はてなキーワード: インターネッツとは
2ch、ニコ動、ふたば、各種まとめサイトのコメント欄。ここで
「ハイハイ、ステマステマ 」 「ステマだな 」 と書き込んでいるのはですね
コレです。本人はステマとかどうでもいいと思ってるし、企業や広告サイトを糾弾する意図はありません。
自称善良な利用者がイライラしてる様子を感じるのが気持ちよくてしょうがないのです。彼らは
第一、ステマって既存のジャーゴンに当てはめると 「社員乙 」じゃないですか。今時社員乙とか言ってたら失笑モノですよ
ステマという呪文を吐く事で、オタクがマイナー傑作の話をしようとしたら横槍入れて冷めさせて、ヘイトを稼いで喜んでいるのです。嫌がらせ厨達は
そんなステマ=ジツにそれっぽい解説を考えてる人達はアホですよ。彼等は大多数をイラつかせて良識ある人達の円滑なコミュニケーションの足を引っ張る事でしか楽しめないのですから。
兄がリアルでもネットでもそんな感じです。本人は貧乏で語れる話題も熱中してる事柄もなく、ひたすらにコミュ障です。
ただ、いやがらせだけは楽しいようです。頭はいいのでマトモな議論をしようとせす、同じ事を何度も聞きます。わかっていて何度も質問して相手の精神を折り、真剣に話そうという気概を折りに来ます。
だから、ステマという単語を使う人は、そういう邪魔をする以外に楽しみが無い人だと思ってください。彼等は手を替え品を替え邪魔をしに来ます。彼等の弱点はお金を払わないと味わえない実物に関する知識が無い事です。ネットで拾える無料の情報が彼等の全てです。実際に体験しなければわからない、ディープな話題に彼等は太刀打ちできません。
皆さんも、ネットの嫌がらせ野郎達に負けないでください。彼等は他人と楽しめない自分と嫌がらせをする行為を正当化して日夜嫌がらせを続けます。説得は無理です。自分には他のやり方は無いと開き直っているからです。
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蛇足な追記
120ブクマもありがとうございます。すげく嬉しいです。ブクマのトラバもついったーのも全部読みました。
とりあえず、このエントリに対して「ステマ騒ぎが起きていると困る企業の連中の火消しだな」とか本気で考えてる人がいたらその様子を一回想像してください。
広報主任「課長!ステルスマーケティングがバレました!このままでは我々の宣伝のやり方がみんなに知られて仕事がやりづらくなってしまいます!」
課長「よし、では主任くん。業務時間を使って色んな匿名サイトにステマという煽りを使う人達に対するカウンターを仕掛けるんだ!」
主任「わかりました!」
・・・みたいな会社があるとでも思ってるんでしょうか。すげえな
とりあえずステマという短文煽りに戻るのですが、言葉と言うか単語には様々なパラメータが存在していると思います。
例えば、「ステマ」という単語には「訳知り顔」「見下だす位置」「噛み付く姿勢」が見られます。
で、それが的外れなベクトルを向いている時や自分達が噛み付かれていると感じた時、イラッとする人が出ます。
ステマという単語を吐く人は、そうやってイラっとした感情を匿名の場で吐き出されて空気が悪くなる事や、今まで普通にやりとりを楽しんでいた人が自分が現れた事で話題を継続する情熱が冷めていくのを楽しみにしています。
おそらく、ステマという言葉が死語化するか次のイライラワードが産まれるまではこれが続くでしょう。ゴウランガ!
