はてなキーワード: アラビア語とは
土曜日になってようやくまともな食事をとったばかりです。
メールボックスは、たぶん読むことはないだろうメッセージでいっぱいになっています。
疲れましたが、私は幸せです。
読者の皆さんが自分の声を政治家に伝えられるようにすることであり、
どちらも成功裏に終わりました。
私たちが用意したツールを使って800万人もの人が自分の地域の議員の連絡先を確認し、
ソーシャルメディアではさらに何百万人もの人が自分の意見を発言しました。
何千人ものジャーナリストがウィキペディアの黒い画面をはりだして記事を書きました。
ここで一度、何が起こったのかをちゃんと理解しておくことが重要だと思います。
私たちの立つ足元が、大きく揺れ動いたのですから。
ジャーナリストは古いメディアと新しいメディアの衝突としてこの出来事を見ていますが、それは間違いです。
彼らがそういう見方をするのは、ふつうの出来事はそうやって動くからです。
元Sunlight財団のClay Johnson氏は、
「こんにち、自分の業界にとって有効な法案を通しワシントンから旅立たせるためには、適切なロビイストに金を払い、適切なキャンペーンをはり、適切な法案を適切なときに書かなければならない」
と言っています。
ちょうど同じように、アメリカ映画協会会長で元上院議員のChris Dodd氏は、ウィキペディアのブラックアウトを評して
「権力の濫用。IT業界の利益を守るため、ユーザを痛めつけ企業の駒として使う行為」と呼びました。
彼にとってこの問題は金と利益に関わる衝突にしか見えないようです。
NPR、 Associated Press、Fox Newsといった報道機関がすべて、この闘いを、
ハリウッド対シリコンバレーと銘打って伝えたのも、そのためです。
Bloomberg が、テレビ・映画・音楽業界がワシントンで使っているお金と、Google と Facebook の支出とを比べているのも、そのためです。
このブラックアウトはプレイヤーを増やしただけであって、また同じゲームが続くのだろうと想像しているのです。
そうではないのです。
インターネットで流れてきたClay Shirky 氏の講演をご紹介しましょう。発言を引用します。
SOPAとPIPAで危機に瀕するのは、ウェブサイトだけでもその所有者だけでもない。私たちが、一人の人間として、他の誰かとものごとを共有してよいという保証がおびやかされているのです。
私たちこそが、SOPAとPIPAに監視される対象になります。インターネット上で最大のコンテンツ生産者は Google でも Yahoo でもなく、私たちだからです。
私たちはそれが本当だと知っています。
ブラックアウトを主導したのは、 GoogleやYahooやFacebookやTwitterのCEOでもなく、ウィキメディア財団でもなかったからです。
ブラックアウトを主導したのは、普通のインターネットユーザでした。
その中心にいたのは、Osarius さん、 SiPlus さん、 FT2 さん、 Titoxd さん、 Fluffernutter さんといった人たちでした。
ウィキペディアがSOPAとの闘いに加わったのは、巨大な利益のためでも、資金のためでもはありません。
ウィキペディアは非営利組織によって(コントロールされているのではなく)運営されています。
そこには守るべき企業利益はなく、著作権侵害で資金を得ることはありません。
Reddit は、リンクを共有しコメントを付けあう人々の集まりです。
Metafilter も Tumblr も Craigslist も Cheesburger network も Oatmeal も 4chan も identi.ca も同じです。
どれも巨大企業ではありません。
15年以上にわたって、インターネットは普通の人々にコンテンツ製作の手段を提供してきました。
私たちがインターネットを使って作るのは、時にはかわいい猫の写真であったり、時には世界最大の百科事典であったりします。
時には腐敗した体制を倒すために使ったりもします。
昨日起こったのは、世界中のインターネットユーザが自分の声を見つけたということです。
自分たちの自由をおびやかす人たちに対して闘うための声を。
著作権侵害が問題であることは確かであり、被害を受ける人たちが自分の問題を解決したいと思うのは当然のことです。
しかし、彼らの問題は、普通の人々が自分を表現し、共有し、学ぶ力を守ることほどに重要ではありません。
聞くところでは、議会はIT企業とユーザに意見を尋ねに来るようです。
何が欲しいのか。
SOPAとPIPAをどう変えれば満足するのか。
OPENにすればいいのか。
新しい法案を作るべきか。
ウィキペディアがブラックアウトで伝えたかったこと、そして他の対SOPA・PIPAの行動が伝えたかったのは、
「ネット上の著作権侵害を撲滅する方法について話し合おう」ではありません。
「これだけ大事なインターネットを壊すな。私たちがこれまでどおり働けるようにしろ。学び、作り、共有できるようにしろ」です。
ここで、ブラックアウトに関わった皆様に感謝したいと思います。
下記に並べた人たちは、私が一緒に働いた、または働くのを見た人たちです。
関わっていたのにご自分の名前がなかったとしても、感謝をお届けしたものとお考えください :-)
無作為な順序で: Luke Faraone, Jan Ainali, Puki, André Savik, Dcoetzee, Vituzzu, Stacey Merrick, Dan Rosenthal, Michael Snow, Sumana Harihareswara, Wikitanvir, Jim Redmond, Kaganer, PeterSymonds, Mikołka, ZeaForUs, Spiritia, Iliev, Anubhab91, Ali, Haidar Khan, Joan manel, Davidpar, Cameta, Mormegil, Okino, Sir48, Giftpflanze, Rbmj, Tecsie, BreadMaker, Antonorsi, Mariadelcarmenpatricia, Huji, Tommikovala, Nikerabbit, Lamiot, Seb35, Zetud, Amire80, Rekp, איש המרק, Eranb, עידן ד, Trần Nguyễn Minh Huy, Itzike, Vibhijain, Ruy Pugliesi, Roberta F., Tgr, Kelly Kay, Pagony, Alensha, William Surya Permana, Gombang, Gregorovius, Civvì, Gnumarcoo, Austroungarika, Miya, Whym, Takot, Melberg, Omshivaprakash, Idh0854, Freebiekr, Diagramma Della Verita, RajeshPandey, Mathonius, Romaine, Mwpnl, Whaledad, Wpedzich, Sp5uhe, Przemub, Ency, Przykuta, Teles, Vitor Mazuco, Lvova, OC Ripper, Euriditi, Maduixa, Wikiwind, Јованвб, A1, Олег-літред, Violetbonmua, Prenn, Cheers!, Sameboat, Tbayer (WMF), OhanaUnited, Tom Morris, Wdchk, Sarah Stierch, Risker, Billinghurst, NuclearWarfare, Jimmy Wales, Orionist, Ryan Kaldari, John Du Hart, Aaron Schulz, Kat Walsh, Cherian Tinu, Mike Godwin, Jim Burger, David Gerard, Johnuniq, James Forrester, Prodego, Fluffernutter, Dana Isokawa, Fae, Andrew Lih, Brandon Harris, Jeremyb, Michelle Paulson, DeltaQuad, Pete Forsyth, Fetchcomms, Heather Walls, Rachel Farrand, CMBJ, Erik Moeller, Fifelfoo, James Alexander, Itzik Edri, Katie Horn, Iván Martínez, Matthias Schindler, Ben Hartshorne, Jon Davies, Anthere, Slobodan Jakoski, Victorgrigas, Dimce, Jerry-Yuyu, Patricia Morales, Stephen LaPorte, Varnent, Lennart Guldbrandsson, Neil Kandalgaonkar, Greg Maxwell, Ian Baker, Jeandré, Howie Fung, Ryan Faulkner, Beatriz Busaniche, Philippe Beaudette, Ziko van Dijk, Oliver Keyes, Dimce Grozdanoski, Keegan, André, Guillaume Paumier, Maggie Dennis, Mentifisto, Phoebe Ayers, Arne Klempert, Mike Peel, Gorilla Warfare, Geoff Brigham, Swarm, Peter Gehres, Megan Hernandez, Leslie Harms, Tomasz Finc, Pretzels, Jay Walsh, Whenaxis, Liberaler Humanist, Sam Klein, Andrew Gray, Fifelfoo, Zack Exley, Katie Filbert, Victor Vasiliev, Guy Chapman, Avi, Kenneth/MD, Stu West, Harry, Ryan Lane, Josh Lim, Matthew Roth, Richard Symons, Gayle Karen Young, Yuvaraj Pandian, Evangeline Han, Milos Rancic, James Hare, Adrienne Alix, Samat, Tomasz Ganicz, FT2, Alessio Guidetti, Galileo Vidoni, David Richfield, Alison Wheeler, Siska Doviana, Erlend Bjoertvedt, Анастасия Львова, Steven Walling, Casey Brown, Tim Starling, Patrick Reilly, Arthur Richards, Asaf Bartov, Alolita Sharma, CT Woo – そしてもちろん、ブラックアウトの決定をした、1800人の英語版ウィキペディアンの皆さん。
enWPのブラックアウトを支援するために抗議行動をしてくださった、次の姉妹プロジェクトにもお礼申し上げます:アルバニア語版ウィキペディア、アラビア語版ウィキペディア、ブルガリア語版ウィキペディア、カタルーニャ語版ウィキペディア、中国語版ウィキペディア、クロアチア語版ウィキペディア、オランダ語版ウィキペディア、グルジア語版ウィキペディア、ドイツ語版ウィキペディア、ギリシア語版ウィキペディア、日本語版ウィキペディア、韓国語版ウィキペディア、インドネシア語版ウィキペディア、イタリア語版ウィキペディア、ノルウェイ語版ウィキペディア、ポルトガル語版ウィキペディア、ロシア語版ウィキペディア、セルビア語版ウィキペディア、スペイン語版ウィキペディア、スウェーデン語版ウィキペディア、ウクライナ語版ウィキペディア、ベトナム語版ウィキペディア、ウィキメディアコモンズ。
Pythonの方が弄れる対象が多いのに、なんでウェブ系だとPHPの方が流行ってんだろ
端末からのテキスト処理も楽だし、数値計算周りのライブラリも充実しているのに
PHPが優遇されているのって歴史的な経緯以外に何か他の理由でもあるのか?
