はてなキーワード: イタイとは
まずタイトルについて。
まずこれは議論じゃなくて政治の進め方として何だけれど
「1つしかルートを持ってない人が政治をやる」というのは危険過ぎる。
最善ではなくてもプランB,C,Dを考えるまではして欲しい。
橋下さんはまずそれを考える手間をちゃんとかけたのか、と問いただすと「文句があるなら代替案を出せ」という人がいる。
「より良い改善案」が提示できるって事は、とうぜん現場をきちんと把握してる必要があるだろう。
机上の空論などではなくね。
改善案が理想論なのは全然許せるが、「問題も対案も空論」では話にならない、「問題も対案もきちんと判っています」と言えなければダメだろう。
「現場を知らない」程度で封殺されるなんて、お粗末も良い所だ。
絶大な自信で「私は把握している」と返答できなきゃダメ
代替案は別に最善でなくても良い。今の案の問題点を検討するきっかけになるだけでも価値がある。
「ダイタイアンガー」という人の難点は、ろくに考えてない奴に限って行動が大事とか言い出すこと。
こういう人は、最初は威勢はいいのだが、一度行き詰まると急速に失速する。いろんなルートを考慮していないから。
そして、この時に自らの正当性を維持しようとして強権政治になる危険が高い。これは歴史的に何度も繰り返されてきた。
こういうのは非常に困るんですよ。
「もっと良い案を出せないのに何が教授だ」「代替案出せなかったんだから教授の負けだろ」と言いたい人の気持はわかる。
でもそうじゃないんだよね。少なくとも、そういう返答を真剣に求めているなら、
橋下さんはあのテレビ番組じゃなく別の場を要求すべきだった。いや、どうせわかっててやってるんだろうけど。
最初からその返答をまともに出せないような場を作っておいて、ちゃんとした返答ができないからオレの勝ちってのはインチキなんだよ。
だから結論部分だけパッというと「じゃあもっといい改善案出せよ」「ダイタイアンガー」になっちゃう。
ただ、教授側にも言い分はある。
まず相手がどこまで論理的な土台があるかを把握・合意した上でないと、どう意見を出していいのかわからない。
まどろっこしいと思うかもしれないけれど、アカデミズムってのはそういうやり方で成り立ってるんだ。
橋下徹さんみたいに、自分の意見を主張して受け取り方は相手に任せるってやり方じゃないんだよ。
それを橋下徹さんみたいに、話すそばから自分と関係ない土台で話をする。話をきくという態度が全くない、では
意見をだそうにも出しようがないんだよね。
池上彰さんみたいにわかりやすく話せる人もいるじゃないかと思うかもしれないけれど、
あの人は、自分の意見を言わないよね。彼は自分の主張を持たず、誰かがいった過去の話をわかりやすく整理するだけだからああやってスマートに話せる。
でも学者から意見を求めるなら、もっと時間をかけて聞かないと駄目だ。
ワイドショーの20分程度の枠で、しかも橋下徹さんが10分以上も喋って、と企画の時点で失敗している。
政治の世界、テレビの世界ってのはそういうやり方は通用しないぞっていう言い分はわからないでもないんだけれど、
じゃあ、彼は「アカデミズムのやり方には対応する能力も時間も無いので無視します。私以外のものに勉強させます」という態度を取るのが誠実だと思う。
今みたいに、相手が意見を述べる前提すら受け入れずに、言いたいことだけ言って、論破しましたってパフォーマンスはプロレスより悪質。
仮にも学者を呼びつけておいて、あの態度というのは、反知性主義の極みというしかないかな、と。(あーでもそれがますます指示に結びつくのかなー)
橋下徹さんが本当の意味で相手を論破したいなら、フジテレビBSのプライムニュースやUSTREAMの時間無制限方式でやるしかない。
とりあず爆笑問題の各教授に話を聞きに行く、みたいな番組のようにひと通り相手の思考プロセスを追った上で、そのプロセスに反論スべきだ。
自分の土俵で勝っても論破したとは言わない・・・のだけれどね。まぁ言ってもしょうがない。
とりあえず今回の放送でよくわかったのは、橋下徹さんは人の話を全く聞くつもりは全くなく、
反対派は力づくで、あるいは今回のようにイカサマをやってでも潰すという姿勢の持ち主だということ。非常に恐ろしい。
いや、まぁそれもささいなことだ。政治家ってのはもともと教養がない人種だからね。実学しか認めない人たちだからそこは期待しない。
それより私が心配しているのは、別に巷の学者の声なんかいちいち相手しなくてもいいけど、
とにかく最低でも一人は、ちゃんと理論を踏まえて、じっくり考えて意見を彼にアドバイス出来る人がいるのか、ということ。
「いかに相手の教授がヘボであるか」をいくら主張しても、橋下さん自身のアイデアが良くなるわけじゃない。
「学者の意見」や「代替案」を封じ込めて、代替案がないことをもって自分を正当化しても、橋下さんの考えが間違ってたら結局上手くいかないんだ。
上手くいかないものを、独裁という形で無理やりうまく行かせようとすると、最悪の結果しか生まない。
橋下さん自身が考えなくてもいい、むしろ彼は強く偏ったイデオロギーの持ち主だから自分の頭で全部考えようとしないほうがいい。
方向性を決めて、いいアイデアを求めて、それを判断すればいい。
ただ、今のところ、彼の実績を見ていると、
コスト削減に躍起になってるだけ、実学以外を軽視し、目立ちやすいところにはどんどん手をつけるが全体を見通す目がない、という印象を持つ。
