はてなキーワード: イネとは
自分のブログにははてブつきにくい。というかまず人が来ないんです。しょんぼり。
といっても、別にホッテントリとかだいそれたことを望んでるわけじゃないです、エエ。
私めのクソ文章には10から15くらい恵んでくださればそれでいいのです。ホントホント。
何を言いたいかというと、そのくらいはてブがつけば、はてなさんが関連エントリみたいなのを作ってくださるんです。ご存知?
それが読みたいの。です
基本的に増田のトラバはほとんど役に立ちません。クズみたいな反応ばっかりです。それはいらない。マジで。
理想を言えば、自分の書いたクソ文章は誰にも読まれたくないんだけれどそれは必要経費みたいなもんです。チカタナイネ
どー言う仕組みかわからんけど、自分の考えてるアホみたいなことと似たようなことを(私が書いた記事に触発されて反応したっていう程度のトラバの薄い動機とは違い)自分で一から思いついて記事まで書いちゃうくらいまじめに考えちゃうような人を見つけたいのれす。ナカマ?
そういう人を見つけては、その人が増田でなければRSS登録してウォチする、それが私の楽しみ。エブリデイ。
というわけで、コメントいらないからはてブよこせ。コメントはいらないから。トラバもいらないから。むしろそれらはゴミだから。ポイ
知名度に恥じないだけのクオリティだと思う。
しかしまさか、あの作品の登場人物みたいなシチュエーションをリアルで体験することになろうとは・・・。
と言っても俺はエスカミーリョではない。それは別の人だ。
ルックスも育ちも悪くないのに、コミュ方面がとんでもなくウブだったり、仕事では男ばっかの組織で中堅の末席を汚してる所とかそっくり。
あと、俺もバラを貰ったら萎れてからも後生大事に取っておいてドヤ顔する人です。
ただ、出会った女の順番が逆だった。
最初のカルメンとは、少しばかりの火遊びから程なくして、ものの見事にフラれた。
当時はマジでオペラよろしく「昔は愛し合っていたじゃないか!」と憤ったものだ。
今はもう、そういう真剣さにはあまり意味がないことは分かってるけどね。
そして彼女はあっという間にエスカミーリョ氏とデキ婚してしまった。お幸せに。
以上、元カノの話は終わり。
そんな黒歴史的アバンチュール(?)から1年くらい経って、今カノのミカエラを知り合いから紹介された。
ただし青い服ではなく、長いストレートの黒髪がトレードマークだ。
この人とは慎ましいけど落ち着いた関係が続いていて、ゆくゆくは結婚したいと思ってる。
結果的に超シャイな彼女をこっちが一方的にリードし、時には「俺について来い」的ポーズを取ることもある感じ。
なので女性に情熱的刺激を求める男にとっては退屈でダルい人ということになると思う。
かくいう俺は刺激より安らぎが欲しいので助かってるけどね。
最近は「たぶんこの人となら大丈夫だろう」という、根拠のない信頼感を抱くようになった。
気持ちが燃え上がる代わりに、静かな喜びを味わっているというか。
まあでも先のことは誰にも分からない。
もし万が一、今の彼女とも上手く行かなくなったら、さっさと諦めた上で他の人を探すしかないだろう。
もちろん別れが辛くないと言えば嘘になる。
でも「彼女じゃなきゃダメなんだ」「彼女と絶対一緒になりたい!」みたいな童貞臭い思い入れは、現実の前ではとことん無力なのだ。
あーめんどくせ。
他にオペラネタといえば、さらに昔サロメばりに交際を迫られたこともあったっけ。
とにかく病的なくらい一途で、危ないくらい情熱的で怖かった。昔の彼氏に対してもそんな感じで付き合ってたのだろうか。
こちとら別に預言者でもなんでもないし、いきなり服脱ぎ出すとか、首を刎ねられた上にキスされるとかはなかったけど。
で、本当の所ホセなのかヨカナーンなのかについては、実はどちらでもなく、レイズナーのマンジェロということでとうの昔に結論が出ている。
つまり誰かと付き合うことでお互いの人生が変わることはあっても、持って生まれた非コミュでキモメンで変態な人間性は微塵も変わらないということですね。当たり前だけど。
あ、別に「マンジェロ系男子」や「マンジェロ系増田」を流行らそうみたいな意図はない。
それこそ「ネタが古過ぎて伝わらないモノマネ選手権」の世界だろう。
というわけで、レイズナーは別に見ても見なくてもいいから、カルメンだけは絶対に見とけ(あと余裕があればサロメも)と、ここまでの話を要約して締めることにする。
普段はあまりアニメを見ない人間なのだが、勧められて友達の録画を貸してもらって観た。8話まで観た段階の感想。
俺のスペック
・アニメはあんまり観ない。漫画も、数冊をコミックで定期的に買う程度
・友人にはSE等多し
登場人物の名前は一応Wikipediaで調べたのであってると思うけど、間違ってたらすいません。
結局、メッセージとしては「努力」「まじめ」が必ずしも報われないって事。人生楽しもうよってこと。
人生の優先順位は何なのか。仕事ってのは人生の手段であって目的では無い。ってことかな。
人間の精神が壊れるって事と、会社で働くって事が描かれている。
人間が働きすぎておかしくなっていく様子と周囲の人間の対応が描かれている(実際に、俺は自分の周囲で何人か見てる)
もちろん、物語風の脚色はされているし、他のオマージュ等もあるだろうけど。
以下、それなりの考察
・さやかについて
会社に入り、自分の夢、守るべき人、など諸々のために身を粉にして必死に働く。まじめに文句を言わず働く。
しかし、まじめさや一途さが過ぎるのか、自分の事を後回しにするあまりに結局自分自身が壊れてしまって
元も子もなくなる。適度に力を抜くということができない。いつも必死。俗に言う「社畜」。
何が一番重要なのか、本末転倒で人生の優先順位が間違っている。
「たまには力を抜いて休息を取ることが最終的にはプラスの結果になる」ってことを冷静に理屈で
理解できない。まじめさが報われると信じている。ただ単にまじめであることが価値だと思っている。
・まどかについて
そういった、まじめすぎたり働きすぎたりして壊れてしまう人の周囲にいる、トラブルメーカー。ぶっちゃけ、こいつが問題を大きくする。
偏見かもしれないが、たいてい女。まさに「まどか」のように、要領の得ない話をグダグダと言うしゃべり方をする。
現実世界では、壊れてしまう男の彼女か母親ってパターンが多い。彼や息子が壊れてしまうって
ことを理解できず、精神科にも行かせない。現実を受け入れられずに「ちょっと疲れてるだけだから」
とか言う。
冷静に解決策を考えることができずに、目先のことにあたふたして、変な信念で行動したりして余計に問題をややこしくする。
「まどか」本人は、必死で「さやか」のために尽くしているつもりだから余計に質が悪い。
それを言うと「私はこんなに彼のために尽くしてるのに!」みたいに切れるパターン多し。
でも、彼のことを考えているとかいいつつ、実際は自分のメンツ等の方が大事だったりする。
で、被害者ぶっていたり、「まどか」自身も引きずられて精神を壊したりして、
余計に被害が拡大する。アルコール依存の場合は「イネイブラー」に相当するかも。
・ほむらについて
正論を言う人。だいたい、第三者か、それほど親しくは無い(利害関係はあまりない)男の友人ってケース。
「病院に行くのが根本的な解決でしょ?それをせずにグダグダ悩んでも意味ないでしょ」
等を言う。俺個人としては「ほむら」に非常に共感するところ多し。
パターンとしては2つあって、介入して必死に頑張るケース(アニメで描かれるのと一致)と、
深入りすると自分も引きずり込まれるってわかってるから適度な距離を取りつつ冷静にアドバイスできることだけはするケース。
いわゆる一つの理想像。「さやか」との対比として登場し、正論を言う。
いや、「正論が通すことが常にベストでは無い」「必死にがんばることだけが人生では無い」という教訓。
適度に頑張りつつ、適度に力が抜けていて、良いキャラクターだと思う。まさに、理想の働き方かもね。
私は卒研のテーマに「ゲームをする人」を掲げ、一年間自分のやりたいことを自由にできましたので、非常に幸せでした。ですので、後輩にもぜひ好きなテーマで卒研をして欲しいと思っていました。
私の同じ研究室には、3年生の後輩の一人に、「ライトノベル(以下ラノベ)を読む人」をテーマにして、実際発表した後輩がいました。しかし、後輩に「今の自分の研究テーマをそのまま卒研にするのか?」という旨を尋ねたところ、悩んでいるという回答が帰ってきました。
どうやら、発表の反応が鈍いことで二の足を踏んでいるようでした。
そこで私は思い切って、「この世の果てで恋を唄う少女YU-NOのwikipediaの考察がいかに素晴らしかったか」という話をしたかったのですが、酒の席であること、他の後輩もいたこと、説得力に欠けていたこともあって、遺憾ながら場は白けて終わってしまいました。
また、「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」は「アドベンチャーゲーム」の代表例として実際に卒業研究になっているようです。
これらを編集、記した方々は私よりも遥かな、確かな、達成感・効力感を持っているに違い有りません。(実際、素晴らしい考察だと思いませんか?)