けどまぁ、情弱な文系SEが大半を占めているバカだらけの日本じゃ別にPHPで困ることもないか
数値計算や端末からのテキスト処理なんてWeb系じゃ大して使わないからなあ…
Pythonに関しては、ZopeさえコケていなければWebサーバ用LLとして大成功していたはずなのに、
Railsなんかが登場したおかげで、すっかり影が薄くなってしまいますた....
ってか、railsにインスパイアされたフレームワークって今じゃ幾らでもあるよね
djangoとかCakePHPとか。rubyってRoRを使いたいユーザを除くと、
pythonやPHPの方がユーザー数は圧倒的に多いと思うんだけど
本家のrailsって、他を遥かに越えるほど良いものなんだっけ?
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Zopeが登場した当時、「RDB+PHPはもう古い、これからはOODB+ZopeがWebの中軸になる!」と
少なくとも自分はZopeからPythonという言語を知ったし、その時点でRubyは知らなかった
そして、その後のORM(RDB)+Railsの出現と華々しい革新性への注目は、誰もが知っているだろう
今でもZopeの開発は継続されてはいるが、結果的に当初の期待が大きく裏切られたという事実は動かしがたい
djangoとCakePHPについては実際に触っていないので憶測になるが、おそらく技術水準ではRailsと同等だろう
しかしRailsはRailsでコミュニティの活動が活発だし、その進化は異常に早い
Railsに何か致命的なトラブルが発生して開発が停滞する、あるいはdjangoやCakePHPから
何かのイノベーションが提示されでもされない限り、後発のdjangoやCakePHPがRailsに追いつくのは無理
Railsは決して技術的に完璧なWebフレームワークではないんだけどね....(たとえばSeaSideのような.... )
だからこそ「もしもZopeが....だったなら」という「たら・れば」感はPythonコミュニティの潜在認識になっている
C a k e P H P は う ん こ
CakePHP使ってんの?
可哀そうにw
でもやっぱりいつもの使い慣れたLL(Python/Ruby)で
Webサービスを書きたいってのがある
求人数は
Ruby on Rails>>>>>>>>Django
http://www.indeed.com/jobtrends?q=django%2Cruby+on+rails&l=
どういうことなの?
求人数が多いのはそのためだと思うよ
なんかのミスかと思ったがアメリカでもRuby on Railsは人気があるのかなあ・・・
Pythonのほうが使いやすいと思うのだがフレームワークはRailsが優位なんだろうか
Djangoは周辺ライブラリが微妙だし本体も鈍くさい感じがする。
でも、FlaskはSinatraより好きだから、Pythonが嫌いってわけではない。むしろ好き。
ただ、いざ作り始めるとやっぱりRailsが楽だなあってなって、Railsを使い続けている。
同感だ
同じように思っている人が他にもいて安心した
PHPはフレームワークが乱立しすぎているから、RailsをPHPで実装してみようというやつが出てきた。
それに比べてPythonは、Zopeというデファクトスタンダードが既に存在していたけど、
ただ、どうやってもRailsもどきがRailsを超えることはできないのは間違いない。
パクリはオリジナルを超えられない(キリッ って定型句だけど、
これってキリッって言いたいだけだと思う。
D言語って超えたって?
B言語って超えたって?
PHPで同じ事をできないわけではないだろうけど、Ruby on Railsほど簡潔にはできない
まあくだらねえWEBサービス作って喜んでる情弱は早く死ねって事だよ
そういう理由じゃなくてRailsのほうが単純に情報もプラグインも多いからでしょ
linuxじゃデフォのツールなんだし、ツールとの連携を考えたらpython一択じゃん
わざわざ不合理で不完全な言語を使うなんて
もしも
>linuxじゃデフォのツールなんだし、ツールとの連携を考えたらpython一択じゃん
真実であるのなら、今頃はdjangoの情報とプラグインが溢れかえっているはず
yumや、gdbとgnomeの拡張がpythonであるからといって、それをwebアプリでも使いたいと思う人は少ないというだけのこと。
ソースからインストールする必要があったとしても、web開発ではrubyを使いたいという人が多いというだけのこと。
というか、世界中のPythonプログラマが Remeber Zope!! を合い言葉に
打倒RailsたるWebフレームワークを開発しているはずだけど、
Railsも登場してから、かなりの年月が経過しているんだけどなぁ....
その間にもRailsはRails 3が登場して、REST/AJAXの強化等の進化が継続しているよ
Ruby では
ary.map {|x| x**2}
map(lambda x: x**2, ary)
となり、lambda の本体が1つの式では表現しきれなくなると
.....
と書き換える必要があります。
f = lambda x:(x and f(x-1)*x)or 1
RubyにはPythonのように「lambda本体は式でなければならない」という限定がありませんから、
f = lambda{|x|if x == 0 then 1 else x*f.call(x-1) end}
または
f = lambda{|x|x == 0 ? 1 : x*f.call(x-1)}
と書けます。lambda内でreturnが使えますから、書きたければ
f = lambda{|x|if x == 0 then return 1 else return x*f.call(x-1) end}
でもOKです。
348
これはPythonをdisっているように見せかけてRubyをdisっているのか? と一瞬思ってしまったw
だってRubyのほうが長くない?CLのfuncallみたいなcall()がちょっとうざいし…
そしてどっちもlambda式の中で束縛変数の名前で再帰可能、と
print [x*2+100 for x in [1,2,3,4,5] if x > 2 and x < 5]
暗号のように見える。
puts [1,2,3,4,5].select{|i| i > 2 and i < 5}.map{|i| i*2+100}
思考の流れと、コードの流れが一致しているので書きやすい。
map(lambda x: x*2+100, filter(lambda x: x > 2 and x < 5, [1,2,3,4,5]))
pythonて可読性が高いのをうたってる割にはそこいまいちだよね
Rubyの場合には、左から右へと無名関数がデータフローあるいは
関数型プログラミングに不慣れな初心者でも、参照透明性のあるコードが自然に書ける
プログラマにとって優しい or プログラミングの楽しさを教えてくれるのがRuby
それと比較すると、Pythonのコードは、関数型プログラミングというものが
いかに高度で難解なものであるかという事をもったいぶってプログラマに押し付ける
もしもPythonしか知らないプログラマであれば、関数型 = 難解 という印象を持つだろう
階乗計算くらいだと単純すぎて、ナゼ重要なのかが分かりづらいと思うのでコードで示す
result_list = source_list.map { |elem|
x = foo(elem.x) # ここが局所宣言を書く部分
x + y # 最後に評価された式の値が、無名関数のリターン値になる
}
Rubyでは、map等に与える無名関数の中で局所的な環境(クロージャ)が作られるから、
x = foo(...) のような代入文がいくつでも(= 複雑な処理でも)書ける
このポイントは、実用的なプログラムを関数型風で書こうとした時に、威力を発揮する
余計分かりづらくなった
高卒ドカタなんだろうなぁと可哀想になる
集合の表記に似せてることが分かるから
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>map/filterはfor/ifと同じだと言っているだけだから、難解という印象は持たない。
関数型プログラミングに慣れた、あるいは得意な人であれば、そういった印象なんだろね
Rubyの魅力はこれから関数型プログラミングを学ぼうとする初心者、 あるいはそんな初心者へ教える立場から見た、優しさ or 分かりやすさなんだ
[1,4,3,2].sort.reverse.map{|x| x.to_s}.join('-')
Pythonだと読みにくい。
'-'.join(map(str, reversed(sorted([1,4,3,2]))))
Pythonでは思考の流れと一致しないばかりか、「カッコだらけ」のコードになると.....