これは橋下さんが自分で考えちゃってるってことなんじゃないかな、と。
別に彼がクソ教授だと思う人の相手はしなくていい。でも、嫌いな相手をあきらかにするのと同じくらい、彼が正しいと思っているものを
「ラノベは何も萌えイラストが書いていればラノベになるわけではない。」(笑)。それはお前がそう思っただけだろ。
どういう層に向けてどういう訴求を行っているかを考えれば、”萌えイラスト”もひとつの判断要素にはなる。
ジャンルという客観的な指標について語ろうとしているのに、「自分が、自分が、」の定義で、その醜さに気づいてないのは、そのなんだ。
イタイよな。
あなたがライトノベルだと思ったものがライトノベルなんだろ?良かったね
ラノベを対象としてる読者層が「美少女が大好きなオタク」だからだ。
俺はオタクだが美少女はだいっきらいなんだ。ツンデレとか特に嫌いだ。
だからハマれなかったんだ。
そっか、普通のオタクたちは今も美少女が大好きなんだな。だからラノベから離れられないんだな。
確かにオナニーしてる現場でお前がオナニーしてる理由はとか語られてもうざいだけだよな。
曲に共感するっていうことが、中2も大学生も過ぎた20代後半から、わかるようになってきた。
「この歌詞に感動しちゃいました」
なんて若い子がわかったかのように言ってたけど、
アレは本当にわかってたんだな。
過去に体験したこととの重ね合わせ。
そう考えると、自分はそんなに多くを経験してこなかったのかな。
中二的突発衝動というイメージに代表されてたくるりも、学生までは、そんな感覚がなかった。
高校の頃に初めて聴いた「ばらの花」
この時は、そんなに共感しなかったというか、別にそれを聴いて好きにもならず。
それから急に傾倒するようになった。
といっても、耳障りがいいだけというか、歌詞はさっぱりわからなかった。
前に進む意思はあるのに雨が邪魔するし、
さよならをするには忘れないといけないし、
自分にはまるぴったりの鍵を探さないといけないけど、ここにしかないし、
地上に一度出たら戻れないし。
これから生きていけば、いつかまた、彼が思ったことを思うのかな。
それとも、たまたま割と長く寄り添っていたけど、
緩やかに離れていっているのかも。
まあ、理由は無くても惹かれるべくして惹かれたのだな。
対人のしがらみにとらわれない素朴さを持ってること。
でも、読んでいて何か足りないなっていつも思うんだ。
いや違う。
私の中で「自動的に駆動する思考」を子供は持ってないんだなって事に気づく。
たとえばコレね。
読書感想文が嫌だ。
私にとって本を読むとはこう言うことだってのはとっても良く主張出来てると思う。
でも、「だったらどうする?」のところで
「私は読書感想文は嫌だといってるだけです。他の人と違う考え方でも私はこうなんです」
ってところで止まってる気がする。
止まってるっていう言い方はフェアじゃないか。
あくまで私にはそう感じるんだ。
それが言えないなら嫌だって行っちゃダメだくらいにしつけられちゃっている。
「ぼくはこれがいやだなぁ」
「そうか。じゃあどうする?」
「でもいやだっていうなら、かわりにどうするか考えないと」
「どうしてぼくがそこまで考えないといけないんですか。
だいいちいやなものをいやだとおもうきもちはどうしようもないです」
「それ済むとおもってんのか。」
「お前がいやだと感じる気持ちがしょうがないというなら
俺だってじゃあどうにかしなきゃって気持ちになるのはどうしようもないんだよ」
「ぼくにはよくわかりません」
実際に会話するとこういう感じになってしまうんじゃないかと思う。
どっちが正しいってわけじゃない。どっちもどうしようもないものはどうしようもない。
あとはそれを表に出すかどうかの問題だ。
どうしようもない気持ちを制御して周りと合わせることが大人に求められるなら
とにかく思ったことをそのまま主張できるのは子供の特権だと思う。
腐女子と一緒で、自称と他称をごっちゃにする言説見るたびに、げんなりする。
他オタが分類されてないなんて当たり前だ、興味もないし中身も知らない。
単に「特定の性質・言動」を「オタク的」だと定義して、そうした性質をもつ者や、言動を取る者をオタク(っぽい)と呼ぶ。
このオタク的なる定義は、「あいつオタクっぽくね?」という攻撃のための定義が先に来て、後付で拡張されることもあるし、
自分たちが利用するようになると、例外的に除外されたりもする。
自オタが分類されているのも必然。
自身を呼称するのだから、鉄オタなのか、ミリオタなのか、アニオタなのか、自身の属性を正確に把握してる。
もちろん、その中にイタイ奴が混在することにも自覚的。
行動としては大きく二分され、「あいつらとは違う」とそれらを切り捨てるタイプと、客観的な評価を受け入れるタイプ。
切り捨てるタイプは、同族にも攻撃的で、外からイタイと言われるような方向性を嫌う傾向にある。
受け入れるタイプの一部は、「ルイズコピペ」や「ペロリスト」などのネタを経て「萌え豚」に進化してる。
彼らは「自分の趣味を一般に認めてもらおう」という欲求を持たないのも特徴的。
ISを見て、素直にブヒィと言えたら一人前だ。(これは消費行動のネタ化)
自身を「オタクではない」と思うタイプの人間はイタイオタクを切り捨てるタイプの奴に多いが、「他オタ」の概念で考えている。
「いやいやお前はオタだ」と言う方は「自オタ」の概念で考えている。