他にもネットを探すとユニークなテーマに出くわせます。例えば「プロ野球選手と結婚するための方法論に関する研究」なんて研究もあります。
卒業研究は、CiNii - NII論文情報ナビゲータ ((http://ci.nii.ac.jp/))で検索しなくても大学生ならば、各々の大学の概要集を捲れば自然と笑みがこぼれるものです。
たしかに、「好きだからテーマにしますたwwwサーセンwww」なんて動機は発表までに、必ず根本的で大きな壁とぶつかり、ツケを払うハメになるでしょう。ですが、学生の本分は研究です。研究について真剣にできるならば、それが真に正しい姿だと思います。
もう一つせっかくですので、私がなぜ「ラノベを読む人」が素晴らしいテーマだと思うかについて書きたいと思います。
論文とは「問い」です。一般的に論文のテーマとなる問い(リサーチクエスチョン)は根源的な、直感的なものが白眉であると知られています。
「ラノベを読む人」で解釈すれば、「ラノベを読む人はなぜラノベが好きか」ということになるのでしょうか?
これはなかなか直感的だと思います。もちろん、大きな欠陥があることも否めません。それは、村上龍のこの箴言に集約されていると思います。
「「好き」は理性ではなくエモーショナルな部分に依存する。だからたいていの場合、本当に「好きなこと」「好きなモノ」「好きな人」に関して、わたしたちは他人に説明できない。なぜ好きなの?どう好きなの?と聞かれても、うまく答えられないのだ。「好き」が脳の深部から涌いてくるもので、その説明を担当するのは理性なので、そこに本来的なギャップが生まれるからだが、逆に他人にわかりやすく説明できるような「好き」は、案外どうでもいい場合が多い。」
つまり、「どう好きかは聞き出せない」という点です。聞き出せないならば、研究意義はないのでしょうか?それは違うと思います。つまり、いままで『「説明でき」なかったであろう「好き」の理由』を導ければいいのです。
そのためには、誰よりも人一倍考察が半ば前提的に必要になると思いますが。(私も自分の先輩に研究前にコテンパンに全否定されましたが、それがあっての卒業研究になっています。)私の後輩の考察は活き活きと良く出来ていた分、勿体無いという感情がたしかに私の中にはあるのです。
さて、前提的な考察は、すなわちラノベの「定義」と、研究する「意義」とに、密接に関わっていきます。まず、ラノベの「定義」ですが、混沌としているようですね。
程度で良いと思います。「読む人」に焦点があるならば、よく読む人はおそらく青少年から成人男性(20~30代)でしょうから。(成人男性が青少年対象の小説を読んでいる点は「オタク」で考察・解説すれば重複すると思うので、日記では割愛します。)
また、文学・物語といった点に対する「ラノベ」の遍歴も欠かせないでしょう。ここで、古めかしいものとの接点を設けること、考察をしてるサイト、本から概念を引用することが結果を導く前から既に必要となります。
例えば、物語的に観れば大塚英志が提唱した「物語消費」がありますね。また、ラノベではありませんがアドベンチャーゲームとの類似点があると思います。
ライトノベルにおいてもゲーム的な世界観が必要であり、大きな影響を与えてきたということは言われていますね。
オタクたちのメンタリティには、教養主義や文学性を引きずりながらも、シミュラークルに代表される動物的な消費社会の波に骨の髄まで浸かっているという両義性がある。という指摘をした東の「動物化するポストモダン」(1・2)も取り入れられると思います。
ここで、「外部性」や「キャラ萌え」(この日記では、美少女キャラに限定します。)が「文学としてのラノベ」のキーワード(カテゴリー)として浮かび上がってくるのです。言い換えれば、「外部性」は「社会性」、「キャラ萌え」は「女性性」にあるといえるでしょう。
ところで、先ほどラノベの定義は「混沌」としていると述べましたが、同じく「混沌」とした定義の文学に「SF」がありますね。
サイエンスフィクションもまた、外部性の幅が限界まで拡張されることによって何十年も前から定義は揺らいでいました。
小谷真理の『女性状無意識』に対する松岡の批評です。なお、小谷真里は、SF研究者であり、ラディカル・フェミニストであるそうなので「文学としてみたラノベ」を知る上で意外に検討する必要があると思います。
最初にハーバード大学のフェミニズム文学者アリス・ジャーディンが「ガイネーシス」(女性的なるもの)という言葉を造り出した。 (中略) テクノガイネーシスはそれにもとづいて提案した新概念で、
父権的な社会が蔓延するなかで女性的な無意識の紐帯が結ばれていく可能性を示していた。
長いあいだ、文明の基準や男性覇権社会の価値観のなかでは、普遍的すぎる母性、すべての他者をとりこむ包容力、あるいは基準をいちじるしく逸脱する狂気、説明のつかない無意識などは、しばしば社会の外部に押しやるべき面倒として片付けられてきた。中世の魔女裁判だけでなく、近代以降も「女子供の戯言」として片付けられ、20世紀後半になってもこの傾向と対決するためのウーマンリブ運動やセクハラ問題が噴出してきた。
では、そのように外部に押しやられた意識をつなげたらどうなのか。あるいは、家庭という内部(実は外部的辺境)に押し込められた意識といってもよい。男性から見れば、多くの家庭は基準社会の外部にあたっているからだ。 ジャーディンはこういう問題を引き取って、そこにはそのままこれらを連鎖させるべきメタネットワークがありうるのではないか、それは女性的無意識を象徴するガイネーシスになるのではないかと見た。
それにしてもいつのまに、女性こそが文学の可能性と限界を語るに最もふさわしい発言者だという情勢になっていたのだろうか。
まずはエレイン・ショーターが父権的文学規範の修正を迫ったそうである。ついでパメラ・サージェントが『驚異の女性たち』のなかで、メアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』に始まる女性SF史がありうることを指摘した。他方、これに呼応するかのようにして、陸続とサイエンス・フィクションに挑戦する女性作家が出てきたようだ。 そこで、ヴァージニア工科大学の英文学者マーリーン・バーが「女流SFとフェミニズム理論には相似的な進行があるのではないか」と指摘した。
(中略) なぜこういうことがいえるかといえば、マーリーン・バーによると、多くのSFは“外部の他者”を描くわけだけれど、そこには現実を超えた出来事があまりに現れすぎて、文学的にはサブジャンルに追いやられるようになっていた。
しかし考えてみれば、そのように追いやられる宿命をもっていたのは、実は“外部の他者”の扱いを受けつづけてきた女性なのである。これではSFとフェミニズムとが連関していて、まったく当然だったということなのだ。
ということで、ここでは「外部の他者」たる女性と文学との密接な関連がみえてきました。これは美少女に「キャラ萌え」する「ラノベ」も他人ごとではないのではないでしょうか?