カッコだらけのコードを分かりやすくする基本的な方法は静的単一代入じゃないか
Rubyのやり方は基本ではなく玄人のやり方だろ
Pythonでは組み込みの型でメソッドチェインはやって欲しくないな
似たようなコレクションtuple,deque,array,queue等にも同じメソッドが必要になってくるし。
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外部のライブラリでも列挙可能なものは、たいていEnumerableモジュールをimportしてますね
Rubyユーザーは列挙可能なものはmapやselectできて当然だろって思ってる気がします
Pythonは「何かを便利に書くためのしわ寄せ」をはっきり寄せてくる
得意と不得意を言語レベルではっきり主張するのでメリケン好みと言えなくもない
Rubyは全方位になんとなく八方美人なので、全体的になんとなく書きやすくてなんとなくキモくて遅い
「書きにくいってことはその処理に向いてないってことだから諦めろ」を地で行く
無名関数が文を使うほど複雑なら名前を付けるのが Python 流と想像。
これを読みづらいと感じるのは、左から右に流れる
もしかしてアラビア語ネイティブな人からすると逆に読みやすいのか?
技術関係の文書だと専門用語は英語のままの方が解釈しやすく、おかしな訳にもなりにくく、見慣れてるのでそのまま読んだ方が早い。政治時事関係は、自動翻訳だととても大事な所のニュアンスがおかしくなって下手すると逆の意味になることもあるので、結局一度は英語の方を通読することになる。
Wikipediaの記事なんかだと自動翻訳でもあまり問題にならないけど。
まぁ、アラビア語→英語や中国語→英語の翻訳には自動翻訳ないとやってらんねってくらい世話になってる。
人の不幸を望みはしないし、本当に行くなら行動力は認めたいが、この人は本当に酷い。
http://twitter.com/hga02104 本人のツイート
http://twitter.com/hga02104/status/42981152293793793
チュニジア入りは6日、リビア突入は8日に決定。戦争取材より危険な予感。世界から名だたる戦争ジャーナリストがリビア国境に集まってきている模様だが、ユーゴ紛争や湾岸戦争やイラク戦争の比ではないと、みな口を揃えている。なにが北アフリカで起きているのか。好奇心に勝てない。
http://twitter.com/pkgken/status/43699722740969472
(エジプト側の国境は比較的フリーダムだが、チュニジア側、リビア西部のトリポリ等はカダフィ軍の最後の砦になっているので進入も厳しく、ジャーナリスト達は遠回りでも民衆が支配しているエジプト側から入国し前線地に向かうのだ。)
http://twitter.com/spearsden/status/43696245004443648
http://twitter.com/spearsden/status/43706971240660993
わかんないすね。西側は相当絞ってるみたいだし。入れてるとこあるんだろうか。
http://twitter.com/hga02104/status/43805396590272512
電子書籍をお買い求めになり、なおかつご注文書の末尾に「カダフィ紙幣希望」と書かれた方に、帰国後(死亡していなければ)必ずお送りします。絶対にお送りするために帰ってきます。 http://www.gfighter.com/ PDFとDVDを含みます。CDと紙の本は今回除外させてね。
http://twitter.com/hga02104/status/43804699257880576
【カダフィ大佐独裁者紙幣プレゼント】いわゆる「ジャスミン革命」が連鎖的に広がって、朝日新聞記者がフライング的にリビアに入っただけで、日本人はまだ誰も入っていません。私はリビアに入ればいいというものではないと思いつつ、カダフィ紙幣を絶対に持って帰ります。2800円以上サイトで……
「日本人はまだ誰も入っていません。」と爆弾発言。この時点で、各新聞社の記事やフリージャーナリストのツイートを見ても明確なように、日本人は何人も入っている。危険な現地からツイートし、写真をうpしている人もいる。
アフガンに取材に赴き、数ヶ月に渡り拘束されたことでも有名な常岡浩介氏もこの話題に反応。
http://wiredvision.jp/news/201009/2010090919.html 牢獄から私はまだ生きているとツイートしたあの事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E5%B2%A1%E6%B5%A9%E4%BB%8B wikipedia 常岡浩介
http://twitter.com/aran_p/status/43952347579301888
リビアやチュニジアに行くなら、情報収集は不可欠とは思いますが、twitterで北アフリカ関連の情報発信者のフォローもしてませんし、各日本メディアが現地入りしている事すら知らず『地球の歩き方』にジャスミン革命が載ってない等というレベルなのはあまりにも迂闊では?
もちろん『地球の歩き方』云々は冗談でしょうが、恐いというツィートとは真逆に真剣さが全く感じられません。英語もアラビア語も出来ないので情報収集は困難でしょうが、国内の新聞TVニュースでのリビア情勢ですらチェックしていない。それほどまでに対談の準備に逐われた?
http://twitter.com/spearsden/status/43968182846889984
http://bit.ly/e3yvg4 この人とか、浮かばれないよなあ。「日本人はリビアに入ってない」とか言われちゃさ
【カダフィ紙幣プレゼント】ローマ(で遊びたい)経由でチュニジア入り。翌日からリビア国境へ。無事帰れましたら、お土産にカダフィ大佐の肖像入り紙幣を必ず持ち帰りたいと思います。量に限りがあるはずですので、私のサイトから電子書籍2800円以上、 かつ末尾にカダフィ希望と書かれた方のみ!
電子書籍と書いても、紙の本をご注文の方や、ご注文時の末尾に「××希望」と書かれない方が必ずおられます。他の通常ご注文の方と区別が付きませんので、カダフィ大佐独裁者最後の紙幣をご希望の方は、末尾に「カダフィ紙幣希望」とお書きください。6桁の暗証番号ご登録済みの方はワンクリックです。
http://togetter.com/li/67286 日垣隆氏(@hga02104)「勝手にイラク行ってクビかww」→安田純平氏(@YASUDAjumpei)「休暇中に自費で行ったのだしクビじゃないですよ」
http://togetter.com/li/67494 日垣隆氏が安田純平氏と常岡浩介氏に吹っかけた捏造コント
http://togetter.com/li/89695 日垣隆氏と常岡浩介氏の「トムとジェリー」的日常
http://togetter.com/li/5282 日垣隆VS豊崎由美
http://togetter.com/li/53814 日垣隆氏、TBSラジオを糾弾するもブロックして逃亡!
http://togetter.com/li/51085 勝間和代VS日垣隆
http://togetter.com/li/24176 【口蹄疫】河野太郎に日垣隆が噛みついた!「あなたは他人の痰をよく飲むの?」
http://togetter.com/li/3819 嘘や詭弁、根拠のない攻撃を繰り返す日垣氏
他多数!
http://anond.hatelabo.jp/20100209065146
任期が終わろうとしていた昨年の末位から、あの大陸の北のほうは急にうねりを見せ始めた。
http://anond.hatelabo.jp/20100210201337
の方が書いていたように、インターネット・SNSが遂に大きな力になって、そして、ある側面では、それを見せ付けたかのようだった。
ジャスミン革命前のチュニスは、本当に短期だけなのだが、滞在したことがある。
エジプトは、10日間くらい、ナイル沿いを北から南に移動しながら滞在したことがある。
実にエキサイティングだったし、そんなに贅沢をしたつもりも無かったけど、快適な滞在だった。
そういえば、ギザのスフィンクスの前で、外国人旅行者から盗みを働いたやつがTurist Policeにボコボコに殴られているところに出くわした。
快適に過ごせたのは、やはり自分が外国人だったからかもしれない。
帰ってくる途中、イスタンブールに数日滞在していた。
可愛らしいお子さんを4人もつれた、リビア人のご家族と一緒に、ボスポラス海峡の船上でつかの間の楽しい時間を過ごしたんだ。あの頃は、まさか一気にこんな事態になるとは露にも思わなかった。
「まだ、リビアには行ったことがないんだ」
というと、誇らしげに、
「どうして来ないんだい?こないだまで君がいた国よりずっといい国だよ!」
と言ってくれた、お父さん。
元気にしているだろうか。
一年少し前、最初に「アフリカ大陸滞在中」のエントリで書いたように、僕が住んでいた場所は、確かに少々暮らしにくいところではあった。
ジャスミン革命に触発されたデモがあるや、ないや、という話を聞かないでもない。でも、酷い流血の惨事にはとりあえず今のところ繋がっていないようだ。
やっぱり、色々ある。
同じ大陸だけど、全然違うよな。リビアの件で、「アフリカ人傭兵」っていう表現をいろんなメディアで見るけど、あれほど違和感を覚える言葉は他にない。
エジプトの人を十把ひとからげに「エジプト人」と呼ぶ事だってある種乱暴なのに、それってどうよ、と思う。
それはともかく。
帰国にあたって、一緒に仕事をした現地人スタッフが、寄せ書きをして送り出してくれた。
結構、厳しいことを言ったりもしたので、まさかこんな事をしてくれるとは思わなかったが、とても嬉しかった。
「挨拶を」と言われたけど、感動のあまり何を言ってよいかわからなくなった。
「もう、僕は居なくなる。でもプロジェクトはまだ続く。君たちには全部伝えたつもりでいるし、君たち自身でもう全部できる。
このプロジェクトは君たちの助けをまだまだ必要としている。だから、今まで同様、今まで以上に、協力しあってやって欲しい」
みたいな事を言ったような気がする。
チュニジアやエジプトでは、「何もくれない奴等」をウマい事追い出したようだ。
でも、その後はどうなんだろうか?