元増田も書いてるけど、まおゆうの魔王勇者はまどかじゃなくてインキュベーターの方だろ。まどマギはそういうテクノクラートが構築したシステムを否定した話。話のベクトルがまったく逆。まどかは結果として支配者にならなかったんじゃなくて、魔王勇者のようにシステムを構築して支配する気は最初からない。
http://d.hatena.ne.jp/hokusyu/20110425/p1
まどかは、ホロコーストの悲惨を知らないし、非正規雇用の悲惨も知らない。両親の愛を存分に受けて育ち、またさやかのように失恋の痛みもない。彼女がその眼で見たのは、魔法少女の悲惨であり、魔女の悲惨である。キュウべえは、それが歴史の最善であると彼女に教える。人類の進歩は彼女たちの犠牲によって達成されたのであり、そのような犠牲は世の中にいくらでもある。もしその悲惨を許せないとするならば、かのじょは牛や豚を食べるべきではない。
キュウべえが試みたのは、自分自身の無力さをまどかに対して刻印づけることにあったのであり、彼女の内面に一つの法を措定することである。それが、神話的暴力とよばれるものの力なのである。キュウべえの口から語られる人類の歴史は、キュウべえによって因果付けられた道徳物語としての神話であり、それまでの法の説明であるとともに新たな法を打ち立てるものでもある。この法は、たとえばエネルギーなんちゃらの法則といったものとはなんら関係はない。
だが、まどかは願いによってその法を破壊するのである。彼女は、世界の摂理に対して考えるのをやめる。そして、目の前の魔法少女と魔女の悲惨だけを見る。目の前の悲惨は悲惨であるがゆえに、救済しなければいけない。彼女は魔法少女と魔女を救いたかったのであり、そしてやりたかったことをやったのである。母親やほむらの制止があったとしても。そして、かのじょたちがどれだけ自分を愛しているか知っていたとしても。まどかは自分自身以外のものを言い訳にせずに、自分のやりたいことをやるのである。かのじょは、どのようなダイタイアンも提示していない。まどかの願いが、それ以外の世界の摂理に関係していたという説には一切根拠がない。
ある人生の素敵 ~marvelous on his life~: SEXについて考える。
http://poeticalprivate.blogspot.com/2010/11/blog-post_4086.html
素人童貞ですが上記の記事を読んでセックスについて書いてみる。ソープランドで200万ほど消えて行った記念も兼ねて。ちなみに、ちんこ立つような内容ではないです。上のblogで言ってることは大体あってるなーという感じのことがダラダラと書かれています。
ソープにハマッて50万くらい使ったあたりぐらいで俺はふと思ったのが「俺だけじゃなくて折角だからソープ嬢もきもちよいセックスしたいなー」とかなんとか。ソープランド以外で女性にちんこ入れたことないけど、あのあえぎ声て演技してんだろな、とか、あれ濡れてんじゃなくてゼリー入れてるだけですよね、ぐらいは理解できたわけです。高い金払って快楽買いに行く場所なのにソープ嬢のことまで考えるとか明らかに損な思考してるわけですが、それはおいておくとして。
とにかく、女性にとって気持ちのよいセックスとは何か? を研究する欲求が俺の中にでてきたわけです。で、とりあえず、ソープに行くたびにソープ嬢にそのまんま質問したわけです。「気持ちのよいセックスとは何か?」と。
そしたら、気持ちのよいセックスの話はぜんぜん出てこないのですよ。その代わり、痛いセックスのはなしがてんこもり。さすが毎日毎日いろんな男と出し入れしてる人たちは、性関連の引き出しも豊富といいますか。でも、ああすると気持ちよかった的な話はほとんど無くて、あれは痛かった、これは痛かった、的な話ばかりなわけです。
ソープという男性の欲求をむき出しにたたきつける場である以上、女性側が痛い思いするのもまぁある意味仕方ないのかもわからんね、と思っていたのだけど。例のブログ記事読むと、なんか一般的にもそーゆー痛いセックスしてる人多いらしいんで、俺もなんか書こうという気になったわけです。
ちょっと話がズレましたが。彼女らの言う痛いセックスってのは、要するにAVみたいなセックスのことです。ごくごく稀に痛めつけられるのが好きという趣向の持ち主もいるらしいんですが、数千から数万に一人のレベルなんじゃないでしょうか。
んでまぁ、具体的にどんなんが痛いのかと言いますと。
AVだとごくごく日常的風景な高速ピストン運動ですが。早ければ早いほど痛いみたいですね。音でるくらいだと、もうホントーに痛みしか感じないらしく。早く射精してくんないっすかねぇお客さん、という感想の人がほぼ全員でした。
ソースは「速いほうが気持ちいいのか?」って直球で聞いてみた結果です。もちろん「営業トークならそんなことは絶対に言わないけど」の一言付きでしたが。俺の好奇心で本音聞きたがってるのは伝わってたと思うので、高速ピストン痛いっす、はかなりの確率でホントーのことではないかなーと思います。
ちなみにちんこの大きさについては、割とどうでもいいらしく。大きかろうが小さかろうが、打ちつけるようにパンパンされたらどっちみに痛いのに変わりはないってことなんだと思います。ちんこにビーズ? とか入れてるやつはドン引きするだけって言ってた人もいましたっけか。女性がドン引きする様を見て喜ぶのも一つの嗜虐的な嗜好ってことなんでしょうけど。
その2.あそこをすごい勢いでぐりぐりする