前述の通りステマという言葉を吐く人は話題が完全に盛り上がりきった後では無力です。ディープな話題、実際にお金を払って楽しんだ人同士の和気藹々とした暖まった空気に入り込む事はできません。
だから、そうやって場の空気が暖まる前に、暖まらないように冷ますのです。
まだ世に出ていないものなら冷ますのは簡単だし、あまり売れていないものを有志がオススメしているような流れはステマ連呼君にとっては格好の暴れ場所でしょう。
決して、彼らのステマ発言に耳を貸してはいけません。何故なら、彼らは長文の中にステマという言葉を挟んで具体的に何かを主張したりはしません。
ただ「ステマ乙」という4文字をポストして、その後はひたすら場の空気が盛り上がらないように混ぜっ返します。同じ質問を繰り返し、話が先に進まないようにします。
「足を引っ張る事だけは一流な人」というのが、彼ら短い言葉で煽る人達です。自身に何も主張したい事やのめり込める物が無いのです。
ムキになって否定しても、帰ってくる言葉は「何か言ってるw」です。
ただ、そういう人達も「企業の広報担当がインターネットでステマをしてるんだ!社員の書き込みなんかに騙されないぞ!」と本気で主張している人よりはマシだと思います。
自分でも矛盾しているとは思うのですが、常に「釣りだろ?」「釣り乙」「騙されないぞ!」という姿勢でネットを見るより、とりあえず書き込まれている事は全部真実なんだろうなーって思いながらネットやった方が楽しいと、俺は思います。
皆様も良いインターネッツを。Wasshoi!
「Web系女子のTwitterアカウントまとめ53個 - W3Q」
まとめって言葉に置き換えれば何してもいいわけじゃねーぞ、って思う記事が増えた。
Web系女子のTwitterアカウントは、本人の了解なんてとっちゃいない。
まとめた人も「公開されてるプロフ情報をまとめただけ。」そんなライトな感覚なんだろう。
まとめられた側はどう思ってるんだろう。
"「Web系女子」として紹介されました!フォロワー増えた!わーい嬉しい!"
そんな人が何人いるのやら。
ホッテントリに晒されることが前もってわかっていたら、それなりのプロフに書き換えることができたのに。
産休中だなんて個人情報が一気に広まるなんて思ってもみなかっただろうな。
上の記事におけるhotentryのサムネイルは、最初に紹介されている女性のTwitterアイコン(顔写真)。
google画像検索にてキーワード「Web系女子」で検索すると、もう彼女の顔が出てくる。
本人の望む・望まないに関わらず、彼女はWEB系女子の代表としてインターネッツに記録されてしまったのさ!
情報の広がる速度が速すぎて、自分で自分の情報をコントロールすることができない時代。
自衛を考えるなら何も書かない方がいい。鍵付きの場所でも知人に流されたら終わる。
本の要点まとめサイト ブクペ にもモロ転載、デジタル万引きなものが多すぎる。
ガチ無知というのは「HTMLとかの知識が全くない人」という意味です。他意はありません。
先日「WEBサービスを作りたい!」と思い立ったガチ無知の自分。まずHTMLから勉強した。そんな自分の理解を復習ついでにまとめてみる。
まあはてな界隈では少ないだろうけど、俺と同じガチ無知の人がいたら、HTML/CSSについてイメージが掴める、かも。間違ってたらごめんね。
HTMLをプログラミング言語みたいなもの?と思ってた人。(少なくとも俺はそうだった) 違います。
じゃあHTMLとは何か。文章を飾り付ける魔法だ。飾り付け。それ以上でもそれ以下でもない。
世の中には数多のサイトがある。数多のデザインがある。アレ全部文章の飾り付け。画像?Flash?飾り付けだ。
HTMLは、ずらっと文字だけが並んでるとページが見づらいからそれを見やすくする魔法。とりあえずそう認識しとこう。
HTMLは「文章を飾り付ける魔法」だ。じゃあ魔法を使うにはどうすればいい?