あの「革命」、と言われる一連の動きが、「何かをくれる新しい別の人」を求めてのものだったとしたら、その「新しい人」はもしかしたら、ただの「新しい独裁者」に変わるだけかもしれない。
追い出したらから、「自動的に新しいものをくれる人が現れる」と思っているのだったら、そんな事はありえないよ。
追い出して、壊した所で安心していたら、多分何も変わらない。もしかすると、前よりずっと悪くなるかもしれない。
これからが、一番大変だ。言ってみれば、何も無いところから、自分たちの力で色々積み上げていかなきゃいけなくなるんだから。
急に色々頭に思い浮かんだので、何かを主張したいわけでもなく、以上、ちょっと雑駁に書いてみた。
こんなことが頭に浮かぶのは、もしかしたら、ちょっとホームシックなのか?などと言う考えが浮かんでしまい、慌てて頭をぐるぐる振ってみる。
「故郷は、遠くにありて思うもの」
とは言うけど、一ヶ月ちょっと再び日本で生活してみて、やっぱり色々この国は過ごしやすいよ。
横だけど、このあいだイラン人と話したんだ。
日本語が達者な人で、イラク人とトルコ人を「彼ら」、アラブ人を「やつら」と呼んでた。
イランは古代からの文明国、アレクサンドロス大王が広めたのはギリシア文化じゃなくてペルシア文化、くらいに思ってる。
イラン人>ヨーロッパ人>>>>越えられない壁>>>>>>アラブ人>>>アフガン人
って感じ。
「イスラム文化もヘレニズム文化も、中身は全部ペルシア文化。」
「軍事国家に征服されはしたけど、ソフトはペルシアのものが採用された。
って具合。
で、イラン人以外のあのへんの民族は、国なんていう概念もなく、馬に乗ってテント生活してる非文明人。
物資がなくなるたびに文明国(イランや中国やインド)に略奪しにきてた野蛮人と思ってる。
「アフガン人は頭の中身が500年くらい世界標準から遅れてて救いようがない」
とまで言う。
ということみたい。
と。
結婚式と葬式のときにくるくらいで、普段は土着の民間信仰がメインだとか。
しかも1000年以上昔のアラビア語だよ?源氏物語を原文で読んだってわからんだろ?
シェークスピアの原文のほうがまだわかるわ。英語は学校で習うし。」
って聞くと
「イスラム革命と共和国を目指す革命が同時進行して、いいタイミングで坊主たちが実験を握っちゃった。
最初に革命を起こした連中は頭に布なんかかぶってない共和国派だったんだよ。
なかなか面白い体験だった。
「最初に言っておきたいのですが、私たちはアラブ人ではありません!イラン人です!」
と言われたとそうな。
「宗教色が薄い国ほど、カルト(共産主義も含めて)が政権を握っちゃうから日本も気をつけるべき!」
と。
となれば、たとえばアラブが(古典)アラビア語、東アジアが漢文、東南アジアがマレー語あたりで固まったとしてもこれは「ガラパゴス」とは言えず、むしろ現在の経済発展の流れが続くならばEUを上回る経済圏が出現することになる。これは「グローバル化」ではなく世界の「ブロック化」であり、つまり「英語」は「国際語」のうちの最大勢力ではあっても支配言語ではなくなってしまうわけです。要するに英語の影響力は弱まる。
ここの論理展開に無理がある。
『「英語」は「国際語」のうちの最大勢力ではあっても支配言語ではなくなってしまうわけです。』
そもそも現状英語は支配言語ではないのではないか?そして今後とも支配言語とはなりえない可能性は高いだろう。ならば「支配言語でなくなる」という言はおかしい。支配言語でないものが今後とも支配言語にならない、ということがなぜ「英語の影響力が弱まる」ことにつながるのか?
『これは「グローバル化」ではなく世界の「ブロック化」であり』
ここの見通しが自分とは違うな。世界が共通言語についてブロック化したとして、そしてそのブロックの中には十数億の人口を誇る言語圏があろうとも、分断された4割はやはりガラパゴスだろう。ガラパゴスが生き残れるとは思えない。
問題は「過半数を誇るような圧倒的な言語圏が出るかでないか」だと思う。本来、数億話者の言語圏なんていうのはブロックとして成立するに十分な規模だと思うが、それは同じような規模のブロックが並立している場合の話。圧倒的な言語圏が一つ成立すれば、他のブロックはいずれのみ込まれていくものだと思う。(もちろんその言語が支配言語となるところまではいかないだろうが)
そして英語圏はすでにこの「圧倒的言語圏」に王手をかけている、というのが自分の認識。ネイティブでいえば英語より人口の多いスペイン語圏あたりが各国連携して正面切って英語に背を向けることでもない限り、ヨーロッパ系言語圏では英語の共通語化が進むだろう。お互いに近い関係にあるゲルマン系・ラテン系言語だけで世界の1/3以上の人口・国を押さえちゃってるという偏った状況が出発点で、これに本来印欧語と無関係なドラビタ系語圏なんかも含んでるのにインドが与しちゃってる以上、広く印欧語圏での英語の優位は変わらない。今後は印欧語圏での英語の共通語化がさらに進み、仏語圏やポルトガル語圏なんかは英語圏内部のサブブロック化していき、英語圏が過半数を押さえる圧倒的言語圏に成長していく、と考える方が自然だろう。この圧倒的言語圏に世界がなびき、英語の影響力は強まる、という予想。辛うじてブロック共通語としての地位を確保できるのはアラブ語圏、スペイン語圏くらいじゃないだろうか。(それも存続期間は長くないだろうけど・・・)
これを覆せるとしたら
あなたも言ったように、高度な英語力を身につけられるのはエリート層にとどまり、それに対する非エリート層の不満は経済発展につれて急激に高まることは容易に想像できる。
という状況だろうけど、これが起きるとは思えない。人は強制なくして支配言語として外来言語を受けいれることは無くても、交流するための商業言語としての共通言語は絶対に必要だからだ。その共通言語として何を選ぶか、という際に「英語じゃ厭だ」と非エリート層が実感できるのは、英語習得が厳しい東アジア・アラブ・マレー語圏あたりしかない。この世界で少数派の1/3くらいにしか、非英語の共通語化志向が起きる余地がない。そしてこれらの地域が「非英語圏」の道を選択したとしても、先に待つのは孤立で経済成長にハンデを負うか、競争に負けて英語圏に立ち戻るかのどちらかの道。
元増田です。ああ、そういう風に取られるかと思ったので補足。
私が「英語の時代」と言ったのはそういうことではなく、現在先進国の人間が誰でもその国の公用語を「国語」として、日常会話から高度な話題に至るまで読み書きできるようなことが英語において起こりうるということはないということです。中国語圏での北京語、アラブ圏での古典アラビア語、スイスでのフランス語、そういったものの地位に英語が就くことは無理です。その外の世界では英語をしゃべる集団が社会の中に形成されていないし、テレビやラジオで聞きかじっていれば身に付くなんてのはヨーロッパのゲルマン語圏でもなければ無理。
そして、エリートが英語の読み書きを寡占する状態なんてのは続きません。アンデルセンが偉人たる所以の一つは、作品を「デンマーク語で」書いたこととされています。当時デンマークでは、上流階級はフランス語、中流階級はドイツ語を話していてデンマーク語は下層階級の言葉のように扱われていたわけです(現代で敢えて近い例をこじつければ、台湾での北京語、客家語・台湾語、その他少数民族語の状況ぐらいでしょうか)が、こうした努力によってデンマーク語が独仏語にも劣らない機能を獲得することができたわけです。
「英語の支配」とは帝国主義まっさかりの19世紀に世界が逆転することです。そんなことを長く世界が許すはずはないでしょう。そして英語一極支配を肯定している「現地人」はそのうち必ずや顰蹙を買うことにも気づくべきです。
相対的少数派の東アジア、アラブ、東南アジアの大半なんかの人々だけが英語の支配する世界から取り残されていくと考えるべきです。
それだけの人間が世界の人口に占める比率は決して小さくないどころか非常に大きいわけですが。過半数になりこそしないかもしれないが、大雑把に見て3割は堅いでしょう。
となれば、たとえばアラブが(古典)アラビア語、東アジアが漢文、東南アジアがマレー語あたりで固まったとしてもこれは「ガラパゴス」とは言えず、むしろ現在の経済発展の流れが続くならばEUを上回る経済圏が出現することになる。これは「グローバル化」ではなく世界の「ブロック化」であり、つまり「英語」は「国際語」のうちの最大勢力ではあっても支配言語ではなくなってしまうわけです。要するに英語の影響力は弱まる。
ちなみに現在でもヨーロッパ人は「EUの共通語は英語よりもむしろフランス語」と意識している人は少なくないし(建前としては全言語が共通語)、アラブ圏での古典アラビア語は中国での北京語のようなもので、この地域の経済発展に伴ってこれらの言語の力が強まりこそすれ弱まることはないはずです。また、ブラックアフリカでもスワヒリ語やズールー語、東南アジアでもマレー語やインドネシア語の力が同様に強まるはずです。その方が自分たちの固有の文化(多くの場合言語も)に近いわけで、「近代語」をエリートに独占されずに誰でも学べる形になるわけですから(国民国家の出現と教育制度の整備に伴い、読み書き能力をエリートが寡占していた状態の破壊が進んだことを思い出してください)。