これもAVだとよく見られる光景ですが。指入れてくちゅくちゅくちゅー! と音立てて高速でかき回したり、出し入れしたりするあれです。あれもやっぱり相当痛いらしく。ソープ嬢にとって「(お客さんの反応見ながら)テキトーなタイミング見計らってイッたふりする」のはフツーのテクニックだそうで。とっととかき回すの止めて頂くために。気合入れれればあそこを締め上げてソレぽくイッたフリするのはなんとかなるらしいです。なので、身体反応だけでイッたかどうかは判定するのは難しいかもしれません。「そこそこで終わらせないとこっちの体が持たない」という事情もあるらしく。マジで痛ぇって場合は「気持ちよすぎて力んでるフリで、相手の腕とか肘とか掴んで動きを制限させる」というテクを使うこともあるらしく。
これもAVで以下略ですが。これに限らず、性的な意味での女性の痛さってなっかなか男性にはわからないんですよね。性別が違うから当然なんですが。
クリトリスに関してだと、AVでやってるクリちゃん攻めまくりのアレは、とあるソープ嬢が言うには「ちんこの亀頭をローションもなんもなしで指で摩擦しまくる」ようなもんらしいです。まぁ、そりゃ痛いっすよね……
その4.むねすっごいもまれる
基本的に、女性というのはおっぱいとかクリトリスとかあそことか、いきなり触られても気持ちよくなれないらしいんですね。なので、これもAVで以下略で、おっぱいぷるんぷるんに揉まれてもやっぱり痛いだけらしいです。ちくびも同様で、指でつままれたり、思いっきり口で吸われてましても痛いだけ、とのこと。
いやはや……「どうよ俺のテクニック?」と言われたら「すごくきもちよかったですぅ」と返すのが彼女たちのお仕事とはいえ、中々難儀な職業ですよね。
とまぁ、痛いセックスの事例といいますか、女性はどういうセックスが痛いと感じるか、の情報はどんどん溜まっていったわけです。しかし、気持ちのよいセックスとは何なのか、が見えてこない。いやまぁ、男が一方的に気持ちよくなる事例はたまったのだけど。お互いwin-winになれるセックス像がよくわからない。
それじゃあ女性にとって気持ちのよいセックスって何なんだって話ですが。俺の結論をカンタンにいえば、上で書いてるよーな痛いセックスの逆をやればよいわけです。
1.まずは雰囲気作り
ソープ嬢とのセックスに雰囲気もクソもねぇよwwwって方はまぁ読み飛ばして頂いて結構なのですが。最初の方に書いたとおり、ソープ嬢にとってももきもちのよいセックスとは何か、を追求した結果がこの増田ダイアリーなのでご容赦ください。
ソープ嬢といっても女性なわけなので、セックスするよーな雰囲気があると気持ちよくなりやすいらしいです。コレなにかっつっとー、いきなり服脱がせるとか、ちんこしゃぶらせるだけしゃぶらせて自分はタバコふかすとか、いいからとりあえず入れさせろとか、そーゆー態度がアウトなわけです。そういう態度は、一方的な押し付けにしか感じないようで、要は「冷める」わけなんですね。後々詳しく書いてきますが、女の子にとって気持ちよいセックスになるかどうかは、気分の高揚が必須なわけですが、これは相互交流無しにはまず成り立ちえません。
めんどくさいですよね? でも、これ慣れればソープ嬢とも純愛もののエロゲみたいな甘ったるいセックスができるのでまじオススメ。
では具体的な手順を。まずは女の子を抱きしめます。お気に入りのエロゲのパッケージを開けるとき、差込が曲がらないよーに丁寧に開けませんか? 俺は開けます。そのくらいやさしくていねいにつつこみこむ気概が肝要。精巧なフィギュアを扱うときぐらいの感覚で。
そのまま頭をナデナデします。しかし、どうしても力みすぎなのが男の性というもの。なので、まずは手のひらと指を広げてそのまま女の子の頭の上に載せます。そのとき、髪の毛に触れてるか触れてないかぐらいのラインで充分です。そのラインを維持したまま、髪の毛の流れにそってゆっくりと手を動かします。髪を梳いてあげると喜ぶ方も多いのですが、こちらはかなり繊細な指加減が必要です。絡んでぷちぷちっとかなると一瞬で冷めるので。
抱き合ったまま背中もナデナデします。飲みすぎてゲロッた同僚を開放したことありませんか? ノリはあんな感じです。死にそうになってる同僚をいたわる気分でソフトタッチしましょう。
実際んとこソフトタッチとかフェザータッチとかアダムタッチとかよーわからんとは思います。わからん内は、手のひらが女の子の肌に触れてるかどうかわからんぐらいのライン、でいいと思います。女の子の肌はやわらかいんで、反応がわからないのでついつい力いれがちなのが悩みどころです。なので、たいていの男性にとってはそのくらいのソフト感覚で充分だと思います。服の上からだとなおさらで、生地ごしに肌の感覚がぎりぎり感じられるくらいのレベルでも女の子には充分伝わります。
髪の毛・背中ときたら、次は耳。みみたぶをソロッとなでるくらいで充分です。ただ、ソープ嬢は耳周辺さわられたり舐められたりするのイヤがる人がちょくちょくいます。理由は洗いにくいため。なめられたりしてにおいが残ってると、次のお客さま的には色々アレですから。
そのまま、肩から上腕、肘、手・臀部・太もも・ふくらはぎとじわじわと手の平全体を使っていたぶっていきます。手のひらが女の子の肌にサワリと触れるぐらいの感触は忘れないよう、手は綺麗に、心は熱く、頭は冷静にという九鬼先生の教えに忠実になりましょう。おっぱいやあそこに突入したい熱いパトスは今は抑え、来るべき快楽を内に秘めつつ、女の子の外縁部をなぞっていきましょう。