呪文を使うんだ。35まで純潔を貫き通す必要のないお手軽な魔法だ。
じゃあ呪文の使い方をば。
[呪文 飾り付けたい文章] ←これを
[呪飾り付けたい文章文] ←こう
そう、挟めばいい。HTMLは範囲指定魔法。だから効果範囲を呪文で挟む。以上。HTMLの使い方解説終了。
↓これは、文章を強調する呪文。
<strong></strong>
で、↓この文章の一部に魔法をかけよう
HTMLは、"HTML is Text Markup Language"の略です
これを、
<strong>HTML</strong>は、"<strong>HTML</strong> is Text Markup Language"の略です
すると、
HTMLは、"HTML is Text Markup Language"の略です
こうなる、と。おしまい!
ここまででわかるだろうけど、俺の解説はものごっつい大雑把だ。
「呪文を強化する」 魔力を底上げするわけじゃない。魔導書は特定の呪文しか強化できない。
氷の魔導書を読むと、ヒャドは強化されるけど、メラは変化なし、みたいな話。
CSSと言う名の魔導書の書き方はこうだ。
強化する呪文名 { 強化内容 }
以上!
じゃあさっきHTMLの紹介で使った<strong>呪文を強化する魔導書をつくる。
strong {color: red;}
これは、strongに{color: red;}の効果を追加する魔導書。読んで字のごとく。色を赤にする追加効果。
さっきの飾り付けた文章が
HTMLは、"HTML is Text Markup Language"の略です
となる、と。呪文自体が強化されてるから両方赤になっている、と。
以上。終了。
さらっとメモ書きをするつもりが、すっげえ長々と書いてしまった。
まあインターネッツの大原則として、「間違ったことをドヤ顔で披露するとみんなに修正してもらえる」というのがあるので、このエントリもそういう役割を果たしてくれるんじゃないかな、、、
HTML4.0を勉強したんだけど、HTML4→HTML5の違いというのは、魔法を使う杖がランクアップしたようなもの、という認識でいいのかな?
最近自分がネットで言われる「真面目系クズ」であることを段々と実感してきて正直辛い。
真面目に授業受けてノート取ってるけど、
帰宅すると予習や復習なんて忘れてひたすらPCPCPC.......みたいな感じでいつも成績悪い。
何事においても中途半端。
なのに人一倍プライドが強い。
中学では上位のほうだった。まあ少し勉強すれば上の順位に入るし楽だった。
高校に進学して、今まで中学の時にやってた色々な活動にもなんかだんだんダルくなって参加しなくなっていった。
高校入学当初は張り切って勉強していたのに全く勉強しなくなり、学校から帰宅したらまずパソコンを開いてインターネッツ。
どんどん成績は落ちていった。
心配した教師が話しかけてきた。しかし「あ、はい。いや、別に大丈夫です....」の一点張りで返す。
たぶん呆れているだろう。
どんどん成績が落ちているにも関わらず、「自分は大丈夫だろう....」と思いながらインターネッツを楽しむ毎日。
「俺はまだ本気を出していないだけで全然大丈夫だ」とそんな考えが頭をよぎる。
「あー、自分クズすぎる。どうしようかなー」と軽い自己嫌悪になる時もよくある。
でも思ってるだけで一向に改善しようとしない。学校で改善しようとする気が起こっても帰宅したらすぐに忘れてインターネッツに没頭する。
結局は自分に言い訳ばかりついて中途半端な行動しかしないこと、詰めが甘いこと
全部理解している。
でも、結局は何もしないまま怠惰な生活を送ってそうして毎日が過ぎて行く。
そして今日も明日提出の課題をやろうと思って早めに帰宅したはいいが、こうして夜遅くまでインターネッツをやって増田に投稿している。
はぁなんかまとめてみたけどやっぱクズだ
通り魔にでも会って殺されたい
RubyをやっていてCとかレイヤの低いことが大してできない。
もう10月なわけで、世の中の中学3年生は受験やらなんやらで忙しそうだ。
俺もそろそろ高校のことを考えないといけない。
