はてなキーワード: ウニとは
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◆本屋でチェック
ビジネスマンのための「行動観察」入門 (講談社現代新書) - 松波 晴
日本基準とIFRSから考える 原則主義の会計力
受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫) - 池谷 裕二;
上場ベンチャー企業の粉飾・不正会計、失敗事例から学ぶ―ケースブック - 門脇 徹雄
エスケープ・ベロシティ キャズムを埋める成長戦略 - ジェフリー・ムーア
ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション - ジェフリー・ムーア
福沢諭吉 国を支えて国を頼らず - 北 康利
僕は君たちに武器を配りたい - 瀧本 哲史
ソドムの百二十日
死体泥棒 (星海社FICTIONS) - 唐辺 葉介
☆☆Venture Deals: Be Smarter Than Your Lawyer and Venture Capitalist - Dick Costolo
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◆子育て
子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる
10代の子をもつ親が知っておきたいこと
家庭のなかの対話―話しあえない父親のために (中公新書 (779)) - 伊藤 友宣
親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方 - トマス ゴードン
経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書)
ウィーン家族 - 中島 義道
☆「経験学習」入門 - 松尾 睦;
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◆英語
英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付] -
たったの72パターンでこんなに話せる英会話 (アスカカルチャー) - 味園 真紀
自分のことを英語で話すパーソナルワークブック (CD book) - 石津 奈々
1分間英語で自分のことを話してみる (CD付) - 浦島 久
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北村薫の創作表現講義―あなたを読む、わたしを書く (新潮選書) - 北村 薫
知識人とは何か (平凡社ライブラリー) - エドワード・W. サイード
宗教の創造力 (講談社学術文庫) - 荒木 美智雄
不完全性定理―数学的体系のあゆみ (ちくま学芸文庫) - 野崎 昭弘
The Mystery Method: How to Get Beautiful Women into Bed - Mystery
メタマジック・ゲーム―科学と芸術のジグソーパズル - ダグラス・R. ホフスタッター
社会契約論 (白水Uブックス) - ジャン ジャック ルソー
クリエイティブな習慣―右脳を鍛える32のエクササイズ - トワイラ サープ
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書) - 竹内 薫
科学論の展開―科学と呼ばれているのは何なのか? - A.F.チャルマーズ
Loyalists - Peter Taylor
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◆暇があれば読みたい
ついこの店で買ってしまう理由
もっと儲かる全国手書きチラシ実例集
なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学
△外食の天才が教える発想の魔術
(バカ売れ販促アイデア)
創られた「日本の心」神話 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史 (光文社新書) - 輪島 裕介
新書で大学の教養科目をモノにする 政治学 (光文社新書) - 浅羽通明
Talking to Terrorists: Face to Face with the Enemy - Peter Taylor;
体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 脆弱性が生まれる原理と対策の実践
要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論 - J・M・ケインズ
自由の条件I ハイエク全集 1-5 【新版】 - 個人主義と経済秩序 ハイエク全集 1-3 【新版】
資本主義と自由 (日経BPクラシックス) - ミルトン・フリードマン
羽月莉音の帝国 8
羽月莉音の帝国 9
武器としての決断思考
「パブリック」
もうダマされないための「科学」講義 (光文社新書) - 菊池 誠
社会心理学 - 藤原 武弘
仕事の経済学
人事と組織の経済学
経験と教育 (講談社学術文庫)
組織の経済学
フィールドブック 学習する組織「5つの能力」 企業変革をチームで進める最強ツール
フィールドブック 学習する組織「10の変革課題」―なぜ全社改革は失敗するのか?