では、そもそも男性にとっての「女性」とはどういうものなのでしょうか?もはや哲学の領域に関連しているように私には思えます。
そこで、デリダにとっての「女性」というものを引用します。ちなみに、「動物化するポストモダン」の著者であり、前述した東は
「【デリダとは】仏哲学者。20世紀のすぐれた哲学者の常として「哲学なんていみなくね?」というのをすごく哲学的に言って、ややこしくなってしまったひと。でも基本の着想はいいので哲学の呪縛から解き放たれればいい仕事できた可能性がある。」
とツイッター上で紹介しています。* ((http://twitter.com/hazuma/status/24868908779446272))
デリダは、「真理が女性であるとすれば」という『善悪の彼岸』冒頭のニーチェの仮定から出発して、「女性というもの(=真理というもの)」は存在せず、したがって「性的差異というものも存在しない」という驚くべき帰結を導き出している。(「性的差異」の問題が重要ではないと言っているわけではない。逆に、デリダは、ハイデガーのニーチェ読解には、「存在論的差異の問題」はあっても「性的差異の問題」がないことを問題にしている。)
ニーチェは『悦ばしき智彗』の中で、「女性たちの最も強力な魅力は、それを遠方性において感じさせること」、つまり「遠隔作用」だとしている。
女性の魅惑を感じるために、「遠隔」が必要なのであり、遠隔のところに身を置くことが必要なのである。
女性というものは、「遠ざけるものであり、自分自身から遠ざかるものなので、女性の本質は存在せず」、「女性の真理は存在しない」。
女性は、真理が存在しないことを知っているのであり、真理の存在を信じない限りにおいて、女性であり、真理であるのだ(女性の本質、真理の本質は、それが存在しないということであり、自分が存在しないということを知っているということである)。
実際のところ、「女性=真理」を信じているのは、「男性」なのである(この意味で、フェミニストの女性たちは「男性」なのであり、「フェミニズムとは、それによって女性が男性に、独断論者の哲学者に似ようとする活動」だということになる。)
ニーチェの『善悪の彼岸』の「序言」の冒頭は、次のように始まっている。
真理は女性であると想定すれば、すべての哲学者たちは、彼らが独断論者であったかぎりにおいて、女性たちをうまく理解できなかったのではないかと疑うべき理由があるのではなかろうか。
そして、これまで彼らが真理を探求してきた際の恐るべきまじめさ、不器用な無遠慮は、女の子をものにするためには、拙速で不適切なやり方だったのではないか。
デリダは女性も真理も、与えることによって所有するのであって、こうして贈与=所有も非弁償法的な決定不可能性は、あらゆる存在論的、現象学的な解釈の試みを失格させてしまう、とした。
つまり、贈与に先立つ固有なものの存在がないのだから、女性(真理)というものはないのであり、性的差異といういものはないということになる。という帰結に至った。
見事にややこしいこの解釈から、女性の振る舞いは虚構的であるという面ががわかってきたのではないでしょうか。
ニーチェは芸術的と指摘しましたが、遊戯的、ゲーム的と捉えても過言ではないでしょう。
であることがわかります。(また、女性性を獲得し、同時に女性に所有されたいという願望を解消するメディアとも解釈できます。)
十数年前に、男性オタク達は「萌える」という言葉を発明した;「萌える」という言葉を使えば「セックスしたい」「愛してる」といったストレートな表現を避けながら、美少女キャラクターへの思慕をオブラートに包んで表現できる
という指摘もあります。
例えば、オタクにとっての現実における外部性にインターネットがあります。
○オタク男性であろうツイッターユーザーのアイコンが、イラストやアニメの美少女アイコンである可能性が高い点はオタクにとっての外部性を無意識に象徴しているのではないでしょうか。
また、ラノベ作家は決して女性が多いというわけではないですが、その必要はなく、いわゆるユングの提唱したアニマ(男性の女性的側面)による手で書かれている点、それがラノベを好む多くの男性読者に受け入れられている点こそ検討すべきでしょう。これはつまり、女性を真理とするのではなくアニマこそを真理とするさらなる「遠隔作用」をもたらしているとも考えられますね。
このアニマを真理とすることによる遠隔作用の効果としての共時性が
先程のツイッターのイラストやアニメの美少女アイコンを無意識的に選択させる要因になっているかどうかを検討することは興味深い対象ではありませんか?
以上より「ラノベ読者はなぜラノベを好むか」という問いの考察を注意しつつ踏まえ、ラノベ読者(男性)の実際に構築しているコミュニティ、家族間の関係、他の好きなメディア媒体等について研究することは簡単には説明できなかったラノベ読者の感性、つまり一つの社会的な側面を知る上で、大いに意義があると思うのです。
○ラノベの本質は-文学であり-女性性であり-外部性であり、それがラノベ読者の実生活と対照的にどう関わるかが重要なのではないでしょうか?
話を受けることについての「自分の気持ち」としては、「別に精子くらいやってもいいかなー」という感じで、あとはそれにまつわる(人間関係上、または心理上の)トラブルが心配なだけなのね。なら、Sexでなくあくまで「精子提供」のみ、という前提で、
→Yesなら2へ。
→NoならEND。旦那にできないような話を受ける理由がない。旦那に話を通してから出直せ、でOK。
→Yesなら先へ進んでいいじゃん。3へ。
→Noなら提供しちゃだめじゃん。END。
→そんな話できない ならやめとけ。論外END。
→今イネーヨ なら、将来この話したとき引かれないような相手を探すよう心がけて3へ。それ無理、というなら提供しないEND。
3 胸に手を当てて考えろ。最悪、その女と子どもを一生ともにする相手として選べるのか?
→Noか、仕方ないな。提供やめとけ。そこまで腹が据わってないと、将来のトラブルに対応できないと予言しとく。END。
→Yesか、そうか。それなら提供を止める理由は特にないな。提供END。
→Noか。それなら、今が切りどきだ。とりあえず返事を先延ばしつつ、別な共同体づくりに励め。非提供END。
→分からない。なら、提供したらいいだろう。どんな未来がくるかもそもそも「分からない」ものだからな。END。
別に、親子とか、血縁とか、そういうものの定義は歴史上見ればいくらでも変化していくものだと思う。子どもは「社会」のものであって、「優秀な人間」に子作りをさせ、かつ、生まれた子は優秀な環境において共同体(国家)が育てろ…という主張だって十分ありうる(余談だが、これは何もナチスのマッドサイエンティストとかの主張ではナイ。古典も古典、プラトンの「国家」における、理想とされる国家戦略についての主張ね)と思う。ただ、現代社会の思想風土はそんな風なデザインには出来ていないので、それらのコミュニティにおける主張は社会から厳しい批判を受ける可能性があることは理解して、それに対する準備をしっかりしておくべき。たとえばあなたが未婚なら、軽々しく相手を「現代社会」側から選ぶのでなく、同じコミュニティに属するか、あるいは確実に所属しうると考えられる相手からのみ選ぶ、とか、あるいは「軽々しくこういう質問を外でしない」とかね。
http://anond.hatelabo.jp/20110103135436
ちなみに俺なら、残念ながら『そのコミュニティは破綻する可能性が大きい』と考えているので、仮に4まで行ったとしてもNoと答えるけどね。
「破綻する可能性」とは何か、って?