そもそもまともに勉強していないから都内でも限られる。頭悪いからしょうがない。
定時制はDQNの巣窟というイメージがあるのでそれだけは嫌だ。
普通科に行ったらリア充生活できるのかもしれないけど、まあまた不登校になったらオワコンなので四部制の情報科にでもする。
そんなこと書いてもどうでもいいと思うので彼女欲しい話をしようと思う。
こんなクズがぐだぐだ書いても多分誰も読まないと思うが。
そんな俺にも彼女が欲しい。
どのくらい欲しいかってジョブズが亡くなって自分の手でAppleの新製品を発表できない後悔の念ぐらい彼女欲しい。
それはともかく彼女がほしい。
中学は中1の夏休みまで行っていたが、その頃に小学校からのクラスメイトを好きになった。
ずっと好きだし、今も好きなわけで、割と身元バレる前提で増田に書いている。
今まで2年半ぐらいこの想いをずっと伝えられないでいる。
リア充になりたい。
俺は別に人間関係で不登校になったとかなんだとかいうありがちな理由で行かなくなったわけではない。
だから行こうと思えば行ける環境にあるわけだし、実際最近行きたくなってきた。
あー学校行ったら好きなあの娘と話せるんだろうなとか毎日考えながらだらだら生きてる。
3年からクラス替えでまた同じクラスになったのに行かないのはすごくもったいない。
クロックの低い年寄りにHTCのデュアルコア端末を使わせるぐらいもったいない。俺にくれ。
自分がコンテンツ価値ある人間だとは全く思ってないが、せめてこの想いを伝えてから死んだっていいのではないか。
14年生きてきたし今更死ぬわけにはいかない。せめて元を取らせろ。伝えてからじゃないと。
あーどうしたら伝えられるかなー
最近恐れていることがある。
ずっと好きだけどそのうち諦めがついたり今好きな娘よりも可愛くて優しい娘が目の前に現れたらどうするか。
もちろん今も好きだし、早く伝えたい。
だからこそ伝えなくてはならない。
別にあの娘は俺のことなんかなんとも思ってないだろうし、もし少しでも考えてくれていたら嬉しいけど多分それはない。
でも考えてくれていたらなーとか考えるとあの娘にも迷惑だしさっさと伝えて片付けたい。
今年中には伝えたいけどやっぱり早ければ早いほどいいわけで、なんとかして伝えたいがなかなか勇気が出なくて伝えられないでいる。
なんかここに書いたら少し気分晴れるかなと思ったらそうでもなかった。
追記
やっぱり学校行けと言われるのは当たり前か。
好きで行ってないわけじゃないから何かきっかけがあれば行けるんだけどなぁ…
111010 0:25追記
http://anond.hatelabo.jp/20111008133632
伝えられなかったら多分後悔するでしょうし、
想いを伝えてきもいとか言われていてもそれはまあ少なからず想定していないわけではないのでなんとかなります。
むしろ何も言われないよりはきもいから無理とか明確な理由が分かったほうがいいので。
もうフラれてもいいのでさっさと伝えたいですね。
111019 0:39追記
俺があの娘を好きになった理由
小4のときの話。
そして、先生がやってくれたんだと思うのだが、俺にクラスの人が書いたメッセージカードとかくれたりした。
学校行けよ的なそういうあれで、あんまり不登校の人いないから聞けないけどだいたい経験あるらしいので割と普通にあるみたい。
その中に今の好きな人が書いてくれていて。
あれって全員分じゃないし先生が勝手に決めたわけじゃないだろうし自分から書いてくれたんだろうなって考えてるうちに…
まずそれが違うなら俺の3年間根底から覆されるわけなんですが。
まあそれはもういい。
自分で書きたいと思って書いてくれたなんて少なくともやさしいんだなーって思うじゃん。少なくとも俺は思った。
こんなので好きになるの多分自分だけだと思うけど。リア充から見たらアホみたいに見えるんだろうな。
それを中1ですでに不登校になった9月の下旬だか10月ぐらいに引き出しから見つけてなんか泣きそうになって、
やさしいんだな、そういえばけっこうかわいかったよね…とか考えてるうちに好きになっちゃった。
なんかごめんなさい。
ギャンブル全般(すごいアウトローな感じがする!カッコイイ!抱いて!いますぐ!)
