はてなキーワード: インナーとは
肌着がわりに、ネオプレンで出来てるものを買えばいい。タイトにできてるので、着ぶくれしないし、体温が奪われにくい。
http://webshop.montbell.jp/goods/list.php?category=1902000
サーフィンとかで使うラッシュガードにもネオプレン製があるから、「エアースキン」とかでぐぐってみて。
ただし、これらは体温や汗による気化熱が逃げないようになってるので、ある程度外気が冷たい環境においては快適だけど、屋内や電車内など温かい中では、暑さと蒸れに苦しむことになる。
あと、アンダーアーマーとかミズノが出してるようなスポーツインナーもタイトではあるんだけど、あれは、がっつり運動することを前提とした薄さなので、運動時以外では薄くて寒い。
先日、オタな友人が人生初の合コンに行くことになり、僕はその友人から「見た目を改造(俗に言う脱オタ)したい」との相談を受けました。
(というのも、かくいう僕自身が(自称)脱オタ歴9年であり、見た目改造に関して、色々と試行錯誤してきたからです。)
今回、友人の見た目改造計画が、思いのほか成功を収めたので、その記念に方法をまとめてみることにしました(僕なんかがファッションや脱オタを語るのは10年早いですがご容赦ください)。
行動に移しやすいように、方法はできるだけ具体的になるように心がけたつもりです。脱オタを目指す方に少しでも参考になれば、(あるいは、目指し始めるきっかけになれば、)幸いです。
さて、見た目改造(脱オタ)では、服装改造と髪型改造が2大要素となりますが、ここでは服装改造方法に絞ってまとめようと思います。
これから具体的な戦略説明に移ります。が、その前に、1点だけ事前説明させてください。
紹介する服装は、2chの某板住人や、あなたの周りの本物のおしゃれさんには、笑われるかもしれません (セレオリ(笑)、大学デビュー(笑)とか)。
でもOKです。目指す方向は、あくまで無難。僕達は、服にはこだわりが無い人なのですから。
むしろ、今回ターゲットとする女性がどう思うかが大事です。その点、今回ターゲットとする女性は、そこまで気にしないと断言できます。下手すれば、オシャレさんと勘違いされる可能性だってあります。
セレクトショップと呼ばれるお店で買いましょう。ユニクロとブランド品の中間くらいの服を扱っているお店と思ってください。セレクトショップとしては、ユナイテッドアローズ(United Arrows)、シップス(SHIPS)あたりが有名です。
セレクトショップは、駅ビル型ショッピングセンター、例えば、ルミネの中に入っています(新宿駅だと、東南口のルミネやFLAGSあたり)。
セレクトショップに入ると、店員が話しかけてきます。臆せず「XXを探してるんですが、良いのありますか」と聞いてみましょう。(持論ですが、脱オタにおいて、店員のセンスを借りることは重要だと思います。)
「無難で合わせやすいもの」をおすすめしてもらえば、ハズレは無いでしょう。もし、すすめられたものが、よくわからなかったら、「検討します」とか「あとでまた来ます」と言って逃げましょう。
相手から見えない部分は、お金をかけても無駄なので、極力ケチりましょう。ユニクロや無印良品で購入すれば十分でしょう。ユニクロなら肌触りも良いので一石二鳥です。
まず、肌着の選び方です。 肌着はシャツの下に着るインナーとして使います。肌着は、ユニクロのVネックシャツ(無地)を買いましょう。色は、ピンク、黒、グレーあたりが良いでしょう。
肌着は、極力外から見えないようにしてください(そのためのVネックでもあります)。もし見えてしまう場合、肌着の色が、シャツや上着の色と同じにならないようにしてください。
次に、靴下です。靴下は黒系のくるぶしソックスを買いましょう。
最後に、下着(パンツ)と、ベルトは、正直、何でも良いです(つまり、新たに買う必要は無いです)。相手に見えないように気をつけさえすれば。
アクセサリー類(ネックレスや指輪、ブレスレット)などは、仮に持っていたとしても、身につけないほうが良いです。センスの良い代物なら良いんですが、少しでもダサい要素があると、それだけで相手の減点対象になります。逆効果になるくらいなら、つけないほうが無難です。時計やバッグ、財布、眼鏡も同様です。ブランド品だったり、強いこだわりがあったりしない限り、家に置いてくるのが良いでしょう。
とはいえ、バッグ、財布、眼鏡については、身につけていないと無いと困るという方も少なく無いと思います。その場合には、以下の対応を取るのが良いでしょう。
今回紹介した方法では、服装だけで合計予算\60000とコストはかかります。それでも、かけたコストに見合った価値は得られると思います。
実際、冒頭の友人は、この方法で、無事見た目改造をし、合コンに参加した女子から、「爽やか系男子」の称号を得ることができました(後日こっそり聞いた話によると)。
また、友人は見た目改造で自信を持ったらしく、普段は奥手な友人が、合コンでは驚くほど饒舌となり、 本人的にも楽しいひとときを過ごせたようです(外面の変化が内面にも、好影響をもたらしたようです)。
以上です。みなさまが実りある秋を過ごすきっかけになればうれしいです。拙文を最後までいただき、ありがとうございました。
自分の文章を晒す訓練として、駄文を垂れ流しただけだったので、正直ここまで反応いただけると思っていませんでした。(少々戸惑っています。)
自分の考えに対して、率直なご意見をいただく機会はあまりないため、非常に勉強になりました。(厳しいご意見は、正直胃にくるのですが、どれもおっしゃるとおりだと思いました。)
反応・コメントくださった方に感謝いたします。
いただいたいくつかのコメントに対して、追記させて頂きます。(また長くなってしまうのですが)
もっともなご意見だと思います。ただし、今回の方法は、ある程度お金をかけることも重要なポイントです。
こちらもごもっともです。僕自身、最近はチノパンを履くことが多く、ジーンズはめったに履きません。
でも、個人的に最初のうちはどうもチノパンを使うのに抵抗があった(難しかった)ため、今回はジーンズを挙げています。以下、理由です。
髪型や眉毛も重要な要素ですが、服装よりも失敗のリスクが高い気がします。そのため、今回は服装について買いました。
ただ、個人的には、ワックスの使い方やら紙質で相当悩んだので、機会があれば、そのあたりを含めてまた書いてみたいと思います。(戦略自体は服とだいたい同じですが。)
どなたかがコメントしていたのですが、服装を検討する上では、僕の文章よりも、それに対する他の方のコメントをご覧になったほうが、参考になると思います。(色々、勉強になりました。)
最後に、宇野は「〈いま・ここ〉だけが無限に広がるこのリトル・ピープルの時代の新しい世界においては、私たちは〈いま・ここ〉に「潜る」こと、徹底して内在的であることが逆説的に超越に接近してしまう」と語るけど、このレトリックって、大澤真幸が麻原彰晃に対して指摘した、
徹底した俗物性、過剰なまでの〈内在性〉が、逆に、麻原の〈超越性〉の根拠になっているのではないか。(大澤真幸『虚構時代の果て』)
とまったく同じなのだけど、これは本人的には大丈夫なのかしら。
ttp://blog.livedoor.jp/toshihirock_n_roll/archives/51653048.html
たとえば『完全自殺マニュアル』の鶴見済氏やオウム真理教の麻原彰晃は、「革命」を失った今、世界を変えるのではなく自分を変えようとしたわけですよね。ドラッグや「修行」によって。麻原は鶴見さんほど徹底できなかったヘタレだから革命のでき損ないに走っちゃったわけです。しかし、彼らのやったことはまさに「内在」的なアプローチだったと思う。だって、世界変革を「諦めて」自分をチューニングするんだから。
でも、ぼくがこの本で書いた「拡張現実の時代」においては、先ほどのゲームの例が代表するようにネットワーク的なものに支援されて超越―内在といった図式自体が崩壊していて、徹底的に内在することが超越に近づくというモチーフが頻出する。「ここではない、どこか」ではなく「いま、ここ」に留まったままゲームのルールを書き換えるための想像力の行使に焦点を合わせているわけ。それはそのまま「虚構の時代」(鶴見・麻原)と「拡張現実の時代」の違いでもある。ここもポイントで、「外部」を断念するというとすぐに鶴見・麻原的なものを年長世代自体は想像しちゃうけれど、それは90年代で時間が止まっている思考ですね。21世紀的な現実は「徹底して内在することによる超越」が、自意識のチューニングではなく現実のコミュニケーションとして創作物の生成や社会変革の可能性の方向に向かっている。これがまさに「仮想現実から拡張現実へ」ということ。
いやいやいや。。。ちょっとウノさん、何言ってるんですか・・・・。「内在」っていうこれまで批評用語としては、「超越-内在」っていう二項対立の一項として使われてきた用語を、かなり強引に自分タームの「内在」(これってむしろ「組織のインサイダー=内在者」っていう意味に近いと思うんだけど)に引きつけて使ってて、不要に名前空間のコンフリクトを起こしてる気がする。まさに、