女の子というのはまぁめんどくさい生き物らしく、「私、これからこの男の人とセックススルノダワー」という気持ちが昂ぶってこないとそもそもセックスに気持ちよさが生まれない生き物のようなのです。なので、まぁ、女の子にとっても気持ちよいセックスをしたい場合、男の子側はある程度演技といいますか演出といいますか。純愛モノのエロゲのカッタルイ導入シーン的なものが必要なわけです。
キスするのは全身ナデナデあとぐらいで充分ですかね。キスしながらナデナデでもいいとは思いますが。とりあえず、胸・性器等敏感な部位にいきなりタッチするのはご法度です。いきなりパイタッチでノーマルコミュニケーションが許されるのはアイマスだけやったんや…・・・
件のブログでは「エンターテナーに徹していますか?」って書いてますが、まずはこれが重要なわけです。ソープ嬢とはいえ女の子。ここは、紳士力を発揮させ、丁寧に服を脱がし、下着はじっくりねめまわし、ブラのホックは両手で極めて慎重かつゆっくりと外し、ぱんつは買ったばかりのフィギュアをキャストオフするかの心境で神妙にずりさげる。所作の一つ一つに「これから、私は、あなたと、セックスさせていただきます」という感謝の意を込める。うさんくせぇ宗教家の売り文句っぽいですが、なんというかこう、男性の側から相手を大切にしてる感が伝達されるかどうかが、女の子が気持ちよくなるセックスのためには必要な要素なのです。
2.愛撫
さてそんなわけで、おっぱいやまんこやクリトリスを攻略したい衝動を抑えつつ、オーラゲージを溜める活動に専念してきたわけですが。そろそろおっぱいに取り掛かりましょう。しかし、鷲づかみしたいのをグッとこらえなければなりません。女性の柔肌は男が思うより遥かに繊細なもの故に。
さっきから何度か書いてる、手のひらが肌に触れるか触れないかのライン、を継続しましょう。おっぱいの形に沿って、手を馴染ませる感じです。ひんぬーでもきょにゅーでも関係ありません。極端なこというと、おっぱいがヘコむような触り方は、女の子は痛いと思ってます。乳輪と乳首エリアはまださわっちゃだめです。シュークリームの中身が飛び出ないように食うとき、どのくらいの力加減で持ってます? シュークリームの形が変わらないくらいソフトに持って食べるのが普通ではないでしょうか。あれと同じくらいソフティーな頂き方が対おっぱいでは重要です。
ここまで読んでて「ゆーても、女の子がきもちよくなってるかどうかどうやったら分かるんだよ」とお思いの方、タクサンいるかと思います。一つの判断基準としては、AVみたいな反応してたら、たいていは痛い思いしてる、と考えて良いのではないでしょうか。その根拠としては、AVみたいなセックスでソープ嬢は痛い思いしてる、とは上の方で何度か書いたことにあります。「いま、いたくない?」とかやんわりと聞いてみるのも一手ですが、口では割となんとでも言えるので、中々難しいところです。
それはさておき、次はちくびについて。とりあえず、つまむなんてのがありえないのはここいらまで読んでいただいた方にはわかるかと思います。手で攻める場合、人差し指と中指、できれば中指と薬指の間を使います。まず、おっぱいの形に沿って、指と指の間に乳首を置く形で手のひら全体をおっぱいの丘にはわせます。何度も言いますが、ひんにゅーでもきょにゅーでも関係ありません。
このとき、ちくびが指と指の第二関節よりも手のひら側に来るようにします。ちくびを愛撫していい指の半径は、この第二間接から手のひらの指の付け根部分までのごくごく狭い領域だけです。第二間接の横ハラが、ギリギリちくびに触れてるかな? かな? ぐらいの手加減で、指の付け根までジリジリと動かします。
なぜ第二間接の指の横ハラにこだわるかと言うとですね。男性のボディの中で、乳首攻めに耐えられるほど柔い場所かつ繊細なコントロールが可能な部位ってすごくすくないんですよ。んで、俺の結論としては、第二間接の指の横ハラなわけです。手のひらの親指側もそこそこ柔らかいんですが、乳首押しつぶす動きになりやすくて、俺はあまり使わないです。ちくびがヘコむくらい押すと、たいていの女の子は単に痛いダケみたいなんですよね。
というわけで、いままであまり舌による刺激は出てきませんでしたが、ここいらから舌の出番が増えてきます。その理由は、乳首攻めに耐えられるほど柔い場所かつ繊細なコントロールが可能な部位は少ないと書きましたが、その数少ない部位の一つが舌なのです。舌は、微妙なパワーコントロールも可能かつやわらかい刺激を与えられる、女の子に気持ちよくなってもらうには大変に優れた機能なのです。
舌で攻める場合ですが、舌先は使わない方がいいみたいです。これは、おっぱいに限らずクリトリスやまんこの場合でも同様です。AVだと舌先カチカチにしてレロレロしてるのよくみますが、あれはアンマリ気持ちよくないっぽいです。
ではどうするか? おっぱいの場合は、まずは上唇と舌唇でかるーく乳首全体を含みます。吸いあげるのは論外ですよ。ちくびが伸び伸びしてしまうくらい引っ張って悦ぶ女の子は……エロゲじゃよくみますが、現実では皆無って感じです。まぁ中には痛いのが良いという子もいるらしいですが、居ないと思ってたほうがよいかと。
