08

サービス」を作るって?

Twitter連携機能」http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatenabookmark/20100906/1283746029を読んで、インターン参加者のことを考えました。


 はてなってインターネットでちやほやされている会社で、特にブクマは人気のサービスだから、その機能拡張担当できたというのは、インターン参加者にとって誇らしいのかもしれないけれど。


 何か「サービス」=「コードを書いて新しい機能を付け足す」という風に誤解しているんじゃないか。プログラムが得意な人が集まってきて、インターン参加者飲み会みたいなのがあって、お互いの持っている技術を紹介したりして、それをブログに書いたりtwitterに書いたり。何だかものすごく均一な人たちですね。妄想が多分に入っています。


 同じ価値観じゃつまんないと思うんです。「Twitter連携機能なんてゴミ情報を拾ってくるだけだ!」ってdisってほしい。「それよりもこれからは人力の時代だ」とか言って、ブクマ編集ユーザーに任せてしまったりして。同じブクマページをソースとして使った場合でも、id:Aの責任編集のページのほうがすっきりとしていて見やすい、と評判になれば、id:Aにとってもインセンティブになるでしょうし。Togetterをうきうきやっているような暇人がたくさんいるんですよ。そこをさあ、「データマイニングを使って自動化で」とか言いだしそうなのが、均一な人たちです。


 「俺だったらサーバー管理は全部高校生バイトにやらせるね、マニュアルを完備して。大体あんなの大卒仕事じゃないじゃん!」とか言ってほしい。「院卒なんてとんでもない!」とかも、喧嘩を吹っかける感じでよいと思います。自分以外の全員を売り渡す覚悟で。エンジニアの誇り、それっておいしいの? オペレーションコストが下がったら、サービスの向上なんだから。


 「中国人留学生ポータルサイトを作ります。将来的には彼らとのコネを使って儲けることも考慮に入れます」なんていうのはどうでしょう。ページはすべて日文・中文併記で。


 とかいろいろ書きましたが、はてな、大好きです!

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