人文系の評論はすぐに一般名詞を専門用語化する傾向がある。しかも、その本だけでしか通用しない専門用語をすぐにつくっちゃうのだ。”壁_temp”とか、”想像力_temp”とかいう名前にしてくれればわかりやすいのだが、我慢して慣れてみよう。
っていう奴。今まで現代思想界にはCritique.naizaiっていう広く使われてる変数なり関数なりがあったのに、そこにまた紛らわしいUno.naizaiっていう変数なり関数なりを持ってきてて、そこでCritique.naizaiをUno.naizaiと間違えてコンパイルした人に、「お前はUnoパッケージをインポートしてないから俺の本が読めてない」って文句言うのはちょっと無理筋過ぎないか。
まあ、用語の問題を脇に置けば宇野常寛の言いたいことも分からなくはない。現代思想や社会理論がこれまで、超越(トップダウンの理想主義的な社会モデル)か、内在(個々人の内面=インナースペースからの改革)か、という二項対立に拘泥したきたのに対して、組織の内在者=インサイダーが、組織へのハッキング的なコミュニケーションによるアプローチをかけることによって、ゆるやかに社会を変えていきましょう、ってのが彼の言いたいことなんだろうなあ、と思う。だけどそこで、現代思想のこれまで数十年の歴史のある用語体系に土足で踏み込んで、「内在」なんていう一般名詞を無理やり自分タームで使うのは無理筋だし、これまでその用語体系を使ってきた人の名前空間を不必要に混乱させる振る舞いだと思う。せめて「内在者(インサイダー)的アプローチ」くらいの用語にしておいてくれれば分かりやすいのにねえ・・・
女装した自分を見せたくて、見てもらいたくてやってるわけですから、当然アイコンにしますよね。
スカート履いて内股になってる写真とか、ツインテールとかヘッドドレスとかで髪型を整えて目元だけ写ってる写真とかです。
・爪を伸ばしている
男なんで付け爪はちょっと買えないんですよねー。
・膝より上が完全に隠れるインナーウェアを季節に関係なく履いている
膝上まではニーソックス等を履けば隠せるんですけど、下着を見せる関係で膝上からは脚のムダ毛を剃ってるんですよね。
でもその部分だけ剃ってたら不自然でしょ?だから人に知られるわけにはいかないんですよね。
今の季節だと暑いんですけどヒートテック状のインナーウェアを履くしかないんです。
・髪を無造作に伸ばしている
でもいまはウィッグとかありますし、あんまり優先度は高くないです。
・よく聴く曲はレディ・ガガ
こればっかりはよく分かりません。
あと10日ちょいでできそうなことをいくつか書いていく。
デビューというより、最低限のことかもしれないけど。
オサレ眼鏡が流行っているが、とりあえずコンタクトを作るべき。
最初は合わない人もいるが、そのうち慣れてくる。
その人に似合う眉毛の形は人それぞれ。ただ清潔感がないのはいただけない。
口の下に生えてる産毛は剃れ。
③髪を切るなら今
ただし変なパーマとかはかけちゃだめ。冒険はいけない。たぶん失敗する。
④化粧はほどほどに
あせって変なものばっかり買うのはだめだ。
今までぜんぜん化粧とかしてないのならなおさら。
化粧できる顔になってないもん。
とりあえずアイブロウ(眉毛書く道具)、茶系のアイシャドウ(まぶたに乗せるやつ。彫りを深く見せられる)
もし余裕があればアイライナー(目の縁を黒くするやつ。目がでかく見える)くらい?
化粧は鏡を見ながらするもので、つまりみんなが見る自分とは左右対称の絵になる。
なので化粧したらデジカメで自分撮りしてみろ。不自然なとこがあったら直してな。
あともしニキビで悩んでるなら皮膚科に行って来い。薬ってすごいから。
まずベースになるのが黒。黒いカーディガンを一枚持ってると使い回せて便利。
インナーに着るものを選ばないからね。Tシャツでもキャミでもなんでもどうぞ。
余裕があればキュロットとかショートパンツ+レギンスもおすすめ。
一気に垢ぬけるよ!
春でまだ寒くて上着がほしいならカーキのモッズコート着ておけ。
⑥安物でいいから、パンプスを一足買っておく あといいからリュックはやめておけ。
スニーカーをやめろとは言わないが、パンプスを一足買っておくといいよ。
変な色のやつとか柄物はやめておけ。黒ベースとかがやっぱり無難。
ここまできたらその中学から使ってるようなリュックは捨てるんだ。
いや捨てるは言い過ぎたけどとりあえず大学に持っていくな。
無印とかで売ってるやつでいいと思う。
⑦仏頂面をなんとかする
これが一番の難関かもしれないが、鏡を見て笑顔の練習をしておけ。
ということでなんか7つ以上言ったような気はするけどキニシナイ!!
しかしできないと結構つらい。
ということで最初の印象は肝心だよ!
みんながんばってね!
27歳女。ちょっと前は肌荒れに悩んでいたが、ここ一年ほど、肌を健康にするスキンケアを試してみてとてもいい効果を上げている。このスキンケアは、『角質培養』という名前で呼ばれているものだ。『カクシツバイヨウ』なんていうとなんだか難しそうな気がするが、要点をまとめるならば『肌を健康にするスキンケア』なのだ。
やり方はとても簡単。以下の二点を守るだけだ。
なんでこの二点を守るだけで肌が健康になるのか、簡単に解説したいと思う。
まず、人の肌のいちばん外側にあるのは角質だ。この角質というのはすでに死んだ細胞で何層にも重なっており、その奥にある真皮を守るバリアになっている。普通はこの角質が古く汚いのできれいに洗い流し新しくきれいな角質がいちばん外側に来るように洗顔し、バリア機能を高めるために化粧水などをつけるというスキンケアをする。
しかしこの方法にはちょっと難点がある。それは、角質の層が薄くなってしまい本来のバリア機能が低下してしまうということだ。それをフォローするために様々なスキンケア用品を使うが、角質の層が薄いためこれらがすぐに真皮に届いてしまい、自分に合わなかったりするとかえってトラブルの原因になってしまったりする。
肌を健康にするスキンケアでは逆の発想をする。古い角質でもきれいに見えるように角質を育て、肌本来のバリア機能を取り戻そうというものだ。
ではどうすれば古くてもきれいな角質が出来るのか?それは真皮の細胞を健康なまま死なせて角質化することで実現する。
そのためにまず、少しでも角質のバリア機能が回復するように無理に角質をはがさない洗顔をする。私の場合朝はぬるま湯のみの洗顔、夜はクレンジングと石鹸洗顔しかしていない。スクラブ入りやピーリング機能つき、メイクも一緒に落とせる洗顔料は過剰に角質を剥がしてしまうので絶対に使わない。
そして角質のバリア機能を高めるため、保湿をしっかりする。保湿剤は自分の好きなものを使っても構わないと思う。私はプチプラ品を使っているが、これで十分だと感じている。
最初のうちは汚い角質でも肌の上にとどめておくため、肌が荒れているように見えることがある。しかし角質のバリア機能を復活させるために必要なプロセスなので、なるべく耐えてもらいたい。そしてターンオーバーをするごとに、厚くて保湿された角質に守られて育ってきた真皮が少しずつきれいな角質になっていく。そしてきれいに育った角質は、ある程度古くなったら簡単な洗顔で自然と剥がれ落ちるようになるため余分な皮脂を貯めこむことなくニキビも減るという効果も出るのだ。
私は大体3ヶ月くらいで効果を実感した。元はインナードライのアブラギッシュな肌をしていたのだけれども、普通肌と言えるようになった。さらに、半年ほどで大人ニキビがほとんどなくなった。今では生理中に一つ二つ出来るぐらいである。
やっぱり、っていうのは、最初から私(妻)はお金がもったいないと思って
でも、夫も、夫の家族も、私の家族もしてほしい。というから親のためにした。
他にすることあるだろ。
というのが私の正直なところ。
するとしても、私はわざわざ呼びたい友達なんていないし
彼は、本当は友達たくさん呼んでやりたいけど、
新郎側だけ呼ぶのも変だからそっちに合わせる、とのこと。
私としては新郎側だけ呼んでくれてもまったくかまわないのだが。
とりあえず、そういう形でやるということで
まずはお金を貯めるという話を各自親にしたところ
うちの親は、「100万なら出せるから、人数割りにして嫁分はそれ使って、双方でそれくらいづつ出し合えば親族だけならできるだろうから、
貯金なんてどうせできないんだから、それで早くやってくれ。ご祝儀で返ってきた分はそのままあげるから、新婚旅行にいきなさい。」と、本当にありがたいお申し出。
夫側の親も人数割りや出す金額に関してはそんな感じで良いようで、
ただご祝儀で返ってきた分は返してね。とのことだったので、
それは私には負担は無いので好きにしてねって感じでお互い納得の上、双方の親に感謝の上
親族だけの式を計画。
で、まあ何件か見て、価格的にも会場的にもいいかな、というところに決めて