ネットゲーム(インターネッツ使いこなせるのすごい!なんでそんなに文字打つのはやいの!?抱いて!今すぐ!)
凌辱系アダルトゲーム(性的嗜好による精神分析?なにそれすごい!)
ロリ系アダルトゲーム(幼児性愛者の精神分析?それってプロファイリング?抱いて!今すぐ!)
萌え・エロフィギュア(デッサンモデル?え?絵描けるの?すごい!)
声優(アニメの声優ってみんな一緒でしょ?え?違うの?声優マイスターはっけーん☆)
低年齢アイドル(こんなちっちゃい女の子をも愛せるなんて、その博愛ぶりをマザー・テレサは賞賛するわ!)
アイドル(アイドルなんて商業的存在を愛せるなんて、その博愛ぶりをマザー・テレサは賞賛するわ!)
萌えライトノベル・アニメ(テンプレ学園ものにテンプレ展開ばかり。。。この人はとても型を重んじる人なのね!)
猫オタ・犬オタ(なにこの徳川綱吉!すてき!)
Facebookはサイトのあらゆる部分から権威主義的な思想が感じられる。
日本人がネット上に本名で経歴を晒すとか自己顕示欲が強すぎるとしか思えない。
Facebookは経営者・社長、有名企業・大企業勤務、高学歴な人たちだけの社交ツールである。
そもそも学歴の項目で中卒が存在しないし、高校・大学中退の設定項目もない。
そこまで他人の目を気にしてたら、言いたいことも言えないこんなインターネッツじゃ(ry
家入一真(ITベンチャーのパトロン気取り) がツバつけてるステキな会社一覧です。
以上は検索してザっと出てきたものだけ。
昨日、フジテレビ系列のニュースJAPANを薄ぼんやり観てたら、「ネットの影響力が拡大していますが……」と話を振られた解説委員のナントカさんが全力でかみ合ってない話をしていたのでツッコんでみる。
例えば、オバマ大統領は選挙運動にネットも使ったが、彼の魅力は演説の上手さにある。
日本でもスピーチで自分をアピールできるように、早くからそういう教育をすべきだ。
とかなんとか。
何が的外れかというと、「スピーチ」は「コンテンツ(内容)」で、「インターネット」は「メディア(媒体)」なのに、同列で語ってしまっていること。
というか、尖閣諸島問題で、動画が流出って散々やってたじゃん。
インターネットはただの媒体で、そこに盛り込むコンテンツは、文字情報でもいいし、静止画でもいいし、動画でもいい。(古代ローマの文書を収録したデータベースだってある。パピルス文書の画像だって見られるのだ)。
「インターネットの影響力が拡大している」というのは、「誰でも発信者になれる」というメディアの特性について意見を述べて欲しかったのであって、そこに盛り込むコンテンツの好みなんて聞いてない。
それなのに、この解説委員のナントカさんは、「ファミコンもいいけど外で遊ぼう!」みたいな的外れな意見をドヤ顔で延々と述べてしまっていた。
新しいメディアの登場と普及、という現象は過去にも起きていて、1920年代ころから、「映画」「ラジオ」「テレビ」の順で普及していった。
前後関係は分かんないけど、「蓄音機」「レコード」「テープレコーダー」もある。
これらの過去の「新しいメディア」の特徴は、メディア(媒体)と、そこに乗せて運ばれるコンテンツ(内容)が、だいたい一対一対応していたことだ。
