はてなキーワード: アルコール依存症とは
http://blogs.yahoo.co.jp/goisu166/folder/1209047.html
731 :優しい名無しさん:2007/07/06(金) 10:14:11 ID:dSHhKWfW
1990年には、米国の3つの物質依存治療センターで、アルコール依存症で治療中の患者を対象に、
親のアルコール依存症の有無によって2群に分けて調査を行い、
その結果、米国の正統派の精神科の診断基準マニュアルであるDSM-Ⅲで、
その2群にはまったく統計的な有意差は認められなかったと報告し、
http://mimizun.com/log/2ch/utu/1175555457/
http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3653/archive/kato01.html アダルト・チルドレンの語られ方 -雑誌記事の分析より- 加藤 篤志 『茨城大学人文学部紀要 コミュニケーション学科論集』No. 4 (1998年9月発行) 165-180ページ所収
http://www5.ocn.ne.jp/~misuzu/tamaki.html 書評「心理学化する社会」 -精神医学という名のメタなる怪物-
上記レスの調査ではないようだけど、フロイト先生のウソという本でも、虐待の連鎖については差はあるものの、8%と12%なので、大した差では無いという事になったと書いてあるらしいです。
http://psychodoc.eek.jp/abare/ac.html 中立的なものの見方の精神科医の意見 精神医学界では冷遇されているとしながらも、頭から否定はしていない。1999年書かれたもの。ちょうど流行りかけのころか。
その中にもこう↓書いてある。
>ACとそうでない人々の間に統計的有意差はなく、ACなんてものは存在しないと主張する研究者もいたりする。
986 : 没個性化されたレス↓ : 2010/06/29(火) 22:37:15
アメリカのソーシャルワーカー達がアダルトチルドレンという無根拠なレッテル貼りを始めてから
もう40年という月日がたってしまった。
それを利用したAC業者やマスコミが被害を拡大させて、日本でも30年近くこの無根拠な概念が暴威をふるった。
このAC概念は無根拠なくせに極めて専横的で疑いを許さなかった。マスコミとAC業者がそうさせなかったのだが。
AC概念は人々を苦しめ、裁き、断罪し、この概念のくびきのもとで生きる事を強い、いささかの救いの道をも与えなかった。
ACは無根拠であるが故に疑いを許さなかった。ヒットラーのように。北朝鮮のように。
AC収容所の人間は小石のようなあきらめをしゃぶり乾きを癒すしか無かった。
ACに根拠は無いのに。
そして強制収容所の人々が「ここにいるから私は友と知り合えて生きていること許される」と心理的な合理化をするように
「ACを知ったからこそ私の人生がある」と合理化をするようになる。
商業主義の暴虐に痛めつけられ囚われの身となった人の心が、最後の誇りを失わないようにするために
強制収容所に30年幽閉された人が解放されてもとまどうように。
30年と言う月日をAC商業主義の暴虐に晒された心に「ACには何の根拠も無い」
と言われてもすぐには受け入れらないのはもっとなことだ。
このスレも次スレもこうしたAC被害者のリハビリをどうするかという問題も検討されるべきだろう。
http://logsoku.com/thread/academy6.2ch.net/psycho/1035617398/
水科学なら、専門家が出てきて疑似科学や似非科学を批判してたのに・・・
自称ACではなく、自称AC専門家、自称AC心理療法家は、どこのどういう学会でどういう論文を発表し、どういう風に評価されたのか、客観的に分かる形で示して欲しいものだと思います。(論文はあっても正式の医学の学会のではないものが多い)
http://anond.hatelabo.jp/20110919235051 の続き
多すぎたのか最後が入らなかった。
上のに入らなかったので
731 :優しい名無しさん:2007/07/06(金) 10:14:11 ID:dSHhKWfW
1990年には、米国の3つの物質依存治療センターで、アルコール依存症で治療中の患者を対象に、
親のアルコール依存症の有無によって2群に分けて調査を行い、
その結果、米国の正統派の精神科の診断基準マニュアルであるDSM-Ⅲで、
その2群にはまったく統計的な有意差は認められなかったと報告し、
http://mimizun.com/log/2ch/utu/1175555457/
ACを自認する人を責めたり疑ったりするつもりはありません。
前の日記にも書きましたが、このレスの元の論文そのものを論文検索サイトで探しても、見つかりませんでした。英語なので探しにくいです。昔のだという事もあります。
わかる方いらっしゃいませんか?
http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3653/archive/kato01.html アダルト・チルドレンの語られ方 -雑誌記事の分析より- 加藤 篤志 『茨城大学人文学部紀要 コミュニケーション学科論集』No. 4 (1998年9月発行) 165-180ページ所収
http://www5.ocn.ne.jp/~misuzu/tamaki.html 書評「心理学化する社会」 -精神医学という名のメタなる怪物-
上記レスの調査ではないようだけど、フロイト先生のウソという本でも、虐待の連鎖については差はあるものの、8%と12%なので、大した差では無いという事になったと書いてあるらしいです。
http://psychodoc.eek.jp/abare/ac.html 中立的なものの見方の精神科医の意見 精神医学界では冷遇されているとしながらも、頭から否定はしていない。1999年書かれたもの。ちょうど流行りかけのころか。
その中にもこう↓書いてある。
http://anond.hatelabo.jp/20110906150347
読んだけれども全部は内容を把握できてないかもしれません。アダルトチルドレンというのは、ずっと前にも自分の今は使ってないgreeの中にも書いたのですが、アダルトチルドレン オブ アルコーリック の前の部分だけを取り出したもので、アルコール依存症患者とともに子供時代を過ごした人(今は大人)について、を指す言葉で、その人たちが大人になった時に同じような精神症状を示し、それがどうも過去に起因するのではないかと、精神医学の分野の人たちではなく、アメリカで心理療法家や臨床で精神的な問題を抱えた人に心理的なアプローチをする実際に身近にいる治療者たちから、言われ始めそのような研究や論文も(英語の論文サイトで見た事もある)少しはできたりしてたらしいです。(少しはと書いたのはアメリカが元だけど、そんなにアメリカで持て囃された理論でもなかったと思うから)
しかし、虐待の連鎖については、調べてみたら有意な差は認められなかったという結果が出た事もあったと、日本の精神科医のサイトで見たこともありました。(この元の論文は探してるけどまだ見つけてない)
日本では、虐待の連鎖も理屈や理由や統計は求めらずに一部専門家が言ったら、確定事項みたいに流布してしまっています。ACの流行の盛りは過ぎたと思ったのに、質問サイトではいまだに虐待の連鎖を心配して、被虐待者が自分が将来虐待するのではないかと相談しています。被虐待者に不安を与えて信者にして儲けようとしている人もいるかもしれないと思ってしまいます。日本の精神医学の学会ではACというものには懐疑的らしいです。なぜかというと、アダルトチルドレン オブ アルコーリックの人の症例や理論を拡大解釈し過ぎだし、誰にでもあるような事や、大して問題とも言えない事まで問題視する本をAC理論を唱える関係者がを出したりしてたからです。
虐待により精神的な問題を抱えるようになった人たちがいるのは事実だと思います。その人たち(自分もかもしれませんが)に適切な治療の場やサポートが与えられる必要はあると思います。AC本批判の医者の中にも極端な考え方をしている人も居ると思います。 精神症状の原因を外部に求めるのがいけないという書き方の本もありますから。どちらとも決め付けられない事だと思います。
こんなふうに意見が別れるのも、抽象的でどちらとも言えないもの決め付けられないものを、AC本は決め付けてしまっているからだと思います。
極端な考え方のものはともかくとしても、精神医学系の学会が、ACという考え方に関して疑問視していたと知って、書かれた疑問も読んで、ほっとはしたものの、なんだ、自分が思ってた事と同じではないか!もっと早く言ってよ!!と思ったことはありました。
認識の問題とか、自分の回復のために、そのような問題を書き綴って確認作業のような事をするのは、本人にとって害はないからよいと思いますが、お金を払って治療を受けに行くと、信者にされる可能性もあると思います。
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昼間に書き始め、途中でやめて、また書いているので、最初言いたかった事とずれてしまったかも。
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こういう問題について書こうとするとよくわからなくなってくる。
ただ、アダルトチルドレン オブ アルコーリックは、アルコール依存症患者とともに育った子供時代を持つ大人を指すので、例えてみれば、中国残留日本人孤児の人たちが今は大人なのに孤児と呼ばれているので、中国残留孤児だった大人と正確に呼び、その後半部の「孤児だった大人」の部分だけで呼んで「孤児だった大人」「孤児だった大人」と呼んでいるようなものだと思うから、何だかこっけいな感じがしてしまうのですが・・・
今自分が書いたものでも、つい「アダルトチルドレン」と繋げて書いてしまいました。 これを言うなら「アダルト チルドレン オブ アルコーリック」とすべきでした。その方がわかりやすかった。子供だった大人、どんな子供? アルコール依存症の人と一緒に居た、ということだと思うんで、そこから、心は子供体は大人、とか 見た目は大人なのに中身は子供で、そうなってるのは本人のせいではない、みたいな理論とか、大人になれない子供とか(これは批判のように捉えて嫌がる自分はACだと思ってる人もいるみたいだけど)、子供時代を失った子供とか(これはある意味そうなんでしょうけど、それを指摘して何になる?当事者でもない専門家が親切にもあなたは子供時代を失ってますよ~と言ってくるというこっけいさ。それって親切なの?かわいそう攻撃じゃないの?) 子供時代に大人の役割をさせられた子供とか(これもそうかもしれないけど、それをACと称する事に、関係者がお布施を募る事ができる以外、何の意味があるかわからない) ...etc
これらの状態を アルコール依存症の人と一緒の子供時代を送って育った大人、とどう結び付けていけるのかわからない。
アダルト・チルドレン という響きが、聞こえが良かったのではないか? 自己愛的傾向を持つ人々の心を掴むのに、格好のネーミングだったからではないか?
.