もちろん最初のみつもりよりオーバーするのは覚悟の上で、最終的には200万位の予定でした。
オーバーしちゃったら、たいした金額じゃないし、うちは100万で差額を彼側が出してくれるとういうことで。
親族だけだから、お色直しもないし、受付もお互い弟で、こだわりも何もなく、
お食事会、といった感じで式の2ヶ月くらい前まではこの調子で進んでいきます。
そこで、夫側の親が、本当は友達も呼んで普通の披露宴をしてほしかった、と。
私には言わないけれど、彼に言っていて、彼も本当はそりゃ呼びたかったよ。と。
そんなの最初に決めたはずなのに。
もう悔しいから、そんな時期だけど、私も友達に声をかけ、15人が来てくれることに。
人数比を気にする彼も、私に合わせて15人。
計30名が増えることに。
友人も呼ぶのなら、退屈させられないねってことで当初は白無垢だけの予定だったけど、ドレスへのお色直し、ケーキ入刀、などイベントも入れ
食事も3000円グレードアップし、引き出物もカタログのレベルを1000円アップ。
受付・ビデオ係の友人(向こうから言ってくれたので断るわけにもいかないし)への心づけ。
友人を呼ぶことにして増えた金額が予定の金額プラス150万。
うちは100万円しか出せないよ、と最初に言っていたからそのつもりだったのに
向こうは人数割り、のつもりだったらしく
とりあえず、足りない分は向こうの親がいったん出してくれるけど
ご祝儀で私の分を清算。ということを入金直前に言われ
もう戻れないし了承するしかなく、友達呼ぶといった時点で確認しなかった私も悪いので、そういうことにしました。
そして式を迎え
滞りなく進み、友人に祝福してもらえたのは嬉しいというより
みんな久しぶりに会えたからそういう意味での嬉しさが自分の中ではメインで。
むしろ親との距離が物理的に遠くなってしまってすごくさみしかった。
でも、友達が多く、友達が大好きな彼が本当に嬉しそうにしていて
彼の友人たちも心から祝ってくれてるのを見ると、ちょっと心が晴れた気がして
やってよかったな、とは思いました。
ですが、帰ってご祝儀計算して、期待せず、計算はしていなかったとは言え想像以上に少なくて
30なのにちょっと・・・な額な友人や親族が一部いて、
もうなんか恥ずかしさと後悔と悔しさでいっぱいになりました。
彼にいったん借りてた分を清算したら手元に残ったのが10万円。
そこは親が100万円出してくれたから、ご祝儀分は黒のはずだったのに。
お金を自分の親に返すのなら手元に残らなくても、気持ちはすっきりなのだけど
新婚旅行行ったりおいしいもの食べなさいって言ってくれて渡してくれたのに。
本当に親に申し訳なくなる。
全部を足して、人数で割ろうとは言っていたしお互い納得していたのだけど
彼は親戚や友人で遠方から来た人に足代を出していて、それまで加算してから割っていること。
それって、そっちの都合でしょ?と主張したら
じゃあドレス代やお色直し代、メイク代、ドレス用のアクセサリーレンタルやインナー購入(計30万くらい)はそっち持ちでしょ。
とのこと。
そうなのかなぁ。どうなんですかね。
どう、とは決まってないから最初にすべて決めておかなかったのがいけないんだろうな。
彼は親にご祝儀をそっくりそのまま全部渡し、手元には何も残っていません。
日ごろのお給料から、私の生活費やもろもろを出してはくれているから、
私だけ少しとは言え手元に残っているだけでも感謝すべきなのでしょうけど
うちの親の気持ちを考えると腑に落ちない。
正直、
友達なんか呼ばなきゃよかった。
彼と彼の親の意見なんて尊重しなきゃよかった。
としか今は思えません。
時間が経てば良い思い出になるかな。
何か気持ちを考えられる考え方、ないかな。
付き合った彼女が解離性同一性障害だった。結局、3年6ヶ月付き合った結果
振られるという結末で終わった。自分の中でも一区切りが付いたので日記をおこしたいと思った。文章が稚拙だと思うけど、お付き合いして欲しい。
彼女は当時21歳、僕は27歳だった。
彼女と知り合ったきっかけは、あるメイドカフェ系のお店だった。自分はオタクなので、こういう店にちょくちょくいっていた。そこでメイドとして
働いていたのが彼女だった。最初の印象は、しっかり仕事して真面目そうで、声がかわいい子だなと思った。オタクの中ではかわいい方で見た目も好みだった。彼女目当てというわけではなかったが1ヶ月ほどランチを食べにいったりと、少しづつ話をしていく中、明るく可愛く笑う仕草にどんどん惹かれていき、彼女も僕に気があるのではないかという発言が何度かあった。自分は恋愛経験もあんまりないオタクなので(見た目にも自信がない)メアドを教えたり、マイミクになってくださいとも言えずに、メイドカフェの世界の中だけで、彼女との会話を楽しんでいた。
1月に入り、仕事で短期(3ヶ月)の出張が入り、しばらくこれなくなったので、今日が最後だと伝えると、帰り際に「マイミク申請してもらえませんか?」と言われた。正直うれしかった。家に帰って、すぐマイミク申請して、メイドカフェの外でも話しあう仲になった。何度かメッセージを交換していたら、彼女のほうから
「私、〇〇さんのことが好きです」と携帯番号とともにメッセージがきて、恋人同士になった。
すぐに彼女と電話をしたが、仕事中の彼女とか喋り方がものすごくかけ離れてると思ったのが最初の印象だった。緊張しているのか、すごく弱々しく、声もか細かった。彼女はすごく寂しがり屋だった、4月までは遠距離だったので、電話メインだったが、僕が仕事終わってから1日、5・6時間以上は毎日のように電話していた。徹夜で仕事いくこともしばしばだったし、電話代も月10万ちかくかかった。それでも、「寂しい、声聞きたい」と泣く彼女のことを好きだったし、僕のことも「いままで付き合った人の中で一番かっこいいしやさしいし大好き」と何度も言ってくれた、幸せだった。自分も直接会いたかったのもあり、2月に4日有給をとって帰省をした。初めてメイドカフェの外で会い、ちょっとおしゃれなビジネスホテルに泊まり、彼女と初めてセックスをした。彼女のセックスはすごく濃厚だった、すごく求めてきた。
翌日もデートをして、夜は実家に帰ると言っていたが、帰り際に「寂しいからずっとそばにいたい」と言われ、ラブホテルに泊まった。それから毎日そう言われ
毎日ホテルに止まってセックスしまくった。有給が終わり、空港まで見送りに
来てくれたが、ゲートのところで彼女が大泣きをして「行かないで、寂しい」とずっと泣いていた。その時は、すごく愛されてると思い、幸せだった。
出張先に戻り、また電話のみの遠距離が始まったが、彼女はやはり「ずっとそばにいたい」と繰り返すので、「こっちに1週間とかきて3月末に地元に戻るとき一緒に帰る?」と提案して、飛行機代も出してあげて出張先でプチ同棲生活をした。
仕事が終わって帰ると彼女がご飯をつくって待ってくれてるのも、幸せだった。
彼女は自分のみを見てくれないといやだといい、学生時代の女性の友人の番号や、女性のマイミク、女性アーティストの音楽を聞くのを制限してきた。好きだった僕は、束縛も
うれしいと感じていた。今思うとおかしかったんだと思う。
同棲をしてずっと一緒にいるようになり、彼女の発言が、今思うと普通じゃないと
思うことがしばしばあった。「あなたを殺して私も一緒に死にたい」と包丁を首に突きつけられたり、「愛してるから殺したい」など、セックス中も激しく乱れて「首を締めて殺して」と首をしめながらセックスしたり、「あなたを傷つけたい」と背中を血だらけになるほどひっかかれたり。正直、ここまでの愛情表現をされたことがない自分は、おかしいと思えなく、彼女の愛情に溺れてしまった。幸せだった。
出張が終わり地元に帰ってきてからも、彼女はいつも実家に帰りたがらないで、ラブホテルに泊まることが多かった、彼女の実家まで車で送っていっても(片道1時間ほど)「帰りたくない、一緒にいたい」とトンボ帰りしてホテルに泊まることもよくあった。正直、すごくお金も時間も、身体的疲労もあり、疲れていた。「なんで実家に帰りたくないの?」と聞くと彼女は実兄に子どもの頃から、身体的虐待をうけていると言われた。完全に彼女にのめりこんでいた僕は、彼女を守りたいという一心で、実家に一緒に暮らすようになった。彼女は男性を感じさせる人が嫌いと前々から言っていたが、そういう意味かと納得した。
彼女はすごく落ち込みやすく、すぐ泣き、癇癪を起こしていた。メイドカフェのお客さんにひどいこと言われたり、2ちゃんねるでもブスなどアンチがいてちょくちょく叩かれていた。僕の彼女に対する疲弊もあり、きっと冷たくしていたことや、セックスの回数も少し減ってしまった(彼女常日頃から「セックスしてるときが一番愛情を感じると言っていた」)時、彼女の解離性同一性障害(ちょっと意味違うけど、一般的には多重人格)で別の人格がでてきた。
夜中に泣きじゃくって、寝てしまた後、いきなり目を見開き「〇〇さん、はじめまして」と声をかけられた。はっきり言って、びっくりした、演技だと思った。
その人格は自分のことを「私はISH(インナーセルフヘルパー)」と名乗った。