そうして唇でソフトに乳首を含んだあと、舌の中ほどを乳首の直上にのっけます。できるだけ舌は弛緩させて、力入れないとなおよいです。女の子を攻める場合、できるかぎりやわらかくてブヨッとしたモノを使うのが重要なのです。舌に力入れなくてどうやって攻めんだよって話ですが、アンマリ攻めなくても乳首攻略的には割りと大丈夫です。舌の中ほどで乳首をライトにころがすぐらいで、充分女の子は気持ちよいハズです。
正直なところ、そんなんじゃ攻めてる気分になれねーよwwwってのが大半なんじゃないでしょうか。でも大丈夫。女の子的にはそんなもんで充分なんですよ。ていうか、実際んとこ、この辺だとまだまだ女の子的も「あー、なんか、ちょっとキモチいいかも……」ぐらいのふんわりゆるふわレベルの気持ちよさでしかないハズです。これを越える刺激を与えると、すぐさま「痛い!」になっちゃうんですよね。一度痛い! となると中々テンションは戻らないもので、こうなると気持ちよいセックスがどんどん遠ざかっていってしまいます。雰囲気の項でも書きましたが、女の子との気持ち良いセックスには、セックスするぞセックスするぞ、というゲージ管理が大変に重要なのです。
ちんこ入れるまでに、どれだけ女の子の受け入れ可能ゲージを高めるのかが重要なことを何度か書きました。おっぱいの次はようやく秘部へと向かいます。できれば全身をちゅっちゅっれろれろしましょう(ただしクリトリスとあそこ除く)
次はまんこに移ります。クリトリスとどっち先にするかはビミョーなところですが、俺はクリトリスさいごでいいんじゃないかなー派です。
前提知識として、クリトリスとまんこはホントーに繊細にできています。北斗の拳でジャギがケンシロウに醒鋭孔を突かれて、軽く触れただけでビクンビクンするようになったじゃないですか。イメージとしてはあんな感じです。特にクリトリスは。そのため、ちょっと強い刺激があると痛い!→きもちよくない……のコンボに繋がりがちです。しかし、痛みと快感は表裏一体。適切な刺激を与えれば、素晴らしい気持ちよさが待っています。
そのため、クリトリスやまんこを攻めるのはできるだけ舌を使うべきです。舌でまんこを攻めるときは、まずは、まんこに向ってそっとふっと息を吹きかけてみます。これから俺は貴女の大事な場所に触れますよ、というサインです。その後、まんこの形に沿って舌全体をはわせる感じで設置します。舌をべろっと出して、そのまままんこにあてがうイメージですかね。もちろん、押し付ける形になってはダメです。まんこのラインに沿って舌をフィットさせる、という言い方の方が正確かもしれません。
最初はべたっと貼り付ける、はがす、またべたっと貼り付ける、だけでも女の子にはソレナリの刺激になります。その後は、舌を這わせたまま前後左右にゆっくりと少しずつ動かしたり、舌を微細に振動させたりします。AVでよく見るような、まんこの花びらを広げるようなことはモチロンしないように。
大陰唇・小陰唇をかき分けて攻める場合、舌の中ほどを使用するのが良いっぽいです。小陰唇から膣口からまではさすがに舌先を使わざるを得ないですが、なるべく舌には力を入れないほうがいいです。AVみたいに、舌先を尖らせてレロレロするやり方はあまり良くないです。
まんこの中に対する攻めは、さすがに指の出番です。指は一指し指か中指を使います。俺は人差し指の方がコントロールしやすいので、こちらを使います。まず、膣内に指を入れたいなら指は清潔にしておくのが紳士の嗜みです。手は洗うのはモチロンのこと、深爪気味に切っておいて、ヤスリで丸くし、最後にタオルなどで仕上げしておきましょう。
まんこに指を入れるときは必ず「指入れてもいい?」とか「指入れるよ?」と一言沿えましょう。こういう、気遣ってあげてる感を与える演出は、女の子にとって気持ちのよいセックスには欠かせません。
というわけでずずいと指を入れていくわけですが……この深度調整が中々に厄介です。浅すぎれば「イマイチ」深すぎれば「イタイ」 どないせっちゅう。なので、ホントーにすこーしずつすこーしずつ入れていくのがよさそうです。一回の出し入れに数秒は使うイメージで。最初は、指のハラが膣口に少し埋まるくらいから始める。いきなりぎゅっぽぎゅっぽなんてしないように。そこから、指先、第一関節と少しずつ奥に入れる。指の最大深度ですが、指が根元まで埋まるほど入れることはまず無いですね。第二関節のちょい先ぐらいでしょうか。
ながすぎてとちゅうできれてるみたいなので続き
高校に入りたての頃、ちょっと張りきっちゃって
半年ほどたってから「みんなお前のことイタイって言ってるよww」といったことを伝えられた。
あれ以来「イタイ」と言われるのが怖い。
だけど「イタイ」とは「能力と行動力のバランスが取れてない」ことなのだと思う。
見方によっては「同程度の能力のやつと比べて行動力がある」のだから
一概に悪いともいえない。
迷惑かけたり叩かれたりは多いが成長のチャンスも多いだろう。
怒りの反応が脳内で出やすいのは、ある程度生まれつき。
でも、だから自分の行動を押さえられません、と行っちゃったら自由意思を否定したみたいで悔しいので
いろいろ試してこう。
みたいなメモがメモ帳にずらああああああああああっと何十もある。
これは役に立ったな、と思うメモは一個もない。
けど、ぱたっと…なんか急に誰のことも好きになれなくなった。
そうすると、最後にちゃんと好きになったヒトのことを
思い出してうじうじしたり、職場で仲がいいヒトと2人で飲みにいったり
するときに、ふと、なんかこういう感じで恋愛になったりするんだろうか、
と想像して、ああぜんぜん違う、私、もうそういう対象で見られてないな、