簡単だよ。たとえば、精子提供してそれで障害児が生まれたら(あるいは成長の過程で障害が起こってきたら)だれがどうそのことを引き受けるんだ? 「優秀な精子」で胎んだ子が「優秀に育つ」確率って、どのくらいだ? デザインベビーの決定的な問題とは、「偶然によらない結果については、責任という問題が発生する」ことだよ。
まあもしかしたら今後「でるところにでる」のかもしれないけど。
もちろんそうさせられるのは日垣のほう(笑)
しかし日垣はなんであんなデマカセ、まったく得にならないデマカセを書くんだろうか。
麻木に振ら(ryからといって個人的な恨みをこんなところで晴らさなくても(笑)
これから追い込まれていくんだろうが気の毒とは思わない。むしろ自業自得です。
山路ってのはもうこれこそ胡散臭いヤツでいうなれば騙されてたんだよな二人とも。
被害者といえばそうだけど。ヤツも大桃があんなふうに暴露するとは思ってなかったんだろ。
金をまだまだ…と思っていたからこその狂乱ぶりなんでしょうが。
ま、弘中弁護士がでてくるとは思わなかっただろうな。日垣もヤツも。
もうそうやって運営していくのはやめたほうがいいんじゃないかな。
それも、発音や文法だけじゃなくて「内容」がだ。Lang-8みたいな語学サイトとか、ブログやtwitterの英語記事なんか、読んでいるこっちが赤面したくなるぐらい白痴じみたことを書いていて「頼むからやめてくれ」と言いたくなることがある。
例えば今日見た例だと(さらし者にするのが本意ではないので出典は伏せるが)、ある日本人がtwitterで"*** is a very good software"とか何度も何度も書いていた。ところが状況的に、それを読んでいるのは***というソフトの関係者ばかりだったのだ(ハッシュタグまで使っていた)。これがどれだけ奇妙なことかわからなければ、例えばラブプラスの日本語コミュに現れた外人が5分おきに「ラブプラス、スバラシイネ」と発言している状況を考えてみればよい。日本人はどう反応していいか困るのではないか(別にラブプラスでなくてもなんでもいい。俺はアニメとかエロゲとかよくわからんので知ってる名前を出しただけ)。
はっきり言って、ああいうの見てると日本人が英語マンセー、外国マンセーになったり、debito.orgやJapanToday当たりに集う在日英米人が日本を侮蔑する理由がわかるよ。英語で話したがる日本人の中には、英米人を捕まえては "My name is ***. I can't speak English very well, but I want to be native speaker of English. Where are you from? What Japanese food do you like? Can you use chopsticks?" みたいな愚にもつかんことを言ってる連中が実に多いからね(native speaker云々は揶揄で書いたんじゃなくて、本当にそういう奴が何人もいるからな!Lang-8やsmart.fmあたりで自己紹介検索してみるといい)。文法以前に内容の問題だとわかるはず。関西人の俺は今まで「納豆食える?」とか「マクドナルドのことはみんな『マクド』って言ってるの?」とか百回以上聞かれてうんざりしてるが、それをさらに百倍ぐらい劣化させた質問を会う人ごとにされればそりゃ「日本人は馬鹿だ」と思うようにもなるだろうさ。
いや、勿論「ジャップは劣等民族」なんて言ってるわけじゃない。その反対だ。例えば上のtwitterの人なんて、日本語では非常に的確なことを簡潔に言っていた。それだけに、英文をみてげんなりしてたんだよ。その人の子供がいたずらで書いたんじゃないかと思ったほど。
なんでそんなことになるのか?理由は簡単だ。
なぜ和洋折衷の原稿をはじめに書いたかというと、悲しいことに、英語では
深く考察することができないからです。じっくり思考するためには、日本語で
英語だと、ほんとうに表面をサラッとなぜでる程度の、つまり中学生程度の
ことしか考えられないのです。大部分は、語彙の問題なのでしょうね。
http://bryologist.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-54d6.html
当たり前のことだが、プログラミング言語で言えば、語彙はライブラリだ。ライブラリがトンチンカンでは、どれだけ構文の優れた言語でもまともなものは作れない。そして英語というのは困ったことに昔は未開人の言語であり(日本語もそうだが)、外来語だらけで語彙体系がぐちゃぐちゃなのである。フランス語やドイツ語をやったことがある人ならわかると思うが、英語というのはちょっと日常会話を超えた程度のことを言うためにも覚えなきゃいけない単語数がめちゃくちゃ多い(日本語もそうだが)。日本語と言語学的な類縁関係がないことを置いておいても、決して易しい言語とは言えないのだ。
そのため、英語での情報収集は「脳味噌にハンディキャップつけた状態で戦う」ことになる。しかし、こちらがハンディ付きで戦って歯が立たないと感じた相手が実際に本当の強敵かということは疑問のはず。ところがそのことに無頓着な人が多すぎて、英語圏の情報は全て高級で高尚であるように思っている人が余りにも多いように感じる。そのためか、英語圏は社会全体が色々過大評価されすぎのように思う。マスコミ一つ取っても、高級メディアの定評高いNYTやBBCは朝日やTBSと同程度には「マスゴミ」だし、iPodだのiPhoneだのiPadだのは「技術的には二番煎じなのに商売のうまさだけでコバンザメ的に利益を取っていってる、こんな猿真似野郎が市場を支配するなんて許せない」という、一昔前にSonyや松下あたりが浴びた批判がそのまま当てはまる。勿論向こうに優れた文化や見習うべきところはいろいろあるが、所詮は同じ人間が住んでいるということを忘れていやしないか。向こうにも色々悪いことはあって、一から十まで見習うべきユートピアなどでは決してないのに。
ちょっと習い覚えた英語を使って「グローバルごっこ」して喜んでいるだけならそれこそ猿でもできる。そこでとどまらずに、自分がやっていることがどういうことなのかをもうちょっと考えて、客観的に物事を見ようという姿勢の人が少ないのは本当に情けない限りだ。
| @_Relm | 本気で言ってるの?冗談だとしても限度があるよ? RT @_daiki: だれかしなねーかなー |
| @_Relm | @_daiki んー。Reply返ってこないけど言わせてもらおうかな。もしかしたらゲームの話かもしれないし、俺の早とちりかもしれない。だけど、言わせてもらう。君、2009年度下期未踏ユースに採択されたっていう自覚あるの? |
| @_Relm | @_daiki 今の君の発言は、君個人としてだけではないんだよ? 未踏ユースに採択されて、未踏という看板を背負って、その上で開発させてもらってる立場だという自覚はある? 君がどう思うと知ったこっちゃないけど、今の君の発言は世間からは未踏ユースのメンバーとしての発言なんだよ。 |
| @_Relm | @_daiki そして、君は未踏プロジェクトから開発資金をもらってるんじゃない。国民からもらってるんだよ。 その上でも、そういう安易な発言出来る? 採択された時から、過去の未踏プロジェクトのメンバー、そして現在、さらにはこれから未踏に応募しようとしてる人達にまで影響は及ぶ。 |
| @_Relm | @_daiki 君がどういう認識かは分からないが、君は現在、その人達の代表なんだよ。その人達に泥を塗るような事はやめて頂きたい。俺は未踏が好きなんだ。俺も応募しようと思ってるし。君がただの一般人ならこういう事は言わない。しかし、未踏ユースのメンバーである以上は厳しく言わせてもらう |
| @_Relm | @_daiki つまり看板を背負う事は責任をおうことと同義。君は未成年だけど、それも関係ない。 未踏のメンバーである以上は、君は国民からお金を頂いて未踏で開発させてもらってる代表だ。もし、さっきの発言がヤバイと思わないようなら、もう言う事はないよ。少し考えてみたらどうかな。 |
[20:56:33] daiki: http://twitter.com/_Relm/status/13414851464
@_daiki そして、君は未踏プロジェクトから開発資金をもらってるんじゃない。国民からもらってるんだよ。 その上でも、そういう安易な発言出来る? 採択された時から、過去の未踏プロジェクトのメンバー、そして現在、さらにはこれから未踏に応募しようとしてる人達にまで影響は及ぶ。
[20:56:35] daiki: 未踏こわい…
[21:01:02] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): とりあえず、ぼくみたいに完全に closed なアカウント作るといいですよ
[21:01:19] daiki: にょへー
[21:01:20] daiki: なるほど
[21:01:23] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): アニソン三昧してても誰にも何も言われないしべんり
[21:01:26] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): すばらしいなー
[21:01:33] daiki: ww
[21:01:51] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): しかもクドわふたー(引用者註:エロゲ)予約したとか言ってるしね
[21:02:11] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): どう考えてもダメです...