彼女(彼?)は彼女の生い立ちや、自分たちが存在するようになったキッカケや他の人格のこと(4,5人ほどいるらしい)をいろいろと教えてくれた。
1時間ほど話しをしたあと、「それでは彼女を戻します」と言われた瞬間、彼女の主人格が戻ってきた。僕は多重人格はテレビで見ただけで、正直混乱していたが、
喋り方、表情、思考においてすべて、別人格としか思いようがなかった。
それから内緒で図書館にいき、解離性同一性障害の本を読みまくり、24人のビリー・ミリガンも読んだ。すべてにおいて、彼女に当てはまった。
それから辛いことがあったとき、僕とケンカをしたりすると、いろいろな人格がでてきた。小さな女の子、中学生くらいの男の子、乱暴な大人の女性。それぞれに
名前や生育歴があり、声色も言葉遣いも表情も仕草も、化粧の仕方すらも違い、すべてが別の人だった。
不思議と気持ち悪いとかは、全く思わず、彼女を守ってあげたいと思うばかりだった、と同時に、夜もゆっくりと眠れない日々が続き、疲れがたまって別れたいとも思っていた。
しかし、普段は普通の子だったし、また、彼女の深い愛情表現を知ってしまい、完全にのめりこんでいたのは事実で、「今後、こんなに自分を愛してくれる人はいない」という思いから、がんばった。将来はこの人と結婚すると思っていた。
付き合ってから2年がたち、疲弊した自分は自覚はなかったが、彼女への愛情表現も減ってしまっていたのだろう、ISHから「彼女はあなたに愛されていないと感じて、辛いと思っています。彼女の心を強くするためにも、人格を統合することを提案します」と言われた。ビリー・ミリガンでも最後は人格を統合していたので、
それを思い出した。「統合するとどうなる?」と聞いたら「彼女の心が強くなります。ただ、少し性格が変わってしまうと思います。もちろん私も統合されてしまうので、もうお会いすることはなくなりますが・・・」と言われた。ISHにはいろいろとアドバイスを貰っていた、こんなこと人に話せないので、僕の唯一の相談相手だったので躊躇していたが、彼女のためならと思い了承した。
統合以後、彼女の性格はかなり変わった。まず性格がきつくなった、あまり泣かなくなったり、仕方がないと諦めをするようにもなった。
それから1年ほど、以前とは代わり平穏な穏やかに付き合う関係を続けていて、自分だけ満足していた。しかし彼女は満足していなかった。
付き合って3年6ヶ月たった8月頭のある日、彼女の様子がおかしかった。次の日、別れ話をされた。今まで、何度か「別れたい、もう辛い」と言われていたが、すぐに「やっぱりあなたじゃないとだめなの」と泣きついてきたが、今回は違った。冷静に別れ話をしてきた「ああ、本気なんだな」と思った。「好きな人できたの?」と聞くと、「できてない」という。
彼女はコスプレイヤーだったので、カメコと個人撮影にまれに出かけていたりしていたが、僕は浮気とかは疑ったことがなかったし、安心していた。しかし、今回は
明らかに怪しいと初めて思った。彼女が寝ている時、生まれて初めて携帯を見た。
ビンゴだった。浮気相手との赤裸々なセックスのメールや、大好きだよの文章、
絶望した。呆然とした僕は、彼女と撮ったメイドカフェのポラや、手紙、もらったものすぐに捨て、彼女を起こして、「どういうことなの?」と問いただした。
逆ギレされ罵倒された。今までの愛情はなんだったんだというくらい罵倒された「お前みたいなキモイ男と仕方なく付き合ってやってたんだ」「セックスも下手だからずっと演技してた」「付き合ってたのも、実家に帰りたくないから住まわせてくれる大家だと思ってた、セックスもキスもその対価で仕方なくしていた」「お前みたいな男と付き合ったのは人生最大の汚点だ」と今までの僕もすべて否定された。ほんとに悲しくて、なんでこんな人を今まで好きだったんだろうと思った。急激な嫌われっぷりに、愛情と憎しみは表裏一体なんだと本当に思った。
今は実家から引越していて、一緒に同棲している。話かけると罵倒される毎日で、出ていって欲しいといったら「お金がないから貯まるまで無理」と11月までここにいると言っている。「今の男に頼ればいいでしょ」と言ったら「彼のことは本当に好きだから嫌われたくないから迷惑かけたくない」と。
これからの事を話しかけても「うざい、キモイ、そばに寄るな」そればかりで、話をしないため、ちょっと怒ってしまった僕は、「ちゃんと話聞けよ」と腕をつかんで怒った。腕を引っかかれて思い切り噛み付かれ足で思い切りお腹を蹴られた。うんざりした僕は、頭を無理やり引き離した。そしたら彼女は警察に行きDVされたと
被害をだし、警察に事情聴取をされ、「もう一緒に暮らすな」と言われた。しかし、彼女はでていかない。
こんな女性でも、やっぱり好きだった気持ちが強く、僕の前で平気でラブラブ電話をしていたり、家に帰ってこなく、ホテルに泊まってセックスしまくってるだろうと想像するといろいろと辛い。
もう自分の中でも区切りはついているけど、こんな毎日が11月まで続くのは耐えられない。
僕はもうすぐ32歳。この3年6ヶ月はいったいなんだったんだろう。。
朝方、夢の気分を引きずりながら、また貨幣のことを考えていた。そしてソグド人のことを。そしてイスラム文化を。
(ア)貨幣は一種のインナーグループの信頼から生まれる。その信頼の形成方法が貨幣の作り方だと、なんとなく思っていたが、ではそれらと国家や国家の幻想とはどのように関係があるのか。そのあたりで、(a)トウサクしていた。
私は、何かを考えるとき、反ヘーゲル・反マルクスの仮説を立ててみることが多い。あるいは反キリスト教・反ギリシア哲学。が、やはり、商品と呪物は決定的なのだろう。呪物商品が最初にローカルに貨幣化され、それを(b)エンカクには信頼で組織化するのだろう。そして呪物商品は、国家幻想と女に関係を持つ。女はそれ自体が呪物商品化されるというか、先日、高島先生の盗賊皇帝の話を読み直しながら、女こそ(c)リャクダツ品なんだなと思いを深めた。しかし、女は物ではない。そのあたり、女の、女集団の意識化がある。
このぼんやりした思考とパラレルに、ウッフィーの貨幣化について考えた。基本的にはそんなものはないだろうと思うし、ベネトンの話などは要するにバイラルなのだが、なぜウッフィーが貨幣ではないかといえば、(イ)貨幣は匿名化されなくてはならない。では、なぜ貨幣は匿名なのだろうか? 信頼と呪物の関係において匿名の意味はなにか? 直感的には交換の本質から出てくるのだろう。
ところで、このあたりでさらにマルクスの労働の価値について再考する。いろいろ考えたが、ようするに(ウ)労働というのは他者への使役の蓄積として貨幣化される対価なのだろう。呪物の呪術性を媒介として、使役の公平な交換性としてあるのだろう。というか、これは社会生物においてごく遺伝子的なレベルでフレームワークは存在するのだろう。つまり、生物種の持つ社会的な使役の交換の必然がどのくらいかによる。
これは、当然ながら、公平を権力化した使役との対照に置かれる。しかし、国家の権力の幻想も実はウッフィー的な幻想の(d)イタクではないのか。そのあたりで、ウッフィー=貨幣という考えそのものが間違っていることに気がつく。おそらく貨幣は貨幣なのだろう。
そして、(エ)貨幣と国家の幻想のあいだに、富を生み出す集団が寄生するというのは、実は寄生ではなく、国家というものの本質ではないのか。つまり、寄生的に国家の幻想に媒介してくる異質な富の集団こそが国家を幻視させる、あるいは、国家を家族幻想から引き離し、阻害する要因ではないのか。つまり、吉本隆明がいうような親族から王を疎外するのではなく、外部の貨幣が王を疎外するのではないか。より正確に言えば、(オ)家族と王権の差異に疎外性があるのではなく、ある家族的な王権が交易的に存在するとき、外部の貨幣集団の寄生的内在が不可欠になるのだろう。
設問
(一)「貨幣は一種のインナーグループの信頼から生まれる。」(傍線部ア)とあるが、どういうことか。分かりやすく説明せよ。
(二)「貨幣は匿名化されなくてはならない。」(傍線部イ)とあるが、それはなぜか。説明せよ。
(三)「労働というのは他者への使役の蓄積として貨幣化される対価なのだろう。」(傍線部ウ)とあるが、どういうことか。分かりやすく説明せよ。
(四)「貨幣と国家の幻想のあいだに、富を生み出す集団が寄生するというのは、実は寄生ではなく、国家というものの本質ではないのか。」(傍線部エ)とあるが、どういうことか。分かりやすく説明せよ。
(五)「家族と王権の差異に疎外性があるのではなく、ある家族的な王権が交易的に存在するとき、外部の貨幣集団の寄生的内在が不可欠になるのだろう」(傍線部オ)とあるが、どういうことか。本文全体の論旨を踏まえた上で、百字以上百二十字以内で説明せよ。(句読点も一字に数える。なお採点においては、表記についても考慮する。)
(六)傍線部a、b、c、dに相当する漢字を楷書で書け。
a トウサク b エンカク c リャクダツ d イタク
なんかこの文章昼間もあったよね。
消したの?