1932-37年――続・精神分析入門講義 終わりのある分析とない分析 (フロイト全集 第21巻)
現代フロイト読本 1
超実録裏話 ファミマガ 創刊26年目に明かされる制作秘話集
就活の神さま~自信のなかったボクを「納得内定」に導いた22の教え~
数量化革命
ザ・マーケティング―「顧客の時代」の成功戦略 - レジス マッケンナ
太陽のあくび (メディアワークス文庫)
「科学的思考」のレッスン―学校で教えてくれないサイエンス (NHK出版新書) -
☆報酬主義をこえて(叢書・ウニベルシタス 704)
☆中国化する日本 -日中「文明の衝突」一千年史
承認欲求―「認められたい」をどう活かすか? - 太田 肇
取材学―探求の技法 (中公新書 (410)) - 加藤 秀俊
単一民族神話の起源―「日本人」の自画像の系譜 - 小熊 英二
暇と退屈の倫理学 - 國分 功一郎
[新訳]南洲翁遺訓 - 松浦 光修
人間の限界 (岩波新書 青版) - 霜山 徳爾
☆まんが医学の歴史 - 茨木 保
社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス)
データはウソをつく―科学的な社会調査の方法 (ちくまプリマー新書) - 谷岡 一郎
『こころ』大人になれなかった先生 (理想の教室) - 石原 千秋
プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか? - メアリアン・ウルフ
小説の読み方~感想が語れる着眼点~ (PHP新書) - 平野 啓一郎
☆アート・オブ・コミュニティ ―「貢献したい気持ち」を繋げて成果を導くには
「分かりやすさ」の罠―アイロニカルな批評宣言 (ちくま新書) - 仲正 昌樹
経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える - 飯田 泰之
この世で一番おもしろいミクロ経済学
歴史哲学講義 (上) (ワイド版岩波文庫 (225)) - ヘーゲル
情報の文明学 (中公文庫) - 梅棹 忠夫
考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327) - 板坂 元
知性の磨きかた (PHP新書) - 林 望
神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術シリーズ 5)
人蕩術皆伝―人蕩術とは人たらしの術である (致知選書)
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小説
白い雄鹿 - C.W. ニコル;
鯨捕りよ、語れ! - C.W. ニコル;
猫のゆりかご (ハヤカワ文庫 SF 353) - カート・ヴォネガット・ジュニア
☆バニラ A sweet partner (スーパーダッシュ文庫)
☆犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックス・ノベルズ) - 唐辺 葉介;
塔の町、あたしたちの街 (ファミ通文庫 お 4-4-1) - 扇 智史
ふわふわの泉 (ファミ通文庫) - 野尻 抱介
歯みがきつくって億万長者―やさしくわかる経済の話 (チア・ブックス)
戦争を平和にかえる法
細雪 (中公文庫) - 谷崎 潤一郎
ペインティッド・バード (東欧の想像力) - イェジー コシンスキ
犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックス・ノベルズ)
Amazon.co.jp: 美味しさを測る―舌を超えた驚異の味センサ (ブルーバックス): 都甲 潔, 山藤 馨: 本
Amazon.co.jp: 味覚を科学する (角川選書): 都甲 潔: 本
Amazon.co.jp: 旨いメシには理由(わけ)がある―味覚に関する科学的検証 (角川oneテーマ21): 都甲 潔: 本
Amazon.co.jp: プリンに醤油でウニになる 味覚センサーが解明した仰天の食の謎 (サイエンス・アイ新書 33): 都甲 潔: 本
ジョインジョイントキィデデデデザタイムオブレトビューションバトーワンデッサイダデステニーナギッペシペシナギッペシペシハァーンナギッハァーンテンショーヒャクレツナギッカクゴォナギッナギッナギッフゥハァナギッゲキリュウニゲキリュウニミヲマカセドウカナギッカクゴーハァーテンショウヒャクレツケンナギッハアアアアキィーンホクトウジョウダンジンケンK.O. イノチハナゲステルモノ