[21:02:54] daiki: あれ,piさんまだ18じゃなかったんですか…
[21:03:02] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): 17ですよ
[21:03:18] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): クドわふたーは6月発売ですが
[21:03:22] daiki: なるひょどー
[21:03:26] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): ぼくの誕生日は7/28です
[21:03:35] ****: ちかいですね
[21:03:44] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): アウトー!!
[21:03:47] daiki: そういうのはほんとだめですよ
[21:03:50] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): まあどうでもいいです
[21:03:53] daiki: もっと未踏ユース採択者としての自覚を持ってください
[21:04:01] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): きみにいわれたくない!
[21:04:03] daiki: 他の採択者さんに迷惑です
[21:04:05] daiki: ><
[21:04:07] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): はい...
[21:04:09] ****: ><
[21:04:14] ****: 未踏こわい
[21:04:28] ******: も っ と 未 踏 ユ ー ス 採 択 者 と し て の 自 覚 を 持 っ て く だ さ い
[21:04:29] ****: 正直そのpostを見て未踏応募のやる気をさらに低下させる
[21:04:31] ******: 自 覚 を
[21:04:37] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): まあ完全に closed なサブアカで呟く分にはいいんじゃないでしょうか!!!!
[21:04:41] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): という感じなので
[21:04:55] ******: 国 民 か ら も ら っ て る ん だ よ 。
[21:05:05] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): はい...
[21:05:07] daiki: はい…
[21:05:21] ******: そ う い う 安 易 な 発 言 出 来 る ?
[21:05:26] ****: できます
[21:05:37] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): @pi8027 ではしてません
[21:05:49] ******: そ し て 現 在 、 さ ら に は こ れ か ら 未 踏 に 応 募 し よ う と し て る 人 達 に ま で 影 響 は 及 ぶ の だ よ 。
[21:06:01] ******: コワイネー
[21:06:03] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): うぜぇwwww
[21:07:21] daiki: まあ国民の税金を使って役に立たないプログラムを作ってるのなら話は別ですが,そういう発言程度だと許容されるべきですよね…
[21:07:36] daiki: 国民の税金を使って無駄な物つくるとかほんとうにゆるせない
[21:07:50] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): ごめんなさい
[21:07:54] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): 反省はしません
[21:08:29] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): Twitter での言動を制限されるとかは本当にストレスの原因でしかなくて
[21:08:38] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): 早く採択期間終わってください
[21:08:44] ****: まぁ「だれかしなねーかなー」くらいどうでもいいです
[21:08:46] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): まあ終わったら自由というわけでもないですが
[21:08:54] ****: たかがそれくらいでキレるひとって・・・・
[21:09:01] daiki: そもそも@_daikiが本当に僕だという確証は無くて
[21:09:13] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): でも呟き過ぎると怒られるとかは本当に理不尽で悲しい...
[21:09:14] ****: 採択期間っていつまででしたっけ
[21:09:14] daiki: 大体僕自身が千々和大輝である保証は誰もしてない
[21:09:28] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): 採択期間は7月上旬までです
[21:09:34] ******: そうだよね
[21:09:36] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): 終わったらクドわふたーやります!!!!!!!1111111
[21:09:38] ******: じゃあ
[21:09:49] ******: 「俺がつぶやいてたぜヒーハー!」
[21:09:53] ******: っていえばいいかな
[21:10:18] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): ぼくが勝手にアカウント乗っ取りましたとかですか
[21:10:22] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): それはいいなー
[21:10:32] daiki: 成果報告会で「@_daikiとかid:daiki41tiとかは別人です!!!!!」と行っておけばいいのかもしれない
[21:10:37] ******: w
[21:10:37] ****: うける
[21:10:42] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): いいなそれ
[21:10:59] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): それか
[21:11:13] pi8027 (Kazuhiko Sakaguchi): Twitter の発言は半分くらい自動生成してますという事にする
[21:11:26] daiki: ww
| @_daiki | @_Relm すみません.先程の post は,冗談とは言え常識的な人間性の観点から見るとかなり問題があったように思います. |
| @_daiki | ただ,未踏で開発しているからそういう発言は控えるべきだという論理は理解できませんでした.確かに言いたいことはよく分かるのですが,それは理にかなったものでは全くないと思います. |
ウィキペディアに載せられたエイプリルフールの嘘記事の紹介をしてみる。
ウィキペディアのエイプリルフール記事には、削除・整理されやすいのもあって、
あまり日の目をみられてないのがかわいそうだと思う。
少しでも読者が増えればと思って、気に入ったのをここに書き留めておく。
エイプリルフールにつかれる嘘にはさまざまな種類があるが、その中でも「宇宙人が襲来した」、あるいは「宇宙人を発見した」「宇宙人との交信に成功した」「宇宙人に拉致された」「エルヴィスは宇宙人だった」「気がついたら首相が宇宙人だった」といった、宇宙人が登場するものが一つの類型となっている。
→ もっと読む
これはウィキペディアらしい、(嘘の部分ももほんとの部分も)本文と出典のしっかりした力作。
このように編集に明確な根拠がある場合は、その旨を明記しておきましょう。
(前略)
また、蟲彁学において、イルプエフリールは、変化に富むバシツカガとして1890年にチェコのアフューグ・イネーシによって発見された[一次 1][二次 1][二次 2][二次 3]。これらのバシツカガには、2つの型が存在すると推定されていた。例えば、イギリスのA・デイムは、顕微鏡下で見られる後図有無系を根拠に、A型とB型の2種類のタイプが存在すると主張した[一次 2][二次 4][二次 5][二次 6][修辞 1]。この推定は、おおむね正しいものと信じられていたが、その証明は日本人蟲彁学者、阿乱済志の1912年における補螺不軌理論まで待たなくてはならなかった[一次 3][二次 7][二次 8][二次 9][修辞 1]。
(後略)
→ もっと読む
アンサイクロペディアのあの記事と対をなすような記事。
妻の即売とは、かつてのイギリスにおいて、相互の合意に基づいて結婚を終わらせる手段のひとつだった。17世紀後半当時のイギリスでは離婚は一部の上流階級にしか許されていなかったことから、この手段が用いられるようになった。妻の即売において、夫は妻の首や手に縄を掛け、オークションを開いて最高値の買い手に妻を売り渡す。
これは嘘記事じゃないみたいだけど、英語版のトップに出ていて、嘘記事かと思った。
ただの愚痴です。
昨日フィギュア見てました。点数にびっくりというかある意味面白い。
女子って男子より低い点数でるはずでしょ。
構成点だって女子は0.8掛けだし。トリプルアクセルとかクワドない分技術点と構成点のつり合い取るために。
なのに1位の子の点数がそのままでも男子の10位とか、スゴイネ。
まあ、でも韓国がスポーツするってことはこういうことが起こるってことだからいいや。
だから点数に関してはもういいんだけど、何より驚いたのは1位の子の顔。
演技中はきっと頑張って演技してるんだろうけど、演技以外のどんな場面を抜かれても凄い顔しかしてない気がする。
いつも意地の悪そうな、邪悪な顔してる。
真央ちゃんが滑り終わって、その子が抜かれたときゾッとした。
前からこんな感じだったっけ?