なんのつもりか知らないけど人の書いた文章を何回も増田に載せるのってキモいわ。
調べてみたら昨日の夜中も同じようなの載せてるね。
http://anond.hatelabo.jp/20100611232824
意味がわからない。っていうか薄気味悪い。
■次の文章を読んで、後の問いに答えよ。 なお、出題の都合上、一部改変した箇所がある。
朝方、夢の気分を引きずりながら、また貨幣のことを考えていた。そしてソグド人のことを。そしてイスラム文化を。
(ア)貨幣は一種のインナーグループの信頼から生まれる。その信頼の形成方法が貨幣の作り方だと、なんとなく思っていたが、ではそれらと国家や国家の幻想とはどのように関係があるのか。そのあたりで、(a)トウサクしていた。
私は、何かを考えるとき、反ヘーゲル・反マルクスの仮説を立ててみることが多い。あるいは反キリスト教・反ギリシア哲学。が、やはり、商品と呪物は決定的なのだろう。呪物商品が最初にローカルに貨幣化され、それを(b)エンカクには信頼で組織化するのだろう。そして呪物商品は、国家幻想と女に関係を持つ。女はそれ自体が呪物商品化されるというか、先日、高島先生の盗賊皇帝の話を読み直しながら、女こそ(c)リャクダツ品なんだなと思いを深めた。しかし、女は物ではない。そのあたり、女の、女集団の意識化がある。
このぼんやりした思考とパラレルに、ウッフィーの貨幣化について考えた。基本的にはそんなものはないだろうと思うし、ベネトンの話などは要するにバイラルなのだが、なぜウッフィーが貨幣ではないかといえば、(イ)貨幣は匿名化されなくてはならない。では、なぜ貨幣は匿名なのだろうか? 信頼と呪物の関係において匿名の意味はなにか? 直感的には交換の本質から出てくるのだろう。
ところで、このあたりでさらにマルクスの労働の価値について再考する。いろいろ考えたが、ようするに(ウ)労働というのは他者への使役の蓄積として貨幣化される対価なのだろう。呪物の呪術性を媒介として、使役の公平な交換性としてあるのだろう。というか、これは社会生物においてごく遺伝子的なレベルでフレームワークは存在するのだろう。つまり、生物種の持つ社会的な使役の交換の必然がどのくらいかによる。
これは、当然ながら、公平を権力化した使役との対照に置かれる。しかし、国家の権力の幻想も実はウッフィー的な幻想の(d)イタクではないのか。そのあたりで、ウッフィー=貨幣という考えそのものが間違っていることに気がつく。おそらく貨幣は貨幣なのだろう。
そして、(エ)貨幣と国家の幻想のあいだに、富を生み出す集団が寄生するというのは、実は寄生ではなく、国家というものの本質ではないのか。つまり、寄生的に国家の幻想に媒介してくる異質な富の集団こそが国家を幻視させる、あるいは、国家を家族幻想から引き離し、阻害する要因ではないのか。つまり、吉本隆明がいうような親族から王を疎外するのではなく、外部の貨幣が王を疎外するのではないか。より正確に言えば、(オ)家族と王権の差異に疎外性があるのではなく、ある家族的な王権が交易的に存在するとき、外部の貨幣集団の寄生的内在が不可欠になるのだろう。
設問
(一)「貨幣は一種のインナーグループの信頼から生まれる。」(傍線部ア)とあるが、どういうことか。分かりやすく説明せよ。
(二)「貨幣は匿名化されなくてはならない。」(傍線部イ)とあるが、それはなぜか。説明せよ。
(三)「労働というのは他者への使役の蓄積として貨幣化される対価なのだろう。」(傍線部ウ)とあるが、どういうことか。分かりやすく説明せよ。
(四)「貨幣と国家の幻想のあいだに、富を生み出す集団が寄生するというのは、実は寄生ではなく、国家というものの本質ではないのか。」(傍線部エ)とあるが、どういうことか。分かりやすく説明せよ。
(五)「家族と王権の差異に疎外性があるのではなく、ある家族的な王権が交易的に存在するとき、外部の貨幣集団の寄生的内在が不可欠になるのだろう」(傍線部オ)とあるが、どういうことか。本文全体の論旨を踏まえた上で、百字以上百二十字以内で説明せよ。(句読点も一字に数える。なお採点においては、表記についても考慮する。)
(六)傍線部a、b、c、dに相当する漢字を楷書で書け。
a トウサク b エンカク c リャクダツ d イタク
朝方、夢の気分を引きずりながら、また貨幣のことを考えていた。そしてソグド人のことを。そしてイスラム文化を。
(ア)貨幣は一種のインナーグループの信頼から生まれる。その信頼の形成方法が貨幣の作り方だと、なんとなく思っていたが、ではそれらと国家や国家の幻想とはどのように関係があるのか。そのあたりで、(a)トウサクしていた。
私は、何かを考えるとき、反ヘーゲル・反マルクスの仮説を立ててみることが多い。あるいは反キリスト教・反ギリシア哲学。が、やはり、商品と呪物は決定的なのだろう。呪物商品が最初にローカルに貨幣化され、それを(b)エンカクには信頼で組織化するのだろう。そして呪物商品は、国家幻想と女に関係を持つ。女はそれ自体が呪物商品化されるというか、先日、高島先生の盗賊皇帝の話を読み直しながら、女こそ(c)リャクダツ品なんだなと思いを深めた。しかし、女は物ではない。そのあたり、女の、女集団の意識化がある。
このぼんやりした思考とパラレルに、ウッフィーの貨幣化について考えた。基本的にはそんなものはないだろうと思うし、ベネトンの話などは要するにバイラルなのだが、なぜウッフィーが貨幣ではないかといえば、(イ)貨幣は匿名化されなくてはならない。では、なぜ貨幣は匿名なのだろうか? 信頼と呪物の関係において匿名の意味はなにか? 直感的には交換の本質から出てくるのだろう。
ところで、このあたりでさらにマルクスの労働の価値について再考する。いろいろ考えたが、ようするに(ウ)労働というのは他者への使役の蓄積として貨幣化される対価なのだろう。呪物の呪術性を媒介として、使役の公平な交換性としてあるのだろう。というか、これは社会生物においてごく遺伝子的なレベルでフレームワークは存在するのだろう。つまり、生物種の持つ社会的な使役の交換の必然がどのくらいかによる。
これは、当然ながら、公平を権力化した使役との対照に置かれる。しかし、国家の権力の幻想も実はウッフィー的な幻想の(d)イタクではないのか。そのあたりで、ウッフィー=貨幣という考えそのものが間違っていることに気がつく。おそらく貨幣は貨幣なのだろう。
そして、(エ)貨幣と国家の幻想のあいだに、富を生み出す集団が寄生するというのは、実は寄生ではなく、国家というものの本質ではないのか。つまり、寄生的に国家の幻想に媒介してくる異質な富の集団こそが国家を幻視させる、あるいは、国家を家族幻想から引き離し、阻害する要因ではないのか。つまり、吉本隆明がいうような親族から王を疎外するのではなく、外部の貨幣が王を疎外するのではないか。より正確に言えば、(オ)家族と王権の差異に疎外性があるのではなく、ある家族的な王権が交易的に存在するとき、外部の貨幣集団の寄生的内在が不可欠になるのだろう。
設問
(一)「貨幣は一種のインナーグループの信頼から生まれる。」(傍線部ア)とあるが、どういうことか。分かりやすく説明せよ。
(二)「貨幣は匿名化されなくてはならない。」(傍線部イ)とあるが、それはなぜか。説明せよ。
(三)「労働というのは他者への使役の蓄積として貨幣化される対価なのだろう。」(傍線部ウ)とあるが、どういうことか。分かりやすく説明せよ。
(四)「貨幣と国家の幻想のあいだに、富を生み出す集団が寄生するというのは、実は寄生ではなく、国家というものの本質ではないのか。」(傍線部エ)とあるが、どういうことか。分かりやすく説明せよ。
(五)「家族と王権の差異に疎外性があるのではなく、ある家族的な王権が交易的に存在するとき、外部の貨幣集団の寄生的内在が不可欠になるのだろう」(傍線部オ)とあるが、どういうことか。本文全体の論旨を踏まえた上で、百字以上百二十字以内で説明せよ。(句読点も一字に数える。なお採点においては、表記についても考慮する。)
(六)傍線部a、b、c、dに相当する漢字を楷書で書け。
a トウサク b エンカク c リャクダツ d イタク
(一)顔見知りの複数の家族、村の構成員なんかの
(二)金に名前が書いてあったらインナーグループの外で使えないから
(三)労働が価値を決定するというマルクスさんの考え方に従えば
労働自体が貨幣であり人を働かせたことの対価… 別に独自的なことは何も言ってないな
(四) めんどくさくなってきた
(五) めんどい
(六)回答の要を認めない
少し水洟が出る。いよいよ花粉症だろうか。朝方、夢の気分を引きずりながら、また貨幣のことを考えていた。そしてソグド人のことを。そしてイスラム文化を。
(ア)貨幣は一種のインナーグループの信頼から生まれる。その信頼の形成方法が貨幣の作り方だと、なんとなく思っていたが、ではそれらと国家や国家の幻想とはどのように関係があるのか。そのあたりで、(a)トウサクしていた。
私は、なにかを考えるとき、反ヘーゲル・反マルクスの仮説を立ててみることが多い。あるいは反キリスト教・反ギリシア哲学。が、やはり、商品と呪物は決定的なのだろう。呪物商品が最初にローカルに貨幣化され、それを(b)エンカクには信頼で組織化するのだろう。そして呪物商品は、国家幻想と女に関係を持つ。女はそれ自体が呪物商品化されるというか、先日、高島先生の盗賊皇帝の話を読み直しながら、女こそ(c)リャクダツ品なんだなと思いを深めた。しかし、女は物ではない。そのあたり、女の、女集団の意識化がある。