バトートゥーデッサイダデステニー セッカッコーハアアアアキィーン テーレッテーホクトウジョーハガンケンハァーン
FATAL K.O. セメテイタミヲシラズニヤスラカニシヌガヨイ ウィーントキィ (パーフェクト)
『和歌山県太地町のイルカ漁に抗議する。イルカを屠殺するのをやめて下さい。』――自称ツイッター活動家がフルボッコで涙目 #taiji #thecove #sushitaro
ここでも話題になった、イルカを魚類だと思い込んでいたツイッター活動家。突如ベジタリアン転向宣言をしたかと思うと、ウニやハンペンを食べ始める。本名バレの結果、自ら本名を明かす。などなどお笑い要素たっぷりの活動家である。次は2/26に行われる犬猫殺処分反対のデモ行進にイルカ漁反対の立場で割り込むそうだ。白いTシャツを赤い血糊で染めて行進すればインパクトがある、とフォロワーをけしかけるなど物騒な発言も目立つ。
そんなツイッター活動家の仲間が、官能小説家・安達瑶bである。ツイッターのアカウントは@adachib。
『安達遙b @adachib 氏の屠畜に対する発言『そういう光景に耐えられるように多くの人間の感覚はできていない。』について #Taiji』
ゴールのないイルカ漁反対論に溺れるなか、ついには食肉処理事業従事者への差別発言や同和利権による陰謀論まで飛び出し、八方塞がりになっている。
社外の講習会に出席して、そのまま直帰した日。
いつもは乗らない地下鉄の線に乗って帰った。
車両はあんまり混んでいなくて、座席はだいたい埋まってるけど立ってる人はほとんどいないという状況。自分はあんまり体力ないので、空いている席に座らせてもらった。
で、僕の座ったところの左隣には、若干汚らしい服装で日に焼けた肌の老人がいて、体を斜めに傾けてだらしない座り方をしていた。
ちなみに右隣に座っていたのは髪を染めた若者だった。
電車内でただ座っているのも時間がもったいないと感じるので、自分はいつも通りiPhoneを取り出してウェブを見始めた。と言っても地下鉄で通信が効かないのでキャッシュを読んでいた。
それで何分かiPhoneを眺めていると、本当はそのちょっと前からなんとなく視線は感じてはいたのだけれど、急に老人が話しかけてきた。
「おう」と突然言われたのでちょっとびっくりして反応できずにいると、「おめえちょっとは考えれや」と続けられた。
えーちょっと待ってちょっと待って急にそんなこと言われても何を考えればいいのか全然わかりません……と思って、ここで何も考えずに言い返しても事を荒立てるよな……と視線を動かさずにちょっと様子を窺っていると、またすぐ老人が口を開く。
え? そうですか? 周り見てもみんな使ってますけど?(?_?)
学校? 今日スーツ着てるんですけど学生服に見えるのかな?(?_?)
「おい学校はどうした?」
こうやって聞かれると、無視するのもどうかと思われたので、老人の方を向いて「××大学を出ましたよ」と答えた。
すると老人は恥ずかしがるような馬鹿にするような顔で「へへっ」と小さく笑い、「そういうこと聞いてんじゃねえよ。おめえ学校で何教えてもらってたんだって」と言った。
こういう書き方をしていると、もしかするとこの老人がなんかちょっと普通に恐ろしい威嚇的な雰囲気の人に見えるかもしれない。でも実際はそうではなくて、悪い言い方だが、道端にいる浮浪者のような風体で、始終にやにやしているちょっと変わった人だった。今思い返すと、まるで酩酊していたかのようだと感じる。本当に酒を飲んでいたのかもしれない。それはわからない。
その彼の表情というのも、表現が難しいのだがばつが悪そうな感じのもので、『カイジ』で限定ジャンケンに早々に負けて退場する人々の表情が自分には思い出された。
「おめえ電車で携帯使ったら迷惑だって学校で習わなかったんか?」と老人は言う。
僕は正直困ってしまって、じっとその老人の目を見ていた。僕は苦笑いをしていたはずだ。
老人の方もその反応に困ってしまったようで次第にどもりはじめて、「へっ、おめ、おめえ口だけじゃねえか」というようなことを言った。僕もこれにはさすがに「何も言ってませんよ」と優しい口調を心がけて応えた。老人は変わらず例のにやにや顔で「そういうことじゃねえよ」と返した。
