はてなキーワード: エルボーとは
が巡ってくるとは、その時は夢にも思わなかった。
俺はたまたまその事件現場に遭遇してしまったのだ。
「やめてください、お願いですから・・・」
哀願する派遣社員を取り囲むように
「さっさと社にもどれ!お前がバックレた時に消していったデータ復活させるんだよ!!」
と、3人のプログラマー。
「・・・やめないか、土方。」
思わず、口をついで出てしまった挑発の文句。もう後には引けない。
ならば・・・と、俺は左手で、懐からPHP逆引き大全を取り出す。
俺はすかさず、正面のKENT似の男の鳩尾に蹴りを叩き込む。
悶絶し、倒れるPerl Monger。
pythonistaの鼻の骨が砕け、昏倒する。
「10日でおぼえるPHP5入門エルボー!」 もう一人のサスペンダーの頭蓋骨を砕く。
一撃必殺。 一瞬にして、
俺を取り囲むように倒れ悶絶する壊れたプログラマーが4つできあがった。
「次からは、相手を見て喧嘩を売ることだな・・・。」
返り血で真っ赤に染まったPHPによるWebアプリケーションスーパーサンプルを拭き取りながらそっと、
「持っててよかった、基礎からのMySQL。」
「男の気を引く姿で、繁華街をうろついていたから、性犯罪に遭ったのだ」というメッセージの裏には、
「男の気を引かない姿で、普通の場所にいるのだから、性犯罪に遭うはずがない」というメッセージがひそんでいる。
そして、後者のメッセージの方が、より数多くの女性を苦しめていると思う。
よく考えてみて欲しい。「私は男に欲情される魅力的な姿をしている」と大なり小なり自分で思っている女性とは、どんな女性か?
クラスで一番の美人とか、よほどモテる経験をした女性と、よほどのナルシストを除けば、処女はまず思っていないと思う。
家族は女の子をいつまでも子ども扱いするし、女友達はお互いに「自惚れるな」と牽制し合う。
私は処女だ。
最近まで、痴漢らしき人が近づいてきても、セクハラらしき行為をされそうになっても、ぎりぎりまで逃げたり拒否したりできなかった。
「勘違い」と言われるのが怖かったからだ。そして犯人は、いつでも「勘違い」という申し開きができるよう、巧妙に近づいてくる。
それが変わったのは、男友達にレイプされそうになってから。本気で拒否したら、なんとか最後まではいかなくて済んだ。
皮肉なことに、「お前はかわいいんだから、胸が大きいんだから、気をつけろよ」ということを、身をもって教えてくれたのは、その彼だったのだ。
さりげなく胸をタッチされても、気のせいだと思っていた私に、「あのとき触ったよ」と正直に白状した。
そのとき、「男ってそういうものなんだ」と、すーっと霧が晴れていくような気がした。
彼を擁護する気はない。でも、本当に危ない目に遭うまで、女性は自衛を学べないのだ。
「夜道で後をつけられてる気がするの。迎えに来て!」と電話したら「そいつは危ない!」と飛んできてくれるのは、「私にぞっこん片思いの男」か「彼氏」。
「私に欲情している男」をそばに置いておくのが一番の自衛という、矛盾。
家族で川の字で寝るのは良いこと?
どうして、父親の手が幼い娘の身体に伸びてないと思えるのかが不思議。
私は、小学生のとき、家族の寝室で寝ていたら、父親が布団にもぐりこんで陰部を押しつけてきたことがある。
寝ぼけたふりをしてエルボーをかましたら、逃げていった。そのことは今もだれにも話してない。
地味でも、子どもでも、不細工でも、平気で自衛ができるようにならないのだろうか。
「満員電車で位置取りが悪い」ってのは、何十人相手に迷惑かけてるのと一緒と同義なの判ってる?