日中韓なんかでは確かに「そのような流れは一般化しえない」かもしれないけど、そんな地域は少数派なんだよ。地図帳と統計資料見ようぜ。インドとアフリカの人口なめんなよw
あなたに言われなくてもその程度の数字は知ってますけどね、日中韓の人口もなめんなよということです。こういう物事というのは多数決で決まるものじゃないのでね。
スペイン語、フランス語、ロシア語、ウルドゥー語etc.の「そこそこの努力で英語力を得られるインド・ヨーロッパ語族の言語を(少なくともエリート層は)日常的に使ってる地域」なんだよ。
残念ながら同じインド・ヨーロッパ語族であっても、ヒンドゥー語やウルドゥー語やペルシャ語は英語と文化が違いすぎて、もはや英語は「学びやすい言語」とは言えない。「難しいとは言えない言語」程度だ。トルコ語は日本語と文法が類似しているというが、日本人がトルコ語を理解するためには、イスラム教やオスマン朝のことをかなり体で理解しなければ礼儀作法といった文化コードまで含めたレベルでの習得は極めて困難だろう。それと同じ壁が存在する。
あなたも言ったように、高度な英語力を身につけられるのはエリート層にとどまり、それに対する非エリート層の不満は経済発展につれて急激に高まることは容易に想像できる。
その他にもちらほら受かった。
それから親の態度が一変した。
中学は不登校だった。頑張って入った高校で一応馴染めたものの、あまり勉強しなかった。
その時は母親はいつもイライラして、私に毎日説教してばかりいた。
その内容は大体こんな感じ。
「お前の人生はな、こーゆう筋書きなの。大学はバカで入れなくて(笑)、コンビニバイト。
で、土方とできちゃった結婚するんだよ(笑)。貧乏でさぁー、それなのに子供がぼろぼろ生まれちゃって(笑)
苦しい苦しいって言いながら底辺這いつくばって生きていかなきゃいけないんだよー」
(これ母親の境遇に大体当てはまる。ということは私はやっぱ望まない子だったんだと思った)
高校二年の時。少し勉強を始めた(といっても塾通ってないし時間も他人の半分以下だったと思う)。
それでも少し成績が上がった。久しぶりにいい結果を見せられるなー☆と、親に模試の結果表を見せた。
「ねぇねぇ、私成績上がったよ」
これでほめてくれると思った。だけど結果は違った(笑)。
「あんた! 偏差値全然低いの! 馬鹿なの! これじゃ東大どころか早稲田も入れないじゃない! なんなの! これは!
泣いた。父親は麻生元首相もびっくりなほど漢字が書けないし、母親は中学で習う社会の内容さえ答えられない。
その人と付き合う確率を高めるためにはまず自分がブスなおかつバカなのを直さなきゃいけないと感じた。
大学受験だし丁度いいからバカを治そうと思ってさらに勉強をした(と言ってもやはり他人よりは劣る)。
そうして。本番。まあ結果は前述の通り。
そこから本当に親の態度が変わった。
「I'm proud of you~ハート」とか「××ちゃんが生まれてきてくれて本当によかった」
「クラスのみんなは? へへっそんなダメだったの(笑) ××ちゃんが一番だね。 本当にいい子」
そして父親。会社に言いふらし、酔うと必ず大声で
「××ー!! お前は俺の子だぁー!! こいつは◯△大なんだぞー!!」
と叫びだす。
なんなのこれ。私東大じゃねーよ。日本という狭いフィールドの中で鼻高々な痛い大学しかも私立(笑)だよ。
それもそうなんだけど。私の中身なんか全然見てくれなくなった。
私の趣味好み考えや感情などをすべて「それは高学歴の人だからしょうがない自分らには分かるはずがない」という枠に納めはじめた。
両親は知っているだろうか。
私の本の好み、音楽の好み、大学生活、大学でできた友達、今好きな人、政治に対する考え、将来の夢。
両親が望む私の人生
両親は私を全然見ていない。目を逸らしている。
私は、父の会社の社風が絶対合わないからそこに就職するのは嫌です。
(しかし今私が生きているのは父がいる会社のおかげです。それは本当に感謝しています)
そして私は同性愛者です。男性に恋愛感情を感じたことがありません。
気づかないんですか? 娘が男性アイドルなどをカッコいいとかなんとか言ってるのは、あれは全部嘘です。
知らないんですか? 私が本当に好きなアイドル。知ってますよね。堂々と写真集コンプリートして読んでるからね。
そして好きな人。知っているでしょう。だって私その人の話しかしてない。私のキラキラした眼を見たらすぐに分かるはずなのに。
もう疲れた。
「ヨーロッパ人は誰でも英語を話す、それに引き替え日本人は」云々という議論を耳にする。確かに英語が流暢なヨーロッパ人に「どうして英語がしゃべれるの?」と訊いたら、なんでそんなこと訊くのという顔で「学校で習ったから」と答えるのが常だという。これを見て、日本の学校英語教育がいかに腐っているかという結論に飛びつく人は少なくない。
確かに日本の英語教育は旧態依然であり、最近の研究成果が反映されていないということはあるかもしれない。しかし、問題はそれだけなのだろうか。ヨーロッパ人が英語を初中等教育の間にかなりのレベルにまで身につけられて、日本人ができないことには根本的な原因が他にあるように思えてならない。
以下は、米国の外交官が各地の言語をビジネスレベルにまで学ぶのにかかった時間の表である。孫引きご容赦。
| 分類 | 学習時間 | 言語 |
|---|---|---|
| 英語と類縁性の高い言語 | 575-600時限 | アフリカーンス語、デンマーク語、オランダ語、フランス語、イタリア語、ノルウェー語、ポルトガル語、ルーマニア語、スペイン語、スウェーデン語 |
| 750-900時限 | ドイツ語、インドネシア語、マレー語、スワヒリ語 | |
| 言語学的・文化的にはっきりとした違いのある言語 | 1100時限 | アルバニア語、アゼルバイジャン語、ベンガル語、ブルガリア語、チェコ語、フィンランド語、ギリシャ語、ヘブライ語、ヒンドゥー語、ハンガリー語、アイスランド語、カナダ語、ラトビア語、リトアニア語、マケドニア語、モンゴル語、ペルシャ語、ポーランド語、ロシア語、セルビア語、スロベニア語、タガログ語、タジク語、タミル語、テルグ語、タイ語、トルコ語、ウクライナ語、ウルドゥー語、ウズベク語、ベトナム語、ズールー語 |
| 英語母語話者にはかなり難しい言語 | 2200時限 | アラビア語、中国語、日本語、韓国語 |
出典:http://en.wikibooks.org/wiki/Language_Learning_Difficulty_for_English_Speakers
この表は外交官というかなり限定された人を対象にした調査だが、すくなくとも英語母語話者にとっての言語の難易度の序列としてはだいたい合っているといえるだろう。そして、だいたいこの関係は逆に読み取ることもできて、たとえばオランダ人が英語を学ぶのは日本人よりもずっと簡単だということも言えるであろう。こう言うと「英語話者にとって日本語が難しいのは漢字が難しいからだ」と言われるかもしれないが、文法的に近似していて漢字がほとんど使われない韓国語が日本語と同じ分類に属していることから、そこはあまり本質的ではないであろう。
一方、学校での授業時間数を考えてみよう。日本の学校では年間授業日数は約200日である。毎日1時間英語の授業があったとして、中高6年間での英語の授業時間数は、定期考査や学校行事のことを考えればたかだか1000時限程度である。そしてヨーロッパの学校は日本の学校に比べて授業時間数が多いことはないだろう。
となると、結局「ヨーロッパ人は学校で習えば英語ができる」云々は
「ヨーロッパ人は学校で1000時限ほど勉強すれば英語をビジネスレベルに使えるようになるが、日本人はできない」
ということを主張しているに過ぎないことになるが、これは上の表を見れば何も不思議でないことになる。おそらく、日本人が英語を身につけるためには、ヨーロッパ人に比べて2-4倍の時間がかかるのである。
となれば、いったい日本人はどうしたらよいのだろうか。中等教育の1000時限ではとても足りないことははっきりした。あと1000時限ほどの学習が必要である。
この1000時限分、中高6年分を社会に出てから確保するのが絶望的でありしかも遅すぎるのは間違いない。といって、大学で毎日1時限を英語に充てることも無理だ(レジャーランド化したような大学ならともかく、まともな大学生にそんな時間はない)し、もし「日本人も英米の大学に進学すべき」という要求を満たさねばならないとしたらやはりそれでは遅い。