とここで、急に僕の右隣、老人とは反対の側から、「おっさんうっせーよ。黙れ」と怒り気味の声が上がった。髪を染めた若者だ。僕はちょっとびっくりした。
でまあここから先は特に重要でもないので簡潔に書くと、自分を挟んで左と右で老人と若者の言い合いが始まり、なんだかんだでそのまま収束し、全員無言になって、僕はiPhoneの使用を再開し、結局老人は自分の降りる駅に着いて、降り際に若者の方をくるっと振り返って「ぼけなす! ぼけなすー!」と罵って去っていった。若者は「んだコラかかってこいや!」と言ったがそれまでだった。
で、この経験を通じて感じたことを書くというのがこの文章の本題なのだけれど、これに関連してそのとき思い出した別の出来事があったので、そちらについてもちょっと書く。
それはこの電車でiPhone使ってたら老人に怒られた件より一年くらい前の話で、東京で友人たちと一緒に電車に乗っていたときのことだ。また電車なのだ。
そのときの僕らは四人組で、車両の中で立ったまま話をしていた。友人たちと四人で電車に乗っていて黙って立ったままでいるということはあまりない。何かくだらない話をしていたはずだ。ゲームの話とか。
でそこへ急に学生服の少年が歩いてきて、不思議な手振りをしながら「ンーッ!」と言った。本当に急なことで、正直我々は面食らった。
少年はそのまま続けてまた奇妙なジェスチャーをしつつ「ジェッ! ンーッ!」と言った。言ってから何か得意げな表情を浮かべていた。
僕らは本当に面食らっていてなにがなんだかよくわからなかったのだが、たぶん電車内で喋っているのを注意されているのだなということはわかった。ので、「ごめんね、静かにするよ。ありがとう」とひとりが答えた。
でそうしたら少年は気を良くしたのか、なぜか満足げな表情で腕を組みながら僕らの輪に入ってきて、まるで我々にとって人気者のリーダーみたいな感じでコミュニケーションを取り始めた。肩をぽんぽんと叩いてうんうんと頷いたり、ひとりを指さしてみんなに嘲笑の同意を求めたり、親指を立てて何かをアピールしたりした。また、耳打ちをするような仕草で「ウニョウニョウニウニ」というような不思議な音を発した。
しばらくそうしていたのだが、少年は延々コミュニケーションのようなものを続けるばかりで、僕らはやはり困ってしまった。向こうの行っていることは全く分からないし、こちらの言葉も通じないようだったので、ひとりが携帯の画面で「向こう行ってね」と文字を見せてみたのだが、それも意味がないようだった。
結局僕らは、いったん電車を降りる振りをして別の車両に移動した。少年は車両間の窓の向こうからこちらを見つけてまるで旧友を発見したかのように大喜びで近づいてきたが、もう一回同じ手で移動してみたらそれ以降は追ってこなかった。
で、本題。
これら二つは恥ずかしいことに両方とも僕が怒られ注意された話なんだけれど、僕が感じた共通点はそこではなく、どちらも誤った模倣がなされているということだ。
老人は、iPhoneを使っている僕に注意を行った。電車内で通話していて迷惑がられる話はよくある。でも僕はiPhoneを手に持って画面を眺めていただけだ(これって実は悪いことなんでしょうか?)。彼は「電車内での通話はよくない」という意識を誤って模倣したのではないか。
少年は、意味をなさない音の塊で僕らに話しかけていた。実際にはそれでコミュニケーションは成立していないが、彼は自分のしたことに満足していた。彼は会話という行為を誤って模倣していたのではないか。
いずれの場合も、誤った模倣によって行為の意味は失われている。携帯電話の画面を見るのをやめさせることに何の得があり、会話のような体裁で奇妙な音を発するのになんの効果があるだろうか。
この模倣が行われるのは、彼らが形式だけを見てそれらを学んでいるからで、本来の目的の存在を考えていないからだろう。母親のやることをそのまま受け入れ模倣する子供のように、彼らは一般の行為をその形式だけを見て模倣しているのだ。と思う。実際にそれは何の意味もなさない。しかし彼らにとってそれはよいことで、正しいことなのだ。
もちろん我々だって、ときには図らずときには仕方なく、形骸化した模倣をしている。
もうホント最悪ですよ。
そこ、もともと泉質的にちょっと茶色のお湯だったのね。
んで、いざ入ろうと思ったらそこに浮かぶ大きなウニ。