ジュニアのころから色々ブログにあちゃーって感じのこと書いてたりはしてたけど、ここまで人相悪くなかったんじゃないかな。
演技も最近は同じのしかしてない。
06-07シーズンの演技は好きでした。今ほどくねくねしてないし、何よりちゃんとつなぎがあった。
本人曰く「あげひばり」は疲れるからもうしたくはないらしいけど。
今の演技は、とりあえずくねくねして眉間にしわ寄せてあはんって顔しとけばいいんじゃね?って感じに思えて仕方がない。
年齢が近いってのもあるかもしれないけど、見ていて恥ずかしくなってくる。
腕とか手先でちゃんと表現できる子だったはずなのに。
Jスポでやってた7、8年の世界選手権見たけど、別人かって思えるほどスカスカになってた。
それなのに点数が上がるばかりで可哀想だ。
どこが上達したんだろう。33も年を追うごとにぐりってるし、スピンも移動するようになってる。
スパイラルはぐらつくことが多いし、ステップは止まってばかり。
点数と演技は反比例で、点数と傲慢さは比例の関係にあるのか。
おととしかな、GPSで違反とられた時に採点に文句つけたり、安藤さんの方が33足りてないじゃんってコーチ自ら言ってたのにはひいた。
直そうとか次頑張ろうとかじゃなくて、自分が正しい、お前ら変!って考えなのか。
日本みたいに意見言わなすぎるのもどうなのかと思うけど、なんていうか、主張も度を越すと馬鹿みたいだ。
それに、昨日のショート見ててもニュース見ててもひとつも楽しそうじゃないし、なんか本当に可哀想だ。
オリンピックって平和の祭典じゃなかったっけ。堂々といがみ合える場?
別にそれぞれがそれぞれの目的を持って臨めばいいんだけど、ずっと憧れてたんなら思いっきり楽しめばいいのに。
ヨナさんは何と戦ってるのかな。
今の彼女は人柄も演技も嫌いだけど、なんか可哀想だ。
イスタリ、マイアとかの単語を調べてみれば、なぜ彼らが直接的に問題の解決を行えないのかの理由がそれなりに調べられると思いますが。
かれらは、自分達の愚考を反省した(我々の世界的にいってしまえば)神々にその能力の直接的な行使を禁止されています。
どちらかと言えば、廃坑のバルログやらドラゴン相手に力を行使してしまった方をこそ問題視すべきなのですが、そこをあれこれ言い出すと、指輪世界のどろどろとした世界解釈とその闇に潜む魑魅魍魎を相手にすることになるので、「じぶんではかいけつできない」設定だったと思っていただければ。
ちなみに、あの世界のバルログは、直視すると恐怖だけで相手を死に至らしめる事があるほどの強敵で、ガンダルフが対峙したのは、その中でもまず人間では手も足も出ない相手。
黒の乗り手は指輪に取り付かれた人間の王達ですが、かれらも常軌を逸した能力者で、当然のように恐怖で人を殺します。
直視するだけでも能力が制限され、なみの魔法武器ではダメージを与えられませんし、攻撃のための接触でさえ自分に危害が及びます。
むしろ満足に戦えてるアラゴルン達を賞賛すべきシーンだったり。
(アラゴルンも人間上位種の直系で、人としては規格外な能力者だけれどもね)
バルログや古代人間種のように、高位のエルフもとんでもないチート集団で、暴力以外での不老不死が約束されていたりする。
エルロンドに至っては、RPG的な表現ではレベルカンスト者で、愛剣ヘルカルイネを一振りするだけで、トロール程度なら一刀両断。
… 09/07/08(水)19:07:01 No.64349764 del
だーからーどの使徒がおいしそうとかそういうブラックなジョークはやめろよ!え?冗談じゃない?
… 09/07/08(水)19:08:05 No.64349834 del
… 09/07/08(水)19:08:55 No.64349880 del
頼れる大人はみんな目が死んでる
… 09/07/08(水)19:09:18 No.64349894 del
… 09/07/08(水)19:09:32 No.64349917 del
でも
… 09/07/08(水)19:09:51 No.64349940 del
みんな目が死んでる
… 09/07/08(水)19:11:32 No.64350045 del
冬「碇・・・・明日があるさ」(ニタァ
… 09/07/08(水)19:11:54 No.64350061 del
前歯折っていないよ
折っていたとしてもそれは不可抗力というなの髪のいたずらだよ
… 09/07/08(水)19:12:32 No.64350107 del
ねーエコヒイキー
わたしもソウリューみたいにインパクトが欲しいの!そう!
どうしたらソウリューみたいな有名なアスカになれんのかしら…
…ソウダ!使徒でも食ってみようかもぐもぐ
… 09/07/08(水)19:13:19 No.64350157 del
必然的に一台余るEVA4号機
… 09/07/08(水)19:15:10 No.64350275 del
あいつあんなにシンクロしてやがる!
… 09/07/08(水)19:15:20 No.64350290 del
カヲル「あ、そうだ思い切ってサードインパクトとめちゃいましょうか」
… 09/07/08(水)19:15:41 No.64350308 del
エヴァンゲリオンはパイロットの心がピュアじゃないと動かないんだ
… 09/07/08(水)19:15:45 No.64350313 del
「最近ヒマだな
ねぇ加持さん何か事件はない?」
「ちょっとラストで撃たれなさいよ加持さん」
「いきなり撃たれる理由がないよ!
第一死にたくないよ!」
… 09/07/08(水)19:16:51 No.64350381 del
>カヲル「あ、そうだ思い切ってサードインパクトとめちゃいましょうか」
カヲル「えいえーい」
ぷるーん
… 09/07/08(水)19:17:49 No.64350446 del
>エヴァンゲリオンはパイロットの心がピュアじゃないと動かないんだ
… 09/07/08(水)19:17:59 No.64350453 del
ゲンドウ「君も、息子と同じことを言うんだね…」
… 09/07/08(水)19:18:14 No.64350475 del
>レッツ相田
俺を置いてみんなネルフに行きやがって・・・
殺す・・・殺してやる・・・
… 09/07/08(水)19:18:15 No.64350476 del
LCLの海を異様にすいすい泳ぐんだ
… 09/07/08(水)19:18:24 No.64350481 del
「なんだよそれ!父さんは僕が要らないんじゃなかったの!?」
「大人はね、ずるいんだよ」
… 09/07/08(水)19:18:50 No.64350510 del
… 09/07/08(水)19:19:02 No.64350522 del
>>エヴァンゲリオンはパイロットの心がピュアじゃないと動かないんだ
エヴァ重み!