となると小学校の6年間を充てるかということになるが、小学生の読み書き能力が極めて低いということは忘れてはならない。ひらがなやカタカナを学んでいる子供にラテン文字を教えるのは負荷が大きすぎるし、漢字や分数・小数、あるいは都道府県の名前といった「一般常識」レベルのことを学んでいる子供にさらに負荷をかける余地も少ない。そしてこのくらいの年頃の子供は興味がなければ全く学ばないし、学んだこともすぐ忘れてしまう。実際、小学校の後半ぐらいから2言語ぐらいを学んでいるヨーロッパ人でさえ、「中学から勉強しなくなったドイツ語やフランス語は全部忘れちゃって何も覚えていない」という人は珍しくないのだ。英語が特に流暢な語学好きな人だってそうなのだから後は推して知るべしだ。
つまり、日本でできることはほとんどないのだ。香港やシンガポールのように屈辱的な歴史的経緯から日常生活に英語が溶け込んでいればともかく(それでも香港人やシンガポール人全てが英語が流暢なわけでは全くない)、日韓中のように大英帝国の支配を逃れ続けた国民にはそのような機会は全くない。実際、世界的にこの三ヶ国は英語力ワースト3と言ってよい(英語が流暢な中国人は多いように見えるが、その多くは移民の2世以降やごく一握りのエリートである。中国人は母数がめちゃくちゃ多いことを忘れてはならない)。
以上見たように、英語が世界を支配することは結局起こりえない。あるとすれば旧大英帝国と米国をたきつけて世界征服戦争を起こしてもらうしかないということだ。
結局「国際英語」の考えの欠陥はここにある。母語話者が自分たちの文化から逃れられない限り、自然言語を異文化圏に平和裏に浸透させることは無理だということだ。英語圏の文化を普遍的で上位にあるものとして強要しない限り、十分な英語力を得られない異文化圏の人間を無視して英語支配を正当化することはできない。だからといって「英語帝国主義」に開き直ることはそれ自体恥知らずというものであろう。
やれ英語の時代だ、やれグローバル化だということが近年安易に言われるが、ヨーロッパのような文化的に近縁な地域や旧大英帝国、また米国の勢力圏化にある中南米を除いてそのような流れが一般化しうるのかという検討が全くなされていないのは実に不思議だ。「英語がしゃべれるようになれ」といわれてできるのであれば誰でもそうするであろう。問題は「なぜできないのか」を考えるべきことではないのだろうか。無理なものを無理強いしてもどうしようもないということに早く気づくべきである。
英語学習の方が敷居が低いと思う。
本気で言ってる?特に、韓国語の方が中国語より難しいと思っているあたり、それだけはあり得ない。
そもそもハングルというのは表音文字であって、音韻記号の組み合わせで表音節文字を作るという極めて合理的な構造になっており、ラテン文字よりもずっと合理的だ。こんなに簡単に覚えられる文字はないぞ。実際、俺は一度大韓航空を使ってヨーロッパに行ったとき、関空から仁川までの機内でハングルを覚えてしまい、トランジット中に有効に活用した。ましてここでは「韓国語が世界共通語」と仮定しているから、その場合は現実世界でラテン文字がありふれているのと同じ水準でハングルは世界中にありふれているはずで、「文字が読めない」という敷居は問題にもならない。
中国語は確かに簡単ではない。しかし、中国人にとって日本語の方が、たとえばアラビア語よりずっと簡単なことは明らかであり、逆もまた真だ。そして、日本や中国から見て、英語よりもアラビア語の方が学習に有利である点は全くない。
君は何か勘違いしていると思うが、英語という言語は世界共通語としては非常に不利な特質を兼ね備えている。まず語彙体系が、ゲルマン祖語の他にギリシャ語・ラテン語(フランス語経由含む)・アラビア語など過去の先進文化圏の影響を強く受けており、最低限のことを言い表すのに必要な語彙が非常に多い(このことは日本語でも同じ)。次に、発音体系が極めて特殊である(スペイン語やイタリア語の発音体系が日本語と近いのは偶然ではない。日本語の五十音+αで近似できる発音体系は世界に広くみられるものである)。正直なところ俺は無敵艦隊が敗れたことをかなり恨んでいる。世界共通語がスペイン語であれば、英語よりも余程楽だったはずなのだ。文法こそ単純だが、ロマンス語と比べれば誤差の範囲である。日本人から見て、英語以上に難しい言語を探す方が難しいのではないか。ロマンス語を一つでも学んでみれば、英語より圧倒的に簡単なことに感激するはずだ。
いったい何を以て「英語学習の方が敷居が低いと思う」と言えるのか、さっぱりわからない。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100506
を改訂
4.移民の積極的な受け入れ
・移民派遣大国(フィリピン、インドネシアなど)からの労働者受け入れを積極化
7.あらゆる分野で規制を緩和
・民でできるものは全部、民営化
9.市場機能の整備
・市場機能の基本となる「情報開示の徹底」と「監視摘発機能の強化」を行う
・・例)労働分野:サービス残業、長時間労働、差別待遇などは厳しく摘発
・・例)公正取引委員会による不公正取引、下請けいじめなども同様に
・・例)政治行政の意思決定、金融取引、警察捜査などについても情報開示を徹底させる
10.65歳以上の生活保障
・年金、生活保護等を統合し、最低保障年金(月10万程度)を導入
2.一人一票の実現
「ちきりん案」
・直前の国勢調査、住民登録等に基づき、自動的に議員定数が調整されるよう法律を改正
⇒「修正案」
ちきりん案通りに定数是正を行い、
それに加えて
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7891/p/131.html
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7891/p/178.html
3.道州制の導入
「ちきりん案」
・北海道、東北、関東、北陸&中央、中部、関西、中国、四国、九州&沖縄
・意味としては“明治維新以来続いてきた中央集権制”から分権制への体制転換
・霞ヶ関は、国が担当する外交、軍事、憲法関連事項などの管轄組織以外はすべて解散
・なお、これ以降に記載する政策については、各州で修正することも認める
⇒「修正案」
議員数削減は容認するが、道州制・地方分権=「地方切捨」には反対
介護保険等に見られるように、疲弊した地方には、もはや地方分権を担う力はない。
東京都の人口1,300万人超え(その分、例えば鳥取県人口は減少記録更新)
その代わりに、固定資産税を国税化し、一気に5~10倍にすることによって、
東京に住む必要があるサラリーマンはに対しては、固定資産税の税額控除を認めればいい。
http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/rd/17.htm
「ちきりん案」
(中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、アラビア語、フランス語などからひとつ選択)
・TOEIC860点に達した段階で、それ以降の教育費はすべて無料とする
(たとえば小学校3年生で860点に達した生徒は、それ以降の教育費は公立私立を問わず高校卒業時まですべて無料)
・国立大学および公務員試験では、語学は英語と第二外国語の2科目を必須とする。
・英語とロジックとITの授業について、英語のみで(日本語を使わずに)教える
⇒「全面却下」
全く意味無し。
実際、「仕事上、英語を必要とする日本人」は、5%もいるかどうか。
6.間接税中心に税制変更
「ちきりん案」
・所得税、法人税、相続税は大幅に税率を下げる。租税特別措置法や農業優遇税制などは廃止
相続税については、むしろ税率を上げる。
また、民法上の法定相続権者から兄弟姉妹甥姪を外すことによって、
これは「高齢兄弟相続発生により、相続人が認知症だったり、二次相続になることによって、
いつまでも相続手続きがなされない不在地主不良資産」の発生を予防する効果も有する。
http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/law/9.htm
http://d.hatena.ne.jp/itarumurayama/20050809
http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/p/129.htm
また、担税能力があるペット飼育者に「犬税」「猫税」を課すことによって、
税収を確保。
http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/coffee/93.htm
先述の固定資産税引き上げと合わせると、消費税引き上げ幅を最小限に抑えることができる。
とか、(都内のあばら家で)考えてみた。
そんじゃーね。