最初枯れ葉かな?と思ったんだけど、桶ですくって分かりました。まぎれもなくウンコです。
んでよく見たら、温泉の中にも散らばっている上に、
手すりにもぶちまけられてんのな。
うんこって意外と比重軽いから、温泉の中で下痢ると全部浮いちゃうわけよ。
んでその残骸が手すりにぶちまけられてる。
びっくりしたのはこのウンコに気づかずずっと入ってる人たちな。
あわてて俺は店員呼んで掃除してもらったわけだけど、
店員が「清掃中」っていうパネル持ってきてはじめて異変に気づいたっぽい
それはさて置きだ。
気を取り直して他の浴槽に入ろうかなとも思ったんだが、これが入れない。
なにしろどの浴槽も、温泉が茶色いわけよ。
茶色い水見た時点でうんこを想像してしまってもう体が受け付けないわけ。
隣のうんこ浴槽に浸かった人がこっちにも入ってるんだろうなとか考えちゃうと、
なんだか茶色いお湯からうんこの臭いが漂ってきそうでもうだめ。
仕方がないからサウナとシャワーだけ浴びて、部屋の風呂なら入れるかなと思ったけどやっぱダメ。
ここも源泉が蛇口から出るタイプで、浴槽が茶色になってるわけ。
まあホテルが悪いわけじゃないのでどこっていう明言は避けとくけどさ
生活保護の人を叩く記事を見て思うこと。
それはなんつーか生活保護が悪いんじゃなくて、どうみてもそれ以下の生活を強いる状況の方が悪いわけで。自分の方が我慢してるとかマゾヒストの自慢大会かよ。
とりあえず生活保護以下の給料でやってる奴は最低賃金とかそういうのを加味した上で、企業に金寄越せ給料上げろ運動をしたほうがいいんじゃないのか。それやると労組だのオルグだの古の亡霊がうざいからさ、とりあえず、労働基準局真面目に仕事しろ方向で。正社員をあれだけ保護してるのはそうしないとどんだけ企業が横暴になるかって話であり、とりあえず簡単なのは派遣労働者を正社員と同待遇とする、と労働法で一文入れりゃいい。誰が出す金だって?んなもん、年収一千万も貰ってる社長どもが考えろよ。頭いいんだろ?
昔「ただで働く労働者が欲しい」とほざいて三十万の靴はいてたバカ社長がいた。なに考えて生きてるのか、旨い分だけ脳みそはウニの方がましだ。ウニの味噌は内臓だというつっこみはともかくとして。
あと、自分は自分の貰ってる金の分しか働かない、というのを大概徹底したほうがいい。1000円の労働できる奴が800円で働いちゃいけない。
前々から計画を立てていたのだが、主な目的は牛タン定食とずんだ餅と岩ガキだ。
バナナマンのバナナムーンのポッドキャストを聞いていたらゴールデンな定食は牛タン定食だ、と言っているのを聞いたらどうしても食べたくなってしまったがキッカケ。
カミさんには一応松島を小さいときに見ておくことが娘にとっても意味があるんだ、と言っても理解されなかったが、上記の3つをあげたらGOサインがあっさり出た。
世間の皆さまは安い高速道路を使うことが多いようだが、優先事項はビールな俺としては車で行くなんて発想はもともとない。
ちょうど12時ぐらいに大宮から新幹線に乗り1時間ちょっともすれば仙台についた。
降りて早速向かったのは利久。るるぶを見てもいろいろ牛タンの店は紹介されていたけど、こういうのは一番大きい店に行けば大きな失敗はない。
時間は昼を過ぎていたこともあり、20分も並べばあっという間に牛タンにたどりついた。
娘にもしっかり1人前を注文して残した分をハイエナというなの俺とカミさんが食べて満足。
設楽がラジオで言ってた「牛タン定食は、タンとテールスープという先と端でここまでウマイからスゴイ」みたいな言葉をパクってカミさんに語ると
「テールってなんだっけ?」
という得意げに言った俺が恥ずかしくなる結果が待っていた。
2日目は市内観光バスを使い、伊達政宗的なものを一通り見て回りつつ、ずんだ食べたり疲れたが満足。
正直娘には悪いことをしたと思っている。
それなりに、すごーいとか言っていたがつまらなかっただろう。仙台城とかないし。
夜はまた違う牛タンの店言った。店内にプロレスラーのサインが多くて、興味のないカミさんにこのレスラーはとか説明したらうんざりされた。娘はえらくホヤが気に入っていた。ちょっと将来が心配だ。
3日目は松島。
大人になった今なら松島観光の楽しさがいろいろあるが娘にはつらいかなと思ったが予想以上に楽しかった。
松島観光のために船に乗ったのだがまあカモメがいっぱい船についてくる。
船内でカッパえびせんを買えばそれを目当てにどんどんカモメが奪いにくる。