私なんか恋愛対象になるわけないよね、と自分が「終わっちゃってるひと」
と感じて(思い込んで)ひたすら落ち込む。すごいみじめな気分になる。
なんで、恋愛してないといけないんでしょうか。
いや、恋愛してないといけないなんて、だれもいわないけど、
一緒に居てしあわせな気持ちになれる男のひとはいません、
ぐいぐい質問してくるのが、すっごいつらい。
1mmもつらそうな顔なんてしませんけど、
それがまたイタイやつって感じだね。
だってだれのことも好きになれないんだもん。
それに、万が一だれかを好きになっても、その人が
私を好きになってくれるかわかりません。
その「わかりません」が楽しかった時期は、
もう5、6年のことだ。
今は、「わかりません」ほど苦しいことはナイ。
29歳から勝ったよ。
必死に勉強→いい大学→頑張って勉強→いい企業→頑張って勉強→独立→頑張って仕事→小金持ちへ。
思うに、非イケメンが勝つには相対的なルックスの差が縮まり始める二十代後半以降に
お金を持っててやせてる(これ重要)ことだと思う。ぶっちゃけちまえば、三十近くなった男なんて
痩せてて髪があって、カネあっていい服着てればなんとでもなる。
ハゲはどーにもならないので早期対応が肝心だけど、「痩せる」は案外簡単。
後は、経営者になればフルオートでモテる。「居酒屋のマスター」から俺のような「独立開業者」まで
経営者ってのはモテるんだよな、何故か。現在の年収は高くても安定度で言えば一流企業の方が上だとなぜか大半の女の子は気づけない。
10代のうちに「あー、俺は素体でモテるのはムリだわぁ」と思えるか否かがブサメンの人生を分けると思う。
ああ、あと若いうちになるべく趣味に時間を投資しといた方がいい。ゴルフは回避するとしても、
なんかこう、オッサンっぽい高踏な感じの趣味は30越えるとモテ要素だから。
本読んどけ、勉強しとけ、金が入ったら服に金を使え(特にスーツ。手を抜くな)、車は長く乗れる良いものに乗れ。家は「ちょっと良い」(すごく良い、必要はない)ところに住め、ハゲるな、太るな。良いペンを使え、酒は良いものを少しずつ飲め。男女問わず、年下と仲良くしろ、気前良く財布を開け。友人は損得抜きで助けてやれ。「あいつに相談してみろ」と言われるオッサンになれ。
これだけ満たしておいて、後は普通に頑張ればオッサンはモテる。
だが、高校生の頃のあふれるような性欲は決して戻ってこない。
あくまでこれは次善の策であることは否定出来ない。素体でモテるならそれに越したことはないから、今モテるヤツは大事にしとけ。
30歳を越えて「モテるようになったよ」とはしゃぐおっさんも大概イタイが、「かつてモテた」おっさんが30越えて下っ腹出っ張ってるのは、あれは本当に悲惨なものだ。「こいつ昔モテただろーな」って残滓は残ってるのが余計せつない。
フェミは一見「女の味方」のように見えるけど、実際はそうではなくむしろ「女」の事は嫌っている、と言うのが元エントリの主旨で、
フェミのミサンドリー性は今更言うまでもなく知れ渡っている事だから書かなかっただけ。
でもミサンドリーと言うか嫉妬だと思うんだよねあれ。「男が羨ましくて妬ましくて憎い、けどああなりたい」という。
でも「女らしい女」に対しては彼女らは羨ましいなどとは微塵も思っておらず、ただ見下している(たまに哀れんでいる人もいる)。
その辺りに大きな違いがある。
そこから「主婦叩き」に話が持って行かれているのは「主婦=女らしい女」叩きでしょう。
もし件の発言者が「職業婦人」だったら、「職業婦人叩き」には絶対にならない。
あの話のどこに男が出てきたの?
そもそもあの話だけが下敷きではない。
フェミがイタイ人扱いされる世間ていうのは確かにあるけど
とりあえず、増田の言う「世間」が「男の世間」だと言うのは分かった。
何の関心も無ければ田島陽子くらいしか思い浮かばなくても(辻元のバイブ云々なんてそれこそ普通は知らんだろ)
「ちょっとフェミっぽい女」なら、もう少し踏み込んだ所まで知っていると思う。
そういう女ですら「私はフェミじゃない」と、男の前だけではなく女しか居ないような所でも言いたがるのは何故か。
そりゃすまんかった。
そうではないフェミニストも居るんだろうけど、目に付くのはこんな人たちばかり。
本気で言ってる?
ちょっとはてなブックマークでも見てれば
それこそどんな話でも「男が悪い」に持っていくフェミニスト、
「男への攻撃意欲だけで駆動してるみたいなミサンドリー女」なんか幾らでもいると思うけど。
(ここでidを例示しないのは出来ないからじゃなく個人叩きになるから差し控えるだけだよ)
「女らしい女」を見下して袋叩きにし、
ええー…
「女」はあくまで低い地位に置いたままで、男に混じって「女」を見下して叩きつつ
あの話のどこに男が出てきたの?
筆者はどの男に混じってたの?
世の中、そんな人間の同類と思われたくない女が大多数だから「フェミ(笑)」扱いになり、
ちょっと「フェミっぽい」女はいちいち「私はフェミじゃないけど」と言わないとイタイ人扱いされる、
ようになったんだろうと思う。
フェミがイタイ人扱いされる世間ていうのは確かにあるけど
世間はそんなフェミ内女性内派閥抗争まで認識してイタイって言うわけじゃないでしょ。
やっぱり「ミサンドリー型で世間や男にヒステリック」という人物像になると思うけど。
そのあたりの人たちの断片的イメージの増幅としての。
浸透してない…?