ネットワーク自体に興味をもたれたら、インターネットを支えるネットワーク技術について、もう少し掘り下げてみるとよい。
例えばグーグルについてだと、http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20374847,00.htm や http://www.geekpage.jp/blog/?id=2009/9/1/2 、http://www.geekpage.jp/blog/?id=2009/12/7/1 あたりがある。
なかなか難しい用語が多いが、グーグルってのはすでに単なる検索サービスの会社ではなく、世界屈指のネットワークをもつ会社でもある。
aguse.jpの結果も、aguse自身が接続するぷららからOCN、NTTコミュニケーションズを経て直接グーグルのネットワークに接続し、そこから先はグーグル社内のネットワークとなっている。社内ネットワークの位置情報なんてそんなに公表されるわけでもなく、わかるのは4つのIPアドレス、66.249.89.99 66.249.89.147 66.249.89.104 66.249.89.103 についての情報に過ぎない。そして、同じIPアドレスにアクセスしても、グーグルほどの規模になると誰もが毎回同じサーバに接続しているわけでもない。だから、aguseは単に代表的住所としてIPアドレスの管理担当であるグーグル社の住所を示しているに過ぎないと思う。ちなみに http://geomaplookup.net/?ip=66.249.89.99 によると、アーカンソー州となってる。根拠は知らない。
次に、www.gov.cnを見てみよう。aguseによると 117.18.237.20 だそうだが、うちからだとなぜか 130.223.220.74 となる。後者はスイスのローザンヌ大学の管理である。117.18.237.20 は http://geomaplookup.net/?ip=117.18.237.20 によると一応中国となっている。さて、このアドレスをwhoisして見よう。すると「EdgeCast Networks Asia Pacific Network」の管理と言うことがわかる。EdgeCast Networks とはコンテンツデリバリネットワーク/CDNの大手らしい。CDNといえばアカマイが思い浮かぶがwikipediaによるとEdgeCastは第二位らしい。CDNだからオーストラリアにもあるだろう。ローザンヌ大学のそれもその関係なのかもしれない。いずれにしろCDNを使っているとなればアクセス元によって世界中のサーバから都合の良いサーバに割り振られたにすぎないのだろう。
ちなみにアカマイといえばマイクロソフトアップデートがおもしろい。静的とはいえ、それなりのサイズのファイルが世界中からダウンロードされるマイクロソフトアップデートではアカマイを使用している。その時々によりNTTやKDDIほか様々なネットワークにあることがわかる。
3つ目はwww.cabinet.iqだ。これが一番単純だ。195.217.167.249 を管理してるのは ATA Sodtware Tech. Ltd http://www.atasoft.com/ 見ての通り、アラビア語の翻訳ソフトを開発している会社である。イラク政府から委託されてホスティングしてるのか、管理まで任されているのかはしらない。
さて、ここでわれらがはてなを見てみる。http://www.aguse.jp/?m=w&url=www.hatena.ne.jp NTTから東京とされるさくらインターネットの59.106.82.204を経由し、なぜか大阪となる。はてなのサーバはさくさインターネットの東京のデータセンターにあったと思うが、なんにせよ、さくらインターネット社内の話なので実際はわからない。
つまりaguse(に限らずだが)の位置情報など、そんなものだ。
語学を勉強するのが好きである。でも、なんだか「語学を勉強してるのよ〜」という雰囲気が好きなようで、正直身に付いているとは言えない。
英語の場合は受験という勉強目的が主だったが、いつかいろんな国に海外旅行行って楽しみたいな、というのが続けている理由。仕事では、読み書きは「使う可能性も多少ある」程度でスピーキングは数年に一度の海外出張があるかないか。英検2級、TOEICは700止まりでその後受験してない。英会話教室に通ったこともあるので自己紹介程度の簡単なことなら会話できるけれど、多分一人で英語圏に行って聞き取りとか交渉とかは厳しいだろう。
第二外国語はドイツ語を習った。アルファベットやごく簡単な挨拶なら今でも覚えているが、会話能力はなし。ドイツは自分が一番旅行をしてみたい国なのだがまだ行ったことはないので「身に着けなきゃ」という切迫感がない。積極的な勉強はせず、NHKの語学番組を毎週見ている。
同じく大学の講座であった、アラビア語にも興味は示したが初めの1時間でアラビア文字に挫折し、履修登録はしなかった。いつかあれを読めるようにはなってみたい。
初めて行った海外は韓国で、観光旅行で必要な「これください」関連の言葉は覚えたがハングルの読み書き能力はゼロ。韓流ドラマはまあまあ好きだが、はまるほどではないためTVで着いていたら見ている程度、勉強らしいことは特にしてない。
今年、初めて一人海外旅行でフランスへいった。といっても現地在住の知人を訪ねただけではあるが、往復一人移動の日が多かったため、2カ月ほどNHKの語学番組で勉強した。特にフランス好きではなかったのだが、意外にも楽しかったのでまたいつか行きたいと思い、旅行後も公民館でやってるような初級フランス語講座に3カ月ほど通った。これもそこまで真剣に学んでたわけではないので、なんとなくフランス語っぽい雰囲気がつかめたかな程度。
どれも動機が「数日程度の旅行」なため、ひたすら貴重な金と時間をドブに捨てているような気がする(いざとなったら大阪のおばちゃんぽく日本語で押し通すという手もあるわけだし)が、やっぱりどれか1カ国語ぐらいはマスターしたいよなあとは思う。この中で妥当なのは英語だよな。
アラビア語で書けば賛同がもらえるかもしれない。
Haruki Murakami が 「エルサレム賞」なるものをもらうことになったとかいう話。
イスラエルは人殺しのの悪い国なので、そんなところの賞は、辞退しろ。
黙ってもらうのはけしからん。
検索してでてきた根性のある日曜左翼女史の話をひきあいに出して、
見習え。
とか。ほんとに、やれやれ。
情報の少いところで、ほにゃららはへにゃららであれねばならぬ、というような思いいれで、どんぱちやっているわけだ。
まあ、「エルサレム賞」の「エルサレム」にみんな反応してるわけだが、これって何? どんな賞か調べてみた。
Jerusalem Book Festival にくっついている賞ということ、ふむふむ。Festivalのサイトに説明がある。
....
ここからノーベル賞5人も出てるんだね。ということは、ノーベル賞にかなりリーチポジションへのステップでもあるわけだ。そりゃほしいよ。
どんな人が審査員か調べてみた。市長が任命か、なるほど。政治の世界だな。ハアレツの編集員とか... 、
ありゃ、エトガール・ケレットが3人の審査員のうちの1人じゃないか。
「イスラエル人みんな悪〜い、賞も悪〜い、もらうのよくな〜い」みたいなのってちょっと短絡的じゃないかな、ということで、ちょっとけれっと。
日本語の記事にまともなのがない。
本人のwebsite だ。
http://www.etgarkeret.com/news.html
そこに出てくる最新のLA Times の記事は一読の価値がある。ほんもののドンパチの話だ。
政治と文学の話だと、インタビューの手軽なのがカナダの新聞にありますね。でもフランス語 orz。
でも、わりにまとまっていて、問題をもうちと繊細に考えられるてがかりかもしれないので半分くらい訳してみました。
エトガール・ケレットとのインタビュー -- いやいやながらさかなにされ(超訳)
Entrevue avec Etgar Keret - Controverse' malgre' lui
Le Devoir.com
2008.5.17/18
http://www.ledevoir.com/2008/05/17/189963.html
イスラエル人の作家であることは楽ではない。たとえその国で左翼であっても。スター作家 のエトガール・ケレットにそのことを話してみよう。パレスチナ人の友人、サミール・エル・ユセフとの共著で『ガザ・ブルース Gaza Blues』を書き、しかし、論争の中で、そして、母国であり今でも自分が住み続ける国に対するボイコットをの中で、困難にもかかわらず、生きつづける彼に。
「イスラエルに生きるのは簡単ではない。それは確かだ。しかし、作家にとってのほんとうの国、それは言葉だ。ぼくにとって、ヘブライ語を話せない場所に生きるということは、一種の亡命だ」[...]