ここはお父さんのスゴイところを見せてやろうとえびせんを片手に窓から手を出すと勢いよくカモメが奪っていく。正直ドキドキした。
娘は目を輝かせながら自分もやると騒ぐ。
物は試しにとも思ったが怖くてトラウマになっても困るなーということでカミさんに判断を任せようと思ってカミさんを見たら餌のカッパえびせんを食べていたのでもうどうしようもないなコイツはと思い、娘には怖くないように窓からえびせんを投げさせることで満足させた。投げたらカモメがきれいにキャッチしてくれるのでなんだか楽しい。
昼飯は松島にあるさかな市場という海産物の土産売り場とフードコートが合体したようなところにした。
俺はアナゴ丼、カミさんはイクラ丼、娘はふかひれラーメン。ほぼふかひれはカミさんが奪って食べていた気がする。
連休最終日のフードコートなので非常に混雑しておりうちもほかの家族と相席のように座ることになった。
どうやら彼が1学期の成績が悪かったようで、旅行先にまで来て非常に怒られていた。
「どうすんのこんな成績とって」
「どこの高校に行きたいの?」
「黙ってないでなんか言いなさい」
「こんな成績じゃ高校からお断りです!って言われちゃうのよ!」
一方的に母親が責める。
父親は目の前にある寿司を食べたそうにしている。
子供はうつむいている。
正直、家族旅行にまで来て学校の成績で怒るなんてナンセンスだと思うし子供にとっても松島自体が楽しくない土地になりかねない。
またお母さんが非常に大きな声を出す方もあり、周りの家族にも丸聞こえでうんざりしている様子だった。
娘もなんだか不機嫌になってきた。
まだカキの浜焼きだとかあら汁とか食べてないけど気分も悪いしさっさと食べてここを去るかと思っていたところ、
女男←ここに座っていた青年が振り向いて怒った。
母子父
俺娘嫁
「さっきから聞いていたらちょっと言いすぎじゃないですか」
「周りの人にも迷惑なんですが」
「成績がすべてじゃないでしょう!」
おお勇ましいなとも思ったが、家族の問題、特にこういったナイーブな問題で頭が沸騰している人に第三者が口出しすると面倒なことになるのも事実。
「なによあなたは!」
「どうせ、大した大学も言ってないような人になにか言われたくありません」
このおばさんもなかなかクズなことを言いやがると思ったがその青年が一枚上手だった。
「大した大学じゃないかもしれませんがそれでもここで子供の成績について騒ぐことが非常識だということだけはわかります」
なんだ、このやりとりは、とちょっと興奮しながら見てしまった。
娘もカミさんも固唾をのんで見守っている。
おばさんは結局言い返すことができずに黙ってしまった。
ずっと黙っていた子供と父親は食事に手をつけだしていた。
青年は最後に
「あなたがどちらの土地の方か知りませんがわたしは塾の講師をしています。」
「高校生向けの塾ですが、その中には中3のこの時期から成績を伸ばした子もたくさんいます。」
「怒るだけで成績が伸びたら苦労はしません。」
「成績を伸ばすために何をするか、それをまだ話し合った方がいいんじゃないですか?」
正論だなーと聞いていたら
「そうですね、その通りですね…」
とおばさんも折れた。
ウニ丼を食べていた父親が箸を置き
「どうする?」
と息子に声をかけると
と勉強について決意を固めていた。
母親の叱責よりも簡単に子供の学習意欲を高めるものになったようだった。
なんとなく空気が軽くなったのでまだウニ丼を食べているカミさんを置いて娘とカキの浜焼きを買いに席を立つとちょうど、さっきの青年も浜焼きの列に並んだ。
「よくぞ勇気を出して注意してくれましたね」
と声をかけると青年は照れたように
「いえ、わたしも大人げなかったです」
と反省したように答えた。
どうやら東京の人のようなので思い切ってどこの塾かと確認をしてみると
「鉄緑会です。」
と衝撃のお答えが。
確実にこの青年は東大だ。でも鉄緑会って中高一貫の私立限定とかだから中3から成績伸びるとかありえないっすよねーと聞くと
「そうですね、あれは大ウソです」
とはにかんで答えた。
嘘も方便というものだろう。
誰も傷付けないウソだから咎める必要もない。
そのあとはカキが焼けるまで他愛もない話をした。
彼と別れてからあら汁売り場に並んだときに娘に
「あれぐらい賢い人と結婚したらいいかもねー」
と初めて俺から勧めてみた。
非常に冷静に