子供時代に受けたトラウマが、精神症状を引き起こす事はあると思います。それを否定するものではありません。それに対しては個別にそれぞれの現在の状態に合わせて対応するべきだし、親に限らず他人から受けたトラウマで精神症状が引き起こされる事はあるでしょう。親と言う人と接するのは、自意識や自我が発達してなくて判断力がない時期からだから、混乱させられやすいという事は言えるかもしれません。
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アダルト・チルドレンというものを考える上で、こういう事も念頭に置いた方が良いのでは無いかと思ったので書いてみました。
心に傷を持つ人、空虚なものを持つ人、家庭に問題があった人、孤独な人、こういう人は都会に出たら、何とか商法や、壷や絵を買わされやすい傾向にあると思います。怪しい宗教なんかも付け入ろうとするかもしれません。(孤独なお年寄りが布団売りつけられるようなものです。)
それよりはマシかもしれませんが、本買ったり心理療法に通わされたりするのも、同じような面もあるのではないかと思います。
手を変え品を変え、有名人を引き込んだり、NHKで有名作家にカウンセリング体験を語らせたり・・・
これで得をするのは誰でしょう?
.
追記
アダルト・チルドレンがキーワードになってたので、読んでみたら
今はACは、機能不全家庭で子供時代を過ごした子供たちの総称になっているそうです。
機能不全という言葉で用いられている機能というものが、そもそも抽象的なものでしか無いので、そのあたりが問題ではないかと思います。
自助団体 (自助という言葉が適当かどうかわかりませんが、そう自身で名乗られているので) からも、AC本の人には抗議文が送られていると、はてなキーワードで見ました。やっぱりねw
わかるとは思いますが アダルトチルドレンではなく、キーワードがACなので、リンク貼っときます。 http://d.hatena.ne.jp/keyword/AC
追追記
837 : 没個性化されたレス↓ : 2010/04/20(火) 00:09:36
ACを商売にしてる人はACに根拠が無い事がばれてくると今度は
「負の連鎖」とか「虐待の連鎖」というこれまたまっったく根拠の無い概念で
新たなお店を開いているようです
838 : 没個性化されたレス↓ : 2010/05/01(土) 18:57:32
根拠あるでしょ。十分に。
839 : 没個性化されたレス↓ : 2010/05/02(日) 13:58:54
ACに根拠があるかどうかに関わらず、
(傷付きやすく騙されやすい)ACをターゲットに商売をする人たちは
距離の近い親の本質を暴くことは、世の中の危険な人の本質を見抜くよりも簡単。
世の中、表面的にはイイ顔をしてても、中身は毒親みたいな搾取的な
結果として騙されたり、時間を無駄にすることだって多いのかもしれない。
840 : 没個性化されたレス↓ : 2010/05/08(土) 19:27:01
それに騙されて身動き出来ない人がいるということ。
>ACが自身の主体性を取り戻し、社会性を得ることの難しさに、
ウソ概念で騙されているんだから主体性を取り戻せるわけがない。
カネを搾り取ったがもうカネも出て来なくなったら主体性を取り戻せという。
AC業者の糞なやり方には本当に腹が煮えくり返る。
986 : 没個性化されたレス↓ : 2010/06/29(火) 22:37:15
アメリカのソーシャルワーカー達がアダルトチルドレンという無根拠なレッテル貼りを始めてから
もう40年という月日がたってしまった。
それを利用したAC業者やマスコミが被害を拡大させて、日本でも30年近くこの無根拠な概念が暴威をふるった。
このAC概念は無根拠なくせに極めて専横的で疑いを許さなかった。マスコミとAC業者がそうさせなかったのだが。
AC概念は人々を苦しめ、裁き、断罪し、この概念のくびきのもとで生きる事を強い、いささかの救いの道をも与えなかった。
ACは無根拠であるが故に疑いを許さなかった。ヒットラーのように。北朝鮮のように。
AC収容所の人間は小石のようなあきらめをしゃぶり乾きを癒すしか無かった。
ACに根拠は無いのに。
そして強制収容所の人々が「ここにいるから私は友と知り合えて生きていること許される」と心理的な合理化をするように
「ACを知ったからこそ私の人生がある」と合理化をするようになる。
商業主義の暴虐に痛めつけられ囚われの身となった人の心が、最後の誇りを失わないようにするために
強制収容所に30年幽閉された人が解放されてもとまどうように。
30年と言う月日をAC商業主義の暴虐に晒された心に「ACには何の根拠も無い」
と言われてもすぐには受け入れらないのはもっとなことだ。
このスレも次スレもこうしたAC被害者のリハビリをどうするかという問題も検討されるべきだろう。
http://logsoku.com/thread/academy6.2ch.net/psycho/1035617398/
某巨大掲示板のログですが、学問板なので、それなりにそれなりのモノの見方をする人も出てきてますが、残念ながらACと言われる人を責めるレスも時々あります。しかし、それに反論レスもあります。反論するのはAC理論が正しいとは思ってない人たちの場合も多いです。AC理論は否定するけどACと言われる人たちの中には精神的な症状がある人がいるのも事実だろうという認識です。
AC理論を唱えて儲ける専門家たちは、自分たちにとって一番楽な状態の人しか相手にしません。具体的な事をしなくて良くて、心理的なものの具合だけを診ていれば良い状態の人、過去の事で精神的に問題がある人、これらの人たちなら過去の事だから、今現在具体的に人権救済しなくてよいわけだし、ただでさえ、親の事で肉体的な暴力でもない精神的心理的抑圧なんて、そんな昔の事で・・・と言われるのが落ちで、グチや不満ではなく本当にわからなくなったり混乱したりして話したとしても、親の変な話をするというふうにしか受け取られなかったりする傾向にあるから、そういう専門の心理の療法家しか、自分たちの事をわかってくれない!と思いつめさせそこに依存させたり、信仰させたりする事もできる。
自分たちのところに来ない人たちの事はサバイバーと呼び、さも来ないのが変みたいに思わせる。
成人後も困った親から逃げている人たちもいる。そういう人は助けないのだから、おかしい。
413 : 没個性化されたレス↓ : 2007/11/22(木) 10:43:37
おばさんになってからの自認でしたから、既に生き辛さへの改善は進んでいたのですが、
嗜癖と自責の負のループに陥っていたのですがACと自認した途端、解放されました。
2. 思考の偏りの起因を知り、改善が進む。その際自己嫌悪から解放される。
AC論が正しいとしても、正しくないとしても、また自称だとしてもそれが役に立てば良いのではないかと思います。
極論、機能不全家族が原因で無いとしても、その考えに辛さを預けて進めれば良いのでないかと。
ただ、ACが免罪符であってはならないのでしょう。自己の努力が不可欠であり、その時こそ、AC自認が有効に働くと思います。
(意外にこの特効薬を求めてACを知りたがっている人が多いような気がする)
今抱えている問題は過去に起因していても、今の自分の問題であるという事ですよね。
414 : 没個性化されたレス↓ : 2007/11/26(月) 09:00:50
>413
誤った疑似科学的概念が人に仮の安定をもたらすというのはよくあることだ。
ここは学問板なので出て行ってもらいたい。
またそうした方が幸せは長続きするだろう。
それに耐えうる概念のみが生き残る。
事に気づいているからこそ、
415 : 没個性化されたレス↓ : 2007/11/26(月) 09:52:07
仮の安定ですか。
仮の概念により得た安定の方が私にはしっくりきます。勘違いなのかな?
そういう意味でも学問板に書く資格が無いのは確かでした。本当にそうですね。
申し訳ありませんでした。
416 : 没個性化されたレス↓ : 2007/11/26(月) 11:59:34
>415
例えば「全ては神の思し召し」ということで安定する人もいる一方、
そこと格闘しなんら安寧を獲得せずこの世を去る人もいるわけです。
AC概念は控えめに言って「視点を固定した時そう見えるだけという誤認」にすぎません。
それでもよければどうぞ。
親に対して、細かい指摘ができる(細かく正当な指摘ができると言う意味)はてなブログの方でも、心理療法家についてはあまり疑ってないみたいだったけど
この方の親程度に自分に都合が良い事をするその手の専門家はくさるほどいると思う。
精神科医でも、ACとはまた別の話で、NHKでもうつ病の薬について、医者がわかっていて儲けのために依存させる事もあるかのような特集も前やっていたのを見た。わかっててやったかどうかはわからないが、今は規制されてると思うけど、リタリンで依存症を起こし、離脱症状などでわけがわからなくなりまだ若くて健康だったのに、自殺されてしまった方の遺族が訴訟を起こしていたのもニュースで見たことある。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1271342947 目を通すだけでも通してほしいのですが、(タイトル)
抜粋
>心療内科、精神科に行ったら、もっと惨めな気分にさせられ実際泣いて帰ってきた…
>これはあくまで私の私見ですが、
>精神科医の半分強、カウンセラーのほとんどが、ほんとうはその本人がケアを求めていると私は思っています。
>「あなたは甘えている」
>という言葉の裏には、
>「私はあなたより苦しいのに、なんであなただけ治療を受けられるんだ!私だって甘えたいんだ!」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1425822034 うつ病の診察中に精神科医からの言葉に精神的ショックを与えられました。
はてな日記の親の心理的搾取を理性的に指摘されている方も、機能不全という言葉は信じて使ってらっしゃるようでしたし、自分が精神科医にかかった時に、医者に言われた事で、微妙な事でカチンと来た事や無駄なアドバイスだと思ったと言うような指摘は書いてありましたが、精神医療の構造的な欠陥 (昔 医師会の当時の会長に「家畜経営」と言われた精神病院の経営の仕方など、自分たちの利益のためなら人を壊す事も構わない、人間を獲物にしてる) までは、関係ないからという事もあるでしょうけど、全然言及されてません。
弱みがある人間が行けば、いい餌食にされる可能性は、弱みの無い人より高いと思います。 悪い医者ばかりではないと思いますが、精神医療はいろいろと矛盾を内包して闇の部分が多すぎます。
ACというものについては、学問板といっても、2chなのでスレ内では、自称とか言って責めるような意見も煽りとして存在してました。しかし、アダルト チルドレン オブ アルコーリック でも アダルト チルドレン オブ アビューシブ ペアレンツ でも アダルト チルドレン オブ ディスファンクショナルファミリー でも アルコール依存症の人と一緒に子供時代を過ごし大人になった人 という意味や、虐待する両親の元で子供時代を過ごした大人 という意味や、機能不全家庭で子供時代を過ごした大人 という意味なら、ACは居る、存在している、と言えると思います。
しかし、AC専門家?サイトで13の特徴とか、非科学的な啓蒙活動をするのは、間違っているのではないかと思うし、そこに挙げられているようなACというものについてなら、居ない と言えるのではないかと思います。
http://anond.hatelabo.jp/20110817155227
http://anond.hatelabo.jp/20110817155409
http://anond.hatelabo.jp/20110817155427
3行でまとめて~
http://anond.hatelabo.jp/20110514145245
簡単に言うと「依存症患者の側にいて、依存症を冗長させる存在」なんだ。
例えば「アルコール依存症患者」がいる。その患者を「治療しようと頑張ることに依存する人」が共依存の人。本人は「治療しよう」と頑張ってるんで、実は自分が、その患者の症状の改善の邪魔になっているとは気がつかない。指摘されてもわからない。お酒を飲むことを責めることで、結果的に相手がアルコールに逃げ込む心理を作る。
これ、何にでもあてはまる。「仕事中毒」なんかは、社会的には「良いこと」だから、だーれも問題視しないけど、1日16時間仕事することを自慢する奴って、やっぱり依存症。そういう男の妻が専業主婦で「あなたが、立派にお仕事してくださるから生活していけます。ありがとうございます」と三つ指ついて、日常生活の世話をしていたら、ごくごく普通の「日本の家庭」だけど、その妻は共依存。そして、男が過労死するまで、2人とも依存し続けるというわけだ。
子供の自殺と、親の抗議について
ここのところ、子供の自殺が相次いでいますが、何れの場合も原因は学校だけが悪いかのような報道となっています。が、原因は本当に学校だけでしょうか。
子供の最大の味方は親だと思います。子供が危機に直面している時に味方になってやれなかった、やらなかった親の責任は学校よりも大きいと思います。
そう思うと、自殺した子供の親が被害者ヅラをして学校に原因究明など抗議している姿を報道などで見ると、自分の責任を他人に転嫁している、責任のなすりつけをしているように見えてしょうがありません。
これでは死んだ子供も浮かばれないと思うのですが、皆さんはどう思われますか?