まあ、それはそれとして。このぼんやりした思考とパラレルに、ウッフィーの貨幣化について考えた。基本的にはそんなものはないだろうと思うし、ベネトンの話などはようするにバイラルなのだが、が、なぜウッフィーが貨幣ではないかといえば、(イ)貨幣は匿名化されなくてはならない。では、なぜ貨幣は匿名なのだろうか? 信頼と呪物の関係において匿名の意味はなにか? 直感的には交換の本質から出てくるのだろう。
ところで、このあたりでさらにマルクスの労働の価値について再考する。いろいろ考えたが、ようするに(ウ)労働というのは他者への使役の蓄積として貨幣化される対価なのだろう。呪物の呪術性を媒介として、使役の公平な交換性としてあるのだろう。というか、これは社会生物においてごく遺伝子的なレベルでフレームワークは存在するのだろう。つまり、生物種の持つ社会的な使役の交換の必然がどのくらいかによる。
で、これは、当然ながら、公平を権力化した使役との対照に置かれる。しかし、国家の権力の幻想も実はウッフィー的な幻想の(d)イタクではないのか。そのあたりで、ウッフィー=貨幣という考えそのものが間違っていることに気がつく。おそらく貨幣は貨幣なのだろう。
そして、(エ)貨幣と国家の幻想のあいだに、富を生み出す集団が寄生するというのは、実は寄生ではなく、国家というものの本質ではないのか。つまり、寄生的に国家の幻想に媒介してくる異質な富の集団こそが国家を幻視させる、あるいは、国家を家族幻想から引き離し、阻害する要因ではないのか。つまり、吉本隆明がいうような親族から王を疎外すのではなく、外部の貨幣が王を疎外するのではないか。より正確に言えば、(オ)家族と王権の差異に疎外性があるのではなく、ある家族的な王権が交易的に存在するとき、外部の貨幣集団の寄生的内在が不可欠になるのだろう。
設問
(一)「貨幣は一種のインナーグループの信頼から生まれる。」(傍線部ア)とあるが、どういうことか。分かりやすく説明せよ。
(二)「貨幣は匿名化されなくてはならない。」(傍線部イ)とあるが、それはなぜか。説明せよ。
(三)「労働というのは他者への使役の蓄積として貨幣化される対価なのだろう。」(傍線部ウ)とあるが、どういうことか。分かりやすく説明せよ。
(四)「貨幣と国家の幻想のあいだに、富を生み出す集団が寄生するというのは、実は寄生ではなく、国家というものの本質ではないのか。」(傍線部エ)とあるが、どういうことか。分かりやすく説明せよ。
(五)「家族と王権の差異に疎外性があるのではなく、ある家族的な王権が交易的に存在するとき、外部の貨幣集団の寄生的内在が不可欠になるのだろう」(傍線部オ)とあるが、どういうことか。本文全体の論旨を踏まえた上で、百字以上百二十字以内で説明せよ。(句読点も一字に数える。なお採点においては、表記についても考慮する。)
(六)傍線部a、b、c、dに相当する漢字を楷書で書け。
a トウサク b エンカク c リャクダツ d イタク
残念ながら安くかっこよくするのは素人には難しい、おすすめできない。
丸井とかに入ってる服屋で店員と相談して買うのがいい、ただやっぱそれなりに高い。
その服屋でアウター(ジャケットとか一番外)と、ズボンを買う。
靴はスーパーとか靴屋でいいのでスニーカーと革靴の中間くらいに位置しそうな似非革っぽいものを買う。
先がとがっているのはやめたほうがいい。一時期の気の迷いだった。
靴下は靴の色にあわせてユニクロで買う。
インナー(肌着とか外から見えない服)はユニクロで買えばいい。
色は迷ったら季節に合わせるといい。
暑い季節は青などの寒色、寒い季節には茶などの暖色を選択すると外れにくい。
大幅にずれないように2色~3、4色でまとめるのが吉。
靴と靴下は白はやめたほうがいい。茶系があわせやすくておすすめ。
髪は短くしておけばとりあえず大丈夫と思う。
美容院でも行った方がいいんだろうが、高いからね。
あとけっこう重要なのが全身鏡を購入すること。
着替えたらまず鏡を見る。
変だ、と思ったらまず他人の目からも変なはずなので着替えるべし。
池田さんのついーとより
客観的に見て、週刊朝日の民主党寄りの報道は異常。「検察の狂気」という特集の中身は、既知の噂と、上杉隆氏の憶測だらけの記事だけ。マスメディアの常識をはずれて捜査妨害に近い。
山口編集長は「裸の王様」になってるみたいだけど、この前、週刊朝日の記者が「あまり党派色が強いと売れないので、池田さんの民主党批判を・・・」といってインタビューにきた。
明日の夜、上杉隆氏と「検察リークと記者クラブ報道にマジレス」。あまり気乗りしないけど、ネット上に実情を知らない検察・マスコミ批判があふれているので、1度ぐらいいいでしょう。
検察のリーク(意図的な情報操作)なんかないので、ないものを論じる意味はないが、結果としての捜査情報の漏洩はある。それと報道の自由のバランスをどう考えるかは重要な問題で、これには簡単な答はない。
結果としての捜査情報の漏洩は存在する。これも明らかなので、議論してもしょうがない。それを防ぐために記者を逮捕しろというのなら議論は成り立つが、そういうことをいっているのはミラーマンぐらいじゃないの。
捜査情報の漏洩を「広義のリーク」と呼ぶとすれば、事件報道のほとんどは広義のリークによるもの。それを防ぐには、記者発表以外の情報の報道をすべて禁止しなければならない。それはそれで一つの意見だけど、誰がそういうことを望んでいるのか。
リークという言葉を勘違いしている人が多い。政治家が人事を決まる前にリークしてつぶすといったことはよくあるが、検察の場合は起訴したらすべて明らかになるんだから、事前にリークする意味がない。ほとんどが記者の推測。
リークという業界用語を誤用している人が多いが、これは普通は単なる「情報漏洩」のことではなく、状況を変えるために「情報操作」すること。最近では、ブッシュ政権がNYTに「大量破壊兵器」の情報をリークして開戦の理由にした。検察は自分で起訴できるので、リークする必要がない。
そもそも検察は何のためにリーク=情報操作をするのか。たとえば水谷建設の話は「隠し球」としてもっているほうが得で、裁判の前に手の内を明かす理由がない。「小沢はクロだ」という情報操作をすると不起訴のとき批判を浴びるだけで、何の得にもならない。
要するに問題は「検察の情報操作」じゃなくて「マスコミの推測による過剰報道」なんですよ。だから彼らは、上杉氏のピンぼけの話なんか相手にしない。週刊朝日の山口編集長も『ゴルフダイジェスト』出身の素人でしょ。
念のため、今回の事件を取材している記者にもきいてみたけど、「リーク批判?上杉?あぁそういうの一部にはあるみたいですね」。まったく実情を知らない「批判」なので、相手にもされていない。
・・・というわけで、検察リーク問題なるものは、上杉氏や一部のオタクの脳内だけに存在するnon-problemなんだけど、彼らは納得してないみたいだから、気乗りしないけど話をします。
リーク問題が無駄に盛り上がってるけど、かりに「情報操作」があるとして何が問題なの?イラクのWMDをめぐる事件では、世界の批判を浴びたのはリークしたチャラビじゃなく、それに引っかかったNYTの記者。最後はメディアの判断力の問題。
http://www.ustream.tv/recorded/4745416
司会:みなさんこんばんは。ケツダンポトフのソラノ(?)です。ブログス特別討論番組「検察リークと記者クラブ報道にマジレス」第4の放送を始めます。早速ですが、本日の出演者の方のご紹介をさせて頂きます。鳩山邦夫議員の公設第一秘書、ニューヨークタイムズトウキョウ支局取材記者を経て、フリーランスジャーナリストとして活動中の上杉隆さんです。
上杉:三流ジャーナリスト上杉です(笑)(カメラ位置を確認。どこ見てしゃべればいいのかな、的な)安倍晋三元総理に、ちゃんとクレジット付きで、三流ジャーナリストという名誉ある称号を頂きまして、この場をお借りして御礼申し上げます。よろしくお願いします。
司会:ご本人のブログや、アゴラでおなじみの経済学者の池田信夫さんです。
池田:よろしくお願いします。私はさっぱりわからないことを、上杉さんに教えて頂くつもりで参りましたので、はっはっはっはっは(としゃべりながら笑いだす)
司会:はい、では早速でありますが、今回の討論会のテーマは「検察リークと記者クラブ報道にマジレス」というテーマで進めさせて頂きます。民主党の小沢一郎幹事長の政治資金規正法違反事件を巡る、検察側の動きをいち早く入手して報道した問題など、特定の報道機関の記者だけで構成している記者クラブについて、熱い討論を交わして頂こうと思っております。そして今回はインタビューの取材現場やイベント会場からライブ中継をし、ツイッターで視聴者から受け付けた質問を取材相手に投げかけるダダモレ放送でおなじみの、私、株式会社ソラノモト(?)ケツタンポトフのソラノが司会を務めさせて頂きます。よろしくお願いいたします。
それでは、早速討論に入らさせて頂きますが、今回は私が参加しておりますので放送中に放送を見て、みなさんがツイッターにポストした内容、ハッシュタグ「マジレス」で呟いて頂いた内容を随時、放送中に上杉さん、池田さんに投げかけてみたいと思いますので、みなさん、どしどしご質問よろしくお願いいたします。(ぺこり)それでは、私が早速最初のフリだけさせて頂きます。まず、池田さん。(カメラが司会から池田の方を向く)今回の上杉さんの検察リークの報道の一連の発言について、何が最も問題だと思われていらっしゃいますか。