「あの人ここ(自分の股を指しながら)のチャックあいてたからダメだよ」
と返答された。
うん、お父さんも認めない。
「ユニクロ病」とは一般的に、正常な状態に比べてユニクロといわれるブランドの服を着る頻度が非常多い状況、あるいは洋服を買う際、必ずユニクロの店舗に足を運んでしまう状況を言う。ユニクロの服を多用することに伴った症状の有無は問わない。ユニクロ病は、最近増加してきた病気の一つとされている。
この病は、主にヒトを含めた哺乳類で使われることが多い。以下ではヒトにおけるユニクロ病について論じる。
ユニクロ病の診断は、概ね普段着ている服の割合が、50%以上を超過した辺りからをユニクロ病と呼ぶ。現在、成人においては、ユニクロ病による診断として、UMI(UNIQLO Mass Index)が頻繁に用いられている。UMI値とは、「外見から見た着衣比率(%)/身長の2乗」で計算される指数であり、一般的にUMIが、
である。
これらは外見から単純に計算された値であるから、大体の目安にはなるが、これだけでは本当のユニクロ病なのか、分からないという批判がある。 このため、ユニクロ病と診断する際は下のような定義と併用することがある。
実際のユニクロ病の診断としては、隠れ着衣率を含めて診断される。これを用いれば、いわゆる隠れユニクロ病がつかめ、また、本当のユニクロ病なのかも分かる。しかし、正確な下着等の着衣率測定には困難を伴うため、いまだその値の扱いをめぐって一定の見解をみていないのが現状である。
日本では、科学的証拠が無いのに、隠れユニクロ着衣率がユニクロ病によるさまざまな「おっさん化現象」の原因と信じられており、その状態は「ウニクリックシンドローム(ウニボ)」と呼ばれる。しかし、それだけがウニクリックシンドロームの原因とする考え方は一面的であることが最近明らかとなった。
ユニクロ病はおっさん化をはじめとして、数多くの危険因子となる。家計的には助かるが、若い女性には「ダサい」と言われかねない。ユニクロ着衣は、気がつくと表面の着衣から始まり、寝巻き、下着、小物に至るまで浸透し、それに伴って合併症の頻度は大きくなる。
また、街角で同じ服を着ている人に出くわしてしまうのもユニクロ病の影響の一つである。これは結構恥ずかしい。対処法としては、一番上の着衣のみユニクロにしないというのが一番良い手である。
単純性ユニクロ病は、価格的な手ごろさと、シンプルなデザインを好む嗜好から、頻繁にユニクロに通い、結果、ユニクロの服の比率が増える事により進行する。小児では両親の一方、もしくは両方供にユニクロ病であることが多い。小児のユニクロ病も最近増加しており、今後社会問題化する可能性もある。
病的ユニクロ病とは、ほとんど服は買わないが、行くとしたらユニクロしか行かず、普段着から、下着、外出用の着衣など、家のタンスにある洋服がほぼ全てユニクロに汚染される程、高度となったユニクロ病のことであり、しばしば強制的な治療の適応となる。
ユニクロ病の原因は、年齢経過(若者にも存在するが)により、洋服に気を使わなくなった事による無関心要因と家計圧迫による、消費低下によるものであるから、ユニクロ病の治療は、洋服代に掛ける出費の制限解除と、身だしなみに対する関心の回復が主になる。
ユニクロ病になる親と同じ生活習慣をさせられた子は、親と同じくユニクロ病になる事が多い。逆に、親のユニクロ病を見かねて、洋服へ強い関心を持ち正常な服を着る子も居る。
最近、ユニクロ病は、社会的絆を介した伝染病であることが示された。基本的に隣人には伝染しないが、友人、兄弟、夫婦の関係を通して伝染し、異性よりも同姓に伝染しやすいことが明らかとなった。
ユニクロ病は、家計的には良い影響を与える。ユニクロ病が進行すると衣料費も減るため、ユニクロ病は家計の負担にならない。
参考文献:肥満 - Wikipedia
http://anond.hatelabo.jp/20081031081940
自分が持ってる価値観を他人も持ってるとかどんだけ廚二病なんだよ
http://anond.hatelabo.jp/20081101100059
説明すればわかると思うんで言っとく。
「自分が持ってる価値観を他人も持ってる」という前提を置いたのはね。
ここが「はてなさん」であり「名前を隠して楽しく日記を書く場」だから。
だって、ハンドルネームでだって充分、オフのしがらみとは関係なく活動出来るだろ?