* はてなブックマーク - 誠 Biz.ID:「新・ぶら下がり社員」症候群:辞めません、でも頑張りません――「新・ぶら下がり社員」現る (1/2)
だから付け加えとかなきゃなんなかったんだって。「そのくせ文句だけはいっちょまえ」
って。
* Twitterに有名人の来店情報を店員が投稿 ウェスティンホテルが謝罪 - ITmedia News
いや、単純に一般人のマスゴミ化ってだけの話でしょ?日頃さんざん批判してる根性が自分らの側にもあったと。そんだけのことじゃん。れでネット住民様が相手のこと暴き返してんだから同じことなんすよね。
* 「何が必要か、事前に施設に問い合わせを」 “タイガーマスク運動”受け、児童養護施設協議会が「お礼とお願い」 - ITmedia News
あ、偽善者たちが一気にシラけたようです。なぜなら客と店員の関係が逆転したから。しかしあれだね。
言い難いことをよく言った、すごい。これで少しは押し付けがましい偽善者(含むスレとか立てるバカ)が手を引くといいなぁと思います。あとほんとに「何が必要か?」と問い合わせを受けた児童福祉施設の職員さんは、身代金まがいの要求をしてやればいいと思います。
「ネットブックを2台贈ろうと思うのですが」
いちいち傷ついてのたうちまわるナイーヴさんたち
あぁそうか、お前が大切にしてるプライベートってあれか。「うすらぼんやりインターネッチョ見てる」
それのことか。
ものの価値が安定してないオタク業界のほうがこえぇっすよ。
つまり、かような少女が実在していたとするならば、懸念される不健全性は存在したということになり、規制を推進している側の読み大当たりってこと。一見に「都が、オトナが自殺に追い込んだ」ような演出だけど、根幹に「自殺の肯定」という意識があるわけです。かつ猪瀬直樹おじさんの「マンガの関係が好きな人は人生行き止まり説」も実証しちゃうという。
* はてなブックマーク - asahi.com(朝日新聞社):「保護者の苦情で不眠症」教諭提訴 保護者「娘に差別」 - 社会
「●●は文化だ」ってほんっと思考停止キーワードだよなぁ、不倫とか。
ほら、「アニメは世界に誇る日本の文化だ」とか喚いてるバカもいっぱいいんじゃん。基本的に「価値を否定されそうになると出てくる断末魔」と考えたほうがいいかもしれない、「文化」ってのは。
で、都条例改正での「アニメは世界に誇る日本の文化」と、阿久根の壁画の「パロディ、パクリは文化」、報道陣に取り囲まれた石田純一は「不倫は文化だ」と。
やはり無力を痛感した人間が嘔吐しちゃうのが「文化」という単語のようだ。なんつぅか「権威権力は文化を理解できていない、俺にはよく判ってる」的なみかん箱の上からの抵抗。
* wikipedia:文化
ただそもそも定義を統一することが困難な概念で、ヒトの歴史の割には意味が曖昧な言葉でもある。よって先に言ったもん勝ちみたいな。ところが「文化が」と言い出したらだいたい負けるパターン。上がったみかん箱ごと片付けられちゃうという。
* はてなブックマーク - 自分のふがいなさに腹立て新幹線で全裸 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
なんとなく「やっちまった」気持ちは解らなくはないんだけど、公共の場所で「鬱憤晴らし」はやめようね・・・。(;・∀・)
それ、はてなブックマークとか使ってる人は言えた義理じゃないんじゃないかな?すごいな、自分がやってることには自覚が無いのか…。
* アルコール依存症「否認語録」
なんかここまで来ると「萌えキャラ描けば話題になる」感が否めなくなる
今頃気づいた?「話題になる」というか「話題にさせられている」んだと思うけど。広告の制作サイドはそこまで見越してるわけですよ。そっちの筋の人らって異常なほど単純だからいちいち「始まったおほっ!おほこれ始まったおっほ!おっほ!」とかなってくれるじゃん。ほんっとバカかと思うくらい単純じゃん。そっちの筋向けのマーケティングって鼻くそほじりながらでも出来るんだろうなぁって。例の神戸新聞のアレもひどかったじゃん?ただの広告なのに本気で「いけてない理由」をブックマークコメントとかで挙げてたバカがいっぱいいたし。キミらの昆虫並みに悲哀に満ちた習性ってほんっとに利用しやすいんですな。
自分の問題と他人の問題が切り分けられなくなってきたら要注意だよなぁと思う。
でもやっぱアレなんですな。世の中にはちゃんと「克服したい」と思っている人がいるわけですな。そういう人がいる一方で「誰にも迷惑かけてない」とかチンポ勃てながら喚いてるバカがいるかと思うと。
レイデン博士によると、コカインは体外に排出できるが、ポルノ画像は永遠に記憶に残るので、ポルノ依存症はコカイン依存症よりも回復が難しいという。
すごい理屈だ。
* 国民生活センター、“ペニーオークション”のトラブル急増で注意喚起 | RBB TODAY (ブロードバンド、セキュリティのニュース)
これに対して国民生活センターでは、消費者へのアドバイスとして「参加するなら、冷静な判断力を失わないこと」「一度“通貨”を購入すると返金されない」「不審なサイトは利用しない」といった注意を呼びかけている。
あー…呼びかけを足した方がいいんじゃない?「ブログやブックマークコメントで喚いても無駄」
って。そうしないと「喚いてなんかやり遂げた気分に浸るバカが一向に減らない」という問題が何時まで経っても片付かない。もうほんっと勘違いした自警団気取りがどんどん増えてんじゃん。直接何かができるわけでもねぇのに喚くのだけはいっちょまえな。
* 1位 世の中は自分に対して母親のように接してくれるものだと思っていた。
* 2位 すぐ「俺は異端だから」とか言っていた。
* 3位 自分と他人の境界がわからなかった。
* 4位 生産性がほぼゼロに近いことに気づいた。
* 5位 根拠はないけど自信はあった。
* 6位 くさかった。
* 7位 ネットは自分の居場所だと思っていた。
* 9位 すぐ「文化」とか言っていた、よく知らないのに。
* 10位 間違っているのは世の中のほうだと思っていた。
まだいっぱいあるけど?
いやほんと、漫画の話で盛り上がってるだけなら、誰もキミらになんか言おうとも思わんだろうね。それ以外の部分に全く自覚がないという辺りに、なんか気づいてみて欲しいものです。
しっかしほんと。ネットに書いてあることにいちいち傷つく人って大変だよなぁと。
あー
お怒りごもっとも。
でもtwitterでゴネてるだけじゃ何も変わらないのでやはりどっちもどっち。
* はてなブックマーク - Togetter - 「町山さんとサウジと〇〇」
そう?おれはどっちかにならねばならない的な思考の方が恐ろしいなと思った。あとなにより
当事者を交えずしてよく「結論を出そう」という気になるなというのが。何の思い上がりだろう。とまたゲイが「極論の人質」になってた。
つーかさ?