池田:問題って言うよりね、さっきも言ったように、この問題はリークっていう言葉の定義がはっきりしないままに、リークはけしからん、みたいな話があちこちに飛びかっているような気がするので、まあ今日はその問題をはっきりさせるところからスタートさせた方がいいと思うんですよ。そもそもがリークっていうのが何を意味するのかっていうのをきちっと定義して話をした方がいいと思うんですね。上杉さんとツイッター上でやりとりをしていっていると、おそらく僕の印象では二つ、リークっていう言葉の意味を二つの意味で使ってる方が多い。それがこの問題の混乱の原因かなと思っています。
一つは、文字通り、情報が漏れるという意味。漏らしたか、引っ張り出したかは別として、結果として捜査情報が漏れるっていう、一番広い意味でのリークというのと、もう一つは業界用語でいうリーク。役所とかが意図的にマスコミを使って都合のいい情報を流す、これが普通にマスコミでいう場合のリーク。ところがそれを二ついっしょくたにすると、リークあるじゃないか、国家公務員なのに、って話がすぐに違法行為をマスコミが手助けしている、ていうふうに話がとんでいくんだけど、問題は、僕はまず二つの問題を区別する必要がある。で、僕と上杉さんの意見が違わないのは、広い意味でのリークっていうのは明らかに存在する。捜査情報の漏えいが結果としてあることは疑うことができない。実際のところ。これはいいですよね(上杉の方を見て、確認をとるそぶりをする)
上杉:そうですね(カメラが上杉の方を向く)今、言っていいのかな。本当、検察リークに関して、私自身検察リークがけしからんって言ったことは一回もないんですけど。(池田の笑い声に聞こえる声が入る)たぶん。というのも、自分も検察に取材をしていて、検察から情報をもらっているんで、リークじゃなくて、検察のリークと思われる情報をそのまま一方的に報じるメディアがいけないってずっと言っているんですよ。だから、一昨日ですよね。グリンピースのシンポジウムでも言ったんですけど、勝手にそういうふうに解釈されているので、リークくるのは当たり前にありますよね。だって情報操作して、リークっていうかスピン、完全なスピンコントロールなんですけど、検察がすることによって、検察という官僚組織の利益を守るということに関して、そのまんま、だだもれじゃないけど、情報操作に乗っかってしまっている記者クラブメディアが問題だとずっと言っているわけで、リークがあるかないかっていったら、そんなのあるに決まっているわけで…
池田:でしょう!だからね、僕はまずそこがわからなくて、リークをするのがけしからんみたいな話が山のようにくるわけですよ。
上杉:どこの立場にいるかが問題なんじゃないんですか。ジャーナリストの立場からするとリークはありがたい。これはだいぶ前にもう書いていますけどありがたい。公務員からするとリークはけしからん。国家公務員法違反で過去にも罰せられていますから。西山太吉さんの例にもいえるように。そのへんを逆に池田先生の方がごっちゃにされていませんか。
池田:ううん。僕は最初から広い意味でのリークは存在すると言ってるでしょ、これを僕は言ってるでしょ、何度も。(上杉が何が言っているが続ける)検察官、検事から情報が漏れた事実もそう多くはないけども、まああると。誰しもが認めていることであって、別に議論にしてもしょうがない。だから今の上杉さんの話を聞いて、僕も事実認識そんなに違わないよと思ったんです。
上杉:(おそらくPC画面を見ながら)池田さんがこのツイッターで言っているのは、「意図的な情報操作のリーク…」
池田(上杉の発言をさえぎって)だから、そっちのほうについては、ありませんが…
上杉:(続けて)「…なんかないので、ないものを論じる意味はない。結果としては捜査情報の漏えいはある」(池田「ある」と発言し、うなづく)と書いてらっしゃいますよね。これは、前のツイートかな。っていうことは…
池田:だからまずね、あの意見の一致しているところから始めた方がいいと思うんですけど、ようするに結果としての捜査情報のリョウユウ(漏えい?流用?)が存在するっていうのは疑う余地もないことで、議論してもしょうがないでしょ。だから問題は、意図的に検事、あるいは検察の上層部が報道を操作しようとして、そのー、なんていうかな、情報を流して、なんかこう民主党政権を倒そうとしているとかね。なんかそういう人いるじゃないですか。そういうことがあるのかどうかっていうのことが問題ですよね。
上杉:基本的に検察が民主党政権を倒すことより、検察っていっても行政組織なわけですから、自ら組織を守るための自己防衛だとか、そのための情報操作の意味のリークっていうのは当然あると思うんですけれど、それはないってことですか?
池田:だからね、それは情報操作をどう定義するかっていう話ですけれど、今、上杉さんがおっしゃたように、それこそ検察の方からだだもれで、こういうこともあるよっていうふうに、どんどん情報が出てくるっていうことは、普通ないわけですよね。これは○×△…わかるように。(聞き取れませんでした。ごめんなさい)普通の役所と警察、検察が非常に違うのは、普通の検察は狭い意味でも広い意味でもリークっていうのはあるわけなんですよ。ようするに例えば概算要求の時なんかになると、いろんな役所を、ちょっとこう各省呼んで、(ほんにゃらにゃんらら)教えてやるからなんて言ってね、こう集めている前に、その省の要求している項目について、この政策明日発表するんだけど、それをどっか書いてくんないかって情報便宜を図ってる。それを業界ではリークっていうんですね。そういう意味でのリークを警察、検察していることは僕の知っている限りある。内部で。でしょ。
上杉:んー、まあ今回の件に関しては色々取材していると、未だかつてないほど、いわゆるそういう意味でのリークも。これまでは書けっていうほどはなかったんですけど。
池田:そこね、僕、実は聞いてみたんですよ。今回取材している記者に。
上杉:それを取材してる記者ですよね?それはどの記者ですか。記者クラブの記者…?
池田:んまあ、かなり上の方、ですよ。
上杉:上か下かは関係ない(苦笑)
上杉:というと、取材してないですよね?
池田:ま、まあ指揮している人だから。
上杉:そうすると間接の間接になっちゃいますよね。この情報は。三次情報。
池田:まあ、そう。まあ、まあ。
上杉:私は検事に近い人に直接聞いているんで。むしろ池田さんは確か私のことを(PC見ながら)「検察取材したことのない素人」とお書きになられてますけど、えー、池田さんよりはしていると思いますけど、そこらへんは?
池田:ぼ、ぼう、僕はしたって書いてないでしょ。僕が間接的に○×△(聞き取れません……)持っていないから。
上杉:私がしてない素人というのは、ぜひ取り消して頂きたい。この取っちゃってください。
池田:(何か言おうとして息をして、一瞬呼吸を止めた後、早口で)じゃあ、いいよ、じゃあそれは取り消します。それは取り消すとして、問題はその今の狭い意味でのリークが現に存在するかどうかなんですよね。まあいま非常にスペシビフィック(?)に検事総長が情報ばらまいているって話がありましたよね。えー、そういう話っていうのはなんか具体的にちゃんと裏が取れた話なんですか。
上杉:検事総長、特に検事…、えー、特捜の部長ですね。東京地検特捜部長の、基本的にこれは体験という形の、内輪のインナーサークルだけのまあ、いわゆる発表をやっているんです。そこにはカメラも入れられない。
上杉:いや毎回やっています。ほぼ毎日のように。
上杉:記者コンもそうですし、そのいわゆる懇談も含めて。それは基本的には一部そこで情報を投げるという時に。正式な記者会見じゃないですよね、当然ながらそれは。クローズド、で、しかも検察と名前も出さない、佐久間特捜部長、佐久間達也特捜部長という名前どころか、検察という名前も書いてはいけないということは、形を変えたらリークですよね、それは。堂々と発表してない。
池田:じゃあ、そこんところは僕は確認してみたけれど、昔に比べてね、激しくなったというふうに、今の上杉さんがおっしゃったように、検事総長と特捜部長が○△□なんかと記者が言ってるようですね、って言ったら、まあ、最近の人からみたらそうかもしれないけれど、昔はもっとひどかったよ、と言ってましたよ。
上杉:でも現時点ではあるってことですよね。そういう形で。
池田:まあ、ようするにその、最近特にひどくなったということではない。彼の言い方だとね。
上杉:私は別に、最近も過去もないとは言っていないですし、特に先程言ったのは別の意味での話ですね。非公式な形、懇談がやや公式だとしたら、もっと非公式な形、いわゆる夜討ち、朝がけ、夜回りだとかで、かつてどんなにいってもやっぱり検事は口を割らないわけですよ。当然文部省も法務官も口堅いですし。ところが相手側から今回の小沢の一連の流れでいうと、途中からこういうの書けと、特に5月の天の声報道以降は特に激しさを増してきたと。
池田:だから、そういう話もね、色々週刊誌業界ではとんでるみたいですけど、僕が聞いた感じでは、そんなに激しくリークしてるっていうふうには聞いてないよ。
上杉:まあそれは、リークされてるっていうのを認めると困る人ですよね。それは新聞社やテレビの記者とかですよね。それはだって自分たちが仕事をしたってことがいいたいわけですから。当然ながら、やー、お気楽に優先的にそれをもらったとか、そんなことは言えないわけですから。脚で稼いだ、どうのこうのって言いたいわけですよ。脚で稼いでないにしろ、なんにしろ、懇談会形式の記者会見、匿名性の中に隠れた記者会見にしろ、情報が出ていることは間違いないんで。