… 09/07/08(水)19:19:38 No.64350552 del
それで最終回なんですけど3ページでお願いします
… 09/07/08(水)19:20:04 No.64350579 del
私は歩くことだけを考えてと言ったが実は暴走すれば倒せる
… 09/07/08(水)19:20:18 No.64350598 del
>それで最終回なんですけど3ページでお願いします
いやー本当予算無くて・・・
… 09/07/08(水)19:20:50 No.64350635 del
はい
… 09/07/08(水)19:20:59 No.64350644 del
>>カヲル「あ、そうだ思い切ってサードインパクトとめちゃいましょうか」
>カヲル「えいえーい」
>ぷるーん
「「「・・・」」」
加持「いやーよかったねースイカくん」 スイカ「オトコオンナカンケイナイネ!」
ゼーレ「え?こ、これは」
… 09/07/08(水)19:21:20 No.64350668 del
ゲ「私はアヤナミを観察することで
そういう結論に達したのです!
観察以外にも色々しましたけどムフッ」
ゼ「それは別件で捕まえるよ!?」
… 09/07/08(水)19:22:32 No.64350747 del
シンジへ
今日お前の部屋へ入ってやるぞ
フフフフフフ
大尉
… 09/07/08(水)19:22:33 No.64350748 del
ボクには惣流という愛人が居たような気がしたけど、そんな事は無かったぜ!
… 09/07/08(水)19:23:20 No.64350788 del
別に無くても倒せる
… 09/07/08(水)19:23:41 No.64350812 del
シンジ「なんかゆってる!」
… 09/07/08(水)19:23:57 No.64350826 del
お前はシメジか
俺はレンジだ!
「何で主人公家電宣言しちゃってんですか!?」
… 09/07/08(水)19:25:36 No.64350924 del
神様…どうかこの人が僕の父さんじゃありませんように…
… 09/07/08(水)19:26:54 No.64351008 del
「大人になれ、シンジ」
父さんだったよチクショー!!
… 09/07/08(水)19:27:14 No.64351021 del
… 09/07/08(水)19:27:30 No.64351039 del
「きよむーはすごい長生きしたからなー」
「エヴァの収録は間に合った?」
「うん!」
… 09/07/08(水)19:29:16 No.64351142 del
さあ来いシンジ!実は俺は下から狙撃されただけで死ぬぞおおお!!
… 09/07/08(水)19:30:39 No.64351231 del
マ「惣流なら知ってるけど…誰だ式波て!」
ア「式波!」
レ「いやそっちのお前も誰なんだ!
聞いたことないぞ真希波なんて」
… 09/07/08(水)19:32:38 No.64351363 del
ボクのロンギヌスはすごいからね
意地でも30日は宇宙に浮いてるよ
… 09/07/08(水)19:33:26 No.64351412 del
「僕にできるわけないよ!」
「乗れ、出なければ帰れ」
「人の話を聞かんかいこのアワビがー!!」
… 09/07/08(水)19:35:26 No.64351550 del
「使途の数は十八体…18と言えば一年に私がシンジと会う時間と同じだ、奴らの驚異がわかるだろう」
「18時間!?もっと会ってやれよ!普段なにしてんだよこのダメ親父!」
… 09/07/08(水)19:36:57 No.64351637 del
ゲ「ダメな部下の尻をぶったたくんだよ」
シ「お父さんが一番ダメだと思いますけど…」
ゲ「ええ? バカ言ってんじゃな……本当?」
… 09/07/08(水)19:37:52 No.64351692 del
… 09/07/08(水)19:38:50 No.64351763 del
庵野「やっちまったんだぜ」
… 09/07/08(水)19:40:37 No.64351872 del
決まったーゴール!!
… 09/07/08(水)19:40:52 No.64351885 del
>シンジへ
>今日お前の部屋へ入ってやるぞ
>フフフフフフ
>大尉
ファンファンファンファン
… 09/07/08(水)19:41:27 No.64351935 del
「でも嫁のクローンをつくる事は
絶対悪いことじゃないし…」
… 09/07/08(水)19:42:38 No.64351997 del
(さて……なんとかセントラルドグマまでやってきたが、どうすればいいんだ……?)
(たしかこのアダムとかいうやつに刺さってる槍を引き抜けばいいと聞いたが……)
(しかしこれで本当にサードインパクトが起こるのか……? どうにも不安だぜ……)
… 09/07/08(水)19:44:31 No.64352104 del
フォーエバーマスター アンノ
パヤオ「OH!NO!」 禿「っへっへっへオレと付き合えよ!」
庵野「待て」 禿「だ、だれだ?!」
庵野「常にウルトラマンのことだけを考えている男とだけ言っておこう」
禿「な、なにぃ!?」
… 09/07/08(水)19:44:45 No.64352120 del
「どこ行ったのシンジ君!
こんな時に!
こんな大事な時にどこで何やってんだ!」
パン買ってた
… 09/07/08(水)19:45:28 No.64352164 del
… 09/07/08(水)19:47:17 No.64352267 del
新型エヴァに変な人が!」
「ああフィッシュ竹中さんだよ」
… 09/07/08(水)19:58:23 No.64353114 del
「同情するならヒロインをくれー!」
「あ、あと友達もくれ」
庭先の石の裏側をのぞくと、ミミズとか気持ちの悪い虫がいっぱい蠢いていることがある。おれはガキの頃そういうのを見るのが好きだった。
で、大人になった今は同様の興味を持って発言小町をチェックしているのだが、
精神疾患の妻と別れるように言われました(http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0702/249232.htm?o=0&p=0)
妻が10年前から統合失調症の上、最近アルコール依存症とも診断されました。
(中略)
先日、妻の元主治医から
「奥さんと離婚しなさい。奥さんには育児能力はないので子供はあなたが見なさい。あなたが全て悪い。これ以上言うことはないので帰りなさい。」
と言われ、悩んでいます。
いきなり「離婚」というのは納得がいかず市の相談センターと、家族の相談にのってくれる心療内科に行き相談しました。
すると、いずれの先生も
「3人で生活していると、妻に巻き込まれて家庭崩壊すること」
「このまま妻が子供を育てていると子供が死ぬ可能性が高いこと」
「アルコール依存症は誰か(何か)を悪者にしないと本人の精神が保てないことから、本人に治そうという強い意志がない限り夫の私が悪者となり一生治らないこと」
「10年前から病気で治療薬を飲み続けていることから、私が悪者(病気の原因)ではないこと。(実家に帰れば、おそらくはご両親が悪者にされるとのこと)」
などを”一般論”として説明されました。(後略)
イネイブラーとかイネイブラ(NTT表記)とかいう単語を思い出してしまうわけだが、まあ林先生に相談してください、としか言いようがない、ということには暇人の諸兄諸姉も賛同していただけることと思う。ところが発言小町は違う。このレスには正直びびった。
離婚する必要なんてない!!