その筋に分かりやすく言うと、ネットの議論というのはしばしば「マリオカート化」するよなぁ。
あれほら、対戦相手をスリップさせたりするアイテムが使えるじゃん?ところが社会的に通用するレース、まぁF1でも競馬でもなんでもいいけど、そういうのにはそんなアイテム絶対出てこないわけじゃん。そのうち走るのが速いとかじゃなくてアイテムを使うのがすごくうまい人みたいなのが出てくる。それがネット議論巧者だったりするわけですよね。
議論とは相手を説得することより、見ている人に共感を生むほうが大事。
とか言っちゃうわけじゃん?そりゃもう「コイン全部集めるのに躍起になる人」ですよ、レースそっちのけだという。
彼らがYoutubeからFacebookまで幅広くネットのサービスを禁止・抑制しているのは、まさにこういったネットワークにそういう力が備わっていることを理解しているからです。
アラブの政変で負けようとしているのは誰なのか? - Chikirinの日記
「そういう力」ってのが「どさくさ紛れの暴動」のことだったらそりゃネットのサービスを禁止・抑制する意味もあるよなぁ。あと彼らがそうやって「ネット上で議論しても何にもならない」のを実証してくれたということでもありますな。
はてなブックマークがTwitterと連携できるようになってからこっち、歪な自己愛に満ちたコメントがかなり増えてて非常に興味深いです。
華麗なる最先端野郎。
shields-pikes 仕事 万人が旧態依然とした「対面コミュニケーション至上主義」組織に入る必要は無い。ネットの力を借りれば、非コミュが成功する道もたくさんある。自分に合ったアウトプット手段を見つけて自発的に動き続ければいい。
* Translators United for Peace - 速報874号 エジプトの若者からのメッセージ
親愛なる世界の皆さんへ、
気持ち悪いなぁ。関係ない人間の良心まで人質にとるなんて卑劣きわまりない。
o no title
そしてばっちり良心を人質にとられたバカかバカ以下の生ゴミの出来そこないどもが大興奮。
うん。
なるほど。西武が何のためにそういう催事に場所を貸すか?ってぇと、来客数の増加を見込んでということになると思うんですよ。それすなわち売上の増加ですよ。催事そのもので収益は上げられないわけじゃん?収益の種としてどっちか強いか?ったら客じゃん?自称サブカル作家は客でもなんでもねぇわけじゃん?そこ天秤にかけてみりゃ自ずと答えが。で、この催事を見に行きたかった人ってのもいるじゃん?「気になる作家がなんか出してる」とかいう理由で。その人らってのは、催事を見たいだけであって百貨店の客じゃない。言うたらパチンコ屋にトイレ借りに来る人と同様。あれは客じゃねぇんですよ。そりゃキミらがその展覧会見に行ってついでに百貨店の上から下までびっちり巡って7~8万くらい使ってくれるんだったら展覧会に充分な効果は認められようが。ところがそんなことはねぇわけですよ。そんなもん自称サブカル浸りなんてのは強烈な貧乏人なんですから。クソの役にも立たない分際風情でしかないっていう自覚くらい持ってみちゃどうだろうか。
このヘンなイベントってそもそも展示期間ってものがあったわけですよね。場所借りてる以上はそうなるんですけども。人様の力借りてる以上、その人様の都合も影響して当然である。ってより、場所借りてなんかやろうって人は足場が固まってないっつーことじゃん。
ったらその程度の分際風情でしかないんですよ。
しっかしなぁ。
大いなる勘違いなのではないか?と。というかその息苦しさの原因は社会にあるのか?という。己の身の丈見誤ってるだけなんじゃないか?と。いやおれは身の丈見誤ってるからいきなり社会が対戦相手になってんじゃねぇの?とか思うんだけど。いやほんと、こういう「己の側にある原因」を疑わないのって、基本的におかしな自己愛に塗れてるからなんでしょうな。
事の善悪よりも、デブがうつむいてフランクフルトみてぇな指で携帯電話のボタンカチカチやって完成させたメールであるというのがまず面白い。しかも全員頭にムック(ポンキッキ)みたいなプロペラついてんですよ。そんな珍奇な生物が器用にメールを。なんかもぅ戦車でいちごのショートケーキを運ぶくらいアンバランス。
だとか。
* http://twitter.com/#!/SeiichiMizuno/status/32704710267899905
「健全な社会」にすべくべくホコリを排除しようと動いた
だとか。
なんか異様に自己肯定感が低いよなぁと。自らが好むものを「不潔」や「ホコリ」サイドにおいて開き直ってる様ってのは。じゃあですよ?そういう展覧会に行って作品見ながら「わーなにこれ汚い」
いうて作家は喜ぶの?
だったら「不快」も褒め言葉になりゃしねぇか?と思うんだけど。んで。いっとくけど汚いものはただ汚いだけですよ。あれじゃん?こないだnoiehoieおじさんが「駅が汚い、どうなってるんだ!」みたいなってたじゃん?あれ?ホコリは排除してしかるべきなんじゃねぇの?じゃあなに?駅員が「アートです」って言い張ったらオッケーなの?
現実に災害で苦しんでる国民がいるのに、それを食べ物を粗末にしたから神様のバチがあたったなんて風にツイートする政治家に怒りを感じてるだけだと思うけど。右も左も関係ない。人間の感覚としてね。
はてなブックマーク - 河上みつえ氏のツイートで炎上。当たり前のことを言ったまでで、謝罪する必要は全くない!?|? 日々坦々
って、沸点低いよなぁと。なんつぅか「とかく世の中息苦しい」みたいなのってその沸点の低さに由来するもんじゃないだろうか?と思える。
処分を決定した人や殺処分した人が、どんな気持ちを抱いて執行したのか想像することすらできない人もいるんだね。悲しいもんだ。
勝手に想像してるだけだしなぁ。それは「山の神様の怒り」を想像してるのと全く同じレベル。この人まさか「おれの想像のほうが現実的」みたいな気分でいるんだろうか。で、「独善的」という批判をしてる声が結構あるんだけど。畜産家という赤の他人様の気持ちを誰も頼んでないのに代弁して他者批判の材料とするのもまた独善的だよな。
自分の欲求を満たすため、他の人々の良心、礼儀、常識、責任感、寛容、ヒューマニズム等、道徳的な信条をとことん利用する。
2:マニピュレーターの特徴
というのがあります。
まぁツイッターに向いている人ってのは社会不適合者ですからね。むしろ「ツイッター向きじゃなくてよかった」と喜ぶのが筋。世の中はツイッターだけで構成されてるわけじゃないんで。ネットで相手してもらったらバンザイ!みたいなチンケな思考を恥じてみるのもまたよしってなもんですよ。
* Togetter - 「【これはひどい】堀江貴文・東浩紀【平和ボケ無知左翼思想お花畑】」
「国防の素人」という批判の声が。
…しかしそれはほぼ全員ではないだろうか。なんでキミたちプロ気取りでいるのかね?まさか日の丸アイコンつけて毎日うすらぼんやりTwitterを眺めているのが「国防のための巡視」かなんかだと?おっとこまぇやなぁ。
結局日本人に使わせると何であろうとすぐ晒しツール化しちゃうんですね。
* はてなブックマーク - 90日以上更新のないはてなダイアリーに、広告を掲載します - はてなダイアリー日記
なんかすーごい嫌がってる人がそれなりに。でもお前の書くエントリなんて広告以下じゃん。アニメの感想とかしか書いてねぇんだから。
エジプトでなんかあるまで出番がなかったこの人のことを思うと泣けてくるんだ。この人のムダ知識がやっと陽の目を見た。家でも学校でも会社でも飲み屋でも今までエジプトの話なんかする機会がなかった。それがやっと。この人は圧政にも反政府デモにも感謝しなきゃならないという。圧政の下、数多くの人々が苦労したり死んじゃってたり。そんな人々の不幸・災難の上にあぐらをかいて、バカが小偉そうにムダ知識を披露して大層ご満悦。
* はてなブックマーク - asahi.com(朝日新聞社):日本郵便、大量雇い止めへ 非正規数千人規模か - ビジネス・経済
またバカが揃いも揃って何もしやしねぇくせにえっらそーなクチ叩いてんな。ゆうパックいいのにねぇ。ヤマトや佐川が翌々日着の地域でも翌日着だし。だけどおれはそうやって首切られちゃう人になんにもしてあげられないや。だから「それ見たことか」みたいなことを言って何様根性全開になってる↑の連中みたいになれないや。
ちょっと考えてみたいのは
* 2ちゃんねるに執拗な「殺傷予告」 新宿「通り魔事件」は起きなかった (1/2) : J-CASTニュース
これに対し、「2ちゃんねる」には「どうせ釣りだろ?」と疑うものから、「行っても何も出来ずに取り押さえられるだけ」「お前も後悔するがやられた家族と本人と気持ち考えてみろ」「やめておけ ご両親が可哀想だろ」「他人を不幸にまきこむな」などと諭す声も寄せられていた。
というのがどの年代から発せられたのか?はどこも報じないし誰も気にしないよなぁと。
悪いことやってとっつかまって、さておいくつでしたみたいなのが明らかになったのを「これだから●●歳は~」とか言い出すのってなぁ…おれはそういうのって教育科目レベルうんぬんではないと思うんだがね。もっと根幹の授業では習わない部分にあると思うんだがね。いやほんと
「授業で教えればいい」
* NHKスペシャル『無縁社会』に出たニコニコ生放送ユーザーが語る“演出への違和感” - ガジェット通信
なるほどなぁと思った。
あくまでも「遠くにいる友だちとチャットで連絡を取り合える」ことや「見知らぬ人とでもニコニコ生放送を通してコミュニケーションできる」という新しい「ネット縁」がこれまでにない新しい「縁」を生み出しているという点を知ってもらう一助となればということで取材を受けたつもりでした。
<<
そんなものが「新しい縁」だと思い込んでる珍奇な脳みそがまずおかしいよね。NHKとしては"珍奇な見本"として最適のチョイスだったんでしょうな。
私自身、番組のナレーションのトーンや内容がとてもとても暗い感じであることに、たいへん違和感を覚えました。少なくとも私はそこまで悲壮感を抱いて『ニコニコ生放送』で放送はしていないかな、と思います。
逆に悲壮感を抱けないところに問題がある。己の悲愴っぷりに自覚がないというのはかなりのレベルに来てるんじゃないだろうか。ひょっとしたら「自分より下」が存在しているのかと思ってるのかもしれない。残念ながらニコニコ動画のアカウントを取得した時点でもう悲愴まっしぐらである。この時点でもう「それより下はない」と思えなかったそのオツムのつるつる加減。ではその自称新しい縁とやらを取り上げてみよう、お前に何が残る?ってなもんだ。
<<
「ネットで大盛り上がり=実社会からの隔絶」なんでその自覚がないのです?よしわかった。お前ちょっと交番に押し入ってはしゃいでこい。とっつかまって「仕事は?」って聞かれるや否や「ニコ生主です」って言え。「元増田です」でもいいぞ。まず間違いなく尿検査来るから。
・モチベーションがまったくあがらないのは病気のせいかもしれない。認知療法でも試してみろ。(「いやな気分よ さようなら」という本を読め。)