池田:出てることは間違いないよ。
上杉:それをまったく検察の、広義の意味のリークはないっていうその方針は全然違う。その考えは違うって意味ですよね。
池田:いや、広義のリークはあるっていうふうに僕は思う。それはね、そこんところは若干各社の公式見解は違ってて、まあ例えばNHKなんかね、リークはあるっていった視聴室センターのおじさんをクビにしたとかね。あれっておそらくは狭義のリークも広義のリークもないっていう公式見解ですね。つまり捜査官からいっさい情報が漏れていないという。
上杉:リークないってどうやって取材してるんですかね。
池田:そんな、それはありえない。まったく間違ってる。それはリークがないと明らかに知り得ない情報ってあるわけで、それは僕はあると思うんですよ。で、東京新聞の社会部長、まあ暗に認めていますよね。僕はそれは正直だと思いますよ。
上杉:毎日新聞でしたっけ?リークはないと。阿吽の呼吸と壁の向こう側で話した、あーとか、うーとか、そういう呼吸をとって記事にしたっていうなら、それって記事の捏造じゃないですか。
池田:それはありえる。で、それはおかしい。
上杉:例えば鈴木宗男さんが、(以下略、てか「広義」「狭義」言ってループ)
疲れたから終わりにする。このあとも名シーンたくさんあるんだけど、おなかいっぱい。要するに、ぐだぐだだった。
「お洒落じゃなくても、清潔感があればいい」という言葉に「じゃあ具体的にどうすれば」という人もいるだろう。
ここにひとつの実例を記録しておきたいと思う。
出会った時の印象は「暗い、いかにも理系くん」。
でも、話してみると意外とウマが合って、いろいろあって付き合うことになった。
彼の外見は、
・足短い、頭でかい
・真っ黒な剛毛、一応短くしてますってだけの髪型
・古着屋で買った、くすんだベージュのミリタリーコート(冬中いつもこれ)
・おじさんぽい皮のスニーカー
・まゆげぼさぼさ(太い)
よく見るとかわいい顔してるのに、これはもったいないなーと思った。
本人は、こぎれいにしたいという気持ちはあるけど、どうしていいかわからないという。
で、買い物や、服のコーディネートに関して、全面的に相談に乗ってほしいと言われた。
そして、お洒落な知人男性から知恵を借りつつ、試行錯誤で実行したのが以下のステップである。
1.美容院に行った
一人では怖くておっさんがやってる床屋にしかいけない!というので、一緒に美容院に行った。
社会人なので染めることはしなかったけど、多すぎる髪をすいて、短めに切ってもらった。
ワックス等あまりつけなくても維持できる髪形。(沢村一樹みたいなの)
これでかなり劇的に垢抜けた。出来上がりを見て思わず笑ってしまったほど。
あと、私が持っていたアイブローお手入れセットで眉毛を整えた。
(本当は美容院でやってもらえばよかったのだが、当時それができることを知らなかった。)
それから、色味がきれいで、ジャストサイズのトップスを何着か。
とにかく、着古してよれてる、暗い色の服ばかりだったのでこれを一新した。
「着心地が楽」というだけで選んでいた、大きめサイズから、体にフィットするサイズに。
ここまでで、ぱっと見の「暗い」という印象はかなり変わった。
ずっと着てた微妙すぎるミリタリーコートのかわりに、アバハウスでジャケットときれいめダッフルコートを買った。
靴はマルイでカジュアルな革靴と、ABCストアでほっそりしたシルエットのスニーカー(アディダスかな?)を。
遠距離恋愛で、リュックにぎっちり荷物を詰めて会いにきていたので、モノコムサで鮮やかな黄色のキャリーを買った。
それから、ポーターの小さい肩掛けバッグを買って、財布・携帯を入れるようにした。
時計をしていなかったので、FOSSILのファッションウォッチを買った。
デニムも、ディーゼルでラインのきれいなのを一本追加。これが本当に足が長く見えて驚いた。
ステップ2までは3ヶ月くらい、ステップ3でさらに半年くらい。
結果としては、ずいぶん明るい印象になったし、さわやかになったと思う。
(と言って、モテになったわけではないけど。人見知りな性格が問題。)
お洒落!ではないけど、清潔感がある、見た目がプラスにもマイナスにもならない状態ではあると思う。
今でも自分で服を選んだり、服屋の店員と話すのは苦手なようだが、ワンシーズンに4,5着は買って、新陳代謝させている。
試行錯誤する中で、ユニクロでもなんでも、とにかくジャストサイズで、きれいな色の服を選ぶのが大事だと思った。
黒、グレー、カーキだけじゃなくて、さし色を入れていくこと。
本人は気に入っていて使い勝手もいいかも知れないけど、客観的にはやっぱりちょっと違和感がある。
というか、そのひとつのアイテムだけで、貧乏くささがMAXになる。
店やアイテムの選び方について、上記のは本当におしゃれな人から見れば笑っちゃうようなチョイスかも知れないけど、
そういう「おしゃれ界隈」での評価にとらわれずに、まずぱっと見こぎれいにしていくっていうのも、第一歩としては大きいのではないだろうか。
お洒落な人に「お洒落」と認めてもらうことが目的ではないからだ。
学生さんだと、スクールカーストやファッションによる友人選択が行われていて、難しい面もありそうだが…。
追記
増田に初めて書いたのですが、いっぱいブクマされておびえています。
特定怖いので少しだけ変えました。
小心者なのに深く考えず書いてしまい申し訳ありません。
私はもともと洋服は好きだったのですが、メンズにはあまり興味がなかったです。
あと、「プラスのお洒落」というか、特徴あるアイテムを買って凝った格好をするのが好きなのです。
つまり、私自身は服オタの気があるということです。
それで、「プラスマイナスゼロ」っぽいメンズの着こなし(と言うほどのものでもないが)と言うのをいろいろ試行錯誤しました。
そのときのノウハウのようなものを参考にしていただければなーと思って書きました。
完全にスタイリストみたいに振舞ったのではなく、二人三脚でいろいろやってみた、という感じです。
それから、さし色と言うのは、モノトーン(白黒グレー)や地味な色合いの服装をしたときに、
一色きれいな色(黄色、緑、ピンク、紫など)を加えることでワンポイントにする、というテクニックです。
グレーやカーキのような、くすんだ印象の色でなく、原色でもない、普通にきれいな色を指します。
さらに追記
「きれいな色」の例示ですが、実はこの質問に答えるのすごく怖いですね。
私だって、自分のセンスにそんなに自信があるわけでもないですし。
実物を見て選んだわけではないので、あくまで参考で。私個人の趣味・感覚です。
たとえば全身白黒でも、下のようなマフラーを追加するだけでアクセントになると思います。
(3色とも)
http://www.selectsquare.com/greenlabelrelaxing/g252301si/
ベーシックなジャケットのインナーにこんなのとか。(黒とグレー以外の色参照)
http://www.selectsquare.com/journalstandard/g240564/
定番チェックシャツならこんなのも。
http://www.selectsquare.com/quadro/g249131/
あと、お金ですが、ユニクロに行ってトップス2着とデニム1着で1万円くらい。
美容院は安いところ探せば3000円であります。
靴は奮発して2万円くらい(ここはあまりケチらないほうがいい)。スニーカーなら1万円。
ダウが前日比170ドルの高騰で、マスターカード(MA.N)は200ドルの高騰。
クレジットカードの未収率が上がっているのにマスターカードは黒字決算になっている。儲け損ねたじゃないか。という苦情が来た。
クレジットカードの未収率が上がっているのは、アメリカ国内の話であり、マスターカードの利益は、海外市場において発生した利益である。
ドメな企業では、国内の景気が悪化していれば、当然、決算も悪化する。しかし、多国籍化した企業においては、特定の地域会社の帳簿に利益を付け回して黒字にする事は不可能ではない。黒字にする事で安価により多くの資金を集められるのであれば、本来の地域会社の帳簿を黒字にするよりもその方が効率が良いとなる。
特定の地域会社の赤字を、利益の移転によって埋めるのは租税回避行為であるが、それを取り締まるには、本来黒字になるはずだった地域会社を所管する税務署が帳簿を洗って、不正な利益移転があった事を証明して重加算税をつけるくらいしかない。
多国籍企業でなくても、グループ企業で、赤字の出ている所に利益を移転して、納税額を極限まで削るという節税は、どこでもやっている。今は赤字でも、いずれ黒字になるであろうという目論見で条件の良い土地を買うという手段である。住宅地や地方の地価は下がっているが、東京の一等地と言われる場所だけはなかなか下がらないのは、こういう買い手がいるからである。
お金の世界は、知らない人を喰い物にする世界である。喰い物にされたくなければ、知るしかない。最新の手口を知り、それらの手口によって騙される人間の愚かさを知らなければならない。知る事を妨げる者がいたら、その意図を探り、目的を知らなければならない。知る為にどれだけ努力するかが問題になるのである。
インナーサークルに居たとしても、黙って口を空けていれば情報が飛び込んでくると思っているようでは、足元を見られて毒餌を食わされる。これまでの日本企業のように、国境の内側に閉じこもり、製品の輸出だけをする内弁慶になる道は、既に閉ざされているのである。