充分素性を隠せる場において、なお、名前を隠すということを選んでいるわけだ。増田に書き込んでいる人達は。
まー、書き捨てる気だから増田って発想しかないところはチュウニビョウと言われてもしょうがないけどさ。
で、発信したら、返信がきて。
http://anond.hatelabo.jp/20081031100152
http://anond.hatelabo.jp/20081031130656
http://anond.hatelabo.jp/20081031095120
http://anond.hatelabo.jp/20081031130230
http://anond.hatelabo.jp/20081101100706
ああ、そうなんだあとおもたよ。
一つ一つの書き込みを私が要約すると、たぶん本人が書きたかったこととは違う印象になっしまうだろうから、あえて注釈はつけないけどさ。
匿名で日記を書いても「自分のもの」という意識がある人がたくさん居るんだなあとわかたよ。
逆に「消せるから増田」という人も居るのかもねとおもたよ。
だって、ネットとはいえ、ある程度しがらみが出来てると、レスくれてるのは友人だったりして、簡単に日記消すわけにはいかないもんなあ。
自分は死刑廃止には賛同できないなー。
結局なんで普通人が人を殺さないかって言うと、自分が殺されたくないからなんじゃないかなー。
いくら殺しても自分が殺されまではしない、というならすぐにでも包丁持って飛び出せるぜ、って奴はいると思うよ。
年に何人って死刑囚を殺すかどうかでウニウニしてたせいで殺人犯が増えるのは勘弁だ。
法の後ろ盾があるからとは言っても死刑も殺人だし…って気持ちもまあわからなくもないけど、自分は殺人が絶対悪だとは思わない。
死刑を執行することで再犯で奪われるはずだった命を救えるのならそうするべき。まあ状況に応じてだけど。
ただ、廃止論者の人たちの「いやいやちょっと待ってよ」って言うのにも頷ける部分はある。
やたら死刑死刑言ってる人間は、なんの筋道も立てずにただ「遺族の気持ち」だけをブンブン振りかざして
固定観念でガチガチの勧善懲悪をとにもかくにも貫き通そうとする嫌いがあるしなー。
勢いだけで結局何も考えてないんじゃないか?とか思うよー。
そういう中身のない気持ちだけで暴走すると、例えさしあたっての問題はクリアできても実質的には何の生産性もないことになる気が。
最後の分析がまちがってるせいで叩かれているけれど、確かにこの無気力さは鬱にも共通していると思う。
いつでも跳ね返せそうと思えているでしょ?でも、いつかそんな気力はなくなるんだ。初めてだと楽しいでしょ?これがいつもになると地獄なんだ。跳ね返せない自分に嫌悪を感じ始めたら、あなたも仲間入り。さあおいで、覗き込んだ深淵がきみを覗き返している。
次に深酒したとき、次にコーヒー飲み過ぎたとき、対人的な不幸に見舞われたとき……自覚してしまったあなたはもう、いつそうなってもおかしくない。どろどろの沼の底は樹海への片道切符。
おぼれるのもいいかもだなんて、あんなにはっきり書いてしまったから・・・
ヨクミキキシワカリ / ソシテワスレズ
西ニツカレタ母アレバ / 行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ / 行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ / ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ / サムサノナツハオロオロアルキ
サウイフモノニ / ワタシハナリタイ
子供の頃、国語の教科書に宮沢賢治の「雨ニモマケズ」が載っていた。
学校で習ってからもう10年以上は経っている。
10年経つと、こんな風に生きることがどんなに難しいかがわかってくる。
人を優先して自己犠牲をくりかえしたところで、
それがお金になるわけでもないし、他人から利用されることだってある。
現代社会のサバイバルには正直向いてない詩だよなー
「サウイフモノ」になれるのは、よっぽどの人格者とか重度のマゾとか
でもやっぱりなんか胸に残っちゃうのは何故だろう