だから、「テレビの普及」は、「動画の普及」と言い換えても、そんなに間違いではない。
"video kills radiostar"ではないが、「テレビが普及したので、これからは音声だけじゃなく身なりにも気を使わないといけませんね」というのは正しいのだ。
デジタル化してしまえば、文字情報も、音声も、動画も、すべて同じように配信できてしまう。
これが、大昔(なぜか1920年代より昔に感じる)「デジタル時代の到来」だ何だと騒がれていたことの、そもそもの本質ではないのか。
あのころ、一通り大騒ぎをしたはずなのに、この解説委員のオッチャンはきれいさっぱり忘れて、インターネットを文字情報主体のコンテンツと一対一で結びつけようとしている。
せいぜい、「2ちゃんねる」とか「ブログ」とか、ひょっとしたら「ツイッター」くらいしかイメージできていないのだろう。
そんなわけで、このオッチャンは恐ろしく不勉強で、過去の経験すら忘れ、メディアとコンテンツの区別という基本的なことも出来ていない。
そのため、「ネットよりスピーチ」という的外れな話題で時間をつぶしてしまった。
しかも、そのことに気づくチャンスは、ちゃんと番組を観ていれば、それなりにあったはずなのだ。
この質問の前のニュースでは、色々な国で、若者や庶民の不満がネットを通じて共有され、政治運動につながっているという話をやっていた。
つまり、「無名の人々が双方向性のメディアで意見を交換し合い、結合していく」という、まさにインターネットというメディアに特徴的な現象を話題にしていた。
彼の主張は、この直前のニュースとすら、噛み合っていない。
オッチャンは、「スピーチも大切だ」という。
オバマさんは、大統領候補だったから、そのスピーチを多くの人が聞いたのだ。
聞いてもらえなければ、スピーチの上手い下手なんて関係ない。
普通の人のスピーチが問題になるのは、顔の見える範囲、せいぜいが会社のプレゼン程度だろう。
そういう意味ではスピーチ能力は重要なのだが、そういう話は誰もしていない。
そこで「スピーチ」がどういう位置を占めるかを論じないと意味がない。
ここでは、コンテンツ同士の優劣が問題になる。
受け取るのにコスト(手間)はかからないが情報量の少ない「テキスト」と、コストはかかるが情報量の多い「スピーチ(動画)」が対比されなければおかしい。
インターネットで政治運動を繰り広げている人々は、無名だからこそ、「テキスト」で意見を交換する。
しかし、例えばグループのリーダーとして、知名度が上がれば、「スピーチ」を再生してもらえるようになる。
また、集会などを開けば、「スピーチ」が会合の中心になるだろう。
そのときのために、スピーチ能力も磨いておかなければならない。
というのなら、まだ分からなくもない。
しかし、このオッチャンの言ってるのは、そういうことじゃない。
専制国家で、政治に不満のある人々がインターネットを通じて意見を交換している。
そこでオッチャンは言う。
「たしかにインターネットも大事だけど、スピーチも大切だ。そこで、日本人もスピーチ能力を磨いて……」
どうしろと言うんだ。
僕が中共政府の民族政策を素晴らしいスピーチで批判したら、それが中国の民主化に繋がるとでもいうのか。
そもそも、僕のスピーチは、どういうメディアで聴き手の元に届けられるのか?