・そもそも、仕事で「アドレナリンでまくり!」なんて、ろくなもんじゃない。そこそこが一番。好きな仕事を長く続けるために。これは長距離走なんよ。
・アル中かもしれん。調べてみろ。 久里浜式アルコール依存症スクリーニングテスト http://www.enjoy.ne.jp/~ikuro/alcohol/altest.html
休職について。
・休職するのは勝手だが、それにも金がかかる。最低でも3ヶ月は無給で暮らしていける貯金がないといけない。それでも足りないかも。
・休職期間中、食う寝るだけのだらだらした生活になりがち。気をつけるべき。できれば、同居人がいることが望ましい。いなければ入院しろ。
文化への処罰を考える|和田秀樹オフィシャルブログ「テレビで言えないホントの話」
ttp://ameblo.jp/wadahideki/entry-10479759744.html
今回は、非実在青少年法とかいう形で、18歳未満と思われる人物が登場するポルノ的アニメ、そのほかを取り締まろうという法律についてどう思うかという質問が偶然重なった。
私は、日本の警察が誰でもひっかかるような法律(たとえば、18歳や19歳の飲酒を取り締まる法律など)を作っておいて、ほとんどの人は捕まえないのに、気に入らない人間を捕まえる道具にしたり、政治資金規正法にしても、気に入らない人間の虚偽記載だけを捕まえるという前科を考えると、誰のパソコンでも、チクリがあったから、調べさせてもらうという権利を警察に与えるのはとても危険だと思う。本来、法律というのは守れる法律だけを作る代わりに、警察のほうも違反者は、警察が適当に選んで捕まえるのではなく、全員捕まえるというのが法治国家のあり方だと考えている。
青少年ポルノの類にしても、相当きちんとそれが流れないようにするとか、発信が確認されたら処罰するのは当然だが、単純所持で処罰するなら、誰かのメールアドレスに送りつけて、それを削除していなければいつでも捕まえることが可能になる。日本の警察が信用できない、つまり金をもらえるところならば景品交換型賭博を認めるが、気に入らないところがやれば捕まえるという組織である限り、つまり、捕まえるか捕まえないかは警察が判断できる法律は危険だと私は考える。民主党に、警察や検察改革をやってほしかったし、やる気だったと聞いているが、それをやられるのを知って、先に小沢氏周辺を捕まえて、しかもマスコミまでそれに乗って。おそらくこれからの政治家がよほどのことがない限り、警察改革、検察改革に手を出せないようにしてしまった。三井環という元検事が裏金問題をテレビで話そうとした日に逮捕されるのと似たようなにおいを感じるのは確かだ。
さて、もう一つは、ロリータっぽい主人公が出てきて、エッチなことをするアニメ(この場合、実際の児童が被害者になるわけではないから、実写のロリータポルノとは違う)を日本特有の文化と見るかどうかだろう。
日本の場合、ほとんどの先進国で解禁されているポルノ(ネットを使う人には有名無実化しているが)を処罰し続けてきた。おかげで、それが暴力団の資金源になるし、解禁したらおそらくはヘアヌードのように飽きられ、暴落していたものを、警察が保護育成してきたようなものだが、その副産物として、外国ではあまりないエロ漫画というカテゴリーの文化ができた。(自国の文化である浮世絵さえ弾圧する無教養ぶりだから、もちろん露骨な描写は許されないが)
この件については、大人になっても、政府が大人扱いしないという点では、まさに「お上」の力の象徴のような気がするが、実際、欧米の国のほとんどは児童ポルノには厳しいが、成人した後については規制しない。
これが文化ならば、きちんと守るべきは守るという対応をすべきだろう(私はアニメや漫画は詳しくないので、そこがわからない)
飲酒運転についても私が問題にするのは、酒を飲みながら食事をするのが文化ならば、1県あたりにすれば年間数人の飲酒死亡事故があっても、酒を酌み交わしながら食事をするという文化を守るべきだろうし(フランスやイタリアはこの路線だ)、人の命のほうが文化より大事ならば(おそらく鮭を飲みながら愚痴をこぼす文化がなくなり、家で一人で飲むのが当たり前になれば、飲酒死亡事故の数倍の自殺者と数十倍のアルコール依存症の患者が生じるだろうが)飲酒運転を厳罰化すればいい。
文化を守ることは、人の命より大切なときもあるのだ。
韓国が日本を恨むことについても、当時の植民地(実際は連邦国家だが)は、欧米のスタンダードからすれば、ずいぶん進歩的な支配だった。現地民に日本国の選挙権を与え、識字率が1割にも満たない国にハングルを教え、言語も強制せず、日本国と同格のエリートになれる帝国大学も作った。それでも、韓国人、朝鮮人が日本を嫌うのは、創氏改名が問題だったらしい。要するに、家系図(族譜)が大切な国で名前を変えさせられるのが、それだけ屈辱だったそうだ。文化に敬意を払わなかったために、世界的に見ても先進的な植民地政策をとったのに、かえって恨まれた。
愚痴る。そういう問題じゃない、って分かっている部分もあるけど。
周囲から
と言われるたびに悶々とする。
父は、酒を飲まないとすごい良い人で、昔からいろんな人に信頼されていた人だった。
酒は昔から好きだったけど、仕事は人一倍熱心で、言葉は乱暴でも芯がすごい良い人だった。
今でも芯が良いのは変わってないのだけど、
酒が入るとどうにもならなくなり、日本語も理屈も通じなくなる。(唯一の救いは、暴力をふるったりはしないこと)
泣いてもわめいても、怒鳴りつけても叩いても、一寸の言葉も届かない。
完全なアルコール依存症の末期かな。
酒の入っていない父は昔も今も大好きだんだけどな...
そういうこと。
こんなことを、詳細に人前で説明することなんて何かよっぽど切羽つまったような状況でもないとしないし、言いたくもない。
もちろん、上記の中には「そんなのあんたの努力不足でしょ」というようなところがあるのは知っている。
だから、「なんで?」と言われても、当たり障りのない答えしか返せない。
それが、本当に、もどかしい。
とくに、自分に酒が入ると、この黒い自分の心が、押さえきれなくなりそうになり、悶々としてくる。(そういうことを言われるのは、酒の席の確率が高いからね)
誰かにどうにかしてくれ、というつもりは全くないんだけど、
とにかく書きなぐりたかった。
Twitterでもこんなことは書けないしね。
わかってくれ、というつもりはない。
父が倒れて連れ込まれた病院で、黄疸が出てる、肝硬変かもしれない、このまま1年持たないだろうと言われた時、家族は口にこそ出さなかったがみんな内心喜んだ。
父はアル中で、酒を飲むと性格が変わったようになり、家の中で深夜に暴れたり騒いだりした。何度も財布を落として帰ってきた。何度も、外で飲んだ帰りに泥酔して転んで怪我して、警察の世話になった。そのたびに母が迎えにいった。そのまま病院に連れて行くと酔った状態では治療を受け付けず、せっかくつけてもらった包帯を自分でその場で解いた。
家族も最初から父に冷たかったわけではない。アルコール依存症の治療も勧めたし、酒をやめてほしいと頼んだし、病院に連れて行こうとした。でも、父はそれをすべて拒否した。
母にもう酒はやめると約束した数日後、隠れて酒を飲んでいる現場を母に見つかった父は、「飲んでない」とろれつの回らない口調で言ったらしい。それで母は離婚を決意して、オレたちの家族はバラバラになった。何度も裏切られ続けた、私は大事にされていなかった、失敗だった、と母は離婚のあとオレたちに言った。
その両親の離婚から、もうすぐ1年が立つ。父はまだ死んでない。
親戚から伝え聞いた話では、会社もクビ同然。今は祖母の年金で生活しているらしい。
人間は意外としぶとい。死ね死ねと思っている人間ほど、なかなか死なないものだ。
さっさと死んでくれれば、みんな安心するのにと思う。
しかし、死んだら葬式をあげてやらなきゃいけないんだろうか。嫌だな。
http://anond.hatelabo.jp/20100112125737
といってもこれは「RRDのお脳のなかにある世界」では、という話だけど。なにぶん彼の世界の依存症者は、もれなく酒を呑むためになんでもするそうなのでねえ。
派遣村に入村しようとしたらアルコール依存症かどうかの検査があって、それによっては(精神)病院もしくはアルコール依存症向けの設備が整った派遣村へ行くことになります…という情報が報道などで確認された瞬間、「RRDアルコール依存症者」は派遣村に行かなくなるわけです。そりゃそうだよね、いくら酔っ払っていたって「(精神)病院」だの「アルコール依存症向けの設備が整った派遣村」だので今までより酒が呑めるようになるか?ぐらい分かるんだろうから。どう考えたって、今までよりは呑めなくなるに決まってますわな。呑むために何でもする人が、これから呑めなくなるための場所に行くわけもないんであって。
ま、現実の世界ではそれなりに機能はするでしょう。ついつい呑んではしまうけど、治せるものなら治したい、という依存者だっているんだろうし。ただ、派遣村にそういう機能を付加するより、みんながそれなりのアルコール依存に対する知識を得るほうが本来は望ましいと思うけどね。
でもみんなそんなことしないんだろうなあ。「アルコール依存は国が速やかに見つけるべき(でも国の監視はNO!)」とか「アルコール依存はとにかく病院に入れればそれでOK。全ては福祉でなされるべき」くらいの意識が関の山でしょ。酒って身近な存在なんだけどね。
派遣村の入村条件として
アルコール依存症の場合は、派遣村ではなくて、福祉で(精神)病院もしくはアルコール依存症向けの設備が整った派遣村へ
という対処が次回以降必要と言うことですね。
どちらが一部かはわかりませんが、派遣切りの被害というのはあるはずで、その人達を救うためにもスクリーニングが必要なのだと思います。
http://anond.hatelabo.jp/20100112010954の続きだ。いやはや。
RRD バカはてめーだ。禁止されてる場所で酒を飲む、これだけでアルコール依存症のスクリーニングテストを必要十分に満たす。書かれないと分からないバカはモノ書くな。雇えなんて誰が書いた?妄想ヒドすぎ。病院行け。 2010/01/11
改めて書く。スクリーニングテストというのは簡易テストなんであって、見た限りでは最高ランクの点をはじき出しても「早く病院に行って診断してもらおうね」とか「高い確率でアルコール依存症だね」位にしかならないようだ。それはそうだろう、診断はあくまで医者の役目なのだから。つまり、スクリーニングテストで分かるのは「依存症か否か」ではない。
こういうことは既にほかのコメントで示されているわけで、ちょっと思考能力や調べる気があれば「スクリーニングテストを必要十分に満た」したからどうという話でもない、といったことはすぐに分かるはずだ。にもかかわらず、このコメントにスターをつけている人間がいる。しかも既に触れたbogus-simotukare、Nephren-Ka、chintaro3、activecuteに加えてsuimuhaimu、scholesが増えている始末だ。全く何を考えているのか。