ゆう
本当の病気の理由を他に求め、病気は悪者、出る症状は何かで抑えるという考え方です。
もし本気でがんばっていこうと言う気持ちがおありでしたら、ぜひ『ホメオパシー』と言う治療法を試してみてください。
副作用もなく安全ですし、病気のために離婚をしろなどという理不尽なことも言ったりしません。
私の母は治癒しましたよ。
「本気でがんばっていこうと言う気持ちがおありでしたら」ってのは「効果がなかったのは本気でがんばってなかったからだ」ってことだよね。そういう論法はどうなの。がんばる、なんて定量的に評価できないものを出してくるところがインチキのインチキたるところだよねw
50万歩譲ってホメオパシーにプラセボ効果があるとしても、それは腰痛とかそういうのが対象であって、統合失調症にそんなの通用しないだろ。というか「子供が死ぬ」とか言われてるのにホメオパシーどころじゃないだろ。ホメオパシー信者の知的レベルについては、おれは何もコメントしたくないが、頭のいい悪いはともかく無責任すぎるだろ。
…と一人憤りつつスレッドを流し読みしていたら、もう一つ、もっとすごいのがあった。「お祓いをしなさい」ってやつ。もはや引用する気力がないので、引用はしない。もしかすると釣りなのか、とも思ったが、釣りなら「こんなバカなこと信じる奴いないよね。プ」みたいな香りづけをするだろうから、大まじめな意見なんだろう。
発言小町すごいよな。そんでホメオパシーもお祓いもスルーされてた。あとなぜか投稿者の人が叩かれてた。
つまりまとめると、庭先の石を裏返したら想像以上にぐちゃぐちゃでねちゃねちゃの気持ち悪いものがこびりついていた、って感じ。色は紫色。
ある程度女と話していれば、女も自分とそれほど変わらない人間だということを知るから、それほど女に余計な願望を抱くこともなければ、願望を壊されることによる恨みも生まれないわけで。
ある程度女と話して大多数の女は自分と全然違う人間だと言うことがわかったよ。
自分が理系だからなおさらかも知れないけど、外人どころか犬猫の方がよっぽど自分の常識が通じる。
そこを乗り越えて女文化にある程度慣れて女友達ができてももっとデカイハードルがある。
彼女ってものはコワイネ。もう二度と女に大きいプレゼントしたり高い店で奢ったりしないって誓ったよ。
無銭で居候させるのもヤメヤメ。
一度良い顔すると要求はエスカレートするばかりだし泣く喚く陰謀巡らすわ。
そんな怪物ばっかり寄ってくるんだよね。
女に願望どころじゃないよ。殴る蹴るの部活のシゴキでもあそこまでつらくなかったよ。
今は理系脳の金銭に頓着しない彼女ができたから落ち着きを取り戻したし全て女がああじゃないとはわかったけど、
女性不信はぬぐえない。
痛いニュース(ノ∀`):ニコ動未成年演奏者がジャンプ漫画家・矢吹健太朗の嫁との不倫認め謝罪、引退へ
中村イネの一件と言えばインターネット上である程度有名だと思うので説明は省きます。ググってください。
寝取りや未成年での飲酒・喫煙という事をやらかした無法者サイドの肩を持つつもりはないのだが
矢吹氏がかわいそうという等のコメントは差し置き、叩きやすい共通事項(飲酒、喫煙など)を見っけては叩いて盛り上がる
本スレ界隈の連中の「メシウマ」等に現れている「他人の不幸は蜜の味」という思想、とりあえず盛り上がってるから叩いとけと
書き込んでるようにも見える思考停止っぷり、blogに匿名サイドから罵詈雑言まみれの暴言を浴びせる傍若無人っぷりを見てると虫唾が走る。
大概にしたらどうだ。罵声を浴びせるのも罵声を浴びるのも罵声をぶつけ合ってるところを見るのも嫌なんだが。二者共、平等に価値がない。
火中の中村イネを拾おうともしないのに、炎上してるたき火をブクマしながら、
炎上は好かないとか、残念とか、再起を許さないネットはどうとか、所詮傍観してるだけの奴らが白々しすぎる。
そんなに格好だけイイコチャンしたいのか?
ほんと、口だけはてなブックマーカーは死ねばいいのに。
題は結構マジかも。元記事の意図はさっぱりだから、記事から論文を復元してみるテスト。
「囚人のジレンマ」ゲームとは、協力と裏切りという選択肢があり、裏切ったときに得る報酬>協力をしたときに得られる報酬>両方とも裏切り合ったときの報酬>裏切られたときの報酬となるように設計された環境において、人々はどういった行動をするのかを調べるゲームである。
これまで「囚人のジレンマ」系研究によって以下のことが知られている。
最後の研究が、評判が機能する環境において、裏切り戦略が一般に不利だという話に繋がっている。
http://www.swissinfo.org/jpn/front.html?siteSect=105&sid=10322161&cKey=1234439657000&ty=st
ここで検討されている戦略はどういったものだろうか?
まず、
に分けた。
ダニエル・ランキンは、
上記の2つのグループを混ぜ合わせ、25回の融和をさせてみた。その中から、1番少ないコストで最も利益を上げたサンプルを取り上げ、次の実験にも使い、負けたサンプルは取り除いた。このプロセスを2500回して結果を集計した。
その結果は「評判の悪い生体、つまりほかから助けを受けない生体は強く、評判が良い生体は淘汰される。最良の策は思いやりを持たないこと」
だとランキン氏は言う
皆様。理解できたでしょうか?
私なりに、記事中の彼のモデルを再構築すると
つまり(1)と(2)の違いは、協力を受けないかどうかではなく、(1)手違いがあっても「(次のゲームに)切り替えていく」グループ(2)一度でも裏切られたら「絶対に許さない。顔も見たくない」という態度のグループなわけ。
先行研究との違いは、エラー込みの評判利用型ゲームと言えばいいかな。
実は、先行研究の弱点でもあるのだけれど、この評判利用型繰り返しゲーム最大の問題点というのがあって、評判の利用できる範囲が設定されていないというのがそれ。全ての参加者が、前の対戦における行動を参照できるというのは、評判ではなく自己申告を利用しているに等しい。
というわけで、どうひっくりがえしても評判の悪い生体、つまりほかから助けを受けない生体は強く、評判が良い生体は淘汰される。最良の策は思いやりを持たないこと
にはなりません。
また記者の責任かはわからないが、どの戦略を残すのかについてかなり奇妙なことをしている。
研究結果が、道徳上なんらかの影響があってはならないとランキン氏は強調するが、経済界にとっては、ある種の影響を与えるものだ。研究中ランキン氏は、米イェール大学の金融学者ウィリアム・バイネッケ氏の研究書を参考にした。バイネッケ氏はインターネットの書籍オンラインショップ「アマゾン ( Amazon.com ) 」や「バーンズ・アンド・ノーベル ( Bernesandnoble.com ) 」の書評を分析し、評価の高い本より評価の低い本ほど、売り上げが多いことを発見した
アンチが沸く本はいい本という話を、行動選択の話に引きつけてくるなんてトンデモそのもの。
本文のとなりに微妙な解説記事が
ランキン氏の説明によると、例えば誰かを助けようと自分で決めたとして、誰もその人の行動を知らず、その人にとって見返りもないというのであれば、助けないのが最良であるという論理が成り立つという。
「一方で、誰かに見られていて自分の名声にかかわるとか、ほかの人全員がすることに自分の行動が左右されるとなれば、協力したほうがよいという判断が働く」
囚人のジレンマ型ではないの?対戦型なら少なくとも対戦相手には必ず、協力か裏切りかが伝わるんだけど。
評判の評価システムが狂ってるとしか思えないが。