イスラエル政府に対しきわめて批判的な彼は、ホロコーストの生き残りである父と母の、反骨精神を受け継いでいる。「両親は、よく言っていた。イスラエルはいくつもの問題をかかえているかもしれない、しかし、少くとも、それは私たちの問題で、そして、それを私たちが告発することを誰も禁止することはできなかった。他の国で、もし私たちが政府に対して抗議の意を表わせば、国へ帰れと言われるだろう。」
世界的に認められた左派の作家であり映画監督(伴侶のシーラ・ゲッフェンとの共作による処女作『ジェリーフィッシュ Les Medues』は批評界から絶賛され、2007年のカンヌでカメラドール賞を獲得した)である彼も、論争の外側にはいられない。
最近でも、パリのブックフェ、サロン・ド・リーブルがイスラエルの建国60周年に関心をひくため、同国を招待国としたとき、複数のアラブ系の作家と出版社が行事のボイコットを呼びかけた。エトガール・ケレットもイスラエル側の招待者リストに入っていた。「知識人がボイコットを呼びかける、しかし、そこに知性的なものなどなにもない。ボイコットは、あらゆるコミュニケーションを拒否することだ。それでは結局、他人に考えを変えさるチャンスはなくなる。それは、だから、行動としてはとても矛盾に満ちたものだ。」
[トリノのブックフェでボイコット騒ぎにあったとか、カナダで爆破予告電話を受けた話とか、中略]
それでも、エトガール・ケレットはパレスチナ人とイスラエル人の間の対話の推進者だ。その本 『The Bus Driver Who Wanted to Be God』は、第2次インティファーダ以来、アラビア語に訳されている唯一の本である。とうことは、パレスチナ人はエドガール・ケレットを読んでいるのだろうか? 「ぼくの本のパレスチナで出版してくれる人にそう質問してことがある。彼が答えるに、売れ行きはいいが、でも、読んでるのか、それとも燃やしているのかまではわからない、とさ」。
[彼の本を読んだパレスチナ人の反応とか、いろいろ中略]
エトガール・ケレットは「やむにやまれぬ楽観主義者」ではあるが、文学の力の限界について十分に意識している。「1万冊の本ができることは1発の銃弾のできることの半分だ。建設することより破壊することのほうが簡単だ。書くということは、ぼくにとって、一種のセラピーだと思う。自分の本で世界を変えようなんて思ってはいない。」
未来に対する大きな不安を抱きながらもーー彼はイスラエル消滅の可能性さえについてさえほのめかしているーー、彼はパレスチナ人とイスラエル人がいつの日かいくばくかは平和に生きられる可能性を信じている。
[いろいろなるほどと思うことを言ってるけれど、疲れたので後略]
はい。
まあ、イスラエル人といってもいろいろ立場があるということで。
賞とかボイコットについての考えも。
追記 もうちゃんとまじめに調べた人がいたんだね http://d.hatena.ne.jp/le-matin/20090128/p3
僕は今アメリカで働いている。
ある日、パーティに同僚の両親がきていた。その同僚は実はシリア出身で、シリアから両親が遊びにきているから参加しにきたという。
シリア。。。聞いたことあるけど、どこだそれ?という感覚だった。その両親は片言の英語を話せるので、少し話し込んでみた。
シリアはアラビア語だということも僕は知らなかった。トルコの南だとか、すぐ近くにイラクがあるだとか、イスラエルはすぐそこだとか、、、、危険なところだね??といったら苦笑いされたのは、僕があまりに疎いからだろう。。。反省
僕が日本人だと知ると、ジャイカしってるか?とすぐ聞いてきた。ジャイカ?あぁ、青年海外協力隊かな?と。うん、知ってるよというと、ジャイカは素晴らしい。シリアのためにいろいろな手助けをしてくれる。シリアには数千年の歴史がある。文化遺産がある。ジャイカの日本人はそれらを守ってくれている。と。40年前にやってきたオリタという日本人がいる。彼はシリア人と結婚してシリアに住んでいるが、シリアの高官で彼を知らない者は一人もいない。素晴らしい人間なんだ。シリアのために身を捧げてくれている。と。金をばらまくのではなく、その国の文化を守る助けをするというのが素晴らしいじゃないか。文化はその国の誇りだ。その誇りを維持することを手伝ってくれる。そこに日本のお金を使う。とてもいい使い方だと思った。僕は年金くらいしか日本に払ってないけど、納税者のみなさん、よい税金の使い方されてますよ。
みんなもっと青年海外協力隊のこと褒めていいと思う。もっと注目していいと思う。僕の日本からの情報源ははてなやネットだけど、ジャイカの情報なんて見たことない。僕は日本人として彼らのことを誇りに思う。僕は青年海外協力隊に参加する勇気も体力もなかったけど、日本ではないこの場所で目の前のことをしっかりこなしていこうと初心に戻ることが出来た。
これを読んでる人たち、一つのエピソードとして、知り合いがアメリカに住んでてね、といった感じで、より多くの日本人に伝えて欲しい。そして、青年海外協力隊の現役のみなさん、OBのみなさん、ありがとう。
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さらなる横増田だけど、ここで言う一神教文化の一般性というのは、別に宗教性が言語構造に及ぼす影響から学習が容易になるということを言っているのではないのだと思うのだよ。
つまり「一神教文化に根ざした語」とか、そういうこととは関係ない。
なんてことが書いてあるわけで、一神教という宗教構造が万民に分かりやすい言語構造を産むという話では全くないのだ。もしそうであれば、アラビア語の学習効率は高くなくてはならないからね。
では、どういうことなのか?
おそらくだけれども、一神教文化圏=キリスト教文化圏という解釈をすると分かりやすいと思うんだ。
そして、ここ何百年かの間、世界の覇権を持っていた国がキリスト教文化圏であるということが、キリスト教文化圏の言葉の基礎語彙を世界の人々が知っている理由なのだよ。
ここんとこね。
つまり、ここ何百年かイギリス→アメリカが世界の覇権を持っていて、その言葉が世界中に膾炙し影響を与えているということだ。
もっと言うと、古代ローマが覇権を握ったから、アルファベットが全ヨーロッパで通じるようになったというわけ。
そして、神道文化圏の言葉=日本語が特殊である、他国の人の学習が難しいというのは、日本が世界の覇権を握れなかった、アジアでも維持し続けられなかったというのが原因なのだよ。
横増田だが
でも日本にきてる外人さんはもちろんのこと、海外の人に日本語教えてくれっていわれてさ、
その教えることの困難なこと困難なこと。
片言というレベルでは発音や文法よりも
基礎語彙を身につけるまでの道のりが問題だ
中国語とも共通する基礎語彙は少ないしな
英語の場合は何国人でもある程度の基礎語彙は誰でも知っているだろうし
テーブル、ナイフ程度は
そう言う意味では中国人がアラビア語を勉強するとかは相当敷居が高いと思う
アステカ語でも良いけど
どちらにしろ、言語の問題よりも
それは言語としての特殊性じゃないよな。
経済的要因だろ。歴史的に東北アジアでは経済的にも政治的にも中国の存在が圧倒的で共通語は中国語だったし、現在は日本の近辺に経済的に均衡した国がない。つまり、日本語を積極的に学ぶ動機が少ないんだよ。これがドイツとフランスだったりすると、お互いの衛星放送なんかでお互いの言葉をちょっとずつ覚えてしまえば後々商売で役に立つことも多かったりするんだが。ま、今後の日中・日韓関係に期待するんだね。
たとえば他のいままで使った事のないような言語の国にいったとしても、
一週間ぐらいいればほんとうにちょっとした会話ぐらいはできるようになる。
でも日本にきてる外人さんはもちろんのこと、海外の人に日本語教えてくれっていわれてさ、
その教えることの困難なこと困難なこと。
おかしいと思わないか。君が相手の言語を学ぶのと、向こうが日本語を学ぶのとでそこまで致命的な落差があるわけないだろう。
要するにそれは学習意欲の問題じゃないのか。例えば君は「現地語で最低限の会話はできなきゃ恥ずかしい」と思っているが、大抵の人間はもっとずぼらで「いざとなりゃ英語で押し切ればいいだろ」と思っているとか。
それは全然そんなことないぞ。中国人からすれば日本語の方がだいぶ簡単だ。なにしろ語彙がかなり重なるんだからな。そして、アラビア語は印欧語とも日本語ともかけ離れた言葉だからどっちにしても難しい。