もう一度、アルコール摂取に関して元記事http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100107/crm1001070048001-n1.htmで現実に書かれていることをおさらいしよう。
・一部の入所者が就労活動のため都から支給された現金を酒代やたばこ代に使った。
・施設内で禁止された飲酒などの問題行動を取った者もいる。
・酒を飲んだ入所者が騒ぎ、荷物が盗まれるといった騒動が発生した。
以上、である。たしかに依存症患者がいてもおかしくはない。が、それはいても話に矛盾はない、というだけだ。確実にいる、という話ではない。依存症ではないが憂さ晴らしの酒に金を使い込んだとか、飲酒禁止をうっかり忘れただとかいうだけのことかもしれない。泥酔も、そんな状況で呑んだ何人かの中に極端に酒に弱い者がいた、というだけのことかも知れない。騒ぎも、酒が入っていることが本当に絡んでいるのかは分からないだろう。つまり、「細かいことは何もはっきりしない」ということだ。
加えて莫迦の言うような、依存症は酒を呑むことしか考えないだの、何でもかんでも売り飛ばすだの、といった話に至ってはあまりに思考が雑すぎる。依存症にも軽度から重度まで、個人個人の様々な状況、症状があるはずだろう。
要するに、こういった「色々な可能性」があり、「色々な状況」がありうるはずのことに対して一律に「はい、アルコール依存症です」「依存症の症状は決まっています、こうです」と勝手に決め付けている、というのが莫迦のやっていることなのだ。そして、スターのお歴々はその勝手な決め付けを全く非難していない。
考えてほしい。こういった勝手な決め付けが、世の中にどんな影響を及ぼしているのか。そういう(現実に即してすらいない)カテゴライズが、派遣村民、飲酒者のみならず我々にも何をするのか、を。
まず、アルコール中毒ではなく、慢性アルコール中毒、より正しくはアルコール依存症ですね。
急性アルコール中毒を除外しないといけません。
次に、重度のアルコール依存症は精神障害に分類されます。肉体の障害ではなく、脳障害です。
鶏と卵の議論になってしまいますが、度重なるアルコール摂取で脳が壊れ常識的な判断ができない状況だと考えてください。
その状況下で、肉体によるアルコールへの欲求がある場合、生命の存続すら無視してアルコールを摂取する=なぜならば、脳が働いていないから。
というのが、アルコール依存症です。
これが、アルコールのみにとどまればよいのですが、アルコールにとどまらず、あらゆる常識が欠落します。
欲求に対する、常識による静止がかかりませんので、暴力・窃盗などの犯罪行為に走る事が懸念されます。
お酒は百薬の長と申しますが、良くも悪くも薬です。悪い面だけを取り上げれば麻薬の一種と考えてもらっても差し支えありません。
他方、月に1度か2度適量を飲む分には、血行促進やリラックス効果なども含め健康を促進するとも言われています。
http://anond.hatelabo.jp/20100110142109のブックマークコメントについて。
RRD バカはてめーだ。禁止されてる場所で酒を飲む、これだけでアルコール依存症のスクリーニングテストを必要十分に満たす。書かれないと分からないバカはモノ書くな。雇えなんて誰が書いた?妄想ヒドすぎ。病院行け。 2010/01/11
はあ。まあ、とりあえず後回しにしておこうか。「書かれても分からない」んだろうけど。
masudami ↓KASTにもCAGEにもそんな項目ないし、一項目チェックついただけじゃスクリーニング通りません。さらにスクリーニング通っても擬陽性なだけでそ。プリントアウトして病院へ(怒られに)GO。 2010/01/11
情報ありがとうございます。なるほど、見てみましたが確かに「禁止されてる場所で酒を飲む」という項目はないようですね。ない項目でどのように「スクリーニングテストを必要十分に満たす」のか。全く常人には理解しがたいことです。
triggerhappysundaymorning 派遣村収容者はアル中多数って説?事実だったら就職以前の問題だわな. 2010/01/11
steam_heart となると、派遣村で暮らしているのを隠さないといけないわけだwってそれってループするんでもう面倒臭いんで、就職の面談の時に判断してくれません?各種法制を守ってね。 2010/01/11
anomy 健常者の世間, 雇用, 福祉, 社会保障 池田信夫の取り巻きの市場原理主義者は「雇用を社会保障や福祉と勘違いするのはやめませんか?」と言っていたが、これはこれで正しい。つまり、私企業としては雇用の義務はないが政治は面倒見る義務があるってだけ。 2010/01/11
言っておきますが、「酒を飲む派遣村民を雇わなくてなにが悪い」というのが「一理合」って、「派遣村収容者はアル中多数」となり、「となると、派遣村で暮らしているのを隠さないといけない」となるとしたら、それは、
「禁止されてる場所で酒を飲む、これだけでアルコール依存症のスクリーニングテストを必要十分に満た」し、
酒を飲む派遣村民が(元記事に書かれてもいないのに)もれなく確かにアルコール依存症であり、
闇市場もクソも、どうやってでも酒を呑むのがアルコール依存症だよ。酒を呑むことしか考えない、酒を呑むことが人生のすべて、それがアルコール依存症。
も本当に正しく、
そんなもの売り飛ばして酒飲むに決まって
る場合の話なんですよ。それって本当にアルコール依存症の正しい理解なのかな? 「ヒドすぎ」の「妄想」ではないかな? どこにも書いてないものを分かっちゃってるだけなんじゃないのかな?というのをみんな考えてみようね、というのがこちらの意図なわけです。
「健常者の世間」については色々考え方もあるでしょう。個人的には酒びたりで仕事をやっても(職種上問題が発生しにくいなら)本当は構わないとさえ思います。仕事に必要なのは突き詰めて言えば「仕事に必要な能力」のみなのでね。ところが、アルコール依存になったが最後、あらゆるルールを守れなくなるのだあ、というようなことを言う奴がいるのですよ(笑)。健常者と依存者・病人じゃなく、言ってみれば一般人・通常と悪人・損害の話になってしまうわけです。いやまあ、ルールを守れない奴を職場から排除するな、皆の者、納期も出社時間も職務規定も破れ破れえい、というような仕事場があるのならぜひ「酒を飲む派遣村民」の雇用をしてほしいと思いますが。
さて、大半は上記の中で対応していると思うから、莫迦の相手は残りの部分だけにしよう。
雇えなんて誰が書いた?
アルコール依存者も、経済的に十分自立できればそのほうがいいだろう。そもそもの「派遣村民」というところから考えても、村に行かなくてはならないのは仕事が安定しなかったりして低収入だからだ。安定した職で相応の収入があるのならウチで炬燵にでも入って好きに呑んだりすればいいのであって、わざわざ派遣村になぞいくわきゃあない(笑)。安定するどこかの職場、収入の多くなるどこかの職場が彼らを雇うなら、それがどれほどいいことか。
福祉は福祉であるべきだが、「福祉がないといけないという状況」より、「もし仮に福祉がなくても問題なくやっていける状況」のほうがいいに決まっている。それを達成するのは普通、経済的な自立が必要になるはずだ。そしてそれは、派遣村に来るような人間にとって言えば「誰かに雇われる」ことだろう。ところが、派遣村で酒を飲んだら即アルコール依存症認定、アルコール依存症となったらもうルール無用だぞお、と訳の分からないことをほざいて、派遣村民の雇用を妨害しかねない奴がいるのだ。
本当に重度の依存症、どんな些細な飲酒禁止も守れず、酒のためなら何でも売り飛ばすような人間は確かにしかるべき対応が必要だろう。問題はそうである人間もそうでない人間も一まとめに論ずることであり、そういう莫迦の妄言が派遣村民の不利益になりかねないものだ、ということなのだよ。書かれたら分かったかな? なんだったら「病院行」ったらどうかね。
しかし、これにスターつけてるbogus-simotukare、Nephren-Ka、chintaro3、activecuteは何を考えてるのかな(笑)。何かの依存症ですか。
派遣村民が酒を飲んでなにが悪い http://d.hatena.ne.jp/RRD/20100108/1262964650について。
いいじゃねーか、酒飲んだって。そもそもこの手の施設で禁酒させる方が間違ってる。
とかいうあたりよほどの馬鹿なのだなあと思われる。個人的には失業者が臨時の金で近所のコンビニで缶チューハイをいくつか買ったところでそこまでは咎めない。憂さのひとつも晴らしたいのだろうし、値段だって缶ジュースとさほど変わらない程度だからだ。しかし、騒ぐだの門限(つまり「約束」だな)を破るだのが
それと同レベルの話だよ。アルコール依存症の衆が、嘘をついて、人を騙して、自分の人生を棒に振って、どんな損をしてでも酒を呑むのは、アルコール依存症の症状なんだよ。
ということならそうも言っていられない。酒を飲んだ上でさらに行われた「悪い行動」がなぜ病人の心拍数(薬でもやらなきゃそうそう収まらんだろう)と同レベルなのかは常人にはちょっと理解しがたいが、それが「同レベル」で如何ともしがたいことであり、「嘘をついて、人を騙して、自分の人生を棒に振って、どんな損をしてでも酒を呑む」のであればなんともまずいだろう。
今回だって最初はジェフグルメカードを支給してたけど、それだって金券屋に売り飛ばしてる場面がテレビニュースで報じられてた。
闇市場もクソも、どうやってでも酒を呑むのがアルコール依存症だよ。酒を呑むことしか考えない、酒を呑むことが人生のすべて、それがアルコール依存症。
そんなもの売り飛ばして酒飲むに決まってんだろ。下手すりゃ戸籍売っちゃう衆だぞ。
仕事はするがうちに帰ったら酒びたりだ、というのが依存症であるならそれはまあ、いい。どうしても毎日晩酌せにゃならん、というのが依存症であるなら、それもまた別にいい。雇って働いてもらう分にはなんとかなるだろう。しかし「嘘をついて、人を騙して、自分の人生を棒に振って、どんな損をしてでも呑」み、約束は破り、必要なカードまで売り飛ばして呑むような人間を、自分のところで働かせるなんてできるだろうか。依存者をコンビニででも雇おうものならレジからは金を抜き、商品をくすねてまでも呑むぞ、それが依存者なのじゃ、とコイツは言っているわけだ。もちろんコンビニでなくても話は変わらない。レジがなければ、例えば
荷物が盗まれるといった騒動が発生
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100107/crm1001070048001-n1.htm
するだけだし、商品がなければ会社資産や備品が売り飛ばされるに過ぎないのだから。もちろん、
というコイツの同視とは違って、炭水化物依存症や脂肪依存症にはそこまでの症状はまず出ないのだ。周りを見渡してもらいたい。「嘘をついて、人を騙して、自分の人生を棒に振って、どんな損をしてでも」喰い続けるデブが何人いるだろう?