彼の解説は、ガンダムオタクが、「最近はアニメ増えてるね」と言われて、「でもガンダムの最新作の評判はね……!」と聞かれてもいないことを語り出すのと同じ構図になっている。
要するに、彼の思うところの「インターネッツ」(たぶん掲示板とか)の影響力を過少評価したくてたまらなくって、インターネットについて話を振られた瞬間、もうそういうことしか話せなくなってしまったんだと思う。
自分の属性付けや肩書き、あるいは経歴になるような単語をグーグルにポチっと入力して検索してみたら、
ツイッターで俺の話題で大喧嘩してる人々がいた。しかもリアルタイムで。
内容と言えば他愛ないもので、
B「おまえ、それは勘違いしてるって」
C「いや、むしろおまえが嫌われてるから」
そんな感じで、しかも当事者の筈の俺はそのことについて全く知らない、と。
果てにはE「増田って見たことはあるけど話したことない、どんなヤツなん?」
みたいなのまで参加し始めて、最早収集がつかない状態に。
しかも、ツイッターは全員それなりに個人情報をさらしているので、ぶっちゃけどれがどいつだかわかるんだよな。
結果から言えば(Aと直談判してきた)俺がウンコ野郎だという根拠については
完全なるAの誤解に端を発していて、謝罪はいただいたんだけど。
結果として俺の周囲の人間関係は非常にギスギスしたものへと変貌してしまった。
公開の場で陰口はホント怖いってお話だと思う、気をつけたい。何が怖いって、この事態が起きてることを
俺が全く知らないままに全てが進んでたのが怖い。気づいたのだって単なる偶然だし。
本当に怖いインターネッツですね、どうしたものか。俺とAの仲はそれなりに修復されたけど、
俺とDや、AとCは最早修復不可能な気がしてならない。そして、CやDの発言もAや俺を弁護してやろう、
みたいな気持ちに端を発してることがわかるので、本当にやりきれない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100506-00000002-jct-soci
これの米欄ね
意見書いたり、ボタン押してる人は、大マスコミの世論調査より若い人たちの意見だろう。
しかしながらすでに老害が出てる。
多くの人が、自分が育ってきた時代と背景に沿って意見を言うだけ。
コンピーターなりインターネッツなりに携わってる人の大半は親のスネかじって、
ちっちゃい頃にマイコン買ってもらった人ばっかり。
あなたが高校生の頃、当たり前のように買ってもらったPSのソフト。
ひょっとしたらスーファミかも。
人によってはたまごっち。
今の子は携帯が欲しい。
携帯を使って、いろいろ遊びたい。
若い子が駄目なんじゃなく、叱れない親とそんな親に仕立て上げた祖父母が悪い。
なぜこんな当たり前の事がわからないのだろう。
(3)
http://anond.hatelabo.jp/20100314135205
* * *
29歳になってた。
最後に頼ったのは、ネットだった。
ヤフーパーソナルズ(ヤフーが運営する出会い系サイト)をやりだした。
理由は、ヤフーだから安全だと思って。
メールだと、ゆっくり考えて書けばいいし、気後れすることもない。
* * *
仕事大変だねーとか、テレビの感想とか、好きな食べ物とか、映画のこととか。
そういう他愛ない会話を重ねる。
1ヶ月くらいメールのやり取りをして、そのうちの一人と映画を見に行くことにした。
前日は眠れなかった。
その日に、付き合ってほしいって言った。
それなら、ヤフーパーソナルズはやめてって言われた。
躊躇なく、やめた。で、付き合いだした。
* * *
今までに3人と付き合ったことがあるとか、意味のない嘘をついた。
* * *
1年間つきあって、結婚した。
現在は、俺35歳、妻37歳、一人息子3歳。
3人で、幸せに暮らしています。
* * *
最近のインターネッツを見ていると、東京都のなんちゃら青少年何ちゃらに関して、揶揄するような意見や、本気で反対しているような意見が多い。
そいつら頭おかしいんじゃないの?
現状のクソ同人のホモショタロリの氾濫見て、どうにかしなきゃなあ、って思わない自分の感性を疑う気持ちが1ミリも無い。狂ってる事に気がついていない。
もっとこそこそやるならともかく、あんな糞みたいな妄想垂れ流しといて開き直って法律がどうとか、馬鹿すぎる。
あなたはそれを隣人や家族に堂々と見せられますか?
そういう恥じらいとか節度を無くして、堂々と疾走してるバカがいるから、あんな一見乱暴でバカげた事に強制力持たせなきゃいけなくなるんだよ。
そういうのをぜんぜん分かってない馬鹿が多すぎる。