まあフェミニスト達の思うままには浸透してないのかもしれないけど
理由は別の事だと思う
それより更に上の「男」がニヤニヤしながらそんな女達を見ている、と。
あなたみたいな人を男が目にしたとして、
ゾッとして目を背けるだけで、ニヤニヤ見守ったりしないと思う。
と、http://togetter.com/li/59314を見て改めて思った。
自分も当事者の一人にも関わらず完全に他人事目線で他の母親を叩くこのコラムの著者
(恐らく「“職業婦人”な自分は専業主婦である他の母親とは違う」と思っているんだろう)と、
コラムの著者も他の母親と同じ立場なのに別カテゴリと考えて「著者以外の母親」だけを叩くtwitterの自称フェミニスト、
自称フェミニストのやる事はいつも同じ。
専業主婦や所謂「スイーツ(←コレ自体がそもそも蔑称だけども、平気で使う自称フェミはよく見かける)」のような「女らしい女」を見下して袋叩きにし、
その辺のミソジニー男とやる事が全く変わらない。
(ミソジニー男の場合「男らしい女」も「所詮男のできそこない、自分達本物の男よりは劣る」と思っているけど。
自称フェミニスト男も、持ち上げるのは「男らしい女」だけで「女らしい女」は叩く辺りミソジニー男と変わらない)
そうではないフェミニストも居るんだろうけど、目に付くのはこんな人たちばかり。
彼女らが地位向上を目指しているのはあくまで「名誉男性」であって「女」ではないんだもの。
「女」はあくまで低い地位に置いたままで、男に混じって「女」を見下して叩きつつ
「自分は「女」ではなく「名誉男性」だから「男並み」に扱って!」と男に媚びている姿は滑稽だ。
「名誉白人」が、有色人種の癖に白人に媚びて白人気取りで他の有色人種を差別しているのが滑稽なのと同じく。
世の中、そんな人間の同類と思われたくない女が大多数だから「フェミ(笑)」扱いになり、
ちょっと「フェミっぽい」女はいちいち「私はフェミじゃないけど」と言わないとイタイ人扱いされる、ようになったんだろうと思う。
まあ、でも彼女らの気持ちも分かる。
所詮現代日本で男と女が平等になる事など当分有り得ず、生物学的に女として生まれたものが「男」と同じ地位を目指すなら「名誉男性化する」しかないから。
「女」で居る限り男より低い地位しか望めないから。
言わば女は生まれながらにして負け組。
かくして、負け組でいたくない女は他の「女」を踏み台にして「名誉男性」を目指す、踏み台にされた「女」は彼女らを「フェミ(笑)」と揶揄して敵視する、
それより更に上の「男」がニヤニヤしながらそんな女達を見ている、と。
いやな世の中だ。
二週間以上経過しました。
若干やつれた感があるようですが、
元気に頑張って生きています(笑)
僕は僕みたいな人間がやっぱり好きだったりする。
それでも一生懸命悩んで、考えて、精一杯頑張る。
泥臭く、洗練さとはかけ離れている。
けど、一生懸命に頑張る姿が僕は好きだ。
僕はその姿勢を非難することはできない。
『それでいい、そのままがんばれ』って思う。
甘いのかもしれない。
だけど僕は、僕がチャンスを与えられ、
今こうして生きている以上、
彼らの可能性を決め付けたり、
比例的に成長する人もいれば、放物線を描くような人も。
だけれども、たいていの場所で常に安定した成長、
結果が求められる。
このことに僕は抗いはしない。
だけど僕は思う。
結果を出すのは難しい。
だからこそ、結果を出すための過程をまず評価する。
やり方さえ間違えなければ、必ず結果は出るからだ。
あとは根気よくあきらめないこと。
そのために周りができることは、
見守ってあげることだけ。
その過程さえしっかりしていれば、
僕は何も言わない。
怠慢・傲慢・真剣さが感じられないときは
もちろん対応する。
だけど、一生懸命がむしゃらにやっているなら何も言わない。
たくさんの人を受け入れ、許容することはできない。
もっと大らかになることが必要で、
自分が部分的、局部的に生きているということを常に意識する視点が必要だ。
時代や場所により、求められるものは異なる。
だけどだんだんとそれらを疎み、信じなくなる。
小さい子供がわかるのに、
どうして大人になるにつれてわからなくなるんだろう。
人が荒んでいく原因はどこにあるんだろう。
とりあえず、ざっくり言うと、
やっぱ人は社会を常に意識して生きている環境的動物に過ぎない。
周りから付与された情報や教育により、人格・思想が形成される。
じゃ、環境をよくしなきゃいけない。
そのためにはどうするんだ?
一人の人間ができることがあるのか?
って考えると、
やっぱインターネットはすごいと思うのだ。
たくさんの可能性を秘めている。
まあネットの話は以前に何度かしているから割愛して話を戻す。
僕は一生懸命素直に頑張っている人が大好きだ。
特に何もない人間はがんばることしかできない。
それすら奪ってしまってはいけないと思う。
自分のことは本人が一番理解している。
だけど、できない。
それでもがむしゃらに一生懸命に専心する。
とりあえずは僕はそれでいいと思う。
指針になりたいと思う。
.............................................
が、僕個人には適応しない。
上記のようなキレイゴトを言えるように僕は
厳しい基準で地位を築く必要がある。
ゼロか100か。
○か×か。
白か黒か。
イエスかノーか。
僕への評価はこんな感じの二分法で十分だ。
守りたい、救いたいから
僕は強くならなきゃいけない。
イイタイコトはたくさんある。
まだまだ表出していないコトがたくさんある。
まだ僕にそれだけの器は備わっていないから。
いつの日か、『キレイゴト』を胸を張って言えるように
なる!
そのために、今を生きている。