そして、
但しそれでも完治する事はない不治の疾患であり、断酒をして何年・十何年と長期間経過した後でも、たった一口酒を飲んだだけでも早かれ遅かれ、また以前の状態に逆戻りしてしまう。その為、治療によって回復した場合であっても、アルコール依存症者が一生涯断酒を続ける事は大変な困難を要する。
ということを踏まえてコイツのいう「アルコール依存」者のことを考えるなら、そんなやつを雇うのは
かどうかとはもはや関係なしに自殺行為である。この不況に頑張って人を雇った結果、内側の人間に損害を与えられてはかなわないのだから。
コイツのいうことを聞いた上でいえば、こういわざるを得ない。酒を飲む派遣村民を雇わなくてなにが悪い、と。
◆日本でしか生きていけないと将来破滅するリスクがあるので、世界中どこでも生きていける戦略のご紹介
日本依存症は、国家依存症の一種であり、会社依存症とよく似ています。
会社依存症とは、ある特定の会社でしか通用しないスキルばかり蓄積して、他の会社では通用しない人材になってしまう病気です。
会社依存症にかかると、その会社の経営が悪化して、どんどん待遇が悪くなり、給料を下げられ、「このままここにいても、少しもいいことがないまま年を取っていくだけ」という状況になっても、ひたすらその会社にしがみつくしかなくなります。
また、会社の都合で延々とつまらない仕事をさせられたり、いまいち納得のいかない降格や減給をされても、なかなか拒否しにくくなります。
上司や同僚と相性が合わず、人間関係がこじれてギスギスした雰囲気になり、毎日会社へ行くのが憂鬱になっても、そこに居続けるしかありません。
なぜなら、その会社を辞めると、ほかに行くところがなくなり、路頭に迷ってしまうからです。
このため、このことがよく分かっているエンジニアなどは、その会社の独自製品や独自環境でしか通用しないスキルしかたまらないような仕事をできるだけ避けるようにします。
そして、「広く普及しており、かつ中長期的に需要があり、供給が不足ぎみで、かつ陳腐化しにくいスキル」を戦略的に蓄積します。
たとえば、以下のようなものが考えられます。
・要求分析、要求仕様定義、システムアーキテクチャ設計、RDBスキーマ設計、サーバの負荷分散設計、各種サーバのパフォーマンス解析・チューニング、デザインパターン、マルチスレッドプログラミング、システム管理、ネットワーク管理
・マネージメント、プロデューサ・デザイナ・経営者・営業・顧客との交渉スキルや連係プレースキル
・普遍性の高いコンピュータサイエンスの基礎
・Unix、RDB、正規表現、Java、Perl、TCP/IP、.NET、C#
日本にはたくさんの会社があり、それぞれが浮き沈みを繰り返しています。
いまいる会社が今後もずっと浮いたままだという保証はありません。
一つの会社に依存しきると、その会社が沈むとき自分まで一緒に沈んでしまい、酷い目に会います。
いまいる会社が沈みそうになったら早めに別の会社へ移れるように準備しておくべきではないでしょうか。
国家に対しても同じことが言えます。
政府は全ての国民を幸せにするような政策を実行するべきですが、必ずそれに成功するとは限りません。
ときに間違った政策を行い、多くの犠牲者を出すこともあります。しかも、その犠牲者を救済するための政策が実行されないこともあります。
もっと最悪なことに、間違った政策で、国全体が沈んでしまうようなことすらあります。
もちろん、そうならないように、われわれは選挙で正しい政策を実行してくれる政治家に投票すべきですが、常に正しい政策を実行してくれる政治家が自分の選挙区から立候補してくれるとは限らず、自分以外の人々が常に正しい政策を実行してくれる政治家に投票してくれるとも限らないというのが、世の中の現実です。
だから、どんなに自分が正しい政治行動を取っていても、おかしな政策が実行され、自分の将来が危うくなるリスクは常に存在します。
たとえば、金持ちばかりが得をし、平均的な労働者が搾取される最悪の格差社会になってしまうかもしれません。
あるいは逆に、今後スキルアップし、キャリアアップし、実力を身につけて高い年収をゲットしようと思っているのに、高額所得者の所得税が大増税されて、酷い搾取に苦しむようになるかも知れません。
あるいは、少子化対策で、実質的に独身税をかけられたのと同じような状態になり、結婚するつもりも子供を作るつもりもない人たちの生活の質がかなり落ちるかも知れません。
あるいは、国の医療システムが疲弊しまくって、まともな医療サービスを受けられなくなるかも知れません。あるいは、まともな治療を受けようとしたら、恐ろしく高い料金を徴収されるようになってしまうかもしれません。
あるいは、地方格差を埋めるため、都市部の住民を徹底的に搾取し、地方にじゃんじゃんばらまくような政治が行われるかもしれません。そうすると、田舎に住む人間の暮らしはよくなるかもしれませんが、今後も都市に住み続けるつもりの人間の暮らしの質が大きく低下するかも知れません。
あるいは、非正規雇用を減らし正社員を増やすという名目で、おかしな規制がかけられ、予期せぬ副作用が出て逆に多くの人が職を失うことになるかも知れません。余波で、自分まで失職するかもしれません。残された正社員の自分に酷いしわ寄せが来るかも知れません。
労働者保護や消費者保護という名目で、過剰に企業の手足を縛るような規制がかけられて、企業の活動が阻害されて経済が悪化したり、企業がどんどん日本から逃げ出すかも知れません。雇用が減り、治安が悪化し、日本が住みにくい国になるかも知れません。
要するに、投資において、全ての資産を一点がけするのが危険な投資戦略であるように、自分の生活基盤となる国家を一カ所だけに限定してしまうのも、極めて危険な賭なのです。
この国にずっと住み続けるのが一番賢い戦略でした。
しかし状況は変わりました。
いまや日本よりも豊かな国や都市がどんどん生まれつつあります。
日本などよりも、はるかに先行きの明るい国や都市がたくさんあります。
本来、この惑星には、たくさんの国家があり、それぞれ浮き沈みを繰り返しています。
いまいる国家が、今後もずっと浮いたままだという保証はありません。
一つの国家に依存しすぎると、その国家が沈んでいくとき、酷い目に会います。
いまいる国家が沈みそうになったら、早めに別の国家に移れるように、準備しておくべきではないでしょうか。*1
こういうことを言うと、「おまえに愛国心はないのか?」と言い出す人間が時々いますが、依存症と愛国心とは別の話です。
これは、結婚において、夫を愛していることと、夫に依存することが異なるのと同じことです。
経済的にも精神的にも自立していることと、夫を愛することは両立します。
夫婦仲は冷め切っていて、夫の暴力に怯えながら暮らしているにもかかわらず、夫に経済的に依存しているためにガマンし続けているような状態は、とても健全だとは言えません。
むしろ、特定の国にまったく依存していないにもかかわらず、その国を愛し、その国に貢献することこそ、純粋に打算抜きの愛国的な行為なのではないでしょうか。
そもそも、「いろんな異性とつきあってみて、そのなかから最高のパートナーを見つけ出して結婚する」というのは、少しもおかしなことではありません。
「1人の異性しか知らず、最初につきあった異性と一生添い遂げなければならない」というのはいかにも古めかしい道徳観念です。これは国家についても同じことです。たまたま日本に生まれたからと言って、日本と一生添い遂げなければならないということはありません。
むしろ、さまざまな国に住んでみて、そのなかから、自分にいちばんあった国に落ち着き、添い遂げる、という人生も十分にありなのではないでしょうか。
日本以外で暮らしたことのない人々の中には、日本だけが世界で唯一暮らしやすい場所で、日本以外には暮らしやすい場所などないと信じて疑わない人もときどきいるようですが、そんなことは決してありません。
むしろ、日本よりもはるかに、晴天の日が多く、気候が温暖で、からっとさわやかで、毎日気持ちよく暮らせる国や地域がたくさんあります。
食べ物も美味しく、人々も気持ちよく、街の各種施設も充実しており、遊び場所もたくさんある快適な都市は世界中にたくさんあります。
どんなところでも、けっこう住めば都なのです。
また、日本以外の国は治安が悪くて暮らしにくいという偏見を持っている人もいますが、どんな国でも、きちんとした安全対策を講じ、危険な地域に近寄らないようにすれば、それなりに安全に快適にくらせるものです。
それに、どうせネット環境さえあれば、世界中どこでも、twitterやtumblrやmixiで遊べるし、ブログのコメント欄でクネクネすることもできるし、2ちゃんでだらだら過ごすことも出来るし、エロ画像をダウンロードすることもできるし、はてブで脊髄反射的なコメントを付けることもできるし、はてなスターを連打しまくって顰蹙をかうこともできるのです。
「わたしは(この国に生まれたというより)この惑星に生まれたのだ」という感覚を持ちながら生きるというのは、広々とした感じがして、なかなか気持ちの良いものです。
せっかくこの美しい惑星に生まれたのに、日本という小さな小さな島国に引きこもったまま一生を終えるのは、じつにもったいないことではないかと思えてきます。
●依存症からの脱出は難しい
ギャンブル依存症、アルコール依存症、買い物依存症、恋愛依存症、セックス依存症、たいていの○○依存症は、そこから抜け出すのに苦労するように、日本依存症も、一度それにかかると、そこから抜け出すのにかなり苦労します。
また、タバコ依存症から抜け出すために、さまざまな方法があるように、日本依存症から抜け出すにも、さまざまな方法があります。
日本依存症から抜け出す一番効果的な方法は、実は、英語力をアップすることではなく、日本の外でも安定した収入源を得られるようにすることです。(もちろん、最低限の英語力は必要ですが)
これに一番効果的なのが、資産運用で暮らせるようにすることです。
利回りのよい債権や株式に自分の資産を分散投資し、運用することは、どこの国に居住していてもできます。