このエピソードは君的には胸がすっとしたんだろうけど、エルボー食らうぐらい周りに不快な思いさせまくってるんだと思う。
位置取りが悪いっていう事をサラっと書いてしまうから、相当頭悪くてクズなんだろうなと思う。
都内の某私鉄。
夜11頃のこと。軽く一杯引っかけたサラリーマンもちらほらいる満員電車で暴行を受けた。
こちらは30代男、相手はは20代後半と思われるスーツを着た会社員風男。
ぎゅうぎゅうの車内でお互いの背中が触れていて気分の良いものではなかった。
相手も同じ気持ちだっただろう。でもそこは都内の満員電車。どうしようもないし、仕方ない。
電車が揺れるたびお互いの位置がずれながらもずっと接していた。
「てめーふざけるなくぁwせdrftgyふじこ」何やら怒鳴る相手。
一斉に注目を浴びる。「満員電車だぞ、イヤなのはお互い様だろ」みたいなことを言い返したが
こちらが手を上げることはしなかった。
相手は自分やってしまったことに対して顔が紅潮していたし、見た瞬間にケンカになったら恐らく勝てると踏んだからだ。
次の駅に着いた時に相手の肩にゆっくりと手を触れ、「駅員さんの所にいこうか」とゆっくり言った。
色々文句を言ってきたがゆっくり相手の目をみて「とりあえず駅員さんの所に行こう」と繰り返した。
駅員の所に行くと面倒なことは勘弁とばかりにそのまま交番へ。
交番では別々の部屋に通されお互いの言い分を言うことに。
満員電車の中で私の位置取りが気に入らなかったと言っていたらしい。
その他様々なやりとりはあったが結局は「相手は暴力をふるい、こちらはやり返さなかった」のが効いた。
お巡りさんは相手に君の方が分が悪い、謝った方がよいと諭してくれ、相手は結局謝罪してきた。
なのでお巡りさんに謝辞を述べ、相手には一瞥くれただけで帰ってきた。
「君に勝ち目はないのだよ暴力くん。決断に時間はかかったから頭は良くないのだろうが、謝罪したのはいい選択だったと思うよ。わはは」
ぐらいは言ってやれば良かったかと、ちと後悔。
もっと有利な解決もあったのだろう。
比較的冷静に対処出来たのはケンカになったら勝てると思った肉体的(精神的?)優位性があってのことだと思う。
負けそう、もしくは同等と思っていたら怒りと恐怖からこちらも暴力を振るい返したかもしれない。
家に帰って妻と子の顔を見たらホッとした。悲しい思いをさせずに済んだと。
余計な心配をかけたくないので妻には何も話していない。
松永和紀さんのblogに「あの人」が現れたのを見て、久し振りに某所の掲示板を見に行った。幾つか書き込まれた内容を読んでみたが、何をしたいのか良くわからない。本来なら全部のコメントを読むべきなのだろうが、読んだところで理解できる気がしない。そもそも長いので読む気も出ない。そこで理解することは諦めて、「あの人」が喜んでくれそうな話でも考えてみることにした。
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まさか、自分にあんな映画のヒーローのような体験のチャンスが巡ってくるとは、その時は夢にも思わなかった。
夜の繁華街の裏路地で、俺はたまたまその事件現場に遭遇してしまったのだ。
「やめてください、お願いですから……」哀願する少女を取り囲むように
「いいじゃねぇかぁ、少しくらいつきあってくれてもよう!」と、3人のチンピラ。
「……やめないか、悪党。」思わず、口をついで出てしまった挑発の文句。もう後には引けない。
逆上する3人のチンピラ。ナイフを手にしたやつもいる。
ならば……と、俺は左手で、懐からマイナスイオンドライヤーを取り出す。
「マイナスイオンドライヤーキック!」俺はすかさず、正面のナイフを持ったチンピラの鳩尾に蹴りを叩き込む。悶絶し、倒れるチンピラ。
「マイナスイオンドライヤー裏拳!」返す右拳を、唖然とするモヒカン頭の顔面に叩き込む。鼻の骨が砕け、昏倒する。
「マイナスイオンドライヤーエルボー!」もう一人のチンピラの頭蓋骨を砕く。
「スクリューパイルドライバー!」残るひとりを地面に叩きつける。
一撃必殺。
一瞬にして、俺を取り囲むように倒れ悶絶する血ダルマが4つできあがった。
「次からは、相手を見て喧嘩を売ることだな……。」
返り血で真っ赤に染まったマイナスイオンドライヤーを拭き取りながらそっと、俺に勝利をくれたマイナスイオンドライヤーにつぶやいた。
手抜きじゃないかって?その通り。だがどうして私が「あの人」のために貴重な時間を割かなくてはいけないのかね。そういえば「あの人」自身も相当な時間を無駄にしているように見えるのだが、本人はどう思っているのだろう。
※「あの人」が誰のことかわからない人は、こちらをどうぞ。