日本の国債や株式で資産を運用していたとしても、日本に住んでいなければ運用できないということはありません。世界中どこに住んでいても、日本の国債や株式で資産運用することは可能です。
それどころか、そもそも、日本の国債や日本の株式で資産を運用しなければならないということはありません。
むしろ、全資産を円ベースに一点がけしてしまうと、今後円安が進んだときに、自分の資産が大きく目減りしてしまうというリスクを抱え込むことになります。
資産は、全世界に分散投資しておいた方が安全だし、世界全体の経済は、多少の波はあるものの、中長期的にはつねに成長し続けているので、正しくポートフォリオを組んで、世界中に分散投資しておけば、それほどひどいことにはなりません。
だから、いったん資産運用で暮らせるだけの資産を蓄積してしまえば、日本依存症からの脱却はかなり容易になります。
ここで、「日本がキャピタルゲイン課税の大増税を行ったら、資産運用では暮らしていけなくなるのではないか?」という疑問がわく人もいるでしょうが、そうでもありません。
まず、税金の徴収には、属人主義と属地主義の二つの方式があります。
日本は属地主義なので、自分が居住している国や地域に税金を納めることになっています。
このため、日本でキャピタルゲイン課税の大増税が行われたとしても、海外で暮らしている限り、影響を被ることはありません。*2
現在、属人主義を採用しているのは、アメリカとフィリピンぐらいなもので、極めて例外的なケースです。
ですから、今後日本が属人主義に変更するリスクは、とても低いと思われます。
また、万一、日本が属人主義に切り換えたとしても、ある程度の資産を持つ人間に国籍を与えてくれる国は、けっこうあります。
日本が属人主義に切り換え、さらにきわめて重いキャピタルゲイン課税をかけてきたら、単に国籍を切り換えればいいことです。
ただ、問題は、資産運用で暮らせるようになるほどの資産を蓄積することが難しい、ということです。
そのため、当面は、収入の全てを資産運用だけで稼ぎ出すのではなく、収入の一部だけでも資産運用で稼ぎ出すような状態を目指してみてはどうでしょうか。
そうすると、日本がヤバくなったので、脱出して海外で職を得たのはいいが、最初のうちはまだ英語にも不慣れで、十分な収入を得られないというようなケースでも対応できます。
たとえば、前述のUnix、Web、RDB、Java、Perl、.NET、C#など、世界中に普及している技術の場合、そのスキルを身につけることで、日本依存から抜け出すことができます。
また、これらに関連する要求仕様定義、オブジェクト設計技術、デザインパターンを適切に使いこなしたクラス設計、プロジェクトマネージメント、スケジュール管理なども、特定の国家に依存しないスキルです。
これらのスキルを身につけたITエンジニアは、さまざまな国で職を得ることが出来ます。
実際、ボクの知り合いでも海外で働いているプログラマーがいます。
むしろ、日本よりも快適に働いているようです。
もちろん、これらの技術は、会社依存症から脱却するための技術としても有効で、きわめて安全性の高い技術だと言えます。
これらの標準的なITスキルは、このように、会社や国家を超越して有効ですが、それ以上に驚きなのは、かなりの長い時間をも超越する力を持っているということです。
たとえば、unixの基本アーキテクチャはボクが知っているだけでも十数年、ほとんど変わってません。マルチスレッドプログラミングやデザインパターンも十数年前に身につけたスキルは、かなりの部分、いまでもそのまま役に立ちます。はるか昔に覚えた、クロージャや再帰を使ったさまざまなプログラミングテクニックも、RDBのスキーマ設計のスキルも、ほとんどが、いまだに現役です。
TCP、UDP、IP、HTTP、SMTP、POPなどのプロトコル類もいまだに基本はほとんど変わりません。新しく登場した.NETやC#にしても、過去にマスターしたスキルにほんのちょっと上積みしたぐらいのわずかな薄皮でしかなく、いままで蓄積した基本スキルはそのまま通用します。Haskellのような関数型言語ですら、似たようなコンセプトのプログラミングアーキテクチャは昔からあり、十数年前にマスターした技術の延長線上でなんなくマスターできます。
このように、長期的に安定した技術やスキルを選んで身につけるようにすれば、会社、国家、時間を超えて、安定した収入源を確保できるのです。
ただ、注意しなければならないのは人材の需給バランスです。とくに、インドや旧共産圏からのプログラマの大量供給は要注意です。
一方で、ヨーロッパ、BRICs、VISTAなど、世界中で急速に経済が発達しており、ITエンジニアの需要が今後も全世界的に巨大化し続けるのは確実です。
ここでのポイントは、下級エンジニアや中級エンジニアは、需要はそれほど拡大しそうにないのに、供給は膨大になると思われるので、リスクが大きいということです。
つまり、下級エンジニアや中級エンジニアの場合、海外に行くと、日本にいたとき以上に悲惨になる可能性があります。安易に日本から出て行くべきではないでしょう。
一方で、上級エンジニアは技術分野にもよりますが、今後、世界中で爆発的に需要が拡大することが見込まれていますが、供給が不足する可能性は十分に考えられます。
従って、自分が今後上級エンジニアになる可能性があると考えている人たちは、この戦略に沿って日本依存症から脱却しておいたほうが良い可能性が高いです。
あと、もう一つ考慮すべき点は、上級エンジニアになるような人は生産性が高いため、今後、高額所得者になる可能性があるということです。
今後、この機運の盛り上がりに押されて、高額所得者を狙い打ちする形で大増税が行われ、酷い搾取の対象にされるリスクもあります。
このリスクに対する保険という意味でも、早めに日本依存症を治療し、いつでも仕事と生活の場を海外に移せるようにしておいた方が安全かもしれません。
日本人が海外で暮らしてみると、さまざまな小さなニッチビジネスのチャンスに気がつくことがあります。
たとえば、日本にはあって当たり前なのに、その国にはない商品やサービス。
それは、日本のやり方を現地方式にアレンジすれば、それなりに繁盛する商売ができるかもしれません。
あるいは逆に、その国のおもしろい商品やサービスで、アレンジすれば日本でもウケそうなもの。
もしくは、現地の安い人件費を利用して、何かを作らせ、日本に持ち込むというパターンもあるでしょう。
実際、ネパールに小さな工場をもっていて、そこで自分のデザインした服を作らせ、日本に輸入して販売しているという女性に会ったことがあります。
こういうビジネスのネタをみつけたとき、スモールビジネスを興すスキルを持っていると、そのチャンスを活かして、その国で商売をはじめることができたりします。
とくに、最近急速に豊かになったアジアの国々では、日本がかなりブランドになっています。
とくに富裕層は、日本のさまざまな質の高い品々やサービスを求め、日本の産物に信仰のようなものを抱いています。
これをうまく利用することで、いろいろなニッチビジネスを作り出すことができるかもしれません。
スモールビジネスのスキルとは、小さな会社向けのマーケティング、マネージメント、経理などのスキルです。
たとえば、どんな小さなビジネスでも、どんな商品を、どんな顧客に売るのか、そのために、商品にはどのような魅力がなければならないのか、顧客は、どういう理由でその商品にお金を払うのか、どのようにして利益が出る構造になっているのか、などのビジネスモデルを組み立てなければなりません。
そして、いざ、ビジネスプランが出来たら、場合によっては人を雇い、契約を結び、信頼関係を作り上げ、法律に則って取引しなければなりません。関係者全員が気分良く仕事できるように、win-winの構造を作り出す必要があります。
また、さまざまな法律を調べ、その法律に則ってビジネスを運営する必要があります。
さらに、会社を設立し、会計ソフトで帳簿を付け、経理と資金の管理をする必要があります。
また、予算計画を立て、融資なり出資なりで資金を調達する必要もあります。
こういう小さなビジネスを最小限の規模ではじめてみて、いざ、顧客の反応が上々だったら、しだいに規模を拡大していけばいいのです。
思ったより反応が悪ければ、早期に撤退するか、あるいは、やり方を変えて再度トライしてみたりすればいいでしょう。
そして、スモールビジネスの醍醐味は、たまたま大ヒットしたときのうまみです。
日本のサラリーマンの頂点とも言える、上場企業の社長の年収でも、たかだか4000万円にしかなりません。
これに比べ、スモールビジネスをヒットさせた場合、実質的に年収1億円を優に越えてしまうということは、それほど珍しくないのです。
実際、ぼくの知り合いにもそういう人がいます。
「たかが自営業」とばかにできるようなもんでもないのです。
自営業は、あたると凄いんです。
どのようなモデルで日本依存を脱却するのであれ、共通して必要なPermalink | トラックバック(0) | 22:10
飲まない日を連続で作れるかを見るというのは
良い方法だと思うが、それだと、セーフとアウトの間にマージンがなさ過ぎて、水際すぎるので
そもそも論として、日常的にアルコールを取らない生活ってのを進めていかないとアルコール依存症は無くならないと思う。
2日に1回晩酌もいいけれど、ちょっと多いなぁと。アルコール依存症の父を持った僕が通ります。いずれエスカレートしますって。
アルコールを飲まなくても1週間でも2週間でも過ごせる、けど、たまには飲み会に行くとか、たまには、嗜好品として取るなら良いけど
『たまには、我慢する。』だと、もう、考え方が水際だと。
変な話だが、2日間じゃなくて、1週間とか1月じゃだめなのか?
1ヶ月連続でお酒を飲まないことができて、その後も連続飲酒はない。なら、アルコール依存症ではないが、
2日して3日目には酒を飲むだと、軽度のアルコール依存症の疑いはあると思うよ。